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| 掲載号 | Vol.46 No.1(2004)- 54頁 |
| タイトル | 消化器内視鏡関連の偶発症に関する第4回全国調査報告─1998年より2002年までの5年間 |
| 著者 | 偶発症対策委員会担当理事,偶発症対策委員会委員長,偶発症対策委員会顧問,理事長 金子榮藏,原田英雄,春日井達造,小越和栄,丹羽寛文 |
| はじめに | 1983年にスタートし,5年毎に実施してきた消化器内視鏡関連の偶発症全国調査は今回4回目を終了した.通算すると20年間におよぶ偶発症の実態を知ることが出来,それによって問題点が浮き彫りになり,学会の偶発症予防のための指針作成,インフォームドコンセントのあり方,さらに医事紛争における参考資料としてなどいろいろな面で参照されてきた.ここに一部過去3回の調査結果1〜3)と対比しつつ若干のコメントを加えて第4回調査の結果を報告する.今回の調査結果は過去3回とは多少異なる傾向もみられ今後の学会の取り組み等にも役立てて行きたい. |
| Key words | 偶発症/術者の事故/医事紛争 |