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SUMMARY:第103回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第103回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して\n受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n2019年8月吉日 \n第103回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 \n会長　?治　仁志 \n会長\n?治　仁志（奈良県立医科大学　内科学第三講座） \n会期\n2020年 1月 18日（土） \n会場\n大阪国際交流センター\n〒543-0001　大阪府天王寺区天王寺区上本町8丁目2-6 \n近畿支部例会ホームページ\nhttp://www.jges-kinki.gr.jp/ \n演題募集期間\n2019年 8月 21日（水）～ 9月 18日（水）正午 → 10月 2日（水）正午 → 10月 7日（月）正午\n演題登録を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。 \n演題応募方法\nオンライン登録とします。第103回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \nhttp://www.jges-kinki.gr.jp/index.html \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n  \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申し込みについての注意事項は、上記演題登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第103回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki103@sunpla-mcv.com）でお問い合わせください。 \n  \n発表形式：主題、一般演題とも、すべての発表はPCプレゼンテーションとします。 \nスライド発表はできませんのでご注意ください。 \nプログラム概要\n<シンポジウム> （公募)\n胆膵内視鏡診療の現状と課題\n司会：蘆田　玲子（大阪国際がんセンター 検診部 消化器検診科）\n　　　宇座　徳光（京都大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n近年、医療を取り巻く環境は急速に変化し、従来の臓器特異的な診療からゲノム情報に基づく個別化医療（precision medicine）へ、また複数の診療科が融合した横断的診療へと変化しつつある。このような変化は胆膵領域の診療においても同様である。例えば、超音波内視鏡検査（EUS）は、単なる診断における道具ではなく、EUS-BDに代表されるようにtherapeutic EUSとして強力なツールとなっている。さらに将来的にはゲノム情報に基づいた治療薬の決定や、基礎研究における重要な細胞供給ツールになり得るものと期待されている。またERCP関連処置では、直接胆道鏡に代表されるように、正確な進展度診断に基づく切除範囲や放射線照射野の決定など、症例ごとの治療方針の決定が求められている。本セクションでは、胆膵内視鏡診療における各施設の現状や課題を提示いただき、臨床および基礎研究を問わず各施設での取り組みや得られた知見について論じていただきたい。 \n\n<パネルディスカッション１> （公募)\n上部消化管内視鏡診療の現状と課題 \n司会：井口　幹崇（和歌山県立医科大学　消化器内科（内科学第二講座））\n　　　竹内　利寿（大阪医科大学附属病院　消化器内視鏡センター） \n1960年代に内視鏡が開発され50年以上が経過し、今日まで目覚ましい進歩を遂げてきた。とりわけ拡大内視鏡やESDなど幾つものイノベーションを経ながら、あらためて浮き彫りになってきた課題も多々ある。本セッションでは上部消化管内視鏡診療において、近年特に重要と考える以下のテーマについて、その現況と課題を議論したい。①「高齢者に対する内視鏡診療」： 超高齢化社会を背景に、ESDなどの侵襲的処置をどこまで行うか、また行わざるべきか。②「抗血栓薬服用者に対する内視鏡診療」：抗血栓薬の継続が許容されたガイドラインが普及してきたが、課題はないか。③「画像強調内視鏡のエビデンス」：特殊光や拡大観察は、なにをもたらしたか。また、ピロリ陰性・除菌後時代の癌診断はどのように変化するか。加えて、未来への内視鏡診療に対するテーマとして④「基礎的研究から内視鏡診療へのトランスレーショナルリサーチ」など、上部消化管領域で近年あるいは将来的に注目されている内容の演題を幅広く募集する。 \n\n<パネルディスカッション ２> （公募)\n下部消化管内視鏡診療の現状と課題\n司会：渡辺　憲治（兵庫医科大学　腸管病態解析学）\n　　　河村　卓二（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n下部消化管内視鏡は現在もなお進化の途中にある。診断面では拡大内視鏡や画像強調観察が早期大腸腫瘍の診断に応用されて久しいが、画像強調技術の進歩に加え、JNET分類の提唱に伴い、より正確な内視鏡診断の普及が期待されている。炎症性腸疾患の分野では新規薬剤が次々と発売される中、根本となる内視鏡(鑑別)診断の大切さが再認識されている他、粘膜治癒をはじめとした治療目標達成確認や疾患活動性の内視鏡的モニタリング、サーベイランス内視鏡の重要性を示すデータも様々出てきている。また、AI技術を搭載した内視鏡により近未来には内視鏡診断の環境が大きく変わる可能性も考える必要があろう。治療面では早期大腸がんに対するESDが多くの病院で実施されるなか、より安全かつ有効な治療法となるようさらに工夫を積み重ねることが大切である。また、従来EMRが行われていた大腸ポリープにもcold snare polypectomyやunderwater EMRなど新しい技術が取り入れられている。さらに閉塞性大腸がんに対する内視鏡的ステント留置、炎症性腸疾患の消化管狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術の現状と課題にも目を向ける必要があろう。以上、下部消化管内視鏡診療（炎症性腸疾患に対する小腸内視鏡を含む）の近未来を予想しながら、幅広く現状と課題を議論したいと考えている。 \n\n<ワークショップ> （公募)\n上部消化管スクリーニングの現状と課題～検診を含めて～ \n司会：赤羽　たけみ（奈良県立医科大学　内科学第三講座）\n　　　杉本　光繁（滋賀医科大学附属病院　光学医療診療部） \n近年、ピロリ菌感染率の低下や除菌治療の普及により、胃がん死亡者数は減少傾向にあり、除菌後発見胃癌やピロリ菌陰性胃癌の比率が増加していると報告されている。一方で、食道がん死亡者数は減少しておらず、十二指腸腫瘍の比率の増加が報告されるなど上部消化管疾患は大きく変遷している。また、対策型胃がん検診において胃X線検査とともに内視鏡検査も実施可能になったことから、全国の自治体で内視鏡検診の導入が進められている。このような背景から、上部消化管スクリーニング検査の普及と質の向上が必要であり、安全性の担保とともに「がん」を確実に発見できる、見落とさない技術が求められている。本セッションでは、安全性と受容性の高い検査法、病変を見落とさない効率的な内視鏡観察法、サーベイランスの妥当な検査間隔など上部消化管スクリーニングの現状と課題について検診を含めて幅広い視点からご発表いただき議論したい。数多くの施設から奮ってご応募いただければ幸いである。 \n  \n<ビデオワークショップ> （公募)\n胆膵内視鏡の偶発症に対する工夫 \n司会：増田　充弘（神戸大学　消化器内科学分野）\n　　　竹中　　完（近畿大学医学部　消化器内科） \n胆膵領域疾患に対しERCPとEUSは日常診療において必要不可欠な内視鏡検査であり、日々多くの症例に施行されている。ERCPに関しては登場から40年が立とうとし、さまざまなデバイスの出現、熟成があり、小腸内視鏡や胆道鏡の発展などもあり、その対象疾患、病態は大きく広がりを見せている。EUSスコープの進歩はより詳細な胆膵領域疾患の観察を可能とし、EUS-FNAの登場は日常診療における病理学的検討の立ち位置を大きく変え、EUS下ドレナージの出現は胆道ドレナージの概念を変え、胆石治療や瘻孔形成術など外科的処置の一部をとって変わるまでになり、多くの症例が救われている。一方胆膵内視鏡の歴史は偶発症との戦いの歴史でもある。ERCP術後膵炎の問題は令和になった今でも未だ最も重篤な合併症として解決しておらず、EUS下ドレナージにおいても専用デバイスがない現状ではさまざまな偶発症が存在する。本ビデオワークショップは胆膵内視鏡の偶発症に対する各施設の様々な工夫をわかりやすくビデオを含めて報告していただき、参加する全ての先生がそれぞれの工夫を自施設に持ち帰り、一例でも多くの偶発症の軽減につながる「百聞は一見にしかず」の機会にしたい。例数の大小に関わらず、臨床で有用なおなじみの手技の工夫の検証、手技のさらなるバージョンアップはもちろん、これまでにどこにも出されていないあっと驚く独創的な工夫もぜひともご報告いただきたい。 \n\n<一般演題>　（公募）\n<Fresh Endoscopist Session>（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n研修医からの教育的な症例報告 \n<Young Endoscopist Session>（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n<ハンズオンセミナー>\n総合司会：竹内　洋司（大阪国際がんセンター　消化管内科）\n　　　　　伯耆　徳之（ベルランド総合病院　消化器内科） \n1.消化管 上部 ESD コース 下記のモデルを選択してください。\n　（1\, 胃モデル 2\, 食道モデル 3\, 線維化モデル）\n　コーディネーター：北村 陽子 （市立奈良病院 消化器内科） \n2.消化管下部 ESD コース（トラクション法も研修できます）\n　コーディネーター：福永 周生（大阪市立大学医学部附属病院消化器内科） \n3.胆膵ERCP/EST/SEMS挿入コース\n　コーディネーター：北川 洸 （奈良県立医科大学 消化器・代謝内科） \n4.胆膵EUS/EUS-FNAコース\n　コーディネーター：糸永 昌弘（和歌山県立医科大学内科学第２講座） \n  \n ハンズオンセミナーご案内、参加申込について  \n  \n事務局\n奈良県立医科大学　内科学第三講座\n〒634-8521\n奈良県橿原市四条町840番地 \n運営事務局\n株式会社サンプラネット メディカルコンベンション事業部\n〒112-0012\n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6F\nTEL：03-5940-2614　 FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgeskinki103@sunpla-mcv.com \n  \n 
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