総会

第18回日本消化器関連学会週間
Japan Digestive Disease Week 2010(JDDW2010)

JDDW2010は,2010年10月13日(水)~16日(土)の4日間,横浜市(パシフィコ横浜)において開催されます.

第18回日本消化器関連学会週間には,第52回日本消化器病学会大会,第80回日本消化器内視鏡学会総会,第14回日本肝臓学会大会,第8回日本消化器外科学会大会,第48回日本消化器がん検診学会大会,第41回日本消化吸収学会総会が参加となります.


◇会 期:2010年10月13日(水)~16日(土)

◇場 所:パシフィコ横浜


◇発表形式
JDDW2010での口演発表(講演類・主題演題)は,コンピュータープレゼンテーションのみとなります.下記の要領に従ってご準備下さい.なお,スライド及びVHS/S-VHSビデオテープ用ビデオデッキは使用できませんのでご注意下さい
※コンピュータープレゼンテーションでは,ノートパソコン持込もしくはUSBフラッシュメモリーおよび,CD-ROM持込によるデータ登録での発表が可能です.
トラブルを避けるため,バックアップメディアをお持ち下さい.
MO,FD,ZIP,DVDなど他のメディアは受付できません.
発表データのファイル名は「(演題番号)(氏名)(会場番号)」として下さい.
 例:【肝S1-3消化器花子8】
会場では,演者ご自身で演台上の機材を操作してご発表いただきます.発表演台にはPCを設置致しません.モニターとマウスのみの設置となります.また,発表データのプリントアウトは各自でご準備の上ご持参下さい.当日学会会場(運営センター,オペレーションセンター)では対応致しかねます.
★演者受付
データはすべて,会場内のオペレーションセンターに提出していただきます.発表の1時間前までにオペレーションセンターにて会場名と演題番号をお伝え下さい.
・国立大ホール(第1会場)での発表の場合 →国立大ホール2階シーサイドロビー
・会議センター(第2~7会場)での発表の場合 →会議センター3階315
・展示ホール(第8~10会場),アネックスホール(第11~13会場)での発表の場合
 →アネックスホール2階ホワイエ

オペレーターがデータを受取り,サーバーにコピーします.コピーされたデータは発表会場に送られてスタンバイしておりますので,会場内の次演者席(会場内左手前方)にて発表をお待ち下さい.なお,コピーされたデータは学会終了後,主催者側で責任を持って消去致します.
★ノートパソコン持込での注意点
(1) ノートパソコン持込の場合,OSはWindows(Windows2000以降),Macintosh(MacOS10.1.2以降)でUSBポートを有するノートパソコンが使用できます.使用するアプリケーションはPower Pointのみとさせていただきます.
(2) ご発表に使用されるPower Pointに動画(Movie)ファイルを添付されている場合は,ノートパソコンの持込をお勧めします(会場でご用意しているノートパソコンで動画の再生ができない場合もあり得ます).ノートパソコン持込の場合でも、パソコンが故障した場合のバックアップ用データとしてUSBフラッシュメモリーもしくはCD-ROMをご持参下さい.またパソコンのACアダプターは必ずご用意下さい.
(3) ノートパソコン持込の場合,会場でご用意するPC画像の外部出力ケーブルコネクタの形状はMiniD-sub15ピンです.この形状にあったパソコンをご用意下さい.またこの形状に変換するコネクタを必要とする場合には必ずご自身でお持ちになって下さい.
(4) 会場でご用意しているプロジェクターの解像度はXGA(1024×768)となります.このサイズと異なる場合,画質の劣化につながる恐れがありますので,ご注意下さい.
★USBフラッシュメモリー,CD-ROM(CD-R)持込での注意点
(1) USBフラッシュメモリーおよびCD-ROM持込の場合は下記の様式で保存してご用意下さい.
*アプリケーションソフトはPower Pointに限定
データは,Windows:MS PowerPoint2003以降,または,Macintosh:MS PowerPoint2004以降でご用意下さい.
*フォントは文字化けを防ぐため下記フォントに限定
日本語…MSゴシック,MS Pゴシック,MS明朝,MS P明朝,OSAKA(Mac)
英語…Century,Century Gothic
*動画データを使用の場合は下記のソフトで再生可能であるものに限定
Windows…Windows Media Player     Macintosh…Quick Time Player
*動画ファイルの注意点
Windows…XP(OS)及びWindows Media Player10の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください.(動画ファイルはWMV形式を推奨します.)
Macintosh…X(OS)及びQuick Time Player7の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください.(動画ファイルはMOV形式を推奨します.)
(2) プレゼンテーションに他のデータ(静止画・動画・グラフ等)をリンクさせている場合は必ず元のデータも保存していただき,事前に動作確認をお願い致します.
*事前に作成に使用されましたパソコン以外でのチェックを必ず行って下さい.
(3) 会場でご利用いただけるパソコンは下記の通りです.
*OS:Windows XP以降,アプリケーションソフト:Windows MS PowerPoint2003以降
*OS:Macintosh OS 10.5以降,アプリケーションソフト:Macintosh MS PowerPoint2004以降
(4) 会場内のオペレーションセンターでは,最新のセキュリティーソフトを全てのPCにインストールし,ウィルス対策に万全を期しておりますが,メディアは,ウィルス定義データを最新のものに更新された状態のセキュリティーソフトで,メディアにウィルスが感染してない事を確認の上お持込下さい.
◇採否および日程通知と今後の情報
1.採否通知メール
★採否および日程(発表日時,会場等)は7月にE-mailで,演題応募の時にご登録いただいたアドレスに送信します.(未着の場合は事務局にご連絡下さい)
★「その他」で登録された所属機関名は,JDDW側で省略した名称に変換の上,抄録集等に掲載されます.変更内容は,テストメールおよび,採否通知メールにてご確認下さい.
★演題応募締切後の変更・取り消しについて
演題応募締切後の変更・取り消しについては,応募時送信された登録完了通知をご用意の上,E-mailまたはお電話にて事務局にご確認下さい.
発表当日,無断欠席される場合,各学会でペナルティの対象となる可能性があります.
ご注意下さい.

2.ホームページの更新内容にご注意下さい
今後,上記内容に対しまして変更等が発生した場合は,ホームページでご案内致します.定期的にホームページの更新内容にご注意をお願い致します.
◇ホームページによるJDDW2010の学会情報の公開
JDDW2010においては,学会開催前より,ホームページを通してJDDW2010参加全学会のプログラムならびに全抄録,最新の学会情報,開催地および近郊ガイド等の情報を公開します.
ホームページアドレスはhttp://www.jddw.jp/『JDDW2010YOKOHAMA』です.学会の詳細はホームページにて順次ご案内する予定です.
抄録(全文検索システム)等の学術情報を見る場合(2010抄録は2010年9月中旬公開予定)には参加学会共通のユーザー名およびパスワードの入力が必要となります.
◇CD-ROMによるJDDW2010プログラム・抄録集
Macintosh(MacOS X10.4.11以降)およびWindows(Windows 2000(Service Pack4)以降)のどちらにも利用可能で,検索機能をもったCD-ROM抄録集を作製します.JDDW2010参加登録者には,CD-ROM抄録集を当日配布致します.学会会場でもCD-ROM抄録集を活用できるように,パーソナルコンピューターを用意しております.

◇JDDW2010に関する問い合わせ先◇

  • 〒104-0061 東京都中央区銀座8-9-13 K-18ビル9F
    JDDW事務局 TEL:03-3573-1254/FAX:03-3573-2198


第18回 日本消化器関連学会週間(JDDW2010)学会参加の皆様へ

参加登録は当日登録(15,000円)のみの受付となりますので,宜しくお願いいたします.


◇参加登録(当日受付のみ)
1.参加登録費は15,000円です.当日,会場(参加登録受付)にてお支払い(現金・カード可)ください.
※事前参加登録はございませんので,予めご了承ください.
※当日,ご利用できるクレジットカードはAMEX,DINERS,JCB,MASTER,VISAとなります.
2.参加登録を済まされた方は,学術集会,展示会場など全ての会場に入場ができます.
3.参加登録受付は,パシフィコ横浜国立大ホール1階マリンロビー、及び展示ホールA・B・C(ポスター商業展示会場)内です.各学術プログラムに参加される前に必ず参加登録をお済ませください.
4.参加登録を済まされた方には,ネームカード(参加証),及び会議資料(プログラム集,CD-ROM抄録集など)をお渡しいたします.
5.ネームカード(参加証)に氏名・所属をご記入の上,必ずご着用ください.ネームカードを着用しておられない方の入場をお断りする場合があります.
なお,このネームカードは各学会の専門医,認定医の認定ならびに更新の際に提出が求められますので,紛失しないようにお願いいたします.
※再発行はできませんのでご了承ください.
◇在日留学生への優遇措置
日本に在住する海外からの留学生は参加費を全額免除いたします.
参加希望者はHP(http://www.jddw.jp/)より申請書をダウンロードし,事務局へお申し込みください(郵送/10月4日(月)必着).ネームカード(参加証)引換券を学会前に送付いたします.
◇学生・臨床研修医へ優遇措置
1.学生(大学院生除く)は申請書の提出(医学部長サイン必須)により,参加費は全額免除となります.
2.臨床研修医(卒後2年以内)は申請書の提出(病院長,会員の指導教官サイン必須)により,参加費は全額免除となります.
参加希望者はHP(http://www.jddw.jp/)より申請書をダウンロードし,事務局へお申し込みください(郵送/10月4日(月)必着).ネームカード(参加証)引換券を学会前に送付いたします.
◇無料託児所
育児中のみなさまにも安心して学会に参加していただけるよう,無料託児所をご用意しております.ご希望の方はHP(http://www.jddw.jp/)より利用案内・申込書をプリントアウトし,事務局へお申し込みください(FAX/9月30日(木)必着).

JDDW2009 教育講演ホームページ公開のご案内 (WEB閲覧期間2010年12月まで)

・JDDWでは,2009教育講演の内容を,JDDW公式ホームページにて公開しております.教育診療機関等における生涯教育や研修の教材にお役立ていただき,わが国における消化器診療の一助となれば幸いです.

JDDWのホームページ (http://www.jddw.jp

・JDDWではホームページの特性を生かして,お互いに医療情報の提供,交換をして医師としての充実,向上を図っていただきたいと考えております.こうしたホームページの活用に興味を持ち,ご協力いただける方を公募致します.どのような内容でも結構ですので奮ってご応募下さい.なお,当ホームページに掲載される内容は,消化器に関連した,学会横断的な連絡,公表などが主体となることを御了解下さい.〔E-mail:info@jddw.jp
・JDDWでは大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)との強力なリンクにより学会関係の情報や,過去1999以降の日本消化器関連学会週間の抄録全ての検索が可能です.なお,抄録閲覧には以下のユーザー名・パスワードの入力が必要となります.公開の実際についてはJDDWホームページ及び会告で順次お知らせします.

【News】(※ホームページ・会告で順次情報を公開致します)

★JDDW 2011
会期:2011年10月20日(木)~23日(日)
場所:福岡 会場:福岡国際センター・福岡サンパレス・福岡国際会議場・マリンメッセ福岡
第53回日本消化器病学会大会
   会長 井廻道夫(昭和大・消化器内科)
第82回日本消化器内視鏡学会総会
   会長 松井敏幸(福岡大筑紫病院・消化器科)
第15回日本肝臓学会大会
   会長 高後 裕(旭川医大・消化器・血液腫瘍制御内科)
第 9 回日本消化器外科学会大会
   会長 白水和雄(久留米大・外科)
第49回日本消化器がん検診学会大会
   会長 乾 和郎(藤田保健衛生大坂文種報徳会病院・内科)
第42回日本消化吸収学会総会
   会長 杉本元信(東邦大医療センター大森病院・総合診療・急病科)
★JDDW 2012
会期:2012年10月10日(水)~13日(土)
場所:神戸  会場:ポートピアホテル・神戸国際会議場・神戸国際展示場
★JDDW 2013
会期:2013年10月9日(水)~12日(土)
場所:東京  
会場:グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール
     グランドプリンスホテル高輪・品川プリンスホテル
★JDDW 関連の更新内容(登録等)にご注意いただきますようお願い致します.

【宿泊・宿泊プラン等のご紹介】
  • 宿泊プランのご案内(PDFファイル)
  • 宿泊プランの諸注意事項(PDFファイル)
  • ホテルマップ(PDFファイル)
  • 宿泊申込書(PDFファイル)


  • 第80回 日本消化器内視鏡学会総会のご案内(第5報)

    会長:一瀬 雅夫
    (和歌山県立医科大学 第2内科)
    会期:平成22年10月13日(水)~16日(土)
    会場:パシフィコ横浜

     第80回日本消化器内視鏡学会総会は,来る2010年10月13日から16日の4日間,JDDW2010Yokohamaへの全面参加の形でパシフィコ横浜において開催されます.

     この度,伝統ある本総会の会長を拝命致しました事,大変光栄に存じて居りますと共に,責任の重さに身のひきしまる思いが致して居ります. 御参加下さいます会員の諸先生方にとりまして,有意義で実り多い学術集会となりますと共に,美しい町横浜の風景と良きひと時の思い出が残る学会となります様,誠心誠意努力させて頂く所存でございます

     上西理事長はじめ学会役員,評議員,そして会員の諸先生方におかれましては,何卒宜しく,御指導,御支援,御協力の程,御願い申し上げます次第でございます.

     さて,御存知の通り,本学会は既に創立50周年を越え,一層の発展・飛躍を期してその歩みを進めつつ有りますが,胃癌をはじめとする消化器癌,特に早期癌の診断・治療にこれまで本学会が果たして来た役割には他の追随を許さぬものがあります.また,対象臓器も胃から最近では小腸を含めた全消化管へと広がるに至っております.本総会では,早期消化器癌を中心に癌診療の歴史を変えて来た学会の輝かしい足跡を回顧,整理をすると共に,更なる発展を期した集会にするべく,各分野第一線のプログラム委員の先生方の御知恵を結集して,シンポジウムをはじめとする主題を中心にプログラムを編成させて頂きました.御蔭をもちまして消化器癌との闘いの最前線において現在の消化器内視鏡学が直面している問題,重要な話題をほぼ網羅したプログラムになったと自負致して居ります.加えて,現代の内視鏡治療の潮流は,管腔内アプローチである内視鏡治療と体腔内アプローチの内視鏡外科の融合が一部の分野で進み,より理想的な低侵襲医療の確立を目指して動き始めて居ります.この領域の現状,将来の方向を展望すべく特別企画を編成致しました.題して“Cross talk between laparoscopic surgery and endoluminal surgery”です.一方,風化しつつある言葉かも知れませんが,温故知新の原点に戻り,今日までの消化器内視鏡の発展に尽力されて来られた先生方に御自身の視点でこれまでの経緯,今後の展望を語って頂き,続く世代に熱い想いを伝えて頂くべく特別企画“消化器内視鏡―早期癌征圧に向けての歩み”を組ませて頂きました.御参加頂く先生方の活発な議論の展開により,更なる消化器内視鏡医療発展,学術研究活動の活性化,一層の社会貢献につながる学術集会になります事,事務局一同心から祈念致しております.

     10月の横浜は,港の見える丘公園のバラが5月と並ぶ盛りを迎える月でもあります.花と緑あふれる港町横浜でのJDDW2010に多くの先生方が御参加下さいます事を心より御待ち申し上げて居ります.

    第80回 日本消化器内視鏡学会総会プログラム

    【会長講演】

    【理事長講演】

    【特別講演】

    【招待講演】

    【教育講演】「消化器癌の治療戦略―海外との比較も含めて―」

    【第10回医療研修会】

    【特別企画1 消化器内視鏡―早期がん征圧に向けての歩み《I》】

    【特別企画2 消化器内視鏡―早期がん征圧に向けての歩み《II》】

    【消化器内視鏡学会・消化器外科学会 特別企画3 Cross talk between laparoscopic surgery and endoluminal surgery】

    【消化器がん検診学会・消化器内視鏡学会特別企画 消化器がん検診up-to-date】

    【シンポジウム】

    【パネルディスカッション】

    【ワークショップ】

    プログラム委員(敬称略,50音順)


    事務局

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