投稿規定

  1. 投稿資格

    投稿原稿の著者(共著者を含む)は本学会会員に限る.病理学的所見が論文内容に重要な役割を果たす場合には論文作成に関与した病理医を共著者に加えること.その場合、当該病理医の本学会会員資格の有無は問わない.

  2. 投稿原稿(論文形式)
    1. 投稿原稿は消化器内視鏡関連領域の原著,症例,経験,新しい手技・処置具・機器,注目の画像,Letter to the Editor,資料などとする.総説,Editorial,手技の解説,内視鏡室の紹介,最新文献紹介は編集委員会から執筆を依頼する.なお,これらの投稿はオンライン上で行うこと.
    2. 投稿原稿の内容は,内視鏡学の進歩に寄与するもので,他誌に未発表のものに限る.なお,投稿に際しては、共著者を含めた全員の連名で二重投稿でない旨を記した誓約書を提出すること.(二重投稿に関する注意は本誌47巻1号に掲載).誓約書は、ホームページからダウンロードし、郵送もしくはFAXにて編集委員会宛送付すること(PDFファイルに変換し、メール(info@jges.or.jp)にて送信することも可).
    3. 注目の画像
      ①珍しい画像,②時にみられるものであるが,呈示に値するすぐれた画像,③古典的な病変であるが教育的価値のあるきれいな画像所見などを示す症例について,内視鏡像,X線像,病理組織像その他の画像を4点以内で呈示し,その解説を別に4頁(1,600字)以内で加えたものである.
    4. 新しい手技・処置具・機器
      新たに工夫した手技・処置具・機器などについての使用経験を図表と併せて8頁(3,200字)以内にまとめたものである.
    5. Letter to the Editor
      本誌の掲載内容について反論あるいは賛成意見などを書簡形式(800字以内,図表なし)にまとめたものである.
    6. 外国誌掲載済み論文などの日本語版本誌掲載に関する規定は以下の通りである.①オリジナル誌の承認を前提に,オリジナルの内容に改変を加えない日本語表記であること.②その出典と第2出版物であることを論文1頁脚注に明記すること.③採否については編集委員会の審査を経て決定される.
    7. 倫理上問題のある論文は受け付けない(本誌47巻1号ヘルシンキ宣言の項参照).臨床研究の投稿に当あたっては,著者が所属する施設等の倫理委員会の承認,被検者等からのインフォームドコンセント取得について,本文中に明記すること.動物実験の場合には施設のガイドラインに準拠していることを論文中に明記すること.投稿内容に倫理上の疑義が生じた際は,本学会倫理委員会で審議する.
    8. 症例報告などの作成に当っては,個人情報の保護に充分配慮すること.写真や臨床検査および画像情報に含まれる番号など,直接個人の特定につながる情報の収載を避けること.また,日付,地域,他の受診医療機関および診療科など,他の情報と照合することで個人の特定可能な情報の収載についても充分留意すること.詳しくは,本学会の「学術研究発表における患者プライバシー保護に関する指針」(本誌52巻5号)を参照のこと.
    9. 投稿論文の採否は本編集委員会の審査を経て決定する.
    10. 本誌に掲載された論文の版権は本学会に帰属する
  3. 投稿データの仕様
    1)投稿データは以下の通り作成すること.
      ファイル形式 原稿形式 原稿の向き
    論文
    word A4判,20×20字 タテ
    JPEG 適切な解像度 正しい天地で
    PNG 適切な解像度 正しい天地で
    PowerPoint A4判に適切な解像度で タテ/ヨコ、正しい天地で
    Excel A4判 タテ
    PowerPoint A4判 タテ/ヨコ
    ※Word,Excel,PowerPointの推奨Version…MicrosoftOffice2003

    2)医学用語は本学会用語委員会の定めた用語を用いることが望ましい(消化器内視鏡用語集,医学書院).
    3)一般化している医学用語は原則として日本語を用いる(例:erosion→びらん).また外国の人名,地名,および化学用語などは原語を用い,一般化したものはカタカナで記載すること.
    4)略語を用いる場合は,初出の際に必ずfull spellingを示す事.ただし,別表に掲げる用語については,一般化した医学用語のため省略,ならびにタイトルでの使用を可とする.
    5)文献検索に関しては検索の方法,検索に用いたキーワード,および検索期間を本文中に明記すること.
    6)図はFigure,表はTableとし,それぞれ,順に算用数字を付すこと.組写真を掲載する場合は,希望する配置で作成の上、投稿すること.
    7)図の作成にあたり、画像については,白黒,カラーいずれも,300dpi以上の画像データをアップロードすること(PowerPointを使用する場合,指定解像度以上の画像データを用いて作成の上、1頁に1Figureずつ貼り付け、論文に掲載する図全体を1ファイルにまとめてアップロードすること).
    8)組織像については,図の説明(Legend)の末尾に倍率を記入すること(アップロード可能容量は1ファイル20MBまで).
    9)画像は論文データ(Wordファイル)には貼付しないこと.
    10)場合により,病理組織標本の提出を求める事がある.
    11)画像内に用いる印字書体はMSゴシック体もしくはMS明朝体に統一すること.
    12)複数の表をExcelで作成する場合は,1tableを1シートとして作成し、論文掲載の表全体を1つのファイルにまとめてアップロードすること.表は掲載時に本学会で書式を統一する.
  4. 投稿原稿の様式・規定
      原稿の
    総頁数*
    タイトル 著者名 所属 住所 要旨 Key Word
    (日本語、英語を含める)
    本文 図表 英文要旨
    原著 30頁以内
    400字以内

    10語以内

    15点以内

    400語以内
    経験 15頁以内
    10名以内

    300字以内

    10語以内

    10点以内

    300語以内
    症例 15頁以内
    10名以内

    300字以内

    10語以内

    10点以内

    300語以内
    Letter to
    the Editor
    2頁以内 × × × ×
    注目の
    画像
    4頁以内
    3名以内
    × ×
    4点以内
    ×
    新しい手技
    処置具・機器
    図表と併せ
    て8頁以内

    3名以内
    ×
    3語以内

    4点以内
    ×
    ※1頁400文字つめとする.
    • アップロードする論文データ(Wordファイル)には、本文・文献のみ収載すること
    • Key wordは論文が検索にかかるように内容に即した適切なものを選択すること.
    • 論文要旨
    • 原著:研究の「背景・目的」「方法」「結果」「結論」の順に項目を立て、簡潔に指定字数以内で記述すること
      症例報告及び経験:この報告で何を示したいのかを明記すること.
      英文要旨も各々同様の形式で記述すること.
      英文要旨は必ずダブルスペースで記載し,日本語原文を添えること.
    • 新しい手技・処置・器具:図表は1点を1頁として扱う.
  5. 文献
    1. 雑誌の場合は,引用番号,著者名,論文題名,雑誌名,西暦年号,巻,頁(初~終)の順に記す.単行本の場合は,引用番号,著者名,論文題名,書名,版,巻,編者名,発行所,発行地,西暦年号,頁(初~終)の順に記す.
    2. 引用番号は初出順に右肩に上付きで「1)」と付す.
    3. 著者名は3名までを記載し,4名以上は“ほか”,“et al”とする.
    4. 雑誌名の略号については,邦文の場合は日本医学図書館協会編「日本医学雑誌略号表」により,外国文献は,Index Medicusの記載方法による(なお本誌の略号はGastroenterol Endoscである)
    <引用例>
    1. Horaguchi J,Fujita N,Noda Y et al.Endosonography-guided biliary drainage in cases with difficult transpapillary en-doscopic biliary drainage.Dig Endosc2009;21:239-44.
    2. 荒川廣志,貝瀬 満,田尻久雄ほか.上部消化管内視鏡検査時のミダゾラムによる意識下鎮静法の有効性と安全性―フルニトラゼパムとの比較検討―.Gastroenterol En-dosc2010;52:231-9.
    3. Hamilton SR,Vogelstein B,Kudo S et al.Carcinoma of the colon and rectum.Pathology and Genetics of Tumours of the Digestive System.Eds Hamilton SR,Aaltonen LA.IARCPress,Lyon,2000;105-19.
    4. 堀田欣一,小山恒男,友利彰寿ほか.胃ESDの偶発症―出血.食道・胃ESDの基本手技.小山恒男編,メジカルビュー社,東京,2007;207-10.
  6. 投稿方法
    1. 論文の投稿は日本消化器内視鏡学会のオンライン投稿用ウェブサイト(https://secure1.publigate.jp/jges/loginex.aspx)から行う.論文のフォーマットや図・表のアップロード方法は,投稿用ウェブサイト(https://secure1.publigate.jp/jges/Author/DefaultHelp.htm)を参照すること.
    2. システムログイン後,論文の種類「原著,経験,症例,新しい手技・処置具・機器,注目の画像,Letter to the Editor,資料」を選択し,タイトル・要旨・英文要旨・関連キーワードをシステムのフォームに従い入力すること.
    3. オンライン投稿査読システムを利用可能なPC動作環境は以下のとおりである.
      Windows:Internet Explorer 6.0/7.0,
      Mozilla Firefox 2.0
      Mac:Mozilla Firefox 2.0
    4. 投稿論文に関する連絡はE-Mailで行われる.
  7. 掲載料および別冊代
    1. 掲載料は依頼原稿,原著論文を除き全て有料とする.カラー写真の掲載は,依頼原稿を除き全て別料金を徴収する.
    2. 申込順によらず速やかに原稿の掲載を希望する場合は,理由を書き添えること.また,特別掲載として特別掲載料を負担すること.
    3. 別冊代は全冊有料で,50冊単位で申し込むこと.全経費納入確認後送付する.

初出時ならびにタイトルでの使用可能な略語一覧(PDF)

誓約書(PDF)


編集顧問 中村孝司・丹羽寛文
担当役員 一瀬雅夫

編集委員 藤田直孝(委員長)
味岡洋一・飯石浩康・五十嵐正広・伊佐山浩通・乾和郎・浮田 實・大倉康男
小澤壯治・勝又伴栄・加藤元嗣・竹下公矢・田中三千雄・中原 朗・柳澤昭夫・
大和 滋



掲載料改訂のお知らせ

Gastroenterological Endoscopy(日本消化器内視鏡学会雑誌) 投稿掲載料は下記のようになります. 多数の論文のご投稿をお願い申し上げます.

(1)掲載費用

(2)別刷費用

部数/掲載頁 1~4 5~8 9~12 13~16 17~20
50 5,000 7,500 10,000 12,500 15,000
100 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000
150 12,600 18,750 24,900 31,200 37,500
200 15,000 22,600 30,000 37,400 45,000
250 16,250 24,500 32,500 40,500 48,750
300 17,400 26,400 35,100 43,800 52,500
350 18,200 27,300 36,400 45,500 54,600
400 18,800 28,000 37,600 46,800 56,400

日本消化器内視鏡学会
和文誌編集委員会


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