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SUMMARY:第100回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第100回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n  \n会長：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院　消化器内科） \n会期：2015年（平成27年）12月4日（金）～5日（土） \n会場：\n福岡国際会議場\n〒812-0032 　福岡県福岡市博多区石城町2-1 \n演題募集期間：2015年8月5日（水）～ 9月2日（水）正午　9月14日（月）正午　\n※締切りを再延長しました。\nURL：http://www.g106-e100.org/\nE-mail：g106-e100@kys.jtb.jp（運営事務局） \nテーマ：九州支部会の歴史と発展 \nプログラム概要： \n\n特別講演\n\n日本消化器内視鏡学会の現状と今後の課題　（内視鏡学会）\n演者：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学先進内視鏡治療研究講座）\n司会：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\nこれからの肝臓病診療　（消化器病学会）\n演者：小池　和彦（東京大学大学院医学系研究科 消化器内科学）\n司会：佐田　通夫（久留米大学学長直属／医療法人財団 聖十字会 西日本病院）\n\n\n消化器内視鏡学会　特別企画\n第100回日本消化器内視鏡学会九州支部例会では、第100回目を記念し、支部の歴史を辿る内容にいたしました。記念誌発行も準備中です。近年では鹿児島大学支部（佐藤八郎先生1970－1990年）、福岡大学筑紫病院支部（八尾恒良先生1990-1996年）、久留米大学支部（豊永純先生1996-2002年）、九州大学支部（飯田三雄先生2002-2008年）、さらに福岡大学筑紫病院支部（2008－2015年）と受け継がれてきた伝統と絆が本支部会には色濃く残っております。九州支部の内視鏡学は全国的にみましても力強く、多くの業績を積み重ねてきました。そこでメインテーマを「九州支部会の歴史と発展」といたしました。特別企画「内視鏡支部例会100回を振り返る」を、直近40－50年間の支部の歴史を振り返る企画としたいと思います。 \n\n内視鏡学会九州支部例会100回を振り返る\n司会：豊永　純（医療法人白壽会 安本病院）\n　　　村上　和成（大分大学医学部消化器内科） \n\n基調講演「日本消化器内視鏡学会九州支部の歴史と発展」\n演者：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n日本消化器内視鏡学会九州支部会の歩み\n～腹腔鏡開発と九州内視鏡セミナーの立ち上げ～\n演者：矢野　右人（独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター）\n食道・胃静脈瘤の病態と内視鏡治療\n演者：豊永　純（医療法人白壽会 安本病院）\n胃上部内視鏡治療\n演者：磯本　一（鳥取大学医学部統合内科医学講座機能病態内科学分野）\n小腸内視鏡の現況と将来\n演者：平井　郁仁（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n九州における大腸内視鏡検査の変遷\n演者：鶴田　修（久留米大学医学部消化器病センター）\n九州発の内視鏡治療器具\n演者：赤星　和也（株式会社麻生 飯塚病院消化器内科）\n胆膵内視鏡\n演者：明石　隆吉（熊本市医師会ヘルスケアセンター）\n\n\n\n\nシンポジウム（公募）\n\n消化管癌診断と治療の温故知新　（内視鏡学会）\n司会：八尾　建史（福岡大学筑紫病院内視鏡部）\n　　　河野　弘志（聖マリア病院消化器内科）\n消化管癌の診断と治療は、近年ドラスティックな進化を遂げた。日本消化器内視鏡学会九州支部例会１００回記念大会を記念し、ここに消化管癌診断と治療の温故知新というテーマで演題を募集したい。古きを訪ね、新しきを知るのか、新しきを極めて古きを知るのか。いずれにしろ、先人の成し遂げた業績を背景に、消化管癌の診断と治療がどこまで進歩したか？についてオリジナルのデータを示して発表をお願いしたい。中下咽頭・食道・胃・十二指腸・小腸・大腸の分野にわたり広く演題を募集します。奮って応募して下さい。\n緊急内視鏡の時代的変遷　（内視鏡学会）\n司会：原田　直彦（独立行政法人国立病院機構 九州医療センター消化器内科）\n　　　大仁田　賢（長崎大学病院消化器内科）\nコメンテーター：赤星　和也（株式会社麻生 飯塚病院消化器内科）\n内視鏡の機器、処置具の進歩に伴い、あらゆる消化器疾患が治療可能となり、緊急内視鏡の果たす役割は大きくなっている。かつては上部消化管止血術が緊急内視鏡の主体であったが、上部消化管ではHelicobacter pylori感染率低下、下部消化管では憩室疾患増加、さらには高齢化社会に伴う抗血栓薬、NSAID服用者の増加、等により消化管疾患を取り巻く環境が変化してきており、緊急内視鏡にも変化が求められている。小腸は、かつて緊急内視鏡の対象外であったがカプセル内視鏡、ダブルバルーン内視鏡の開発により、緊急内視鏡の対象となっており、胆膵疾患においても閉塞性化膿性胆管炎に対する内視鏡的ドレナージを初めとして緊急内視鏡の対象疾患が増加している。本シンポジウムでは緊急内視鏡の原因疾患、治療法に関する時代的な変遷について幅広い演題を募集し、今後の展望について活発な議論を行いたい。\n肝発癌を視野に入れた、B\,C型肝炎の治療　（消化器病学会）\n司会：八橋　弘（独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター臨床研究センター）\n　　　中牟田　誠（独立行政法人国立病院機構 九州医療センター消化器科）\n2000年以後、核酸アナログの製剤の使用によりB型慢性肝炎の炎症コントロールは容易となり、またC型慢性肝炎に対しても2011年以後のDAAsの使用により90％以上の症例でウイルス駆除が可能となった。これらの治療介入により肝発癌抑止が期待されるも肝癌発生がゼロになることはない。今後は、これらの治療介入後の肝癌発生、すなわちALT値正常からの肝発癌を如何に予測し、早期発見、また予防できるのかが重要となる。\n本シンポジウムでは、各施設でのB型慢性肝炎、C型慢性肝炎症例に対する抗ウイルス治療前後の肝癌発生状況及び治療後の肝発癌抑止の成績を提示いただき、治療介入後の肝発癌例の特徴、リスク等を明らかにした上で、ALT値正常からの肝発癌発生を更に低下させることが今後可能なのかまで検討したい。また肝癌診断、治療後の抗ウイルス療法が肝癌の再発をどの程度、抑止したのかも合わせて検討したい。多くの演題応募を期待する。\n消化器疾患と他臓器相関－基礎・臨床研究と医療の連携　（消化器病学会）\n司会：橋爪　誠（九州大学大学院医学研究院先端医療医学講座）\n　　　江口　有一郎（佐賀大学医学部附属病院肝疾患センター）\nこれからの消化器疾患の病態解明には全身の神経・循環器・呼吸器・筋骨格・免疫系などの他臓器連関の理解が重要であることは言うまでもありません。それらの解明には診療科間の連携や基礎−臨床のトランスレーショナル／リバーストランスレーショナル・リサーチなどリサーチ側にも連携の姿勢が求められます。本エリアにおける基礎・臨床の幅広い分野の成果のみならず見えてきた課題を含めて共有することをゴールとして本シンポジウムを企画します。\n\n\nワークショップ（公募）\n\n消化器疾患の新たな治療及び診断法の開発と現状　（消化器病学会）\n司会：中尾　一彦（長崎大学大学院医歯薬学総合研究科消化器内科学分野）\n　　　中村　和彦（九州大学大学院医学研究院病態制御内科学）\nC型肝炎に対する経口抗ウイルス薬の開発と臨床応用は、ウイルス肝炎の動向に大きな変革をもたらした。今後、肝癌の動向にどのような変化をもたらすかの解析が必要である。一方、消化器系の腫瘍に対する薬剤感受性遺伝子の同定と臨床応用、病変部位に対する存在診断法の開発、炎症性腸疾患、膵腫瘍などに対しての新たな診断法の開発やリスク因子解析によるハイリスク群設定など、治療法も含めたこの領域の進展には目が離せない。このような状況を視野にいれた検討に対する演題の応募を期待します。\n進行消化器系癌の集学治療－進歩と課題（がんリハビリ、連携医療を含む）　（消化器病学会）\n司会：馬場　秀夫（熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学）\n　　　鳥村　拓司（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n消化器癌の治療成績は、早期発見の努力により根治術可能な症例が増加し、次第に向上してきている。しかし一方で、根治術不能の進行癌の時点で発見される症例がいまだ数多く存在しているのが現状である。\n近年、分子標的薬の進歩に加え、既存の抗がん剤の併用療法が多くの進行消化器癌で試され良好な成績が得られつつある。さらに、がんリハビリテーションや病診連携を充実させることで癌患者のQOLの改善を目指すなど、癌に対する直接的な治療以外での取り組みも盛んになってきている。 本ワークショップでは各種進行消化器癌の予後やQOL改善に向けた各施設における取り組みを紹介してもらい、その長所や問題点を明らかにし、今後の更なる治療成績向上につなげられるような討論を行いたい。\n炎症性腸疾患における内視鏡検査・治療の有用性　（内視鏡学会）\n司会：江崎　幹宏（九州大学医学部病態機能内科）\n　　　山本　章二朗（宮崎大学医学部内科学講座消化器血液学分野）\n　コメンテーター：石田　哲也（大分赤十字病院消化器内科）\n近年、炎症性腸疾患(IBD)診療における内視鏡の重要性はますます高まっている。小腸内視鏡の普及は、特にクローン病の小腸病変の詳細な評価を可能にしただけでなく、腸管狭窄に対するバルーン拡張術といった治療面における貢献も大きい。特殊光観察や拡大観察を用いた粘膜病変の評価は、IBD診療に有用な新知見につながる可能性を秘めている。さらには、内科治療の進歩に伴い、IBDの治療目標も粘膜治癒を目指す時代へと突入し、治療ストラテジーを決定する上でも内視鏡は欠かせないモダリティとなっている。本ワークショップでは、IBD診療における内視鏡の有用性について、さまざまな角度から焦点を当てたご発表をいただき、IBD診療における内視鏡の位置付け・活用法を討議する場としたい。多くの施設からの演題を期待している。\n食道表在癌の治療成績（咽頭表在癌も含む）　（内視鏡学会）\n司会：島岡　俊治（南風病院消化器内科）\n　　　小野　陽一郎（福岡大学筑紫病院消化器内科）\nコメンテーター：平川　克哉（福岡赤十字病院消化器内科）\n食道表在癌に対する治療には主として内視鏡治療、放射線化学療法、外科手術（食道切除再建術）があり、病変の深達度、範囲、転移の有無、合併症の有無などによって治療方針が決定される。近年では内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の開発により広範な病変の一括切除が可能となり、さらに術後の狭窄予防について種々の方法が試みられ、周在性の治療制限が克服されつつある。また、field cancerization現象として食道とともに扁平上皮癌が多発する咽頭領域の表在癌に対しても内視鏡治療が行われるようになり、より低侵襲な治療の選択肢が広がった。一方で内視鏡治療後の追加治療の適応基準や追加治療の方法、適切な経過観察期間など議論となる点も残されている。 　本ワークショップでは、食道、咽頭表在癌に対する各施設の適応基準、治療成績に加えて治療手技の工夫、偶発症対策などについてご報告いただき、今後の課題や展開について議論したいと考えている。\n胆膵患者に対するInterventional EUS の現状と将来展望　（内視鏡学会）\n司会：松元　淳（医療法人聖心会 かごしま高岡病院）\n　　　中原　和之（熊本地域医療センター消化器内科）\nコメンテーター：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n近年、胆膵疾患におけるEUS関連手技の進歩は目覚ましく、診断および治療において不可欠の役割を果たしている。診断的EUS-FNAについては良好な成績が多く報告されているが、現在でも疾患や病変の部位・大きさによっては比較的診断が難しいことがあり、デバイスや採取方法、病理学的評価方法などに対する工夫が求められている。一方、治療においては、EUS-FNAの手技を応用した膵仮性嚢胞ドレナージや神経ブロック、胆道ドレナージ、更には膵膿瘍に対する内視鏡的ネクロゼクトミーなどが行われるようになってきている。これらの一部は保険収載され、今後さらに普及が期待されるが、そのためには手技を安全に行うための工夫や偶発症を生じた場合の対応、さらには術者の育成方法などについても考慮する必要がある。本ワークショップでは、Interventional EUSを行う上での診断・治療成績の向上や安全に処置を行うための工夫、新たな領域への応用などについての討論を行う予定であり、演題を幅広く募集する。日常診療の立場からの少数例での報告も歓迎する。\n\n\n消化器病学会九州支部　専門医セミナー\n\n新・専門医制度とこれからの消化器病専門医\n演者：石橋　大海（国際医療福祉大学／福岡山王病院）\n司会：向坂　彰太郎（福岡大学医学部消化器内科）\n症例検討１　C型肝炎に対する抗ウイルス療法についての選択\n司会：井出　達也（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\nコメンテーター：宮瀬　志保（医療法人創起会くまもと森都総合病院肝臓・消化器内科）\n症例検討２　ＩgＧ4関連疾患についての検討\n司会：伊藤　鉄英（九州大学大学院医学研究院病態制御内科学）\nコメンテーター：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n\n\n一般演題（公募）\n専門医発表・研修医発表（公募）\n※演題は、シンポジウム、ワークショップ、一般演題、専門医発表、研修医発表を募集します。\n※演題はホームページからのみのお申し込みとなります。\n消化器病学会と内視鏡学会では演題登録画面が分かれます。\n詳細につきましては、下記URLから演題募集要項をご確認ください。\n付帯研究会（アフタヌーンセミナー）胃と腸大会\n会期：平成27年12月5日（土） 13:00～17:00\n会場：福岡国際会議場　〒812-0032　福岡市博多区石城町2-1\n併設研究会セミナー　第68回九州消化器内視鏡技師研究会\n会期：平成27年12月5日（土）　9:00～17:00(予定)\n会場：福岡市民会館　福岡県福岡市中央区天神5-1-23\n併設研究会　九州膵研究会\n会期：平成27年12月3日（木）　12:30～16:30\n会場：福岡国際会議場　〒812-0032　福岡市博多区石城町2-1\n\n主催事務局：\n第106回日本消化器病学会九州支部例会事務局\n〒861-8034\n熊本市東区八反田3-20-1\n医療法人財団　聖十字会　西日本病院内\nTEL：096-349-7141　FAX：096-349-7142 \n第100回日本消化器内視鏡学会九州支部例会事務局\n〒818-8502\n福岡県筑紫野市俗明院1-1-1\n福岡大学筑紫病院　消化器内科\nTEL：092-921-1011（内線3013） FAX：092-929-2630
URL:https://www.jges.net/event/2017-2469
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SUMMARY:第58回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会
DESCRIPTION:第58回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会のご案内\n\n第58回日本消化器内視鏡学会東海支部例会を下記の要領で開催いたします。\n 多数の方の御参加をお待ちしております。 \n \n会長： \n　丹羽　康正（愛知県がんセンター中央病院　院長） \n会期： \n　2015年（平成27年）12月5日（土） \n会場： \n　名古屋国際会議場2号館\n 　〒456-0036\n 　名古屋市熱田区熱田西町1-1 \nホームページ： \n　http://www.jges-tokai.jp/gakujutsu/tokai-tihoukai/index.html \n演題募集期間： \n　2015年8月5日（水）～9月16日（水）（予定） \n募集内容： \n　※決まり次第、演題募集要項にてご案内申し上げます。 \nプログラム概要： \n・特別講演\n ・シンポジウム\n ・一般演題\n ・ランチョンセミナー \n \n事務局： \n愛知県がんセンター中央病院　内視鏡部 内\n 〒464-8681\n 名古屋市千種区鹿子殿1-1\n 担当：田中　努\n TEL：052-762-6111（代表）　　FAX：052-763-5233 \n  \n運営事務局： \n株式会社セントラルコンベンションサービス\n 〒460-0008\n 名古屋市中区栄3-19-28\n 担当：井上　藤則、山田　麻里恵\n TEL：052-269-3181　　FAX：052-269-3252\n E-mail：jges58@ccs-net.co.jp
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SUMMARY:第115回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第115回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\n\n　この度、第115回日本消化器内視鏡学会中国支部例会を、平成27年12月5日（土）、6日（日）の2日間、岡山市の岡山コンベンションセンターにおいて開催させていただくこととなりました。伝統ある本支部例会を担当させていただきますことを、大変光栄に存じますとともに、支部長の田中信治先生をはじめ支部の諸先生方に心より感謝申し上げます。合同開催となる第104回日本消化器病学会中国支部例会の会長　岡山大学大学院　消化器外科学教授　藤原　俊義先生のご協力・ご指導をいただきながら、会員の先生方にご満足いただけるよう鋭意準備に努めております。\n 　地域医療の第一線でご活躍されている先生方および実地医家の先生方の明日からの診療にお役に立てる情報を発信できるような会となればと考えております。特別講演として川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波）　教授　畠二郎先生に内視鏡診療における腹部超音波診断の有用性についての特別講演をお願いしております。現在、ヘリコバクター・ピロリ胃炎の診断および除菌治療が保険適用となっていますが、検査の精度、除菌率の低下、除菌後胃癌の発生、胃癌検診のあり方等、様々な問題に直面しているように思われます。そこで２日目にワークショップとして「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の診断と治療～中国地方における現状と問題点を探る～」をテーマと致しました。ランチョンセミナーに加え、初日の夕方にイブニングセミナーもご用意しております。\n 　会員の皆様には主題、一般演題に多数ご応募していただき、多くの先生方にご参加いただき、実り多い例会となりますよう、皆様方のご指導・ご支援宜しくお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　塩谷　昭子（川崎医科大学　消化管内科学　教授） \n会期： \n　2015年（平成27年）12月5日（土）～6日（日） \n会場： \n　岡山コンベンションセンター\n 　〒700-0024\n 　岡山県岡山市北区駅元町14-1 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jsge-ch104/ \n演題募集期間： \n　2015年7月29日（水）～2015年8月26日（水） \n募集内容： \n◆ワークショップ：（公募） \n「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の診断と治療～中国地方における現状と問題点を探る～」 ピロリ感染胃炎の診断や除菌治療が現在普及しているが、除菌治療や除菌後に関する問題点も少なくないものと思われる。感染診断や除菌判定における工夫や注意点、除菌成績、除菌による副作用や耐性菌の問題、除菌後のサーベイランスなど、多くの課題も残されている。実地医家も含めた一般診療や検診施設からの多くの演題応募を期待します。 \n ◆中国支部研修医奨励賞：（公募）\n 卒後2年目までの研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n ◆中国支部専修医奨励賞：（公募）\n 初期研修終了後3 年以内（卒後3-5年迄）の専修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n ◆一般演題：（公募） \n \nプログラム概要： \n◆特別講演\n 演者:\n 畠　二郎（川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波）教授）\n 司会:\n 日野　啓輔（川崎医科大学　肝胆膵内科学　教授） \n ◆ワークショップ\n 「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の診断と治療～中国地方における現状と問題点を探る～」\n 司会:\n 岡田　裕之（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学　教授）\n 鎌田　智有（川崎医科大学　消化管内科） \n ◆会長講演 \n ◆ランチョンセミナー \n ◆イブニングセミナー \n \n事務局： \n川崎医科大学　消化管内科学\n 〒701-0192\n 岡山県倉敷市松島577\n 担当：松本　啓志\n TEL：086-462-1111　FAX：086-464-1195\n E-mail：jsge-ch104@med-gakkai.org \n運営事務局： \n株式会社メッド\n 〒701-0114\n 岡山県倉敷市松島1075-3\n 担当：中井　由利子\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-ch104@med-gakkai.org
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SUMMARY:第101回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第101回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　國分　茂博（新百合ヶ丘総合病院　内視鏡センター長） \n会期： \n　平成27年12月12日（土）・13日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n主題および一般演題（口演：公募） \n\n消化器内視鏡に関連する演題を広く募集いたします。\n 口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。 \n ※研修医および専修医の表彰について 演題発表時に筆頭発表者が研修医又は専修医（卒後5年以内）のうちから、5名を選出し表彰致します。受賞者には、賞状と奨励金が授与され、さらに翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。　奮ってご応募下さい。\n 演題登録の際、「講演形態」選択枝欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録して下さい。\n\n  \nシンポジウム1 \n　「ESDにおけるTrouble Shooting～この局面こうして乗り越えた～」 \n司会　田辺　　聡（北里大学医学部 新世紀医療開発センター）\n 　　　松本　健史（順天堂大学医学部　消化器内科）　　　　  \n  \n　上部消化管（食道・胃・十二指腸）腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の進歩、普及には目をみはるものがある。特に、食道及び胃については一般の施設においても広く施行されているが、治療手技、偶発症マネージメントの観点からは未だに解決されていない課題も存在する。食道については、術中・術後の穿孔、高度な線維化による剥離困難、広範切除による狭窄などが問題となる。胃については、抗血栓療法継続下の患者で、特に胃体部での術中止血に難渋する局面を経験する。また、穹窿部では穿孔の危険性が高く、穿孔部の閉鎖に苦慮した報告もみられる。亜全周に近い病変の術後狭窄や機能障害など、従来の内視鏡的粘膜切除術（EMR）ではみられない病態にも遭遇する。一方、十二指腸については、術中穿孔の危険性に加えて遅発穿孔といった大きな問題がある。このように各臓器に特徴的な偶発症、あるいは出血・穿孔などの共通した偶発症などに対して、各施設で様々な対応が行われている。本シンポジウムでは、上部消化管ESDにおける偶発症、あるいは治療困難な局面に対するtrouble shootingについて動画を交えてご提示いただき、今後の診療に生かしていきたいと考えている。少数の経験、症例報告も大歓迎であり、将来の標準化に向けた第一歩として多数の演題応募を希望する。 \n  \nシンポジウム2 \n　「大腸ESDにおけるTrouble Shooting～この局面こうして乗り越えた～」 \n司会　斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n 　　　大圃　　研（NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部） \n  \n　大腸ESDは先進医療の時代を経て保険収載され、本邦では広く普及しはじめた感がある。様々な施設・術者が多くの施術を行うようになれば、少ないながらも種々の偶発症やトラブルを経験する事は避けられない。代表的な偶発症である穿孔や出血は勿論、線維化や丈の高い病変など病変の形態や性状に関連するトラブル、憩室近傍の病変、回盲弁にかかる、虫垂開口部にかかる、歯状線に接する病変など病変の局在に関連するトラブル、処置具やスコープなどの機器に起因したトラブル、その他予想外の様々なトラブルに遭遇する可能性がある。その時、それぞれのトラブルに対する回避・対策法についての引き出しを数多く持っている事は、大腸ESD治療に携わる者には必須である事に異論はないであろう。\n 　そういった様々なトラブルやそれを如何に回避できたか、などの実臨床における貴重な経験を参加者と広く共有し我々の今後の診療に生かしていく事は本セッションの大切な役目と考えている。よって1例報告も含め、多くの演題の応募を期待したい。なお動画はあったほうが望ましいが、静止画での報告も歓迎する。 \n  \nシンポジウム3 \n　「この貧血に内視鏡、いつやるの？－内視鏡検査の役割と方略」 \n司会　岩男　　泰（慶應義塾大学病院 予防医療センター）　　　　　　   \n 　　　中村　真一（東京女子医科大学消化器病センター 消化器内視鏡科） \n  \n　日常診療において貧血を認めた場合、消化管出血を疑い、内視鏡検査を実施することは当然である。本シンポジウムでは慢性的な貧血、すなわち、緩徐に進行したり、改善と悪化を繰り返すような貧血を呈する疾患を対象とし、その内視鏡診断や治療を中心に討論する予定である。慢性的な貧血や不顕性・持続性の消化管出血をきたすものとして、悪性腫瘍が最も懸念されるが、毛細血管拡張症、angioectasia、放射線胃腸炎などの血管性病変、薬剤性を含む潰瘍性病変、炎症性腸疾患、門脈圧亢進症や右心不全に伴う胃腸症、アミロイドーシスや寄生虫疾患（感染症）ほか様々な疾患が考えられる。これらの疾患の内視鏡診断のポイント、内視鏡検査のタイミング、治療法と成績、ピットフォールなどをご発表いただきたい。また、貧血精査で偶然発見された稀な疾患などの１例報告も歓迎する。皆様からの多数のご応募をお待ち申し上げております。 \n  \nパネルディスカッション1 \n　「門亢症に対するＩＶＲと内視鏡所見の変化」 \n司会　林　　星舟（東京都保健医療公社 大久保病院 消化器内科）\n 　　　大久保裕直（順天堂大学医学部附属 練馬病院 消化器内科） \n  \n　門脈圧亢進症に対するIVRは、血管カテーテル等のデバイスの開発や画像診断法の進歩によりこの十数年で目覚ましく発展してきており、その代表格としてB-RTO\,PSE\, TIPS\, TAEなどがあげられる。これらIVR治療の介入により、食道・胃静脈瘤、PHGをはじめとする胃粘膜内視鏡所見にしばしば変化がみられている。 内視鏡ではIVR治療に伴う局所循環動態の変化を鏡視下に粘膜あるいは粘膜下所見の変化として把握可能である一方、CTや血管造影では門脈血行動態の変化を大局的に把握できるという表裏一体の関係がある。\n 　本パネルディスカッションでは門亢症でのIVR治療における血行動態の変化が、いかなる内視鏡所見変化をきたすか、また内視鏡像の変化からみた治療のエンドポイントの設定が可能かなど、門亢症のIVR治療介入による内視鏡的診断を中心に、未だ明らかとなっていないNBI所見の解釈や理解も含め、討論したい。鋭意かつ斬新な発表を期待する。 \n  \nパネルディスカッション2 \n　「EUS-FNAの最新の診断と治療 -成績・安全性向上のための実際と工夫-」 \n司会　今泉　　弘（北里大学医学部 消化器内科）　　　　　　　  \n 　　　伊佐山浩通（東京大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n  \n　消化管粘膜下腫瘍、胆膵疾患、腫大リンパ節やその他の腹腔内・縦隔腫瘍などに対する組織診断におけるEUS-FNAの有用性はすでに広く認められている。さらに仮性膵嚢胞・膵膿瘍ドレナージ、内視鏡的ネクロセクトミー、胆管・膵管ドレナージ、腹腔神経叢ブロックなどEUS-FNAを応用した治療手技がおこなわれており、EUS-FNA関連手技はさらな進歩が期待されている。EUS-FNAは2010年に保険収載され、今後新たにEUS-FNAを導入する施設の増加も予想される。\n 　本セッションでは各施設におけるEUS-FNAの診断・治療成績、偶発症などの現状を提示していただくとともに安全性や診断・治療成績向上のための工夫などについて発表していただきたい。診断的EUS-FNAでは穿刺針の選択や穿刺手技、ROSE（Rapid on-site evaluation）の有用性などについても言及し考察していただきたい。また、治療的EUS-FNAでは治療成績に加え、安全性，成績向上のための新しい工夫なども紹介していただきたい。本セッションがこれからのEUS-FNA・interventional EUSのさらなる進歩の一助になれば幸いである。 \n  \nワークショップ1 \n　「食道病変に対するNBI診断の有用性と限界」 \n司会　門馬久美子（がん・感染症センター都立駒込病院 内視鏡科）\n 　　　小田　丈二（東京都がん検診センター 消化器内科）　　　    \n  \n　上部消化管内視鏡検査にNBI観察が併用されるようになり、内視鏡の検査体制が、かなり変化した。食道病変の拾い上げ診断に必須とされたヨード染色は、施行頻度が低くなり、苦痛なく病変が拾い上げられるNBI観察が多用されている。NBI観察にて拾い上げられた病変は、brownish area (BA) 内部の血管形態を観察し、癌を疑診している。また、NBI拡大観察を併用することで、部位別の深達度診断も行っている。このように活用されているNBI観察であるが、癌以外に、high grade intraepithelial neoplasia (HGIN) やlow grade intraepithelial neoplasia (LGIN) などの診断も可能なのか。NBI観察で、質的診断に迫れるのであれば、生検診断はどこまで必要なのか。NBI拡大観察にて血管診断を行っているが、食道癌の深達度診断にどこまで寄与しているのか。現在頻用されているNBI観察の有用な点と限界について、他方面から論じてほしい。 \n  \nワークショップ2 \n　「各施設の特徴を生かした消化管静脈瘤の診断と治療\n 　～ヒストアクリル注入やB-RTOを含めて～」 \n司会　日高　　央（北里大学医学部 消化器内科）　  \n 　　　山科　俊平（順天堂大学医学部　消化器内科） \n  \n　消化管静脈瘤の代表疾患である食道静脈瘤は、内視鏡的な治療法の進歩により、もはや難治といわれるものは少なくなってきた。しかしながら進行肝細胞癌や肝不全患者の生命予後の延長により、消化管静脈瘤からの出血が、その予後を規定する場合も少なくない。このような症例に対して、臨床の現場ではどのようなアプローチが行われているのだろうか？さらに止血後の待期的治療はどのような症例において必須なのか？また保険承認が得られたヒストアクリルの使い方（注入量・注入濃度・注入速度）に関してはコンセンサスが得られているのか？ さらにはB-RTOが困難な消化管静脈瘤症例における待期的内視鏡治療の立ち位置とは？上記に示した以外にも、消化管静脈瘤の領域にはさまざまな解決できていない問題が山積しているのが現状である。本ワークショップにおいては、その発表に臨床的またはトランスレーショナルな意義が見出せれば、少数例の後ろ向き研究でも構いません。それぞれの施設の特徴を生かした消化管静脈瘤の発表をお待ちしております。 \n  \nワークショップ3 \n　「胆道ステントの進歩」 \n司会　木田　光広（北里大学医学部 消化器内科）　   \n 　　　牧山　裕顕（新百合ヶ丘総合病院 消化器内科） \n  \n　近年の胆道ステントにおいては、インステント、メタリックステント、Coveredステント、Uncoverdステント、Partial stent in stent、Side by side stentなどの技術的な進歩が著しく、様々な状況で使用ステントの選択が要求される時代となってきました。しかしながら、切除不能肝門部悪性狭窄に対しては、MetallicかPlasticか？、片葉か両葉か？、中下部悪性狭窄に対しては、CoveredかUncoveredか？、胆膵癌の術前ステントに対しては、ENBDかEBDか？、1本か複数本か？、PlasticかMetallicか？など様々な課題が残されているのも事実である。今回のワークショップでは、切除不能肝門部悪性狭窄、中下部胆道悪性狭窄、胆膵癌の術前ステントの３つにテーマを絞り、これらに対する現状における最適なステントについて議論したいと考えております。多くの皆様からの応募を期待しております。奮って御応募ください。当日の議論を楽しみに致しております。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n　「上部消化管」 \n司会　貝瀬　　満（虎の門病院 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　小田　一郎（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n  \n　消化管悪性腫瘍の診断は、存在診断、質的診断、量的診断に分けて行われる。存在診断、質的診断により癌であることが判明した場合、次に治療方針決定のための量的診断が必要となる。本セッションでは食道癌、胃癌をそれぞれ１症例ずつ取り上げ、主に量的診断に焦点をあてその特徴的な内視鏡診断から治療方針まで検討を行う予定である。本領域に精通した先生方に読影および解説をお願いするとともに、あわせてアンサーパッド形式で内視鏡診断から治療方針に関するクエスチョンに対する解答を、会場の先生方にもお願いし一緒に検討して行きたい。さらに、食道癌、胃癌の量的診断について、それぞれエキスパートによるミニレクチャーを予定し、理解を深めたいと考えている。多数の先生方、特に内視鏡専門医を目指す研修医、レジデントの先生方の積極的な参加をお願いしたい。 \n  \n　「下部消化管」 \n司会　横山　　薫（北里大学医学部 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　池松　弘朗（国立がん研究センター東病院 消化管内視鏡科） \n  \n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、IBD症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加された先生方と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、診断において様々なmodalityがありますが、個々のmodalityによる診断を詳細に議論し、それらを総合してどのように治療方針を立てるかを中心に議論し、またIBDにおいては、内視鏡所見による鑑別や活動性の評価の仕方などを中心に議論していく予定でおります。多くの先生方のご参加お待ちいたしております。 \n  \n　「胆膵」 \n司会　糸井　隆夫（東京医科大学 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科） \n  \n　胆膵疾患には良悪性の鑑別が困難なものも多く、さらに悪性と診断された場合には切除可能かどうか、切除範囲決定のための進展度診断がさらに求められる。その診断においてはUS\, CT\, MRIなど侵襲のない画像検査からEUS\, EUS-FNA\, ERCP関連手技といったやや侵襲を伴う検査まで多くのmodalityが必要とされる。本セッションでは、日常臨床で比較的遭遇する疾患を中心に、その診断から治療決定までのプロセスを実践に即して、会場の参加者とともにアンサーパッドを用いて考えてみたい。初学者からベテランの先生方まで多数の参加を期待する。 \n  \n　「門脈圧亢進症」 \n司会　吉田　　寛（日本医科大学多摩永山病院　外科）　　　　　    \n 　　　丸山　紀史（千葉大学大学院医学研究院 消化器・腎臓内科学） \n  \n　門脈圧亢進症では、種々の血行異常に付随して多彩な消化管病変を呈することが知られている。内視鏡は、それらの発見の契機となるばかりでなく、重症度の評価や治療に極めて有用な手法である。しかし血行異常症の病態把握は必ずしも容易でなく、診断や治療方針の選択に難渋することも少なくない。今回の症例検討セッションではアンサーパッドを使用し、診断から治療に至る一連のプロセスを会場の先生方と一緒に吟味する。そして、門脈圧亢進症に伴った血行異常症における病態の理解を深め、明日からの診療に役立つ企画を目指したい。 \n  \n特別講演 \n高戸　　毅（東京大学大学院医学系研究科 感覚・運動機能医学講座口腔外科学分野） \n  \n会長要請講演1 \n藤城　光弘（東京大学医学部附属病院 光学医療診療部） \n  \n会長要請講演2 \n泉　　並木（武蔵野赤十字病院 消化器科） \n  \n会長要請講演3 \n藤原　　崇（がん・感染症センター都立駒込病院・消化器内科） \n  \n会長要請講演4 \n比企　直樹（がん研有明病院 消化器センター　外科） \n  \n会長要請講演5 \n入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座） \n  \n演題募集期間： \n\n平成27年6月23日（火）～8月20日（木）9月3日（木）正午 ※締切りを延長しました。\n\n演題募集注意事項： \n\nオンライン(UMIN)による申込みのみにて募集いたします。\n 詳しい演題募集要項は関東支部会ホームページをご参照下さい。\n ※郵送、E-mailによる演題の受付はいたしません。\n ※抄録作成に際しては「消化器内視鏡用語集」を参照し、適切な用語を用いて下さい。（適切な用語を用いることは発表者の責務になります。）\n\n事務局： \n\n〒215-0026　神奈川県川崎市麻生区古沢都古255\n 新百合ヶ丘総合病院　消化器内科\n 事務局長　椎名　正明\n\n  \n演題登録に関してのご質問・お問い合わせ先： \n\n第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会 運営事務局\n 〒113-0033　東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\n 株式会社プランニングウィル\n TEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\n E-mail：101kanto-jges@pw-co.jp\n\n  \nハンズオントレーニングセッション 開催要項 \n  \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n各コースとも、４～５人の小グループ単位で専任のインストラクターが丁寧に指導します。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n　　◆Aコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：12月12日（土）　9:00－12:00\n総合司会：矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　低侵襲療法研究開発部門）\n\n【総合司会のことば】 \n　早期胃癌に対するESDはほぼ標準的な手技になりつつあるが、手技的なハードルが高いため十分なトレーニングが必要である。本セッションではESDに興味があるがなかなかトレーニングの機会がない初学者を対象に、ブタの切除胃を用いてESDの基本手技を体験してもらうことを目的としている。初学者を対象としたセッションであるが、ESDは病変の認識から始まって、マーキング、局注、切開、剥離とマルチステップの手技であるため、内視鏡の操作そのものに十分習熟していることが望ましい。またESDにおいては左手のみでの上下アングルや左右アングルの操作、スコープの捻りによる方向のコントロールなど大腸内視鏡では一般的なテクニックも多用するため、ある程度の大腸内視鏡の経験も必要である。さらに実際のESDにおいては出血や穿孔に対する対応も必要になってくるため、緊急内視鏡における止血術の経験なども重要になってくる。\n 　しかし、今回はあくまでも入門編でありまずはESDとはどんなものかを体験してもらうことを目的としているため、上記に捕らわれず興味のある初学者は気軽に応募して頂きたい。もちろん「ESDを始めたもののなかなか上手に切れない」という初級者も歓迎する。\n\n  \n　　◆Bコース「胆膵（EUS \,EUS-FNA）」 \n\n実施日時：12月13日（日）　9:00－12:00\n総合司会：安田　一朗（帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科）\n\n【総合司会のことば】 \n　膵・胆道疾患の診断・治療におけるEUSの重要性は、近年一層高まっています。精度の高いEUS画像は、胆嚢ポリープ・隆起性病変の鑑別診断、膵嚢胞の鑑別診断、膵癌の病期診断などにおいて有用であり、IPMNの国際診療ガイドラインにおいてもEUSは治療方針を決定する上で重要な検査として位置づけられています。また、EUS-FNAは、国内でも広く普及しつつあり、膵癌の確定診断、膵病変の鑑別診断をはじめ、様々な病変・疾患に対して行われています。さらに、EUS-FNA手技を応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージも、保険収載されたことによって多くの施設で行われるようになっています。\n 　今回のハンズオントレーニングセッションでは、経験豊かなインストラクターがファントムモデルを用いて、マンツーマンでコンベックス式EUS描出操作の基本とEUS-FNAの基本手技を指導いたします。\n 　これから、EUSやEUS-FNAを始めようとされている先生方、まだ始めたばかりの初心者の先生方をはじめ、多くの先生方の御応募をお待ちしています。\n\n  \n　　◆Ｃコース「大腸(ESD)」 \n\n実施日時：12月13日（日）　13:20－16:20\n総合司会：大圃　研（NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部）\n\n【総合司会のことば】 \n　平成24年4月に大腸ESDが保険収載され、一定のESDの経験数と施設基準を満たしていれば、保険算定できる手技となった。これにより、徐々にではあるが本邦では確実にその手技が普及しはじめている。しかし大腸の解剖学的特徴等から胃・食道ESDに比し技術的な困難性が高く、適切なトレーニングを受けずに実施する事は危険極まりない。その一方で、大腸ESDの経験豊富な医師から指導を受ける機会は決して多くはないのも実情であろう。そこで今回、関東支部例会としては初めて、豚の大腸切除モデルを用いた大腸ESDハンズオントレーニングを企画する運びとなった。様々なスタイルのESDの手技があると思われるが、今回のインストラクターは基本デバイスの一つである先端系のデバイスに習熟した術者を選定しており、その基本的な使い方からストラテジーまで、実践的な手技を学んでいただければと考えている。多数の指導経験のあるインストラクターを揃えて各々のレベルに対してマンツーマン指導する予定であり、初級者からある程度の経験者まで幅広い受講者の応募を期待する。\n\n  \n定員： \n\nAコース「胃(ESD)」：16名\nBコース「胆膵（EUS \,EUS-FNA）」：20名\nCコース「大腸(ESD)」：16名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n  \n受講料： \n\n3\,000円\n ※別途第101回関東支部例会参加費（5\,000円）のお支払いも必要となります。\n 　（支部例会参加費は当日会場にてお支払いください）\n\n  \n応募方法： \n\n参加申込期間　10月27日（火）～11月17日（火）正午\n\n\n※受講者の決定は総合司会者一任とさせていただきます。ご了承の上、お申込みください。（先着順ではございません） \n※定員が少ないため、応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。 \n※募集締切後、受講の可否を事務局よりご連絡いたします。\n 受講候補に選考された方は受講料のお振込みをお願いいたします。\n ご入金確認後、受講が決定いたします。\n （お振込み期日、口座の詳細はあらためてご連絡いたします） \n※お振込みされた受講料はいかなる場合でもご返金できません。あらかじめご了承ください。 \n※受講をキャンセルする場合には、受講枠は事務局預かりとなりますので予めご了承ください。 \n \nお申し込みはメールにて、下記項目をご連絡ください。 \n \n申込先メールアドレス：　handson101@pw-co.jp \n \n※メール本文へは、以下の項目を必ず記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．メールアドレス\n ６．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n \n※Aコース「胃(ESD)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①内視鏡の経験年数\n ②大腸内視鏡の経験症例数\n ③ライブデモ等への参加回数\n ④ESDの見学件数\n ⑤ESD経験件数（部分的な経験でも可）\n ⑥使用したことのある処置具（ITナイフ2、フックナイフ、デュアルナイフ、フラッシュナイフ、ハサミ型ナイフ、その他）複数回答可\n ⑦ご質問、ご要望 \n \n※Bコース「胆膵 (EUS\, EUS-FNA)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①EUS （ラジアル）の経験数（ 0、1～50 件、 51 ～100 件、 101件以上）\n ②EUS （コンベックス）の経験数（ 0、1～50 件、 51 ～100 件、 101件以上）\n ③EUS-FNAの介助経験数（ 0、1～20 件、 21 ～50 件、 51 ～100件、 101件以上）\n ④EUS-FNAの経験数（ 0、1～20 件、 21 ～50 件、 51 ～100件、 101件以上）\n ⑤特に教わりたい項目\n ⑥ご質問、ご要望 \n \n※Cコース「大腸(ESD)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①内視鏡の経験年数\n ②大腸内視鏡の経験数\n ③胃ESDの経験数\n ④大腸ESDの経験数\n ⑤ご質問、ご要望 \n\n  \n【注意事項】 \n\n応募はお一人1コースとさせていただきます。複数の応募はできません\n応募者多数の場合には、1施設1名とさせていただきます。\n演題登録をされている方は、ご自身の発表セッションと時間帯が重複するハンズオントレーニングセッションは受講できません。採択通知をご確認の上、お申込みください。\n\n  \n【ハンズオントレーニングセッションに関するお問い合わせ先】 \n\n第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会運営事務局\n 株式会社プランニングウィル内\n TEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\n E-mail：handson101@pw-co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2491
LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
CATEGORIES:支部例会,関東支部
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SUMMARY:第18回　ガイドライン講習会
DESCRIPTION:　前回は内視鏡学会から発刊されたガイドラインを含めて、内視鏡関連のガイドラインの講演をいただきましたので、今回は2014年〜2015年の間に新たに発刊された消化器関連のガイドラインの中から、４つのテーマを選択させていただきました。すべて日々の内視鏡診療に関連する大事な内容かと思います。\n 　みなさま奮ってのご参加をお待ちしております。 \n  \n開催日： \n2016年（平成28年）1月17日（日）　10：50～15：00 \n会　場： \n大阪国際交流センター\n 大阪市天王寺区上本町8-2-6 TEL:06-6772-5931(代表)\n 地下鉄千日前線「谷町九丁目駅」または、近鉄「上本町駅」徒歩10分 \n参加定員： \n300名（スクール形式） \n講習費用： \n無料\n ※ただし近畿支部会員に限る \n申込締切： \n2016年（平成28年）1月8日（金） \n※本講習会に出席されますと、内視鏡認定専門医に必要な点数を年1回に限り4点（5年間で10点）取得できます。 \n  \nプログラム： \n1. 10:50～11:00\n 　 開会挨拶\n 　 樋口　和秀（大阪医科大学）\n 2. 11:00～11:45（45分）\n 　 有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン\n 　 中山　富雄（大阪府立成人病センター）\n 3. 11:45～12:30（45分）\n 　 膵・消化管神経内分泌腫瘍(NET)診療ガイドライン\n 　 吉永　繁高（国立がん研究センター中央病院）\n 4. 12:40～13:20（40分）\n 　 ランチョンセミナー\n 　 胃NBI拡大観察のコツと有用性　-病理学的検証とともに-\n 　 平澤　欣吾（横浜市立大学　市立総合医療センター） \n 　 休憩（10分） \n 5. 13:30～14:15（45分）\n 　 大腸ポリープ　診療ガイドライン\n 　 河村　卓二（京都第二赤十字病院）\n 6. 14:15～15:00（45分）\n 　 機能性消化管疾患　診療ガイドライン\n 　大島　忠之（兵庫医科大学　消化器科）\n 7. 15:05\n 　 終了証授与 \n  \n募集要領： \n先着順に受講者を決定します。受講希望者はe-mailにて下記の必要事項を送信、もしくはA4用紙に下記をご記入の上、ファックス、もしくは郵送にてお申込み下さい。 \n 第18回ガイドライン講習会申込\n 　1. 氏　名（フリガナ）\n 　2. 勤務先および所属\n 　3. 連絡先、住所、電話番号、FAX番号、E-mail \n  \n申込先・問い合わせ先： \n〒569-8686　大阪府高槻市大学町2-7\n 大阪医科大学　第2内科(消化器内科)\n 第18回ガイドライン講習会事務局宛\n TEL: 072-683-1221　FAX: 072-684-6423\n E-mail: jges-kinki@art.osaka-med.ac.jp
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LOCATION:大阪国際交流センター\, 天王寺区上本町8-2-6\, 大阪市\, 大阪府\, 543-0001
CATEGORIES:支部例会,近畿支部
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SUMMARY:第156回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第156回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n\n会長： \n高木　忠之（福島県立医科大学 消化器・リウマチ膠原病内科学講座） \n会期： \n2016年（平成28年）2月5日（金） \n会場： \n仙台国際センター\n 〒980-0856\n 仙台市青葉区青葉山無番地 \nホームページ： \nhttp://www2.convention.co.jp/156jges-tohoku/ \n演題募集期間： \n2015年10月7日（水）～11月11日（水）予定 \n募集内容： \nテーマ「技の伝承」：東日本大震災から早いもので5年近くが経とうとしており、徐々に若い消化器内科医が増えてきているのではないかと思います。自分もまだまだ若輩者ですが、医師としての基本姿勢はもとより内視鏡医としての基本技術も体得できるような学会になればと思い企画致しました。 \n \nプログラム概要： \n特別講演 \n\n「超音波内視鏡：温故知新」\n 講師：山雄　健次（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科）\n\n \nランチョンセミナー \n\n「膵癌化学療法の進歩と内視鏡治療」\n 講師：上野　誠（神奈川県立がんセンター　消化器内科）\n  \n「大腸ステント　内科と外科の視点から」\n 講師：佐藤　龍（札幌東徳州会病院　消化器内科）\n 　　　五十畑則之（福島県立医科大学会津医療センター 小腸・大腸・肛門科）\n\n \nVTRシンポジウム \n\n「技の伝承（指導医からの提言：基本手技からチョットしたコツまで）」\n\n \n第11回プレナリーセッション \n\n「めざせ！消化器内視鏡専門医」消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました。これから消化器内視鏡専門医をめざす研修医および専攻医・専修医の先生方を筆頭演者として、5題の優秀演題を選出し、学会当日の評議員会の席上で表彰いたします。尚、上位3題の筆頭演者は春の日本消化器内視鏡学会総会へ本部から招待されます。\n\n \n一般演題 \n\n消化器内視鏡に関連する演題を広く応募します。\n\n \n事務局： \n福島県立医科大学 消化器・リウマチ膠原病内科学講座\n 〒960-1295\n 福島市光が丘1番地\n 担当：鈴木　玲\n TEL：024-547-1202　　FAX：024-547-2055\n E-mail：jges156@fmu.ac.jp \n \n運営事務局： \n日本コンベンションサービス株式会社\n 〒980-0824\n 仙台市青葉区支倉町4-34　丸金ビル6階\n 担当：高橋　徹\n TEL：022-722-1311　　FAX：022-722-1178\n E-mail：156jges-tohoku@convention.co.jp
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第112回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\n\nこの度の支部例会は、第118回日本消化器病学会北海道支部例会（会長　医療法人　徳洲会　札幌東徳洲会病院　太田　智之　先生）との合同開催になります。 \n会長： \n　鈴木　潤一（KKR札幌医療センター） \n会期： \n　2016年（平成28年）3月5日（土）～6日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター\n　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge118-jges112-hokkaido/ \n \n演題募集： \n　2015年11月4日（水）～12月2日（水）正午 12月9日（水）正午まで \n　※締切りを延長しました \n募集内容\n　・シンポジウム１（公募）\n　　テーマ：「急性腹症における最近の進歩」\n　・シンポジウム２（公募）\n　　テーマ：「消化器疾患における低侵襲治療の現状と課題」 \n \nお問い合わせ： \n　株式会社コンベンションリンケージ\n　〒060-0002　札幌市中央区北２条西4-1北海道ビル\n　担当：桝田\n　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第102回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第102回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n\n第102回日本消化器内視鏡学会関東支部例会の開催にあたって \n \n会長　貝瀬　満（国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 消化器内科　部長）\n～　安全で確実な内視鏡医療の実践に向けて　～ \n \n　このたび、第102回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2016年6月11日（土）、12日（日）の2日間にわたり、東京都千代田区平河町の砂防会館別館シェーンバッハ・サボーにて開催することとなりました。伝統ある本学術集会のお世話をさせていただくことを大変光栄に存じております。 \n　近年、多くの新規機器・手技の開発によって内視鏡診断・治療はより高度で複雑なものとなり、内視鏡診療のリスクも増大しています。内視鏡に従事する者にとって、｢安全で確実な内視鏡医療の実践｣はますます重要となっており、この課題を本集会のメインテーマに据えました。日常内視鏡診療の中心である｢上部消化管スクリーニング内視鏡｣｢大腸内視鏡スクリーニング内視鏡と大腸ポリープ切除｣、advanced endoscopyである｢ESD｣｢膵胆道内視鏡｣を確実かつ安全に行うにはどうしたらよいのかをテーマとしてシンポジウム・ワークショップを設定しました。更に安全な運用するための様々な工夫を共有できるよう｢内視鏡診療におけるリスクマネージメント｣をパネルで論議することとしました。 \n　一方で進歩の著しい消化器内視鏡診断・治療の最前線について勉強し、論議することも本会の重要な目的です。日本消化器内視鏡学会の田尻久雄理事長には｢消化器内視鏡の現状からみた未来の可能性―さらなる飛躍のためにー｣という特別講演で、世界の内視鏡の動向も含め未来に向けたお話を賜ります。また、各分野の最前線について、｢画像強調内視鏡｣｢消化器内視鏡治療における外科と内科のコラボレーション｣｢表在型食道がんの内視鏡診断と治療｣｢小腸・大腸非腫瘍性疾患における内視鏡の活用｣といったセッションを設定ました。 \n　支部例会は、これからの内視鏡診療を担う若手の教育と学会の登竜門という重要な意義もあります。内視鏡技術のトレーニングの場として、大腸モデルによる大腸挿入法、切除胃を用いたESD手技、シミュレーターを利用したERCP/EUSのハンズオンを行います。症例検討セッションでは、各分野のエキスパートの先生を司会に据えて、アンサーパッドを用いながら有意義なディスカッションができるよう準備しております。また研修医・専修医セッションの中から優秀演題を選び、多くの学会員の前での表彰を予定しており、奨励金（3万円）と翌年春の内視鏡学会本会への出席のための費用（参加費、交通費、宿泊費2泊以内）を授与します。 \n　初日の夕方にはサテライトセミナー、学会両日にランチョンセミナーを複数予定していますので、多くの学会員、研修医・専修医の先生方に是非ご参集いただき、消化器内視鏡について楽しく勉強し、議論していただきたいと存じます。多数の先生方の演題ご応募、ご参加を心よりお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　貝瀬　満（国家公務員共済組合連合会　虎の門病院　消化器内科） \n会期： \n　2016年（平成28年）6月11日（土）～12日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー\n　〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP： \n　http://www.jges-k.umin.jp/102shibureikai/index.html \n \n演題募集： \n　2015年12月1日（火）～2016年2月2日（火） 2月16日（火）まで\n　※締切りを延長しました。 \n \n募集内容： \n\n主題演題（シンポジウム3題、パネルディスカッション2題、ワークショップ4題）、一般演題、専修医セッション、研修医セッションを募集いたします。\n演者数は、主題5名以内、一般演題、研修医セッション、専修医セッション20名以内として下さい。 \n※演題発表時に卒後5年以内の研修医（初期研修医）又は専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰致します。受賞者には奨励金として3万円を贈呈致します。　筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。\n \nシンポジウム\n・大腸スクリーニングとポリープ切除 -安全で確実な検査・ポリープ切除・サーベイランスを目指して\n・上部消化管がんスクリーニング内視鏡　－確実なスクリーニング法を目指して－\n \nビデオシンポジウム\n・安全で確実なESDを目指して　－動画でみるESD手技・デバイス・トレーニング・トラブルシューテイングの工夫－\n \nパネルディスカッション\n・画像強調内視鏡　－日常診療における現状と今後の展開－\n・安全で確実な内視鏡診療のためのリスクマネージメント\n \nワークショップ\n・食道表在癌の内視鏡診断と治療の現況と展望\n・膵胆道内視鏡　－安全で確実な治療法の工夫－\n・小腸・大腸非腫瘍性疾患における内視鏡の活用\n・消化器内視鏡治療における外科と内科のコラボラーション\n\n \nプログラム概要： \n\nシンポジウム\n「大腸スクリーニングとポリープ切除 -安全で確実な検査・ポリープ切除・サーベイランスを目指して」\n司会：松田　尚久（国立がん研究センター中央病院）\n　　　浦岡　俊夫（国立病院機構東京医療センター　）\n　大腸癌スクリーニングにおいて、大腸内視鏡検査が最も有用な検査として位置づけられている一方で、内視鏡検査には、質の高い前処置、安全で痛みが少ない短時間での挿入、見落としのない病変の拾い上げが求められている。大腸内視鏡挿入や病変の発見率には、検者の技術的な差が認められるため、技術の習得・維持・向上の努力が必要であるが、大腸内視鏡自体にも機器としての改善・発展が望まれている。また、発見された腺腫性病変の内視鏡的摘除は、大腸癌の発生および死亡率の低下につながることが科学的に証明されているが、一定の割合で起こる後出血や穿孔などの偶発症対策が必要であり、より安全かつ確実な摘除法が望まれる。一方で、内視鏡検査やポリープ摘除後サーベイランスについての方針やエビデンスは十分ではない。\n　本シンポジウムでは、大腸内視鏡検査法・内視鏡摘除法・サーベイランスについて発表して頂き、現時点での課題を明らかにしたい。多くの応募をお願いしたい。 \n「上部消化管がんスクリーニング内視鏡　－確実なスクリーニング法を目指して－」\n司会：河合　隆（東京医科大学　内視鏡センター）\n　　　矢作　直久（慶應義塾大学　腫瘍センター）\n　本邦において上部消化管がんスクリーニングは広く普及しており、従来はバリウムX線造影を用いてスクリーニングを行い2次精検として内視鏡を行ってきました。しかし、精度や効率を考えた場合に必ずしも満足いくものではなく、また被曝の問題もあるため、最近では内視鏡によるスクリーニングが行われる機会が増えてきています。その背景として、細径経鼻内視鏡や拡大内視鏡を含めて内視鏡の性能が向上し格段に使い易くなったこと、NBIやBLI等の新たな画像強調観察を用いる事により診断精度が向上したことがあげられます。その結果、食道癌・胃癌のみならず咽頭領域の癌も診断可能となってきました。またピロリ菌の除菌に関連して、胃炎の内視鏡診断も注目されています。\n　2015年より胃がん検診においても内視鏡検査が推奨されるようになりましたが、抗血栓薬の取り扱い、sedationを含めた前処置、撮影方法・手技の標準化さらにはデータ管理・精度管理などが問題になってきます。そこで本セッションではクリニック、病院、さらに検診センターなどでのスクリーニングの現状を述べてもらい、上部消化管がんスクリーニングにおける内視鏡の位置づけ、確実に診断するための工夫、さらに今後の方向性を考えてみたいと思います。\n\n \n\nビデオシンポジウム\n「安全で確実なESDを目指して\n－動画でみるESD手技・デバイス・トレーニング・トラブルシューテイングの工夫－」\n司会：山本　博徳（自治医科大学　消化器内科）\n　　斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n　咽頭から大腸・肛門まで、十二指腸を除き、全消化管においてESDは国内においてかなり普及し、安全に施行できるようになっている。\n　手技のストラテジーもほぼ確立されてきているが、臓器別に異なる部分もあり、また施設毎に多少の違いもある。ESDデバイスに関しても、術者の好みや、臓器特性を考慮して選択されていることが多い。\n　また普及してきているとはいえ、初学者・レジデントへのトレーニングプログラムは指導者にとっても大きな課題である。従ってトレーニング部門については、初学者・指導者両方の立場からの演題を希望する。合併症を起こさない安全・確実なESDが理想ではあるが、そうはいっても一定の頻度で偶発症は起こりえるものである。その偶発症をいかに対処し、最小限の被害に食い止めることも術者の力量である。本ビデオシンポジウムでは、全消化管（十二指腸も含め）のESDに関して、上記トピックに関して動画を十分取り入れた幅広い演題を募集したい。\n　特に地方会でもあり、卒後10年目までの若い内視鏡医に積極的な演題応募を期待する。もちろん卒後10年目以上のベテラン内視鏡医のいぶし銀の演題も大歓迎です。\n\n \n\nパネルディスカッション\n「画像強調内視鏡　－日常診療における現状と今後の展開－」\n司会：金子　和弘（国立がん研究センター東病院消化管内視鏡科）\n　　　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学附属病院　内視鏡部）\n　NBIやFICE/BLI、i-scanなどによる画像強調技術が、汎用内視鏡システムに搭載され、現在世界的に普及している。腫瘍の形態診断と機能的診断を兼ね備えた多方面からの新たな診断である。また、照射光を紫外光や近赤外光にまで広げて特殊な波長域を使用し、光感受性物質を含む蛍光体を装着した分子（プローブ）を併用することで、次世代型イメージング内視鏡も考案されている。一方でインジゴカルミンやルゴール、ピオクタニンなど、古典的とも考えられてきた色素内視鏡観察においても、拡大内視鏡観察のみならず、酢酸併用法やpink color signなど生理的反応を活用した新たな知見が報告されている。さらに近年になり、エンドサイトスコピーや共焦点内視鏡などの顕微内視鏡技術が臨床導入され、本邦においても内視鏡的病理診断法を模索する試みが本格的に行われるようになった。今回は、実臨床ですでに実施している工夫から、今後、臨床導入が期待できるような先端技術まで広く演題を募集し、色素内視鏡から画像強調内視鏡を含む新たな内視鏡イメージングの現状と今後取り組むべき課題について活発な議論が行われることを期待している。 \n「安全で確実な内視鏡診療のためのリスクマネージメント」\n司会：小田　一郎（国立がん研究センタ－中央病院　内視鏡科）\n　　　藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n　内視鏡技術の高度化、超高齢社会の到来により、内視鏡診療におけるリスクマネージメントは、益々、重要となってきている。内視鏡診療は、経鼻内視鏡を含めスクリーニング目的の診断内視鏡から、ERCP関連手技、ESDなどの高度な治療内視鏡まで幅広い。また、内視鏡医１名の無床診療所や検診施設、さらには大学病院などの専門施設と、様々な環境下で行われている。検査・治療前後の抗血栓薬をはじめとした内服薬の服薬指導や患者誤認防止対策、検査・治療中の鎮静方法や患者監視体制、偶発症軽減のための対策、検査・治療後の患者教育、医師・メディカルスタッフに対する教育やコミュニケーション方法、内視鏡機器の洗浄・消毒、保守点検、などにおいて、各施設で様々な取り組みが行われていると思われる。本主題では、あらゆる角度から、安全で確実な内視鏡診療を実現するために行われているリスクマネージメントに関する演題を広く募集する。様々な施設からの多くの演題の応募を期待している。\n\n \n\nワークショップ\n「食道表在癌の内視鏡診断と治療の現況と展望」\n司会：井上　晴洋（昭和大学医学部豊洲病院　消化器センター）\n　　　飯塚　敏郎（虎の門病院　消化器内科）\n　食道癌は、扁平上皮癌であれ、Barrett腺癌であれ、進行した癌では予後が制限されるばかりでなく、その治療侵襲も大きくならざるを得ない。食道表在癌をできれば粘膜癌で拾い上げ、なんとかESDを中心とした内視鏡治療ができれば、患者さんにとって大きな利益となる。このセッションでは、食道表在癌の拾い上げ診断のコツから、拡大内視鏡による病変の性状診断、さらに各種の深達度診断までといった診断の領域と、ESDの手技のコツや狭窄予防など偶発症対策の工夫などの治療面の両面から広く演題を募集したい。このセッションを通じて、食道表在癌治療の現況の確認と新たな展望を模索してゆきたい。若手の先生がたからの積極的な発表に期待したい。 \n「膵胆道内視鏡　－安全で確実な治療法の工夫－」\n司会：五十嵐　良典（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科）\n　　　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n　胆膵治療内視鏡は消化器内視鏡関連手技の中でも、熟練した技術を要し、偶発症の多い手技である。胆膵治療内視鏡はERCP関連手技とEUS関連手技に大別されるが、ERCPにおいては選択的カニュレーションに始まり、結石除去、ステント留置などさまざまな手技が、今日では胆膵疾患治療に欠かせないものとなっている。近年、ガイドワイヤー誘導式の処置具も開発され、胆管深部挿管ができれば、引き続く治療手技を比較的容易に完遂できるようになった。しかし、容易だと思われた結石除去やステント留置に難渋することや、手技に伴う術後重症急性膵炎もしばしば経験することを鑑みると、そうした症例を困難例にさせないための工夫や処置具の使用法は重要である。一方、治療的EUSにおいては膵周囲液体貯留に対するドレナージ術や腹腔神経叢ブロック、近年では胆管・膵管ドレナージ術なども行われている。しかし、本手技は未だ確立されたものではなく、経消化管的治療といった点から起こりうる偶発症も時に重篤となるため、安全で確実な手技の確立が必須である。本セッションでは、こうした難易度の高い胆膵治療手技をいかに安全で確実に行うかについての各施設の工夫とトラブルシューティングについて討論を行いたい。多数の施設からの応募を期待する。 \n「小腸・大腸非腫瘍性疾患における内視鏡の活用」\n司会：緒方　晴彦（慶應義塾大学医学部　内視鏡センター）\n　　　大塚　和朗（東京医科歯科大学　光学医療診療部消化器内科）\n　内視鏡は消化器疾患の診療にきわめて大きな役割を果たしている。特に腫瘍性疾患の診断や治療には必要不可欠である。他方、若年者を中心に増加している炎症性腸疾患の患者数は、米国に次ぐ世界第二位となり、その治療目標として注目されている「粘膜治癒」は内視鏡的治癒と同義である。しかし、その評価方法に統一的なものはない。消化管感染症における内視鏡の意義はどうであろうか。また、人口の高齢化に伴い、消化管出血の検索は重要な課題である。画像強調観察の進歩はこれまで見えなかったものを可視化してきている。カプセル内視鏡は深部小腸の日常的観察を可能とし、バルーン内視鏡は、その高い到達能から診断のみならず低侵襲治療にも活用されている。非腫瘍性疾患の臨床においても、低侵襲に病変に直接到達でき精細に観察できる内視鏡の意義は増大するとともに新たな課題が提起されている。小腸や大腸の非腫瘍性疾患に対する内視鏡診療の現況はどうであろうか。また、どのような工夫がなされているのか、様々な角度から報告をいただきたい。 \n「消化器内視鏡治療における外科と内科のコラボラーション」\n司会：比企　直樹（がん研有明病院　消化器センター）\n　　　布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科）\n　LECS（腹腔鏡・内視鏡合同手術）に代表される内科・外科合同手技においては、内視鏡医と外科医がお互いの利点を最大限に生かし、それぞれの弱点をカバーすることで、単独では解決できない壁を克服することが可能となります。\n　LECSは主に胃SMTを対象に治療が行われていましたが，最近では上皮性腫瘍や胃以外の消化管腫瘍に対してもLECS関連手技として様々な内科・外科合同手技が応用されるようになり、その可能性はまだまだ発展途上といえます。\n　本セッションでは各施設における内科・外科合同手技の実際や工夫、成績や問題点についてご報告頂き、この分野のさらなる発展の礎にしたいと思います。\n　特に内視鏡医にとっては、外科医の先生方の視点を取り入れることで、斬新なアイデアが生まれる糧となります。今後の発展のヒントとなるような新たな視点や工夫を凝らした1例報告も大いに歓迎します。\n\n \n\n症例検討セッション　※アンサーパッド形式\n「上部消化管」\n司会：後藤田　卓志（東京医科大学　消化器内科）\n　　　藤原　純子（都立駒込病院　消化器内科）\n　上部消化管腫瘍の診断において、通常観察、拡大観察、超音波内視鏡の各モダリティーを用い、詳細な診断が可能となった。特に近年では、拡大内視鏡の診断学の向上に伴い、病変の深達度、組織型診断に迫る情報が得られるようになりつつある。一方、拡大観察を含めた詳細な診断は、専門家のみの議論になりがちなのも実情であり、初学者や内視鏡専門以外の医師にも通じるような診断学の普及も急務と考えている。\n　本セッションでは、食道病変、胃病変を1例ずつ取り上げる。質的診断から量的診断についてアンサーパッド形式を取り入れ、若手からベテランの先生方まで広くご参加いただき、活発な討論をお願いしたい。なお、「上部消化管診断の基本」についてミニレクチャーを予定している。 \n「膵・胆道」\n司会：前谷　容（東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科）\n　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科）\n　膵腫瘍の診断においてはUS\, CT\, MRIなど侵襲のない画像検査からEUS\, EUS-FNA\, ERCP関連手技といったやや侵襲を伴う検査まで多くのmodalityが必要とされる。とくに最近ではEUS-FNAが保険収載され、多くの施設でEUS-FNAを用いた確定診断が可能となっている。本セッションでは、症例を通して、EUS-FNAの適応や手技の実際について、会場の参加者とともにアンサーパッドを用いて考えてみたい。また、スコープ操作の実際、描出のコツ、FNAのコツなどについてのミニレクチャーも行っていただく。初学者からベテランの先生方まで多数の参加を期待する。 \n「十二指腸・小腸」\n司会：矢野　智則（自治医科大学　消化器内科）\n　　　大圃　　研（NTT東日本関東病院 消化器内科）\n　バルーン内視鏡とカプセル内視鏡の登場で、内視鏡以外のmodalityでは評価困難な、色や微細な表面構造の観察が深部小腸の病変でも可能になった。また、バルーン内視鏡においてはEUSや組織生検、内視鏡治療までも可能にし、小腸病変の診断・治療は大きく進歩した。しかし、血管性病変や潰瘍性病変に比べると、腫瘍性病変はその画像所見が多彩である一方で、症例の絶対数としては限られるため、High volume centerであっても、多くの症例を経験するには長い年月を要する。本セッションでは、十二指腸を含む小腸の腫瘍性病変（悪性・良性は問わず）に焦点を絞ったミニレクチャーの後で、興味深い症例を2例提示していただく。これらをじっくりと読影・検討し、アンサーパッドも用いて擬似的に症例を経験できるようにすることで、参加者全員のレベルアップに繋げたいと考えている。 \n「大腸」\n司会：池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科）\n　　　猿田　雅之（東京慈恵会医科大学　消化器・肝臓内科）\n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、炎症性腸疾患の症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加者と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、NBIの統一分類として新しくJNET診断が提唱されましたが、実際の症例を用いてその目合わせを行い、その有用性について、また炎症性腸疾患においては、内視鏡所見から診断、そして多数の治療選択肢から適切な治療方針を決定する過程、注意すべき合併症などについて議論したいと考えております。また、各分野エキスパートの先生よりミニレクチャーをお願いする予定でおります。\n多くの先生方の積極的なご参加をお待ちいたしております。\n\n \n\n特別講演\n｢消化器内視鏡の現状からみた未来の可能性―さらなる飛躍のためにー｣（仮題）\n田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座）\n\n \n\nハンズオントレーニングセッション\n詳細は後日ご案内いたします。\n\n事務局： \n\n国家公務員共済組合連合会 虎の門病院　消化器内科\n〒105-8470　東京都港区虎ノ門2-2-2\n担当：布袋屋　修、飯塚　敏郎\n\n \n運営事務局： \n\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n〒112-0012 　東京都文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル6階\n担当：田中　昌史\nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgesk102@sunpla-mcv.com
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LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
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SUMMARY:第96回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第96回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n\n日本消化器内視鏡学会近畿支部第96回支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n \n会長： \n安藤　朗（滋賀医科大学医学部消化器内科） \n会期： \n2016年（平成28年）6月11日（土） \n会場： \n京都テルサ\n 〒601-8047　京都市南区東九条下殿田町70番地新町通九条下ル\n 京都府民総合交流プラザ内\n TEL：075-692-3400（代表） \n演題募集期間： \n2016年1月20日（水）～2月24日（水）正午　3月9日（水）正午まで\n ※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n演題応募方法\n オンライン登録とします。日本消化器内視鏡学会近畿支部第96回支部例会演題登録ホームページは日本消化器内視鏡学会近畿支部のホームページからアクセスしてください。抄録本文文字数は全角500文字の予定です。\n ※シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ、ワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申込についての注意事項は上記登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら、メール（jgeskinki96@adfukuda.jp）または第96回事務局までお問い合わせください。 \n発表形式\n 主題、一般演題ともすべての発表はPC プレゼンテーションとします。スライド発表はできませんのでご注意ください。 \nプログラム概要： \n\nシンポジウム（公募）\n 「実臨床におけるバルーン小腸内視鏡とカプセル内視鏡の接点」\n 司会：辻川　知之（東近江総合医療センター）\n 　　　阿部　孝（宝塚市立病院消化器内科）\n 　近年、小腸疾患に対する内視鏡検査としてバルーン小腸内視鏡とカプセル内視鏡が普及してきた。バルーン小腸内視鏡は観察だけでなく止血術やポリペクトミーなど内視鏡処置が可能であるが、一方向からの全小腸観察が必ずしも可能でないこと、また十分な鎮静や透視下での施行が望ましく患者への侵襲を伴うことなどが問題である。一方、カプセル内視鏡は患者への負担は少ないが、カプセル滞留の危険性と観察のみであることが短所となる。ただし、パテンシーカプセルの導入により滞留の恐れがあるクローン病などでも施行可能となり、その有用性が明らかにされつつある。本シンポジウムではOGIB に対する診断アプローチだけでなく、炎症性小腸疾患や腫瘍性小腸病変での適応、さらに慢性疾患の初回診断時やフォローアップ時など、様々な小腸疾患においてバルーン小腸内視鏡とカプセル内視鏡をどう使い分けるべきか、あるいはどのタイミングで切り替えるべきかなど、それぞれの長所を生かした内視鏡の接点について実臨床に則した演題を幅広く募集する。\n\n \n\nパネルディスカッション（公募）\n 「食道・胃ESD 困難例に対するアプローチ」\n 司会：森田　圭紀（神戸大学医学部附属病院消化器内科）\n 　　　戸祭　直也（京都第一赤十字病院消化器内科）\n 　表在型食道癌、早期胃癌に対するESD は今や標準治療として確立されていると言っても過言ではない。しかしながら、ときに治療困難例に遭遇し、その対処に苦慮する場合がある。食道癌においては、広範囲切除後の術後狭窄への対応、食道静脈瘤や憩室を合併する病変への対応、頸部食道などの治療困難部位への対応などが技術的課題として挙げられる。また、胃癌においては、窮隆部や胃体中上部の大彎などのアプローチ困難部位への対応、幽門輪や噴門部近傍の術後狭窄を起こしうる病変、潰瘍瘢痕による高度線維化を有する病変、あるいは表層拡大型などの範囲診断が困難な病変への対応が同様に課題として挙げられよう。そこで、これらの治療困難例を克服するためのコツや工夫、あるいはトラブルシューティング法の実際につき、出来れば動画も交えながら討論したい。High volume center からだけではなく、症例数が多くなくとも意欲的な取り組みをされている施設からの演題を広く募集し、日常診療に役立つ実践的なセッションを期待する。\n\n \n\nビデオワークショップ（公募）\n 「画像強調法を中心とした内視鏡観察の進歩」\n 司会：八木　信明（朝日大学歯学部附属村上記念病院）\n 　　　日下　利広（京都桂病院消化器センター消化器内科）\n 　消化管内視鏡診断は早期癌の質的診断、範囲診断、深達度診断を中心に発展してきた。同時に内視鏡診断は良性疾患や炎症性疾患に対しては質的診断、治癒判定、予後判定に有用とされてきた。近年、画像強調観察の導入でこれらの診断体系に大きな変化が起きている。古典的な色素法やNBI/BLI/LCI に代表される画像強調観察（Image-Enhanced Endoscopy）を中心に、超音波内視鏡や拡大内視鏡（Magnified Endoscopy）、顕微内視鏡（Endoscopic Microscopy）、断層イメージング（Tomographic Imaging）の併用を行うことで消化管内視鏡診断は確実に進歩してきた。本シンポジウムでは、各施設の消化管内視鏡診断における画像強調法を中心に消化管内視鏡診断の臨床的有用性をビデオ動画で報告いただくとともに、より簡便でより正確に診断できるちょっとした工夫や新規デバイスの導入などにも言及していただきたい。上下部の消化管腫瘍性病変や炎症性疾患を検討対象とした実臨床で明日への診療に役立てる発表を期待したい。\n\n \n\nワークショップ（公募）\n 「大腸ESD の偶発症とその対策」\n 司会：本庶　元（大津赤十字病院消化器科）\n 　　　竹内　洋司（大阪府立成人病センター消化管内科）\n 　先進医療の時代を経て、2012年4月から保険収載された大腸内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）は、その後国内で広く普及し、もはや特別な処置ではなくなりつつある。しかしながらその手技的な困難性は完全に克服されておらず、従来の内視鏡的粘膜切除術（EMR）に比較して長い処置時間や偶発症が問題であり、未だどの施設でも行える日常的な処置とはなっていない。その困難性や偶発症が原因で、導入を断念した施設もあると聞く。本ワークショップでは、現時点での各施設の偶発症とその対策をご紹介いただき、さらに大腸ESD が安全な手技として普及していくための礎となるような活発な討論を行いたい。経験数の多い施設からの頻度の高い偶発症の報告のみならず、導入を断念した施設における偶発症に関する報告や、稀であっても大腸ESDに関わる内視鏡医が共有しておくべき偶発症の症例報告も期待する。発表に際しては、各施設での他臓器を含めた全ESD の経験件数、代表的な偶発症としての後出血、穿孔、緊急手術の割合を最初にご提示いただきたい。\n\n \n\nワークショップ（公募）\n 「ERCP 後膵炎の病態とその対策」\n 司会：稲富　理（滋賀医科大学消化器内科）\n 　　　北野　雅之（近畿大学消化器内科）\n 　近年、胆膵疾患の診断治療におけるERCP 関連手技の発展は著しいが、重篤な合併症であるERCP後膵炎は依然重要な課題である。膵炎の発症や重症化には、患者の背景因子や施行医の技術的な問題、使用するデバイスや薬剤の影響など複数のrisk factor が相互に交絡すると考えられている。また、膵炎予防にはNSAIDsなど薬剤使用や膵管ステント留置、Wire guided cannulation など特定のmodalityに関してエビデンスが示されつつあるものの、本邦での実地臨床の場において十分なコンセンサスが得られているとは言い難い。すなわち、膵炎の病態解明と予防法対策の両側面において依然症例の蓄積が必要であるのが現状である。本パネルディスカッションでは、膵炎発症頻度や重症化リスク因子解析に関する疫学研究、膵炎予防対策としての各施設の特徴的な取り組み、具体的な手技や薬剤、疾患に対象を絞った治療成績の検討など幅広く演題を募集する。ERCP 後膵炎の新たな知見を得るための意欲的な研究発表の場になるよう期待したい。\n\n \n\n一般演題（公募）\n\n \n\nFresh Endoscopist Session（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 研修医からの教育的な症例報告\n\n \n\nYoung Endoscopist Session（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告）\n\n \n\nハンズオンセミナー\n 胃・大腸の内視鏡的粘膜下層剥離術\n\n \n\n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n 　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の「研修医」と卒後3年から5年の「専修医」です。合計⚔名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。\n それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申込の際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。\n\n \n\n利益相反の開示について\n 　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部に置いてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ「利益相反」を参照のうえ、演題申込時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。\n\n事務局： \n滋賀医科大学医学部消化器内科\n 〒520-2192\n 滋賀県大津市瀬田月輪町\n 担当：馬場　重樹\n TEL：077-548-2217　FAX：077-548-2219 \n運営事務局： \n福田商店広告部\n 〒541-0046\n 大阪市中央区平野町3丁目2-13　平野町中央ビル4階\n 担当：平松　弘至\n TEL：06-6231-2723　FAX：06-6231-2805\n E-mail：jgeskinki96@adfukuda.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2715
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SUMMARY:第116回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第116回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第105回日本消化器病学会四国支部例会（会長　岡村　誠介、おかむら内科クリニック）との合同開催となります。 \n会長：六車　直樹（徳島大学大学院医歯薬学研究部　消化器内科学） \n会期：2016年（平成28年）6月18日（土）～19日（日） \n会場：\n あわぎんホール\n 〒770-0835 徳島県徳島市藍場町2丁目14番地\n TEL：088-622-8121 　　FAX：088-622-8123 \nホームページ：http://www.105jsge-116jges.com/ \n演題募集期間：2016年2月24日（水）～3月23日（水）正午 4月6日（水）正午まで\n ※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n\n合同シンポジウム（公募）\n 「消化器領域の診断と治療における進歩（消化管）」\n 「消化器領域の診断と治療における進歩（肝胆膵）」\n 「消化器診療における安全管理と取り組み」\n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募）\n一般演題（公募）\n\nプログラム概要： \n\n特別講演　2日目　6月19日（日）\n 司会：六車　直樹（徳島大学　消化器内科学）\n 講師：岡崎　和一（関西医科大学　内科学第三講座）\n合同シンポジウム１\n 「消化器領域の診断と治療における進歩（消化管）」\n 司会：稲葉　知己（香川県立中央病院）\n 　　　蔵原　晃一（松山赤十字病院）　\n 特別発言：鈴木　誠祐（住友別子病院・日本消化器内視鏡学会四国支部長）\n合同シンポジウム２\n 「消化器領域の診断と治療における進歩（肝胆膵）」\n 司会：阿部　雅則（愛媛大学　消化器・内分泌・代謝内科学）\n 　　　宮本　弘志（徳島大学　消化器内科学）\n 特別発言：正木　勉（香川大学　消化器・神経内科学）\n合同シンポジウム３\n 「消化器診療における安全管理と取り組み」\n 司会：居村　暁（徳島大学　地域外科診療部）\n 　　　耕崎　拓大（高知大学　消化器内科学）\n 特別発言：西原　利治（高知大学　消化器内科学）\nランチョンセミナー　2日目　6月19日（日）\n 司会：矢野　充保（徳島県立中央病院）\n 講師：木田　光広（北里大学　消化器内科学）\n会長講演\n 司会：伊東　進（徳島大学名誉教授）\n 演者：六車　直樹（徳島大学　消化器内科学）\n\n事務局：\n 徳島大学大学院医歯薬学研究部　消化器内科学\n 〒770-8503　徳島県徳島市蔵本町3丁目18-15\n 担当：木村　哲夫、松永　美香\n TEL：088-633-7124　FAX：088-633-9235\n E-mail：office@105jsge-116jges.com \n運営事務局：\n 株式会社歳時記屋\n 〒780-0072　高知県高知市杉井流19番2号\n 担当：小野　政明\n TEL：088-882-0333　　FAX：088-882-0322\n E-mail：office@105jsge-116jges.com
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SUMMARY:第80回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第80回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\n　第80回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会を下記の要綱で開催いたします。 多数のご参加をお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　大高　雅彦（山梨県厚生連健康管理センター） \n会期： \n　2016年（平成28年）6月19日（日） \n会場： \n　アピオ甲府\n　〒409-3866　山梨県中巨摩郡昭和町西条3600 \n甲信越支部例会HP： \n　http://www.jges-kse.jp/ \n演題募集期間： \n　2016年2月17日（水）～2016年4月13日（水）正午締切 4月27日（水）正午\n　※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n　・プレナリーセッション\n　・一般演題 \nプログラム概要： \n　ランチョンセミナー\n　H. pylori 未感染および除菌後胃癌の病態と診断\n　小林　正明（新潟大学地域教育医療センター 魚沼基幹病院　消化器内科） \n \n事務局： \n山梨県厚生連健康管理センター\n〒400-0035　山梨県甲府市飯田1-1-26\n担当：坂本　貴子、花輪　充彦\nTEL：055-223-3630/FAX：055-237-5889\nE-mail：jges.kse80@y-koseiren.jp
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SUMMARY:第101回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第101回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n会長：野田　隆博（唐津赤十字病院） \n会期：\n 2016年（平成28年）6月24日（金）～25日（土）\n ※第107回消化器病九州支部例会（能城　浩和会長）と同時開催 \n会場：\n ホテルグランデはがくれ\n 〒840-0815\n 佐賀市天神2丁目1番36号 \nホームページ：http://g107-e101.umin.jp/ \n演題募集期間：2016年2月17日（水）～3月30日（水）正午 4月6日（水）まで\n ※締切りを延長しました。 \n募集内容：\n テーマ「消化器病学の発展と伝承」 \nプログラム概要： \n\n特別講演\n 消化管疾患の診断と治療：東北からみた九州の特徴（仮）（消化器病学会）\n教育講演\n\n「Functional Dyspepsia 薬物治療を中心に」（内視鏡学会）\n「より良い医師を育てるためにー日本とアメリカの医学教育について」（消化器病学会）\n\n\n特別企画\n 「大腸腫瘍に対するESD　現状と将来展望」（消化器病学会）\nシンポジウム（公募）\n\n「肝細胞癌治療の最前線」（消化器病学会）\n「内視鏡診療における抗血栓薬使用の現状と課題」（内視鏡学会）\n\n\nワークショップ（公募）\n\n「IEE：Image enhanced endoscopy の現状　－日常臨床にどこまで浸透したか－」（内視鏡学会）\n「消化器癌に対する内視鏡外科の位置づけ」（消化器病学会）\n「ウイルス肝炎の治療～現状と展望～」（消化器病学会）\n\n\n消化器病学会九州支部専門医セミナー（症例検討）\n\n消化管\n肝\n胆膵\n\n\n一般演題・専修医発表・研修医発表　（消化器病学会／消化器内視鏡学会）（公募）\n\n第101回日本消化器内視鏡学会九州支部例会\n 唐津赤十字病院　内科\n 〒847-8588　佐賀県唐津市二夕子1-5-1\n TEL：0955-72-5111（代表）\n E-mail：reikai@karatsu.jrc.or.jp \n\n 運営事務局：\n 株式会社インターグループ九州支社\n 〒810-0001\n 福岡県福岡市中央区天神2－8－38協和ビル7F\n 担当：上野　展子\n TEL：092-712-9530　　FAX：092-712-9533\n E-mail：g107-e101@intergroup.co.jp
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SUMMARY:第107回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第107回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n\n会長： \n　中本　安成（福井大学　内科学(２)領域） \n会期： \n　2016年（平成28年）6月26日（日） \n会場： \n　福井大学医学部講義棟\n 　〒910-1193\n 　福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3\n 　TEL：0776-61-3111 \nホームページ： \n　http://www.jges-hokuriku.jp/ \n演題募集期間： \n　平成28年3月22日（火）正午 ～4月22日（金） 5月2日（月）17：00\n 　※締切りを延長しました。 \nプログラム概要： \nパネルディスカッション\n 「総胆管結石に対する治療について」（仮題）\n １）基調講演　河本 博文（川崎医科大学　総合内科学２）\n ２）内科、外科、計4名の発表（公募） \n 特別講演\n 「小腸疾患の内視鏡診断と治療」（仮題）\n 喜多 宏人（帝京大学　内科学） \n ランチョンセミナー\n 「上部消化管の内視鏡的粘膜下層剥離術」（仮題）\n 藤城 光弘（東京大学　光学医療診療部） \n 評議員会 \n 一般演題（公募） \n \n事務局： \n福井大学　内科学(２)領域\n 〒910-1193\n 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3\n 担当：大谷 昌弘、須藤 弘之\n TEL：0776-61-8351　　FAX：0776-61-8110\n E-mail：nakamoto-med2@med.u-fukui.ac.jp \n \n運営事務局： \n株式会社キュービクス\n 〒921-8836\n 石川県野々市市末松3-570　いしかわ大学連携インキュベータ203\n 担当：丹野　博\n TEL：076-201-8821　FAX:076-248-8832\n E-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp
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SUMMARY:第116回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第116回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\n　第116回日本消化器内視鏡学会中国支部例会の会長を拝命いたしました島根大学医学部内科学講座第二の石原俊治でございます。島根県出雲市で下記日程・内容で開催させていただきます。スタッフ一同、会の成功を目指して精一杯努力してまいりますので、多数の皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。 \n会長： \n　石原　俊治（島根大学医学部内科学第二） \n会期： \n　2016年（平成28年）6月26日（日） \n会場： \n　ビッグハート出雲\n 　〒693-0008\n 　島根県出雲市駅南町1丁目5番地 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jges-ch116/ \n演題募集期間： \n　2016年2月24日（水）～3月24日（木） 3月31日（木）まで\n 　※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n　ワークショップ：炎症性腸疾患診療における内視鏡の有用性と役割 \n  \nプログラム概要： \n\n特別講演\n 司会：石原　俊治（島根大学医学部　内科学第二）\n 演者：鈴木　康夫（東邦大学医療センター　佐倉病院　消化器内科）\n  \n教育講演\n 司会：木下　芳一（島根大学医学部　内科学第二）\n 演者：原　　和生（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科部）\n  \nランチョンセミナー１\n 司会：岡田　裕之（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学）\n 演者：岩切　勝彦（日本医科大学　消化器内科学）\n  \nランチョンセミナー２\n 座長：田中　信治（広島大学病院　内視鏡診療科）\n 演者：永田　尚義（国立国際医療研究センター病院　消化器内科）\n\n  \n事務局： \n島根大学医学部内科学第二\n 〒693-8501\n 島根県出雲市塩冶町89-1\n 担当　川島、増崎\n TEL：0853-20-2190　FAX：0853-20-2187 \n運営事務局： \n株式会社メッド \n〒701-0114　\n 岡山県倉敷市松島1075-3\n 担当　小池、高橋\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jges-ch116@med-gakkai.org
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SUMMARY:第157回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第157回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n\n第157回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を下記のとおり開催いたします。会員の皆様の多数のご参加、ご発表を頂きますようご案内申し上げます。 \n \n会長： \n　上野　義之（山形大学医学部　内科学第二講座） \n会期： \n　2016年（平成28年）7月9日（土） \n会場： \n　山形テルサ\n 　〒990-0828　山形県山形市双葉町１丁目２－３ \n東北支部例会HP： \n　http://www.tohoku-kyoritz.jp/157jges-tohoku/index.html \n演題募集期間： \n　平成28年4月5日（火）～～4月27日（水） 5月11日（水）\n 　※締切りを再延長しました。 \n募集内容： \n　消化器内視鏡に関する演題を広く募集致します。 \nプログラム概要： \n●特別講演\n 　「消化性潰瘍の最近の話題」\n 　　講師：飯島克則（秋田大学大学院医学系研究科　消化管内科学講座）\n 　　司会：上野義之（山形大学医学部　内科学第二講座） \n ●ランチョンセミナー\n 　講師：本谷聡（札幌厚生病院　IBDセンター）\n 　司会：福田眞作（弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座） \n ●シンポジウム（公募）\n 　テーマ「消化管癌の内視鏡診療の現状～スクリーニングから診断・治療の実際・工夫まで～」\n 　消化器内視鏡の領域は日々進化し、新しい機器や手技が次々と開発され臨床応用されています。画像の高画質化、画像強調技術は診断能をさらに向上させ、経鼻スコープの開発と性能向上は内視鏡検診の普及に寄与しています。一方、処置用スコープ、高周波メスなどの処置具や高周波装置の開発・改良ともに早期癌に対するESDが広く普及してきました。また、カプセルおよびバルーン内視鏡の登場により小腸の腫瘍性病変の内視鏡診断も日常的に行われるようになってきています。本シンポジウムでは消化管癌の内視鏡診療について、食道から大腸まで、検診から治療の場面まで各施設の現状や工夫を幅広くご発表頂きたいと思います。昨今、抗血栓薬使用者における内視鏡診療のマネジメントも重要な問題ですので、これに関する演題も含め、多数の演題のご応募を期待いたします。 \n ●VTRシンポジウム（公募）\n 　テーマ「総胆管結石に対する内視鏡診療の現状と問題点」（動画セッション）\n 　2012年に胆道拡張用大口径バルーンが保険収載され、EPLBDは新たな治療手技として認知されましたが、総胆管結石治療においては今もなお古典的ERCPが最も有効な治療手段として確固たる地位を築いております。そのデバイスは日々進化を遂げており、より安全で有効な手技を目指して改良が進められています。最近では術後再建腸管を有する症例への小腸内視鏡を用いたERCP手技なども普及しておりますが、手技の多様化は同時に手技やデバイスの選択を複雑化している側面もあります。このVTRシンポジウムでは、総胆管結石治療の適応、手技やデバイスの選択、困難例への工夫、偶発症対策、新たなデバイスの使用経験などについて各施設からご発表いただき、総胆管結石に対する内視鏡診療の現状と問題点について共有し、今後の診療に役立てていただきたいと考えます。多数のご応募を期待します。 \n ●第13回プレナリーセッション（公募）\n 　「めざせ！消化器内視鏡専門医」\n 　消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました。これから消化器内視鏡専門医をめざす研修医および専攻医・専修医の先生方を筆頭演者として、5題の優秀演題を選出し、学会当日の評議員会の席上で表彰いたします。尚、上位3題の筆頭演者は後の日本消化器内視鏡学会総会へ本部から招待されます。奮ってご応募ください。 \n ●一般演題\n 　消化器内視鏡に関する演題を広く募集致します。 \n \n事務局： \n山形大学医学部内科学第二講座\n 〒990-9585　山形市飯田西2-2-2\n 担当：阿部　靖彦、佐々木　悠、斎藤　智子、梁瀬　実枝\n TEL：023-628-5309/FAX：023-628-5311\n E-mail：jges157@mws.id.yamagata-u.ac.jp \n \n運営事務局： \n東北共立株式会社\n 〒982-0001　宮城県仙台市太白区八本松2丁目10−11\n 担当：小足　賢一、大槻　喜之\n TEL：022-246-2591/FAX：022-249-5618\n E-mail：jges@tohoku-kyoritz.co.jp
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SUMMARY:第16回　日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会
DESCRIPTION:第16回　日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会のご案内\n会　長： \n　髙木 篤（協立総合病院　消化器内科） \n会　期： \n　平成28年7月10日（日）　09:00～16:00 \n会　場： \n　名古屋国際会議場（名古屋市熱田区熱田西町1番1号　TEL 052-683-7711）\n 　【交通のご案内】 \n　地下鉄名城線：名古屋港行「日比野」下車①番出口から徒歩5分　または、\n 　金山・新瑞橋方面左回り「西高蔵」下車、②番出口から徒歩5分 \n　※駐車場はございますが、できる限り公共交通機関のご利用にご協力をお願い致します。 \n対象者： \n　消化器内視鏡を始める医師または専門医をめざす医師、内視鏡技師、内視鏡技師資格をめざすコメディカルの方々、その他 \n募集人数： \n　150名 \n受 講 費： \n　A. 医師：5\,000円　　　B. 内視鏡技師・看護師およびコメディカルの方：2\,000円 \n応募要領： \n受講希望者は受講申込用紙に下記事項を記入の上、１名につき１通、E-mailまたはFAXにて運営事務局へお送りください。お申込み後、受講費のお振込みをお願い致します。\n 【申し込み記入事項】\n  受講申込用紙［Word：21KB］\n ①氏名（ふりがな）\n ②職種（医師・技師・看護師　等）\n ③勤務先：所属、住所、電話番号、FAX番号\n ④連絡先：住所、電話番号、FAX番号、E-mail\n ⑤過去のガイドライン研修会参加の有無\n ⑥消化器内視鏡経験年数(医師または技師として)\n 【お申込先】\n 株式会社セントラルコンベンションサービス内　\n 「第16回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会」係\n FAX：052-269-3252　　　E-mail：guideline16@ccs-net.co.jp\n 【お振込先】\n 三菱東京UFJ銀行　六番町支店（663）　　普通　0091550\n 第16回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会　会長　髙木 篤\n ﾀﾞｲｼﾞﾕｳﾛﾂｶｲ　ﾆﾎﾝｼﾖｳｶｷﾅｲｼｷﾖｳｶﾞﾂｶｲﾄｳｶｲｼﾌﾞ　ｶﾞｲﾄﾞﾗｲﾝｹﾝｼﾕｳｶｲ　ｶｲﾁﾖｳ　ﾀｶｷﾞｱﾂｼ\n (口座名義は「16東海ｶﾞｲﾄﾞﾗｲﾝ」「ｼﾞｭｳﾛｸﾄｳｶｲｶﾞｲﾄﾞﾗｲﾝ」でも可) \n申込締切： \n　平成28年6月10日（金）必着 \nその他： \n　受講者へは会期1～2週間程度前にテキストを発送いたします（入金済みの方のみ）。\n 　受講修了後、日本消化器内視鏡学会より受講証を発行します。\n 　専門医更新単位4単位、内視鏡技師単位2単位です。 \n  \n《事務局》 \n協立総合病院　内\n 「第16回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会」事務局　\n 事務担当：千葉　祐樹\n 〒456-8611　名古屋市熱田区五番町4番33号　\n TEL 052-654-2211 (代)　FAX 052-651-7210\n《運営事務局》 \n株式会社セントラルコンベンションサービス　内\n 「第16回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会」運営事務局\n 担当：山田　麻里恵\n 〒460-0008　名古屋市中区栄3-19-28\n TEL：052-269-3181　FAX：052-269-3252\n ※お申込みに関するお問合せはこちらへご連絡ください。\n  \n第16回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会プログラム　\n  ※敬称略\n会　長: 高木 篤（協立総合病院　消化器内科） \n日　時：平成28年7月10日(日) \n会　場：名古屋国際会議場 \n  \n\n\n\n時間\n演題内容\n\n\n09:00 –\n 09:05\n開会式\n\n\n09:05 –\n 09:45\n上部消化管出血に対する内視鏡的止血術\n 　[講師]　伊藤 恵介（名古屋市立東部医療センター　消化器内科）\n 　[司会]　片岡 洋望（名古屋市立大学大学院医学系研究科　消化器・代謝内科学、内視鏡医療センター）\n\n\n09:45 –\n 10:25\nヘリコバクター・ピロリ除菌時代の胃炎と胃癌\n 　[講師]　丸山 保彦（藤枝市立総合病院　消化器内科）\n 　[司会]　片岡 洋望（名古屋市立大学大学院医学系研究科　消化器・代謝内科学、内視鏡医療センター）\n\n\n休憩\n\n\n10:35 –\n 11:15\n大腸腫瘍の内視鏡診断と治療\n 　[講師]　樫田 博史（近畿大学医学部　消化器内科）\n 　[司会]　濱島 英司（刈谷豊田総合病院　内科）\n\n\n11:15 –\n 11:55\nESDの実際　\n 　[講師]　豊永 高史（神戸大学医学部附属病院　光学医療診療部）　\n 　[司会]　濱島 英司（刈谷豊田総合病院　内科）\n\n\n休憩\n\n\n12:10 –\n 13:00\nランチョンセミナー「炎症性腸疾患の内視鏡診断と治療」　　共催：アッヴィ合同会社\n 　[講師]　堀木 紀行（三重大学医学部　光学医療診療部）\n 　[司会]　高木 篤（協立総合病院　消化器内科）\n\n\n休憩\n\n\n13:10 –\n 13:50\n小腸内視鏡とカプセル内視鏡\n 　[講師]　大宮 直木（藤田保健衛生大学　消化管内科）\n 　[司会]　佐々木 誠人 (愛知医科大学　消化管内科)\n\n\n13:50 –\n 14:30\n消化器内視鏡のリスクマネジメント　\n 　[講師]　乾　和郎（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院　消化器内科）\n 　[司会]　佐々木 誠人 (愛知医科大学　消化管内科)\n\n\n休憩\n\n\n14:40 –\n 15:20\nERCP関連手技\n 　[講師]　向井　強（岐阜市民病院　消化器内科）\n 　[司会]　廣岡 芳樹（名古屋大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n\n\n15:20 –\n 16:00\nEUSによる胆膵領域の内視鏡治療\n 　[講師]　原　和生（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科部）\n 　[司会]　廣岡 芳樹（名古屋大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n\n\n16:00 –\n 16:10\n閉講式・受講証明書授与
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SUMMARY:第113回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第113回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\n\nこの度の支部例会は、第119回日本消化器病学会北海道支部例会との合同開催になります。 \n \n会長： \n　勝木　伸一（小樽掖済会病院） \n会期： \n　2016年（平成28年）9月3日（土）～4日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター（札幌市）\n　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1-1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge119-jges113-hokkaido/ \n \n演題募集： \n　2016年5月11日（水）～ 6月8日（水）正午 \n募集内容\n　・シンポジウム（公募・一部指定）\n　・テーマ：「消化器癌における集学的治療-症例に学びエビデンスを構築する-」\n　・ビデオシンポジウム（公募・一部指定）\n　・テーマ：「Emergency Endoscopyの知識を深める」\n　・一般演題 研修医発表 専修医発表 \n \nプログラム概要： \n　特別講演、シンポジウム、ビデオシンポジウム、日本消化器病学会北海道支部第11回専門医セミナー\n　テーマ：「ここまで読める画像診断」を開催予定です。 \n \n事務局： \n　市立旭川病院\n　〒070-8610　旭川市金星町1-1-65\n　TEL：0166-24-3181/FAX：0166-24-3231 \n \nお問い合わせ： \n　株式会社コンベンションリンケージ\n　〒060-0002　札幌市中央区北２条西4-1北海道ビル\n　担当：桝田安志\n　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第117回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第117回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\nこの度、第117回日本消化器内視鏡学会中国支部例会を、下記の要領で開催させていただきます。本支部例会は第106回日本消化器病学会中国支部例会（会長　岡田 裕之先生、岡山大学 消化器・肝臓内科学 教授）との合同開催となります。 \n会長： \n松枝　和宏（倉敷中央病院　消化器内科） \n会期： \n2016年（平成28年）11月12日（土）～13日（日） \n会場： \n岡山コンベンションセンター\n 〒700-0024\n 岡山市北区駅元町14番1号 \nホームページ： \nhttp://www.med-gakkai.org/jsge-ch106/ \n  \n演題募集期間： \n2016年7月6日（水）～8月3日（水） \n  \n募集内容： \n◆ ワークショップ「中国地方における酸関連食道疾患：現況と今後の展望 ― 運動機能異常も含めて―」 \n ◆ 中国支部研修医奨励賞 \n ◆ 中国支部専修医奨励賞 \n ◆ 一般演題 \n  \nプログラム概要： \n◆ 特別講演\n ◆ ランチョンセミナー\n ◆ ワークショップ \n ◆ 中国支部研修医奨励賞 \n ◆ 中国支部専修医奨励賞 \n ◆ 一般演題 \n  \n事務局： \n倉敷中央病院　消化器内科\n 〒710-8602\n 岡山県倉敷市美和1-1-1\n 担当：毛利　裕一\n TEL：086-422-0210　FAX：086-421-3424\n E-mail：jsge-ch106@med-gakkai.org \n  \n運営事務局： \n株式会社メッド\n 〒701-0114\n 岡山県倉敷市松島1075-3\n 担当　小池、野口\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-ch106@med-gakkai.org \n  \nご宿泊に関するご案内： \n会期が「第2回おかやまマラソン2016」の開催日程（11/13）と重なっており、宿泊予約が困難となる状況が予想されます。\n ご宿泊を希望される先生方は、お早目のご予約をお願いいたします。
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SUMMARY:第81回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第81回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\nこのたび、第81回支部例会を、第59回日本消化器病学会甲信越支部例会と合同で開催することになりました。多くの方の参加をお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　坂本　穣（山梨大学医学部附属病院肝疾患センター） \n会期： \n　2016年（平成28年）11月19日（土）～20日（日） \n会場： \n　アピオ甲府\n　〒409-3897 山梨県中巨摩郡昭和町西条3600\n　TEL：055-220-6111 \nホームページ： \n　http://www.jges-kse.jp/ \n演題募集期間： \n　2016（平成28）年8月10日（水）～9月14日（水） 9月28日（水）まで\n　※締切をりを延長しました。 \n募集内容： \n　一般演題 \n　すべての演題の応募は日本消化器病学会ホームページからのオンライン登録になります。 \n事務局： \n山梨大学医学部第1内科\n〒409-3898\n山梨県中央市下河東1110\n担当：井上　泰輔、雨宮　比呂子\nTEL: 055-273-9584　FAX: 055-273-6748\nE-mail：hirokoa@yamanashi.ac.jp
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SUMMARY:第102回日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第102回日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n開催にあたって：第108回日本消化器病学会九州支部例会との合同開催 \n会長：吉松　眞一（独立行政法人地域医療機能推進機構熊本総合病院） \n会期：2016年（平成28年）11月25日（金）～26日（土） \n会場：\n ホテル日航熊本\n 〒860-8530　熊本市中央区上通町2-1 \nホームページ：http://www.g108-ge102.jp \n演題募集期間：2016年7月20日（水）～8月25日（木） 9月14日（水）17時まで\n ※締め切りを再延長いたしました。 \n募集内容：テーマ「消化器病診療の未来を見据えて－九州からの新たな提言－」 \nプログラム概要： \n\n特別講演\n 「潰瘍性大腸炎を生薬で科学する」（消化器病学会）\n 演者：金井　隆典（慶應義塾大学医学部消化器内科）\n 「消化器内視鏡－国際化への展望」（消化器内視鏡学会）\n 演者：吉田　茂昭（青森県立中央病院）\nシンポジウム\n\n「胃癌、大腸癌死亡ゼロを目指して」（消化器内視鏡学会）\n 司会：村上　和成（大分大学医学部消化器内科）\n 庄野　　孝（熊本大学大学院消化器内科学）\n「ESD 困難例の克服」（消化器内視鏡学会）\n 司会：坂田　資尚（佐賀大学医学部消化器内科）\n 赤星　和也（飯塚病院医学研究推進本部）\n「生活習慣病と肝疾患」（消化器病学会）\n 司会：井戸　章雄（鹿児島大学大学院消化器疾患・生活習慣病学）\n 渡邊　丈久（熊本大学大学院消化器内科学）\n「IBD の診断治療困難例」（消化器病学会）\n 司会：二見喜太郎（福岡大学筑紫病院外科）\n 江崎　幹宏（九州大学大学院病態機能内科学）\n\n\nパネルディスカッション\n\n「膵・胆道腫瘍に対する術前病理診断の現状と課題」（消化器内視鏡学会）\n 司会：中村　雅史（九州大学大学院臨床・腫瘍外科学）\n 河上　　洋（宮崎大学医学部消化器内科）\n\n\nワークショップ\n\n「消化器癌の集学的治療」（消化器病学会）\n 司会：中尾　一彦（長崎大学大学院消化器内科学）\n 沖　　英次（九州大学大学院消化器・総合外科学）\n「緊急内視鏡検査の現状と課題」（消化器内視鏡学会）\n 司会：鶴田　　修（久留米大学医学部消化器内科）\n 浦田　淳資（済生会熊本病院消化器内科）\n「肝、治療困難例に対する抗ウイルス治療」（消化器病学会）\n 司会：八橋　　弘（独立行政法人国立病院機構長崎医療センター）\n 田中　基彦（熊本大学大学院消化器内科学）\n\n\n専門医セミナー：症例検討\n一般演題\n専修医発表・研修医発表\n\n事務局：\n 独立行政法人地域医療機能推進機構熊本総合病院総務課\n 〒866-8660　熊本県八代市通町10-10\n 担当：田積\n TEL：0965-32-7111（代表）　FAX：0965-32-2772\n E-mail：main@kumamoto.jcho.go.jp \n運営事務局：\n 株式会社クレッシー\n 〒104-0051　東京都中央区佃1-11-6-1603\n 担当：福浦・大田・奥村\n TEL：03-6231-0307　　FAX：03-5546-0486\n E-mail：office@g108-ge102.jp
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SUMMARY:第97回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第97回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n\n　日本消化器内視鏡学会近畿支部第97回支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。今回は、「“がん”と闘う消化器内視鏡学」を支部例会のテーマとして掲げ、がん内視鏡診療における諸問題をテーマとして、合計５つの主題を設定させていただきました。 \n \n会長： \n内藤　裕二 （京都府立医科大学大学院医学研究科　消化器内科学教室） \n会期： \n2016年（平成28年）11月26日（土） \n会場： \n京都テルサ\n 〒601-8047\n 京都市南区東九条下殿田町70番地　新町通九条下ル\n 京都府民総合交流プラザ内\n TEL:075-692-3400（代表） \nホームページ： \nhttp://www.jges-kinki.gr.jp/ \n演題募集期間： \n2016年6月22日（水） ～ 2016年7月20日（水）正午迄 8月3日（水）正午まで\n ※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n\n演題応募方法\n オンライン登録とします。日本消化器内視鏡学会近畿支部第97回支部例会演題登録ホームページは日本消化器内視鏡学会近畿支部のホームページからアクセスしてください。抄録本文文字数は全角500文字の予定です。\n ※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申込についての注意事項は上記登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら、メールにてお問い合わせください。\n 発表形式\n 主題、一般演題ともすべての発表はPCプレゼンテーションとします。\n スライド発表はできませんのでご注意ください。\n\nプログラム概要： \n\nシンポジウム（公募）\n 「炎症性腸疾患関連発癌のサーベイランス」 \n司会　髙木　智久（京都府立医科大学　消化器内科）\n 馬場　重樹（滋賀医科大学　消化器・血液内科） \n　炎症性腸疾患患者はここ数十年で急増している。炎症性腸疾患の発症年齢は主に20～30歳代とされるが、数十年の経過により患者の罹病期間が長期化し、患者年齢層が高齢化しつつある。そのような背景のもと炎症性腸疾患を原因とするいわゆるcolitic cancerを経験する機会が多くなってきている。しかしながら、早期診断のためのサーベイランス法は潰瘍性大腸炎では欧米を中心にいくつかのガイドラインが示されているが、ランダム生検が基本であり本邦の現状にそぐわない。また、クローン病では多彩な病態を呈するため、サーベイランス法も全く定まっていないのが現状である。近年、NBIや拡大内視鏡などの画像診断技術の向上があり、病変部の確認が従来の白色光と比較し容易になっている可能性がある。本シンポジウムでは、各施設におけるcolitic cancerのサーベイランス法の提示やランダム生検が有用であった症例、内視鏡的に確認が難しい教訓的な症例などの提示を含めて幅広く演題を募り、活発な議論を進めていきたい。\n  \nパネルディスカッション1（公募）\n 「食道がんに対する内視鏡診断・治療の工夫」 \n司会　豊永　高史（神戸大学　光学医療診療部）\n 土肥　　統（京都府立医科大学　消化器内科） \n　表在型食道癌に対する内視鏡診断は内視鏡技術の進歩により診断精度が格段に向上してきており、特にNBIやBLIをはじめとした画像強調観察及び拡大内視鏡観察の普及が目覚ましい。しかしながら、拾い上げ診断の問題、組織診断精度の問題、深達度診断精度（特に相対的適応病変）の問題が現在もなお課題として残っている。またESDは今や表在型食道癌の標準的治療となっているが、早期胃癌に対するESDほど普及しているとは言い難い。その理由として食道ESDの解剖学的な難易度の問題、術中鎮静法の問題、重篤な偶発症の問題が挙げられる。本パネルディスカッションでは食道癌を見逃しなく観察し拾い上げる工夫、正確な病変の組織・深達度診断、治療方針の決め方、内視鏡治療の工夫と偶発症対策、治療後のサーベイランスなど実臨床に則した内容を討論したい。 High volume centerだけでなく、症例数に限らず意欲的な取り組みや独自の工夫をされている施設の食道がんと闘う内視鏡医からの演題を幅広く募集する。\n  \nパネルディスカッション2（公募）\n 「大腸腫瘍内視鏡治療後のfollow upの課題」 \n司会　樫田　博史（近畿大学医学部　消化器内科）\n 日下　利広（京都桂病院　消化器センター・消化器内科） \n　大腸腫瘍内視鏡治療後のサーベイランスに関して、本邦ではエビデンスに基づいたコンセンサスが未だ得られていない。欧米のガイドラインは切除されたポリープの数、大きさ、病理組織像に基づいて定められているが、内視鏡医のADRや見逃し率に左右され、interval cancer も稀ではない。もし resect and discard が普及した場合は、内視鏡診断のみによって検査間隔の設定がなされることになり、正診率が問題となる。Clean colon化されていない場合、SSAPの場合、高齢者の扱いも議論されるべきである。\n 　局所再発が危惧される場合は検査間隔を別に設定する必要がある。ESD による一括切除か分割切除か、通電切除か cold polypectomyか、切除時に拡大観察で遺残確認されたか否か、組織で断端確認されたか否か、によっても異なるであろう。癌の場合は、転移に対する検査方法・間隔も重要である。\n 　本セッションでは、大腸腫瘍内視鏡治療後のfollow upに関して、局所再発や異時多発病変を効率よく発見するための検査方法・間隔を議論したい。長期経過、再発病変の特徴、検査法の工夫など、種々の面からの演題を期待する。\n  \nワークショップ1（公募）\n 「膵がんにおけるEUS-FNA関連手技の現状と問題点」 \n司会　児玉　裕三（京都大学大学院医学研究科　消化器内科）\n 蘆田　玲子（大阪府立成人病センター　検診部　消化器検診科） \n　超音波内視鏡下穿刺吸引術(EUS-FNA)は1992年に、VilmannやGrimmらにより初めて報告されて以来、胆膵領域の診断体系を大きく変えてきた。また診断のみならずその技術を応用したEUS-FNA関連手技はインターベンショナルEUSと呼称され、様々な臨床応用がなされてきた。本邦でも2010年にEUS-FNAが、2012年には超音波内視鏡下瘻孔形成術が保険収載され、臨床応用にさらに拍車がかけられているのが現状である。今回のワークショップでは膵がん診療に関連した診断的EUS-FNAのみならず、腹腔神経叢ブロック、膵仮性囊胞ドレナージ、EUS下の膵管・胆道ドレナージ、マーカー留置やtattooingなど、EUS-FNAに関する最近の進歩、安全に行うための工夫、問題点やトラブルシューテｲングやなどについて各施設に披露して頂き、情報を共有できればと考えている。インターベンショナルEUSを行っている施設からの多数の応募を期待している。\n  \nワークショップ2（公募）\n 「胃がんに対するESD治療の現状と課題」 \n司会　竹内　利寿（大阪医科大学　第二内科）\n 永見　康明（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n　胃ESD治療は2006年に保険収載されてから、10年余りが経過した。現在では手技的にはほぼ確立し、stage IA胃癌の標準治療として実臨床に根付いている。しかし、その歴史の中で、様々な問題点も明らかになってきた。適応拡大・適応外病変に対する妥当性・出血や穿孔などの偶発症へのトラブルシューテイング・初心者に対する手技のトレーニング・合併症を抱える高齢者への適用の是非・抗血栓薬服用者における後出血などが挙げられる。10年経過した今だからこそ、その蓄積されたデータから、改めてこれらの問題に対する各御施設の様々な取り組みをお示し頂き、胃ESD治療の現状と残された課題を明らかにしたい。胃ESD治療の現在から未来へとつながる議論を期待する。\n  \n一般演題（公募）\n\n Endoscopist Session（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 研修医からの教育的な症例報告\n\n Young Endoscopist Session（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告）\n\n ハンズオンセミナー\n 下部EMR、下部ESD\n  \n演題応募時における倫理承認必須化について\n 　この度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。\n 　これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須になり、申告をしていただく事になります。\n 　詳細につきましては近畿支部ホームページを参照ください。\n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n 　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申込の際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。\n  \n利益相反の開示について\n 　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部に置いてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページの『利益相反』を参照のうえ、演題申込時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。また、支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。\n  \n\n事務局： \n\n京都府立医科大学大学院医学研究科　消化器内科学教室\n 〒602-8566\n 京都府京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465番地\n\n運営事務局： \n\n株式会社サンプラネット メディカルコンベンション事業部\n 〒112-0012\n 東京都文京区大塚3-5-10住友成泉小石川ビル6F\n 担当：高倉　秀義\n TEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\n E-mail：jges97@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第59回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会
DESCRIPTION:第59回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会のご案内\n\n第59回日本消化器内視鏡学会東海支部例会を下記の要領で開催いたします。多数の方の御参加をお待ちしております。 \n \n会長： \n　廣岡　芳樹（名古屋大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n会期： \n　2016年（平成28年）12月3日（土） \n会場： \n　名古屋国際会議場2号館\n 　〒456-0036\n 　名古屋市熱田区熱田西町1-1 \nホームページ： \n　http://www.jges-tokai.jp/gakujutsu/tokai-tihoukai/index.html \n演題募集期間： \n　平成28年8月1日（月）～9月14日（水） \n募集内容： \n\nシンポジウム①\n 『今、あらためて考えるESDの課題とその対策』 \n 【司会の言葉】\n 　早期胃癌に対するESDが2006年4月に保険適応となり、その後、適応は食道、大腸へと拡がり、今やESDは多くの施設で日常臨床として行われている。そこで10年が経過した今、あらためてESDにおける様々な課題とその対策を議論したい。偶発症対策や治療困難例対策、範囲診断の工夫、教育・指導法など、多くの施設からの演題を歓迎します。\n  \nシンポジウム②\n 『胆膵疾患におけるEUSの最前線』 \n 【司会の言葉】\n 　EUSは、胆膵疾患の診断において非常に有用な検査法である。最近では造影EUS、 Elastography などの新しい診断技術も開発されてきている。また、EUS-FNAや超音波内視鏡下瘻孔形成術が保険収載され、診断のみならずその技術を応用した治療的EUS-FNA の臨床応用に拍車がかけられた。今回は、診断のみならず治療的EUSに関する最新の話題を各施設に披露して頂きたい。多数の演題応募をお願いします。\n  \n一般演題\n 応募方法\n 「演題申込用紙」をダウンロードし、必要事項を選択または入力の上、下記演題応募アドレスへメール添付にて送信してください。 \n 「演題申込用紙」は下記のページからダウンロード下さい。\n http://www.ccs-net.co.jp/society/jges-tokai/59/index.html\n  \n若手研究者優秀演題奨励賞\n 医学部卒後５年以内の研修医（旧初期研修医）および専修医（旧後期研修医）を対象に若手医師が発表した演題の中から優秀演題に対して「若手医師研究奨励賞」及び「日本内視鏡学会総会への招待に関する奨励賞」を選定し、支部例会会長より贈呈いたします。\n 対象となる方は、奮って演題の応募をお願いいたします。\n 応募する場合は「演題申込用紙」の希望発表形式において、必ず「4.一般演題・若手医師優秀演題奨励賞」をご選択ください。 　\n ※選択されていない場合は、対象とならないことがございます。 \n 演題応募アドレス：jges59@ccs-net.co.jp\n  \n\nプログラム概要： \n\n特別講演\n 『消化器領域におけるIgG4関連疾患の診断』\n 　講師：岡崎和一（関西医科大学　内科学第三講座）\n 司会：後藤秀実（名古屋大学大学院医学系研究科　消化器内科学）\n  \nシンポジウム①\n 『今、あらためて考えるESDの課題とその対策』（公募）\n 　司会：田近正洋（愛知県がんセンター中央病院　内視鏡部）\n 司会：舩坂好平（名古屋大学大学院医学系研究科　消化器内科学）\n  \nシンポジウム②\n 『胆膵疾患におけるEUSの最前線』（公募）\n 　司会：橋本千樹（藤田保健衛生大学　肝胆膵内科）\n 司会：林　香月（名古屋市立大学大学院医学研究科　消化器・代謝内科学）\n  \n一般演題　（公募）\n  \nランチョンセミナー　2題\n  \n\n \n事務局： \n\n名古屋大学大学院医学系研究科　消化器内科学 内\n 〒466-8550\n 名古屋市昭和区鶴舞町65番地\n 担当　宮原　良二\n TEL：052-744-2166　　FAX：052-744-2173\n\n運営事務局： \n\n株式会社セントラルコンベンションサービス\n 〒460-0008\n 名古屋市中区栄3-19-28\n 担当：井上　藤則、山田　麻里恵\n TEL：052-269-3181　　FAX：052-269-3252\n E-mail：jges59@ccs-net.co.jp
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SUMMARY:第108回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第108回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n\n会長： \n　有沢　富康（金沢医科大学　消化器内科学） \n会期： \n　2016年（平成28年）12月4日（日） \n会場： \n　石川県地場産業振興センター\n 　〒920-8203\n 　石川県金沢市鞍月２丁目１番地 \nホームページ： \n　http://www.jges-hokuriku.jp/ \n演題募集期間： \n　2016年8月29日（月）正午～9月30日（金）17時 10月7日（金）正午\n 　※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n　消化器内視鏡に関連した症例、研究発表など \nプログラム概要： \nパネルディスカッション\n 「より低侵襲な内視鏡手技の工夫」\n １）基調講演　河合　隆（東京医科大学病院　内視鏡センター）\n ２）数題　（公募） \n 教育講演\n 「炎症性腸疾患の確実な診断のために」（仮題）\n 清水　誠治（大阪鉄道病院） \n 特別講演\n 「機能性食道疾患の内視鏡診断」（仮題）\n 岩切　勝彦（日本医科大学　消化器内科） \n ランチョンセミナー\n 「　　　（未定）　　　　」\n 村上　和成（大分大学　消化器内科） \n 評議員会 \n 一般演題（公募） \n \n事務局： \n金沢医科大学　消化器内科学\n 〒920-0293\n 石川県河北郡内灘町大学1-1\n 担当：大塚　俊美\n TEL：076-218-8154　　FAX：076-286-0892\n E-mail：jgesh108@kanazawa-med.ac.jp \n \n運営事務局： \n株式会社キュービクス\n 〒921-8836\n 石川県野々市市末松3-570　いしかわ大学連携インキュベータ203\n 担当：丹野　博\n TEL：076-201-8821　FAX:076-248-8832\n E-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp
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SUMMARY:第117回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第117回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\n第117回日本消化器内視鏡学会四国支部例会を下記の要領で開催させていただきます。　本支部例会は第106回日本消化器病学会四国支部例会（会長　日浅　陽一、愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学）との合同開催となります。会員の皆様には多数の演題応募およびご参加をお願い申し上げます。 \n会長：阿部　雅則（愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学） \n会期：2016年（平成28年）12月10日（土）～11日（日） \n会場：\n 松山市総合コミュニティセンター\n 〒790-0012 愛媛県松山市湊町七丁目5番地\n TEL：089-921-8222　FAX：089-931-3304 \nホームページ：http://www.med-gakkai.org/jsge-sh106/ \n演題募集期間：2016年7月27日（水）正午～8月24日（水）正午まで \n募集内容： \n\n合同シンポジウム（公募）\n\n「慢性炎症とがんへの取り組み」\n「消化器内視鏡診断・治療の最前線」\n\n一般演題（公募）\n研修医・専修医優秀演題セッション（公募）\n\n\n\n\n\nプログラム概要： \n特別講演\n 司会：阿部　雅則（愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学）\n 講師：炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡科） \n 会長講演\n 演者：阿部　雅則（愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学） \n ランチョンセミナー \n事務局：\n 愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学\n 〒791-0295　愛媛県東温市志津川\n 担当：徳本　良雄\n TEL：089-960-5308　FAX：089-960-5310 \n運営事務局：\n 株式会社メッド\n 〒701-0114　岡山県倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-sh106@med-gakkai.org
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SUMMARY:第103回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第103回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n\n第103回日本消化器内視鏡学会 関東支部例会の開催にあたって \n \n会長　島田 英雄（東海大学医学部消化器外科学　教授）\n ～　内視鏡診断・治療の基本からその応用に向けて　～ \n \n　この度、第103回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2016年12月17日（土）、18日（日）の2日間にわたり砂防会館別館シェーンバッハ・サボーにて開催させていただきます。伝統ある本学術集会を担当させていただくことを大変光栄に存じます。 \n 　近年、新しい内視鏡機器や治療手技の開発により消化器疾患の診断・治療はめざましい発展を遂げました。一方、対象となる疾患領域の専門性や診断・治療の煩雑化から、それら技術の習得が難しくなっている現状も否めなません。基本を疎かにして、その診断精度の向上は望めませんし、また、各種の内視鏡治療においても同様に基本手技の習得なくして、安全性と確実性を担保した治療手技の向上は困難です。これら課題を少しでも克服すべく本集会のメインテーマを決めさせていただきました。 \n 　主題として、内視鏡診断では「咽頭・食道領域における多発癌・重複癌の診断と治療の現況」「内視鏡スクリーニング検査の標準化と画像強調法の位置付け」を、内視鏡治療については、消化管領域では「こうすれば上達する消化管EMR/ESD　指導と研修の立場から」「消化管出血に対する内視鏡手技の工夫」「悪性消化管狭窄に対するステント治療のコツとトラブルシューティング」を、肝胆膵領域では「膵胆道結石症に対する内視鏡治療のトラブルシューティング」「膵胆道疾患に対する内視鏡的ドレナージの最前線」を取り上げ、臨床の場で困った状況に遭遇した際どのように対応すべきか、すぐに役立つ内容を中心にプログラム構成いたしました。さらに消化器外科と消化器内科による低侵襲治療として「コラボレーションによる低侵襲治療の新展開」では、多くの消化器外科医、内科医の先生方に討論いただきたいと思います。 \n 　特別講演は、京都大学教授福原俊一先生に「健康長寿を支えるのは臨床医である」をテーマに臨床医を勇気づける研究手法のご講演をお願いいたしました。 \n 　その他、エキスパートの先生方によるハンズオントレーニングセッション、アンサーパッドによる症例検討セッション、研修医・専修医セッション等を準備しています。消化器内視鏡に携わり、ご参加いただいた多くの先生方に本当に良かったと評価いただける学会を目指してスタッフ一同で準備しております。 \n 　会員の皆様には多数の演題のご応募とご参加いただけることを心よりお願い申しあげます。 \n \n会長： \n　島田　英雄（東海大学医学部消化器外科学） \n会期： \n　2016年（平成28年）12月17日（土）～18日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー\n 　〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP： \n　http://www.jges-k.umin.jp/103shibureikai/index.html \n \n演題募集： \n　2016年6月21日（火）～ 8月17日（水） 9月7日（水）正午まで\n 　※締切りを再度延長しました。 \n \n募集内容： \n\nシンポジウム（公募）\n 「咽頭・食道領域における多発癌・重複癌の診断と治療の現況」\n  \nビデオシンポジウム（公募）\n 「こうすれば上達する消化管EMR／ESD 指導と研修の立場から」\n  \nパネルディスカッション（公募）\n 「内視鏡スクリーニング検査の標準化と画像強調観察の位置づけ」\n 「消化管出血に対する内視鏡手技の工夫－抗血栓療法のマネージメントも含めて－」\n  \nビデオワークショップ（公募）\n 「悪性消化管狭窄に対するステント治療のコツとトラブルシューティング」\n  \nワークショップ（公募）\n 「膵胆道結石症に対する内視鏡治療のトラブルシューティング」\n 「膵胆道疾患に対する内視鏡的ドレナージの最前線」\n 「外科と内科のコラボレーションによる低侵襲治療の新展開\n  \n一般演題（公募）\n  \n専修医セッション（公募）\n  \n研修医セッション（公募）\n  \n\n \nプログラム概要： \n\nシンポジウム\n 「咽頭・食道領域における多発癌・重複癌の診断と治療の現況」 \n司会　　がん・感染症センター都立駒込病院　内視鏡科　門馬久美子\n 　　　　東京医科歯科大学　消化管外科　　　　　　　　川田 研郎 \n画像強調内視鏡や拡大内視鏡の併用により、多くの咽頭・食道領域の病変が拾い上げられてきた。ヨード染色が併用できない咽頭領域では、画像強調内視鏡の有用性が認識され、経口内視鏡の死角を減らす工夫として、現在、経口バルサマウスや経鼻内視鏡下での咽喉頭展開法が注目されている。これらの観察法により発見率が向上した咽頭・食道領域の病変であるが、この領域の病変の診断・治療において一番重要な問題は、多発病変が多く、咽頭・食道の重複癌の頻度が高い点である。多発癌あるいは重複癌が発見された場合、何を根拠にどのような治療戦略を立てるのか。病変の進行度を参考に内視鏡治療や化学放射線治療、外科治療を選択するが、その決定には、病変の位置や臓器の特性などを考慮する必要がある。どのような治療を、どの順番で、どの時期に行うのかについて一定の見解はなく、症例により異なっているのが実情である。今回は、各施設における多発癌・重複癌の発見の工夫とその頻度、治療選択の根拠を含めた治療の現況を明らかにし、今後の治療選択の参考にしたい。\n\n \n\nビデオシンポジウム\n 「こうすれば上達する消化管EMR／ESD 指導と研修の立場から」 \n司会　　東京大学医学部　光学医療診療部　藤城 光弘\n 　　　　東京慈恵会医科大学　内視鏡科　　炭山 和毅 \n2006年に胃ESDが保険収載されてから10年が経過した現在、ESDは、食道、大腸にも広く応用されている。ESDの前段階としてのポリペクトミー、EMRの重要性は言うに及ばず、特に大腸においては、ほとんどの腫瘍はポリペクトミー、EMRで切除されている。これらの内視鏡手技習得には、患者への不利益を最小限とし、効率よくマスターできる教育システムの構築が不可欠である。臨床例の前にアニマルモデルによるハンズオンを実施したり、一施設で完結しない場合は、他施設から指導医師を招聘したり、手技習得を目指す医師が他施設に赴いて指導を受けるようなシステムを構築している施設もあると思われる。学会でも地方会を中心にハンズオンセミナーが開催されているが、教育効果はどうであろうか。効果がないようなら、ハンズオンを継続すべきか検討する必要もあろう。知りたいところである。本ビデオシンポジウムでは、各施設におけるEMR/ESDの指導法・習得法の工夫を、一部動画を用いながらご提示いただきたい。EMR/ESDに纏わるトラブルシューティングの教育法などに特化した各論的な内容でも構わない。指導する立場からの発表、研修を受ける立場からの発表、いずれも歓迎する。様々な角度からの多くの演題応募を期待している。\n\n \n\nパネルディスカッション\n 「内視鏡スクリーニング検査の標準化と画像強調観察の位置づけ」 \n司会　　埼玉医科大学　消化管内科　　　　　　今枝 博之\n 　　　　東京女子医科大学　消化器内視鏡科　岸野真衣子 \n内視鏡スクリーニング検査の目的は、臓器に関わらずがんを発見し、がん死亡率減少を達成することにある。厚生労働省の指針により2016 年度以降の対策型検診に胃内視鏡も実施可能となったことより、日本消化器がん検診学会において「対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル」が公開された。その中にもあるように内視鏡によるスクリーニング検査を広めていくためには、スクリーニング検査としての検査手順、診断精度やデータの管理体制、偶発症に対する安全管理体制を整備し標準化することが早急な命題である。 本セッションでは上部消化管内視鏡のみならず大腸内視鏡においても、日頃内視鏡検診に携わっている先生方に、現状と工夫、問題点、その対策についてご発表いただくことにより、内視鏡スクリーニング検査の標準化にむけた問題点を抽出し、整備に役立てたいと考える。また、とくに近年、進歩のめざましい画像強調観察のスクリーニング検査における位置づけや診断精度向上への寄与の有無などについてもご発表いただきたい。多数の演題応募を期待する。 \n 「消化管出血に対する内視鏡手技の工夫－抗血栓療法のマネージメントも含めて－」 \n司会　　虎の門病院　消化器内科　　　　　　　　　貝瀬 満\n 　　　　北里大学医学部　新世紀医療開発センター　田辺 聡 \n消化管出血は日常臨床においてしばしば遭遇する病態であり、内視鏡医にとって永遠のテーマである。内視鏡的止血術の進歩により多くの症例は止血可能となったが、いまだに止血困難例もみられ、interventional radiology や外科手術を余儀なくされる症例も経験する。近年、高齢化社会を迎えて非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬服用者が増加し、重篤基礎疾患合併例などの治療困難例に対する止血法や処置後の薬剤マネージメントも課題である。また近年増加している大腸憩室出血は、出血部位の同定が困難で再発しやすいなどの課題を克服するため、検査のタイミング・内視鏡観察法・止血方法など様々な試みが行われている。Endoscopic band ligation (EBL) はその有効性が報告される一方、穿孔・膿瘍などの合併症例も散見される。本パネルディスカッションでは非静脈瘤性の消化管出血（上部〜小腸・下部消化管）全般を対象として、検査実施時期や前処置法の選択、内視鏡的止血法の選択や手技の工夫、治療困難例に対する対処法、止血処置後の抗血栓療法を含めた患者マネージメント等についても各施設での取り組みを示していただきたい。手技については可能な限り動画を用いた実践的な発表を希望する。貴重な症例の報告も歓迎するので、多数の演題応募を期待する。\n\n \n\nビデオワークショップ\n 「悪性消化管狭窄に対するステント治療のコツとトラブルシューティング」 \n司会　　東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　前谷　 容\n 　　　　がん研有明病院　消化器内科　　　　　　　　佐々木 隆 \n本邦においても悪性消化管狭窄に対するステント治療は幅広く普及してきた。食道ステントに始まり、胃十二指腸ステント、さらには大腸ステントも保険承認され、多くの施設で日常的に行われている。その背景には、ステントの改良に伴って、より安全でより簡便に手技を施行できるようなったことも大きい。一方で今まででは適応とならなかったような、より難易度の高い症例に対してもステント治療が施行しうる状況になってきている。このようなことも影響して、トラブル症例に遭遇する可能性も増えてきている。消化管ステント留置は多くの場合、進行癌患者を対象に行われる処置であるため、偶発症が時に重篤な転帰をたどる可能性を秘めていることを忘れてはいけない。重篤な偶発症を引き起こさないためにも、手技を施行するにあたっては、使用するステントの特性や手技の注意点などに精通し、十分な準備体制のもとで行う必要がある。\n 本セッションでは、消化管ステント留置術をより安全に行うための各施設の工夫や、トラブル症例をどのように克服したかなど、動画を用いた症例提示を交えながら討論を行いたい。1例報告も大いに歓迎するので、多数の施設からの応募を期待する。\n\n \n\nワークショップ\n 「膵胆道結石症に対する内視鏡治療のトラブルシューティング」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 　　　　東京大学医学部　消化器内科　　　　　　　　伊佐山浩通 \n膵・胆道結石に対する内視鏡的治療は、基本的な手技ではあるが、バリエーションも大きく治療困難例も珍しくない。胆管結石治療では、乳頭アプローチに関しては術後腸管や乳頭の位置異常、憩室内開口などの解剖学的な問題、乳頭処置（EST、EPBD、EPLBDなど）、結石に関しては巨大結石、嵌頓結石、胆嚢管との合流部結石、肝内結石などの種々の困難結石が存在する。膵管結石では、膵管走行や太さなどの解剖学的な問題や、嵌頓結石、巨大結石などの困難結石が存在する。乳頭処置における出血、穿孔、治療中のバスケット嵌頓や把持困難例、破砕困難例など、窮地に陥る時もしばしばである。これらの種々の困難例に対して、状況を打開し、安全に治療を完遂せねばならない。\n 本セッションでは、困難を乗り越えた経験を発表していただき、その知識を共有していきたい。有用であったデバイスの紹介も歓迎する。まとまった報告は難しく、症例報告が多くなると思うが、トラブルシューティングの引き出しを一つでも増やすことが重要と考えている。発表にはVideoが望ましいが、不可能な症例では詳細な図解で聴衆が理解できるような呈示の工夫をお願いしたい。会員諸氏の貴重な経験を報告していただき、実りあるセッションにしたい。 \n 「膵胆道疾患に対する内視鏡的ドレナージの最前線」 \n司会　昭和大学藤が丘病院　消化器内科　長濵 正亞\n 　　　　北里大学病院　内視鏡センター　　木田 光広 \n膵胆道の閉塞性疾患に対して内視鏡的ドレナージは経乳頭が主流であった。EUS-FNAの登場でその技術を応用したinterventional EUSによって経乳頭以外の新たな経消化管的ドレナージルートの選択が行えるようになり、2012 年には保険収載され臨床応用が身近になった。また膵仮性嚢胞・膿瘍のEUS下ドレナージ、EUS-BD（CDS\, HGS）、EUS-PDなども報告されている。しかしinterventional EUSは高い偶発症率を有しており、その手技の標準化（standardization）の確立と最適なデバイスの選択が模索されている。最近ではデリバリーシステムが細径化されたSEMS により、悪性肝門部閉塞に対するside by sideや、術後胃の悪性胆道狭窄に対するSEMS での胆管ドレナージも容易に行えるようになってきた。さらに良性胆道狭窄に対して抜去可能であるfully-covered SEMSの有用性も多く報告されている。\n 本ワークショップでは各施設での最新のドレナージ事情をご報告いただき、特に良悪性胆道狭窄・膵管狭窄、膵仮性嚢胞・膿瘍ドレナージなどについて最新の内視鏡手技と成績を提示していただき、その有用性と問題点を共有し今後の診療に役立てたい。 \n 「外科と内科のコラボレーションによる低侵襲治療の新展開」 \n司会　慶應義塾大学病院　腫瘍センター　矢作 直久\n 　　　　がん研有明病院　消化器外科　　　比企 直樹 \n消化管内視鏡は管腔内からのアプローチであるため、より正確な病変の範囲診断と切除が可能であるが、穿孔のリスクが高すぎる処置は不可能であった。一方で腹腔鏡手術は穿孔のリスクを気にすることなく病変の完全切除が可能であるが、管腔外からのアプローチであるため時として切除範囲が必要以上に大きくなることがあり、著しい消化管の変形を伴う事があった。そこで胃SMTの治療を対象にそれぞれの長所を生かして病変のみを正確に切除すべく、腹腔鏡・内視鏡合同手術（laparoscopy endoscopy cooperative surgery；LECS）が開発された。LECSはその大きなメリットのためいち早く保険収載され広く行われるようになったが、現在では胃SMTのみならず早期胃癌や他臓器の治療にもその応用が試みられている。また手技的にも非穿孔式の全層切除や、ESD後の腹腔鏡下縫縮など様々なLECS関連手技が報告されている。本セッションではこれらLECS 関連手技の治療成績や手技のコツ、さらにはトラブルシューティングなどについて発表して頂き、外科と内科のコラボレーションによる低侵襲治療の更なる可能性を明らかにしたい。\n\n \n\n一般演題\n\n \n\n専修医セッション\n\n \n\n研修医セッション\n\n \n\n症例検討セッション　　※アンサーパッド形式\n 「食道・胃」 \n司会 埼玉県立がんセンター　消化器内科　有馬美和子\n 　　がん研有明病院　内視鏡部　　　　　藤崎　順子 \nこのセッションでは食道癌・胃癌の症例を通じて、範囲診断、深達度診断を行い、主として内視鏡治療の適応について相対適応病変、絶対・適応拡大病変を診断していく。また治療後の病理組織診断から次の治療方針を立てるところまで考えるセッションを組み立てたいと考えている。食道・胃の症例を提示し読影者に通常内視鏡像、拡大内視鏡像、ＥＵＳから術前診断を行っていただく。アンサーパッド形式を取り入れ、若手、初学者からベテラン、専門家まで今後の診療に役立つ症例を選択し、提示したい。典型例、応用例と可能であれば２例ずつを行いたいと考えている。典型例の検討から内視鏡像と病理像の基本的な対比を行い、さらに応用編として画像の読影、検討を行い、切除標本との対比を行う予定である。\n  \n「十二指腸・小腸」\n司会 自治医科大学　消化器内科学　山本　博徳\n 　　　　　　　がん研有明病院　消化器内科　斎藤　彰一 \n本セッションでは日頃の日常診療で遭遇する腫瘍性病変および炎症性病変を取り上げ、その特徴的な内視鏡診断から治療方針の立て方まで検討を行う予定である。このセッションの対象は研修医・レジデントの先生方であり、典型例を呈示予定である。コメンテーターには、消化器系疾患で第一線に活躍する先生方に依頼する。また併せて会場の先生方にもアンサーパッド形式で内視鏡所見から最終診断、治療方針までを質問に対する解答をお願いする予定で積極的に症例検討に参加して頂きたい。\n また症例検討の後、消化管診断のExpert によるミニレクチャーを予定している。ミニレクチャーは自治医科大学消化器内科・矢野智則先生にお願いしている。充実した９０分となるよう、特に研修医・レジデントの若く、将来の消化器領域を担う先生方を中心に盛り上げて頂きたい。\n 活発な討論を期待する。\n  \n「下部消化管」\n司会 横浜市立大学附属市民総合医療センター炎症性腸疾患センター　国崎　玲子\n 国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　　　　　　　　　　中島　　健 \n恒例となった本症例セッションでは、大腸腫瘍、炎症症例を提示する。内視鏡検査・診断そして治療方針へ至る過程をアンサーパッドを用いて、参加者の先生方と一緒に議論する予定である。腫瘍の診断に関しては、各種モダリティとその診断基準が確立されてきたが、日常臨床では判断に迷う症例も多い。一方、炎症性腸疾患は、内視鏡所見だけで診断や治療を決定することができず、実際の症例に遭遇した場合に、どのように診断を考え検査を組み立てるか、内視鏡の読影ポイントと適切な生検の方法、治療方針など、明日からの臨床に役立つ議論にしたい。\n 対象は、研修医・レジデントが中心であるが、中堅の先生方にも役立つよう知識の整理のためのミニレクチャーや病理解説も交えた充実したセッションにしたい。本セッションにて実際の症例を検討し、その診断過程を共有し、参加者と議論できることは大変有用であり、多くの先生方の積極的な参加を期待する。\n  \n「胆・膵」\n司会　東海大学　消化器内科　　　　川口　義明\n 東京医科大学　消化器内科　　糸井　隆夫 \n胆膵疾患は、病歴、血液検査データ、各種画像検査（US\, CT\, MRI\, EUS\, ERCP）から診断を絞り込み、EUS-FNA やERCP 下の細胞・組織診で確定診断を行うのが一般的な流れであるが、その診断に難渋することも尐なくない。また治療方針を決定する上では、良悪性鑑別診断や悪性の場合の進展度診断が重要である。本セッションでは、診断に苦慮した症例をたたき台にして、その診断から治療に至るプロセスを画像読影コメンテーターの先生や会場の先生の意見を聞きながら考えてみたい。多くの先生のご参加を期待する。\n  \n\n \n\n特別講演\n 「健康長寿を支えるのは臨床医である」（仮題） \n京都大学大学院　社会健康医学系　医療疫学分野　福原　俊一 \n\n\n \n\n食道　Advanced レクチァー\n講演1. 「Endocytoscopy system による食道病変の診断」\n 埼玉医科大学 総合医療センター 消化管・一般外科　熊谷　洋一 \n講演2. 「EUSによる頸胸腹3領域リンパ節転移診断」\n 埼玉県立がんセンター　消化管内科　有馬美和子 \n講演3. 「難治性GERDに対する新しい内視鏡治療 ARMS」\n 昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋 \n\n\n事務局： \n\n東海大学医学部付属大磯病院　外科\n 〒259-0198　神奈川県中郡大磯町月京21-1\n 担当　西　隆之\n E-mail：sg-tokai@tokai-u.jp\n\n \n運営事務局： \n\n株式会社コンベックス\n 〒105-0001　東京都港区虎ノ門5-12-1虎の門ワイコービル\n 担当：上杉奈穂\n TEL：03-5425-1601　FAX：03-5425-1605\n E-mail：jges-k103@convex.co.jp
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LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
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SUMMARY:第158回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第158回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n\n第158回日本消化器内視鏡学会東北支部例会へ参加された皆様へ\n支部例会の出席番号につきまして、一部誤りがありました。\n大変お手数でございますが、下記内容についてメール（infodummy@jges.or.jp）にてご連絡いただきますようお願いいたします。 本部にて、出席登録をさせていただきます。\nご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。\n①会員番号\n②氏名\n③大会番号（15桁） \n第158回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を下記のとおり開催いたします。会員の皆様の多数のご参加、ご発表を頂きますようご案内申し上げます。 \n \n会長： \n牧野　直彦（山形大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n会期： \n2017年（平成29年）2月3日（金） \n会場： \n仙台国際センター\n〒980-0856　宮城県仙台市青葉区青葉山無番地 \n東北支部例会HP： \nhttp://www.tohoku-kyoritz.jp/158jges-tohoku/ \n演題募集期間： \n平成28年10月12日（水）～11月2日（水） 11月16日（水） \n※なお、準備の都合上、これ以上の延長はしませんのでよろしくお願いします。 \n募集内容： \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。 \nプログラム概要： \n●特別講演\n「医学論文執筆ノススメ」\n講師：藤田　直孝（日本消化器内視鏡学会学会誌編集委員長）\n　　　　　　　　（みやぎ健診プラザ副所長）\n司会：上野　義之（山形大学医学部内科学第二講座） \n \n●ランチョンセミナー\n「膵胆道疾患に対する内視鏡診療の進歩」\n講師：原　　和生（愛知県がんセンター中央病院）\n司会：福田　眞作（弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座） \n \n●シンポジウム（公募）\n　テーマ「膵胆道腫瘍診断における内視鏡の役割」\n　近年の内視鏡技術の向上により、膵胆道腫瘍診断は目覚ましい発展を遂げています。EUSの電子走査化による高解像度での病変観察や、EUS-FNAによる膵胆道疾患の病理診断が可能となり、その診断能は日々進歩しています。また、ダブルバルーン内視鏡を応用したERCPは、これまで困難であった胃術後の膵胆道へのアプローチをも可能としました。古典的ERCPは、膵胆道病変の病理診断とともに減黄治療を行うことができ、今もなお膵胆道腫瘍診断において確固たる地位を築いています。一方で、これらの診断技術を駆使しても依然として良悪性鑑別・存在診断に難渋する症例が存在するのも事実です。\n　本シンポジウムでは、膵胆道腫瘍の診断に苦慮した経験、診断法の工夫や新たな試みについて各施設からご発表いただき、膵胆道腫瘍診断におけるEUSおよびERCPの役割や診断困難例への対処法について考える機会となれば幸いです。多数の応募を期待します。 \n \n●VTRシンポジウム（公募）\n　テーマ「消化管腫瘍に対する内視鏡治療の現状と課題　―安全で確実な治療のための手技の基本と工夫－」\n　消化管腫瘍に対する内視鏡治療の現状と課題\n　―安全で確実な治療のための手技の基本と工夫－\n　ESDが早期胃癌に対し保険収載され10年余りが経過しました。当初は出血や穿孔など合併症が比較的高頻度にみられましたが、内視鏡医の手技の習熟に加え、各種デバイスの開発・改良により、術時間の短縮、安全性の向上が得られ広く普及してきました。その後、ESDは食道・大腸領域でも保険収載され、早期消化管腫瘍の標準治療の一つとして確立されつつあります。また近年、大腸cold polypectomyや再発食道癌に対する光線力学的治療といった新しい治療も試みられています。一方で、従来からのpolypectomyやEMRといった基本手技も簡便・確実・低侵襲な治療として重要です。\n　このように様々な内視鏡治療が広く実施されるなか、実際の治療手技は術者や施設によって違いがみられ、一様でありません。とくに広範病変、瘢痕合併病変、部位的に難易度が高い病変の治療ストラテジー、出血・穿孔・狭窄などの偶発症・合併症への対策など、個々の症例に応じて様々な工夫が加えられ治療が行われていると思います。\n　本VTRシンポジウムでは消化管腫瘍に対する安全で確実な内視鏡治療のための基本手技や工夫について動画を交えてお示し頂きながら、各施設の現状をご報告頂き、情報共有できればと考えています。多数の演題のご応募をお願い致します。 \n \n●ワークショップ（公募）\n　テーマ「内視鏡診療における医療安全を考える」\n　医療安全管理に費やす時間や労力は、以前とは比較にならないほど日常業務のなかで大きなウエイトを占めています。通常の内視鏡検査においても、検査オーダー時の確認事項（既往歴、抗凝固薬・抗血小板薬内服の有無等々）、鎮痙薬や鎮静薬投与後の反応、内視鏡中の呼吸循環動態管理、内視鏡後の状態把握など、その一連の流れにはリスク項目が多数潜んでいます。また、内視鏡に関わる病診連携や生検サンプルの管理、生検結果の確認などもエラーが生じやすいポイントとなります。また、最近では内視鏡検査へクリニカルパスやタイムアウトが導入されるなど、チームとしての取り組みが注目されています。\n　より安全で確実な内視鏡診療を提供するために、1人1人が何をすべきか、組織としてどのように取り組むべきか、各施設の内視鏡診療における医療安全への工夫や成果、問題点などをご報告頂き、ワークショップとして情報共有の場にして頂ければと思います。\n　発表については医師以外にも、内視鏡技師や看護師など幅広い職種の方々からの演題応募をお待ちしております。 \n \n●第14回プレナリーセッション（公募）\n　「めざせ！消化器内視鏡専門医」\n　今回も消化器内視鏡専門医を目指す若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました。これから消化器内視鏡専門医をめざす研修医および専攻医・専修医の先生方を筆頭演者として、5題の優秀演題を選出し、学会当日の評議員会の席上で表彰します。尚、上位3人の筆頭演者は後の日本消化器内視鏡学会総会へ本部から招待されます。奮ってご応募ください。 \n \n●一般演題\n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします \n \n\n事務局： \n山形大学医学部内科学第二講座\n〒990-9585　山形県山形市飯田西2-2-2\n担当：安藤 嘉章、柿崎 泰明、矢尾板 孝夫、齋藤 智子、梁瀬 実枝\nTEL：023-628-5309　FAX：023-628-5311\nE-mail：jges158@mws.id.yamagata-u.ac.jp \n \n運営事務局： \n東北共立株式会社\n〒982-0001　宮城県仙台市太白区八本松2丁目10−11\n担当：小足　賢一、大槻　喜之\nTEL：022-246-2591　FAX：022-249-5618\nE-mail：jges@tohoku-kyoritz.co.jp
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SUMMARY:第114回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第114回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\n\n北海道支部例会は、第120回日本消化器病学会（会長：市立函館病院　山本義也　先生）との合同開催になります。 \n \n会長： \n　真口　宏介（手稲渓仁会病院） \n会期： \n　2017年（平成29年）3月4日（土）～5日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター\n　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge120-jges114-hokkaido/ \n \n演題募集期間： \n　2016年11月2日（水）～12月７日（水）正午 12月14日（水）正午\n　※締切りを延長しました。 \n \n募集内容： \n　ビデオシンポジウム（消化器内視鏡学会：公募・一部指定） \n　テーマ：「胆膵内視鏡－困難例に対する工夫とトラブルシューティング－」 \n　一般演題 研修医発表 専修医発表 \n運営事務局： \n　株式会社コンベンションリンケージ\n　〒060-0002　札幌市中央区北２条西4-1北海道ビル\n　担当：桝田\n　TEL：011-272-2151　FAX：011-272-2152\n　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第103回日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第103回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n会長：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院　消化器内科） \n会期：2017年（平成29年）5月19日（金）～20日（土） \n会場：\n アクロス福岡\n 〒810-0001　福岡市中央区天神1丁目1番1号 \nホームページ： http://www.c-linkage.co.jp/jgesk109-103 \n演題募集期間：2017年1月20日（金）～2月15日（水）正午 → 2月22日（水）正午まで\n ※締切を延長いたしました。\n なお、これ以上の延長はいたしませんのでよろしくお願いします。 \n募集内容：テーマ「消化器病学の new frontier を求めて」 \nプログラム概要： \n\n特別講演（消化器病学会）\n 演者：横須賀　收（船橋中央病院）\n特別講演（内視鏡学会）\n 演者：乾　和郎（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院）\nシンポジウム\n\n消化器癌診療への基礎研究からみたアプローチ（合同）\n 司会：古賀　浩徳（久留米大学医学部）\n 沖　　英次（九州大学大学院）\n肝癌診療の進歩（消化器病）\n 司会：杉本　理恵（九州がんセンター）\n 田浦　直太（長崎大学病院）\nウィルス性肝炎治療の残された問題点（消化器病）\n 司会：宮瀬　志保（くまもと森都病院）\n 馬渡　誠一（鹿児島大学大学院）\n消化器Advanced diagnostic endoscopyの有用性と限界（内視鏡学会）\n 司会：下田　良（佐賀大学医学部）\n 長浜　孝（福岡大学筑紫病院）\ncolitic cancer に対するサーベイランスのあり方（合同）\n 司会：江﨑　幹宏（九州大学病院）\n 芦塚　伸也（宮崎大学医学部）\n下部消化管狭窄病変に対する内視鏡/腹腔鏡治療（内視鏡学会）\n 司会：長谷川　傑（福岡大学医学部）\n 植木　　隆（浜の町病院）\n生活習慣と消化器疾患（合同）\n 司会：伊藤　鉄英（九州大学大学院）\n 清家　正隆（大分大学医学部付属病院）\nワークショップ\n 胆嚢総胆管結石の内視鏡/腹腔鏡治療（合同）\n 司会：柴尾　和徳（産業医科大学）\n 山尾　拓史（佐世保市立総合医療センター）\n\n\n専門医セミナー\n一般演題\n専修医発表・研修医発表\n\n事務局：\n 福岡大学筑紫病院　消化器内科\n 〒818-8502　筑紫野市俗明院1丁目1-1\n 担当：坂本　さつき\n TEL：092-921-1011（内線3011）　FAX：092-929-2630\n E-mail：chikusi.sakamoto@gmail.com \n運営事務局：\n 株式会社コンベンションリンケージ\n 〒812-0016　福岡県福岡市博多区博多駅南1-3-6　第三博多偕成ビル\n 担当　池園・山下・仲光\n TEL：092-437-4188　　FAX：092-437-4182\n E-mail：jgesk109-103@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第82回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第82回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\n第82回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会を下記の要綱で開催いたします。多数のご参加をお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　八木　一芳（新潟県立吉田病院 内科） \n会期： \n　2017年（平成29年）5月28日（日） \n会場： \n　新潟ユニゾンプラザ\n 　〒950-0994 新潟市中央区上所2丁目2番2号\n 　TEL：025-281-5511 \n演題募集項目： \n　プレナリーセッション\n 　一般演題\n 　すべての演題の応募は日本消化器内視鏡学会ホームページからのオンライン登録に\n 　なります。 \n演題募集期間： \n　2017（平成29）年1月16日（月）～3月13日（月）正午 \n \n事務局： \n新潟県立吉田病院　内科\n 〒959-0242 新潟県燕市吉田大保町32-14\n 担当：中村　厚夫\n TEL：0256-92-5111　FAX：0256-92-2611\n E-mail：jges82@yoshida-hosp.jp
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SUMMARY:第104回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第104回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n\nこの度、第104回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2017年6月10日（土）・11日（日）の2日間にわたり、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただくこととなりました。伝統ある本学術集会をお世話させていただくことを大変光栄に存じます。 \n 近年の急速な技術革新で、新規内視鏡機器・治療手技が登場し、飛躍的に内視鏡診療が発展しました。しかし高齢化社会の進行とともに、高度で、複雑化した内視鏡診療による偶発症のリスクも増大しています。診断学あっての治療であり、安全性を担保した上で基本的な内視鏡診断、治療手技の技術習得が、さらに必要となっています。 \n その重要な役割を果たすのが、本支部例会であり、若手医師の教育と学会の登竜門としての極めて大きな意義があります。 \n 今回はより実践的で臨床に役立つプログラムとして、主題セッション、症例検討、教育セミナー、サテライトセミナー、ランチョンセミナーを各分野のエキスパートの先生に演者、司会をお願いいたしました。 \n さらに、研修医、専修医セッションの中、優秀演題を選び、奨励金、翌年の本学会総会参加費用を授与いたします。 \n 毎回大変好評な内視鏡技術トレーニングの場としての、ハンズオンセミナー（胃ESD、大腸ESD、EUS-FNA）も行います。企業展示ブースで拡大内視鏡のトレーニングモデルも使用できる予定です。 \n また特別講演は、理化学研究所 統合生命医科学研究センター　グループディレクターで、AMED-CREST、PRIME　研究開発副総括　大野博司先生に、腸内細菌関連の最新知見についてご講演いただきます。 \n 研修医、専修医、若手医師のみならず、ベテランの先生方の日常診療にもお役に立つ企画を準備いたしましたので、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参集を賜れますようお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　永尾 重昭（防衛医科大学校　光学医療診療部） \n会期： \n　2017年（平成29年）6月10日（土）～11日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー\n 　〒102-0093　千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP： \n　http://www.jges-k.umin.jp/104shibureikai/index.html \n \n演題募集期間： \n　平成28年12月14日（水）～ 2017年2月15日（水）正午 → 2017年3月1日（水）正午まで\n 　※締切を延長いたしました。 \n \n募集内容： \n\nシンポジウム\n1．「動画でみるより安全で確実な治療内視鏡　－我々の工夫、トラブルシューティング、我々の教育法など」 \n2．「内視鏡観察の現状と近未来」 \n\nパネルディスカッション\n1．「消化管癌内視鏡スクリーニング、検診の現況」 \n2．「挿入困難例に対する工夫　－大腸、術後腸管、胆膵領域－」 \n3．「より安全、確実な内視鏡のリスクマネージメントの実際」 \n\nワークショップ\n1．「消化管腫瘍内視鏡治療に対する外科・内科　－診療科をまたいだ協調診療－」 \n2．「膵胆道疾患に対する、より低侵襲内視鏡治療の現状は」 \n3．「緊急診療における内視鏡診断と治療の現状」 \n\n一般演題\n  \n研修医セッション\n  \n専修医セッション\n  \n\n \nプログラム概要： \n\nシンポジウム1\n 「動画でみるより安全で確実な治療内視鏡　－我々の工夫、トラブルシューティング、我々の教育法など」　 \n  \n司会　日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野　後藤田卓志 \n国立がん研究センタ－中央病院　内視鏡科　　　斎藤　　豊 \n　消化管腫瘍の治療として食道・胃ではESDが主流となっているが、小さな病変に対しては、時間短縮や簡便性の観点からEMRの活躍の場もある。\n 　大腸では通常EMRで対応困難な場合にESDが選択されるが、2cm未満の腺腫性病変には、Cold polypectomy・Hot polypectomy・EMRが現在でも主流である。ESDの亜型としてprecutting EMRやHybrid ESD、EMRの亜型としてunder water EMRなどの手技も報告されている。\n 　一方十二指腸では偶発症の高さからESDは一般的でなく、EMRあるいは大きな病変に対してはLECS関連手技も行われている。\n 　本シンポジウムでは動画を中心に、新たな手技、既存手技の工夫、合併症に対するトラブルシューティング、指導法について広く演題を募集する。\n 　若手の先生からベテランの先生まで多くの演題を期待したい。\n\n \n\nシンポジウム2\n 「内視鏡観察の現状と近未来」 \n司会　昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋\n 東京慈恵会医科大学　内視鏡科　　　　　炭山　和毅 \n　消化器内視鏡領域の画像技術の進歩は目覚ましい。特にNBIやBLIなど画像強調観察を併用した拡大内視鏡の普及によって、腫瘍・非腫瘍の鑑別や、病変の拾い上げ、範囲診断の精度は、飛躍的に向上し、今日の内視鏡治療の発展の礎となった。近年では、エンドサイトスコピーや共焦点内視鏡など、顕微内視鏡技術が臨床導入され、内視鏡診断と生検組織診断の間に存在する溝を埋める技術として検討が進められている。また、診断体系については、各技術、臓器別に、診断アルゴリズムの標準化が進められ、教育の効率化や精度の高い診断技術の普及が図られている。さらに、分子イメージング技術や人工知能技術の内視鏡領域への応用も模索され、近い将来、術者の技能によらない、より客観的な診断が実現できるようになると期待されている。\n 　本シンポジウムでは、多様な観察方法が選択可能な現在、各技術の利点を最大限に活用するための方法や工夫、さらには近い将来臨床導入が可能と予想される基礎研究などをご報告いただき、その臨床的意義を明らかにしていきたい。\n\n \n\nパネルディスカッション1 \n 「消化管癌内視鏡スクリーニング、検診の現況」 \n司会　　　埼玉医科大学総合医療センター　消化器・肝臓内科　岡　政志\n 慶應義塾大学病院　予防医療センター　　　　　　　岩男　泰\n 特別発言　東京医科大学病院　内視鏡センター　　　　　　　　河合　隆 \n　高齢化社会の到来により、2人に1人ががんに罹る時代となった。その多くを占める消化管癌の検診は極めて重要であり、内視鏡の果たす役割は増すばかりである。「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン2014年度版」では、胃内視鏡検査も対策型検診での実施が推奨されるにいたった。すでに任意型検診や個別検診において先行実施されているが、胃がん検診として内視鏡が広く導入されるにあたっては、対象や検査間隔の設定、精度管理のあり方など課題が少なくない。そして内視鏡件数の増加にどう対処するかは、最大の問題点である。H.pylori感染および血清ペプシノゲン法を用いたABC(D)分類に基づくリスク集約による内視鏡検診の効率化はその一つのアプローチとして提唱されているが、有効性の検証はこれからであり、すでに始まっている施設においてはやりっ放し検診となるケースも見られ、抗体価の陰性高値例や除菌例(E群)をどう対応するか、新しい抗体測定法についてなど問題は山積している。大腸がん検診においては、免疫学的便潜血検査の有効性が高いエビデンスで示されているが、右側型大腸癌での感度の問題、さらに精検受診率の低さが大きな問題となっている。しかし、受診率の向上を目指す施策や内視鏡検査によるスクリーニングの可能性を考える際に、上部消化管以上に検査医の確保や精度管理は大きな課題である。\n 　本パネルディスカッションでは、内視鏡による消化管癌のスクリーニングの現況を様々な立場、視点から報告していただき、今後の消化管癌検診のありかたについて討議したいと考えている。\n\n \n\nパネルディスカッション2 \n 「挿入困難例に対する工夫　－大腸、術後腸管、胆膵領域－」 \n司会　自治医科大学内科学講座　消化器内科学部門　山本　博徳\n 埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘 \n　全大腸内視鏡検査は内視鏡の改良、挿入技術の進歩により通常消化器内視鏡検査として一般的に普及している。しかし、術後の癒着や過長結腸などの理由で挿入困難例が存在しており、その克服はいまだに重要な課題である。大腸内視鏡挿入困難例におけるバルーン内視鏡、受動湾曲細径大腸鏡などの有用性が報告されているが、そのほかにも様々な工夫により挿入困難例に対処しているものと思われる。\n 　一方、術後腸管症例に対する胆膵内視鏡診療は一般には困難と考えられてきたが、バルーン内視鏡の普及により、検査・治療対象例が増加してきている。術後腸管としては、胃切除後のBillrothⅡ法再建やRoux-en-Y再建に加えて、膵頭十二指腸切除後および胆道術後例があり、内視鏡治療の難易度は乳頭あるいは胆管・膵管空腸吻合部までの輸入脚の長さや屈曲に影響される。最近ではバルーン内視鏡のほかに前方斜視鏡や高伝達受動湾曲スコープの応用の報告もある。\n 　本セッションでは各施設における手技の実際をビデオで供覧していただき、それぞれの有用性と限界について理解する一助としたい。\n\n \n\nパネルディスカッション3 \n 「より安全、確実な内視鏡のリスクマネージメントの実際」 \n司会　埼玉医科大学病院　消化管内科　今枝　博之\n 東京医科大学　消化器内科　　　糸井　隆夫 \n　消化器内視鏡の機器や処置具の開発により、消化管から肝胆膵の全ての領域において従来では困難とされた領域の診断・治療が、大病院のみならず小中規模病院でも行われるようになっている。特に治療に関してはESD、 POEM、 バルーン小腸内視鏡治療やEUSガイド下の胆道ドレナージや膵液体貯留に対するドレナージなど高難度な手技が普及している。しかし、こうした手技は難度にかかわらず、手技が不成功に終わったり、手技に伴う偶発症が起こりうる。また、抗血栓薬服用患者に対する消化器内視鏡診療ガイドラインに基づき抗血栓薬によっては休薬しないでも内視鏡検査や治療が可能となったが、各施設において対応は異なっている。\n 　そこで、本パネルディスカッションでは消化管から肝胆膵までの全ての領域の消化器内視鏡診断・治療を、より安全、確実に行うための、各施設における術前・術中・術後のリスクマネージメントの実際をご発表いただき、明日からの実臨床に役立つような討論をしたいと考えている。多数の施設からの演題応募を期待する。\n\n \n\nワークショップ1 \n 「消化管腫瘍内視鏡治療に対する外科・内科　－診療科をまたいだ協調診療－」 \n司会　　　東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　　藤城　光弘\n 帝京大学ちば総合医療センター　消化器内科　道田　知樹\n 特別発言　がん研究会有明病院　消化器センター　　　　比企　直樹 \n　内視鏡治療がESDを始めとした低侵襲・臓器温存治療として、広く行われるようになった現在、内科が診断し外科が治療をするという構図はすでに過去のものであり、内科にも外科にもお互いの知識・素養が求められる時代に突入している。2008年のHikiらの報告に端を発する、Laparoscopic Endoscopic Cooperative Surgery (LECS)は、腹腔鏡と内視鏡を組み合わせることにより、必要最小限の侵襲・臓器切除で腫瘍を切除する方法であり、外科と内科の境界領域で両者が争うのではなく、協調診療を行うことで最適な治療を患者に提供している。これは、LECSコンセプトとして外科と内科のコラボレーションの象徴として語られ、また、内科医・外科医がそれぞれ双方の知識・素養を学ぶよい機会となっている。\n 　本ワークショップでは、各施設における、LECSを始めとした、消化管腫瘍内視鏡治療における外科・内科の協調診療の様々な取り組みをご披露いただき、将来展望を模索してみたい。どんな小さな取り組みでも光るものは採用するつもりなので、多方面からの積極的な演題応募を期待している。\n\n \n\nワークショップ2 \n 「膵胆道疾患に対する、より低侵襲内視鏡治療の現状は」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 公立昭和病院　予防・健診センター　　　　　川口　　淳 \n　膵胆道疾患に対する内視鏡治療は良性・悪性、緊急・待機治療を問わず様々な場面で大きな役割を担っている。経乳頭的な胆道膵管ドレナージ、結石除去術に関わる様々な手技、乳頭切除術、膵嚢胞のドレナージ、などに加え、EUSを用いての膵胆道疾患への乳頭以外からのアプローチ、さらに外科手術後の問題に対する内視鏡治療など様々な内視鏡手技が行われている。患者の高齢化、合併症を有する患者の増加、外科手術後のADL低下への懸念、内視鏡治療の進歩等から、病期毎に外科手術治療から内視鏡治療までの様々な選択肢を検討する必要がある。\n 　本ワークショップでは、各施設の膵胆道疾患(胆道結石、悪性胆道狭窄、乳頭腺腫(含早期癌)、膵嚢胞性疾患、外科手術後の問題等)に対する各種内視鏡治療の成績を披歴していただき、根治性と予後の兼ね合いから侵襲性が低い治療手技としての膵胆道内視鏡治療の現状を知るとともに高齢化社会、多様化する価値観の時代の膵胆道内視鏡の現時点での最善策は何かを改めて検討したいと考えているので現状をご教示願いたい。\n\n \n\nワークショップ3 \n 「緊急診療における内視鏡診断と治療の現状」 \n司会　筑波大学附属病院　光学医療診療部 　　　　　溝上　裕士 \n北里大学医学部 新世紀医療開発センター \n先端医療領域開発部門 低侵襲光学治療学　　　田邉　　聡 \n　消化器領域における緊急内視鏡の占める役割は大きいが、中でも消化管出血は日常臨床において遭遇する頻度の高い病態である。一方、消化管出血の原因疾患も従来の消化性潰瘍から、薬剤起因性潰瘍や、小腸出血、大腸憩室出血と時代とともに変化しつつある。この背景には、急速に進む高齢化社会を迎え基礎疾患合併例の増加により、非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬服用者の増加が影響していると推察される。\n 　本ワークショップでは、非静脈瘤性の消化管出血（上部、小腸、下部消化管）全般を対象に、出血源の内視鏡診断の現状、出血部位の同定が困難な症例の特徴や診断方法の工夫を提示していただくと共に、内視鏡治療の現状と限界症例、また、interventional radiologyや外科手術への移行のタイミングなどをご発表いただき、明日からの日常診療にfeedbackできるようなワークショップにできればと考えている。貴重な症例の報告も歓迎するので、多数の演題応募を期待する。\n\n \n\n一般演題\n  \n研修医セッション\n  \n専修医セッション\n\n\n症例検討セッション　※アンサーパッド形式\n 「食道・胃」 \n司会　がん・感染症センター都立駒込病院　内視鏡科　門馬久美子\n がん研究会有明病院　内視鏡診療部　　　　　　藤崎　順子 \n　このセッションでは食道と胃の症例を通じて、病変の読影の基本から応用までが行えるように組み立ていきたい。典型例、また診断困難例を提示し、読影者によんでいただき、臨床側のコメンテーターにアドバイスをいただいたのち、病理コメンテーターに内視鏡所見を反映する病理所見を解説してもらう予定である。読影の基本は病理組織像がどこまで予想できるかという点にある。通常内視鏡像を反映する病理像、ＮＢＩ拡大内視鏡像を反映する病理像を教えていただいた上で今後の臨床にフィードバックできるような症例検討のセッションにしていきたい。\n\n \n\n「十二指腸・小腸」\n司会　順天堂大学医学部　消化器内科学講座　松本　健史\n 自治医科大学　消化器内科　　　　　　矢野　智則 \n　バルーン内視鏡とカプセル内視鏡の登場で、内視鏡以外のmodalityでは評価困難な、色や微細な表面構造の観察が深部小腸の病変でも可能になった。また、バルーン内視鏡においてはEUSや組織生検、内視鏡治療までも可能にし、小腸病変の診断・治療は大きく進歩した。しかし、小腸には多様な病変がある一方で、症例の絶対数としては限られるため、High volume centerであっても、一人で経験できる症例数には限りがある。本セッションでは、十二指腸を含む小腸病変（悪性・良性は問わず）を有する興味深い症例を提示していただき、じっくりと読影・検討し、アンサーパッドも用いて擬似的に症例を経験できるようにすることで、参加者全員のレベルアップに繋げたいと考えている。\n\n \n\n「大腸」\n司会　北里大学医学部　消化器内科　　　　　　　　　横山　　薫\n 国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科　池松　弘朗 \n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、炎症性腸疾患の症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加者と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、2病変を予定しており、通常観察、NBI観察、色素拡大内視鏡と実際の観察の流れに沿って、それぞれのmodalityにおける診断の目合わせを行い、また炎症性腸疾患においては鑑別疾患や活動性の評価に加え、内視鏡所見により治療方針が変わるのかなどを中心に議論したいと思います。\n 　多くの先生方の積極的なご参加をお待ちいたしております。\n\n \n\n「胆膵」\n司会　千葉大学大学院医学研究院　消化器・腎臓内科学　露口　利夫\n 東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　　　岡野　直樹 \n　胆膵疾患は良悪性の鑑別診断に苦慮する場合も少なくありません。診断には病歴、血液検査データの評価を行うとともに、US、CT、MRI、EUSなど消化器疾患の中でも多岐にわたる画像検査を元に総合的に判断する必要があります。さらに診断や治療を目的としてEUS-FNAやERCP関連手技など侵襲を伴う処置も必要とされます。\n 　本セッションでは会場の参加者が実臨床に立ち会っているような症例提示をしていただき、診断から治療に至る一連のプロセスをコメンテーターの先生方や会場の先生方と一緒に討議したいと考えています。臨床の最前線で活躍されている先生方に意義のある症例検討セッションにしたく、皆様の積極的な参加、ご意見を期待しています。\n\n \n\n特別講演\n理化学研究所 統合生命医科学研究センター　大野　博司 \n\n\n \n事務局： \n\n防衛医科大学校　光学医療診療部\n 〒359-8513　埼玉県所沢市並木3-2\n 担当　成松　和幸\n\n \n運営事務局： \n\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n 〒112-0012　文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル6階\n 担当：高倉　秀義\n TEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\n E-mail：jgesk104@sunpla-mcv.com
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