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SUMMARY:第101回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第101回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n北野　雅之（和歌山県立医科大学　第二内科） \n会期\n2018年（平成30年）11月10日（土） \n会場\n大阪国際交流センター：\n〒543-0001　大阪市天王寺区上本町8-2-6 \n演題募集期間\n2018年6月6日（水）～7月11日(水)正午 7月25日（水）正午 8月8日（水）正午\n※締切りを延長しました ※締切りを再延長しました \n募集内容\n演題募集 \n＜シンポジウム1＞（公募）\n胆膵内視鏡治療の工夫 \n＜シンポジウム2＞（公募）\n消化管内視鏡治療の工夫 \n＜パネルディスカッション1＞（公募）\n消化管癌早期診断への内視鏡的アプローチ \n＜パネルディスカッション2＞（公募）\n膵胆道癌早期診断への内視鏡的アプローチ \n＜ビデオワークショップ1＞（公募）\n消化管内視鏡のトラブルシューティング \n＜ビデオワークショップ2＞（公募）\n胆膵内視鏡のトラブルシューティング \n＜一般演題＞（公募）\n＜Fresh Endoscopist Session＞ (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n＜Young Endoscopist Session＞ （公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n＜ハンズオンセミナー＞\nプログラム概要\n＜シンポジウム1＞（公募）\nウイルス性肝炎の残された課題と対策（消化器病）\n胆膵内視鏡治療の工夫\n司会　美登路　昭（奈良県立医科大学　第三内科） \n島谷昌明（関西医科大学　消化器・肝臓内科） \n近年の胆膵領域における内視鏡診療、特に内視鏡治療手技の進歩は目覚ましく、胆管炎や閉塞性黄疸に対する胆道ドレナージや総胆管結石除去術は、内視鏡を用いて経十二指腸乳頭的に行うのが標準的治療となっている。非切除悪性胆道狭窄における経乳頭的処置困難例でのEUSガイド下胆道ドレナージや術後再建腸管におけるバルーン内視鏡を用いたERCP関連手技も施行されている。さらに、膵臓癌や慢性膵炎の疼痛、膵胆管損傷、WON等の治療にも内視鏡的手技が応用されている。これらの治療を行う際には、それぞれの状況によって適切な機材、器具、用具、処置方法を選択し、様々な工夫がなされている。一方、治療手技に伴う膵炎、出血等の偶発症発生率を低下させることは大きな課題であり様々な取り組みがなされている。本シンポジウムでは、胆膵内視鏡診療における治療効果や安全性を高めるための様々な工夫について有意義な議論を行い、胆膵内視鏡治療のさらなる発展に繋げたい。 \n＜シンポジウム2＞（公募）\n消化管内視鏡治療の工夫\n司会　石原　立（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n富田寿彦（兵庫医科大学　内科学消化管科） \n食道癌や胃癌、あるいは大腸腫瘍に対する内視鏡治療は広く普及し、その適応は十二指腸や咽頭領域にも広がっている。さらに、粘膜下腫瘍の内視鏡切除やLECS、研究的な段階ではあるが消化管壁の全層切除も行なわれるようになってきた。内視鏡治療は低侵襲で根治性も備えた治療であるが、穿孔や出血などを来すと重篤な転帰をとる危険性もある。また、通常の方法では治療できない困難例も存在する。そこで、本セッションでは各施設における治療困難例や偶発症予防に関する取り組み、あるいは治療を簡便性や治療後の患者QOLを向上させる工夫などを報告していただき、その特徴や欠点について討論したい。また、現状の問題点を解決する糸口となりうる手法に関しては、少数例の検討でも良いので報告していただき、今後のさらなる可能性を探っていきたいと考えている。 \n＜パネルディスカッション1＞（公募）\n消化管癌早期診断への内視鏡的アプローチ\n司会　武藤　学（京都大学　腫瘍薬物治療学） \n吉田岳市（和歌山県立医科大学　第二内科） \n内視鏡モダリティの進歩と内視鏡医の不断の尽力により、内視鏡による消化管癌の早期診断能は飛躍的に向上した。従来からの通常白色光、色素内視鏡、拡大観察に加え、Narrow Band Imaging（NBI）に始まる画像強調観察（IEE）が通常内視鏡に標準搭載され、それまで早期発見が困難であった咽頭癌、食道癌の効率的な拾い上げ診断が、広く日常診療で行われるようになった。またリスク診断による胃癌の対象集約、細型内視鏡の高画質化などにより、クリニックにおける早期胃癌の拾い上げも重要な役割を担うようになってきた。更には、早期癌内視鏡治療後の異時性癌、炎症性腸疾患合併癌や小腸癌、十二指腸癌の早期診断にも内視鏡の有用性が報告されている。このパネルディスカッションでは，様々な診療現場において、消化管癌の早期診断に関する内視鏡を用いた取り組みを述べていただきたい。多くの演題応募をお待ちしています。 \n＜パネルディスカッション2＞（公募）\n膵胆道癌早期診断への内視鏡的アプローチ\n司会　稲富　理（滋賀医科大学　消化器内科） \n竹中　完（近畿大学医学部　消化器内科） \n膵・胆道癌は他の消化器系癌に比べ予後不良であり早期発見が課題であるが、解剖学的、病理学的それぞれの要因からも、早期診断は未だ難しいのが現状である。近年発展が著しいUS、CT、MRIなどをもってしても、膵・胆道癌の早期診断は難しく、画像で指摘された時点で進行癌であることも多い。一方、胆膵領域の内視鏡的手法としては超音波内視鏡（EUS）と内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)があり、EUSは造影EUSや、EUS下穿刺吸引術(FNA)、ERCPでは管腔内超音波（intraductal ultrasonography；IDUS）や細胞診、生検検査など、関連手技は多岐にわたる。また近年経口膵・胆道鏡（POPS，POCS）の有用性も報告されており、精度の高い検査法が専門施設において実施可能となってきている。 \n本セッションでは、各施設における膵・胆道癌の早期発見に対する、内視鏡検査の位置づけ、工夫、現状を提示頂き、胆膵領域における内視鏡診療の課題と今後の展望について、有意義な議論ができる場にしたい。多くの施設からの演題応募を期待する。 \n＜ビデオワークショップ1＞（公募）\n消化管内視鏡のトラブルシューティング\n司会　前北隆雄（和歌山県立医科大学　第二内科） \n吉田直久（京都府立医科大学　消化器内科） \n消化器内視鏡の機器および手技の進歩により従来困難とされた病態も内視鏡で治療しえることも少なからず経験されるようになってきた。特にESDにおいては種々のトラクションメソッドにより巨大病変や高度線維化病変がより安全に治療できるようになった。また検査や治療に伴う消化管穿孔においても消化管クリップの使用工夫(OTSC，縫縮法の工夫など)により治療が可能となり緊急手術を回避しえている。さらに治療後出血や他の消化管出血においても概ね内視鏡で止血できる。一方、診断・治療の専門性が高度化することで複雑さが増しており、それら技術の習得が難しくなっており、安全性と確実性を担保した手技の向上は必須である。 \n本ワークショップでは、消化管内視鏡全般におけるトラブルシューティングについて技術的な工夫を中心にビデオを用いた発表を領域を問わず広く募集する。なお革新的な手技に関しては1例報告であっても受け付けたい。 \n＜ビデオワークショップ2＞（公募）\n胆膵内視鏡のトラブルシューティング\n司会　宇野耕治（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n小倉　健（大阪医科大学　第二内科） \nEUS-FNAを応用した各種ドレナージやデジタル型胆道内視鏡、小腸バルーン内視鏡などの発展に伴い、胆膵内視鏡治療は大きく様変わりしてきた。従来からの胆膵管結石の除去や胆膵管ドレナージのほか、新たな手技としてERCP関連では、胆管大結石に対するEPLBDや、悪性胆管狭窄に対するRFA、術後腸管に対するERCPなどがあり、EUS関連では、膵・胆道ドレナージ術、神経節ブロックなどが挙げられる。一方で、偶発症は時として重篤となるため、その予防、あるいは生じた場合への準備が重要である。また、発展途上の手技ゆえに広く認識されていない偶発症も存在するものと思われる。本ワークショップでは、胆膵内視鏡治療に関して、偶発症の予防法、トラブルシューティングあるいはヒヤリハット症例をビデオで提示していただき、明日からの診療に生かせるような実りある討論を行いたい。偶発症関連であるので、少数例の報告も歓迎したい。 \n〈一般演題〉（公募）\n＜Fresh Endoscopist Session＞(公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n研修医からの教育的な症例報告 \n＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n＜ハンズオンセミナー＞\n「消化管　上部、下部」「胆膵」 \n演題募集時における倫理承認必修化について\nこの度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。 \nこれに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員の承認を得て行われた研究であることが必須になり、申告していただく事になります。 \n詳細につきましては近畿支部ホームページ(http://www.jges-kinki.gr.jp/)をご参照ください。 \n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して\n受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n利益相反の開示について\n日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ（http://www.jges-kinki.gr.jp/）の『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。 \nまた、支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。 \n事務局\n和歌山県立医科大学　第二内科\n〒641-8509　和歌山市紀三井寺811番地1\n担当：前北隆雄、谷口知世\nTEL：073-441-0627　FAX：073-445-3616 \n運営事務局\n株式会社PLANNING FOREST\n〒542-0075　大阪市中央区難波千日前5番19号　河原センタービル5F\n担当：今井　有子\nTEL：06-6630-9002　FAX：06-6630-9003\nE-mail：jgeskinki101@p-forest.co.jp
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