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SUMMARY:第105回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第111回日本消化器病学会九州支部例会との合同開催 \n  \n会長： \n　赤星 和也（株式会社麻生飯塚病院　消化器内科） \n会期： \n　2018年（平成30年）6月8日（金）～9日（土） \n会場： \n　北九州国際会議場・西日本総合展示場AIMビル\n 　〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9-30\n 　〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目8-1 \nホームページ： \nhttp://www.c-linkage.co.jp/jgesk111-105/ \n演題募集期間： \n　2018年1月17日（水）正午～2月22日（木）正午 3月8日（木）正午\n 　※締切りを延長しました。 \nテーマ： \n　イノベーション で切り開く未来の消化器病学 \nプログラム概要： \n　特別講演 \n　１．C型肝炎治療の進歩と今後の課題（消化器病）\n 　　　演者：泉 並木（武蔵野赤十字病院）\n 　　　司会：野村 秀幸（国家公務員共済組合連合会新小倉病院肝臓病センター） \n　２．明るい病院づくり(内視鏡)\n 　　　演者：麻生 泰（九州経済連合会会長 / 株式会社麻生会長）\n 　　　司会：赤星 和也（株式会社麻生飯塚病院　消化器内科）\n   \n　シンポジウム（公募） \n　１．消化管出血に対する新しい内視鏡的アプローチ(内視鏡)\n 　　　司会：江﨑 幹宏（九州大学大学院病態機能内科学）\n 　　　　　　久保川 賢（株式会社麻生飯塚病院消化器内科） \n　２．肝癌治療の最新の試み（消化器病）\n 　　　司会：清家 正隆（大分大学医学部附属病院肝疾患相談センター）\n 　　　　　　田浦 直太（長崎大学病院消化器内科）\n   \n　３．除菌後胃がんの現状と問題点（合同）\n 　　　司会：兒玉 雅明（大分大学福祉健康科学部福祉健康科学科）\n 　　　　　　櫻井 宏一（医療法人社団魁正会服部胃腸科）\n   \n　４．安全で確実なESDを目指して！（内視鏡）\n 　　　司会：下田 良（佐賀大学医学部附属病院光学医療診療部）\n 　　　　　　水谷 孝弘（北九州市立医療センター消化器内科）\n   \n　５．C型肝炎治療後の問題点（消化器病）\n 　　　司会：井出 達也（久留米大学医学部内科学部講座消化器内科）\n 　　　　　　古庄 憲浩（九州大学病院総合診療科）\n   \n　ワークショップ （公募） \n　１．消化管悪性腫瘍治療の進歩（合同）\n 　　　司会：草場 仁志（九州大学大学院医学研究院 連携病態修復内科学）\n 　　　　　　永井 俊太郎（九州大学大学院臨床・腫瘍外科） \n　２．食道疾患診療のUp to date(合同)\n 　　　司会：伊原 栄吉（九州大学大学院医学研究院病態制御内科学）\n 　　　　　　塩飽 洋生（福岡大学医学部消化器外科）\n   \n　３．膵胆道系悪性腫瘍治療の進歩（合同）\n 　　　司会：大塚 隆生（九州大学大学院臨床・腫瘍外科）\n 　　　　　　松岡 英彦（産業医科大学医学部第三内科学）\n   \n　一般演題（公募）\n   \n　研修医発表・専修医発表（公募） \n  \n事務局： \n　　株式会社麻生飯塚病院\n 　　〒820-8505　福岡県飯塚市芳雄町3-83\n 　　担当：中園　白土\n 　　TEL：0948-22-3800　FAX：0948-29-8747\n 　　E-mail：fnakazono1@aih-net.com\n 　　　　　　yshiratsuchih2@aih-net.com \n運営事務局： \n　　株式会社　コンベンションリンケージ\n 　　〒812-0016　福岡県福岡市博多区博多駅南1-3-6　第三博多偕成ビル\n 　　担当：池園　仲光\n 　　TEL：092-437-4181　　FAX：092-437-4182\n 　　E-mail：jgesk111-105@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第106回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:このたび、第106回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を平成30年6月16日、17日の2日間にわたり、シェーンバッハ・サボーにおいて開催する運びとなりました。歴史と伝統ある本例会をお世話させていただくことは大変名誉であり、誠に光栄に存じます。また、同時に責任の重さを痛感しております。\n　近年の消化器内視鏡医学・医療の進歩は、目覚ましいものがあり、内視鏡医が修得すべき知識、技術は格段に増え、日々更新して行く必要があります。今回の例会ではメインテーマは掲げていませんが、内視鏡診療を取り巻く現況を見据え、基本技術の再確認を通じて日常臨床のレベルアップを図り、最新の進歩にも触れて頂けるような企画・構成と致しました。いずれも最前線で活躍されている各分野のエキスパートに司会をご担当頂きます。\n　主題テーマとして、全国的に導入が進んでいる対策型胃がん内視鏡検診の現状、日常診療で日々遭遇する疾患でありながら、診断、治療にあたって難渋することや迷うことが少なくない、消化管出血および大腸ポリープのマネジメント、増加し続ける炎症性大腸疾患における内視鏡の役割、小腸疾患の診療に革新をもたらしたバルーン内視鏡の現況と新しい工夫や試み、などを取り上げました。治療内視鏡領域では、ESDおよびERCP関連手技について、安全に確実に効率的に行うための様々な工夫、困難例やトラブルに遭遇した際のトラブルシューティングを、動画で共有できるようにビデオワークショップとしました。また、診断学あってこその治療であり、画像強調観察の関する知識を再整理し、効率的な使用方法や手技上の工夫について、パネルでディスカッション頂く予定です。\n　特別講演には東海大学医学部内科学系循環器内科学教授後藤信哉先生にお願いして「日本の臨床試験は生き残れるか-海外との比較」と題し、海外と比較した日本における臨床試験の実情と将来展望について、目から鱗の講演をお願いしています。\n　本例会は専門医を目指す研修医や専修医の教育、これからを担う若手の登竜門、さらには専門医の生涯教育の場としての役割を担っています。研修医・専修医セッションの中からは、優秀演題を選び表彰するとともに、奨励金および翌年春の総会への出席費用を授与致します。アンサーパッドを用いた症例検討セッションでは、コメンテーターも交え1例1例をじっくり検討し、初学者から専門医まで、それぞれの立場で参加者全員のレベルアップが図れ、今後の診療に役立つ内容をお願いしています。いまや内視鏡技術のトレーニングの場として必須ともなったハンズオンセミナーは、胃ESD、大腸ESD、大腸挿入法、EUS-FNAの4セッションを用意しました。\n　　以上、若手医師のみならずベテランの実地内視鏡医の先生方にもお役に立てるよう、日常診療に直結する実践的なプログラムを準備いたしました。ぜひとも多くの会員の先生方に演題のご応募、ご参加頂けますようお願い申し上げます。 \n会長\n岩男　泰 （慶應義塾大学病院　予防医療センター） \n会期\n2018年（平成30年）6月16日（土）～17日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー\n〒102-0093　千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP\nhttp://www.jges-k.umin.jp/106shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2017年（平成29年）12月13日（水）～2018年（平成30年）2月14日（水）正午 \n募集内容\nシンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ、ワークショップ、一般演題、研修医セッションおよび専修医セッション（口演：公募）\n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。\n応募は「本学会および他の学会で未発表」で、「倫理規定に抵触しない」演題に限ります。\n口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。\n演者数につきましては、主題：5名以内、一般演題、研修医セッション、専修医セッション：21名以内としてください。\n※　演題発表時に研修医（初期研修医）および専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰いたします。受賞者には奨励金として3万円を贈呈いたします。\nさらに、筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます。（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します。）奮ってご応募ください。\n演題登録の際、「講演形態」選択肢欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録してください。 \nプログラム概要\nシンポジウム「バルーン内視鏡による診断・治療の進歩」\n司会　自治医科大学　内科学講座消化器内科学部門　山本　博徳\n東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部　大塚　和朗 \n　機器の進歩に伴い小腸出血、クローン病などの炎症性の疾患、さらに消化管ポリポーシス等の小腸疾患が注目されるようになってきている。2015年12月に本邦における小腸内視鏡診療ガイドラインが発表されてほぼ2年になるが、カプセル内視鏡とならびバルーン内視鏡は小腸診療の中核である。小腸疾患の確定診断に至る最強のツールであるとともに、その病変到達能の高さから、低侵襲治療にも重要な地位を占めている。しかし、バルーン内視鏡は、いまだ一部の施設でのみ施行されているのが実情であり、成熟した分野とは言い難い。他方、未開拓な部分も多く、さまざまな新しい知見も期待される。バルーン内視鏡による検査、治療の現況はどのようなものであろうか。新しい工夫や試みも興味深い。さらに普及に向けた提案なども考えてみたい。 \nシンポジウム「胃癌内視鏡検診の現況と課題、そして将来展望」\n司会　　東京医科大学　消化器内視鏡学分野　河合　隆\n東京都がん検診センター　入口　陽介 \n　「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン　2014年度版」の公開によって対策型胃がん検診に内視鏡が推奨され、全国的に対策型胃がん内視鏡検診の導入が随時進行している。「対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル」を参考にすべきとあるが、施行医の選定、ダブルチェックを中心とした精度管理、標準化、偶発症対策、生検率、さらには消毒を含めた安全管理など各医師会で工夫を凝らし行っている。一方、今後の展開として対象者の絞り込み、増加が予想されるHp除菌後胃癌への対応や画像強調観察の導入などの問題点も残されている。安全かつ精度の高い内視鏡検診を広く展開をするため、各医師会での取り組み、斬新な工夫など応募いただき、今後の胃がん内視鏡検診のあり方に関して情報の共有をしながら議論したい。多くの演題をお願いいたします \nパネルディスカッション「日常診療に役立つ画像強調観察」\n司会　　日本医科大学　消化器内科学　貝瀬　満\n東京慈恵会医科大学　内視鏡科　炭山　和毅 \n　日常内視鏡診療において、検査の質を担保するためにはインジゴカルミンやヨード、ピオクタニン等の色素撒布の手間を欠かすことはできない。また、NBIやBLIをはじめとするデジタル法や光デジタル法による画像強調観察の有用性についても、多くの内視鏡医が実感していると思われる。特に拡大内視鏡を始めとする高精細内視鏡との併用により、通常観察では描出困難な微細な表面構造の観察が可能になり、内視鏡診断は格段に精緻なものへと成長した。しかし、日常診療においては質と量のバランスが重視される。全ての症例に対し、あらゆる技術を駆使することは、非現実的であるし、必要もない。また、近年は、経鼻内視鏡の普及や、胃癌内視鏡検診の始動、ピロリ菌除菌後症例の増加、大腸内視鏡へのニーズの増加、質の指標としてのadenoma detection rateの導入等、内視鏡診療を取り囲む社会的背景が急速に変化しつつある。そのような中、本パネルディスカッションでは、日常診療の中で画像強調観察を適宜、効率的に使用するための方法や手技的工夫について広く演題を募り、明日からの診療に役立つ有意義な議論を行いたい。 \nパネルディスカッション「消化管出血のマネジメント　—どう診断し治療するのか」\n司会　　筑波大学附属病院　光学医療診療部　溝上　裕士\n埼玉医科大学病院　消化管内科　今枝　博之 \n　消化管出血は現在でも日常臨床においてしばしば遭遇するが、内視鏡の進歩によりその多くは出血源の同定や治療が可能となっている。しかし、いまだに診断や治療に難渋する例もみられる。特に、急速な高齢化社会を迎え合併疾患を有する患者の増加に伴って、非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬の服用者が増加することにより、薬剤起因性消化管粘膜傷害や大腸憩室出血などが増加している。\n　本パネルディスカッションでは、非静脈瘤性の消化管出血（上部、小腸、下部消化管）を対象に、出血源の診断の進め方や同定が困難な場合の工夫を示していただくと共に、内視鏡的止血法の選択や手技の工夫、治療困難例に対する工夫、interventional radiologyさらに外科手術への移行のタイミングなどの発表を希望する。また、高齢者や合併疾患への対処の注意点、抗血栓薬の休薬、再開のタイミング、再発予防など多方面から発表いただき、明日からの日常診療に有益なセッションとなることを期待したい。 \nパネルディスカッション｢大腸ポリープのマネジメント－診断・切除・フォローアップ｣\n司会　　国立がん研究センター中央病院　検診センター／内視鏡科　松田　尚久\n国立病院機構　東京医療センター　消化器科　浦岡　俊夫 \n　大腸ポリープは、大腸内視鏡検査で最も頻繁に遭遇する疾患である。大腸腺腫は大腸癌の前癌病変であるが、これまで日本ではその取り扱いに関する議論が十分には行われておらず、摘除の判断や摘除法の選択、摘除後のサーベイランス（フォローアップ）等についての明確な指針はない。欧米では、米国National Polyp Studyの長期経過から、大腸ポリープ摘除と摘除後のサーベイランスが大腸癌罹患および死亡を抑制することが証明され、全ての大腸ポリープ（腺腫）の摘除やリスクに応じたサーベイランスがガイドラインで示されている。\n　本セッションでは、日常診療において発見する頻度の高い大腸ポリープ（主に10 mm未満の小型ポリープ）に焦点を当て、image-enhanced endoscopy (IEE)を駆使した診断法やcold forceps/snare polypectomyによる摘除法の成績等に加え、ポリープ摘除後の適正なフォローアップのあり方など、大腸ポリープマネジメント全般に関する演題を幅広く募集する。 \nビデオワークショップ「動画で見るESD—手技の工夫とトラブルシューティング」\n司会　 日本大学医学部内科学系　消化器肝臓内科学分野　後藤田　卓志\n国立がん研究センタ－中央病院　内視鏡科　斎藤　豊 \n　『動画で見るESD—手技の工夫とトラブルシューティング』を企画した。\n　昨今のESDデバイスの発達、ESDストラテジーの確立によりESDはさらなる発展を遂げているが、部位や繊維化例など、困難例が未だに存在する。\n　そこで本ビデオワークショップでは、特にもっとも重篤な偶発症である穿孔・出血に対する工夫として偶発症予防のための工夫、また運悪く偶発症が起きてしまった場合の対策などを含めて安全確実に消化管ESDを完遂するための工夫とトラブルシューティングを広く募集する。スネア先端を用いて病変周囲切開後、スネアリングを施行する「Precutting EMR」、 ESD専用ナイフを用いて病変周囲切開後，粘膜下層の剥離操作後、スネアリングを施行する「Hybrid ESD」などの工夫も歓迎する。一方、十二指腸では偶発症の高さからESDは未だ一般的でなく、EMRあるいは大きな病変に対してはLECS関連手技など外科とのCollaborationも行われている。\n　本ビデオワークショップでは動画を中心に、ESD以外にも十二指腸EMRからLECSまで幅広い手技に関して手技の工夫、合併症に対するトラブルシューティングについて若手の先生からベテランの先生まで広く演題を募集する。 \nビデオワークショップ「動画で見るERCP関連手技の工夫とトラブルシューティング」\n司会　　埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘\n東京医科大学病院　消化器内科　糸井　隆夫 \n膵胆道疾患における内視鏡検査治療手技の発展はめざましく、現在様々なERCP関連手技が行われている。EST、EPBDを基本として、胆管・膵管ドレナージ、胆石・膵石除去術などが日常診療で広く行われている。また、十二指腸乳頭部腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術もハイボリューム施設を中心として普及しつつある。さらに近年では消化管術後再建症例に対する治療や各種Interventional EUSも試みられている。これらのなかにはすでに確立された手技となり広く一般的に行われているものも少なくないが、難易度が高く、術者により手技の成功率、所要時間、偶発症発生率などに差がみられる手技も多い。\n　本セッションでは、動画を用いていただいて、ERCP関連手技の基本から応用まで、それぞれの手技を安全かつ効率よく行うための工夫とトラブルシューティングなどについて供覧していただきたい。なお、バルーン内視鏡を用いた手技については別途シンポジウムと重複するので本セッションでは取り上げない。多くの応募を期待する。 \nワークショップ「炎症性大腸疾患診療における内視鏡の役割 —感染症からIBDまで」\n司会　　北里大学医学部新世紀医療開発センター　小林　清典\n大船中央病院　消化器・IBDセンター　遠藤　豊 \n　内視鏡検査は炎症性大腸疾患の診断から治療まで、広範な目的で使用されている。腸結核、アメーバ性腸炎などの感染性腸炎や虚血性大腸炎の診断、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患においては、診断だけでなく治療効果の判定や予後の予測、合併症の診断、炎症性発癌のサーベイランスなど、多くの目的で使用されている。また腸管狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術や止血術などの治療にも用いられる。最近では、カプセル内視鏡や画像強調内視鏡などの診断手法の登場、内視鏡的活動性指標（UC-EIS）の開発、カルプロテクチンの保険適応など新たな展開も見られ、通常大腸内視鏡検査の位置づけが変わる可能性がある。また、日常経験する機会の少ない希少炎症性大腸疾患の診断では、大腸内視鏡の役割は明らかではない。本ワークショップでは、大腸の炎症性疾患に関連する演題を広く発表いただき、現時点における大腸内視鏡の役割を再考したい。多くの演題応募を期待する。 \n特別講演\n東海大学医学部　内科学系　循環器内科　後藤　信哉 \n症例検討セッション　（※アンサーパッド形式）\n「食道・胃」\n司会 埼玉県立がんセンター　有馬　美和子\nがん研有明病院　消化器内科　藤崎　順子 \n　最近ではESDの技術は向上し、幅広く行われているが、あきらかな適応外症例にESDがなされているような症例も見かける。このセッションでは食道癌・胃癌の症例を通じて、範囲診断、深達度診断を行い、主として内視鏡治療の適応について、相対適応病変、絶対・適応拡大病変を診断していく。また治療後の病理組織診断からつぎの治療方針を立てるところまで考えるセッションを組み立てたいと考えている。食道・胃の症例を提示し読影者に通常内視鏡像、拡大内視鏡像、ＥＵＳから術前診断を行っていただく。アンサーパッド形式を取り入れ、若手からベテラン、専門家から初学者まで今後の診療に役立つ症例を選択し、提示したい。典型例、応用例と可能であれば２例ずつを行いたいと考えている。典型例の検討から内視鏡像と病理像の基本的な対比を行い、さらに応用編として画像の読影、検討を行い、切除標本との対比を行う予定である。会員の先生方の今後の診療に役立つセッションを組み立てたいと考えている。 \n「大腸」\n司会 北里大学医学部　消化器内科学　横山　薫\nがん研有明病院　下部消化管内科　斎藤　彰一 \n　本セッションでは大腸腫瘍１題および炎症性腸疾患１題の計２題の症例呈示を行い、これらの症例についてアンサーパッドを使用して診断や治療方針の決定などについて参加者の先生方と一緒に議論していきたいと考えております。\n　 大腸腫瘍の症例においては典型的な内視鏡的特徴所見を呈した症例を中心に通常内視鏡および拡大内視鏡所見を呈示し、内視鏡所見と病理組織所見との対比を元に解説を行います。炎症性腸疾患の症例については鑑別疾患や活動性の評価、治療効果の判定時期などを中心に議論したいと思います。コメンテーターの先生方、消化器病理の先生による症例解説を予定しております。\n　併せて当日は腫瘍、炎症性腸疾患それぞれのエキスパートによるミニレクチャーも予定しております。若い先生方を中心に多くの先生方のご参加をお待ちしております。 \n「十二指腸・小腸」\n司会 自治医科大学　消化器内科　矢野　智則\n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　藤城　光弘 \n　バルーン内視鏡とカプセル内視鏡の登場で、内視鏡以外のmodalityでは評価困難な、色や微細な表面構造の観察が深部小腸の病変でも可能になった。また、バルーン内視鏡においてはEUSや組織生検、内視鏡治療までも可能にし、小腸病変の診断・治療は大きく進歩した。しかし、小腸には多様な病変がある一方で、症例の絶対数としては限られるため、High volume centerであっても、一人で経験できる症例数には限りがある。本セッションでは、十二指腸を含む小腸病変（悪性・良性は問わず）を有する興味深い症例を提示していただき、じっくりと読影・検討し、アンサーパッドも用いて擬似的に症例を経験できるようにすることで、参加者全員のレベルアップに繋げたいと考えている。 \n「胆膵」\n司会 帝京大学医学部附属溝口病院　消化器内科　安田　一朗\n順天堂大学医学部附属順天堂医院　消化器内科　伊佐山　浩通 \n　胆膵領域の疾患は多彩であり、解剖学的な複雑さもあり、その鑑別診断、正確な病期診断、治療方針の決定はしばしば難しい。画像や血液検査をどのように読み解き、精査としての診断法をどのように組み立てて鑑別診断や病期診断を行い、その結果どのような治療法を選択するか。また、治療困難例に対してはどのような工夫、サルベージテクニックが考えられるのか。本セッションでは、実際に診断および治療選択に迷った症例、治療に難渋した症例などを提示していただき、その診断あるいは治療について１例ずつ詳細に検討したい。 \nハンズオントレーニングセッション\n「胃　ESD」\n総合司会　慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　矢作　直久 \n「大腸　ESD」\n総合司会　NTT東日本関東病院　内視鏡部　大圃　研 \n「大腸　挿入」\n総合司会　国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科　池松　弘朗 \n「EUS-FNA」\n総合司会　聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院　消化器内科　松田　浩二 \n事務局\n慶應義塾大学病院　予防医療センター\n〒160-8582　東京都新宿区信濃町35\n事務局長　井上　詠 \n運営事務局\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6Ｆ\n担当　高倉 TEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgeskanto106@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第120回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:  \n第120回という節目の日本消化器内視鏡学会四国支部例会の会長をさせていただくことを、大変光栄に存じます。2018年6月23、24日、松山市総合コミュニティセンターで開催させていただきます。\n　消化器内視鏡のデバイスは様々な新しい光学技術を取り入れ、その進化は近年著しいものがあります。消化器内視鏡学は今も昔も進化をリアルタイムに感じることができる、わくわくする領域です。内視鏡技術の進歩とともに、その役割は大きく飛躍し、より正確な診断と治療範囲の拡大に貢献しています。また内科医のみならず、外科医との協働で消化管外の治療にも使用されるなど、携わる医師の診療領域も拡大しています。一方で、スクリーニングを含め検査の質をいかに担保するか、また一定の治療技能を習得する体制をどのように整えるか、特に高難度手技に対する指導体制の整備は重要な課題となっています。\n　消化器内視鏡専門医は新しい専門医制度において、サブスペシャリティ診療領域として二段階制に位置することがほぼ確定し、消化器医を志す医師を消化器内視鏡をきっかけとしていかにくみ上げ、効率良く技能を習得して専門医を取得していただくかが、消化器医療の今後のためにも大切な課題です。\n　このような時代において、まさに高難度手技の先端である食道内視鏡治療を積極的にされている外科医出身の昭和大学江東豊洲病院消化器センター教授・センター長の井上晴洋先生に特別講演をいただくとともに、ランチョンセミナーでは慶應義塾大学教授の鈴木秀和先生に講師をお願いしています。また消化器病学会との合同シンポジウムで「消化器疾患の内視鏡治療困難例の克服」について、様々な知見を集め議論をしたいと考えています。\n　今後の消化器内視鏡学の発展のために、微力ではありますが、今回の学会が少しでも寄与できるように準備していきたいと存じます。どうか、一つでも多くの演題を賜り、また一人でも多くのご参加を賜りたく、よろしく御願い申し上げます。 \n会長： \n　日浅　陽一（愛媛大学大学院医学系研究科　消化器・内分泌・代謝内科学） \n会期： \n　2018年6月23日(土)・24日(日) \n会場： \n松山市総合コミュニティセンター\n〒790-0012\n愛媛県松山市湊町7丁目5番地 \nホームページ： \nhttp://www.med-gakkai.org/jsge-sh109/ \n演題募集期間： \n2018年2月14日（水）～3月22日（木） \n募集内容： \n\n合同シンポジウム（公募）\n一般演題（公募）\n研修医・専修医優秀演題セッション（公募）\n\nプログラム概要： \n会長講演\n講師：日浅　陽一（愛媛大学大学院医学系研究科　消化器・内分泌・代謝内科学）\n  \n特別講演\n講師：井上　晴洋（昭和大学　江東豊洲病院 消化器センター）\n  \n合同シンポジウム1「消化器がん集学的治療の進歩：内科医と外科医の連携」\n司会：小野　正文（高知大学附属病院　内視鏡診療部）\n司会：小川　晃平（愛媛大学医学部肝胆膵・乳腺外科）\n  \n合同シンポジウム2「消化器疾患の内視鏡治療困難例の克服」\n司会：竹下　英次（愛媛大学大学院　地域消化器免疫医療学講座）\n司会：六車　直樹（徳島大学大学院　医歯薬学研究部　消化器内科学分野）\n  \n一般演題\n  \nランチョンセミナー\n講師：鈴木　秀和（慶應義塾大学医学部　医学教育統括センター） \n  \n事務局： \n愛媛大学大学院医学系研究科　消化器・内分泌・代謝内科学\n〒791-0295　愛媛県東温市志津川454\n担当：竹下　英次\nTEL：089-960-5308 / FAX：089-960-5310\nE-mail：eiji@m.ehime-u.ac.jp \n  \n運営事務局： \n株式会社メッド\n〒701-0114　岡山県倉敷市松島1075-3\n担当：大森　悠美子\nTEL：086-463-5344 / FAX：086-463-5345\nE-mail：jsge-sh109@med-gakkai.org
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SUMMARY:第111回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:会長：\n 　宗本義則（福井県済生会病院　外科） \n会期：\n 　2018年（平成30年） 6月24日（日） \n会場：\n 　福井県済生会病院\n 　〒918-8503　福井県福井市和田中町舟橋7-1 \n演題募集期間：\n 　2018年3月19日（月）～4月13日（金）（仮期間） \n募集内容： \n\n消化器内視鏡学研究と診療の調和\n大腸腫瘍性病変の診断と治療\n消化器内視鏡学会全般の臨床的研究、症例研究など\n\nプログラム概要： \n開会あいさつ：8時50分～55分\n 　宗本義則（福井県済生会病院　外科） \nパネルデスカッション：9時～10時50分\n 　主題　大腸腫瘍性病変に対する診断・治療とこれからの展望\n 　基調講演：吉田直久（京都府立医科大学　消化器内科）\n 　パネリスト：北陸で活躍の先生（交渉中） \n教育講演：11時00分～11時50分\n 　司会：大坪公士郎　（金沢大学附属病院　がんセンター）\n 　講師：安田一朗（帝京大学医学部付属溝口病院　消化器内科）\n 　課題：肝胆膵領域の内視鏡治療（仮題） \nランチョンセミナー：12時00分～12時50分\n 　講師：砂田圭二郎（自治医科大学　光学医療センター内視鏡部）\n 　課題：ダブルバルーン内視鏡による診断（仮題）\n 　後援：アッヴィ合同会社 \n一般演題、前期・後期研修医発表（２会場）：13時～ \n事務局：\n 福井県済生会病院\n 〒918-8503　福井県福井市和田中町舟橋7-1\n 担当：高嶋吉浩\n TEL：0776-23-1111　　FAX：0776-28-8518\n E-mail：takashima.yoshihiro8001@fukui.saiseikai.or.jp \n運営事務局：\n 株式会社キュービクス\n 〒921-8836\n 石川県野々市市末松3丁目570番\n 担当：丹野　博\n TEL：076-201-8821　FAX:076-248-8832\n E-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp
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