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SUMMARY:第132回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:会長\n岡本　耕一（徳島大学病院 消化器内科） \n会期\n2024年（令和6年）6月8日（土）～6月9日（日） \n会場\nあわぎんホール（徳島県郷土文化会館） \n〒770-0835　徳島市藍場町2丁目14番地 \n例会ホームページアドレス\nhttps://society-form.com/jsge-sh121/ \n＊第121回日本消化器病学会四国支部例会（会長：森根裕二　徳島大学消化器・移植外科学）と合同開催 \n演題募集期間\n2024年2月7日（水）～3月20日（水・祝）正午 \n募集内容\n・合同シンポジウム \n　主題 1「肝胆膵疾患：診断と治療の進化と深化」 \n　主題 2「消化管疾患：診断と治療の進化と深化」 \n・合同ミニシンポジウム \n　主題「Diversity & Inclusionと働き方改革への挑戦」 \n・一般演題 \n・研修医・専攻医優秀演題セッション \nプログラム概要\n・特別講演 \n・合同シンポジウム１・２ \n・合同ミニシンポジウム \n・一般演題 \n・研修医・専攻医優秀演題セッション \n・会長講演 \n・共催セミナー \n事務局\n徳島大学大学院医歯薬学研究部消化器内科学 \n〒770-8503　徳島市蔵本町3丁目18-15\n担当：中村文香、植松瑞穂子\nTEL：088-633-7124　FAX：088-633-9235\nE-mail：shoukaki@tokushima-u.ac.jp \n運営事務局\n徳島大学大学院医歯薬学研究部消化器内科学 \n〒770-8503　徳島市蔵本町3丁目18-15\n担当：中村文香、植松瑞穂子\nTEL：088-633-7124　FAX：088-633-9235\nE-mail：shoukaki@tokushima-u.ac.jp
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SUMMARY:第118回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:会長\n良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科） \n会期\n2024年6月15日（土）～16日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-4　砂防会館別館 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.jges-k.umin.jp/118shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2023年12月12日（火）～2024年2月7日（水） \n募集内容\n・主題\n・一般演題、研修医セッション、専修医セッション（口演：公募） \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。\n応募は「本学会および他の学会で未発表」で、「倫理規定に抵触しない」演題に限ります。\n口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。\n演者数につきましては、主題：5名以内、一般演題、研修医セッション、専修医セッション：21名以内としてください。 \nhttp://www.jges-k.umin.jp/118shibureikai/subject.html \n事務局\n第118回日本消化器内視鏡学会関東支部例会本部 \n〒350-1298　埼玉県日高市山根1397-1\n埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科\n事務局長：水出　雅文 \n運営事務局\n第118回日本消化器内視鏡学会関東支部例会 運営事務局\n株式会社プランニングウィル内 \n〒113-0033　東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTel: 03-6801-8084　　Fax: 03-6801-8094\nE-mail: 118kanto-jges@pw-co.jp \n 
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SUMMARY:第117回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:　この度、第117回日本消化器内視鏡学会九州支部例会の会長を仰せつかりました産業医科大学病院内視鏡部の芳川一郎と申します。このような貴重な機会を与えていただきました八尾建史支部長はじめ、幹事・評議員の諸先生方、関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。 \n　本会は2024年6月21日（金）、22日（土）の2日間、北九州国際会議場にて、第123回日本消化器病学会九州支部例会（産業医科大学医学部第１外科 平田敬治会長）との合同で開催いたします。 \n　本学会のテーマは、「絶え間なき発展」です。消化器病学、内視鏡学は常に発展してきました。コロナ禍においても、それぞれの地域でその時点での感染状況に対応して検査対象症例を考慮し適切に対策を取ったうえで診療に不可欠な内視鏡診療が継続されました。コロナとの４年でしたが、この間もとどまることなく確実に発展を続けました。最近欧米の学会では、「green endoscopy」がトピックスとなっています。内視鏡診療のSDGsです。内視鏡診療による環境への負荷を最小化させるような取り組みが今後求められる時代が必ず来ます。内視鏡機器やディスポ製品の素材、廃棄物処理等にどのように影響するのか現時点では想像もできません。しかしどのような状況下にあっても我々はそれに対応し乗り越え発展を続けねばなりません。「絶え間なき発展」にはこのような意味を込めました。 \n　特別講演には鳥取大学医学部消化器腎臓内科学講座教授の磯本一先生をお招きし、消化器癌の光線力学的診療についてご講演いただきます。原理、適応、効果、治療の実際まで貴重なご講演を拝聴できるものと期待しております。 \n　コロナ禍を経て学会の対面での開催が可能になってきました。本会も対面での開催を予定しております。本会が会員の皆様の消化器内視鏡診療に寄与するものとなるよう最善を尽くしてまいりますので、是非とも多数の先生方の演題ご応募、ご参加を心よりお願い申し上げます。 \n会長\n芳川　一郎（産業医科大学病院　内視鏡部） \n会期\n2024年 6月21日（金）～22日（土） \n会場\n北九州国際会議場 \n〒802-0001\n福岡県北九州市小倉北区浅野3-9-30 \n \n例会ホームページ\nhttps://www.congre.co.jp/g123-e117kyushu/index.html \n演題募集期間\n2024年1月17日（水）正午～　2月21日（水）正午　→　2月28日（水）正午まで延長いたしました　→　2024年3月6日（水）正午 \n※再延長しました。これ以降の延長はございません。 \n演題募集のご案内\n第117回九州支部例会 会告 \n演題登録については、以下URLよりお願いいたします。 \nhttps://www.congre.co.jp/g123-e117kyushu/abstract/index.html \n募集内容\n■シンポジウム（公募） \n・胆膵疾患に対するインターベンションの現状と今後の課題 \n・消化管疾患の低侵襲治療～現状と工夫～ \n・緊急消化管内視鏡診療の最前線 \n・炎症性腸疾患診療の進歩と課題 \n・消化管悪性腫瘍に対する個別化医療の“いま”と“未来” \n・女性医師の会 特別企画 \n・一般演題 \n・専攻医発表・研修医（医学生含む）発表 \nプログラム概要\n■特別講演2 \n【消化器癌の光線力学的診療】 \n演者：磯本　　一（鳥取大学医学部 消化器腎臓内科学） \n司会：芳川　一郎（産業医科大学病院 内視鏡部） \n  \n■シンポジウム概要 \n【胆膵疾患に対するインターベンションの現状と今後の課題】 \n司会       　：藤森　　尚（九州大学大学院 病態制御内科学） \n          　　　小澤　栄介（長崎大学病院 消化器内科） \nDiscussant：石田　祐介（福岡大学医学部 消化器内科学講座） \n  \n【消化管疾患の低侵襲治療～現状と工夫～】 \n司会       　：隅田　頼信（北九州市立医療センター 消化器内科） \n              　　衛藤　　剛（大分大学グローカル感染症研究センター） \nDiscussant：下田　　良（佐賀大学医学部附属病院 光学医療診療部） \n  \n【緊急消化管内視鏡診療の最前線】 \n司会       　：久米井伸介（産業医科大学 第3内科） \n              　　大津　健聖（戸畑共立病院 消化器病センター） \nDiscussant：山口　直之（長崎大学病院 消化器内科(光学医療診療部)） \n  \n【炎症性腸疾患診療の進歩と課題】 \n司会       　：荻野　治栄　（九州大学大学院 消化器代謝学講座） \n              　　芦塚　伸也　（福岡大学医学部 消化器内科学講座） \nDiscussant：竹田津英稔　（久留米大学医学部内科学講座 消化器内科部門) \n  \n【消化管悪性腫瘍に対する個別化医療の“いま”と“未来”】 \n司会       　：柏田　知美（佐賀県医療センター好生館 臨床腫瘍科） \n              　　宮本　裕士（熊本大学大学院 消化器外科学） \nDiscussant：沖　　英次（九州大学大学院 消化器・総合外科) \n  \n■女性医師の会 特別企画 \n働き方改革本格始動！消化器診療の行方は？ \n司会       ：南　ひとみ（長崎大学病院 消化器内科） \n              　上村　修司（鹿児島大学大学院 消化器疾患・生活習慣病学） \n事務局\n産業医科大学　医学部　第３内科\n〒807-8555\n北九州市八幡西区医生ケ丘1-1 \n運営事務局\n株式会社コングレ　九州支社\n〒810-0001\n福岡県福岡市中央区天神 1 9 17 福岡天神フコク生命ビル 11 階\nTEL：092-718-3531 　FAX：092-716-7143\nE-mail：g123-e117kyushu@congre.co.jp \n  \n  \n 
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第112回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n上堂　文也 (大阪国際がんセンター　消化管内科) \n会期\n2024年6月29日(土) \n会場\n梅田スカイビル ステラホール他\n〒531-6039 大阪市北区大淀中1-1-88\nTEL 06-6440-3899 (代表)\nhttps://www.skybldg.co.jp/convention/access/ \n例会ホームページ\nhttps://square.umin.ac.jp/jgeskinki112/ \n演題募集期間\n2024年1月10日 (水) ～ 2024年2月14日 (水) 正午まで → 2月28日（水）正午まで延長しました　→　3月13日 (水) 正午まで再延長いたします。 \n募集内容\nオンライン登録とします。第112回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \nhttps://square.umin.ac.jp/jgeskinki112/abstract.html \n  \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字です。 \n  \n主題 (シンポジウム、ワークショップ、ビデオシンポジウム) の演者数は発表者を含めて5名までと いたします。 \n演題申し込みについての注意事項は上記登録ページに記載いたします。 \nご不明な点がありましたら第112回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営 事務局までメール (jgeskinki112@p-forest.co.jp) でお問い合わせください。 \n  \nすべての発表はPCプレゼンテーションとします。 \nスライド発表はできませんのでご注意ください。 \nプログラム概要\n<シンポジウム1>（公募）\n上部消化管腫瘍内視鏡診断 (IEE、拡大、EUS、その他) のエビデンスとプラクティス \n司会\n辻井 芳樹 (大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学)\n北村 陽子 (市立奈良病院 消化器肝臓病センター・消化器内科) \n我々は消化管内視鏡を用いて、背景粘膜診断・病変存在診断・範囲診断・深達度診断を行い、治療法の選択や経過観察間隔の決定、予後の予測を行っている。通常白色光観察、画像強調内視鏡 (IEE)、拡大/超拡大内視鏡、EUSに加え、近年ではAI技術も大きな進歩を遂げている。しかし、輪状後部や食道入口部など解剖学的に観察困難な部位や、バレット食道や除菌後胃粘膜のために存在診断が困難な病変、あるいは存在診断ができても範囲診断が難しい病変など、様々なモダリティーを駆使しても診断の難しい症例が存在する。EUSやAIを実臨床でどのように使用し、導入していくかという問題も残る。本セッションでは、頭頸部から食道・胃・十二指腸までの上部消化管において、診断能向上のためのアプローチ、現状の臨床成績、新たな試みなど、そのエビデンスとプラクティスについて幅広くご報告いただき、明日からの診療に役立つ議論を交わしたい。 \n  \n<シンポジウム2>（公募）\n上部消化管腫瘍内視鏡治療 (EMR、ESD、EFTR、ステント、その他) のエビデンスとプラクティス \n司会\n土肥　 統 (京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科)\n岩坪 太郎 (大阪医科薬科大学 消化器内科) \n近年の消化器内視鏡治療の発展は目覚ましく、今日まで上部消化管腫瘍を有する症例の予後やQOLの改善に大きく貢献してきた。しかし、少なからず治療困難例は存在し、EMRやESDにおいてはUnderwater techniqueやTraction法、デバイス選択の工夫など施設間で様々な対処法が行われている。SNADETにおいてはCSP、EMR、ESD、D-LECSなどサイズや組織型に応じた治療方針は確立していないのが現状である。合併症のマネージメントも不可欠であり、食道ESD後のステロイド局注やESD後の縫縮法などの合併症対策が行われている。また、胃粘膜下腫瘍に対するEFTRや放射線療法後の食道悪性狭窄に対するステント留置など、治療の標準化のためにはさらなるエビデンスが必要な課題が残されている。本セッションでは上部消化管腫瘍 (食道・胃・十二指腸) に対する内視鏡治療に関して、各施設における治療成績や戦略についてご発表いただき、現時点におけるエビデンスや今後の展望について議論していきたい。なお、少数例であっても施設独自の方法や工夫であれば、奮ってご応募をお願いしたい。 \n  \n<シンポジウム3>（公募）\n下部消化管腫瘍内視鏡診断と治療のエビデンスとプラクティス \n司会\n吉田 直久 (京都府立医科大学大学院研究科 消化器内科)\n福永 周生 (大阪公立大学大学院医学研究科 消化器内科学) \n近年の内視鏡および関連機器の進歩に伴い、大腸腫瘍の診断と治療は進歩している。診断面では、各種画像強調・拡大・超拡大内視鏡観察などが発展し、診断を補助するAIも実用化されている。これらは見逃しの防止のみならず、より精度の高い質的・量的診断にも寄与している。治療面では、デバイスの開発や手技の工夫により、安全性、確実性に加えて、簡便性や低侵襲性も追求されており非通電、浸水下、牽引補助下などの切除手技は近年飛躍的に発展している。さらには治療困難病変、高齢、併存例、抗血栓例などのハイリスク症例、後出血等の偶発症予防への取り組みも種々行われている。本シンポジウムでは、大腸腫瘍の診断と治療において、研究段階の成果も含めて新しいエビデンスに繋がるテーマを広く募集する。また日常臨床に有用な観察法や治療法の工夫については少数例の演題もぜひご応募いただきたい。 \n  \n<ワークショップ1>（公募）\n胆膵腫瘍内視鏡診療の新しいエビデンスとプラクティス \n司会\n竹中 　完 (近畿大学医学部 消化器内科)\n池澤 賢治 (大阪国際がんセンター 肝胆膵内科) \n近年の様々なデバイス・手技の開発により、胆膵腫瘍内視鏡診療は一昔前と比べて大きく様変わりしつつある。ERCP関連ではさまざまなタイプの金属ステント、透視下生検専用シース、胆道鏡による画像診断・直接生検、胆道狭窄に対する胆管内ラジオ波焼灼術などが開発され、EUS関連では、遺伝子関連検査を念頭においたさまざまなタイプのEUS-TAの穿刺針の開発、造影EUS・エラストグラフィー・DFIなどの画像評価ツールの開発が行われ、EUSガイド下ドレナージ術の対象も幅広く広がりを見せている。一方、遺伝子関連検査のための十分な検体量確保、膵癌術前治療時の至適な胆道ドレナージ・肝門部悪性狭窄に対するステントの選択など未だ未解決の多くの臨床課題が存在する。本セッションでは、これらの新規デバイス・手技の使用成績、手技の工夫をご報告いただき、“胆膵腫瘍内視鏡診療の現状“および”これから期待される内視鏡診療“について議論したい。多くの御施設からのご報告を期待する。 \n  \n<ワークショップ2>（公募）\n良性疾患内視鏡診療の新しいエビデンスとプラクティス \n司会\n山田 拓哉 (大阪労災病院 消化器内科)\n大南 雅揮 (大阪公立大学大学院医学研究科 消化器内科学) \n多種多様なスコープ、デバイス、内視鏡手技などが開発され、良性疾患における内視鏡診療も飛躍的に進歩を続けている。近年、アカラシアに対するPOEMをはじめ、難治性GERDに対するARMSやESD-Gなどの良性疾患に対する革新的な内視鏡治療が保険適応となっている。内視鏡的止血術ではGelや吸収性局所止血剤などの新しいデバイスも使用できるようになり、止血手技のオプションが拡大している。胆膵領域においても、ERCPやInterventional EUSが目覚ましく発展し、様々なアプローチが行われている。その他、狭窄、瘻孔、バレット食道、好酸球性食道炎・胃腸炎、炎症性腸疾患、感染性疾患、機能性消化器疾患などにおいても、内視鏡は重要な役割を果たしている。本セッションでは、咽頭から大腸までの全消化管および胆膵領域における良性疾患を対象として、各施設で取り組んでいる内視鏡診断や治療について、明日の内視鏡診療に役立つ内容を、比較的多数例での演題で広く募集する。稀少疾患、新規性が高いものについては、少数例の演題も歓迎する。 \n  \n<ビデオシンポジウム1>（公募）\n分かち合いたい内視鏡経験・症例—消化管 \n司会\n薮内 洋平 (神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)\n井口 幹崇 (和歌山県立医科大学 消化器内科)\n吉井 俊輔 (大阪国際がんセンター 消化管内科) \n内視鏡診断・治療は進歩を遂げてきており、診断精度や治療成績は向上しているが、未だに診断・治療困難例は存在する。診断に関しては、存在診断や深達度診断困難例を解決するための試みもある一方で、振り返って見ても未だに診断困難であった症例や一度経験すれば忘れられない珍しい疾患もある。治療に関しては、工夫によりうまくいった治療例やトラブルシューティングがある一方で、予期し得なかったために偶発症にうまく対応できなかった困難症例も存在する。また全層切除や内視鏡的縫合などの新たな取り組みも見られる。世の中には様々な困難例や工夫によりうまくいった症例、また希少疾患例が存在するが、個人の経験には限界があるため、貴重な経験を共有することは非常に重要である。本シンポジウムでは、各施設で経験した“分かち合いたい”症例を募集し、皆様と経験を共有できればと考えている。ただし希少疾患診断例などはビデオなしでも可とする。 \n  \n<ビデオシンポジウム2>（公募）\n分かち合いたい内視鏡経験・症例—胆膵 \n司会\n北川 　洸 (奈良県立医科大学 消化器内科学)\n増田 充弘 (神戸大学大学院医学研究科内科学講座 消化器内科学分野)\n高田 良司 (大阪国際がんセンター 肝胆膵内科) \n胆膵領域においてはERCP関連手技やEUS関連手技の発展が目覚ましい。新規デバイスや治療手技を駆使し、困難例の処置に成功した際の達成感は何ごとにも変え難い。その一方で、依然として診断・治療に難渋する例や、重大な偶発症例にも遭遇し、内視鏡による適切な対応が求められる事例もある。時には「引き際」を見極め、外科やIVRとの連携が必要となる事もある。本ビデオワークショップでは、各施設で経験した「会心の一例」や、逆にトラブルに遭遇した「痛恨の一例」を提示頂き、動画を供覧しつつ議論を深めたい。成功例においてはデバイスや手技の工夫を詳細に提示頂き、トラブル例においては反省点を参加者で考察し明日の内視鏡診療の向上につなげたい。その他にも、分かち合いたい症例・経験があれば、是非演題応募頂きたい。ケースシリーズ・一例報告を問わないので、胆膵内視鏡診療で経験した「忘れられない内視鏡経験」の応募を期待している。 \n  \n<一般演題> (公募)\n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n研修医 (卒後2年以内) からの教育的な症例報告 \n<Young Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n専修医 (卒後3-5年目迄) からの萌芽的演題 (臨床研究・基礎研究・症例報告) \n  \n演題募集時における倫理承認必修化について\n本学会では、倫理指針 (2023年版) 及び関連資料等について2022年12月1日に改定し、2023年1月1日施行となりました。\nつきましては、2023年1月以降の演題募集受付 (総会 (第106回) 及び支部例会から対象) から「JGES 演題登録時 Medical ethics 申請 (2023年)」(更新2022年12月1日)※に基づいてご登録いただきますようお願い申し上げます。 \n詳細につきましては近畿支部ホームページ (https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/) の『倫理審査について』をご参照ください。 \n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して\n受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計5名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。\nそれ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n利益相反の開示について\n日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。\n近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を発表される先生は近畿支部ホームページの (https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/) の『利益相反 (COI) について』を参照のうえ、運営事務局への申告書の提出ならびに発表の際の開示をお願いします。 \n事務局\n大阪国際がんセンター 消化管内科 \n担当：金坂 卓 \n運営事務局\n株式会社 PLANNING FOREST\n〒542-0075\n大阪市中央区難波千日前5-19 河原センタービル5F\n担当：平松弘至\nTEL：TEL 06-6630-9002 FAX：FAX 06-6630-9003\nE-mail：jgeskinki112@p-forest.co.jp \n 
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SUMMARY:第122回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:多数の演題応募とご参加をお待ちしております。 \n会長\n太田　肇（市立敦賀病院） \n会期\n2024年6月30日（日） \n会場\n福井大学医学部（福井県吉田郡永平寺町） \n〒910-1193　福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3 \nTEL：0776-61-3111 \n例会ホームページ\nhttp://www.jges-hokuriku.jp/ \n演題募集期間\n2024年3月18日（月）～ 4月26日（金） → 5月7日（火）17時 \n※演題募集期間を5月7日（火）17時まで延長いたしました。 \n募集内容\nパネルディスカッション「胆膵EUS　手技の工夫とトラブルシューティング」公募・一部指定 \n一般演題　公募 \nプログラム概要\nパネルディスカッション「胆膵EUS　手技の工夫とトラブルシューティング」　 \n一般演題 \n教育講演\n内藤　裕二（京都府立医科大学　生体免疫栄養学） \n特別企画\n「太田肇先生を偲んで」 \nランチョンセミナー \n「肝疾患と酸分泌抑制薬（仮）」\n日高　央（北里大学　消化器内科） \n特別講演\n山本　博徳（自治医科大学　消化器内科） \n事務局\n金沢大学消化器内科　 \n〒920-8640 石川県金沢市宝町13-1\n担当：鷹取 元\nTEL076-265-2233 \nE-mail：hajimetakatori@gmail.com \n運営事務局\n株式会社キュービクス \n〒920-2161\n石川県白山市熱野町ハ8-1\n担当：丹野　博・吉尾　知子\nTEL：076-201-8821 　FAX：076-272-2488\nE-mail：hiroshi.tanno@kubix.co.jp \n  \n 
URL:https://www.jges.net/event/2023-77336
LOCATION:大阪府
CATEGORIES:北陸支部,支部例会
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