重点卒後教育セミナー

第29回 重点卒後教育セミナー

会期:2011年2月6日(日) 10時~16時
会場:東京コンファレンスセンター(品川)
テーマ:「下部消化管疾患の内視鏡診療―現況と展望」


開催のご案内


この度,平成23年2月6日(日)日本消化器内視鏡学会主催「第29回重点卒後教育セミナー」を開催する運びとなりました.本セミナーは日々進歩する消化器内視鏡の技術を広く普及させ,主に専門医および指導医を対象として内視鏡診断における技術や知識の向上を目的として発足したセミナーであります.今回のテーマは,「下部消化管疾患の内視鏡診療―現況と展望」を取り上げ,三部構成といたしました.第一部では「炎症性腸疾患の内視鏡像と鑑別診断」をテーマに,腸の炎症性疾患の中でも特に重要で鑑別が問題となる疾患や,最近注目されているNSAID腸炎,collagenous colitisなどを取り上げました.これによって,聴講される先生方の炎症性腸疾患の鑑別診断が向上し適切な治療の選択に少しでも役立てれば幸甚です.第二部では「小腸疾患診断・治療の内視鏡的アプローチ」をテーマに,内視鏡の進歩により注目度が益々高まっている小腸疾患の実態に少しでも迫れればと思います.第三部では「腫瘍性疾患の内視鏡診療update」をテーマに,cdolitic cancer,serrated polypや早期大腸癌・腺腫に関する最新の知識や考え方に関して講演して戴こうと考えています.最後に,ランチョンセミナーでは下部診療においては実際的で欠かすことの出来ない永遠のテーマである大腸内視鏡挿入について取り上げました.プログラム案の作成にあたっては,これらの分野におけるトップランナーの先生方を講師として選定させていただき,充実した内容にしたいと考えております.多数の先生方の御参加をお願い致します.
なお,本セミナーは指導医の申請資格獲得のための必須科目であり,専門医・指導医資格更新時には5点加算されます.

日本消化器内視鏡学会

第29回重点卒後教育セミナー
会長 平田 一郎

受講について


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申込先




第29回 重点卒後教育セミナープログラム

会期:2011年2月6日(日) 10:00~16:00
会場:東京コンファレンスセンター(品川)

『下部消化管疾患の内視鏡診療―現況と展望』


● 会長・担当理事・委員長ご挨拶(10:00~10:05)

第1部:「炎症性疾患の内視鏡像と鑑別診断」(10:05~12:05)

ランチョンセミナー:『大腸内視鏡挿入のコツ』(12:15~12:55)

第2部:「小腸疾患診断・治療の内視鏡的アプローチ」(13:10~13:50)

第3部:「腫瘍性疾患の内視鏡診療update」(13:50~15:50)

● 閉会挨拶(15:50~15:55)


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