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日本消化器内視鏡技師学会

第75回 日本消化器内視鏡技師学会のご案内

第75回日本消化器内視鏡技師学会を下記の要項にて開催いたします。皆様の多数の演題申込みとご参加をお願いいたします。

学会長:石崎 淳子(JA広島総合病院)
会 期:平成27年10月10日(土)
会 場:ベルサール渋谷ガーデン
    〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-17


【メインテーマ】内視鏡技師の進化形を目指す!

 内視鏡医療の進歩に伴い、安全・円滑に検査や治療を完遂するための補佐役として内視鏡技師が誕生し、30年以上が経過しています。この間、私たちは研究会を重ねることで内視鏡技師の地位向上を図り、近年では医師や他職種と肩を並べてチーム医療が展開できるまでに進化を遂げています。一方で、施設間の垣根はなかなか越えられず、自施設での連携に留まっているのが現状と言えるのではないでしょうか。
 今学会は連携をキーワードとして、院内では看護師や臨床工学技士、検査技師など各々の専門性を生かしながらスムーズな連携を行うことを、施設間では多施設による情報や意見交換、共同研究を通してレベルの高いエビデンスを導き出す場にしていきたいと思います。
 連携の輪を拡大し共に研鑽することで、内視鏡技師のさらなる地位向上を目指したいと思っています。


【シンポジウム】施設間の垣根を越えた連携からみる内視鏡技師の進化

内視鏡技師の地位向上のためには、他施設共同研究が欠かせません。1施設の成果報告を卒業し、一般化の実現や信頼度の高い結果を情報共有できることを目指したいと思います。また、施設間での連携が相乗効果を生んでいる事例などがあれば報告して頂きたいと思っています。


【パネルディスカッション】チーム医療はどこまで進んだか

内視鏡業務を安全・円滑に実践するためには、チーム内での連携が重要となります。各施設で行われている試みや成果などを科学的な根拠を踏まえて報告・討論をおこないます。


【一般演題】

内視鏡における看護や検査時の工夫、処置具の試行、前処置、洗浄・消毒、管理、教育などを幅広く募集します。


【演題募集のご案内】

*すべてのご応募はWebからのご登録となります。

*演題登録期間は、平成27年3月25日(水)から平成27年5月20日(水)です。

*演題募集の詳細は日本消化器内視鏡技師会ホームページ、または、日本消化器内視鏡技師会会報No.54号をご参照ください。

*プログラム構成は、演題数、内容などにより変更(一般演題およびポスター)することがありますのでご了承ください。


【機器展示・書籍販売・相談コーナー】 

内視鏡関連企業のご協力により内視鏡機器、処置具、消毒薬剤、感染管理、その他多くの内視鏡関連品の展示会を開催します。


【事務局】

  • 第75回日本消化器内視鏡技師学会事務局
    〒738-8503 広島県廿日市市地御前1丁目3-3
    JA広島総合病院 内視鏡センター
    学会長:石崎 淳子
    TEL:0829-36-3111  FAX:0829-36-5573
    E-mail:spv33mt9@gaea.ocn.ne.jp


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