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SUMMARY:第92回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第92回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n会長： \n清水　誠治（大阪鉄道病院 消化器内科） \n会期： \n平成26年６月21日（土） \n会場： \n大阪国際交流センター\n〒543-0001　大阪市天王寺区上本町8-2-6\nTEL：06-6772-5931（代表） \n交通： \n地下鉄千日前線・谷町九丁目駅下車：徒歩９分\n地下鉄谷町線・谷町九丁目駅下車：徒歩９分\n地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ケ丘駅下車：徒歩８分\n近鉄奈良線・上本町駅下車：徒歩６分 \n  \n演題応募： \n終了致しました \n  \n＜シンポジウム1＞（公募）\nGERD～バレット食道癌の現状\n司会：藤原　靖弘（大阪市立大学医学部　消化器内科）\n　　　石原　　立（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n　本邦でも、胃酸分泌能の亢進、生活様式の欧米化、H. pylori感染症の減少などによりGERDやその類縁疾患であるバレット食道、食道腺癌が増加しつつある。疫学に関してはGERDの報告は多いが、バレット食道や腺癌に関するものは少ない。診断においては、本邦では改訂ロサンゼルス分類や食道癌取扱い規約に基づくバレット食道・腺癌の診断が行われているが、Minimal changeの取り扱い、プラハ分類の有用性、NBIなどIEEを用いた診断の有用性などの問題が残されている。バレット食道における内視鏡サーベイランスの有無に関しても意見が分かれることころである。GERDの内視鏡治療は現在、限られた方法でしかできない。一方、早期バレット食道癌に対するESDが行われているが、まとまった成績、特に長期成績など不明な点も多い。本邦におけるGERD～バレット食道癌までの現状について幅広く演題を募集したい。 \n＜シンポジウム２＞（公募）\n腸管の虚血を見直す\n司会：辻川　知之（東近江医療センター　消化器内科）\n　　　上田　　渉（十三市民病院　消化器内科）\n　腸管は塞栓症だけでなく、動脈硬化や腸管内圧上昇など様々な要因により部分的な虚血性病変を形成しやすく、これにより生じた潰瘍からの出血や穿孔を引き起こすことが臨床上問題となる。また、ウイルス性腸炎や炎症性腸疾患での広範な潰瘍形成にも局所粘膜の虚血が関与することが明らかとなっており、頻度は少ないが静脈血栓症による虚血も起こりうる。本シンポジウムでは典型的な虚血性大腸炎症例を集積した最新動向から比較的稀な虚血性小腸炎の診断と治癒後の瘢痕狭窄に対する内視鏡治療、さらに内視鏡では他疾患と鑑別が困難であった虚血を主体とする症例や静脈血栓症の内視鏡画像など、幅広く腸管虚血に関する演題を募集し、内視鏡というモダリティーを通して腸管虚血という病態にどれだけ迫れるかについて議論しながら、虚血性疾患の全体像を見直す機会になればと考えている。 \n＜パネルディスカッション＞（公募）\n消化管粘膜下腫瘍の診断と治療\n司会：小山　文一（奈良県立医科大学附属病院　中央内視鏡・超音波部）\n　　　渡　　二郎（兵庫医科大学　内科学上部消化管科）\n　消化管の粘膜下腫瘍（SMT）は、食道から直腸まで広く存在し、内視鏡を含む画像診断の進歩により、無症状で発見されることが多い。小さなSMTではその取扱いに、大きなSMTでは治療方法に悩むことも多い。EUS-FNAは、治療前組織診断を可能にしたが、多くの施設で使える状況ではない。容易に行える切開生検ではいけないのか？といった疑問もある。このパネルディスカッションでは、SMT（SMT様の癌を含めて）の診断法、その取り扱い、また、新たな治療法として分子標的治療や外科的治療法について活発に議論したい。SMTは日常良く遭遇する疾患であり、改めてこの病変の取り扱いについて整理し、日常診療に役立つものにしたい。 \n＜ビデオワークショップ1＞（公募）\nESDの工夫－安全性と効率の両立を目指して\n司会：尾野　　亘（岸和田徳洲会病院　消化器内科）\n　　　本庶　　元（大津赤十字病院　消化器科）\n　胃、食道、大腸のESDが保険収載され、多くの施設で導入されてきている。その有用性からさらなる適応拡大が盛んに議論されている。しかし当初より懸念された難易度が高い、偶発症発生率が高い、施行時間が長いなどの課題はまだ完全に克服されたとはいえない。普及に伴い安全性と効率の両立がより重要となっている。病変の適応のみならず、術者の技術、綿密な治療計画、周到な周術期管理の下で、安全確実に治療することか望まれる。\n　各施設での安全性と効率の両立を目指したESDの工夫について、動画を中心にわかりやすく提示していただきたい。各施設からの積極的な演題応募を期待する。 \n＜ビデオワークショップ2＞（公募）\n閉塞性黄疸の治療戦略\n司会：宇野　耕治（京都第二赤十字病院　消化器内科）\n　　　小西　英幸（京都府立医科大学　消化器内科）\n　閉塞性黄疸は、胆道狭窄の部位が肝門部か中下部胆管か、原因疾患が悪性か良性か、悪性胆道狭窄では切除可能か否かによって治療方針が異なってくる。また、閉塞性黄疸症例には、胆道再建後や消化管術後、悪性腫瘍の浸潤による消化管の通過障害を伴う症例、急性閉塞性化膿性胆管炎などの緊急処置を要する症例もあり、その病態は多彩である。一方、手技の面からは、種々のステントが用いられているほか、近年では機器の開発・改良、手技の向上により新たな手法が導入され、消化管術後症例に対するバルーン式内視鏡を用いての減黄術や、超音波内視鏡による経消化管的減黄術などが行われるようになっている。本ビデオワークショップでは、各種病態での内視鏡的減黄手技の実際や留意点、手技の工夫などについて動画を用いてお示し頂き、今後の診療に有用なディスカッションを行いたい。 \n＜一般演題＞（公募） \n＜Fresh Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n　研修医からの教育的な症例報告\n＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n　専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的問題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会（地方会）における若手研究者の表彰に関して \n　第87回地方会から、消化器内視鏡医を目指す医師のモチベーションアップを目的として、優れた発表をした若手医師を表彰する制度が始まっています。\n　受賞対象者は、演題発表時に卒後２年以内の『研修医（旧初期研修医）』と卒後３年から５年の『専修医（旧後期研修医）』です。合計４名程度を地方会当日に選考し、評議員会で報告した上で総会にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n  \n問い合わせ先： \n日本消化器内視鏡学会近畿支部第92回支部例会事務局\n〒545-0053\n大阪市阿倍野区松崎町1-2-22\n大阪鉄道病院　消化器内科\n担当：石田哲士、富岡秀夫\nTEL：06-6628-2221（代）　FAX：06-6628-4707\nE-mail：jgeskinki92@adfukuda.jp
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LOCATION:大阪国際交流センター\, 天王寺区上本町8-2-6\, 大阪市\, 大阪府\, 543-0001
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