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| 掲載号 | Vol.48 No.5(2007)- 1310頁 |
| タイトル | 先端フード装着小腸内視鏡により短時間で内視鏡治療が可能であった小腸出血の2例 |
| 英文タイトル | TWO CASES OF SMALL INTESTINAL BLEEDING TREATED BY ENTEROSCOPY WITH HOOD |
| 所属 | 国立病院機構長崎医療センター 消化器内科,長崎大学第2内科,国立病院機構長崎医療センター 病理 |
| 著者 | 宮里 賢,宿輪三郎,磯本 一,浅田由樹,岡本健太,中村 貴,福田英一郎,伊東正博,西山 仁,大仁田賢,大場一生,水田陽平,河野 茂 |
| 要旨 | われわれは従来の小腸内視鏡に先端フードを装着することでpull式(牽引法)による挿入が可能となることに着目し,今回小腸出血の治療に応用した.症例は61歳と62歳の女性で,小腸出血に対して前述した方法を用いた結果,短時間で内視鏡的に焼灼術を施行し,止血が可能であった. |
| Key words | 小腸内視鏡/先端フード/小腸出血 |
| 別刷請求先 | 〒856-8562 長崎県大村市久原2丁目1001-1 国立病院機構長崎医療センター 消化器内科 宮里 賢 |