2019年度指導医申請

注)2019年度より申請期間が変更となります。ご注意ください。
<申請期間> 2019年3月1日~2019年5月末日(消印有効)

申請資格

  1. 専門医の資格を取得後、3年以上経過している者が、指導医の申請時に指導施設または指導連携施設において常勤していること、かつ消化器内視鏡による診療に従事し、豊富な学識と経験を有し、指導能力を有すること。
    但し、所属施設が指導施設または指導連携施設に認定されていない場合でも、指導施設または指導連携施設と指導医を同時申請する場合は、申請可能とする。
    (今回は2015年以前に専門医を取得している方が該当)
  2. 申請時において8年以上継続本学会会員として、消化器内視鏡に関する診療および研究活動を行っているもの。

認定基準

  • *以下の5項目を満たすこと。今回は2014年3月から2019年2月までの業績が有効。
  1. 「Ⅰ出席・Ⅱ講演・Ⅲ論文」の総合計点数が5年間で80点以上
  2. 「Ⅰ出席・Ⅱ講演・Ⅲ論文」の本学会分の合計点数が5年間で48点以上
  3. 「Ⅰ出席」の中の「重点卒業後教育セミナー」の出席回数が1回(5点)以上
  4. 「Ⅱ講演およびⅢ論文」の合計点数が10点以上
  5. 「Ⅲ論文」の合計点数が2点以上

認定料

  • 12,000円

2019年度申請書類申込みについて

  • ダウンロード開始 2019年3月1日より
    (提出期間)2019年3月1日~2019年5月末日(消印有効)
    所属支部事務局宛てにご提出下さい。 尚、一度ご提出いただいた申請書はいかなる事由でも返却出来ませんのでご了承下さい。

 

<2020年度以降の申請条件の追加変更について>

  • 従来の認定基準から、下記2点が変更となりますのでご注意ください。
  1. 必須セミナーとして、これまでの「重点卒後教育セミナー」に加え、「学会セミナー」の受講も必要となります。
  2. 本学会誌(和文誌・英文誌)への論文業績が必須となります。
    • 筆頭・共著どちらでも可
    • 過去5年以前の論文でも可。但し、5年以前の論文は点数加算対象外とする。
    • 和文誌は掲載済であること。但し、「内視鏡室の紹介」は対象外とする。
    • 英文誌は掲載済であること。但し、「Epub ahead of print」は対象とする。
  • 注1)
    2020年度以降、支部雑誌「Progress of Digestive Endoscopy」(関東支部雑誌)と「Endoscopic Forum」(甲信越・北陸支部雑誌)については、「関連学会分」としての業績といたします。

     
  • 注2)
    2019年度申請分に関しては、従来の認定基準となりますのでご注意ください。

pickup
血友病患者に対する内視鏡時の対応について

重要 血友病患者に対する内視鏡時の対応について

医療安全委員会からのお知らせです