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SUMMARY:第98回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第98回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　井上　晴洋（昭和大学江東豊洲病院　消化器センター） \n会期： \n　平成26年6月14日（土）、15日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n演題募集： \n　終了致しました \nプログラム： \n　プログラムはこちら \n  \n主題および一般演題（口演：公募） \n  \nシンポジウム\n 「動画で見る消化管拡大内視鏡診断」 \n司会　虎の門病院　消化器内科　貝瀬　　満\n 　　　国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　松田　尚久 \n  \n　消化管疾患に対する内視鏡画像の進歩は目覚ましく、画質の向上及び画像強調観察（Image-Enhanced Endoscopy；IEE）の普及により効率的に早期の病変を拾い上げ、さらに詳細な拡大観察を加えることにより、病理組織像を推定できる精度の高い質的・量的診断が可能となった。頭頸部から大腸まで幅広い領域でのESD手技が標準化されつつある今、拡大内視鏡診断はさらに重要な術前診断ツールとなるであろう。その一方で、本邦において拡大内視鏡の普及が未だ低率であることも事実である。本セッションでは、動画を中心とした発表を通じて、初学者からエキスパートまで幅広く「明日からの臨床に役立つ拡大内視鏡診断」について議論したい。「拡大内視鏡診断を行う際の手技の工夫や注意点」、「各疾患におけるUp-to-dateな拡大内視鏡による診断の実際と新たな知見」など、咽頭から大腸まで消化管全領域からの演題を広く募集する。 \n  \nシンポジウム\n 「炎症性腸疾患のmucosal healing」 \n司会　東京慈恵会医科大学附属柏病院　消化器・肝臓内科　大草　敏史\n 　　　東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部　大塚　和朗 \n  \n　炎症性腸疾患は再燃を繰り返し、次第に腸管損傷が蓄積されて患者のQOLを損なっていく。これをいかに阻止するかは大きな課題であるが、治療法の進歩は、この自然史を変える可能性がでてきた。治療目標は、これまでの臨床的寛解から内視鏡的寛解すなわちmucosal healingへと深化しつつある。炎症性腸疾患の診療においても内視鏡は必要不可欠のものとなってきた。\n 　mucosal healingの判定基準として、クローン病はRutgeertsスコア、SES-CDや潰瘍性大腸炎に対してはMayoスコアなどがあるが、再燃に対しての妥当性は十分には検証されていない。内視鏡的mucosal healingが得られれば再燃しないのか？長期経過での検証も必要であろう。また、組織学的mucosal healingも必要なのか。さらに、mucosal healingの判定に拡大内視鏡や特殊光観察も応用されてきている。再燃しなくなるといったIBDの治療のゴールは、どのようなmucosal healingなのか、活発な議論を期待する。 \n  \nシンポジウム\n 「胆膵ステント治療の現状と展望」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 　　　東京大学医学部　消化器内科　伊佐山浩通 \n  \n　胆膵内視鏡診療において、ステント治療は基本である。しかし、病態や治療方針によってその方法やステント選択は変わってくる。胆道疾患でも、良性か悪性か、悪性であれば術前減黄か緩和治療か、また肝門部と中下部では、その治療戦略は大きく異なる。ステントもPlastic stent（PS）か、Self-expandable metallic stent（SEMS）か、SEMSであればfull-covered、Partially-covered、そしてUncoveredの3種類がある。PSでは下端を胆管内に入れ込むInside stentなども注目はされている。また、膵疾患では、近年PSが認可され、また膵石に対するESWLも保険適応となった。今後広まる可能性が高い治療手技であり、膵炎または膵石再発予防効果に対しての成績の発表を望む。胆膵領域の複雑な病態に一定の方向性を示すような演題の募集をお願いしたい。今回は種々の病態に対する治療戦略とステント選択に限らず、手技の工夫や困難例に対するTrouble shootingについても募集し、日常臨床に役立つ情報が満載のセッションとしたい。 \n  \nシンポジウム\n 「外来診療における内視鏡検査の工夫」 \n司会　川瀬医院　川瀬　定夫\n 　　　昭和大学附属豊洲病院　外科　熊谷　一秀 \n  \n　消化器病の外来診療において内視鏡検査は必要不可欠の存在ともいえます。本セッションは井上会長の肝いりで、多くの会員の方々が参加（大学、病院、クリニックの各先生方全員）できるよう、日曜日の午前に開催されます。外来診療における内視鏡検査の目的はスクリーニング、経過観察、精密検査、内視鏡治療など様々なグレードがありますが、見逃しを少なくかつ効率的な安全な検査システムの構築が重要であることは言うまでもありません。内視鏡検査を受ける患者さんへのinformed consent、前処置、sedation、内視鏡機種の選択、挿入法などの工夫、特殊観察の使い分け、生検の位置づけ、後処置、filing systemおよびデータ管理の工夫など上部、下部内視鏡検査、胆膵内視鏡、治療内視鏡などについて各施設の外来診療における内視鏡検査に関わる工夫されたアイデア、手技について発表いただきたい。病院における外来診療のみではなく入院設備を持たないクリニックの内視鏡検査の工夫に関しての発表も大いに歓迎します。 \n  \nパネルディスカッション\n 「動画で見る消化管ESDのさらなる工夫」 \n司会　慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　矢作　直久\n 　　　国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　斎藤　豊 \n  \n　胃・食道に引き続き大腸ESDも保険収載されたことで、全ての消化管ESDが多くの一般病院で施行できる時代となりつつある。\n 　ESDデバイスの発達、ESD手技のストラテジーの確立により、ESDはさらなる発展を遂げているが、それでも、それぞれの臓器別に困難例は存在し、また十二指腸に関しては合併症の高さと臨床的意義も考慮し、ESD手技の是非も議論となっている。\n 　本主題セッションでは、各施設独自のデバイスの工夫、ESDを安全確実にするストラテジーの工夫などを、動画を中心に分かりやすく解説いただき、標準的ESDから困難例の対策まで、咽頭から大腸まで全消化管にわたり広く演題を募集する。\n 　またESDを安全に施行するために不可欠な、穿孔や出血などの偶発症予防や偶発症に対する対応策、さらには、腹腔鏡補助下のESDなどの合同手技（LECSやSETなど）についての発表も歓迎する。 \n  \nパネルディスカッション\n 「EUS-FNAによる診断と治療の実際と工夫」 \n司会　埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘\n 　　　北里大学東病院　消化器内科　木田　光広 \n  \n　近年、EUS-FNAの手技を応用した様々なInterventional EUSが普及しつつある。診断では単なる病理診断のほか、遺伝子診断や抗がん剤感受性試験も試みられている。治療では各種EUSガイド下ドレナージ術、とりわけ膵仮性嚢胞ドレナージ術が比較的広く普及しており、EUSガイド下膵ネクロゼクトミーも試みられている。また経乳頭的アプローチ困難症例に対する胆管・膵管ドレナージ術にも応用されている。さらに癌性疼痛に対する治療として腹腔神経叢・腹腔神経節ブロック術の試みが報告されている。EUSガイド下抗腫瘍療法として、薬剤注入による方法、放射線粒子植入療法、特殊デバイスの穿刺による治療が試みられている。しかしながら、それぞれの診断・治療手技は未だに標準化されているとは言えず、各種デバイスもまだまだ工夫の余地がある。本セッションでは各施設で行われているInterventional EUSの現状と工夫、新たな知見や試みを発表していただきたい。 \n  \nパネルディスカッション\n 「経鼻内視鏡の進歩と実際」 \n司会　東京医科大学病院　内視鏡センター　河合　隆\n 　　　東京医科歯科大学　食道・一般外科　川田　研郎 \n  \n　細径経鼻内視鏡は、苦痛の少なく患者さんの受容性の高い検査法でありますが、一方で解像度が経口内視鏡より相対的に劣る事がこれまで問題とされてきました。しかし、近年内視鏡機器の進歩に伴い、通常径経口内視鏡と遜色ない画像が得られ、加えて画像強調併用観察により、微小癌も視認可能な精度の高い検査法として期待されております。もともと患者さんのニーズも高い事から、近い未来には「上部消化管スクリーニングは経鼻内視鏡がファーストチョイス」になる可能性があります。\n 　本セッションでは、各施設の前処置の工夫、観察方法の工夫（valsalva法など）から画像強調観察（NBI、FICE、i-scanなど）、さらにはPEG、イレウス菅の挿入、ESDの補助などの応用、また内視鏡検診における問題、さらには今後必要とされるであろう経鼻内視鏡の教育的な問題点も含めて奮ってご応募ください。 \n  \nワークショップ\n 「小腸内視鏡の最新の工夫」 \n司会　自治医科大学附属病院　消化器センター内科　山本　博徳\n 　　　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　緒方　晴彦 \n  \n　バルーン内視鏡、カプセル内視鏡により小腸の内視鏡検査が日常検査として確立しているが、まだまだ小腸疾患の診断、治療においては解決するべき課題は多く残されている。\n 　たとえば内視鏡検査が可能となっても小腸出血の診断はしばしば困難であり、出血を繰り返しているにも係らず、内視鏡検査で出血源の同定が出来ない場合もある。小腸におけるポリペクトミーやEMR、狭窄に対するバルーン拡張術なども技術的に困難な場合がしばしばある。これらの困難な状況を解決するために診断、治療における多くの工夫がなされていると思われる。\n 　またカプセル内視鏡の前処置や投薬の工夫、読影を効率的に行う工夫なども考えられる。\n 　本セッションでは実臨床に役立つ小腸内視鏡の最新の工夫を紹介していただき、有意義なディスカッションを行いたいと考えている。\n 　器具の工夫でも方法やトレーニング法の工夫でも参加者が聞いて役立つ工夫であれば歓迎する。多くの演題の応募を期待している。 \n  \nワークショップ\n 「内科と外科のコラボレーションによる消化管全層切除術の現況」 \n司会　がん研究会有明病院　消化器センター　比企　直樹\n 杏林大学医学部　外科　阿部　展次 \n  \n　必要最小限の消化管全層部分切除を目的とした内視鏡的全層切除術や腹腔鏡内視鏡合同手術が行われるようになっている。これらは、現在のところ、主としてGISTなどの胃粘膜下腫瘍に対して行われているが、一部の先進的な施設では胃上皮性腫瘍や十二指腸腫瘍、大腸腫瘍にも適応が広げられつつある。しかし、これらの術式の厳密な適応（疾患、部位など）や手技上の問題、内科/外科の体制の問題、病理組織学的側面から見た問題点などは、十分に議論されてきたとは言い難い。本ワークショップでは、各施設における消化管全層切除術の現況を示していただき、これらの問題点を浮き彫りにしながら議論の的としたい。多数の演題応募を期待する。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「食道」 \n司会　東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　藤城　光弘\n 　　　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　大森　　泰 \n　本セッションでは、食道領域の内視鏡診療において第一線で活躍されている先生方を講師陣にお招きし、セッション参加者とともにアンサーパッドを用いた症例検討を行います。講師陣には、教育的な症例を通じて、食道腫瘍性病変の内視鏡読影のコツをわかりやすく伝授していただく予定ですので、特に内視鏡専門医を目指す研修医・専修医や実地医家の先生方の積極的なご参加をお待ちしております。 \n  \n「胃」 \n司会　東京女子医科大学　消化器病センター　中村　真一\n 　　　東京医科大学　消化器内科　後藤田卓志 \n　上部消化器症状を主訴に消化器内科の外来を受診された患者に対して、まずは内視鏡検査、腹部CTを安易にオーダーしていないだろうか？もちろん、最終的にはこれらのモダリティーで確定診断することが多い。しかし、適切な問診や視診、触診によって鑑別診断を絞り込むことが必要である。診断された疾患を治療するのが外科の醍醐味なら、診断に至る過程が内科の醍醐味である。本セッションでは上腹部（胃部）の症状を主訴とする症例を呈示し、その性状、程度、時期、状況、随伴症状などから確定診断に至る過程を参加者で討論してみたい。 \n  \n「胆膵」 \n司会　東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　前谷　　容\n 　　　東京医科大学　消化器内科　糸井　隆夫 \n　胆膵疾患には良性悪性の鑑別が困難なものも多く、さらには悪性と診断された場合には切除可能か否か、切除範囲決定のための進展度診断が更に求められる事も少なくない。消化管病変のように容易に直視、生検ができないためその診断においては、US、CT、MRIといった比較的侵襲性の低い画像検査からEUS、EUS-FNA、ERCP関連手技といったやや侵襲性の高い精密検査まで多くのmodalityが必要とされる事も少なくない。また近年IgG4関連胆管炎や自己免疫性膵炎といった新しい概念や膵管内粘液性乳頭腫瘍（IPMN）や神経内分泌腫瘍などにおいても新しい分類やガイドラインが登場している。本セッションでは、日常臨床で比較的遭遇する疾患を中心に、その診断法から治療法決定までのプロセスをアンサーパッド形式で皆さんと考えてみたい。明日からの実臨床に役立つセッションとなることを期待する。 \n  \n「大腸」 \n司会　昭和大学附属豊洲病院　松川　正明\n 　　　東京慈恵会医科大学　内視鏡部　斎藤　彰一 \n　本セッションでは日頃の日常診療で遭遇する非腫瘍性病変１題、腫瘍性病変１題を取り上げ、その特徴的な内視鏡診断から治療方針の立て方まで検討を行う予定である。このセッションの対象は研修医・レジデントの先生方であり、典型例を呈示予定である。コメンテータには、消化器系疾患で第一線に活躍する先生方に依頼する。予定では横浜市立大学附属市民総合医療センター炎症性腸疾患センターの国崎玲子先生と東京医科歯科大学消化器内科の和田祥城先生にお願いする。また併せて会場の先生方にもアンサーパッド形式で内視鏡所見から最終診断、治療方針までを質問に対する解答をお願いする予定で積極的に症例検討に参加して頂きたい。\n 　また症例検討の後、消化管診断のExpertによるミニレクチャーを予定している。ミニレクチャーは北里大学東病院の小林清典先生にお願いしている。充実した90分となるよう、特に研修医・レジデントの若く、将来の消化器領域を担う先生方を中心に盛り上げて頂きたい。 \n  \n特別講演 \n昭和大学横浜市北部病院　消化器センター　工藤　進英 \n  \nハンズオントレーニングセッション　募集要項 \n  \n募集期間： \n\n平成26年4月7日（月）正午～5月30日（金）\n\n募集要項： \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名にインストラクター1名がマンツーマンで指導を行います。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n  \n　　◆Aコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n\n実施日時：6月14日（土）9:00～12:00（予定）\n総合司会：良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科）\nインストラクター\n 　　　　　　　　土屋　貴愛（東京医科大学　消化器内科）\n 　　　　　　　　中井　陽介（東京大学医学部　消化器内科）\n 　　　　　　　　中路　　聡（亀田総合病院　消化器内科）\n 　　　　　　　　宮澤　志朗（北里大学東病院　消化器内科） \n【総合司会のことば】 \n　EUS-FNAは、2010年の保険収載以来、急速に普及している。本手技の対象となる病変は膵病変、消化管粘膜下病変、腹腔内病変、縦隔病変などと多岐にわたっており、さらに本手技を応用したEUSガイド下膵仮性嚢胞ドレナージ術やEUSガイド下胆道ドレナージ術、腹腔神経叢融解術なども行われるようになっている。しかし、重篤な偶発症も報告されており、実施する前には十分な経験を持つ術者のもとでのトレーニングが不可欠である。今回のハンズオントレーニングでは、経験豊富なインストラクターがファントムを用いて標準的描出法、標準的穿刺法をマンツーマンで指導する予定である。このような機会は滅多にないことであり、EUS-FNAの導入を考えている初心者の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。\n\n  \n　　◆Bコース「大腸内視鏡挿入法の実技指導（入門～応用編）」 \n\n実施日時：6月15日（日）9:00～12:00（予定）\n総合司会：藤井 隆広（藤井隆広クリニック）\nインストラクター\n 　　　　　　　　浦岡　俊夫（国立病院機構東京医療センター　消化器内科）\n 　　　　　　　　大野　康寛（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科）\n 　　　　　　　　坂本　　琢（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n 　　　　　　　　横山　知子（富士フイルム健康管理センター　消化器内科） \n【総合司会のことば】 \n　技術は実技を見て学ぶものであり、大腸内視鏡挿入法についても、様々な論文から学ぶよりも、実際の挿入技術を見て、直接に指導を受ける方がはるかに合理的であります。大腸内視鏡挿入の技術は、大腸をいかに伸ばさずに軸保持短縮法で挿入できるかが基本であります（入門編）。また、ループ形成で挿入せざるをえない過腸なS状結腸や横行結腸のパターンについても、ループ形成となる見極め方やループ解除の方法、さらには体位変換や腹壁圧迫の活用法について、実技による指導を考えております（応用編）。今回の受講対象者は、初心者から中級者に枠を広げ、挿入法の基本から応用までをcolon modelを使って、各講師とのマンツーマン指導のもと、盲腸までの挿入法を体験していただきたいと考えています。日頃、大腸内視鏡挿入法で悩まれている方の参加をお待ちしております。\n\n  \n　　◆Ｃコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：6月15日（日）13:20～16:20（予定）\n総合司会：大圃　　研（NTT東日本関東病院　消化器内科）\nインストラクター\n 　　　　　　　　千葉　秀幸（大森赤十字病院　消化器内科）\n 　　　　　　　　辻　　陽介（東京大学医学部　消化器内科）\n 　　　　　　　　野中　康一（NTT東日本関東病院　消化器内科）\n 　　　　　　　　平澤　欣吾（横浜市立大学附属市民総合医療センター　消化器病センター内科） \n【総合司会のことば】 \n　胃ESDが保険適応となってから5年以上が経過し、広く本邦で施行されるに至った。その間、早期胃癌に対する内視鏡治療はEMRからESDへと大きな転換期を経て標準化の時代を迎えた。胃ESDを行うにあたって必要な内視鏡操作技術は、EMRを始めとした従来の内視鏡検査・治療では経験できない一線を画した手技である。よって当然胃ESDの技術習得には、それを目的としたトレーニングが必須と考えられる。\n 　今回、ブタの切除胃を用いた疑似的胃ESDハンズオンセミナーを企画する運びとなったが、先端系とIT系の二つのデバイスの使い方を中心に、その手技のコツとピットフォールをマンツーマン指導できればと考えている。全くの初学者からある程度の経験者まで個々のレベルに応じた指導ができるように考えているので、奮ってご応募いただきたい。\n\n  \n定員： \n\n各コース　20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n無料\n\n募集期間： \n\n平成26年4月7日（月）正午～5月30日（金）\n\n応募方法： \n\n※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。 \n※定員が少ないため、応募資格は関東地方会（支部）会員に限定させていただきます。 \n※お申込は下記までメールにてお願いいたします。\n handson98@sunpla-mcv.com\n メール本文へは、以下の項目を記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関名\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n※Ａコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｂコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｃコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・ライブ等への参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・ご質問、ご要望 \n\n注意事項： \n\n応募はお一人１コースとさせていただきます。複数のコースへの応募はご遠慮ください。\n応募者多数の場合には、１施設1名とさせていただきます。\n学会プログラム編成は4月下旬となりますので、演題登録をいただいている場合には、ハンズオントレーニングセッションと演題発表の時間が重複する場合が生じます。その際には事務代行から該当者にご連絡し調整させていただきます。あらかじめご了承ください。\nハンズオントレーニングセッション受講をキャンセルする場合には、受講枠は運営事務局預かりとなりますので、あらかじめご了承ください。\n\n  \n【お問い合わせ】 \n\n第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会　事務代行\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n 株式会社サンプラネット　MCV事業部\n 担当：大野 謙一\n TEL：03-5940-2614\n E-mail：handson98@sunpla-mcv.com\n\n  \n事 務 局： \n\n昭和大学江東豊洲病院　消化器センター\n 伊藤　寛晃、佐藤　千晃\n 〒135-8577　東京都江東区豊洲5-1-38\n TEL：03-6204-6000（内線6846）　FAX：03-6204-6998\n\n  \n演題登録に関してのご質問・お問い合わせ先： \n\n第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会　演題登録事務局\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル７階\n 株式会社サンプラネット　MCV事業本部\n 担当：大野　謙一\n TEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\n E-mail：k-ohno-sun@hhc.eisai.co.jp\n\n  \n \n日本消化器内視鏡学会関東支部機関誌\n 『Progress of Digestive Endoscopy』について\nご 購 読 の お 願 い \n  \n　Progress of Digestive Endoscopyは日本消化器内視鏡学会関東支部の機関誌であり、関東地方会予稿集および論文集を年2冊ずつ発行しております。会則等の関係から関東支部全会員にご購読頂くことがなかなか実現できず、現在は有志の方にご購読頂いております。\n 　論文集は関東地方会一般演題の発表を中心とした論文が収載され、消化器内視鏡を志す若手の登竜門となっております。また、シンポジウム等の主題の内容をまとめた司会者総括も掲載されています。\n 　この度、本誌をさらに多くの先生方に知って頂くため、日本消化器内視鏡学会本部に準じてJ-STAGEに登録致しました。それにより、全国の先生方が本誌掲載論文を閲覧できるようになりました（雑誌発行後1年間の本文閲覧はProgress of Digestive Endoscopy購読会員に限られます。）。\n 　内容につきましてもさらなる質の向上に取り組んでまいりますので、ご購読下さいますようお願い申し上げます。\n 　また、Progress of Digestive Endoscopyの購読は関東支部評議員の選出条件の１つになっております\n 　お申し込みは関東支部のホームページ（http：//www.jges-k.umin.jp/）より申込書を印刷して頂き、必要事項をご記入の上FAXでご返信下さい。内容をEmail：jgeskanto@nifty.com　にご連絡頂いても結構です。\n 　関東支部以外の会員も購読可能ですので、多くの方のお申し込みをお待ちしております。 \n  \n\n　・購読申込みに関する連絡先 \n日本消化器内視鏡学会関東支部　庶務係　西野\n 〒104-0045　東京都中央区築地5-1-1　国立がん研究センター中央病院 内視鏡科\n TEL　03-3542-2511（内視鏡医師室 内線5312）　FAX　03-3542-3815\n Email：jgeskanto@nifty.com \n\n  \n論 文 投 稿 に つ い て \n  \n　Progress of Digestive Endoscopyは投稿論文を随時受け付けております（論文の採否は編集委員会で決定致します。）。\n 　投稿に際しての必要書類請求および問い合せは、下記連絡先にハガキ、FAX、Emailにてご連絡ください。投稿規定は関東支部のホームページに掲載されておりますのでご参照下さい。\n 　なお、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医の申請・更新の実績ポイントとして本誌は筆頭で5点、共著で2点が取得できます。 \n  \n\n　・論文投稿に関する連絡先 \n株式会社 協和企画 メディカルコミュニケーション本部『Progress of Digestive Endoscopy』係\n 〒105-0004　東京都港区新橋2-20-15　新橋駅前ビル１号館\n TEL　03-3571-3134　FAX　03-3289-7227\n Email:pde@kk-kyowa.co.jp
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SUMMARY:第99回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第99回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　前谷　容（東邦大学医学部　内科学講座（大橋）消化器内科） \n会期： \n　平成26年12月6日（土）7日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n演題募集期間： \n　終了致しました。 \n関東支部会ホームページ： \n　http://www.jges-k.umin.jp/ \n  \nシンポジウム \n　「消化管疾患診断における画像強調観察の有用性」 \n司会　昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋\n 東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　藤城　光弘 \n  \n　画像強調観察は、丹羽・田尻らにより、光学法、デジタル法、光デジタル法、色素法に再分類、定義されて5年以上が経過した。この間、従来から用いられていた色素法に加え、NBI、BLI、i-scan OEなどの内視鏡機器を用いた光デジタル法の進歩は目覚ましいものがある。総会では最先端の画像強調観察が取り上げられ、チャンピオン画像やチャンピオンデータが提示されることも多いが、色素法を含めた画像強調観察は、現在、どれだけ実際の診療現場に浸透し、患者さんの役に立っているのであろうか。内視鏡経験が浅い先生には有用であるが、熟練者には不要である、いや逆であるとか、質的診断には有用であるが、存在診断においてはまだまだ白色光に及ばないとか、様々な視点での検討が各施設で進んでいるものと思われる。本シンポジウムでは、臓器を問わず、地方会ならではの、若手の先生方や一般医家の先生方も含めた様々な角度から画像強調観察の有用性を探ってみたい。もちろん、 最先端の発表も大歓迎である。ただし、学会発表である以上、自身の経験や感覚での議論に終始することなく、客観的なデータの提示を抄録の段階からお願いしたい。多数の演題応募を期待しております。 \n  \nシンポジウム \n　「胆膵EUS診断・治療の進歩」 \n司会　北里大学病院　内視鏡センター　木田　光広\n 東京医科大学　消化器内科　糸井　隆夫 \n  \n　超音波内視鏡EUSは、1980年に最初の報告がなされ、その後臨床応用が急速に進んで、最近では造影EUS\,Elastographyなどの新しい診断技術も開発されてきている。そして、1992年に、Vilmannら、Grimmらにより超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診・穿刺術EUS-FNAが臨床応用された。これ以後診断的EUS-FNAのみならずその技術を応用した治療的EUS-FNAを含めてインターベンショナルEUSと呼称し、様々な臨床応用手技が普及しきた。本邦でもついに2010年にはEUS-FNAが、2012年には超音波内視鏡下瘻孔形成術として保険収載され、臨床応用にさらに拍車がかけられた。今回のシンポジウムでは、診断的EUSのみならず、EUS-FNA、腹腔神経叢ブロックCPN\, CGN、膵仮性囊胞・膿瘍ドレナージ、ネクロゼクトミー、EUS下の胆道ドレナージEUS-BD\, EUS下の膵管ドレナージEUS-PD、およびこれらを応用した治療EUS-FNAに関する最近の進歩、安全に行うための工夫、トラブルシューテｲングなどについて、各施設に披露して頂き、関東内視鏡学会会員全体の知識として共有して、さらなるインターベンショナルEUSの進歩の一助になればと考えております。インターベンショナルEUSを行っている施設からの多数の応募を期待しています。 \n  \nパネルディスカッション \n　「抗血栓薬と内視鏡　－実地診療における新ガイドライン運用の現状と課題」 \n司会　虎の門病院　消化器内科　貝瀬　満\n 聖マリアンナ医科大学　消化器・肝臓内科　安田　宏 \n  \n　新たな｢抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン｣が2012年7月に公表され、今年で2年となる。消化管出血イベントの回避を目的とした旧ガイドラインに対し、新ガイドラインは血栓イベントの回避に比重を置いており、180度の方向転換であった。また、新ガイドラインはエビデンスに基づいて作成されたものではなかったため、内視鏡診療の現場では少ながらず混乱を来してきた。抗血小板薬内服下での生検や内視鏡治療のリスク、INRが治療域内であった場合の抗凝固薬内服下での生検のリスク、ヘパリン置換での内視鏡治療の安全性など、現時点では未だ新ガイドラインの妥当性を検証している段階である。本セッションでは、クリニックから大学病院、検診まで広い範囲の内視鏡診療の現場から演題を募り、新ガイドライン運用の現状と課題を明らかにし、可能であれば新ガイドラインの妥当性に関するエビデンスを明らかにしつつ、現状と今後の方向性を論議したい。 \n  \nパネルディスカッション \n　「緊急内視鏡を含めた消化管出血における手技と工夫」 \n司会　東京医科大学病院　内視鏡センター　河合　隆\n 東京女子医科大学　消化器病センター　中村　真一 \n  \n　消化管出血は内視鏡医にとって永続するテーマであり、内視鏡的止血術は修得すべき重要な手技である。近年この消化管出血などの緊急内視鏡において救命に直結した内視鏡という意味合いを含めた『Life-saving Endoscopy in Emergency』という概念も提唱されている。高齢化社会を背景とした非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬の服用者の増加により、上部消化管出血の頻度は依然として高く、大腸憩室出血も増加傾向である。さらに重篤な基礎疾患を背景に持つ患者も増加し、治療困難例に対する緊急内視鏡の重要性が高まっている。主たる止血手技はクリップ法、食道静脈瘤出血はEVLなどの普及で止血が容易になったが、まだ十分なコンセンサスが得られているとは言えない部分もある。本パネルディスカッションでは消化管出血全般を対象とし、まず各施設で実施している標準手技を示していただき、その上で、奏功しなかった場合の次の一手、止血困難例への工夫、さらには緊急対応の手順を教示いただきたい。また、内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）時の出血に対する対処・工夫も含めることとする。可能であれば、動画を用いた教育的な解説を希望する。あらゆる方面からの多数のご応募を期待する。 \n  \nワークショップ \n　「胆膵内視鏡の教育法」 \n司会　千葉大学医学部　消化器内科　露口　利夫\n 埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘 \n  \n　胆膵内視鏡は消化器内視鏡のなかでも技術的難易度が高い分野であり、重篤な偶発症のリスクが高く医療訴訟の対象となることもある。習得すべき基本的手技は、ERCP、EBD、EPBD、EST、PTBD、EUS、EUS-FNA、さらにはinterventional EUSなどと多岐にわたる。しかしながら現状では、一施設における研修医の適正な人数や、各手技を習得するための適正な検査件数、一通りの手技を学ぶために要する年数など胆膵内視鏡の教育法は確立されておらず、各施設でそれぞれの方法で行われているのが現状である。本セッションでは、胆膵内視鏡領域で関東を代表する施設から指導医の先生、研修中の先生に集まっていただき、それぞれの施設での教育体制、教育プログラムについて報告していただくとともに現状における問題点や課題を発表していただきたい。また発表では普段ERCP関連手技やEUSを行っている検査室内の様子をビデオでわかりやすくご紹介いただきたい。本セッションを通して、胆膵内視鏡教育法の標準化の可能性を討論するとともに、会場の先生方が胆膵内視鏡手技習得の研修先を選ぶ際の参考となるような情報提供の場としたい。（指定） \n  \nワークショップ \n　「適切な膵・胆管ステントの選択と留置法」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 東京大学医学部　消化器内科　伊佐山浩通 \n  \n　膵・胆管ステント留置は基本手技ではあるが、効果的かつ低い合併症率を目指すためには、適切なステントの選択と留置法を工夫しなくてはならない。しかも、現在では非常に多彩な病態に応じて、手技を行っていかなくてはならない。良性疾患では、総胆管結石・胆管炎、術後狭窄、硬化性胆管炎、慢性膵炎などがあり、悪性であっても術前、非切除例による違い、癌の種類や十二指腸狭窄の有無などでも使用すべきステントや留置法が異なってくる。また、中下部なのか、上部・肝門部なのかでも変わってくる。ステントの種類、長さ、径などの選択も重要であり、ENBDかPlastic stent (PS)か、PSかMetallic stent (MS)か、MSはCoveredかUncoveredかなどの選択も重要である。ステントの種類で成績が異なり、新しいステントの導入に際してはその評価も重要である。留置前の乳頭処置の有無や、十二指腸内か胆管内留置か、肝門部閉塞に対しside by sideかstent in stentか、良性狭窄に対してsingle PS\, multiple PS\, Covered MSなども議論の尽きないところである。よりよい治療のために、合併症予防やTrouble shootingも歓迎する。手技の工夫の演題では、できるだけ動画の提示をお願いする。様々な場面に応じた治療戦略を示していただき、日常臨床に役立つ討論を行う予定である。 \n  \nワークショップ \n　「IBDの内視鏡診断・治療のコツ」 \n司会　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　緒方　晴彦\n 東京慈恵会医科大学　消化器・肝臓内科　猿田　雅之 \n  \n　近年、潰瘍性大腸炎およびクローン病の治療の進歩は著しく、タクロリムスなどの免疫調節薬や、インフリキシマブやアダリムマブなどの抗TNF-α抗体製剤の登場により治療成績が飛躍的に向上している。それに伴いIBDの治療目標も「臨床的寛解」から「mucosal healing」や「deep remission」という機能的寛解へと変化している。一方で、免疫調節薬や抗TNF-α抗体製剤の登場で治療成績が向上したことから、IBDの病勢や病態の評価が十分にされずに、比較的安易に強力な治療法が選択されている現状もある。適正な治療を実践するには、内視鏡によるIBDの正しい診断および病勢評価が必須で、さらに、その内視鏡所見からいかに正しく治療ストラテジーを立ててゆくかが重要となる。具体的には、潰瘍性大腸炎とクローン病の内視鏡的な診断法や鑑別疾患の検討方法、治療選択決定のうえで重要な内視鏡所見の検討、免疫調節薬と抗TNF-α抗体製剤の使い分けや治療開始のタイミングについての検討、内視鏡的な効果判定の時期の検討など、各施設における工夫とコツを提示して頂き、適正な治療を行うにはどのような点に気をつけるかを議論していきたい。 \n  \nワークショップ \n　「消化管内視鏡治療のトレーニング　－効率的かつ安全に行うには－」 \n司会　がん・感染症センター都立駒込病院　内視鏡科　門馬久美子\n 自治医科大学附属病院　消化器センター　山本　博徳 \n  \n　近年の内視鏡技術の進歩により、従来主に診断機器であった消化管内視鏡が低侵襲治療のための機器として重要な役割を果たすようになってきた。治療内視鏡技術が進歩することにより、手技は高度となり、リスクも高くなっている。専門的技術を必要とする内視鏡治療手技を安全かつ確実に遂行するためには適切なトレーニングシステムの確立が重要である。\n 　本セッションではピットフォールの回避、偶発症対策など安全性確保を適切に行いながら効率的なトレーニングとする各施設における工夫を紹介していただきたい。指導者の立場、指導を受ける立場両方からの発表をいただき、活発なディスカッションとしていただきたい。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「上部消化管」 \n司会　東京医科大学医学部　消化器内科　後藤田卓志\n 東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　佐藤浩一郎 \n  \n　本セッションでは、腫瘍性病変、非腫瘍性病変に関わらず日常臨床で比較的多く遭遇する疾患を取り上げ検討したい。症例提示・読影は、上部消化管領域のエキスパートの先生方に担当していただきアンサーパッド形式で症例検討を進行していきます。対象は、主に消化器領域の専門医を目指す研修医・専修医とし、「確定診断に必要な検査の選択」、「内視鏡で読影しておきたいポイント」等基本を押さえた教育的なセッションを目指します。多数の先生方の参加をお待ちしております。 \n  \n「下部消化管」 \n司会　国立がん研究センター中央病院　消化管内視鏡科　斎藤　豊\n 東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　鈴木　武志 \n  \n　今回の企画は「下部消化管疾患の診断から治療方針決定まで」をアンサーパッド形式で行う毎回好評を頂いているセッションです。\n ＊日常臨床で深達度診断や治療方針に迷う症例、＊内視鏡治療（EMR/ESD）を施行したものの、治療後の経過観察をどうしたら良いのか迷う症例、＊また病理学的深達度に関して病理間において意見の分かれる症例、等々。\n 　今回は腫瘍性病変に焦点を絞り、内視鏡診断から治療方針の決定までを、内視鏡医・外科医・化学療法医・病理医のディスカッサーの間で活発に討論していただきます。\n 討論形式は、日常の症例カンファレンスの雰囲気を、学会場でリアルに再現させたいと考えております。そのため、アンサーパッドを使用し、会場とディスカッサーとの間で双方向の通信を行うことで、会場の先生方にも積極的に討論に参加していただくことを目的としております。ミニレクチャーとして新システムを用いたIEE診断のコツを予定しています。\n 　尚、ディスカッサーは全指定、症例呈示も一部指定とさせていただきますが、ぜひこのセッションで検討したい症例がございましたら、症例のディスカッションポイントを300字程度で明記した上で、ご応募下さい。採用された際は、病理プレパラートの準備などお願いいたします。 \n  \n「胆膵」 \n司会　昭和大学医学部　消化器内科　吉田　仁\n 東京慈恵会医科大学　内視鏡科　今津　博雄 \n  \n　膵胆道疾患における内視鏡的検査や手技は近年大きな進歩を遂げ、EUS-FNAを始め、膵胆管擦過・膵管洗浄液（PDLF）・内視鏡的経鼻膵管ドレナージ（ENPD）・ENBDによる細胞診や遺伝子診断、POSCやPOPSなどの経口内視鏡による腫瘍生検などにより、精度の高い質的診断を治療前に完遂することが可能になりつつある。一方、膵管癌と自己免疫性膵炎（AIP）との鑑別、胆管癌・IgG4関連硬化性胆管炎・PSC・他の胆管炎の診断、胆囊ポリープと胆囊癌との鑑別、IPMNやIPNBの手術適応の判断など、良悪性疾患の識別や、緩徐な増殖を示す腫瘍性疾患の手術適応については、臨床診断基準や診療ガイドラインの改訂や疾患の認知により診断の向上が見られるものの依然、過小評価による根治術困難症例、過大評価による過剰切除などが問題となる。また、本邦では囊胞性腫瘍の穿刺による播種の懸念などから積極的な穿刺診断は回避されてきた。本セッションでは、診断に苦慮した症例や稀な症例をご報告いただくとともに、内視鏡的診断の現況と安全かつ高精度を追究する診断の工夫や問題点についても検討したく新知見の提示や積極的な討論をお願いしたい。 \n  \n特別講演 \n杏林大学医学部　第三内科　高橋　信一 \n  \nハンズオントレーニングセッション　募集要項 \n  \n募集期間： \n\n終了致しました。\n\n募集要項： \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名にインストラクター1名がマンツーマンで指導を行います。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n　　◆Aコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：12月6日（土）9:00～12:00（予定）\n総合司会：大圃　研（NTT東日本関東病院　消化器内科）\n\n【総合司会のことば】 \n　胃ESDは保険収載され、早期胃がんに対する標準的な内視鏡治療法として広く本邦で施行されるに至った。胃ESDを行うにあたって必要な内視鏡操作技術は、EMRを始めとした内視鏡検査・治療では経験できない一線を画した手技である。よって当然胃ESDの技術習得には、それを目的としたトレーニングが必須である。\n 　本セミナーではブタの切除胃を用いた疑似的胃ESDハンズオンセミナーを企画している。現在様々なデバイスが市場に溢れているが、その中で使用者も多く基本となる“先端系”“IT系”の二つのデバイスを用いた手技のコツとピットフォールをマンツーマン指導する予定である。全くの初学者からある程度の経験者まで個々のレベルに応じた指導ができるように考えているので、奮ってご応募いただきたい。\n\n  \n　　◆Bコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n\n実施日時：12月7日（日）9:00～12:00（予定）\n総合司会：糸川　文英（東京医科大学）\n\n【総合司会のことば】 \n　EUS-FNAは現在保険適応となりその需要必要性は多くなっている。本手技の対象となる病変は膵病変、消化管粘膜下病変、腹腔内病変、縦隔病変などと多岐にわたる。さらにこれを応用した腹腔神経叢ブロック術そして膵仮性嚢胞ドレナージ術や胆道ドレナージ術は超音波内視鏡下瘻孔形成術として保険収載されている。これらの手技の習得には一定のトレーニングが必要である。しかし本邦ではその教育を受ける機会が少ないのが現状である。\n 　今回のハンズオントレーニングでは、経験豊富なインストラクターがファントムを用いて標準的描出法、標準的穿刺法をマンツーマンで指導する。EUS-FNAの技術向上を望む先生、これから行なってみたい全くの初心者の先生も大歓迎です。多数の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。\n\n  \n　　◆Ｃコース「大腸内視鏡挿入法」 \n\n実施日時：12月7日（日）13:20～16:20（予定）\n総合司会：神津　隆弘（神津クリニック）\n\n【総合司会のことば】 \n　大腸内視鏡挿入は一に安全、二に安楽、三、四が無くて五に迅速です。そのためには腸管に負担の少ない軸保持短縮法が推奨されます。このデリケートな挿入法を習得するには、スコープの握り方、被検者との位置関係、光源やモニターの位置や送気量、体位変換などの条件をできるだけ一定に整える必要があります。今回のセミナーでは、挿入初期段階に「10-20-30method（※司会者考案）」を意識し、基本に忠実な軸保持短縮法を心がけることで、「挿入困難例」に遭遇する確率を減らすことを目標とします（基礎編）。軸保持短縮法が不可能な症例に対しては、pushからのループ解除や体位変換、腹壁圧迫を活用した方法を指導いたします（応用編）。初心者から挿入技術が不安定な中級者を対象に、挿入法の基本から応用までをcolonmodelを用いて盲腸までの挿入法を体験していただきたいと考えています。日頃、大腸内視鏡挿入法で悩まれている方の参加をお待ちしています。\n\n  \n定員： \n\n各コース　20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n無料\n\n募集期間： \n\n終了致しました。\n\n応募方法： \n\n※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。 \n※定員が少ないため、応募資格は関東地方会（支部）会員に限定させていただきます。 \n※お申込は下記までメールにてお願いいたします。\n handson99@sunpla-mcv.com\n メール本文へは、以下の項目を記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関、診療科名\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n※Ａコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・ライブ等への参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｂコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・特に教わりたい項目\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｃコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・ご質問、ご要望 \n\n  \n注意事項： \n\n応募はお一人１コースとさせていただきます。複数のコースへの応募はご遠慮ください。\n応募者多数の場合には、１施設1名とさせていただきます。\n学会プログラム編成は10月上旬となりますので、演題登録をいただいている場合には、ハンズオントレーニングセッションと演題発表の時間が重複する場合が生じます。その際には事務代行から該当者にご連絡し調整させていただきます。あらかじめご了承ください。\nハンズオントレーニングセッション受講をキャンセルする場合には、受講枠は運営事務局預かりとなりますので、あらかじめご了承ください。\n\n  \n【お問い合わせ】 \n\n第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会　事務代行\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n 株式会社サンプラネット　MCV事業部\n 担当：田中、高倉\n TEL：03-5940-2614\n E-mail：handson99@sunpla-mcv.com\n\n  \n事務局： \n\n東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科\n 事務局長　鈴木　武志\n 〒153-8515　東京都目黒区大橋2-17-6
URL:https://www.jges.net/event/2017-2500
LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
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SUMMARY:第100回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第100回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　瀬戸　泰之（東京大学大学院医学系研究科　消化管外科学） \n会期： \n　平成27年6月13日（土）・14日（日） \n会場： \n　京王プラザホテル（〒160-8330 東京都新宿区 西新宿2-2-1） \n主題および一般演題（口演：公募） \n消化器内視鏡に関連する演題を広く募集いたします。\n 口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。 \n 演題申込みは終了致しました。多数のご応募ありがとうございました。 \n※研修医（初期研修医）および専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰致します。受賞者には奨励金として3万円を贈呈致します。\n また、筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。奮ってご応募下さい。演題登録の際、「講演形態」選択肢欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録して下さい。 \n  \n特別シンポジウム\n 『消化器内視鏡の歴史　－次代を担う世代へ向けて－』（仮題）\n 司会　坂本　長逸（日本医科大学　消化器内科学） \n 「上部消化管」　上西　紀夫（公立昭和病院　院長）\n 「下部消化管」　武藤徹一郎（がん研有明病院　名誉院長）\n 「胆膵」　　　　藤田　力也（横浜新緑総合病院　理事長）\n 「小腸」　　　　山本　博徳（自治医科大学　消化器内科） \n 第100回記念式典 \n 鼎談\n 『日本消化器内視鏡学会関東支部の「これまで」と「これから」の歩みについて』（仮題）\n 　司会　　瀬戸　泰之（東京大学大学院医学系研究科　消化管外科学） \n 歴代支部長　　梅田　典嗣（三菱化学HDメディカルセンター）\n 　　　　　　　三木　一正（日本健康増進財団　代表理事）\n 　現支部長　　熊谷　一秀（あそか病院　顧問） \n  \nシンポジウム \n　「消化管がんスクリーニングにおける内視鏡の位置づけ」 \n司会　　河合　　隆（東京医科大学病院　内視鏡センター）\n 矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \n  \n　内視鏡は管腔を直接観察できるのみならず、疑わしい部位の生検も可能であるため極めて高い診断能力があります。しかしコストやマンパワーの問題、患者の苦痛や検査そのもののリスクを考えた場合、マススクリーニングとして広く用いることは難しい状況です。従来は、バリウムX線造影や便潜血反応を用いてスクリーニングを行い2次精検として内視鏡を行ってきましたが、必ずしも効率の良いものではなく、近年消化管のスクリーニングは、バリウムから内視鏡検査に変わりつつあります。スコープは細径経鼻内視鏡から拡大内視鏡まで使用され、色素散布からNBI、BLIなどの画像強調観察も行われております。上部消化管では、食道・胃がんの早期発見、近年咽頭領域の診断も重要視され、さらにピロリ菌の保険適応から胃炎の内視鏡診断も注目されています。下部消化管では、大腸がんの早期発見から、さらにIBDの診断まで幅広く行われています。スクリーニングにおいて患者さんの苦痛が少なく、診断精度が高く、安全な検査システムで行うことが重要であることは言うまでもありません。ICの取得、sedationを含めた前処置、抗血栓薬の継続・休薬及び関連した生検、さらにはデータ管理・精度管理も重要な問題です。 そこで本セッションではクリニック、病院、さらに検診センターなど各施設での消化管がんスクリーニング法の現状を述べてもらい、スクリーニングにおける内視鏡の位置づけ、工夫、さらに今後の方向性を考えてみたいと思います。 \n  \nシンポジウム \n　「がん根治を目指した内視鏡治療　－限界と挑戦－」 \n司会　　斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n 後藤田卓志（東京医科大学　消化器内科） \n  \n　上記の壮大なテーマでシンポジウムを予定している。\n 早期がんといえども不十分な治療により再発した場合には命に関わる場合もあり、患者QOLを考慮するだけでなく、早期がんであるが故に、我々内視鏡医には、がん根治を目指した臨床的対応が求められる。\n よって、その適応と限界には、①内視鏡技術によるもの、②リンパ節転移率など根治性に拘わるもの、③患者側の因子によるもの、が常に考慮されるべきである。\n 　内視鏡治療の適応と限界を十分理解した上で、内視鏡は消化管の内腔からアプローチするとか、内視鏡医にはリンパ節には手を出せないという常識を打ち破る進歩も期待される。さらには、高齢化する患者に対応するための個別医療など、内視鏡治療への期待はまだまだあると思われる。\n 　胃癌に対するhybrid surgery（広義のLECS）やそれと組み合わせたセンチネルコンセプト、食道癌（T1)に対する放射線化学療法（CRT）の臨床的有用性、直腸癌（T1/2)に関しても海外では同様にCRTの有効性が検討されている。 本シンポジウムでは、全消化管を対象に、内視鏡単独治療に限定せず、内視鏡と放射線化学療法、さらには外科とのコラボレーションも含め、がん根治を目指した内視鏡治療の限界と挑戦をテーマに、現時点の限界を明らかにし、さらには将来展望について発展的な議論を活発に行いたい。\n 　演者は公募一部指定とさせていただく。 \n  \nシンポジウム \n　「あらたな内視鏡診断modality　－現状と展望－」 \n司会　　藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡部） \n  \n　内視鏡診断の精度は、限界を追求する内視鏡医と高い技術水準を持つ技術者の連携によって着実に向上している。通常観察の高精細・高解像度化に加え、NBIやBLI、i-SCANなど画像強調技術によって、光情報の中から診断に有用なものを選択的に抽出できるようになった。更に、近年では、各種広角内視鏡が開発され、大腸病変の検出力が飛躍的に向上したと報告されており、また、顕微内視鏡技術の臨床応用がはじまり、細胞レベルの生体活動を内視鏡的に観察することまで可能になっている。しかし、これら新しい技術は、いずれも他の技術や従来法を全て代替し得るものではない。選択肢が増えることにより診断が複雑化し、診断精度が低下しては本末転倒である。診断精度の向上には、病変検出や鑑別診断、範囲診断、深達度診断など、内視鏡診断の各プロセスにおいて、また、臓器・疾患別に、技術の適切な使い分けが求められる。今後の技術的展望を見通すためにも、今回、各診断技術の利点と限界をご討議いただき、今後の技術開発へ向けた医療サイドのニーズをより明確化していきたい。 \n  \nシンポジウム \n　「良性疾患に対する緊急内視鏡治療」 \n司会　五十嵐良典（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科）\n 岡　政志（埼玉医科大学　消化器内科・肝臓内科） \n  \n　消化管疾患においては、吐血や下血症例に対して緊急内視鏡を施行し、出血源を同定して内視鏡的止血術を施行する。近年、高齢者の増加に伴い、基礎疾患や抗血小板薬などの服用により消化管出血が増えている。その病態や疾患に対応して、薬液注入や凝固波止血やクリップ鉗子などを適宜選択する。最近では、胃静脈瘤に対して、超音波内視鏡下の治療も開発されている。また膵・胆道疾患では、結石などによる急性胆管炎や急性膵炎に対して経乳頭的に緊急内視鏡治療が施行される。膵仮性嚢胞や膵膿瘍に対しては超音波内視鏡下に経消化管的にドレナージ術が施行される。このセッションでは、どのタイミングで施行するか、前処置、前投薬はどのように使用するか、どのような症例にどういう治療手技を選択するかなどを討議する予定である。治療手技を工夫することで、安全かつ確実に治療できるかなどを発表していただきたい。多数の演題応募を期待する。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－胃、食道－」 \n司会　比企　直樹（がん研有明病院　消化器外科）\n 清水　伸幸（山王病院　外科） \n  \n　平成26年度診療報酬改定で、腹腔鏡下胃局所切除術（K-654-3-1：内視鏡処置を併施するもの、26\,500点）が新たに収載された。注釈にも『経内視鏡的に高周波切除器を用いて病変の周囲に粘膜下層に達する切開線を設け、腹腔鏡下にこの切開線に沿って腫瘍を摘出した場合に算定する』とあり、本術式における消化器内視鏡は単なる手術のサポート役ではなく、腹腔鏡と同等の寄与をするようになってきている。\n 　本術式も始まりは少数の施設で行われていたものが、学会発表等を通じて一般に周知されて多施設で行われるようになり、本会をはじめとする多くの先生方の努力の積み重ねによって保険収載に至ったわけである。現在は単施設ないし少数の施設でのみ行われている内視鏡を利用する診断・治療手技の中には、今後一般に普及する可能性を秘めた手技が多数存在していると考えられる。\n 　本ワークショップでは、腹腔鏡と内視鏡を併用する手術の工夫や適応拡大にとどまらず、一般化し保険収載されることが期待される診断・治療手技を、適応と内視鏡を活用する際のポイント・現状の診療手技に対する優位性等を明確にしてご発表頂きたい。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－十二指腸、小腸－」 \n司会　　中島　　淳（横浜市立大学医学部　消化器内科）\n 藤森　俊二（日本医科大学　消化器内科） \n  \n　小腸内視鏡の普及に伴い、十二指腸を含む小腸のさまざまな病変が診断・治療可能となった。原因不明消化管出血の出血源の多くが小腸に認められ、血管性病変や小腫瘍性病変の大半は内視鏡によって治療できるようになった。しかし、まだ治療に試行錯誤が行われている疾患も多い。AVMや小腸静脈瘤の内視鏡治療や、小腸腫瘍に対するESD、多発カルチノイドの治療法など、まだコンセンサスの得られている治療法のない疾患は少なくない。クローン病の狭窄拡張術においても、可能な限り拡張することにどこまで有益性があるのかまだ十分に明らかになってない。病態が不明な疾患もまだまだ多く、特に潰瘍性病変の多くは未解明であるために治療に模索が続いている。また、小腸運動機能異常も様々な疾患を引き起こしていると考えられているが、未解明なことが多い。ここでは、カプセル内視鏡やバルーン内視鏡など小腸をターゲットにした内視鏡はもちろんのこと、プッシュ式内視鏡や側視鏡なども含めたあらゆる内視鏡を利用して、さらなる小腸診療の可能性について討議したい \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－大腸－」 \n司会　　貝瀬　　満（虎の門病院　消化器内科）\n 松橋　信行（ＮＴＴ東日本関東病院　消化器内科） \n  \n　大腸疾患の診療において、内視鏡は様々なかたちで使用されている。新たなアイデア・手技の工夫・デバイスの開発などによって、その内視鏡診療は日々発展し続けている。大腸ポリープ治療ではcold polypectomyという新たな手技とcut & discardというアイデアが提示されて、本邦でも導入が始まっている。大腸憩室出血は再出血を繰り返すことが多く、日常診療で大きな課題であるが、EVLの導入によって大腸憩室出血診療は向上しつつなる。大腸狭窄病変に対して保険診療としてステントが使用できるようになり、診療スタイルが変わりつつある。診断においては、mucosal healingをターゲットとしたＩＢＤ診療の新たな展開、新たなデバイスや内視鏡の開発による大腸挿入率の向上や見逃し率の低下が目論まれている。\n 　本セッションでは、新たなアイデア・手技・デバイス・内視鏡を用いた大腸疾患に対する様々な内視鏡診療の取り組みについて、広く演題を募集する。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－胆・膵－」 \n司会　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n 伊佐山浩通（東京大学医学部　消化器内科） \n  \n　胆膵領域の内視鏡診療は日進月歩であり、各技術がどんどん洗練されていったり、今までできなかったことが次々にできるようになったりしている。基本技術である胆管カニュレーションを例にとっても、造影法からWire-guidedに大きな流れは移りつつあり、困難例に対する膵管ガイドワイヤー留置法、プレカット、そしてEUSを用いたランデブーテクニックと、使用できる技術は増えてきた。これらの技術の利点欠点が明らかになり、洗練されたカニュレーション戦略ができるようになってきている。進歩の著しいEUSガイドの手技では膵嚢胞ドレナージのみならず、胆管ドレナージが正式に保険で認められる手技となり、その手技や位置づけを話し合う時期に来ている。新しい診療にはいくつかPhaseがあり、新手技の紹介、導入後の初期評価、アウトカムの評価（既存の手技と比較して）、新しい診療体系の構築、などである。本セッションでは、新しい手技の紹介も歓迎するが、前述のようないくつかのPhaseに当てはまるような演題も歓迎する。新しい手技に興奮しつつも、導入された手技が臨床をどう変えたかをみんなで討議し、更なる発展につなげられれば幸いである。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「食道」 \n司会　中村　真一（東京女子医科大学　消化器病センター） \n  \n　色素内視鏡や画像強調観察（Image-enhanced Endoscopy）の普及により、食道病変の診断は格段に進歩している。本症例検討セッションでは、従来通りアンサーパッドを使用し、食道領域のエキスパートに読影と解説をお願いするinteractiveな形式で進行する。また、病理解説にも十分な時間を配分したいと思う。症例は拡大・Narrow Band Imaging(NBI)観察による診断のみならず、是非知っておきたい疾患の典型例などを中心に募集する予定である。初学者や食道が専門でない先生方にも十分理解できるような教育的な内容にしたいと考える。多数の先生方のご参加をお待ちしております。 \n  \n「胃」 \n司会　　道田　知樹（帝京大学ちば総合医療センター 第三内科） \n  \n　今回の症例検討セッションは、上部消化管疾患の診断、治療の理解をより深めていくため企画されました。日常臨床で比較的多く遭遇する、診断や治療方針に迷う症例を取り上げ、内視鏡、病理のエキスパートの先生方と一緒に考えていきたいと思います。恒例のアンサーパッド形式を用いて、会場の先生方にも積極的にディスカッションに加わっていただき、まだ結論の出ていない問題に関しても、multidisciplinaryな見地から、会場レベルでも一定の方向性が導き出せればと思っております。症例呈示は一部指定とさせていただきますが、ディスカッションで検討したい症例や示唆に富む症例などありましたら、要点を簡潔にまとめ、ご応募下さい。採用された際にはプレパラートなどお貸し頂けるようお願い申し上げます。 \n  \n「胆膵」 \n司会　笹平　直樹（がん研有明病院　消化器内科 \n  \n　難治がんの代表である胆膵がんは、タイミングを逃すと切除不能となるため、正確な診断が必要である。しかし、例えば早急な胆道ドレナージが必要な閉塞性黄疸合併例では、時間的制約により、限られた画像検査で効率よく診断を行わねばならないし、画像診断に加えて組織診・細胞診を行っても、検体不良や偽陰性など、判断にも苦慮することもしばしばある。さらに悩ましいのが、膵頭十二指腸切除や拡大肝葉切除など、外科手術の中でも大きな侵襲を伴う術式が選択されることであろう。こうしたなか、多くの施設では、1～数名の胆膵内視鏡医が、大きな重圧と戦いながら診断しているのが現状である。\n 　本セッションでは、典型的な症例や判断に迷う症例を提示しつつ、診断から治療法決定に至る過程を、アンサーパッド形式で皆さんと考えてみたい。若手からベテランの先生方まで、積極的な参加・討論をお願いしたい。 \n  \n「大腸」 \n司会　五十嵐正広（がん研有明病院　消化器内科） \n  \n　消化管疾患の診断において内視鏡検査は欠くことのできない検査手技、診断手段となっている。このセッションでは、下部内視鏡検査で遭遇する病変に対し、内視鏡所見からどのように確定診断を導いていくかの基本的な診断の進め方を中心に、アンサーパットを用いた参加型の症例検討会である。また、症例の内視鏡所見の読影や診断過程などの解説はこの分野のベテランの先生方にコメンテーターをお願いする予定である。若手の先生方の参加を期待したい。 \n  \nハンズオントレーニングセッション 開催要項 \n  \n募集期間： \n\n4月23日（木）正午～5月13日（水）正午\n\n １．実施要綱 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッショです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名 にインストラクターに1名がマンツーマンで指導を行います。\n応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。\n終了後に、修了証をお渡しいたます。\n\n  \n２．内容 \n◆Aコース「大腸内視鏡挿入法」 \n実施日時：6月13日（土）9：00～12：00\n 総合司会：池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　大腸内視鏡検査は、患者からまた受けても良いと思っていただける検査が理想です。そのためにも痛みのない挿入法を心掛けることが大切であり、軸保持短縮法が推奨されています。しかし、簡単に習得することが難しく一定のトレーニングが必要ですが、なかなかその教育を受ける機会が少ないのも現状です。\n 本ハンズオンセミナーでは、まだ大腸内視鏡検査を全く経験したことのない先生、初心者の先生方を対象にコロンモデルを用いて軸保持短縮法の基本をマンツーマンで指導する予定です。ただし、ある程度経験されている先生方で、軸保持短縮法を改めて学びたいと思われている先生方も大歓迎です。奮ってご応募お待ちしております。 \n  \n◆Bコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n実施日時：6月14日（日）9：00～12：00\n 総合司会：中井　陽介（東京大学　消化器内科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　EUS、特にEUS-FNAは、消化器疾患を中心に病理学的診断を得るための必須の手技となりつつある。またEUS-FNAを応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージの有効性が専門施設から報告され、保険収載もされたことから、今後ますます期待される治療手技である。しかし、基本となるEUSの描出およびEUS-FNAの習得なくしては、応用手技を安全に行うことはできない。日本におけるEUS機器の普及は海外と比べても目を見張るものがある一方で、EUS、特にEUS-FNAのハンズオントレーニングの機会は限られているのが現状である。\n 今回のハンズオントレーニングは、経験豊富かつバラエティに富んだインストラクターから、標準的描出法・穿刺法について、ファントムを用いた指導をマンツーマンで受けることができる、日本では数少ない貴重な機会です。EUS(-FNA)を始めたばかり、これから導入する初心者の先生だけでなく、独学でEUS-FNAをやってきたが、今一度視野を広げたい先生も大歓迎です。多数の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。 \n  \n◆Cコース「胃（ESD）」 \n実施日時：6月14日（日）13：20～16：20\n 総合司会：山本　頼正（がん研究会有明病院　消化器センター　内科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　ESDは、胃病変だけでなく、食道や大腸の病変に対しても保険収載され、日常診療での標準的な治療として位置づけられており、様々な手技の改良や機器開発により、安全・確実な治療法として確立されている。\n しかしESDは、内視鏡医が行う治療手技の中では、依然その難易度は高く、ESD手技の実施には十分なトレーニングが必要である。\n 初学者がESDを実施する場合に、他の臓器と比較して手技が容易であること、本邦ではいまだ胃癌の頻度が高いことから、通常は胃ESDから始めることが多い。\n 本セッションは、ESDの初学者を対象にした、ブタ切除胃を用いた胃ESDハンズオントレーニングを予定している。\n ESD手技の習得には、通常の内視鏡検査の手技に加えて、ESDに特徴的なスコープや器具の基本操作を学習しておくことが必須である。今回、ESD初学者の指導を実際に行っている指導医を講師に招いた、より実践的なハンズオンセミナーであり、積極的な応募を期待している。 \n  \n定員： \n\n各コース20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n3\,000円\n ※別途第100回関東支部例会参加費（5\,000円）のお支払も必要となります。\n （支部例会参加費は当日会場にてお支払ください）\n\n応募方法： \n\n参加申込期間　4月23日（木）正午～5月13日（水）正午\n※受講者の決定は総合司会者一任とさせていただきます。\n ご了承の上、お申込ください。（先着順ではございません） \n※定員が少ないため、応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。 \n※募集締切後、受講の可否を事務局よりご連絡いたします。\n 受講候補に選考された方は受講料のお振込をお願いいたします。\n ご入金確認後、受講が決定いたします。\n （お振込期日、口座の詳細はあらためてご連絡いたします） \n※お振込された受講料はいかなる場合でもご返金できません。あらかじめご了承ください。 \n※参加申込期間中に下記「参加申込」よりご登録ください。 \n\n  \n \n※上記「参加申込」から登録画面に入れない場合は下記のURLよりご登録ください。\n （参加申込画面URL：https://gakkainavi4.sakura.ne.jp/sanka/jges100/index.php） \n\n\n  \n参加登録システムに関するお問い合わせ先： \n\n第100回日本消化器内視鏡学会関東支部例会\n ハンズオントレーニングセッション 登録窓口\n メディア・プロモーション・サービス株式会社内\n 〒113-0034　東京都文京区湯島2-31-15 和光湯島ビル7F\n TEL：03-6826-8105\n FAX：03-5840-8129\n E-mail：jges100@m-ps.co.jp \n \n※参加申込の際は以下の項目をご登録いただきます。\n 1. 氏名\n 2. 所属機関名\n 3. 電話番号\n 4. 卒業年度\n 5. メールアドレス\n 6. ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n \n※Aコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・今回のハンズオントレーニングセッションで何を教えてもらいたいか\n ・ご質問、ご要望 \n \n※Bコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・特に教わりたい項目\n ・ご質問、ご要望 \n \n※Ｃコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・おおよその1週間の内視鏡施行件数(上部・下部)\n ・ESDハンズオンへの参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・指導を希望するデバイス (ITナイフ or Dualナイフ)\n ・ご質問、ご要望 \n\n\n  \n注意事項： \n\n応募はお一人1コースとさせていただきます。複数の応募はできません。\n応募者多数の場合には、1施設1名とさせていただきます。\n演題登録をされている方は、ご自身の発表セッションと時間帯が重複するハンズオントレーニングセッションは受講できません。採択通知をご確認の上、お申込ください。\n\n  \n第100回関東支部例会に関する全般的なお問い合わせ先： \n\n第100回日本消化器内視鏡学会関東支部例会　事務代行\n 株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n 担当：高倉\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n TEL：03-5940-2614\n FAX：03-3942-6396\n E-mail：jgesk100@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第101回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第101回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　國分　茂博（新百合ヶ丘総合病院　内視鏡センター長） \n会期： \n　平成27年12月12日（土）・13日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n主題および一般演題（口演：公募） \n\n消化器内視鏡に関連する演題を広く募集いたします。\n 口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。 \n ※研修医および専修医の表彰について 演題発表時に筆頭発表者が研修医又は専修医（卒後5年以内）のうちから、5名を選出し表彰致します。受賞者には、賞状と奨励金が授与され、さらに翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。　奮ってご応募下さい。\n 演題登録の際、「講演形態」選択枝欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録して下さい。\n\n  \nシンポジウム1 \n　「ESDにおけるTrouble Shooting～この局面こうして乗り越えた～」 \n司会　田辺　　聡（北里大学医学部 新世紀医療開発センター）\n 　　　松本　健史（順天堂大学医学部　消化器内科）　　　　  \n  \n　上部消化管（食道・胃・十二指腸）腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の進歩、普及には目をみはるものがある。特に、食道及び胃については一般の施設においても広く施行されているが、治療手技、偶発症マネージメントの観点からは未だに解決されていない課題も存在する。食道については、術中・術後の穿孔、高度な線維化による剥離困難、広範切除による狭窄などが問題となる。胃については、抗血栓療法継続下の患者で、特に胃体部での術中止血に難渋する局面を経験する。また、穹窿部では穿孔の危険性が高く、穿孔部の閉鎖に苦慮した報告もみられる。亜全周に近い病変の術後狭窄や機能障害など、従来の内視鏡的粘膜切除術（EMR）ではみられない病態にも遭遇する。一方、十二指腸については、術中穿孔の危険性に加えて遅発穿孔といった大きな問題がある。このように各臓器に特徴的な偶発症、あるいは出血・穿孔などの共通した偶発症などに対して、各施設で様々な対応が行われている。本シンポジウムでは、上部消化管ESDにおける偶発症、あるいは治療困難な局面に対するtrouble shootingについて動画を交えてご提示いただき、今後の診療に生かしていきたいと考えている。少数の経験、症例報告も大歓迎であり、将来の標準化に向けた第一歩として多数の演題応募を希望する。 \n  \nシンポジウム2 \n　「大腸ESDにおけるTrouble Shooting～この局面こうして乗り越えた～」 \n司会　斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n 　　　大圃　　研（NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部） \n  \n　大腸ESDは先進医療の時代を経て保険収載され、本邦では広く普及しはじめた感がある。様々な施設・術者が多くの施術を行うようになれば、少ないながらも種々の偶発症やトラブルを経験する事は避けられない。代表的な偶発症である穿孔や出血は勿論、線維化や丈の高い病変など病変の形態や性状に関連するトラブル、憩室近傍の病変、回盲弁にかかる、虫垂開口部にかかる、歯状線に接する病変など病変の局在に関連するトラブル、処置具やスコープなどの機器に起因したトラブル、その他予想外の様々なトラブルに遭遇する可能性がある。その時、それぞれのトラブルに対する回避・対策法についての引き出しを数多く持っている事は、大腸ESD治療に携わる者には必須である事に異論はないであろう。\n 　そういった様々なトラブルやそれを如何に回避できたか、などの実臨床における貴重な経験を参加者と広く共有し我々の今後の診療に生かしていく事は本セッションの大切な役目と考えている。よって1例報告も含め、多くの演題の応募を期待したい。なお動画はあったほうが望ましいが、静止画での報告も歓迎する。 \n  \nシンポジウム3 \n　「この貧血に内視鏡、いつやるの？－内視鏡検査の役割と方略」 \n司会　岩男　　泰（慶應義塾大学病院 予防医療センター）　　　　　　   \n 　　　中村　真一（東京女子医科大学消化器病センター 消化器内視鏡科） \n  \n　日常診療において貧血を認めた場合、消化管出血を疑い、内視鏡検査を実施することは当然である。本シンポジウムでは慢性的な貧血、すなわち、緩徐に進行したり、改善と悪化を繰り返すような貧血を呈する疾患を対象とし、その内視鏡診断や治療を中心に討論する予定である。慢性的な貧血や不顕性・持続性の消化管出血をきたすものとして、悪性腫瘍が最も懸念されるが、毛細血管拡張症、angioectasia、放射線胃腸炎などの血管性病変、薬剤性を含む潰瘍性病変、炎症性腸疾患、門脈圧亢進症や右心不全に伴う胃腸症、アミロイドーシスや寄生虫疾患（感染症）ほか様々な疾患が考えられる。これらの疾患の内視鏡診断のポイント、内視鏡検査のタイミング、治療法と成績、ピットフォールなどをご発表いただきたい。また、貧血精査で偶然発見された稀な疾患などの１例報告も歓迎する。皆様からの多数のご応募をお待ち申し上げております。 \n  \nパネルディスカッション1 \n　「門亢症に対するＩＶＲと内視鏡所見の変化」 \n司会　林　　星舟（東京都保健医療公社 大久保病院 消化器内科）\n 　　　大久保裕直（順天堂大学医学部附属 練馬病院 消化器内科） \n  \n　門脈圧亢進症に対するIVRは、血管カテーテル等のデバイスの開発や画像診断法の進歩によりこの十数年で目覚ましく発展してきており、その代表格としてB-RTO\,PSE\, TIPS\, TAEなどがあげられる。これらIVR治療の介入により、食道・胃静脈瘤、PHGをはじめとする胃粘膜内視鏡所見にしばしば変化がみられている。 内視鏡ではIVR治療に伴う局所循環動態の変化を鏡視下に粘膜あるいは粘膜下所見の変化として把握可能である一方、CTや血管造影では門脈血行動態の変化を大局的に把握できるという表裏一体の関係がある。\n 　本パネルディスカッションでは門亢症でのIVR治療における血行動態の変化が、いかなる内視鏡所見変化をきたすか、また内視鏡像の変化からみた治療のエンドポイントの設定が可能かなど、門亢症のIVR治療介入による内視鏡的診断を中心に、未だ明らかとなっていないNBI所見の解釈や理解も含め、討論したい。鋭意かつ斬新な発表を期待する。 \n  \nパネルディスカッション2 \n　「EUS-FNAの最新の診断と治療 -成績・安全性向上のための実際と工夫-」 \n司会　今泉　　弘（北里大学医学部 消化器内科）　　　　　　　  \n 　　　伊佐山浩通（東京大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n  \n　消化管粘膜下腫瘍、胆膵疾患、腫大リンパ節やその他の腹腔内・縦隔腫瘍などに対する組織診断におけるEUS-FNAの有用性はすでに広く認められている。さらに仮性膵嚢胞・膵膿瘍ドレナージ、内視鏡的ネクロセクトミー、胆管・膵管ドレナージ、腹腔神経叢ブロックなどEUS-FNAを応用した治療手技がおこなわれており、EUS-FNA関連手技はさらな進歩が期待されている。EUS-FNAは2010年に保険収載され、今後新たにEUS-FNAを導入する施設の増加も予想される。\n 　本セッションでは各施設におけるEUS-FNAの診断・治療成績、偶発症などの現状を提示していただくとともに安全性や診断・治療成績向上のための工夫などについて発表していただきたい。診断的EUS-FNAでは穿刺針の選択や穿刺手技、ROSE（Rapid on-site evaluation）の有用性などについても言及し考察していただきたい。また、治療的EUS-FNAでは治療成績に加え、安全性，成績向上のための新しい工夫なども紹介していただきたい。本セッションがこれからのEUS-FNA・interventional EUSのさらなる進歩の一助になれば幸いである。 \n  \nワークショップ1 \n　「食道病変に対するNBI診断の有用性と限界」 \n司会　門馬久美子（がん・感染症センター都立駒込病院 内視鏡科）\n 　　　小田　丈二（東京都がん検診センター 消化器内科）　　　    \n  \n　上部消化管内視鏡検査にNBI観察が併用されるようになり、内視鏡の検査体制が、かなり変化した。食道病変の拾い上げ診断に必須とされたヨード染色は、施行頻度が低くなり、苦痛なく病変が拾い上げられるNBI観察が多用されている。NBI観察にて拾い上げられた病変は、brownish area (BA) 内部の血管形態を観察し、癌を疑診している。また、NBI拡大観察を併用することで、部位別の深達度診断も行っている。このように活用されているNBI観察であるが、癌以外に、high grade intraepithelial neoplasia (HGIN) やlow grade intraepithelial neoplasia (LGIN) などの診断も可能なのか。NBI観察で、質的診断に迫れるのであれば、生検診断はどこまで必要なのか。NBI拡大観察にて血管診断を行っているが、食道癌の深達度診断にどこまで寄与しているのか。現在頻用されているNBI観察の有用な点と限界について、他方面から論じてほしい。 \n  \nワークショップ2 \n　「各施設の特徴を生かした消化管静脈瘤の診断と治療\n 　～ヒストアクリル注入やB-RTOを含めて～」 \n司会　日高　　央（北里大学医学部 消化器内科）　  \n 　　　山科　俊平（順天堂大学医学部　消化器内科） \n  \n　消化管静脈瘤の代表疾患である食道静脈瘤は、内視鏡的な治療法の進歩により、もはや難治といわれるものは少なくなってきた。しかしながら進行肝細胞癌や肝不全患者の生命予後の延長により、消化管静脈瘤からの出血が、その予後を規定する場合も少なくない。このような症例に対して、臨床の現場ではどのようなアプローチが行われているのだろうか？さらに止血後の待期的治療はどのような症例において必須なのか？また保険承認が得られたヒストアクリルの使い方（注入量・注入濃度・注入速度）に関してはコンセンサスが得られているのか？ さらにはB-RTOが困難な消化管静脈瘤症例における待期的内視鏡治療の立ち位置とは？上記に示した以外にも、消化管静脈瘤の領域にはさまざまな解決できていない問題が山積しているのが現状である。本ワークショップにおいては、その発表に臨床的またはトランスレーショナルな意義が見出せれば、少数例の後ろ向き研究でも構いません。それぞれの施設の特徴を生かした消化管静脈瘤の発表をお待ちしております。 \n  \nワークショップ3 \n　「胆道ステントの進歩」 \n司会　木田　光広（北里大学医学部 消化器内科）　   \n 　　　牧山　裕顕（新百合ヶ丘総合病院 消化器内科） \n  \n　近年の胆道ステントにおいては、インステント、メタリックステント、Coveredステント、Uncoverdステント、Partial stent in stent、Side by side stentなどの技術的な進歩が著しく、様々な状況で使用ステントの選択が要求される時代となってきました。しかしながら、切除不能肝門部悪性狭窄に対しては、MetallicかPlasticか？、片葉か両葉か？、中下部悪性狭窄に対しては、CoveredかUncoveredか？、胆膵癌の術前ステントに対しては、ENBDかEBDか？、1本か複数本か？、PlasticかMetallicか？など様々な課題が残されているのも事実である。今回のワークショップでは、切除不能肝門部悪性狭窄、中下部胆道悪性狭窄、胆膵癌の術前ステントの３つにテーマを絞り、これらに対する現状における最適なステントについて議論したいと考えております。多くの皆様からの応募を期待しております。奮って御応募ください。当日の議論を楽しみに致しております。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n　「上部消化管」 \n司会　貝瀬　　満（虎の門病院 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　小田　一郎（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n  \n　消化管悪性腫瘍の診断は、存在診断、質的診断、量的診断に分けて行われる。存在診断、質的診断により癌であることが判明した場合、次に治療方針決定のための量的診断が必要となる。本セッションでは食道癌、胃癌をそれぞれ１症例ずつ取り上げ、主に量的診断に焦点をあてその特徴的な内視鏡診断から治療方針まで検討を行う予定である。本領域に精通した先生方に読影および解説をお願いするとともに、あわせてアンサーパッド形式で内視鏡診断から治療方針に関するクエスチョンに対する解答を、会場の先生方にもお願いし一緒に検討して行きたい。さらに、食道癌、胃癌の量的診断について、それぞれエキスパートによるミニレクチャーを予定し、理解を深めたいと考えている。多数の先生方、特に内視鏡専門医を目指す研修医、レジデントの先生方の積極的な参加をお願いしたい。 \n  \n　「下部消化管」 \n司会　横山　　薫（北里大学医学部 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　池松　弘朗（国立がん研究センター東病院 消化管内視鏡科） \n  \n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、IBD症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加された先生方と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、診断において様々なmodalityがありますが、個々のmodalityによる診断を詳細に議論し、それらを総合してどのように治療方針を立てるかを中心に議論し、またIBDにおいては、内視鏡所見による鑑別や活動性の評価の仕方などを中心に議論していく予定でおります。多くの先生方のご参加お待ちいたしております。 \n  \n　「胆膵」 \n司会　糸井　隆夫（東京医科大学 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科） \n  \n　胆膵疾患には良悪性の鑑別が困難なものも多く、さらに悪性と診断された場合には切除可能かどうか、切除範囲決定のための進展度診断がさらに求められる。その診断においてはUS\, CT\, MRIなど侵襲のない画像検査からEUS\, EUS-FNA\, ERCP関連手技といったやや侵襲を伴う検査まで多くのmodalityが必要とされる。本セッションでは、日常臨床で比較的遭遇する疾患を中心に、その診断から治療決定までのプロセスを実践に即して、会場の参加者とともにアンサーパッドを用いて考えてみたい。初学者からベテランの先生方まで多数の参加を期待する。 \n  \n　「門脈圧亢進症」 \n司会　吉田　　寛（日本医科大学多摩永山病院　外科）　　　　　    \n 　　　丸山　紀史（千葉大学大学院医学研究院 消化器・腎臓内科学） \n  \n　門脈圧亢進症では、種々の血行異常に付随して多彩な消化管病変を呈することが知られている。内視鏡は、それらの発見の契機となるばかりでなく、重症度の評価や治療に極めて有用な手法である。しかし血行異常症の病態把握は必ずしも容易でなく、診断や治療方針の選択に難渋することも少なくない。今回の症例検討セッションではアンサーパッドを使用し、診断から治療に至る一連のプロセスを会場の先生方と一緒に吟味する。そして、門脈圧亢進症に伴った血行異常症における病態の理解を深め、明日からの診療に役立つ企画を目指したい。 \n  \n特別講演 \n高戸　　毅（東京大学大学院医学系研究科 感覚・運動機能医学講座口腔外科学分野） \n  \n会長要請講演1 \n藤城　光弘（東京大学医学部附属病院 光学医療診療部） \n  \n会長要請講演2 \n泉　　並木（武蔵野赤十字病院 消化器科） \n  \n会長要請講演3 \n藤原　　崇（がん・感染症センター都立駒込病院・消化器内科） \n  \n会長要請講演4 \n比企　直樹（がん研有明病院 消化器センター　外科） \n  \n会長要請講演5 \n入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座） \n  \n演題募集期間： \n\n平成27年6月23日（火）～8月20日（木）9月3日（木）正午 ※締切りを延長しました。\n\n演題募集注意事項： \n\nオンライン(UMIN)による申込みのみにて募集いたします。\n 詳しい演題募集要項は関東支部会ホームページをご参照下さい。\n ※郵送、E-mailによる演題の受付はいたしません。\n ※抄録作成に際しては「消化器内視鏡用語集」を参照し、適切な用語を用いて下さい。（適切な用語を用いることは発表者の責務になります。）\n\n事務局： \n\n〒215-0026　神奈川県川崎市麻生区古沢都古255\n 新百合ヶ丘総合病院　消化器内科\n 事務局長　椎名　正明\n\n  \n演題登録に関してのご質問・お問い合わせ先： \n\n第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会 運営事務局\n 〒113-0033　東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\n 株式会社プランニングウィル\n TEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\n E-mail：101kanto-jges@pw-co.jp\n\n  \nハンズオントレーニングセッション 開催要項 \n  \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n各コースとも、４～５人の小グループ単位で専任のインストラクターが丁寧に指導します。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n　　◆Aコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：12月12日（土）　9:00－12:00\n総合司会：矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　低侵襲療法研究開発部門）\n\n【総合司会のことば】 \n　早期胃癌に対するESDはほぼ標準的な手技になりつつあるが、手技的なハードルが高いため十分なトレーニングが必要である。本セッションではESDに興味があるがなかなかトレーニングの機会がない初学者を対象に、ブタの切除胃を用いてESDの基本手技を体験してもらうことを目的としている。初学者を対象としたセッションであるが、ESDは病変の認識から始まって、マーキング、局注、切開、剥離とマルチステップの手技であるため、内視鏡の操作そのものに十分習熟していることが望ましい。またESDにおいては左手のみでの上下アングルや左右アングルの操作、スコープの捻りによる方向のコントロールなど大腸内視鏡では一般的なテクニックも多用するため、ある程度の大腸内視鏡の経験も必要である。さらに実際のESDにおいては出血や穿孔に対する対応も必要になってくるため、緊急内視鏡における止血術の経験なども重要になってくる。\n 　しかし、今回はあくまでも入門編でありまずはESDとはどんなものかを体験してもらうことを目的としているため、上記に捕らわれず興味のある初学者は気軽に応募して頂きたい。もちろん「ESDを始めたもののなかなか上手に切れない」という初級者も歓迎する。\n\n  \n　　◆Bコース「胆膵（EUS \,EUS-FNA）」 \n\n実施日時：12月13日（日）　9:00－12:00\n総合司会：安田　一朗（帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科）\n\n【総合司会のことば】 \n　膵・胆道疾患の診断・治療におけるEUSの重要性は、近年一層高まっています。精度の高いEUS画像は、胆嚢ポリープ・隆起性病変の鑑別診断、膵嚢胞の鑑別診断、膵癌の病期診断などにおいて有用であり、IPMNの国際診療ガイドラインにおいてもEUSは治療方針を決定する上で重要な検査として位置づけられています。また、EUS-FNAは、国内でも広く普及しつつあり、膵癌の確定診断、膵病変の鑑別診断をはじめ、様々な病変・疾患に対して行われています。さらに、EUS-FNA手技を応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージも、保険収載されたことによって多くの施設で行われるようになっています。\n 　今回のハンズオントレーニングセッションでは、経験豊かなインストラクターがファントムモデルを用いて、マンツーマンでコンベックス式EUS描出操作の基本とEUS-FNAの基本手技を指導いたします。\n 　これから、EUSやEUS-FNAを始めようとされている先生方、まだ始めたばかりの初心者の先生方をはじめ、多くの先生方の御応募をお待ちしています。\n\n  \n　　◆Ｃコース「大腸(ESD)」 \n\n実施日時：12月13日（日）　13:20－16:20\n総合司会：大圃　研（NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部）\n\n【総合司会のことば】 \n　平成24年4月に大腸ESDが保険収載され、一定のESDの経験数と施設基準を満たしていれば、保険算定できる手技となった。これにより、徐々にではあるが本邦では確実にその手技が普及しはじめている。しかし大腸の解剖学的特徴等から胃・食道ESDに比し技術的な困難性が高く、適切なトレーニングを受けずに実施する事は危険極まりない。その一方で、大腸ESDの経験豊富な医師から指導を受ける機会は決して多くはないのも実情であろう。そこで今回、関東支部例会としては初めて、豚の大腸切除モデルを用いた大腸ESDハンズオントレーニングを企画する運びとなった。様々なスタイルのESDの手技があると思われるが、今回のインストラクターは基本デバイスの一つである先端系のデバイスに習熟した術者を選定しており、その基本的な使い方からストラテジーまで、実践的な手技を学んでいただければと考えている。多数の指導経験のあるインストラクターを揃えて各々のレベルに対してマンツーマン指導する予定であり、初級者からある程度の経験者まで幅広い受講者の応募を期待する。\n\n  \n定員： \n\nAコース「胃(ESD)」：16名\nBコース「胆膵（EUS \,EUS-FNA）」：20名\nCコース「大腸(ESD)」：16名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n  \n受講料： \n\n3\,000円\n ※別途第101回関東支部例会参加費（5\,000円）のお支払いも必要となります。\n 　（支部例会参加費は当日会場にてお支払いください）\n\n  \n応募方法： \n\n参加申込期間　10月27日（火）～11月17日（火）正午\n\n\n※受講者の決定は総合司会者一任とさせていただきます。ご了承の上、お申込みください。（先着順ではございません） \n※定員が少ないため、応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。 \n※募集締切後、受講の可否を事務局よりご連絡いたします。\n 受講候補に選考された方は受講料のお振込みをお願いいたします。\n ご入金確認後、受講が決定いたします。\n （お振込み期日、口座の詳細はあらためてご連絡いたします） \n※お振込みされた受講料はいかなる場合でもご返金できません。あらかじめご了承ください。 \n※受講をキャンセルする場合には、受講枠は事務局預かりとなりますので予めご了承ください。 \n \nお申し込みはメールにて、下記項目をご連絡ください。 \n \n申込先メールアドレス：　handson101@pw-co.jp \n \n※メール本文へは、以下の項目を必ず記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．メールアドレス\n ６．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n \n※Aコース「胃(ESD)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①内視鏡の経験年数\n ②大腸内視鏡の経験症例数\n ③ライブデモ等への参加回数\n ④ESDの見学件数\n ⑤ESD経験件数（部分的な経験でも可）\n ⑥使用したことのある処置具（ITナイフ2、フックナイフ、デュアルナイフ、フラッシュナイフ、ハサミ型ナイフ、その他）複数回答可\n ⑦ご質問、ご要望 \n \n※Bコース「胆膵 (EUS\, EUS-FNA)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①EUS （ラジアル）の経験数（ 0、1～50 件、 51 ～100 件、 101件以上）\n ②EUS （コンベックス）の経験数（ 0、1～50 件、 51 ～100 件、 101件以上）\n ③EUS-FNAの介助経験数（ 0、1～20 件、 21 ～50 件、 51 ～100件、 101件以上）\n ④EUS-FNAの経験数（ 0、1～20 件、 21 ～50 件、 51 ～100件、 101件以上）\n ⑤特に教わりたい項目\n ⑥ご質問、ご要望 \n \n※Cコース「大腸(ESD)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①内視鏡の経験年数\n ②大腸内視鏡の経験数\n ③胃ESDの経験数\n ④大腸ESDの経験数\n ⑤ご質問、ご要望 \n\n  \n【注意事項】 \n\n応募はお一人1コースとさせていただきます。複数の応募はできません\n応募者多数の場合には、1施設1名とさせていただきます。\n演題登録をされている方は、ご自身の発表セッションと時間帯が重複するハンズオントレーニングセッションは受講できません。採択通知をご確認の上、お申込みください。\n\n  \n【ハンズオントレーニングセッションに関するお問い合わせ先】 \n\n第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会運営事務局\n 株式会社プランニングウィル内\n TEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\n E-mail：handson101@pw-co.jp
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DESCRIPTION:第102回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n\n第102回日本消化器内視鏡学会関東支部例会の開催にあたって \n \n会長　貝瀬　満（国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 消化器内科　部長）\n～　安全で確実な内視鏡医療の実践に向けて　～ \n \n　このたび、第102回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2016年6月11日（土）、12日（日）の2日間にわたり、東京都千代田区平河町の砂防会館別館シェーンバッハ・サボーにて開催することとなりました。伝統ある本学術集会のお世話をさせていただくことを大変光栄に存じております。 \n　近年、多くの新規機器・手技の開発によって内視鏡診断・治療はより高度で複雑なものとなり、内視鏡診療のリスクも増大しています。内視鏡に従事する者にとって、｢安全で確実な内視鏡医療の実践｣はますます重要となっており、この課題を本集会のメインテーマに据えました。日常内視鏡診療の中心である｢上部消化管スクリーニング内視鏡｣｢大腸内視鏡スクリーニング内視鏡と大腸ポリープ切除｣、advanced endoscopyである｢ESD｣｢膵胆道内視鏡｣を確実かつ安全に行うにはどうしたらよいのかをテーマとしてシンポジウム・ワークショップを設定しました。更に安全な運用するための様々な工夫を共有できるよう｢内視鏡診療におけるリスクマネージメント｣をパネルで論議することとしました。 \n　一方で進歩の著しい消化器内視鏡診断・治療の最前線について勉強し、論議することも本会の重要な目的です。日本消化器内視鏡学会の田尻久雄理事長には｢消化器内視鏡の現状からみた未来の可能性―さらなる飛躍のためにー｣という特別講演で、世界の内視鏡の動向も含め未来に向けたお話を賜ります。また、各分野の最前線について、｢画像強調内視鏡｣｢消化器内視鏡治療における外科と内科のコラボレーション｣｢表在型食道がんの内視鏡診断と治療｣｢小腸・大腸非腫瘍性疾患における内視鏡の活用｣といったセッションを設定ました。 \n　支部例会は、これからの内視鏡診療を担う若手の教育と学会の登竜門という重要な意義もあります。内視鏡技術のトレーニングの場として、大腸モデルによる大腸挿入法、切除胃を用いたESD手技、シミュレーターを利用したERCP/EUSのハンズオンを行います。症例検討セッションでは、各分野のエキスパートの先生を司会に据えて、アンサーパッドを用いながら有意義なディスカッションができるよう準備しております。また研修医・専修医セッションの中から優秀演題を選び、多くの学会員の前での表彰を予定しており、奨励金（3万円）と翌年春の内視鏡学会本会への出席のための費用（参加費、交通費、宿泊費2泊以内）を授与します。 \n　初日の夕方にはサテライトセミナー、学会両日にランチョンセミナーを複数予定していますので、多くの学会員、研修医・専修医の先生方に是非ご参集いただき、消化器内視鏡について楽しく勉強し、議論していただきたいと存じます。多数の先生方の演題ご応募、ご参加を心よりお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　貝瀬　満（国家公務員共済組合連合会　虎の門病院　消化器内科） \n会期： \n　2016年（平成28年）6月11日（土）～12日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー\n　〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP： \n　http://www.jges-k.umin.jp/102shibureikai/index.html \n \n演題募集： \n　2015年12月1日（火）～2016年2月2日（火） 2月16日（火）まで\n　※締切りを延長しました。 \n \n募集内容： \n\n主題演題（シンポジウム3題、パネルディスカッション2題、ワークショップ4題）、一般演題、専修医セッション、研修医セッションを募集いたします。\n演者数は、主題5名以内、一般演題、研修医セッション、専修医セッション20名以内として下さい。 \n※演題発表時に卒後5年以内の研修医（初期研修医）又は専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰致します。受賞者には奨励金として3万円を贈呈致します。　筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。\n \nシンポジウム\n・大腸スクリーニングとポリープ切除 -安全で確実な検査・ポリープ切除・サーベイランスを目指して\n・上部消化管がんスクリーニング内視鏡　－確実なスクリーニング法を目指して－\n \nビデオシンポジウム\n・安全で確実なESDを目指して　－動画でみるESD手技・デバイス・トレーニング・トラブルシューテイングの工夫－\n \nパネルディスカッション\n・画像強調内視鏡　－日常診療における現状と今後の展開－\n・安全で確実な内視鏡診療のためのリスクマネージメント\n \nワークショップ\n・食道表在癌の内視鏡診断と治療の現況と展望\n・膵胆道内視鏡　－安全で確実な治療法の工夫－\n・小腸・大腸非腫瘍性疾患における内視鏡の活用\n・消化器内視鏡治療における外科と内科のコラボラーション\n\n \nプログラム概要： \n\nシンポジウム\n「大腸スクリーニングとポリープ切除 -安全で確実な検査・ポリープ切除・サーベイランスを目指して」\n司会：松田　尚久（国立がん研究センター中央病院）\n　　　浦岡　俊夫（国立病院機構東京医療センター　）\n　大腸癌スクリーニングにおいて、大腸内視鏡検査が最も有用な検査として位置づけられている一方で、内視鏡検査には、質の高い前処置、安全で痛みが少ない短時間での挿入、見落としのない病変の拾い上げが求められている。大腸内視鏡挿入や病変の発見率には、検者の技術的な差が認められるため、技術の習得・維持・向上の努力が必要であるが、大腸内視鏡自体にも機器としての改善・発展が望まれている。また、発見された腺腫性病変の内視鏡的摘除は、大腸癌の発生および死亡率の低下につながることが科学的に証明されているが、一定の割合で起こる後出血や穿孔などの偶発症対策が必要であり、より安全かつ確実な摘除法が望まれる。一方で、内視鏡検査やポリープ摘除後サーベイランスについての方針やエビデンスは十分ではない。\n　本シンポジウムでは、大腸内視鏡検査法・内視鏡摘除法・サーベイランスについて発表して頂き、現時点での課題を明らかにしたい。多くの応募をお願いしたい。 \n「上部消化管がんスクリーニング内視鏡　－確実なスクリーニング法を目指して－」\n司会：河合　隆（東京医科大学　内視鏡センター）\n　　　矢作　直久（慶應義塾大学　腫瘍センター）\n　本邦において上部消化管がんスクリーニングは広く普及しており、従来はバリウムX線造影を用いてスクリーニングを行い2次精検として内視鏡を行ってきました。しかし、精度や効率を考えた場合に必ずしも満足いくものではなく、また被曝の問題もあるため、最近では内視鏡によるスクリーニングが行われる機会が増えてきています。その背景として、細径経鼻内視鏡や拡大内視鏡を含めて内視鏡の性能が向上し格段に使い易くなったこと、NBIやBLI等の新たな画像強調観察を用いる事により診断精度が向上したことがあげられます。その結果、食道癌・胃癌のみならず咽頭領域の癌も診断可能となってきました。またピロリ菌の除菌に関連して、胃炎の内視鏡診断も注目されています。\n　2015年より胃がん検診においても内視鏡検査が推奨されるようになりましたが、抗血栓薬の取り扱い、sedationを含めた前処置、撮影方法・手技の標準化さらにはデータ管理・精度管理などが問題になってきます。そこで本セッションではクリニック、病院、さらに検診センターなどでのスクリーニングの現状を述べてもらい、上部消化管がんスクリーニングにおける内視鏡の位置づけ、確実に診断するための工夫、さらに今後の方向性を考えてみたいと思います。\n\n \n\nビデオシンポジウム\n「安全で確実なESDを目指して\n－動画でみるESD手技・デバイス・トレーニング・トラブルシューテイングの工夫－」\n司会：山本　博徳（自治医科大学　消化器内科）\n　　斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n　咽頭から大腸・肛門まで、十二指腸を除き、全消化管においてESDは国内においてかなり普及し、安全に施行できるようになっている。\n　手技のストラテジーもほぼ確立されてきているが、臓器別に異なる部分もあり、また施設毎に多少の違いもある。ESDデバイスに関しても、術者の好みや、臓器特性を考慮して選択されていることが多い。\n　また普及してきているとはいえ、初学者・レジデントへのトレーニングプログラムは指導者にとっても大きな課題である。従ってトレーニング部門については、初学者・指導者両方の立場からの演題を希望する。合併症を起こさない安全・確実なESDが理想ではあるが、そうはいっても一定の頻度で偶発症は起こりえるものである。その偶発症をいかに対処し、最小限の被害に食い止めることも術者の力量である。本ビデオシンポジウムでは、全消化管（十二指腸も含め）のESDに関して、上記トピックに関して動画を十分取り入れた幅広い演題を募集したい。\n　特に地方会でもあり、卒後10年目までの若い内視鏡医に積極的な演題応募を期待する。もちろん卒後10年目以上のベテラン内視鏡医のいぶし銀の演題も大歓迎です。\n\n \n\nパネルディスカッション\n「画像強調内視鏡　－日常診療における現状と今後の展開－」\n司会：金子　和弘（国立がん研究センター東病院消化管内視鏡科）\n　　　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学附属病院　内視鏡部）\n　NBIやFICE/BLI、i-scanなどによる画像強調技術が、汎用内視鏡システムに搭載され、現在世界的に普及している。腫瘍の形態診断と機能的診断を兼ね備えた多方面からの新たな診断である。また、照射光を紫外光や近赤外光にまで広げて特殊な波長域を使用し、光感受性物質を含む蛍光体を装着した分子（プローブ）を併用することで、次世代型イメージング内視鏡も考案されている。一方でインジゴカルミンやルゴール、ピオクタニンなど、古典的とも考えられてきた色素内視鏡観察においても、拡大内視鏡観察のみならず、酢酸併用法やpink color signなど生理的反応を活用した新たな知見が報告されている。さらに近年になり、エンドサイトスコピーや共焦点内視鏡などの顕微内視鏡技術が臨床導入され、本邦においても内視鏡的病理診断法を模索する試みが本格的に行われるようになった。今回は、実臨床ですでに実施している工夫から、今後、臨床導入が期待できるような先端技術まで広く演題を募集し、色素内視鏡から画像強調内視鏡を含む新たな内視鏡イメージングの現状と今後取り組むべき課題について活発な議論が行われることを期待している。 \n「安全で確実な内視鏡診療のためのリスクマネージメント」\n司会：小田　一郎（国立がん研究センタ－中央病院　内視鏡科）\n　　　藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n　内視鏡技術の高度化、超高齢社会の到来により、内視鏡診療におけるリスクマネージメントは、益々、重要となってきている。内視鏡診療は、経鼻内視鏡を含めスクリーニング目的の診断内視鏡から、ERCP関連手技、ESDなどの高度な治療内視鏡まで幅広い。また、内視鏡医１名の無床診療所や検診施設、さらには大学病院などの専門施設と、様々な環境下で行われている。検査・治療前後の抗血栓薬をはじめとした内服薬の服薬指導や患者誤認防止対策、検査・治療中の鎮静方法や患者監視体制、偶発症軽減のための対策、検査・治療後の患者教育、医師・メディカルスタッフに対する教育やコミュニケーション方法、内視鏡機器の洗浄・消毒、保守点検、などにおいて、各施設で様々な取り組みが行われていると思われる。本主題では、あらゆる角度から、安全で確実な内視鏡診療を実現するために行われているリスクマネージメントに関する演題を広く募集する。様々な施設からの多くの演題の応募を期待している。\n\n \n\nワークショップ\n「食道表在癌の内視鏡診断と治療の現況と展望」\n司会：井上　晴洋（昭和大学医学部豊洲病院　消化器センター）\n　　　飯塚　敏郎（虎の門病院　消化器内科）\n　食道癌は、扁平上皮癌であれ、Barrett腺癌であれ、進行した癌では予後が制限されるばかりでなく、その治療侵襲も大きくならざるを得ない。食道表在癌をできれば粘膜癌で拾い上げ、なんとかESDを中心とした内視鏡治療ができれば、患者さんにとって大きな利益となる。このセッションでは、食道表在癌の拾い上げ診断のコツから、拡大内視鏡による病変の性状診断、さらに各種の深達度診断までといった診断の領域と、ESDの手技のコツや狭窄予防など偶発症対策の工夫などの治療面の両面から広く演題を募集したい。このセッションを通じて、食道表在癌治療の現況の確認と新たな展望を模索してゆきたい。若手の先生がたからの積極的な発表に期待したい。 \n「膵胆道内視鏡　－安全で確実な治療法の工夫－」\n司会：五十嵐　良典（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科）\n　　　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n　胆膵治療内視鏡は消化器内視鏡関連手技の中でも、熟練した技術を要し、偶発症の多い手技である。胆膵治療内視鏡はERCP関連手技とEUS関連手技に大別されるが、ERCPにおいては選択的カニュレーションに始まり、結石除去、ステント留置などさまざまな手技が、今日では胆膵疾患治療に欠かせないものとなっている。近年、ガイドワイヤー誘導式の処置具も開発され、胆管深部挿管ができれば、引き続く治療手技を比較的容易に完遂できるようになった。しかし、容易だと思われた結石除去やステント留置に難渋することや、手技に伴う術後重症急性膵炎もしばしば経験することを鑑みると、そうした症例を困難例にさせないための工夫や処置具の使用法は重要である。一方、治療的EUSにおいては膵周囲液体貯留に対するドレナージ術や腹腔神経叢ブロック、近年では胆管・膵管ドレナージ術なども行われている。しかし、本手技は未だ確立されたものではなく、経消化管的治療といった点から起こりうる偶発症も時に重篤となるため、安全で確実な手技の確立が必須である。本セッションでは、こうした難易度の高い胆膵治療手技をいかに安全で確実に行うかについての各施設の工夫とトラブルシューティングについて討論を行いたい。多数の施設からの応募を期待する。 \n「小腸・大腸非腫瘍性疾患における内視鏡の活用」\n司会：緒方　晴彦（慶應義塾大学医学部　内視鏡センター）\n　　　大塚　和朗（東京医科歯科大学　光学医療診療部消化器内科）\n　内視鏡は消化器疾患の診療にきわめて大きな役割を果たしている。特に腫瘍性疾患の診断や治療には必要不可欠である。他方、若年者を中心に増加している炎症性腸疾患の患者数は、米国に次ぐ世界第二位となり、その治療目標として注目されている「粘膜治癒」は内視鏡的治癒と同義である。しかし、その評価方法に統一的なものはない。消化管感染症における内視鏡の意義はどうであろうか。また、人口の高齢化に伴い、消化管出血の検索は重要な課題である。画像強調観察の進歩はこれまで見えなかったものを可視化してきている。カプセル内視鏡は深部小腸の日常的観察を可能とし、バルーン内視鏡は、その高い到達能から診断のみならず低侵襲治療にも活用されている。非腫瘍性疾患の臨床においても、低侵襲に病変に直接到達でき精細に観察できる内視鏡の意義は増大するとともに新たな課題が提起されている。小腸や大腸の非腫瘍性疾患に対する内視鏡診療の現況はどうであろうか。また、どのような工夫がなされているのか、様々な角度から報告をいただきたい。 \n「消化器内視鏡治療における外科と内科のコラボラーション」\n司会：比企　直樹（がん研有明病院　消化器センター）\n　　　布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科）\n　LECS（腹腔鏡・内視鏡合同手術）に代表される内科・外科合同手技においては、内視鏡医と外科医がお互いの利点を最大限に生かし、それぞれの弱点をカバーすることで、単独では解決できない壁を克服することが可能となります。\n　LECSは主に胃SMTを対象に治療が行われていましたが，最近では上皮性腫瘍や胃以外の消化管腫瘍に対してもLECS関連手技として様々な内科・外科合同手技が応用されるようになり、その可能性はまだまだ発展途上といえます。\n　本セッションでは各施設における内科・外科合同手技の実際や工夫、成績や問題点についてご報告頂き、この分野のさらなる発展の礎にしたいと思います。\n　特に内視鏡医にとっては、外科医の先生方の視点を取り入れることで、斬新なアイデアが生まれる糧となります。今後の発展のヒントとなるような新たな視点や工夫を凝らした1例報告も大いに歓迎します。\n\n \n\n症例検討セッション　※アンサーパッド形式\n「上部消化管」\n司会：後藤田　卓志（東京医科大学　消化器内科）\n　　　藤原　純子（都立駒込病院　消化器内科）\n　上部消化管腫瘍の診断において、通常観察、拡大観察、超音波内視鏡の各モダリティーを用い、詳細な診断が可能となった。特に近年では、拡大内視鏡の診断学の向上に伴い、病変の深達度、組織型診断に迫る情報が得られるようになりつつある。一方、拡大観察を含めた詳細な診断は、専門家のみの議論になりがちなのも実情であり、初学者や内視鏡専門以外の医師にも通じるような診断学の普及も急務と考えている。\n　本セッションでは、食道病変、胃病変を1例ずつ取り上げる。質的診断から量的診断についてアンサーパッド形式を取り入れ、若手からベテランの先生方まで広くご参加いただき、活発な討論をお願いしたい。なお、「上部消化管診断の基本」についてミニレクチャーを予定している。 \n「膵・胆道」\n司会：前谷　容（東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科）\n　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科）\n　膵腫瘍の診断においてはUS\, CT\, MRIなど侵襲のない画像検査からEUS\, EUS-FNA\, ERCP関連手技といったやや侵襲を伴う検査まで多くのmodalityが必要とされる。とくに最近ではEUS-FNAが保険収載され、多くの施設でEUS-FNAを用いた確定診断が可能となっている。本セッションでは、症例を通して、EUS-FNAの適応や手技の実際について、会場の参加者とともにアンサーパッドを用いて考えてみたい。また、スコープ操作の実際、描出のコツ、FNAのコツなどについてのミニレクチャーも行っていただく。初学者からベテランの先生方まで多数の参加を期待する。 \n「十二指腸・小腸」\n司会：矢野　智則（自治医科大学　消化器内科）\n　　　大圃　　研（NTT東日本関東病院 消化器内科）\n　バルーン内視鏡とカプセル内視鏡の登場で、内視鏡以外のmodalityでは評価困難な、色や微細な表面構造の観察が深部小腸の病変でも可能になった。また、バルーン内視鏡においてはEUSや組織生検、内視鏡治療までも可能にし、小腸病変の診断・治療は大きく進歩した。しかし、血管性病変や潰瘍性病変に比べると、腫瘍性病変はその画像所見が多彩である一方で、症例の絶対数としては限られるため、High volume centerであっても、多くの症例を経験するには長い年月を要する。本セッションでは、十二指腸を含む小腸の腫瘍性病変（悪性・良性は問わず）に焦点を絞ったミニレクチャーの後で、興味深い症例を2例提示していただく。これらをじっくりと読影・検討し、アンサーパッドも用いて擬似的に症例を経験できるようにすることで、参加者全員のレベルアップに繋げたいと考えている。 \n「大腸」\n司会：池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科）\n　　　猿田　雅之（東京慈恵会医科大学　消化器・肝臓内科）\n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、炎症性腸疾患の症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加者と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、NBIの統一分類として新しくJNET診断が提唱されましたが、実際の症例を用いてその目合わせを行い、その有用性について、また炎症性腸疾患においては、内視鏡所見から診断、そして多数の治療選択肢から適切な治療方針を決定する過程、注意すべき合併症などについて議論したいと考えております。また、各分野エキスパートの先生よりミニレクチャーをお願いする予定でおります。\n多くの先生方の積極的なご参加をお待ちいたしております。\n\n \n\n特別講演\n｢消化器内視鏡の現状からみた未来の可能性―さらなる飛躍のためにー｣（仮題）\n田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座）\n\n \n\nハンズオントレーニングセッション\n詳細は後日ご案内いたします。\n\n事務局： \n\n国家公務員共済組合連合会 虎の門病院　消化器内科\n〒105-8470　東京都港区虎ノ門2-2-2\n担当：布袋屋　修、飯塚　敏郎\n\n \n運営事務局： \n\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n〒112-0012 　東京都文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル6階\n担当：田中　昌史\nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgesk102@sunpla-mcv.com
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DESCRIPTION:第103回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n\n第103回日本消化器内視鏡学会 関東支部例会の開催にあたって \n \n会長　島田 英雄（東海大学医学部消化器外科学　教授）\n ～　内視鏡診断・治療の基本からその応用に向けて　～ \n \n　この度、第103回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2016年12月17日（土）、18日（日）の2日間にわたり砂防会館別館シェーンバッハ・サボーにて開催させていただきます。伝統ある本学術集会を担当させていただくことを大変光栄に存じます。 \n 　近年、新しい内視鏡機器や治療手技の開発により消化器疾患の診断・治療はめざましい発展を遂げました。一方、対象となる疾患領域の専門性や診断・治療の煩雑化から、それら技術の習得が難しくなっている現状も否めなません。基本を疎かにして、その診断精度の向上は望めませんし、また、各種の内視鏡治療においても同様に基本手技の習得なくして、安全性と確実性を担保した治療手技の向上は困難です。これら課題を少しでも克服すべく本集会のメインテーマを決めさせていただきました。 \n 　主題として、内視鏡診断では「咽頭・食道領域における多発癌・重複癌の診断と治療の現況」「内視鏡スクリーニング検査の標準化と画像強調法の位置付け」を、内視鏡治療については、消化管領域では「こうすれば上達する消化管EMR/ESD　指導と研修の立場から」「消化管出血に対する内視鏡手技の工夫」「悪性消化管狭窄に対するステント治療のコツとトラブルシューティング」を、肝胆膵領域では「膵胆道結石症に対する内視鏡治療のトラブルシューティング」「膵胆道疾患に対する内視鏡的ドレナージの最前線」を取り上げ、臨床の場で困った状況に遭遇した際どのように対応すべきか、すぐに役立つ内容を中心にプログラム構成いたしました。さらに消化器外科と消化器内科による低侵襲治療として「コラボレーションによる低侵襲治療の新展開」では、多くの消化器外科医、内科医の先生方に討論いただきたいと思います。 \n 　特別講演は、京都大学教授福原俊一先生に「健康長寿を支えるのは臨床医である」をテーマに臨床医を勇気づける研究手法のご講演をお願いいたしました。 \n 　その他、エキスパートの先生方によるハンズオントレーニングセッション、アンサーパッドによる症例検討セッション、研修医・専修医セッション等を準備しています。消化器内視鏡に携わり、ご参加いただいた多くの先生方に本当に良かったと評価いただける学会を目指してスタッフ一同で準備しております。 \n 　会員の皆様には多数の演題のご応募とご参加いただけることを心よりお願い申しあげます。 \n \n会長： \n　島田　英雄（東海大学医学部消化器外科学） \n会期： \n　2016年（平成28年）12月17日（土）～18日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー\n 　〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP： \n　http://www.jges-k.umin.jp/103shibureikai/index.html \n \n演題募集： \n　2016年6月21日（火）～ 8月17日（水） 9月7日（水）正午まで\n 　※締切りを再度延長しました。 \n \n募集内容： \n\nシンポジウム（公募）\n 「咽頭・食道領域における多発癌・重複癌の診断と治療の現況」\n  \nビデオシンポジウム（公募）\n 「こうすれば上達する消化管EMR／ESD 指導と研修の立場から」\n  \nパネルディスカッション（公募）\n 「内視鏡スクリーニング検査の標準化と画像強調観察の位置づけ」\n 「消化管出血に対する内視鏡手技の工夫－抗血栓療法のマネージメントも含めて－」\n  \nビデオワークショップ（公募）\n 「悪性消化管狭窄に対するステント治療のコツとトラブルシューティング」\n  \nワークショップ（公募）\n 「膵胆道結石症に対する内視鏡治療のトラブルシューティング」\n 「膵胆道疾患に対する内視鏡的ドレナージの最前線」\n 「外科と内科のコラボレーションによる低侵襲治療の新展開\n  \n一般演題（公募）\n  \n専修医セッション（公募）\n  \n研修医セッション（公募）\n  \n\n \nプログラム概要： \n\nシンポジウム\n 「咽頭・食道領域における多発癌・重複癌の診断と治療の現況」 \n司会　　がん・感染症センター都立駒込病院　内視鏡科　門馬久美子\n 　　　　東京医科歯科大学　消化管外科　　　　　　　　川田 研郎 \n画像強調内視鏡や拡大内視鏡の併用により、多くの咽頭・食道領域の病変が拾い上げられてきた。ヨード染色が併用できない咽頭領域では、画像強調内視鏡の有用性が認識され、経口内視鏡の死角を減らす工夫として、現在、経口バルサマウスや経鼻内視鏡下での咽喉頭展開法が注目されている。これらの観察法により発見率が向上した咽頭・食道領域の病変であるが、この領域の病変の診断・治療において一番重要な問題は、多発病変が多く、咽頭・食道の重複癌の頻度が高い点である。多発癌あるいは重複癌が発見された場合、何を根拠にどのような治療戦略を立てるのか。病変の進行度を参考に内視鏡治療や化学放射線治療、外科治療を選択するが、その決定には、病変の位置や臓器の特性などを考慮する必要がある。どのような治療を、どの順番で、どの時期に行うのかについて一定の見解はなく、症例により異なっているのが実情である。今回は、各施設における多発癌・重複癌の発見の工夫とその頻度、治療選択の根拠を含めた治療の現況を明らかにし、今後の治療選択の参考にしたい。\n\n \n\nビデオシンポジウム\n 「こうすれば上達する消化管EMR／ESD 指導と研修の立場から」 \n司会　　東京大学医学部　光学医療診療部　藤城 光弘\n 　　　　東京慈恵会医科大学　内視鏡科　　炭山 和毅 \n2006年に胃ESDが保険収載されてから10年が経過した現在、ESDは、食道、大腸にも広く応用されている。ESDの前段階としてのポリペクトミー、EMRの重要性は言うに及ばず、特に大腸においては、ほとんどの腫瘍はポリペクトミー、EMRで切除されている。これらの内視鏡手技習得には、患者への不利益を最小限とし、効率よくマスターできる教育システムの構築が不可欠である。臨床例の前にアニマルモデルによるハンズオンを実施したり、一施設で完結しない場合は、他施設から指導医師を招聘したり、手技習得を目指す医師が他施設に赴いて指導を受けるようなシステムを構築している施設もあると思われる。学会でも地方会を中心にハンズオンセミナーが開催されているが、教育効果はどうであろうか。効果がないようなら、ハンズオンを継続すべきか検討する必要もあろう。知りたいところである。本ビデオシンポジウムでは、各施設におけるEMR/ESDの指導法・習得法の工夫を、一部動画を用いながらご提示いただきたい。EMR/ESDに纏わるトラブルシューティングの教育法などに特化した各論的な内容でも構わない。指導する立場からの発表、研修を受ける立場からの発表、いずれも歓迎する。様々な角度からの多くの演題応募を期待している。\n\n \n\nパネルディスカッション\n 「内視鏡スクリーニング検査の標準化と画像強調観察の位置づけ」 \n司会　　埼玉医科大学　消化管内科　　　　　　今枝 博之\n 　　　　東京女子医科大学　消化器内視鏡科　岸野真衣子 \n内視鏡スクリーニング検査の目的は、臓器に関わらずがんを発見し、がん死亡率減少を達成することにある。厚生労働省の指針により2016 年度以降の対策型検診に胃内視鏡も実施可能となったことより、日本消化器がん検診学会において「対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル」が公開された。その中にもあるように内視鏡によるスクリーニング検査を広めていくためには、スクリーニング検査としての検査手順、診断精度やデータの管理体制、偶発症に対する安全管理体制を整備し標準化することが早急な命題である。 本セッションでは上部消化管内視鏡のみならず大腸内視鏡においても、日頃内視鏡検診に携わっている先生方に、現状と工夫、問題点、その対策についてご発表いただくことにより、内視鏡スクリーニング検査の標準化にむけた問題点を抽出し、整備に役立てたいと考える。また、とくに近年、進歩のめざましい画像強調観察のスクリーニング検査における位置づけや診断精度向上への寄与の有無などについてもご発表いただきたい。多数の演題応募を期待する。 \n 「消化管出血に対する内視鏡手技の工夫－抗血栓療法のマネージメントも含めて－」 \n司会　　虎の門病院　消化器内科　　　　　　　　　貝瀬 満\n 　　　　北里大学医学部　新世紀医療開発センター　田辺 聡 \n消化管出血は日常臨床においてしばしば遭遇する病態であり、内視鏡医にとって永遠のテーマである。内視鏡的止血術の進歩により多くの症例は止血可能となったが、いまだに止血困難例もみられ、interventional radiology や外科手術を余儀なくされる症例も経験する。近年、高齢化社会を迎えて非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬服用者が増加し、重篤基礎疾患合併例などの治療困難例に対する止血法や処置後の薬剤マネージメントも課題である。また近年増加している大腸憩室出血は、出血部位の同定が困難で再発しやすいなどの課題を克服するため、検査のタイミング・内視鏡観察法・止血方法など様々な試みが行われている。Endoscopic band ligation (EBL) はその有効性が報告される一方、穿孔・膿瘍などの合併症例も散見される。本パネルディスカッションでは非静脈瘤性の消化管出血（上部〜小腸・下部消化管）全般を対象として、検査実施時期や前処置法の選択、内視鏡的止血法の選択や手技の工夫、治療困難例に対する対処法、止血処置後の抗血栓療法を含めた患者マネージメント等についても各施設での取り組みを示していただきたい。手技については可能な限り動画を用いた実践的な発表を希望する。貴重な症例の報告も歓迎するので、多数の演題応募を期待する。\n\n \n\nビデオワークショップ\n 「悪性消化管狭窄に対するステント治療のコツとトラブルシューティング」 \n司会　　東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　前谷　 容\n 　　　　がん研有明病院　消化器内科　　　　　　　　佐々木 隆 \n本邦においても悪性消化管狭窄に対するステント治療は幅広く普及してきた。食道ステントに始まり、胃十二指腸ステント、さらには大腸ステントも保険承認され、多くの施設で日常的に行われている。その背景には、ステントの改良に伴って、より安全でより簡便に手技を施行できるようなったことも大きい。一方で今まででは適応とならなかったような、より難易度の高い症例に対してもステント治療が施行しうる状況になってきている。このようなことも影響して、トラブル症例に遭遇する可能性も増えてきている。消化管ステント留置は多くの場合、進行癌患者を対象に行われる処置であるため、偶発症が時に重篤な転帰をたどる可能性を秘めていることを忘れてはいけない。重篤な偶発症を引き起こさないためにも、手技を施行するにあたっては、使用するステントの特性や手技の注意点などに精通し、十分な準備体制のもとで行う必要がある。\n 本セッションでは、消化管ステント留置術をより安全に行うための各施設の工夫や、トラブル症例をどのように克服したかなど、動画を用いた症例提示を交えながら討論を行いたい。1例報告も大いに歓迎するので、多数の施設からの応募を期待する。\n\n \n\nワークショップ\n 「膵胆道結石症に対する内視鏡治療のトラブルシューティング」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 　　　　東京大学医学部　消化器内科　　　　　　　　伊佐山浩通 \n膵・胆道結石に対する内視鏡的治療は、基本的な手技ではあるが、バリエーションも大きく治療困難例も珍しくない。胆管結石治療では、乳頭アプローチに関しては術後腸管や乳頭の位置異常、憩室内開口などの解剖学的な問題、乳頭処置（EST、EPBD、EPLBDなど）、結石に関しては巨大結石、嵌頓結石、胆嚢管との合流部結石、肝内結石などの種々の困難結石が存在する。膵管結石では、膵管走行や太さなどの解剖学的な問題や、嵌頓結石、巨大結石などの困難結石が存在する。乳頭処置における出血、穿孔、治療中のバスケット嵌頓や把持困難例、破砕困難例など、窮地に陥る時もしばしばである。これらの種々の困難例に対して、状況を打開し、安全に治療を完遂せねばならない。\n 本セッションでは、困難を乗り越えた経験を発表していただき、その知識を共有していきたい。有用であったデバイスの紹介も歓迎する。まとまった報告は難しく、症例報告が多くなると思うが、トラブルシューティングの引き出しを一つでも増やすことが重要と考えている。発表にはVideoが望ましいが、不可能な症例では詳細な図解で聴衆が理解できるような呈示の工夫をお願いしたい。会員諸氏の貴重な経験を報告していただき、実りあるセッションにしたい。 \n 「膵胆道疾患に対する内視鏡的ドレナージの最前線」 \n司会　昭和大学藤が丘病院　消化器内科　長濵 正亞\n 　　　　北里大学病院　内視鏡センター　　木田 光広 \n膵胆道の閉塞性疾患に対して内視鏡的ドレナージは経乳頭が主流であった。EUS-FNAの登場でその技術を応用したinterventional EUSによって経乳頭以外の新たな経消化管的ドレナージルートの選択が行えるようになり、2012 年には保険収載され臨床応用が身近になった。また膵仮性嚢胞・膿瘍のEUS下ドレナージ、EUS-BD（CDS\, HGS）、EUS-PDなども報告されている。しかしinterventional EUSは高い偶発症率を有しており、その手技の標準化（standardization）の確立と最適なデバイスの選択が模索されている。最近ではデリバリーシステムが細径化されたSEMS により、悪性肝門部閉塞に対するside by sideや、術後胃の悪性胆道狭窄に対するSEMS での胆管ドレナージも容易に行えるようになってきた。さらに良性胆道狭窄に対して抜去可能であるfully-covered SEMSの有用性も多く報告されている。\n 本ワークショップでは各施設での最新のドレナージ事情をご報告いただき、特に良悪性胆道狭窄・膵管狭窄、膵仮性嚢胞・膿瘍ドレナージなどについて最新の内視鏡手技と成績を提示していただき、その有用性と問題点を共有し今後の診療に役立てたい。 \n 「外科と内科のコラボレーションによる低侵襲治療の新展開」 \n司会　慶應義塾大学病院　腫瘍センター　矢作 直久\n 　　　　がん研有明病院　消化器外科　　　比企 直樹 \n消化管内視鏡は管腔内からのアプローチであるため、より正確な病変の範囲診断と切除が可能であるが、穿孔のリスクが高すぎる処置は不可能であった。一方で腹腔鏡手術は穿孔のリスクを気にすることなく病変の完全切除が可能であるが、管腔外からのアプローチであるため時として切除範囲が必要以上に大きくなることがあり、著しい消化管の変形を伴う事があった。そこで胃SMTの治療を対象にそれぞれの長所を生かして病変のみを正確に切除すべく、腹腔鏡・内視鏡合同手術（laparoscopy endoscopy cooperative surgery；LECS）が開発された。LECSはその大きなメリットのためいち早く保険収載され広く行われるようになったが、現在では胃SMTのみならず早期胃癌や他臓器の治療にもその応用が試みられている。また手技的にも非穿孔式の全層切除や、ESD後の腹腔鏡下縫縮など様々なLECS関連手技が報告されている。本セッションではこれらLECS 関連手技の治療成績や手技のコツ、さらにはトラブルシューティングなどについて発表して頂き、外科と内科のコラボレーションによる低侵襲治療の更なる可能性を明らかにしたい。\n\n \n\n一般演題\n\n \n\n専修医セッション\n\n \n\n研修医セッション\n\n \n\n症例検討セッション　　※アンサーパッド形式\n 「食道・胃」 \n司会 埼玉県立がんセンター　消化器内科　有馬美和子\n 　　がん研有明病院　内視鏡部　　　　　藤崎　順子 \nこのセッションでは食道癌・胃癌の症例を通じて、範囲診断、深達度診断を行い、主として内視鏡治療の適応について相対適応病変、絶対・適応拡大病変を診断していく。また治療後の病理組織診断から次の治療方針を立てるところまで考えるセッションを組み立てたいと考えている。食道・胃の症例を提示し読影者に通常内視鏡像、拡大内視鏡像、ＥＵＳから術前診断を行っていただく。アンサーパッド形式を取り入れ、若手、初学者からベテラン、専門家まで今後の診療に役立つ症例を選択し、提示したい。典型例、応用例と可能であれば２例ずつを行いたいと考えている。典型例の検討から内視鏡像と病理像の基本的な対比を行い、さらに応用編として画像の読影、検討を行い、切除標本との対比を行う予定である。\n  \n「十二指腸・小腸」\n司会 自治医科大学　消化器内科学　山本　博徳\n 　　　　　　　がん研有明病院　消化器内科　斎藤　彰一 \n本セッションでは日頃の日常診療で遭遇する腫瘍性病変および炎症性病変を取り上げ、その特徴的な内視鏡診断から治療方針の立て方まで検討を行う予定である。このセッションの対象は研修医・レジデントの先生方であり、典型例を呈示予定である。コメンテーターには、消化器系疾患で第一線に活躍する先生方に依頼する。また併せて会場の先生方にもアンサーパッド形式で内視鏡所見から最終診断、治療方針までを質問に対する解答をお願いする予定で積極的に症例検討に参加して頂きたい。\n また症例検討の後、消化管診断のExpert によるミニレクチャーを予定している。ミニレクチャーは自治医科大学消化器内科・矢野智則先生にお願いしている。充実した９０分となるよう、特に研修医・レジデントの若く、将来の消化器領域を担う先生方を中心に盛り上げて頂きたい。\n 活発な討論を期待する。\n  \n「下部消化管」\n司会 横浜市立大学附属市民総合医療センター炎症性腸疾患センター　国崎　玲子\n 国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　　　　　　　　　　中島　　健 \n恒例となった本症例セッションでは、大腸腫瘍、炎症症例を提示する。内視鏡検査・診断そして治療方針へ至る過程をアンサーパッドを用いて、参加者の先生方と一緒に議論する予定である。腫瘍の診断に関しては、各種モダリティとその診断基準が確立されてきたが、日常臨床では判断に迷う症例も多い。一方、炎症性腸疾患は、内視鏡所見だけで診断や治療を決定することができず、実際の症例に遭遇した場合に、どのように診断を考え検査を組み立てるか、内視鏡の読影ポイントと適切な生検の方法、治療方針など、明日からの臨床に役立つ議論にしたい。\n 対象は、研修医・レジデントが中心であるが、中堅の先生方にも役立つよう知識の整理のためのミニレクチャーや病理解説も交えた充実したセッションにしたい。本セッションにて実際の症例を検討し、その診断過程を共有し、参加者と議論できることは大変有用であり、多くの先生方の積極的な参加を期待する。\n  \n「胆・膵」\n司会　東海大学　消化器内科　　　　川口　義明\n 東京医科大学　消化器内科　　糸井　隆夫 \n胆膵疾患は、病歴、血液検査データ、各種画像検査（US\, CT\, MRI\, EUS\, ERCP）から診断を絞り込み、EUS-FNA やERCP 下の細胞・組織診で確定診断を行うのが一般的な流れであるが、その診断に難渋することも尐なくない。また治療方針を決定する上では、良悪性鑑別診断や悪性の場合の進展度診断が重要である。本セッションでは、診断に苦慮した症例をたたき台にして、その診断から治療に至るプロセスを画像読影コメンテーターの先生や会場の先生の意見を聞きながら考えてみたい。多くの先生のご参加を期待する。\n  \n\n \n\n特別講演\n 「健康長寿を支えるのは臨床医である」（仮題） \n京都大学大学院　社会健康医学系　医療疫学分野　福原　俊一 \n\n\n \n\n食道　Advanced レクチァー\n講演1. 「Endocytoscopy system による食道病変の診断」\n 埼玉医科大学 総合医療センター 消化管・一般外科　熊谷　洋一 \n講演2. 「EUSによる頸胸腹3領域リンパ節転移診断」\n 埼玉県立がんセンター　消化管内科　有馬美和子 \n講演3. 「難治性GERDに対する新しい内視鏡治療 ARMS」\n 昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋 \n\n\n事務局： \n\n東海大学医学部付属大磯病院　外科\n 〒259-0198　神奈川県中郡大磯町月京21-1\n 担当　西　隆之\n E-mail：sg-tokai@tokai-u.jp\n\n \n運営事務局： \n\n株式会社コンベックス\n 〒105-0001　東京都港区虎ノ門5-12-1虎の門ワイコービル\n 担当：上杉奈穂\n TEL：03-5425-1601　FAX：03-5425-1605\n E-mail：jges-k103@convex.co.jp
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SUMMARY:第104回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第104回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n\nこの度、第104回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2017年6月10日（土）・11日（日）の2日間にわたり、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただくこととなりました。伝統ある本学術集会をお世話させていただくことを大変光栄に存じます。 \n 近年の急速な技術革新で、新規内視鏡機器・治療手技が登場し、飛躍的に内視鏡診療が発展しました。しかし高齢化社会の進行とともに、高度で、複雑化した内視鏡診療による偶発症のリスクも増大しています。診断学あっての治療であり、安全性を担保した上で基本的な内視鏡診断、治療手技の技術習得が、さらに必要となっています。 \n その重要な役割を果たすのが、本支部例会であり、若手医師の教育と学会の登竜門としての極めて大きな意義があります。 \n 今回はより実践的で臨床に役立つプログラムとして、主題セッション、症例検討、教育セミナー、サテライトセミナー、ランチョンセミナーを各分野のエキスパートの先生に演者、司会をお願いいたしました。 \n さらに、研修医、専修医セッションの中、優秀演題を選び、奨励金、翌年の本学会総会参加費用を授与いたします。 \n 毎回大変好評な内視鏡技術トレーニングの場としての、ハンズオンセミナー（胃ESD、大腸ESD、EUS-FNA）も行います。企業展示ブースで拡大内視鏡のトレーニングモデルも使用できる予定です。 \n また特別講演は、理化学研究所 統合生命医科学研究センター　グループディレクターで、AMED-CREST、PRIME　研究開発副総括　大野博司先生に、腸内細菌関連の最新知見についてご講演いただきます。 \n 研修医、専修医、若手医師のみならず、ベテランの先生方の日常診療にもお役に立つ企画を準備いたしましたので、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参集を賜れますようお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　永尾 重昭（防衛医科大学校　光学医療診療部） \n会期： \n　2017年（平成29年）6月10日（土）～11日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー\n 　〒102-0093　千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP： \n　http://www.jges-k.umin.jp/104shibureikai/index.html \n \n演題募集期間： \n　平成28年12月14日（水）～ 2017年2月15日（水）正午 → 2017年3月1日（水）正午まで\n 　※締切を延長いたしました。 \n \n募集内容： \n\nシンポジウム\n1．「動画でみるより安全で確実な治療内視鏡　－我々の工夫、トラブルシューティング、我々の教育法など」 \n2．「内視鏡観察の現状と近未来」 \n\nパネルディスカッション\n1．「消化管癌内視鏡スクリーニング、検診の現況」 \n2．「挿入困難例に対する工夫　－大腸、術後腸管、胆膵領域－」 \n3．「より安全、確実な内視鏡のリスクマネージメントの実際」 \n\nワークショップ\n1．「消化管腫瘍内視鏡治療に対する外科・内科　－診療科をまたいだ協調診療－」 \n2．「膵胆道疾患に対する、より低侵襲内視鏡治療の現状は」 \n3．「緊急診療における内視鏡診断と治療の現状」 \n\n一般演題\n  \n研修医セッション\n  \n専修医セッション\n  \n\n \nプログラム概要： \n\nシンポジウム1\n 「動画でみるより安全で確実な治療内視鏡　－我々の工夫、トラブルシューティング、我々の教育法など」　 \n  \n司会　日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野　後藤田卓志 \n国立がん研究センタ－中央病院　内視鏡科　　　斎藤　　豊 \n　消化管腫瘍の治療として食道・胃ではESDが主流となっているが、小さな病変に対しては、時間短縮や簡便性の観点からEMRの活躍の場もある。\n 　大腸では通常EMRで対応困難な場合にESDが選択されるが、2cm未満の腺腫性病変には、Cold polypectomy・Hot polypectomy・EMRが現在でも主流である。ESDの亜型としてprecutting EMRやHybrid ESD、EMRの亜型としてunder water EMRなどの手技も報告されている。\n 　一方十二指腸では偶発症の高さからESDは一般的でなく、EMRあるいは大きな病変に対してはLECS関連手技も行われている。\n 　本シンポジウムでは動画を中心に、新たな手技、既存手技の工夫、合併症に対するトラブルシューティング、指導法について広く演題を募集する。\n 　若手の先生からベテランの先生まで多くの演題を期待したい。\n\n \n\nシンポジウム2\n 「内視鏡観察の現状と近未来」 \n司会　昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋\n 東京慈恵会医科大学　内視鏡科　　　　　炭山　和毅 \n　消化器内視鏡領域の画像技術の進歩は目覚ましい。特にNBIやBLIなど画像強調観察を併用した拡大内視鏡の普及によって、腫瘍・非腫瘍の鑑別や、病変の拾い上げ、範囲診断の精度は、飛躍的に向上し、今日の内視鏡治療の発展の礎となった。近年では、エンドサイトスコピーや共焦点内視鏡など、顕微内視鏡技術が臨床導入され、内視鏡診断と生検組織診断の間に存在する溝を埋める技術として検討が進められている。また、診断体系については、各技術、臓器別に、診断アルゴリズムの標準化が進められ、教育の効率化や精度の高い診断技術の普及が図られている。さらに、分子イメージング技術や人工知能技術の内視鏡領域への応用も模索され、近い将来、術者の技能によらない、より客観的な診断が実現できるようになると期待されている。\n 　本シンポジウムでは、多様な観察方法が選択可能な現在、各技術の利点を最大限に活用するための方法や工夫、さらには近い将来臨床導入が可能と予想される基礎研究などをご報告いただき、その臨床的意義を明らかにしていきたい。\n\n \n\nパネルディスカッション1 \n 「消化管癌内視鏡スクリーニング、検診の現況」 \n司会　　　埼玉医科大学総合医療センター　消化器・肝臓内科　岡　政志\n 慶應義塾大学病院　予防医療センター　　　　　　　岩男　泰\n 特別発言　東京医科大学病院　内視鏡センター　　　　　　　　河合　隆 \n　高齢化社会の到来により、2人に1人ががんに罹る時代となった。その多くを占める消化管癌の検診は極めて重要であり、内視鏡の果たす役割は増すばかりである。「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン2014年度版」では、胃内視鏡検査も対策型検診での実施が推奨されるにいたった。すでに任意型検診や個別検診において先行実施されているが、胃がん検診として内視鏡が広く導入されるにあたっては、対象や検査間隔の設定、精度管理のあり方など課題が少なくない。そして内視鏡件数の増加にどう対処するかは、最大の問題点である。H.pylori感染および血清ペプシノゲン法を用いたABC(D)分類に基づくリスク集約による内視鏡検診の効率化はその一つのアプローチとして提唱されているが、有効性の検証はこれからであり、すでに始まっている施設においてはやりっ放し検診となるケースも見られ、抗体価の陰性高値例や除菌例(E群)をどう対応するか、新しい抗体測定法についてなど問題は山積している。大腸がん検診においては、免疫学的便潜血検査の有効性が高いエビデンスで示されているが、右側型大腸癌での感度の問題、さらに精検受診率の低さが大きな問題となっている。しかし、受診率の向上を目指す施策や内視鏡検査によるスクリーニングの可能性を考える際に、上部消化管以上に検査医の確保や精度管理は大きな課題である。\n 　本パネルディスカッションでは、内視鏡による消化管癌のスクリーニングの現況を様々な立場、視点から報告していただき、今後の消化管癌検診のありかたについて討議したいと考えている。\n\n \n\nパネルディスカッション2 \n 「挿入困難例に対する工夫　－大腸、術後腸管、胆膵領域－」 \n司会　自治医科大学内科学講座　消化器内科学部門　山本　博徳\n 埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘 \n　全大腸内視鏡検査は内視鏡の改良、挿入技術の進歩により通常消化器内視鏡検査として一般的に普及している。しかし、術後の癒着や過長結腸などの理由で挿入困難例が存在しており、その克服はいまだに重要な課題である。大腸内視鏡挿入困難例におけるバルーン内視鏡、受動湾曲細径大腸鏡などの有用性が報告されているが、そのほかにも様々な工夫により挿入困難例に対処しているものと思われる。\n 　一方、術後腸管症例に対する胆膵内視鏡診療は一般には困難と考えられてきたが、バルーン内視鏡の普及により、検査・治療対象例が増加してきている。術後腸管としては、胃切除後のBillrothⅡ法再建やRoux-en-Y再建に加えて、膵頭十二指腸切除後および胆道術後例があり、内視鏡治療の難易度は乳頭あるいは胆管・膵管空腸吻合部までの輸入脚の長さや屈曲に影響される。最近ではバルーン内視鏡のほかに前方斜視鏡や高伝達受動湾曲スコープの応用の報告もある。\n 　本セッションでは各施設における手技の実際をビデオで供覧していただき、それぞれの有用性と限界について理解する一助としたい。\n\n \n\nパネルディスカッション3 \n 「より安全、確実な内視鏡のリスクマネージメントの実際」 \n司会　埼玉医科大学病院　消化管内科　今枝　博之\n 東京医科大学　消化器内科　　　糸井　隆夫 \n　消化器内視鏡の機器や処置具の開発により、消化管から肝胆膵の全ての領域において従来では困難とされた領域の診断・治療が、大病院のみならず小中規模病院でも行われるようになっている。特に治療に関してはESD、 POEM、 バルーン小腸内視鏡治療やEUSガイド下の胆道ドレナージや膵液体貯留に対するドレナージなど高難度な手技が普及している。しかし、こうした手技は難度にかかわらず、手技が不成功に終わったり、手技に伴う偶発症が起こりうる。また、抗血栓薬服用患者に対する消化器内視鏡診療ガイドラインに基づき抗血栓薬によっては休薬しないでも内視鏡検査や治療が可能となったが、各施設において対応は異なっている。\n 　そこで、本パネルディスカッションでは消化管から肝胆膵までの全ての領域の消化器内視鏡診断・治療を、より安全、確実に行うための、各施設における術前・術中・術後のリスクマネージメントの実際をご発表いただき、明日からの実臨床に役立つような討論をしたいと考えている。多数の施設からの演題応募を期待する。\n\n \n\nワークショップ1 \n 「消化管腫瘍内視鏡治療に対する外科・内科　－診療科をまたいだ協調診療－」 \n司会　　　東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　　藤城　光弘\n 帝京大学ちば総合医療センター　消化器内科　道田　知樹\n 特別発言　がん研究会有明病院　消化器センター　　　　比企　直樹 \n　内視鏡治療がESDを始めとした低侵襲・臓器温存治療として、広く行われるようになった現在、内科が診断し外科が治療をするという構図はすでに過去のものであり、内科にも外科にもお互いの知識・素養が求められる時代に突入している。2008年のHikiらの報告に端を発する、Laparoscopic Endoscopic Cooperative Surgery (LECS)は、腹腔鏡と内視鏡を組み合わせることにより、必要最小限の侵襲・臓器切除で腫瘍を切除する方法であり、外科と内科の境界領域で両者が争うのではなく、協調診療を行うことで最適な治療を患者に提供している。これは、LECSコンセプトとして外科と内科のコラボレーションの象徴として語られ、また、内科医・外科医がそれぞれ双方の知識・素養を学ぶよい機会となっている。\n 　本ワークショップでは、各施設における、LECSを始めとした、消化管腫瘍内視鏡治療における外科・内科の協調診療の様々な取り組みをご披露いただき、将来展望を模索してみたい。どんな小さな取り組みでも光るものは採用するつもりなので、多方面からの積極的な演題応募を期待している。\n\n \n\nワークショップ2 \n 「膵胆道疾患に対する、より低侵襲内視鏡治療の現状は」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 公立昭和病院　予防・健診センター　　　　　川口　　淳 \n　膵胆道疾患に対する内視鏡治療は良性・悪性、緊急・待機治療を問わず様々な場面で大きな役割を担っている。経乳頭的な胆道膵管ドレナージ、結石除去術に関わる様々な手技、乳頭切除術、膵嚢胞のドレナージ、などに加え、EUSを用いての膵胆道疾患への乳頭以外からのアプローチ、さらに外科手術後の問題に対する内視鏡治療など様々な内視鏡手技が行われている。患者の高齢化、合併症を有する患者の増加、外科手術後のADL低下への懸念、内視鏡治療の進歩等から、病期毎に外科手術治療から内視鏡治療までの様々な選択肢を検討する必要がある。\n 　本ワークショップでは、各施設の膵胆道疾患(胆道結石、悪性胆道狭窄、乳頭腺腫(含早期癌)、膵嚢胞性疾患、外科手術後の問題等)に対する各種内視鏡治療の成績を披歴していただき、根治性と予後の兼ね合いから侵襲性が低い治療手技としての膵胆道内視鏡治療の現状を知るとともに高齢化社会、多様化する価値観の時代の膵胆道内視鏡の現時点での最善策は何かを改めて検討したいと考えているので現状をご教示願いたい。\n\n \n\nワークショップ3 \n 「緊急診療における内視鏡診断と治療の現状」 \n司会　筑波大学附属病院　光学医療診療部 　　　　　溝上　裕士 \n北里大学医学部 新世紀医療開発センター \n先端医療領域開発部門 低侵襲光学治療学　　　田邉　　聡 \n　消化器領域における緊急内視鏡の占める役割は大きいが、中でも消化管出血は日常臨床において遭遇する頻度の高い病態である。一方、消化管出血の原因疾患も従来の消化性潰瘍から、薬剤起因性潰瘍や、小腸出血、大腸憩室出血と時代とともに変化しつつある。この背景には、急速に進む高齢化社会を迎え基礎疾患合併例の増加により、非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬服用者の増加が影響していると推察される。\n 　本ワークショップでは、非静脈瘤性の消化管出血（上部、小腸、下部消化管）全般を対象に、出血源の内視鏡診断の現状、出血部位の同定が困難な症例の特徴や診断方法の工夫を提示していただくと共に、内視鏡治療の現状と限界症例、また、interventional radiologyや外科手術への移行のタイミングなどをご発表いただき、明日からの日常診療にfeedbackできるようなワークショップにできればと考えている。貴重な症例の報告も歓迎するので、多数の演題応募を期待する。\n\n \n\n一般演題\n  \n研修医セッション\n  \n専修医セッション\n\n\n症例検討セッション　※アンサーパッド形式\n 「食道・胃」 \n司会　がん・感染症センター都立駒込病院　内視鏡科　門馬久美子\n がん研究会有明病院　内視鏡診療部　　　　　　藤崎　順子 \n　このセッションでは食道と胃の症例を通じて、病変の読影の基本から応用までが行えるように組み立ていきたい。典型例、また診断困難例を提示し、読影者によんでいただき、臨床側のコメンテーターにアドバイスをいただいたのち、病理コメンテーターに内視鏡所見を反映する病理所見を解説してもらう予定である。読影の基本は病理組織像がどこまで予想できるかという点にある。通常内視鏡像を反映する病理像、ＮＢＩ拡大内視鏡像を反映する病理像を教えていただいた上で今後の臨床にフィードバックできるような症例検討のセッションにしていきたい。\n\n \n\n「十二指腸・小腸」\n司会　順天堂大学医学部　消化器内科学講座　松本　健史\n 自治医科大学　消化器内科　　　　　　矢野　智則 \n　バルーン内視鏡とカプセル内視鏡の登場で、内視鏡以外のmodalityでは評価困難な、色や微細な表面構造の観察が深部小腸の病変でも可能になった。また、バルーン内視鏡においてはEUSや組織生検、内視鏡治療までも可能にし、小腸病変の診断・治療は大きく進歩した。しかし、小腸には多様な病変がある一方で、症例の絶対数としては限られるため、High volume centerであっても、一人で経験できる症例数には限りがある。本セッションでは、十二指腸を含む小腸病変（悪性・良性は問わず）を有する興味深い症例を提示していただき、じっくりと読影・検討し、アンサーパッドも用いて擬似的に症例を経験できるようにすることで、参加者全員のレベルアップに繋げたいと考えている。\n\n \n\n「大腸」\n司会　北里大学医学部　消化器内科　　　　　　　　　横山　　薫\n 国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科　池松　弘朗 \n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、炎症性腸疾患の症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加者と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、2病変を予定しており、通常観察、NBI観察、色素拡大内視鏡と実際の観察の流れに沿って、それぞれのmodalityにおける診断の目合わせを行い、また炎症性腸疾患においては鑑別疾患や活動性の評価に加え、内視鏡所見により治療方針が変わるのかなどを中心に議論したいと思います。\n 　多くの先生方の積極的なご参加をお待ちいたしております。\n\n \n\n「胆膵」\n司会　千葉大学大学院医学研究院　消化器・腎臓内科学　露口　利夫\n 東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　　　岡野　直樹 \n　胆膵疾患は良悪性の鑑別診断に苦慮する場合も少なくありません。診断には病歴、血液検査データの評価を行うとともに、US、CT、MRI、EUSなど消化器疾患の中でも多岐にわたる画像検査を元に総合的に判断する必要があります。さらに診断や治療を目的としてEUS-FNAやERCP関連手技など侵襲を伴う処置も必要とされます。\n 　本セッションでは会場の参加者が実臨床に立ち会っているような症例提示をしていただき、診断から治療に至る一連のプロセスをコメンテーターの先生方や会場の先生方と一緒に討議したいと考えています。臨床の最前線で活躍されている先生方に意義のある症例検討セッションにしたく、皆様の積極的な参加、ご意見を期待しています。\n\n \n\n特別講演\n理化学研究所 統合生命医科学研究センター　大野　博司 \n\n\n \n事務局： \n\n防衛医科大学校　光学医療診療部\n 〒359-8513　埼玉県所沢市並木3-2\n 担当　成松　和幸\n\n \n運営事務局： \n\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n 〒112-0012　文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル6階\n 担当：高倉　秀義\n TEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\n E-mail：jgesk104@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第105回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:　この度、第105回日本消化器内視鏡学会関東支部例会をシェーンバッハ・サボーに於きまして、来る12月9、10日に開催する運びとなりました。この学術集会は、わが師である北里大学医学部元教授、岡部治弥先生、西元寺克禮先生も主催されている伝統ある学会であり、大変光栄に存じております。\n 　本支部例会は、若手内視鏡医の教育と学会発表の登竜門として位置づけられていることを鑑み、基本テーマを“基本から応用へ、そして世界へ；From Basic to Advanced technique\, and Internationalization”と題しまして、技術革新の著しい内視鏡診断・治療の技術の基本を整理して、実地臨床にどのように役立つのか、応用するのかを討論して頂き、若手内視鏡医のみならず実地内視鏡医にも役立つ会にしたいと考えております。\n 　特別講演には、日本消化器内視鏡学会理事長、田尻久雄先生にお願いして「世界的視野からみた消化器内視鏡学の展望」を講演して頂く予定です。\n 　シンポジウムには、消化管領域で現在臨床的に使われている特殊光、拡大観察、胆膵領域ではERCPとEUS（EUS-FNA）の基本を理解した上でのその臨床応用の現状と将来展望について議論して頂く予定です。また、近年始まった内視鏡による検診は、独立したシンポジウムを企画させていただき、その現状と問題点を明らかにして頂きたいと考えております。\n 　ビデオワークショップでは、日頃の内視鏡手技の工夫やトラブルシューティングをビデオで発表して頂き、その手技を聴衆と共に共有して頂き、日常臨床に役立てて頂きたいと考えております。\n 　症例検討セッションでは、各領域で実際の症例を各々2-3例提示して頂き、コメンテーターにより、その症例の診断と治療方針の決定への考え方を解説して頂き、日常臨床に役立てて頂きたいと考えております。\n 　ハンズオンセミナーでは、上部ESD、下部挿入法、胆膵EUS-FNAを企画しておりますので、奮って事前の申し込みをお願いします。\n 　日本、延いては世界の内視鏡学の将来を担う専修医、研修医の発表コーナーを設置して、優秀発表者には、表彰を行う予定です。\n 　以上のような企画を考えておりますので、皆様の積極的な参加、学会発表の応募をお願いしまして、会長の挨拶とさせて頂きます。 \n会長\n木田　光広（北里大学医学部消化器内科学　教授 （北里大学メディカルセンター）） \n会期\n2017年（平成29年）12月9日（土）・10日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー\n 〒102-0093　千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP\nhttp://www.jges-k.umin.jp/105shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2017年（平成29年）6月7日（水）～ 8月30日（水） \nテーマ\n基本から応用へ、そして世界へ\n From Basic to Advanced technique\, and Internationalization \n募集内容\nシンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ 一般演題、研修医セッション、専修医セッション\n 消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。 応募は「本学会および他の学会で未発表」で、「倫理規定に抵触しない」演題に限ります。 \n演者数については、主題：5名以内、一般演題、研修医セッション、専修医セッション：21名以内として下さい。 \n※　演題発表時に研修医および専修医が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰致します。受賞者には奨励金を贈呈致します。さらに、筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます。演題登録の際、「講演形態」選択肢欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録して下さい。 \nプログラム概要\nシンポジウム1（公募）\n「胆膵内視鏡－日常臨床におけるERCP・EUSの役割と将来展望－」 \n司会　　北里大学医学部　消化器内科学　今泉　　弘\n 埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘 \n　胆膵疾患の診断において侵襲の少ないAUS、CT、MRIの果たす役割は大きい。一方ERCPはやや侵襲的な検査であるが膵管胆管の直接造影画像より詳細な画像診断が可能であるだけでなく細胞診、生検、IDUSなどによる精査を行うことができる。また膵管・胆管鏡なども疾患によっては不可欠な検査法といえる。またEUSはその解像度の高さにより小病変の描出率も高く、EUS-FNAによる膵腫瘤や腫大リンパ節などの質的診断では優れた成績が得られている。さらに採石術やドレナージ術などの低侵襲治療を行うにあたりERCPやEUS関連手技は重要なモダリティーとなっている。\n 　本シンポジウムでは、広くERCP、 EUSの胆膵疾患おける各施設の診断・治療成績について報告していただきたい。また両者によるランデブーテクニックなどを用いた治療成績や手技の工夫などの報告も期待している。ERCP、EUSの診断・治療におけるそれぞれの特徴や使い分けなどについて討論できればと考えている。また各手技の将来性について活発な討議もお願いしたい。多くのご施設からの演題を期待する。 \nシンポジウム2（公募）\n「上部内視鏡－日常臨床における画像強調内視鏡・拡大内視鏡の役割と将来展望－」 \n司会　　昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋\n 東京慈恵会医科大学　内視鏡科　 炭山　和毅 \n　従来の色素内視鏡に加え、NBIやBLI/LCI、i-scan等の画像強調技術を併用した拡大内視鏡は腫瘍・非腫瘍の鑑別や範囲診断、さらに食道、大腸病変では深達度診断にも汎用され、内視鏡治療の適応を決定する上で必要不可欠な存在となっている。また、扁平上皮癌に対しては、画像強調観察による病変の拾い上げの有用性が、頭頸部領域も含め広く理解されている。一方、日常診療のなかで高額な拡大内視鏡を用い、常に詳細な観察を行うことは容易ではない。本邦では社会の高齢化が進み、消化器癌のスクリーニングやサーベイランスに対する社会的ニーズが増している。今後は、検査の質とともに量を充足させることができる高精度かつ効率的な検査方法の確立が望まれる。\n 　そこで本シンポジウムでは、日常診療における画像強調観察や拡大内視鏡の活用方法について、診断アルゴリズムや教育さらには画像解析方法も含む技術開発まで広く演題を募集する。特に、忙しい日常診療の合間に内視鏡を行なっているクリニックでの試みや工夫についても、多くの演題を期待する。 \nシンポジウム3（公募）\n「上部内視鏡検診の現状と問題点」 \n司会　　東京医科大学　消化器内視鏡学分野　　河合　　隆\n 東京都がん検診センター　消化器内科　　入口　陽介 \n　近年、対策型胃がん検診では、Ｘ線検診に加えて内視鏡検診にも有効性が認められ、対象は50歳以上で隔年検診とされた。対策型の検診においては、症状のない受診者に、どこで受けても安全で一定の精度以上の検診を提供する必要があることから、｢対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル｣が刊行され、厚労省の事業評価のためのチェックリストにも盛り込まれている。現在、内視鏡検診の導入を検討している自治体は多く存在するが、地域における内視鏡医のマンパワーの問題、精度管理や安全管理の課題のため導入には慎重な自治体も多い。自治体へのヒアリング（人口10万以上282自治体）では、導入済22％、導入予定17％とわずかである。検査機関・検査医の選定をはじめ、消毒まで含めた安全対策、また検査医のレベルの向上・維持，診断率の向上のための取り組み、検査の標準化・精度管理があげられる。精度管理のポイントになるダブルチェックであるが、専門医の少ない地域では導入が難しく、検査医へのフィードバックなどなど多くの課題がある。内視鏡の選択として、経口・経鼻・sedationいずれにするか、さらに対象者の集約化や検診間隔の延長も検討されている。今後、各自治体・医師会、学会がどのように協力すれば、住民に対して安全かつ効率的な内視鏡胃癌検診を行えるかをさまざまな角度から討論したいと考えている。多くの応募を期待する。 \nシンポジウム4（公募）\n「下部内視鏡－日常臨床における画像強調内視鏡・拡大内視鏡の役割と将来展望－」 \n司会　　北里大学医学部　新世紀医療開発センター　　小林　清典\n 国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　斎藤　　豊 \n　内視鏡観察は従来法の白色光観察の時代から、Image-enhanced Endoscopy (IEE)/Advanced Diagnostic Endoscopy (ADE)の時代へと大きく進化している。丹羽、田尻らにより、このIEEは、白色光、画像強調観察（光学法、デジタル法、光デジタル法、色素法）、拡大内視鏡観察（光学法、デジタル法）、顕微内視鏡観察（光学系、共焦点系）、断層イメージング（OCT：Optical Coherence Tomography、超音波内視鏡）と大きく分類されている。画像強調観察・拡大内視鏡観察は日常臨床ですでに一般化されている観察法であり、①病変の拾い上げ　②腫瘍・非腫瘍の鑑別　③癌の深達度診断　④炎症性疾患の診断など多岐にわたり、新たな工夫や最新の知見など多くの演題を期待したい。また顕微内視鏡観察や断層イメージングなど、一部薬事未承認機器も含めた将来展望に関する発表も歓迎する。発表の中では、白色光観察に加えIEEが、下部消化管疾患の診断にどのように付加価値を与えることが可能かを明確にしていただければ幸いである。 \nパネルディスカッション1（公募）\n｢消化管ステントの進歩｣ \n司会　　東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　　　前谷　　容\n がん・感染症センター都立駒込病院　消化器内科　小泉　浩一 \n　Self-expandable metallic stent (SEMS)の進歩によって、現在は小腸以外の消化管に発生した悪性閉塞に対してステント留置が容易に行えるようになった。対象患者にとっては大きな福音であり、低侵襲的治療として緩和的使用のみならず、大腸などでは術前減圧としても大きな役割を果たしている。しかし手技がほぼ確立した一方で、現在ステント留置に伴う様々な課題が生じている。例えば、化学放射線療法受療者における食道ステントの是非、胃十二指腸閉塞に対するバイパス術や，大腸閉塞に対する人工肛門造設術といった姑息的手術との使い分け、切除可能大腸癌における術前ステント術の妥当性等といった種々の問題が提起されている。今後この分野の発展にはこのような課題に対する回答となるような研究が不可欠である。\n 　本セッションでは、本手技の有用性だけでなく、このようなクリニカルクエスチョンに示唆を与えるような発表を特に希望したい。原則として現在保険収載となっている悪性狭窄を対象とした発表を募集するが、適切な手順を踏んだ臨床治験等の研究であれば一部良性狭窄に対する演題も応募頂きたい。消化管ステント進歩の現状確認と今後の発展のための課題克服への一助となるようなセッションとしたいと考えている。 \nパネルディスカッション2（公募）\n「経乳頭的胆道ドレナージ・EUS-BDの進歩」 \n司会　 千葉県がんセンター　消化器内科　　山口　　武人\n 順天堂大学医学部　消化器内科　　伊佐山　浩通 \n　内視鏡的胆道ドレナージには、経乳頭的ドレナージとEUS-guided　biliary drainage (EUS-BD)の両方があり、双方ともに日進月歩である。悪性胆道閉塞に対する経乳頭的な胆道ドレナージは、標準的な手技ではあるが病態によって治療法が異なる。術前・非切除、肝門部・中下部のそれぞれの病態に合わせた治療戦略、ステント選択について広く演題を募集し、最近の進歩、最適な治療法についてディスカッションを行いたい。新しいステントの評価やトラブルシューティングの進歩に関しても演題応募を期待している。EUS-BDは既に日常臨床として施行している施設から、導入初期、或いは導入を考えている施設まで幅広い状況が存在する。手技全体としての進歩についてはもちろんだが、今回はそれぞれの御施設の経験から本手技の進歩につながりそうな話題を広く演題を募集したい。原疾患に関しても悪性に限らないが、手技としては胆管に対するドレナージのみとしたい。胆道ドレナージは患者の状態を改善する手技であるが、患者全体の状況を考えないと最大の効果は発揮できない。本セッションを通じて、患者の病態に応じた治療戦略が提案できれば幸いである。 \nパネルディスカッション3（公募）\n「術後腸管患者に対する胆膵内視鏡の進歩」 \n司会　　自治医科大学　内科学講座 消化器内科学部門　　山本　博徳\n 横浜市立大学附属病院　内視鏡センター　　　窪田　賢輔 \n　本セッションでは、ますますニーズと適応が拡大している術後腸管に対する胆膵内視鏡診療について取り上げる。内視鏡も本邦で開発されたバルーン内視鏡（Single/Double）がある。かつて術後腸管の適応症例は、せいぜいB-II、Roux-en-Y症例程度であった。最近では、膵頭十二指腸切除後、拡大肝切除などの胆管、膵管狭窄、さらに吻合腸管狭窄も適応となり、超音波内視鏡を併用したRendez-Vous法も行われるようになった。手技成功率も、先端施設においては90％に迫る成績が報告されている。しかし一方では、消化管穿孔や出血、ガス塞栓症（CO2送気でも報告あり）などの偶発症も起こりうるので注意が必要である。\n 　本手技は今では市中病院においても要求される時代となっている。高度先進施設から、一般市中病院の先生に至るまで、術後腸管に対する胆膵内視鏡治療の現状について演題を多数頂ければ幸いである。 \nビデオワークショップ1（公募）\n「下部ESD－治療法の工夫・トラブルシューティング－」 \n司会　　　慶應義塾大学医学部　腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門　矢作　直久\n 国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科　池松　弘朗 \n　大腸ESDは2012年の保険収載後、多くの施設で施行されるようになった。その一方、強い線維化病変、筋層の拳上を伴う隆起性病変、強い屈曲部の病変、虫垂開口部内や憩室内あるいは近傍の病変等に対する治療法や、出血や穿孔に代表される偶発症の予防や対策に関して解決すべき問題点が多く存在している。そこで本ビデオワークショップでは、治療困難例に対し有用であった治療法の工夫や、合併症に対するトラブルシューティングに関して、既存手技の有用性のみならず、1例報告を含めた新たな手技を提示いただき、参加者と共有し今後の診療に生かしていきたいと考えている。\n 　若い先生から多数の大腸ESDの経験している先生まで多くの演題を期待したい。 \nビデオワークショップ2（公募）\n「胆膵内視鏡－治療法の工夫・トラブルシューティング－」 \n司会　　　帝京大学医学部附属溝口病院　消化器内科　　安田　一朗\n 群馬大学医学部附属病院　消化器・肝臓内科　　水出　雅文 \n　日常診療における胆膵疾患の診断・治療には、多岐にわたる胆膵内視鏡手技が必要とされる。しかし、ERCP/EUS関連手技を含めた胆膵内視鏡の実際では、困難症例や手技中のトラブルに遭遇することを時に経験する。そして、これら手技の困難やトラブルは、内視鏡の挿入操作、胆管膵管への選択的挿管、各種乳頭処置（EST/EPBD/EPLBD etc）、ステンティング、結石除去、EUS-FNA、EUS下ドレナージ（EUS-CD/EUS-BD/EUS-PD etc）など様々な場面において起こりうるものである。「より安全に、より質の高い胆膵内視鏡」を追求すべく、様々な状況における困難克服への工夫や遭遇したトラブルへの対処を各施設で経験されているものと思われる。\n 　本セッションでは、安全かつ質の高い胆膵内視鏡を目指して取り組んでいる各施設の治療法の工夫や経験したトラブル対処法を動画にて供覧していただきたい。胆膵内視鏡における引き出しを増やすことは重要であり、1例報告も歓迎する。胆膵内視鏡に携わるものとして貴重な情報を共有し、日々の診療の一助になる機会としたい。多くの施設からの応募を期待する。 \nビデオワークショップ3（公募）\n「上部ESD－治療法の工夫・トラブルシューティング－」 \n司会 北里大学医学部　新世紀医療開発センター　　田邉　　聡\n がん研究会有明病院　消化器内科　　　藤崎　順子 \n　上部消化管（食道・胃・十二指腸）腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の進歩、普及には目をみはるものがある。特に、食道及び胃については一般の施設においても広く施行されているが、治療手技、偶発症マネージメントの観点からは未だに解決されていない課題も存在する。食道については、術中・術後の穿孔、高度な線維化による剥離困難、広範切除による狭窄などが問題となる。胃については、抗血栓療法継続下の患者で、特に胃体部での術中止血に難渋する局面を経験する。また、穹窿部では穿孔の危険性が高く、穿孔部の閉鎖に苦慮した報告もみられる。亜全周に近い病変の術後狭窄や機能障害など、従来の内視鏡的粘膜切除術（EMR）ではみられない病態にも遭遇する。一方、十二指腸については、術中穿孔の危険性に加えて遅発穿孔といった大きな問題がある。十二指腸においては穿孔後の手術移行率も他臓器に比べて著しく高い。\n 　このように各臓器に特徴的な偶発症、あるいは出血・穿孔などの共通した偶発症などに対して、各施設で様々な工夫が行われている。\n 　本シンポジウムでは、上部消化管ESDにおける偶発症、あるいは治療困難な局面に対するtrouble shootingについて動画を交えてご提示いただき、今後の診療に生かしていきたいと考えている。少数の経験、症例報告も大歓迎であり、将来の標準化に向けた第一歩として多数の演題応募を希望する。 \n一般演題（公募）\n研修医セッション（公募）\n専修医セッション（公募）\n特別講演\n「世界的視野からみた消化器内視鏡学の展望」（仮題） \n一般社団法人　日本消化器内視鏡学会　理事長\n 東京慈恵会医科大学先進内視鏡治療研究講座　　　田尻　久雄 \n症例検討セッション\n「食道」 \n司会　　がん・感染症センター都立駒込病院　消化器内科　門馬　久美子\n 　　　虎の門病院　消化器内科　　　飯塚　　敏郎 \n「胆膵」 \n司会　　東京医科大学　消化器内科　糸井　隆夫\n 東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　岡野　直樹 \n「上部消化管」 \n司会 日本大学医学部　内科学系　消化器肝臓内科学分野　後藤田　卓志\n 東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　　　藤城　光弘 \n「下部消化管」 \n司会　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　　緒方　晴彦\n 東京医科歯科大学　消化器内科　　大塚　和朗 \n\n ハンズオントレーニングセッション\n（申込は関東支部会員に限ります。応募方法は、後日お知らせいたします。）\n 「上部ESD」 \n司会 ＮＴＴ東日本関東病院　内視鏡部　大圃　　研 \n「胆膵EUS-FNA」 \n司会　聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院　消化器内科　松田　浩二 \n「下部挿入法」 \n司会 東海大学医学部付属東京病院　消化器内科　鈴木　孝良 \n事務局\n北里大学医学部　消化器内科学\n 〒252-0374　神奈川県相模原市南区北里1-15-1\n 事務局長　今泉　弘 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル\n 〒113-0033東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\n TEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\n E-mail：105kanto-jges@pw-co.jp
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SUMMARY:第106回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:このたび、第106回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を平成30年6月16日、17日の2日間にわたり、シェーンバッハ・サボーにおいて開催する運びとなりました。歴史と伝統ある本例会をお世話させていただくことは大変名誉であり、誠に光栄に存じます。また、同時に責任の重さを痛感しております。\n　近年の消化器内視鏡医学・医療の進歩は、目覚ましいものがあり、内視鏡医が修得すべき知識、技術は格段に増え、日々更新して行く必要があります。今回の例会ではメインテーマは掲げていませんが、内視鏡診療を取り巻く現況を見据え、基本技術の再確認を通じて日常臨床のレベルアップを図り、最新の進歩にも触れて頂けるような企画・構成と致しました。いずれも最前線で活躍されている各分野のエキスパートに司会をご担当頂きます。\n　主題テーマとして、全国的に導入が進んでいる対策型胃がん内視鏡検診の現状、日常診療で日々遭遇する疾患でありながら、診断、治療にあたって難渋することや迷うことが少なくない、消化管出血および大腸ポリープのマネジメント、増加し続ける炎症性大腸疾患における内視鏡の役割、小腸疾患の診療に革新をもたらしたバルーン内視鏡の現況と新しい工夫や試み、などを取り上げました。治療内視鏡領域では、ESDおよびERCP関連手技について、安全に確実に効率的に行うための様々な工夫、困難例やトラブルに遭遇した際のトラブルシューティングを、動画で共有できるようにビデオワークショップとしました。また、診断学あってこその治療であり、画像強調観察の関する知識を再整理し、効率的な使用方法や手技上の工夫について、パネルでディスカッション頂く予定です。\n　特別講演には東海大学医学部内科学系循環器内科学教授後藤信哉先生にお願いして「日本の臨床試験は生き残れるか-海外との比較」と題し、海外と比較した日本における臨床試験の実情と将来展望について、目から鱗の講演をお願いしています。\n　本例会は専門医を目指す研修医や専修医の教育、これからを担う若手の登竜門、さらには専門医の生涯教育の場としての役割を担っています。研修医・専修医セッションの中からは、優秀演題を選び表彰するとともに、奨励金および翌年春の総会への出席費用を授与致します。アンサーパッドを用いた症例検討セッションでは、コメンテーターも交え1例1例をじっくり検討し、初学者から専門医まで、それぞれの立場で参加者全員のレベルアップが図れ、今後の診療に役立つ内容をお願いしています。いまや内視鏡技術のトレーニングの場として必須ともなったハンズオンセミナーは、胃ESD、大腸ESD、大腸挿入法、EUS-FNAの4セッションを用意しました。\n　　以上、若手医師のみならずベテランの実地内視鏡医の先生方にもお役に立てるよう、日常診療に直結する実践的なプログラムを準備いたしました。ぜひとも多くの会員の先生方に演題のご応募、ご参加頂けますようお願い申し上げます。 \n会長\n岩男　泰 （慶應義塾大学病院　予防医療センター） \n会期\n2018年（平成30年）6月16日（土）～17日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー\n〒102-0093　千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP\nhttp://www.jges-k.umin.jp/106shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2017年（平成29年）12月13日（水）～2018年（平成30年）2月14日（水）正午 \n募集内容\nシンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ、ワークショップ、一般演題、研修医セッションおよび専修医セッション（口演：公募）\n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。\n応募は「本学会および他の学会で未発表」で、「倫理規定に抵触しない」演題に限ります。\n口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。\n演者数につきましては、主題：5名以内、一般演題、研修医セッション、専修医セッション：21名以内としてください。\n※　演題発表時に研修医（初期研修医）および専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰いたします。受賞者には奨励金として3万円を贈呈いたします。\nさらに、筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます。（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します。）奮ってご応募ください。\n演題登録の際、「講演形態」選択肢欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録してください。 \nプログラム概要\nシンポジウム「バルーン内視鏡による診断・治療の進歩」\n司会　自治医科大学　内科学講座消化器内科学部門　山本　博徳\n東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部　大塚　和朗 \n　機器の進歩に伴い小腸出血、クローン病などの炎症性の疾患、さらに消化管ポリポーシス等の小腸疾患が注目されるようになってきている。2015年12月に本邦における小腸内視鏡診療ガイドラインが発表されてほぼ2年になるが、カプセル内視鏡とならびバルーン内視鏡は小腸診療の中核である。小腸疾患の確定診断に至る最強のツールであるとともに、その病変到達能の高さから、低侵襲治療にも重要な地位を占めている。しかし、バルーン内視鏡は、いまだ一部の施設でのみ施行されているのが実情であり、成熟した分野とは言い難い。他方、未開拓な部分も多く、さまざまな新しい知見も期待される。バルーン内視鏡による検査、治療の現況はどのようなものであろうか。新しい工夫や試みも興味深い。さらに普及に向けた提案なども考えてみたい。 \nシンポジウム「胃癌内視鏡検診の現況と課題、そして将来展望」\n司会　　東京医科大学　消化器内視鏡学分野　河合　隆\n東京都がん検診センター　入口　陽介 \n　「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン　2014年度版」の公開によって対策型胃がん検診に内視鏡が推奨され、全国的に対策型胃がん内視鏡検診の導入が随時進行している。「対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル」を参考にすべきとあるが、施行医の選定、ダブルチェックを中心とした精度管理、標準化、偶発症対策、生検率、さらには消毒を含めた安全管理など各医師会で工夫を凝らし行っている。一方、今後の展開として対象者の絞り込み、増加が予想されるHp除菌後胃癌への対応や画像強調観察の導入などの問題点も残されている。安全かつ精度の高い内視鏡検診を広く展開をするため、各医師会での取り組み、斬新な工夫など応募いただき、今後の胃がん内視鏡検診のあり方に関して情報の共有をしながら議論したい。多くの演題をお願いいたします \nパネルディスカッション「日常診療に役立つ画像強調観察」\n司会　　日本医科大学　消化器内科学　貝瀬　満\n東京慈恵会医科大学　内視鏡科　炭山　和毅 \n　日常内視鏡診療において、検査の質を担保するためにはインジゴカルミンやヨード、ピオクタニン等の色素撒布の手間を欠かすことはできない。また、NBIやBLIをはじめとするデジタル法や光デジタル法による画像強調観察の有用性についても、多くの内視鏡医が実感していると思われる。特に拡大内視鏡を始めとする高精細内視鏡との併用により、通常観察では描出困難な微細な表面構造の観察が可能になり、内視鏡診断は格段に精緻なものへと成長した。しかし、日常診療においては質と量のバランスが重視される。全ての症例に対し、あらゆる技術を駆使することは、非現実的であるし、必要もない。また、近年は、経鼻内視鏡の普及や、胃癌内視鏡検診の始動、ピロリ菌除菌後症例の増加、大腸内視鏡へのニーズの増加、質の指標としてのadenoma detection rateの導入等、内視鏡診療を取り囲む社会的背景が急速に変化しつつある。そのような中、本パネルディスカッションでは、日常診療の中で画像強調観察を適宜、効率的に使用するための方法や手技的工夫について広く演題を募り、明日からの診療に役立つ有意義な議論を行いたい。 \nパネルディスカッション「消化管出血のマネジメント　—どう診断し治療するのか」\n司会　　筑波大学附属病院　光学医療診療部　溝上　裕士\n埼玉医科大学病院　消化管内科　今枝　博之 \n　消化管出血は現在でも日常臨床においてしばしば遭遇するが、内視鏡の進歩によりその多くは出血源の同定や治療が可能となっている。しかし、いまだに診断や治療に難渋する例もみられる。特に、急速な高齢化社会を迎え合併疾患を有する患者の増加に伴って、非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬の服用者が増加することにより、薬剤起因性消化管粘膜傷害や大腸憩室出血などが増加している。\n　本パネルディスカッションでは、非静脈瘤性の消化管出血（上部、小腸、下部消化管）を対象に、出血源の診断の進め方や同定が困難な場合の工夫を示していただくと共に、内視鏡的止血法の選択や手技の工夫、治療困難例に対する工夫、interventional radiologyさらに外科手術への移行のタイミングなどの発表を希望する。また、高齢者や合併疾患への対処の注意点、抗血栓薬の休薬、再開のタイミング、再発予防など多方面から発表いただき、明日からの日常診療に有益なセッションとなることを期待したい。 \nパネルディスカッション｢大腸ポリープのマネジメント－診断・切除・フォローアップ｣\n司会　　国立がん研究センター中央病院　検診センター／内視鏡科　松田　尚久\n国立病院機構　東京医療センター　消化器科　浦岡　俊夫 \n　大腸ポリープは、大腸内視鏡検査で最も頻繁に遭遇する疾患である。大腸腺腫は大腸癌の前癌病変であるが、これまで日本ではその取り扱いに関する議論が十分には行われておらず、摘除の判断や摘除法の選択、摘除後のサーベイランス（フォローアップ）等についての明確な指針はない。欧米では、米国National Polyp Studyの長期経過から、大腸ポリープ摘除と摘除後のサーベイランスが大腸癌罹患および死亡を抑制することが証明され、全ての大腸ポリープ（腺腫）の摘除やリスクに応じたサーベイランスがガイドラインで示されている。\n　本セッションでは、日常診療において発見する頻度の高い大腸ポリープ（主に10 mm未満の小型ポリープ）に焦点を当て、image-enhanced endoscopy (IEE)を駆使した診断法やcold forceps/snare polypectomyによる摘除法の成績等に加え、ポリープ摘除後の適正なフォローアップのあり方など、大腸ポリープマネジメント全般に関する演題を幅広く募集する。 \nビデオワークショップ「動画で見るESD—手技の工夫とトラブルシューティング」\n司会　 日本大学医学部内科学系　消化器肝臓内科学分野　後藤田　卓志\n国立がん研究センタ－中央病院　内視鏡科　斎藤　豊 \n　『動画で見るESD—手技の工夫とトラブルシューティング』を企画した。\n　昨今のESDデバイスの発達、ESDストラテジーの確立によりESDはさらなる発展を遂げているが、部位や繊維化例など、困難例が未だに存在する。\n　そこで本ビデオワークショップでは、特にもっとも重篤な偶発症である穿孔・出血に対する工夫として偶発症予防のための工夫、また運悪く偶発症が起きてしまった場合の対策などを含めて安全確実に消化管ESDを完遂するための工夫とトラブルシューティングを広く募集する。スネア先端を用いて病変周囲切開後、スネアリングを施行する「Precutting EMR」、 ESD専用ナイフを用いて病変周囲切開後，粘膜下層の剥離操作後、スネアリングを施行する「Hybrid ESD」などの工夫も歓迎する。一方、十二指腸では偶発症の高さからESDは未だ一般的でなく、EMRあるいは大きな病変に対してはLECS関連手技など外科とのCollaborationも行われている。\n　本ビデオワークショップでは動画を中心に、ESD以外にも十二指腸EMRからLECSまで幅広い手技に関して手技の工夫、合併症に対するトラブルシューティングについて若手の先生からベテランの先生まで広く演題を募集する。 \nビデオワークショップ「動画で見るERCP関連手技の工夫とトラブルシューティング」\n司会　　埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘\n東京医科大学病院　消化器内科　糸井　隆夫 \n膵胆道疾患における内視鏡検査治療手技の発展はめざましく、現在様々なERCP関連手技が行われている。EST、EPBDを基本として、胆管・膵管ドレナージ、胆石・膵石除去術などが日常診療で広く行われている。また、十二指腸乳頭部腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術もハイボリューム施設を中心として普及しつつある。さらに近年では消化管術後再建症例に対する治療や各種Interventional EUSも試みられている。これらのなかにはすでに確立された手技となり広く一般的に行われているものも少なくないが、難易度が高く、術者により手技の成功率、所要時間、偶発症発生率などに差がみられる手技も多い。\n　本セッションでは、動画を用いていただいて、ERCP関連手技の基本から応用まで、それぞれの手技を安全かつ効率よく行うための工夫とトラブルシューティングなどについて供覧していただきたい。なお、バルーン内視鏡を用いた手技については別途シンポジウムと重複するので本セッションでは取り上げない。多くの応募を期待する。 \nワークショップ「炎症性大腸疾患診療における内視鏡の役割 —感染症からIBDまで」\n司会　　北里大学医学部新世紀医療開発センター　小林　清典\n大船中央病院　消化器・IBDセンター　遠藤　豊 \n　内視鏡検査は炎症性大腸疾患の診断から治療まで、広範な目的で使用されている。腸結核、アメーバ性腸炎などの感染性腸炎や虚血性大腸炎の診断、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患においては、診断だけでなく治療効果の判定や予後の予測、合併症の診断、炎症性発癌のサーベイランスなど、多くの目的で使用されている。また腸管狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術や止血術などの治療にも用いられる。最近では、カプセル内視鏡や画像強調内視鏡などの診断手法の登場、内視鏡的活動性指標（UC-EIS）の開発、カルプロテクチンの保険適応など新たな展開も見られ、通常大腸内視鏡検査の位置づけが変わる可能性がある。また、日常経験する機会の少ない希少炎症性大腸疾患の診断では、大腸内視鏡の役割は明らかではない。本ワークショップでは、大腸の炎症性疾患に関連する演題を広く発表いただき、現時点における大腸内視鏡の役割を再考したい。多くの演題応募を期待する。 \n特別講演\n東海大学医学部　内科学系　循環器内科　後藤　信哉 \n症例検討セッション　（※アンサーパッド形式）\n「食道・胃」\n司会 埼玉県立がんセンター　有馬　美和子\nがん研有明病院　消化器内科　藤崎　順子 \n　最近ではESDの技術は向上し、幅広く行われているが、あきらかな適応外症例にESDがなされているような症例も見かける。このセッションでは食道癌・胃癌の症例を通じて、範囲診断、深達度診断を行い、主として内視鏡治療の適応について、相対適応病変、絶対・適応拡大病変を診断していく。また治療後の病理組織診断からつぎの治療方針を立てるところまで考えるセッションを組み立てたいと考えている。食道・胃の症例を提示し読影者に通常内視鏡像、拡大内視鏡像、ＥＵＳから術前診断を行っていただく。アンサーパッド形式を取り入れ、若手からベテラン、専門家から初学者まで今後の診療に役立つ症例を選択し、提示したい。典型例、応用例と可能であれば２例ずつを行いたいと考えている。典型例の検討から内視鏡像と病理像の基本的な対比を行い、さらに応用編として画像の読影、検討を行い、切除標本との対比を行う予定である。会員の先生方の今後の診療に役立つセッションを組み立てたいと考えている。 \n「大腸」\n司会 北里大学医学部　消化器内科学　横山　薫\nがん研有明病院　下部消化管内科　斎藤　彰一 \n　本セッションでは大腸腫瘍１題および炎症性腸疾患１題の計２題の症例呈示を行い、これらの症例についてアンサーパッドを使用して診断や治療方針の決定などについて参加者の先生方と一緒に議論していきたいと考えております。\n　 大腸腫瘍の症例においては典型的な内視鏡的特徴所見を呈した症例を中心に通常内視鏡および拡大内視鏡所見を呈示し、内視鏡所見と病理組織所見との対比を元に解説を行います。炎症性腸疾患の症例については鑑別疾患や活動性の評価、治療効果の判定時期などを中心に議論したいと思います。コメンテーターの先生方、消化器病理の先生による症例解説を予定しております。\n　併せて当日は腫瘍、炎症性腸疾患それぞれのエキスパートによるミニレクチャーも予定しております。若い先生方を中心に多くの先生方のご参加をお待ちしております。 \n「十二指腸・小腸」\n司会 自治医科大学　消化器内科　矢野　智則\n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　藤城　光弘 \n　バルーン内視鏡とカプセル内視鏡の登場で、内視鏡以外のmodalityでは評価困難な、色や微細な表面構造の観察が深部小腸の病変でも可能になった。また、バルーン内視鏡においてはEUSや組織生検、内視鏡治療までも可能にし、小腸病変の診断・治療は大きく進歩した。しかし、小腸には多様な病変がある一方で、症例の絶対数としては限られるため、High volume centerであっても、一人で経験できる症例数には限りがある。本セッションでは、十二指腸を含む小腸病変（悪性・良性は問わず）を有する興味深い症例を提示していただき、じっくりと読影・検討し、アンサーパッドも用いて擬似的に症例を経験できるようにすることで、参加者全員のレベルアップに繋げたいと考えている。 \n「胆膵」\n司会 帝京大学医学部附属溝口病院　消化器内科　安田　一朗\n順天堂大学医学部附属順天堂医院　消化器内科　伊佐山　浩通 \n　胆膵領域の疾患は多彩であり、解剖学的な複雑さもあり、その鑑別診断、正確な病期診断、治療方針の決定はしばしば難しい。画像や血液検査をどのように読み解き、精査としての診断法をどのように組み立てて鑑別診断や病期診断を行い、その結果どのような治療法を選択するか。また、治療困難例に対してはどのような工夫、サルベージテクニックが考えられるのか。本セッションでは、実際に診断および治療選択に迷った症例、治療に難渋した症例などを提示していただき、その診断あるいは治療について１例ずつ詳細に検討したい。 \nハンズオントレーニングセッション\n「胃　ESD」\n総合司会　慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　矢作　直久 \n「大腸　ESD」\n総合司会　NTT東日本関東病院　内視鏡部　大圃　研 \n「大腸　挿入」\n総合司会　国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科　池松　弘朗 \n「EUS-FNA」\n総合司会　聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院　消化器内科　松田　浩二 \n事務局\n慶應義塾大学病院　予防医療センター\n〒160-8582　東京都新宿区信濃町35\n事務局長　井上　詠 \n運営事務局\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6Ｆ\n担当　高倉 TEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgeskanto106@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第107回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:　この度、第107回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2018年12月15日（土）、16日（日）の２日間にわたり砂防会館別館のシェーンバッハ・サボーにて開催させていただくこととなりました。当番会長を務めさせていただきます自治医科大学の山本博徳です。 \n　近年の消化器内視鏡の分野は進歩発展がめざましく、超拡大内視鏡やAIを活用した新規内視鏡機器、POEMやEUS-BDといった新規治療手技が登場し、多くの内視鏡医の関心が集まっています。このような発展は歓迎すべきことではありますが、同時に基本的な診断学や治療手技は重要であり、正しく確実に若い世代に引き継いでいく必要があると感じています。 \n　今回の支部例会では「ヘリコバクター・ピロリ陰性時代の消化器内視鏡」「炎症性腸疾患診療における内視鏡の役割」「小腸疾患に対する効率的アプローチ」「内視鏡診療におけるリスクマネジメント・周術期管理」「膵充実性腫瘍に対するEUSの現状」をシンポジウム・パネルディスカッションの主題テーマとしてあげました。各分野で近年課題として取り上げられている内容について、支部例会ならではのより率直で実践的な深い議論ができればと考えております。特別講演は、岩手医科大学の松本主之先生にお願いいたしました。若手臨床医・研究医を鼓舞するようなご講演をいただけると思っております。 \n　また、今回はより実践的な内容に注力し、ビデオセッションには５テーマ用意させていただきました。直接動画を見ることで手技の理解を深め、内視鏡診療に活用していただきたいと考えています。症例検討セッションでは、上部・小腸・下部・胆膵の４分野用意し、アンサーパッドで参加しながら議論できる企画としました。ハンズオントレーニングでは、ESDの新しいストラテジーであるPCM(Pocket creation method)、大腸の挿入困難例にも対応できるDBC(double balloon colonoscopy)、EUS-FNAをご用意しました。 \n　なお、今回の支部例会より日本消化器内視鏡学会倫理委員会の倫理審査基準に完全準拠することが決まっております。会員の先生方にはご負担をおかけしますが、どうぞ早めにご準備いただき、多くの演題登録をお願いいたします。支部例会当日は年末の大変お忙しい時期と重なりますが、医局員一同力を合わせて準備して参ります。少しでも多くの先生方の御参加をお待ちしております。 \n会長\n山本 博徳（自治医科大学　内科学講座 消化器内科学部門） \n会期\n2018年（平成30年）12月15日（土）〜16日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー\n〒102-0093　千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP\nhttp://www.jges-k.umin.jp/107shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2018年6月6日（水）～8月29日（水）正午 \n募集内容\n主題（シンポジウム、ビデオワークショップ、パネルディスカッション）、一般演題、研修医セッション、専修医セッション （口演： 公募）\n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。\n応募は「本学会および他の学会で未発表」で、「倫理規定に抵触しない」演題に限ります。\n演者数につきましては、主題：5 名以内、一般演題、研修医セッション、専修医セッション：21 名以内としてください。 \n※ 演題発表時に研修医（初期研修医）および専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5 演題を選出し表彰いたします。受賞者には奨励金として3 万円を贈呈いたします。\nさらに、筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます。（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します。）奮ってご応募ください。\n演題登録の際、「講演形態」選択肢欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録してください。 \nプログラム概要\nシンポジウム「炎症性腸疾患診療における内視鏡の役割」\n司会　岩男　泰（慶應義塾大学病院　予防医療センター）\n大塚　和朗（東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n炎症性腸疾患（IBD）に遭遇することが多くなった。内視鏡は消化管診療の中心にあるが、IBD診療における内視鏡の役割はどうであろうか。診断する上で病変の形態は、本邦のIBDの診断基準では大きな比重を占める。こうした中で、潰瘍性大腸炎では、内視鏡所見に基づく治療方針の策定や予後予測、癌サーベイランスの方法などの課題がある。クローン病では、大腸のみならず小腸病変をどのように把握するかということも考えていかねばならない。さらに、腸管ベーチェット／単純性潰瘍やCEASにも関心が寄せられており、内視鏡の役割は一層増大しているように考えられる。その一方で、CTやMRI、超音波検査などの検査機器の活用が唱えられ、新規バイオマーカーも発表されており、疾患のモニターをどのようにしていくのかという議論がある。さらに、診断や評価に加え、低侵襲に直接病変にアプローチできる内視鏡の特性を生かした腸管狭窄に対する拡張術等の治療内視鏡はどうであろうか。他方、内視鏡検査の負担や偶発症といった負の側面も考慮していく必要がある。多方面からの報告をいただきたい。 \nシンポジウム「ヘリコバクター・ピロリ陰性時代の消化器内視鏡」\n司会　永尾　重昭（防衛医科大学校　光学医療診療部）\n井上　晴洋（昭和大学江東豊洲病院　消化器センター） \n近年ではヘリコバクター・ピロリの感染率が著明に低下しており、H.　pylori　陰性者の割合が増加している。この感染率の低下に伴い上部消化管疾患の疾患頻度が変化しつつある。若年層では、H.　pylori未感染者の増加とともにH.　pylori　感染性の消化性潰瘍は激減すると共に、胃食道逆流症（GERD）の患者の増加傾向が予想されている。さらには、胃癌もH.　pylori陽性胃癌から、除菌後、未感染粘膜からの報告も増加している。除菌後胃癌は特に内視鏡治療後に異時性に発生する多くの分化型胃癌のみならず、頻度は低いが予後の悪い低分化型癌にも注意を要する。未感染ではその代表が粘膜内に限局する印環細胞癌がありさらには胃型形質を主体とする低異型度の胃底腺型胃癌が注目されている。疾患動態の変化のみならずH.　pylori　陰性胃癌の拾い上げなどや種々の食道、胃、十二指腸疾患特にH.　pylori　胃潰瘍、十二指腸潰瘍、自己免疫性胃炎、GERDなどの良性疾患も含め、消化器内視鏡観察上のコツ、留意点なども含め現状提示とともに今後の消化器内視鏡あり方など提案して頂きたい。 \nビデオワークショップ「安全な切除法 -CSPからESDまで-」\n司会　田邉　聡（北里大学医学部　新世紀医療開発センター）\n矢作　直久（應義塾大学医学部　腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門） \n近年の内視鏡医療の進歩は目覚ましく、リンパ節転移のリスクがほとんどないと考えられる上皮性腫瘍の多くが、内視鏡的に切除されるようになった。また新たな治療手技の登場に伴いその手技に適した様々な処置具も開発され、以前に比べてより安全かつ確実に切除できる様になり、内視鏡治療は根治を目指せる信頼できる治療法となった。しかし術者は、腫瘍のサイズや形態、悪性度に応じて、安全かつ過不足のない切除を可能とする治療手技を選択しなければならない。例えば極小さな良性腫瘍であればCold forceps polypectomyやCold snare polypectomyでも十分であるし、少し大きめの病変であればEMRやUnderwater EMRとなり、より大きな病変や悪性度の高い病変であればESDでの確実な切除が必要になってくる。また消化管は、食道、胃、十二指腸、大腸においてそれぞれの臓器特性が異なっており、適切な治療手技やその難易度も異なってくる。本セッションでは、対象病変をより安全に切除するための治療手技の選択基準や、治療成績、偶発症を回避するための新たな工夫について発表して頂きたい。 \nビデオワークショップ「初学者の立場からみた胆膵内視鏡指導のあり方」\n司会　眞嶋　浩聡（自治医科大学附属さいたま医療センター　消化器内科）\n入澤　篤志（獨協医科大学　消化器内科） \n胆膵内視鏡には大きくERCP (endoscopic retrograde cholangiopancreatography) とEUS (endoscopic ultrasonography) があるが、いずれも難易度が高い検査である。これまで指導者からみた教育論や方法論は多く、最近ではテキスト、DVD、ライブデモンストレーションも増えてきた。しかし、消化管内視鏡と比較してトレーニングモデルが少なく、指導者からの直接指導でスキルアップを図っているのが実情である。胆膵内視鏡の指導が十分に行える内視鏡医の数は需要に比して十分とは言えず、胆膵内視鏡医の育成は重要な課題である。そのためには指導者からの視点だけでなく、初学者がいかにして困難点を克服したか、その指導方法、ラーニングカーブの推移など、初学者の観点からの発表も重要である。そこで、本セッションでは、初学者の立場からみて困難点を克服するのには何が有効であったかを発表して頂きたい。ERCPではスコープの挿入、十二指腸のストレッチ、Vater乳頭の正面視、カニュレーションなどがまず関門として立ちはだかる。EUSではラジアルとコンベックスでも異なるが、どのような断面像をみているのか、スコープをどう動かせば何がみえてくるかなどの３次元的な構造の理解が難しい。困難点の克服方法、その際の有効な指導法を初学者と指導者が共有することにより、より良い胆膵内視鏡指導のあり方を検討したい。 \nビデオワークショップ「実診療で役立つ画像強調内視鏡」\n司会　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡科）\n池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科） \nNBIやBLI/LCI、i-scan等の画像強調法は、拡大内視鏡との併用による腫瘍・非腫瘍の鑑別診断や深達度診断における有用性が証明され、普及に至った。ボタン一つで白色光観察から切り替えることが可能な簡便性から、咽喉頭・食道領域のスクリーニングなど非拡大観察においても使用される機会は増している。特に近年は、技術的改良が進み、遠景からも明るい画像が得られるようになり、腫瘍の拾い上げ診断に加え、炎症性変化の評価などへの応用も期待されている。一方、画像強調法の機能や適応が多様化する中、適切な使用法を理解し、多忙な日常診療の中、期待される効果が得られるよう効率的に観察を行うことは必ずしも容易ではない。今回のビデオワークショップでは、対象臓器・疾病を限らず、ご施設での観察手順や工夫、新たな応用法、さらには教育方法などについて、実際の手技の動画を交えご報告いただき、実臨床における効率的な画像強調内視鏡の活用方法を模索したい。 \nビデオワークショップ「確実な止血法の工夫」\n司会　 道田　知樹（帝京大学ちば総合医療センター　第3内科）\n小田　一郎（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科） \n消化管出血は日常臨床で遭遇する疾患であり、その診断や治療において消化器内視鏡は大きな役割を担っている。消化性潰瘍や食道・胃静脈瘤は減少傾向であるものの、非ステロイド性消炎鎮痛薬や抗血栓薬の服用者増加の影響などにより、高齢者の消化管出血は増加しており、消化器内視鏡の役割は、今なお重要である。\n　潰瘍性病変、食道・胃静脈瘤、大腸憩室、血管性病変、腫瘍性病変、医原性（EMR/ESD）など、原疾患により、消化管出血の最適な診断・治療法は異なる。また、標準的な手法がある程度確立しているものから、発展途上のものまで、疾患により種々である。本ビデオワークショップでは消化管出血全般を対象とし、各施設で実施している確実な止血法に関して、標準的手技のコツ、新たな手技の工夫、止血困難例などの演題を広く募集する。様々な施設からの多くの演題の応募を期待している。 \nビデオワークショップ「安全な異物回収の工夫」\n司会　喜多　宏人（独立行政法人　国立病院機構　東京病院　消化器センター）\n比企　直樹（がん研究会有明病院　消化器センター　外科） \n日常診療で消化管異物の患者にしばしば遭遇する。一般に、内視鏡的異物除去と比較して、外科手術による異物除去は侵襲が大きいため、消化管異物症例に遭遇した場合、内視鏡的異物除去できないかどうか、可能な限り検討することが多い。一方、内視鏡的異物除去を行う際に治療の安全性を保つことは、これまた重要なポイントである。本ワークショップは、各施設での実際の経験や、安全に異物を内視鏡的に回収できた工夫、あるいはどうしても内視鏡的に回収できなかった経緯、異物回収の際に発生したトラブルなどを発表いただきたい。セッションの性格上、一例報告や、静止画のみ報告であっても歓迎する。 \nパネルディスカッション「小腸疾患に対する効率的アプローチ」\n司会　緒方　晴彦（慶應義塾大学医学部　内視鏡センター）\n矢野　智則（自治医科大学　内科学講座　消化器内科学部門） \n小腸疾患に対する検査は、カプセル内視鏡、バルーン内視鏡に限らず様々な選択肢があり、画像診断機器の性能も上がってきている。小腸疾患の診断過程では、既に得られている情報を元に頻度も考慮して鑑別診断を挙げたうえで、各モダリティの長所と短所を考慮しながら診断戦略を組んでいく。カプセル内視鏡では前処置、バルーン内視鏡では挿入ルート、CT/MRIでは造影・前処置・撮影プロトコル等によって、得られる情報が異なってくる。小腸疾患の治療においても、外科的治療、薬物治療、IVR、内視鏡治療という選択肢があり、内視鏡治療の中でもスコープやフード、処置具の選択や、挿入ルートなど、様々な選択肢がある。しかし、いずれも完全に確立されたものはなく、各施設のマンパワーや設備状況によっても診断・治療戦略は異なってくる。本セッションでは小腸疾患の診断・治療における各施設の工夫を紹介していただき、効率的アプローチについて検討したい。 \nパネルディスカッション「内視鏡診療におけるリスクマネジメント・周術期管理」\n司会　河合　隆（東京医科大学　消化器内視鏡学分野）\n藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n内視鏡診療は、経鼻内視鏡などのスクリーニング目的の診断内視鏡から、ERCP関連手技、ESDなどの高度な治療内視鏡まで幅広い。また、内視鏡医１名の無床診療所や検診施設、さらには総合病院、大学病院と、様々な環境下で行われている。内視鏡診療の多様化、超高齢社会の到来により、従来にも増して、それぞれの状況に応じた、適切なリスクマネジメント・周術期管理が求められている。内視鏡前（抗血栓薬をはじめとした内服薬の服薬指導、患者誤認防止対策、など）、内視鏡中（鎮静方法、患者監視体制、偶発症軽減のための取り組み、など）、内視鏡後（鎮静後の退室基準、ポリープ切除後の患者教育、など）の取り組みに加え、医師・メディカルスタッフとの情報共有方法、内視鏡機器の洗浄・消毒、保守点検、など、様々な各施設独自の取り組みが行われているはずである。本主題では、安全で確実な内視鏡診療を実現するために行われているリスクマネジメント・周術期管理に対する各施設の工夫を広く募集する。多くの演題の応募を期待している。 \n\nパネルディスカッション「EUSを用いた膵胆道疾患の診断と治療」\n司会　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n岡野　直樹（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科） \nCTやMRIなどの非侵襲的な画像検査の進歩はめざましく、現在では多くの膵胆道疾患においてルーティンの検査となっている。一方、EUS診断は被験者の解剖学的要素や術者の技量に依存することが短所であるものの、膵胆道疾患においては存在診断や質的診断も含め未だ精密画像検査としての役割は大きい。特に超音波造影剤を用いた造影EUSは、ファンダメンタルイメージにvascularityを加えることによる質的診断の向上が期待されている。さらにEUSは組織診・細胞診を目的としたEUS-FNAの普及により、単なる画像診断から最終病理診断までを担うモダリティーとしてその存在意義を広げている。また最近ではEUS-FNAサンプルを用いた分子生物学的研究も世界中で行われており、今後のテーラーメイド医療につながる可能性がある。近年、EUSはこうした診断のみならず膵周囲液体貯留ドレナージや胆道ドレナージなどの治療的EUSとしても新しい発展を遂げている。治療的EUSは従来のERCPによる治療困難例も克服できる可能を秘めており、膵胆道疾患における今後の発展が期待されている。本セッションではこうしたEUSを用いた膵胆道疾患の診断と治療の進歩についてディスカッションをしたい。多くの応募を期待する。 \n特別講演\n岩手医科大学医学部　内科学講座消化器内科消化管分野　　松本　主之 \n\n症例検討セッション　※アンサーパッド形式予定\n「小腸」\n司会　今枝　博之（埼玉医科大学病院　消化管内科）\n富永　圭一（獨協医科大学　消化器内科） \n小腸内視鏡（バルーン内視鏡・カプセル内視鏡）の進歩と共に、小腸疾患を診療する機会も増え、その診断・治療は大きく進歩した。一方で、機器の普及は十分でなくバルーン内視鏡、カプセル内視鏡の双方を導入している施設は限られており十分な経験を積む機会は限られている。本セッションでは、小腸の炎症・腫瘍を有する興味深い症例を提示して頂き、アンサーパッドを用いて擬似的な経験をすることで、読影・診断能力を習熟し参加者全員のレベルアップに繋げたいと考えている。 \n\n「胆膵」\n司会　木暮　宏史（東京大学医学部附属病院　消化器内科）\n牛尾　純（自治医科大学　消化器内科） \n胆膵疾患はバラエティに富み、その診断には詳細な病歴聴取や血液検査データの評価とともに、US\, CT\, MRI\, EUSなどの画像検査、EUS-FNAやERCP関連手技といった種々のmodalityを駆使する必要があるが、しばしば診断や治療選択に難渋する。また実際に治療に進んだところで困難に直面することも多い。\n本セッションでは、診断や治療選択に苦慮した症例、治療に難渋した症例などを提示していただき、コメンテーターの先生方や会場の先生方と一緒に明日からの臨床に役立つような有意義な検討をしたい。 若手からベテランまで多くの先生方のご参加を期待する。 \n「上部消化管」\n司会　有馬　美和子（埼玉県立がんセンター　消化器内科　内視鏡科）\n後藤田　卓志（日本大学医学部　内科学系　消化器肝臓内科学分野） \n上部消化管粘膜の観察において、存在診断から質的診断、量的診断の流れは基本中の基本である。まずは通常観察で異常所見を見つける（本質的には探す、であるが）ことが重要である。その上で、拡大観察なども駆使して質的診断や量的診断を行う。近年では、画像強調内視鏡の普及に伴い病変の深達度、組織型診断に迫る情報が得られるようになりつつある。一方、拡大観察を含めた詳細な診断は、専門家のみの議論になりがちなのも実情であり、初学者や内視鏡専門以外の医師にも通じるような診断学の普及も急務である。また、中途半端な知識は間違った診断に辿り着くこともある。\n本セッションでは、食道病変、胃病変を1例ずつ取り上げる。質的診断から量的診断についてアンサーパッド形式を取り入れ、若手からベテランの先生まで広くご参加いただき活発な討論をお願いしたい。なお、各呈示症例の後にミニレクチャーを予定している。 \n「下部消化管」\n司会　斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n林　芳和（自治医科大学　内科学講座　消化器内科学部門） \n本セッションでは、ハイボリュームセンターならではの大腸腫瘍症例について、皆様と議論しこれからの診療の参考になることをねらっております。\n大腸腫瘍症例においては興味深い内視鏡所見を呈した症例を中心に、通常内視鏡および拡大内視鏡所見を呈示し、内視鏡所見と病理組織所見との対比を元に解説を行います。具体的には、大腸腫瘍３題の症例呈示を行い、これらの症例についてアンサーパッドを使用して診断や治療方針の決定などについて参加者の先生方と一緒に議論していきたいと考えております。症例経験豊富なコメンテーターの先生方、病理の先生による症例解説も予定しております。\n併せて当日は大腸腫瘍の診断・治療について、大腸ESDの豊富な症例経験数を持つエキスパート内視鏡医によるミニレクチャーも予定しております。若い先生方をはじめ、多くの先生方のご参加をお待ちしております。 \n\nハンズオントレーニングセッション\n\n「胆膵　EUS-FNA」\n「ESD」\n「DBC Double balloon colonoscopy」\n\n\n倫理審査について\n関東支部例会も日本消化器内視鏡学会に準拠し、演題応募の際には倫理審査について申告いただいておりますが、第107回例会より本格稼働となりましたので、ご留意のほどお願い申し上げます。 \n倫理審査が必要な研究かについては、「倫理指針対応フロー」をご参照ください。 \n事務局\n自治医科大学 内科学講座 消化器内科学部門\n〒329-0498　栃木県下野市薬師寺3311-1\n担当　事務局長　砂田 圭二郎 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル\n〒113-0033　東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\nE-mail：107kanto-jges@pw-co.jp
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SUMMARY:第108回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:この度、第108回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2019年6月8日（土）・9日（日）の2日間にわたり、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただくこととなりました。伝統ある本例会をお世話させていただくことを大変光栄に存じます。\n近年の内視鏡機器の新規開発、技術の進歩は目覚ましいものがあり、超拡大内視鏡やAIを活用した新規内視鏡機器や新規の治療手技が開発されています。経口内視鏡筋層切除術(POEM)や腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)\,LECS関連手技などの対象疾患は過去においては外科手術のみで施行されていた疾患であり、現在においては低侵襲・縮小治療に位置づけられ内視鏡医の注目を浴びるとともに外科医にとってもその適応や手技について認識しておかなければならない治療法であります。また、治療方針を決定する上で内視鏡診断学は必須であり、光学系の発展による新たな診断基準等、内視鏡診断の習得は治療に携わるすべての消化器を専門とする医師にとってさらに必要となっています。\n今回の支部例会では、消化器内視鏡検診や癌発生ハイリスク群のスクリーニング等、早期発見のための診断法から、低侵襲治療としての内視鏡治療、腹腔鏡とのコラボレーション治療といった内視鏡治療の最前線まで、検診・診断から治療に至る各領域の近年の話題をシンポジウム・パネルディスカッションの主題テーマとしてあげました。より実践的な日常臨床に役立つべく、内視鏡治療困難症例や胆道鏡のトラブルシューティングなどの演題をビデオワークショップにいたしました。\n症例検討セッションは臓器別に食道、胃・十二指腸、大腸、胆道の４分野に分け、用意いたしました。各領域にて興味深い実際の症例を提示していただき解説を加えながら、会場の先生方にはアンサーパッドにて参加していただき、実臨床に役立てていただきたいと考えております。内視鏡技術のトレーニングの場としてのハンズオントレーニングセッションは食道ESD、胃ESD、大腸ESD、EUS-FNAを企画しておりますので、奮って事前の申し込みをお願いいたします。特別講演においては、慶應義塾大学消化器内科の金井隆典先生にお願いいたしました。若手臨床医・研究医、専門医の先生方にも興味深いご講演をいただけると思っております。\nまた、当学会には若手医師の教育と学会の登竜門としての極めて大きな意義があります。恒例の研修医、専修医セッションでは、優秀演題を選び、奨励金、翌年春の本学会総会ご招待参加証を授与いたします。\n若手医師のみならず、内視鏡に携わる多くの先生方の臨床に少しでも役立てるようにプログラムを準備いたしました。是非とも多くの先生方の演題のご応募、ご参集を賜れますよう何卒お願い申し上げます。 \n会長\n北川　雄光（慶應義塾大学医学部外科学） \n会期\n2019年6月8日（土）・9日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー\n〒102-0093　千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP\nhttp://www.jges-k.umin.jp/108shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2018年12月19日（水）～2019年2月13日（水）正午 \n募集内容\n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。\n主題（シンポジウム3題、パネルディスカッション3題、ビデオワークショップ2題）\n一般演題、研修医セッション、専修医セッション（口演：公募） \n応募は「本学会および他の学会で未発表」で、「倫理規定に抵触しない」演題に限ります。\n口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。\n演者数につきましては、主題：5名以内、一般演題、研修医セッション、専修医セッション：21名以内としてください。 \n※演題発表時に研修医（初期研修医）および専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰いたします。受賞者には奨励金として3万円を贈呈いたします。さらに、筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます。（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します。）奮ってご応募ください。 \n倫理審査について\n関東支部例会も日本消化器内視鏡学会に準拠し、演題応募の際には倫理審査について申告いただいております。ご留意のほどお願い申し上げます。\n倫理審査が必要な研究かについては、「倫理指針対応フロー」をご参照ください。 \nプログラム概要\nシンポジウム1\n「日常臨床に役立つ画像強調内視鏡診断法」 \n司会　がん研有明病院　消化器内科　斎藤 彰一\n北里大学医学部　新世紀医療開発センター　田邉 聡 \nシンポジウム2\n「消化器癌内視鏡検診の実際と今後」 \n司会　東京医科大学　消化器内視鏡学　河合 隆\n　　慶應義塾大学医学部内視鏡センター　緒方 晴彦 \nシンポジウム3\n「内視鏡を用いた外科と内科のコラボレーション治療」 \n司会　昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上 晴洋\n慶應義塾大学医学部　一般・消化器外科　川久保博文 \nパネルディスカッション1\n「消化管腫瘍性狭窄に対する治療法」 \n司会　東京医科歯科大学　消化管外科　川田 研郎\n国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科　矢野 友規 \nパネルディスカッション2\n「IBD関連腫瘍の診断および治療の現状と展望」 \n司会　慶應義塾大学病院　予防医療センター　岩男 泰\n群馬大学大学院医学系研究科内科学講座　消化器・肝臓内科学分野　浦岡 俊夫 \nパネルディスカッション3\n「上部消化管における同時性・異時性多発癌早期発見のためのスクリーニング・サーベイランス法」 \n司会　獨協医科大学　消化器内科　郷田 憲一\n日本医科大学付属病院　消化器・肝臓内科　貝瀬 満 \nビデオワークショップ1\n「ESD困難症例に対する工夫」 \n司会　国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　小田 一郎\n虎の門病院　消化器内科　　飯塚 敏郎 \nビデオワークショップ2\n「ERCP\,EUSのトラブルシューティング」 \n司会　東京医科大学　消化器内科　糸井 隆夫\n埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢 昭銘 \n特別講演\n慶應義塾大学医学部内科学（消化器）　金井 隆典 \n症例検討セッション　（※アンサーパッド形式）\n「食道」\n司会　埼玉県立がんセンター　内視鏡科　有馬美和子\n埼玉医科大学総合医療センター　消化管・一般外科　熊谷 洋一 \n「胃・十二指腸」\n司会　がん研有明病院　消化器内科　藤崎 順子\n帝京大学医学部　内科学講座　小田島慎也 \n「下部消化管」\n司会　自治医科大学　内科学講座　山本 博徳\n杏林大学医学部第三内科学　久松 理一 \n「胆道」\n司会　順天堂大学医学部　消化器内科　伊佐山浩通\n　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　岡野 直樹 \nハンズオントレーニングセッション\n「胃ESD」\n総合司会　慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　矢作　直久 \n「食道ESD」\n総合司会　国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　吉永 繁高 \n\n「大腸ESD」　\n総合司会　国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　斎藤 豊 \n\n「EUS-FNA」\n総合司会　東京大学医学部　消化器内科　中井 陽介 \n事務局\n慶應義塾大学医学部外科学\n〒160-8582　東京都新宿区信濃町35\n事務局　中村　理恵子、川久保　博文 \n運営事務局\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6Ｆ\nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgeskanto108@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第109回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:安全・確実な内視鏡を極める―基本から応用そして最先端医療まで― \n　この度、第109回日本消化器内視鏡学会関東支部例会の当番会長を拝命いたしました北里大学医学部新世紀医療開発センターの田邉　聡でございます。\n2019年12月14日（土）、15日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボーにて開催させていただきます。歴史と伝統のある本会を担当させていただくことを大変光栄に存じますとともに、身の引き締まる思いでございます。 \n　近年の消化器内視鏡領域の進歩には目を見張るものがあります。診断では画像強調観察をはじめ、最近ではAI診断にも注目が集まっております。治療に関しては、内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）も標準的な治療として広く普及し、腹腔鏡内視鏡合同手術（LECS）や経口内視鏡筋層切除術（POEM）など様々な低侵襲治療も開発されてきております。一方では、複数の基礎疾患を有する高齢者や抗血栓療法施行例など、ハイリスク患者を対象とする機会も増加しております。このような状況下で内視鏡診療を安全かつ適確に行うためには、基本的な診断や治療手技を修得することが重要かつ不可欠であると考えます。 \n　今回の支部例会では「消化管出血の診断・治療の進歩－現状と課題－」「胃・大腸内視鏡検診の現状と課題」「日常臨床に役立つ画像強調・拡大観察の進歩」「内視鏡診療におけるリスクマネージメントと周術期管理の現状と課題」「炎症性腸疾患の診断・治療における内視鏡の役割」「Helicobacter pylori未感染・除菌後胃癌の内視鏡診断」「胆膵領域におけるEUSの役割－診断から治療まで―」をシンポジウム・パネルディスカッション主題テーマとして取り上げました。日常臨床での様々な課題を一緒に議論し、知識を深めていただければと思います。ビデオワークショップでは内視鏡診断・治療を安全かつ確実に施行するための手技やデバイスの工夫を動画でご提示いただき、実りある率直な議論ができればと考えております。症例検討セッションは、食道・胃、十二指腸・小腸、大腸、胆膵の4領域に分けて企画いたしました。各領域とも興味深い症例をディスカッションすることにより実臨床にお役立ていただければと思います。ハンズオントレーニングは、上部ESD、下部ESD、下部挿入法、EUS-FNAを用意いたしますので、若手の先生方は奮ってご参加いただければと思います。 \n　特別講演には静岡県立静岡がんセンター副院長・内視鏡科部長の小野裕之先生にお願いいたしました。ESDの開発から消化器内視鏡の今後の展望について興味深いお話しをいただけると思っております。 \n　若手医師のみならずベテランの専門医、実地医科の先生方にもお役立ていただけるような実践的な内容を準備いたしました。ぜひとも多くの先生方に演題のご応募、ご参加いただけますようお願い申し上げます。 \n会長\n田邉　聡（北里大学　新世紀医療開発センター） \n会期\n2019年12月14日（土）～12月15日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n支部例会HP\nhttp://www.jges-k.umin.jp/109shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2019年6月5日（水）～　2019年8月21日（水）正午 \n募集内容\n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。主題（シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ）、一般演題、研修医セッション、専修医セッションを募集いたします。応募は「本学会および他の学会で未発表」で、「倫理規定に抵触しない」演題に限ります。口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。演者数につきましては、主題は5 名以内、一般演題、研修医セッション、専修医セッションは21 名以内としてください。 \n※演題発表時に医学部卒後5年以内の研修医（初期研修医）および専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰いたします。受賞者には奨励金として3万円を贈呈いたします。\nまた、筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます。（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します。）奮ってご応募ください。 \n  \n倫理審査について \n関東支部例会も日本消化器内視鏡学会に準拠し、演題応募の際には倫理審査について申告いただいております。ご留意のほどお願い申し上げます。\n倫理審査が必要な研究かについては、「倫理指針対応フロー」をご参照ください。 \nプログラム概要\nシンポジウム \n「消化管出血の診断・治療の進歩―現状と課題―」 \n   司会　溝上　裕士（筑波大学附属病院　消化器内科） \n             今枝　博之（埼玉医科大学病院　消化管内科） \n「日常臨床に役立つ画像強調・拡大観察の進歩」   \n　司会　井上　晴洋（昭和大学江東豊洲病院　消化器センター） \n　　　　斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科） \n「内視鏡診療におけるリスクマネージメントと周術期管理の現状と課題」 \n　司会　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n              吉田　俊太郎（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n「胃・大腸内視鏡検診の現状と課題」  \n　司会　河合　隆（東京医科大学　消化器内視鏡学分野） \n              入口　陽介（東京がん検診センター　消化器内科） \n  \nパネルディスカッション \n「炎症性腸疾患の診断・治療における内視鏡の役割」　　 \n　司会　長沼　誠（慶應義塾大学医学部　消化器内科） \n　　　　猿田　雅之（東京慈恵会医科大学　内科学講座　消化器・肝臓内科） \n「胆膵領域におけるEUSの役割－診断から治療まで－」　  \n　司会　入澤　篤志（獨協医科大学医学部　内科学（消化器）講座） \n              岩井　知久（北里大学医学部　消化器内科） \n「Helicobacter pylori未感染・除菌後胃がんの内視鏡診断」 \n　司会　貝瀬　満（日本医科大学 消化器・肝臓内科／付属病院 内視鏡センター） \n　　　    藤崎　順子（がん研究会有明病院　消化器センター） \n  \nビデオワークショップ \n 「安全・確実な消化管腫瘍に対する内視鏡治療を極める －手技・デバイスの工夫－」 \n   司会　浦岡　俊夫（群馬大学大学院医学系研究科 内科学講座 消化器・肝臓内科学分野） \n              山本　頼正（昭和大学藤が丘病院　消化器内科）  \n「安全・確実な胆膵内視鏡治療を極める－手技・デバイスの工夫－」 \n   司会　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科） \n             伊佐山　浩通（順天堂大学医学部附属順天堂医院　消化器内科） \n「上部、下部消化管内視鏡検査を極める－確実な診断に向けての工夫－」 \n   司会　小林　清典（北里大学医学部　新世紀医療開発センター） \n              小田　一郎（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科） \n  \n特別講演 \n静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科　　小野　裕之 \n  \n症例検討セッション \n「胆膵」　　　　　：司会　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科）　　　　　　　 \n　　　　　　　　　　　　　杉森　一哉（横浜市立大学附属市民総合医療センター　消化器病センター） \n「大腸」　　　　　：司会　佐田　美和（北里大学医学部　消化器内科学）　　　　　　 \n　　　　　　　　　　　　　松岡　克善（東邦大学医療センター佐倉病院　消化器内科） \n「十二指腸・小腸」：司会　山本　博徳（自治医科大学　内科学講座） \n　　　　　　　　　　　　　布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科） \n「食道・胃」　　　：司会　有馬　美和子（埼玉県立がんセンター　内視鏡科）　　　　　　　 \n　　　　　　　　　　　　　後藤田　卓志（日本大学医学部内科学系　消化器肝臓内科学分野） \n  \nハンズオントレーニングセッション \n「EUS-FNA」  ：総合司会 　松田　浩二（静岡医療センター　消化器内科） \n「下部挿入法」：総合司会　 鈴木　孝良（東海大学医学部内科学系　消化器内科 ） \n「上部ESD」    ：総合司会 　矢野　友規（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科 ） \n「下部ESD」    ：総合司会 　大圃　研（NTT東日本関東病院　内視鏡部 ） \n  \n事務局\n北里大学医学部　消化器内科学 \n〒252-0374  相模原市南区北里1-15-1 \n事務局長　東　瑞智 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル \n〒113-0033　東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F \nTEL：03-6801-8084　     FAX：03-6801-8094 \nE-mail：109kanto-jges@pw-co.jp \nその他\n内視鏡技師をはじめとするメディカルスタッフ（以下：内視鏡技師）の参加窓口を設けます。参加費は2\,000円で内視鏡技師専用の金額設定となっています。\n学会は聴講のみの参加となり、企業講演におきましても聴講が可能です。事前参加登録は行いませんので、直接会場にお越しいただき、技師受付で参加登録してください。
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SUMMARY:第110回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:第110回日本消化器内視鏡学会関東支部例会はWebでの開催です。\n \n2020年5月30日（土）・31日（日）にライブ配信いたします。 \n詳細は支部例会ホームページをご確認いただけますようお願い申し上げます。 \n\n\n\n\n  \n　このたび、第110回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を令和2年5月30日（土）～5月31日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただきます。この学術集会は、歴代教授である常岡健二先生、小林正文先生、坂本長逸先生も主催された学会であり、本例会を開催させていただくことを大変光栄に存じております。また、本例会を担当する機会を与えて下さった前日本消化器内視鏡学会関東支部長、河合隆先生、現支部長の斎藤豊先生をはじめ、幹事・評議員の諸先生方、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。 \n　本例会は、若手内視鏡医師の教育と学会の登竜門としての大きな意義を持つとともに、会員の先生方が日々進歩する内視鏡診断、治療を修得し、実地臨床に応用していただくことを重要な役割としていることから、本会のテーマを「基本から最先端までの内視鏡診断・治療を学ぶ」と致しました。主題演題は、若手から、ベテランまでの先生方が診断・治療の基本から最先端を学べる内容の主題演題を準備いたしました。また、新たなテーマとして「内視鏡的機能診断」を取り上げさせていただきました。NERD、FD等の機能性疾患の増加が報告されていますが、現状では内視鏡検査は器質的疾患の除外にとどまっております。今後は内視鏡での機能性疾患の評価は重要な課題になるのではないかと考えます。 \n　特別講演では昭和大学江東豊洲病院、消化器センター、センター長・教授の井上晴洋先生にお願いをいたしました。井上教授が開発された食道良性疾患に対する内視鏡治療（POEM、ARMS、ARMA）に加え、内視鏡を用いた食道運動機能評価法についてもご講演をいただけると思います。 \n　若手医師からベテランの先生方の日常診療にもお役に立つ企画を準備いたしましたので、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n岩切　勝彦（日本医科大学　消化器内科学） \n会期\n2020年5月30日（土）～5月31日（日）　※Web開催 \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n支部例会HP\nhttp://www.jges-k.umin.jp/110shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2019年12月11日（水）～2020年2月12日（水）正午 \n募集内容\nテーマ「基本から最先端までの内視鏡診断・治療を学ぶ」 \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。 \n主題（シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ）、一般演題、研修医セッション、専修医セッション 。 \nプログラム概要\n●シンポジウム\n「早期胃癌に対する内視鏡検診・スクリーニングの現状と今後」 \n「胆膵内視鏡診断・治療の新展開」 \n「胃がんの内視鏡診断・治療の新展開」 \n「大腸癌の内視鏡診断・治療の新展開」 \n●パネルディスカッション\n「炎症性腸疾患診療における内視鏡の役割」 \n「バルーン内視鏡による診断・治療の進歩」 \n「消化管静脈瘤に対する治療戦略」 \n「内視鏡による消化管機能診断」 \n●ビデオワークショップ\n「内視鏡止血術ー工夫とトラブルシューティング」 \n「胆膵内視鏡治療－工夫とトラブルシューティング」 \n「下部消化管腫瘍に対する内視鏡治療－工夫とトラブルシューティング」 \n「上部消化管腫瘍に対する内視鏡治療－工夫とトラブルシューティング」 \n●研修医セッション \n●専修医セッション \n●一般演題 \n●特別講演\n昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋 \n●症例検討セッション\n「上部：食道～十二指腸」\n「下部：小腸～大腸」\n「胆膵」 \n●ハンズオンセミナー\n「食道ESD」\n「胃ESD」\n「DBC」\n「大腸ESD」 \n事務局\n日本医科大学　消化器内科学\n〒113-8603　\n東京都文京区千駄木1-1-5\n事務局長　田中　周 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル\n〒113-0033東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\nE-mail：110kanto-jges@pw-co.jp \n 
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SUMMARY:第111回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:　2020年12月19日（土）・20日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボー(東京都千代田区)にて開催を予定しておりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響による世の中の情勢を考慮致し、「Web開催」とさせていただく運びとなりました。 \n　Web開催につきましては、前回開催されました第110回関東支部例会に準じて、会期当日の発表とライブ配信および後日のオンデマンド配信を検討・調整しております。 \n　状況は適宜ホームページを更新して参りますので、ご確認いただけますと幸いです。 \n\n\n\n\n　このたびは新型コロナウイルス感染拡大に際しましては、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を捧げますとともに、罹患されました方、すべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、日々最前線で対応されている医療関係者の方々に敬意を表します。\n　第11１回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を令和2年12月19日（土）～20日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただきます。この学術集会は、10年前に埼玉医科大学総合医療センターの屋嘉比康治先生も主催された学会であり、本例会を開催させていただくことを大変光栄に存じております。また、本例会を担当する機会を与えて下さった前日本消化器内視鏡学会関東支部長、河合隆先生、現支部長の斎藤豊先生をはじめ、幹事・評議員の諸先生方、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。\n　本例会は若手医師の登竜門として多くの若手の先生が演題を発表しやすい場として成り立っております。私自身も若い頃に症例報告のみならず、症例を集めて一般演題や主題にも発表させていただくことでとても励みになり、勉強になりました。さらには、関東支部例会の機関紙に投稿し、紙上掲載されることも励みになりました。また、本例会は若手医師のみならず日常診療に携わっております先生方やベテランの先生方においても明日からの診療にすぐにでも役立つような内容となることを期待しており、本例会のテーマを「明日からの日常診療に役立つ内視鏡診断・治療を目指して」としました。\n　昨今、特定臨床研究法が厳しく、演題応募もハードルが上がっておりますが、本支部例会は総会とは異なって、日常診療に即したご発表を数多くご応募していただくことにより、ちょっとしたことでも会員の皆様にお役に立つようなご発表を期待しております。拡大のみならず非拡大による病変の拾い上げの重要性にもフォーカスをあてた主題や治療の工夫のみならずリスクマネージメントの重要性にもフォーカスをあてた主題を設けました。\n　特別講演では東京医科大学消化器内視鏡学、内視鏡センター長・教授の河合隆先生にお願いをいたしました。河合教授は経鼻内視鏡、ピロリ菌感染、検診などについてもご講演をいただけると思います。また、エキスパートセミナー、ランチョンセミナーを企画しております。\n　症例検討ではスマホによるアンサーパッドを用います。ハンズオンもESD、大腸挿入、EUS＋FNAを企画しております。\n　若手医師からベテランの先生方の日常診療にもお役に立つ企画を準備いたしましたので、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n今枝　博之（埼玉医科大学　消化管内科） \n会期\n2020年12月19日（土）～20日（日） \n会場\nWeb開催 \nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.jges-k.umin.jp/111shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2020年6月3 日（水）～2020 年8 月26日（水）正午 \n募集内容\nテーマ　「明日からの日常診療に役立つ内視鏡診断・治療を目指して」 \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。 \n主題（ビデオシンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ）、\n一般演題、研修医セッション、専修医セッション （口演： 公募） \nプログラム概要\nビデオシンポジウム\n「日常診療に役立つ非拡大画像強調観察の進歩～検診をみすえて～」\n「日常診療に役立つ拡大併用画像強調観察の進歩」\n「胆膵内視鏡診断の進歩」 \nパネルディスカッション\n「消化管出血へのアプローチの最前線」\n「小腸内視鏡診療の現状と展望」\n「内視鏡による炎症性腸疾患診療の進歩」\n「内科と他科（他領域）との内視鏡診療コラボレーション」 \nワークショップ\n「ピロリ陰性時代の上部消化管疾患の内視鏡診療」\n「胆膵内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント」\n「大腸腫瘍に対する内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント」\n「上部消化管疾患に対する内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント」 \n特別講演\n東京医科大学　消化器内視鏡学分野　河合　隆 \n症例検討セッション\n「胃」\n「胆膵」\n「食道」\n「大腸」 \nハンズオンセミナー\n「胃ESD」\n「大腸ESD」\n「EUS」\n「大腸挿入」 \n事務局\n埼玉医科大学　消化管内科\n〒350-0495　\n埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38\n事務局長　都築　義和 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル\n〒113-0033　\n東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTEL：03-6801-8084 　FAX：03-6801-8094\nE-mail：111kanto-jges@pw-co.jp \n 
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:　このたびは新型コロナウイルス感染拡大に際しましては、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を捧げますとともに、罹患されました方、すべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、日々最前線で対応されている医療関係者の方々に敬意を表します。\n　第112回日本消化器内視鏡学会関東支部例会をコロナ禍が願わくは収束する、東京オリンピックの約1ヶ月前、令和3年6月12日（土）～13日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただく予定です。テーマは『令和時代のNext generation Endoscopyを目指して』といたしました。\n　この支部例会は、古くは当時の国立がんセンターのOBであられます故、﨑田隆夫先生、故、小黒八七郎先生、そして吉田茂昭先生も主催された学会であり、本支部例会を主催させていただくことを大変光栄に存じております。\n　本例会を担当する機会を与えて下さった前日本消化器内視鏡学会関東支部長、河合隆先生、田尻久雄特別顧問をはじめ幹事・評議員の諸先生、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。\n　今回、支部例会を本部から支えていただいております田尻久雄特別顧問、井上晴洋理事長に顧問として、河合隆前支部長、五十嵐良典理事、緒方晴彦理事にアドバイザリーにご就任いただきました。29名の従来と比較して若い世代のプログラム委員の先生方にご協力いただき、特に若い内視鏡医にとって魅力あるプログラムを小田一郎事務局長のもとで作成いたしました。\n　本例会は若手医師の登竜門として多くの若手医師が演題を発表しやすい場として成り立っております。さらには、関東支部例会のProgress of Digestive Endoscopyに紙上掲載されることも励みになるかと思います。若手医師のみならずベテラン・開業医の先生方においても明日からの診療にすぐにでも役立つような内容となることを目指しております。\n　昨今、後方視的研究に対しても倫理審査が必要になっており、演題応募もハードルが上がっておりますが、本支部例会は総会とは違い、日常診療に即した症例報告などを数多くご応募していただくことにより、会員の皆様にお役に立つような支部例会を期待しております。\n　特別講演では東京医科大学消化器内視鏡学、内視鏡センター長・教授の河合隆先生にお願いをしております。また、従来の症例検討の代わりとして「みんなに知っておいてほしい教訓的な症例シリーズ」という新企画を用意しております。\n　ハンズオンも上部・下部ESD、下部挿入法、EUS-FNAを企画しており、教育セミナーとして「JEDプロジェクト5年間のあゆみと今後」「きみにもわかる生物統計学」「病理医が内視鏡医に求めること」の3つのセミナーを予定しています。 \n　若手医師からベテランの先生方の日常診療にもお役に立つ企画を準備いたしましたので、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n会期\n2021年6月12日（土）～6月13日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093\n東京都千代田区平河町2-7-5 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.jges-k.umin.jp/112shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2020年12月16日（水）正午～2021年2月17日（水）正午 \n募集内容\nテーマ　「令和時代のNext generation Endoscopyを目指して」 \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。（口演： 公募）\n・主題（シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ）\n・みんなに知っておいてほしい教訓的な症例シリーズ\n・一般演題、研修医セッション、専修医セッション \nプログラム概要\nシンポジウム\n「胃内視鏡検診・スクリーニングの現状と問題点」\n司会　今枝　博之（埼玉医科大学　消化管内科）\n　　　山道　信毅（東京大学医学部附属病院　消化器内科　予防医学センター） \n「胆膵領域の内視鏡診断の最前線」\n司会　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科） \nパネルディスカッション\n「消化器内視鏡トレーニングの実際」 \n司会　大塚　和朗（東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部消化器内科） \n　　　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n「小腸疾患の診断・治療の実際」 \n司会　久松　理一（杏林大学医学部付属病院　消化器内科学） \n　　　砂田　圭二郎（自治医科大学　内科学講座　消化器内科学部門） \n「これからの消化管内視鏡治療」 \n司会　阿部　展次（杏林大学医学部　消化器・一般外科） \n　　　後藤　修（日本医科大学　消化器内科学） \n「消化管内視鏡診断の現状と展望」 \n司会　平澤　俊明（がん研究会有明病院　上部消化管内科） \n　　　池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科） \nビデオワークショップ\n「消化管狭窄に対する治療の工夫」 \n司会　矢野　友規（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科） \n　　　岩本　淳一（東京医科大学茨城医療センター　消化器内科） \n「胆膵内視鏡治療の工夫」 \n司会　入澤　篤志（獨協医科大学医学部　内科学（消化器）講座） \n　　　伊佐山　浩通（順天堂大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n「消化管上皮性腫瘍に対する内視鏡治療の工夫とコツ」 \n司会　浦岡　俊夫（群馬大学大学院医学系研究科 内科学講座 消化器・肝臓内科学分野） \n　　　小田島　慎也（帝京大学医学部　内科学講座） \n「消化管出血に対する治療の工夫」 \n司会　小林　清典（北里大学医学部　新世紀医療開発センター） \n　　　加藤　元彦（慶應義塾大学医学部　内科科学教室） \nみんなに知っておいてほしい教訓的な症例シリーズ\n「胆膵」 \n司会　中井　陽介（東京大学大学院医学系研究科　光学医療診療部） \n　　　土屋　貴愛（東京医科大学　消化器内科） \nDiscusser　岡野　直樹（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科） \n「小腸・大腸」 \n司会　穂苅　量太（防衛医科大学校　消化器内科） \n　　　大森　鉄平（東京女子医科大学病院　消化器内科） \nDiscusser　玉井　尚人（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n「胃・十二指腸」 \n司会　中島　寛隆（早期胃癌検診協会） \n　　　草野　央（日本大学　消化器内科） \nDiscusser　福澤　誠克（東京医科大学　消化器内科） \n「食道」 \n司会　郷田　憲一（獨協医科大学病院　消化器内視鏡センター） \n　　　堅田　親利（北里大学医学部　消化器内科学） \nDiscusser　島村　勇人（昭和大学江東豊洲病院　消化器センター） \n特別講演\n東京医科大学　消化器内視鏡学分野　河合　隆 \n教育セミナー\n「JEDプロジェクト5年間のあゆみと今後」 \n演者　田中　聖人（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n司会　布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科） \n「きみにもわかる生物統計学」 \n演者　村上　義孝（東邦大学医学部　社会医学講座　医療統計学分野） \n司会　藤井　隆広（藤井隆広クリニック） \n「病理医が内視鏡医に求めること」 \n演者　立石　陽子（東京大学医学部　人体病理学・病理診断学分野） \n司会　後藤田　卓志（日本大学医学部内科学系　消化器肝臓内科学分野） \nハンズオンセミナー\n「下部挿入法」 \n「下部ESD」 \n「上部ESD」 \n「EUS-FNA」 \n事務局\n国立がん研究センター中央病院　内視鏡科\n〒104-0045　東京都中央区築地5-1-1\n事務局長：小田　一郎\n事務局　：松田　尚久／吉永　繁高 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル内\n〒113-0033　\n東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTEL：03-6801-8084 FAX：03-6801-8094\nE-mail：112kanto-jges@pw-co.jp \n 
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SUMMARY:第113回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:　このたびは新型コロナウイルス感染拡大に際しましては、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を捧げますとともに、罹患されました方、すべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、日々最前線で対応されている医療関係者の方々に敬意を表します。 \n　第113回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を令和3年12月4日（土）～5日（日）の2日間、東京医科大学病院9階講堂に本部を置き、完全Webにて開催させていただきます。本学術集会を東京医科大学が開催させて頂くのは今回で4回目であり、1970年の第10回を芦沢真六先生、1991年の第53回を斎藤利彦先生、そして2013年の第96回を河合 隆先生が会長を担当されております。伝統のある本会の当番会長を務めさせて頂くことは大変名誉なことであり、支部長の斎藤 豊先生、幹事・評議員の諸先生、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。 \n　今回、名誉顧問に当大学名誉教授の斎藤利彦先生、顧問に田尻久雄先生、井上晴洋先生、高橋信一先生、永尾重昭先生、國分茂博先生、アドバイザリーに緒方晴彦先生、五十嵐良典先生に加え、当大学主任教授の河合 隆先生と当大学客員教授の原田容治先生を迎え、大所高所からのご指導をいただきました。また、新進気鋭の若手内視鏡医も含めた総勢31人のプログラム委員の先生方にはプログラム作成において多大なお力をお借りいたしました。 \n　本会は若手医師の登竜門として多くの若手医師が演題を発表し、他施設との交流の場であります。当初会員がface to faceで参加する通常開催を考えてはおりましたが、残念ながら昨年から続くCOVID-19の状況を鑑み、早々に完全Web開催とすることに決定しました。しかし、早期に予定完全Web開催とすることで、日本トップレベルの著名な内視鏡医を全国各地から招聘し、各セッションの基調講演やエキスパートセミナー講演をお願いすることができました。近年の関東支部例会の役割である若手の登竜門はもとより、指導医の先生方や開業されている先生方のみならずメディカルスタッフ（内視鏡技師）の方々にも積極的に参加していただき、最新の消化器内視鏡診断・治療を学んでいただけるような場となっております。 \n　なお、特別講演は前支部長で当大学消化器内視鏡学主任教授の河合 隆先生にお願いをしております。また、近年総会では定番となりつつある、症例ビデオによる内視鏡コンテストの関東支部例版、”KANTO Cup”を用意しております。 \n　開催される12月はワクチン接種は終了し、治療薬開発も進み、新型コロナウイルス感染症の収束が期待される頃でもあります。是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n糸井　隆夫（東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野） \n会期\n2021年12月4日（土）～12月5日（日） \n会場\n完全Web開催（配信本部：東京医科大学病院9階　臨床講堂） \n支部例会ホームページ\nhttp://www.jges-k.umin.jp/113shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2021年6月2日（水）正午～2021年　8月11日（水）正午 \nプログラム概要\n特別講演1\n「シームレス化する上部消化管検査と疾患 ― 胃癌からGERDまで ―」\n演者　河合　隆（東京医科大学　消化器内視鏡学分野）\n司会　高橋　信一（立正佼成会附属佼成病院） \n特別講演2\n「胆膵内視鏡の伝統と革新」\n演者　糸井　隆夫（東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野）\n司会　斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科） \nJGES-Kanto Cup -伝統と革新-\n司会　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科）\n炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座）\n基調講演　斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n評価者　阿部　展次（杏林大学医学部　消化器・一般外科学）\n山本　頼正（昭和大学藤が丘病院　内視鏡センター）\n池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科）\n土屋　貴愛（東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野）\n木暮　宏史（東京大学医学部附属病院　消化器内科）\n中原　一有（聖マリアンナ医科大学　消化器・肝臓内科） \nランチョンセミナー1\n「消化管再建術後例に対するバルーン内視鏡を用いた胆膵内視鏡治療」\n演者　島谷　昌明（関西医科大学総合医療センター　消化器肝臓内科）\n司会　五十嵐　良典（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科） \nランチョンセミナー2\n「内視鏡AIはすでにスタンダード？ \n　-エビデンス・薬事・保険適応から見た、現状と未来-」\n司会　田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座）\n演者　森　悠一（昭和大学横浜市北部病院　消化器センター／オスロ大学　Clinical Effectiveness Research Group:Researcher） \nエキスパートセミナー1\n「胆管結石治療の最前線(基本/応用)」\n演者　安田　一朗（富山大学　学術研究部医学系内科学第三講座）\n司会　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科） \nエキスパートセミナー2\n「非乳頭部十二指腸腫瘍の内視鏡診断と治療」\n演者　布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科）\n司会　矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \nエキスパートセミナー3\n「HP 未感染と除菌後時代の課題」\n演者　村上　和成（大分大学医学部　消化器内科学講座）\n司会　原田　容治（戸田中央総合病院） \nエキスパートセミナー4\n「咽喉頭腫瘍の内視鏡診断と治療」\n演者　大森　泰（川崎市立井田病院　内視鏡センター）\n司会　塚原　清影（東京医科大学病院　耳鼻咽喉科・頭頸部外科） \nエキスパートセミナー5\n「早期胃癌の内視鏡診断 ―エクスペリエンスとエビデンス―」\n演者　上堂　文也（大阪国際がんセンター　消化管内科）\n司会　藤崎　順子（がん研究会有明病院　消化器センター） \nエキスパートセミナー6\n「胆膵疾患に対するInterventional EUSの最前線」\n演者　潟沼　朗生（手稲渓仁会病院　消化器病センター）\n司会　糸井　隆夫（東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野） \nエキスパートセミナー7\n「大腸内視鏡挿入法と見逃しの少ない観察法の基本と応用」\n演者　松田　尚久（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科）\n司会　山本　博徳（自治医科大学　内科学講座） \n主題1(胆・膵)\n「胆膵疾患に対する内視鏡ドレナージの治療戦略」\n司会　伊佐山　浩通（順天堂大学大学院医学研究科　消化器内科学）\n岩崎　栄典（慶應義塾大学医学部　消化器内科）\n基調講演　岡部　義信（久留米大学医学部　内科学講座　消化器内科部門） \n主題2 (上部)\n「上部消化管腫瘍に対する診断と治療戦略」\n司会　北川　雄光（慶應義塾大学医学部　外科）\n後藤田　卓志（日本大学医学部　内科学系　消化器肝臓内科学分野）\n基調講演　小野　裕之（静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科） \n主題3(下部)\n「大腸腫瘍性病変に対する内視鏡治療のコツと工夫」\n司会　砂田　圭二郎（自治医科大学　内科学講座　消化器内科学部門）\n浦岡　俊夫（群馬大学大学院医学系研究科　内科学講座　消化器・肝臓内科学分野）\n基調講演　田中　信治（広島大学大学院　医系科学研究科　内視鏡医学） \n主題4(複合)\n「消化器内視鏡診療における感染症対策」\n司会　小林　清典（北里大学医学部　新世紀医療開発センター）\n大塚　和朗（東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n基調講演　永尾　重昭（公立昭和病院　予防・健診センター） \n主題5(下部)\n「IBD診療における内視鏡診断・モニタリング・治療の進歩」\n司会　久松　理一（杏林大学医学部　消化器内科学）\n猿田　雅之（東京慈恵会医科大学　内科学講座　消化器・肝臓内科）\n基調講演　仲瀬　裕志（札幌医科大学医学部　消化器内科学講座）\nコメンテーター　緒方　晴彦（慶應義塾大学医学部　内視鏡センター） \n主題6 (門亢)\n「食道・胃静脈瘤の内視鏡治療の現状と展望」\n司会　中村　真一（東京女子医科大学　消化器内科学）\n岩本　淳一（東京医科大学茨城医療センター　消化器内科）\n基調講演　入澤　篤志（獨協医科大学医学部　内科学（消化器）講座）\nコメンテーター　國分　茂博（新百合ヶ丘総合病院　肝疾患低侵襲治療センタ―／内視鏡センター） \n主題7 (上部)\n「消化管機能性疾患に対する診断と治療」\n司会　永原　章仁（順天堂大学医学部　消化器内科）\n穂苅　量太（防衛医科大学校　消化器内科）\n基調講演　岩切　勝彦（日本医科大学　消化器内科学）\nコメンテーター　鈴木　剛（東都大学）\n成松　和幸（防衛医科大学校　消化器内科） \n主題8 (胆・膵)\n「胆膵疾患に対するInterventional EUSの最前線」\n司会　中井　陽介（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n土井　晋平（帝京大学医学部附属溝口病院　消化器内科）\n基調講演　北野　雅之（和歌山県立医科大学　消化器内科）\nコメンテーター　肱岡　範（国立がん研究センター中央病院　肝胆膵内科） \n主題9(複合）\n「内視鏡治療における抗血栓薬マネージメントの現状と問題点」\n司会　木田　光広（北里大学医学部　消化器内科学）\n杉本　光繁（東京医科大学　消化器内視鏡学分野）\n基調講演　藤城　光弘（東京大学大学院医学系研究科　器官病態内科学講座　消化器内科学分野） \n参加費\n医師・一般　　　　　　　　　　　　　　　5\,000円\n初期研修医　　　　　　　　　　　　　　　1\,000円\n内視鏡技師・メディカルスタッフ　　　　　1\,000円 \n取得できる単位数\n出席・5単位　／　筆頭演者・3単位　／　共同演者・2単位\n※オンラインによる出席単位登録をされない方は、ネームカード（参加証）が資格申請・更新に必要になります。 \n事務局\n東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野\n〒160-8402\n東京都新宿区新宿6-1-1\n担当　祖父尼　淳／福澤　誠克 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル内\n〒113-0033\n東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTEL：03-6801-8084　 FAX：03-6801-8084\nE-mail：113kanto-jges@pw-co.jp \n 
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SUMMARY:第114回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:SDGs：Sustainable Development Goalsを目指した内視鏡診療 \n　このたびは新型コロナウイルス感染拡大に際しましては、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を捧げますとともに、罹患されました方、すべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、日々最前線で対応されている医療関係者の方々に敬意を表します。 \n　第114回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を令和4年6月11日（土）～12日（日）の2日間、Web併用でシェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただきます。この様な医療状況下で、ご多忙を極める先生方がご参加いただけるよう、オンデマンド配信も予定しております。 \n　本支部例会は、順天堂大学では、1970年の第9回で外科の村上忠重先生が、1993年の第57回で消化器内科の先々代教授の佐藤信紘先生が、2003年の第77回で総合診療科の林田康男先生（このとき事務局長を務めさせていただきました）が主催された学会であり、本例会を開催させていただくことを大変光栄に存じております。また、本例会を担当する機会を与えて下さった前日本消化器内視鏡学会関東支部長、河合隆先生、現支部長の斎藤豊先生、特別顧問の田尻久雄先生をはじめ、幹事・評議員の諸先生方、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。 \n　プログラム委員会は、特別顧問、顧問、Adviserとして田尻久雄先生、井上晴洋先生、五十嵐良典先生、緒方晴彦先生、國分茂博先生、高橋信一先生、永尾重昭先生にご就任いただき、ご指導を仰ぐとともに、各分野のエキスパート31名の委員の先生方とともにプログラムを完成いたしました。テーマとさせていただいたSDGsには、健康、福祉、質の高い教育、技術革新が目標として掲げられ、誰一人として取り残さない、とあります。まさに内視鏡診療が目指すべき目標と思います。若手の先生方からベテランの先生方の日常診療、そして内視鏡学研究にお役立ていただけるようなプログラムになったと考えております。 \n　特別講演は、順天堂大学心臓血管外科特任教授の天野篤先生にご快諾いただきました。内視鏡学会会員へ熱いエールを頂戴いただけるものと考えております。症例検討セッション、ハンズオンセッション、病理関連セッションも企画しております。ハンズオンセッションは、感染状況を慎重に見極めながら実施方法を決定してまいります。 \n　是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n永原　章仁（順天堂大学　消化器内科） \n会期\n2022年6月11日（土）～6月12日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093\n東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館 \n例会ホームページ\nhttp://www.jges-k.umin.jp/114shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2021年12月1日（水）正午～2022年2月2日（水）正午→24日（木）正午※募集終了 \n募集内容\nテーマ　「SDGsを目指した内視鏡診療」 \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。（口演： 公募） \n・主題（シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ、ワークショップ） \n・一般演題、研修医セッション、専修医セッション \nプログラム概要\nシンポジウム \n「H.pylori陰性時代の上部消化管疾患に対する内視鏡診療」 \n司会　貝瀬　満（日本医科大学消化器内科学/付属病院内視鏡センター） \n　　　河合　隆（東京医科大学　消化器内視鏡学分野） \n  \n「内視鏡診療におけるリスクマネージメントの現状と課題～COVID-19対策など、感染症リスクも含めて～」 \n司会　今枝　博之（埼玉医科大学　消化管内科） \n　　　山本　貴嗣（帝京大学医学部　消化器内科） \nコメンテーター　中村　真一（東京女子医科大学　消化器内科学） \n  \n「安全で効果的なInterventional EUSを目指して」 \n司会　糸井　隆夫（東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野） \n　　　中井　陽介（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部） \nコメンテーター　木田　光広（北里大学医学部　消化器内科学） \n  \nパネルディスカッション \n「消化管・胆膵ステントの新展開」 \n司会　伊佐山　浩通（順天堂大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n　　　炭山　和毅　（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n  \n「炎症性腸疾患の診断・治療における内視鏡の役割」 \n司会　久松　理一（杏林大学医学部　消化器内科学） \n　　　穂苅　量太（防衛医科大学校　消化器内科） \nコメンテーター　猿田　雅之（東京慈恵会医科大学　内科学講座　消化器・肝臓内科） \n  \n「消化管出血の内視鏡診断・治療の進歩」 \n司会　田邉　聡　（北里大学医学部　新世紀医療開発センター） \n　　　矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \nコメンテーター　溝上　裕士（新東京病院　健診部・消化器内科） \n  \n「消化管静脈瘤に対する、内視鏡診断と治療の現状と課題　～薬物療法・IVR・外科治療の適応も踏まえて～」 \n司会　池嶋　健一（順天堂大学医学部　消化器内科） \n　　　日高　央　（北里大学医学部　消化器内科学） \nコメンテーター　國分　茂博（新百合ヶ丘総合病院　肝疾患低侵襲治療センタ―／内視鏡センター） \n  \nビデオワークショップ \n「大腸腫瘍に対する内視鏡診断・治療の新展開（外科を含む）」 \n司会　冨木　裕一（順天堂大学医学部　大腸・肛門外科） \n　　　斎藤　豊　（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科） \nコメンテーター　浦岡　俊夫（群馬大学大学院医学系研究科　内科学講座　消化器・肝臓内科学分野） \n  \n「胆膵内視鏡手技の裏ワザとトラブルシューティング」 \n司会　入澤　篤志（獨協医科大学医学部　内科学（消化器）講座） \n　　　水出　雅文（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科） \nコメンテーター　岡野　直樹（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科） \n  \n「上部消化管腫瘍に対する内視鏡・腹腔鏡を用いた新たなる診断や治療」 \n司会　藤崎　順子（がん研究会有明病院　消化器センター） \n　　　比企　直樹（北里大学医学部　上部消化管外科学） \nコメンテーター　後藤田　卓志（日本大学医学部　内科学系　消化器肝臓内科学分野） \n  \nワークショップ \n「内視鏡を用いた病態探索～症状・形態・消化管運動・粘膜運動～」 \n司会　岩切　勝彦（日本医科大学　消化器内科学） \n　　　鈴木　孝良（東海大学医学部付属八王子病院　消化器内科） \nコメンテーター　栗林　志行（群馬大学大学院医学系研究科　消化器・肝臓内科学分野） \n事務局\n順天堂大学医学部　消化器内科 \n〒113-8421 \n東京都文京区本郷2-1-1 \n担当　澁谷　智義 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル内 \n〒113-0033 \n東京都文京区本郷 4-1-5 石渡ビル6F \nTEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094 \nE-mail：114kanto-jges@pw-co.jp
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SUMMARY:第115回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:啐啄同時 \n　このたびは新型コロナウイルス感染拡大に際しましては、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を捧げますとともに、罹患されました方、すべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、日々最前線で対応されている医療関係者の方々に敬意を表します。 \n　第115回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を令和4年12月10日（土）～11日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボーにおいて現時点では久しぶりに対面での開催を予定しています。本例会を担当する機会を与えて下さった前日本消化器内視鏡学会関東支部長の河合隆先生、現支部長の斎藤豊先生、特別顧問の田尻久雄先生をはじめ、幹事・評議員の諸先生方、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。思えば国立がんセンターのレジデント時代に故、小黒八七郎先生が主催された支部例会で吉田茂昭先生や斎藤大三先生の連絡係として働いたのが支部例会との最初の出会いでした。そのような伝統ある支部例会を主催させていただくことを大変光栄に存じております。 \n　今回のプログラム委員会は、顧問として田尻久雄先生、井上晴洋先生、河合隆先生、高橋信一先生、五十嵐良典先生、緒方晴彦先生、瀬戸泰之先生にご指導を仰ぐとともに、各分野の若手エキスパート28名の委員の先生方にご協力頂き、若い内視鏡医にとって魅力あるプログラムを市島涼二事務局長のもとで完成いたしました。 \n　本会は若手医師の登竜門として多くの若手医師が演題を発表し、他施設との交流の場であることから、テーマを「啐啄同時」とさせて頂きました。鳥の雛が卵の内側から声を発して殻から抜け出ることを告げるというのが「啐」。 親鳥が殻をつついて雛が出るのを助けるというのが「啄」。親鳥と雛のタイミングが合うと雛はスムーズにたまごから出ることができるという意味です。指導者と指導を受けるものに限らず、同僚や他施設医師との連携、医師とコメディカルや他職種など多くの力を合わせればより大きい力となります。物事の成り行きはすべて人同士の出会いで決まる、正に消化器内視鏡領域にピッタリのテーマだと考えました。2回目となります”KANTO Cup”も含めて、最新の消化器内視鏡診断・治療を広い領域で学んでいただけるような場となっております。開催される12月、コロナ禍がどうなるか予断は許しませんが、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n後藤田 卓志（日本大学消化器肝臓内科） \n会期\n2022年12月10日（土）～11日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-4　砂防会館別館 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.jges-k.umin.jp/115shibureikai/outline.html \n演題募集期間\n2022年6月1日（水）～8月3日（水） \n募集内容\n主題1\n「これでわかる！上部消化管良性疾患の診断と治療」 \n司会　東京医科大学 消化器内視鏡学 新倉 量太 \n　　　東邦大学医療センター大森病院 消化器センター内科 藤本 愛 \n基調講演　群馬大学大学院医学系研究科 消化器・肝臓内科学 栗林 志行 \n  \n上部消化管における機能性疾患・酸逆流性疾患やHelicobacter pylori胃炎、消化性潰瘍、薬剤性粘膜障害、消化管出血の診断と治療について広く演題を募集する。基礎・臨床研究、人工知能AIによる新しい診断法・治療、稀な症例や予想外の経過を辿った症例報告など、多岐にわたる演題応募を期待したい。本セッションでは、上部消化管機能性疾患の一般的な知識や最新の話題を基調講演で行い、様々な疾患の演題発表を通して、日々の上部消化管良性疾患の診断・治療の向上を目指す。 \n  \n主題2\n「もっと使えるIBD診療における内視鏡」 \n司会　埼玉医科大学 消化管内科 都築 義和 \n　　　杏林大学医学部 消化器内科学 松浦 稔 \n基調講演　東京慈恵会医科大学 内科学講座 消化器・肝臓内科 櫻井 俊之 \n  \n炎症性腸疾患の診療にTreat to Targetの概念が導入され、患者の長期予後やQOL改善を目指した内視鏡的寛解の達成が治療目標として提唱されている。それゆえ、現在、炎症性腸疾患の診療を行う上で内視鏡は必要不可欠なモダリティとなり、診断、活動性評価、効果判定、治療、癌サーベイランスなど、内視鏡が果たす役割はますます大きくなっている。一方、内視鏡検査の種類にも従来の大腸内視鏡検査に加え、小腸内視鏡、カプセル内視鏡、さらには拡大内視鏡や特殊光内視鏡検査、人工知能（AI）技術を利用した内視鏡検査など様々なモダリティが新たに登場し、その適応や実施するタイミング、最適な使い方などが模索されている。そこで、本セッションでは炎症性腸疾患診療における内視鏡を用いた診断、モニタリング、サーベイランス、治療に関する各施設での取り組みやその工夫、またそこから浮かび上がってきた課題などを幅広く募集し、今後の炎症性腸疾患診療における内視鏡のさらなる有用な活用法について議論していきたい。 \n  \n主題3\n「胃腫瘍における内視鏡診療の最新知識と将来展望」 \n司会　日本医科大学付属病院 内視鏡センター 後藤 修 \n　　　東京大学医学部附属病院 消化器内科 辻 陽介 \n基調講演　北里大学医学部 消化器内科学 草野 央 \n  \n胃上皮性腫瘍に対する拡大内視鏡診断、早期胃癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）の普及により胃腫瘍における内視鏡診療は一定の高みに達した。しかし、昨今Helicobacter pylori除菌の普及および感染率の低下もあり胃癌の疾患像に変化が見られる。また、人工知能（AI）を応用した内視鏡診断でもめざましい成果が多数報告されている。一方、胃粘膜下腫瘍についても治療適応病変選択のための診断法の精緻化が進むとともに、腹腔鏡内視鏡合同手術（LECS）が様々な工夫のもと行われ、最近では内視鏡的全層切除術（EFTR）が先進医療承認を受けるに至っている。さらにそこから派生した創閉鎖技術などがESD にも還元され、胃腫瘍に対する内視鏡診断・治療は今なお進化を続けている。本セッションでは胃腫瘍の内視鏡診療における最先端の知見に関して多くの施設から幅広く演題を募集し、将来の展望を見据えた活発な議論を期待したい。 \n  \n主題4\n「最新の大腸内視鏡診療」 \n司会　昭和大学横浜市北部病院 消化器センター 宮地 英行 \n　　　千葉大学医学部附属病院 消化器内科 松村 倫明 \n基調講演　慶應義塾大学医学部 腫瘍センター 矢作 直久 \n  \n拡大内視鏡（1993年）、NBI（2007年）が登場して以来、特殊光による画像強調、超拡大内視鏡による診断学は飛躍的に進歩した。当初は内視鏡的切除か外科手術かを選択するための深達度診断を正確に行うことが主目的であった。しかし、ESD（大腸は2012年保険収載）をはじめとする内視鏡治療の発展によって、T1b癌であっても断端陰性で内視鏡的切除ができるようになった。さらにはT1b癌でもその他の病理学的因子を認めない場合は、リンパ節転移率が極めて低いことも判明し、現在は内視鏡で何を診断してどのような治療を選択すべきかを柔軟に考えなければならない時代に突入している。加えて、診断学ではAIや分子イメージングが、治療では全層切除や腹腔鏡との共同手術などの選択肢も登場している。一方で、本邦の大腸がん罹患・死亡は高止まり状態にあり、スクリーニングを含めた安全で苦痛や見落としの少ない内視鏡検査を普及する必要がある。そのため、検査のquality indicatorに基づく最低限の質の担保や鎮静法・前処置法・挿入法への工夫も必要であり、さらには日常診療で多く遭遇する小ポリープや抗血栓薬に対するマネージメントにもデータに基づいた配慮が望まれる。今回は診断・治療に問わず最新の大腸内視鏡診療について広く演題を募集する。 \n  \n主題5\n「ここまで進歩した胆膵内視鏡治療」 \n司会　東海大学八王子病院 消化器内科 伊藤 裕幸 \n　　　横浜市立大学 肝胆膵消化器病学 細野 邦広 \n基調講演　日本大学医学部内科学系 消化器肝臓内科学分野 木暮 宏史 \n  \n近年、胆膵領域の内視鏡治療手技の進歩は目覚ましい。Interventional EUS関連手技では、膵管や胆嚢など様々な管腔への超音波内視鏡下瘻孔形成術、術後腸管に対するアプローチ、胃空腸吻合術など多くの応用手技が開発されている。また、ERCP関連手技では悪性胆管狭窄病変に対するRFA、良性胆管狭窄病変に対する金属ステント留置、胆道鏡や膵管鏡を用いた直視下治療など、様々な施設で新しいアプローチが試みられている。一方で、これらの手技の多くは難易度や必要な備品の関係から未だ一般的な手技として確立されておらず、手技の標準化や偶発症に対する対応など、解決すべき課題も多く残されている。本セッションでは、各施設で取り組まれている最新の内視鏡診断・治療手技の紹介と治療成績、手技のコツや工夫、トラブルに対する予防と対策などを発表して頂きたい。新たな内視鏡治療手技の方向性と更なる普及につき議論し、参加者の明日への診療に役立つ実り多いセッションとしたい。多数の演題応募を期待している。 \n  \n主題6\n「胆膵疾患における診断の最前線」 \n司会　東京医科歯科大学 消化器内科 小林 正典 \n　　　獨協医科大学医学部 内科学（消化器）講座 星 恒輝 \n基調講演　防衛医科大学校 消化器内科／光学医療診療部 髙本 俊介 \n  \n胆膵領域は近年、内視鏡治療における革新が目覚ましく種々の新規技術が開発され注目を集めているが、内視鏡診断においても大きな変革期を迎えている。従来からの画像診断を基本としながらも胆道鏡検査、膵管鏡検査が普及し、画像強調技術を組み合わせた新たな診断法が報告されたり、超音波内視鏡検査においてAI診断が試みられるなど、診断分野の技術革新も目をみはるものがある。さらに胆道鏡や超音波内視鏡の普及による疾患特異的な知見の集積や新規知見の発見も期待される。また胆膵悪性腫瘍においては内視鏡による採取組織からがんゲノム診療が始まるなど、がん治療においても新たな転換期を迎えている。胆膵疾患における内視鏡診断の役割が大きく比重を増す中で、本セッションではこれらの新規技術に関する研究成果をご発表いただきたい。既存の技術を応用した新たな工夫など日常診療での各施設における取り組みも歓迎する。多くの施設から多岐にわたるご発表をいただき、内視鏡診断における新たな展望や可能性について議論したい。 \n  \n主題7\n「内視鏡診療における鎮静薬使用の現状と問題点」 \n司会　昭和大学江東豊洲病院 消化器センター 浦上 尚之 \n日本大学医学部内科学系 消化器肝臓内科学分野 市島 諒二 \n基調講演　慶應義塾大学医学部 内視鏡センター 細江 直樹 \n  \n消化器内視鏡診療における鎮静の需要は増加傾向にあり、その重要性が高まっている。また、高齢化社会に伴い、臓器機能の低下した者や基礎疾患を有している患者が増加しているため、偶発症のリスクは増加している。一方で、日本において保険適用を取得している薬剤はほとんどなく、多くの施設でベンゾジアゼピン系薬剤やプロポフォールが適応外で使用されているのが現状であり、鎮静領域における環境整備が進んでいるとは言い難い。また、「内視鏡診療における鎮静に関するガイドライン 第2版」が発刊されているものの、十分なエビデンスが得られていない部分もある。そこで、本主題では、ハイボリュームセンターに限らず、内視鏡診療を行う全ての施設における内視鏡診療の鎮静薬使用の現状と問題点を探るべく、鎮静薬の使用状況、検査や治療中のモニタリング方法、鎮静後の退出基準、リスク評価やハイリスク症例への対応、麻酔科医やメディカルスタッフとの連携など各施設における消化器内視鏡領域の鎮静に関する現状や問題点、工夫に関して幅広く演題を募集する。職種を問わず、あらゆるメディカルスタッフに演題登録も含めご参加いただき議論を深めていきたいと考えている。 \n  \n主題8\n「内視鏡診療とSDGs」 \n司会　埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科 眞下 由美 \n　　　東京大学 予防医学センター 新美 惠子 \n基調講演　虎の門病院 消化器内科 布袋屋 修 \n  \n近年、SDGsという言葉をよく聞くが、消化器内視鏡学会関連で、主題として取り上げる事は初めての試みである。SDGsとは、Sustainable Development Goalsの頭文字をとり、持続可能な開発目標を意味しており、2015年9月に国連サミットで決められた、世界が直面している課題解決のための共通目標である。 \n将来の世代のために、今をより良い状態にする目標であると考える。 \n17の目標のうち③すべての人に健康と福祉を④質の高い教育をみんなに⑤ジェンダー平等を実現しよう⑧働きがいも経済成長も⑨産業と技術革新の基盤をつくろう⑩人や国の不平等をなくそうといった目標は、我々医療者にも身近なものではないだろうか。そして、今現在の内視鏡診療において、上記の課題を実感し、解決に取り組まれている医療者も少なくないと思う。 \n認知機能の低下した高齢者への対応・過疎地医療や地域連携・COVID-19感染対策・教育の方法・女性医師の活躍・働き方改革・医療安全・ヘルスケア産業とのコラボレーション・ICTの活用・医療途上国への貢献など、多方面より、『SDGsというキーワード』で、日々の内視鏡診療を振り返り、次世代のために取り組まれていることを演題として頂きたい。本学会のテーマである『啐啄同時』の時となることを期待する。 \n  \n主題9\n「いつ・どう使う IEE」 \n司会　筑波大学附属病院 光学医療診療部 坂本 琢 \n　　　順天堂大学医学部 消化器内科 上山 浩也 \n基調講演　国立がん研究センター中央病院 内視鏡科 斎藤 豊 \n  \n近年、新しい内視鏡診断のモダリティとして画像強調内視鏡（image enhanced endoscopy：IEE）が登場し、NBI、BLI、LCI、TXIなどが、細径経鼻内視鏡から拡大内視鏡まで広く臨床応用されている。上部消化管では病変の拾い上げや拡大内視鏡との併用で食道癌、胃癌、十二指腸腫瘍の診断に使用され、下部消化管では病変の拾い上げ、腫瘍・非腫瘍の鑑別、癌の深達度診断、炎症性疾患の診断など多岐にわたり使用されている。更に、IEEを用いた内視鏡AI診断支援システムやEndocytoscopyによる精密な診断などの消化管領域におけるAdvanced Diagnostic Endoscopyの臨床的有用性も注目されている。また、IEEの真の利用価値を見出すためにも、IEEが従来からの白色光観察や色素内視鏡に対して有用性が証明されない分野を明確にすることも重要である。本セッションでは、日常診療の中でIEEを効率的に使用するための基準や方法、手技的工夫について幅広く演題を募り、明日からの診療に役立つ有意義な議論を行いたい。 \n  \nJGES-Kanto Cup\n司会　自治医科大学 消化器内科 矢野 智則 \n　　　北里大学医学部 消化器内科学 岩井 知久 \n　　　東京医科大学 消化器内科学分野 福澤 誠克 \n評価者　国際医療福祉大学市川病院 消化器内科 鈴木 翔 \n　　　　日本大学板橋病院 消化器内科 齋藤 圭 \n　　　　東京医科大学 消化器内科 向井俊太郎 \n　　　　昭和大学病院 消化器内科 居軒 和也 \n　　　　昭和大学江東豊洲病院 消化器センター 島村 勇人 \n　　　　埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科 田島 知明 \n　　　　東京大学医学部附属病院 光学医療診療部 角嶋 直美 \n　　　　慶應義塾大学医学部 腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門 加藤 元彦 \n　　　　杏林大学医学部 消化器内科学 大野亜希子 \n  \n第115回日本消化器内視鏡学会関東支部例会では、会長特別企画としまして、内視鏡手技のビデオを募集します。内容は、教育的内容から、達人の技、新たな手技、困難症例における工夫、トラブルシューティング等、領域を問わず広く募集します。手技の要約を抄録として提出していただき、演題の採択を決定いたします。例会当日は、5分以内にまとめたビデオとともに、1分程度の自己紹介のスライドをご用意いただきます。審査委員による採点を行い、3位までのご発表には、入賞として表彰を行いますので、皆様、奮ってご応募下さい。 \n（応募資格） \n\n発表内容は、本学会および国内の他の学会でも未発表であること\n倫理規定に抵触しないこと\n同一の所属から複数の先生が応募することはできません\n\n事務局\n日本大学医学部内科学系　消化器肝臓内科学分野 \n〒101-8309　東京都千代田区神田駿河台1-6 \n担当　市島　諒二 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル内 \n〒113-0033　東京都文京区本郷 4-1-5 石渡ビル6F \nTEL：03-6801-8084　　　FAX：03-6801-8094 \nE-mail：115kanto-jges@pw-co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2022-52762
LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
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SUMMARY:第116回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:　遷延するCOVID-19により、大変なご苦労を重ねておられる先生も数多くいらっしゃることと存じます。これまで実臨床の先頭に立って患者さんの対応に当たってこられた先生方のご尽力に、心より敬意を表します。さて、これまではCOVID-19の影響により、本学会をはじめ様々な学会がリモート開催やハイブリッド開催になって参りましたが、欧米では早くも対面での学会開催が増えてきております。日本ではまだまだ状況が不透明な部分はございますが、ワクチン接種も進み、更に期日が来年の6月ということもあり、対面での現地開催を目指して準備を進めております。 \n　従来より支部例会は若手の登龍門であり、できる限り多くの先生方に様々な角度から発表を行って頂きたいと考え、今回は敢えて特定のテーマは設定いたしませんでした。しかし、コロナ禍により診療や教育の体制が様変わりしたことに加え、政府の働き方改革の影響もあり新たな対応が求められています。そこで今回は新たな時代の働き方や教育を考えるセッションを設けさせていただきました。以前は丁稚奉公や徒弟制度の様に師匠の存在が圧倒的で、ローカルな流儀に縛られるだけでなく長時間勤務も当たり前でしたが、ワークライフバランスを考えた新しい働き方や、よりシステマティックで効果の高い教育システムを考える機会にしたいと思っております。また、少なくとも私が内視鏡を握り始めた35年前には、診断が内視鏡医療の主な役割で、治療内視鏡はごくシンプルな止血術やポリープ切除などに限られ、治療とは言っても不確実なものや姑息的なものとしてとらえられていました。しかし、今や適応症例をしっかり見極めれば根治的な治療が確実に実施できるようになり、内視鏡治療は低侵襲治療の主流を占める様になってきております。技術開発も日進月歩で、日々新たな低侵襲治療手技が開発されております。今回は内視鏡低侵襲医療を実践する上で欠かせない診断手技や、新たな低侵襲治療手技にもフォーカスして現状をオーバービューするとともに今後の可能性を探って行きたいと考えております。 \n　社会情勢や環境の変化により困難な状況が続いておりますが、来年にはコロナ禍が明けて、久しぶりに現地につどい活発に意見交換をして頂ける場になればと考えております。多くの皆様の参加を期待しております。 \n会長\n矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　低侵襲療法研究開発部門） \n会期\n2023年6月10日（土）～11日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-4　砂防会館別館 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.jges-k.umin.jp/116shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2022年12月7日（水）～2023年2月1日（水） \n募集内容\n主題1 \n「上部消化管低侵襲内視鏡治療の工夫」 \n司会　小田　一郎（総合川崎臨港病院） \n　　　後藤　修（日本医科大学付属病院　内視鏡センター） \n超高齢社会を迎えた本邦では軟性内視鏡を用いた低侵襲治療のさらなる発展と普及が期待されている。手技的に円熟した胃・食道ESDは、より早く安全にかつ術後の影響を最小限にするための試みが継続して行われている。内視鏡単独では解剖学的に処置の難しい中下咽頭ESDは、耳鼻科とのコラボレーションによって実現へと至っている。「禁断の手技」と位置付けられてきた十二指腸ESDは、バイオニア達の絶えざる工夫とエビデンスの蓄積によってaccessibleなものへと変容しつつある。また、内視鏡切除の対象が上皮性腫瘍からSMTへと拡大され、LECSの確立を経て現在EFTRが先進医療として行われている。POEMに端を発したsubmucosal endoscopyは、消化管筋層生検、幽門狭窄の解除、憩室の隔壁切開、SMT核出術などに応用されている。また、上記治療の確立を支えるための創閉鎖法や偶発症対策が複数考案されている。 \n本セッションでは、上部消化管疾患に対する内視鏡治療を導入・確立・普及・均霑化するための様々な工夫について、臨床・前臨床を問わず広く募集し、その知識を共有するとともに、より良い未来の上部消化管内視鏡治療についてディスカッションする機会としたい。 \n  \n主題2 \n「下部消化管低侵襲内視鏡治療の工夫とコツ」 \n司会　浦岡　俊夫（群馬大学大学院医学系研究科　内科学講座　消化器・肝臓　　内科学分野） \n　　　小田島　慎也（帝京大学医学部　内科学講座） \n大腸腫瘍に対する内視鏡治療は、ポリペクトミーや内視鏡的粘膜切除術（EMR）、内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）を中心に広く普及してきた。内視鏡機器の進歩、ストラテジーやデバイスの工夫に伴い、現在でも内視鏡治療は進化を続けており、近年ではcold polypectomy、Underwater EMR、各種トラクション技術を用いたESDなど様々な技術が開発されている。しかし、大腸は上部消化管と異なり、スコープ操作性が不良になりやすいことや穿孔率の高さ、穿孔時の腹膜炎の重症度など、内視鏡治療に対する問題点が多く存在しており、その問題点に対処すべく、各施設ではより安全性や確実性を高めた手技を目指して、新しい技術や治療のコツを模索していると思われる。 \n本セッションでは、早期癌・腺腫、SSL、神経内分泌腫瘍（NET）などの大腸腫瘍に対する低侵襲内視鏡治療の工夫について募集する。各施設の安全性や確実性を向上させるための工夫やコツ、新しい内視鏡治療法の成績、偶発症の予防策や合併症時のトラブルシューティングなど、幅広く発表頂き、現状と課題について議論していきたい。積極的な演題応募を期待している。 \n  \n主題3 \n「超音波内視鏡が担う胆膵診療の役割と更なる普及へ向けた取り組み」 \n司会　伊佐山　浩通（順天堂大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n　　　田中　麗奈（東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野） \n胆膵内視鏡における超音波内視鏡下治療、特にInterventional EUSの発展は目覚ましい。経消化管ドレナージや術後腸管へのアプローチなど応用手技が開発され、その手技を安全に行えるようデバイスの開発や手技の工夫がなされてきた。しかしその一方で、超音波内視鏡の基本である超音波内視鏡検査や超音波内視鏡下穿刺吸引生検でさえも十分に普及しているといえる状況ではない。今後さらに増加していくであろう膵癌の診断、また遺伝子治療のためのより十分な検体採取方法など課題が残る。そこで本セッションでは超音波内視鏡観察手技の基本からInterventional EUSについて各施設で取り組まれているトレーニーでもより安全に行える方法や、手技とデバイスの工夫、トラブルシューティングなどについて可能な限りビデオにて発表して頂きたいと思っている。小さな工夫、トラブルから大きな発見となるような実りあるセッションを目指して多くの演題募集を期待している。 \n  \n主題4 \n「新時代の内視鏡医の働き方」 \n司会　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n　　　中村　理恵子（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \n世間一般に働き方改革が推し進められる中、医師も例外ではない。2024年4月より「働き方改革関連法」が施行され、医療機関や医師個人においても、その働き方を大きく改革していく必要がある。総勤務時間、当直翌日の勤務問題などの制限の中でキャリア形成のための教育も必要である問題に直面する。精査・治療を含めて直接患者に内視鏡を実施しなければいけないと考えてきた内視鏡医が、時間の制約のある中での効率の良い働き方を考えていく必要性に迫られている。プライベートと臨床・研究の両立、ライフワークバランスを保ちながら、医療としての質を下げず、キャリア形成のための教育を確保することが望まれる。その実現のためには様々な方法があるが、AIやタスクシフティング、リモートワークなどの導入の実際、またそれらを内視鏡教育を施す側と教育を受ける側からの視点、ジェンダーによる差などの視点から、すでに実施されている、企画の段階などに関わらずあらゆる立場より「新時代の内視鏡医の働き方」として提案、議論頂きたい。 \n  \n主題5 \n「消化管出血のマネージメント」 \n司会　藤城　光弘（東京大学大学院医学系研究科　器官病態内科学講座　消化器内科学分野） \n　　　西澤　俊宏（国際医療福祉大学成田病院　消化器内科） \n消化管出血は日常臨床で遭遇する疾患であり、その診断や治療において消化器内視鏡は大きな役割を担っている。内視鏡的止血術の進歩により多くの症例は止血可能となったが、いまだに止血困難例も経験する。本シンポジウムでは消化管出血全般を対象とし、出血源の診断の進め方や同定が困難な場合の工夫、内視鏡的止血法の選択や手技の工夫、内視鏡的止血法の限界とIVRや外科手術のタイミング、併存疾患や抗血栓薬への対応、出血や再出血の危険因子の検討や再発予防への対策など多方面から発表していただきたい。 \n  \n主題6 \n「上部消化管のあらたな内視鏡診断のアプローチ」 \n司会　布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科） \n　　　草野　央（北里大学医学部　消化器内科学） \n上部消化管内視鏡を用いた診断では、特に上部消化管腫瘍の診断領域において、従来からある白色光観察や色素内視鏡の他に、近年ではNBIやLCI、BLIといった画像強調内視鏡技術（IEE）を用いた観察や、IEE併用拡大観察の有用性が報告されています。本セッションでは、上部消化管腫瘍の診療における存在診断や、治療方針決定の為の量的診断において、IEEをはじめとする最新の技術を用いた内視鏡診断の可能性と限界（AI内視鏡の可能性についても）を議論したいと考えています。一方、器質性疾患を除外することによって診断される機能性消化管疾患、つまり”視えない疾患”を内視鏡を用いてどこまで診断できるのか。アカラシアなどの消化管運動異常、好酸球性食道炎、GERD、機能性ディスペプシア等に対する内視鏡を用いた診断技術やプロセスについても、その成果を発表していただきいと思います。上部消化管腫瘍から上部消化管機能性疾患まで、最新の内視鏡診断手法について、活発な議論ができるよう多数の演題の応募をお待ちしています。 \n  \n主題7 \n「安全・確実なERCP関連手技の実現に向けた工夫と戦略」 \n司会　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科） \n　　　福原　誠一郎（国立病院機構　東京医療センター） \n胆膵関連疾患に対する診断や治療において、胆膵内視鏡が担う役割は大きく、各医療施設で広く普及してきている。特に ERCP関連手技は、黄疸に対する経乳頭的なドレナージ、総胆管結石の除去、胆道や膵疾患の組織・細胞診断など、従来から行われていた検査手技から、近年は胆管鏡や膵管鏡を用いた直視下での診断処置まで試みられてきている。他方、ERCPは依然としてリスクの高い検査であり、最大の課題とも言えるERCP後膵炎をはじめ、出血や穿孔など予期しない偶発症に遭遇することが少なくはない。また各手技の標準化、処置完遂の困難症例、診断精度など課題も多い。本セッションではERCP関連手技の成功へ向けた、より安全で有効な手法や処置具の使用や手技の適応、偶発症を防ぐための工夫などを幅広く公募し、安全かつ確実なERCP関連手技の実現を目指した各施設の取り組みと解決すべき課題点について議論を図ることとしたい。 \n  \n主題8 \n「新時代の内視鏡教育」 \n司会　前畑　忠輝（聖マリアンナ医科大学　消化器内科） \n　　　角嶋　直美（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n近年、消化器疾患の診断や治療における内視鏡の役割は非常に大きくなり、高度な専門性が要求されるようになっている。そして、日本専門医機構の指導のもと、消化器内科領域の専門医制度の見直しがすすめられている。しかしながら、新専門医制度により従来のような継続的かつ重点的な内視鏡研修は難しく、初期研修終了後、「いつから」内視鏡の勉強を行うか、「いつから」内視鏡専門医に向けた研修を開始するかなどは各施設によって異なるのが実状である。さらに、拡大内視鏡観察による病変の質的な診断、超音波内視鏡による腫瘍の質的診断、endoscopic submucosal dissectionやper-oral endoscopic myotomy\, interventional EUS等の高度な専門性が要求される診断・治療内視鏡手技に対する系統的教育プログラムは確立されていない。本セッションでは、消化器内視鏡医育成のための各施設の現状や取り組みについて報告していただき、内視鏡的診断・治療の質の確保のため、適切な教育プログラムについて議論をしたい。 \n  \n主題9 \n「小腸内視鏡における診断・治療の現況と展望（仮）」 \n司会　大塚　和朗（東京医科歯科大学病院　光学医療診療部） \n　　　細江　直樹（慶應義塾大学医学部　内視鏡センター） \n小腸カプセル内視鏡、ダブルバルーン小腸内視鏡が開発され20年以上が経過した。その間、スコープ型小腸内視鏡においては、シングルバルーン小腸内視鏡が導入され、最近ではパワースパイラル内視鏡が導入されつつある。一方、小腸カプセル内視鏡においては、診断精度を上げるための検査法の工夫、AI（artificial intelligence）を用いた読影ソフトウェア開発、カプセルの誘導法の開発などが行われ、さらに国内では3社目となるパノラマ撮影が可能な小腸カプセル内視鏡が薬事承認されている。本セッションでは、スコープ型小腸内視鏡および、小腸カプセル内視鏡に関する幅広い演題を公募し、小腸内視鏡における現時点の知見を整理したい。従来から使用されているプッシュ式小腸内視鏡、大腸用細径内視鏡などを用いた小腸観察の有用性なども広く公募する。将来展望として、少数例の検討や、パワースパイラル内視鏡など新たな小腸内視鏡の使用経験なども広く公募する。 \n  \n主題10 \n「下部消化管のあらたな内視鏡診断のアプローチ」 \n司会　松田　尚久（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科） \n　　　村上　敬（順天堂大学医学部　消化器内科） \n消化器内視鏡分野において，通常白色光のみならず，画像強調内視鏡(Image-Enhanced Endoscopy: IEE)，拡大・超拡大内視鏡，超音波内視鏡などさまざまなmodalityが開発され，大腸内視鏡診断におけるその有用性が報告されている。特にNarrow Band Imaging (NBI)，Blue Laser Imaging (BLI)，Linked Color Imaging (LCI)などのIEEや拡大・超拡大内視鏡は，大腸腫瘍性病変の検出および診断のみならず，潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患の罹患範囲や炎症程度の把握，dysplasiaの検出に大きく寄与する。また，近年，Texture and Color Enhancement Imaging (TXI)やRed Dichromatic Imaging (RDI)などの新しいIEEも開発され，大腸内視鏡診療におけるその有用性が期待される。一方で，Artificial Intelligence (AI)を活用した大腸内視鏡診断支援ソフトの開発が進み，日常の大腸内視鏡診療に利用できるようになった。研究分野では機能診断などの新たな内視鏡の開発も報告されている。本セッションでは，大腸腫瘍性病変に限らず炎症性腸疾患や機能性疾患などの非腫瘍性疾患を含め，さまざまなmodalityを用いた大腸内視鏡診断の現状と問題点，新たな内視鏡画像による試みなどについて幅広く演題を募集する。 \n  \nJGES-Kanto Cup \n司会　土屋　貴愛（東京医科大学　臨床医学系　消化器内科学分野） \n　　　菊池　大輔（虎の門病院　消化器内科） \n内視鏡技術が発展した現在，我が国の消化器内視鏡医は多様な消化器疾患に対して高い技術の内視鏡診断や治療を患者に提供できるようになりました．例年に引き続き，第116回日本消化器内視鏡学会関東支部例会でも，JGES-Kanto Cupを開催します．われこそはという内視鏡医に達人の技を披露していただき，多くの先生方と内視鏡技術を共有したいと考えています．基本的な手技から高難度治療，偶発症予防の工夫，トラブルシューティングなど，実際の内視鏡手技のビデオを領域問わず広く募集します．手技の要約を抄録として提出していただき，演題の採択を決定いたします．例会当日は、5分以内にまとめたビデオとともに，1分程度の自己紹介のスライドをご用意いただきたいと思います．審査委員による採点を行い，3位までの発表には，表彰，トロフィー，賞金の授与を行いますので皆様，奮ってご応募下さい． \n  \n（応募資格） \n1.発表内容は本学会および国内の他の学会でも未発表であること \n2.倫理規定に抵触しないこと \n3.同一の所属から複数の先生が応募することはできません \n事務局\n慶應義塾大学医学部 腫瘍センター \n〒160-8582　東京都新宿区信濃町35 \n担当　加藤 元彦 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル内 \n〒113-0033　東京都文京区本郷 4-1-5 石渡ビル6F \nTEL：03-6801-8084　　　FAX：03-6801-8094 \nE-mail：116kanto-jges@pw-co.jp
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DESCRIPTION:会長\n布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科） \n会期\n2023年12月9日（土）～10日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-4　砂防会館別館 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.jges-k.umin.jp/117shibureikai/index.html \n事務局\n第117回日本消化器内視鏡学会関東支部例会本部 \n〒105-8470　東京都港区虎ノ門2-2-2\n虎の門病院　消化器内科\n事務局長：菊池 大輔 \n運営事務局\n〒113-0033\n東京都文京区本郷 4-1-5 石渡ビル6F\n株式会社プランニングウィル内\nTEL：03-5615-8395\nFAX：03-6801-8094\nE-mail：sec-jges-kanto@pw-co.jp
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DESCRIPTION:会長\n良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科） \n会期\n2024年6月15日（土）～16日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-4　砂防会館別館 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.jges-k.umin.jp/118shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2023年12月12日（火）～2024年2月7日（水） \n募集内容\n・主題\n・一般演題、研修医セッション、専修医セッション（口演：公募） \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。\n応募は「本学会および他の学会で未発表」で、「倫理規定に抵触しない」演題に限ります。\n口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。\n演者数につきましては、主題：5名以内、一般演題、研修医セッション、専修医セッション：21名以内としてください。 \nhttp://www.jges-k.umin.jp/118shibureikai/subject.html \n事務局\n第118回日本消化器内視鏡学会関東支部例会本部 \n〒350-1298　埼玉県日高市山根1397-1\n埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科\n事務局長：水出　雅文 \n運営事務局\n第118回日本消化器内視鏡学会関東支部例会 運営事務局\n株式会社プランニングウィル内 \n〒113-0033　東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTel: 03-6801-8084　　Fax: 03-6801-8094\nE-mail: 118kanto-jges@pw-co.jp \n 
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DESCRIPTION:会長\n穂苅　量太（防衛医科大学校病院　消化器内科） \n会期\n2024年12月14日（土）～15日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-4　砂防会館別館 \n例会ホームページ\nhttp://www.jges-k.umin.jp/119shibureikai/index.html \n 
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DESCRIPTION:テーマ\n消化器内視鏡の技術革新とキャリア自律 \n会長\n浦岡　俊夫（群馬大学大学院医学系研究科 内科学講座 消化器・肝臓内科学） \n会期\n2025年6月14日（土）～15日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-4　砂防会館別館 \n例会ホームページ\nhttp://www.jges-k.umin.jp/120shibureikai/index.html \n 
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DESCRIPTION:会長\n伊佐山　浩通（順天堂大学医学部附属順天堂医院　消化器内科） \n会期\n2025年12月13日（土）～14日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-4　砂防会館別館 \n例会ホームページ\nhttp://www.jges-k.umin.jp/121shibureikai/ \n 
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DESCRIPTION:会長\n阿部　展次（杏林大学医学部 消化器・一般外科） \n会期\n2026年6月13日（土）～14日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-4　砂防会館別館 \n例会ホームページ\nhttp://www.jges-k.umin.jp/122shibureikai/index.html \n 
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SUMMARY:第123回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:会長\n松田　尚久（東邦大学医学部内科学講座　消化器内科学分野） \n会期\n2026年12月12日（土）～13日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-4　砂防会館別館
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