重点卒後教育セミナー
第27回 重点卒後教育セミナー
日 時:2010年2月21日(日) 10時~16時
会 場:東京商工会議所内 東商ホール
テーマ:『胃疾患診断の実践~内視鏡所見の捉え方と考え方』
開催のご案内
この度,平成22年2月21日(日)日本消化器内視鏡学会主催「第27回重点卒後教育セミナー」を開催する運びとなりました.本セミナーは日々進歩する消化器内視鏡の技術を広く普及させ,主に専門医および指導医を対象として内視鏡診断における技術や知識の向上を目的として発足したセミナーであります. 今回のテーマは,「胃疾患診断の実践~内視鏡所見の捉え方と考え方」を取り上げました.一般診療の場においては,胃癌を含めた種々の疾患に遭遇することが多く,それらを適切に見極めることができる鑑別診断力を持つことは極めて重要であります.セミナーでは日常診断で頻度の高い胃疾患の診断において,その所見の捉え方と考え方を多くの症例を用い,実践形式で講師の先生方よりご講演頂きます.ご参加される先生方にとりまして,本セミナーで学ぶ内容は明日からの臨床に即役立つものと思います. なお,本セミナーは指導医の申請資格獲得のための必須科目であり,専門医・指導医資格更新時には5点加算されます.
日本消化器内視鏡学会
第27回重点卒後教育セミナー
当番会長 浜田 勉
受講について
募集人数
- 300名
「定員により〆切となりました。ご応募ありがとうございました。」
受講料
- 10,000円
応募資格
- 日本消化器内視鏡学会会員
(原則として本学会専門医または同等以上の経験を有する者)
応募要領
- 別紙FAX申込書またはE-mailにて氏名,所属,所属先住所,連絡先住所(所属先住所と異なる場合),電話番号,FAX番号,本学会会員番号,専門医資格の有無を明記の上,下記までお送りください.なお,募集人数になり次第,締め切らせていただきます.受講料の払い込み方法は応募後,FAXまたはE-mailにてご連絡・ご返信申し上げます.
申込先
- 〒112-0012
東京都文京区大塚2-15-6 ニッセイ音羽ビル1階
(株)サンプラネットメディカルコンベンション事業本部内
第27回重点卒後教育セミナー事務局 担当:田村 行
Tel:03-5940-2610
Fax:03-3942-6396
E-mail:juuten27@sunpla-mcv.com
日本消化器内視鏡学会
第27回重点卒後教育セミナー会長 浜田 勉(東京都東部地域病院)
日本消化器内視鏡学会 第27回重点卒後教育セミナープログラム(案)
日時:2010年2月21日(日) 10:00~16:00
会場:東京商工会議所内 東商ホール
テーマ:『胃疾患診断の実践~内視鏡所見の捉え方と考え方』
●開会挨拶(10:00~10:05)
- 日本消化器内視鏡学会 第27回重点卒後教育セミナー会長
- 東京都東部地域病院 浜田 勉
●担当理事挨拶(10:05~10:10)
- 日本消化器内視鏡学会卒後教育委員会 担当理事
- 東海大学 幕内博康
●第1部:『びまん性病変の捉え方と考え方』(10:10~11:00)
- -スキルスとの鑑別を中心に-
-
座長:国際医療福祉大学 川口 実
演者:横浜栄共済病院 細川 治
-
座長:国際医療福祉大学 川口 実
●第2部:『隆起性病変の捉え方と考え方』(11:00~11:50)
- -粘膜下腫瘍様の上皮性病変を中心に-
-
座長:福島県立医科大学 小原勝敏
演者:藤枝市立総合病院 丸山保彦
-休憩-(10分)
-
座長:福島県立医科大学 小原勝敏
●ランチョンセミナー:『胃粘膜異常の捉え方と考え方』(12:00~12:50)
-
座長:福岡大学筑紫病院 松井敏幸
演者:川崎医科大学 春間 賢
-休憩-(10分)
●第3部:『陥凹性病変の捉え方と考え方』(13:00~15:55)
- 座長:藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 芳野純冶
-
潰瘍性病変の捉え方と考え方
-
-悪性リンパ腫との鑑別を中心に-
演者:仙台厚生病院 長南明道
-
-悪性リンパ腫との鑑別を中心に-
-
平坦陥凹性病変の捉え方と考え方
-
-良性疾患との鑑別を中心に-
演者:早期胃癌検診協会中央診療所 長浜隆司
-
-良性疾患との鑑別を中心に-
-
癌深達度診断の基本所見の捉え方と考え方
-
-早期胃癌の深達度の決め方-
演者:癌研有明病院 藤崎順子
-
-早期胃癌の深達度の決め方-
-
潰瘍性病変の捉え方と考え方
閉会挨拶(15:55~16:00)
- 日本消化器内視鏡学会 理事長 公立昭和病院 上西紀夫