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SUMMARY:第40回　日本消化器内視鏡学会埼玉部会学術講演会開催のご案内
DESCRIPTION:本会は、日本消化器内視鏡学会、日本消化器内視鏡学会関東支部の下部組織として活動しており、昭和40（1965）年に設立されてから今年50年目を迎える歴史ある会です。また、学術講演会におきましては第40回という節目の回数となります。 \nそこで下記の要項にて「第40回日本消化器内視鏡学会埼玉部会学術講演会」を開催いたします。今回は、若手医師の教育だけでなく、医師のほか内視鏡に携わるすべてのスタッフに聴講してためになる内容を企画いたしました。記念企画として、特別講演は、ご専門が救急医学、総合診療で日本におけるER型救急の先駆者であります寺澤先生のご講演、さらに教育講演においては埼玉県でご活躍の先生方から診断・治療の分野別でご講演をいただきます。今回は日曜日の開催となっております。 \n皆様のご参加をお待ち申し上げます。 \n当番会長：山藤　和夫（さいたま市立病院） \n理事長：原田 容治（戸田中央総合病院） \n会　期：平成26 年11 月9 日（日）10：00～16：00（予定） \n会　場：\n大宮ソニックシティ　4階　国際会議場\n〒330-8689　さいたま市大宮区桜木町1-7-5\n電話048-647-4111（代表） \n会場整理費：医師＝2\,000円、医療従事者＝1\,000円、企業関係他＝2\,000円（予約不要） \nプログラム内容（予定） \n特別講演 \n「内視鏡検査でのトラブル事例　～予防、対策、対応～」（仮題）\n　　寺澤　秀一（福井大学医学部地域医療推進講座　教授） \n教育セッション \n（各項目別に県内の医師による講演を予定しております） \n【診断】 \n\nIEE・拡大内視鏡\n小腸内視鏡（バルーン内視鏡）ERCP・DBE\nカプセル内視鏡\nEUS、EUS-FNA、EUS ガイド下治療\n\n【治療】 \n\n胃ESD\n大腸ESD\n食道静脈瘤\n胃出血・大腸出血\n総胆管結石\n乳頭部腫瘍\n\nランチョンセミナー\n講演内容（未定）\n松本　俊雄（松本内科胃腸科医院） \n※医師のほか、医療従事者の皆様方のご参加もお待ち申し上げます。 \n日本消化器内視鏡学会埼玉部会　事務局：\n戸田中央総合病院 内視鏡室内\n〒335-8555 戸田市本町1-19-3\nTEL 048-442-1111\nFAX 048-441-9266\nE-mail saitamabukai@chuobyoin.or.jp\n担当：土田　美由紀
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LOCATION:大宮ソニックシティ\, 大宮区桜木町1-7-5\, さいたま市\, 埼玉県\, 3308689\, Japan
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SUMMARY:第１回　超音波内視鏡下穿刺術の手技標準化に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n入澤篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座） \n当番世話人\n赤星和也（麻生飯塚病院　消化器内科）\n岡部義信（久留米大学　消化器内科）\n入澤篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座） \n会期\n平成26年5月17日（土）　14:30～17:30 \n会場\n第５会場（福岡国際会議場　２階　203） \n　最近ではEUS下穿刺術の有用性が広く認知され、診断的穿刺術としてのEUS-FNAのみならず、膵仮性嚢胞・Walled-off necrosis・胆道・膵管等に対するドレナージや腹腔神経叢ブロック等の治療的手技も普及してきました。また、近年の様々な技術・処置具の開発に伴い各手技のバリエーションも増えてきており、これまで学会で議論されてきた標準的手技についても再考する時期に来ていると思われます。\n　本研究会は、各EUS下穿刺術について有効性と安全性の観点からデータ収集・討論を行い、標準的手技を確立することを主な目的として設置された附置研究会です。医療者と機器メーカーが共同して継続的に討議を重ね、時代に則した標準的手技の確立を目指します。第一回となる今回は、EUS下穿刺術の現状について共通認識を持つことを目的として、いわゆるhigh-volume centerから様々なEUS下穿刺術の手技をご呈示頂きます。また、関連するメーカーからも現在のデバイス等の開発状況をご報告頂きます。フロアの先生方からのご意見を幅広く頂きながら、本研究会を通してより良い標準的手技を確立していければと考えております。多数のご参加をお待ちしております。 \n\n14:30 – 14:35\n代表世話人挨拶 \n入澤篤志（福島県立医科大学会津医療センター） \n開会の辞 当番世話人 \n赤星和也（飯塚病院） \n14:35 – 16:30 \nセッション1: 超音波内視鏡下穿刺術の手技標準化を目指して (VTR)\n司会　赤星和也（飯塚病院）\n岡部義信（久留米大学） \n-診断-\n1) 縦隔・リンパ節病変　 \n安田一朗（帝京大学溝口病院） \n2) 消化管粘膜下腫瘍 \n赤星和也（飯塚病院） \n3) 膵臓病変 澁川悟朗（福島県立医科大学会津医療センター） \n岡部義信（久留米大学） \n4) 検体処理 原　和生（愛知県がんセンター中央病院） \n-治療-\n5) 膵嚢胞・WONに対するドレナージ \n潟沼朗生（手稲渓仁会病院）\n糸井隆夫（東京医科大学） \n6) 胆道ドレナージ \n伊佐山浩通（東京大学） \n7) 腹腔神経叢ブロック \n北野雅之（近畿大学） \n16:30 – 16:40　休憩 \n16:40 – 17:25 \nセッション2 EUS関連機器メーカープレゼンテーション\n司会　廣岡芳樹（名古屋大学）\n良沢昭銘（埼玉医科大学国際医療センター） \n17:25 – 17:30 \n閉会の辞 \n当番世話人　岡部義信（久留米大学）
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SUMMARY:第3回大腸ステント安全手技研究会のご案内
DESCRIPTION:代表世話人\n斉田　芳久（東邦大学医療センター大橋病院　外科） \n当番世話人\n島田　守（医療法人　彩樹　守口敬任会病院　外科） \n会期\n2014年5月17日（土）14：10～17：30 \n会場\n第７会場（福岡国際会議場　４階　409＋410） \n研究会ホームページ\nhttp://www.colon-stent.com/\n日本消化器内視鏡学会附置研究会である第3回大腸ステント安全手技研究会を、第87回日本消化器内視鏡学会総会中に下記の如く開催致しますので、皆様奮ってご参加戴きますようお願い申し上げます。また、各施設からの積極的な演題応募をお願いいたします。 \n予定演題\n特別講演\nDr. Jeanin van Hooft\n多施設大腸ステント前向き安全性観察研究（WallFlex）の結果報告\nNiti-Sの前向き研究の進行状況 \nミニレクチャー\nWallFlexとNiti-Sの留置法などの違いについて\n大腸ステント留置に使用する実際の機器内容アンケート調査の結果報告 \n一般演題\n各施設での大腸ステント挿入手技の提示\n大腸ステント挿入不可能又は困難例の症例提示\nステントによる合併症の症例提示\nBridge to surgeryの成績\nPalliative therapyの成績（人工肛門やバイパス手術との比較検討） \nWallFlex大腸ステントが2012年１月に保険収載され、２年近くが経過、2013年７月にはNiti-S大腸ステントも保険収載されました。大腸ステント安全手技研究会の前向き安全性研究症例登録も500例を超え、導入されている施設が増加していることと思います。第３回の研究会では、基本に戻って各施設での実際の挿入手技をできれば動画も交えて発表していただき挿入手技のポイントについて検討したいと考えています。また、挿入不可能であった症例の提示や挿入困難例の提示とその手技について症例検討したいと考えています。ステント挿入時及び挿入後の合併症（穿孔例等）の症例提示もお願いいたします。\nあわせて各施設でのBridge to surgery及びPalliative therapyの治療成績、Palliation目的のステントと人工肛門やバイパス手術との比較検討や大腸ステント挿入後に化学療法を行った症例の検討等をされている施設がありましたら報告をお願いいたします。 \n演題募集\n終了致しました \n問合せ先\n医療法人　彩樹　守口敬任会病院　外科　島田　守\n〒570-0021 大阪府守口市八雲東町2丁目47番12号\nTEL：06-6906-9000\nFAX：06-6906-9008\nE-mail：keijinkai@mkc.zaq.ne.jp
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SUMMARY:第2回　上部消化管内視鏡検診の科学的検証と標準化に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n井上和彦（川崎医科大学総合臨床医学） \n当番世話人\n安田　貢（KKR高松病院健康医学センター） \n会期\n2014年5月17日（土）14：10～17：10 \n会場\n第8会場（福岡国際会議場　4階　411+412） \n　2013年にHelicobacter pylori（Hp）感染胃炎の診断・除菌に対して保険適応が拡大されましたが、そこには上部消化管内視鏡検査による胃炎の確認が前提条件として付記されています。すなわち、これからの内視鏡医はHp関連の内視鏡所見をよく知っておく必要があり、感染者と未感染者の区別、さらには既感染者の指摘ができることが求められます。今回の研究会では、各々に特徴的な内視鏡所見を用いて３者を明確に判別することが可能かどうか、また、その標準化は可能か、という点について議論したいと考えています。また、 Hp除菌前の胃がんリスクに関連する内視鏡所見、あるいは除菌後の胃がんリスクと関連する内視鏡所見についてもご意見をいただき、Hp総除菌時代にふさわしい胃内視鏡検査の新たな標準化を目指したいと考えています。多数の応募をお待ちしています。 \n演題募集\n終了致しました \n問い合せ先\n〒760-0018\n香川県高松市天神前4-18\nKKR高松病院　健康医学センター\n安田　貢\nTel：087-861-3261\nFax：087-835-0793\nE-mail：naishikyo@kkr-ta-hp.gr.jp
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SUMMARY:第3回　大腸IEE診断法の統一に関する研究会のご案内 （旧名称　大腸NBI診断法の統一に関する研究会）
DESCRIPTION:代表世話人\n松田　尚久（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科） \n当番世話人\n樫田　博史（近畿大学　消化器内科）\n吉田　直久（京都府立医科大学　消化器内科） \n会期\n2014年5月17日（土）14：10～17：10 \n会場\n第４会場（福岡国際会議場２階　201＋202） \n要望演題\n大腸鋸歯状病変におけるIEE診断　診断法の確立にむけて \n画像強調内視鏡(IEE)は大腸病変の質的、量的診断においてその有用性が数多く報告されており一般的な内視鏡手技として広まりつつある。一方で、最近大腸鋸歯状病変が大腸癌の発癌のpathwayの一つとして考えられており、その診断や治療の重要性が指摘されている。しかしながら現時点では十分なエビデンスがなく施設間、術者間で内視鏡診断が確立していない。そこで本研究会では特に大腸鋸歯状病変にフォーカスを絞り、その診断法の確立について内視鏡的診断を中心に、病理学的・遺伝子学的検討も交えて議論をしたい。本会はより広くIEE診断を扱うべく今回より研究会名を改変しており、NBIだけでなくBLIやAFIなども含めて、症例提示、多数例の検討など種々の演題の応募をお願いしたい。また要望演題以外にもIEE診断に関する1例報告や多数例の検討も一般演題として公募する。 \n演題募集\n終了致しました \n問合せ先\n〒602-8566 京都市上京区梶井町465\n京都府立医科大学　消化器内科　吉田直久\nTEL：075-251-5519\nFAX：075-251-0710\nE-mail: naohisa@koto.kpu-m.ac.jp
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SUMMARY:第1回　ヒストアクリルによる胃静脈瘤治療研究会のご案内
DESCRIPTION:代表世話人\n角谷　宏（東京医科大学八王子医療センター消化器内科） \n当番世話人\n角谷　宏（東京医科大学八王子医療センター消化器内科） \n会期\n2014年５月17日（土）14：10～15：50 \n会場\n第６会場（福岡国際会議場　２階　204） \nシンポジウム\n第一回は過去一年の胃静脈瘤に対する内視鏡と経静脈的治療の具体的な方法と成績を全て漏れなく示して頂きます。最近一年の成績をもれなく報告して頂きたいと思います。\nその他、ヒストアクリルを用いた治療に関する演題。 \n胃静脈瘤に対する治療法としてはCyanoacrylate（CA）を用いた内視鏡治療と経静脈的治療であるBRTOが現在広く行われています。\n今回胃静脈瘤に対するヒストアクリルを用いた内視鏡治療が保険収載されました。本研究会はヒストアクリルを用いた治療の方法、成績、他の治療法との比較などを検討するために設置された附置研究会です。\nヒストアクリルによる治療には様々な解決していない問題が有ります。手技に関しては注入方法に関する問題、注入濃度に関する問題が有りますし、抜針方法も未だ統一されていません。成績では完全な拾い上げが出来たデータが殆ど有りません。緊急止血率や死亡率、再発率、再出血率や合併症の完全なデータも必要です。\n安全に治療するため理論的な根拠やコンセンサスがどうしても必要です。 \nまた、BRTOとの比較ではその成績も重要ですがシャント血管の有無により成績の差が有るのかどうかが重要なポイントになります。 \n演題募集\n終了致しました \n問合せ先・事務局\n東京医科大学八王子医療センター　消化器内科\n角谷　宏\nE-mail：kakutani@tokyo-med.ac.jp\nTEL：070-6993-7169\nFAX：042-665-1796
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SUMMARY:経鼻内視鏡研究会研究成果報告
DESCRIPTION:代表世話人\n峯　徹哉（東海大学医学部　消化器内科 \n会期\n2014年5月17日（土）14：10～14：25 \n会場\n第10会場（福岡国際会議場 4階　414）
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SUMMARY:超音波内視鏡下治療研究会研究成果報告
DESCRIPTION:代表世話人\n山雄健次（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科部） \n会期\n2014年5月17日（土）14：10～14：30 \n会場\n第５会場（福岡国際会議場 2階　203）
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SUMMARY:第5回　超音波内視鏡下治療研究会のご案内（第1報）
DESCRIPTION:第５回超音波内視鏡下治療研究会を以下の要綱で開催いたします。奮ってご参加下さいますようお願いいたします。 \n代表世話人\n山雄健次（愛知県がんセンター中央病院） \n当番世話人\n藤田直孝（仙台オープン病院）、廣岡芳樹（名古屋大学）、糸井隆夫（東京医大） \n会期\n平成26年２月１日（土）14：00～16：50 \n会場\n東京医科大学教育棟第一講堂 \n主題\n未定 \nなお、本附置研究会は学会とは異なった特色を出すため、一般演題の募集・発表はありませんのでご了解ください。
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SUMMARY:第2回　大腸NBI診断法の統一に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n工藤　進英（昭和大学横浜市北部病院　消化器センター） \n当番世話人\n工藤　進英（昭和大学横浜市北部病院　消化器センター） \n会期\n2013年５月12日（日）　14：00～16：30 \n会場\n国立京都国際会館 \n主題\n「NBI拡大観察の現状と統一に向けての今後の課題」\n　NBI発売以来、NBI拡大観察が大腸病変の質的・量的診断に有用であることが報告され、複数の分類が出現した。その後、数々の学会や研究会で主なNBI拡大分類の診断精度やNBI拡大所見についての議論が行われ、以前と比較するとNBIの位置づけや着目すべき所見についてある程度の共通認識がなされるようになってきた。しかし未だに診断過程において施設間、術者間で重要視する所見が異なっており、簡便なNBIの長所を最大限に生かせるような分類統一には至っていない。そこで本研究会では表面微小血管や表面微細構造も含めて特徴的な典型例を提示して頂き、どのような所見が腺腫、粘膜内癌、SM浸潤癌を診断して行く上での共通の基準になり得るのか議論したい。各施設の主張が盛り込まれた積極的な症例提示をお願いします。 \n\n演題募集は締切ました。 \n\n問い合わせ先\n〒224-8503　神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央35-1\n昭和大学横浜市北部病院　消化器センター：工藤進英\nTel：045-949-7000（内線7535）\nFax：045-949-7535\nE-mail：kudos@med.showa-u.ac.jp
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LOCATION:国立京都国際会館\, 京都府京都市 左京区宝ヶ池\, 〒606-0001
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SUMMARY:第1回　上部消化管内視鏡検診の科学的検証と標準化に関する研究会のご案内
DESCRIPTION:代表世話人\n井上和彦（川崎医科大学総合臨床医学） \n当番世話人\n井上和彦（川崎医科大学総合臨床医学） \n会期\n2013年5月12日（日）13：30～16：30（第85回日本消化器内視鏡学会総会3日目） \n会場\n国立京都国際会館 \n\n主題\n上部消化管内視鏡検診の科学的検証と対象集約・標準化をめざして \n\n　「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン」（祖父江班）の公表後、内視鏡による胃癌死亡率減少効果についていくつか報告されましたが、内視鏡検診による胃癌死亡率減少効果に関する証明はまだ不十分と言わざるを得ません。また、内視鏡検査においても偽陰性（見落とし病変）の問題があり、処理能力の限界も指摘されています。したがって、上部消化管内視鏡検診の普及には内視鏡医の育成、内視鏡診断能・内視鏡技術の向上とともに標準化や対象集約も重要と考えられます。さらに、胃癌のみならず、食道や十二指腸病変への対応も望まれます。\n　上部消化管内視鏡検診の科学的検証と標準化をめざして、本附置研究会の設置が承認されました。胃がん内視鏡検診の科学的検証を行った上で、食道や十二指腸病変も含め、上部消化管がん検診の対象集約、標準となる方法について明らかにすることを目的としています。\n　第1回研究会では、今まで行われてきた上部消化管内視鏡検診の科学的検証、ならびに、今後の方向性、また、各施設での上部消化管内視鏡検診の実情をご紹介いただき、実り多い議論がなされることを期待しています。本附置研究会が行うべき臨床研究に関する提案も希望します。多数の応募をお待ちしています。 \n演題募集は締め切りました。 \n問い合わせ先\n川崎医科大学　総合臨床医学　井上和彦\n〒710-0192岡山県倉敷市松島577\nTel：086-462-1111\nFax：086-462-1199\nE-mail：inoueki@med.kawasaki-m.ac.jp
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SUMMARY:第2回　大腸ステント安全手技研究会のご案内
DESCRIPTION:日本消化器内視鏡学会附置研究会である第2回大腸ステント安全手技研究会を、第85回日本消化器内視鏡学会中に下記の如く企画致しましたので、皆様奮ってご参加下さい。また、多数の演題応募をお願いします。 \n研究会ホームページ\nhttp://www.colon-stent.com/ \n代表世話人\n斉田　芳久（東邦大学医療センター大橋病院　外科） \n当番世話人\n伊佐山　浩通（東京大学　消化器内科） \n会期\n平成25年5月12日（日）13：30～16：30 \n会場\n京都国際会議場 \n予定演題\nミニガイドラインの解説：榎本俊行\n大腸閉塞スコア（CROSS）の解説：吉田俊太郎\n一般演題（公募*；要望内容を下記に列挙します）： \n\nBridge to surgeryにおける大腸ステントの有用性（演者指定・公募）\nPalliative therapyにおける大腸ステントの有用性（演者指定・公募）\n困難例に対する手技の工夫\n注意すべき病態とTrouble shooting\n\n前向き症例集積研究の進捗及び中間報告：演者未定\n特別講演：\n　　　　Prof. Soren Meisner\n　　　　Head of Endoscopy Unit\, Surgical Department K\, Bispebjerg Hospital\n　　Round table discussion\n＊演題申し込みに関しては、世話人、運営委員の先生方に別途御案内いたします。 \n\n大腸ステントが使用可能となって1年が過ぎ、日常臨床に定着しつつある頃かと存じます。この研究会ではいかに安全かつ効果的に大腸ステントを使用していくか、ということを検討し、最終的にはミニガイドラインにそれを反映させていくのが目的です。個々の現場での経験からくる手技の工夫と、大規模に集積したデータベースから得られるOutcomeを組み合わせて、しっかりしたものを作っていきたいと考えております。各施設ともある程度の症例を経験し、手技にも自信が出てきた頃かと思いますが、やはり各施設の経験数には限りがあります。今回の研究会では、各施設での成績と手技の工夫を発表して頂き、会員皆が経験を共有できるようにしていきたいと思っております。応募される施設は適応、手技の実際がわかるような発表を心掛けてください。また、今回はヨーロッパからProfessor Meisnerを招待しております。\nProf. Meisnerはヨーロッパで行われた大規模な症例集積試験の試験責任医師であり、その成績を発表されています。興味深い話が聞けるものと期待しております。また、今回は我々が集積したデータと、ヨーロッパのデータを比較した検討もする予定です。濃いDiscussionで実りある研究会ができるようにご協力ください。
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SUMMARY:第3回　経鼻内視鏡研究会のご案内
DESCRIPTION:代表世話人\n峯　徹哉（東海大学医学部　消化器内科） \n当番世話人\n伊藤　正祐（医療法人医祐会　伊藤クリニック） \n会 期\n2013年5月12日（日）9：00～11：50（第85回　日本消化器内視鏡学会総会3日目） \n会場\n国立京都国際会館 \n\n世話人施設アンケート報告\n胃癌検診における経鼻内視鏡の使用比率\nパネルディスカッション\n消化器内視鏡研修における経鼻内視鏡の展望（指定・一部公募）\n\n\n　経鼻内視鏡が上部消化管内視鏡検査の選択肢として用いられるようになって、約10年が経とうとしている。現在ではその認知性の高さから、被検者の強い要望もあり多くの施設で導入されるようになった。\n　しかしながら、一般診療所や中小病院、検診施設における高い普及率に対し、大学病院や基幹病院などの大病院では経口内視鏡を用いた検査が多くを占めている。\n　その要因として前者ではかかりつけ医として、あるいは検診として一次検査の目的で内視鏡を受ける事が多く受容性の高い経鼻内視鏡が好まれ、後者では精密検査や治療を前提とした質的診断が重要視される場合が多く、必然的に経鼻内視鏡の使用頻度は低くなると考えられる。\n　消化器内視鏡の研修は後者を主とした指導施設においてなされており、その中では経鼻内視鏡を導入していない施設や経鼻内視鏡の件数が非常に少ない施設もあり、研修期間内に充分な件数の経鼻内視鏡の研修を履修することは困難と思われる。\n　従って今回、消化器内視鏡研修体制の中で経鼻内視鏡検査をどう位置づけて、安全で精度の高い経鼻内視鏡の普及に寄与できるかの展望を議論して頂きたい。 \n\n演題申し込みは締め切りました。 \n問い合わせ先\n当番世話人 \n医療法人医祐会　伊藤クリニック　伊藤正祐\n〒542-0073 大阪市中央区日本橋1-3-1-4F\nTel：06-6213-0601\nFax：06-6213-0602\nE-mail：ito-clinic@rapid.ocn.ne.jp
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LOCATION:国立京都国際会館\, 京都府京都市 左京区宝ヶ池\, 〒606-0001
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SUMMARY:第4回　超音波内視鏡下治療研究会のご案内（第二報）
DESCRIPTION:第4回超音波内視鏡下治療研究会を以下の要綱で開催いたします。奮ってご参加下さいますようお願いいたします。 \n代表世話人\n山雄健次（愛知県がんセンター中央病院） \n当番世話人\n真口宏介（手稲渓仁会病院）、山口武人（千葉県がんセンター）、後藤田卓志（東京医大） \n会期\n平成25年5月12日（日）9：00～11：50 \n会場\n国立京都国際会館 \n主題\n内視鏡機器、内視鏡処置具の開発・承認、EUSガイド下治療手技の標準化、同研究会が実施を目指す全国調査についての作成・実施に関する検討、EUSに関連するメーカーとの質疑を行っていただきます。\nなお、本附置研究会は学会とは異なった特色を出すため、一般演題の募集・発表はありませんのでご了解ください。 \nセッション１　EUSガイド下治療の標準化を目指して―胆道ドレナージ―\nセッション２　EUSガイド下治療の全国調査のための試案\nセッション３　特別講演　「医療機器承認に関する講演」\nセッション４　EUS機器・処置具に関する討議
URL:https://www.jges.net/event/2018-15225
LOCATION:国立京都国際会館\, 京都府京都市 左京区宝ヶ池\, 〒606-0001
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