BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//日本消化器内視鏡学会 - ECPv6.10.1.1//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-ORIGINAL-URL:https://www.jges.net
X-WR-CALDESC:日本消化器内視鏡学会 のイベント
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20150101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20150607
DTEND;VALUE=DATE:20150608
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T074010Z
LAST-MODIFIED:20170111T074010Z
UID:2576-1433635200-1433721599@www.jges.net
SUMMARY:第78回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第78回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\n会長： \n　新倉　則和（信州大学医学部附属病院　内視鏡センター） \n会期： \n　平成27（2015）年6月7日（日） \n会場： \n　信州大学医学部附属病院（ 外来棟4階　大会議室、中会議室）\n 　〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1\n 　TEL：0263-35-4600 \n発表形式： \n　PC プレゼンテーション（Microsoft PowerPoint）使用 \n演題募集期間： \n　平成27（2015）年3月11日（水）～4月8日（水）　正午 \n＜プログラム＞ \nプレナリーセッション \n　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会として、優秀演題を選定、表彰いたします。\n 　卒後２年目までの初期研修医および初期研修終了後３年以内の専修医の優れた発表に対して優秀賞が贈られ、上位２名については次年度の日本消化器内視鏡学会総会に招待されます。奮ってご応募ください。 \n \n一般演題 \n \n日本消化器内視鏡学会甲信越支部５０周年記念講演会 \n演者：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座、日本消化器内視鏡学会理事長） \n \n【連絡先】 \n〒390-8621\n 長野県松本市旭3-1-1\n 信州大学医学部　第二内科\n 事務担当：伊藤　哲也\n TEL: 0263-37-2634　FAX: 0263-32-9412\n E-mail：itotetsu@shinshu-u.ac.jp \n 信州大学医学部附属病院　内視鏡センター\n 担当：新倉　則和\n TEL: 0263-37-2803　FAX: 0263-37-3497\n E-mail：arakuran@shinshu-u.ac.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2576
LOCATION:信州大学医学部附属病院　外来棟4階会議室\, 長野県松本市旭3-1-1\, 松本市\, 長野県\, 390-8621\, Japan
CATEGORIES:支部例会,甲信越支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20150613
DTEND;VALUE=DATE:20150615
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T054135Z
LAST-MODIFIED:20170111T054135Z
UID:2494-1434153600-1434326399@www.jges.net
SUMMARY:第100回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第100回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　瀬戸　泰之（東京大学大学院医学系研究科　消化管外科学） \n会期： \n　平成27年6月13日（土）・14日（日） \n会場： \n　京王プラザホテル（〒160-8330 東京都新宿区 西新宿2-2-1） \n主題および一般演題（口演：公募） \n消化器内視鏡に関連する演題を広く募集いたします。\n 口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。 \n 演題申込みは終了致しました。多数のご応募ありがとうございました。 \n※研修医（初期研修医）および専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰致します。受賞者には奨励金として3万円を贈呈致します。\n また、筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。奮ってご応募下さい。演題登録の際、「講演形態」選択肢欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録して下さい。 \n  \n特別シンポジウム\n 『消化器内視鏡の歴史　－次代を担う世代へ向けて－』（仮題）\n 司会　坂本　長逸（日本医科大学　消化器内科学） \n 「上部消化管」　上西　紀夫（公立昭和病院　院長）\n 「下部消化管」　武藤徹一郎（がん研有明病院　名誉院長）\n 「胆膵」　　　　藤田　力也（横浜新緑総合病院　理事長）\n 「小腸」　　　　山本　博徳（自治医科大学　消化器内科） \n 第100回記念式典 \n 鼎談\n 『日本消化器内視鏡学会関東支部の「これまで」と「これから」の歩みについて』（仮題）\n 　司会　　瀬戸　泰之（東京大学大学院医学系研究科　消化管外科学） \n 歴代支部長　　梅田　典嗣（三菱化学HDメディカルセンター）\n 　　　　　　　三木　一正（日本健康増進財団　代表理事）\n 　現支部長　　熊谷　一秀（あそか病院　顧問） \n  \nシンポジウム \n　「消化管がんスクリーニングにおける内視鏡の位置づけ」 \n司会　　河合　　隆（東京医科大学病院　内視鏡センター）\n 矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \n  \n　内視鏡は管腔を直接観察できるのみならず、疑わしい部位の生検も可能であるため極めて高い診断能力があります。しかしコストやマンパワーの問題、患者の苦痛や検査そのもののリスクを考えた場合、マススクリーニングとして広く用いることは難しい状況です。従来は、バリウムX線造影や便潜血反応を用いてスクリーニングを行い2次精検として内視鏡を行ってきましたが、必ずしも効率の良いものではなく、近年消化管のスクリーニングは、バリウムから内視鏡検査に変わりつつあります。スコープは細径経鼻内視鏡から拡大内視鏡まで使用され、色素散布からNBI、BLIなどの画像強調観察も行われております。上部消化管では、食道・胃がんの早期発見、近年咽頭領域の診断も重要視され、さらにピロリ菌の保険適応から胃炎の内視鏡診断も注目されています。下部消化管では、大腸がんの早期発見から、さらにIBDの診断まで幅広く行われています。スクリーニングにおいて患者さんの苦痛が少なく、診断精度が高く、安全な検査システムで行うことが重要であることは言うまでもありません。ICの取得、sedationを含めた前処置、抗血栓薬の継続・休薬及び関連した生検、さらにはデータ管理・精度管理も重要な問題です。 そこで本セッションではクリニック、病院、さらに検診センターなど各施設での消化管がんスクリーニング法の現状を述べてもらい、スクリーニングにおける内視鏡の位置づけ、工夫、さらに今後の方向性を考えてみたいと思います。 \n  \nシンポジウム \n　「がん根治を目指した内視鏡治療　－限界と挑戦－」 \n司会　　斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n 後藤田卓志（東京医科大学　消化器内科） \n  \n　上記の壮大なテーマでシンポジウムを予定している。\n 早期がんといえども不十分な治療により再発した場合には命に関わる場合もあり、患者QOLを考慮するだけでなく、早期がんであるが故に、我々内視鏡医には、がん根治を目指した臨床的対応が求められる。\n よって、その適応と限界には、①内視鏡技術によるもの、②リンパ節転移率など根治性に拘わるもの、③患者側の因子によるもの、が常に考慮されるべきである。\n 　内視鏡治療の適応と限界を十分理解した上で、内視鏡は消化管の内腔からアプローチするとか、内視鏡医にはリンパ節には手を出せないという常識を打ち破る進歩も期待される。さらには、高齢化する患者に対応するための個別医療など、内視鏡治療への期待はまだまだあると思われる。\n 　胃癌に対するhybrid surgery（広義のLECS）やそれと組み合わせたセンチネルコンセプト、食道癌（T1)に対する放射線化学療法（CRT）の臨床的有用性、直腸癌（T1/2)に関しても海外では同様にCRTの有効性が検討されている。 本シンポジウムでは、全消化管を対象に、内視鏡単独治療に限定せず、内視鏡と放射線化学療法、さらには外科とのコラボレーションも含め、がん根治を目指した内視鏡治療の限界と挑戦をテーマに、現時点の限界を明らかにし、さらには将来展望について発展的な議論を活発に行いたい。\n 　演者は公募一部指定とさせていただく。 \n  \nシンポジウム \n　「あらたな内視鏡診断modality　－現状と展望－」 \n司会　　藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡部） \n  \n　内視鏡診断の精度は、限界を追求する内視鏡医と高い技術水準を持つ技術者の連携によって着実に向上している。通常観察の高精細・高解像度化に加え、NBIやBLI、i-SCANなど画像強調技術によって、光情報の中から診断に有用なものを選択的に抽出できるようになった。更に、近年では、各種広角内視鏡が開発され、大腸病変の検出力が飛躍的に向上したと報告されており、また、顕微内視鏡技術の臨床応用がはじまり、細胞レベルの生体活動を内視鏡的に観察することまで可能になっている。しかし、これら新しい技術は、いずれも他の技術や従来法を全て代替し得るものではない。選択肢が増えることにより診断が複雑化し、診断精度が低下しては本末転倒である。診断精度の向上には、病変検出や鑑別診断、範囲診断、深達度診断など、内視鏡診断の各プロセスにおいて、また、臓器・疾患別に、技術の適切な使い分けが求められる。今後の技術的展望を見通すためにも、今回、各診断技術の利点と限界をご討議いただき、今後の技術開発へ向けた医療サイドのニーズをより明確化していきたい。 \n  \nシンポジウム \n　「良性疾患に対する緊急内視鏡治療」 \n司会　五十嵐良典（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科）\n 岡　政志（埼玉医科大学　消化器内科・肝臓内科） \n  \n　消化管疾患においては、吐血や下血症例に対して緊急内視鏡を施行し、出血源を同定して内視鏡的止血術を施行する。近年、高齢者の増加に伴い、基礎疾患や抗血小板薬などの服用により消化管出血が増えている。その病態や疾患に対応して、薬液注入や凝固波止血やクリップ鉗子などを適宜選択する。最近では、胃静脈瘤に対して、超音波内視鏡下の治療も開発されている。また膵・胆道疾患では、結石などによる急性胆管炎や急性膵炎に対して経乳頭的に緊急内視鏡治療が施行される。膵仮性嚢胞や膵膿瘍に対しては超音波内視鏡下に経消化管的にドレナージ術が施行される。このセッションでは、どのタイミングで施行するか、前処置、前投薬はどのように使用するか、どのような症例にどういう治療手技を選択するかなどを討議する予定である。治療手技を工夫することで、安全かつ確実に治療できるかなどを発表していただきたい。多数の演題応募を期待する。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－胃、食道－」 \n司会　比企　直樹（がん研有明病院　消化器外科）\n 清水　伸幸（山王病院　外科） \n  \n　平成26年度診療報酬改定で、腹腔鏡下胃局所切除術（K-654-3-1：内視鏡処置を併施するもの、26\,500点）が新たに収載された。注釈にも『経内視鏡的に高周波切除器を用いて病変の周囲に粘膜下層に達する切開線を設け、腹腔鏡下にこの切開線に沿って腫瘍を摘出した場合に算定する』とあり、本術式における消化器内視鏡は単なる手術のサポート役ではなく、腹腔鏡と同等の寄与をするようになってきている。\n 　本術式も始まりは少数の施設で行われていたものが、学会発表等を通じて一般に周知されて多施設で行われるようになり、本会をはじめとする多くの先生方の努力の積み重ねによって保険収載に至ったわけである。現在は単施設ないし少数の施設でのみ行われている内視鏡を利用する診断・治療手技の中には、今後一般に普及する可能性を秘めた手技が多数存在していると考えられる。\n 　本ワークショップでは、腹腔鏡と内視鏡を併用する手術の工夫や適応拡大にとどまらず、一般化し保険収載されることが期待される診断・治療手技を、適応と内視鏡を活用する際のポイント・現状の診療手技に対する優位性等を明確にしてご発表頂きたい。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－十二指腸、小腸－」 \n司会　　中島　　淳（横浜市立大学医学部　消化器内科）\n 藤森　俊二（日本医科大学　消化器内科） \n  \n　小腸内視鏡の普及に伴い、十二指腸を含む小腸のさまざまな病変が診断・治療可能となった。原因不明消化管出血の出血源の多くが小腸に認められ、血管性病変や小腫瘍性病変の大半は内視鏡によって治療できるようになった。しかし、まだ治療に試行錯誤が行われている疾患も多い。AVMや小腸静脈瘤の内視鏡治療や、小腸腫瘍に対するESD、多発カルチノイドの治療法など、まだコンセンサスの得られている治療法のない疾患は少なくない。クローン病の狭窄拡張術においても、可能な限り拡張することにどこまで有益性があるのかまだ十分に明らかになってない。病態が不明な疾患もまだまだ多く、特に潰瘍性病変の多くは未解明であるために治療に模索が続いている。また、小腸運動機能異常も様々な疾患を引き起こしていると考えられているが、未解明なことが多い。ここでは、カプセル内視鏡やバルーン内視鏡など小腸をターゲットにした内視鏡はもちろんのこと、プッシュ式内視鏡や側視鏡なども含めたあらゆる内視鏡を利用して、さらなる小腸診療の可能性について討議したい \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－大腸－」 \n司会　　貝瀬　　満（虎の門病院　消化器内科）\n 松橋　信行（ＮＴＴ東日本関東病院　消化器内科） \n  \n　大腸疾患の診療において、内視鏡は様々なかたちで使用されている。新たなアイデア・手技の工夫・デバイスの開発などによって、その内視鏡診療は日々発展し続けている。大腸ポリープ治療ではcold polypectomyという新たな手技とcut & discardというアイデアが提示されて、本邦でも導入が始まっている。大腸憩室出血は再出血を繰り返すことが多く、日常診療で大きな課題であるが、EVLの導入によって大腸憩室出血診療は向上しつつなる。大腸狭窄病変に対して保険診療としてステントが使用できるようになり、診療スタイルが変わりつつある。診断においては、mucosal healingをターゲットとしたＩＢＤ診療の新たな展開、新たなデバイスや内視鏡の開発による大腸挿入率の向上や見逃し率の低下が目論まれている。\n 　本セッションでは、新たなアイデア・手技・デバイス・内視鏡を用いた大腸疾患に対する様々な内視鏡診療の取り組みについて、広く演題を募集する。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－胆・膵－」 \n司会　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n 伊佐山浩通（東京大学医学部　消化器内科） \n  \n　胆膵領域の内視鏡診療は日進月歩であり、各技術がどんどん洗練されていったり、今までできなかったことが次々にできるようになったりしている。基本技術である胆管カニュレーションを例にとっても、造影法からWire-guidedに大きな流れは移りつつあり、困難例に対する膵管ガイドワイヤー留置法、プレカット、そしてEUSを用いたランデブーテクニックと、使用できる技術は増えてきた。これらの技術の利点欠点が明らかになり、洗練されたカニュレーション戦略ができるようになってきている。進歩の著しいEUSガイドの手技では膵嚢胞ドレナージのみならず、胆管ドレナージが正式に保険で認められる手技となり、その手技や位置づけを話し合う時期に来ている。新しい診療にはいくつかPhaseがあり、新手技の紹介、導入後の初期評価、アウトカムの評価（既存の手技と比較して）、新しい診療体系の構築、などである。本セッションでは、新しい手技の紹介も歓迎するが、前述のようないくつかのPhaseに当てはまるような演題も歓迎する。新しい手技に興奮しつつも、導入された手技が臨床をどう変えたかをみんなで討議し、更なる発展につなげられれば幸いである。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「食道」 \n司会　中村　真一（東京女子医科大学　消化器病センター） \n  \n　色素内視鏡や画像強調観察（Image-enhanced Endoscopy）の普及により、食道病変の診断は格段に進歩している。本症例検討セッションでは、従来通りアンサーパッドを使用し、食道領域のエキスパートに読影と解説をお願いするinteractiveな形式で進行する。また、病理解説にも十分な時間を配分したいと思う。症例は拡大・Narrow Band Imaging(NBI)観察による診断のみならず、是非知っておきたい疾患の典型例などを中心に募集する予定である。初学者や食道が専門でない先生方にも十分理解できるような教育的な内容にしたいと考える。多数の先生方のご参加をお待ちしております。 \n  \n「胃」 \n司会　　道田　知樹（帝京大学ちば総合医療センター 第三内科） \n  \n　今回の症例検討セッションは、上部消化管疾患の診断、治療の理解をより深めていくため企画されました。日常臨床で比較的多く遭遇する、診断や治療方針に迷う症例を取り上げ、内視鏡、病理のエキスパートの先生方と一緒に考えていきたいと思います。恒例のアンサーパッド形式を用いて、会場の先生方にも積極的にディスカッションに加わっていただき、まだ結論の出ていない問題に関しても、multidisciplinaryな見地から、会場レベルでも一定の方向性が導き出せればと思っております。症例呈示は一部指定とさせていただきますが、ディスカッションで検討したい症例や示唆に富む症例などありましたら、要点を簡潔にまとめ、ご応募下さい。採用された際にはプレパラートなどお貸し頂けるようお願い申し上げます。 \n  \n「胆膵」 \n司会　笹平　直樹（がん研有明病院　消化器内科 \n  \n　難治がんの代表である胆膵がんは、タイミングを逃すと切除不能となるため、正確な診断が必要である。しかし、例えば早急な胆道ドレナージが必要な閉塞性黄疸合併例では、時間的制約により、限られた画像検査で効率よく診断を行わねばならないし、画像診断に加えて組織診・細胞診を行っても、検体不良や偽陰性など、判断にも苦慮することもしばしばある。さらに悩ましいのが、膵頭十二指腸切除や拡大肝葉切除など、外科手術の中でも大きな侵襲を伴う術式が選択されることであろう。こうしたなか、多くの施設では、1～数名の胆膵内視鏡医が、大きな重圧と戦いながら診断しているのが現状である。\n 　本セッションでは、典型的な症例や判断に迷う症例を提示しつつ、診断から治療法決定に至る過程を、アンサーパッド形式で皆さんと考えてみたい。若手からベテランの先生方まで、積極的な参加・討論をお願いしたい。 \n  \n「大腸」 \n司会　五十嵐正広（がん研有明病院　消化器内科） \n  \n　消化管疾患の診断において内視鏡検査は欠くことのできない検査手技、診断手段となっている。このセッションでは、下部内視鏡検査で遭遇する病変に対し、内視鏡所見からどのように確定診断を導いていくかの基本的な診断の進め方を中心に、アンサーパットを用いた参加型の症例検討会である。また、症例の内視鏡所見の読影や診断過程などの解説はこの分野のベテランの先生方にコメンテーターをお願いする予定である。若手の先生方の参加を期待したい。 \n  \nハンズオントレーニングセッション 開催要項 \n  \n募集期間： \n\n4月23日（木）正午～5月13日（水）正午\n\n １．実施要綱 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッショです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名 にインストラクターに1名がマンツーマンで指導を行います。\n応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。\n終了後に、修了証をお渡しいたます。\n\n  \n２．内容 \n◆Aコース「大腸内視鏡挿入法」 \n実施日時：6月13日（土）9：00～12：00\n 総合司会：池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　大腸内視鏡検査は、患者からまた受けても良いと思っていただける検査が理想です。そのためにも痛みのない挿入法を心掛けることが大切であり、軸保持短縮法が推奨されています。しかし、簡単に習得することが難しく一定のトレーニングが必要ですが、なかなかその教育を受ける機会が少ないのも現状です。\n 本ハンズオンセミナーでは、まだ大腸内視鏡検査を全く経験したことのない先生、初心者の先生方を対象にコロンモデルを用いて軸保持短縮法の基本をマンツーマンで指導する予定です。ただし、ある程度経験されている先生方で、軸保持短縮法を改めて学びたいと思われている先生方も大歓迎です。奮ってご応募お待ちしております。 \n  \n◆Bコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n実施日時：6月14日（日）9：00～12：00\n 総合司会：中井　陽介（東京大学　消化器内科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　EUS、特にEUS-FNAは、消化器疾患を中心に病理学的診断を得るための必須の手技となりつつある。またEUS-FNAを応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージの有効性が専門施設から報告され、保険収載もされたことから、今後ますます期待される治療手技である。しかし、基本となるEUSの描出およびEUS-FNAの習得なくしては、応用手技を安全に行うことはできない。日本におけるEUS機器の普及は海外と比べても目を見張るものがある一方で、EUS、特にEUS-FNAのハンズオントレーニングの機会は限られているのが現状である。\n 今回のハンズオントレーニングは、経験豊富かつバラエティに富んだインストラクターから、標準的描出法・穿刺法について、ファントムを用いた指導をマンツーマンで受けることができる、日本では数少ない貴重な機会です。EUS(-FNA)を始めたばかり、これから導入する初心者の先生だけでなく、独学でEUS-FNAをやってきたが、今一度視野を広げたい先生も大歓迎です。多数の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。 \n  \n◆Cコース「胃（ESD）」 \n実施日時：6月14日（日）13：20～16：20\n 総合司会：山本　頼正（がん研究会有明病院　消化器センター　内科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　ESDは、胃病変だけでなく、食道や大腸の病変に対しても保険収載され、日常診療での標準的な治療として位置づけられており、様々な手技の改良や機器開発により、安全・確実な治療法として確立されている。\n しかしESDは、内視鏡医が行う治療手技の中では、依然その難易度は高く、ESD手技の実施には十分なトレーニングが必要である。\n 初学者がESDを実施する場合に、他の臓器と比較して手技が容易であること、本邦ではいまだ胃癌の頻度が高いことから、通常は胃ESDから始めることが多い。\n 本セッションは、ESDの初学者を対象にした、ブタ切除胃を用いた胃ESDハンズオントレーニングを予定している。\n ESD手技の習得には、通常の内視鏡検査の手技に加えて、ESDに特徴的なスコープや器具の基本操作を学習しておくことが必須である。今回、ESD初学者の指導を実際に行っている指導医を講師に招いた、より実践的なハンズオンセミナーであり、積極的な応募を期待している。 \n  \n定員： \n\n各コース20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n3\,000円\n ※別途第100回関東支部例会参加費（5\,000円）のお支払も必要となります。\n （支部例会参加費は当日会場にてお支払ください）\n\n応募方法： \n\n参加申込期間　4月23日（木）正午～5月13日（水）正午\n※受講者の決定は総合司会者一任とさせていただきます。\n ご了承の上、お申込ください。（先着順ではございません） \n※定員が少ないため、応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。 \n※募集締切後、受講の可否を事務局よりご連絡いたします。\n 受講候補に選考された方は受講料のお振込をお願いいたします。\n ご入金確認後、受講が決定いたします。\n （お振込期日、口座の詳細はあらためてご連絡いたします） \n※お振込された受講料はいかなる場合でもご返金できません。あらかじめご了承ください。 \n※参加申込期間中に下記「参加申込」よりご登録ください。 \n\n  \n \n※上記「参加申込」から登録画面に入れない場合は下記のURLよりご登録ください。\n （参加申込画面URL：https://gakkainavi4.sakura.ne.jp/sanka/jges100/index.php） \n\n\n  \n参加登録システムに関するお問い合わせ先： \n\n第100回日本消化器内視鏡学会関東支部例会\n ハンズオントレーニングセッション 登録窓口\n メディア・プロモーション・サービス株式会社内\n 〒113-0034　東京都文京区湯島2-31-15 和光湯島ビル7F\n TEL：03-6826-8105\n FAX：03-5840-8129\n E-mail：jges100@m-ps.co.jp \n \n※参加申込の際は以下の項目をご登録いただきます。\n 1. 氏名\n 2. 所属機関名\n 3. 電話番号\n 4. 卒業年度\n 5. メールアドレス\n 6. ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n \n※Aコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・今回のハンズオントレーニングセッションで何を教えてもらいたいか\n ・ご質問、ご要望 \n \n※Bコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・特に教わりたい項目\n ・ご質問、ご要望 \n \n※Ｃコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・おおよその1週間の内視鏡施行件数(上部・下部)\n ・ESDハンズオンへの参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・指導を希望するデバイス (ITナイフ or Dualナイフ)\n ・ご質問、ご要望 \n\n\n  \n注意事項： \n\n応募はお一人1コースとさせていただきます。複数の応募はできません。\n応募者多数の場合には、1施設1名とさせていただきます。\n演題登録をされている方は、ご自身の発表セッションと時間帯が重複するハンズオントレーニングセッションは受講できません。採択通知をご確認の上、お申込ください。\n\n  \n第100回関東支部例会に関する全般的なお問い合わせ先： \n\n第100回日本消化器内視鏡学会関東支部例会　事務代行\n 株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n 担当：高倉\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n TEL：03-5940-2614\n FAX：03-3942-6396\n E-mail：jgesk100@sunpla-mcv.com
URL:https://www.jges.net/event/2017-2494
LOCATION:京王プラザホテル\, 東京都新宿区 西新宿2-2-1\, 新宿区\, 東京都\, 160-8330\, Japan
CATEGORIES:支部例会,関東支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20150619
DTEND;VALUE=DATE:20150621
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T043410Z
LAST-MODIFIED:20170111T043410Z
UID:2477-1434672000-1434844799@www.jges.net
SUMMARY:第99回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第99回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n会長：中尾　一彦（長崎大学大学院消化器内科） \n会期：平成27年6月19日（金）・20日（土）\n ※第105回消化器病九州支部例会（江口晋会長）と同時開催となります。 \n会場：\n ホテルニュー長崎\n 〒850-0057 長崎市大黒町14-5 \n演題募集：\n シンポジウム、ビデオシンポジウム、ワークショップ、ビデオワークショップ、\n 一般演題、専修医発表、研修医発表\n 平成27年2月18日（水）正午 ～ 3月18日（水）正午　3月30日（月）正午\n ※例会ホームページからの登録となります。\n 　消化器病学会と内視鏡学会では登録画面が分かれます。\n 　詳細につきましては、下記URLから演題募集要項をご確認下さい。\n 　http://www.c-linkage.co.jp/jgesk105-99 \nテーマ：\n 消化器病への飽くなき追求\n ～いにしえからの知識を、貪欲に吸い込もう、九州、旧習、吸収～ \n＜プログラム＞ \n\n特別講演\n\nグリソン一括処理を含めた東京女子医大式肝切除について\n 演者：山本　雅一（東京女子医科大学消化器外科）\n 司会：江口　晋（長崎大学大学院移植・消化器外科）\nESD困難例の克服\n 演者：山本　博徳（自治医科大学消化器内科学）\n 司会：中尾　一彦（長崎大学大学院消化器内科）\n\n\nシンポジウム（公募）\n\n肝細胞癌に対する診断と治療方針（消化器病）\n 司会：田浦　直太（長崎大学病院消化器内科）\n 別府　透（熊本大学医学部附属病院消化器癌集学的治療学）\n 近年、肝細胞癌症例の高齢化に伴い、正常肝、慢性肝疾患からの肝発癌や進行肝癌の増加など様相が変わりつつある。さらに心疾患、呼吸器疾患、腎疾患、糖尿病など併存症を持もつ症例が多くみられるようになり、治療の選択に際しては慎重を要する。その一方、低侵襲外科治療、バイポーラRFA、DEB-TACE、放射線・重粒子線療法など肝細胞癌に対する新たな治療の選択肢が増えつつあり、診療科の枠を越えた密な連携によるチーム医療がさらに重要となっている。本シンポジウムでは、肝細胞癌に関する外科的、内科的アプローチを集約することで、これからの肝細胞癌の診断・治療について展望したい。\n高齢者早期消化管癌の治療成績と問題点（消化器病/内視鏡）\n 司会：宗　祐人 （戸畑共立病院消化器病センター）\n 　　　沖　英次 （九州大学大学院外科分子治療学\n 日本は今、未曾有の高齢化社会を迎えようとしています。特に九州は全国的にみても患者の平均年齢が高い地域が多く、高齢化の問題を身近に感じることが多いと思います。高齢者に対し、早期悪性疾患への治療をガイドライン通りに行うか否かは以前より議論があります。今回のシンポジウムでは各施設の豊富な経験に基づき、高齢者に対する内視鏡治療、腹腔鏡下手術などの早期消化管癌に対する方針や問題点を発表して頂きたいと思います。単に高齢者に対して治療が安全に施行可能であるというだけではなく、高齢者の定義に関する考察、高齢者に対する早期消化管癌の治療的意義、高齢者に対する治療法に関する特殊な手法などに関する発表なども歓迎します。学会参加者へ今後の診療のヒントとなるメッセージを伝えられるように議論を深めたいと思います。\n\n\nビデオシンポジウム（公募）\n\n九州の先進的内視鏡診療－現状と展望（上部・下部消化管）（内視鏡）\n 司会：中村　和彦（九州大学病態制御内科学）\n 　　　磯本　一（長崎大学病院光学医療診療部）\n 画像強調観察に拡大観察を加えることにより、消化管腫瘍の病理組織像を推定できる精度の高い内視鏡診断が可能な時代となった。さらに、炎症性腸疾患の粘膜治癒にも拡大内視鏡や特殊光観察が応用されている。小腸ではダブルバルーン内視鏡、カプセル内視鏡が導入され、大腸へと適応が拡がりつつある。咽頭から大腸まで幅広い領域でESD手技が標準化されつつある今、内視鏡はさらに重要な術前診断ツールとなるであろう。一方で、ESDを安全に施行するために不可欠な穿孔や出血などの偶発症予防や術後狭窄に対する対応策にも進展がみられている。外科領域ではNOTES (natural orifice transluminal endoscopic surgery)、腹腔鏡・内視鏡合同手術（LECS）など鏡視下低侵襲手術の進歩が目覚ましい。さらに、九州地区でアカラシアに対するPOEMの先進医療の取り組みが始まっている。そして、内視鏡機器や関連するデバイスの開発や工夫は極めて重要であり、これらの先端技術の進歩を支えている。本シンポジウムでは、分子イメージングなど次世代の内視鏡診断の可能性も含め、上部、下部消化管における九州地区の最新の内視鏡診療の知見に関する演題を腫瘍～炎症・再生の幅広い分野で募集して、その現状と今後の展望について活発な論議を行いたい。\n九州の先進的外科治療の進歩\n －ロボット手術・低侵襲手術・ナビゲーション手術など－（消化器病）\n 司会：黒木　保（長崎大学大学院移植・消化器外科）\n 　　　野村　明成（佐賀大学一般・消化器外科）\n 医療を取り巻く科学技術の発展によりロボット手術、低侵襲手術、ナビゲーション手術などをはじめとする先進的外科治療は進歩が著しい分野であり、より精緻な手術が低い侵襲で行われれば、その恩恵は大きく、適応は今後も拡大していくものと思われます。一方で、高コスト、技術的に高難度であること、トレーニング・技術継承の困難さなど種々の問題点も懸念されます。本セッションでは各施設から先進的外科治療の現状と問題点をご発表いただきたいと思います。そして、九州から発信する新たな取り組みとアイデアを募りたいと思います。奮ってご応募ご参加下さい。\n\n\nワークショップ（公募）\n\n進行消化器癌に対する化学療法の現状（消化器病）\n 司会：白尾　国昭（大分大学医学部腫瘍・血液内科学講座）\n 　　　江見　泰徳 （済生会福岡総合病院外科）\n 切除不能の消化器癌に対して様々な併用化学療法が試みられており、症例の蓄積と共に有効性や問題点が次第に明らかになりつつある。一方では、より効果的な分子標的治療薬を開発するための基礎的研究も精力的に行われている。本ワークショップでは様々な進行消化器癌に対して行われた分子標的治療薬を含めた化学療法の成績を持ち寄ることで各種消化器癌に対する効果を最大限に引き出す為の工夫や副作用に対する対応について討論し、より効果的な化学療法や問題点を明らかにする。その問題点を解決するような臨床研究の今後の展望についても討論したい。\nウイルス性肝炎の治療と実態（消化器病）\n 司会：宇都　浩文（鹿児島大学大学院消化器疾患・生活習慣病学）\n 　　　永田　賢治（宮崎大学医学部内科学講座消化器血液学分野）\n 　切除不能の消化器癌に対して様々な併用化学療法が試みられており、症例の蓄積と共に有効性や問題点が次第に明らかになりつつある。一方では、より効果的な分子標的治療薬を開発するための基礎的研究も精力的に行われている。本ワークショップでは様々な進行消化器癌に対して行われた分子標的治療薬を含めた化学療法の成績を持ち寄ることで各種消化器癌に対する効果を最大限に引き出す為の工夫や副作用に対する対応について討論し、より効果的な化学療法や問題点を明らかにする。その問題点を解決するような臨床研究の今後の展望についても討論したい。\n\n\nビデオワークショップ（公募）\n 胆膵内視鏡治療におけるトラブルシューティング（内視鏡）\n 司　会：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n 　　　　大仁田　賢（長崎大学病院消化器内科）\n 　胆道・膵疾患における内視鏡治療の進歩は目覚ましいものがある。ERCP関連手技ではEST\, EPBD\, EPLBDなどによる結石除去、狭窄に対するドレナージやステント留置、術後腸管に対するバルーン内視鏡を用いた手技など多彩である。一方EUS関連手技も診断だけでなく、EUS-FNAの手技を応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージなども行われるようになっている。しかしこれらの手技には偶発症もつきものである。また高齢化社会を迎え、抗血栓薬を内服中の患者さんに対する治療の機会も増えている。\n 　そこで，本ワークショップでは胆膵内視鏡治療を行ううえで偶発症をおこさないための予防や工夫、また偶発症が起きてしまった時の対策などビデオで供覧しながら幅広く議論し、日常診療に役立てればと考えている。少数例での報告も歓迎するので，実臨床の立場から幅広く演題を募集する。\n消化器病専門医セミナー(ディベート形式）\n\n大腸早期癌に対するESD　vs　腹腔鏡手術\n 演者：佐村　博範（琉球大学医学部附属病院 第一外科）\n 　　　下田　良　（佐賀大学医学部内科学講座光学医療診療部）\n 司会：宿輪　三郎 （佐世保共済病院内視鏡センター）\n 　　　植木　隆 　（九州大学臨床・腫瘍外科）\n総胆管結石に対するEST　vs　腹腔鏡手術\n 演者：中原　和之（熊本地域医療センター消化器内科）\n 　　　北里　周　（長崎大学大学院移植・消化器外科）\n 司会：岡部　義信（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n 　　　柴尾　和徳（産業医科大学第一外科）\n\n\n一般演題\n専修医発表・研修医発表\n クイズ大会（情報交換会にて）\n 「クイズ！Qshu Qshu Qshu!!～ワカラン（和華蘭）とは言わせない～」\n 対象：卒後10年目未満の消化器内科・外科医師\n ※病院対抗、1チーム3名（内科、外科、合同チーム参加可）\n 消化器に関するクイズ問題（歴史・統計・診断・治療・本学会等について）\n チーム募集期間：3月18日（水）まで　※詳細はHPをご確認下さい。\n 皆さまのご参加をお待ちしております。\n\n第67回九州消化器内視鏡技師研究会\n 医師当番世話人：竹島　史直（長崎大学大学院消化器内科）\n 技師当番世話人：竹口恵奈美（福田ゆたか外科医院）\n 会期：平成27年6月20日（土）9：00～17：00（予定）\n 会場：崎大学医学部記念講堂\n 　　　長崎市坂本1-12-4\n 連絡先：福田ゆたか外科医院　竹口　恵奈美\n TEL: 095-848-7151 \n主催事務局：\n 第105回日本消化器病学会九州支部例会\n 長崎大学大学院移植・消化器外科\n 〒852-8501　長崎県長崎市坂本1-7-1\n TEL：095-819-7316　FAX：095-819-7319 \n第99回日本消化器内視鏡学会九州支部例会\n 長崎大学病院消化器内科\n 〒852-8501　長崎県長崎市坂本1丁目7-1\n TEL：095-819-7481　FAX：095-819-7482 \n運営事務局：\n 株式会社コンベンションリンケージ\n 〒812-0016　福岡市博多区博多駅南1-3-6 第三博多偕成ビル\n TEL：092-437-4188　FAX：092-437-4182\n E-mail：jgesk105-99@c-linkage.co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2477
LOCATION:ホテルニュー長崎\, 大黒町14-5\, 長崎市\, 長崎県\, 850-0057\, Japan
CATEGORIES:九州支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20150620
DTEND;VALUE=DATE:20150622
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T075959Z
LAST-MODIFIED:20170111T075959Z
UID:2591-1434758400-1434931199@www.jges.net
SUMMARY:第114回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第114回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\n会長：和唐　正樹（香川県立中央病院　消化器内科） \n会期：平成27（2015）年6月20日（土）～6月21日（日） \n会場：かがわ国際会議場　サンポートホール高松 \nホームページ：http://www.103jsge-114jges.com/ \n演題募集：平成27年2月25日（水）～3月25日（水）正午 \nプログラム概要： \n\n特別講演\n「知っておくと役に立つ肝門部胆管の解剖」\n講師：河本　博文（川崎医科大学 総合内科学2 教授）\n会長講演\n「タイトル未定」\n講師：和唐　正樹（香川県立中央病院　消化器内科）\nランチョンセミナー\n合同シンポジウム（公募）\n主題1「診断と治療の最新の話題と工夫（消化管）」\n主題2「診断と治療の最新の話題と工夫（肝胆膵）」\n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募）\n一般演題（公募）\n\n【参加費の免除について】\n研修医・医学生・コメディカルの方々の本地方会への参加費は無料とします。日本消化器内視鏡学会四国支部HPから証明書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。 \n学会事務局：\n第114回日本消化器病学会四国支部例会 事務局\n〒760-8557　香川県高松市朝日町1-2-1\n香川県立中央病院　診療情報管理室\n担当：兼安　須磨子 / 山下　和代\nTEL：087-802-1185（ダイヤルイン）　FAX：087-802－1185\nE-mail：jges@chp-kagawa.jp \n運営事務局：\n第114回日本消化器病学会四国支部例会 運営事務局\n〒760-0020　高松市錦町1-4-37\n株式会社アド・サービス・センター\n担当：亀田 裕之\nTEL：087-826-5600　　FAX：087-826-5610\nE-mail：shikoku@103jsge-114jges.com
URL:https://www.jges.net/event/2017-2591
LOCATION:大阪府
CATEGORIES:四国支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20150620
DTEND;VALUE=DATE:20150621
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170112T083721Z
LAST-MODIFIED:20170112T083721Z
UID:2705-1434758400-1434844799@www.jges.net
SUMMARY:第94回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第94回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n会長： \n松村　雅彦（奈良県立医科大学　地域医療学） \n会期： \n平成27年6月20日（土） \n会場： \n大阪国際交流センター\n 〒543-0001　大阪市天王寺区上本町8-2-6 \n演題募集期間： \n登録開始　平成27年1月21日（水）\n 登録締切　平成27年2月25日（水）正午　3月11日(水)正午\n ※オンライン登録とします。\n 　演題登録は、近畿支部のホームページをご覧ください。 \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は発表者を含めて3名までといたします。 \n発表形式： \n主題、一般演題ともすべての発表はPCプレゼンテーションとします。\n スライド発表はできませんのでご注意ください。 \n利益相反の開示： \n近畿支部ホームページの『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。 \n  \n演題募集： \n＜シンポジウム＞（公募）\n ヘリコバクター胃炎除菌時代を迎えて－変わるもの、残るもの－\n 司会：上堂　文也（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 　　　白坂　大輔（神戸赤十字病院　消化器内科 \n ＜パネルディスカッション＞（公募）\n 大腸LST治療の最前線－内視鏡医・内視鏡外科医の立場から－\n 司会：瀧藤　克也（和歌山県立医科大学　中央内視鏡部・第2外科）\n 　　　吉田　直久（京都府立医科大学　消化器内科） \n ＜ワークショップ1＞（公募）\n 栄養管理における内視鏡の役割\n 司会：妙中　直之（住友病院　外科）\n 　　　伊藤　明彦（東近江総合医療センター　消化器内科） \n ＜ワークショップ2＞（公募）\n 総胆管結石症に対する内視鏡治療の現況\n 司会：岡部　純弘（神戸大学医学部　消化器内科）\n 　　　田中　聖人（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n ＜ビデオワークショップ＞（公募）\n 静脈瘤診療の最前線\n 司会：中井　謙之（中井記念病院　外科）\n 　　　田橋　賢也（関西医科大学　消化器肝臓内科） \n ＜一般演題＞（公募） \n ＜Fresh Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 　研修医からの教育的な症例報告 \n ＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 　専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会（地方会）における若手研究者の表彰に関して \n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n  \n問い合わせ先： \n第94回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会　事務局\n 〒634-8522　奈良県橿原市四条町840\n 奈良県立医科大学　消化器・内分泌代謝内科\n 担当：美登路　昭\n TEL：0744-29-8857　FAX：0744-24-7122\n E-mail：jgeskinki94@adfukuda.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2705
LOCATION:大阪国際交流センター\, 天王寺区上本町8-2-6\, 大阪市\, 大阪府\, 543-0001
CATEGORIES:支部例会,近畿支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20150628
DTEND;VALUE=DATE:20150629
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170112T070818Z
LAST-MODIFIED:20170112T070818Z
UID:2674-1435449600-1435535999@www.jges.net
SUMMARY:第105回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第105回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n\n会長： \n杉山　敏郎（富山大学　医学部第三内科　教授） \n会期： \n平成27（2015）年6月28日（日） \n会場： \n富山県民会館\n 〒930-0006　富山市新総曲輪（しんそうがわ）4-18 \n演題募集（予定）： \n平成27（2015）年3月23日（月）～4月24日（金） \n \n＜プログラム＞\n パネルディスカッション \n消化管出血の診断と対策\n 演者：3～4名を予定 \n \n特別講演 \n未定\n 演者：山本　博徳（自治医科大学　消化器内科教授） \n \nランチョンセミナー \n未定\n 演者：上村　直実（国府台病院　病院長）\n 共催：エーザイ株式会社 \n \n一般演題（公募） \n \n【事務局】 \n〒930-0194　富山県富山市杉谷2630\n 担当：藤浪　斗（富山大学附属病院　光学医療診療部）\n TEL：076-434-7301 FAX：076-434-5027\n E-mail：jgesh105@med.u-toyama.ac.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2674
LOCATION:富山県民会館\, 富山市新総曲輪（しんそうがわ）4-18\, 富山市\, 富山県\, 930-0006\, Japan
CATEGORIES:北陸支部,支部例会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20150628
DTEND;VALUE=DATE:20150629
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170113T081027Z
LAST-MODIFIED:20170113T081027Z
UID:2814-1435449600-1435535999@www.jges.net
SUMMARY:第114回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第114回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\n\n会長： \n　古川　善也（広島赤十字・原爆病院　副院長） \n会期： \n　平成27年6月28日（日） \n会場： \n　広島国際会議場\n 　〒730-0811　広島県広島市中区中島町1-5\n 　TEL：082-242-7777 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jges-ch114/ \n演題募集： \n　平成27年2月25日（水）～3月25日（水）正午 \n \n＜プログラム＞\n 特別講演 \n常識の嘘に騙されないための医学とIT活用の勘所　－エビデンスで見抜く医療界の真実－\n 司会：茶山　一彰（広島大学大学院医歯薬保健学研究院　消化器・代謝内科学）\n 演者：石原　謙（愛媛大学大学院医学系研究科　医療情報学） \n \n教育講演 \n新聞記者から見た医療事故～医療事故調査制度を前に\n 司会：井上　和彦（川崎医科大学　総合臨床医学教室）\n 演者：増田　弘治（株式会社読売新聞大阪本社　編集局　科学部） \n \nディベートセッション \n1.　食道・大腸ESDの主役は？　Dualナイフ vs SBナイフ\n 司会：西川　潤（山口大学大学院医学系研究科　保健学系学域基礎検査学分野）\n ディスカッサー：\n 【Dualナイフの立場から】\n 結城　崇史（島根大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 【SBナイフの立場から】\n 桑井　寿雄（独立行政法人国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター　消化器内科） \n \n2.　膵臓細胞診の主役は？　EUS-FNA vs 膵液細胞診\n 司会：吉田　浩司（川崎医科大学　胆膵インターベンション学）\n ディスカッサー：\n 【EUS-FNAの立場から】\n 加藤　博也（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学）\n 【膵液細胞診の立場から】\n 松本　和也（鳥取大学医学部附属病院　消化器内科）\n 共催：日本イーライリリー株式会社 \n \nランチョンセミナー \n1.　ESDにおけるトラブルシューティング\n 司会：木下　芳一（島根大学医学部　内科学第二）\n 演者：後藤田　卓志（東京医科大学　消化器内科）\n 共催：エーザイ株式会社 \n \n2.　大腸腫瘍の内視鏡診断と治療-ESD適応-\n 司会：田中　信治（広島大学大学院　内視鏡医学）\n 演者：斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡センター／内視鏡科）\n 共催：武田薬品工業株式会社 \n \n3.　ERCP関連手技におけるトラブルシューティング\n 司会：河本　博文（川崎医科大学　総合内科学2）\n 演者：安田　一朗（帝京大学医学部附属溝口病院　消化器内科）\n 共催：ゼオンメディカル株式会社 \n \nワークショップ（公募） \n1.　消化管系\n 司会：平賀　裕子（県立広島病院　内視鏡内科）\n 　　　金尾　浩幸（広島赤十字・原爆病院　消化器内科） \n \n2.　胆膵系\n 司会：佐々木　民人（広島大学大学院　消化器・代謝内科学）\n 　　　戒能　聖治（山口大学大学院医学系研究科　消化器病態内科学） \n  \n近年、消化器領域のステント治療はめざましい発展を遂げており、広く一般臨床に用いられるようになってきた。しかし、留置困難例に対する対応や合併症、長期予後、閉塞時の対応などまだ多くの課題が残っている。そこで、中国地方の現状と問題点を明らかとし、さらに明日の臨床に役立つ様々な工夫を報告していただきたいと考え、本ワークショップを企画した。多くの施設からの応募を期待する。 \n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会 研修医奨励賞（公募） \n卒後2年目までの初期研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　専修医奨励賞（公募） \n初期研修医終了後3年以内（卒後3～5年迄）の専修医（後期研修医）のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n \n※研修医奨励賞および専修医奨励賞とも、演題申し込みは各施設・各診療科から1演題 までに限定させていただきます。\n ※研修医奨励賞および専修医奨励賞の応募が多数の場合は、一般演題に変更させていただく場合がありますので、あらかじめご了承の上、ご応募ください。 \n \n一般演題（公募） \n \n【学会事務局】 \n広島赤十字・原爆病院　消化器内科\n 事務局長：毛利　律生\n 〒730-8619　広島県広島市中千田町1-9-6\n TEL：082-241-3111\n FAX：082-246-0676 \n \n【運営事務局】 \n株式会社メッド\n 担当：馬場、檜垣\n 〒701-0114　岡山県倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344 FAX：086-463-5345\n E-mail：jges-ch114@med-gakkai.org
URL:https://www.jges.net/event/2017-2814
LOCATION:広島国際会議場\, 中区中島町1番5号\, 広島市\, 広島県\, 730-0811\, 日本
CATEGORIES:中国支部,支部例会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20150711
DTEND;VALUE=DATE:20150712
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170110T092140Z
LAST-MODIFIED:20170110T092140Z
UID:2378-1436572800-1436659199@www.jges.net
SUMMARY:第155回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第155回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n\n会長： \n　引地　拓人（福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部） \n会期： \n　平成27年7月11日（土） \n会場： \n　コラッセふくしま（福島県福島市） \nテーマ： \n　東北からの発信 \nホームページ： \n　http://jges155-tohoku.umin.jp/ \n \n演題募集要項(オンライン登録)： \n\nVTRシンポジウム、一般・要望演題募集期間：\n 　平成27年2月18日(水)～3月24日(火)正午　4月21日（火）正午\n プレナリーセッション募集期間：\n 　平成27年2月18日(水)～4月14日(火)正午　4月21日（火）正午\n 演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。\n\n \nプログラム：\n 特別講演「若手や専門外の医師にも知ってほしい内視鏡手技の基本とコツ」 \n　　小原　勝敏（福島県立医科大学附属病院　消化器内視鏡先端医療支援講座）\n 　　入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座） \n \nランチョンセミナー「消化管治療内視鏡の最前線」 \n　　竹内　洋司（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 　　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡科） \n \n公募内容：\n 主題１　VTRシンポジウム\n 「消化管治療内視鏡の新たな展開～東北からの発信～」 \nESD、EMR（cold/discardを含めて）、LECS/NEWS、POEM、EIS/EVLなど、消化管疾患に対する治療内視鏡の工夫や開発に関する演題を募集します。東北から全国、そして世界に発信できる発表を期待します。 \n \n主題2　プレナリーセッション \n初期研修医（1-2年目）、専攻医・専修医（3-5年目）の先生からの演題を募集します。5年目以下の先生方は、ふるってご応募ください。 \n \n一般演題 \n消化器内視鏡に関連する演題を広く募集します。 \n \n要望演題 \n下記に関する演題が複数集まった場合には、通常の一般演題とは別にワークショップとしてセッションを作ります。\n 消化管静脈瘤の内視鏡治療、Interventional EUS、穿孔・瘻孔・狭窄に対する内視鏡治療、カプセル内視鏡、PEG、胃がんリスク検診（ABC検診） \n \n【事務局】 \n〒960-1295 福島県福島市光が丘1\n 福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部内\n 事務局長：高木　忠之（福島県立医科大学医学部消化器・リウマチ膠原病内科）\n 担当：渡辺　晃・安部　和子・五十嵐　千恵（福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部）
URL:https://www.jges.net/event/2017-2378
LOCATION:コラッセふくしま
CATEGORIES:支部例会,東北支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20150712
DTEND;VALUE=DATE:20150713
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T083827Z
LAST-MODIFIED:20170111T083827Z
UID:2606-1436659200-1436745599@www.jges.net
SUMMARY:第15回　日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会
DESCRIPTION:第15回　日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会のご案内\n会　長： \n　丸山 保彦（藤枝市立総合病院　消化器内科） \n会　期： \n　平成27年7月12日（日）　9:10～16:50 \n会　場： \n　静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」10階　会議室1001\n 　〒422-8005　静岡県静岡市駿河区池田79-4　TEL：054-203-5710(代表)\n 　【交通のご案内】\n 　公共交通機関ご利用の方：JR東静岡駅南口からメインエントランスまで徒歩約3分\n 　お車でお越しの方：東名高速道路　静岡I.C.から6km 、車で約20分\n 　　　　　　　　　新東名高速道路　新静岡I.C.から9km、車で約15分\n 　　　　　　　　　静清バイパス　千代田上土I.C.から4km、車で約10分\n 　※駐車場はございますが、できる限り公共交通機関のご利用にご協力をお願い致します。 \n対象者： \n　消化器内視鏡を始める医師または専門医をめざす医師、内視鏡技師、内視鏡技師資格をめざすコメディカルの方々、その他 \n募集人数： \n　150名 \n応募要領： \n受講希望者は下記必要事項を記入の上、１名につき１通、官製ハガキまたはFAXにてお申し込みください。申し込みと同時に受講費のお振込みをお願い致します。\n 【申し込み記入事項】\n  受講申込用紙［PDF：141KB］\n ①氏名（ふりがな）\n ②職種（医師・技師・看護師　等）\n ③勤務先：所属、住所、電話番号、FAX番号\n ④連絡先：住所、電話番号、FAX番号、E-mail\n ⑤過去のガイドライン研修会参加の有無\n ⑥消化器内視鏡経験年数(医師または技師として)\n 【申し込み先】\n 株式会社セントラルコンベンションサービス内　\n 「第15回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会」係\n 〒460-0008　愛知県名古屋市中区栄3-19-28　　FAX：052-269-3252 \n受講費： \n\n医師：5\,000円\n 内視鏡技師・看護師およびコメディカルの方：2\,000円\n 【お振込先】\n 焼津信用金庫　藤枝駅支店（店番００７）　　普通　０５９８６１９\n 第１５回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会　会長　丸山保彦\n ダイジユウゴカイ　ニホンシヨウカキナイシキヨウガッカイトウカイシブ\n ガイドラインケンシユウカイ　カイチヨウ　マルヤマヤスヒコ\n\n申込締切： \n\n平成27年6月19日（金）必着\n\nその他： \n\n受講者へは会期1～2週間程度前にテキストを発送いたします（入金済みの方のみ）。\n 受講修了後、日本消化器内視鏡学会より受講証を発行します。学会認定単位は4単位です。\n 可能な方は「消化器内視鏡ハンドブック（日本メディカルセンター）」をご持参ください。（必須ではありません）\n\n  \n《事務局》 \n藤枝市立総合病院　内\n 「第15回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会」事務局\n 事務担当：大木　瞳\n 〒426-8677　静岡県藤枝市駿河台４-１-11\n TEL：054-646-1111(代表)　FAX：054-646-1122\n《運営事務局》 \n株式会社セントラルコンベンションサービス　内\n 「第15回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会」運営事務局\n 担当：山田　麻里恵\n 〒460-0008　愛知県名古屋市中区栄3-19-28\n TEL：052-269-3181　FAX：052-269-3252\n  \n第15回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会プログラム　(敬称略)\n会　長：丸山 保彦（藤枝市立総合病院　消化器内科） \n会　期：平成27年7月12日（日）　9:10～16:50 \n会　場：静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」10階　会議室1001 \n  \n\n\n\n時間\n演題内容\n\n\n09:10 –\n 09:15\n開講式\n 　　支部長挨拶　　乾　和郎\n 　　　　　　　　　（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院　消化器内科）\n 　　会長挨拶　　　丸山 保彦（藤枝市立総合病院　消化器内科）\n\n\n09:15 –\n 09:55\n内視鏡診療におけるリスクマネージメント\n 　[講師]　乾　和郎\n 　　　　（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院\n 　　　　　消化器内科）\n[司会]\n 古田 隆久 \n 浜松医科大学医学部附属病院\n 臨床研究管理センター\n\n\n09:55 –\n 10:35\n消化管出血に対する内視鏡的止血術\n 　[講師]　吉井 重人\n 　　　　（浜松医療センター　消化器内科）\n\n\n\n休憩\n\n\n\n10:40 –\n 11:20\nESD\n 　[講師]　小野 裕之\n 　　　　（静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科）\n[司会]\n 丹羽 康正 \n 愛知県がんセンター中央病院\n 内視鏡部\n\n\n11:20 –\n 12:00\n消化管原発悪性リンパ腫の診断と治療\n 　[講師]　赤松 泰次\n 　　　　（長野県立須坂病院　内視鏡センター）\n\n\n12:00 –\n 12:40\n胃拡大内視鏡診断の基本から応用まで\n 　[講師]　八木 一芳\n 　　　　（新潟県立吉田病院　内科）\n\n\n\n休憩\n\n\n\n12:55 –\n 13:45\nランチョンセミナー\n 「大腸腫瘍の内視鏡診療とガイドライン」\n 　共催：味の素製薬株式会社\n 　[講師]　田中 信治\n 　　　　（広島大学大学院医歯薬保健学研究科\n 　　　　　内視鏡医学）\n[司会]\n 丸山 保彦 \n 藤枝市立総合病院\n 消化器内科\n\n\n\n休憩\n\n\n\n13:55 –\n 14:35\n小腸内視鏡、カプセル内視鏡のUpdate\n 　[講師]　大宮 直木\n 　　　　（藤田保健衛生大学　消化管内科）\n[司会]\n 花井 洋行 \n 浜松南病院\n 消化器病・ＩＢＤセンター\n\n\n14:35 –\n 14:15\n炎症性腸疾患の内視鏡診断と重症度評価\n 　[講師]　杉本　健\n 　　　　（浜松医科大学　第一内科）\n\n\n\n休憩\n\n\n\n15:20 –\n 16:00\n胆膵領域におけるInterventional EUS\n 　[講師]　原　和生\n 　　　　（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科）\n[司会]\n 廣岡 芳樹 \n 名古屋大学医学部附属病院\n 光学医療診療部\n\n\n16:00 –\n 16:40\nERCPと関連手技\n 　[講師]　菊山 正隆\n 　　　　（静岡県立総合病院　消化器内科）\n\n\n16:40 –\n 16:50\n閉講式・受講証明書授与\n 　　　　　会長　丸山 保彦\n 　　　　（藤枝市立総合病院　消化器内科）
URL:https://www.jges.net/event/2017-2606
LOCATION:静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」10階　会議室1001\, 静岡県静岡市駿河区池田79-4\, 静岡市\, 静岡県\, 422-8005\, Japan
CATEGORIES:支部例会,東海支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20150829
DTEND;VALUE=DATE:20150831
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170110T072750Z
LAST-MODIFIED:20170110T072750Z
UID:2333-1440806400-1440979199@www.jges.net
SUMMARY:第111回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第111回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\n\nこの度の支部例会は、第117回日本消化器病学会北海道支部例会（会長　旭川医科大学外科学講座　消化器病態外科学分野　古川　博之　先生）との合同開催になります。 \n会長：　 \n　遠藤　高夫（社会医療法人　康和会　札幌しらかば台病院） \n会期： \n　2015年（平成27年）8月29日（土）～8月30日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター\n 　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge117-jges111-hokkaido/index.html \n \n演題募集： \n　2015年5月13日（水）～ 6月10日（水）正午 \n募集内容\n 　・パネルディスカッション（公募・一部指定）\n 　　テーマ：「C型肝炎の新しい治療戦略」\n 　・内視鏡教育シンポジウム（公募・一部指定）\n 　　テーマ：「拡大内視鏡はこう使う（上部・下部）」 \n \nお問い合わせ： \n　株式会社コンベンションリンケージ北海道本部\n 　〒060-0002　札幌市中央区北二条西4-1番地北海道ビル\n 　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n 　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2333
LOCATION:札幌コンベンションセンター\, 白石区東札幌6条1丁目1-1\, 札幌市\, 北海道\, 003-0006　\, Japan
CATEGORIES:北海道支部,支部例会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20151107
DTEND;VALUE=DATE:20151109
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T074411Z
LAST-MODIFIED:20170111T074411Z
UID:2580-1446854400-1447027199@www.jges.net
SUMMARY:第115回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第115回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第104回日本消化器病学会四国支部例会（会長　鈴木　誠祐、医療法人住友別子病院院長）との合同開催となります。 \n会長：村上　英広（社会福祉法人恩賜財団済生会松山病院　内科） \n会期：2015年（平成27年）11月7日（土）～8日（日） \n会場：\n松山市総合コミュニティセンター\n〒790-0012 愛媛県松山市湊町7-5 \nホームページ：http://www.med-gakkai.org/jsge-sh104/ \n演題募集期間：2015年7月15日（水）～8月19日（水）正午 \n募集内容： \n\n合同シンポジウム（公募）\n\n「消化器がん化学療法の現状と問題点」\n「消化器病診療Update\n　―消化器疾患・診断・治療の現状と困難例への対応―」（ビデオシンポジウム）\n※第104回日本消化器病学会四国支部例会、第115回日本消化器内視鏡学会四国支部例会、どちらの学会からも登録できます。\n\n\n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募）\n\n応募資格\n筆頭演者が医学部卒後5年目までの研修医および専修医であること\n応募方法\n「講演形態」で「研修医・専修医優秀演題表彰セッション」を選択してください。\n採用されなかった場合には、一般演題としてご発表いただきますので、ご了承ください。\n※各施設または各診療科から1演題までの登録とします。\n　同一施設内でも診療科が異なれば各診療科から1演題まで応募は可能です。\n審査\n査読の段階で、地方会会長が研修医・専修医優秀演題を5題程度決定します。\nこの中で、学術奨励賞選考委員による発表当日の審査により、日本消化器内視鏡学会奨励賞を2題決定します。\n表彰\n\n研修医・専修医優秀演題：5題程度\n日本消化器内視鏡学会奨励賞：2題\n表彰内容：賞状と副賞3万円\n日本消化器内視鏡学会奨励賞2名は、平成28年春開催の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます。なお、総会の学会参加費、旅費、宿泊費等は学会本部が負担します。\n\n\n\n\n一般演題（公募）\n\nプログラム概要： \n\n特別講演　2日目　11月8日（日）午前\n司会：村上　英広（社会福祉法人恩賜財団済生会松山病院　内科）\n「腸内細菌を応用した新しい治療法はIBD治療を変えうるか？」\n演者：金井　隆典（慶応義塾大学医学部　内科学（消化器））\n会長講演　1日目　11月7日（土）\n司会：水上　祐治（松山市民病院　消化器内科）\n演者：村上　英広（社会福祉法人恩賜財団済生会松山病院　内科）\n合同シンポジウム\n１「消化器がん化学療法の現状と問題点」\n２「消化器病診療Update\n―消化器疾患・診断・治療の現状と困難例への対応―」（ビデオシンポジウム）\nランチョンセミナー　1日目　11月7日（土）\n司会：高山　哲治（徳島大学大学院医歯薬学研究部　消化器内科学分野）\n演者：春間　賢（川崎医科大学・川崎医療福祉大学　特任教授）\n\n\n事務局：\n社会福祉法人恩賜財団済生会松山病院　内科\n〒791-8026　愛媛県松山市山西町880-2\n担当：多田　藤政\nTEL：089-951-6111　FAX：089-953-3806\nE-mail：jsge-sh104@med-gakkai.org \n運営事務局：\n株式会社メッド\n〒701-0114　岡山県倉敷市松島1075-3\n担当：小川、小郷\nTEL：086-463-5344　　FAX：086-463-5345\nE-mail：jsge-sh104@med-gakkai.org
URL:https://www.jges.net/event/2017-2580
LOCATION:松山市総合コミュニティセンター
CATEGORIES:四国支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20151107
DTEND;VALUE=DATE:20151108
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170112T084634Z
LAST-MODIFIED:20170112T084634Z
UID:2711-1446854400-1446940799@www.jges.net
SUMMARY:第95回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第95回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n\n日本消化器内視鏡学会近畿支部第95回支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n \n会長： \n石原　立（大阪府立成人病センター　消化管内科） \n会期： \n2015年（平成27年）11月7日（土） \n会場： \n大阪国際交流センター\n 〒543-0001\n 大阪市天王寺区上本町8-2-6 \nホームページ： \nhttp:///www.jges-kinki.gr.jp（近畿支部ホームページ） \n演題募集期間： \n2015年6月24日（水）～7月22日（水） \nその他連絡事項： \n・日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n 　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n ・利益相反の開示について\n 日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ（http://www.jges-kinki.gr.jp/）の『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。 \n募集内容： \n演題募集\n ・＜シンポジウム1＞（公募）\n 　消化管癌の診断と治療における工夫\n ・＜シンポジウム2＞（公募）\n 　胆膵腫瘍性疾患の診断と治療における工夫\n ・＜ワークショップ1＞（公募）\n 　内視鏡診療における抗血栓療法剤使用の現状と問題点\n ・＜ワークショップ2＞（公募）\n 　希少消化器疾患の内視鏡像\n ・＜ワークショップ3＞（公募）\n 　消化管粘膜下腫瘍に対する診断と治療\n ・＜一般演題＞（公募） \n ・ (公募、近畿支部奨励賞対象セッション) \n ・＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \nプログラム概要： \n\n＜シンポジウム1＞（公募）\n 消化管癌の診断と治療における工夫\n 司会　浜本　順博（浜本クリニック）\n 　　　滝本　見吾（医仁会武田総合病院　消化器センター）\n 　消化管癌に対するESDの進歩・普及は目覚ましく、病変の大きさにかかわらず一括切除が可能になり、EMR時代では対象とならなかった病変へも適応を拡大してきた。それに伴い質的・量的診断が以前にも増して重要となっている。胃癌はULの存在や分化度の違いなどによりその範囲診断・深達度診断は未だ容易ではない。大腸癌ではこれまでSM浸潤度1000μm未満・以上の診断が重要視されてきたが、より深く浸潤した病変への適応拡大が模索されており、完全摘除可能な病変の術前診断も望まれている。実臨床の場では通常観察による診断を軸に色素拡大観察やEUSが併用されてきたが、画像強調観察(IEE)の登場により診断能向上への更なる貢献が期待されている。本シンポジウムでは各施設の消化管癌に対する診断と治療の現状をご報告いただくとともに、より正確に診断し、より確実に切除するための様々な工夫へも踏み込んでいただきたい。食道癌、十二指腸癌に関する演題も歓迎する。\n\n \n\n＜シンポジウム2＞（公募）\n 胆膵腫瘍性疾患の診断と治療における工夫\n 司会　北野　雅之（近畿大学医学部　消化器内科）\n 　　　重川　稔（大阪大学　消化器内科）\n 　胆膵腫瘍性疾患における内視鏡検査および手技は、ERCP・ERCP関連手技の処置具の向上に加え、EUS・EUS関連機器の進歩、造影EUS・Elastgraphyなどの新規技術が導入され、大きく変遷を遂げてきた。また、腫瘍性病変に対するEUS-FNAを始め、膵管・胆管擦過細胞診、内視鏡的経鼻膵管ドレナージ・胆管ドレナージによる細胞診やそれらの方法で得られる検体を用いた遺伝子診断、経口胆道内視鏡による腫瘍生検など、より精度の高い治療前病理診断が可能になってきている。さらに近年、EUS-FNAの技術を用いて、経消化管胆道ドレナージ術や嚢胞ドレナージ術、エタノール注入による腹腔神経叢破壊術など様々な治療への応用もなされている。本セッションでは、より安全で精度の高い診断および治療を目指した各施設での創意工夫やその問題点についてご発表いただき、胆膵腫瘍性疾患における内視鏡診断および治療の現状と今後の方向性について議論したい。多数の演題応募を期待しております。\n\n \n\n＜ワークショップ1＞（公募）\n 内視鏡診療における抗血栓療法剤使用の現状と問題点\n 司会　山尾　純一（奈良県立医科大学　中央内視鏡・超音波部）\n 　　　竹内　利寿（大阪医科大学附属病院　消化器内視鏡センター）\n 　現在心血管イベントの予防、治療目的で抗血栓療法剤が頻用されている。本剤の重大な副作用として消化管出血の問題があり、従来抗血栓療法剤投与時に内視鏡を試行する際は、出血リスクを重視して無条件に抗血栓療法剤を一定期間中止することが一般的であった。しかし、2012年に5学会合同で発表された『抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン』では、抗血栓療法剤を中止した場合の心血管イベントリスクと、中止しない場合の消化管出血リスクを勘案して内視鏡診療を行う旨が明記されている。この点に鑑み、内視鏡診療時における抗血栓療法剤の取り扱いはどの様に変化したのか？抗血栓療法剤に対する対応が変わったことで、内視鏡診療に伴う消化管出血や心血管イベントの実態は変化しているのであろうか？等の議論が必要と考えている。さらに、各施設における抗血栓療法剤投与者に対して独自に工夫している点についても披露して頂ければと考えている。\n\n \n\n＜ワークショップ2＞（公募）\n 希少消化器疾患の内視鏡像\n 司会　渡　　二郎（兵庫医科大学内科学　消化管科）\n 　　　上田　渉（大阪市立十三市民病院　消化器内科）\n 　消化管疾患はきわめて多彩であり、すべてを自身の経験で網羅することは不可能である。とくに希少疾患には一生に一度経験できるか否かという疾患も含まれる。しかし知識がないために診断できずに終わっている症例も数多あるに違いない．このような状況を打開するためには希な症例を共有して仮想体験する場が必要である。今回のワークショップ(WS)では，消化管の希少疾患の中でも、とくに内視鏡像が特徴的な疾患を取り上げたい。美麗な画像の提示を発表の中心に据えて、着目点、診断のポイントを解説いただきたい。あまり見たことのないような画像、一度見たら忘れないような画像など、このWSに参加するだけで診断眼が養われるような有意義な時間にしたい。奮っての演題御応募を期待する。\n\n \n\n＜ワークショップ3＞（公募）\n 消化管粘膜下腫瘍に対する診断と治療\n 司会　戸祭　直也（京都第一赤十字病院　消化器内科）\n 　　　鼻岡　昇（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 　消化管の粘膜下腫瘍（SMT）は全ての消化管に広く存在し、検診の胃透視やスクリーニングの内視鏡検査、CT検査などで偶然発見されることが多い。SMTの診断ではGISTをいかに鑑別するかが重要なポイントだが、例えば2cm以下の小さなSMTはどのような経過をたどるのか？など、その自然史はよくわかっていない。EUS-FNABは高い組織診断率が報告されており、EUS-FNABは上部消化管に限らず直腸などの下部消化管のSMTに対しても適応されてきている。しかしながらEUS-FNABには熟練した技術や専用の機器を要することから、多くの施設で行われている状況ではない。そのためSMTの表面を切開し、内部の組織を生検するいわゆる切開生検も行われているのが現状である。このワークショップでは、全消化管のSMT（SMT様の癌を含めて）の診断法、長期観察例の自然経過やその取り扱い、また、GISTにおいては外科治療、特に内視鏡医と外科医が共同で行う腹腔鏡内視鏡合同手術（LECS）などについても活発に議論したい。\n\n \n\n＜一般演題＞（公募）\n ＜Fresh Endoscopist Session＞(公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n 研修医からの教育的な症例報告 \n ＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告）\n\n \n事務局： \n大阪府立成人病センター　消化管内科\n 〒537-8511\n 大阪市東成区中道1-3-3\n 担当：赤坂　智史\n TEL：06-6972-1181（代）　FAX：06-6981-4067\n E-mail：jgeskinki95@adfukuda.jp \n運営事務局： \n福田商店広告部\n 〒541-0046\n 大阪市中央区平野町3-2-13　平野町中央ビル4F\n 担当：平松　弘至\n TEL：06-6231-2723　FAX：06-6231-2805\n E-mail：jgeskinki95@adfukuda.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2711
LOCATION:大阪国際交流センター\, 天王寺区上本町8-2-6\, 大阪市\, 大阪府\, 543-0001
CATEGORIES:支部例会,近畿支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20151121
DTEND;VALUE=DATE:20151123
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T073109Z
LAST-MODIFIED:20170111T073109Z
UID:2565-1448064000-1448236799@www.jges.net
SUMMARY:第79回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第79回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\n第79回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会を下記の要綱で開催いたします。\n 多数のご参加をお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　長谷部　修（長野市民病院　副院長 ・消化器内科部長） \n会期： \n　2015年（平成27年）11月21日（土）～22日（日） \n会場： \n　信州大学医学部附属病院　外来棟4階会議室\n 　〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1\n 　TEL：0263-35-4600 \nホームページ： \n　http://www.jges-kse.jp/reikai.html \n演題募集期間： \n　2015年8月19日（水）～9月16日（水）正午 \n募集内容： \n\nプレナリーセッション\n一般演題\n\n事務局： \n長野市民病院　企画財務課\n 〒381-8551\n 長野県長野市大字富竹1333-1\n 担当：中嶋　吏栄、埜（の）　邦広\n TEL: 026-295-1199　FAX: 026-295-1148\n E-mail：kikaku2@hospital.nagano.nagano.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2565
LOCATION:信州大学医学部附属病院　外来棟4階会議室\, 長野県松本市旭3-1-1\, 松本市\, 長野県\, 390-8621\, Japan
CATEGORIES:支部例会,甲信越支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20151129
DTEND;VALUE=DATE:20151130
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170112T065613Z
LAST-MODIFIED:20170112T065613Z
UID:2671-1448755200-1448841599@www.jges.net
SUMMARY:第106回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第106回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n\n会長： \n太田　哲生（金沢大学 消化器・腫瘍・再生外科　教授） \n会期： \n2015年（平成27年）11月29日（日） \n会場： \n石川県地場産業振興センター新館コンベンションホール\n〒920-8203\n石川県金沢市鞍月2-1\nTEL：076-268-2010 \nホームページ： \nhttp://www.jges-hokuriku.jp/ \n演題募集期間： \n2015年8月24日（月）～9月25日（金）10月5日（月）\n※締切りを延長しました。 \nプログラム概要： \n１．パネルディスカッション\n　　『悪性腫瘍に対するＬＥＣＳ導入について－内科の立場・外科の立場から－』（仮題）\n　　基調講演　比企　直樹（がん研有明病院　胃外科部長）\n　　内科医２名、外科医２名の発表（公募） \n２．教育講演 　　『若手消化器内視鏡医育成における教育システム』（仮題）\n　　竹村　健一（石川県立中央病院消化器内科　医長） \n３．ランチョンセミナー\n　　『抗凝固剤使用症例に対する内視鏡治療の現状』（仮題）\n　　土山　寿志（石川県立中央病院消化器内科　部長） \n４．評議員会 \n５．一般演題(公募) \n \n事務局： \n金沢大学　消化器・腫瘍・再生外科\n〒920-8641\n石川県金沢市宝町13-1\n担当：伏田　幸夫\nTEL：076-265-2362　　FAX：076-234-4260\nE-mail：jgesh106@med.kanazawa-u.ac.jp \n運営事務局： \n株式会社キュービクス\n〒921-8836\n石川県野々市市末松3-570　いしかわ大学連携インキュベータ203\n担当：丹野　博\nTEL：076-201-8821　FAX：076-248-8832\nE-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2671
LOCATION:石川県地場産業振興センター\, 石川県金沢市鞍月２丁目１番地\, 金沢市\, 石川県\, 920-8203\, Japan
CATEGORIES:北陸支部,支部例会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20151204
DTEND;VALUE=DATE:20151206
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T041732Z
LAST-MODIFIED:20170111T041732Z
UID:2469-1449187200-1449359999@www.jges.net
SUMMARY:第100回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第100回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n  \n会長：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院　消化器内科） \n会期：2015年（平成27年）12月4日（金）～5日（土） \n会場：\n福岡国際会議場\n〒812-0032 　福岡県福岡市博多区石城町2-1 \n演題募集期間：2015年8月5日（水）～ 9月2日（水）正午　9月14日（月）正午　\n※締切りを再延長しました。\nURL：http://www.g106-e100.org/\nE-mail：g106-e100@kys.jtb.jp（運営事務局） \nテーマ：九州支部会の歴史と発展 \nプログラム概要： \n\n特別講演\n\n日本消化器内視鏡学会の現状と今後の課題　（内視鏡学会）\n演者：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学先進内視鏡治療研究講座）\n司会：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\nこれからの肝臓病診療　（消化器病学会）\n演者：小池　和彦（東京大学大学院医学系研究科 消化器内科学）\n司会：佐田　通夫（久留米大学学長直属／医療法人財団 聖十字会 西日本病院）\n\n\n消化器内視鏡学会　特別企画\n第100回日本消化器内視鏡学会九州支部例会では、第100回目を記念し、支部の歴史を辿る内容にいたしました。記念誌発行も準備中です。近年では鹿児島大学支部（佐藤八郎先生1970－1990年）、福岡大学筑紫病院支部（八尾恒良先生1990-1996年）、久留米大学支部（豊永純先生1996-2002年）、九州大学支部（飯田三雄先生2002-2008年）、さらに福岡大学筑紫病院支部（2008－2015年）と受け継がれてきた伝統と絆が本支部会には色濃く残っております。九州支部の内視鏡学は全国的にみましても力強く、多くの業績を積み重ねてきました。そこでメインテーマを「九州支部会の歴史と発展」といたしました。特別企画「内視鏡支部例会100回を振り返る」を、直近40－50年間の支部の歴史を振り返る企画としたいと思います。 \n\n内視鏡学会九州支部例会100回を振り返る\n司会：豊永　純（医療法人白壽会 安本病院）\n　　　村上　和成（大分大学医学部消化器内科） \n\n基調講演「日本消化器内視鏡学会九州支部の歴史と発展」\n演者：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n日本消化器内視鏡学会九州支部会の歩み\n～腹腔鏡開発と九州内視鏡セミナーの立ち上げ～\n演者：矢野　右人（独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター）\n食道・胃静脈瘤の病態と内視鏡治療\n演者：豊永　純（医療法人白壽会 安本病院）\n胃上部内視鏡治療\n演者：磯本　一（鳥取大学医学部統合内科医学講座機能病態内科学分野）\n小腸内視鏡の現況と将来\n演者：平井　郁仁（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n九州における大腸内視鏡検査の変遷\n演者：鶴田　修（久留米大学医学部消化器病センター）\n九州発の内視鏡治療器具\n演者：赤星　和也（株式会社麻生 飯塚病院消化器内科）\n胆膵内視鏡\n演者：明石　隆吉（熊本市医師会ヘルスケアセンター）\n\n\n\n\nシンポジウム（公募）\n\n消化管癌診断と治療の温故知新　（内視鏡学会）\n司会：八尾　建史（福岡大学筑紫病院内視鏡部）\n　　　河野　弘志（聖マリア病院消化器内科）\n消化管癌の診断と治療は、近年ドラスティックな進化を遂げた。日本消化器内視鏡学会九州支部例会１００回記念大会を記念し、ここに消化管癌診断と治療の温故知新というテーマで演題を募集したい。古きを訪ね、新しきを知るのか、新しきを極めて古きを知るのか。いずれにしろ、先人の成し遂げた業績を背景に、消化管癌の診断と治療がどこまで進歩したか？についてオリジナルのデータを示して発表をお願いしたい。中下咽頭・食道・胃・十二指腸・小腸・大腸の分野にわたり広く演題を募集します。奮って応募して下さい。\n緊急内視鏡の時代的変遷　（内視鏡学会）\n司会：原田　直彦（独立行政法人国立病院機構 九州医療センター消化器内科）\n　　　大仁田　賢（長崎大学病院消化器内科）\nコメンテーター：赤星　和也（株式会社麻生 飯塚病院消化器内科）\n内視鏡の機器、処置具の進歩に伴い、あらゆる消化器疾患が治療可能となり、緊急内視鏡の果たす役割は大きくなっている。かつては上部消化管止血術が緊急内視鏡の主体であったが、上部消化管ではHelicobacter pylori感染率低下、下部消化管では憩室疾患増加、さらには高齢化社会に伴う抗血栓薬、NSAID服用者の増加、等により消化管疾患を取り巻く環境が変化してきており、緊急内視鏡にも変化が求められている。小腸は、かつて緊急内視鏡の対象外であったがカプセル内視鏡、ダブルバルーン内視鏡の開発により、緊急内視鏡の対象となっており、胆膵疾患においても閉塞性化膿性胆管炎に対する内視鏡的ドレナージを初めとして緊急内視鏡の対象疾患が増加している。本シンポジウムでは緊急内視鏡の原因疾患、治療法に関する時代的な変遷について幅広い演題を募集し、今後の展望について活発な議論を行いたい。\n肝発癌を視野に入れた、B\,C型肝炎の治療　（消化器病学会）\n司会：八橋　弘（独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター臨床研究センター）\n　　　中牟田　誠（独立行政法人国立病院機構 九州医療センター消化器科）\n2000年以後、核酸アナログの製剤の使用によりB型慢性肝炎の炎症コントロールは容易となり、またC型慢性肝炎に対しても2011年以後のDAAsの使用により90％以上の症例でウイルス駆除が可能となった。これらの治療介入により肝発癌抑止が期待されるも肝癌発生がゼロになることはない。今後は、これらの治療介入後の肝癌発生、すなわちALT値正常からの肝発癌を如何に予測し、早期発見、また予防できるのかが重要となる。\n本シンポジウムでは、各施設でのB型慢性肝炎、C型慢性肝炎症例に対する抗ウイルス治療前後の肝癌発生状況及び治療後の肝発癌抑止の成績を提示いただき、治療介入後の肝発癌例の特徴、リスク等を明らかにした上で、ALT値正常からの肝発癌発生を更に低下させることが今後可能なのかまで検討したい。また肝癌診断、治療後の抗ウイルス療法が肝癌の再発をどの程度、抑止したのかも合わせて検討したい。多くの演題応募を期待する。\n消化器疾患と他臓器相関－基礎・臨床研究と医療の連携　（消化器病学会）\n司会：橋爪　誠（九州大学大学院医学研究院先端医療医学講座）\n　　　江口　有一郎（佐賀大学医学部附属病院肝疾患センター）\nこれからの消化器疾患の病態解明には全身の神経・循環器・呼吸器・筋骨格・免疫系などの他臓器連関の理解が重要であることは言うまでもありません。それらの解明には診療科間の連携や基礎−臨床のトランスレーショナル／リバーストランスレーショナル・リサーチなどリサーチ側にも連携の姿勢が求められます。本エリアにおける基礎・臨床の幅広い分野の成果のみならず見えてきた課題を含めて共有することをゴールとして本シンポジウムを企画します。\n\n\nワークショップ（公募）\n\n消化器疾患の新たな治療及び診断法の開発と現状　（消化器病学会）\n司会：中尾　一彦（長崎大学大学院医歯薬学総合研究科消化器内科学分野）\n　　　中村　和彦（九州大学大学院医学研究院病態制御内科学）\nC型肝炎に対する経口抗ウイルス薬の開発と臨床応用は、ウイルス肝炎の動向に大きな変革をもたらした。今後、肝癌の動向にどのような変化をもたらすかの解析が必要である。一方、消化器系の腫瘍に対する薬剤感受性遺伝子の同定と臨床応用、病変部位に対する存在診断法の開発、炎症性腸疾患、膵腫瘍などに対しての新たな診断法の開発やリスク因子解析によるハイリスク群設定など、治療法も含めたこの領域の進展には目が離せない。このような状況を視野にいれた検討に対する演題の応募を期待します。\n進行消化器系癌の集学治療－進歩と課題（がんリハビリ、連携医療を含む）　（消化器病学会）\n司会：馬場　秀夫（熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学）\n　　　鳥村　拓司（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n消化器癌の治療成績は、早期発見の努力により根治術可能な症例が増加し、次第に向上してきている。しかし一方で、根治術不能の進行癌の時点で発見される症例がいまだ数多く存在しているのが現状である。\n近年、分子標的薬の進歩に加え、既存の抗がん剤の併用療法が多くの進行消化器癌で試され良好な成績が得られつつある。さらに、がんリハビリテーションや病診連携を充実させることで癌患者のQOLの改善を目指すなど、癌に対する直接的な治療以外での取り組みも盛んになってきている。 本ワークショップでは各種進行消化器癌の予後やQOL改善に向けた各施設における取り組みを紹介してもらい、その長所や問題点を明らかにし、今後の更なる治療成績向上につなげられるような討論を行いたい。\n炎症性腸疾患における内視鏡検査・治療の有用性　（内視鏡学会）\n司会：江崎　幹宏（九州大学医学部病態機能内科）\n　　　山本　章二朗（宮崎大学医学部内科学講座消化器血液学分野）\n　コメンテーター：石田　哲也（大分赤十字病院消化器内科）\n近年、炎症性腸疾患(IBD)診療における内視鏡の重要性はますます高まっている。小腸内視鏡の普及は、特にクローン病の小腸病変の詳細な評価を可能にしただけでなく、腸管狭窄に対するバルーン拡張術といった治療面における貢献も大きい。特殊光観察や拡大観察を用いた粘膜病変の評価は、IBD診療に有用な新知見につながる可能性を秘めている。さらには、内科治療の進歩に伴い、IBDの治療目標も粘膜治癒を目指す時代へと突入し、治療ストラテジーを決定する上でも内視鏡は欠かせないモダリティとなっている。本ワークショップでは、IBD診療における内視鏡の有用性について、さまざまな角度から焦点を当てたご発表をいただき、IBD診療における内視鏡の位置付け・活用法を討議する場としたい。多くの施設からの演題を期待している。\n食道表在癌の治療成績（咽頭表在癌も含む）　（内視鏡学会）\n司会：島岡　俊治（南風病院消化器内科）\n　　　小野　陽一郎（福岡大学筑紫病院消化器内科）\nコメンテーター：平川　克哉（福岡赤十字病院消化器内科）\n食道表在癌に対する治療には主として内視鏡治療、放射線化学療法、外科手術（食道切除再建術）があり、病変の深達度、範囲、転移の有無、合併症の有無などによって治療方針が決定される。近年では内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の開発により広範な病変の一括切除が可能となり、さらに術後の狭窄予防について種々の方法が試みられ、周在性の治療制限が克服されつつある。また、field cancerization現象として食道とともに扁平上皮癌が多発する咽頭領域の表在癌に対しても内視鏡治療が行われるようになり、より低侵襲な治療の選択肢が広がった。一方で内視鏡治療後の追加治療の適応基準や追加治療の方法、適切な経過観察期間など議論となる点も残されている。 　本ワークショップでは、食道、咽頭表在癌に対する各施設の適応基準、治療成績に加えて治療手技の工夫、偶発症対策などについてご報告いただき、今後の課題や展開について議論したいと考えている。\n胆膵患者に対するInterventional EUS の現状と将来展望　（内視鏡学会）\n司会：松元　淳（医療法人聖心会 かごしま高岡病院）\n　　　中原　和之（熊本地域医療センター消化器内科）\nコメンテーター：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n近年、胆膵疾患におけるEUS関連手技の進歩は目覚ましく、診断および治療において不可欠の役割を果たしている。診断的EUS-FNAについては良好な成績が多く報告されているが、現在でも疾患や病変の部位・大きさによっては比較的診断が難しいことがあり、デバイスや採取方法、病理学的評価方法などに対する工夫が求められている。一方、治療においては、EUS-FNAの手技を応用した膵仮性嚢胞ドレナージや神経ブロック、胆道ドレナージ、更には膵膿瘍に対する内視鏡的ネクロゼクトミーなどが行われるようになってきている。これらの一部は保険収載され、今後さらに普及が期待されるが、そのためには手技を安全に行うための工夫や偶発症を生じた場合の対応、さらには術者の育成方法などについても考慮する必要がある。本ワークショップでは、Interventional EUSを行う上での診断・治療成績の向上や安全に処置を行うための工夫、新たな領域への応用などについての討論を行う予定であり、演題を幅広く募集する。日常診療の立場からの少数例での報告も歓迎する。\n\n\n消化器病学会九州支部　専門医セミナー\n\n新・専門医制度とこれからの消化器病専門医\n演者：石橋　大海（国際医療福祉大学／福岡山王病院）\n司会：向坂　彰太郎（福岡大学医学部消化器内科）\n症例検討１　C型肝炎に対する抗ウイルス療法についての選択\n司会：井出　達也（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\nコメンテーター：宮瀬　志保（医療法人創起会くまもと森都総合病院肝臓・消化器内科）\n症例検討２　ＩgＧ4関連疾患についての検討\n司会：伊藤　鉄英（九州大学大学院医学研究院病態制御内科学）\nコメンテーター：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n\n\n一般演題（公募）\n専門医発表・研修医発表（公募）\n※演題は、シンポジウム、ワークショップ、一般演題、専門医発表、研修医発表を募集します。\n※演題はホームページからのみのお申し込みとなります。\n消化器病学会と内視鏡学会では演題登録画面が分かれます。\n詳細につきましては、下記URLから演題募集要項をご確認ください。\n付帯研究会（アフタヌーンセミナー）胃と腸大会\n会期：平成27年12月5日（土） 13:00～17:00\n会場：福岡国際会議場　〒812-0032　福岡市博多区石城町2-1\n併設研究会セミナー　第68回九州消化器内視鏡技師研究会\n会期：平成27年12月5日（土）　9:00～17:00(予定)\n会場：福岡市民会館　福岡県福岡市中央区天神5-1-23\n併設研究会　九州膵研究会\n会期：平成27年12月3日（木）　12:30～16:30\n会場：福岡国際会議場　〒812-0032　福岡市博多区石城町2-1\n\n主催事務局：\n第106回日本消化器病学会九州支部例会事務局\n〒861-8034\n熊本市東区八反田3-20-1\n医療法人財団　聖十字会　西日本病院内\nTEL：096-349-7141　FAX：096-349-7142 \n第100回日本消化器内視鏡学会九州支部例会事務局\n〒818-8502\n福岡県筑紫野市俗明院1-1-1\n福岡大学筑紫病院　消化器内科\nTEL：092-921-1011（内線3013） FAX：092-929-2630
URL:https://www.jges.net/event/2017-2469
LOCATION:福岡国際会議場\, 博多区石城町2-1\, 福岡市\, 福岡県\, 812-0032\, Japan
CATEGORIES:九州支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20151205
DTEND;VALUE=DATE:20151206
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170112T024829Z
LAST-MODIFIED:20170112T024829Z
UID:2632-1449273600-1449359999@www.jges.net
SUMMARY:第58回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会
DESCRIPTION:第58回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会のご案内\n\n第58回日本消化器内視鏡学会東海支部例会を下記の要領で開催いたします。\n 多数の方の御参加をお待ちしております。 \n \n会長： \n　丹羽　康正（愛知県がんセンター中央病院　院長） \n会期： \n　2015年（平成27年）12月5日（土） \n会場： \n　名古屋国際会議場2号館\n 　〒456-0036\n 　名古屋市熱田区熱田西町1-1 \nホームページ： \n　http://www.jges-tokai.jp/gakujutsu/tokai-tihoukai/index.html \n演題募集期間： \n　2015年8月5日（水）～9月16日（水）（予定） \n募集内容： \n　※決まり次第、演題募集要項にてご案内申し上げます。 \nプログラム概要： \n・特別講演\n ・シンポジウム\n ・一般演題\n ・ランチョンセミナー \n \n事務局： \n愛知県がんセンター中央病院　内視鏡部 内\n 〒464-8681\n 名古屋市千種区鹿子殿1-1\n 担当：田中　努\n TEL：052-762-6111（代表）　　FAX：052-763-5233 \n  \n運営事務局： \n株式会社セントラルコンベンションサービス\n 〒460-0008\n 名古屋市中区栄3-19-28\n 担当：井上　藤則、山田　麻里恵\n TEL：052-269-3181　　FAX：052-269-3252\n E-mail：jges58@ccs-net.co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2632
LOCATION:名古屋国際会議場\, 名古屋市熱田区熱田西町1番1号\, 名古屋市\, 〒456-0036\, Japan
CATEGORIES:支部例会,東海支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20151205
DTEND;VALUE=DATE:20151207
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170113T073903Z
LAST-MODIFIED:20170113T073903Z
UID:2808-1449273600-1449446399@www.jges.net
SUMMARY:第115回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第115回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\n\n　この度、第115回日本消化器内視鏡学会中国支部例会を、平成27年12月5日（土）、6日（日）の2日間、岡山市の岡山コンベンションセンターにおいて開催させていただくこととなりました。伝統ある本支部例会を担当させていただきますことを、大変光栄に存じますとともに、支部長の田中信治先生をはじめ支部の諸先生方に心より感謝申し上げます。合同開催となる第104回日本消化器病学会中国支部例会の会長　岡山大学大学院　消化器外科学教授　藤原　俊義先生のご協力・ご指導をいただきながら、会員の先生方にご満足いただけるよう鋭意準備に努めております。\n 　地域医療の第一線でご活躍されている先生方および実地医家の先生方の明日からの診療にお役に立てる情報を発信できるような会となればと考えております。特別講演として川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波）　教授　畠二郎先生に内視鏡診療における腹部超音波診断の有用性についての特別講演をお願いしております。現在、ヘリコバクター・ピロリ胃炎の診断および除菌治療が保険適用となっていますが、検査の精度、除菌率の低下、除菌後胃癌の発生、胃癌検診のあり方等、様々な問題に直面しているように思われます。そこで２日目にワークショップとして「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の診断と治療～中国地方における現状と問題点を探る～」をテーマと致しました。ランチョンセミナーに加え、初日の夕方にイブニングセミナーもご用意しております。\n 　会員の皆様には主題、一般演題に多数ご応募していただき、多くの先生方にご参加いただき、実り多い例会となりますよう、皆様方のご指導・ご支援宜しくお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　塩谷　昭子（川崎医科大学　消化管内科学　教授） \n会期： \n　2015年（平成27年）12月5日（土）～6日（日） \n会場： \n　岡山コンベンションセンター\n 　〒700-0024\n 　岡山県岡山市北区駅元町14-1 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jsge-ch104/ \n演題募集期間： \n　2015年7月29日（水）～2015年8月26日（水） \n募集内容： \n◆ワークショップ：（公募） \n「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の診断と治療～中国地方における現状と問題点を探る～」 ピロリ感染胃炎の診断や除菌治療が現在普及しているが、除菌治療や除菌後に関する問題点も少なくないものと思われる。感染診断や除菌判定における工夫や注意点、除菌成績、除菌による副作用や耐性菌の問題、除菌後のサーベイランスなど、多くの課題も残されている。実地医家も含めた一般診療や検診施設からの多くの演題応募を期待します。 \n ◆中国支部研修医奨励賞：（公募）\n 卒後2年目までの研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n ◆中国支部専修医奨励賞：（公募）\n 初期研修終了後3 年以内（卒後3-5年迄）の専修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n ◆一般演題：（公募） \n \nプログラム概要： \n◆特別講演\n 演者:\n 畠　二郎（川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波）教授）\n 司会:\n 日野　啓輔（川崎医科大学　肝胆膵内科学　教授） \n ◆ワークショップ\n 「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の診断と治療～中国地方における現状と問題点を探る～」\n 司会:\n 岡田　裕之（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学　教授）\n 鎌田　智有（川崎医科大学　消化管内科） \n ◆会長講演 \n ◆ランチョンセミナー \n ◆イブニングセミナー \n \n事務局： \n川崎医科大学　消化管内科学\n 〒701-0192\n 岡山県倉敷市松島577\n 担当：松本　啓志\n TEL：086-462-1111　FAX：086-464-1195\n E-mail：jsge-ch104@med-gakkai.org \n運営事務局： \n株式会社メッド\n 〒701-0114\n 岡山県倉敷市松島1075-3\n 担当：中井　由利子\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-ch104@med-gakkai.org
URL:https://www.jges.net/event/2017-2808
LOCATION:岡山コンベンションセンター
CATEGORIES:中国支部,支部例会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20151212
DTEND;VALUE=DATE:20151214
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T053059Z
LAST-MODIFIED:20170111T053059Z
UID:2491-1449878400-1450051199@www.jges.net
SUMMARY:第101回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第101回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　國分　茂博（新百合ヶ丘総合病院　内視鏡センター長） \n会期： \n　平成27年12月12日（土）・13日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n主題および一般演題（口演：公募） \n\n消化器内視鏡に関連する演題を広く募集いたします。\n 口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。 \n ※研修医および専修医の表彰について 演題発表時に筆頭発表者が研修医又は専修医（卒後5年以内）のうちから、5名を選出し表彰致します。受賞者には、賞状と奨励金が授与され、さらに翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。　奮ってご応募下さい。\n 演題登録の際、「講演形態」選択枝欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録して下さい。\n\n  \nシンポジウム1 \n　「ESDにおけるTrouble Shooting～この局面こうして乗り越えた～」 \n司会　田辺　　聡（北里大学医学部 新世紀医療開発センター）\n 　　　松本　健史（順天堂大学医学部　消化器内科）　　　　  \n  \n　上部消化管（食道・胃・十二指腸）腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の進歩、普及には目をみはるものがある。特に、食道及び胃については一般の施設においても広く施行されているが、治療手技、偶発症マネージメントの観点からは未だに解決されていない課題も存在する。食道については、術中・術後の穿孔、高度な線維化による剥離困難、広範切除による狭窄などが問題となる。胃については、抗血栓療法継続下の患者で、特に胃体部での術中止血に難渋する局面を経験する。また、穹窿部では穿孔の危険性が高く、穿孔部の閉鎖に苦慮した報告もみられる。亜全周に近い病変の術後狭窄や機能障害など、従来の内視鏡的粘膜切除術（EMR）ではみられない病態にも遭遇する。一方、十二指腸については、術中穿孔の危険性に加えて遅発穿孔といった大きな問題がある。このように各臓器に特徴的な偶発症、あるいは出血・穿孔などの共通した偶発症などに対して、各施設で様々な対応が行われている。本シンポジウムでは、上部消化管ESDにおける偶発症、あるいは治療困難な局面に対するtrouble shootingについて動画を交えてご提示いただき、今後の診療に生かしていきたいと考えている。少数の経験、症例報告も大歓迎であり、将来の標準化に向けた第一歩として多数の演題応募を希望する。 \n  \nシンポジウム2 \n　「大腸ESDにおけるTrouble Shooting～この局面こうして乗り越えた～」 \n司会　斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n 　　　大圃　　研（NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部） \n  \n　大腸ESDは先進医療の時代を経て保険収載され、本邦では広く普及しはじめた感がある。様々な施設・術者が多くの施術を行うようになれば、少ないながらも種々の偶発症やトラブルを経験する事は避けられない。代表的な偶発症である穿孔や出血は勿論、線維化や丈の高い病変など病変の形態や性状に関連するトラブル、憩室近傍の病変、回盲弁にかかる、虫垂開口部にかかる、歯状線に接する病変など病変の局在に関連するトラブル、処置具やスコープなどの機器に起因したトラブル、その他予想外の様々なトラブルに遭遇する可能性がある。その時、それぞれのトラブルに対する回避・対策法についての引き出しを数多く持っている事は、大腸ESD治療に携わる者には必須である事に異論はないであろう。\n 　そういった様々なトラブルやそれを如何に回避できたか、などの実臨床における貴重な経験を参加者と広く共有し我々の今後の診療に生かしていく事は本セッションの大切な役目と考えている。よって1例報告も含め、多くの演題の応募を期待したい。なお動画はあったほうが望ましいが、静止画での報告も歓迎する。 \n  \nシンポジウム3 \n　「この貧血に内視鏡、いつやるの？－内視鏡検査の役割と方略」 \n司会　岩男　　泰（慶應義塾大学病院 予防医療センター）　　　　　　   \n 　　　中村　真一（東京女子医科大学消化器病センター 消化器内視鏡科） \n  \n　日常診療において貧血を認めた場合、消化管出血を疑い、内視鏡検査を実施することは当然である。本シンポジウムでは慢性的な貧血、すなわち、緩徐に進行したり、改善と悪化を繰り返すような貧血を呈する疾患を対象とし、その内視鏡診断や治療を中心に討論する予定である。慢性的な貧血や不顕性・持続性の消化管出血をきたすものとして、悪性腫瘍が最も懸念されるが、毛細血管拡張症、angioectasia、放射線胃腸炎などの血管性病変、薬剤性を含む潰瘍性病変、炎症性腸疾患、門脈圧亢進症や右心不全に伴う胃腸症、アミロイドーシスや寄生虫疾患（感染症）ほか様々な疾患が考えられる。これらの疾患の内視鏡診断のポイント、内視鏡検査のタイミング、治療法と成績、ピットフォールなどをご発表いただきたい。また、貧血精査で偶然発見された稀な疾患などの１例報告も歓迎する。皆様からの多数のご応募をお待ち申し上げております。 \n  \nパネルディスカッション1 \n　「門亢症に対するＩＶＲと内視鏡所見の変化」 \n司会　林　　星舟（東京都保健医療公社 大久保病院 消化器内科）\n 　　　大久保裕直（順天堂大学医学部附属 練馬病院 消化器内科） \n  \n　門脈圧亢進症に対するIVRは、血管カテーテル等のデバイスの開発や画像診断法の進歩によりこの十数年で目覚ましく発展してきており、その代表格としてB-RTO\,PSE\, TIPS\, TAEなどがあげられる。これらIVR治療の介入により、食道・胃静脈瘤、PHGをはじめとする胃粘膜内視鏡所見にしばしば変化がみられている。 内視鏡ではIVR治療に伴う局所循環動態の変化を鏡視下に粘膜あるいは粘膜下所見の変化として把握可能である一方、CTや血管造影では門脈血行動態の変化を大局的に把握できるという表裏一体の関係がある。\n 　本パネルディスカッションでは門亢症でのIVR治療における血行動態の変化が、いかなる内視鏡所見変化をきたすか、また内視鏡像の変化からみた治療のエンドポイントの設定が可能かなど、門亢症のIVR治療介入による内視鏡的診断を中心に、未だ明らかとなっていないNBI所見の解釈や理解も含め、討論したい。鋭意かつ斬新な発表を期待する。 \n  \nパネルディスカッション2 \n　「EUS-FNAの最新の診断と治療 -成績・安全性向上のための実際と工夫-」 \n司会　今泉　　弘（北里大学医学部 消化器内科）　　　　　　　  \n 　　　伊佐山浩通（東京大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n  \n　消化管粘膜下腫瘍、胆膵疾患、腫大リンパ節やその他の腹腔内・縦隔腫瘍などに対する組織診断におけるEUS-FNAの有用性はすでに広く認められている。さらに仮性膵嚢胞・膵膿瘍ドレナージ、内視鏡的ネクロセクトミー、胆管・膵管ドレナージ、腹腔神経叢ブロックなどEUS-FNAを応用した治療手技がおこなわれており、EUS-FNA関連手技はさらな進歩が期待されている。EUS-FNAは2010年に保険収載され、今後新たにEUS-FNAを導入する施設の増加も予想される。\n 　本セッションでは各施設におけるEUS-FNAの診断・治療成績、偶発症などの現状を提示していただくとともに安全性や診断・治療成績向上のための工夫などについて発表していただきたい。診断的EUS-FNAでは穿刺針の選択や穿刺手技、ROSE（Rapid on-site evaluation）の有用性などについても言及し考察していただきたい。また、治療的EUS-FNAでは治療成績に加え、安全性，成績向上のための新しい工夫なども紹介していただきたい。本セッションがこれからのEUS-FNA・interventional EUSのさらなる進歩の一助になれば幸いである。 \n  \nワークショップ1 \n　「食道病変に対するNBI診断の有用性と限界」 \n司会　門馬久美子（がん・感染症センター都立駒込病院 内視鏡科）\n 　　　小田　丈二（東京都がん検診センター 消化器内科）　　　    \n  \n　上部消化管内視鏡検査にNBI観察が併用されるようになり、内視鏡の検査体制が、かなり変化した。食道病変の拾い上げ診断に必須とされたヨード染色は、施行頻度が低くなり、苦痛なく病変が拾い上げられるNBI観察が多用されている。NBI観察にて拾い上げられた病変は、brownish area (BA) 内部の血管形態を観察し、癌を疑診している。また、NBI拡大観察を併用することで、部位別の深達度診断も行っている。このように活用されているNBI観察であるが、癌以外に、high grade intraepithelial neoplasia (HGIN) やlow grade intraepithelial neoplasia (LGIN) などの診断も可能なのか。NBI観察で、質的診断に迫れるのであれば、生検診断はどこまで必要なのか。NBI拡大観察にて血管診断を行っているが、食道癌の深達度診断にどこまで寄与しているのか。現在頻用されているNBI観察の有用な点と限界について、他方面から論じてほしい。 \n  \nワークショップ2 \n　「各施設の特徴を生かした消化管静脈瘤の診断と治療\n 　～ヒストアクリル注入やB-RTOを含めて～」 \n司会　日高　　央（北里大学医学部 消化器内科）　  \n 　　　山科　俊平（順天堂大学医学部　消化器内科） \n  \n　消化管静脈瘤の代表疾患である食道静脈瘤は、内視鏡的な治療法の進歩により、もはや難治といわれるものは少なくなってきた。しかしながら進行肝細胞癌や肝不全患者の生命予後の延長により、消化管静脈瘤からの出血が、その予後を規定する場合も少なくない。このような症例に対して、臨床の現場ではどのようなアプローチが行われているのだろうか？さらに止血後の待期的治療はどのような症例において必須なのか？また保険承認が得られたヒストアクリルの使い方（注入量・注入濃度・注入速度）に関してはコンセンサスが得られているのか？ さらにはB-RTOが困難な消化管静脈瘤症例における待期的内視鏡治療の立ち位置とは？上記に示した以外にも、消化管静脈瘤の領域にはさまざまな解決できていない問題が山積しているのが現状である。本ワークショップにおいては、その発表に臨床的またはトランスレーショナルな意義が見出せれば、少数例の後ろ向き研究でも構いません。それぞれの施設の特徴を生かした消化管静脈瘤の発表をお待ちしております。 \n  \nワークショップ3 \n　「胆道ステントの進歩」 \n司会　木田　光広（北里大学医学部 消化器内科）　   \n 　　　牧山　裕顕（新百合ヶ丘総合病院 消化器内科） \n  \n　近年の胆道ステントにおいては、インステント、メタリックステント、Coveredステント、Uncoverdステント、Partial stent in stent、Side by side stentなどの技術的な進歩が著しく、様々な状況で使用ステントの選択が要求される時代となってきました。しかしながら、切除不能肝門部悪性狭窄に対しては、MetallicかPlasticか？、片葉か両葉か？、中下部悪性狭窄に対しては、CoveredかUncoveredか？、胆膵癌の術前ステントに対しては、ENBDかEBDか？、1本か複数本か？、PlasticかMetallicか？など様々な課題が残されているのも事実である。今回のワークショップでは、切除不能肝門部悪性狭窄、中下部胆道悪性狭窄、胆膵癌の術前ステントの３つにテーマを絞り、これらに対する現状における最適なステントについて議論したいと考えております。多くの皆様からの応募を期待しております。奮って御応募ください。当日の議論を楽しみに致しております。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n　「上部消化管」 \n司会　貝瀬　　満（虎の門病院 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　小田　一郎（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n  \n　消化管悪性腫瘍の診断は、存在診断、質的診断、量的診断に分けて行われる。存在診断、質的診断により癌であることが判明した場合、次に治療方針決定のための量的診断が必要となる。本セッションでは食道癌、胃癌をそれぞれ１症例ずつ取り上げ、主に量的診断に焦点をあてその特徴的な内視鏡診断から治療方針まで検討を行う予定である。本領域に精通した先生方に読影および解説をお願いするとともに、あわせてアンサーパッド形式で内視鏡診断から治療方針に関するクエスチョンに対する解答を、会場の先生方にもお願いし一緒に検討して行きたい。さらに、食道癌、胃癌の量的診断について、それぞれエキスパートによるミニレクチャーを予定し、理解を深めたいと考えている。多数の先生方、特に内視鏡専門医を目指す研修医、レジデントの先生方の積極的な参加をお願いしたい。 \n  \n　「下部消化管」 \n司会　横山　　薫（北里大学医学部 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　池松　弘朗（国立がん研究センター東病院 消化管内視鏡科） \n  \n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、IBD症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加された先生方と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、診断において様々なmodalityがありますが、個々のmodalityによる診断を詳細に議論し、それらを総合してどのように治療方針を立てるかを中心に議論し、またIBDにおいては、内視鏡所見による鑑別や活動性の評価の仕方などを中心に議論していく予定でおります。多くの先生方のご参加お待ちいたしております。 \n  \n　「胆膵」 \n司会　糸井　隆夫（東京医科大学 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科） \n  \n　胆膵疾患には良悪性の鑑別が困難なものも多く、さらに悪性と診断された場合には切除可能かどうか、切除範囲決定のための進展度診断がさらに求められる。その診断においてはUS\, CT\, MRIなど侵襲のない画像検査からEUS\, EUS-FNA\, ERCP関連手技といったやや侵襲を伴う検査まで多くのmodalityが必要とされる。本セッションでは、日常臨床で比較的遭遇する疾患を中心に、その診断から治療決定までのプロセスを実践に即して、会場の参加者とともにアンサーパッドを用いて考えてみたい。初学者からベテランの先生方まで多数の参加を期待する。 \n  \n　「門脈圧亢進症」 \n司会　吉田　　寛（日本医科大学多摩永山病院　外科）　　　　　    \n 　　　丸山　紀史（千葉大学大学院医学研究院 消化器・腎臓内科学） \n  \n　門脈圧亢進症では、種々の血行異常に付随して多彩な消化管病変を呈することが知られている。内視鏡は、それらの発見の契機となるばかりでなく、重症度の評価や治療に極めて有用な手法である。しかし血行異常症の病態把握は必ずしも容易でなく、診断や治療方針の選択に難渋することも少なくない。今回の症例検討セッションではアンサーパッドを使用し、診断から治療に至る一連のプロセスを会場の先生方と一緒に吟味する。そして、門脈圧亢進症に伴った血行異常症における病態の理解を深め、明日からの診療に役立つ企画を目指したい。 \n  \n特別講演 \n高戸　　毅（東京大学大学院医学系研究科 感覚・運動機能医学講座口腔外科学分野） \n  \n会長要請講演1 \n藤城　光弘（東京大学医学部附属病院 光学医療診療部） \n  \n会長要請講演2 \n泉　　並木（武蔵野赤十字病院 消化器科） \n  \n会長要請講演3 \n藤原　　崇（がん・感染症センター都立駒込病院・消化器内科） \n  \n会長要請講演4 \n比企　直樹（がん研有明病院 消化器センター　外科） \n  \n会長要請講演5 \n入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座） \n  \n演題募集期間： \n\n平成27年6月23日（火）～8月20日（木）9月3日（木）正午 ※締切りを延長しました。\n\n演題募集注意事項： \n\nオンライン(UMIN)による申込みのみにて募集いたします。\n 詳しい演題募集要項は関東支部会ホームページをご参照下さい。\n ※郵送、E-mailによる演題の受付はいたしません。\n ※抄録作成に際しては「消化器内視鏡用語集」を参照し、適切な用語を用いて下さい。（適切な用語を用いることは発表者の責務になります。）\n\n事務局： \n\n〒215-0026　神奈川県川崎市麻生区古沢都古255\n 新百合ヶ丘総合病院　消化器内科\n 事務局長　椎名　正明\n\n  \n演題登録に関してのご質問・お問い合わせ先： \n\n第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会 運営事務局\n 〒113-0033　東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\n 株式会社プランニングウィル\n TEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\n E-mail：101kanto-jges@pw-co.jp\n\n  \nハンズオントレーニングセッション 開催要項 \n  \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n各コースとも、４～５人の小グループ単位で専任のインストラクターが丁寧に指導します。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n　　◆Aコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：12月12日（土）　9:00－12:00\n総合司会：矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　低侵襲療法研究開発部門）\n\n【総合司会のことば】 \n　早期胃癌に対するESDはほぼ標準的な手技になりつつあるが、手技的なハードルが高いため十分なトレーニングが必要である。本セッションではESDに興味があるがなかなかトレーニングの機会がない初学者を対象に、ブタの切除胃を用いてESDの基本手技を体験してもらうことを目的としている。初学者を対象としたセッションであるが、ESDは病変の認識から始まって、マーキング、局注、切開、剥離とマルチステップの手技であるため、内視鏡の操作そのものに十分習熟していることが望ましい。またESDにおいては左手のみでの上下アングルや左右アングルの操作、スコープの捻りによる方向のコントロールなど大腸内視鏡では一般的なテクニックも多用するため、ある程度の大腸内視鏡の経験も必要である。さらに実際のESDにおいては出血や穿孔に対する対応も必要になってくるため、緊急内視鏡における止血術の経験なども重要になってくる。\n 　しかし、今回はあくまでも入門編でありまずはESDとはどんなものかを体験してもらうことを目的としているため、上記に捕らわれず興味のある初学者は気軽に応募して頂きたい。もちろん「ESDを始めたもののなかなか上手に切れない」という初級者も歓迎する。\n\n  \n　　◆Bコース「胆膵（EUS \,EUS-FNA）」 \n\n実施日時：12月13日（日）　9:00－12:00\n総合司会：安田　一朗（帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科）\n\n【総合司会のことば】 \n　膵・胆道疾患の診断・治療におけるEUSの重要性は、近年一層高まっています。精度の高いEUS画像は、胆嚢ポリープ・隆起性病変の鑑別診断、膵嚢胞の鑑別診断、膵癌の病期診断などにおいて有用であり、IPMNの国際診療ガイドラインにおいてもEUSは治療方針を決定する上で重要な検査として位置づけられています。また、EUS-FNAは、国内でも広く普及しつつあり、膵癌の確定診断、膵病変の鑑別診断をはじめ、様々な病変・疾患に対して行われています。さらに、EUS-FNA手技を応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージも、保険収載されたことによって多くの施設で行われるようになっています。\n 　今回のハンズオントレーニングセッションでは、経験豊かなインストラクターがファントムモデルを用いて、マンツーマンでコンベックス式EUS描出操作の基本とEUS-FNAの基本手技を指導いたします。\n 　これから、EUSやEUS-FNAを始めようとされている先生方、まだ始めたばかりの初心者の先生方をはじめ、多くの先生方の御応募をお待ちしています。\n\n  \n　　◆Ｃコース「大腸(ESD)」 \n\n実施日時：12月13日（日）　13:20－16:20\n総合司会：大圃　研（NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部）\n\n【総合司会のことば】 \n　平成24年4月に大腸ESDが保険収載され、一定のESDの経験数と施設基準を満たしていれば、保険算定できる手技となった。これにより、徐々にではあるが本邦では確実にその手技が普及しはじめている。しかし大腸の解剖学的特徴等から胃・食道ESDに比し技術的な困難性が高く、適切なトレーニングを受けずに実施する事は危険極まりない。その一方で、大腸ESDの経験豊富な医師から指導を受ける機会は決して多くはないのも実情であろう。そこで今回、関東支部例会としては初めて、豚の大腸切除モデルを用いた大腸ESDハンズオントレーニングを企画する運びとなった。様々なスタイルのESDの手技があると思われるが、今回のインストラクターは基本デバイスの一つである先端系のデバイスに習熟した術者を選定しており、その基本的な使い方からストラテジーまで、実践的な手技を学んでいただければと考えている。多数の指導経験のあるインストラクターを揃えて各々のレベルに対してマンツーマン指導する予定であり、初級者からある程度の経験者まで幅広い受講者の応募を期待する。\n\n  \n定員： \n\nAコース「胃(ESD)」：16名\nBコース「胆膵（EUS \,EUS-FNA）」：20名\nCコース「大腸(ESD)」：16名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n  \n受講料： \n\n3\,000円\n ※別途第101回関東支部例会参加費（5\,000円）のお支払いも必要となります。\n 　（支部例会参加費は当日会場にてお支払いください）\n\n  \n応募方法： \n\n参加申込期間　10月27日（火）～11月17日（火）正午\n\n\n※受講者の決定は総合司会者一任とさせていただきます。ご了承の上、お申込みください。（先着順ではございません） \n※定員が少ないため、応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。 \n※募集締切後、受講の可否を事務局よりご連絡いたします。\n 受講候補に選考された方は受講料のお振込みをお願いいたします。\n ご入金確認後、受講が決定いたします。\n （お振込み期日、口座の詳細はあらためてご連絡いたします） \n※お振込みされた受講料はいかなる場合でもご返金できません。あらかじめご了承ください。 \n※受講をキャンセルする場合には、受講枠は事務局預かりとなりますので予めご了承ください。 \n \nお申し込みはメールにて、下記項目をご連絡ください。 \n \n申込先メールアドレス：　handson101@pw-co.jp \n \n※メール本文へは、以下の項目を必ず記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．メールアドレス\n ６．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n \n※Aコース「胃(ESD)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①内視鏡の経験年数\n ②大腸内視鏡の経験症例数\n ③ライブデモ等への参加回数\n ④ESDの見学件数\n ⑤ESD経験件数（部分的な経験でも可）\n ⑥使用したことのある処置具（ITナイフ2、フックナイフ、デュアルナイフ、フラッシュナイフ、ハサミ型ナイフ、その他）複数回答可\n ⑦ご質問、ご要望 \n \n※Bコース「胆膵 (EUS\, EUS-FNA)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①EUS （ラジアル）の経験数（ 0、1～50 件、 51 ～100 件、 101件以上）\n ②EUS （コンベックス）の経験数（ 0、1～50 件、 51 ～100 件、 101件以上）\n ③EUS-FNAの介助経験数（ 0、1～20 件、 21 ～50 件、 51 ～100件、 101件以上）\n ④EUS-FNAの経験数（ 0、1～20 件、 21 ～50 件、 51 ～100件、 101件以上）\n ⑤特に教わりたい項目\n ⑥ご質問、ご要望 \n \n※Cコース「大腸(ESD)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①内視鏡の経験年数\n ②大腸内視鏡の経験数\n ③胃ESDの経験数\n ④大腸ESDの経験数\n ⑤ご質問、ご要望 \n\n  \n【注意事項】 \n\n応募はお一人1コースとさせていただきます。複数の応募はできません\n応募者多数の場合には、1施設1名とさせていただきます。\n演題登録をされている方は、ご自身の発表セッションと時間帯が重複するハンズオントレーニングセッションは受講できません。採択通知をご確認の上、お申込みください。\n\n  \n【ハンズオントレーニングセッションに関するお問い合わせ先】 \n\n第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会運営事務局\n 株式会社プランニングウィル内\n TEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\n E-mail：handson101@pw-co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2491
LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
CATEGORIES:支部例会,関東支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20160117T105000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20160117T150000
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170112T085626Z
LAST-MODIFIED:20170112T085626Z
UID:2722-1453027800-1453042800@www.jges.net
SUMMARY:第18回　ガイドライン講習会
DESCRIPTION:　前回は内視鏡学会から発刊されたガイドラインを含めて、内視鏡関連のガイドラインの講演をいただきましたので、今回は2014年〜2015年の間に新たに発刊された消化器関連のガイドラインの中から、４つのテーマを選択させていただきました。すべて日々の内視鏡診療に関連する大事な内容かと思います。\n 　みなさま奮ってのご参加をお待ちしております。 \n  \n開催日： \n2016年（平成28年）1月17日（日）　10：50～15：00 \n会　場： \n大阪国際交流センター\n 大阪市天王寺区上本町8-2-6 TEL:06-6772-5931(代表)\n 地下鉄千日前線「谷町九丁目駅」または、近鉄「上本町駅」徒歩10分 \n参加定員： \n300名（スクール形式） \n講習費用： \n無料\n ※ただし近畿支部会員に限る \n申込締切： \n2016年（平成28年）1月8日（金） \n※本講習会に出席されますと、内視鏡認定専門医に必要な点数を年1回に限り4点（5年間で10点）取得できます。 \n  \nプログラム： \n1. 10:50～11:00\n 　 開会挨拶\n 　 樋口　和秀（大阪医科大学）\n 2. 11:00～11:45（45分）\n 　 有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン\n 　 中山　富雄（大阪府立成人病センター）\n 3. 11:45～12:30（45分）\n 　 膵・消化管神経内分泌腫瘍(NET)診療ガイドライン\n 　 吉永　繁高（国立がん研究センター中央病院）\n 4. 12:40～13:20（40分）\n 　 ランチョンセミナー\n 　 胃NBI拡大観察のコツと有用性　-病理学的検証とともに-\n 　 平澤　欣吾（横浜市立大学　市立総合医療センター） \n 　 休憩（10分） \n 5. 13:30～14:15（45分）\n 　 大腸ポリープ　診療ガイドライン\n 　 河村　卓二（京都第二赤十字病院）\n 6. 14:15～15:00（45分）\n 　 機能性消化管疾患　診療ガイドライン\n 　大島　忠之（兵庫医科大学　消化器科）\n 7. 15:05\n 　 終了証授与 \n  \n募集要領： \n先着順に受講者を決定します。受講希望者はe-mailにて下記の必要事項を送信、もしくはA4用紙に下記をご記入の上、ファックス、もしくは郵送にてお申込み下さい。 \n 第18回ガイドライン講習会申込\n 　1. 氏　名（フリガナ）\n 　2. 勤務先および所属\n 　3. 連絡先、住所、電話番号、FAX番号、E-mail \n  \n申込先・問い合わせ先： \n〒569-8686　大阪府高槻市大学町2-7\n 大阪医科大学　第2内科(消化器内科)\n 第18回ガイドライン講習会事務局宛\n TEL: 072-683-1221　FAX: 072-684-6423\n E-mail: jges-kinki@art.osaka-med.ac.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2722
LOCATION:大阪国際交流センター\, 天王寺区上本町8-2-6\, 大阪市\, 大阪府\, 543-0001
CATEGORIES:支部例会,近畿支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20160205
DTEND;VALUE=DATE:20160206
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170110T091010Z
LAST-MODIFIED:20170110T091010Z
UID:2374-1454630400-1454716799@www.jges.net
SUMMARY:第156回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第156回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n\n会長： \n高木　忠之（福島県立医科大学 消化器・リウマチ膠原病内科学講座） \n会期： \n2016年（平成28年）2月5日（金） \n会場： \n仙台国際センター\n 〒980-0856\n 仙台市青葉区青葉山無番地 \nホームページ： \nhttp://www2.convention.co.jp/156jges-tohoku/ \n演題募集期間： \n2015年10月7日（水）～11月11日（水）予定 \n募集内容： \nテーマ「技の伝承」：東日本大震災から早いもので5年近くが経とうとしており、徐々に若い消化器内科医が増えてきているのではないかと思います。自分もまだまだ若輩者ですが、医師としての基本姿勢はもとより内視鏡医としての基本技術も体得できるような学会になればと思い企画致しました。 \n \nプログラム概要： \n特別講演 \n\n「超音波内視鏡：温故知新」\n 講師：山雄　健次（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科）\n\n \nランチョンセミナー \n\n「膵癌化学療法の進歩と内視鏡治療」\n 講師：上野　誠（神奈川県立がんセンター　消化器内科）\n  \n「大腸ステント　内科と外科の視点から」\n 講師：佐藤　龍（札幌東徳州会病院　消化器内科）\n 　　　五十畑則之（福島県立医科大学会津医療センター 小腸・大腸・肛門科）\n\n \nVTRシンポジウム \n\n「技の伝承（指導医からの提言：基本手技からチョットしたコツまで）」\n\n \n第11回プレナリーセッション \n\n「めざせ！消化器内視鏡専門医」消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました。これから消化器内視鏡専門医をめざす研修医および専攻医・専修医の先生方を筆頭演者として、5題の優秀演題を選出し、学会当日の評議員会の席上で表彰いたします。尚、上位3題の筆頭演者は春の日本消化器内視鏡学会総会へ本部から招待されます。\n\n \n一般演題 \n\n消化器内視鏡に関連する演題を広く応募します。\n\n \n事務局： \n福島県立医科大学 消化器・リウマチ膠原病内科学講座\n 〒960-1295\n 福島市光が丘1番地\n 担当：鈴木　玲\n TEL：024-547-1202　　FAX：024-547-2055\n E-mail：jges156@fmu.ac.jp \n \n運営事務局： \n日本コンベンションサービス株式会社\n 〒980-0824\n 仙台市青葉区支倉町4-34　丸金ビル6階\n 担当：高橋　徹\n TEL：022-722-1311　　FAX：022-722-1178\n E-mail：156jges-tohoku@convention.co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2374
LOCATION:仙台国際センター
CATEGORIES:支部例会,東北支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20160305
DTEND;VALUE=DATE:20160307
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170110T064238Z
LAST-MODIFIED:20170110T064238Z
UID:2322-1457136000-1457308799@www.jges.net
SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第112回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\n\nこの度の支部例会は、第118回日本消化器病学会北海道支部例会（会長　医療法人　徳洲会　札幌東徳洲会病院　太田　智之　先生）との合同開催になります。 \n会長： \n　鈴木　潤一（KKR札幌医療センター） \n会期： \n　2016年（平成28年）3月5日（土）～6日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター\n　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge118-jges112-hokkaido/ \n \n演題募集： \n　2015年11月4日（水）～12月2日（水）正午 12月9日（水）正午まで \n　※締切りを延長しました \n募集内容\n　・シンポジウム１（公募）\n　　テーマ：「急性腹症における最近の進歩」\n　・シンポジウム２（公募）\n　　テーマ：「消化器疾患における低侵襲治療の現状と課題」 \n \nお問い合わせ： \n　株式会社コンベンションリンケージ\n　〒060-0002　札幌市中央区北２条西4-1北海道ビル\n　担当：桝田\n　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2322
LOCATION:札幌コンベンションセンター\, 白石区東札幌6条1丁目1-1\, 札幌市\, 北海道\, 003-0006　\, Japan
CATEGORIES:北海道支部,支部例会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20160611
DTEND;VALUE=DATE:20160613
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T025826Z
LAST-MODIFIED:20170111T025826Z
UID:2463-1465603200-1465775999@www.jges.net
SUMMARY:第102回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第102回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n\n第102回日本消化器内視鏡学会関東支部例会の開催にあたって \n \n会長　貝瀬　満（国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 消化器内科　部長）\n～　安全で確実な内視鏡医療の実践に向けて　～ \n \n　このたび、第102回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2016年6月11日（土）、12日（日）の2日間にわたり、東京都千代田区平河町の砂防会館別館シェーンバッハ・サボーにて開催することとなりました。伝統ある本学術集会のお世話をさせていただくことを大変光栄に存じております。 \n　近年、多くの新規機器・手技の開発によって内視鏡診断・治療はより高度で複雑なものとなり、内視鏡診療のリスクも増大しています。内視鏡に従事する者にとって、｢安全で確実な内視鏡医療の実践｣はますます重要となっており、この課題を本集会のメインテーマに据えました。日常内視鏡診療の中心である｢上部消化管スクリーニング内視鏡｣｢大腸内視鏡スクリーニング内視鏡と大腸ポリープ切除｣、advanced endoscopyである｢ESD｣｢膵胆道内視鏡｣を確実かつ安全に行うにはどうしたらよいのかをテーマとしてシンポジウム・ワークショップを設定しました。更に安全な運用するための様々な工夫を共有できるよう｢内視鏡診療におけるリスクマネージメント｣をパネルで論議することとしました。 \n　一方で進歩の著しい消化器内視鏡診断・治療の最前線について勉強し、論議することも本会の重要な目的です。日本消化器内視鏡学会の田尻久雄理事長には｢消化器内視鏡の現状からみた未来の可能性―さらなる飛躍のためにー｣という特別講演で、世界の内視鏡の動向も含め未来に向けたお話を賜ります。また、各分野の最前線について、｢画像強調内視鏡｣｢消化器内視鏡治療における外科と内科のコラボレーション｣｢表在型食道がんの内視鏡診断と治療｣｢小腸・大腸非腫瘍性疾患における内視鏡の活用｣といったセッションを設定ました。 \n　支部例会は、これからの内視鏡診療を担う若手の教育と学会の登竜門という重要な意義もあります。内視鏡技術のトレーニングの場として、大腸モデルによる大腸挿入法、切除胃を用いたESD手技、シミュレーターを利用したERCP/EUSのハンズオンを行います。症例検討セッションでは、各分野のエキスパートの先生を司会に据えて、アンサーパッドを用いながら有意義なディスカッションができるよう準備しております。また研修医・専修医セッションの中から優秀演題を選び、多くの学会員の前での表彰を予定しており、奨励金（3万円）と翌年春の内視鏡学会本会への出席のための費用（参加費、交通費、宿泊費2泊以内）を授与します。 \n　初日の夕方にはサテライトセミナー、学会両日にランチョンセミナーを複数予定していますので、多くの学会員、研修医・専修医の先生方に是非ご参集いただき、消化器内視鏡について楽しく勉強し、議論していただきたいと存じます。多数の先生方の演題ご応募、ご参加を心よりお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　貝瀬　満（国家公務員共済組合連合会　虎の門病院　消化器内科） \n会期： \n　2016年（平成28年）6月11日（土）～12日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー\n　〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP： \n　http://www.jges-k.umin.jp/102shibureikai/index.html \n \n演題募集： \n　2015年12月1日（火）～2016年2月2日（火） 2月16日（火）まで\n　※締切りを延長しました。 \n \n募集内容： \n\n主題演題（シンポジウム3題、パネルディスカッション2題、ワークショップ4題）、一般演題、専修医セッション、研修医セッションを募集いたします。\n演者数は、主題5名以内、一般演題、研修医セッション、専修医セッション20名以内として下さい。 \n※演題発表時に卒後5年以内の研修医（初期研修医）又は専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰致します。受賞者には奨励金として3万円を贈呈致します。　筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。\n \nシンポジウム\n・大腸スクリーニングとポリープ切除 -安全で確実な検査・ポリープ切除・サーベイランスを目指して\n・上部消化管がんスクリーニング内視鏡　－確実なスクリーニング法を目指して－\n \nビデオシンポジウム\n・安全で確実なESDを目指して　－動画でみるESD手技・デバイス・トレーニング・トラブルシューテイングの工夫－\n \nパネルディスカッション\n・画像強調内視鏡　－日常診療における現状と今後の展開－\n・安全で確実な内視鏡診療のためのリスクマネージメント\n \nワークショップ\n・食道表在癌の内視鏡診断と治療の現況と展望\n・膵胆道内視鏡　－安全で確実な治療法の工夫－\n・小腸・大腸非腫瘍性疾患における内視鏡の活用\n・消化器内視鏡治療における外科と内科のコラボラーション\n\n \nプログラム概要： \n\nシンポジウム\n「大腸スクリーニングとポリープ切除 -安全で確実な検査・ポリープ切除・サーベイランスを目指して」\n司会：松田　尚久（国立がん研究センター中央病院）\n　　　浦岡　俊夫（国立病院機構東京医療センター　）\n　大腸癌スクリーニングにおいて、大腸内視鏡検査が最も有用な検査として位置づけられている一方で、内視鏡検査には、質の高い前処置、安全で痛みが少ない短時間での挿入、見落としのない病変の拾い上げが求められている。大腸内視鏡挿入や病変の発見率には、検者の技術的な差が認められるため、技術の習得・維持・向上の努力が必要であるが、大腸内視鏡自体にも機器としての改善・発展が望まれている。また、発見された腺腫性病変の内視鏡的摘除は、大腸癌の発生および死亡率の低下につながることが科学的に証明されているが、一定の割合で起こる後出血や穿孔などの偶発症対策が必要であり、より安全かつ確実な摘除法が望まれる。一方で、内視鏡検査やポリープ摘除後サーベイランスについての方針やエビデンスは十分ではない。\n　本シンポジウムでは、大腸内視鏡検査法・内視鏡摘除法・サーベイランスについて発表して頂き、現時点での課題を明らかにしたい。多くの応募をお願いしたい。 \n「上部消化管がんスクリーニング内視鏡　－確実なスクリーニング法を目指して－」\n司会：河合　隆（東京医科大学　内視鏡センター）\n　　　矢作　直久（慶應義塾大学　腫瘍センター）\n　本邦において上部消化管がんスクリーニングは広く普及しており、従来はバリウムX線造影を用いてスクリーニングを行い2次精検として内視鏡を行ってきました。しかし、精度や効率を考えた場合に必ずしも満足いくものではなく、また被曝の問題もあるため、最近では内視鏡によるスクリーニングが行われる機会が増えてきています。その背景として、細径経鼻内視鏡や拡大内視鏡を含めて内視鏡の性能が向上し格段に使い易くなったこと、NBIやBLI等の新たな画像強調観察を用いる事により診断精度が向上したことがあげられます。その結果、食道癌・胃癌のみならず咽頭領域の癌も診断可能となってきました。またピロリ菌の除菌に関連して、胃炎の内視鏡診断も注目されています。\n　2015年より胃がん検診においても内視鏡検査が推奨されるようになりましたが、抗血栓薬の取り扱い、sedationを含めた前処置、撮影方法・手技の標準化さらにはデータ管理・精度管理などが問題になってきます。そこで本セッションではクリニック、病院、さらに検診センターなどでのスクリーニングの現状を述べてもらい、上部消化管がんスクリーニングにおける内視鏡の位置づけ、確実に診断するための工夫、さらに今後の方向性を考えてみたいと思います。\n\n \n\nビデオシンポジウム\n「安全で確実なESDを目指して\n－動画でみるESD手技・デバイス・トレーニング・トラブルシューテイングの工夫－」\n司会：山本　博徳（自治医科大学　消化器内科）\n　　斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n　咽頭から大腸・肛門まで、十二指腸を除き、全消化管においてESDは国内においてかなり普及し、安全に施行できるようになっている。\n　手技のストラテジーもほぼ確立されてきているが、臓器別に異なる部分もあり、また施設毎に多少の違いもある。ESDデバイスに関しても、術者の好みや、臓器特性を考慮して選択されていることが多い。\n　また普及してきているとはいえ、初学者・レジデントへのトレーニングプログラムは指導者にとっても大きな課題である。従ってトレーニング部門については、初学者・指導者両方の立場からの演題を希望する。合併症を起こさない安全・確実なESDが理想ではあるが、そうはいっても一定の頻度で偶発症は起こりえるものである。その偶発症をいかに対処し、最小限の被害に食い止めることも術者の力量である。本ビデオシンポジウムでは、全消化管（十二指腸も含め）のESDに関して、上記トピックに関して動画を十分取り入れた幅広い演題を募集したい。\n　特に地方会でもあり、卒後10年目までの若い内視鏡医に積極的な演題応募を期待する。もちろん卒後10年目以上のベテラン内視鏡医のいぶし銀の演題も大歓迎です。\n\n \n\nパネルディスカッション\n「画像強調内視鏡　－日常診療における現状と今後の展開－」\n司会：金子　和弘（国立がん研究センター東病院消化管内視鏡科）\n　　　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学附属病院　内視鏡部）\n　NBIやFICE/BLI、i-scanなどによる画像強調技術が、汎用内視鏡システムに搭載され、現在世界的に普及している。腫瘍の形態診断と機能的診断を兼ね備えた多方面からの新たな診断である。また、照射光を紫外光や近赤外光にまで広げて特殊な波長域を使用し、光感受性物質を含む蛍光体を装着した分子（プローブ）を併用することで、次世代型イメージング内視鏡も考案されている。一方でインジゴカルミンやルゴール、ピオクタニンなど、古典的とも考えられてきた色素内視鏡観察においても、拡大内視鏡観察のみならず、酢酸併用法やpink color signなど生理的反応を活用した新たな知見が報告されている。さらに近年になり、エンドサイトスコピーや共焦点内視鏡などの顕微内視鏡技術が臨床導入され、本邦においても内視鏡的病理診断法を模索する試みが本格的に行われるようになった。今回は、実臨床ですでに実施している工夫から、今後、臨床導入が期待できるような先端技術まで広く演題を募集し、色素内視鏡から画像強調内視鏡を含む新たな内視鏡イメージングの現状と今後取り組むべき課題について活発な議論が行われることを期待している。 \n「安全で確実な内視鏡診療のためのリスクマネージメント」\n司会：小田　一郎（国立がん研究センタ－中央病院　内視鏡科）\n　　　藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n　内視鏡技術の高度化、超高齢社会の到来により、内視鏡診療におけるリスクマネージメントは、益々、重要となってきている。内視鏡診療は、経鼻内視鏡を含めスクリーニング目的の診断内視鏡から、ERCP関連手技、ESDなどの高度な治療内視鏡まで幅広い。また、内視鏡医１名の無床診療所や検診施設、さらには大学病院などの専門施設と、様々な環境下で行われている。検査・治療前後の抗血栓薬をはじめとした内服薬の服薬指導や患者誤認防止対策、検査・治療中の鎮静方法や患者監視体制、偶発症軽減のための対策、検査・治療後の患者教育、医師・メディカルスタッフに対する教育やコミュニケーション方法、内視鏡機器の洗浄・消毒、保守点検、などにおいて、各施設で様々な取り組みが行われていると思われる。本主題では、あらゆる角度から、安全で確実な内視鏡診療を実現するために行われているリスクマネージメントに関する演題を広く募集する。様々な施設からの多くの演題の応募を期待している。\n\n \n\nワークショップ\n「食道表在癌の内視鏡診断と治療の現況と展望」\n司会：井上　晴洋（昭和大学医学部豊洲病院　消化器センター）\n　　　飯塚　敏郎（虎の門病院　消化器内科）\n　食道癌は、扁平上皮癌であれ、Barrett腺癌であれ、進行した癌では予後が制限されるばかりでなく、その治療侵襲も大きくならざるを得ない。食道表在癌をできれば粘膜癌で拾い上げ、なんとかESDを中心とした内視鏡治療ができれば、患者さんにとって大きな利益となる。このセッションでは、食道表在癌の拾い上げ診断のコツから、拡大内視鏡による病変の性状診断、さらに各種の深達度診断までといった診断の領域と、ESDの手技のコツや狭窄予防など偶発症対策の工夫などの治療面の両面から広く演題を募集したい。このセッションを通じて、食道表在癌治療の現況の確認と新たな展望を模索してゆきたい。若手の先生がたからの積極的な発表に期待したい。 \n「膵胆道内視鏡　－安全で確実な治療法の工夫－」\n司会：五十嵐　良典（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科）\n　　　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n　胆膵治療内視鏡は消化器内視鏡関連手技の中でも、熟練した技術を要し、偶発症の多い手技である。胆膵治療内視鏡はERCP関連手技とEUS関連手技に大別されるが、ERCPにおいては選択的カニュレーションに始まり、結石除去、ステント留置などさまざまな手技が、今日では胆膵疾患治療に欠かせないものとなっている。近年、ガイドワイヤー誘導式の処置具も開発され、胆管深部挿管ができれば、引き続く治療手技を比較的容易に完遂できるようになった。しかし、容易だと思われた結石除去やステント留置に難渋することや、手技に伴う術後重症急性膵炎もしばしば経験することを鑑みると、そうした症例を困難例にさせないための工夫や処置具の使用法は重要である。一方、治療的EUSにおいては膵周囲液体貯留に対するドレナージ術や腹腔神経叢ブロック、近年では胆管・膵管ドレナージ術なども行われている。しかし、本手技は未だ確立されたものではなく、経消化管的治療といった点から起こりうる偶発症も時に重篤となるため、安全で確実な手技の確立が必須である。本セッションでは、こうした難易度の高い胆膵治療手技をいかに安全で確実に行うかについての各施設の工夫とトラブルシューティングについて討論を行いたい。多数の施設からの応募を期待する。 \n「小腸・大腸非腫瘍性疾患における内視鏡の活用」\n司会：緒方　晴彦（慶應義塾大学医学部　内視鏡センター）\n　　　大塚　和朗（東京医科歯科大学　光学医療診療部消化器内科）\n　内視鏡は消化器疾患の診療にきわめて大きな役割を果たしている。特に腫瘍性疾患の診断や治療には必要不可欠である。他方、若年者を中心に増加している炎症性腸疾患の患者数は、米国に次ぐ世界第二位となり、その治療目標として注目されている「粘膜治癒」は内視鏡的治癒と同義である。しかし、その評価方法に統一的なものはない。消化管感染症における内視鏡の意義はどうであろうか。また、人口の高齢化に伴い、消化管出血の検索は重要な課題である。画像強調観察の進歩はこれまで見えなかったものを可視化してきている。カプセル内視鏡は深部小腸の日常的観察を可能とし、バルーン内視鏡は、その高い到達能から診断のみならず低侵襲治療にも活用されている。非腫瘍性疾患の臨床においても、低侵襲に病変に直接到達でき精細に観察できる内視鏡の意義は増大するとともに新たな課題が提起されている。小腸や大腸の非腫瘍性疾患に対する内視鏡診療の現況はどうであろうか。また、どのような工夫がなされているのか、様々な角度から報告をいただきたい。 \n「消化器内視鏡治療における外科と内科のコラボラーション」\n司会：比企　直樹（がん研有明病院　消化器センター）\n　　　布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科）\n　LECS（腹腔鏡・内視鏡合同手術）に代表される内科・外科合同手技においては、内視鏡医と外科医がお互いの利点を最大限に生かし、それぞれの弱点をカバーすることで、単独では解決できない壁を克服することが可能となります。\n　LECSは主に胃SMTを対象に治療が行われていましたが，最近では上皮性腫瘍や胃以外の消化管腫瘍に対してもLECS関連手技として様々な内科・外科合同手技が応用されるようになり、その可能性はまだまだ発展途上といえます。\n　本セッションでは各施設における内科・外科合同手技の実際や工夫、成績や問題点についてご報告頂き、この分野のさらなる発展の礎にしたいと思います。\n　特に内視鏡医にとっては、外科医の先生方の視点を取り入れることで、斬新なアイデアが生まれる糧となります。今後の発展のヒントとなるような新たな視点や工夫を凝らした1例報告も大いに歓迎します。\n\n \n\n症例検討セッション　※アンサーパッド形式\n「上部消化管」\n司会：後藤田　卓志（東京医科大学　消化器内科）\n　　　藤原　純子（都立駒込病院　消化器内科）\n　上部消化管腫瘍の診断において、通常観察、拡大観察、超音波内視鏡の各モダリティーを用い、詳細な診断が可能となった。特に近年では、拡大内視鏡の診断学の向上に伴い、病変の深達度、組織型診断に迫る情報が得られるようになりつつある。一方、拡大観察を含めた詳細な診断は、専門家のみの議論になりがちなのも実情であり、初学者や内視鏡専門以外の医師にも通じるような診断学の普及も急務と考えている。\n　本セッションでは、食道病変、胃病変を1例ずつ取り上げる。質的診断から量的診断についてアンサーパッド形式を取り入れ、若手からベテランの先生方まで広くご参加いただき、活発な討論をお願いしたい。なお、「上部消化管診断の基本」についてミニレクチャーを予定している。 \n「膵・胆道」\n司会：前谷　容（東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科）\n　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科）\n　膵腫瘍の診断においてはUS\, CT\, MRIなど侵襲のない画像検査からEUS\, EUS-FNA\, ERCP関連手技といったやや侵襲を伴う検査まで多くのmodalityが必要とされる。とくに最近ではEUS-FNAが保険収載され、多くの施設でEUS-FNAを用いた確定診断が可能となっている。本セッションでは、症例を通して、EUS-FNAの適応や手技の実際について、会場の参加者とともにアンサーパッドを用いて考えてみたい。また、スコープ操作の実際、描出のコツ、FNAのコツなどについてのミニレクチャーも行っていただく。初学者からベテランの先生方まで多数の参加を期待する。 \n「十二指腸・小腸」\n司会：矢野　智則（自治医科大学　消化器内科）\n　　　大圃　　研（NTT東日本関東病院 消化器内科）\n　バルーン内視鏡とカプセル内視鏡の登場で、内視鏡以外のmodalityでは評価困難な、色や微細な表面構造の観察が深部小腸の病変でも可能になった。また、バルーン内視鏡においてはEUSや組織生検、内視鏡治療までも可能にし、小腸病変の診断・治療は大きく進歩した。しかし、血管性病変や潰瘍性病変に比べると、腫瘍性病変はその画像所見が多彩である一方で、症例の絶対数としては限られるため、High volume centerであっても、多くの症例を経験するには長い年月を要する。本セッションでは、十二指腸を含む小腸の腫瘍性病変（悪性・良性は問わず）に焦点を絞ったミニレクチャーの後で、興味深い症例を2例提示していただく。これらをじっくりと読影・検討し、アンサーパッドも用いて擬似的に症例を経験できるようにすることで、参加者全員のレベルアップに繋げたいと考えている。 \n「大腸」\n司会：池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科）\n　　　猿田　雅之（東京慈恵会医科大学　消化器・肝臓内科）\n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、炎症性腸疾患の症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加者と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、NBIの統一分類として新しくJNET診断が提唱されましたが、実際の症例を用いてその目合わせを行い、その有用性について、また炎症性腸疾患においては、内視鏡所見から診断、そして多数の治療選択肢から適切な治療方針を決定する過程、注意すべき合併症などについて議論したいと考えております。また、各分野エキスパートの先生よりミニレクチャーをお願いする予定でおります。\n多くの先生方の積極的なご参加をお待ちいたしております。\n\n \n\n特別講演\n｢消化器内視鏡の現状からみた未来の可能性―さらなる飛躍のためにー｣（仮題）\n田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座）\n\n \n\nハンズオントレーニングセッション\n詳細は後日ご案内いたします。\n\n事務局： \n\n国家公務員共済組合連合会 虎の門病院　消化器内科\n〒105-8470　東京都港区虎ノ門2-2-2\n担当：布袋屋　修、飯塚　敏郎\n\n \n運営事務局： \n\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n〒112-0012 　東京都文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル6階\n担当：田中　昌史\nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgesk102@sunpla-mcv.com
URL:https://www.jges.net/event/2017-2463
LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
CATEGORIES:支部例会,関東支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20160611
DTEND;VALUE=DATE:20160612
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170112T085157Z
LAST-MODIFIED:20170112T085157Z
UID:2715-1465603200-1465689599@www.jges.net
SUMMARY:第96回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第96回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n\n日本消化器内視鏡学会近畿支部第96回支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n \n会長： \n安藤　朗（滋賀医科大学医学部消化器内科） \n会期： \n2016年（平成28年）6月11日（土） \n会場： \n京都テルサ\n 〒601-8047　京都市南区東九条下殿田町70番地新町通九条下ル\n 京都府民総合交流プラザ内\n TEL：075-692-3400（代表） \n演題募集期間： \n2016年1月20日（水）～2月24日（水）正午　3月9日（水）正午まで\n ※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n演題応募方法\n オンライン登録とします。日本消化器内視鏡学会近畿支部第96回支部例会演題登録ホームページは日本消化器内視鏡学会近畿支部のホームページからアクセスしてください。抄録本文文字数は全角500文字の予定です。\n ※シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ、ワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申込についての注意事項は上記登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら、メール（jgeskinki96@adfukuda.jp）または第96回事務局までお問い合わせください。 \n発表形式\n 主題、一般演題ともすべての発表はPC プレゼンテーションとします。スライド発表はできませんのでご注意ください。 \nプログラム概要： \n\nシンポジウム（公募）\n 「実臨床におけるバルーン小腸内視鏡とカプセル内視鏡の接点」\n 司会：辻川　知之（東近江総合医療センター）\n 　　　阿部　孝（宝塚市立病院消化器内科）\n 　近年、小腸疾患に対する内視鏡検査としてバルーン小腸内視鏡とカプセル内視鏡が普及してきた。バルーン小腸内視鏡は観察だけでなく止血術やポリペクトミーなど内視鏡処置が可能であるが、一方向からの全小腸観察が必ずしも可能でないこと、また十分な鎮静や透視下での施行が望ましく患者への侵襲を伴うことなどが問題である。一方、カプセル内視鏡は患者への負担は少ないが、カプセル滞留の危険性と観察のみであることが短所となる。ただし、パテンシーカプセルの導入により滞留の恐れがあるクローン病などでも施行可能となり、その有用性が明らかにされつつある。本シンポジウムではOGIB に対する診断アプローチだけでなく、炎症性小腸疾患や腫瘍性小腸病変での適応、さらに慢性疾患の初回診断時やフォローアップ時など、様々な小腸疾患においてバルーン小腸内視鏡とカプセル内視鏡をどう使い分けるべきか、あるいはどのタイミングで切り替えるべきかなど、それぞれの長所を生かした内視鏡の接点について実臨床に則した演題を幅広く募集する。\n\n \n\nパネルディスカッション（公募）\n 「食道・胃ESD 困難例に対するアプローチ」\n 司会：森田　圭紀（神戸大学医学部附属病院消化器内科）\n 　　　戸祭　直也（京都第一赤十字病院消化器内科）\n 　表在型食道癌、早期胃癌に対するESD は今や標準治療として確立されていると言っても過言ではない。しかしながら、ときに治療困難例に遭遇し、その対処に苦慮する場合がある。食道癌においては、広範囲切除後の術後狭窄への対応、食道静脈瘤や憩室を合併する病変への対応、頸部食道などの治療困難部位への対応などが技術的課題として挙げられる。また、胃癌においては、窮隆部や胃体中上部の大彎などのアプローチ困難部位への対応、幽門輪や噴門部近傍の術後狭窄を起こしうる病変、潰瘍瘢痕による高度線維化を有する病変、あるいは表層拡大型などの範囲診断が困難な病変への対応が同様に課題として挙げられよう。そこで、これらの治療困難例を克服するためのコツや工夫、あるいはトラブルシューティング法の実際につき、出来れば動画も交えながら討論したい。High volume center からだけではなく、症例数が多くなくとも意欲的な取り組みをされている施設からの演題を広く募集し、日常診療に役立つ実践的なセッションを期待する。\n\n \n\nビデオワークショップ（公募）\n 「画像強調法を中心とした内視鏡観察の進歩」\n 司会：八木　信明（朝日大学歯学部附属村上記念病院）\n 　　　日下　利広（京都桂病院消化器センター消化器内科）\n 　消化管内視鏡診断は早期癌の質的診断、範囲診断、深達度診断を中心に発展してきた。同時に内視鏡診断は良性疾患や炎症性疾患に対しては質的診断、治癒判定、予後判定に有用とされてきた。近年、画像強調観察の導入でこれらの診断体系に大きな変化が起きている。古典的な色素法やNBI/BLI/LCI に代表される画像強調観察（Image-Enhanced Endoscopy）を中心に、超音波内視鏡や拡大内視鏡（Magnified Endoscopy）、顕微内視鏡（Endoscopic Microscopy）、断層イメージング（Tomographic Imaging）の併用を行うことで消化管内視鏡診断は確実に進歩してきた。本シンポジウムでは、各施設の消化管内視鏡診断における画像強調法を中心に消化管内視鏡診断の臨床的有用性をビデオ動画で報告いただくとともに、より簡便でより正確に診断できるちょっとした工夫や新規デバイスの導入などにも言及していただきたい。上下部の消化管腫瘍性病変や炎症性疾患を検討対象とした実臨床で明日への診療に役立てる発表を期待したい。\n\n \n\nワークショップ（公募）\n 「大腸ESD の偶発症とその対策」\n 司会：本庶　元（大津赤十字病院消化器科）\n 　　　竹内　洋司（大阪府立成人病センター消化管内科）\n 　先進医療の時代を経て、2012年4月から保険収載された大腸内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）は、その後国内で広く普及し、もはや特別な処置ではなくなりつつある。しかしながらその手技的な困難性は完全に克服されておらず、従来の内視鏡的粘膜切除術（EMR）に比較して長い処置時間や偶発症が問題であり、未だどの施設でも行える日常的な処置とはなっていない。その困難性や偶発症が原因で、導入を断念した施設もあると聞く。本ワークショップでは、現時点での各施設の偶発症とその対策をご紹介いただき、さらに大腸ESD が安全な手技として普及していくための礎となるような活発な討論を行いたい。経験数の多い施設からの頻度の高い偶発症の報告のみならず、導入を断念した施設における偶発症に関する報告や、稀であっても大腸ESDに関わる内視鏡医が共有しておくべき偶発症の症例報告も期待する。発表に際しては、各施設での他臓器を含めた全ESD の経験件数、代表的な偶発症としての後出血、穿孔、緊急手術の割合を最初にご提示いただきたい。\n\n \n\nワークショップ（公募）\n 「ERCP 後膵炎の病態とその対策」\n 司会：稲富　理（滋賀医科大学消化器内科）\n 　　　北野　雅之（近畿大学消化器内科）\n 　近年、胆膵疾患の診断治療におけるERCP 関連手技の発展は著しいが、重篤な合併症であるERCP後膵炎は依然重要な課題である。膵炎の発症や重症化には、患者の背景因子や施行医の技術的な問題、使用するデバイスや薬剤の影響など複数のrisk factor が相互に交絡すると考えられている。また、膵炎予防にはNSAIDsなど薬剤使用や膵管ステント留置、Wire guided cannulation など特定のmodalityに関してエビデンスが示されつつあるものの、本邦での実地臨床の場において十分なコンセンサスが得られているとは言い難い。すなわち、膵炎の病態解明と予防法対策の両側面において依然症例の蓄積が必要であるのが現状である。本パネルディスカッションでは、膵炎発症頻度や重症化リスク因子解析に関する疫学研究、膵炎予防対策としての各施設の特徴的な取り組み、具体的な手技や薬剤、疾患に対象を絞った治療成績の検討など幅広く演題を募集する。ERCP 後膵炎の新たな知見を得るための意欲的な研究発表の場になるよう期待したい。\n\n \n\n一般演題（公募）\n\n \n\nFresh Endoscopist Session（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 研修医からの教育的な症例報告\n\n \n\nYoung Endoscopist Session（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告）\n\n \n\nハンズオンセミナー\n 胃・大腸の内視鏡的粘膜下層剥離術\n\n \n\n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n 　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の「研修医」と卒後3年から5年の「専修医」です。合計⚔名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。\n それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申込の際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。\n\n \n\n利益相反の開示について\n 　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部に置いてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ「利益相反」を参照のうえ、演題申込時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。\n\n事務局： \n滋賀医科大学医学部消化器内科\n 〒520-2192\n 滋賀県大津市瀬田月輪町\n 担当：馬場　重樹\n TEL：077-548-2217　FAX：077-548-2219 \n運営事務局： \n福田商店広告部\n 〒541-0046\n 大阪市中央区平野町3丁目2-13　平野町中央ビル4階\n 担当：平松　弘至\n TEL：06-6231-2723　FAX：06-6231-2805\n E-mail：jgeskinki96@adfukuda.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2715
LOCATION:京都テルサ\, 京都市南区東九条下殿田町70番地　新町通九条下ル 京都府民総合交流プラザ内\, 601-8047
CATEGORIES:支部例会,近畿支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20160618
DTEND;VALUE=DATE:20160620
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T073853Z
LAST-MODIFIED:20170111T073853Z
UID:2573-1466208000-1466380799@www.jges.net
SUMMARY:第116回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第116回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第105回日本消化器病学会四国支部例会（会長　岡村　誠介、おかむら内科クリニック）との合同開催となります。 \n会長：六車　直樹（徳島大学大学院医歯薬学研究部　消化器内科学） \n会期：2016年（平成28年）6月18日（土）～19日（日） \n会場：\n あわぎんホール\n 〒770-0835 徳島県徳島市藍場町2丁目14番地\n TEL：088-622-8121 　　FAX：088-622-8123 \nホームページ：http://www.105jsge-116jges.com/ \n演題募集期間：2016年2月24日（水）～3月23日（水）正午 4月6日（水）正午まで\n ※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n\n合同シンポジウム（公募）\n 「消化器領域の診断と治療における進歩（消化管）」\n 「消化器領域の診断と治療における進歩（肝胆膵）」\n 「消化器診療における安全管理と取り組み」\n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募）\n一般演題（公募）\n\nプログラム概要： \n\n特別講演　2日目　6月19日（日）\n 司会：六車　直樹（徳島大学　消化器内科学）\n 講師：岡崎　和一（関西医科大学　内科学第三講座）\n合同シンポジウム１\n 「消化器領域の診断と治療における進歩（消化管）」\n 司会：稲葉　知己（香川県立中央病院）\n 　　　蔵原　晃一（松山赤十字病院）　\n 特別発言：鈴木　誠祐（住友別子病院・日本消化器内視鏡学会四国支部長）\n合同シンポジウム２\n 「消化器領域の診断と治療における進歩（肝胆膵）」\n 司会：阿部　雅則（愛媛大学　消化器・内分泌・代謝内科学）\n 　　　宮本　弘志（徳島大学　消化器内科学）\n 特別発言：正木　勉（香川大学　消化器・神経内科学）\n合同シンポジウム３\n 「消化器診療における安全管理と取り組み」\n 司会：居村　暁（徳島大学　地域外科診療部）\n 　　　耕崎　拓大（高知大学　消化器内科学）\n 特別発言：西原　利治（高知大学　消化器内科学）\nランチョンセミナー　2日目　6月19日（日）\n 司会：矢野　充保（徳島県立中央病院）\n 講師：木田　光広（北里大学　消化器内科学）\n会長講演\n 司会：伊東　進（徳島大学名誉教授）\n 演者：六車　直樹（徳島大学　消化器内科学）\n\n事務局：\n 徳島大学大学院医歯薬学研究部　消化器内科学\n 〒770-8503　徳島県徳島市蔵本町3丁目18-15\n 担当：木村　哲夫、松永　美香\n TEL：088-633-7124　FAX：088-633-9235\n E-mail：office@105jsge-116jges.com \n運営事務局：\n 株式会社歳時記屋\n 〒780-0072　高知県高知市杉井流19番2号\n 担当：小野　政明\n TEL：088-882-0333　　FAX：088-882-0322\n E-mail：office@105jsge-116jges.com
URL:https://www.jges.net/event/2017-2573
LOCATION:Web開催
CATEGORIES:四国支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20160619
DTEND;VALUE=DATE:20160620
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T072719Z
LAST-MODIFIED:20170111T072719Z
UID:2560-1466294400-1466380799@www.jges.net
SUMMARY:第80回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第80回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\n　第80回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会を下記の要綱で開催いたします。 多数のご参加をお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　大高　雅彦（山梨県厚生連健康管理センター） \n会期： \n　2016年（平成28年）6月19日（日） \n会場： \n　アピオ甲府\n　〒409-3866　山梨県中巨摩郡昭和町西条3600 \n甲信越支部例会HP： \n　http://www.jges-kse.jp/ \n演題募集期間： \n　2016年2月17日（水）～2016年4月13日（水）正午締切 4月27日（水）正午\n　※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n　・プレナリーセッション\n　・一般演題 \nプログラム概要： \n　ランチョンセミナー\n　H. pylori 未感染および除菌後胃癌の病態と診断\n　小林　正明（新潟大学地域教育医療センター 魚沼基幹病院　消化器内科） \n \n事務局： \n山梨県厚生連健康管理センター\n〒400-0035　山梨県甲府市飯田1-1-26\n担当：坂本　貴子、花輪　充彦\nTEL：055-223-3630/FAX：055-237-5889\nE-mail：jges.kse80@y-koseiren.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2560
LOCATION:アピオ甲府\, 山梨県中巨摩郡昭和町西条3600\, 山梨県\, 409-3897
CATEGORIES:支部例会,甲信越支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20160624
DTEND;VALUE=DATE:20160626
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170111T025912Z
LAST-MODIFIED:20170111T025912Z
UID:2460-1466726400-1466899199@www.jges.net
SUMMARY:第101回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第101回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n会長：野田　隆博（唐津赤十字病院） \n会期：\n 2016年（平成28年）6月24日（金）～25日（土）\n ※第107回消化器病九州支部例会（能城　浩和会長）と同時開催 \n会場：\n ホテルグランデはがくれ\n 〒840-0815\n 佐賀市天神2丁目1番36号 \nホームページ：http://g107-e101.umin.jp/ \n演題募集期間：2016年2月17日（水）～3月30日（水）正午 4月6日（水）まで\n ※締切りを延長しました。 \n募集内容：\n テーマ「消化器病学の発展と伝承」 \nプログラム概要： \n\n特別講演\n 消化管疾患の診断と治療：東北からみた九州の特徴（仮）（消化器病学会）\n教育講演\n\n「Functional Dyspepsia 薬物治療を中心に」（内視鏡学会）\n「より良い医師を育てるためにー日本とアメリカの医学教育について」（消化器病学会）\n\n\n特別企画\n 「大腸腫瘍に対するESD　現状と将来展望」（消化器病学会）\nシンポジウム（公募）\n\n「肝細胞癌治療の最前線」（消化器病学会）\n「内視鏡診療における抗血栓薬使用の現状と課題」（内視鏡学会）\n\n\nワークショップ（公募）\n\n「IEE：Image enhanced endoscopy の現状　－日常臨床にどこまで浸透したか－」（内視鏡学会）\n「消化器癌に対する内視鏡外科の位置づけ」（消化器病学会）\n「ウイルス肝炎の治療～現状と展望～」（消化器病学会）\n\n\n消化器病学会九州支部専門医セミナー（症例検討）\n\n消化管\n肝\n胆膵\n\n\n一般演題・専修医発表・研修医発表　（消化器病学会／消化器内視鏡学会）（公募）\n\n第101回日本消化器内視鏡学会九州支部例会\n 唐津赤十字病院　内科\n 〒847-8588　佐賀県唐津市二夕子1-5-1\n TEL：0955-72-5111（代表）\n E-mail：reikai@karatsu.jrc.or.jp \n\n 運営事務局：\n 株式会社インターグループ九州支社\n 〒810-0001\n 福岡県福岡市中央区天神2－8－38協和ビル7F\n 担当：上野　展子\n TEL：092-712-9530　　FAX：092-712-9533\n E-mail：g107-e101@intergroup.co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2460
LOCATION:ホテルグランデはがくれ\, 天神2丁目1番36号\, 佐賀市\, 佐賀県\, 840-0815\, Japan
CATEGORIES:九州支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20160626
DTEND;VALUE=DATE:20160627
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170112T052105Z
LAST-MODIFIED:20170112T052105Z
UID:2650-1466899200-1466985599@www.jges.net
SUMMARY:第107回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第107回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n\n会長： \n　中本　安成（福井大学　内科学(２)領域） \n会期： \n　2016年（平成28年）6月26日（日） \n会場： \n　福井大学医学部講義棟\n 　〒910-1193\n 　福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3\n 　TEL：0776-61-3111 \nホームページ： \n　http://www.jges-hokuriku.jp/ \n演題募集期間： \n　平成28年3月22日（火）正午 ～4月22日（金） 5月2日（月）17：00\n 　※締切りを延長しました。 \nプログラム概要： \nパネルディスカッション\n 「総胆管結石に対する治療について」（仮題）\n １）基調講演　河本 博文（川崎医科大学　総合内科学２）\n ２）内科、外科、計4名の発表（公募） \n 特別講演\n 「小腸疾患の内視鏡診断と治療」（仮題）\n 喜多 宏人（帝京大学　内科学） \n ランチョンセミナー\n 「上部消化管の内視鏡的粘膜下層剥離術」（仮題）\n 藤城 光弘（東京大学　光学医療診療部） \n 評議員会 \n 一般演題（公募） \n \n事務局： \n福井大学　内科学(２)領域\n 〒910-1193\n 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3\n 担当：大谷 昌弘、須藤 弘之\n TEL：0776-61-8351　　FAX：0776-61-8110\n E-mail：nakamoto-med2@med.u-fukui.ac.jp \n \n運営事務局： \n株式会社キュービクス\n 〒921-8836\n 石川県野々市市末松3-570　いしかわ大学連携インキュベータ203\n 担当：丹野　博\n TEL：076-201-8821　FAX:076-248-8832\n E-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2650
LOCATION:福井大学医学部講義棟\, 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3\, 福井県\, Japan
CATEGORIES:北陸支部,支部例会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20160626
DTEND;VALUE=DATE:20160627
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170113T064522Z
LAST-MODIFIED:20170113T064522Z
UID:2802-1466899200-1466985599@www.jges.net
SUMMARY:第116回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第116回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\n　第116回日本消化器内視鏡学会中国支部例会の会長を拝命いたしました島根大学医学部内科学講座第二の石原俊治でございます。島根県出雲市で下記日程・内容で開催させていただきます。スタッフ一同、会の成功を目指して精一杯努力してまいりますので、多数の皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。 \n会長： \n　石原　俊治（島根大学医学部内科学第二） \n会期： \n　2016年（平成28年）6月26日（日） \n会場： \n　ビッグハート出雲\n 　〒693-0008\n 　島根県出雲市駅南町1丁目5番地 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jges-ch116/ \n演題募集期間： \n　2016年2月24日（水）～3月24日（木） 3月31日（木）まで\n 　※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n　ワークショップ：炎症性腸疾患診療における内視鏡の有用性と役割 \n  \nプログラム概要： \n\n特別講演\n 司会：石原　俊治（島根大学医学部　内科学第二）\n 演者：鈴木　康夫（東邦大学医療センター　佐倉病院　消化器内科）\n  \n教育講演\n 司会：木下　芳一（島根大学医学部　内科学第二）\n 演者：原　　和生（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科部）\n  \nランチョンセミナー１\n 司会：岡田　裕之（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学）\n 演者：岩切　勝彦（日本医科大学　消化器内科学）\n  \nランチョンセミナー２\n 座長：田中　信治（広島大学病院　内視鏡診療科）\n 演者：永田　尚義（国立国際医療研究センター病院　消化器内科）\n\n  \n事務局： \n島根大学医学部内科学第二\n 〒693-8501\n 島根県出雲市塩冶町89-1\n 担当　川島、増崎\n TEL：0853-20-2190　FAX：0853-20-2187 \n運営事務局： \n株式会社メッド \n〒701-0114　\n 岡山県倉敷市松島1075-3\n 担当　小池、高橋\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jges-ch116@med-gakkai.org
URL:https://www.jges.net/event/2017-2802
LOCATION:ビッグハート出雲\, 駅南町1丁目5番地\, 出雲市\, 島根県\, 693-0008\, Japan
CATEGORIES:中国支部,支部例会
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20160709
DTEND;VALUE=DATE:20160710
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170110T084754Z
LAST-MODIFIED:20170110T084754Z
UID:2365-1468022400-1468108799@www.jges.net
SUMMARY:第157回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第157回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n\n第157回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を下記のとおり開催いたします。会員の皆様の多数のご参加、ご発表を頂きますようご案内申し上げます。 \n \n会長： \n　上野　義之（山形大学医学部　内科学第二講座） \n会期： \n　2016年（平成28年）7月9日（土） \n会場： \n　山形テルサ\n 　〒990-0828　山形県山形市双葉町１丁目２－３ \n東北支部例会HP： \n　http://www.tohoku-kyoritz.jp/157jges-tohoku/index.html \n演題募集期間： \n　平成28年4月5日（火）～～4月27日（水） 5月11日（水）\n 　※締切りを再延長しました。 \n募集内容： \n　消化器内視鏡に関する演題を広く募集致します。 \nプログラム概要： \n●特別講演\n 　「消化性潰瘍の最近の話題」\n 　　講師：飯島克則（秋田大学大学院医学系研究科　消化管内科学講座）\n 　　司会：上野義之（山形大学医学部　内科学第二講座） \n ●ランチョンセミナー\n 　講師：本谷聡（札幌厚生病院　IBDセンター）\n 　司会：福田眞作（弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座） \n ●シンポジウム（公募）\n 　テーマ「消化管癌の内視鏡診療の現状～スクリーニングから診断・治療の実際・工夫まで～」\n 　消化器内視鏡の領域は日々進化し、新しい機器や手技が次々と開発され臨床応用されています。画像の高画質化、画像強調技術は診断能をさらに向上させ、経鼻スコープの開発と性能向上は内視鏡検診の普及に寄与しています。一方、処置用スコープ、高周波メスなどの処置具や高周波装置の開発・改良ともに早期癌に対するESDが広く普及してきました。また、カプセルおよびバルーン内視鏡の登場により小腸の腫瘍性病変の内視鏡診断も日常的に行われるようになってきています。本シンポジウムでは消化管癌の内視鏡診療について、食道から大腸まで、検診から治療の場面まで各施設の現状や工夫を幅広くご発表頂きたいと思います。昨今、抗血栓薬使用者における内視鏡診療のマネジメントも重要な問題ですので、これに関する演題も含め、多数の演題のご応募を期待いたします。 \n ●VTRシンポジウム（公募）\n 　テーマ「総胆管結石に対する内視鏡診療の現状と問題点」（動画セッション）\n 　2012年に胆道拡張用大口径バルーンが保険収載され、EPLBDは新たな治療手技として認知されましたが、総胆管結石治療においては今もなお古典的ERCPが最も有効な治療手段として確固たる地位を築いております。そのデバイスは日々進化を遂げており、より安全で有効な手技を目指して改良が進められています。最近では術後再建腸管を有する症例への小腸内視鏡を用いたERCP手技なども普及しておりますが、手技の多様化は同時に手技やデバイスの選択を複雑化している側面もあります。このVTRシンポジウムでは、総胆管結石治療の適応、手技やデバイスの選択、困難例への工夫、偶発症対策、新たなデバイスの使用経験などについて各施設からご発表いただき、総胆管結石に対する内視鏡診療の現状と問題点について共有し、今後の診療に役立てていただきたいと考えます。多数のご応募を期待します。 \n ●第13回プレナリーセッション（公募）\n 　「めざせ！消化器内視鏡専門医」\n 　消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました。これから消化器内視鏡専門医をめざす研修医および専攻医・専修医の先生方を筆頭演者として、5題の優秀演題を選出し、学会当日の評議員会の席上で表彰いたします。尚、上位3題の筆頭演者は後の日本消化器内視鏡学会総会へ本部から招待されます。奮ってご応募ください。 \n ●一般演題\n 　消化器内視鏡に関する演題を広く募集致します。 \n \n事務局： \n山形大学医学部内科学第二講座\n 〒990-9585　山形市飯田西2-2-2\n 担当：阿部　靖彦、佐々木　悠、斎藤　智子、梁瀬　実枝\n TEL：023-628-5309/FAX：023-628-5311\n E-mail：jges157@mws.id.yamagata-u.ac.jp \n \n運営事務局： \n東北共立株式会社\n 〒982-0001　宮城県仙台市太白区八本松2丁目10−11\n 担当：小足　賢一、大槻　喜之\n TEL：022-246-2591/FAX：022-249-5618\n E-mail：jges@tohoku-kyoritz.co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2365
LOCATION:山形テルサ\, 〒990-0828　山形県山形市双葉町１丁目２－３\, 山形市\, 山形県\, 990-0828\, Japan
CATEGORIES:支部例会,東北支部
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20160710T090000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20160710T160000
DTSTAMP:20260404T050834
CREATED:20170112T040602Z
LAST-MODIFIED:20170112T040602Z
UID:2640-1468141200-1468166400@www.jges.net
SUMMARY:第16回　日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会
DESCRIPTION:第16回　日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会のご案内\n会　長： \n　髙木 篤（協立総合病院　消化器内科） \n会　期： \n　平成28年7月10日（日）　09:00～16:00 \n会　場： \n　名古屋国際会議場（名古屋市熱田区熱田西町1番1号　TEL 052-683-7711）\n 　【交通のご案内】 \n　地下鉄名城線：名古屋港行「日比野」下車①番出口から徒歩5分　または、\n 　金山・新瑞橋方面左回り「西高蔵」下車、②番出口から徒歩5分 \n　※駐車場はございますが、できる限り公共交通機関のご利用にご協力をお願い致します。 \n対象者： \n　消化器内視鏡を始める医師または専門医をめざす医師、内視鏡技師、内視鏡技師資格をめざすコメディカルの方々、その他 \n募集人数： \n　150名 \n受 講 費： \n　A. 医師：5\,000円　　　B. 内視鏡技師・看護師およびコメディカルの方：2\,000円 \n応募要領： \n受講希望者は受講申込用紙に下記事項を記入の上、１名につき１通、E-mailまたはFAXにて運営事務局へお送りください。お申込み後、受講費のお振込みをお願い致します。\n 【申し込み記入事項】\n  受講申込用紙［Word：21KB］\n ①氏名（ふりがな）\n ②職種（医師・技師・看護師　等）\n ③勤務先：所属、住所、電話番号、FAX番号\n ④連絡先：住所、電話番号、FAX番号、E-mail\n ⑤過去のガイドライン研修会参加の有無\n ⑥消化器内視鏡経験年数(医師または技師として)\n 【お申込先】\n 株式会社セントラルコンベンションサービス内　\n 「第16回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会」係\n FAX：052-269-3252　　　E-mail：guideline16@ccs-net.co.jp\n 【お振込先】\n 三菱東京UFJ銀行　六番町支店（663）　　普通　0091550\n 第16回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会　会長　髙木 篤\n ﾀﾞｲｼﾞﾕｳﾛﾂｶｲ　ﾆﾎﾝｼﾖｳｶｷﾅｲｼｷﾖｳｶﾞﾂｶｲﾄｳｶｲｼﾌﾞ　ｶﾞｲﾄﾞﾗｲﾝｹﾝｼﾕｳｶｲ　ｶｲﾁﾖｳ　ﾀｶｷﾞｱﾂｼ\n (口座名義は「16東海ｶﾞｲﾄﾞﾗｲﾝ」「ｼﾞｭｳﾛｸﾄｳｶｲｶﾞｲﾄﾞﾗｲﾝ」でも可) \n申込締切： \n　平成28年6月10日（金）必着 \nその他： \n　受講者へは会期1～2週間程度前にテキストを発送いたします（入金済みの方のみ）。\n 　受講修了後、日本消化器内視鏡学会より受講証を発行します。\n 　専門医更新単位4単位、内視鏡技師単位2単位です。 \n  \n《事務局》 \n協立総合病院　内\n 「第16回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会」事務局　\n 事務担当：千葉　祐樹\n 〒456-8611　名古屋市熱田区五番町4番33号　\n TEL 052-654-2211 (代)　FAX 052-651-7210\n《運営事務局》 \n株式会社セントラルコンベンションサービス　内\n 「第16回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会」運営事務局\n 担当：山田　麻里恵\n 〒460-0008　名古屋市中区栄3-19-28\n TEL：052-269-3181　FAX：052-269-3252\n ※お申込みに関するお問合せはこちらへご連絡ください。\n  \n第16回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会プログラム　\n  ※敬称略\n会　長: 高木 篤（協立総合病院　消化器内科） \n日　時：平成28年7月10日(日) \n会　場：名古屋国際会議場 \n  \n\n\n\n時間\n演題内容\n\n\n09:00 –\n 09:05\n開会式\n\n\n09:05 –\n 09:45\n上部消化管出血に対する内視鏡的止血術\n 　[講師]　伊藤 恵介（名古屋市立東部医療センター　消化器内科）\n 　[司会]　片岡 洋望（名古屋市立大学大学院医学系研究科　消化器・代謝内科学、内視鏡医療センター）\n\n\n09:45 –\n 10:25\nヘリコバクター・ピロリ除菌時代の胃炎と胃癌\n 　[講師]　丸山 保彦（藤枝市立総合病院　消化器内科）\n 　[司会]　片岡 洋望（名古屋市立大学大学院医学系研究科　消化器・代謝内科学、内視鏡医療センター）\n\n\n休憩\n\n\n10:35 –\n 11:15\n大腸腫瘍の内視鏡診断と治療\n 　[講師]　樫田 博史（近畿大学医学部　消化器内科）\n 　[司会]　濱島 英司（刈谷豊田総合病院　内科）\n\n\n11:15 –\n 11:55\nESDの実際　\n 　[講師]　豊永 高史（神戸大学医学部附属病院　光学医療診療部）　\n 　[司会]　濱島 英司（刈谷豊田総合病院　内科）\n\n\n休憩\n\n\n12:10 –\n 13:00\nランチョンセミナー「炎症性腸疾患の内視鏡診断と治療」　　共催：アッヴィ合同会社\n 　[講師]　堀木 紀行（三重大学医学部　光学医療診療部）\n 　[司会]　高木 篤（協立総合病院　消化器内科）\n\n\n休憩\n\n\n13:10 –\n 13:50\n小腸内視鏡とカプセル内視鏡\n 　[講師]　大宮 直木（藤田保健衛生大学　消化管内科）\n 　[司会]　佐々木 誠人 (愛知医科大学　消化管内科)\n\n\n13:50 –\n 14:30\n消化器内視鏡のリスクマネジメント　\n 　[講師]　乾　和郎（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院　消化器内科）\n 　[司会]　佐々木 誠人 (愛知医科大学　消化管内科)\n\n\n休憩\n\n\n14:40 –\n 15:20\nERCP関連手技\n 　[講師]　向井　強（岐阜市民病院　消化器内科）\n 　[司会]　廣岡 芳樹（名古屋大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n\n\n15:20 –\n 16:00\nEUSによる胆膵領域の内視鏡治療\n 　[講師]　原　和生（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科部）\n 　[司会]　廣岡 芳樹（名古屋大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n\n\n16:00 –\n 16:10\n閉講式・受講証明書授与
URL:https://www.jges.net/event/2017-2640
LOCATION:名古屋国際会議場\, 名古屋市熱田区熱田西町1番1号\, 名古屋市\, 〒456-0036\, Japan
CATEGORIES:支部例会,東海支部
END:VEVENT
END:VCALENDAR