二重投稿に関する注意

同一研究結果についての論文(投稿中のもの、受理されたものも含む)を二度以上投稿することは二重投稿とみなされる。
特に以下のような場合には注意する必要がある。

  1. 著書、研究会のproceedings、商業誌などに既に原著形式で発表されている場合には、その一部に多少の変更あるいは追加があっても、基本的には同一内容であれば二重投稿とみなされる。
    1) 図表なしの学会抄録は二重投稿とみなされない。
    2) 専門領域の異なる雑誌(例えば皮膚科と消化器病学の雑誌など)に同一内容の論文を発表することは二重投稿とみなされる。
  2. 同一の図表を使用した総説形式の論文が既に発表されている場合は二重投稿とみなされる。
  3. 同一内容の論文を異なった言語(例えば日本語と英語)で発表する場合は二重投稿とみなされる。

    但し次の条件が満たされている場合は投稿が認められる可能性がある。
    外国語誌にすでに掲載された論文で、本誌に日本語で再投稿を希望する際は次の規定により採用されることがある。オリジナル誌の承認を得た上で、オリジナルに改変を加えずそのまま日本語表記として、その出典と第2出版物であることを論文1頁脚注に明記する。編集委員会の審査により採択を認められれば資料として掲載される。
  4. 明らかに二重投稿とみなされる論文が掲載された場合には、以後一定期間本誌への投稿をお断りすることもある。
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