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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:会長\n竹島　史直（長崎県五島中央病院） \n会期\n2021年12月3日（金）～4日（土） \n会場\n出島メッセ長崎 \n〒850-0058\n長崎県長崎市尾上町4番地1号 \n支部例会ホームページ\nhttp://www.congre.co.jp/g118-e112kyushu \n演題募集期間\n2021年7月7日（水）正午～ 8月4日（水）正午 → 8月11日（水）正午 → 8月25日（水）正午 \n※演題募集期間を 8月25日（水）正午まで延長いたしました。 \n学会テーマ\n消化器病診療の明日へ －適応と進化－ \nプログラム概要\n特別講演１（消化器病） \n胃癌大腸がん臨床試験のtip\n演者: 山口　研成（がん研有明病院 消化器化学療法科） \n特別講演２（内視鏡） \n新型コロナウイルス感染症が我々にもたらしたもの \n演者: 賀来　満夫（東北医科薬科大学医学部　感染症学教室） \n  \nシンポジウム（公募） \n１．肝がん診療のupdate: 標準化と個別化（消化器病／内視鏡）\n　　司 会: 古賀　浩德（久留米大学 先端癌治療研究センター 肝癌部門）\n　　司 会: 三馬　　聡（長崎大学病院 消化器内科）\n２．患者さんに寄り添うIBD個別化医療を考える（消化器病／内視鏡）\n　　司 会: 上村　修司（鹿児島大学病院 消化器内科）\n　　司 会: 鶴岡　ななえ（佐賀大学医学部附属病院 消化器内科）\n３．コロナ時代の消化器病診療: 現状と工夫（消化器病／内視鏡）\n　　司 会: 外間　　昭（琉球大学病院 光学医療診療部）\n　　司 会: 原田　直彦（独立行政法人国立病院機構九州医療センター 消化器内科）\n４．消化器がん治療における免疫チェックポイント阻害剤の現状と課題（消化器病／内視鏡）\n　　司 会: 草場　仁志（九州大学大学院医学研究院連携病態修復内科学）\n　　司 会: 本田　琢也（長崎大学病院がん診療センター） \n  \nワークショップ（公募） \n１．十二指腸非乳頭部腫瘍診療における課題と治療戦略（消化器病／内視鏡）\n　　司 会: 橋口　慶一（長崎大学病院　光学医療診療部）\n　　司 会: 那須　雄一郎（鹿児島市立病院　消化器内科）\n２．肝胆膵領域の難治性疾患: 診療の現状と問題点（消化器病／内視鏡）\n　　司 会: 有永　照子（久留米大学病院 消化器病センター）\n　　司 会: 日高　匡章（長崎大学病院 移植・消化器外科）　\n３．胆管・膵管ステンティングの現状と展望（消化器病／内視鏡）\n　　司 会: 小澤　栄介（長崎大学病院 消化器内科）\n　　司 会: 階子　俊平（熊本大学病院 消化器内科）\n４．大腸ポリープの治療戦略（Hot vs Cold）（消化器病／内視鏡）\n　　司 会: 西山　　仁（独立行政法人国立病院機構長崎医療センター　消化管内科）\n　　司 会: 下田　　良（佐賀大学医学部附属病院 光学医療診療部） \n  \n女性医師の会 特別企画（指定・公募）（消化器病） \nテーマ: ひとりひとりを照らすWithコロナ時代のダイバーシティ＆インクルージョン \n司 会: 新垣　伸吾 （琉球大学大学院医学研究科　第一内科）\n　　　荒井　淳一 （長崎大学病院　腫瘍外科）\n　　　松島加代子 （長崎大学病院　医療教育開発センター） \n  \n一般演題（公募）\n一般演題［研修医発表（卒後2 年迄）］（公募）\n一般演題［専修医発表（卒後3-5 年）］（公募） \n  \n併設研究会セミナーのご案内 \n第80回九州消化器内視鏡技師研究会のご案内\n期日：2021年12月4日（土）　9：00～17：00 予定\n会場：出島メッセ長崎\n九州支部ホームページ：http://www.kyushu-gets.com \n  \n事務局\n長崎大学病院光学医療診療部\n〒852-8501\n長崎県長崎市坂本町１－７－１\n担当：橋口慶一\nTEL：095-819-7567　 FAX：095-819-7489\nE-mail：khashiguchi@nagasaki-u.ac.jp \n運営事務局\n株式会社コングレ九州支社\n〒810-0001\n福岡県福岡市中央区天神1-9-17-11F\n担当：手島、田原、蒲生\nTEL：092-716-7116 　FAX：092-716-7143\nE-mail：g118-e112kyushu@congre.co.jp \n 
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SUMMARY:第113回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:　このたびは新型コロナウイルス感染拡大に際しましては、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を捧げますとともに、罹患されました方、すべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、日々最前線で対応されている医療関係者の方々に敬意を表します。 \n　第113回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を令和3年12月4日（土）～5日（日）の2日間、東京医科大学病院9階講堂に本部を置き、完全Webにて開催させていただきます。本学術集会を東京医科大学が開催させて頂くのは今回で4回目であり、1970年の第10回を芦沢真六先生、1991年の第53回を斎藤利彦先生、そして2013年の第96回を河合 隆先生が会長を担当されております。伝統のある本会の当番会長を務めさせて頂くことは大変名誉なことであり、支部長の斎藤 豊先生、幹事・評議員の諸先生、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。 \n　今回、名誉顧問に当大学名誉教授の斎藤利彦先生、顧問に田尻久雄先生、井上晴洋先生、高橋信一先生、永尾重昭先生、國分茂博先生、アドバイザリーに緒方晴彦先生、五十嵐良典先生に加え、当大学主任教授の河合 隆先生と当大学客員教授の原田容治先生を迎え、大所高所からのご指導をいただきました。また、新進気鋭の若手内視鏡医も含めた総勢31人のプログラム委員の先生方にはプログラム作成において多大なお力をお借りいたしました。 \n　本会は若手医師の登竜門として多くの若手医師が演題を発表し、他施設との交流の場であります。当初会員がface to faceで参加する通常開催を考えてはおりましたが、残念ながら昨年から続くCOVID-19の状況を鑑み、早々に完全Web開催とすることに決定しました。しかし、早期に予定完全Web開催とすることで、日本トップレベルの著名な内視鏡医を全国各地から招聘し、各セッションの基調講演やエキスパートセミナー講演をお願いすることができました。近年の関東支部例会の役割である若手の登竜門はもとより、指導医の先生方や開業されている先生方のみならずメディカルスタッフ（内視鏡技師）の方々にも積極的に参加していただき、最新の消化器内視鏡診断・治療を学んでいただけるような場となっております。 \n　なお、特別講演は前支部長で当大学消化器内視鏡学主任教授の河合 隆先生にお願いをしております。また、近年総会では定番となりつつある、症例ビデオによる内視鏡コンテストの関東支部例版、”KANTO Cup”を用意しております。 \n　開催される12月はワクチン接種は終了し、治療薬開発も進み、新型コロナウイルス感染症の収束が期待される頃でもあります。是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n糸井　隆夫（東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野） \n会期\n2021年12月4日（土）～12月5日（日） \n会場\n完全Web開催（配信本部：東京医科大学病院9階　臨床講堂） \n支部例会ホームページ\nhttp://www.jges-k.umin.jp/113shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2021年6月2日（水）正午～2021年　8月11日（水）正午 \nプログラム概要\n特別講演1\n「シームレス化する上部消化管検査と疾患 ― 胃癌からGERDまで ―」\n演者　河合　隆（東京医科大学　消化器内視鏡学分野）\n司会　高橋　信一（立正佼成会附属佼成病院） \n特別講演2\n「胆膵内視鏡の伝統と革新」\n演者　糸井　隆夫（東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野）\n司会　斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科） \nJGES-Kanto Cup -伝統と革新-\n司会　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科）\n炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座）\n基調講演　斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n評価者　阿部　展次（杏林大学医学部　消化器・一般外科学）\n山本　頼正（昭和大学藤が丘病院　内視鏡センター）\n池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科）\n土屋　貴愛（東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野）\n木暮　宏史（東京大学医学部附属病院　消化器内科）\n中原　一有（聖マリアンナ医科大学　消化器・肝臓内科） \nランチョンセミナー1\n「消化管再建術後例に対するバルーン内視鏡を用いた胆膵内視鏡治療」\n演者　島谷　昌明（関西医科大学総合医療センター　消化器肝臓内科）\n司会　五十嵐　良典（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科） \nランチョンセミナー2\n「内視鏡AIはすでにスタンダード？ \n　-エビデンス・薬事・保険適応から見た、現状と未来-」\n司会　田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座）\n演者　森　悠一（昭和大学横浜市北部病院　消化器センター／オスロ大学　Clinical Effectiveness Research Group:Researcher） \nエキスパートセミナー1\n「胆管結石治療の最前線(基本/応用)」\n演者　安田　一朗（富山大学　学術研究部医学系内科学第三講座）\n司会　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科） \nエキスパートセミナー2\n「非乳頭部十二指腸腫瘍の内視鏡診断と治療」\n演者　布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科）\n司会　矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \nエキスパートセミナー3\n「HP 未感染と除菌後時代の課題」\n演者　村上　和成（大分大学医学部　消化器内科学講座）\n司会　原田　容治（戸田中央総合病院） \nエキスパートセミナー4\n「咽喉頭腫瘍の内視鏡診断と治療」\n演者　大森　泰（川崎市立井田病院　内視鏡センター）\n司会　塚原　清影（東京医科大学病院　耳鼻咽喉科・頭頸部外科） \nエキスパートセミナー5\n「早期胃癌の内視鏡診断 ―エクスペリエンスとエビデンス―」\n演者　上堂　文也（大阪国際がんセンター　消化管内科）\n司会　藤崎　順子（がん研究会有明病院　消化器センター） \nエキスパートセミナー6\n「胆膵疾患に対するInterventional EUSの最前線」\n演者　潟沼　朗生（手稲渓仁会病院　消化器病センター）\n司会　糸井　隆夫（東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野） \nエキスパートセミナー7\n「大腸内視鏡挿入法と見逃しの少ない観察法の基本と応用」\n演者　松田　尚久（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科）\n司会　山本　博徳（自治医科大学　内科学講座） \n主題1(胆・膵)\n「胆膵疾患に対する内視鏡ドレナージの治療戦略」\n司会　伊佐山　浩通（順天堂大学大学院医学研究科　消化器内科学）\n岩崎　栄典（慶應義塾大学医学部　消化器内科）\n基調講演　岡部　義信（久留米大学医学部　内科学講座　消化器内科部門） \n主題2 (上部)\n「上部消化管腫瘍に対する診断と治療戦略」\n司会　北川　雄光（慶應義塾大学医学部　外科）\n後藤田　卓志（日本大学医学部　内科学系　消化器肝臓内科学分野）\n基調講演　小野　裕之（静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科） \n主題3(下部)\n「大腸腫瘍性病変に対する内視鏡治療のコツと工夫」\n司会　砂田　圭二郎（自治医科大学　内科学講座　消化器内科学部門）\n浦岡　俊夫（群馬大学大学院医学系研究科　内科学講座　消化器・肝臓内科学分野）\n基調講演　田中　信治（広島大学大学院　医系科学研究科　内視鏡医学） \n主題4(複合)\n「消化器内視鏡診療における感染症対策」\n司会　小林　清典（北里大学医学部　新世紀医療開発センター）\n大塚　和朗（東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n基調講演　永尾　重昭（公立昭和病院　予防・健診センター） \n主題5(下部)\n「IBD診療における内視鏡診断・モニタリング・治療の進歩」\n司会　久松　理一（杏林大学医学部　消化器内科学）\n猿田　雅之（東京慈恵会医科大学　内科学講座　消化器・肝臓内科）\n基調講演　仲瀬　裕志（札幌医科大学医学部　消化器内科学講座）\nコメンテーター　緒方　晴彦（慶應義塾大学医学部　内視鏡センター） \n主題6 (門亢)\n「食道・胃静脈瘤の内視鏡治療の現状と展望」\n司会　中村　真一（東京女子医科大学　消化器内科学）\n岩本　淳一（東京医科大学茨城医療センター　消化器内科）\n基調講演　入澤　篤志（獨協医科大学医学部　内科学（消化器）講座）\nコメンテーター　國分　茂博（新百合ヶ丘総合病院　肝疾患低侵襲治療センタ―／内視鏡センター） \n主題7 (上部)\n「消化管機能性疾患に対する診断と治療」\n司会　永原　章仁（順天堂大学医学部　消化器内科）\n穂苅　量太（防衛医科大学校　消化器内科）\n基調講演　岩切　勝彦（日本医科大学　消化器内科学）\nコメンテーター　鈴木　剛（東都大学）\n成松　和幸（防衛医科大学校　消化器内科） \n主題8 (胆・膵)\n「胆膵疾患に対するInterventional EUSの最前線」\n司会　中井　陽介（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n土井　晋平（帝京大学医学部附属溝口病院　消化器内科）\n基調講演　北野　雅之（和歌山県立医科大学　消化器内科）\nコメンテーター　肱岡　範（国立がん研究センター中央病院　肝胆膵内科） \n主題9(複合）\n「内視鏡治療における抗血栓薬マネージメントの現状と問題点」\n司会　木田　光広（北里大学医学部　消化器内科学）\n杉本　光繁（東京医科大学　消化器内視鏡学分野）\n基調講演　藤城　光弘（東京大学大学院医学系研究科　器官病態内科学講座　消化器内科学分野） \n参加費\n医師・一般　　　　　　　　　　　　　　　5\,000円\n初期研修医　　　　　　　　　　　　　　　1\,000円\n内視鏡技師・メディカルスタッフ　　　　　1\,000円 \n取得できる単位数\n出席・5単位　／　筆頭演者・3単位　／　共同演者・2単位\n※オンラインによる出席単位登録をされない方は、ネームカード（参加証）が資格申請・更新に必要になります。 \n事務局\n東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野\n〒160-8402\n東京都新宿区新宿6-1-1\n担当　祖父尼　淳／福澤　誠克 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル内\n〒113-0033\n東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTEL：03-6801-8084　 FAX：03-6801-8084\nE-mail：113kanto-jges@pw-co.jp \n 
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SUMMARY:第64回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:会長\n三好　広尚（藤田医科大学ばんたね病院　消化器内科） \n会期\n2021年12月4日（土） \n会場\nWEB開催 \n例会ホームページ\nhttp://www.jges-tokaireikai.jp/ \n演題募集期間\n2021年7月7日（水）正午 ～ 8月4日（水）正午 \n募集内容\n下記要項にて演題を募集いたします。多数の演題のご応募をお待ちしております。 \n応募方法\nインターネット上でのオンライン登録となります。本会のHP（http://www.jges-tokaireikai.jp）より演題登録用ページへお進み頂き、ご登録をお願いいたします。 \nCOI（利益相反) および 演題応募における倫理審査について\n本会での発表においては、抄録登録時の前の年から過去3年間のCOI状態ならびに倫理審査についての申告が必要です。 \n詳細は日本消化器内視鏡学会ホームページにてご確認ください。 \n★COI（利益相反）について：　https://www.jges.net/medical/procedure/coi \n★倫理審査について：　https://www.jges.net/medical/procedure/ethical-review-of-abstract-submission \nシンポジウムについて\n演者は、発表者を含めて３名までとしてください。\n今回は採択を10演題程度とさせて頂く予定です。 \n若手研究者優秀演題奨励賞について\n医学部卒後５年以内の研修医(旧初期研修医) ・専修医(旧後期研修医) を対象に若手医師が発表した演題の中から優秀演題（「若手医師研究奨励賞」ならびに「日本消化器内視鏡学会総会への招待に関する奨励賞」）を選定し、支部長より贈呈いたします。対象の方は奮って演題の応募を頂きますようお願い申し上げます。 \n〈応募方法〉 \n　演題登録フォームの「希望発表形式」にて、 \n　「04　一般演題・若手医師優秀演題奨励賞（研修医）」または\n　「05　一般演題・若手医師優秀演題奨励賞（専修医）」を選択してください。 \n　選択されていない場合は対象となりませんのでご注意ください。\n　この審査・選考・発表は当日行いますのでご応募の際はその旨をご了解の上、ご登録をお願いいたします。 \n発表方法について\nいずれもZoomウェビナーを使用したオンラインプレゼンテーションを予定しております。 \nプログラム概要\n※いずれのプログラムもZoomウェビナーによるLive配信を予定しております。\n　会場での講演は行わない予定ですので予めご了承ください。 \n★共催セミナー\n★シンポジウム①　『消化管疾患に対する内視鏡診断と治療』\n　　司会：　宮原良二（藤田医科大学　消化器内科学）\n　　　　　　寺井智宏（藤枝市立総合病院　消化器内科） \n《司会の言葉》 \n消化管内視鏡診療においては、先進的な拡大内視鏡・カプセル内視鏡・AI診断・ESD・LECS・PDTなどに加え、健診における早期発見、消化管　出血に対する止血術、感染予防の工夫なども重要な課題である。 \n本シンポジウムでは、消化管内視鏡診療に関する新知見、研究成果、実臨床での工夫も含めて、領域や症例数を問わず幅広い演題を発表して頂きたい。 \n★シンポジウム②『胆膵疾患に対する内視鏡診断と治療』\n　　司会：　川嶋啓揮（名古屋大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n　　　　　　岩下拓司（岐阜大学医学部附属病院　第一内科） \n《司会の言葉》 \n胆膵疾患に対する内視鏡を用いた診断・治療手技は、広く一般臨床において利用されています。 \n診療をより効率的で安全に行うために、新しい機器や処置具の登場、手技の改善、知見の深まりなどにより、内視鏡の診断・治療手技も進歩しています。 \n今回は、胆膵疾患に対する内視鏡診断・治療の成績を向上させるための工夫などを発表いただき、今後の診療に役立つようなディスカッションを行いたいと思います。 \n多くの施設からの演題登録をお待ちしております。 \n★一般演題（公募）\n事務局\n藤田医科大学ばんたね病院　消化器内科 内 \n〒454-8509　名古屋市中川区尾頭橋3-6-10 \nTEL: 052-323-5646 　FAX: 052-323-9886 \n運営事務局\n株式会社セントラルコンベンションサービス \n〒460-0008　名古屋市中区栄3-19-28 \nTEL: 052-269-3181 　FAX: 052-269-3252 \nE-mail: jges64＠ccs-net.co.jp ※＠は半角に置き換えてください。 \n  \n 
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SUMMARY:第107回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:　第107回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n児玉　裕三（神戸大学大学院医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野） \n会期\n2021年12月11日（土） \n会場\n神戸国際会議場 \n〒650-0046\n兵庫県神戸市中央区港島中町6-9-1 \n例会ホームページアドレス\nhttp://jgeskinki107.umin.jp/ \n演題募集期間\n2021年 6月23日（水）～7月21日（水）正午 8月4日（水）正午 \n※受付は締切りました。多数のご応募ありがとうございました。 \n募集内容\n演題応募方法：\nオンライン登録とします。第107回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \nhttps://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/ \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申し込みについての注意事項は、上記演題登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第107回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki107@sunpla-mcv.com）でお問い合わせください。 \n発表形式： \n主題、一般演題とも、すべての発表はPCプレゼンテーションとします。 \nスライド発表はできませんのでご注意ください。 \nプログラム概要\n<シンポジウム1> （公募) \n難治性胆膵疾患に対する内視鏡診療の取り組み \n司会：蘆田　玲子（和歌山県立医科大学　第2内科）\n　　　増田　充弘（神戸大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　膵癌と胆嚢癌、胆管癌を含む胆道癌は未だ難治性の悪性疾患である。予後改善のためには早期診断、適切な病期診断に加えて、減黄処置など治療中の管理も重要である。そのいずれにおいても内視鏡による診療は不可欠である。膵癌においては、早期診断を目的とした地域連携システムや診断精度向上のためのENPD留置下連続膵液細胞診が行われている。また遺伝子パネル検査やMSI検査にむけた新規EUS-FNA針も導入されている。胆道癌に関しては、細胞診の精度問題や癌の範囲診断を含め未だ多くの課題が残る。近年はspyglassを含む胆道鏡による良悪性診断が積極的に行われつつあるが、未だその有効性は十分に確立されていない。減黄処置に関しては、従来のERCPによる減黄に加えて、EUS下ドレナージも積極的に行われるようになってきている。 \n　本シンポジウムでは、難治性の胆膵疾患について各施設での問題解決に向けた取り組みや未だ残る課題につき様々な角度から御応募いただき、一つでも問題が解決できるように議論したい。少数例での検討も歓迎し、多くの演題応募を期待する。 \n\n<シンポジウム2> （公募) \n上部消化管疾患における内視鏡治療後の課題 \n司会：赤松　拓司（日本赤十字社和歌山医療センター　消化器内科）\n　　　土肥　　統（京都府立医科大学　消化器内科） \n　上部消化管疾患に対する内視鏡治療は多岐にわたる。ほぼ確立されているものも多い一方で新たな試みもなされている。良性疾患では、出血に対するEIS/EVL/ほか各種止血術、狭窄に対する拡張術、アカラシアに対するPOEMなどがある。腫瘍性疾患では、狭窄に対するステント留置術、切除法としてCSP/EMR/Underwater EMR/ESD/などがあり、LECS/全層切除なども試みられている。一方、対象患者は高齢化・抗血栓薬内服・合併症など、ハイリスク症例も増加している。これらの多様な上部消化管内視鏡治療後には様々な課題が存在し、議論が不十分なものもある。 \n　本セッションでは、あらゆる上部消化管疾患に対する内視鏡治療後に焦点を絞って、短期・長期成績、年齢・合併症・病変因子別などによる方針、術後管理・サーベイランス法・再発抑制などの工夫、患者にとって真に恩恵があるのかどうか、など多角的な視点で、各施設の知見や取り組みをお示し頂き、すぐに生かせる工夫や注意点、あるいは今後の論点などについて共有・議論したい。 \n  \n<パネルディスカッション 1> （公募) \n炎症性腸疾患の治療選択における内視鏡検査の意義 \n司会：馬場　重樹（滋賀医科大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n　　　大井　　充（神戸大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　炎症性腸疾患の診療において、消化管（上部・下部・小腸）内視鏡検査は診断、重症度や治療効果判定、内視鏡治療、癌のサーベイランスなど重要な役割を果たしている。近年、炎症性腸疾患領域では生物学的製剤やJAK阻害剤など新規薬剤が登場し、治療の進歩が目覚ましい。当初はリウマチ領域から提唱されたtreat-to-target（T2T）という概念が炎症性腸疾患においても浸透し、内視鏡的な寛解が長期的な目標として掲げられるようになっている。しかし一方で無症状であるが軽微な内視鏡所見が残る患者に上記薬剤での治療追加が本当に必要であるかどうかという点など未解決の課題も多い。 \n　本パネルディスカッションでは、炎症性腸疾患の「治療」に焦点を当て、そこに内視鏡検査が果たす役割や内視鏡検査との関連について幅広く演題を応募する。炎症性腸疾患の治療開始（選択）・変更・中止といった方針の大きな転換点において内視鏡検査の果たすべき役割とその課題に関して、現状・他モダリティの併用・検査時の工夫など多角的な視点で、幅広く各施設での取り組みをご報告いただき、討論したい。 \n\n<パネルディスカッション 2> （公募) \n下部消化管内視鏡疾患における内視鏡治療の工夫 \n司会：竹内　洋司（大阪国際がんセンター　消化管内科）\n　　　北村　陽子（市立奈良病院消化器肝臓病センター　消化器内科） \n　消化器内視鏡機器とその周辺機器の進歩、また高齢化が進んだ本邦で、下部消化器疾患における低侵襲治療として内視鏡治療の果たす役割は非常に大きい。内視鏡医による工夫と絶え間ない努力により普及した手技も多い。\n小型腺腫に対してはCold Polypectomy、広基性病変に対してUnderwater EMR、ESDではトラクションが普及したが、解決すべき問題も残されている。Bride to Surgery目的のステント留置が条件付きで推奨されたものの、留置困難・不能例も存在する。憩室出血では出血点が同定されないことも多く、再出血が問題である。狭窄に対してバルーン拡張術、難治性便秘に対して内視鏡的結腸瘻造設がされることもあるが、症例は多くない。 \n　本パネルディスカッションでは、下部消化管内視鏡治療の工夫を技術面のみでなく、治療選択あるいは管理面など多角的な視点での工夫をご報告いただき、より安全で効果的な診療へつなげる議論の場としたい。少数例の経験でも、すぐに診療に利用できるような実践的な工夫の応募を期待する。 \n\n<ビデオワークショップ1> （公募) \n胆膵内視鏡　治療困難症例を克服するための工夫 \n司会：塩見　英之（兵庫医科大学　消化器内科（肝胆膵））\n　　　山雄健太郎（近畿大学　消化器内科） \n　胆膵の内視鏡治療は通常のERCP、バルーン内視鏡を用いたERCP、EUSを用いたInterventional EUSと多岐にわたる。これら手技の進歩や新規デバイスの導入により、以前では治療困難であった症例に対しても内視鏡的にアプローチすることが可能となった。しかしその一方で、手技の難易度が高くなることによって、時に思いもよらぬ事例に遭遇することもあり、それを切り抜けるためには様々な知識・経験・技術が求められる。 \n　本セッションでは治療困難症例の克服をテーマとして、胆膵内視鏡治療を安全かつ効率的に完遂するための創意工夫や治療困難症例に対するアプローチについて、動画を用いて各施設で試みている手法を提示していただき、明日からの胆膵内視鏡診療に直結するようなワークショップにしたい。胆膵内視鏡処置には、手技に伴う偶発症やトラブルも多いため各手技のトラブルシューティングに関しての内容も大歓迎である。貴重な内容であれば少数例の取り組みでも歓迎するので、多くの演題応募を期待する。 \n\n<ビデオワークショップ2> （公募) \n消化管内視鏡　治療困難症例を克服するための工夫 \n司会：永見　康明（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学）\n　　　鷹尾　俊達（神戸大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　消化管内視鏡治療は日々進化しており、適応や手技の幅が広がっている。Cold snare polypectomyやEMR\, ESD\, LECS\, D-LECS\, EFTR\, POEM\, バルーン拡張術、ステント治療など、多種多様な内視鏡治療が行われているが、時に対応に難渋し時間を要することや、治療を中断すること、不幸にも偶発症を生じることもある。また、COVID-19の出現後、他施設でされている手技や工夫を知る機会は限られている。\n　本ビデオワークショップでは、食道から大腸までの全消化管のあらゆる病態に対して、各施設で行われている治療困難例への工夫や治療戦略、出血や穿孔などの偶発症に対するトラブルシューティング、あるいはこれらを解決する新しい内視鏡治療法の開発について動画とともに供覧して頂きたい。消化管疾患に対する内視鏡技術や工夫を共有し、明日からの臨床に役立つ、あるいは新技術開発のヒントとなる有意義なビデオワークショップになることを期待している。症例報告も歓迎するので、広く応募して頂きたい。 \n  \n<一般演題>　（公募） \n  \n<Fresh Endoscopist Session>（公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \n研修医からの教育的な症例報告 \n  \n<Young Endoscopist Session>（公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \nお知らせ\n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して\n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計5名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n2021年6月吉日 \n第107回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会\n会長　児玉　裕三 \n事務局\n神戸大学大学院医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 \n〒650-0017\n兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1 \n運営事務局\n株式会社サンプラネット メディカルコンベンション事業部 \n〒112-0012\n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6F \nTEL：03-5940-2614　 FAX：03-3942-6396 \nE-mail：jgeskinki107@sunpla-mcv.com \n  \n 
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LOCATION:神戸国際会議場\, 兵庫県神戸市中央区港島中町6-9-1\, 〒650-0046
CATEGORIES:支部例会,近畿支部
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