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SUMMARY:第103回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第103回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して\n受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n2019年8月吉日 \n第103回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 \n会長　?治　仁志 \n会長\n?治　仁志（奈良県立医科大学　内科学第三講座） \n会期\n2020年 1月 18日（土） \n会場\n大阪国際交流センター\n〒543-0001　大阪府天王寺区天王寺区上本町8丁目2-6 \n近畿支部例会ホームページ\nhttp://www.jges-kinki.gr.jp/ \n演題募集期間\n2019年 8月 21日（水）～ 9月 18日（水）正午 → 10月 2日（水）正午 → 10月 7日（月）正午\n演題登録を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。 \n演題応募方法\nオンライン登録とします。第103回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \nhttp://www.jges-kinki.gr.jp/index.html \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n  \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申し込みについての注意事項は、上記演題登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第103回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki103@sunpla-mcv.com）でお問い合わせください。 \n  \n発表形式：主題、一般演題とも、すべての発表はPCプレゼンテーションとします。 \nスライド発表はできませんのでご注意ください。 \nプログラム概要\n<シンポジウム> （公募)\n胆膵内視鏡診療の現状と課題\n司会：蘆田　玲子（大阪国際がんセンター 検診部 消化器検診科）\n　　　宇座　徳光（京都大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n近年、医療を取り巻く環境は急速に変化し、従来の臓器特異的な診療からゲノム情報に基づく個別化医療（precision medicine）へ、また複数の診療科が融合した横断的診療へと変化しつつある。このような変化は胆膵領域の診療においても同様である。例えば、超音波内視鏡検査（EUS）は、単なる診断における道具ではなく、EUS-BDに代表されるようにtherapeutic EUSとして強力なツールとなっている。さらに将来的にはゲノム情報に基づいた治療薬の決定や、基礎研究における重要な細胞供給ツールになり得るものと期待されている。またERCP関連処置では、直接胆道鏡に代表されるように、正確な進展度診断に基づく切除範囲や放射線照射野の決定など、症例ごとの治療方針の決定が求められている。本セクションでは、胆膵内視鏡診療における各施設の現状や課題を提示いただき、臨床および基礎研究を問わず各施設での取り組みや得られた知見について論じていただきたい。 \n\n<パネルディスカッション１> （公募)\n上部消化管内視鏡診療の現状と課題 \n司会：井口　幹崇（和歌山県立医科大学　消化器内科（内科学第二講座））\n　　　竹内　利寿（大阪医科大学附属病院　消化器内視鏡センター） \n1960年代に内視鏡が開発され50年以上が経過し、今日まで目覚ましい進歩を遂げてきた。とりわけ拡大内視鏡やESDなど幾つものイノベーションを経ながら、あらためて浮き彫りになってきた課題も多々ある。本セッションでは上部消化管内視鏡診療において、近年特に重要と考える以下のテーマについて、その現況と課題を議論したい。①「高齢者に対する内視鏡診療」： 超高齢化社会を背景に、ESDなどの侵襲的処置をどこまで行うか、また行わざるべきか。②「抗血栓薬服用者に対する内視鏡診療」：抗血栓薬の継続が許容されたガイドラインが普及してきたが、課題はないか。③「画像強調内視鏡のエビデンス」：特殊光や拡大観察は、なにをもたらしたか。また、ピロリ陰性・除菌後時代の癌診断はどのように変化するか。加えて、未来への内視鏡診療に対するテーマとして④「基礎的研究から内視鏡診療へのトランスレーショナルリサーチ」など、上部消化管領域で近年あるいは将来的に注目されている内容の演題を幅広く募集する。 \n\n<パネルディスカッション ２> （公募)\n下部消化管内視鏡診療の現状と課題\n司会：渡辺　憲治（兵庫医科大学　腸管病態解析学）\n　　　河村　卓二（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n下部消化管内視鏡は現在もなお進化の途中にある。診断面では拡大内視鏡や画像強調観察が早期大腸腫瘍の診断に応用されて久しいが、画像強調技術の進歩に加え、JNET分類の提唱に伴い、より正確な内視鏡診断の普及が期待されている。炎症性腸疾患の分野では新規薬剤が次々と発売される中、根本となる内視鏡(鑑別)診断の大切さが再認識されている他、粘膜治癒をはじめとした治療目標達成確認や疾患活動性の内視鏡的モニタリング、サーベイランス内視鏡の重要性を示すデータも様々出てきている。また、AI技術を搭載した内視鏡により近未来には内視鏡診断の環境が大きく変わる可能性も考える必要があろう。治療面では早期大腸がんに対するESDが多くの病院で実施されるなか、より安全かつ有効な治療法となるようさらに工夫を積み重ねることが大切である。また、従来EMRが行われていた大腸ポリープにもcold snare polypectomyやunderwater EMRなど新しい技術が取り入れられている。さらに閉塞性大腸がんに対する内視鏡的ステント留置、炎症性腸疾患の消化管狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術の現状と課題にも目を向ける必要があろう。以上、下部消化管内視鏡診療（炎症性腸疾患に対する小腸内視鏡を含む）の近未来を予想しながら、幅広く現状と課題を議論したいと考えている。 \n\n<ワークショップ> （公募)\n上部消化管スクリーニングの現状と課題～検診を含めて～ \n司会：赤羽　たけみ（奈良県立医科大学　内科学第三講座）\n　　　杉本　光繁（滋賀医科大学附属病院　光学医療診療部） \n近年、ピロリ菌感染率の低下や除菌治療の普及により、胃がん死亡者数は減少傾向にあり、除菌後発見胃癌やピロリ菌陰性胃癌の比率が増加していると報告されている。一方で、食道がん死亡者数は減少しておらず、十二指腸腫瘍の比率の増加が報告されるなど上部消化管疾患は大きく変遷している。また、対策型胃がん検診において胃X線検査とともに内視鏡検査も実施可能になったことから、全国の自治体で内視鏡検診の導入が進められている。このような背景から、上部消化管スクリーニング検査の普及と質の向上が必要であり、安全性の担保とともに「がん」を確実に発見できる、見落とさない技術が求められている。本セッションでは、安全性と受容性の高い検査法、病変を見落とさない効率的な内視鏡観察法、サーベイランスの妥当な検査間隔など上部消化管スクリーニングの現状と課題について検診を含めて幅広い視点からご発表いただき議論したい。数多くの施設から奮ってご応募いただければ幸いである。 \n  \n<ビデオワークショップ> （公募)\n胆膵内視鏡の偶発症に対する工夫 \n司会：増田　充弘（神戸大学　消化器内科学分野）\n　　　竹中　　完（近畿大学医学部　消化器内科） \n胆膵領域疾患に対しERCPとEUSは日常診療において必要不可欠な内視鏡検査であり、日々多くの症例に施行されている。ERCPに関しては登場から40年が立とうとし、さまざまなデバイスの出現、熟成があり、小腸内視鏡や胆道鏡の発展などもあり、その対象疾患、病態は大きく広がりを見せている。EUSスコープの進歩はより詳細な胆膵領域疾患の観察を可能とし、EUS-FNAの登場は日常診療における病理学的検討の立ち位置を大きく変え、EUS下ドレナージの出現は胆道ドレナージの概念を変え、胆石治療や瘻孔形成術など外科的処置の一部をとって変わるまでになり、多くの症例が救われている。一方胆膵内視鏡の歴史は偶発症との戦いの歴史でもある。ERCP術後膵炎の問題は令和になった今でも未だ最も重篤な合併症として解決しておらず、EUS下ドレナージにおいても専用デバイスがない現状ではさまざまな偶発症が存在する。本ビデオワークショップは胆膵内視鏡の偶発症に対する各施設の様々な工夫をわかりやすくビデオを含めて報告していただき、参加する全ての先生がそれぞれの工夫を自施設に持ち帰り、一例でも多くの偶発症の軽減につながる「百聞は一見にしかず」の機会にしたい。例数の大小に関わらず、臨床で有用なおなじみの手技の工夫の検証、手技のさらなるバージョンアップはもちろん、これまでにどこにも出されていないあっと驚く独創的な工夫もぜひともご報告いただきたい。 \n\n<一般演題>　（公募）\n<Fresh Endoscopist Session>（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n研修医からの教育的な症例報告 \n<Young Endoscopist Session>（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n<ハンズオンセミナー>\n総合司会：竹内　洋司（大阪国際がんセンター　消化管内科）\n　　　　　伯耆　徳之（ベルランド総合病院　消化器内科） \n1.消化管 上部 ESD コース 下記のモデルを選択してください。\n　（1\, 胃モデル 2\, 食道モデル 3\, 線維化モデル）\n　コーディネーター：北村 陽子 （市立奈良病院 消化器内科） \n2.消化管下部 ESD コース（トラクション法も研修できます）\n　コーディネーター：福永 周生（大阪市立大学医学部附属病院消化器内科） \n3.胆膵ERCP/EST/SEMS挿入コース\n　コーディネーター：北川 洸 （奈良県立医科大学 消化器・代謝内科） \n4.胆膵EUS/EUS-FNAコース\n　コーディネーター：糸永 昌弘（和歌山県立医科大学内科学第２講座） \n  \n ハンズオンセミナーご案内、参加申込について  \n  \n事務局\n奈良県立医科大学　内科学第三講座\n〒634-8521\n奈良県橿原市四条町840番地 \n運営事務局\n株式会社サンプラネット メディカルコンベンション事業部\n〒112-0012\n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6F\nTEL：03-5940-2614　 FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgeskinki103@sunpla-mcv.com \n  \n 
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SUMMARY:第104回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:事前参加登録方法など詳細については、支部ホームページをご覧ください\n\n\n\n\n\n\n\n第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のWeb開催のお知らせ \n　会長　辻川　知之 \n  \n　2020年5月初旬現在、会員ならびに関係者の皆様におかれましては新型コロナウイルス感染症に対し、日々奮闘されていることと存じます。 \n　『第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会』は6月27日の開催へ向けて準備を進めてまいりましたが、このような状況下での通常開催は不可能と判断いたしました。しかし、多くの学校や企業でＷebによる授業や会議が普及し始めており、近畿支部の支部長や幹事の先生方のご意見にも励まされ、当地方会も会員の先生方のご協力により、Ｗeb開催が可能との結論に至りました。 \n　大まかな開催方式については、下記の通りです。詳細未定の部分もありますが、決まり次第支部ホームページで公開させていただきますので、最新情報にご注意ください。 \n  \n\n演題発表について\n\n　現在集まった演題数は主題や一般演題すべて合わせて151題です。すでに演題を区分し、座長や司会の先生方の選別も終了しています。なお時節柄、コロナウイルスへの対応などで演題取り下げを希望される場合は、「演題取り下げ依頼書」を掲載しますので、期日までに提出ください。演題が確定次第、今まで同様に抄録集を作成いたします。演題登録されている先生方にはスライド作成をお願いします。 \n　まずシンポジウムなどの主題に登録された演者の先生方にはスライドと共に音声のアップ（制限時間内）を、司会の先生方にはまとめの音声をそれぞれお願いするつもりです。また、Fresh Endoscopist、Young Endoscopist Session、一般演題の演者にはパワーポイントのスライドノート部分にスライド説明の記載もお願いします、なおのFreshとYoung座長担当の先生方には抄録と作成されたスライド内容に基づいて優秀演題を選定していただき、合計4名程度の受賞者をできるだけ公正な方法で決めたいと思います。 \n  \n\n共催セミナー等について\n\n　ランチョンセミナーなどのスポンサードセミナーにつきましては各企業と協議中ですが、演者の先生にご許可いただければ動画形式のWeb発表をご協力いただきたいと考えております。なお、残念ながらハンズオンセミナー、企業展示は中止とさせていただきます。 \n  \n\n参加方法について\n\n　現在検討中ですが、参加費はオンライン決済のみとしパスワードを発行したうえで、Ｗeb地方会へアクセス可能となる方式を考えております。このＷebでの参加も、今までの参加と同等の扱いとなりますのでご安心ください。（詳しくは、2020年5月末までにＨＰ等で掲示しますので、ご確認ください。） \n  \n　初めての発表形式、初めての参加形式となりますので様々なトラブルがあるかもしれませんが、できるだけたくさんの会員の先生方のご参加をお待ちしております。 \n  \n　まだまだ先の見えないコロナウイルスとの戦いが続きますが、会員の皆様におかれましてはご自愛ください。 \n\n\n\n\n  \n第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n\n\n辻川　知之（滋賀医科大学　総合内科学講座・東近江総合医療センター） \n会期\n2020年6月27日（土）　※Web開催 \n会場\n京都テルサ \n〒601-8047\n京都市南区東九条下殿田町70番地　新町通九条下ル\n京都府民総合交流プラザ内\nTEL：075-692-3400（代表） \n近畿支部例会ホームページ\nhttp://square.umin.ac.jp/jgeskinki104/ \n\n\n演題募集期間\n2020年1月22日（水）～ 2月26日（水）正午　3月11日（水）正午　3月18日（水）正午（最終締め切り） \n※締切を再延長しました。 \n演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。 \n演題応募方法\nオンライン登録とします。第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \nhttps://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/ \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申し込みについての注意事項は、上記演題登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki104@p-forest.co.jp）でお問い合わせください。 \n募集内容\n演題募集 \n＜シンポジウム＞（公募） \n　IBDの診断と治療における内視鏡の役割 \n＜パネルディスカッション1＞（公募） \n　全身疾患/薬物副作用と消化器内視鏡 \n＜パネルディスカッション2＞（公募） \n　緩和内視鏡としてのPEG/ステントの位置付け \n＜ビデオワークショップ1＞（公募） \n　上部消化管のESD治療における現状と課題 \n＜ビデオワークショップ2＞（公募） \n　EUS関連手技のトラブルシューティング \n＜一般演題＞（公募） \n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション) \n＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \n＜ハンズオンセミナー＞ \n　「消化管　上部、下部」「胆膵」 \nプログラム\n＜シンポジウム＞（公募）\nIBDの診断と治療における内視鏡の役割\n司会　髙木　智久（京都府立医科大学　消化器内科）\n　　　馬場　重樹（滋賀医科大学医学部附属病院　栄養治療部） \n  \n　炎症性腸疾患（IBD）診療において内視鏡の役割は診断、モニタリング、サーベイランス、さらには、内視鏡治療と多岐にわたる。診断では病変の形態や分布の把握は不可欠であるが、鑑別困難例などでは小腸や上部消化管の検索が有用な場合もある。治療モニタリングとして、潰瘍性大腸炎では便中カルプロテクチンが使用可能となっているが、内視鏡検査との使い分けをどのようにしていくかは今後の課題である。また、粘膜治癒や再燃予測に関する知見も確立されていない。癌化サーベイランスについても潰瘍性大腸炎とクローン病でそれぞれ頻度や方法をどのようにすべきか不明な点も多い。内視鏡治療では狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術が行われているが、合併症の懸念などから広く行われているとは言い難い。本シンポジウムでは各施設における現状や経験症例など広く演題を募り議論することで、明日からの臨床に役立つ情報を共有し有意義なものとしたい。 \n  \n＜パネルディスカッション1＞（公募）\n全身疾患/薬物副作用と消化器内視鏡\n司会　渡辺　俊雄（大阪市立大学　消化器内科）\n　　　河南　智晴（大津赤十字病院　消化器内科） \n  \n様々な全身疾患において消化器が病変の主座となる、もしくは病変を随伴することはしばしば経験する。この際、内視鏡による消化管病変の診断や治療は、原疾患の早期診断、重症度の把握あるいは予後の決定に重要な役割を果たす。\nまた、様々な疾患に対して使用される多くの薬物が消化器障害を惹起することも周知の事実である。NSAIDsによる上部消化管障害は広く認識されているが、最近では小腸や大腸などの下部消化管障害が問題になっている。また、抗血栓薬服用患者の消化管出血は生命予後に直結するが、薬剤別の出血リスクの評価や予防・治療法についての検討は十分とは言えない。さらに、PPI、漢方製剤あるいは抗がん剤、特に免疫チェックポイント阻害薬による消化管障害に関しても注目度が高まっている。\n本パネルディスカッションでは、こうした全身疾患や薬剤に関連した消化器疾患の内視鏡を用いた診断、治療、疫学などについて幅広い演題を募集する。 \n  \n＜パネルディスカッション2＞（公募）\n緩和内視鏡としてのPEG/ステントの位置付け\n司会　水本　吉則（国立病院機構京都医療センター　消化器内科）\n　　　伊藤　明彦（国立病院機構東近江総合医療センター　消化器内科） \n  \nPEG（経皮内視鏡的胃瘻造設術）は、経口摂取困難症例に対する栄養投与経路の第一選択として急速に普及したが、超高齢社会を迎え、摂食嚥下障害への適応が議論されている。担癌症例の通過障害に対するドレナージ目的としても一定の効果があり、PTEG（経皮経的食道胃管挿入術）も普及してきている。\n一方、消化管狭窄に対するステントも、デバイスの改良が進み、バイパス術や人工肛門造設術に代わる選択肢として頻用されてきた。特に、大腸がんの狭窄に対してのBTS（bridge to surgery）は、QOL向上に大きく寄与している。\n本パネルディスカッションでは、PEGやステントが、良悪性に関わらず、どこまで緩和治療として効果があるのか、各施設の治療成績や手技の工夫、偶発症やその対策などについて議論したい。多くの施設からの演題を期待する。 \n  \n＜ビデオワークショップ1＞（公募）\n上部消化管のESD治療における現状と課題\n司会　森田　圭紀（神戸大学医学部附属病院　国際がん医療・研究センター消化器内科）\n　　　伴　　宏充（社会医療法人　誠光会　草津総合病院　消化器内科） \n  \n　近年、上部消化管腫瘍に対するESDは内視鏡機器の進歩や教材の普及に伴い、多くの施設で日常診療として行われるようになった。また、外科手術に比し臓器温存が可能であり、高齢化社会における低侵襲治療として果たす役割は益々大きくなってきている。一方、ESDは技術修得のハードルは高く、出血や穿孔などの偶発症に対するマネージメントも重要である。さらに治療困難症例に対しては、様々な工夫とコツが必要であり、十二指腸腫瘍においては標準化するのは容易ではない。本ビデオワークショップでは、上部消化管のESD治療を対象とし、安全・確実に行うための工夫やトラブルシューティング法の実際について幅広く演題を募集する。また、さらなる課題の克服における新たな取り組みについての発表も期待している。 \n  \n＜ビデオワークショップ2＞（公募）\nEUS関連手技のトラブルシューティング\n司会　小倉　　健（大阪医科大学　内科学Ⅱ・先端医療開発学寄付講座）\n　　　幡丸　景一（和歌山県立医科大学　第二内科） \n  \n　胆膵領域におけるEUSの果たす役割は近年ますます大きくなっており、Interventional EUSは非常に注目されているEUS関連手技である。これまで画像診断が中心であった胆膵疾患において最終病理診断を可能にしたEUS-FNAや、ERCP治療困難症例も克服できるEUSガイド下胆道ドレナージ、経皮ドレナージ治療から内瘻化を可能にしたEUSガイド下嚢胞ドレナージなどは今後のさらなる発展が期待されている。\nしかしながらこれらのEUS関連手技は歴史が浅く、専用デバイスも十分に開発されていないことなどから、手技の標準化は未だ確立されていないのが現状である。\nこれらの検査・治療では手技に伴う問題点や偶発症も多く存在する。それぞれに対するトラブルシューティングを知ることは、EUS関連手技を安全に行う上で重要である。\n本セッションでは、安全かつ質の高いEUS関連手技を目指して取り組んでいる各施設の工夫やトラブル対処法を動画にてご紹介いただき、日々の診療の一助としたい。1例報告も歓迎し、多くの施設からの応募を期待する。 \n  \n＜一般演題＞（公募）\n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n　研修医からの教育的な症例報告 \n＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n　専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n＜ハンズオンセミナー＞\n　「消化管　上部、下部」「胆膵」 \nお知らせ\n演題募集時における倫理承認必修化について　\n　この度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。 \n　これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須となっております。 \n  \n　また、2020年1月以降の演題募集受付から、2019年12月に改定されました倫理指針での運用となりますため、ご留意ください。 \n　詳細につきましては日本消化器内視鏡学会ホームページ（演題応募における倫理審査）をご参照ください。 \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n利益相反の開示について　\n　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。 \n　また、支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。 \n事務局\n滋賀医科大学　総合内科学講座 \n〒527-8505　滋賀県東近江市五智町255\n東近江総合医療センター内\n担当　長瀬　美紀\nTEL：0748-22-3030　 FAX：0748-23-3383\nE-mail：jgeskinki104@p-forest.co.jp \n運営事務局\n株式会社PLANNING FOREST \n〒542-0075\n大阪市中央区難波千日前5番19号　河原センタービル5F\n担当　平松　弘至\nTEL：06-6630-9002 　　FAX：06-6630-9003\nE-mail：jgeskinki104@p-forest.co.jp \n  \n 
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SUMMARY:第105回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 ※現地開催・後日オンデマンド配信
DESCRIPTION:第105回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n\n\n田中　聖人（京都第二赤十字病院） \n会期\n2020年（令和2年）12月19日（土） \n※2020年12月19日(土)当日のWeb配信（ライブ）配信は行いません。 \n  \nオンデマンド配信期間：2021年1月15日（金）〜1月29日（金）  \n対象セッションは、主題・一般演題・Fresh Endoscopist Session・ Young Endoscopist Session \n会場\n京都テルサ \n〒601-8047\n京都市南区東九条下殿田町70番地　新町通九条下ル\n京都府民総合交流プラザ内\nTEL：075-692-3400（代表） \n※現地開催・後日オンデマンド配信となります。 \n参加受付\n参加受付はすべて事前登録となります。 \nhttp://square.umin.ac.jp/jges105/form/ \n支部例会ホームページ\n\n\nhttp://square.umin.ac.jp/jges105/ \n演題募集期間\n2020年7月1日（水）～ 2020年8月19日（水）正午　2020年9月9日（水）正午　※締切を再延長しました \n演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。 \n募集内容\n演題応募方法：\nオンライン登録とします。第105回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \n  \nhttps://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/ \n  \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n  \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申し込みについての注意事項は、上記演題登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki105＠p-forest.co.jp）でお問い合わせください。 \n  \n演題募集\n〈シンポジウム1〉（公募）\nColitic cancer を巡る課題と対応\n〈シンポジウム2〉（公募）\n上部消化管 ESD の現状と課題\n〈パネルディスカッション1〉（公募）\n消化器早期がん内視鏡スクリーニング～検診も含めて～\n〈パネルディスカッション2〉（公募）\n胆膵内視鏡診断の工夫\n〈ビデオワークショップ1〉（公募）\n胆膵内視鏡治療～こういうときどうする～\n〈ビデオワークショップ2〉（公募）\n消化管止血に対する工夫～こういうときどうする～\n〈一般演題〉（公募）\n〈Fresh Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n研修医からの教育的な症例報告\n〈Young Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3－5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告）\n〈ハンズオンセミナー〉\n「消化管 上部、下部」「胆膵」 \nプログラム概要\n〈シンポジウム1〉（公募）\nColitic cancer を巡る課題と対応\n司会 馬場 重樹（滋賀医科大学医学部附属病院 栄養治療部）\n　　 渡辺 憲治（兵庫医科大学 炎症性腸疾患学講座内科部門） \n　炎症性腸疾患（IBD）患者は近年急増しており、長期経過例や高齢患者の増加により、IBD 関連腫瘍に対するサーベイランスの必要性が増している。しかし、早期診断のためのサーベイランス法は、潰瘍性大腸炎では内視鏡観察法や生検法などが施設毎に異なり、クローン病では方法自体が定まっていない現状がある。また確定診断や治療法決定に重要な病理診断も病理医により診断が異なる可能性がある。サーベイランス精度向上のための、内科治療目標、サーベイランス施行間隔、内視鏡観察法、拡大内視鏡や画像強調内視鏡の意義、内視鏡所見の特徴、生検法や病理診断の工夫など、多種多様な課題が残されている。更に内視鏡的切除の適応や手技の工夫も新たな課題である。本シンポジウムでは、クローン病を加えた IBD のこうした課題に対する検討に加え、貴重な症例報告も、しっかりした提示であれば採用させて頂く。明日からの臨床に有用な演題応募を期待している。 \n  \n〈シンポジウム2〉（公募）\n上部消化管 ESD の現状と課題\n司会 土肥 統（京都府立医科大学 消化器内科）\n　　 宮本 心一（国立病院機構京都医療センター 消化器内科） \n　食道癌や胃癌に対する ESD は、NBI や BLI をはじめとした画像強調観察及び拡大内視鏡観察の普及による内視鏡診断の進歩、ESD 専用ナイフや高周波装置などのデバイスの進歩により、標準的治療として多くの施設で行われている。しかしながら、表層拡大型などの診断困難例、瘢痕などによる技術的困難症例はいまだに少なからず存在している。また、高齢化社会に伴い、超高齢・重篤な基礎疾患・抗血栓内服などのハイリスク症例に対する偶発症対策も課題として残っている。さらに、十二指腸腫瘍に対する ESD は技術的ハードルが高く、いまだ一般的な治療ではない。本シンポジウムでは上部消化管ESD に関する内視鏡診療の現状と直面している課題に対する取り組みや工夫について議論したい。症例数に限らず意欲的な取り組みや独自の工夫をされている施設からの演題を幅広く募集する。 \n  \n〈パネルディスカッション1〉（公募）\n消化器早期がん内視鏡スクリーニング～検診も含めて～\n司会 井口 幹崇（和歌山県立医科大学 第2内科）\n　　 吉田 直久（京都府立医科大学 消化器内科）\n　　 竹中 完（近畿大学 消化器内科） \n　消化器早期がんは内視鏡機器の発達および人口の高齢化の影響もあり上部・下部・胆膵ともその総数は増加傾向にある。効率よく病変を発見する手技として各分野において国内外で種々研究がなされている。上下部内視鏡検査では見落としをいかに防止するかが大きな課題であり、前処置、画像強調内視鏡、AI などの検討がなされている。胆膵領域においては特に膵癌の早期診断に限局性膵管狭窄や膵実質の萎縮変化といった画像所見の重要性が明らかになりつつあり、一部の施設では腹部超音波検査のみならず、超音波内視鏡検査を用いたスクリーニングの取り組みが行われている。一方で検診領域において、胃癌では内視鏡検診が取り入れられ、大腸癌でも内視鏡の効果が欧米では議論されているがいまだ課題も散見される。そこで、本パネルディスカッションでは上部・下部・胆膵領域における効率よく早期癌を発見するスクリーニング検査としての内視鏡検査法の可能性について、基本的撮影法、画像強調内視鏡、AI、さらにはあらたな機器などをまじえて、精度、安全性、課題などについて幅広く議論したい。多くの施設からの応募を期待する。 \n  \n〈パネルディスカッション2〉（公募）\n胆膵内視鏡診断の工夫\n司会 塩見 英之（神戸大学 消化器内科）\n　　 重川 稔（大阪大学 消化器内科） \n　胆膵病変の早期発見、良悪性や腫瘍性病変の鑑別診断、局所進展度診断において、EUS や ERCP、経口胆道鏡などの胆膵内視鏡検査が果たすべき役割は大きい。また確実かつ安全に検体採取できる点から、診断のみならず MSI 検査やがん遺伝子パネル検査等のがんゲノム医療への貢献も期待されている。一方で、胆膵内視鏡を用いた診断法や検体採取法は一定のコンセンサスが得られているものの、未だ課題も残されており、それを解決すべく各施設で様々な取り組みがなされている。本セッションでは、胆膵内視鏡診断をテーマとして、早期発見や画像診断法としての工夫、検体採取法としての工夫など、より安全で精度の高い診断を目指した各施設での創意工夫やその課題点について幅広くご発表いただき、胆膵内視鏡診断の現状と課題点、今後の方向性について議論したい。10例程度の予備的な研究・取り組みも大歓迎です。多数の演題応募を期待しております。 \n  \n〈ビデオワークショップ1〉（公募）\n胆膵内視鏡治療～こういうときどうする～\n司会 濵田 暁彦（丹後中央病院 消化器内科）\n　　 永松 晋作（奈良県総合医療センター 消化器内科） \n　胆膵疾患に対する内視鏡治療では、様々な病態に対して治療戦略を練る必要があり、遂行するために習得すべき手技は多岐にわたる。手技上の課題は、ERCP における胆管挿管や結石除去困難例に対する治療といった長年議論されているテーマから、EUS ガイド下インターベンションにおける治療といった近年議論されはじめたテーマまで幅広く存在する。また、超高齢、重篤な合併疾患や術後再建腸管といった患者側の危険因子で治療に難渋する症例にも遭遇する。こういった課題や難しい局面に直面した際、治療戦略や手技、デバイスなどを工夫し切り抜けるために、コツや対処法を知っておくことは重要である。本セッションでは、基本的手技から先進的手技まで、治療成功のための工夫やトラブルシューティングなどを動画で提示していただき、知識を共有することで、日々の胆膵内視鏡治療の一助としたい。少数例の検討も歓迎し、多数の応募を期待する。 \n  \n〈ビデオワークショップ2〉（公募）\n消化管止血に対する工夫～こういうときどうする～\n司会 北村 陽子（市立奈良病院 消化器肝臓病センター消化器内科）\n　　 永見 康明（大阪市立大学 消化器内科） \n　消化管出血は、内視鏡医が日常的に遭遇する問題である。デバイスの進歩や手技の工夫により、内視鏡的止血術はある程度確立されているが、いまだ内視鏡的止血困難例が存在し、IVR や外科手術に移行せざるを得ない症例も経験する。高齢化が進み抗血栓薬や NSAID 服用症例も増加、ESD、EMR、ESTなど内視鏡処置後の出血、術後腸管や小腸出血への対応、大腸憩室出血への対応など、解決すべき課題も多く存在する。本ビデオワークショップでは、食道から大腸までの全消化管を対象とし、内視鏡的止血術の選択や、止血困難例に対する止血術の工夫、トラブルシューティングや、内視鏡的に止血が得られず IVR や外科手術に至った症例の問題点とその解決策など動画を交えての発表を広く募集する。1例報告も歓迎し、明日からの診療にすぐ役立つセッションを目指したい。 \n  \n〈一般演題〉（公募） \n  \n〈Fresh Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n研修医からの教育的な症例報告 \n  \n〈Young Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3－5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n〈ハンズオンセミナー〉\n「消化管 上部、下部」「胆膵」 \nお知らせ\n演題募集時における倫理承認必修化について\n　演題応募時における倫理承認必修化について：\n　この度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。\n　これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須となっております。 \n  \nまた、2020年1月以降の演題募集受付から、2019年12月に改訂されました倫理指針での運用となりますため、ご留意ください。\n詳細につきましては日本消化器内視鏡学会ホームページ（演題応募における倫理審査）をご参照ください。\n（https://www.jges.net/medical/procedure/ethical-review-of-abstract-submission） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して　\n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n  \n利益相反の開示について　\n　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。\n　また、支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。 \n事務局\n京都第二赤十字病院 消化器内科\n〒602-8026 京都市上京区釜座通丸太町上ル春帯町355番地の5\n京都第二赤十字病院 消化器内科\n担当：河村　卓二、宇野　耕治\nTEL：075-231-5171 FAX：075-256-3451\nE-mail：jgeskinki105＠p-forest.co.jp \n運営事務局\n株式会社PLANNING FOREST\n〒542-0075\n大阪市中央区難波千日前5番19号　河原センタービル5F\n担当　平松　弘至\nTEL：06-6630-9002 FAX：06-6630-9003\nE-mail：jgeskinki105＠p-forest.co.jp  \n 
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SUMMARY:第106回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 ※Web開催・現地開催併用
DESCRIPTION:第106回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n竹原　徹郎（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n会期\n2021年（令和3年）7月10日（土） \n会場\n現地参加とオンライン併用のハイブリッド形式での開催 \n  \n大阪国際会議場\n→ リーガロイヤルホテル大阪 に変更 \n〒530-0005\n大阪市北区中之島 5-3-68\nTEL：06-6448-1121 \n近畿支部ホームページ\nhttps://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/ \n演題募集期間\n2021年1月20日（水）～2月24日（水）正午 3月10日（水）正午  3月24日（水）正午 \n※締め切りを再延長しました。 \n※これ以上の延長はございませんのでご了承ください。 \n募集内容\n＜シンポジウム＞（公募）\n上部消化管ESD/EMRにおける残された課題と乗り越える工夫\n＜シンポジウム＞（公募）\n炎症性腸疾患診断・治療における内視鏡検査の現状と課題\n＜パネルディスカッション＞（公募）\n胆膵疾患に対する内視鏡診断・治療の工夫\n＜パネルディスカッション＞（公募）\n高齢者内視鏡治療の現況と課題\n＜ワークショップ＞（公募）\n下部消化管腫瘍性病変に対する内視鏡的切除方法の戦略\n＜ワークショップ＞（公募）\n胆膵内視鏡のトラブルマネジメント\n＜一般演題＞（公募）\n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n＜ハンズオンセミナー＞\n「消化管　上部、下部」「胆膵」 \nプログラム概要\n＜シンポジウム＞（公募）\n上部消化管ESD/EMRにおける残された課題と乗り越える工夫 \n司会　石原　　立（大阪国際がんセンター　消化管内科）\n　　　辻井　芳樹（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　上部消化管腫瘍に対する内視鏡治療は、機器・デバイスの開発と改良、術者の経験や工夫の積み重ねによって手技的に洗練され、適応の拡大が着実に進んでいる。一方で、内視鏡治療に対する社会的ニーズが高まり、治療困難例に直面する機会も増えてきている。また、社会の高齢化とともに、ハイリスク症例への治療機会が増加している。したがって、課題解決へ向けた更なる工夫や改善が、内視鏡医には依然として求められている。本シンポジウムでは、上部消化管（食道・胃・十二指腸）ESD／EMRにおける手技的工夫やトラブルシューティングはもちろんのこと、適応選択や周術期管理のストラテジー、集学的治療の開発、合併症予防の取り組み、若手医師へのトレーニング等、各施設における現状と課題克服のための工夫について、幅広い演題をご発表頂き、有意義な議論ができる場にしたい。 \n＜シンポジウム＞（公募）\n炎症性腸疾患診断・治療における内視鏡検査の現状と課題 \n司会　細見　周平（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学）\n　　　柿本　一城（大阪医科大学　第二内科） \n　炎症性腸疾患診療における内視鏡検査の役割は、診断・治療モニタリング・サーベイランス・内視鏡治療と多岐にわたる。診断においては、CT・MRI・バリウムX線造影といった既存検査の最適な組み合わせ、便中カルプロテクチンによる過敏性腸症候群との効率的な鑑別など、まだまだ課題も残る。モニタリングにおいても、便中カルプロテクチンなどの新しい検査法、組織学的評価や新しいモダリティを用いた炎症評価法の最適な位置付けなど課題は多い。潰瘍性大腸炎だけでなくクローン病関連癌の報告も増えつつあることから、内視鏡的サーベイランスの役割が今後さらに大きくなることが予測される。内視鏡治療では狭窄治療だけでなく、腫瘍の内視鏡的切除術の適応や工夫も課題となる。本シンポジウムでは、各施設における現状や課題、また、新しいモダリティや他の検査法との比較や経験症例などについて、幅広く演題を募集する。 \n＜パネルディスカッション＞（公募）\n胆膵疾患に対する内視鏡診断・治療の工夫 \n司会　宇座　徳光（京都大学医学部附属病院　消化器内科）\n　　　重川　　稔（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　胆膵内視鏡検査（EUS、ERCP）は、胆膵疾患診療における精密な画像検査法として位置付けられ、付随する検査法である造影検査、エラストグラフィー、POCSやIDUSは胆膵疾患の診断において重要な画像診断法である。また、癌診療におけるクリニカルシークエンスの有用性も報告される中、病理検体採取法としての役割も担っている。さらに、胆膵疾患の治療において胆管炎や閉塞性黄疸に対するドレナージ術、胆石・膵石や胆管・膵管狭窄例に対する治療などに加えて、ERCP下RFAが試みられるなど今後ますますその重要性は高まっている。\n　本パネルディスカッションでは、胆膵内視鏡検査およびそれらの関連手技に対して、自施設で行っている診断精度や治療成績の向上のための取り組みや胆膵内視鏡治療の工夫などについて広く演題をいただき、より安全で効果的な胆膵診療へとつながる議論を行いたい。 \n＜パネルディスカッション＞（公募）\n高齢者内視鏡治療の現況と課題 \n司会　北村　陽子（市立奈良病院　消化器肝臓病センター消化器内科）\n　　　土肥　　統（京都府立医科大学　消化器内科） \n　本邦は2007年より超高齢化社会に突入しており、高齢者数はさらに数十年以上増加することが予想されている。高齢者の消化器疾患の特徴として、悪性腫瘍の関与が多いこと、併存疾患保有率が高いことが挙げられる。消化器腫瘍に対する内視鏡治療は、技術・機器の進歩により、高齢者でも比較的安全に施行可能となっているが、高齢者においては、併存疾患や身体機能の低下、抗血栓薬内服などにより、生命予後や併存疾患を鑑みた治療適応を考慮する必要がある。また消化管出血などの緊急内視鏡治療に関しては、偶発症を起こした場合に重篤になるリスクも懸念される。本パネルディスカッションでは、高齢者消化器疾患に対する内視鏡治療の現況と課題と題して、各施設の治療適応、併存疾患・身体機能などによる方針、技術や管理の工夫など多角的な視点で報告していただき、現況と今後の課題について議論したい。 \n＜ワークショップ＞（公募）\n下部消化管腫瘍性病変に対する内視鏡的切除方法の戦略 \n司会　西田　　勉（市立豊中病院　消化器内科）\n　　　赤松　拓司（日本赤十字社和歌山医療センター　消化器内科） \n　本邦では結腸直腸癌は増加傾向で、現在罹患数一位・死亡数二位を占め、重要な腫瘍といえる。下部消化管腫瘍に対する内視鏡治療は、種類・適応とも広がりつつある。上皮性腫瘍に対しては、ホットバイオプシー、ポリペクトミー、内視鏡的粘膜切除術（EMR)などが、また径20mmを超える大きな病変に対しては、対象病変を吟味した上で分割 EMRや、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)などが用いられてきた。最近では、広基性大腸腫瘍に対するUnderwater EMRが注目されており、また小型の良性腫瘍に対しては、その簡便さからcold polypectomyが急速に普及している。さらに、神経内分泌腫瘍などの粘膜下腫瘍に対しても内視鏡治療が行われている。本セッションでは、下部消化管腫瘍性病変に対する内視鏡治療法の選択とその課題、今後の対応に関して、現状、長期成績、年齢・合併症・病変因子別などによる方針、技術や管理の工夫など多角的な視点で、幅広く各施設での取り組みをご報告いただき、討論したい。 \n＜ワークショップ＞（公募）\n胆膵内視鏡のトラブルマネジメント \n司会　塩見　英之（神戸大学　消化器内科）\n　　　池浦　　司（関西医科大学　内科学第三講座） \n　胆膵内視鏡の手技内容は多岐にわたる。ERCPによる結石除去やドレナージは日常診療で広く行われ、近年では術後再建腸管症例でもバルーン内視鏡によりERCPが可能となった。EUSでもFNAの普及やWONや閉塞性黄疸などに対するInterventional EUSの発展はめざましい。また、ERCPやEUS以外でも、乳頭部腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術や胆道鏡・膵管鏡を使った治療もあげられる。これら処置には、手技に伴う偶発症やトラブルも多く存在し、それを回避する手立てや起きてしまってからの解決法を熟知することは、安全性や治療成績を向上させるためにも重要である。本セッションでは、各手技のトラブルマネージメント法について動画やシェーマを用いてわかりやすく提示していただき、すぐにでも臨床に還元できる知識を共有したい。貴重な内容であれば少数例の報告でも採用する予定であるので、多くの演題応募を期待している。 \n＜一般演題＞（公募）\n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n研修医からの教育的な症例報告\n＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n＜ハンズオンセミナー＞\n「消化管　上部、下部」「胆膵」 \nお知らせ\n演題募集時における倫理承認必修化について\n　この度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。\n　これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須となっております。\n　また、2020年1月以降の演題募集受付から、2019年12月に改訂されました倫理指針での運用となりますため、ご留意ください。\n　詳細につきましては日本消化器内視鏡学会ホームページ（演題応募における倫理審査）をご参照ください。 \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n利益相反の開示について\n　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。\n　また、支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。 \n事務局\n大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学\n〒565-0871　大阪府吹田市山田丘2-2\n担当：林　義人\nTEL：06-6879-3621 　FAX：06-6897-3629\nE-mail：jgeskinki106@p-forest.co.jp \n運営事務局\n株式会社PLANNING FOREST\n〒542-0075\n大阪市中央区難波千日前5番19号　河原センタービル5F\n担当：平松　弘至\nTEL：06-6630-9002 　FAX：06-6630-9003\nE-mail：jgeskinki106@p-forest.co.jp \n 
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SUMMARY:第107回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:　第107回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n児玉　裕三（神戸大学大学院医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野） \n会期\n2021年12月11日（土） \n会場\n神戸国際会議場 \n〒650-0046\n兵庫県神戸市中央区港島中町6-9-1 \n例会ホームページアドレス\nhttp://jgeskinki107.umin.jp/ \n演題募集期間\n2021年 6月23日（水）～7月21日（水）正午 8月4日（水）正午 \n※受付は締切りました。多数のご応募ありがとうございました。 \n募集内容\n演題応募方法：\nオンライン登録とします。第107回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \nhttps://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/ \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申し込みについての注意事項は、上記演題登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第107回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki107@sunpla-mcv.com）でお問い合わせください。 \n発表形式： \n主題、一般演題とも、すべての発表はPCプレゼンテーションとします。 \nスライド発表はできませんのでご注意ください。 \nプログラム概要\n<シンポジウム1> （公募) \n難治性胆膵疾患に対する内視鏡診療の取り組み \n司会：蘆田　玲子（和歌山県立医科大学　第2内科）\n　　　増田　充弘（神戸大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　膵癌と胆嚢癌、胆管癌を含む胆道癌は未だ難治性の悪性疾患である。予後改善のためには早期診断、適切な病期診断に加えて、減黄処置など治療中の管理も重要である。そのいずれにおいても内視鏡による診療は不可欠である。膵癌においては、早期診断を目的とした地域連携システムや診断精度向上のためのENPD留置下連続膵液細胞診が行われている。また遺伝子パネル検査やMSI検査にむけた新規EUS-FNA針も導入されている。胆道癌に関しては、細胞診の精度問題や癌の範囲診断を含め未だ多くの課題が残る。近年はspyglassを含む胆道鏡による良悪性診断が積極的に行われつつあるが、未だその有効性は十分に確立されていない。減黄処置に関しては、従来のERCPによる減黄に加えて、EUS下ドレナージも積極的に行われるようになってきている。 \n　本シンポジウムでは、難治性の胆膵疾患について各施設での問題解決に向けた取り組みや未だ残る課題につき様々な角度から御応募いただき、一つでも問題が解決できるように議論したい。少数例での検討も歓迎し、多くの演題応募を期待する。 \n\n<シンポジウム2> （公募) \n上部消化管疾患における内視鏡治療後の課題 \n司会：赤松　拓司（日本赤十字社和歌山医療センター　消化器内科）\n　　　土肥　　統（京都府立医科大学　消化器内科） \n　上部消化管疾患に対する内視鏡治療は多岐にわたる。ほぼ確立されているものも多い一方で新たな試みもなされている。良性疾患では、出血に対するEIS/EVL/ほか各種止血術、狭窄に対する拡張術、アカラシアに対するPOEMなどがある。腫瘍性疾患では、狭窄に対するステント留置術、切除法としてCSP/EMR/Underwater EMR/ESD/などがあり、LECS/全層切除なども試みられている。一方、対象患者は高齢化・抗血栓薬内服・合併症など、ハイリスク症例も増加している。これらの多様な上部消化管内視鏡治療後には様々な課題が存在し、議論が不十分なものもある。 \n　本セッションでは、あらゆる上部消化管疾患に対する内視鏡治療後に焦点を絞って、短期・長期成績、年齢・合併症・病変因子別などによる方針、術後管理・サーベイランス法・再発抑制などの工夫、患者にとって真に恩恵があるのかどうか、など多角的な視点で、各施設の知見や取り組みをお示し頂き、すぐに生かせる工夫や注意点、あるいは今後の論点などについて共有・議論したい。 \n  \n<パネルディスカッション 1> （公募) \n炎症性腸疾患の治療選択における内視鏡検査の意義 \n司会：馬場　重樹（滋賀医科大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n　　　大井　　充（神戸大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　炎症性腸疾患の診療において、消化管（上部・下部・小腸）内視鏡検査は診断、重症度や治療効果判定、内視鏡治療、癌のサーベイランスなど重要な役割を果たしている。近年、炎症性腸疾患領域では生物学的製剤やJAK阻害剤など新規薬剤が登場し、治療の進歩が目覚ましい。当初はリウマチ領域から提唱されたtreat-to-target（T2T）という概念が炎症性腸疾患においても浸透し、内視鏡的な寛解が長期的な目標として掲げられるようになっている。しかし一方で無症状であるが軽微な内視鏡所見が残る患者に上記薬剤での治療追加が本当に必要であるかどうかという点など未解決の課題も多い。 \n　本パネルディスカッションでは、炎症性腸疾患の「治療」に焦点を当て、そこに内視鏡検査が果たす役割や内視鏡検査との関連について幅広く演題を応募する。炎症性腸疾患の治療開始（選択）・変更・中止といった方針の大きな転換点において内視鏡検査の果たすべき役割とその課題に関して、現状・他モダリティの併用・検査時の工夫など多角的な視点で、幅広く各施設での取り組みをご報告いただき、討論したい。 \n\n<パネルディスカッション 2> （公募) \n下部消化管内視鏡疾患における内視鏡治療の工夫 \n司会：竹内　洋司（大阪国際がんセンター　消化管内科）\n　　　北村　陽子（市立奈良病院消化器肝臓病センター　消化器内科） \n　消化器内視鏡機器とその周辺機器の進歩、また高齢化が進んだ本邦で、下部消化器疾患における低侵襲治療として内視鏡治療の果たす役割は非常に大きい。内視鏡医による工夫と絶え間ない努力により普及した手技も多い。\n小型腺腫に対してはCold Polypectomy、広基性病変に対してUnderwater EMR、ESDではトラクションが普及したが、解決すべき問題も残されている。Bride to Surgery目的のステント留置が条件付きで推奨されたものの、留置困難・不能例も存在する。憩室出血では出血点が同定されないことも多く、再出血が問題である。狭窄に対してバルーン拡張術、難治性便秘に対して内視鏡的結腸瘻造設がされることもあるが、症例は多くない。 \n　本パネルディスカッションでは、下部消化管内視鏡治療の工夫を技術面のみでなく、治療選択あるいは管理面など多角的な視点での工夫をご報告いただき、より安全で効果的な診療へつなげる議論の場としたい。少数例の経験でも、すぐに診療に利用できるような実践的な工夫の応募を期待する。 \n\n<ビデオワークショップ1> （公募) \n胆膵内視鏡　治療困難症例を克服するための工夫 \n司会：塩見　英之（兵庫医科大学　消化器内科（肝胆膵））\n　　　山雄健太郎（近畿大学　消化器内科） \n　胆膵の内視鏡治療は通常のERCP、バルーン内視鏡を用いたERCP、EUSを用いたInterventional EUSと多岐にわたる。これら手技の進歩や新規デバイスの導入により、以前では治療困難であった症例に対しても内視鏡的にアプローチすることが可能となった。しかしその一方で、手技の難易度が高くなることによって、時に思いもよらぬ事例に遭遇することもあり、それを切り抜けるためには様々な知識・経験・技術が求められる。 \n　本セッションでは治療困難症例の克服をテーマとして、胆膵内視鏡治療を安全かつ効率的に完遂するための創意工夫や治療困難症例に対するアプローチについて、動画を用いて各施設で試みている手法を提示していただき、明日からの胆膵内視鏡診療に直結するようなワークショップにしたい。胆膵内視鏡処置には、手技に伴う偶発症やトラブルも多いため各手技のトラブルシューティングに関しての内容も大歓迎である。貴重な内容であれば少数例の取り組みでも歓迎するので、多くの演題応募を期待する。 \n\n<ビデオワークショップ2> （公募) \n消化管内視鏡　治療困難症例を克服するための工夫 \n司会：永見　康明（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学）\n　　　鷹尾　俊達（神戸大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　消化管内視鏡治療は日々進化しており、適応や手技の幅が広がっている。Cold snare polypectomyやEMR\, ESD\, LECS\, D-LECS\, EFTR\, POEM\, バルーン拡張術、ステント治療など、多種多様な内視鏡治療が行われているが、時に対応に難渋し時間を要することや、治療を中断すること、不幸にも偶発症を生じることもある。また、COVID-19の出現後、他施設でされている手技や工夫を知る機会は限られている。\n　本ビデオワークショップでは、食道から大腸までの全消化管のあらゆる病態に対して、各施設で行われている治療困難例への工夫や治療戦略、出血や穿孔などの偶発症に対するトラブルシューティング、あるいはこれらを解決する新しい内視鏡治療法の開発について動画とともに供覧して頂きたい。消化管疾患に対する内視鏡技術や工夫を共有し、明日からの臨床に役立つ、あるいは新技術開発のヒントとなる有意義なビデオワークショップになることを期待している。症例報告も歓迎するので、広く応募して頂きたい。 \n  \n<一般演題>　（公募） \n  \n<Fresh Endoscopist Session>（公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \n研修医からの教育的な症例報告 \n  \n<Young Endoscopist Session>（公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \nお知らせ\n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して\n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計5名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n2021年6月吉日 \n第107回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会\n会長　児玉　裕三 \n事務局\n神戸大学大学院医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 \n〒650-0017\n兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1 \n運営事務局\n株式会社サンプラネット メディカルコンベンション事業部 \n〒112-0012\n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6F \nTEL：03-5940-2614　 FAX：03-3942-6396 \nE-mail：jgeskinki107@sunpla-mcv.com \n  \n 
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SUMMARY:第108回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:　第108回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n竹内　利寿（大阪医科薬科大学病院　消化器内視鏡センター） \n会期\n2022年（令和4年）6月11日（土） \n会場\nメルパルク京都 \n〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町676番13 \nTEL：075-352-7444（代表） \n例会ホームページアドレス\nhttp://square.umin.ac.jp/jgeskinki108 \n演題募集期間\n2022年1月12日（水）～2月16日（水）正午→3月9日（水）※募集終了 \n募集内容\n演題募集：\n第108回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会ホームページよりご登録ください。 \n  \n＜シンポジウム＞（公募） \n消化管上皮性腫瘍に対する内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント（上部・下部） \n＜シンポジウム＞（公募） \n胆膵内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント \n＜ワークショップ＞（公募） \n消化管出血に対する内視鏡診療の現況と課題（上部・下部） \n＜ワークショップ＞（公募） \n消化管腫瘍性病変に対する内視鏡診断の進歩（上部・下部） \n＜ワークショップ＞（公募） \n小腸内視鏡診療の現況と課題 \n＜ワークショップ＞（公募） \n胆膵内視鏡診断の現況と展望 \n＜一般演題＞（公募） \n<Fresh Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \n＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \nプログラム概要\n＜シンポジウム＞（公募） \n消化管上皮性腫瘍に対する内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント（上部・下部） \n  \n司会　伴　　宏充（淡海医療センター　消化器内科） \n　　　吉田　直久（京都府立医科大学　消化器内科） \n  \n　上部消化管腫瘍に対する内視鏡治療では咽頭・食道・胃・十二指腸と複数の臓器を扱うため、臓器特有のコツや偶発症に対するマネージメントが必須である。また治療困難症例に対しても、ストラテジーやデバイスをなどの工夫により安全性は向上しているものの、特に十二指腸腫瘍においてはまだ標準化の域には達していないのが現状である。一方で下部消化管腫瘍に対する内視鏡治療においても大腸が臓器的に彎曲し操作不良が起きやすいことや穿孔時の便汁の問題などから上部とは異なる慎重な配慮が望まれる。本ビデオワークショップでは、上下部消化管内視鏡治療としてESD\, EMR\, CSPを対象とし、安全・確実に行うための工夫や合併症へのトラブルシューティングの実際について幅広く演題を募集する。特に有用な手技であれば一例報告であっても受けつけたい。また各施設における様々な課題の克服に向けた新たな取り組みについての発表も期待している。 \n  \n＜シンポジウム＞（公募） \n胆膵内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント \n  \n司会　島谷　昌明（関西医科大学総合医療センター　消化器肝臓内科） \n　　　三長　孝輔（近畿大学病院　消化器内科） \n  \n　胆膵疾患に対する診断・治療において、ERCPは最も精度の高い方法の1つで、初期は病変を診断することが目的であったが、画像診断の進歩に伴い診断的ERCP は減少し、治療的ERCPが大部分を占めるようになってきた。さらに、近年胆膵領域の治療の発展は目覚ましく、バルーン式内視鏡や超音波内視鏡を用いた内視鏡治療など高い技術を習得しなければならない状況である。一方で、胆膵内視鏡治療は難度に関わらず、手技の不成功や偶発症も起こり得る。ERCP後膵炎や抗血栓薬服用患者に伴う出血など未だ克服できていない課題もある。 \n本シンポジウムでは、各施設における教育の現状、手技成功のための創意工夫、偶発症に対するリスクマネージメントなど提示して頂き、現時点での最善策を改めて検討し、明日からの実臨床に役立つような有意義な議論ができる場にしたいと考えている。胆膵内視鏡治療に携わる幅広い施設からの多岐にわたる演題を募集したい。 \n  \n＜ワークショップ＞（公募） \n消化管出血に対する内視鏡診療の現況と課題（上部・下部） \n  \n司会　井口　幹崇（和歌山県立医科大学　消化器内科） \n　　　林　　義人（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n  \n　Helicobacter pylori感染率の低下や抗血栓薬・NSAIDs服用者の増加に伴い、消化管出血をきたす疾患構造は大きく変わってきているが、しばしば致命的となる病態であり消化器内視鏡の果たす役割は重要である。消化管出血に対する診療は、止血デバイスの改良や新規薬剤の開発等により日々進歩している。診断のためのカプセル内視鏡やバルーン内視鏡を含む内視鏡検査の適切なタイミングや工夫、様々な内視鏡的止血術の選択や戦略、止血困難例に対する血管内治療や外科手術への移行の考え方、再出血のリスク因子や予防の取り組み、出血時の全身管理や抗血栓薬の取り扱いの工夫など、多方面から演題応募を期待したい。内視鏡治療後出血に関する危険因子や予防戦略に関する報告も歓迎する。各施設で行われている様々な試みや研究結果を共有し、日常的かつ非常に重要な消化管出血の診療の展望について議論したい。 \n  \n＜ワークショップ＞（公募） \n消化管腫瘍性病変に対する内視鏡診断の進歩（上部・下部） \n  \n司会　永見　康明（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n　　　佐野村　誠（北摂総合病院　消化器内科） \n  \n　消化管腫瘍に対する内視鏡診断学は、通常観察、画像強調観察、拡大観察、超拡大観察などにより大きく進歩してきた。またAIの導入による内視鏡診断も期待されている。拾い上げ診断、質的診断、範囲・深達度診断など、治療方針決定のための内視鏡診断の役割は大きい。 \n　内視鏡腫瘍診断においては、日本食道学会分類、早期胃癌の拡大内視鏡分類、大腸腫瘍NBI拡大所見分類（JNET分類）、大腸EC分類（超拡大内視鏡）などが使用されている。これらについてはvalidationが必要であり、初学者に対する教育・トレーニングも重要である。また内視鏡腫瘍診断の新たな取り組みも期待される。近年、食道胃接合部癌、十二指腸腫瘍、SSLなどの増加もあり、これらに対する内視鏡診断の有用な報告も期待したい。 \n　本ワークショップでは、上部・下部消化管の腫瘍性病変に対する内視鏡診断について、各施設の成果を報告していただき、今後の展望を含めて討論したい。 \n  \n＜ワークショップ＞（公募） \n小腸内視鏡診療の現況と課題 \n  \n司会　富田　寿彦（兵庫医科大学　内視鏡センター/消化器内科） \n　　　山本　修司（京都大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n  \n　消化管出血、炎症性腸疾患、消化管ポリポーシス、悪性リンパ腫、蛋白漏出性胃腸症などの様々な小腸病変に対する診断、治療、follow upにおいてバルーン内視鏡やカプセル内視鏡などの小腸内視鏡は必要不可欠なモダリティである。これらの機器の開発で、詳細な小腸観察や低侵襲な治療が可能となったが、目的の病変の観察・治療が困難な症例も未だ多く存在する。さらに、CT、MRI、超音波などのcross-sectional imagingの小腸疾患における進歩も著しく、これらの様々な選択肢と小腸内視鏡をいかに適切に組み合わせるかが小腸疾患に対する診療においての課題となっている。また、小腸内視鏡を使用することで診断可能となった希少疾患も多いと思われる。本ワークショップでは、各施設における小腸内視鏡による小腸疾患の診断、治療に関する取り組みや成績などを幅広くご発表いただき、現況と課題を議論したい。 \n  \n＜ワークショップ＞（公募） \n胆膵内視鏡診断の現況と展望 \n  \n司会　美登路　昭（奈良県立医科大学附属病院　中央内視鏡部） \n　　　増田　充弘（神戸大学大学院医学研究科　消化器内科学分野） \n  \n　胆膵疾患において、腫瘍の質的診断や局所進展評価には胆膵内視鏡を用いた診断が不可欠である。より多くの組織採取を目指したEUSFNA針の改良、診断精度向上を目的とした造影EUSやEUSエラストグラフィー、Spy Glassなどの胆道鏡を用いた画像診断も積極的に行われている。膵癌においては、診断精度向上のためのENPD留置下連続膵液細胞診、個別医療に向けた遺伝子パネル検査も積極的に行われるようになってきている。しかし、それらのモダリティを駆使しても未だ診断困難な症例は存在する。また、EUSFNAではneedle tract seeding、ERCPではERCP後膵炎等の偶発症の問題もあり、様々な課題が残る。本シンポジウムでは各施設での胆膵内視鏡診断の現状と課題について報告して頂き、今後の胆膵内視鏡診断の発展につながる知見を集めたい。診断困難例の対処法や新しい取り組みなど少数例の探索的な演題も募集する。 \n  \n＜一般演題＞（公募） \n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション) \n研修医からの教育的な症例報告 \n＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \nお知らせ\n演題募集時における倫理承認必修化について　\n　この度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。 \n　これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須となっております。 \n　また、2022年1月以降の演題募集受付から、2021年12月に改訂されました倫理指針での運用となりますため、ご留意ください。 \n　詳細につきましては日本消化器内視鏡学会ホームページ（演題応募における倫理審査）をご参照ください。 \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して　\n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計5名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n利益相反の開示について　\n　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は日本消化器内視鏡学会ホームページの『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。 \n　また、支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。 \n事務局\n大阪医科薬科大学　第二内科 \n〒569-8686　大阪府高槻市大学町2-7 \n担当　小西　加代子 \nTEL：072-683-1221　　　FAX：072-684-6423 \nE-mail：jgeskinki108@p-forest.co.jp \n運営事務局\n株式会社PLANNING FOREST \n〒542-0075 \n大阪市中央区難波千日前5番19号　河原センタービル5F \n担当　平松　弘至 \nTEL：06-6630-9002　　　FAX：06-6630-9003 \nE-mail：jgeskinki108@p-forest.co.jp \n 
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SUMMARY:第109回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第109回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n妹尾　浩（京都大学大学院医学研究科・消化器内科学講座） \n会期\n2022年11月5日（土） \n会場\n京都リサーチパーク \n〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134 \nTEL：075-322-7888（代表） \n例会ホームページアドレス\nhttp://jgeskinki109.umin.jp/ \n演題募集期間\n2022年6月1日（水）正午～2022年7月6日（水）正午迄　→　7月20日（水）正午まで延長いたします。 \n募集内容\n演題募集方法： \nオンライン登録とします。第109回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \nhttps://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/ \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n  \nシンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題応募についての注意事項は上記登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第109回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki109@sunpla-mcv.com）でお問い合わせください。 \n  \n発表形式： \n主題、一般演題、Fresh・Young Endoscopist Sessionとも、すべての発表はPCプレゼンテーションとします。 \nスライド発表はできませんのでご注意ください。 \nプログラム概要\n〈シンポジウム〉（公募） \nH.pylori陰性時代の上部消化管腫瘍の現状 \n　司会　土肥　統　（京都府立医科大学大学院　医学研究科・消化器内科学） \n　　　　清水　孝洋（京都大学医学部附属病院　内視鏡部） \n　H.pylori感染率の低下及び除菌療法の普及に伴い、H.pylori未感染または既感染に関連する上部消化管腫瘍の割合が増加してきている。特に、H.pylori陰性胃癌の特徴が周知されるようになったことで発見される頻度は増えてきているが、発見や診断が難しいことが問題である。また、進行の遅い腫瘍が多い一方、浸潤癌で発見される症例も存在し、注意が必要である。バレット食道腺癌を含めた食道胃接合部癌も徐々に増加傾向であり、進行癌で発見されることも少なくない。本邦ではLSBE症例は少なく、SSBEやバレット食道のない症例からの発癌例も多く認めており、早期発見を含め、食道胃接合部癌の診療における課題は多い。十二指腸非乳頭部腫瘍に関しては、近年、健診などのスクリーニング検査で発見される機会が増えている。内視鏡的治療の適応判断から切除方法に至るまで課題は多く、まだ治療方針の標準化には至っていない。本セッションでは、H.pylori陰性の症例に生じるさまざまな上部消化管腫瘍における、診断および治療の現状と課題について幅広くご発表いただき議論することで、今後の診療に役立つ情報を共有する場としたい。 \n  \n〈シンポジウム〉（公募） \n胆道ドレナージの現状と課題 \n司会　塩見　英之（兵庫医科大学　消化器内科学　肝胆膵内科） \n　　　松森　友昭（京都大学医学部附属病院　消化器内科） \n　胆道ドレナージの方法として、従来のERCPやPTBDなどの経皮処置に加え、近年のInterventional EUSの発展に伴い経消化管的に胆管アプローチが可能となったことで、様々な選択が可能となっている。いずれのドレナージ法にも長所と短所があり、その選択については未だエビデンスは確立しておらず、施設間により選択するドレナージ法が異なっているのが現状である。しかし、これらの手技には偶発症のリスクがあり、各症例の状況に応じてより有効で安全と考えられる方法を選択することが重要である。実臨床の場において、胆道狭窄例では狭窄が遠位胆管か肝門部領域胆管か、良性か悪性か、悪性であれば術前か否かなどによりドレナージ法の選択は異なり、胆管結石に伴う胆管炎などの良性疾患に対しては患者の状態や病態に応じた方法が選択される。また、減黄不良例ではドレナージ法の変更のみならず、胆汁還元など黄疸への対処も様々と考えられる。本セッションでは、胆道ドレナージ法の選択ストラテジー、成績、問題点、手技的なコツ、また各施設におけるドレナージにまつわる新たな試みについてなど、幅広く演題応募を頂き、さまざまな課題について議論を行いたい。少数例の検討を含め、多くの演題応募を期待する。 \n  \n〈パネルディスカッション〉（公募） \nハイリスク症例に対する内視鏡診療の現状と課題 \n司会　北村　陽子（市立奈良病院 消化器肝臓病センター 消化器内科） \n　　　重川　稔　（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科） \n　内視鏡診療の目覚ましい進歩により治療選択肢が増え、低侵襲治療が可能になった。しかしながら、安全・確実に内視鏡診療を行うためには、関連するリスク因子を正しく評価し、十分な準備を行うことが重要である。内視鏡診療には様々なリスク因子が存在し、それらは①患者因子（超高齢<85歳以上>・重篤な併存疾患<認知症・慢性呼吸器疾患・肝硬変・血液疾患・肺高血圧・透析患者・虚血性心疾患・脳血管障害など>・妊婦・小児など）、②手技難易度による因子、③術者因子（知識・技量の不足）、④施設体制因子（バックアップ体制の不備など）がある。本パネルディスカッションでは、患者因子・手技因子に焦点をあて、各施設におけるハイリスク症例に対する内視鏡診療の現状と課題、また課題克服のための対処法・新しい取り組みなどを幅広く発表いただき、ハイリスク症例のより安全で有益な内視鏡診療の在り方について議論を深めたい。消化管・胆膵の分野は問わず、また少数例に対する新規取り組みも含め、多くの施設からの演題応募を期待する。 \n  \n〈パネルディスカッション〉（公募） \n炎症性腸疾患診療における内視鏡の役割 \n司会　柿本　一城（大阪医科薬科大学 第二内科） \n　　　本澤　有介（京都大学大学院医学研究科・消化器内科学） \n　炎症性腸疾患診療における内視鏡は診断のみならず、治療の効果判定、炎症性発癌のサーベイランス、腸管狭窄に対する拡張術や腫瘍の内視鏡的切除術など幅広い目的で使用されている。さらに近年では内科治療の飛躍的な進歩に伴い治療目標が粘膜治癒を含めたdeep remissionへと変化しつつあり、Treat to Targetに代表される治療ストラテジーを決定する上でも内視鏡は必要不可欠なモダリティとなっている。一方、便中カルプロテクチンやLRGなど低侵襲な検査法の登場により疾患活動性の評価法が多岐に渡っており、内視鏡検査の位置づけが変わる可能性もある。本パネルディスカッションでは、クローン病や潰瘍性大腸炎のみならず他の炎症性腸疾患も加えた各施設の内視鏡診療の現状や課題、また新しい取り組みについて広く演題を募集し、今後の炎症性腸疾患診療における内視鏡の意義について活発な議論を行いたい。 \n  \n〈ワークショップ〉（公募） \n膵炎診療における内視鏡の役割 \n司会　稲富　理（滋賀医科大学　消化器内科） \n　　　酒井　新（神戸大学　消化器内科） \n　近年、膵炎診療における内視鏡的診断・治療の重要性は増している。急性膵炎においては、胆管炎や胆汁鬱滞を伴う総胆管結石によるものに対し早期のERCPによる治療介入が推奨されている。また、原因診断においてEUSが有用な症例もしばしば経験する。一方で重症急性膵炎の死亡率は未だ高く、Walled off necrosisに対する内視鏡的治療の役割が期待されている。慢性膵炎においては、早期慢性膵炎の診断にEUSが提案されているが、その臨床的意義については更なる検討が必要である。一方で、進行した慢性膵炎に対する内視鏡的治療として、膵石除去術、膵管狭窄に対する拡張術やステント留置術、仮性嚢胞に対するドレナージ術、良性胆管狭窄に対するステント留置術など、病態の進行に応じて様々な手技が施行されており、低侵襲治療としての内視鏡の役割は大きい。また自己免疫性膵炎の診断についてもEUS-FNB針の登場により、新たな局面を迎えている。本ワークショップでは、各施設での工夫・現状・手技の紹介など提示頂き、膵炎診療における内視鏡診療の役割を幅広く討論したい。多数の演題応募を期待している。 \n  \n〈ワークショップ〉（公募） \n大腸内視鏡検査のQualityを考える \n司会　河村　卓二（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n　　　堀松　高博（京都大学医学部附属病院　先端医療研究開発機構） \n「大腸内視鏡検査のQuality」とは何なのでしょうか。大腸内視鏡検査の目的を考えると、腫瘍と言う観点からは「前癌病変を含む腫瘍性病変を発見し治療を行い、そして大腸癌死を抑制するために必要なQualityとは」という問いに置き換えることが出来るかと思います。大腸内視鏡検査のQuality Indicator（QI）として、第一に腫瘍発見率（Adenoma Detection Rate）に代表される限りなく見逃しを少なくすることを目指す技術的なQIが挙げられます。第二に前処置・前投薬や鎮静の安全性、抗血栓剤服用者への対応、検査前後のタイムアウトの施行などを含めた安全性についてのQI、第三に被検者の苦痛軽減を目指した快適性のQIが挙げられています。これらに加えて、画像強調観察やartificial intelligence(AI)内視鏡の使用などによる診断能の向上や、適切な内視鏡検査間隔の設定なども大腸癌死を抑制するための重要な指標と考えられます。本ワークショップでは、既出のQIにこだわることなく「大腸内視鏡のQuality」を幅広く捉え、これらを向上させるための様々な試みやその成果について、多くの演題を募集したいと思います。 \n  \n〈一般演題〉（公募） \n  \n〈Fresh Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \n研修医（卒後2年以内）からの教育的な症例報告 \n  \n〈Young Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研修・症例報告） \n  \n〈ハンズオンセミナー〉 \n「消化管 上部、下部」「胆膵」（予定） \n  \n演題募集時における倫理承認必須化について： \nこの度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。 \nこれに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員の承認を得て行われた研究であることが必須になり、申告していただく事になります。 \n詳細につきましては近畿支部ホームページ(https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/)をご参照ください。 \n  \n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して： \n受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計5名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n  \n利益相反の開示について： \n日本消化器内視鏡学会では、平成24 年3 月1 日より、本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においても、この指針及び細則が適用されますので、演題を発表される先生は近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『利益相反（COI）について』を参照のうえ、発表の際に利益相反の開示をお願いします。 \nまた、会期終了までに筆頭演者及び共同演者の利益相反に関する申告書を運営事務局までメールもしくは郵送にて送付してください。（1名につき1枚の申告書の提出が必要となります） \n事務局\n京都大学大学院医学研究科・消化器内科学講座 \n〒606-8507 \n京都市左京区聖護院川原町54 \n運営事務局\n株式会社サンプラネット メディカルコンベンション事業部 \n〒112-0012 \n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6F \nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396 \nE-mail：jgeskinki109@sunpla-mcv.com \n  \n  \n 
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SUMMARY:第110回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:会長\n長沼　誠（関西医科大学　内科学第三講座） \n会期\n2023年6月24日（土） \n会場\n大阪国際交流センター \n〒543-0001　大阪府大阪市天王寺区上本町8丁目2-6 \n例会ホームページ\nhttp://jgeskinki110.umin.jp/ \n演題募集期間\n2023年1月18日（水）正午～2023年2月22日（水）正午まで　⇒　3月8日（水）正午まで延長 \n※演題登録を締め切りました。多数のご応募をいただきましてありがとうございました。 \n募集内容\nオンライン登録とします。第110回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \nhttp://jgeskinki110.umin.jp/ \n  \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n  \nシンポジウム、ビデオシンポジウム、ワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題応募についての注意事項は上記登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第110回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki110@sunpla-mcv.com）でお問い合わせください。 \nプログラム概要\nシンポジウム \n消化管出血に対する内視鏡診療の現況と展望（公募）　 \n司会：馬場重樹（滋賀医科大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n　　　林　義人（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n  \n膵疾患に対する内視鏡診療の現況と展望（公募） \n司会：池浦　司（関西医科大学　内科学第三講座） \n　　　保田宏明（京都府立医科大学　消化器内科学） \n  \nビデオシンポジウム \nBest of Endoscopist in Kinkiを目指せ 〜診断・治療困難例へのアプローチ〜（公募・一部指定） \n司会：細見周平（大阪公立大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n　　　米田頼晃（近畿大学医学部　消化器内科） \n　　　塩見英之（兵庫医科大学　消化器内科（肝胆膵内科）） \nファシリテーター：高橋　悠（関西医科大学附属病院　消化器肝臓内科） \n　　　　　　　　　宇座徳光（京都大学　消化器内科） \n  \nワークショップ \n炎症性腸疾患診療における内視鏡検査の現況と展望（公募） \n司会：深田憲将（関西医科大学附属病院　消化器肝臓内科）　 \n　　　守屋　圭（奈良県総合医療センター　消化器内科） \n  \n胆道内視鏡の現況と展望（公募） \n　司会：糸永昌弘（和歌山県立医科大学　第二内科） \n　　　　小倉　健（大阪医科薬科大学　第二内科） \n  \n消化管腫瘍に対する内視鏡診療の現況と展望（公募） \n司会：吉崎哲也（神戸大学大学院医学研究科　内科学講座　消化器内科学分野） \n　　　山階　武（関西医科大学総合医療センター） \n  \n一般演題（公募） \nFresh Endoscopist Session（公募：近畿支部奨励賞対象セッション） \n研修医（卒後2年以内）からの教育的な症例報告 \n  \nYoung Endoscopist Session（公募：近畿支部奨励賞対象セッション） \n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研修・症例報告） \n事務局\n関西医科大学　内科学第三講座 \n〒573-1010　大阪府枚方市新町2-5-1 \n運営事務局\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部 \n〒112-0012 \n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6F \nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396 \nE-mail：jgeskinki110@sunpla-mcv.com \nその他連絡事項\n■演題応募における倫理審査について \n　本学会では、倫理指針（2023年版）及び関連資料等について2022年12月1日に改定し、2023年1月1日施行となりました。 \n　つきましては、2023年1月以降の演題募集受付（総会（第106回）及び支部例会から対象）から「JGES 演題登録時 Medical ethics 申請（2023年）」 （更新2022年12月1日） ※に基づいてご登録いただきますようお願い申し上げます。 \n　詳細につきましては近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『倫理審査について』をご参照ください。 \n  \n■日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰について \n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計5名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。　それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n  \n■利益相反の開示について \n　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より、本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においても、この指針及び細則が適用されますので、演題を発表される先生は近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『利益相反（COI）について』を参照のうえ、運営事務局への申告書の提出ならびに発表の際の開示をお願いします。 \n  \n■演題登録に関するお問い合わせ先、COI申告書のご提出先 \n【運営事務局】 \n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部 \n〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6階 \nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396 \nE-mail：jgeskinki110@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第111回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第111回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n美登路　昭(奈良県立医科大学　中央内視鏡部) \n会期\n2023年11月18日(土) \n会場\n大阪国際交流センター \n〒543-0001\n大阪府大阪市天王寺区上本町8丁目2-6 \n例会ホームページ\nhttp://jgeskinki111.umin.jp/ \n演題募集期間\n2023年6月7日（水）～ 2023年7月12日（水）正午迄 \n2023年7月26日（水）正午迄　延長しました。 \n演題登録を締め切りました。ご応募いただきありがとうございました。 \n募集内容\nオンライン登録とします。第111回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \n  \nhttp://jgeskinki111.umin.jp/ \n  \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n  \nシンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題応募についての注意事項は上記登録ページに記載いたします。 \nご不明な点がありましたら第111回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki111@sunpla-mcv.com）でお問い合わせください。 \nプログラム概要\n〈シンポジウム〉\n胆道感染症・膵炎に対する内視鏡診療の現状と課題（公募）\n司会：竹中　　完（近畿大学病院　消化器内科）\n　　　小林　　隆（神戸大学大学院医学研究科　内科学講座　消化器内科学分野） \n膵癌・胆道癌に対する内視鏡診療の現状と課題（公募）\n司会：小倉　　健（大阪医科薬科大学　消化器内視鏡センター）\n　　　山下　泰伸（和歌山県立医科大学　第二内科） \n〈パネルディスカッション〉\n炎症性消化管疾患に対する内視鏡診療の現状と課題（公募）\n司会：榊原　祐子（大阪医療センター　消化器内科）\n　　　本澤　有介（関西医科大学　内科学第三講座）） \n内視鏡診療のリスクマネージメント（公募）\n司会：北川　　洸（奈良県立医科大学附属病院　消化器・代謝内科）\n　　　奥川　卓也（兵庫医科大学　消化器内科学講座） \n〈ワークショップ〉\n消化管腫瘍に対する内視鏡診療の現状と課題（公募）\n司会：中西　祐貴（京都大学　消化器内科）\n　　　木村　英憲（滋賀医科大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n消化管出血に対する内視鏡診療の現状と課題（公募）\n司会：河内屋友宏（社会医療法人ペガサス　馬場記念病院　消化器科）\n　　　今本　栄子（JCHO　京都鞍馬口医療センター　消化器内科） \n一般演題（公募）\nFresh Endoscopist Session（公募：近畿支部奨励賞対象セッション）\n研修医（卒後2年以内）からの教育的な症例報告 \nYoung Endoscopist Session（公募：近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研修・症例報告） \n事務局\n奈良県立医科大学 消化器内科学講座 \n〒634-0813　\n奈良県橿原市四条町840番地 \n運営事務局\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部 \n〒112-0012\n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6F\nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396 \n 
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第112回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n上堂　文也 (大阪国際がんセンター　消化管内科) \n会期\n2024年6月29日(土) \n会場\n梅田スカイビル ステラホール他\n〒531-6039 大阪市北区大淀中1-1-88\nTEL 06-6440-3899 (代表)\nhttps://www.skybldg.co.jp/convention/access/ \n例会ホームページ\nhttps://square.umin.ac.jp/jgeskinki112/ \n演題募集期間\n2024年1月10日 (水) ～ 2024年2月14日 (水) 正午まで → 2月28日（水）正午まで延長しました　→　3月13日 (水) 正午まで再延長いたします。 \n募集内容\nオンライン登録とします。第112回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \nhttps://square.umin.ac.jp/jgeskinki112/abstract.html \n  \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字です。 \n  \n主題 (シンポジウム、ワークショップ、ビデオシンポジウム) の演者数は発表者を含めて5名までと いたします。 \n演題申し込みについての注意事項は上記登録ページに記載いたします。 \nご不明な点がありましたら第112回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営 事務局までメール (jgeskinki112@p-forest.co.jp) でお問い合わせください。 \n  \nすべての発表はPCプレゼンテーションとします。 \nスライド発表はできませんのでご注意ください。 \nプログラム概要\n<シンポジウム1>（公募）\n上部消化管腫瘍内視鏡診断 (IEE、拡大、EUS、その他) のエビデンスとプラクティス \n司会\n辻井 芳樹 (大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学)\n北村 陽子 (市立奈良病院 消化器肝臓病センター・消化器内科) \n我々は消化管内視鏡を用いて、背景粘膜診断・病変存在診断・範囲診断・深達度診断を行い、治療法の選択や経過観察間隔の決定、予後の予測を行っている。通常白色光観察、画像強調内視鏡 (IEE)、拡大/超拡大内視鏡、EUSに加え、近年ではAI技術も大きな進歩を遂げている。しかし、輪状後部や食道入口部など解剖学的に観察困難な部位や、バレット食道や除菌後胃粘膜のために存在診断が困難な病変、あるいは存在診断ができても範囲診断が難しい病変など、様々なモダリティーを駆使しても診断の難しい症例が存在する。EUSやAIを実臨床でどのように使用し、導入していくかという問題も残る。本セッションでは、頭頸部から食道・胃・十二指腸までの上部消化管において、診断能向上のためのアプローチ、現状の臨床成績、新たな試みなど、そのエビデンスとプラクティスについて幅広くご報告いただき、明日からの診療に役立つ議論を交わしたい。 \n  \n<シンポジウム2>（公募）\n上部消化管腫瘍内視鏡治療 (EMR、ESD、EFTR、ステント、その他) のエビデンスとプラクティス \n司会\n土肥　 統 (京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科)\n岩坪 太郎 (大阪医科薬科大学 消化器内科) \n近年の消化器内視鏡治療の発展は目覚ましく、今日まで上部消化管腫瘍を有する症例の予後やQOLの改善に大きく貢献してきた。しかし、少なからず治療困難例は存在し、EMRやESDにおいてはUnderwater techniqueやTraction法、デバイス選択の工夫など施設間で様々な対処法が行われている。SNADETにおいてはCSP、EMR、ESD、D-LECSなどサイズや組織型に応じた治療方針は確立していないのが現状である。合併症のマネージメントも不可欠であり、食道ESD後のステロイド局注やESD後の縫縮法などの合併症対策が行われている。また、胃粘膜下腫瘍に対するEFTRや放射線療法後の食道悪性狭窄に対するステント留置など、治療の標準化のためにはさらなるエビデンスが必要な課題が残されている。本セッションでは上部消化管腫瘍 (食道・胃・十二指腸) に対する内視鏡治療に関して、各施設における治療成績や戦略についてご発表いただき、現時点におけるエビデンスや今後の展望について議論していきたい。なお、少数例であっても施設独自の方法や工夫であれば、奮ってご応募をお願いしたい。 \n  \n<シンポジウム3>（公募）\n下部消化管腫瘍内視鏡診断と治療のエビデンスとプラクティス \n司会\n吉田 直久 (京都府立医科大学大学院研究科 消化器内科)\n福永 周生 (大阪公立大学大学院医学研究科 消化器内科学) \n近年の内視鏡および関連機器の進歩に伴い、大腸腫瘍の診断と治療は進歩している。診断面では、各種画像強調・拡大・超拡大内視鏡観察などが発展し、診断を補助するAIも実用化されている。これらは見逃しの防止のみならず、より精度の高い質的・量的診断にも寄与している。治療面では、デバイスの開発や手技の工夫により、安全性、確実性に加えて、簡便性や低侵襲性も追求されており非通電、浸水下、牽引補助下などの切除手技は近年飛躍的に発展している。さらには治療困難病変、高齢、併存例、抗血栓例などのハイリスク症例、後出血等の偶発症予防への取り組みも種々行われている。本シンポジウムでは、大腸腫瘍の診断と治療において、研究段階の成果も含めて新しいエビデンスに繋がるテーマを広く募集する。また日常臨床に有用な観察法や治療法の工夫については少数例の演題もぜひご応募いただきたい。 \n  \n<ワークショップ1>（公募）\n胆膵腫瘍内視鏡診療の新しいエビデンスとプラクティス \n司会\n竹中 　完 (近畿大学医学部 消化器内科)\n池澤 賢治 (大阪国際がんセンター 肝胆膵内科) \n近年の様々なデバイス・手技の開発により、胆膵腫瘍内視鏡診療は一昔前と比べて大きく様変わりしつつある。ERCP関連ではさまざまなタイプの金属ステント、透視下生検専用シース、胆道鏡による画像診断・直接生検、胆道狭窄に対する胆管内ラジオ波焼灼術などが開発され、EUS関連では、遺伝子関連検査を念頭においたさまざまなタイプのEUS-TAの穿刺針の開発、造影EUS・エラストグラフィー・DFIなどの画像評価ツールの開発が行われ、EUSガイド下ドレナージ術の対象も幅広く広がりを見せている。一方、遺伝子関連検査のための十分な検体量確保、膵癌術前治療時の至適な胆道ドレナージ・肝門部悪性狭窄に対するステントの選択など未だ未解決の多くの臨床課題が存在する。本セッションでは、これらの新規デバイス・手技の使用成績、手技の工夫をご報告いただき、“胆膵腫瘍内視鏡診療の現状“および”これから期待される内視鏡診療“について議論したい。多くの御施設からのご報告を期待する。 \n  \n<ワークショップ2>（公募）\n良性疾患内視鏡診療の新しいエビデンスとプラクティス \n司会\n山田 拓哉 (大阪労災病院 消化器内科)\n大南 雅揮 (大阪公立大学大学院医学研究科 消化器内科学) \n多種多様なスコープ、デバイス、内視鏡手技などが開発され、良性疾患における内視鏡診療も飛躍的に進歩を続けている。近年、アカラシアに対するPOEMをはじめ、難治性GERDに対するARMSやESD-Gなどの良性疾患に対する革新的な内視鏡治療が保険適応となっている。内視鏡的止血術ではGelや吸収性局所止血剤などの新しいデバイスも使用できるようになり、止血手技のオプションが拡大している。胆膵領域においても、ERCPやInterventional EUSが目覚ましく発展し、様々なアプローチが行われている。その他、狭窄、瘻孔、バレット食道、好酸球性食道炎・胃腸炎、炎症性腸疾患、感染性疾患、機能性消化器疾患などにおいても、内視鏡は重要な役割を果たしている。本セッションでは、咽頭から大腸までの全消化管および胆膵領域における良性疾患を対象として、各施設で取り組んでいる内視鏡診断や治療について、明日の内視鏡診療に役立つ内容を、比較的多数例での演題で広く募集する。稀少疾患、新規性が高いものについては、少数例の演題も歓迎する。 \n  \n<ビデオシンポジウム1>（公募）\n分かち合いたい内視鏡経験・症例—消化管 \n司会\n薮内 洋平 (神戸市立医療センター中央市民病院 消化器内科)\n井口 幹崇 (和歌山県立医科大学 消化器内科)\n吉井 俊輔 (大阪国際がんセンター 消化管内科) \n内視鏡診断・治療は進歩を遂げてきており、診断精度や治療成績は向上しているが、未だに診断・治療困難例は存在する。診断に関しては、存在診断や深達度診断困難例を解決するための試みもある一方で、振り返って見ても未だに診断困難であった症例や一度経験すれば忘れられない珍しい疾患もある。治療に関しては、工夫によりうまくいった治療例やトラブルシューティングがある一方で、予期し得なかったために偶発症にうまく対応できなかった困難症例も存在する。また全層切除や内視鏡的縫合などの新たな取り組みも見られる。世の中には様々な困難例や工夫によりうまくいった症例、また希少疾患例が存在するが、個人の経験には限界があるため、貴重な経験を共有することは非常に重要である。本シンポジウムでは、各施設で経験した“分かち合いたい”症例を募集し、皆様と経験を共有できればと考えている。ただし希少疾患診断例などはビデオなしでも可とする。 \n  \n<ビデオシンポジウム2>（公募）\n分かち合いたい内視鏡経験・症例—胆膵 \n司会\n北川 　洸 (奈良県立医科大学 消化器内科学)\n増田 充弘 (神戸大学大学院医学研究科内科学講座 消化器内科学分野)\n高田 良司 (大阪国際がんセンター 肝胆膵内科) \n胆膵領域においてはERCP関連手技やEUS関連手技の発展が目覚ましい。新規デバイスや治療手技を駆使し、困難例の処置に成功した際の達成感は何ごとにも変え難い。その一方で、依然として診断・治療に難渋する例や、重大な偶発症例にも遭遇し、内視鏡による適切な対応が求められる事例もある。時には「引き際」を見極め、外科やIVRとの連携が必要となる事もある。本ビデオワークショップでは、各施設で経験した「会心の一例」や、逆にトラブルに遭遇した「痛恨の一例」を提示頂き、動画を供覧しつつ議論を深めたい。成功例においてはデバイスや手技の工夫を詳細に提示頂き、トラブル例においては反省点を参加者で考察し明日の内視鏡診療の向上につなげたい。その他にも、分かち合いたい症例・経験があれば、是非演題応募頂きたい。ケースシリーズ・一例報告を問わないので、胆膵内視鏡診療で経験した「忘れられない内視鏡経験」の応募を期待している。 \n  \n<一般演題> (公募)\n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n研修医 (卒後2年以内) からの教育的な症例報告 \n<Young Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n専修医 (卒後3-5年目迄) からの萌芽的演題 (臨床研究・基礎研究・症例報告) \n  \n演題募集時における倫理承認必修化について\n本学会では、倫理指針 (2023年版) 及び関連資料等について2022年12月1日に改定し、2023年1月1日施行となりました。\nつきましては、2023年1月以降の演題募集受付 (総会 (第106回) 及び支部例会から対象) から「JGES 演題登録時 Medical ethics 申請 (2023年)」(更新2022年12月1日)※に基づいてご登録いただきますようお願い申し上げます。 \n詳細につきましては近畿支部ホームページ (https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/) の『倫理審査について』をご参照ください。 \n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して\n受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計5名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。\nそれ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n利益相反の開示について\n日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。\n近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を発表される先生は近畿支部ホームページの (https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/) の『利益相反 (COI) について』を参照のうえ、運営事務局への申告書の提出ならびに発表の際の開示をお願いします。 \n事務局\n大阪国際がんセンター 消化管内科 \n担当：金坂 卓 \n運営事務局\n株式会社 PLANNING FOREST\n〒542-0075\n大阪市中央区難波千日前5-19 河原センタービル5F\n担当：平松弘至\nTEL：TEL 06-6630-9002 FAX：FAX 06-6630-9003\nE-mail：jgeskinki112@p-forest.co.jp \n 
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SUMMARY:第113回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:会長\n新﨑　信一郎(兵庫医科大学医学部　消化器内科学講座) \n会期\n2024年12月7日(土) \n会場\n大阪国際交流センター \n例会ホームページ\nhttps://square.umin.ac.jp/jgeskinki113/ \n演題募集期間\n2024年6月12日(水) ～7月17日（水）正午  ～7月31日（水）正午 \n※演題募集期間を延長いたしました \n事務局\n兵庫医科大学医学部　消化器内科学講座 \n〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1 \n運営事務局\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンションユニット \n〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6階\nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgeskinki113@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第114回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第114回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を下記のごとく開催いたしますので、皆様ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n髙木　智久（京都府立医科大学医学研究科医療フロンティア展開学（消化器内科）） \n会期\n2025年6月7日（土） \n会場\n京都テルサ \n〒601-8047\n京都府京都市南区東九条下殿田町70 \n \n例会ホームページ\nhttps://square.umin.ac.jp/jgeskinki114/ \n演題募集期間\n2025年1月8日（水）～2月5日（水）正午　2月19日（水）正午迄　延長しました。 \n演題登録を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。 \n募集内容\nテーマ：～何でものみこむ消化器内視鏡学～ \n演題応募方法\nオンライン登録とします。第114回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは日本消化器内視鏡学会近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）からアクセスしてください。 \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n※主題（シンポジウム、ビデオワークショップ、パネルディスカッション）の演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題応募についての注意事項は上記登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第114回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki114@sunpla-mcv.com）でお問い合わせください。 \n発表形式\n主題、一般演題、Fresh・Young Endoscopist Sessionとも、すべての発表はPCプレゼンテーションとします。 \nプログラム概要\n〈シンポジウム〉（公募）\n何でものみこむ消化器内視鏡学 〜上部消化管腫瘍診療の進歩〜 \n司会：金坂　　卓（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n　　　太田　和寛（大阪医科薬科大学病院　消化器内視鏡センター） \n近年の消化管内視鏡領域における診断・治療は、画像強調内視鏡や拡大内視鏡といった内視鏡機器の性能向上、cold snare polypectomyやunderwater EMR、内視鏡的全層切除といった新たな治療法の発見が目を引く。しかし、実際にはそれだけでなく、高周波ナイフや先端フードなどのデバイスの改良やトラクションや縫縮法などの技術面での工夫の積み重ねによるところも大きい。その結果、早期胃癌に対する内視鏡治療の適応が拡大されただけでなく、かつては外科手術に回っていた大きな病変・困難症例でも内視鏡で安全かつ確実に切除できるようになった。さらには、GISTなどの粘膜下腫瘍も内視鏡治療の対象となりつつある。また、周術期管理の面では、血栓症のリスクに応じた抗血栓薬のマネージメントも当たり前の時代となった。 \n本シンポジウムは、上部消化管腫瘍診療の進歩をテーマに、各施設での「ちょっとした工夫」や近畿発信のエビデンスを共有できる場としたい。 \n〈シンポジウム〉（公募）\n何でものみこむ消化器内視鏡学 〜下部消化管腫瘍診療の進歩〜 \n司会：井上　　健（京都府立医科大学大学院医学研究科　消化器内科学教室） \n　　　福永　周生（大阪公立大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n下部消化管診療の発展は目覚ましい。NBI、BLI、LCI、TXIなどの画像強調内視鏡の進歩による病変検出能や質的診断の向上、さらにAIを用いた診断支援プログラムの開発も進み、更なる診断能の向上が期待される。治療では、Cold polypectomy、Underwater EMR、 Precutting EMRなどの新しい切除法が加わり、また ESDでは牽引法や縫縮法等の開発が多く議論されている。 \n下部消化管腫瘍の診断、治療法の選択および工夫、偶発症予防、高齢者・超高齢者に対する診療方針などに関し、幅広い演題を募集し、下部消化管腫瘍診療の最新の知見と今後の展望を議論したい。少数例の予備的な検討も歓迎し、多数の応募を期待する。 \n〈シンポジウム〉（公募）\n何でものみこむ消化器内視鏡学 〜ERCP／EUS関連手技の最前線〜 \n司会：重川　　稔（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　　　萬代晃一朗（京都第二赤十字病院　消化器内科） \nERCP/EUS関連手技は、胆膵疾患に対する診断および治療の要として日々進化を遂げており、これらの手技をより安全で効率的に行うために、施設毎に様々な工夫がなされてい \nいる。ERCP関連では、経口胆道鏡の性能向上による胆管癌の範囲診断や胆道鏡下結石破砕術の普及が目覚ましい。また様々なステントが開発されて選択肢が増えたため、その使い分けや留置法に関して悩むことも少なくない。胆管挿管困難例の克服やERCP後膵炎の発症・重症化予防などの以前からの課題も残っている。EUS関連では観測装置の進歩やFNB針の開発により、診断精度が向上している。Interventional EUSも広く行われるようになってきており、安全に実施することがますます重要になってきている。 \n本シンポジウムでは、胆膵内視鏡（ERCP/EUS）の診断から治療まで“何でも”対象として、胆膵内視鏡診療における取り組みや手技の工夫、トラブルシューティング法や偶発症を防ぐための工夫などについて幅広く募集する。各施設の最前線の情報を共有し、今後の診療に役立つような議論を図りたい。 \n〈シンポジウム〉（公募）\n何でものみこむ消化器内視鏡学 〜内視鏡を用いたIBD診療の最前線〜 \n司会：田中　　信（京都第一赤十字病院　消化器内科） \n　　　上小鶴孝二（兵庫医科大学　消化器内科学講座） \n炎症性腸疾患（IBD）の診療は多様化した選択肢をいかに使いこなすかが難しい状況になってきている。IBDの治療理念として、長期予後の改善のために具体的な目標を設定して治療を行う「Treat to Target:T2T」や治療目標の決定に関して医療者と患者が情報を共有するShared Decision Making（SDM）が推奨されており、患者の治療に対する満足度の向上と複雑化したIBDの治療の目標が明確になってきている。また、近年では難治性IBDとしてDifficult-to-treat IBD（D2T-IBD）の概念も提唱されており、作用機序の異なる２剤目までに疾患活動性をコントロールすることの重要性も謳われている。 \n本セッションでは上記のいずれかの概念に基づいた薬剤選択やバイオマーカーの使用で治療を行い内視鏡的に治療効果判定を行った症例や、狭窄症例に対するEBDの適応や限界、また、IBD 関連腫瘍のサーベイランスや内視鏡治療等、内視鏡的にIBD診療で遭遇する幅広い課題に対して活発な議論を行いたいと考えている。多数の演題登録をよろしくお願いいたします。 \n〈ビデオワークショップ〉（公募）\n何でものみこむ消化器内視鏡学：Best Video Session 〜U40 Kinki Cup〜 \n司会：高橋　　悠（関西医科大学　内科学第三講座） \n　　　北川　　洸（奈良県立医科大学　消化器内科学講座） \n　　　内海　貴裕（京都大学大学院医学研究科　消化器内科学） \nファシリテーター： \n　　　岩井　直人（京都府立医科大学大学院医学研究科　消化器内科学教室） \n　　　新谷　修平（滋賀医科大学　消化器内科） \n消化器内視鏡診療は近年、目覚ましい進歩を遂げている。拡大観察、画像強調技術やAI等の導入により診断精度は大きく向上し、治療面でもESDやLECS、ERCP、EUS関連手技など標準手技の確立に加え、新たなデバイスやメソッドが登場し、これまで困難とされていた治療も安全に実施可能となってきた。しかし、日常臨床においては依然として診断や治療に難渋する例やトラブルケースなど多様な課題が残されている。 \n本セッションでは、内視鏡診療における最前線の診断法や治療手技に焦点を当て、新しいモダリティやメソッドの有効性またトラブルのリカバリー方法や希少疾患への対応など現状の課題を克服するための様々な試みを消化管・胆膵領域を問わず幅広く募集する。 \n各施設における内視鏡診療の課題への対応や創意工夫を一例報告も含め広く共有し、活発な議論を通じて最前線の内視鏡診療学を『のみこみ』、明日からの臨床に役立てる有用なビデオセッションとしたい。筆頭演者は今後の活躍が望まれる40歳以下の若手医師とし、優秀演題には表彰予定である。ぜひ奮ってご応募いただきたい。 \n〈パネルディスカッション〉（公募）\n何でものみこむ消化器内視鏡学：コラボレーション内視鏡〜内科・外科の共同診療の進歩〜 \n司会：木下真樹子（国立病院機構南和歌山医療センター　消化器科） \n　　　吉崎　哲也（神戸大学大学院医学研究科　内科学講座　消化器内科学分野） \n消化器内視鏡診療の著しい技術発展は低侵襲治療を可能にした。しかし、消化管壁外へのアプローチは内視鏡単独では実現できないことが多く、さらなる臓器機能温存を達成するには内科と外科の連携が不可欠である。2014年には胃粘膜下腫瘍に対するLECS（Laparoscopy and Endoscopy Cooperative Surgery）が、2020年には十二指腸腫瘍に対するLECSが保険収載され、その後、LECS関連手技としてのNEWS、CLEAN NET、Crown法などが開発されるに至った。これらの手技の普及に伴い、適応や成績、困難症例の特徴、診療科間での連携方法など、蓄積された知見も存在するであろう。また、頭頚部部表在癌に対するELPS（endoscopic laryngo-pharyngeal surgery）や消化管以外でも各科の領域を超えたコラボレーションがあればぜひ紹介していただきたい。 \n本セッションでは診療科間に広がる問題点や新たな取り組みを議論し、今後の発展への礎としたい。内科医・外科医両方の立場からの多数の演題を期待する。 \n〈一般演題〉（公募）\n〈Fresh Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n研修医（卒後2年以内）からの教育的な症例報告 \n〈Young Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研修・症例報告） \n〈ハンズオンセミナー〉\n何でものみこむ消化器内視鏡ハンズオンセミナー \n[胆膵] \n司会：竹中　完（近畿大学病院消化器内科） \nトレイナー： \n　　　ERCPコース　田村　　崇（和歌山県立医科大学　内科学第二講座） \n　　　EUSコース 　三宅　隼人（京都府立医科大学　大学院医学研究科　消化器内科学） \n[消化管] \n司会：北村　陽子（市立奈良病院 消化器内科） \nトレイナー： \n　　　ESDコース　   伴　　　宏充（社会医療法人誠光会　淡海医療センター） \n　　　大腸挿入コース　鷹尾　まど佳（神戸大学医学部附属病院 消化器内科） \n  \n演題募集時における倫理承認必須化について\nこの度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。 \nこれに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員の承認を得て行われた研究であることが必須になり、申告していただく事になります。 \n詳細につきましては近畿支部ホームページ(https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/)をご参照ください。 \n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して\n受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計5名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n利益相反の開示について\n日本消化器内視鏡学会では、平成24 年3 月1 日より、本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においても、この指針及び細則が適用されますので、演題を発表される先生は近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『利益相反（COI）について』を参照のうえ、運営事務局への申告書の提出ならびに発表の際の開示をお願いします。 \n事務局\n京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学 \n〒602-8566\n京都府京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465 \n担当　事務局長　土肥　　統 \nTEL：075-251-5519　FAX：075-251-0710 \n運営事務局\nサンプラネット株式会社 \n〒112-0012\n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6階 \nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgeskinki114dummy@sunpla-mcv.com \n 
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DESCRIPTION:会長\n辻　直子（近畿大学医学部　消化器内科） \n会期\n2025年11月29日（土） \n会場\n大阪国際交流センター \n〒543-0001\n大阪府大阪市天王寺区上本町8-2-6 \n例会ホームページ\nhttps://jgeskinki115.umin.jp/ \n演題募集期間\n2025年6月4日（水）正午　～　7月9日（水）正午 \n→　2025年7月23日（水）正午まで延長しました。 \n→　演題登録を締め切りました。\n　　多数のご応募ありがとうございました。 \n事務局\n近畿大学医学部　消化器内科 \n〒589-8511\n大阪府大阪狭山市大野東377-2　\nTEL：072-366-0221　FAX：072-367-2880 \n運営事務局\nサンプラネット株式会社 \n〒112-0012\n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6階\nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgeskinki115dummy@sunpla-mcv.com \n 
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SUMMARY:第116回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:会長\n井口　幹崇（和歌山県立医科大学　消化器内科） \n会期\n2026年7月11日（土） \n会場\nグランキューブ大阪（大阪国際会議場） \n〒530-0005\n大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51 \n例会ホームページアドレス\nhttps://p-forest.co.jp/jgeskinki116/index.html \n演題募集期間\n2026年1月7日（水）～　2月18日（水）正午 　→　2026年3月4日（水）正午まで延長しました。 \n演題登録を締め切りました。\n多数のご応募ありがとうございました。\n \n事務局\n和歌山県立医科大学　消化器内科 \n〒641-0012\n和歌山県和歌山市紀三井寺811-1\nTEL：073-447-2300 FAX：073-445-3616 \n運営事務局\n株式会社PLANNING FOREST \n〒512-0073\n大阪府大阪市中央区難波千日前5-19　河原センタービル5階\nTEL：06-6630-9002 FAX：06-6630-9003 \n 
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SUMMARY:第117回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:会長\n宇野　耕治（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n会期\n2026年12月12日（土） \n会場\n京都テルサ \n〒601-8047\n京都府京都市南区東九条下殿田町70 \n事務局\n京都第二赤十字病院　消化器内科 \n〒602-8026\n京都府京都市上京区釜座通丸太町上ル春帯町355番地の5\nTEL：075-231-5171  \n運営事務局\nサンプラネット株式会社 \n〒112-0012\n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6階\nTEL：03-5940-2614 FAX：03-3942-6396 \n 
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SUMMARY:第118回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:会長\n岩下　拓司（滋賀医科大学　消化器内科） \n会期\n2027年6月12日（土） \n会場\n京都テルサ \n〒601-8047\n京都府京都市南区東九条下殿田町70 \n事務局\n滋賀医科大学　消化器内科 \n〒520-2192\n滋賀県大津市瀬田月輪町\n担当：西田　淳史\nTEL：077-548-2217 　FAX：077-548-2219 \n運営事務局\n株式会社　サンプラネット \n〒112-0012\n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6階\nTEL：03-5940-2614 　FAX：03-3942-6396 \n 
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SUMMARY:第119回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:会長\n佐野　寧（佐野病院） \n会期\n2027年12月4日（土） \n会場\n大阪国際交流センター \n〒543-0001\n大阪府大阪市天王寺区上本町8-2-6 \n事務局\n佐野病院 \n〒655-0031\n兵庫県神戸市垂水区清水が丘2-5-1\n担当： 佐野　亙\nTEL：078-785-1000 　FAX：078-785-0077 \n運営事務局\n株式会社　サンプラネット \n〒112-0012\n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6階\nTEL：03-5940-2614 　FAX：03-3942-6396
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