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| 掲載号 | Vol.42 No.10(2000)- 1965頁 |
| タイトル | 内視鏡的にみた消化性潰瘍 |
| 英文タイトル | PEPTIC ULCERS CONSIDERED FROM THE ENDOSCOPIC VIEWPOINTS |
| 所属 | 帝京大学 第3内科 |
| 著者 | 中村 孝司 |
| 要旨 | 消化性潰瘍の,日常における内視鏡観察の中から,気にかかったいくつかの点をとりあげ検討するとともに,それらと関連した病態生理にかかわる教室の基礎的検討の成績を紹介した.その内容は,次の通りである.1.十二指腸潰瘍の瘢痕(S'2)について.2.認識されなくなる胃潰瘍瘢痕.3.潰瘍の大きさと治癒率の関係.4.維持療法と潰瘍再発.5.維持療法とH2RAの耐性.6.NSAIDの関与.7.プロスタグランディン産生における肥満細胞の関与.8.高齢者潰瘍.9.H.pyloriと潰瘍の再発.10.H.pylori除菌と内視鏡的胃炎像の変化.11.H.pyloriとinterleukin-8.12.interleukin-8の分泌機序.13.潰瘍の自然史について. |
| Key words | 消化性潰瘍/NSAID/interleukin-8 |
| 別刷請求先 | 〒299-0111 市原市姉崎3426-3 第3内科 中村孝司 |