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中国支部例会

第114回 日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内

会長:

  • 古川 善也(広島赤十字・原爆病院 副院長)

会期:

  • 平成27年6月28日(日)

会場:

  • 広島国際会議場
    〒730-0811 広島県広島市中区中島町1-5
    TEL:082-242-7777

ホームページ:

演題募集:

  • 平成27年2月25日(水)~3月25日(水)正午

<プログラム>
特別講演

常識の嘘に騙されないための医学とIT活用の勘所 -エビデンスで見抜く医療界の真実-
司会:茶山 一彰(広島大学大学院医歯薬保健学研究院 消化器・代謝内科学)
演者:石原 謙(愛媛大学大学院医学系研究科 医療情報学)


教育講演

新聞記者から見た医療事故~医療事故調査制度を前に
司会:井上 和彦(川崎医科大学 総合臨床医学教室)
演者:増田 弘治(株式会社読売新聞大阪本社 編集局 科学部)


ディベートセッション

1. 食道・大腸ESDの主役は? Dualナイフ vs SBナイフ
司会:西川 潤(山口大学大学院医学系研究科 保健学系学域基礎検査学分野)
ディスカッサー:
【Dualナイフの立場から】
結城 崇史(島根大学医学部附属病院 光学医療診療部)
【SBナイフの立場から】
桑井 寿雄(独立行政法人国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター 消化器内科)


2. 膵臓細胞診の主役は? EUS-FNA vs 膵液細胞診
司会:吉田 浩司(川崎医科大学 胆膵インターベンション学)
ディスカッサー:
【EUS-FNAの立場から】
加藤 博也(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学)
【膵液細胞診の立場から】
松本 和也(鳥取大学医学部附属病院 消化器内科)
共催:日本イーライリリー株式会社


ランチョンセミナー

1. ESDにおけるトラブルシューティング
司会:木下 芳一(島根大学医学部 内科学第二)
演者:後藤田 卓志(東京医科大学 消化器内科)
共催:エーザイ株式会社


2. 大腸腫瘍の内視鏡診断と治療-ESD適応-
司会:田中 信治(広島大学大学院 内視鏡医学)
演者:斎藤 豊(国立がん研究センター中央病院 内視鏡センター/内視鏡科)
共催:武田薬品工業株式会社


3. ERCP関連手技におけるトラブルシューティング
司会:河本 博文(川崎医科大学 総合内科学2)
演者:安田 一朗(帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科)
共催:ゼオンメディカル株式会社


ワークショップ(公募)

1. 消化管系
司会:平賀 裕子(県立広島病院 内視鏡内科)
   金尾 浩幸(広島赤十字・原爆病院 消化器内科)


2. 胆膵系
司会:佐々木 民人(広島大学大学院 消化器・代謝内科学)
   戒能 聖治(山口大学大学院医学系研究科 消化器病態内科学)

 

近年、消化器領域のステント治療はめざましい発展を遂げており、広く一般臨床に用いられるようになってきた。しかし、留置困難例に対する対応や合併症、長期予後、閉塞時の対応などまだ多くの課題が残っている。そこで、中国地方の現状と問題点を明らかとし、さらに明日の臨床に役立つ様々な工夫を報告していただきたいと考え、本ワークショップを企画した。多くの施設からの応募を期待する。


日本消化器内視鏡学会中国支部例会 研修医奨励賞(公募)

卒後2年目までの初期研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。


日本消化器内視鏡学会中国支部例会 専修医奨励賞(公募)

初期研修医終了後3年以内(卒後3~5年迄)の専修医(後期研修医)のうち、優秀演題に賞が授与されます。


※研修医奨励賞および専修医奨励賞とも、演題申し込みは各施設・各診療科から1演題 までに限定させていただきます。
※研修医奨励賞および専修医奨励賞の応募が多数の場合は、一般演題に変更させていただく場合がありますので、あらかじめご了承の上、ご応募ください。


一般演題(公募)


【学会事務局】

広島赤十字・原爆病院 消化器内科
事務局長:毛利 律生
〒730-8619 広島県広島市中千田町1-9-6
TEL:082-241-3111
FAX:082-246-0676


【運営事務局】

株式会社メッド
担当:馬場、檜垣
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
TEL:086-463-5344 FAX:086-463-5345
E-mail:jges-ch114@med-gakkai.org



 

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血友病患者に対する内視鏡時の対応について

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