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| 掲載号 | Vol.48 No.3(2007)- 365頁 |
| タイトル | 経皮経肝胆道鏡下截石術における術前乳頭拡張術の有用性 |
| 英文タイトル | PERCUTANEOUS TRANSHEPATIC CHOLANGIOSCOPIC LITHOTOMY WITH PAPILLARY BALLOON PRE-DILATION |
| 所属 | 木沢記念病院 消化器科 |
| 著者 | 杉山 宏,土屋朝則,金森 堂,塚田良彦,井深貴士,後藤 憲 |
| 要旨 | 胆管結石症例に対する経皮経肝胆道鏡下截石術(PTCSL)時に10例で拡張径8mmのバルーンによる乳頭拡張術を併用したところ,7例で容易に截石可能であったが,截石困難を3例,膵炎,高アミラーゼ血症を各1例に認めた.他の10例でPTCSLの4〜7日前に乳頭拡張術を施行したところ,偶発症の減少,截石率の向上がみられた.PTCSLには乳頭拡張術の併用が有用であるが,乳頭拡張術は同日ではなく,事前に施行すべきと考えられた. |
| Key words | 経皮経肝胆道鏡下截石術/乳頭拡張術/総胆管結石/電気水圧衝撃波 |
| 別刷請求先 | 〒505-0034 岐阜県美濃加茂市古井町下古井590 木沢記念病院 消化器科 杉山 宏 |