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| 掲載号 | Vol.44 No.7(2002)- 1102頁 |
| タイトル | 消化器内視鏡機器の洗浄・消毒に関するアンケート集計結果 |
| 所属 | 日本消化器内視鏡学会 消毒委員会 |
| 著者 | 小越和栄,赤松泰次,飯石浩康,斉藤大三,榊 信広,桜井幸弘,関谷千尋,松浦 昭,藤田賢一,春日井達造 |
| まえがき | 1998年に日本消化器内視鏡学会消毒委員会より・内視鏡機器の洗浄・消毒に関するガイドラインが発表になり,すでに3年以上の歳月が経過した.その後,内視鏡機器に対する消毒の機運が高まっている.一方,折角のガイドラインが守られない場合が多いとの声があることも事実である.最近は国際的にもガイドライン等の設置は常識化し,それらを如何に実施するか,すなわちクオリテーアシュランスが問題となっている.2000年に開催されたアジア太平洋消化器内視鏡会議でワーキングレポートでも,クオリテーアシュランスが大きく取り上げられている. 日本でも,内視鏡技師会や機器メーカなどにより内視鏡機器消毒の現状についてのアンケート調査が行われてきた.本学会では,ガイドライン作成前に指導施設に対してアンケートを行ったが,今回はガイドライン施行後最初のアンケートである.したがって学会のガイドラインにより,日本での内視鏡指導施設ではどのように内視鏡機器に対しての洗浄・消毒が行われているかを知る材料となろう. |