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SUMMARY:第169回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:この度、下記の日程で第169回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を開催させていただくこととなりました。今回はハイブリッド形式での開催を予定しております。皆様からの多数の演題のご発表ならびにご参加をお願い申し上げます。 \n会長\n阿部　靖彦（山形大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n会期\n2023年2月10日(金) \n会場\n仙台国際センター　会議棟（ハイブリッド形式） \n〒980-0856 \n宮城県仙台市青葉区青葉山無番地 \n例会ホームページ\nhttps://www.tohoku-kyoritz.jp/169jges-tohoku/ \n演題募集期間\n2022年9月21日（水）～10月26日（水）→11月8日（火）→11月14日（月）正午まで \n※演題募集期間を11月14日（月）正午まで延長いたしました。 \n募集内容\nテーマ「消化器内視鏡診療の進化と深化」 \n消化器内視鏡診療に関する演題を広く募集いたします。 \nプログラム概要\nシンポジウム \n「次世代の内視鏡診療―発展にむけた取り組みと課題―」（公募） \n本邦を中心に常に進化を続ける内視鏡医学の基盤には、内視鏡医の叡智と日々の臨床経験に基づく発想、イノベーディブな技術開発とその応用との協働があります。一例一例の診療を大切に、鋭い内視鏡医の眼光とよりよい内視鏡診療を目指したいという情熱が、さらなる発展をもたらしています。本シンポジウムでは、診断や治療はもとより、病態解明に向けた研究、働き方、COVID-19対策など様々な角度から、各施設での内視鏡診療における取り組みや成績をご発表いただき、さらなる進化・深化を遂げるために、どのように展開し次世代へ繋げていくべきか、今後の発展に向けた議論ができればと考えております。消化管領域、胆膵領域に分けての開催を予定しております。日常的診療におけるちょっとした工夫や取り組みから、多数例の検討まで、幅広く演題を募集いたします。内視鏡医学のさらなる発展にむけ、多数の演題のご応募をお願い申し上げます。 \n  \nミニワークショップ \n「希少疾患の内視鏡像」（公募、一部指定） \n希少疾病を取巻く様々な課題を解決するためには、その内視鏡像や病態を知ることが根本的かつ不可欠と考えられます。内視鏡所見が希少疾患の診断契機となることがありますが、患者数が少ないため専門医であっても十分な経験を積むことは困難です。このような現状を打破するためには様々な症例の集積と共有が重要と思われます。患者数が5万人未満とする本邦の希少疾患の定義に厳密にはこだわりません。日常診療において遭遇することが一般に稀な消化管の炎症性疾患、ポリポーシス、遺伝性腫瘍等について、各ご施設での経験を共有し研鑽することで、適切な診断、治療に至る期間を短縮させ、また希少疾患の克服に向けた研究の発展が図れるようなワークショップにしたいと考えています。症例数に関わらず、皆さまの貴重なご経験の提示をお願い申し上げます。 \n  \n第25回プレナリーセッション \n「めざせ！消化器内視鏡専門医」（公募） \n恒例の消化器内視鏡専門医を目指す若手医師を対象としたプレナリーセッションを開催いたします。消化器内視鏡専門医をめざす医学部卒後2年以内の「研修医」と卒後3～5年の「専修医・専攻医」の先生方を筆頭演者としてご発表いただきます。支部例会当日は5名の優秀演題が選考され、表彰状と賞金が授与されます。上位3人の筆頭演者は、翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ本部より招待されます。毎回、熱いご指導のもとに作りこまれた優れた演題が数多く発表され、多くの若手医師の研鑽の場となっています。今回も、至高の演題のご応募を、どうぞよろしくお願いいたします。 \n  \n一般演題 \n消化器内視鏡診療に関する演題を募集いたします。多数の演題のご登録をお願い申し上げます。 \n  \nスポンサードセミナー \n特別講演 \n演者：春間賢先生（川崎医科大学） \n特別セミナー \n演者：引地拓人先生（福島県立医科大学） \n演者：多田智裕先生（AIメディカルサービス/ただともひろ胃腸科肛門科） \n特別発言：三上達也先生（弘前大学） \n教育セミナー \n演者：菅野武先生（東北大学） \nランチョンセミナー1 \n演者：三澤将史先生（横浜市北部病院） \nランチョンセミナー2 \n演者：原田喜博先生（仙台オープン病院） \n演者：小倉健先生（大阪医科薬科大学） \n事務局\n山形大学医学部内科学第二（消化器内科学）講座 \n〒990-9585　山形県山形市飯田西2-2-2 \n担当：佐々木悠、越後桂 \n運営事務局\n株式会社　東北共立 \n〒982-0001　宮城県仙台市太白区八本松2-10-11 \n担当　小足賢一、千葉孝明、矢作佳織 \nTEL：022-246-2591　FAX：022-246-1754 \nE -mail：jges169@tohoku-kyoritz.co.jp
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SUMMARY:第170回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:　2023年7月7日（金）と8日（土）の2日間にわたり、第215回日本消化器病学会東北支部例会（宮坂昭生会長）との合同開催で第170回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を担当させていただきます岩手県立大船渡病院の久夛良です。まだまだ若輩ものの私ではございますが、このような歴史ある消化器内視鏡学会東北支部例会の会長を務めさせていただくことを大変光栄に思うと同時に責任感を強く感じております。また、このたびの会長を拝命するにあたり支部長の飯島克則先生、岩手県幹事の松本主之先生をはじめとする幹事や評議員の先生方、そして東北支部会員の先生方に厚く感謝申し上げます。 \n　本支部例会は、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いてきている状況ですので岩手県盛岡市のアイーナ（いわて県民交流情報センター）にて約3年半ぶりに完全対面形式の現地開催を予定しております。新型コロナウイルスの感染状況によってはハイブリッド開催の形式へ変更となる可能性もございますが、対面で東北支部の会員の先生方と直接お会いし活発な討論や意見交換ができることを楽しみにしております。 \n　今回の支部例会は、宮坂会長の消化器病学会と合同開催させていただくことから消化器内視鏡と消化器病診療に関して幅広く討論を行い、疾患や専門領域の枠をこえて包括的かつ建設的な学会が開催できればと考えております。主題シンポジウムに関しましては、「高齢者における内視鏡診療～適応と限界～」をテーマとして高齢者における内視鏡診療の適応や限界について再考し、消化管、肝胆膵の領域を問わず、現状の医療情勢を鑑みた内視鏡診断や治療、知見について幅広く演題を募集し討論したいと思います。また、ワークショップとして「内視鏡診療の創意工夫～トラブルシューティングを含めて～」を企画いたしました。私自身が地方の一般病院に勤務しており、日常診療で役立つような内視鏡のコツや創意工夫をトラブルシューティング含めて動画などで供覧いただき明日からの日常診療に活用できる情報共有の場にしたいと考えております。そして消化器病女性医師の会と女性内視鏡医の会主催にて合同パネルディスカッションを企画しており、特別講演やスポンサードセミナーにて最新の内視鏡診療トピックスをまじえて各領域のエキスパートの先生方にご講演をいただく予定です。恒例のプレナリーセッション「目指せ！消化器内視鏡専門医」や自由なテーマで応募可能な一般演題についても多数の先生方からのご応募をお待ちしております。 \n　東北支部会員の先生方の診療にお役立てできるような学会にするべく消化器病学会の宮坂会長と協力し、開催準備を進めてまいります。東北支部会員の先生方の多数のご演題応募とご参加をよろしくお願い申し上げます。 \n会長\n久夛良　徳彦（岩手県立大船渡病院内科・消化器内科） \n会期\n2023年７月７日（金）・８日（土) \n会場\nアイーナ(いわて県民情報交流センター) \n〒020-0045 \n岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 \nTEL: 019-606-1717 \n例会ホームページ\nhttps://www.tohoku-kyoritz.jp/g215-e170/index.html \n演題募集期間\n2023年03月23日（木）～ 04月26日（水）正午 → 05月10日（水）正午まで \n※演題募集期間を 5月10日（水）正午まで 延長いたしました。 \n募集内容\n【消化器内視鏡学会】 \n・合同シンポジウム「ベスト・アウトカムをめざした消化器病診療」 \n・シンポジウム「高齢者における内視鏡診療～適応と限界～」 \n・ワークショップ「内視鏡手技の創意工夫～トラブルシューティングを含めて～」 \n・プレナリーセッション　めざせ！消化器内視鏡専門医（研修医（１~2年目）） \n・プレナリーセッション　めざせ！消化器内視鏡専門医（専攻医・専修医（3~5年目）） \n・一般演題 \nプログラム概要\n【プログラム】（予定） \n◇特別講演 \n◇教育講演 \n◇合同シンポジウム「ベスト・アウトカムをめざした消化器病診療」 \n  \n【消化器病学会】※合同開催の第215回日本消化器病学会東北支部例会プログラムです。 \n・シンポジウム「肝胆膵がんの治療の現状と未来」 \n・特別企画　目指せ！消化器病専門医－研修医からの報告 \n・特別企画　目指せ！消化器病専門医－専攻医からの報告 \n・第24回専門医セミナー \n・一般演題 \n　※特別企画の選考から漏れた場合は、一般演題として採用します \n  \n【消化器内視鏡学会】 \n・シンポジウム「高齢者における内視鏡診療～適応と限界～」 \n・ワークショップ「内視鏡手技の創意工夫～トラブルシューティングを含めて～」 \n・プレナリーセッション　めざせ！消化器内視鏡専門医（研修医（１~2年目）） \n・プレナリーセッション　めざせ！消化器内視鏡専門医（専攻医・専修医（3~5年目）） \n・一般演題 \n　※プレナリーセッションの選考から漏れた場合は、一般演題として採用します \n事務局\n岩手医科大学内科学講座消化器内科分野 \n〒028-3695　 \n岩手県紫波郡矢巾町医大通2-1-1 \n担当　柿坂啓介、鳥谷洋右 \nTEL：019-613-7111㈹　FAX：019-907-7166 \n運営事務局\n株式会社東北共立 \n〒982-0001 \n宮城県仙台市太白区八本松2-10-11 \n担当　小足賢一、矢作佳織、藤代明菜 \nTEL：022-246-2591　FAX：022-399-7749 \nE-mail：jsge215_ jges170@tohoku-kyoritz.co.jp \nその他連絡事項\n日本消化器病学会東北支部第215回例会との合同開催でございます。
URL:https://www.jges.net/event/2023-67263
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SUMMARY:第171回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:　遷延する新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響により、日々の診療に大変なご苦労をされておられる先生方も多いことと存じます。これまで実臨床の先頭に立って患者さんの対応に当たってこられた先生方のご尽力に、心より敬意を表します。本例会は、COVID-19の感染状況が落ち着いてきている状況ですので対面形式の現地開催を予定しております。感染状況によってはハイブリッド形式の開催へ変更となる可能性もございますが、対面で会員の先生方と直接お会いし活発な討論や意見交換ができることを楽しみにしております。 \n　歴史と伝統のある日本消化器内視鏡学会の第171回東北支部例会を、2024年2月2日(金曜日)に、仙台市のフォレスト仙台にて開催させて頂くこととなりました。大変光栄に存じますとともにその責任の重さに身の引き締まる思いであります。会長就任にあたりましては、東北支部長の飯島克則先生、岩手県幹事の松本主之先生をはじめとする幹事や評議員の諸先生方、そして2\,000名を超える東北支部の会員の先生方に厚く御礼申し上げます。 \n　本例会は、東北地方の内視鏡診療のレベル向上を図るとともに、内視鏡診療に携わる医師の交流の場として重要であり、特に若手医師にとっては学会発表修練としても貴重な場となっています。私自身もこれまで症例報告や臨床研究を発表させていただき、また研修医の発表の指導をすること、さらには学会誌に投稿し掲載されることで大変励みになり勉強になりました。また、本例会は若手医師のみならず日常診療に携わっております先生方やベテランの先生方においても明日からの診療にすぐにでも役立つような内容となることを期待しております。本例会のテーマを「明日からの日常診療に役立つ内視鏡診療」とし、シンポジウムには「消化管腫瘍性病変に対する内視鏡診療　～診断・治療の工夫とリスクマネージメント～」と「胆膵疾患に対する内視鏡診療　～診断・治療の工夫とリスクマネージメント～」、パネルディスカッションには「腹部救急医療における緊急内視鏡　～現状とリスクマネージメント～」を設けました。本例会は総会とは異なり、日常診療に即したご演題を数多くご応募していただくことにより、診断や治療の工夫、リスクマネージメントなど、ちょっとしたことでも会員の皆様にお役に立つようなご発表を期待しております。 \n　特別講演を２演題、エキスパートセミナーを２演題、ランチョンセミナーを３演題企画しております。また、第27回を迎えるプレナリーセッション「めざせ！消化器内視鏡専門医」も予定しており、消化器内視鏡専門医をめざす初期研修医、専攻医・専修医の先生方からの演題を広く募集いたします。 \n　会員の先生方の多くのご発表とご参加を心からお待ちしております。 \n　どうぞよろしくお願い申し上げます。 \n会長\n池端　敦（岩手県立中央病院　消化器内科） \n会期\n2024年2月2日(金) \n会場\nフォレスト仙台（仙台市） \n〒981-0933\n仙台市青葉区柏木1－2－45 \n例会ホームページ\nhttps://www.tohoku-kyoritz.jp/171jges-tohoku/index.html \n演題募集期間\n2023年9月20日（水）～ 10月25日（水） 11月8日（水）正午 \n＊演題募集期間を11月8日（水）正午まで延長しました。 \n募集内容\nテーマ「明日からの日常診療に役立つ内視鏡診療」\nシンポジウム１\n「消化管腫瘍性病変に対する内視鏡診療　～診断・治療の工夫とリスクマネージメント～」（公募） \n　消化管腫瘍に対する内視鏡診断学は、通常観察、画像強調観察、拡大観察、超拡大観察などにより大きく進歩してきた。またAIの導入による内視鏡診断も期待されている。拾い上げ診断、質的診断、範囲・深達度診断など、治療方針決定のための内視鏡診断の役割は大きくなっている。超高齢社会を迎えて低侵襲治療に対する需要が高まり、消化器領域では内視鏡治療の果たす役割も大きくなっている。内視鏡治療の発展とともに手技はますます複雑化し、また高齢者の患者も増えているため、内視鏡治療における偶発症のリスクは増加している。上部消化管では、咽頭・食道・胃・十二指腸と扱う臓器が多く、臓器特有のコツや偶発症に対するマネージメントが必要である。下部消化管では、ポリペクトミーや内視鏡的粘膜切除術（EMR）、内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）を中心に広く普及し、近年ではcold polypectomy、Underwater EMR、各種トラクション技術を用いたESDなど様々な技術が開発されている。大腸はスコープ操作性が不良になりやすく、穿孔時の腹膜炎の重症化など、内視鏡治療に対する問題点が多く存在している。診断と治療の両面において、ストラテジーやデバイスの使用など各施設での工夫やコツ、新しい方法の成績、偶発症の予防策や合併症時のトラブルシューティングなど、幅広く発表いただき、現状と課題について議論をしていただきたい。 \nシンポジウム２\n「胆膵疾患に対する内視鏡診療　～診断・治療の工夫とリスクマネージメント～」（公募） \n　胆膵内視鏡による診断や治療は飛躍的な進歩を遂げている。ERCP関連手技では，デジタル型胆道内視鏡を用いた診断、胆管内ラジオ波焼灼術、小腸内視鏡を用いた術後再建腸管症例に対する診断・治療などが報告されている。また、悪性胆道閉塞のみならず、良性疾患に対してもEUS-BDを中心としたEUS関連手技が行われ、安全性が確立しつつある。一方で、ERCPにおける胆管挿管や胆汁・膵液細胞診採取の工夫、良悪性胆道閉塞に対する至適ドレナージ方法の選択など、従来からの基本的技術の改良や若手医師への教育方法なども依然として重要な課題である。本シンポジウムでは、各施設における教育の現状、手技成功のための創意工夫、偶発症に対するリスクマネージメントなど提示して頂き、現時点での最善策を改めて検討し、明日からの実臨床に役立つような有意義な議論ができる場にしたいと考えている。胆膵内視鏡治療に携わる幅広い施設からの多岐にわたる演題を募集したい。 \nパネルディスカッション\n「腹部救急医療における緊急内視鏡　～現状とリスクマネージメント～」（公募） \n　緊急内視鏡は「全身状態が重篤になると予想される上部・下部消化管、胆道・膵臓の急性症状に対して、診断、治療、および予後の判断のために最優先になされる内視鏡検査・治療」と定義されている。緊急内視鏡は低侵襲できわめて効果的な結果が得られることから、救急医療における内視鏡の果たす役割はますます大きくなっている。適応となる腹部救急疾患は，消化管出血、消化管異物、消化管穿孔、大腸閉塞、閉塞性胆管炎などがあげられる。いずれもすぐに処置をしないと重篤化する疾患を含んでおり、迅速に適応を検討し、厳重なモニタリングのもとで施行する必要がある。対象は小児から高齢者まで含まれ，特に超高齢社会となった現在では高齢患者の占める割合が年々増加している。また，高齢化に伴い抗血栓薬服用中の患者や多くの併存疾患を有する患者が増え、緊急内視鏡のマネージメントには、より高度な診療技術が必要とされている。本セッションでは上記疾患に対する緊急内視鏡において、各施設における現状と問題点、マネージメントなどについて取り上げ、活発な議論をしていただきたい。 \n第27回プレナリーセッション（公募）\n「めざせ！消化器内視鏡専門医」 \n　今回も消化器内視鏡専門医を目指す若手医師を対象としたプレナリーセッションを行います。これから消化器内視鏡専門医をめざす医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専攻医・専修医』の先生方を筆頭演者として、合計5名の優秀演題を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、上位3人の筆頭演者は後の日本消化器内視鏡学会総会へ本部から招待されます。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n一般演題（公募）\n　消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。なお、プレナリーセッション「目指せ！消化器内視鏡専門医」に残念ながら選出されなかった若手の先生方の演題も、一般演題としてご発表していただきます。多数の演題のご登録をお願い申し上げます。 \nプログラム概要\nシンポジウム１\n「消化管腫瘍性病変に対する内視鏡診療　～診断・治療の工夫とリスクマネージメント～」 \n司会：辻　剛俊（市立秋田総合病院消化器内科）\n　　　八田和久（東北大学消化器病態学分野） \nシンポジウム２\n「胆膵疾患に対する内視鏡診療　～診断・治療の工夫とリスクマネージメント～」 \n司会：鈴木　玲（福島県立医科大学消化器内科学講座）\n　　　柿崎泰明（山形大学内科学第二講座） \nパネルディスカッション\n「腹部救急医療における緊急内視鏡　～現状とリスクマネージメント～」 \n司会：赤坂威一郎（岩手県立中央病院内視鏡科）\n　　　澤谷　学（弘前総合医療センター消化器・血液内科）　 \n第27回プレナリーセッション\n「めざせ！消化器内視鏡専門医」 \n司会：飯島克則（秋田大学消化器内科学・神経内科学講座）\n　　　池端　敦（岩手県立中央病院消化器内科） \n一般演題\n共催セミナー\n特別講演１\n司会：飯島克則（秋田大学消化器内科学・神経内科学講座）\n講師：斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　消化管内科）\n共催：オリンパスマーケティング株式会社 \n特別講演２\n司会：松本主之（岩手医科大学内科学講座消化器内科分野）\n講師：櫻庭裕丈（弘前大学消化器血液内科学講座）\n共催：ヤンセンファーマ株式会社、田辺三菱製薬株式会社 \nランチョンセミナー1\n司会：引地拓人（福島県立医科大学内視鏡診療部）\n講師：小池智幸（東北大学消化器病態学分野）\n共催：武田薬品工業株式会社 \nランチョンセミナー2\n司会：上野義之（山形大学内科学第二講座）\n講師：久松理一（杏林大学消化器内科学講座）\n共催：持田製薬株式会社 \nランチョンセミナー３\n司会：池端　敦（岩手県立中央病院消化器内科）\n講師：遠藤克哉（東北医科薬科大学内科学第二講座（消化器内科）\n共催：アッヴィ合同会社 \nエキスパートセミナー１\n司会：山本龍一（東京西徳州会病院消化器病センター肝胆膵内科）\n講師：菅野良秀（仙台オープン病院消化管・肝胆膵内科）\n共催：株式会社スリー・ディー・マトリックス \nエキスパートセミナー２\n司会：萱場尚一（岩手県立胆沢病院消化器内科）\n講師：奥薗　徹（仙台厚生病院消化器内科）\n　　　菊池公二（青森市民病院消化器内科）\n共催：ガデリウス・メディカル株式会社 \n共催セミナー\n司会：池端　敦（岩手県立中央病院消化器内科）\n講師：菊池英純（弘前大学消化器血液内科学講座）\n　　　多田智裕（株式会社AI メディカルサービス/ただともひろ胃腸科肛門科）\n共催：株式会社AI メディカルサービス \n事務局\n岩手県立中央病院消化器内科 \n〒020-0066\n盛岡市上田1-4-1 \n担当：白木健悠、本多俊介\nTEL：019-653-1151　 FAX：019-653-8919 \n運営事務局\n株式会社 東北共立 \n〒982-0001　\n仙台市太白区八本松2-10-11 \n担当　小足賢一、千葉孝明、矢作佳織\nTEL：022-246-2591　 FAX：022-399-7749\nE-mail： jges171@tohoku-kyoritz.co.jp
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SUMMARY:第172回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:　このたび令和6年7月6日(土)に日本消化器内視鏡学会の第172回東北支部例会を、仙台市のフォレスト仙台にて開催させて頂くこととなりました。大変光栄に存じますとともにその重責に身の引き締まる思いであります。また、このような貴重な機会を与えて下さいました支部会員の皆様方に感謝申し上げます。\n　本例会は「若手の育成と活躍でめざす内視鏡診療の発展」をメインテーマとしました。\n　未来を担う若手消化器内視鏡医による様々な検討や取り組みを共有し活発な議論を行う場として、専門医を取得後5年以内の若手専門医による特別シンポジウムを開催します。\n　また、恒例となっておりますプレナリーセッション「めざせ！消化器内視鏡専門医」も予定しており、消化器内視鏡専門医をめざす初期研修医、専攻医・専修医の先生方からの演題を広く募集致します。\n　どうぞよろしくお願い致します。 \n会長\n正宗　淳（東北大学大学院 消化器病態学分野） \n会期\n2024年7月6日(土) \n会場\nフォレスト仙台 \n〒981-0933　仙台市青葉区柏木1-2-45\nTel　022-271-9340 \n例会ホームページ\nhttps://www.tohoku-kyoritz.jp/172jges-tohoku/ \n演題募集期間\n2024年3月13日（水）～4月10日（水） \n募集内容\nテーマ「若手の育成と活躍でめざす内視鏡診療の発展」 \nプログラム概要\n主題\n1. シンポジウム１　「膵・胆道疾患に対する内視鏡診療の進歩」(公募) \n2. シンポジウム２　「消化管疾患に対する内視鏡診療の進歩」(公募) \n3. 特別シンポジウム　「若手消化器内視鏡専門医からのメッセージ」(公募) \n　専門医取得5年以内の若手専門医を対象に募集 \n4. プレナリーセッション(公募) \n　「めざせ！消化器内視鏡専門医」(研修医1～2年目) \n　「めざせ！消化器内視鏡専門医」(専攻医・専修医3～5年目) \n5. 一般演題(公募) \nスポンサードセミナー\n1. 特別講演 \n2. 特別セミナー \n3. 教育セミナー \n4. ランチョン１ \n5. ランチョン２ \n事務局\n東北大学大学院消化器病態学分野 \n〒980-8574\n仙台市青葉区星陵町1-1\n担当：角田　洋一\nTEL：022-717-7171　 FAX：022-717-7177\nE-mail：jgest172@gastroente.med.tohoku.ac.jp \n運営事務局\n株式会社東北共立 \n〒982-0001\n宮城県仙台市太白区八本松2-10-11\n担当：小足賢一、千葉孝明、矢作佳織\nTEL：022-246-2591 　FAX：022-246-1754\nE-mail：jges172@tohoku-kyoritz.co.jp \n 
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SUMMARY:第173回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:この度、下記の日程で第173回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を開催させていただくこととなりました。今回は現地のみでの開催を予定しております。皆様からの多数の演題のご発表ならびにご参加をお願い申し上げます。 \n会長\n加藤　勝章（宮城県対がん協会がん検診センター） \n会期\n2025年2月7日(金) \n会場\n仙台国際センター　会議棟 \n〒980-0856\n宮城県仙台市青葉区青葉山無番地 \n例会ホームページ\nhttps://www.tohoku-kyoritz.jp/173jges-tohoku/ \n演題募集期間\n2024年10月9日（水）～ 11月6日（水）正午  11月13日（水） \n募集期間を延長しました。 \n募集内容\nテーマ「質の高い消化器内視鏡の実践を目指して」 \n消化器内視鏡診療に関する演題を広く募集いたします。 \nhttps://www.tohoku-kyoritz.jp/173jges-tohoku/endai.html \nプログラム概要\nシンポジウム１\n「質の高い消化管疾患診療の実践と未来への提言」（公募） \nシンポジウム２\n「質の高い胆膵疾患診療の実践と未来への提言」（公募） \n特別シンポジウム\n「質の高い消化器内視鏡の実践を目指して～若手専門医からの提言」(公募)\n（専門医取得5年以内の若手専門医対象） \n本セッションは特にテーマを定めるものではなく若手の専門医の先生による発表の場となるものです。症例報告のほか、臨床研究や、診療・教育でのあらたな取り組みなど幅広いテーマでの応募をお待ちしております。 \n第29回プレナリーセッション\n「めざせ！消化器内視鏡専門医」（公募） \n今回も消化器内視鏡専門医を目指す若手医師を対象としたプレナリーセッションを行います。これから消化器内視鏡専門医をめざす医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専攻医・専修医』の先生方を筆頭演者として、合計5名の優秀演題を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、上位3人の筆頭演者は後の日本消化器内視鏡学会総会へ本部から招待されます。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n一般演題\n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。なお、プレナリーセッション「めざせ！消化器内視鏡専門医」に残念ながら選出されなかった若手の先生方の演題も、一般演題としてご発表していただきます。多数の演題のご登録をお願い申し上げます。 \n特別セミナー１\n　演者：加藤元彦先生（慶應義塾大学病院内視鏡センター） \n特別セミナー２\n　演者：竹内洋司先生（群馬大学医学部附属病院 光学医療診療部） \n教育セミナー１\n　演者：河村卓二先生（京都第二赤十字病院 消化器内科） \n教育セミナー２\n　演者：市原真先生（JA北海道厚生連札幌厚生病院 病理診断科） \nランチョンセミナー1\nランチョンセミナー2\nランチョンセミナー3\n事務局\n(公財)宮城県対がん協会 がん検診センター医局 \n〒980-0011\n宮城県仙台市青葉区上杉5-7-30 \n担当：淺沼清孝、小齋秋\nTEL：022-263-1581 　FAX：022-262-3775\nE-mail：ikyoku@miyagi-taigan.or.jp \n運営事務局\n株式会社東北共立 \n〒982-0001\n宮城県仙台市太白区八本松2-10-11 \n担当：千葉孝明、小足賢一、矢作佳織\nTEL：022-246-2591 　FAX：022-399-7749\nE-mail：jges173@tohoku-kyoritz.co.jp \n 
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SUMMARY:第174回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:　このたび、令和7年7月５日に第174回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を弘前市にて開催させていただくこととなりました。大変光栄に存じますとともにその重責に身の引き締まる思いであります。 \n　今回の例会では「well-being社会への消化器内視鏡の関わり」をテーマとして、消化器内視鏡が人々の健康で幸せな生活のためにどのように寄与できるかを示せればと考えております。そのような観点からシンポジウム１は　「消化管疾患の早期発見と早期診断」、シンポジウム２を「患者に負担の少ない内視鏡治療」としました。 \n　また、特別講演を1題、ランチョンセミナーを2題、エキスパートセミナーを2題企画させていただいております。また、東北支部キャリア支援の会（旧 女性医師の会）による講演も予定しております。 \n　恒例となっておりますプレナリーセッション「めざせ！消化器内視鏡専門医」も予定しており、消化器内視鏡専門医をめざす初期研修医、専攻医・専修医の先生方からの演題を広く募集致します。また座長、審査員の先生についてこれまで担当されていない先生になるべくお願いさせていだだくこととしました。 \n　皆様からの多数の演題のご発表ならびにご参加をお願い申し上げます。 \n　青森県での現地開催は12年ぶりとなります。この間に変化した青森県も見ていただければと思います。是非現地にお越しいただければ幸いです。 \n会長\n吉村　徹郎（青森市民病院消化器内科） \n会期\n2025年7月5日(土) \n会場\n弘前文化センター（弘前市） \n〒036-8356\n青森県弘前市下白銀町１９−４ \n例会ホームページ\nhttps://www.tohoku-kyoritz.jp/174jges-tohoku/index.html \n学会事務局\n弘前大学大学院医学研究科 \n〒036-8562\n青森県弘前市在府町5 \n消化器血液免疫内科学講座\n担当：立田哲也、後藤章子\nE-mail：ichinaidummy@hirosaki-u.ac.jp \n運営事務局\n株式会社東北共立 \n〒982-0001\n仙台市太白区八本松2-10-11 \nTEL：022-246-2591\nFAX：022-399-7749\nE-mail：jges174dummy@tohoku-kyoritz.co.jp \n  \n 
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SUMMARY:第175回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:※日本消化器病学会東北支部第220回例会と合同開催 \n会長\n花畑　憲洋（青森県立中央病院消化器内科） \n会期\n2026年2月6日(金)～7日(土) \n会場\nフォレスト仙台（仙台市） \n〒981-0933\n宮城県仙台市青葉区柏木１丁目２−４５ \n例会ホームページ\nhttps://www.tohoku-kyoritz.jp/g220-e175/index.html \n演題募集期間\n2025年10月8日（水）～ 11月5日（水）正午予定　11月12日（水）正午　 \n演題登録期間を延長しました。 \n募集内容\nテーマ「未来につなぐ消化器病と内視鏡学の知と技」 \nプログラム\n●主題演題 \nシンポジウム（公募）合同 \n1．(内・消)「消化器疾患の継往開来」 \n　近年、消化器病領域では、炎症性腸疾患に対する生物学的製剤や、肝細胞癌に対する複合免疫療法など、新規薬剤を用いた革新的な治療が次々と登場しています。 \n　内視鏡領域においても、Gel immersion endoscopyや局所吸収性止血剤を活用した止血術、新規ステントの導入、RIC（再狭窄抑制内視鏡的拡張術）、消化管バイパス術、さらに消化管腫瘍に対するunderwater ESD/EMRやEFTRといった新技術が進展しています。 \n　また、interventional EUSを用いた胆管閉塞・胆嚢炎・膵周囲液体貯留への介入、TXIやLCIなどの画像強調技術、AIによる診断支援技術も加わり、診療は大きな進化を遂げています。 \n　一方で、従来からの薬物療法や内視鏡手技も、最新技術や知見と組み合わせることで再評価され、新たな価値を見出す場面も少なくありません。 \n　本セッションでは、「継往開来」の精神のもと、過去の知恵を受け継ぎながら、未来を切り拓く取り組みを広く募集いたします。より良い消化器診療の実現に向けた、各施設における新たな実践や工夫について、自由な形式での発表と活発な議論を期待しています。 \n2．(内・消)「診療科横断的な消化器病診療の現状と課題」 \n　消化器疾患は単一臓器にとどまらず、他診療科と密接に関連することが少なくありません。たとえば、免疫チェックポイント阻害薬や抗CD20抗体などの薬剤による消化管・肝障害、血管炎など膠原病に伴う消化管病変、炎症性腸疾患の腸管外病変、悪性リンパ腫や骨髄異形成症候群に関連した消化器病変、脂肪肝疾患（SLD）と代謝機能障害、さらにはIgG4関連疾患による消化器および全身臓器障害など、対象となる病態は多岐にわたります。 \n　これらの診療には幅広い専門的知識が求められると同時に、病理医を含む他診療科との緊密な連携が不可欠です。複雑な症例においては、消化器内科のみでの対応が困難な場面も多く、診療科の垣根を超えたチーム医療体制の構築が強く求められています。 \n　しかし現実には、情報共有の不十分さや診療方針の相違など、連携を阻む障壁も存在します。本セッションでは、診療科横断的な視点から、他科との連携の工夫や課題、成功事例、体制整備、さらには教育への応用に至るまで、各施設の実践と経験に基づく自由な形式での発表と、活発な意見交換を期待しています。 \n●パネルディスカッション　 (公募・一部指定)　 \n（内）「働き方改革時代の内視鏡教育の現状と工夫」 \n　内視鏡診療の高度化・専門化が進む一方で、医師の働き方改革の推進や各種ハラスメントへの意識の高まりにより、若手医師への内視鏡教育には、これまでとは異なる新たなアプローチが求められています。 \n　モデルやシミュレーターを用いた事前学習の指導に加えて、緊急あるいは時間外の内視鏡処置を通じた教育は、指導医にとって大きな負担となっているのが現状です。\nしかしながら、診療機会はまさに一期一会であり、若手医師にとっては限られた時間の中で実践的な経験を積み、スキルを高めていくことが極めて重要です。とりわけ、消化器内科医の少ない東北地方においては、働き方改革以降の診療体制の変化（たとえば、時間外緊急内視鏡への対応体制の変遷など）や、教育手法の刷新が喫緊の課題となっています。 \n　本企画では、指導医からの取り組みに加え、若手医師からの視点や提案も広く募り、内視鏡教育の今後のあり方について多角的な議論を行いたいと考えています。 \n●特別シンポジウム（公募・一部指定）合同 \n(内・消)「シニアからの提言：若手に伝えたい、ベテラン消化器病・内視鏡医の心に残る症例・研究」 \n　特別シンポジウムとして、45～55歳の先生方を対象に、ご自身の経験に基づく、消化器病・内視鏡専門医を目指す若手医師に伝えたい、心に残るような症例や研究における失敗談などについてのセッションを企画いたしました。症例報告も含めて自由な形式の発表で行っていただき、若手にとって最も心に残った演題については、表彰状と奨励金を授与いたします。多数の演題のご応募をお待ちしております。 \n●一般演題（公募） \n　消化器病・消化器内視鏡に関する演題を広く募集します。なお、特別企画「目指せ！消化器病専門医からの報告」とプレナリーセッション「めざせ！消化器内視鏡専門医」に残念ながら選出されなかった若手の先生方の演題も、一般演題としてご発表していただきます。 \n●第31回プレナリーセッション \n（内）「めざせ！消化器内視鏡専門医」 \n　今回も消化器内視鏡専門医を目指す若手医師を対象としたプレナリーセッションを行います。これから消化器内視鏡専門医を目指す卒後2年以内の研修医と、卒後3年から5年の専攻医の先生方を筆頭演者として、合計5名の優秀演題を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに上位３名の筆頭演者は後の日本消化器内視鏡学会総会へ本部から招待されます。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n●研修医・専攻医セッション \n　特別企画またはプレナリーセッションから漏れたものは研修医・専攻医セッションとして独立させる予定 \n●キャリア形成部門 \n「未来の消化器内科医・消化器外科医・消化器内視鏡医へのメッセージ」\n　医学科の学生および研修医を対象にアンケートを実施し、将来、消化器内科医・消化器外科医・消化器内視鏡医を目指すことに対するイメージ、感じているメリットや障壁、そして先輩に聞きたいことなどについて意識調査を行います。その結果をもとに、現役の先輩パネリストとともに、同じ志を持つ仲間を増やすための課題や方策について議論したいと考えています。 \n \n●エキスパートセミナー・ランチョンセミナー \n事務局\n弘前大学大学院医学研究科消化器血液免疫内科学講座 \n〒036-8562\n弘前市在府町5\n担当：五十嵐昌平（青森県立中央病院消化器内科）\n　　　後藤章子（弘前大学大学院医学研究科消化器血液免疫内科学講座）\nTEL：0172-39-5053 　FAX：0172-37-5946\nE-mail：ichinaidummy@hirosaki-u.ac.jp \n運営事務局\n株式会社東北共立 \n〒982-0001\n宮城県仙台市太白区八本松2-10-11\n担当：小足賢一、千葉孝明、矢作佳織\nTEL：022-246-2591　 FAX：022-399-7749\nE-mail：jges175_jsge220dummy@tohoku-kyoritz.co.jp \n  \n 
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SUMMARY:第176回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:　このたび、第176回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を2026年7月4日（土）に秋田市にて開催する運びとなりました。伝統ある本例会を担当させていただき栄誉を感じると共に身の引き締まる思いでおります。また、このような貴重な機会を与えてくださいました支部会員の皆様方に感謝申し上げます。\n　さて、本例会のテーマは「－内視鏡力　研鑽と伝承－」としました。今日の医師の働き方改革において、従来行われてきた長時間の経験量を元にした技術の取得という手法は過去のものとなり、新しい時代に即した学び方が求められています。そのような状況においても、自分自身の知識・技量を高めていくこと、また同時に次の世代にその技術を伝えていくことは内視鏡医としての使命であり、今の状況に則したスキルアップの方法を考えていく良い機会になればと思います。\n　今回の例会では、実臨床で遭遇するような消化管・肝胆膵の症例検討を行い、真の臨床力を研鑽できるような会にしたいと考えております。またそのような症例検討を通じて若い内視鏡医の方々にも自施設だけではなく他施設の上級医の読影方法、診断プロセスを学べる機会、伝承の場になればと期待しております。さらには例会恒例の若手医師、研修医の発表の場であるプレナリーセッションの開催も予定しております。\n　従来、7月の秋田は過ごしやすい気候が多いのですが、ここ数年は猛暑となることも度々です。本例会はそのような状況も考慮してクールビズを推奨いたします。ノーネクタイ、ノージャケットのノーストレスで秋田を楽しんでください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 \n会長\n松下　弘雄（秋田赤十字病院 消化器病センター 第二消化器内科） \n会期\n2026年7月4日（土） \n会場\n秋田市にぎわい交流館AU（あう） \n〒010-0001\n秋田県秋田市中通一丁目４番１号 \n例会ホームページ\nhttps://www.tohoku-kyoritz.jp/176jges-tohoku/ \n演題募集期間\n2026年3月18日（水）～4月22日（水）正午 \n募集内容\nテーマ「－内視鏡力 研鑽と伝承－」 \n消化器内視鏡診療に関する演題を広く募集いたします。\nhttps://www.tohoku-kyoritz.jp/176jges-tohoku/ \nプログラム\n・シンポジウム　【主題演題】\n「消化器内視鏡のコツとポイント　こんな工夫やっています」\n消化器内視鏡の分野は、消化管領域，胆膵領域ともに絶えず進化しています。IEEを用いた診断、病変切除法、止血術、ステント留置、胆石・膵石へのアプローチ、EUSを用いた治療など、多岐にわたります。\nその中で、教科書には書いていない，ちょっとしたコツや、うまくいくためのポイントは誰しも持っているのではないでしょうか。\n体位、スコープ選択、挿入法、観察法、局注、スネアリング、カニュレーション、乳頭切開、穿刺、ガイドワイヤー、ドレナージ、処置具の使い分けなど、知っておくと役に立つ、若い世代の内視鏡医に伝えたい、そのような演題を広く募集します。 \n・特別企画　【主題演題】\n「症例検討　―消化管の部―」「症例検討　―肝胆膵の部―」\n画像診断に迷う症例、病理診断が未解決な症例、頻度は低いが一見の価値がある症例、治療方針に迷った症例など、示唆に富む症例を募集します。\nもちろん、典型的で内視鏡医なら知っておくべき教育的な症例も募集します。\n消化管の部と肝胆膵の部と分けて開催し、それぞれ専門の病理医もお招きして、生で解説をしていただきます。\nみんなで勉強できる症例をお待ちしております。\n演題が採用された際は、病理のプレパラートを持参していただく予定です。 \n・第32回プレナリーセッション\n「めざせ！消化器内視鏡専門医」\n今回も消化器内視鏡専門医を目指す若手医師を対象としたプレナリーセッションを行います。\nこれから消化器内視鏡専門医を目指す卒後2年以内の研修医と、卒後3 年から5年の専攻医を筆頭演者として、合計5題の優秀演題を支部例会当日に選考し、評議員会で報告したうえで表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。\nさらに、上位3名の筆頭演者は後日開催される日本消化器内視鏡学会総会へ本部から招待されます。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n・一般演題\n消化器内視鏡に関する演題を広く募集します。\nなお、シンポジウム「消化器内視鏡のコツとポイント　こんな工夫やっています」と特別企画「症例検討　―消化管の部―」「症例検討　―肝胆膵の部―」、プレナリーセッション「めざせ！消化器内視鏡専門医」に残念ながら選出されなかった演題についても、一般演題としてご発表いただきます。 \n事務局\n秋田赤十字病院 \n〒010-1495\n秋田県秋田市上北手猿田字苗代沢222番地1\n担当：平川、谷藤 \n運営事務局\n株式会社東北共立 \n〒982-0001　\n宮城県仙台市太白区八本松2-10-11\n担当：千葉、小足、鈴木\nTEL：022-246-2591\nFAX：022-399-7749\nE-mail：jges176dummy@tohoku-kyoritz.co.jp
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SUMMARY:第177回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:会長\n松橋　保（秋田大学大学院　医学系研究科） \n会期\n2027年2月5日（金）～6日（土） \n会場\nフォレスト仙台（仙台市）
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SUMMARY:第178回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:会長\n鈴木　玲（福島県立医科大学　消化器内科学講座） \n会期\n2027年7月2日（金）～3日（土） \n会場\nコラッセふくしま
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DESCRIPTION:会長\n中村　純（福島県立医科附属病院　内視鏡診療部） \n会期\n2028年1月28日（金） \n会場\n仙台国際センター
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