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SUMMARY:第110回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会 ※Web開催・誌上開催
DESCRIPTION:会長\n猪股　雅史（大分大学医学部　消化器・小児外科学講座） \n会期\n2020年12月4日（金）～5日（土） \n会場\n新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、Web開催・誌上開催に変更となりました。 \nホテル日航大分オアシスタワー\n〒870-0029 \n大分市高砂町2-48　 \n全労済ソレイユ\n〒870-0035 \n大分市中央町4-2-5 \nオンライン発表（Web開催）・誌上開催の開催概要\n◆オンライン発表となるセッション \n　特別講演、特別企画、シンポジウム、パネルディスカッション、\n　ワークショップ、共催セミナー、専門医セミナー（予定） \n◆誌上発表となるセッション \n　一般演題 （プログラム・抄録集への掲載をもって発表とみなします。） \n◆オンライン発表について \n　・会期：2020年12月4日（金）・5日（土）※変更ありません。\n　・会場：オンライン会場（WEB上の会場） \n支部例会HP\nhttps://g116-e110.org/ \n演題募集期間\n2020年7月8日（水） ～ 8月26日（水）正午まで　9月2日（水）正午まで \n※締切を再延長しました \n事務局\n大分大学医学部消化器・小児外科学講座 \n〒879-5593 \n由布市挾間町医大ヶ丘1-1 \n担当：衛藤　剛 \nTEL：097-586-5843　FAX：097-549-6039 \nE-mail：teto@oita-u.ac.jp \n運営事務局\n株式会社JTBコミュニケーションデザイン \n〒810-0072 \n福岡市中央区長浜1-1-35　新KBCビル4F \n担当：上野　展子 \nTEL：092-751-3244　 FAX：092-751-3250 \nE-mail：ueno3431@jtbcom.co.jp \n 
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SUMMARY:第125回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:　この度、第125回日本消化器内視鏡学会中国支部例会の会長を拝命致しました川崎医科大学の鎌田でございます。歴史と伝統、そして社会貢献を果たしている本学会の中国支部例会を開催させて頂けますことを大変光栄に存じます。\n　会期は2020年12月5日（土）、6日（日）の2日間、第114回日本消化器病学会中国支部例会会長 水野元夫先生（倉敷中央病院 副院長・消化器内科主任部長）との合同開催となります。本来ならば、岡山コンベンションセンターにて通常開催を行う予定でございましたが、新型コロナウイルス（COVID-19）の感染拡大を鑑み、Web開催とさせていただくこととなりました。\n　明日からの内視鏡診療および臨床・基礎研究などに役立つ、そして社会貢献のできる実りある支部例会になるよう努力したい所存でございます。会員の皆様方の多くのご演題応募とご参加を切に願っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 \n会長\n鎌田　智有（川崎医科大学総合医療センター　健康管理学） \n会期\n2020年12月5日（土）～ 2020年12月6日（日） \n会場\n岡山コンベンションセンター \n新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、Web開催に変更となりました \n例会ホームページ\nhttps://ww2.med-gakkai.org/jsge-ch114/ \n演題募集期間\n2020年8月5日（水）～ 9月2日（水）正午　9月9日（水）正午 \n※締切を延長しました。 \n募集内容\n特別講演、ワークショップ「H. pylori 陰性時代を迎えた消化管内視鏡診療の現状と今後」、研修医奨励賞、専修医奨励賞、一般演題、共催セミナー　など \nプログラム概要\n　近年の内視鏡診療の進歩は目覚ましく、新たな病態に即した診断や治療法の開発が求められ、本支部例会におきましても近未来の内視鏡学を見据えた討論を行っていきたいと考えております。ワークショップのテーマは「H. pylori 陰性時代を迎えた消化管内視鏡診療の現状と今後」とさせていただきました。特別講演には国立がん研究センター研究所（エピゲノム解析分野 分野長）の牛島俊和分野長からエピジェネティクス研究からみたH. pylori 感染と胃癌との関連についてのご講演をお願いしております。\n　本支部例会ではこのような最先端の内視鏡診療や貴重な症例報告などを討論することで、可能性を秘めた次世代の先生方に内視鏡学・消化器病学の素晴らしさを伝えることができ、そしてこれらを少しでも感じ取っていただけましたら幸いに思います。 \n事務局\n川崎医科大学総合医療センター 健康管理学教室\n〒700-8505\n岡山市北区中山下2丁目6番1号\n担当：井上 (健康管理学 教室秘書)\nTEL：086-225-2111　FAX：086-232-8343\nE-mail：kaori.inoue@med.kawasaki-m.ac.jp \n運営事務局\n株式会社メッド\n〒701-0114\n岡山県倉敷市松島1075-3\n担当：馬場、駿河、尾﨑\nTEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\nE-mail：jsge-ch114@med-gakkai.org \n  \n※新型コロナウイルス感染（COVID-19）の蔓延状況に応じては、プログラムなどの変更の可能性がありますので、ご了承ください。随時ホームページに情報を更新させていただきます。 \n 
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SUMMARY:第63回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会 ※完全Web開催
DESCRIPTION:会長\n片岡　洋望（名古屋市立大学消化器・代謝内科学） \n会期\n2020年12月5日（土） \n開催形式\nWeb開催 \n支部例会ホームページ\nhttp://www.jges-tokaireikai.jp/index.html \n演題登録\nhttp://www.jges-tokaireikai.jp/abstract.html \n  \n 
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SUMMARY:第111回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:　2020年12月19日（土）・20日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボー(東京都千代田区)にて開催を予定しておりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響による世の中の情勢を考慮致し、「Web開催」とさせていただく運びとなりました。 \n　Web開催につきましては、前回開催されました第110回関東支部例会に準じて、会期当日の発表とライブ配信および後日のオンデマンド配信を検討・調整しております。 \n　状況は適宜ホームページを更新して参りますので、ご確認いただけますと幸いです。 \n\n\n\n\n　このたびは新型コロナウイルス感染拡大に際しましては、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を捧げますとともに、罹患されました方、すべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、日々最前線で対応されている医療関係者の方々に敬意を表します。\n　第11１回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を令和2年12月19日（土）～20日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただきます。この学術集会は、10年前に埼玉医科大学総合医療センターの屋嘉比康治先生も主催された学会であり、本例会を開催させていただくことを大変光栄に存じております。また、本例会を担当する機会を与えて下さった前日本消化器内視鏡学会関東支部長、河合隆先生、現支部長の斎藤豊先生をはじめ、幹事・評議員の諸先生方、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。\n　本例会は若手医師の登竜門として多くの若手の先生が演題を発表しやすい場として成り立っております。私自身も若い頃に症例報告のみならず、症例を集めて一般演題や主題にも発表させていただくことでとても励みになり、勉強になりました。さらには、関東支部例会の機関紙に投稿し、紙上掲載されることも励みになりました。また、本例会は若手医師のみならず日常診療に携わっております先生方やベテランの先生方においても明日からの診療にすぐにでも役立つような内容となることを期待しており、本例会のテーマを「明日からの日常診療に役立つ内視鏡診断・治療を目指して」としました。\n　昨今、特定臨床研究法が厳しく、演題応募もハードルが上がっておりますが、本支部例会は総会とは異なって、日常診療に即したご発表を数多くご応募していただくことにより、ちょっとしたことでも会員の皆様にお役に立つようなご発表を期待しております。拡大のみならず非拡大による病変の拾い上げの重要性にもフォーカスをあてた主題や治療の工夫のみならずリスクマネージメントの重要性にもフォーカスをあてた主題を設けました。\n　特別講演では東京医科大学消化器内視鏡学、内視鏡センター長・教授の河合隆先生にお願いをいたしました。河合教授は経鼻内視鏡、ピロリ菌感染、検診などについてもご講演をいただけると思います。また、エキスパートセミナー、ランチョンセミナーを企画しております。\n　症例検討ではスマホによるアンサーパッドを用います。ハンズオンもESD、大腸挿入、EUS＋FNAを企画しております。\n　若手医師からベテランの先生方の日常診療にもお役に立つ企画を準備いたしましたので、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n今枝　博之（埼玉医科大学　消化管内科） \n会期\n2020年12月19日（土）～20日（日） \n会場\nWeb開催 \nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.jges-k.umin.jp/111shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2020年6月3 日（水）～2020 年8 月26日（水）正午 \n募集内容\nテーマ　「明日からの日常診療に役立つ内視鏡診断・治療を目指して」 \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。 \n主題（ビデオシンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ）、\n一般演題、研修医セッション、専修医セッション （口演： 公募） \nプログラム概要\nビデオシンポジウム\n「日常診療に役立つ非拡大画像強調観察の進歩～検診をみすえて～」\n「日常診療に役立つ拡大併用画像強調観察の進歩」\n「胆膵内視鏡診断の進歩」 \nパネルディスカッション\n「消化管出血へのアプローチの最前線」\n「小腸内視鏡診療の現状と展望」\n「内視鏡による炎症性腸疾患診療の進歩」\n「内科と他科（他領域）との内視鏡診療コラボレーション」 \nワークショップ\n「ピロリ陰性時代の上部消化管疾患の内視鏡診療」\n「胆膵内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント」\n「大腸腫瘍に対する内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント」\n「上部消化管疾患に対する内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント」 \n特別講演\n東京医科大学　消化器内視鏡学分野　河合　隆 \n症例検討セッション\n「胃」\n「胆膵」\n「食道」\n「大腸」 \nハンズオンセミナー\n「胃ESD」\n「大腸ESD」\n「EUS」\n「大腸挿入」 \n事務局\n埼玉医科大学　消化管内科\n〒350-0495　\n埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38\n事務局長　都築　義和 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル\n〒113-0033　\n東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTEL：03-6801-8084 　FAX：03-6801-8094\nE-mail：111kanto-jges@pw-co.jp \n 
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SUMMARY:第105回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 ※現地開催・後日オンデマンド配信
DESCRIPTION:第105回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n\n\n田中　聖人（京都第二赤十字病院） \n会期\n2020年（令和2年）12月19日（土） \n※2020年12月19日(土)当日のWeb配信（ライブ）配信は行いません。 \n  \nオンデマンド配信期間：2021年1月15日（金）〜1月29日（金）  \n対象セッションは、主題・一般演題・Fresh Endoscopist Session・ Young Endoscopist Session \n会場\n京都テルサ \n〒601-8047\n京都市南区東九条下殿田町70番地　新町通九条下ル\n京都府民総合交流プラザ内\nTEL：075-692-3400（代表） \n※現地開催・後日オンデマンド配信となります。 \n参加受付\n参加受付はすべて事前登録となります。 \nhttp://square.umin.ac.jp/jges105/form/ \n支部例会ホームページ\n\n\nhttp://square.umin.ac.jp/jges105/ \n演題募集期間\n2020年7月1日（水）～ 2020年8月19日（水）正午　2020年9月9日（水）正午　※締切を再延長しました \n演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。 \n募集内容\n演題応募方法：\nオンライン登録とします。第105回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \n  \nhttps://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/ \n  \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n  \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申し込みについての注意事項は、上記演題登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki105＠p-forest.co.jp）でお問い合わせください。 \n  \n演題募集\n〈シンポジウム1〉（公募）\nColitic cancer を巡る課題と対応\n〈シンポジウム2〉（公募）\n上部消化管 ESD の現状と課題\n〈パネルディスカッション1〉（公募）\n消化器早期がん内視鏡スクリーニング～検診も含めて～\n〈パネルディスカッション2〉（公募）\n胆膵内視鏡診断の工夫\n〈ビデオワークショップ1〉（公募）\n胆膵内視鏡治療～こういうときどうする～\n〈ビデオワークショップ2〉（公募）\n消化管止血に対する工夫～こういうときどうする～\n〈一般演題〉（公募）\n〈Fresh Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n研修医からの教育的な症例報告\n〈Young Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3－5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告）\n〈ハンズオンセミナー〉\n「消化管 上部、下部」「胆膵」 \nプログラム概要\n〈シンポジウム1〉（公募）\nColitic cancer を巡る課題と対応\n司会 馬場 重樹（滋賀医科大学医学部附属病院 栄養治療部）\n　　 渡辺 憲治（兵庫医科大学 炎症性腸疾患学講座内科部門） \n　炎症性腸疾患（IBD）患者は近年急増しており、長期経過例や高齢患者の増加により、IBD 関連腫瘍に対するサーベイランスの必要性が増している。しかし、早期診断のためのサーベイランス法は、潰瘍性大腸炎では内視鏡観察法や生検法などが施設毎に異なり、クローン病では方法自体が定まっていない現状がある。また確定診断や治療法決定に重要な病理診断も病理医により診断が異なる可能性がある。サーベイランス精度向上のための、内科治療目標、サーベイランス施行間隔、内視鏡観察法、拡大内視鏡や画像強調内視鏡の意義、内視鏡所見の特徴、生検法や病理診断の工夫など、多種多様な課題が残されている。更に内視鏡的切除の適応や手技の工夫も新たな課題である。本シンポジウムでは、クローン病を加えた IBD のこうした課題に対する検討に加え、貴重な症例報告も、しっかりした提示であれば採用させて頂く。明日からの臨床に有用な演題応募を期待している。 \n  \n〈シンポジウム2〉（公募）\n上部消化管 ESD の現状と課題\n司会 土肥 統（京都府立医科大学 消化器内科）\n　　 宮本 心一（国立病院機構京都医療センター 消化器内科） \n　食道癌や胃癌に対する ESD は、NBI や BLI をはじめとした画像強調観察及び拡大内視鏡観察の普及による内視鏡診断の進歩、ESD 専用ナイフや高周波装置などのデバイスの進歩により、標準的治療として多くの施設で行われている。しかしながら、表層拡大型などの診断困難例、瘢痕などによる技術的困難症例はいまだに少なからず存在している。また、高齢化社会に伴い、超高齢・重篤な基礎疾患・抗血栓内服などのハイリスク症例に対する偶発症対策も課題として残っている。さらに、十二指腸腫瘍に対する ESD は技術的ハードルが高く、いまだ一般的な治療ではない。本シンポジウムでは上部消化管ESD に関する内視鏡診療の現状と直面している課題に対する取り組みや工夫について議論したい。症例数に限らず意欲的な取り組みや独自の工夫をされている施設からの演題を幅広く募集する。 \n  \n〈パネルディスカッション1〉（公募）\n消化器早期がん内視鏡スクリーニング～検診も含めて～\n司会 井口 幹崇（和歌山県立医科大学 第2内科）\n　　 吉田 直久（京都府立医科大学 消化器内科）\n　　 竹中 完（近畿大学 消化器内科） \n　消化器早期がんは内視鏡機器の発達および人口の高齢化の影響もあり上部・下部・胆膵ともその総数は増加傾向にある。効率よく病変を発見する手技として各分野において国内外で種々研究がなされている。上下部内視鏡検査では見落としをいかに防止するかが大きな課題であり、前処置、画像強調内視鏡、AI などの検討がなされている。胆膵領域においては特に膵癌の早期診断に限局性膵管狭窄や膵実質の萎縮変化といった画像所見の重要性が明らかになりつつあり、一部の施設では腹部超音波検査のみならず、超音波内視鏡検査を用いたスクリーニングの取り組みが行われている。一方で検診領域において、胃癌では内視鏡検診が取り入れられ、大腸癌でも内視鏡の効果が欧米では議論されているがいまだ課題も散見される。そこで、本パネルディスカッションでは上部・下部・胆膵領域における効率よく早期癌を発見するスクリーニング検査としての内視鏡検査法の可能性について、基本的撮影法、画像強調内視鏡、AI、さらにはあらたな機器などをまじえて、精度、安全性、課題などについて幅広く議論したい。多くの施設からの応募を期待する。 \n  \n〈パネルディスカッション2〉（公募）\n胆膵内視鏡診断の工夫\n司会 塩見 英之（神戸大学 消化器内科）\n　　 重川 稔（大阪大学 消化器内科） \n　胆膵病変の早期発見、良悪性や腫瘍性病変の鑑別診断、局所進展度診断において、EUS や ERCP、経口胆道鏡などの胆膵内視鏡検査が果たすべき役割は大きい。また確実かつ安全に検体採取できる点から、診断のみならず MSI 検査やがん遺伝子パネル検査等のがんゲノム医療への貢献も期待されている。一方で、胆膵内視鏡を用いた診断法や検体採取法は一定のコンセンサスが得られているものの、未だ課題も残されており、それを解決すべく各施設で様々な取り組みがなされている。本セッションでは、胆膵内視鏡診断をテーマとして、早期発見や画像診断法としての工夫、検体採取法としての工夫など、より安全で精度の高い診断を目指した各施設での創意工夫やその課題点について幅広くご発表いただき、胆膵内視鏡診断の現状と課題点、今後の方向性について議論したい。10例程度の予備的な研究・取り組みも大歓迎です。多数の演題応募を期待しております。 \n  \n〈ビデオワークショップ1〉（公募）\n胆膵内視鏡治療～こういうときどうする～\n司会 濵田 暁彦（丹後中央病院 消化器内科）\n　　 永松 晋作（奈良県総合医療センター 消化器内科） \n　胆膵疾患に対する内視鏡治療では、様々な病態に対して治療戦略を練る必要があり、遂行するために習得すべき手技は多岐にわたる。手技上の課題は、ERCP における胆管挿管や結石除去困難例に対する治療といった長年議論されているテーマから、EUS ガイド下インターベンションにおける治療といった近年議論されはじめたテーマまで幅広く存在する。また、超高齢、重篤な合併疾患や術後再建腸管といった患者側の危険因子で治療に難渋する症例にも遭遇する。こういった課題や難しい局面に直面した際、治療戦略や手技、デバイスなどを工夫し切り抜けるために、コツや対処法を知っておくことは重要である。本セッションでは、基本的手技から先進的手技まで、治療成功のための工夫やトラブルシューティングなどを動画で提示していただき、知識を共有することで、日々の胆膵内視鏡治療の一助としたい。少数例の検討も歓迎し、多数の応募を期待する。 \n  \n〈ビデオワークショップ2〉（公募）\n消化管止血に対する工夫～こういうときどうする～\n司会 北村 陽子（市立奈良病院 消化器肝臓病センター消化器内科）\n　　 永見 康明（大阪市立大学 消化器内科） \n　消化管出血は、内視鏡医が日常的に遭遇する問題である。デバイスの進歩や手技の工夫により、内視鏡的止血術はある程度確立されているが、いまだ内視鏡的止血困難例が存在し、IVR や外科手術に移行せざるを得ない症例も経験する。高齢化が進み抗血栓薬や NSAID 服用症例も増加、ESD、EMR、ESTなど内視鏡処置後の出血、術後腸管や小腸出血への対応、大腸憩室出血への対応など、解決すべき課題も多く存在する。本ビデオワークショップでは、食道から大腸までの全消化管を対象とし、内視鏡的止血術の選択や、止血困難例に対する止血術の工夫、トラブルシューティングや、内視鏡的に止血が得られず IVR や外科手術に至った症例の問題点とその解決策など動画を交えての発表を広く募集する。1例報告も歓迎し、明日からの診療にすぐ役立つセッションを目指したい。 \n  \n〈一般演題〉（公募） \n  \n〈Fresh Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n研修医からの教育的な症例報告 \n  \n〈Young Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3－5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n〈ハンズオンセミナー〉\n「消化管 上部、下部」「胆膵」 \nお知らせ\n演題募集時における倫理承認必修化について\n　演題応募時における倫理承認必修化について：\n　この度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。\n　これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須となっております。 \n  \nまた、2020年1月以降の演題募集受付から、2019年12月に改訂されました倫理指針での運用となりますため、ご留意ください。\n詳細につきましては日本消化器内視鏡学会ホームページ（演題応募における倫理審査）をご参照ください。\n（https://www.jges.net/medical/procedure/ethical-review-of-abstract-submission） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して　\n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n  \n利益相反の開示について　\n　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。\n　また、支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。 \n事務局\n京都第二赤十字病院 消化器内科\n〒602-8026 京都市上京区釜座通丸太町上ル春帯町355番地の5\n京都第二赤十字病院 消化器内科\n担当：河村　卓二、宇野　耕治\nTEL：075-231-5171 FAX：075-256-3451\nE-mail：jgeskinki105＠p-forest.co.jp \n運営事務局\n株式会社PLANNING FOREST\n〒542-0075\n大阪市中央区難波千日前5番19号　河原センタービル5F\n担当　平松　弘至\nTEL：06-6630-9002 FAX：06-6630-9003\nE-mail：jgeskinki105＠p-forest.co.jp  \n 
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LOCATION:京都テルサ\, 京都市南区東九条下殿田町70番地　新町通九条下ル 京都府民総合交流プラザ内\, 601-8047
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SUMMARY:第125回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:会長\n堀　伸一郎（独立行政法人国立病院機構四国がんセンター　がんゲノム医療センター部） \n会期\n2020年12月19日（土）～2020年12月20日（日） \n会場\n松山市総合コミュニティセンター\n〒790-0012\n愛媛県松山市湊町7丁目5番地 \n支部例会ホームページ\nhttps://ww2.med-gakkai.org/jsge-sh114/ \n演題募集期間\n2020年7月15日（水）～8月26日（水）正午　9月9日（水）正午 \n※締切を延長しました。 \n事務局\n独立行政法人国立病院機構四国がんセンター　消化器内科\n〒790-0280　松山市南梅本町甲160\n担当：堀　伸一郎\nTEL：089-999-1111 　FAX：089-999-1100 \n運営事務局\n株式会社メッド\n〒701-0114　倉敷市松島1075-3\n担当：和食　龍太郎、川西　美波\nTEL：086-463-5344 　FAX：086-463-5345\nE-mail：jsge-sh114@med-gakkai.org \n  \n 
URL:https://www.jges.net/event/2019-25340
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