附置研究会
第2回 経鼻内視鏡研究会のご案内
- 代表世話人:峯 徹哉(東海大学医学部消化器内科)
- 当番世話人:河合 隆(東京医科大学病院内視鏡センター)
- 会期:2012年5月14日(月)
- 会場:グランドプリンスホテル新高輪
- 主題:1,細径経鼻内視鏡の精度管理(指定・一部公募)
- 主題:2,細径経鼻内視鏡における薬剤使用(鎮痙剤なども含む)の検討(指定・一部公募)
- 近年,細径スコープを用いた経鼻内視鏡が急速に普及している.しかしながら経鼻内視鏡は患者の負担が少ないが,細径のため視野,画像の質,吸引,送気・送水などすべての機能が低下している.そのために施行医の負担が大きくなり,十分に検査を施行できないこともある.従って経鼻内視鏡の良い面と悪い面を理解しながら施行する必要があるし,内視鏡診断精度を保つための精度管理を検討しなければいけない.また,これまで経鼻内視鏡においては,鎮痙剤などは不要と考えられていたが,心肺機能に影響を与えることが比較的少ないグルカゴン製剤,ミントオイル製剤の使用により,観察・診断能が向上するとの報告もある.今回の研究会では,この問題点を中心に各施設の取り組みを紹介いただき,ディスカッションしていただきたい.会の中でガイドラインに対する取り組みについても話をする予定である.
また,経鼻内視鏡に関する一般演題も応募をお待ちしています.
- 問い合わせ先:
東京医科大学病院内視鏡センター河合隆
〒160-0023 新宿区西新宿6-7-1(内線3620)
電話:03-3342-6111
Fax:03-3347-2303
E-mail:t-kawai@tokyo-med.ac.jp