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SUMMARY:第96回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第96回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n\n日本消化器内視鏡学会近畿支部第96回支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n \n会長： \n安藤　朗（滋賀医科大学医学部消化器内科） \n会期： \n2016年（平成28年）6月11日（土） \n会場： \n京都テルサ\n 〒601-8047　京都市南区東九条下殿田町70番地新町通九条下ル\n 京都府民総合交流プラザ内\n TEL：075-692-3400（代表） \n演題募集期間： \n2016年1月20日（水）～2月24日（水）正午　3月9日（水）正午まで\n ※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n演題応募方法\n オンライン登録とします。日本消化器内視鏡学会近畿支部第96回支部例会演題登録ホームページは日本消化器内視鏡学会近畿支部のホームページからアクセスしてください。抄録本文文字数は全角500文字の予定です。\n ※シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ、ワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申込についての注意事項は上記登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら、メール（jgeskinki96@adfukuda.jp）または第96回事務局までお問い合わせください。 \n発表形式\n 主題、一般演題ともすべての発表はPC プレゼンテーションとします。スライド発表はできませんのでご注意ください。 \nプログラム概要： \n\nシンポジウム（公募）\n 「実臨床におけるバルーン小腸内視鏡とカプセル内視鏡の接点」\n 司会：辻川　知之（東近江総合医療センター）\n 　　　阿部　孝（宝塚市立病院消化器内科）\n 　近年、小腸疾患に対する内視鏡検査としてバルーン小腸内視鏡とカプセル内視鏡が普及してきた。バルーン小腸内視鏡は観察だけでなく止血術やポリペクトミーなど内視鏡処置が可能であるが、一方向からの全小腸観察が必ずしも可能でないこと、また十分な鎮静や透視下での施行が望ましく患者への侵襲を伴うことなどが問題である。一方、カプセル内視鏡は患者への負担は少ないが、カプセル滞留の危険性と観察のみであることが短所となる。ただし、パテンシーカプセルの導入により滞留の恐れがあるクローン病などでも施行可能となり、その有用性が明らかにされつつある。本シンポジウムではOGIB に対する診断アプローチだけでなく、炎症性小腸疾患や腫瘍性小腸病変での適応、さらに慢性疾患の初回診断時やフォローアップ時など、様々な小腸疾患においてバルーン小腸内視鏡とカプセル内視鏡をどう使い分けるべきか、あるいはどのタイミングで切り替えるべきかなど、それぞれの長所を生かした内視鏡の接点について実臨床に則した演題を幅広く募集する。\n\n \n\nパネルディスカッション（公募）\n 「食道・胃ESD 困難例に対するアプローチ」\n 司会：森田　圭紀（神戸大学医学部附属病院消化器内科）\n 　　　戸祭　直也（京都第一赤十字病院消化器内科）\n 　表在型食道癌、早期胃癌に対するESD は今や標準治療として確立されていると言っても過言ではない。しかしながら、ときに治療困難例に遭遇し、その対処に苦慮する場合がある。食道癌においては、広範囲切除後の術後狭窄への対応、食道静脈瘤や憩室を合併する病変への対応、頸部食道などの治療困難部位への対応などが技術的課題として挙げられる。また、胃癌においては、窮隆部や胃体中上部の大彎などのアプローチ困難部位への対応、幽門輪や噴門部近傍の術後狭窄を起こしうる病変、潰瘍瘢痕による高度線維化を有する病変、あるいは表層拡大型などの範囲診断が困難な病変への対応が同様に課題として挙げられよう。そこで、これらの治療困難例を克服するためのコツや工夫、あるいはトラブルシューティング法の実際につき、出来れば動画も交えながら討論したい。High volume center からだけではなく、症例数が多くなくとも意欲的な取り組みをされている施設からの演題を広く募集し、日常診療に役立つ実践的なセッションを期待する。\n\n \n\nビデオワークショップ（公募）\n 「画像強調法を中心とした内視鏡観察の進歩」\n 司会：八木　信明（朝日大学歯学部附属村上記念病院）\n 　　　日下　利広（京都桂病院消化器センター消化器内科）\n 　消化管内視鏡診断は早期癌の質的診断、範囲診断、深達度診断を中心に発展してきた。同時に内視鏡診断は良性疾患や炎症性疾患に対しては質的診断、治癒判定、予後判定に有用とされてきた。近年、画像強調観察の導入でこれらの診断体系に大きな変化が起きている。古典的な色素法やNBI/BLI/LCI に代表される画像強調観察（Image-Enhanced Endoscopy）を中心に、超音波内視鏡や拡大内視鏡（Magnified Endoscopy）、顕微内視鏡（Endoscopic Microscopy）、断層イメージング（Tomographic Imaging）の併用を行うことで消化管内視鏡診断は確実に進歩してきた。本シンポジウムでは、各施設の消化管内視鏡診断における画像強調法を中心に消化管内視鏡診断の臨床的有用性をビデオ動画で報告いただくとともに、より簡便でより正確に診断できるちょっとした工夫や新規デバイスの導入などにも言及していただきたい。上下部の消化管腫瘍性病変や炎症性疾患を検討対象とした実臨床で明日への診療に役立てる発表を期待したい。\n\n \n\nワークショップ（公募）\n 「大腸ESD の偶発症とその対策」\n 司会：本庶　元（大津赤十字病院消化器科）\n 　　　竹内　洋司（大阪府立成人病センター消化管内科）\n 　先進医療の時代を経て、2012年4月から保険収載された大腸内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）は、その後国内で広く普及し、もはや特別な処置ではなくなりつつある。しかしながらその手技的な困難性は完全に克服されておらず、従来の内視鏡的粘膜切除術（EMR）に比較して長い処置時間や偶発症が問題であり、未だどの施設でも行える日常的な処置とはなっていない。その困難性や偶発症が原因で、導入を断念した施設もあると聞く。本ワークショップでは、現時点での各施設の偶発症とその対策をご紹介いただき、さらに大腸ESD が安全な手技として普及していくための礎となるような活発な討論を行いたい。経験数の多い施設からの頻度の高い偶発症の報告のみならず、導入を断念した施設における偶発症に関する報告や、稀であっても大腸ESDに関わる内視鏡医が共有しておくべき偶発症の症例報告も期待する。発表に際しては、各施設での他臓器を含めた全ESD の経験件数、代表的な偶発症としての後出血、穿孔、緊急手術の割合を最初にご提示いただきたい。\n\n \n\nワークショップ（公募）\n 「ERCP 後膵炎の病態とその対策」\n 司会：稲富　理（滋賀医科大学消化器内科）\n 　　　北野　雅之（近畿大学消化器内科）\n 　近年、胆膵疾患の診断治療におけるERCP 関連手技の発展は著しいが、重篤な合併症であるERCP後膵炎は依然重要な課題である。膵炎の発症や重症化には、患者の背景因子や施行医の技術的な問題、使用するデバイスや薬剤の影響など複数のrisk factor が相互に交絡すると考えられている。また、膵炎予防にはNSAIDsなど薬剤使用や膵管ステント留置、Wire guided cannulation など特定のmodalityに関してエビデンスが示されつつあるものの、本邦での実地臨床の場において十分なコンセンサスが得られているとは言い難い。すなわち、膵炎の病態解明と予防法対策の両側面において依然症例の蓄積が必要であるのが現状である。本パネルディスカッションでは、膵炎発症頻度や重症化リスク因子解析に関する疫学研究、膵炎予防対策としての各施設の特徴的な取り組み、具体的な手技や薬剤、疾患に対象を絞った治療成績の検討など幅広く演題を募集する。ERCP 後膵炎の新たな知見を得るための意欲的な研究発表の場になるよう期待したい。\n\n \n\n一般演題（公募）\n\n \n\nFresh Endoscopist Session（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 研修医からの教育的な症例報告\n\n \n\nYoung Endoscopist Session（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告）\n\n \n\nハンズオンセミナー\n 胃・大腸の内視鏡的粘膜下層剥離術\n\n \n\n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n 　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の「研修医」と卒後3年から5年の「専修医」です。合計⚔名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。\n それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申込の際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。\n\n \n\n利益相反の開示について\n 　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部に置いてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ「利益相反」を参照のうえ、演題申込時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。\n\n事務局： \n滋賀医科大学医学部消化器内科\n 〒520-2192\n 滋賀県大津市瀬田月輪町\n 担当：馬場　重樹\n TEL：077-548-2217　FAX：077-548-2219 \n運営事務局： \n福田商店広告部\n 〒541-0046\n 大阪市中央区平野町3丁目2-13　平野町中央ビル4階\n 担当：平松　弘至\n TEL：06-6231-2723　FAX：06-6231-2805\n E-mail：jgeskinki96@adfukuda.jp
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