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SUMMARY:第98回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第98回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n\n第98回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n \n会長： \n豊永　高史（神戸大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n会期： \n2017年（平成29年）6月17日（土） \n会場： \n神戸ポートピアホテル\n 〒650-0046　神戸市中央区港島中町6-10-1\n TEL:078-302-1111（代表） \nホームページ： \nhttp://www.jges-kinki.gr.jp/ \n演題募集期間： \n2017年1月10日（火）～　3月3日（金）　3月10日（金）正午まで\n ※締切を再延長いたしました。 \n募集内容： \n募集応募方法\n オンライン登録とします。第98回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは 日本消化器内視鏡学会近畿支部ホームページ からアクセスしてください。抄録本文文字数は全角500文字の予定です。\n ※シンポジウム、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までと致します。演題申込について注意事項は上記登録ページに記載致します。ご不明な点がございましたら、メールにてお問い合わせ下さい。\n 発表形式\n 主題、一般演題ともすべての発表はPCプレゼンテーションとします。\n スライド発表はできませんのでご注意下さい。 \nプログラム概要： \n\nシンポジウム1（公募）\n 「上部消化管内視鏡治療の現状と課題」 \n司会　梅垣　英次（神戸大学医学部附属病院　消化器内科）\n 北村　陽子（市立奈良病院　消化器内科） \n\n 　近年、消化器内視鏡関連の機器開発及び治療手技の発展と普及に伴い、消化管に対する内視鏡治療は飛躍的な進歩を遂げている。また高齢化社会を迎え、より低侵襲な治療としての内視鏡治療の果たす役割は大きい。しかし、上部消化管（咽喉頭、食道、胃、十二指腸）の腫瘍性疾患に対するEMR、ESD、アカラシアに対するPOEM、GERDに対するARMSなど、新たな内視鏡治療手技は本当に患者のQOL向上に貢献出来ているのだろうか。内視鏡治療手技は広く普及し、治療適応が拡大される中、安全性や技術的問題、治療適応の妥当性、偶発性、周術期の管理などさまざまな問題点も挙げられている。\n 　本シンポジウムでは、内視鏡治療の目的と適応、手技など現状の問題と課題を明らかにし、それらを解決する糸口を見出すことにより、今後の上部消化管内視鏡治療に発展につながる議論を行いたい。大規模施設から市中病院まで幅広い施設からの演題応募を期待する。\n  \nシンポジウム2（公募）\n 「下部消化管内視鏡治療の現状と課題」 \n司会　竹内　洋司（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 福永　周生（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n\n 　下部消化管内視鏡治療には、止血術、ステント留置術、バルーン拡張術などもあるが、中でも大腸腫瘍に対するpolypectomy、EMR、ESDなどの内視鏡的摘除は、大腸癌死抑制のエビデンス、画像強調内視鏡と内視鏡診断学の発展などを背景に、積極的に施行されるようになった。それらを安全確実に、また簡便に施行する目的で、新規デバイスの開発や手技の工夫が報告され、特に治療困難病変や偶発症への対策、抗血栓薬の取り扱い、近年ではcold polypectomyやunderwater EMRなどが話題となっている。また内視鏡的摘除の短期成績に限らず、その長期予後、さらには転移リスクの低いT1b癌への適応拡大に関する検討も今後の課題として注目されている。本シンポジウムでは、これら大腸腫瘍に関係するテーマを中心に、幅広い視野で下部消化管内視鏡治療の現状と課題に関して議論すべく、多数の演題応募を期待している。\n  \nワークショップ1（公募）\n 「Interventional EUSによる胆膵診療の現状と新たな展開」 \n司会　北野　雅之（和歌山県立医科大学　消化器内科）\n 塩見　英之（神戸大学医学部附属病院　消化器内科） \n\n 　EUS-FNA のみならずその技術を応用した治療的 EUS を含めてInterventional EUS と呼称し、様々なEUS関連処置が普及してきた。本邦において2010年に EUS-FNA 、2012年には超音波内視鏡下瘻孔形成術が保険収載され、Interventional EUSはさらに進歩していくとともに、今後新たに導入する施設も増えることが予想される。\n 　本セッションでは各施設における診断的EUS-FNAあるいは治療的EUSの成績、偶発症およびその対処などの現状を提示していただくとともに、さらなる成績向上のための新たな展望などについて発表していただきたい。実際の手技の詳細を示すために動画による発表も歓迎する。\n  \nワークショップ2（公募）\n 「炎症性腸疾患診療における内視鏡的モニタリング」 \n司会　樋田　信幸（兵庫医科大学　腸管病態解析学講座）\n 大井　充　（神戸大学医学部附属病院　消化器内科） \n\n 　近年炎症性腸疾患（IBD）の進歩はめざましく、治療の目標は「臨床的寛解」から「粘膜治癒」へとシフトし、治療効果を的確に評価する上で内視鏡検査は必要不可欠となった。また、バルーン内視鏡やカプセル内視鏡の普及によりクローン病の小腸病変も観察可能となり、潰瘍性大腸炎においては癌化の問題から内視鏡によるサーベイランスも必要であるため内視鏡検査の重要性を改めて説くまでもない。しかし内視鏡的評価の際に用いるスコアリングや粘膜治癒の定義にはまだ議論の余地があり、確立されていない。さらに前処置や侵襲性、経済性などから内視鏡検査を頻回に行うことには問題があるため、CT、MRI、超音波などの非侵襲的な検査や便を用いた炎症マーカーの有用性も報告されてきた。本ワークショップではIBD診療における内視鏡検査の役割についてその検査法、指標、治療への意味付け、また内視鏡検査の代替法の工夫などを議論したい。多くの演題の募集を期待する。\n  \nビデオワークショップ（公募）\n 「安全で確実なERCP関連処置を目指して-手技のコツからトラブルシューティングまで-」 \n司会　八隅　秀二郎（公益財団法人田附興風会医学研究所　北野病院）\n 竹中　完　　（近畿大学医学部附属病院　消化器内科） \n\n 　ERCP関連処置はEPLBDによる截石術や、胆道狭窄に対する様々なタイプのメタリックステント留置、術後再建腸管ERCPなど、モダリティーの開発に伴い目覚ましい進歩を遂げている。一方、ERCPには未だ偶発症が少なからず認められ、ときに重篤な経過をとる。ERCP成功の要因は、手技以前の術前ストラテジーの検討、鎮静剤の選択、術中モニタリング、被曝予防の工夫、最大の合併症である術後膵炎予防対策など多岐にわたる。それを踏まえた上で、内視鏡や日々アップデートされる処置具の特長を理解し、症例に応じた適切なデバイスの選択、様々なトラブルに対する対応、処置に熟知することが重要となる。\n 　本ワークショップでは、偶発症リスクを減らすための工夫、発生してしまった時の対処法についてビデオを供覧しながら議論したい。日常診療に役立ち、安全な手技が普及する一助となるような発表を期待したい。\n  \n＜一般演題＞（公募）\n  \n＜Fresh Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 研修医からの教育的な症例報告\n  \n＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研修・症例報告）\n  \n＜ハンズオンセミナー＞\n 【総合司会】/「消化管コース」【コーディネーター】\n 森田　圭紀（神戸大学医学部附属病院　消化器内科）\n 滝本　見吾（医仁会武田総合病院　消化器内科） \n 「胆膵コース」【コーディネーター】\n 蘆田　玲子（大阪府立成人病センター　消化器検診科）\n 伯耆　徳之（ベルランド病院　消化器内科）\n\n演題応募時における倫理承認必須化について \n\nこの度、文部科学省、厚生労働省より「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。\n これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須になり、申告をしていただく事になります。\n 詳細につきましては 近畿支部ホームページをご参照ください。\n\n \n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して \n\n受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の「研修医」と卒後3年から5年の「専修医」です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は「Fresh Endoscopist Session」に、また専修医は「Young Endoscopist Session」に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申込の際は十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しております。\n\n \n利益相反の開示について \n\n日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部に置いてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は 近畿支部ホームページの『利益相反』を参照の上、演題申込時とは発表の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。\n\n事務局： \n\n神戸大学大学院医学研究科消化器内科学分野\n 〒650-0017　神戸市中央区楠町7-5-1\n 事務局長：田中　心和、秘書：山本　一葉\n TEL：078-382-6305　FAX：078-382-6309\n E-mail：jgeski98@med.kobe-u.ac.jp
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