地方会
第54回 日本消化器内視鏡学会東海地方会のご案内
会長
- 花井 洋行(浜松南病院 消化器病・IBDセンター長)
会期
- 平成23年12月10日(土)
会場
- アクトシティ浜松 コングレスセンター
〒430-7790 浜松市中区板屋町111-1
TEL:053-451-1111 FAX:053-451-1123
プログラム
- 特別講演「生物製剤が炎症性腸疾患に与えたインパクト」
- 講師: 渡辺 守(東京医科歯科大学 消化器内科 教授)
- 司会: 芳野 純治(藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 消化器内科 教授)
- シンポジウム1.「消化管の内視鏡治療のための精査・スクリーニングの工夫」(公募)
- 司会: 丹羽 康正(愛知県がんセンター 内視鏡部 部長)
- 司会: 丸山 保彦(藤枝市立総合病院 消化器科 第一診療担当部長)
- <司会の言葉>
- 消化管腫瘍の内視鏡治療はESDにより飛躍的に進歩した.IEE(Image Enhansed Endoscopy)や拡大観察によって粘膜構造を詳細に観察できるようになった.経鼻内視鏡の普及でスクリーニングにも幅が出てきたが,術前検査が不十分で安易な内視鏡治療が行われる危惧もある.このシンポジウムでは上部下部消化管の術前精査やスクリーニング検査の現状と工夫を具体的な症例を提示しつつ論じていただきたい.
- シンポジウム2.「炎症性腸疾患の診療における画像診断の役割」(公募)
- 司会: 岡村 正造(豊橋市民病院 院長)
- 司会: 山本 隆行(四日市社会保険病院 外科 部長)
- <司会の言葉>
- 近年,炎症性腸疾患の治療には生物学的製剤,血球成分除去療法の集中治療,免疫調節薬(AZA,6-MP),タクロリムスなど新しい治療法の出現があった.それに伴い治療目標も臨床症状の改善から粘膜治癒にシフトしつつある.しかし,それらの治療の評価法は各施設で一定ではない.このシンポジウムでは通常の大腸内視鏡検査を始めとして,小腸内視鏡,小腸造影,CT,MRIなどの画像診断が炎症性腸疾患の治療法の選択と評価に果たす役割を論じていただきたい.
- 一般演題(公募)
- エキスパートセミナー1 共催:武田薬品工業株式会社
- 司会: 加藤 隆弘(朝日大学歯学部附属村上記念病院 消化器内科 教授)
- 講師: 加藤 則廣(岐阜市民病院 消化器内科 部長)
- エキスパートセミナー2 共催:エーザイ株式会社
- 司会: 渡邊 文利(浜松南病院 院長)
- 講師: 良沢 昭銘(昭和大学横浜市北部病院 消化器センター 講師)
演題応募締切日:演題の応募は終了致しました.
若手研究者優秀演題奨励賞
- 今回より,医学部卒後5年以内の研修医(旧初期研修医)および専門医(旧後期研修医)を対象に若手医師が発表した演題の中から最高6名の優秀演題に対して「若手医師研究奨励賞」を選定し,地方会会長より表彰いたします.
日本内視鏡学会総会への招待に関する奨励賞も発足し,上記対象者と別途に6名の対象者を翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待することとなりました.
【第54回東海地方会事務局】
連絡先
- 浜松南病院 秘書室
担当:中山,今井
〒430-0846 浜松市南区白羽町26番地
TEL 053-443-2171/FAX 053-443-2172