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SUMMARY:第150回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第150回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n第150回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を下記のとおり開催いたします。会員の皆様の多数のご参加、ご発表をいただきますようご案内申し上げます。 \n  \n会長： \n　木内喜孝（東北大学病院　消化器内科・保健管理センター） \n会期： \n　平成25年２月８日（金） \n会場： \n　仙台国際センター\n 　〒980-0855 仙台市青葉区青葉山無番地　TEL：022-265-2211 \nHP： \n　http://www.tohoku-kyoritz.jp/150jges-tohoku/ \n応募方法： \n　ホームページよりオンライン登録 \n  \n内容： \n◇シンポジウム（公募） \n\nテーマ：「抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療の現状と問題点」\n 司会 \n\n小池智幸（東北大学病院　消化器内科）\n 三上達也（弘前大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n\n基調講演　講師 \n\n藤城光弘（東京大学附属病院光学医療診療部　部長）\n\n\n　 “抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン”が、日本消化器内視鏡学会、日本循環器学会、日本神経学会、日本脳卒中学会、日本血栓止血学会、日本糖尿病学会と合同で作成され、日本消化器内視鏡学会雑誌7月号に発表された。今回のガイドラインは、抗血栓薬の休薬による消化器内視鏡後の出血予防を重視したものではなく、血栓塞栓症の誘発に配慮して作成されている。しかし、各ステートメントに関してはエビデンスが低く推奨度の低いもの、エビデンスレベルと推奨度が食い違うものがあるのも現状である。\n 　 本シンポジウムでは、この新ガイドラインに従って診療を行った場合の現状、問題点について明らかにしていきたい。抗血栓薬服用者に対する通常内視鏡検査から内視鏡治療時の対応まで多数の演題応募を期待する。\n\n◇ワークショップ（公募） \n\nテーマ：「消化管狭窄に対する内視鏡治療」\n 司会 \n\n遠藤克哉（東北大学病院　消化器内科）\n 遠藤昌樹（岩手医科大学医学部　消化器・肝臓内科）\n\n\n　 近年、消化管狭窄に対して内視鏡が果たす役割が非常に大きくなってきている。しばしば経験される消化管狭窄病変として、食道癌手術・放射線療法・ESD後の食道狭窄、胃、十二指腸の良・悪性狭窄、消化管切除術後の吻合部狭窄、炎症性腸疾患に伴う消化管狭窄、進行大腸癌による大腸狭窄などがある。これらに対し、バルーン拡張術、ステント留置術などの内視鏡治療が行われる。最近、バルーン拡張術については、再狭窄を予防する手技の工夫や補助療法に関する議論が多い。ステント留置術については、胃、十二指腸ステント、大腸ステントの保険認可以降、施行症例数の増加が目立っている。治療効果、安全性、手技の工夫など今後明らかにされるべき点が多い注目の治療手技である。\n 　 本ワークショップでは、各施設の狭窄病変に対する内視鏡治療成績を発表していただき、治療成績向上のための工夫、安全性確保のための注意点などについて議論したいと考えている。\n\n◇一般演題（公募） \n  \n◇第６回プレナリーセッション（公募） \n\nテーマ：「めざせ消化器内視鏡専門医」\n\n◇特別セミナー \n\n講師：藤原靖弘（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学）\n 「難治性GERDの病態と治療戦略」\n\n◇ランチョンセミナー \n\n講師：渡辺憲治（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学）\n 「内視鏡を中心としたクローン病の診療戦略」\n\n  \n学会事務局： \n\n東北大学病院　消化器内科・保健管理センター\n 〒980-8576　仙台市青葉区川内41 保健管理センター\n TEL：022-795-3470/FAX：022-795-3146\n 担当：遠藤　克哉、志賀　永嗣　担当秘書：相澤　恭子\n E-mail：ykinouchi@m.tohoku.ac.jp\n\n  \n運営事務局： \n\n株式会社東北共立\n 〒982-0001　仙台市太白区八本松2-10-11\n TEL：022-246-2591/FAX：022-246-1754\n 担当：小足（こあし）　賢一、大槻　喜之\n E-mail：jges150@tohoku-kyoritz.co.jp
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SUMMARY:第151回日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内
DESCRIPTION:　第151回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を下記のとおり開催いたします。会員の皆様の多数のご参加、ご発表をいただきますようご案内申し上げます。 \n会長\n三上達也（弘前大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n会期\n平成25年7月13日（土） \n会場\n弘前文化センター \n〒036-8356　青森県弘前市下白銀町19番地4 \nTEL：0172-33-6571 \n例会HP\nhttp://www.tohoku-kyoritz.jp/151jges-tohoku/ \n演題募集期間\n開始日　：　平成25年4月17日（水）\n締切日　：　平成25年5月15日（水）正午 \n応募方法\nホームページに記載 \n内容\n◇シンポジウム（公募）\nテーマ：「緊急内視鏡の適応と限界」 \n　近年、消化器内視鏡は拡大観察、NBIなどの特殊光観察、内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）などの登場により、診断・治療いずれの面においても華々しい発展を遂げている。時代とともに医療環境も変化し、東北地方では医師不足など様々な問題を抱えるなか、限られた人員でこれらに対処しているのが現状であろう。このような状況下においても緊急内視鏡は避けられないものであり、各施設の現状を示していただくことにより、適応と問題点、Interventional radiology (IVR)や外科手術を選択する基準を明らかにしていきたい。消化管、胆膵まで幅広く演題を募集する。 \n◇ワークショップ（公募）\nテーマ：「小腸疾患の診断と治療」 \n　かつて暗黒大陸といわれた小腸も，近年のバルーン内視鏡やカプセル内視鏡の普及とともに，その疾患の特徴や病態が徐々に明らかになってきている．また，平成24年7月にパテンシーカプセルが保険収載されたことに伴い，「小腸疾患が既知または疑われる」全ての症例に対しカプセル内視鏡が保険適用となり，今後も小腸疾患の病態解明がますます進んでいくことが予想される．そこで今回のワークショップでは，小腸出血のみならず多様な小腸疾患に対する診断や治療について議論したい． \n◇一般演題（公募）\n◇第7回プレナリーセッション（公募）\nテーマ：「めざせ！消化器内視鏡専門医」 \n　『消化器専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました。これから消化器内視鏡専門医をめざす先生方を筆頭演者として、演題を募集します。優秀演題5題につきましては、学会当日に評議員会の席上で発表者を表彰致します。奮ってご応募下さい。』 \n◇ランチョンセミナー\n講師： 虎の門病院消化器内科　内視鏡部部長　貝瀬　満先生 \n「内視鏡診断における失敗学－見逃し症例から学ぶ高精度の内視鏡診断－」 \n学会事務局\n弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座 \n〒036-8562　青森県弘前市在府町5 \nTEL：0172-39-5053 / FAX：0172-37-5946 \n担当：花畑 憲洋， 澤谷　学 \nE-mail: hanabata@cc.hirosaki-u.ac.jp \n運営事務局\n株式会社東北共立 \n〒982-0001　仙台市太白区八本松2-10-11 \nTEL：022-246-2591 / FAX：022-246-1754 \n担当：小足（こあし）  賢一、大槻  喜之 \nE-mail: jges151@tohoku-kyoritz.co.jp \n 
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SUMMARY:第56回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会
DESCRIPTION:第56回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会のご案内\n会長： \n　大原　弘隆（名古屋市立大学大学院医学研究科　地域医療教育学講座） \n会期： \n　平成25年12月14日（土） \n会場： \n　名古屋国際会議場2号館\n 　〒456-0036　名古屋市熱田区熱田西町1-1\n 　TEL：052-683-7711 \n  \nプログラム \n　特別講演 \n\n講師：芳野　純治（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院 消化器内科）\n 司会：城　　卓志（名古屋市立大学大学院医学研究科　消化器・代謝内科学）\n\n  \n　シンポジウム１．『消化管疾患における内視鏡的診断・治療の工夫と進歩』（公募） \n\n司会：丹羽　康正（愛知県がんセンター中央病院　内視鏡部）\n 司会：堀木　紀行（三重大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 【司会の言葉】\n 消化管疾患の内視鏡画像の進歩は目覚ましく、画質の向上により効率的に早期の病変を拾い上げ、詳細な拡大観察によって病理像を推定できる正確な質的・量的診断が可能となった。また、ESDの普及もめざましく多くの施設で行われている。今回は、頭頸部から大腸領域まで幅広い領域での内視鏡診断や治療における工夫やUp-to-dateな技術に関する演題を期待する。\n\n  \n　シンポジウム２．『胆膵内視鏡における診断・治療の工夫と進歩』（公募） \n\n司会：安田　一朗（岐阜大学医学部附属病院　第一内科）\n 司会：中沢　貴宏（名古屋市立大学大学院医学研究科　消化器・代謝内科学）\n 【司会の言葉】\n 胆膵内視鏡は診断のみならず治療においても重要な役割を担ってきています。ERCP関連ではIDUS、胆道/膵管鏡、EST、膵管口切開術、各種ドレナージ、乳頭切除術などがあり、EUS関連では造影EUS、EUS-FNA、膵仮性嚢胞ドレナージ、胆道ドレナージ、腹腔神経叢ブロックなどが行われつつあります。\n 今回のシンポジウムではより正確に診断するための工夫や新たな診断法の確立、また治療成功率を高めるための工夫やより安全で有用な手技の進歩について論じてみたい。\n  \n\n　ランチョンセミナー①　共催：第一三共株式会社 \n\n司会：後藤　秀実（名古屋大学大学院医学系研究科　消化器内科学）\n 講師：入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科）  \n\n　ランチョンセミナー②　共催：エーザイ株式会社 \n\n司会：春日井邦夫（愛知医科大学　消化器内科学）\n 講師：豊永　高史（神戸大学大学院医学研究科　消化器内科学）\n\n  \n　一般演題（公募） \n  \n演題応募： \n\n募集は終了致しました。\n\n  \n第56回東海地方会運営事務局： \n\n株式会社セントラルコンベンションサービス　\n 担当：山田麻里恵、井上藤則\n 〒460-0008 名古屋市中区栄3-19-28\n TEL：052-269-3181/FAX：052-269-3252\n E-mail：jges56@ccs-net.co.jp
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SUMMARY:第152回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第152回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n第152回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を下記のとおり開催いたします。会員の皆様の多数のご参加、ご発表をいただきますようご案内申し上げます。 \n会長： \n　福田眞作（弘前大学大学院医学研究科 消化器血液内科学講座） \n会期： \n　平成26年2月7日（金） \n会場： \n　仙台国際センター\n 　〒980-0855　仙台市青葉区青葉山無番地　TEL：022-265-2211 \nHPアドレス： \n　http://www.tohoku-kyoritz.jp/152jges-tohoku/ \n演題募集： \n　締め切りました。 \n  \n内容： \n◇シンポジウム（公募）\n 　　テーマ：「被検者と医療従事者にやさしい内視鏡をめざして」\n 　　　司会：引地　拓人（福島県立医科大学内視鏡診療部）\n 　　　　　　大森　信弥（仙台赤十字病院　消化器内科） \n\n　内視鏡検査や治療は被検者に身体的・精神的負担をかける手技であり、その苦痛を軽減するために内視鏡の細径化あるいは鎮静法の改良など、様々な試みがなされている。一方、ESDやバルーン内視鏡、EUS-FNAなど、時には長時間に及ぶ様々な高度な内視鏡手技が日常的に行われるようになり、医療従事者の身体的・精神的負担の増加は明らかである。\n 　そこで本セッションでは「被検者にやさしい」のみならず「医療従事者にもやさしい」をテーマに、各施設から内視鏡検査あるいは内視鏡治療の際に行っている工夫を紹介いただきたい。メディカルスタッフからの発表も歓迎する。\n\n  \n◇ビデオワークショップ（公募）\n 　　テーマ：「消化器内視鏡の診断と治療｣\n 　　　司会：平澤　　大（仙台市医療センター仙台オープン病院 消化器内科）\n 　　　　　　花畑　憲洋（弘前大学大学院医学研究科　地域医療学講座） \n\n　近年、医療機器の進歩によって消化器内視鏡の診断能は飛躍的に向上した。また、以前は外科手術を要した病態でも内視鏡による治療が可能となっている。しかし、いまだ医師不足の問題を抱える東北地方では、内視鏡診断や治療に関する最先端の技術が一般病院まで普及しきれていないのが現状と思われる。そこで、今回のビデオワークショップでは、各施設で行っている内視鏡診断・治療に関するちょっとした工夫やコツを動画で呈示いただき、東北支部全体で内視鏡技術の共有と向上を図りたい。消化管、胆膵ともに幅広い演題を募集する。\n\n  \n◇一般演題（公募） \n  \n◇第8回プレナリーセッション（公募）\n 　　テーマ：「めざせ！消化器内視鏡専門医」\n 　　　司会：小原　勝敏（福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部）\n 　　　　　　福田　眞作（弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座）\n 　　　審査員：吉村　徹郎（青森市民病院　消化器内科）\n 　　　　　　　神　万理夫（秋田大学医学部内科学講座　消化器内科学分野）\n 　　　　　　　久多良徳彦（岩手医科大学内科学講座　消化器内科消化管分野）\n 　　　　　　　小池　智幸（東北大学病院　消化器内科）\n 　　　　　　　牧野　直彦（山形大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 　　　　　　　高木　忠之（福島県立医科大学医学部　消化器内科\n 　　　　　　　　　　　　　・リウマチ膠原病内科学講座） \n\n　『消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました。これから消化器内視鏡専門医をめざす医学部卒後5年目までの研修医・専修医の先生方を筆頭演者として、演題を募集します。優秀演題5題につきましては、学会当日に評議員会の席上で発表者を表彰いたします。奮ってご応募下さい。』\n\n  \n◇特別講演\n 　　　講師：古賀　稔彦　古賀塾 塾長\n 　　　司会：福田　眞作（弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座）\n 　　「夢の実現方法｣ \n  \n◇ランチョンセミナー\n 　　講師：河合　隆　東京医科大学内視鏡センター　教授\n 　　司会：小原　勝敏（福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部）\n 　　「胃がん検診に果たす経鼻内視鏡の役割」 \n  \n学会事務局： \n弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座\n 〒036-8562　青森県弘前市在府町5\n TEL：0172-39-5053／FAX：0172-37-5946\n 担当：花畑憲洋、澤谷　学\n E-mail：hanabata@cc.hirosaki-u.ac.jp \n  \n運営事務局： \n株式会社東北共立\n 〒982-0001　仙台市太白区八本松2-10-11\n TEL：022-246-2591／FAX：022-246-1754\n 担当：小足（こあし）賢一、大槻喜之\n E-mail：jges152@tohoku-kyoritz.co.jp
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SUMMARY:第108回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第108回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\nこの度の支部例会は、第114回日本消化器病学会北海道支部例会（例会長　恵佑会札幌病院・細川正夫理事長）との合同開催になります。 \n会長： \n　篠村恭久（札幌医科大学医学部 消化器・免疫・リウマチ内科学講座 教授） \n会期： \n　2014年（平成26年）３月１日（土）～３月２日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター\n 　〒003-0006　札幌市白石区東札幌６条１丁目1-1　TEL：011-817-1010\n 　URL：http://www.c-linkage.co.jp/jsge114-jges108-hokkaido/ \n演題募集： \n　終了致しました \nプログラム： \n　特別講演\n 　「これからの内視鏡医療の動向－低侵襲内視鏡治療の発展と普及を目指して」\n 　 座長：細川　正夫（社会医療法人 恵佑会札幌病院）\n 　 演者：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学 消化器・肝臓内科） \n 　合同シンポジウム（公募／一部指定）\n 　　「全身性疾患に伴う消化器疾患」 \n 　合同ワークショップ（公募）\n 　　「消化器疾患における診断　治療困難例への対処」 \n 　一般演題（公募） \n連絡先： \n　第108回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会運営事務局\n 　株式会社コンベンションリンケージ北海道本部内\n 　〒060-0003　札幌市中央区北３条西３丁目１札幌大同生命ビル10階\n 　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n 　担当：丹野　沙耶香、村山　彰\n 　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第76回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第76回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n会長： \n　本間　照（済生会新潟第二病院消化器内科） \n会期： \n　平成26年５月25日（日） \n会場： \n　新潟日報メディアシップ（ ２階日報ホール）\n　〒950-8535 新潟市中央区万代３-１-１\n　http://www.niigata-mediaship.jp\n　アクセス：JR新潟駅からタクシーで約５分、徒歩 約10分 \n発表形式： \n　PC プレゼンテーション（Microsoft PowerPoint）使用 \n演題募集： \n　終了致しました \n  \nプログラム： \nプレナリーセッション \n日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会として、優秀演題を選定、表彰いたします。\n卒後２年目までの初期研修医および初期研修終了後３年以内の専修医の優れた発表に対して優秀賞が贈られ、上位２名については次年度の日本消化器内視鏡学会総会に招待されます。奮ってご応募ください。\n一般演題（公募）\nランチョンセミナー \n  \n連絡先： \n〒950-1104 新潟市西区寺地280-7\n済生会新潟第二病院消化器内科\nTEL.025-233-6161　FAX.025-233-8880\n事務担当：済生会新潟第二病院　総務課　木津・鶴巻\ne-mail.：soumu@ngt.saiseikai.or.jp
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SUMMARY:第98回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第98回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　井上　晴洋（昭和大学江東豊洲病院　消化器センター） \n会期： \n　平成26年6月14日（土）、15日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n演題募集： \n　終了致しました \nプログラム： \n　プログラムはこちら \n  \n主題および一般演題（口演：公募） \n  \nシンポジウム\n 「動画で見る消化管拡大内視鏡診断」 \n司会　虎の門病院　消化器内科　貝瀬　　満\n 　　　国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　松田　尚久 \n  \n　消化管疾患に対する内視鏡画像の進歩は目覚ましく、画質の向上及び画像強調観察（Image-Enhanced Endoscopy；IEE）の普及により効率的に早期の病変を拾い上げ、さらに詳細な拡大観察を加えることにより、病理組織像を推定できる精度の高い質的・量的診断が可能となった。頭頸部から大腸まで幅広い領域でのESD手技が標準化されつつある今、拡大内視鏡診断はさらに重要な術前診断ツールとなるであろう。その一方で、本邦において拡大内視鏡の普及が未だ低率であることも事実である。本セッションでは、動画を中心とした発表を通じて、初学者からエキスパートまで幅広く「明日からの臨床に役立つ拡大内視鏡診断」について議論したい。「拡大内視鏡診断を行う際の手技の工夫や注意点」、「各疾患におけるUp-to-dateな拡大内視鏡による診断の実際と新たな知見」など、咽頭から大腸まで消化管全領域からの演題を広く募集する。 \n  \nシンポジウム\n 「炎症性腸疾患のmucosal healing」 \n司会　東京慈恵会医科大学附属柏病院　消化器・肝臓内科　大草　敏史\n 　　　東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部　大塚　和朗 \n  \n　炎症性腸疾患は再燃を繰り返し、次第に腸管損傷が蓄積されて患者のQOLを損なっていく。これをいかに阻止するかは大きな課題であるが、治療法の進歩は、この自然史を変える可能性がでてきた。治療目標は、これまでの臨床的寛解から内視鏡的寛解すなわちmucosal healingへと深化しつつある。炎症性腸疾患の診療においても内視鏡は必要不可欠のものとなってきた。\n 　mucosal healingの判定基準として、クローン病はRutgeertsスコア、SES-CDや潰瘍性大腸炎に対してはMayoスコアなどがあるが、再燃に対しての妥当性は十分には検証されていない。内視鏡的mucosal healingが得られれば再燃しないのか？長期経過での検証も必要であろう。また、組織学的mucosal healingも必要なのか。さらに、mucosal healingの判定に拡大内視鏡や特殊光観察も応用されてきている。再燃しなくなるといったIBDの治療のゴールは、どのようなmucosal healingなのか、活発な議論を期待する。 \n  \nシンポジウム\n 「胆膵ステント治療の現状と展望」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 　　　東京大学医学部　消化器内科　伊佐山浩通 \n  \n　胆膵内視鏡診療において、ステント治療は基本である。しかし、病態や治療方針によってその方法やステント選択は変わってくる。胆道疾患でも、良性か悪性か、悪性であれば術前減黄か緩和治療か、また肝門部と中下部では、その治療戦略は大きく異なる。ステントもPlastic stent（PS）か、Self-expandable metallic stent（SEMS）か、SEMSであればfull-covered、Partially-covered、そしてUncoveredの3種類がある。PSでは下端を胆管内に入れ込むInside stentなども注目はされている。また、膵疾患では、近年PSが認可され、また膵石に対するESWLも保険適応となった。今後広まる可能性が高い治療手技であり、膵炎または膵石再発予防効果に対しての成績の発表を望む。胆膵領域の複雑な病態に一定の方向性を示すような演題の募集をお願いしたい。今回は種々の病態に対する治療戦略とステント選択に限らず、手技の工夫や困難例に対するTrouble shootingについても募集し、日常臨床に役立つ情報が満載のセッションとしたい。 \n  \nシンポジウム\n 「外来診療における内視鏡検査の工夫」 \n司会　川瀬医院　川瀬　定夫\n 　　　昭和大学附属豊洲病院　外科　熊谷　一秀 \n  \n　消化器病の外来診療において内視鏡検査は必要不可欠の存在ともいえます。本セッションは井上会長の肝いりで、多くの会員の方々が参加（大学、病院、クリニックの各先生方全員）できるよう、日曜日の午前に開催されます。外来診療における内視鏡検査の目的はスクリーニング、経過観察、精密検査、内視鏡治療など様々なグレードがありますが、見逃しを少なくかつ効率的な安全な検査システムの構築が重要であることは言うまでもありません。内視鏡検査を受ける患者さんへのinformed consent、前処置、sedation、内視鏡機種の選択、挿入法などの工夫、特殊観察の使い分け、生検の位置づけ、後処置、filing systemおよびデータ管理の工夫など上部、下部内視鏡検査、胆膵内視鏡、治療内視鏡などについて各施設の外来診療における内視鏡検査に関わる工夫されたアイデア、手技について発表いただきたい。病院における外来診療のみではなく入院設備を持たないクリニックの内視鏡検査の工夫に関しての発表も大いに歓迎します。 \n  \nパネルディスカッション\n 「動画で見る消化管ESDのさらなる工夫」 \n司会　慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　矢作　直久\n 　　　国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　斎藤　豊 \n  \n　胃・食道に引き続き大腸ESDも保険収載されたことで、全ての消化管ESDが多くの一般病院で施行できる時代となりつつある。\n 　ESDデバイスの発達、ESD手技のストラテジーの確立により、ESDはさらなる発展を遂げているが、それでも、それぞれの臓器別に困難例は存在し、また十二指腸に関しては合併症の高さと臨床的意義も考慮し、ESD手技の是非も議論となっている。\n 　本主題セッションでは、各施設独自のデバイスの工夫、ESDを安全確実にするストラテジーの工夫などを、動画を中心に分かりやすく解説いただき、標準的ESDから困難例の対策まで、咽頭から大腸まで全消化管にわたり広く演題を募集する。\n 　またESDを安全に施行するために不可欠な、穿孔や出血などの偶発症予防や偶発症に対する対応策、さらには、腹腔鏡補助下のESDなどの合同手技（LECSやSETなど）についての発表も歓迎する。 \n  \nパネルディスカッション\n 「EUS-FNAによる診断と治療の実際と工夫」 \n司会　埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘\n 　　　北里大学東病院　消化器内科　木田　光広 \n  \n　近年、EUS-FNAの手技を応用した様々なInterventional EUSが普及しつつある。診断では単なる病理診断のほか、遺伝子診断や抗がん剤感受性試験も試みられている。治療では各種EUSガイド下ドレナージ術、とりわけ膵仮性嚢胞ドレナージ術が比較的広く普及しており、EUSガイド下膵ネクロゼクトミーも試みられている。また経乳頭的アプローチ困難症例に対する胆管・膵管ドレナージ術にも応用されている。さらに癌性疼痛に対する治療として腹腔神経叢・腹腔神経節ブロック術の試みが報告されている。EUSガイド下抗腫瘍療法として、薬剤注入による方法、放射線粒子植入療法、特殊デバイスの穿刺による治療が試みられている。しかしながら、それぞれの診断・治療手技は未だに標準化されているとは言えず、各種デバイスもまだまだ工夫の余地がある。本セッションでは各施設で行われているInterventional EUSの現状と工夫、新たな知見や試みを発表していただきたい。 \n  \nパネルディスカッション\n 「経鼻内視鏡の進歩と実際」 \n司会　東京医科大学病院　内視鏡センター　河合　隆\n 　　　東京医科歯科大学　食道・一般外科　川田　研郎 \n  \n　細径経鼻内視鏡は、苦痛の少なく患者さんの受容性の高い検査法でありますが、一方で解像度が経口内視鏡より相対的に劣る事がこれまで問題とされてきました。しかし、近年内視鏡機器の進歩に伴い、通常径経口内視鏡と遜色ない画像が得られ、加えて画像強調併用観察により、微小癌も視認可能な精度の高い検査法として期待されております。もともと患者さんのニーズも高い事から、近い未来には「上部消化管スクリーニングは経鼻内視鏡がファーストチョイス」になる可能性があります。\n 　本セッションでは、各施設の前処置の工夫、観察方法の工夫（valsalva法など）から画像強調観察（NBI、FICE、i-scanなど）、さらにはPEG、イレウス菅の挿入、ESDの補助などの応用、また内視鏡検診における問題、さらには今後必要とされるであろう経鼻内視鏡の教育的な問題点も含めて奮ってご応募ください。 \n  \nワークショップ\n 「小腸内視鏡の最新の工夫」 \n司会　自治医科大学附属病院　消化器センター内科　山本　博徳\n 　　　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　緒方　晴彦 \n  \n　バルーン内視鏡、カプセル内視鏡により小腸の内視鏡検査が日常検査として確立しているが、まだまだ小腸疾患の診断、治療においては解決するべき課題は多く残されている。\n 　たとえば内視鏡検査が可能となっても小腸出血の診断はしばしば困難であり、出血を繰り返しているにも係らず、内視鏡検査で出血源の同定が出来ない場合もある。小腸におけるポリペクトミーやEMR、狭窄に対するバルーン拡張術なども技術的に困難な場合がしばしばある。これらの困難な状況を解決するために診断、治療における多くの工夫がなされていると思われる。\n 　またカプセル内視鏡の前処置や投薬の工夫、読影を効率的に行う工夫なども考えられる。\n 　本セッションでは実臨床に役立つ小腸内視鏡の最新の工夫を紹介していただき、有意義なディスカッションを行いたいと考えている。\n 　器具の工夫でも方法やトレーニング法の工夫でも参加者が聞いて役立つ工夫であれば歓迎する。多くの演題の応募を期待している。 \n  \nワークショップ\n 「内科と外科のコラボレーションによる消化管全層切除術の現況」 \n司会　がん研究会有明病院　消化器センター　比企　直樹\n 杏林大学医学部　外科　阿部　展次 \n  \n　必要最小限の消化管全層部分切除を目的とした内視鏡的全層切除術や腹腔鏡内視鏡合同手術が行われるようになっている。これらは、現在のところ、主としてGISTなどの胃粘膜下腫瘍に対して行われているが、一部の先進的な施設では胃上皮性腫瘍や十二指腸腫瘍、大腸腫瘍にも適応が広げられつつある。しかし、これらの術式の厳密な適応（疾患、部位など）や手技上の問題、内科/外科の体制の問題、病理組織学的側面から見た問題点などは、十分に議論されてきたとは言い難い。本ワークショップでは、各施設における消化管全層切除術の現況を示していただき、これらの問題点を浮き彫りにしながら議論の的としたい。多数の演題応募を期待する。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「食道」 \n司会　東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　藤城　光弘\n 　　　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　大森　　泰 \n　本セッションでは、食道領域の内視鏡診療において第一線で活躍されている先生方を講師陣にお招きし、セッション参加者とともにアンサーパッドを用いた症例検討を行います。講師陣には、教育的な症例を通じて、食道腫瘍性病変の内視鏡読影のコツをわかりやすく伝授していただく予定ですので、特に内視鏡専門医を目指す研修医・専修医や実地医家の先生方の積極的なご参加をお待ちしております。 \n  \n「胃」 \n司会　東京女子医科大学　消化器病センター　中村　真一\n 　　　東京医科大学　消化器内科　後藤田卓志 \n　上部消化器症状を主訴に消化器内科の外来を受診された患者に対して、まずは内視鏡検査、腹部CTを安易にオーダーしていないだろうか？もちろん、最終的にはこれらのモダリティーで確定診断することが多い。しかし、適切な問診や視診、触診によって鑑別診断を絞り込むことが必要である。診断された疾患を治療するのが外科の醍醐味なら、診断に至る過程が内科の醍醐味である。本セッションでは上腹部（胃部）の症状を主訴とする症例を呈示し、その性状、程度、時期、状況、随伴症状などから確定診断に至る過程を参加者で討論してみたい。 \n  \n「胆膵」 \n司会　東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　前谷　　容\n 　　　東京医科大学　消化器内科　糸井　隆夫 \n　胆膵疾患には良性悪性の鑑別が困難なものも多く、さらには悪性と診断された場合には切除可能か否か、切除範囲決定のための進展度診断が更に求められる事も少なくない。消化管病変のように容易に直視、生検ができないためその診断においては、US、CT、MRIといった比較的侵襲性の低い画像検査からEUS、EUS-FNA、ERCP関連手技といったやや侵襲性の高い精密検査まで多くのmodalityが必要とされる事も少なくない。また近年IgG4関連胆管炎や自己免疫性膵炎といった新しい概念や膵管内粘液性乳頭腫瘍（IPMN）や神経内分泌腫瘍などにおいても新しい分類やガイドラインが登場している。本セッションでは、日常臨床で比較的遭遇する疾患を中心に、その診断法から治療法決定までのプロセスをアンサーパッド形式で皆さんと考えてみたい。明日からの実臨床に役立つセッションとなることを期待する。 \n  \n「大腸」 \n司会　昭和大学附属豊洲病院　松川　正明\n 　　　東京慈恵会医科大学　内視鏡部　斎藤　彰一 \n　本セッションでは日頃の日常診療で遭遇する非腫瘍性病変１題、腫瘍性病変１題を取り上げ、その特徴的な内視鏡診断から治療方針の立て方まで検討を行う予定である。このセッションの対象は研修医・レジデントの先生方であり、典型例を呈示予定である。コメンテータには、消化器系疾患で第一線に活躍する先生方に依頼する。予定では横浜市立大学附属市民総合医療センター炎症性腸疾患センターの国崎玲子先生と東京医科歯科大学消化器内科の和田祥城先生にお願いする。また併せて会場の先生方にもアンサーパッド形式で内視鏡所見から最終診断、治療方針までを質問に対する解答をお願いする予定で積極的に症例検討に参加して頂きたい。\n 　また症例検討の後、消化管診断のExpertによるミニレクチャーを予定している。ミニレクチャーは北里大学東病院の小林清典先生にお願いしている。充実した90分となるよう、特に研修医・レジデントの若く、将来の消化器領域を担う先生方を中心に盛り上げて頂きたい。 \n  \n特別講演 \n昭和大学横浜市北部病院　消化器センター　工藤　進英 \n  \nハンズオントレーニングセッション　募集要項 \n  \n募集期間： \n\n平成26年4月7日（月）正午～5月30日（金）\n\n募集要項： \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名にインストラクター1名がマンツーマンで指導を行います。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n  \n　　◆Aコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n\n実施日時：6月14日（土）9:00～12:00（予定）\n総合司会：良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科）\nインストラクター\n 　　　　　　　　土屋　貴愛（東京医科大学　消化器内科）\n 　　　　　　　　中井　陽介（東京大学医学部　消化器内科）\n 　　　　　　　　中路　　聡（亀田総合病院　消化器内科）\n 　　　　　　　　宮澤　志朗（北里大学東病院　消化器内科） \n【総合司会のことば】 \n　EUS-FNAは、2010年の保険収載以来、急速に普及している。本手技の対象となる病変は膵病変、消化管粘膜下病変、腹腔内病変、縦隔病変などと多岐にわたっており、さらに本手技を応用したEUSガイド下膵仮性嚢胞ドレナージ術やEUSガイド下胆道ドレナージ術、腹腔神経叢融解術なども行われるようになっている。しかし、重篤な偶発症も報告されており、実施する前には十分な経験を持つ術者のもとでのトレーニングが不可欠である。今回のハンズオントレーニングでは、経験豊富なインストラクターがファントムを用いて標準的描出法、標準的穿刺法をマンツーマンで指導する予定である。このような機会は滅多にないことであり、EUS-FNAの導入を考えている初心者の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。\n\n  \n　　◆Bコース「大腸内視鏡挿入法の実技指導（入門～応用編）」 \n\n実施日時：6月15日（日）9:00～12:00（予定）\n総合司会：藤井 隆広（藤井隆広クリニック）\nインストラクター\n 　　　　　　　　浦岡　俊夫（国立病院機構東京医療センター　消化器内科）\n 　　　　　　　　大野　康寛（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科）\n 　　　　　　　　坂本　　琢（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n 　　　　　　　　横山　知子（富士フイルム健康管理センター　消化器内科） \n【総合司会のことば】 \n　技術は実技を見て学ぶものであり、大腸内視鏡挿入法についても、様々な論文から学ぶよりも、実際の挿入技術を見て、直接に指導を受ける方がはるかに合理的であります。大腸内視鏡挿入の技術は、大腸をいかに伸ばさずに軸保持短縮法で挿入できるかが基本であります（入門編）。また、ループ形成で挿入せざるをえない過腸なS状結腸や横行結腸のパターンについても、ループ形成となる見極め方やループ解除の方法、さらには体位変換や腹壁圧迫の活用法について、実技による指導を考えております（応用編）。今回の受講対象者は、初心者から中級者に枠を広げ、挿入法の基本から応用までをcolon modelを使って、各講師とのマンツーマン指導のもと、盲腸までの挿入法を体験していただきたいと考えています。日頃、大腸内視鏡挿入法で悩まれている方の参加をお待ちしております。\n\n  \n　　◆Ｃコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：6月15日（日）13:20～16:20（予定）\n総合司会：大圃　　研（NTT東日本関東病院　消化器内科）\nインストラクター\n 　　　　　　　　千葉　秀幸（大森赤十字病院　消化器内科）\n 　　　　　　　　辻　　陽介（東京大学医学部　消化器内科）\n 　　　　　　　　野中　康一（NTT東日本関東病院　消化器内科）\n 　　　　　　　　平澤　欣吾（横浜市立大学附属市民総合医療センター　消化器病センター内科） \n【総合司会のことば】 \n　胃ESDが保険適応となってから5年以上が経過し、広く本邦で施行されるに至った。その間、早期胃癌に対する内視鏡治療はEMRからESDへと大きな転換期を経て標準化の時代を迎えた。胃ESDを行うにあたって必要な内視鏡操作技術は、EMRを始めとした従来の内視鏡検査・治療では経験できない一線を画した手技である。よって当然胃ESDの技術習得には、それを目的としたトレーニングが必須と考えられる。\n 　今回、ブタの切除胃を用いた疑似的胃ESDハンズオンセミナーを企画する運びとなったが、先端系とIT系の二つのデバイスの使い方を中心に、その手技のコツとピットフォールをマンツーマン指導できればと考えている。全くの初学者からある程度の経験者まで個々のレベルに応じた指導ができるように考えているので、奮ってご応募いただきたい。\n\n  \n定員： \n\n各コース　20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n無料\n\n募集期間： \n\n平成26年4月7日（月）正午～5月30日（金）\n\n応募方法： \n\n※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。 \n※定員が少ないため、応募資格は関東地方会（支部）会員に限定させていただきます。 \n※お申込は下記までメールにてお願いいたします。\n handson98@sunpla-mcv.com\n メール本文へは、以下の項目を記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関名\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n※Ａコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｂコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｃコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・ライブ等への参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・ご質問、ご要望 \n\n注意事項： \n\n応募はお一人１コースとさせていただきます。複数のコースへの応募はご遠慮ください。\n応募者多数の場合には、１施設1名とさせていただきます。\n学会プログラム編成は4月下旬となりますので、演題登録をいただいている場合には、ハンズオントレーニングセッションと演題発表の時間が重複する場合が生じます。その際には事務代行から該当者にご連絡し調整させていただきます。あらかじめご了承ください。\nハンズオントレーニングセッション受講をキャンセルする場合には、受講枠は運営事務局預かりとなりますので、あらかじめご了承ください。\n\n  \n【お問い合わせ】 \n\n第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会　事務代行\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n 株式会社サンプラネット　MCV事業部\n 担当：大野 謙一\n TEL：03-5940-2614\n E-mail：handson98@sunpla-mcv.com\n\n  \n事 務 局： \n\n昭和大学江東豊洲病院　消化器センター\n 伊藤　寛晃、佐藤　千晃\n 〒135-8577　東京都江東区豊洲5-1-38\n TEL：03-6204-6000（内線6846）　FAX：03-6204-6998\n\n  \n演題登録に関してのご質問・お問い合わせ先： \n\n第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会　演題登録事務局\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル７階\n 株式会社サンプラネット　MCV事業本部\n 担当：大野　謙一\n TEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\n E-mail：k-ohno-sun@hhc.eisai.co.jp\n\n  \n \n日本消化器内視鏡学会関東支部機関誌\n 『Progress of Digestive Endoscopy』について\nご 購 読 の お 願 い \n  \n　Progress of Digestive Endoscopyは日本消化器内視鏡学会関東支部の機関誌であり、関東地方会予稿集および論文集を年2冊ずつ発行しております。会則等の関係から関東支部全会員にご購読頂くことがなかなか実現できず、現在は有志の方にご購読頂いております。\n 　論文集は関東地方会一般演題の発表を中心とした論文が収載され、消化器内視鏡を志す若手の登竜門となっております。また、シンポジウム等の主題の内容をまとめた司会者総括も掲載されています。\n 　この度、本誌をさらに多くの先生方に知って頂くため、日本消化器内視鏡学会本部に準じてJ-STAGEに登録致しました。それにより、全国の先生方が本誌掲載論文を閲覧できるようになりました（雑誌発行後1年間の本文閲覧はProgress of Digestive Endoscopy購読会員に限られます。）。\n 　内容につきましてもさらなる質の向上に取り組んでまいりますので、ご購読下さいますようお願い申し上げます。\n 　また、Progress of Digestive Endoscopyの購読は関東支部評議員の選出条件の１つになっております\n 　お申し込みは関東支部のホームページ（http：//www.jges-k.umin.jp/）より申込書を印刷して頂き、必要事項をご記入の上FAXでご返信下さい。内容をEmail：jgeskanto@nifty.com　にご連絡頂いても結構です。\n 　関東支部以外の会員も購読可能ですので、多くの方のお申し込みをお待ちしております。 \n  \n\n　・購読申込みに関する連絡先 \n日本消化器内視鏡学会関東支部　庶務係　西野\n 〒104-0045　東京都中央区築地5-1-1　国立がん研究センター中央病院 内視鏡科\n TEL　03-3542-2511（内視鏡医師室 内線5312）　FAX　03-3542-3815\n Email：jgeskanto@nifty.com \n\n  \n論 文 投 稿 に つ い て \n  \n　Progress of Digestive Endoscopyは投稿論文を随時受け付けております（論文の採否は編集委員会で決定致します。）。\n 　投稿に際しての必要書類請求および問い合せは、下記連絡先にハガキ、FAX、Emailにてご連絡ください。投稿規定は関東支部のホームページに掲載されておりますのでご参照下さい。\n 　なお、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医の申請・更新の実績ポイントとして本誌は筆頭で5点、共著で2点が取得できます。 \n  \n\n　・論文投稿に関する連絡先 \n株式会社 協和企画 メディカルコミュニケーション本部『Progress of Digestive Endoscopy』係\n 〒105-0004　東京都港区新橋2-20-15　新橋駅前ビル１号館\n TEL　03-3571-3134　FAX　03-3289-7227\n Email:pde@kk-kyowa.co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2504
LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第112回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第101回日本消化器病学会四国支部例会　会長　松浦文三先生（愛媛大学　地域生活習慣病・内分泌学講座）との合同開催となります。 \n  \n会長： \n　池田　宜央（愛媛大学医学部附属病院 光学医療診療部 部長） \n会期： \n　平成26年6月14日（土）・15日（日） \n会場： \n　松山市総合コミュニティセンター\n 　愛媛県松山市湊町7丁目5番地\n 　TEL：089-921-8222 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jsge-sh101/ \n  \n演題募集： \n　終了致しました。 \n  \n【プログラム概要】 \n特別講演 \n\n「最新の内視鏡診断の研究動向と今後の展望」\n 講演：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　消化器・肝臓内科）\n 司会：池田　宜央（愛媛大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n\n会長講演 \n\n「門脈圧亢進症と小腸内視鏡」\n 講演：池田　宜央（愛媛大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 司会：水上　祐治（松山市民病院　消化器内科）\n\nランチョンセミナー１ \n\n「薬剤起因性上部消化管傷害の現状と対策」\n 講演：坂本　長逸（日本医科大学付属病院　消化器内科）\n 司会：高山　哲治（徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部　消化器内科学分野）\n 共催：第一三共株式会社／アストラゼネカ株式会社\n\nランチョンセミナー２ \n\n「非代償性肝硬変患者における新しい治療戦略　～バソプレシンV2受容体拮抗剤～」\n 講演：坂井田　功（山口大学大学院医学系研究科　消化器病態内科学）\n 司会：道堯　浩二郎（愛媛県立中央病院　消化器内科）\n 共催：大塚製薬株式会社\n\n  \n合同シンポジウム1 ・2 ，研修医・専修医優秀演題表彰セッション，一般演題（公募） \n  \n合同シンポジウム（公募） \n\n１．「消化器と生活習慣・生活習慣病」\n ２．「内視鏡診療の進歩」\n\n  \n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募） \n  \n一般演題（公募） \n＜参加費の免除について＞ \n　（研修医・医学生・コメディカルの方々の本地方会への参加費は無料とします。日本消化器内視鏡学会四国支部HPから証明書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。 \n  \n学会事務局： \n\n第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会　事務局\n 愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学（第三内科）　事務局担当：山本　安則\n 〒791-0295　愛媛県東温市志津川454\n TEL：089-960-5308　　FAX：089-960-5310\n\n  \n運営事務局： \n\n第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会　運営事務局\n 株式会社メッド　担当：小郷、小川\n 〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344　　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-sh101@med-gakkai.org\n （第101回日本消化器病学会四国支部例会共通アドレス）
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SUMMARY:第92回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第92回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n会長： \n清水　誠治（大阪鉄道病院 消化器内科） \n会期： \n平成26年６月21日（土） \n会場： \n大阪国際交流センター\n〒543-0001　大阪市天王寺区上本町8-2-6\nTEL：06-6772-5931（代表） \n交通： \n地下鉄千日前線・谷町九丁目駅下車：徒歩９分\n地下鉄谷町線・谷町九丁目駅下車：徒歩９分\n地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ケ丘駅下車：徒歩８分\n近鉄奈良線・上本町駅下車：徒歩６分 \n  \n演題応募： \n終了致しました \n  \n＜シンポジウム1＞（公募）\nGERD～バレット食道癌の現状\n司会：藤原　靖弘（大阪市立大学医学部　消化器内科）\n　　　石原　　立（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n　本邦でも、胃酸分泌能の亢進、生活様式の欧米化、H. pylori感染症の減少などによりGERDやその類縁疾患であるバレット食道、食道腺癌が増加しつつある。疫学に関してはGERDの報告は多いが、バレット食道や腺癌に関するものは少ない。診断においては、本邦では改訂ロサンゼルス分類や食道癌取扱い規約に基づくバレット食道・腺癌の診断が行われているが、Minimal changeの取り扱い、プラハ分類の有用性、NBIなどIEEを用いた診断の有用性などの問題が残されている。バレット食道における内視鏡サーベイランスの有無に関しても意見が分かれることころである。GERDの内視鏡治療は現在、限られた方法でしかできない。一方、早期バレット食道癌に対するESDが行われているが、まとまった成績、特に長期成績など不明な点も多い。本邦におけるGERD～バレット食道癌までの現状について幅広く演題を募集したい。 \n＜シンポジウム２＞（公募）\n腸管の虚血を見直す\n司会：辻川　知之（東近江医療センター　消化器内科）\n　　　上田　　渉（十三市民病院　消化器内科）\n　腸管は塞栓症だけでなく、動脈硬化や腸管内圧上昇など様々な要因により部分的な虚血性病変を形成しやすく、これにより生じた潰瘍からの出血や穿孔を引き起こすことが臨床上問題となる。また、ウイルス性腸炎や炎症性腸疾患での広範な潰瘍形成にも局所粘膜の虚血が関与することが明らかとなっており、頻度は少ないが静脈血栓症による虚血も起こりうる。本シンポジウムでは典型的な虚血性大腸炎症例を集積した最新動向から比較的稀な虚血性小腸炎の診断と治癒後の瘢痕狭窄に対する内視鏡治療、さらに内視鏡では他疾患と鑑別が困難であった虚血を主体とする症例や静脈血栓症の内視鏡画像など、幅広く腸管虚血に関する演題を募集し、内視鏡というモダリティーを通して腸管虚血という病態にどれだけ迫れるかについて議論しながら、虚血性疾患の全体像を見直す機会になればと考えている。 \n＜パネルディスカッション＞（公募）\n消化管粘膜下腫瘍の診断と治療\n司会：小山　文一（奈良県立医科大学附属病院　中央内視鏡・超音波部）\n　　　渡　　二郎（兵庫医科大学　内科学上部消化管科）\n　消化管の粘膜下腫瘍（SMT）は、食道から直腸まで広く存在し、内視鏡を含む画像診断の進歩により、無症状で発見されることが多い。小さなSMTではその取扱いに、大きなSMTでは治療方法に悩むことも多い。EUS-FNAは、治療前組織診断を可能にしたが、多くの施設で使える状況ではない。容易に行える切開生検ではいけないのか？といった疑問もある。このパネルディスカッションでは、SMT（SMT様の癌を含めて）の診断法、その取り扱い、また、新たな治療法として分子標的治療や外科的治療法について活発に議論したい。SMTは日常良く遭遇する疾患であり、改めてこの病変の取り扱いについて整理し、日常診療に役立つものにしたい。 \n＜ビデオワークショップ1＞（公募）\nESDの工夫－安全性と効率の両立を目指して\n司会：尾野　　亘（岸和田徳洲会病院　消化器内科）\n　　　本庶　　元（大津赤十字病院　消化器科）\n　胃、食道、大腸のESDが保険収載され、多くの施設で導入されてきている。その有用性からさらなる適応拡大が盛んに議論されている。しかし当初より懸念された難易度が高い、偶発症発生率が高い、施行時間が長いなどの課題はまだ完全に克服されたとはいえない。普及に伴い安全性と効率の両立がより重要となっている。病変の適応のみならず、術者の技術、綿密な治療計画、周到な周術期管理の下で、安全確実に治療することか望まれる。\n　各施設での安全性と効率の両立を目指したESDの工夫について、動画を中心にわかりやすく提示していただきたい。各施設からの積極的な演題応募を期待する。 \n＜ビデオワークショップ2＞（公募）\n閉塞性黄疸の治療戦略\n司会：宇野　耕治（京都第二赤十字病院　消化器内科）\n　　　小西　英幸（京都府立医科大学　消化器内科）\n　閉塞性黄疸は、胆道狭窄の部位が肝門部か中下部胆管か、原因疾患が悪性か良性か、悪性胆道狭窄では切除可能か否かによって治療方針が異なってくる。また、閉塞性黄疸症例には、胆道再建後や消化管術後、悪性腫瘍の浸潤による消化管の通過障害を伴う症例、急性閉塞性化膿性胆管炎などの緊急処置を要する症例もあり、その病態は多彩である。一方、手技の面からは、種々のステントが用いられているほか、近年では機器の開発・改良、手技の向上により新たな手法が導入され、消化管術後症例に対するバルーン式内視鏡を用いての減黄術や、超音波内視鏡による経消化管的減黄術などが行われるようになっている。本ビデオワークショップでは、各種病態での内視鏡的減黄手技の実際や留意点、手技の工夫などについて動画を用いてお示し頂き、今後の診療に有用なディスカッションを行いたい。 \n＜一般演題＞（公募） \n＜Fresh Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n　研修医からの教育的な症例報告\n＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n　専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的問題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会（地方会）における若手研究者の表彰に関して \n　第87回地方会から、消化器内視鏡医を目指す医師のモチベーションアップを目的として、優れた発表をした若手医師を表彰する制度が始まっています。\n　受賞対象者は、演題発表時に卒後２年以内の『研修医（旧初期研修医）』と卒後３年から５年の『専修医（旧後期研修医）』です。合計４名程度を地方会当日に選考し、評議員会で報告した上で総会にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n  \n問い合わせ先： \n日本消化器内視鏡学会近畿支部第92回支部例会事務局\n〒545-0053\n大阪市阿倍野区松崎町1-2-22\n大阪鉄道病院　消化器内科\n担当：石田哲士、富岡秀夫\nTEL：06-6628-2221（代）　FAX：06-6628-4707\nE-mail：jgeskinki92@adfukuda.jp
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第112回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\n会長： \n　畠　二郎（川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波部門）） \n会　期： \n　平成26年6月29日（日） \n会場： \n　岡山コンベンションセンター\n　岡山県岡山市北区駅元町14-1\n　TEL：086-214-1000 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jges-ch112/ \n  \n演題募集： \n　終了致しました \n  \n＜プログラム概要＞ \n\n特別講演 \n\n「感染性腸炎の内視鏡診断」\n 司会：畠　二郎（川崎医科大学　検査診断学　内視鏡・超音波部門　教授）\n 演者：大川　清孝（大阪市立十三市民病院　病院長）\n\n教育講演 \n\n「Interventional EUS：過去・現在・将来」\n 司会：花田　敬士（JA 尾道総合病院　消化器内科　診療部長）\n 演者：山雄　健次（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科部　部長）\n\nランチョンセミナー1 \n\n「IBD（Inflammatory Bowel Disease and Intestinal Bechet Disease）における生物学的製剤の有効性」\n 司会：岡田　裕之（岡山大学病院　光学医療診療部　教授）\n 演者：鈴木　康夫（東邦大学医療センター佐倉病院　消化器内科　教授）\n 共催：アッヴィ合同会社\n\nランチョンセミナー2 \n\n「バレット食道・表在癌の内視鏡診断・治療　－本邦の現状と世界の動向－」\n 司会：春間　賢（川崎医科大学　消化管内科学　教授）\n 演者：郷田　憲一（東京慈恵会医科大学　内視鏡科　講師）\n 共催：第一三共株式会社 / アストラゼネカ株式会社\n\nコーヒーブレイクセミナー \n\n「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の内視鏡診断と除菌診療のコツ」\n 共催：エーザイ株式会社\n\n\n  \n\nシンポジウム（一部指定・公募） \n「中国地方における消化管出血性疾患―現状と今後の展望―」 \n　近年様々な環境因子の変化に伴い、わが国における消化器疾患の疾患構造に変化が生じてきている。消化管出血性疾患においても、その原因疾患に変化が生じてきていることは事実であり、それに伴い出血源の検索方法・止血治療法も変化してきている。また、消化管出血の原因は多岐にわたり、消化管疾患だけでなく、肝・胆道・膵疾患や全身性疾患などもその原因疾患として挙げられる。従って、消化管性疾患の診断と治療について、最新の知識を整理し理解を深めておくことは日常診療において極めて重要と考えられる。本シンポジウムでは、中国地方における消化管出血（上部消化管出血（食道静脈瘤を含む）、下部消化管出血、処置後出血）の現状を明らかにし、その病態・診断・治療へのアプローチを様々な視点から報告していただき討論したい。 \n\n 　　司会：眞部紀明（川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波）　講師） \n永田信二（広島市立安佐市民病院　内視鏡内科　部長）\n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会 研修医奨励賞（公募） \n　卒後2年目までの初期研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。但し、応募者多数の場合は、あり方委員の先生方に査読（選考）して頂き、一般演題での発表となる場合があります。 \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　専修医奨励賞（公募） \n　初期研修医終了後3年以内（卒後3～5年迄）の専修医（後期研修医）のうち、優秀演題に賞が授与されます。但し、応募者多数の場合は、あり方委員の先生方に査読（選考）して頂き、一般演題での発表となる場合があります。 \n一般演題（公募） \n\n＜学会事務局＞ \n\n第112 回日本消化器内視鏡学会中国支部例会　事務局\n 川崎医科大学　検査診断学　内視鏡・超音波部門　事務局担当：眞鍋　紀明\n 〒701-0192　岡山県倉敷市松島577\n TEL：086-462-1111　FAX：086-462-1199\n\n  \n＜運営事務局＞ \n\n第112 回日本消化器内視鏡学会中国支部例会　運営事務局\n 株式会社メッド　担当：馬場\n 〒701-0114　倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jges-ch112@med-gakkai.org
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SUMMARY:第103回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第103回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n　第103 回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会を下記の予定で開催いたしますので、会員の皆様の多数のご参加をお願い申し上げます。 \n  \n会長： \n橋爪泰夫（福井県立病院　外科） \n会期： \n平成26年6月29日（日）　9：00～17：00 \n会場： \n福井県国際交流会館　３階特別会議室、２階第一・第二会議室\n 〒910-0004　福井市宝永3丁目1-1\n TEL　0776-28-8800 \nホームページ： \nhttp://www.jges-hokuriku.jp/ \n演題募集： \n終了致しました。 \n  \n  \nプログラム： \n教育講演\n 「消化器内視鏡検査における鎮静について（仮題）」\n 後藤田卓志（東京医科大学　消化器内科） \n 特別講演\n 「大腸鋸歯状病変　－拡大内視鏡からのアプローチ－」\n 山野泰穂（秋田赤十字病院　第二消化器内科　部長） \n ランチョンセミナー（エーザイとの共催）\n 「重症GERD の診断と治療（仮題）」\n 岩切勝彦（日本医科大学千葉北総病院　消化器内科） \n シンポジウム「北陸におけるカプセル内視鏡検査の現状」（公募、一部指定） \n 一般演題（公募）、研修医（初期研修医）及び専修医（後期研修医）部門（公募） \n  \n事務局： \n第103回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会\n 福井県立病院　外科\n 宮永太門\n 〒910-8526　福井市四ッ井2丁目8-1\n TEL　0776-54-5151（代）\n FAX　0776-57-2945\n E-mail：hp-geka@pref.fukui.lg.jp
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SUMMARY:第97回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第97回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\nこの度の支部例会は、第103回日本消化器病学会九州支部例会　会長　光山　慶一（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門　炎症性腸疾患センター）との合同開催となります。 \n会長：八尾　建史（福岡大学筑紫病院 内視鏡部） \n会期：平成26年７月４日（金）・５日（土） \n会場：アクロス福岡　〒810-0001　福岡市中央区天神1-1-1 \nテーマ：共に語ろう、新しい消化器病学 \nホームページ：http://www.acekk.co.jp/acetest/103-97jgesk_web/index.html \n演題募集：終了致しました \n特別講演 \n\nプロバイオティクスを用いたIBD治療の新時代（消化器病学会）\n演者：金井　隆典（慶應義塾大学医学部消化器内科）\n司会：光山　慶一（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門 炎症性腸疾患センター）\n消化器内視鏡分野におけるエビデンス構築を目指して（内視鏡学会）\n演者：武藤　　学（京都大学大学院医学研究科腫瘍薬物治療学講座）\n司会：八尾　建史（福岡大学筑紫病院 内視鏡部）\n\nシンポジウム（公募） \n\n代謝性肝疾愚の病態、診断と治療（消化器病学会）\n司会：原田　　大（産業医科大学医学部第３内科学）\n　　　井戸　章雄（鹿児島大学消化器疾患・生活習慣病学）\n　肝臓は蛋白、糖、脂質ならびに様々な金属代謝の中心臓器である。肝臓の様々な異常によりこれらの代謝に異常を生じる。代謝性肝疾患には脂肪性肝疾患、アルコール性肝疾患、ヘモクロマトーシス、ウイルソン病、アミロイドーシス、ポルフィリン症などが含まれるが、ウイルス性肝炎においても糖代謝、脂質代謝や鉄代謝に異常を来す。これらの病態を正しく理解して診断と治療にあたることが重要であり、本シンポジウムではこれらの分野の病態、診断ならびに治療に関する基礎的研究ならびに臨床的研究を広く公募して、代謝の中心臓器である肝臓の生理と病理の理解を深めたい。多くの演題の応募を期待します。\n新たなモダリティを用いたIBDの診療（消化器病学会/内視鏡学会）\n司会：中村　和彦（九州大学大学院病態制御内科学）\n　　　竹島　史直（長崎大学病院消化器内科）\n特別発言：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n　近年の炎症性腸疾患（IBD）診療の考え方は、新しい薬剤の開発や適応拡大などによる治療法の変化のみならず、検査の分野においても、カプセル内視鏡、バルーン内視鏡、CT colonoscopy、PETCT等の画像診断、血清・便中マーカーやサイトカイン等のバイオマーカー、腸内細菌叢のdysbiosisの知見等によりめまぐるしく変化してきている。本シンポジウムでは、これらの新しいモダリティをIBD診療の診断、治療選択、治療効果の判定、cancer screeningなど、どの場面においていかに活用しているかの診療戦略について各施設での考え方を示していただき、情報を共有化することでこれからのIBD診療に役立てたい。\n九州発・消化器内視鏡学のエビデンス（内視鏡学会）\n司会：山口　直之（長崎大学病院光学医療診療部）\n　　　久部　高司（福岡大学筑紫病院消化器内科）\nコメンテーター：石川　秀樹（京都府立医科大学分子標的癌予防医学）\n　日常診療においてエビデンスに基づく医療の実践の重要性が認識されていますが、九州発の内視鏡学に関する臨床研究が質の高いエビデンスとなるために私たちはどう取り組めばよいでしょうか？本シンポジウムでは、これまでどのようなエビデンスが九州から報告されたか振り返り、それをもとに今後さらに質の高いエビデンスをつくりあげていくための方法論や方向性についても討論をしたいと思います。未発表の内視鏡診療の研究はもちろん、既発表の研究成果についても今後の展望を含め様々な角度から発表を期待します。なお、既発表の内容は学術的意義を損なわないように、総説形式または簡単な研究内容の紹介を抄録に記載して下さい。一方で、質の高い研究計画を立案し実施するには、専門的ノウハウが重要です。そこで、今回は経験豊富な臨床疫学のエキスパートをコメンテーターとして招き、高いエビデンスレベルに繋がる立案のコツやピットフォールをアドバイス頂く予定です。奮ってご応募下さい。\nIBD関連腫瘍　診療の現状と展望（消化器病学会/内視鏡学会）\n司会：江崎　幹宏　 （九州大学病院消化管内科）\n　　　二見　喜太郎（福岡大学筑紫病院外科）\n　炎症性腸疾患（IBD）長期経過例の増加に伴い、腸管炎症を背景に発生するIBD関連腫瘍の問題が注目されている。潰瘍性大腸炎では内視鏡的サーベイランスが推奨され、色素内視鏡・拡大内視鏡などを用いた狙撃生検の有用性が明らかにされつつあるが、依然として早期癌やdysplasiaの発見は容易ではない。一方、クローン病では腸管狭窄部や痔瘻をはじめとする瘻孔形成部に発生することが多く、早期診断のみならず術前の確定診断さえ困難なことが少なくない。しかし、IBD長期予後改善を論じる上で、本腫瘍の適切な取り扱いが重要であることは言うまでもない。本シンポジウムでは、多施設からIBD関連腫瘍経験例を発表していただき、本腫瘍の臨床病理学特徴を認識するとともに診療上の問題点を探りたい。その上で、サーベイランスにおける注意点や具体的方法について活発に討議する場としたい。\n\nワークショップ（公募） \n\n胆膵疾患の救急医療の現状と展望（消化器病学会/内視鏡学会）\n司会：浦田　淳資　 （済生会熊本病院消化器内科）\n　　　大内田　次郎（宮崎大学医学部腫瘍機能制御外科学）\n　近年、救急医療を担当する施設や医師には多くの社会的ニーズが増加し、その医療体制に対する問題が話題になる。胆膵疾患に対する治療は各疾患のガイドラインをベースに外科的・内科的治療が行われていると思われる。しかし検査治療を行う施行者のスキル、各施設の機器や使用器具などハード面、また各施設毎の患者年齢や既往疾患・背景の違いなどから、治療ストラテジーも異なっていよう。本セッションでは各施設の胆膵の救急疾患（急性膵炎、急性胆管炎・胆嚢炎、外傷など）の現状、治療方針と成績についてご呈示いただきたい。また胆膵疾患の検査治療施行は、その特殊性ゆえに経験豊富なベテラン医師のみによって行われがちである。今後若い胆膵疾患を専門とする優秀な医師が数多く育つことを願って、施設ごとの各検査・治療のトレーニング法や教育方法も併せてお聞かせ願いたい。奮っての演題登録とご参加をお願いしたい。\n消化器病癌に対する分子標的治療の基礎と臨床（消化器病学会）\n司会：鳥村　拓司（久留米大学先端癌治療研究センター）\n　　　白尾　国昭（大分大学腫瘍・血液内科学講座）\n　近年、根治治療不能の消化器癌に対して様々な分子標的治療薬を用いた単独治療および既存の抗がん剤との併用療法が試みられており、症例の蓄積と共に分子標的治療薬の有効性や問題点が次第に明らかになりつつある。一方では、より効果的な分子標的治療薬を開発するための基礎的研究も精力的に行われている。本ワークショップでは様々な消化器癌に対して行われた分子標的治療の成績を持ち寄ることで各種消化器癌に対する分子標的治療薬の効果を最大限に引き出す為の工夫や副作用に対する対応について討論し、より効果的な分子標的治療薬の使用法や問題点を明らかにし、その問題点を解決するような基礎的研究の今後の展望についても討論したい。\n\n特別企画（公募 ※一部指定） \n　症例検討　大腸、胃（内視鏡学会）\n大腸　　　　　　　司会：河野　弘志（聖マリア病院消化器内科）\n　　　　　　　　　　　　下田　　良（佐賀大学医学部附属病院光学医療診療部）\n　　　　コメンテーター：鶴田　　修（久留米大学医学部消化器病センター）\n　　病理コメンテーター：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院病理部）、\n　　　　　　　　　　　　神尾　多喜浩（済生会熊本病院中央検査部） \n　従来、大腸上皮性腫瘍病変の内視鏡診断は、白色光を用いた通常観察にインジゴカルミン撒布による色素内視鏡観察を加えた方法が主体で、病変の質または深達度診断に迷う症例に対してはクリスタルバイオレット染色下でのpit pattern観察や超音波内視鏡により診断の確定が行われてきた。近年これに加えて、Narrow Band Imaging（NBI）やFlexible spectral Imaging Color Enhancement（FICE）システム下で微小血管構築像ならびに粘膜表面微細構造を拡大観察する手法が盛んに行われるようになった。更には新しい内視鏡機器の登場により、以前にも増してより鮮明で、解像度の高い内視鏡画像を得ることが可能となり、更なる診断学の向上が望まれるところである。本セッションでは、質の高い良好な内視鏡画像を元に、摘出標本ならびに病理組織所見との１対１対応が可能な症例を応募いただき、大腸病変に対する質ならびに深達度診断の限界まで迫りたい。症例は通常の大腸上皮性腫瘍、特に早期大腸癌を中心に、最近学会や研究会などで取り上げられる機会の多い広基性鋸歯状病変（sessile serrated adenoma/polyp；SSA/P）や炎症性腸疾患関連腫瘍などを望む。若手・熟練問わず、内視鏡にかかわる医師の積極的な応募を願う。 \n胃　　　　　　　　司会：長浜　　孝（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n　　　　　　　　　　　　上尾　哲也（大分赤十字病院消化器内科）\n　　　　コメンテーター：八尾　建史（福岡大学筑紫病院内視鏡部）\n　　病理コメンテーター：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院病理部）、\n　　　　　　　　　　　　神尾　多喜浩（済生会熊本病院中央検査部） \n　近年内視鏡機器開発、の進歩により、通常内視鏡や超音波内視鏡により解像度の高い内視鏡画像を得ることができる。さらに、Narrow Band Imaging（NBI）やFlexible spectral Imaging Color Enhancement（FICE）を代表とする画像強調内視鏡観察法（image-enhanced endoscopy：IEE）を拡大内視鏡に併用すると、微小血管構築像と粘膜表面微細構造を高いコントラストで観察することが可能となり、胃疾患の画像診断は各段に進歩した。本症例検討セッションでは、この様な最新のモダリティーを用いた質の高い内視鏡画像と病理組織学的所見が詳細に対比可能であった症例（良・悪性を問わず）を公募する。症例呈示いただいた後に、呈示された内視鏡画像が病変の病理組織学的構築にどの程度迫れているのか討論したい。 \n消化器病学会九州支部専門医セミナー \n　７月５日（土）13：10～15：00\n　症例検討　食道、胆膵\n食道　　　　　　　司会：高木　靖寛（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n　　　　　　　　　　　　奥島　憲彦（ハートライフ病院食道外科）\n　　　　コメンテーター：有馬　美和子（埼玉県立がんセンター消化器内科）\n　　病理コメンテーター：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院病理部）、\n　　　　　　　　　　　　神尾　多喜浩（済生会熊本病院中央検査部）\n胆膵　　　　　　　司会：岡部　義信（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n　　　　　　　　　　　　中原　和之（熊本地域医療センター消化器内科）\n　　　　コメンテーター：伊藤　鉄英（九州大学大学院病態制御内科学）\n　　病理コメンテーター：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院病理部）、\n　　　　　　　　　　　　神尾　多喜浩（済生会熊本病院中央検査部） \n一般演題 \n専修医発表・研修医発表 \n主催事務局\n第97回日本消化器内視鏡学会九州支部例会\n福岡大学筑紫病院 内視鏡部\n〒818-8502　福岡県筑紫野市俗明院1-1-1\nTEL：092-921-1011（内線3013）FAX：092-929-2630 \n運営事務局\n株式会社コンベンションリンケージ\n〒812-0016　福岡市博多区博多駅南1-3-6\nTEL：092-437-4188\nFAX：092-437-4182\nMail：103-97jgesk@c-linkage.co.jp \n併設研究会セミナーのご案内 \n第65回九州消化器内視鏡技師研究会 \n会期：平成26年７月５日（土）9：00～17：00予定　受付開始　8：30予定 \n会場：\n福岡市民会館　福岡県福岡市中央区天神５丁目１番23号\nTEL：092-761-6567 \n医師当番世話人：長浜　　孝（福岡大学筑紫病院）\n技師当番世話人：川原　政幸（社会医療法人社団至誠会木村病院内視鏡センター）\n九州消化器内視鏡技師会会長：平田　敦美（久留米大学消化器病センター） \nお問い合わせ先：\n社会医療法人社団至誠会木村病院内視鏡センター　川原　政幸\n〒810-0042 福岡県福岡市博多区千代２丁目13-19\nTEL：092-641-1966\nE-mail：kawahara27@gmail.com
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SUMMARY:第153回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第153回日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n第153回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を下記のとおり開催いたします。会員の皆様の多数のご参加、ご発表をいただきますようご案内申し上げます。 \n会長： \n　大西　洋英（秋田大学大学院医学系研究科 消化器内科学講座） \n会期： \n　平成26年７月５日（土） \n会場：　 \n　秋田市にぎわい交流館au\n 　〒010-0001　秋田市中通一丁目４番１号　TEL：018-853-1133\n 　http://www.akita-nigiwai-au.jp \nHPアドレス： \n　http://www.tohoku-kyoritz.jp/153jges-tohoku/ \n演題募集： \n　終了致しました。 \n応募方法： \n　支部例会ホームページより\n 　http://www.tohoku-kyoritz.jp/153jges-tohoku/ \n  \n内容： \n◇シンポジウム\n 　　テーマ：「食道癌に対する内視鏡診断・治療の工夫」\n 　　　司会：平澤　大　（仙台市医療センター仙台オープン病院　消化器内科）\n 　　　　　　松橋　保　（秋田大学大学院医学系研究科　消化器内科学講座） \n\n　昨今の食道癌患者数の増加により、その診断・治療における消化器内視鏡の役割はますます多彩なものとなっています。スクリーニングにおける頸部食道観察やバレット食道のフォローなどにての早期食道癌発見のための工夫は各施設、各術者はいかがなさっていますでしょうか？また、表在型食道癌に対する内視鏡治療においては、それこそ用いるスコープ、治療手技、デバイスなど十人十色の工夫がなされていることと推察致します。更に、進行食道癌においても化学放射線療法効果の判定、術後経過観察、再発に対するサルベージ治療など消化器内視鏡の出番は多岐にわたります。\n 　そこで本セッションでは食道癌の内視鏡診断・治療における鎮静から観察、診断、治療にいたるまでの広い範囲での各施設の工夫をご発表いただき、それを広く東北支部全体で応用することにより食道癌診療の向上に寄与したいと願っています。幅広い分野で演題を募集させていただきます。\n\n  \n◇ワークショップ\n 　　テーマ：「胆・膵内視鏡診療におけるup-to-date」\n 　　　司会：牧野直彦　(山形大学医学部　消化器内科学講座）\n 　　　　　　高木忠之　(福島県立医科大学医学部　消化器・リウマチ膠原病内科学講座） \n\n　近年，内視鏡機器ならびに機材の進歩により、胆道・膵臓疾患診療における消化器内視鏡の活躍は多岐にわたっています。本セッションでは各施設から胆・膵内視鏡診療の現在の取り組みや新しい試みについて多彩な方面からのご発表いただき、胆・膵内視鏡のup-to-dateについて広く議論することで、明日からの胆道・膵臓疾患診療に役立つ情報を提供したいと願っています。胆・膵ともに幅広い演題を募集いたします。\n\n  \n◇一般演題 \n  \n◇第9回プレナリーセッション\n 　　テーマ：「めざせ！消化器内視鏡専門医」\n 　　　司会：小原　勝敏（福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部）\n 　　　　　　大西洋英　(秋田大学大学院医学系研究科　消化器内科学講座）\n 　　　審査員：三上達也 (弘前大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 　　　　　　　千葉俊美 (岩手医科大学医学部　内科学講座消化器内科消化管分野）\n 　　　　　　　和田　勲 (秋田組合総合病院　消化器内科）\n 　　　　　　　片倉響子 (福島県立医科大学医学部　消化器・リウマチ膠原病内科学講座）\n 　　　　　　　阿部靖彦 (山形大学医学部　消化器内科学講座）\n 　　　　　　　北川　靖 (東北労災病院　胃腸科） \n  \n\n第一部：研修医（卒後２年目迄）\n 第二部：専修医・専攻医（卒後３−５年目）\n 『消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました。これから消化器内視鏡専門医をめざす研修医（第一部）および専修医・専攻医（第二部）の先生方を筆頭演者として，演題を募集します。第一部では２題、第二部では３題の優秀演題を選出し、学会当日の評議委員会の席上で発表者を表彰致します。』\n\n  \n◇特別講演\n 　　　講師：後藤田　卓志　東京医科大学消化器内科　准教授\n 　　　司会：福田眞作　(弘前大学大学院医学系研究科　消化器血液内科学講座）\n 　　「胃ESD守破離」 \n  \n◇ランチョンセミナー\n 　　講師：安藤　朗 滋賀医科大学大学院　感染応答・免疫調節部門　教授\n 　　司会：大西洋英　(秋田大学大学院医学系研究科　消化器内科学講座）\n 　　「最新の研究班治療指針に基づいた潰瘍性大腸炎の治療戦略 」 \n  \n学会事務局： \n\n秋田大学大学院医学系研究科　消化器内科学講座\n 〒010-8543　秋田県秋田市本道１−１−１\n TEL：018-884-6104／FAX：018-836-2611\n 担当：真嶋浩聡、松橋　保\n E-mail：ichimed@doc.med.akita-u.ac.jp\n\n  \n運営事務局： \n\n株式会社東北共立\n 〒982-0001　宮城県仙台市太白区八本松2-10-11\n TEL：022-246-2591／FAX：022-246-1754\n 担当：小足賢一、大槻喜之\n E-mail：jges@tohoku-kyoritz.co.jp
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SUMMARY:第109回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第109回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\nこの度の支部例会は、第115回日本消化器病学会北海道支部例会（会長　北海道大学大学院医学研究科　内科学講座消化器内科学分野・坂本　直哉教授）との合同開催になります。 \n会長： \n　近藤　仁（斗南病院　消化器内科　診療部長） \n会期： \n　2014年（平成26年）9月6日（土）～9月7日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター \n　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge115-jges109-hokkaido/ \n  \n演題募集期間： \n　終了致しました。 \n  \n特別講演 \n　「消化器領域におけるIgG4 関連疾患」\n 　演者：岡崎和一（関西医科大学内科学第三講座） \n 　シンポジウム（公募）\n 　　「消化器疾患の診断治療指標の進歩」 \n 　ビデオシンポジウム（公募）\n 　　「消化器腫瘍の診断治療の工夫」\n 　　①「消化管腫瘍の診断治療における工夫」\n 　　②「肝胆膵の診断・治療における工夫」 \n 一般演題（公募） \n  \n優秀演題表彰 \n　【優秀演題賞】 \n　　発表演題から各分野別（上部消化管、下部消化管、肝胆膵）に1 題を選定し、優秀演題として支部が表彰し、副賞として３万円を贈呈いたします。 \n　【専修医（後期研修医）優秀演題賞】 \n　　卒後３～５年専修医（後期研修医）による発表演題から最優秀演題賞1 題と優秀演題賞１題を選定いたします。\n 　　最優秀演題に対しては本部が表彰し、本学会総会への参加を招待いたします。\n 　　優秀演題に対しては支部が表彰し、副賞として３万円を贈呈いたします。 \n　【研修医（初期研修医）優秀演題賞】 \n　　卒後１～２年研修医（初期研修医）による発表演題から最優秀演題賞1 題と優秀演題賞１題を選定いたします。\n 　　最優秀演題に対しては本部が表彰し、本学会総会への参加を招待いたします。\n 　　優秀演題に対しては支部が表彰し、副賞として３万円を贈呈いたします。 \n  \n連絡先： \n　第109回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会運営事務局\n 　株式会社コンベンションリンケージ北海道本部内\n 　〒060-0003　札幌市中央区北3条西3丁目1札幌大同生命ビル10階\n 　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n 　担当：丹野　沙耶香、雄鹿　遼\n 　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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LOCATION:札幌コンベンションセンター\, 白石区東札幌6条1丁目1-1\, 札幌市\, 北海道\, 003-0006　\, Japan
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SUMMARY:第57回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会
DESCRIPTION:第57回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会のご案内\n第57回日本消化器内視鏡学会東海支部例会を下記の通り開催いたしますので、会員の皆様の多数のご参加をお願い方々ご案内申し上げます。 \n会長： \n　春日井　邦夫（愛知医科大学　消化器内科） \n会期： \n　平成26年9月6日（土） \n会場： \n　名古屋国際会議場2号館\n 　〒456-0036　名古屋市熱田区熱田西町1-1\n 　TEL：052-683-7711 \n演題募集： \n　終了致しました。 \n  \nプログラム \n　特別講演 \n\n『ニーズから生まれる病院発の医療機器（Clutch Cutter）の開発と臨床応用』\n 講師：赤星　和也（麻生飯塚病院　消化器内科）\n 司会：乾　和郎（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院　消化器内科）\n\n  \n　シンポジウム \n\n\n『消化器内視鏡診断の工夫とコツ』（公募） \n司会：大宮 直木（藤田保健衛生大学　消化管内科）\n 司会：小笠原 尚高（愛知医科大学　消化器内科）\n 　拡大観察や画像強調観察の普及により消化器内視鏡の診断能は飛躍的に向上している。しかし、所見の捉え方や診断精度に関しては報告者によりばらつきがあり、標準化されていない手技も存在している。本シンポジウムでは各施設で行っている内視鏡診断の精度を高めるための工夫やコツについて提示して頂き、現状の認識と知識の共有を計りたい。 \n\n\n  \n　ビデオワークショップ \n\n『消化器内視鏡治療の新展開』（公募）\n 司会：荒木 寛司（岐阜大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 司会：林　香月（名古屋市立大学大学院医学研究科　消化器・代謝内科学）\n 　近年、消化管および胆膵内視鏡治療の適応となる疾患や範囲は拡大され、一般病院においても高度な内視鏡治療が施行されるまでに普及しつつある。今回のワークショップでは、各施設で取り組んでいるさまざまな内視鏡治療の新しい取り組みなどをビデオで提示頂き、内視鏡技術の相互の向上に務めたい。\n  \n\n　一般演題（公募） \n　ランチョンセミナー (２社予定) \n  \n　若手研究者優秀演題奨励賞 \n  \n問い合わせ先： \n\n第57回東海地方会運営事務局\n 株式会社セントラルコンベンションサービス\n 担当：山田麻里恵、井上藤則\n 〒460-0008 名古屋市中区栄3-19-28\n TEL：052-269-3181　FAX：052-269-3252\n E-mail：jges57@ccs-net.co.jp
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SUMMARY:第113回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第113回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第102回日本消化器病学会四国支部例会　会長　鈴木康之先生（香川大学医学部　消化器外科学）との合同開催となります。 \n  \n会長： \n　杵川　文彦（さぬき市民病院　消化器内科） \n会期： \n　平成26年11月2日（日）・3日（祝・月） \n会場： \n　かがわ国際会議場/サンポートホール高松\n 　〒760-0019 香川県高松市サンポート2番1号\n 　TEL：087-825-5000 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jsge-sh102/ \n  \n演題募集： \n　演題募集は終了致しました。 \n  \nプログラム概要： \n特別講演 \n\n「消化管運動の調節機構　-ムスカリン受容体とカハール間質細胞-」\n 講演：小森　成一（岐阜大学　名誉教授）\n\n会長講演 \n\n「生活習慣病とGERD」\n 講演：杵川　文彦（さぬき市民病院　消化器内科）\n\nランチョンセミナー \n\n講演：春間　賢（川崎医科大学　消化管内科学）\n\n  \n合同シンポジウム1・2・3、研修医・専修医優秀演題表彰セッション、一般演題（公募） \n  \n合同シンポジウム（公募） \n1.「がん診療の最前線－肝胆膵－」\n 2.「がん診療の最前線－消化管－」\n 3.「内視鏡治療の最前線」（ビデオシンポジウム） \n  \n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募） \n  \n一般演題（公募） \n  \n【参加費の免除について】 \n\n（研修医・医学生・コメディカルの方々の本地方会への参加費は無料とします。日本消化器内視鏡学会四国支部HPから証明書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。）\n\n  \n  \n学会事務局： \n第113回日本消化器内視鏡学会四国支部例会　事務局\n さぬき市民病院　消化器内科　担当：杵川　文彦\n 〒769-2393　 香川県さぬき市寒川町石田東甲387番地1\n TEL：0879-43-2521　　FAX：0879-43-6469 \n  \n運営事務局： \n第113回日本消化器内視鏡学会四国支部例会　運営事務局\n 株式会社メッド　担当：浅山、小郷\n 〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344　　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-sh102@med-gakkai.org\n （第102回日本消化器病学会四国支部例会共通アドレス）
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SUMMARY:第93回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第93回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n　日本消化器内視鏡学会近畿支部第93回支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n  \n記\n会長： \n樫田　博史（近畿大学医学部　消化器内科） \n会期： \n平成26年11月15日（土） \n会場： \n大阪国際交流センター\n 〒543-0001　大阪市天王寺区上本町8-2-6\n TEL：06-6772-5931（代表） \n交通： \n地下鉄千日前線・谷町九丁目駅下車：徒歩９分\n 地下鉄谷町線・谷町九丁目駅下車：徒歩９分\n 地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ケ丘駅下車：徒歩８分\n 近鉄奈良線・上本町駅下車：徒歩６分 \n  \n演題応募： \n終了致しました。 \n  \nホームページ： \nhttp://www.jges-kinki.gr.jp/ \n  \n＜シンポジウム＞\n 消化管腫瘍の内視鏡診断\n 司会：武藤　　学（京都大学大学院医学研究科　腫瘍薬物治療学）\n 　　　佐野　　寧（佐野病院　消化器センター）\n 　内視鏡技術の進歩により、消化管腫瘍の診断精度は格段に向上したと言える。とりわけ画像強調観察（Image-Enhanced Endoscopy）、拡大内視鏡観察（Magnified Endoscopy）の一般臨床への普及は目覚ましく、顕微内視鏡観察（Endoscopic Microscopy）、断層イメージング（Tomographic Imaging）なども臨床応用されつつある。\n 　一方、最新のモダリティーを駆使しても、診断困難例も依然存在する。本シンポジウムでは、最新の消化管腫瘍の内視鏡診断に関して、これまで得られた知見や診断の限界などを整理するとともに、実臨床でどう生かしていくか議論し、明日への診療に役立てるものとしたい。多数の応募を期待する。 \n ＜パネルディスカッション1 ＞\n 内視鏡治療における偶発症の予防と対処法\n 司会：大花　正也（天理よろづ相談所病院　消化器内科）\n 　　　石原　　立（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 　消化管や胆膵領域を中心に、内視鏡を用いた各種治療が行われるようになってきている。内視鏡治療は低侵襲で根治性も備えた治療であるが、穿孔や出血、膵炎などを来すと重篤な転帰をとる危険性もある。\n 　また最近は、人口の高齢化やそれに伴う抗血栓療法剤使用の増加など、偶発症を誘発する要因も増えており、そのマネージメントは極めて重要である。偶発症には比較的頻度が高い出血や穿孔などから、比較的稀な膿瘍や塞栓などまで様々なものが存在する。本セッションでは比較的頻度が高いものに関しては、リスクファクターや経過に関する解析をもとに、その実態を明らかにし予防法や対処法を検討したい。稀なものに関しては、少数でも報告していただき、その詳細を啓蒙できればと考えている。 \n ＜パネルディスカッション2 ＞（公募）\n 胆膵疾患における診断と治療\n 司会：山下　幸孝（日本赤十字社和歌山医療センター　消化器内科）\n 　　　島谷　昌明（関西医科大学　消化器肝臓内科）\n 　胆膵疾患における診断と治療は近年飛躍的に進歩している。その主な要因は超音波内視鏡、特に処置可能なconvex type の普及にある。また、従来、処置に困難を極めた消化管術後例に対しても、バルーン内視鏡や受動湾曲機能及び高伝達挿入部装備内視鏡の開発等により、内視鏡処置の適応が拡大されてきた。さらに数多くのデバイス類が利用出来るようになり、さまざまな状況に対応できるようにもなってきた。本セッションではこれらの新しい道具を用いた各施設の現状と、具体的な手技の工夫や用いるデバイスの特性を生かした使用法を紹介していただき、さらに安全確実な胆膵疾患診療の発展が多くの施設で期待されるようなパネルディスカッションとしたい。多くの施設に有益となるような、具体的な手技の分かりやすい発表を期待する。 \n\n ＜ワークショップ1 ＞（公募）\n 緊急内視鏡の現状とマネジメント\n 司会：松井　繁長（近畿大学医学部　消化器内科）\n 　　　井口　幹崇（和歌山県立医科大学　第二内科）\n 　近年。内視鏡技術の進歩はめざましく。消化管においてはカプセル内視鏡。小腸内視鏡の普及により上・下部消化管は言うまでもなく。小腸を含めたほぼ全領域の観察が可能となり。診断だけにとどまらず治療もおこなえるようになってきた。胆膵領域においても。EUS・FNA およびステント技術の進歩により経消化管的アプローチによる治療選択肢が増加してきている。このような背景をもとに。救急疾患領域において緊急内視鏡の役割は重要であり。その機会はますます増加してきている。しかし。緊急時には患者全体の高年齢化に加え。不安定なバイタル。抗血栓薬の服薬状況や基礎疾患などの背景因子が不明瞭であることも多く。通常時に比べ手技に伴うリスクは明らかに高い。本ワークショップでは。各施設における緊急内視鏡の適応。手技の選択。リスクマネージメントを含めた様々な工夫を提示していただきたい。症例数の多寡にかかわらず積極的な応募を期待する。 \n ＜ワークショップ2＞（公募）\n カプセル内視鏡とバルーン内視鏡の現状と展望\n 司会：梅垣　英次（神戸大学　消化器内科）\n 　　　渡辺　憲治（大阪市立総合医療センター　消化器内科）\n 　カプセル内視鏡やバルーン内視鏡の開発および普及に伴い。従来は消化管の暗黒大陸と呼ばれていた小腸の疾患が数多く発見されようになってきた。国内のカプセル内視鏡の領域は。2012 年にパテンシーカプセルが承認され対象疾患の適応拡大が図られ。2014 年1 月には世界で初めて大腸用カプセル内視鏡が保険承認された。またバルーン内視鏡も鉗子孔径が拡大した新しい内視鏡が市販化されたり。保険点数も上積みされるなど。両検査機器ともさらなる進歩が続いている。\n 　その一方で。パテンシーカプセルの開通性評価や大腸用カプセルの前処置。カプセル内視鏡読影へのコメディカルの参入。バルーン内視鏡の深部挿入困難例への対応など課題は多く残されている。今回のワークショップでは近畿の各施設で行われている小腸内視鏡検査の工夫や新規機種の使用経験。独自の取り組みなど幅広く演題を募集し。今後の方向性を展望したい。比較的少数例の検討でも。ユニークな積極的な演題応募を期待している。 \n ＜ライブ＋ビデオシンポジウム＞（指定）\n 消化管及び胆膵疾患における内視鏡治療の手技と工夫\n 司会：樫田　博史（近畿大学医学部　消化器内科）\n 　　　豊永　高史（神戸大学　光学医療診療部）\n ライブデモンストレーター：\n 　　　矢作　直久（慶應義塾大学　腫瘍センター）\n 　　　伊佐山浩通（東京大学　消化器内科）\n レポーター：\n 　　　北野　雅之（近畿大学医学部　消化器内科）\n 　消化器内視鏡機器や手技の進歩には目覚ましいものがあるが。それらを適切に使いこなし。偶発症なく診断・治療を行うためには。教科書や学会・研究会の一般演題で勉強するだけでは不十分であり。実地指導が重要である。日常臨床の場で修練を積むのが基本であるが。1 施設で経験できる症例には限りがあり。また十分な指導体制があるとは限らないのが現実である。それを補うためには。今後。学会などによるハンズオンやライブのセミナーが不可欠になるものと予想される。本シンポジウムでは今回の地方会の主題各セッションから適切な演題を選択してビデオを中心に御発表頂くほか。新しい試みとして近畿大学光学治療センターからの中継も交え。消化管及び胆膵疾患における内視鏡治療の手技と工夫のエッセンスについて。ディスカッションできればと考えている。 \n ＜一般演題＞（公募） \n ＜ Fresh Endoscopist Session ＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 　研修医からの教育的な症例報告\n ＜ Young Endoscopist Session ＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 　専修医（卒後3-5 年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して \n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2 年以内の『研修医』と卒後3 年から5 年の『専修医』です。合計4 名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n  \n問い合わせ先： \n日本消化器内視鏡学会近畿支部第93回支部例会事務局\n 〒589-8511\n 大阪狭山市大野東377-2\n 近畿大学医学部　消化器内科\n 担当：松井　繁長、弓削　公子\n TEL：072-366-0221（内線3525）　FAX：072-367-2880\n E-mail：jgeskinki93@med.kindai.jp
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LOCATION:大阪国際交流センター\, 天王寺区上本町8-2-6\, 大阪市\, 大阪府\, 543-0001
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SUMMARY:第77回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第77回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n第77回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会を下記の要綱で新潟市で開催いたします。\n 多数のご参加をお願い申し上げます。 \n会長： \n　加藤　俊幸（新潟県立がんセンター新潟病院） \n会期： \n　平成26年11月22日（土）・23日（日） \n会場： \n　新潟ユニゾンプラザ\n 　〒950-0994 新潟市中央区上所2-2-2\n 　TEL：025-281-5511 \n演題募集： \n　終了致しました。 \n演題募集項目： \n　プレナリーセッション\n 　一般演題 \n内容： \n\nプレナリーセッション\n一般演題\nランチオンセミナー\n\n  \n連絡先： \n\n〒951-8566 新潟市中央区川岸町2-15-3\n 新潟県立がんセンター新潟病院　内科\n 担当：船越和博、塩路和彦\n TEL：025-266-5111（代表）\n FAX：025-233-3849（医局）\n E-mail：scopy@niigata-cc.jp
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SUMMARY:第113回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第113回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第102回日本消化器病学会中国支部例会　会長　田妻　進先生（広島大学　総合内科・総合診療科　教授）との合同開催となります。 \n会長： \n隅岡　正昭（県立広島病院　副院長） \n会　期： \n平成26年11月29日（土）・30 日（日） \n会場： \n広島国際会議場\n 〒730-0811　広島県広島市中区中島町1番5号\n TEL：082-242-7777 \nホームページ： \nhttp://www.med-gakkai.org/jsge-ch102/ \n  \n演題募集： \n終了致しました \n  \n＜プログラム＞ \n\n特別講演 \n\n司会：隅岡　正昭（県立広島病院　副院長）\n 演者：緒方　晴彦（慶應義塾大学病院内視鏡センター　センター長・教授）\n\n \nランチョンセミナー1、2 \n \nシンポジウム（公募） \n「炎症性腸疾患診療の現状と今後の展望―新しい診断・治療方法による診療の工夫―」 \n\n司会：石原　俊治（島根大学医学部　第二内科　准教授）\n 　　　渡邉　千之（県立広島病院　内視鏡内科　部長）\n\n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会 研修医奨励賞（公募） \n卒後2年目までの初期研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　専修医奨励賞（公募） \n　初期研修医終了後3年以内（卒後3～ 5年迄）の専修医（後期研修医）のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n※研修医奨励賞および専修医奨励賞とも、演題申し込みは各施設・各診療科から1演題 までに限定させていただきます。 \n※研修医奨励賞および専修医奨励賞の応募が多数の場合は、一般演題に変更させていただ く場合がありますので、あらかじめご了承の上、ご応募ください。 \n \n一般演題（公募） \n＜研修医の参加について＞\n 卒後2年目までの研修医の参加は無料となります。\n 日本消化器内視鏡学会中国支部ホームページから研修医証明書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。\n  \n＜学会事務局＞ \n第113回日本消化器内視鏡学会中国支部例会　学会事務局\n 県立広島病院　内視鏡内科　事務局長：渡邉　千之\n 〒734-8530 広島県広島市南区宇品神田1-5-54\n TEL：082-254-1818　FAX：082-253-8274 \n  \n＜運営事務局＞ \n第113回日本消化器内視鏡学会中国支部例会　運営事務局\n 株式会社メッド　担当：馬場、白神\n 〒701-0114　倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-ch102@med-gakkai.org
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SUMMARY:第104回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第104回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n会長： \n鵜浦　雅志（公立羽咋病院　顧問　国立病院機構金沢医療センター　病院長） \n会期： \n平成26年11月30日（日） 9：00～17：00（予定） \n会場： \n石川県地場産業振興センター新館コンベンションホール、第12 研修室\n 〒920-8203　石川県金沢市鞍月2丁目1番地　TEL：076-268-2010 \n演題募集： \n終了致しました。 \n  \nプログラム： \n\nパネルディスカッション \n\n「大腸ステントの現状と可能性について」\n\n \n教育講演 \n\n「EUS-FNA について」\n 講師：山雄　健次（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科）\n\n \n特別講演 \n\n「胆管ステントの現状について」\n 講師：向井　強（岐阜市民病院　消化器内科）\n\n \nランチョンセミナー（共催　エーザイ株式会社） \n\n「ヘリコバクターピロリ胃炎と除菌ガイドラインについて」\n 講師：村上　和成（大分大学消化器内科）\n\n \n一般演題（公募） \n\n  \n事務局： \n\n西野　隆平（公立羽咋病院　内科）\n 〒925-8502　石川県羽咋市的場町松崎24番地\n TEL：0767-22-1220　FAX：0767-22-5598\n E-mail：med-nishir@forest.ocn.ne.jp
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SUMMARY:第98回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第98回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\nこのたびの支部例会は、第104回日本消化器病学会九州支部例会　会長　村上　和成（大分大学医学部消化器内科学講座）との合同開催となります。 \n会長：有田　毅（医療法人八宏会有田胃腸病院） \n会期：平成26年12月5日（金）・6日（土） \n会場：\n 大分オアシスタワーホテル　\n 〒870-0029　大分市高砂町2-48　TEL：097-533-4411\n ソレイユ　\n 〒870-0035 大分市中央町4-2-5　TEL：097-533-1121 \n演題募集：終了致しました。 \nホームページ：http://g104-e98.umin.jp/ \nテーマ：消化器病・消化器内視鏡診療の現状と展望 \n＜プログラム＞ \n\n特別講演\n\n胆膵内視鏡の魅力（消化器病学会）\n 演者：藤田　直孝（みやぎ健診プラザ　副所長）\n 司会：村上　和成（大分大学医学部消化器内科学講座）\n胃拡大内視鏡による早期胃癌の診断（内視鏡学会）\n 演者：八尾　建史（福岡大学筑紫病院内視鏡部）\n 司会：有田　　毅（医療法人八宏会有田胃腸病院）\n\n\n教育講演\n\n腸内細菌と臓器相関（消化器病学会）\n 演者：安藤　　朗（滋賀医科大学大学院医学研究科感染応答・免疫調節部門）\n 司会：佐田　通夫（久留米大学医学部先端癌治療研究センター）\n早期大腸癌の診断と治療（内視鏡学会）\n 演者：鶴田　　修（久留米大学医学部消化器病センター）\n 司会：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n\n\nシンポジウム（公募）\n 消化管ESD の合併症とその対策（内視鏡学会）\n 司会：山口　直之（長崎大学病院光学医療診療部（消化器内科））\n 　　　野崎　良一（医療法人社団高野会高野病院消化器内科）\n コメンテーター：宿輪　三郎（宮崎病院消化器内科）\n 　　　　　　　　赤星　和也（麻生飯塚病院消化器内科）\n 　ESD は、咽頭・食道から大腸までの早期消化管癌に対して外科手術に匹敵する優れた治療効果を発揮することが明らかになり、現在ではその有用性が認知され、全国的に広く普及しています。\n 　しかしながら、各臓器特有の合併症も存在し、その克服が、さらなるESD の発展につながるものと思われます。\n 　食道ESD においては、術後狭窄対策が最大の課題であり、十二指腸及び大腸ESD においては、術中穿孔や遅発性穿孔の頻度が高く、その対策が必要となります。\n 　また、2012 年　抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドラインが作成され、今後はESD においても抗血栓薬の継続または中止を適切に判断することが必要な時代になってきました。しかし、抗血小板薬内服継続下及び抗凝固薬・ヘパリン置換法下ESD においては、出血合併症、特に後出血の頻度が高まることが予想され、新たな後出血対策が必要と思われます。そこで、本シンポジウムでは今後のESD のさらなる発展のため避けては通れない偶発症に関して、その実態と克服方法について論じたいと思います。消化管ESD について幅広く演題を募集いたします。\nワークショップ（公募）\n\n消化管GIST の診断と治療（内視鏡学会）\n 司会：赤星　和也（麻生飯塚病院消化器内科）\n 　　　猪股　雅史（大分大学医学部消化器・小児外科学講座）\n コメンテーター：馬場　秀夫（熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学）\n 　イマチニブをはじめ新規分子標的薬の導入によって、進行GIST の予後は向上してきたが。\n 　根治はまだまだ困難な状況である。現在GIST の根治を期待できる唯一の方法は早期診断早期外科切除のみである。しかしGIST は粘膜下腫瘍の形態をとり、通常の内視鏡下生検では確定診断は困難である。胃でよく遭遇する無症状の小型GIST の何処までを治療対象とし、その診断には何が適切か議論の多い所でもある。また、小型GIST は内視鏡外科手術の適応と考えられているが、適応や方法は必ずしも一定でなく、その治療成績も十分明らかにされていない。本セッションでは、GIST の早期診断早期治療に関する実地臨床に於ける成績と成績向上を目指した取り組みを示して頂き、今後の方向性を議論したい。\n膵仮性囊胞をめぐる諸問題（内視鏡学会）\n 司会：岡部　義信（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n 　　　大塚　隆生（九州大学大学院臨床・腫瘍外科）\n 　内視鏡手技の進歩に伴い膵仮性囊胞に対する治療も多様化し、2009 年には膵仮性囊 　胞の内視鏡治療ガイドラインが纏められ活用されている。自然治癒が期待できない膵仮　囊胞には内視鏡的（経乳頭的、超音波内視鏡下）あるいは経皮的ドレナージ術などの内科的治療が第一に考慮され、内科的治療困難例に外科的治療（囊胞消化管内瘻術、膵切除術、外瘻術）が行われる。侵襲面では内科的治療が優れるが、ドレナージ効果は外科的治療が高く、最近では低侵襲な腹腔鏡下手術も行われている。一方、あるいは無症候性膵仮性囊胞では膵囊胞性腫瘍や膵癌に併存するものとの鑑別がしばしば問題となる。本ワークショップでは膵仮性囊胞の診断・治療の諸問題に関する演題について、内科外科でディスカッションし情報を共有できればと考えている。多くの演題応募を期待する。\n\n\n第6回　釜山-九州 GI Endoscopy Symposium 2014\n 一般演題（公募）\n 専修医発表・研修医発表（公募）\n\n第66回九州消化器内視鏡技師研究会のご案内\n 医師当番世話人：永井　敬之（大分県厚生連鶴見病院）\n 技師当番世話人：中村志津子（有田胃腸病院内視鏡室）\n 九州消化器内視鏡技師会会長：平田　敦美（久留米大学消化器病センター）\n 期日：平成26年12月6日（土） 9：00～16：00 予定（受付開始8：00予定）\n 内容：①第67 回　内視鏡機器取り扱い等講習会（基礎編）\n 　　　②教育講演\n 　　　③サテライトシンポジウム・ランチョンセミナー\n 　　　④一般演題\n 会場：iichiko 総合文化センター（iichiko グランシアタ）\n 　　　　大分県大分市高砂町2番33号　OASIS ひろば21内\n 　　　　TEL：097-533-4000 \nお問い合わせ先：\n 医療法人八宏会　有田胃腸病院　内視鏡室　中村　志津子\n 〒870-0924　大分県大分市牧1丁目2番6号\n TEL：097-556-1772　FAX：097-556-1778\n E-mail：arita-ikyoku@arita-hp.or.jp\n 九州消化器内視鏡技師会　ホームページ：http://www.jgets-k.com/ \n第98回日本消化器内視鏡学会九州支部例会事務局\n 医療法人八宏会有田胃腸病院\n 〒870-0924 大分県大分市牧1-2-6\n TEL：097-556-1772　FAX：097-556-1778 \n 合同運営事務局\n 株式会社インターグループ九州支社\n 〒810-0001 福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル7F\n TEL：092-712-9530　FAX：092-712-9533\n E-mail：g104-e98@intergroup.co.jp
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SUMMARY:第99回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第99回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　前谷　容（東邦大学医学部　内科学講座（大橋）消化器内科） \n会期： \n　平成26年12月6日（土）7日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n演題募集期間： \n　終了致しました。 \n関東支部会ホームページ： \n　http://www.jges-k.umin.jp/ \n  \nシンポジウム \n　「消化管疾患診断における画像強調観察の有用性」 \n司会　昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋\n 東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　藤城　光弘 \n  \n　画像強調観察は、丹羽・田尻らにより、光学法、デジタル法、光デジタル法、色素法に再分類、定義されて5年以上が経過した。この間、従来から用いられていた色素法に加え、NBI、BLI、i-scan OEなどの内視鏡機器を用いた光デジタル法の進歩は目覚ましいものがある。総会では最先端の画像強調観察が取り上げられ、チャンピオン画像やチャンピオンデータが提示されることも多いが、色素法を含めた画像強調観察は、現在、どれだけ実際の診療現場に浸透し、患者さんの役に立っているのであろうか。内視鏡経験が浅い先生には有用であるが、熟練者には不要である、いや逆であるとか、質的診断には有用であるが、存在診断においてはまだまだ白色光に及ばないとか、様々な視点での検討が各施設で進んでいるものと思われる。本シンポジウムでは、臓器を問わず、地方会ならではの、若手の先生方や一般医家の先生方も含めた様々な角度から画像強調観察の有用性を探ってみたい。もちろん、 最先端の発表も大歓迎である。ただし、学会発表である以上、自身の経験や感覚での議論に終始することなく、客観的なデータの提示を抄録の段階からお願いしたい。多数の演題応募を期待しております。 \n  \nシンポジウム \n　「胆膵EUS診断・治療の進歩」 \n司会　北里大学病院　内視鏡センター　木田　光広\n 東京医科大学　消化器内科　糸井　隆夫 \n  \n　超音波内視鏡EUSは、1980年に最初の報告がなされ、その後臨床応用が急速に進んで、最近では造影EUS\,Elastographyなどの新しい診断技術も開発されてきている。そして、1992年に、Vilmannら、Grimmらにより超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診・穿刺術EUS-FNAが臨床応用された。これ以後診断的EUS-FNAのみならずその技術を応用した治療的EUS-FNAを含めてインターベンショナルEUSと呼称し、様々な臨床応用手技が普及しきた。本邦でもついに2010年にはEUS-FNAが、2012年には超音波内視鏡下瘻孔形成術として保険収載され、臨床応用にさらに拍車がかけられた。今回のシンポジウムでは、診断的EUSのみならず、EUS-FNA、腹腔神経叢ブロックCPN\, CGN、膵仮性囊胞・膿瘍ドレナージ、ネクロゼクトミー、EUS下の胆道ドレナージEUS-BD\, EUS下の膵管ドレナージEUS-PD、およびこれらを応用した治療EUS-FNAに関する最近の進歩、安全に行うための工夫、トラブルシューテｲングなどについて、各施設に披露して頂き、関東内視鏡学会会員全体の知識として共有して、さらなるインターベンショナルEUSの進歩の一助になればと考えております。インターベンショナルEUSを行っている施設からの多数の応募を期待しています。 \n  \nパネルディスカッション \n　「抗血栓薬と内視鏡　－実地診療における新ガイドライン運用の現状と課題」 \n司会　虎の門病院　消化器内科　貝瀬　満\n 聖マリアンナ医科大学　消化器・肝臓内科　安田　宏 \n  \n　新たな｢抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン｣が2012年7月に公表され、今年で2年となる。消化管出血イベントの回避を目的とした旧ガイドラインに対し、新ガイドラインは血栓イベントの回避に比重を置いており、180度の方向転換であった。また、新ガイドラインはエビデンスに基づいて作成されたものではなかったため、内視鏡診療の現場では少ながらず混乱を来してきた。抗血小板薬内服下での生検や内視鏡治療のリスク、INRが治療域内であった場合の抗凝固薬内服下での生検のリスク、ヘパリン置換での内視鏡治療の安全性など、現時点では未だ新ガイドラインの妥当性を検証している段階である。本セッションでは、クリニックから大学病院、検診まで広い範囲の内視鏡診療の現場から演題を募り、新ガイドライン運用の現状と課題を明らかにし、可能であれば新ガイドラインの妥当性に関するエビデンスを明らかにしつつ、現状と今後の方向性を論議したい。 \n  \nパネルディスカッション \n　「緊急内視鏡を含めた消化管出血における手技と工夫」 \n司会　東京医科大学病院　内視鏡センター　河合　隆\n 東京女子医科大学　消化器病センター　中村　真一 \n  \n　消化管出血は内視鏡医にとって永続するテーマであり、内視鏡的止血術は修得すべき重要な手技である。近年この消化管出血などの緊急内視鏡において救命に直結した内視鏡という意味合いを含めた『Life-saving Endoscopy in Emergency』という概念も提唱されている。高齢化社会を背景とした非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬の服用者の増加により、上部消化管出血の頻度は依然として高く、大腸憩室出血も増加傾向である。さらに重篤な基礎疾患を背景に持つ患者も増加し、治療困難例に対する緊急内視鏡の重要性が高まっている。主たる止血手技はクリップ法、食道静脈瘤出血はEVLなどの普及で止血が容易になったが、まだ十分なコンセンサスが得られているとは言えない部分もある。本パネルディスカッションでは消化管出血全般を対象とし、まず各施設で実施している標準手技を示していただき、その上で、奏功しなかった場合の次の一手、止血困難例への工夫、さらには緊急対応の手順を教示いただきたい。また、内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）時の出血に対する対処・工夫も含めることとする。可能であれば、動画を用いた教育的な解説を希望する。あらゆる方面からの多数のご応募を期待する。 \n  \nワークショップ \n　「胆膵内視鏡の教育法」 \n司会　千葉大学医学部　消化器内科　露口　利夫\n 埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘 \n  \n　胆膵内視鏡は消化器内視鏡のなかでも技術的難易度が高い分野であり、重篤な偶発症のリスクが高く医療訴訟の対象となることもある。習得すべき基本的手技は、ERCP、EBD、EPBD、EST、PTBD、EUS、EUS-FNA、さらにはinterventional EUSなどと多岐にわたる。しかしながら現状では、一施設における研修医の適正な人数や、各手技を習得するための適正な検査件数、一通りの手技を学ぶために要する年数など胆膵内視鏡の教育法は確立されておらず、各施設でそれぞれの方法で行われているのが現状である。本セッションでは、胆膵内視鏡領域で関東を代表する施設から指導医の先生、研修中の先生に集まっていただき、それぞれの施設での教育体制、教育プログラムについて報告していただくとともに現状における問題点や課題を発表していただきたい。また発表では普段ERCP関連手技やEUSを行っている検査室内の様子をビデオでわかりやすくご紹介いただきたい。本セッションを通して、胆膵内視鏡教育法の標準化の可能性を討論するとともに、会場の先生方が胆膵内視鏡手技習得の研修先を選ぶ際の参考となるような情報提供の場としたい。（指定） \n  \nワークショップ \n　「適切な膵・胆管ステントの選択と留置法」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 東京大学医学部　消化器内科　伊佐山浩通 \n  \n　膵・胆管ステント留置は基本手技ではあるが、効果的かつ低い合併症率を目指すためには、適切なステントの選択と留置法を工夫しなくてはならない。しかも、現在では非常に多彩な病態に応じて、手技を行っていかなくてはならない。良性疾患では、総胆管結石・胆管炎、術後狭窄、硬化性胆管炎、慢性膵炎などがあり、悪性であっても術前、非切除例による違い、癌の種類や十二指腸狭窄の有無などでも使用すべきステントや留置法が異なってくる。また、中下部なのか、上部・肝門部なのかでも変わってくる。ステントの種類、長さ、径などの選択も重要であり、ENBDかPlastic stent (PS)か、PSかMetallic stent (MS)か、MSはCoveredかUncoveredかなどの選択も重要である。ステントの種類で成績が異なり、新しいステントの導入に際してはその評価も重要である。留置前の乳頭処置の有無や、十二指腸内か胆管内留置か、肝門部閉塞に対しside by sideかstent in stentか、良性狭窄に対してsingle PS\, multiple PS\, Covered MSなども議論の尽きないところである。よりよい治療のために、合併症予防やTrouble shootingも歓迎する。手技の工夫の演題では、できるだけ動画の提示をお願いする。様々な場面に応じた治療戦略を示していただき、日常臨床に役立つ討論を行う予定である。 \n  \nワークショップ \n　「IBDの内視鏡診断・治療のコツ」 \n司会　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　緒方　晴彦\n 東京慈恵会医科大学　消化器・肝臓内科　猿田　雅之 \n  \n　近年、潰瘍性大腸炎およびクローン病の治療の進歩は著しく、タクロリムスなどの免疫調節薬や、インフリキシマブやアダリムマブなどの抗TNF-α抗体製剤の登場により治療成績が飛躍的に向上している。それに伴いIBDの治療目標も「臨床的寛解」から「mucosal healing」や「deep remission」という機能的寛解へと変化している。一方で、免疫調節薬や抗TNF-α抗体製剤の登場で治療成績が向上したことから、IBDの病勢や病態の評価が十分にされずに、比較的安易に強力な治療法が選択されている現状もある。適正な治療を実践するには、内視鏡によるIBDの正しい診断および病勢評価が必須で、さらに、その内視鏡所見からいかに正しく治療ストラテジーを立ててゆくかが重要となる。具体的には、潰瘍性大腸炎とクローン病の内視鏡的な診断法や鑑別疾患の検討方法、治療選択決定のうえで重要な内視鏡所見の検討、免疫調節薬と抗TNF-α抗体製剤の使い分けや治療開始のタイミングについての検討、内視鏡的な効果判定の時期の検討など、各施設における工夫とコツを提示して頂き、適正な治療を行うにはどのような点に気をつけるかを議論していきたい。 \n  \nワークショップ \n　「消化管内視鏡治療のトレーニング　－効率的かつ安全に行うには－」 \n司会　がん・感染症センター都立駒込病院　内視鏡科　門馬久美子\n 自治医科大学附属病院　消化器センター　山本　博徳 \n  \n　近年の内視鏡技術の進歩により、従来主に診断機器であった消化管内視鏡が低侵襲治療のための機器として重要な役割を果たすようになってきた。治療内視鏡技術が進歩することにより、手技は高度となり、リスクも高くなっている。専門的技術を必要とする内視鏡治療手技を安全かつ確実に遂行するためには適切なトレーニングシステムの確立が重要である。\n 　本セッションではピットフォールの回避、偶発症対策など安全性確保を適切に行いながら効率的なトレーニングとする各施設における工夫を紹介していただきたい。指導者の立場、指導を受ける立場両方からの発表をいただき、活発なディスカッションとしていただきたい。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「上部消化管」 \n司会　東京医科大学医学部　消化器内科　後藤田卓志\n 東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　佐藤浩一郎 \n  \n　本セッションでは、腫瘍性病変、非腫瘍性病変に関わらず日常臨床で比較的多く遭遇する疾患を取り上げ検討したい。症例提示・読影は、上部消化管領域のエキスパートの先生方に担当していただきアンサーパッド形式で症例検討を進行していきます。対象は、主に消化器領域の専門医を目指す研修医・専修医とし、「確定診断に必要な検査の選択」、「内視鏡で読影しておきたいポイント」等基本を押さえた教育的なセッションを目指します。多数の先生方の参加をお待ちしております。 \n  \n「下部消化管」 \n司会　国立がん研究センター中央病院　消化管内視鏡科　斎藤　豊\n 東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　鈴木　武志 \n  \n　今回の企画は「下部消化管疾患の診断から治療方針決定まで」をアンサーパッド形式で行う毎回好評を頂いているセッションです。\n ＊日常臨床で深達度診断や治療方針に迷う症例、＊内視鏡治療（EMR/ESD）を施行したものの、治療後の経過観察をどうしたら良いのか迷う症例、＊また病理学的深達度に関して病理間において意見の分かれる症例、等々。\n 　今回は腫瘍性病変に焦点を絞り、内視鏡診断から治療方針の決定までを、内視鏡医・外科医・化学療法医・病理医のディスカッサーの間で活発に討論していただきます。\n 討論形式は、日常の症例カンファレンスの雰囲気を、学会場でリアルに再現させたいと考えております。そのため、アンサーパッドを使用し、会場とディスカッサーとの間で双方向の通信を行うことで、会場の先生方にも積極的に討論に参加していただくことを目的としております。ミニレクチャーとして新システムを用いたIEE診断のコツを予定しています。\n 　尚、ディスカッサーは全指定、症例呈示も一部指定とさせていただきますが、ぜひこのセッションで検討したい症例がございましたら、症例のディスカッションポイントを300字程度で明記した上で、ご応募下さい。採用された際は、病理プレパラートの準備などお願いいたします。 \n  \n「胆膵」 \n司会　昭和大学医学部　消化器内科　吉田　仁\n 東京慈恵会医科大学　内視鏡科　今津　博雄 \n  \n　膵胆道疾患における内視鏡的検査や手技は近年大きな進歩を遂げ、EUS-FNAを始め、膵胆管擦過・膵管洗浄液（PDLF）・内視鏡的経鼻膵管ドレナージ（ENPD）・ENBDによる細胞診や遺伝子診断、POSCやPOPSなどの経口内視鏡による腫瘍生検などにより、精度の高い質的診断を治療前に完遂することが可能になりつつある。一方、膵管癌と自己免疫性膵炎（AIP）との鑑別、胆管癌・IgG4関連硬化性胆管炎・PSC・他の胆管炎の診断、胆囊ポリープと胆囊癌との鑑別、IPMNやIPNBの手術適応の判断など、良悪性疾患の識別や、緩徐な増殖を示す腫瘍性疾患の手術適応については、臨床診断基準や診療ガイドラインの改訂や疾患の認知により診断の向上が見られるものの依然、過小評価による根治術困難症例、過大評価による過剰切除などが問題となる。また、本邦では囊胞性腫瘍の穿刺による播種の懸念などから積極的な穿刺診断は回避されてきた。本セッションでは、診断に苦慮した症例や稀な症例をご報告いただくとともに、内視鏡的診断の現況と安全かつ高精度を追究する診断の工夫や問題点についても検討したく新知見の提示や積極的な討論をお願いしたい。 \n  \n特別講演 \n杏林大学医学部　第三内科　高橋　信一 \n  \nハンズオントレーニングセッション　募集要項 \n  \n募集期間： \n\n終了致しました。\n\n募集要項： \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名にインストラクター1名がマンツーマンで指導を行います。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n　　◆Aコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：12月6日（土）9:00～12:00（予定）\n総合司会：大圃　研（NTT東日本関東病院　消化器内科）\n\n【総合司会のことば】 \n　胃ESDは保険収載され、早期胃がんに対する標準的な内視鏡治療法として広く本邦で施行されるに至った。胃ESDを行うにあたって必要な内視鏡操作技術は、EMRを始めとした内視鏡検査・治療では経験できない一線を画した手技である。よって当然胃ESDの技術習得には、それを目的としたトレーニングが必須である。\n 　本セミナーではブタの切除胃を用いた疑似的胃ESDハンズオンセミナーを企画している。現在様々なデバイスが市場に溢れているが、その中で使用者も多く基本となる“先端系”“IT系”の二つのデバイスを用いた手技のコツとピットフォールをマンツーマン指導する予定である。全くの初学者からある程度の経験者まで個々のレベルに応じた指導ができるように考えているので、奮ってご応募いただきたい。\n\n  \n　　◆Bコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n\n実施日時：12月7日（日）9:00～12:00（予定）\n総合司会：糸川　文英（東京医科大学）\n\n【総合司会のことば】 \n　EUS-FNAは現在保険適応となりその需要必要性は多くなっている。本手技の対象となる病変は膵病変、消化管粘膜下病変、腹腔内病変、縦隔病変などと多岐にわたる。さらにこれを応用した腹腔神経叢ブロック術そして膵仮性嚢胞ドレナージ術や胆道ドレナージ術は超音波内視鏡下瘻孔形成術として保険収載されている。これらの手技の習得には一定のトレーニングが必要である。しかし本邦ではその教育を受ける機会が少ないのが現状である。\n 　今回のハンズオントレーニングでは、経験豊富なインストラクターがファントムを用いて標準的描出法、標準的穿刺法をマンツーマンで指導する。EUS-FNAの技術向上を望む先生、これから行なってみたい全くの初心者の先生も大歓迎です。多数の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。\n\n  \n　　◆Ｃコース「大腸内視鏡挿入法」 \n\n実施日時：12月7日（日）13:20～16:20（予定）\n総合司会：神津　隆弘（神津クリニック）\n\n【総合司会のことば】 \n　大腸内視鏡挿入は一に安全、二に安楽、三、四が無くて五に迅速です。そのためには腸管に負担の少ない軸保持短縮法が推奨されます。このデリケートな挿入法を習得するには、スコープの握り方、被検者との位置関係、光源やモニターの位置や送気量、体位変換などの条件をできるだけ一定に整える必要があります。今回のセミナーでは、挿入初期段階に「10-20-30method（※司会者考案）」を意識し、基本に忠実な軸保持短縮法を心がけることで、「挿入困難例」に遭遇する確率を減らすことを目標とします（基礎編）。軸保持短縮法が不可能な症例に対しては、pushからのループ解除や体位変換、腹壁圧迫を活用した方法を指導いたします（応用編）。初心者から挿入技術が不安定な中級者を対象に、挿入法の基本から応用までをcolonmodelを用いて盲腸までの挿入法を体験していただきたいと考えています。日頃、大腸内視鏡挿入法で悩まれている方の参加をお待ちしています。\n\n  \n定員： \n\n各コース　20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n無料\n\n募集期間： \n\n終了致しました。\n\n応募方法： \n\n※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。 \n※定員が少ないため、応募資格は関東地方会（支部）会員に限定させていただきます。 \n※お申込は下記までメールにてお願いいたします。\n handson99@sunpla-mcv.com\n メール本文へは、以下の項目を記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関、診療科名\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n※Ａコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・ライブ等への参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｂコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・特に教わりたい項目\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｃコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・ご質問、ご要望 \n\n  \n注意事項： \n\n応募はお一人１コースとさせていただきます。複数のコースへの応募はご遠慮ください。\n応募者多数の場合には、１施設1名とさせていただきます。\n学会プログラム編成は10月上旬となりますので、演題登録をいただいている場合には、ハンズオントレーニングセッションと演題発表の時間が重複する場合が生じます。その際には事務代行から該当者にご連絡し調整させていただきます。あらかじめご了承ください。\nハンズオントレーニングセッション受講をキャンセルする場合には、受講枠は運営事務局預かりとなりますので、あらかじめご了承ください。\n\n  \n【お問い合わせ】 \n\n第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会　事務代行\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n 株式会社サンプラネット　MCV事業部\n 担当：田中、高倉\n TEL：03-5940-2614\n E-mail：handson99@sunpla-mcv.com\n\n  \n事務局： \n\n東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科\n 事務局長　鈴木　武志\n 〒153-8515　東京都目黒区大橋2-17-6
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LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
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SUMMARY:第154 回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第154 回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n会長： \n　山野　泰穂（秋田赤十字病院　消化器病センター） \n会期： \n　平成27年2月6日（金） \n会場：　 \n　仙台市仙台国際センター\n　〒980-0855　仙台市青葉区青葉山\n　TEL：022-265-2211 \n  \nホームページ： \n　http://www.jges-touhoku.com/ \n  \n演題募集要領：　 \n　終了致しました。\n　詳細は東北支部例会ホームページをご参照下さい。 \n  \nプログラム（予定）： \n\n一般演題（公募） \n第10回プレナリーセッション（公募） \n\nテーマ「めざせ！消化器内視鏡専門医」\n第1部：研修医（卒後2年目まで）\n第2部：専修医・専攻医（卒後3-5年目）\n\n \nランチョンセミナー \n\n講　師：有村　佳昭（札幌医科大学 消化器・免疫・リウマチ内科学講座）\n演題名：「日本人のIBD 感受性遺伝子」\n\n \n特別講演 \n\n講　師：小原　勝敏（福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部）\n演題名：「胃静脈瘤治療の極意」\n内視鏡ライブデモンストレーション\n\n \nコメディカル・学生の方々の参加もお待ちしております。 \n\n  \nお問い合わせ（事務局）： \n\n〒010-1495　秋田県秋田市上北手猿田字苗代沢222-1\n秋田赤十字病院　消化器病センター内\n第154 回日本消化器内視鏡学会東北支部例会事務局　松下弘雄\nTEL：018-829-5000　　FAX：018-829-5115\nE-mail：yamano@archosp-1998.com
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SUMMARY:第110回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第110回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\nこの度の支部例会は、第116回日本消化器病学会北海道支部例会（会長　手稲渓仁会病院 消化器病センター・真口　宏介　先生）との合同開催になります。 \n会長： \n　加藤　淳二（札幌医科大学医学部 腫瘍血液内科学講座　教授） \n会期： \n　2015年（平成27年）3月7日（土）～3月8日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター\n 　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge116-jges110-hokkaido/ \n  \n演題募集： \n　終了致しました。 \n  \n　特別講演 \n　　テーマ：「消化器病学会の歴史と将来展望」（予定）\n 　　講演者：下瀬川　徹（東北大学 消化器内科 教授） \n 　合同シンポジウム（公募・一部指定）\n 　　「消化器癌の早期診断－現状と課題」\n 　合同パネルディスカッション（公募・一部指定）\n 　　「総胆管結石治療のStrategy－内視鏡と外科治療の接点－」 \n 　一般演題（公募） \n  \nお問い合わせ： \n　第110回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会運営事務局\n 　株式会社コンベンションリンケージ北海道本部内\n 　〒060-0003　札幌市中央区北3条西3丁目1札幌大同生命ビル10階\n 　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n 　担当：丹野　沙耶香、雄鹿　遼\n 　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第78回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第78回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\n会長： \n　新倉　則和（信州大学医学部附属病院　内視鏡センター） \n会期： \n　平成27（2015）年6月7日（日） \n会場： \n　信州大学医学部附属病院（ 外来棟4階　大会議室、中会議室）\n 　〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1\n 　TEL：0263-35-4600 \n発表形式： \n　PC プレゼンテーション（Microsoft PowerPoint）使用 \n演題募集期間： \n　平成27（2015）年3月11日（水）～4月8日（水）　正午 \n＜プログラム＞ \nプレナリーセッション \n　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会として、優秀演題を選定、表彰いたします。\n 　卒後２年目までの初期研修医および初期研修終了後３年以内の専修医の優れた発表に対して優秀賞が贈られ、上位２名については次年度の日本消化器内視鏡学会総会に招待されます。奮ってご応募ください。 \n \n一般演題 \n \n日本消化器内視鏡学会甲信越支部５０周年記念講演会 \n演者：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座、日本消化器内視鏡学会理事長） \n \n【連絡先】 \n〒390-8621\n 長野県松本市旭3-1-1\n 信州大学医学部　第二内科\n 事務担当：伊藤　哲也\n TEL: 0263-37-2634　FAX: 0263-32-9412\n E-mail：itotetsu@shinshu-u.ac.jp \n 信州大学医学部附属病院　内視鏡センター\n 担当：新倉　則和\n TEL: 0263-37-2803　FAX: 0263-37-3497\n E-mail：arakuran@shinshu-u.ac.jp
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SUMMARY:第100回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第100回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　瀬戸　泰之（東京大学大学院医学系研究科　消化管外科学） \n会期： \n　平成27年6月13日（土）・14日（日） \n会場： \n　京王プラザホテル（〒160-8330 東京都新宿区 西新宿2-2-1） \n主題および一般演題（口演：公募） \n消化器内視鏡に関連する演題を広く募集いたします。\n 口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。 \n 演題申込みは終了致しました。多数のご応募ありがとうございました。 \n※研修医（初期研修医）および専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰致します。受賞者には奨励金として3万円を贈呈致します。\n また、筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。奮ってご応募下さい。演題登録の際、「講演形態」選択肢欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録して下さい。 \n  \n特別シンポジウム\n 『消化器内視鏡の歴史　－次代を担う世代へ向けて－』（仮題）\n 司会　坂本　長逸（日本医科大学　消化器内科学） \n 「上部消化管」　上西　紀夫（公立昭和病院　院長）\n 「下部消化管」　武藤徹一郎（がん研有明病院　名誉院長）\n 「胆膵」　　　　藤田　力也（横浜新緑総合病院　理事長）\n 「小腸」　　　　山本　博徳（自治医科大学　消化器内科） \n 第100回記念式典 \n 鼎談\n 『日本消化器内視鏡学会関東支部の「これまで」と「これから」の歩みについて』（仮題）\n 　司会　　瀬戸　泰之（東京大学大学院医学系研究科　消化管外科学） \n 歴代支部長　　梅田　典嗣（三菱化学HDメディカルセンター）\n 　　　　　　　三木　一正（日本健康増進財団　代表理事）\n 　現支部長　　熊谷　一秀（あそか病院　顧問） \n  \nシンポジウム \n　「消化管がんスクリーニングにおける内視鏡の位置づけ」 \n司会　　河合　　隆（東京医科大学病院　内視鏡センター）\n 矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \n  \n　内視鏡は管腔を直接観察できるのみならず、疑わしい部位の生検も可能であるため極めて高い診断能力があります。しかしコストやマンパワーの問題、患者の苦痛や検査そのもののリスクを考えた場合、マススクリーニングとして広く用いることは難しい状況です。従来は、バリウムX線造影や便潜血反応を用いてスクリーニングを行い2次精検として内視鏡を行ってきましたが、必ずしも効率の良いものではなく、近年消化管のスクリーニングは、バリウムから内視鏡検査に変わりつつあります。スコープは細径経鼻内視鏡から拡大内視鏡まで使用され、色素散布からNBI、BLIなどの画像強調観察も行われております。上部消化管では、食道・胃がんの早期発見、近年咽頭領域の診断も重要視され、さらにピロリ菌の保険適応から胃炎の内視鏡診断も注目されています。下部消化管では、大腸がんの早期発見から、さらにIBDの診断まで幅広く行われています。スクリーニングにおいて患者さんの苦痛が少なく、診断精度が高く、安全な検査システムで行うことが重要であることは言うまでもありません。ICの取得、sedationを含めた前処置、抗血栓薬の継続・休薬及び関連した生検、さらにはデータ管理・精度管理も重要な問題です。 そこで本セッションではクリニック、病院、さらに検診センターなど各施設での消化管がんスクリーニング法の現状を述べてもらい、スクリーニングにおける内視鏡の位置づけ、工夫、さらに今後の方向性を考えてみたいと思います。 \n  \nシンポジウム \n　「がん根治を目指した内視鏡治療　－限界と挑戦－」 \n司会　　斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n 後藤田卓志（東京医科大学　消化器内科） \n  \n　上記の壮大なテーマでシンポジウムを予定している。\n 早期がんといえども不十分な治療により再発した場合には命に関わる場合もあり、患者QOLを考慮するだけでなく、早期がんであるが故に、我々内視鏡医には、がん根治を目指した臨床的対応が求められる。\n よって、その適応と限界には、①内視鏡技術によるもの、②リンパ節転移率など根治性に拘わるもの、③患者側の因子によるもの、が常に考慮されるべきである。\n 　内視鏡治療の適応と限界を十分理解した上で、内視鏡は消化管の内腔からアプローチするとか、内視鏡医にはリンパ節には手を出せないという常識を打ち破る進歩も期待される。さらには、高齢化する患者に対応するための個別医療など、内視鏡治療への期待はまだまだあると思われる。\n 　胃癌に対するhybrid surgery（広義のLECS）やそれと組み合わせたセンチネルコンセプト、食道癌（T1)に対する放射線化学療法（CRT）の臨床的有用性、直腸癌（T1/2)に関しても海外では同様にCRTの有効性が検討されている。 本シンポジウムでは、全消化管を対象に、内視鏡単独治療に限定せず、内視鏡と放射線化学療法、さらには外科とのコラボレーションも含め、がん根治を目指した内視鏡治療の限界と挑戦をテーマに、現時点の限界を明らかにし、さらには将来展望について発展的な議論を活発に行いたい。\n 　演者は公募一部指定とさせていただく。 \n  \nシンポジウム \n　「あらたな内視鏡診断modality　－現状と展望－」 \n司会　　藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡部） \n  \n　内視鏡診断の精度は、限界を追求する内視鏡医と高い技術水準を持つ技術者の連携によって着実に向上している。通常観察の高精細・高解像度化に加え、NBIやBLI、i-SCANなど画像強調技術によって、光情報の中から診断に有用なものを選択的に抽出できるようになった。更に、近年では、各種広角内視鏡が開発され、大腸病変の検出力が飛躍的に向上したと報告されており、また、顕微内視鏡技術の臨床応用がはじまり、細胞レベルの生体活動を内視鏡的に観察することまで可能になっている。しかし、これら新しい技術は、いずれも他の技術や従来法を全て代替し得るものではない。選択肢が増えることにより診断が複雑化し、診断精度が低下しては本末転倒である。診断精度の向上には、病変検出や鑑別診断、範囲診断、深達度診断など、内視鏡診断の各プロセスにおいて、また、臓器・疾患別に、技術の適切な使い分けが求められる。今後の技術的展望を見通すためにも、今回、各診断技術の利点と限界をご討議いただき、今後の技術開発へ向けた医療サイドのニーズをより明確化していきたい。 \n  \nシンポジウム \n　「良性疾患に対する緊急内視鏡治療」 \n司会　五十嵐良典（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科）\n 岡　政志（埼玉医科大学　消化器内科・肝臓内科） \n  \n　消化管疾患においては、吐血や下血症例に対して緊急内視鏡を施行し、出血源を同定して内視鏡的止血術を施行する。近年、高齢者の増加に伴い、基礎疾患や抗血小板薬などの服用により消化管出血が増えている。その病態や疾患に対応して、薬液注入や凝固波止血やクリップ鉗子などを適宜選択する。最近では、胃静脈瘤に対して、超音波内視鏡下の治療も開発されている。また膵・胆道疾患では、結石などによる急性胆管炎や急性膵炎に対して経乳頭的に緊急内視鏡治療が施行される。膵仮性嚢胞や膵膿瘍に対しては超音波内視鏡下に経消化管的にドレナージ術が施行される。このセッションでは、どのタイミングで施行するか、前処置、前投薬はどのように使用するか、どのような症例にどういう治療手技を選択するかなどを討議する予定である。治療手技を工夫することで、安全かつ確実に治療できるかなどを発表していただきたい。多数の演題応募を期待する。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－胃、食道－」 \n司会　比企　直樹（がん研有明病院　消化器外科）\n 清水　伸幸（山王病院　外科） \n  \n　平成26年度診療報酬改定で、腹腔鏡下胃局所切除術（K-654-3-1：内視鏡処置を併施するもの、26\,500点）が新たに収載された。注釈にも『経内視鏡的に高周波切除器を用いて病変の周囲に粘膜下層に達する切開線を設け、腹腔鏡下にこの切開線に沿って腫瘍を摘出した場合に算定する』とあり、本術式における消化器内視鏡は単なる手術のサポート役ではなく、腹腔鏡と同等の寄与をするようになってきている。\n 　本術式も始まりは少数の施設で行われていたものが、学会発表等を通じて一般に周知されて多施設で行われるようになり、本会をはじめとする多くの先生方の努力の積み重ねによって保険収載に至ったわけである。現在は単施設ないし少数の施設でのみ行われている内視鏡を利用する診断・治療手技の中には、今後一般に普及する可能性を秘めた手技が多数存在していると考えられる。\n 　本ワークショップでは、腹腔鏡と内視鏡を併用する手術の工夫や適応拡大にとどまらず、一般化し保険収載されることが期待される診断・治療手技を、適応と内視鏡を活用する際のポイント・現状の診療手技に対する優位性等を明確にしてご発表頂きたい。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－十二指腸、小腸－」 \n司会　　中島　　淳（横浜市立大学医学部　消化器内科）\n 藤森　俊二（日本医科大学　消化器内科） \n  \n　小腸内視鏡の普及に伴い、十二指腸を含む小腸のさまざまな病変が診断・治療可能となった。原因不明消化管出血の出血源の多くが小腸に認められ、血管性病変や小腫瘍性病変の大半は内視鏡によって治療できるようになった。しかし、まだ治療に試行錯誤が行われている疾患も多い。AVMや小腸静脈瘤の内視鏡治療や、小腸腫瘍に対するESD、多発カルチノイドの治療法など、まだコンセンサスの得られている治療法のない疾患は少なくない。クローン病の狭窄拡張術においても、可能な限り拡張することにどこまで有益性があるのかまだ十分に明らかになってない。病態が不明な疾患もまだまだ多く、特に潰瘍性病変の多くは未解明であるために治療に模索が続いている。また、小腸運動機能異常も様々な疾患を引き起こしていると考えられているが、未解明なことが多い。ここでは、カプセル内視鏡やバルーン内視鏡など小腸をターゲットにした内視鏡はもちろんのこと、プッシュ式内視鏡や側視鏡なども含めたあらゆる内視鏡を利用して、さらなる小腸診療の可能性について討議したい \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－大腸－」 \n司会　　貝瀬　　満（虎の門病院　消化器内科）\n 松橋　信行（ＮＴＴ東日本関東病院　消化器内科） \n  \n　大腸疾患の診療において、内視鏡は様々なかたちで使用されている。新たなアイデア・手技の工夫・デバイスの開発などによって、その内視鏡診療は日々発展し続けている。大腸ポリープ治療ではcold polypectomyという新たな手技とcut & discardというアイデアが提示されて、本邦でも導入が始まっている。大腸憩室出血は再出血を繰り返すことが多く、日常診療で大きな課題であるが、EVLの導入によって大腸憩室出血診療は向上しつつなる。大腸狭窄病変に対して保険診療としてステントが使用できるようになり、診療スタイルが変わりつつある。診断においては、mucosal healingをターゲットとしたＩＢＤ診療の新たな展開、新たなデバイスや内視鏡の開発による大腸挿入率の向上や見逃し率の低下が目論まれている。\n 　本セッションでは、新たなアイデア・手技・デバイス・内視鏡を用いた大腸疾患に対する様々な内視鏡診療の取り組みについて、広く演題を募集する。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－胆・膵－」 \n司会　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n 伊佐山浩通（東京大学医学部　消化器内科） \n  \n　胆膵領域の内視鏡診療は日進月歩であり、各技術がどんどん洗練されていったり、今までできなかったことが次々にできるようになったりしている。基本技術である胆管カニュレーションを例にとっても、造影法からWire-guidedに大きな流れは移りつつあり、困難例に対する膵管ガイドワイヤー留置法、プレカット、そしてEUSを用いたランデブーテクニックと、使用できる技術は増えてきた。これらの技術の利点欠点が明らかになり、洗練されたカニュレーション戦略ができるようになってきている。進歩の著しいEUSガイドの手技では膵嚢胞ドレナージのみならず、胆管ドレナージが正式に保険で認められる手技となり、その手技や位置づけを話し合う時期に来ている。新しい診療にはいくつかPhaseがあり、新手技の紹介、導入後の初期評価、アウトカムの評価（既存の手技と比較して）、新しい診療体系の構築、などである。本セッションでは、新しい手技の紹介も歓迎するが、前述のようないくつかのPhaseに当てはまるような演題も歓迎する。新しい手技に興奮しつつも、導入された手技が臨床をどう変えたかをみんなで討議し、更なる発展につなげられれば幸いである。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「食道」 \n司会　中村　真一（東京女子医科大学　消化器病センター） \n  \n　色素内視鏡や画像強調観察（Image-enhanced Endoscopy）の普及により、食道病変の診断は格段に進歩している。本症例検討セッションでは、従来通りアンサーパッドを使用し、食道領域のエキスパートに読影と解説をお願いするinteractiveな形式で進行する。また、病理解説にも十分な時間を配分したいと思う。症例は拡大・Narrow Band Imaging(NBI)観察による診断のみならず、是非知っておきたい疾患の典型例などを中心に募集する予定である。初学者や食道が専門でない先生方にも十分理解できるような教育的な内容にしたいと考える。多数の先生方のご参加をお待ちしております。 \n  \n「胃」 \n司会　　道田　知樹（帝京大学ちば総合医療センター 第三内科） \n  \n　今回の症例検討セッションは、上部消化管疾患の診断、治療の理解をより深めていくため企画されました。日常臨床で比較的多く遭遇する、診断や治療方針に迷う症例を取り上げ、内視鏡、病理のエキスパートの先生方と一緒に考えていきたいと思います。恒例のアンサーパッド形式を用いて、会場の先生方にも積極的にディスカッションに加わっていただき、まだ結論の出ていない問題に関しても、multidisciplinaryな見地から、会場レベルでも一定の方向性が導き出せればと思っております。症例呈示は一部指定とさせていただきますが、ディスカッションで検討したい症例や示唆に富む症例などありましたら、要点を簡潔にまとめ、ご応募下さい。採用された際にはプレパラートなどお貸し頂けるようお願い申し上げます。 \n  \n「胆膵」 \n司会　笹平　直樹（がん研有明病院　消化器内科 \n  \n　難治がんの代表である胆膵がんは、タイミングを逃すと切除不能となるため、正確な診断が必要である。しかし、例えば早急な胆道ドレナージが必要な閉塞性黄疸合併例では、時間的制約により、限られた画像検査で効率よく診断を行わねばならないし、画像診断に加えて組織診・細胞診を行っても、検体不良や偽陰性など、判断にも苦慮することもしばしばある。さらに悩ましいのが、膵頭十二指腸切除や拡大肝葉切除など、外科手術の中でも大きな侵襲を伴う術式が選択されることであろう。こうしたなか、多くの施設では、1～数名の胆膵内視鏡医が、大きな重圧と戦いながら診断しているのが現状である。\n 　本セッションでは、典型的な症例や判断に迷う症例を提示しつつ、診断から治療法決定に至る過程を、アンサーパッド形式で皆さんと考えてみたい。若手からベテランの先生方まで、積極的な参加・討論をお願いしたい。 \n  \n「大腸」 \n司会　五十嵐正広（がん研有明病院　消化器内科） \n  \n　消化管疾患の診断において内視鏡検査は欠くことのできない検査手技、診断手段となっている。このセッションでは、下部内視鏡検査で遭遇する病変に対し、内視鏡所見からどのように確定診断を導いていくかの基本的な診断の進め方を中心に、アンサーパットを用いた参加型の症例検討会である。また、症例の内視鏡所見の読影や診断過程などの解説はこの分野のベテランの先生方にコメンテーターをお願いする予定である。若手の先生方の参加を期待したい。 \n  \nハンズオントレーニングセッション 開催要項 \n  \n募集期間： \n\n4月23日（木）正午～5月13日（水）正午\n\n １．実施要綱 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッショです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名 にインストラクターに1名がマンツーマンで指導を行います。\n応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。\n終了後に、修了証をお渡しいたます。\n\n  \n２．内容 \n◆Aコース「大腸内視鏡挿入法」 \n実施日時：6月13日（土）9：00～12：00\n 総合司会：池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　大腸内視鏡検査は、患者からまた受けても良いと思っていただける検査が理想です。そのためにも痛みのない挿入法を心掛けることが大切であり、軸保持短縮法が推奨されています。しかし、簡単に習得することが難しく一定のトレーニングが必要ですが、なかなかその教育を受ける機会が少ないのも現状です。\n 本ハンズオンセミナーでは、まだ大腸内視鏡検査を全く経験したことのない先生、初心者の先生方を対象にコロンモデルを用いて軸保持短縮法の基本をマンツーマンで指導する予定です。ただし、ある程度経験されている先生方で、軸保持短縮法を改めて学びたいと思われている先生方も大歓迎です。奮ってご応募お待ちしております。 \n  \n◆Bコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n実施日時：6月14日（日）9：00～12：00\n 総合司会：中井　陽介（東京大学　消化器内科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　EUS、特にEUS-FNAは、消化器疾患を中心に病理学的診断を得るための必須の手技となりつつある。またEUS-FNAを応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージの有効性が専門施設から報告され、保険収載もされたことから、今後ますます期待される治療手技である。しかし、基本となるEUSの描出およびEUS-FNAの習得なくしては、応用手技を安全に行うことはできない。日本におけるEUS機器の普及は海外と比べても目を見張るものがある一方で、EUS、特にEUS-FNAのハンズオントレーニングの機会は限られているのが現状である。\n 今回のハンズオントレーニングは、経験豊富かつバラエティに富んだインストラクターから、標準的描出法・穿刺法について、ファントムを用いた指導をマンツーマンで受けることができる、日本では数少ない貴重な機会です。EUS(-FNA)を始めたばかり、これから導入する初心者の先生だけでなく、独学でEUS-FNAをやってきたが、今一度視野を広げたい先生も大歓迎です。多数の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。 \n  \n◆Cコース「胃（ESD）」 \n実施日時：6月14日（日）13：20～16：20\n 総合司会：山本　頼正（がん研究会有明病院　消化器センター　内科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　ESDは、胃病変だけでなく、食道や大腸の病変に対しても保険収載され、日常診療での標準的な治療として位置づけられており、様々な手技の改良や機器開発により、安全・確実な治療法として確立されている。\n しかしESDは、内視鏡医が行う治療手技の中では、依然その難易度は高く、ESD手技の実施には十分なトレーニングが必要である。\n 初学者がESDを実施する場合に、他の臓器と比較して手技が容易であること、本邦ではいまだ胃癌の頻度が高いことから、通常は胃ESDから始めることが多い。\n 本セッションは、ESDの初学者を対象にした、ブタ切除胃を用いた胃ESDハンズオントレーニングを予定している。\n ESD手技の習得には、通常の内視鏡検査の手技に加えて、ESDに特徴的なスコープや器具の基本操作を学習しておくことが必須である。今回、ESD初学者の指導を実際に行っている指導医を講師に招いた、より実践的なハンズオンセミナーであり、積極的な応募を期待している。 \n  \n定員： \n\n各コース20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n3\,000円\n ※別途第100回関東支部例会参加費（5\,000円）のお支払も必要となります。\n （支部例会参加費は当日会場にてお支払ください）\n\n応募方法： \n\n参加申込期間　4月23日（木）正午～5月13日（水）正午\n※受講者の決定は総合司会者一任とさせていただきます。\n ご了承の上、お申込ください。（先着順ではございません） \n※定員が少ないため、応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。 \n※募集締切後、受講の可否を事務局よりご連絡いたします。\n 受講候補に選考された方は受講料のお振込をお願いいたします。\n ご入金確認後、受講が決定いたします。\n （お振込期日、口座の詳細はあらためてご連絡いたします） \n※お振込された受講料はいかなる場合でもご返金できません。あらかじめご了承ください。 \n※参加申込期間中に下記「参加申込」よりご登録ください。 \n\n  \n \n※上記「参加申込」から登録画面に入れない場合は下記のURLよりご登録ください。\n （参加申込画面URL：https://gakkainavi4.sakura.ne.jp/sanka/jges100/index.php） \n\n\n  \n参加登録システムに関するお問い合わせ先： \n\n第100回日本消化器内視鏡学会関東支部例会\n ハンズオントレーニングセッション 登録窓口\n メディア・プロモーション・サービス株式会社内\n 〒113-0034　東京都文京区湯島2-31-15 和光湯島ビル7F\n TEL：03-6826-8105\n FAX：03-5840-8129\n E-mail：jges100@m-ps.co.jp \n \n※参加申込の際は以下の項目をご登録いただきます。\n 1. 氏名\n 2. 所属機関名\n 3. 電話番号\n 4. 卒業年度\n 5. メールアドレス\n 6. ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n \n※Aコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・今回のハンズオントレーニングセッションで何を教えてもらいたいか\n ・ご質問、ご要望 \n \n※Bコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・特に教わりたい項目\n ・ご質問、ご要望 \n \n※Ｃコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・おおよその1週間の内視鏡施行件数(上部・下部)\n ・ESDハンズオンへの参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・指導を希望するデバイス (ITナイフ or Dualナイフ)\n ・ご質問、ご要望 \n\n\n  \n注意事項： \n\n応募はお一人1コースとさせていただきます。複数の応募はできません。\n応募者多数の場合には、1施設1名とさせていただきます。\n演題登録をされている方は、ご自身の発表セッションと時間帯が重複するハンズオントレーニングセッションは受講できません。採択通知をご確認の上、お申込ください。\n\n  \n第100回関東支部例会に関する全般的なお問い合わせ先： \n\n第100回日本消化器内視鏡学会関東支部例会　事務代行\n 株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n 担当：高倉\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n TEL：03-5940-2614\n FAX：03-3942-6396\n E-mail：jgesk100@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第99回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第99回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n会長：中尾　一彦（長崎大学大学院消化器内科） \n会期：平成27年6月19日（金）・20日（土）\n ※第105回消化器病九州支部例会（江口晋会長）と同時開催となります。 \n会場：\n ホテルニュー長崎\n 〒850-0057 長崎市大黒町14-5 \n演題募集：\n シンポジウム、ビデオシンポジウム、ワークショップ、ビデオワークショップ、\n 一般演題、専修医発表、研修医発表\n 平成27年2月18日（水）正午 ～ 3月18日（水）正午　3月30日（月）正午\n ※例会ホームページからの登録となります。\n 　消化器病学会と内視鏡学会では登録画面が分かれます。\n 　詳細につきましては、下記URLから演題募集要項をご確認下さい。\n 　http://www.c-linkage.co.jp/jgesk105-99 \nテーマ：\n 消化器病への飽くなき追求\n ～いにしえからの知識を、貪欲に吸い込もう、九州、旧習、吸収～ \n＜プログラム＞ \n\n特別講演\n\nグリソン一括処理を含めた東京女子医大式肝切除について\n 演者：山本　雅一（東京女子医科大学消化器外科）\n 司会：江口　晋（長崎大学大学院移植・消化器外科）\nESD困難例の克服\n 演者：山本　博徳（自治医科大学消化器内科学）\n 司会：中尾　一彦（長崎大学大学院消化器内科）\n\n\nシンポジウム（公募）\n\n肝細胞癌に対する診断と治療方針（消化器病）\n 司会：田浦　直太（長崎大学病院消化器内科）\n 別府　透（熊本大学医学部附属病院消化器癌集学的治療学）\n 近年、肝細胞癌症例の高齢化に伴い、正常肝、慢性肝疾患からの肝発癌や進行肝癌の増加など様相が変わりつつある。さらに心疾患、呼吸器疾患、腎疾患、糖尿病など併存症を持もつ症例が多くみられるようになり、治療の選択に際しては慎重を要する。その一方、低侵襲外科治療、バイポーラRFA、DEB-TACE、放射線・重粒子線療法など肝細胞癌に対する新たな治療の選択肢が増えつつあり、診療科の枠を越えた密な連携によるチーム医療がさらに重要となっている。本シンポジウムでは、肝細胞癌に関する外科的、内科的アプローチを集約することで、これからの肝細胞癌の診断・治療について展望したい。\n高齢者早期消化管癌の治療成績と問題点（消化器病/内視鏡）\n 司会：宗　祐人 （戸畑共立病院消化器病センター）\n 　　　沖　英次 （九州大学大学院外科分子治療学\n 日本は今、未曾有の高齢化社会を迎えようとしています。特に九州は全国的にみても患者の平均年齢が高い地域が多く、高齢化の問題を身近に感じることが多いと思います。高齢者に対し、早期悪性疾患への治療をガイドライン通りに行うか否かは以前より議論があります。今回のシンポジウムでは各施設の豊富な経験に基づき、高齢者に対する内視鏡治療、腹腔鏡下手術などの早期消化管癌に対する方針や問題点を発表して頂きたいと思います。単に高齢者に対して治療が安全に施行可能であるというだけではなく、高齢者の定義に関する考察、高齢者に対する早期消化管癌の治療的意義、高齢者に対する治療法に関する特殊な手法などに関する発表なども歓迎します。学会参加者へ今後の診療のヒントとなるメッセージを伝えられるように議論を深めたいと思います。\n\n\nビデオシンポジウム（公募）\n\n九州の先進的内視鏡診療－現状と展望（上部・下部消化管）（内視鏡）\n 司会：中村　和彦（九州大学病態制御内科学）\n 　　　磯本　一（長崎大学病院光学医療診療部）\n 画像強調観察に拡大観察を加えることにより、消化管腫瘍の病理組織像を推定できる精度の高い内視鏡診断が可能な時代となった。さらに、炎症性腸疾患の粘膜治癒にも拡大内視鏡や特殊光観察が応用されている。小腸ではダブルバルーン内視鏡、カプセル内視鏡が導入され、大腸へと適応が拡がりつつある。咽頭から大腸まで幅広い領域でESD手技が標準化されつつある今、内視鏡はさらに重要な術前診断ツールとなるであろう。一方で、ESDを安全に施行するために不可欠な穿孔や出血などの偶発症予防や術後狭窄に対する対応策にも進展がみられている。外科領域ではNOTES (natural orifice transluminal endoscopic surgery)、腹腔鏡・内視鏡合同手術（LECS）など鏡視下低侵襲手術の進歩が目覚ましい。さらに、九州地区でアカラシアに対するPOEMの先進医療の取り組みが始まっている。そして、内視鏡機器や関連するデバイスの開発や工夫は極めて重要であり、これらの先端技術の進歩を支えている。本シンポジウムでは、分子イメージングなど次世代の内視鏡診断の可能性も含め、上部、下部消化管における九州地区の最新の内視鏡診療の知見に関する演題を腫瘍～炎症・再生の幅広い分野で募集して、その現状と今後の展望について活発な論議を行いたい。\n九州の先進的外科治療の進歩\n －ロボット手術・低侵襲手術・ナビゲーション手術など－（消化器病）\n 司会：黒木　保（長崎大学大学院移植・消化器外科）\n 　　　野村　明成（佐賀大学一般・消化器外科）\n 医療を取り巻く科学技術の発展によりロボット手術、低侵襲手術、ナビゲーション手術などをはじめとする先進的外科治療は進歩が著しい分野であり、より精緻な手術が低い侵襲で行われれば、その恩恵は大きく、適応は今後も拡大していくものと思われます。一方で、高コスト、技術的に高難度であること、トレーニング・技術継承の困難さなど種々の問題点も懸念されます。本セッションでは各施設から先進的外科治療の現状と問題点をご発表いただきたいと思います。そして、九州から発信する新たな取り組みとアイデアを募りたいと思います。奮ってご応募ご参加下さい。\n\n\nワークショップ（公募）\n\n進行消化器癌に対する化学療法の現状（消化器病）\n 司会：白尾　国昭（大分大学医学部腫瘍・血液内科学講座）\n 　　　江見　泰徳 （済生会福岡総合病院外科）\n 切除不能の消化器癌に対して様々な併用化学療法が試みられており、症例の蓄積と共に有効性や問題点が次第に明らかになりつつある。一方では、より効果的な分子標的治療薬を開発するための基礎的研究も精力的に行われている。本ワークショップでは様々な進行消化器癌に対して行われた分子標的治療薬を含めた化学療法の成績を持ち寄ることで各種消化器癌に対する効果を最大限に引き出す為の工夫や副作用に対する対応について討論し、より効果的な化学療法や問題点を明らかにする。その問題点を解決するような臨床研究の今後の展望についても討論したい。\nウイルス性肝炎の治療と実態（消化器病）\n 司会：宇都　浩文（鹿児島大学大学院消化器疾患・生活習慣病学）\n 　　　永田　賢治（宮崎大学医学部内科学講座消化器血液学分野）\n 　切除不能の消化器癌に対して様々な併用化学療法が試みられており、症例の蓄積と共に有効性や問題点が次第に明らかになりつつある。一方では、より効果的な分子標的治療薬を開発するための基礎的研究も精力的に行われている。本ワークショップでは様々な進行消化器癌に対して行われた分子標的治療薬を含めた化学療法の成績を持ち寄ることで各種消化器癌に対する効果を最大限に引き出す為の工夫や副作用に対する対応について討論し、より効果的な化学療法や問題点を明らかにする。その問題点を解決するような臨床研究の今後の展望についても討論したい。\n\n\nビデオワークショップ（公募）\n 胆膵内視鏡治療におけるトラブルシューティング（内視鏡）\n 司　会：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n 　　　　大仁田　賢（長崎大学病院消化器内科）\n 　胆道・膵疾患における内視鏡治療の進歩は目覚ましいものがある。ERCP関連手技ではEST\, EPBD\, EPLBDなどによる結石除去、狭窄に対するドレナージやステント留置、術後腸管に対するバルーン内視鏡を用いた手技など多彩である。一方EUS関連手技も診断だけでなく、EUS-FNAの手技を応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージなども行われるようになっている。しかしこれらの手技には偶発症もつきものである。また高齢化社会を迎え、抗血栓薬を内服中の患者さんに対する治療の機会も増えている。\n 　そこで，本ワークショップでは胆膵内視鏡治療を行ううえで偶発症をおこさないための予防や工夫、また偶発症が起きてしまった時の対策などビデオで供覧しながら幅広く議論し、日常診療に役立てればと考えている。少数例での報告も歓迎するので，実臨床の立場から幅広く演題を募集する。\n消化器病専門医セミナー(ディベート形式）\n\n大腸早期癌に対するESD　vs　腹腔鏡手術\n 演者：佐村　博範（琉球大学医学部附属病院 第一外科）\n 　　　下田　良　（佐賀大学医学部内科学講座光学医療診療部）\n 司会：宿輪　三郎 （佐世保共済病院内視鏡センター）\n 　　　植木　隆 　（九州大学臨床・腫瘍外科）\n総胆管結石に対するEST　vs　腹腔鏡手術\n 演者：中原　和之（熊本地域医療センター消化器内科）\n 　　　北里　周　（長崎大学大学院移植・消化器外科）\n 司会：岡部　義信（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n 　　　柴尾　和徳（産業医科大学第一外科）\n\n\n一般演題\n専修医発表・研修医発表\n クイズ大会（情報交換会にて）\n 「クイズ！Qshu Qshu Qshu!!～ワカラン（和華蘭）とは言わせない～」\n 対象：卒後10年目未満の消化器内科・外科医師\n ※病院対抗、1チーム3名（内科、外科、合同チーム参加可）\n 消化器に関するクイズ問題（歴史・統計・診断・治療・本学会等について）\n チーム募集期間：3月18日（水）まで　※詳細はHPをご確認下さい。\n 皆さまのご参加をお待ちしております。\n\n第67回九州消化器内視鏡技師研究会\n 医師当番世話人：竹島　史直（長崎大学大学院消化器内科）\n 技師当番世話人：竹口恵奈美（福田ゆたか外科医院）\n 会期：平成27年6月20日（土）9：00～17：00（予定）\n 会場：崎大学医学部記念講堂\n 　　　長崎市坂本1-12-4\n 連絡先：福田ゆたか外科医院　竹口　恵奈美\n TEL: 095-848-7151 \n主催事務局：\n 第105回日本消化器病学会九州支部例会\n 長崎大学大学院移植・消化器外科\n 〒852-8501　長崎県長崎市坂本1-7-1\n TEL：095-819-7316　FAX：095-819-7319 \n第99回日本消化器内視鏡学会九州支部例会\n 長崎大学病院消化器内科\n 〒852-8501　長崎県長崎市坂本1丁目7-1\n TEL：095-819-7481　FAX：095-819-7482 \n運営事務局：\n 株式会社コンベンションリンケージ\n 〒812-0016　福岡市博多区博多駅南1-3-6 第三博多偕成ビル\n TEL：092-437-4188　FAX：092-437-4182\n E-mail：jgesk105-99@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第114回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第114回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\n会長：和唐　正樹（香川県立中央病院　消化器内科） \n会期：平成27（2015）年6月20日（土）～6月21日（日） \n会場：かがわ国際会議場　サンポートホール高松 \nホームページ：http://www.103jsge-114jges.com/ \n演題募集：平成27年2月25日（水）～3月25日（水）正午 \nプログラム概要： \n\n特別講演\n「知っておくと役に立つ肝門部胆管の解剖」\n講師：河本　博文（川崎医科大学 総合内科学2 教授）\n会長講演\n「タイトル未定」\n講師：和唐　正樹（香川県立中央病院　消化器内科）\nランチョンセミナー\n合同シンポジウム（公募）\n主題1「診断と治療の最新の話題と工夫（消化管）」\n主題2「診断と治療の最新の話題と工夫（肝胆膵）」\n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募）\n一般演題（公募）\n\n【参加費の免除について】\n研修医・医学生・コメディカルの方々の本地方会への参加費は無料とします。日本消化器内視鏡学会四国支部HPから証明書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。 \n学会事務局：\n第114回日本消化器病学会四国支部例会 事務局\n〒760-8557　香川県高松市朝日町1-2-1\n香川県立中央病院　診療情報管理室\n担当：兼安　須磨子 / 山下　和代\nTEL：087-802-1185（ダイヤルイン）　FAX：087-802－1185\nE-mail：jges@chp-kagawa.jp \n運営事務局：\n第114回日本消化器病学会四国支部例会 運営事務局\n〒760-0020　高松市錦町1-4-37\n株式会社アド・サービス・センター\n担当：亀田 裕之\nTEL：087-826-5600　　FAX：087-826-5610\nE-mail：shikoku@103jsge-114jges.com
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SUMMARY:第94回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第94回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n会長： \n松村　雅彦（奈良県立医科大学　地域医療学） \n会期： \n平成27年6月20日（土） \n会場： \n大阪国際交流センター\n 〒543-0001　大阪市天王寺区上本町8-2-6 \n演題募集期間： \n登録開始　平成27年1月21日（水）\n 登録締切　平成27年2月25日（水）正午　3月11日(水)正午\n ※オンライン登録とします。\n 　演題登録は、近畿支部のホームページをご覧ください。 \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は発表者を含めて3名までといたします。 \n発表形式： \n主題、一般演題ともすべての発表はPCプレゼンテーションとします。\n スライド発表はできませんのでご注意ください。 \n利益相反の開示： \n近畿支部ホームページの『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。 \n  \n演題募集： \n＜シンポジウム＞（公募）\n ヘリコバクター胃炎除菌時代を迎えて－変わるもの、残るもの－\n 司会：上堂　文也（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 　　　白坂　大輔（神戸赤十字病院　消化器内科 \n ＜パネルディスカッション＞（公募）\n 大腸LST治療の最前線－内視鏡医・内視鏡外科医の立場から－\n 司会：瀧藤　克也（和歌山県立医科大学　中央内視鏡部・第2外科）\n 　　　吉田　直久（京都府立医科大学　消化器内科） \n ＜ワークショップ1＞（公募）\n 栄養管理における内視鏡の役割\n 司会：妙中　直之（住友病院　外科）\n 　　　伊藤　明彦（東近江総合医療センター　消化器内科） \n ＜ワークショップ2＞（公募）\n 総胆管結石症に対する内視鏡治療の現況\n 司会：岡部　純弘（神戸大学医学部　消化器内科）\n 　　　田中　聖人（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n ＜ビデオワークショップ＞（公募）\n 静脈瘤診療の最前線\n 司会：中井　謙之（中井記念病院　外科）\n 　　　田橋　賢也（関西医科大学　消化器肝臓内科） \n ＜一般演題＞（公募） \n ＜Fresh Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 　研修医からの教育的な症例報告 \n ＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 　専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会（地方会）における若手研究者の表彰に関して \n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n  \n問い合わせ先： \n第94回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会　事務局\n 〒634-8522　奈良県橿原市四条町840\n 奈良県立医科大学　消化器・内分泌代謝内科\n 担当：美登路　昭\n TEL：0744-29-8857　FAX：0744-24-7122\n E-mail：jgeskinki94@adfukuda.jp
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SUMMARY:第105回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第105回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n\n会長： \n杉山　敏郎（富山大学　医学部第三内科　教授） \n会期： \n平成27（2015）年6月28日（日） \n会場： \n富山県民会館\n 〒930-0006　富山市新総曲輪（しんそうがわ）4-18 \n演題募集（予定）： \n平成27（2015）年3月23日（月）～4月24日（金） \n \n＜プログラム＞\n パネルディスカッション \n消化管出血の診断と対策\n 演者：3～4名を予定 \n \n特別講演 \n未定\n 演者：山本　博徳（自治医科大学　消化器内科教授） \n \nランチョンセミナー \n未定\n 演者：上村　直実（国府台病院　病院長）\n 共催：エーザイ株式会社 \n \n一般演題（公募） \n \n【事務局】 \n〒930-0194　富山県富山市杉谷2630\n 担当：藤浪　斗（富山大学附属病院　光学医療診療部）\n TEL：076-434-7301 FAX：076-434-5027\n E-mail：jgesh105@med.u-toyama.ac.jp
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