一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 Japan Gastroenterological Endoscopy Society

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臨床研究への取り組みについて

AMED研究事業

本学会では、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、「AMED」とする。)より研究事業を受託し、内視鏡AI事業の推進活動を行っています。

現在採択中のAMED研究課題は、下記の通りです。

2019年度

事業名:臨床研究等ICT基盤構築・人工知能実装研究事業

研究開発課題名:内視鏡統合データベースと連携する内視鏡診療領域におけるAIプロトタイプ開発と実装に向けたICT基盤整備

研究代表者:理事長 井上 晴洋

研究開発担当者:理事長特別補佐 田中 聖人

委託期間:2019年4月1日~2020年3月31日

<研究概要>

以下、7課題において研究を行う。

「胃癌AI診断の精度向上の研究」

「炎症性腸疾患に対する通常内視鏡による病気分類への適応研究」

「十二指腸乳頭の映像分類と臨床所見の関連にかかわる研究」

「診療逸脱監視AIプロトタイプ開発の研究」

「学会間連携を促進するAI言語解析による診断情報連携モデルの研究」

「次世代医療基盤法施行後のデータ収集およびデータ利活用のための倫理規範モデル研究」

「消化器内視鏡画像のAI研究に資するデータセットの研究」

 

 

(2019年10月8日現在)