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SUMMARY:第135回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:　「観えるものから『みえないもの』を考える」――\n少し禅問答のようですが、これこそが私たち内視鏡医の本領発揮の瞬間かもしれません。 \n　内視鏡検査は、消化器疾患の診療において不可欠な手段であり、観察技術の向上とともに “観えるもの” は年々増えてきました。たとえば腫瘍領域では、拡大観察や特殊光観察により、微細な表面構造や血管パターンの違いが視認可能となり、病理組織、すなわち“みえないもの”を推測することができるようになってきました。また、胆膵領域では、EUS（超音波内視鏡）を用いた観察や治療が広く行われ、解剖学的に“観えない”領域にも的確な診断とアプローチが可能となっています。炎症性腸疾患の診療においても、内視鏡を通じて粘膜所見から病勢を読み取ったり、感染症の合併を除外したり、将来的な発がんリスクを考えたりと、多くの“みえないもの”を想像する手がかりが得られます。 \n　内視鏡は手技の習得も重要ですが、単に “観る” だけで終わらず、その先にある “みえないもの” を考える力こそが、診断・治療を深めるカギとなります。画面の中で完結するのではなく、「この所見の背景には何があるのか？」と想像力を働かせることで、時には “消化管以外の何か” ――たとえば全身疾患、社会的背景、あるいは患者さんの生活までもが垣間見えることがあります。 \n　一方で、近年は企業主催の症例検討会が減少し、特徴的な症例を気軽に共有する機会が少なくなってきました。疾患をマスとしてとらえ、病気の本質に迫るような視点も重要です。とはいえ、診療現場でのヒントは、「この前のあの症例、どうだった？」という振り返りの中に潜んでいるものです。支部会は、そうした症例を掘り下げ、知見を共有する貴重な機会です。 \n　中国地方支部会は、 “現場の知恵” を集め、共有し、明日の診療に活かすための場でありたいと考えています。若手の先生には、症例をまとめ、自らの言葉で伝える訓練の場として、中堅・ベテランの先生には、ご自身の診療を振り返る機会として、この場をご活用いただけたらと思います。また、普段はなかなか顔を合わせる機会のない同僚や同期、昔お世話になった先生方、気にかけていた後輩たちと再びつながる、そんな “再会と交流” の場としても支部会を感じていただければ幸いです。 \n　たくさんの演題のご応募と、皆さまのご参加を心よりお待ちしております！ \n会長\n平岡　佐規子（岡山大学学術研究院医療開発領域　炎症性腸疾患センター） \n会期\n2025年11月29日（土）～30日（日） \n会場\n岡山コンベンションセンター \n〒700-0024\n岡山市北区駅元町14-1 \n \n例会ホームページ\nhttps://med-gakkai.jp/jsge-ch124/ \n演題募集期間\n2025年7月16日（水）～8月20日（水）正午まで　8月27日（水）正午まで\n※8月27日（水）正午まで延長しました \n募集内容\n消化器内視鏡学会のワークショップについて \nワークショップ1［消化器病学会］\n「消化器疾患の個別化医療の現状と未来」 \nワークショップ2［消化器内視鏡学会］\n「炎症性腸疾患診療を支える内視鏡 ― みる・診る・考える」\n※ワークショップ2の演者の中より1名ずつ「最優秀賞」「優秀賞」が授与されます。 \n一般演題［消化器病学会・消化器内視鏡学会］\n一般演題の中から優秀演題に賞を授与します（消化器内視鏡学会のみ）。 \n中国支部研修医奨励賞［消化器病学会・消化器内視鏡学会］\n卒後2年目までの初期研修医発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n中国支部専攻医奨励賞［消化器病学会・消化器内視鏡学会］\n初期研修終了後3年以内（卒後3～5年迄）の専攻医のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n※研修医奨励賞および専攻医奨励賞とも、演題申し込みは1ユニットから1題の応募に限定させていただきます（ユニットとは指導体制が異なる組織をさし、例えば各病院の外科と内科、消化器内科と光学医療診療部は異なるユニットとみなします）。 \n※研修医奨励賞および専攻医奨励賞の応募が多数の場合は、一般演題に変更させていただく場合がありますので、あらかじめご了承の上、ご応募ください。 \n実地医家部門賞［消化器内視鏡学会のみ］\n認定指導施設以外の病院（開業医、クリニックなどを含む）からの演題が対象です。 \n事務局\n岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学 \n〒700-8558\n岡山市北区鹿田町2-5-1\n担当：井口俊博（岡山大学 腸健康科学研究センター） \nTEL：085-235-7218 　FAX：086-225-5991 \n運営事務局\n株式会社メッド \n〒701-0114\n倉敷市松島1075-3\n担当：小野翔平、森亮子\nTEL：086-463-5344（平日9：00～18：00）　 FAX：086-463-5345\nE-mail：jsge-ch124dummy@med-gakkai.com
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LOCATION:岡山コンベンションセンター
CATEGORIES:中国支部,支部例会
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