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2018(平成30)年度専門医新規申請予定の方へ

基盤学会の追加について

  • 2018年度より、日本臨床検査医学会認定「臨床検査専門医」が基盤学会として認定されました。

指導施設での研修(5年以上)について

  • 卒業年(医師免許取得年)が2012年以前の方で、2018年2月末日をもって5年以上指導施設で研修している必要があります。
  • 入会以前に指導施設で研修された期間も認められます。
  • 研修証明書は施設長(病院長だけでなく所属科の教授や部長も可)もしくは指導責任者による証明が必要です。
  • 研修形態としては、本来は常勤で5年間が原則ですが、勤務事情などを考慮し、常勤期間が2年以上あれば、あとは週に一度の研修など非常勤での形態であっても、指導責任者から研修したと認められ合計で5年以上の研修証明が得られれば可とします(原則として指導施設の非常勤身分であること)。なお2004年以降の新制度による卒後初期研修については、2年間のうち1年のみ常勤として認めます。
  • 研修証明書の記載として、実際には常勤に準じた勤務であっても、病院規定等により非常勤として証明書を発行されている場合、実質常勤状態であることが確認できれば勤務の形式に関わらず常勤として認めます。
  • 現在は指導施設認定から外れてしまった施設でも、研修当時指導施設として認定されていれば、指導施設での研修として認めます。
  • 現在は指導施設として認定されている施設であっても、認定されるより前に研修した期間については指導施設での研修として認められません。
    (注意:資格認定日は毎年12月1日付けとなります。例)2014年度認定の場合は、2014年12月からの研修期間となります。4月~11月の8ヶ月間はカウント出来ませんのでご注意下さい。)
  • 出向中の研修については、継続的な指導施設の管理下で研修が実施された証明があれば、「指導施設での非常勤研修」として認めます。

※常勤…1日8時間、1週間で32時間の週4日以上の勤務


消化器内視鏡実績表(診療実績基準:認定制度規則 別表1)について

  • 指導施設での研修期間中の検査施行数を報告して頂きます。指導施設認定期間外または出向先で施行したものについては診療実績として認められません。
  • 指導施設研修期間(5年以上)内に、次の検査点数を満たす必要がある。

 

1.上部消化管 1点/1回 1と2を合計して1000点以上
2.下部消化管 5点/1回
3.治療内視鏡(※) 10点/1回 200点以上

※治療内視鏡については20例を選び、1例ごとに症例詳記を添付すること。


20例の内視鏡治療症例要約について

  • 認定制度規則・別表1にある治療内視鏡20例は①切除術(ポリペクトミー、EMR、ESD)、②止血術、③狭窄拡張・ステント挿入の3手技を必ず含むこととします。部位は上部・下部どちらでも結構ですが、指導施設で施行したものに限ります。


 

 

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血友病患者に対する内視鏡時の対応について

重要 血友病患者に対する内視鏡時の対応について

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