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SUMMARY:【研究成果報告会】内視鏡的胆道ドレナージの評価基準作成に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n伊佐山　浩通（がん研有明病院　消化器内科） \n会期\n2024年5月31日（金）14：20～14：50 \n会場\nグランドプリンスホテル新高輪／国際館パミール 第1会場（北辰）
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SUMMARY:第1回機能内視鏡研究会のご案内
DESCRIPTION:会期\n2024年2月24日（土）9:00~16:30 \n場所\n昭和大学江東豊洲病院　9階講堂 \n世話人\n井上　晴洋（昭和大学江東豊洲病院 消化器センター） \n  \nイベント詳細については、下記ホームページをご参照ください \n第1回機能内視鏡研究会 \n 
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SUMMARY:第6回　十二指腸腫瘍の診断および低侵襲治療に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n矢作　直久（慶應義塾大学　腫瘍センター） \n当番世話人\n山本　頼正（因島総合病院） \n開催日時\n2023年11月25日（土）　14:00～17:00 \n開催形式\nZoom会議形式 \n演題応募について\n　この度第6回十二指腸腫瘍の診断および低侵襲治療に関する研究会を開催する運びとなりました。十二指腸癌に対する診療ガイドラインが2021年8月に発行されましたが、実臨床においては、腺腫と腺癌の鑑別またはその他の腫瘍性病変の診断、そして内視鏡治療については各手技の適応や安全性の確立にはまだまだ解決すべき問題が残されております。\n　今回は下記の2つのセッションにわけて研究会を開催し、十二指腸腫瘍に関する内容で広く演題を募集いたします。各ご施設より多数の演題募集をお待ちしております。 \n\n●診断セッション；十二指腸腫瘍（SNADETとその鑑別となる腫瘍）に対する内視鏡診断(通常・画像強調・超拡大・AIなど)および病理組織学的診断や病態生理を含めた演題や症例報告についてご発表いただきたいと思います。 \n●治療セッション；CFP/CSP\, EMR\, UEMR\, ESD\,D-LECSなど各手技の適応・すみわけ・工夫・治療成績・問題点に関する演題や治療困難例、重篤合併症例などの症例報告についてご発表いただき、治療ストラテジーを考察したいと思います。 \n演題応募方法\n演題タイトル、発表者名、共同発表者名、施設名について下記までお知らせください（抄録は必須ではございません）。 \n演題応募締切は11月10日（金）までとさせていただきます。 \n  \nなお、発表時間7分、質疑応答時間3分を予定しておりますが、演題数により抄録締切前後に多少の変更を行う場合がございます。 \n応募先、問い合わせ先\n事務局　 \n慶應義塾大学　腫瘍センター　中山 敦史　 \nanakayama34@keio.jp \n 
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SUMMARY:WIGNAP/WIE in Japan
DESCRIPTION:開催日時\n2023年11月5日（日）　10：00開始（2時間程度を予定） \n会場\nポートピアホテル本館B1階「和楽」 \n参加費\n無料（軽食・飲み物を用意しております） \n  \nWIGNAP ポスター \n  \n参加他に関する問い合わせ先\nwignap@wakayama-med.ac.jp \n（参加ご希望の方は上記メールアドレスにご一報ください。） \nWIGNAP 日本支部 \n和歌山県立医科大学　蘆田　玲子
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SUMMARY:第11回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n藤城　光弘 (東京大学大学院医学系研究科　消化器内科学) \n当番世話人\n炭山　和毅（慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n岩井　知久（北里大学病院　消化器内科） \n会期\n2023年11月5日(日)　9：00～12：00（予定） \n会場\n三宮研修センター（予定） \n参加形式\n会場参加/会場LIVE配信とのハイブリッド開催(予定) \n参加登録を開始いたしました。登録はこちら \n  \nテーマ\n“「消化器内視鏡検査・周術期管理の標準化ハンドブック」 を見直す\n～消化管治療・胆膵部門～” \n本研究会では、2022年6月に「消化器内視鏡検査・周術期管理の標準化ハンドブック」を刊行した。しかし、内視鏡診療が日々進化するなかで、ハンドブックを定期的に改訂していく必要がある。今回は、過去の内容を更に議論を深め、より日常の内視鏡診療に役立つ、効率的な周術期管理法の構築を目指す。 \n  \nその他一般演題では本テーマに限らず各施設の周術期管理についての演題を広く募集する。 \nプログラム \n演題申込方法\n800字以内で、演題分野（上部、下部、治療内視鏡、胆膵）、演題名、演者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、連絡先（tel、fax、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへwordもしくはtext形式にてお送り下さい。 \n  \n◇演題募集締切日：2023年7月14日（金）⇒　2023年7月21日（金）延長しました \n⇒締め切りました。 \n問い合わせ先・事務局\n〒113-8655　 \n住所　東京都文京区本郷7-3-1 \n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n(担当者氏名)中井　陽介、波多野　稔子 \nTel     03-3815-5411、内線30681 \nFax     03-5800-9015 \nE-mail  jgesperiendo@gmail.com
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SUMMARY:第3回　自己免疫性胃炎の診断基準確立とその臨床病理学的意義に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n春間　賢 (川崎医科大学総合医療センター) \n会期\n2023年11月4日（土）14時～17時 \n会場\n神戸臨床研究情報センター　(医療センター駅直結)　2階・第2研修室 \n兵庫県神戸市中央区港島南町1丁目5-4　TEL：078-306-3655 \n参加形式\n会場参加（※会場座数に限りがございますことを予めご了承ください。） \n会費\n2000円 \n  \nテーマ\n自己免疫性胃炎の内視鏡病期分類の策定を目指して \n概要\n本研究会は、附置研究会「A型胃炎の診断基準確立に関する研究会」から名称を「自己免疫性胃炎の診断基準確立とその臨床病理学的意義に関する研究会」へ変更して関連研究会として引き続き活動を継続しております。 \n  \n本年５月に開催された第２回の本研究会では、自己免疫性胃炎の‘病期’がテーマとして取り上げられました。その中で、内視鏡的に把握する指標として残存胃底腺(ROM)を指標として、病理所見に裏付けられた本疾患の進行度を評価する試みが提案されました。またこの内視鏡的な病期によって、血清マーカー、臨床像、併発疾患の頻度などが異なる可能性があることが示唆されました。こうした前回の議論を踏まえ、内視鏡的な病期分類を策定することの意義と妥当性を、より多くの施設から症例を持ち寄り客観的に評価したいと考えました。 \nそのため今回は従前とは異なり、各施設から事前に症例を登録していただき、それらを集約して議論する形式とさせていただきたいと思います。自己免疫性胃炎の内視鏡病期分類はまだ世界的にも類例がありません。今回の予備的検討でもし一定のコンセンサスが得られれば、内視鏡病期分類の策定をめざす多施設共同研究を検討したいとも考えます。前回からまだ半年目の開催ではありますが、分類を策定する機運が高まっていると判断し、早期の開催とさせていただきました。どうか皆さまの積極的な参加をお願い申し上げます。 \nプログラム \n問い合わせ先\n下記までご連絡ください。 \n自己免疫性胃炎の診断基準確立とその臨床病理学的意義に関する研究会事務局: \n社会医療法人石川記念会 HITO病院　消化器内科 \n綾木麻紀　E-mail：mkmnb1979@yahoo.co.jp
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SUMMARY:第11回 大腸ステント安全手技研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n斉田　芳久（東邦大学医療センター大橋病院　外科） \n当番世話人\n松田　明久（日本医科大学付属病院　消化器外科） \n会期\n2023年11月3日（金）　13：45～18：00 \n会場\nスペースアルファ三宮　特大会議室 \n参加費\n3\,000円 \nプログラム \n 
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SUMMARY:第4回 ARMS/ARMA研究会のご案内
DESCRIPTION:会期\n2023年10月1日（日）9:00~16:00 \n場所\n昭和大学江東豊洲病院 ９F講堂 \n世話人\n当番世話人 井上 晴洋（昭和大学江東豊洲病院 消化器センター） \n世話人一覧 \nイベント概要\n \nプログラムについてはこちらをご参照ください。 \nお申込み方法\nhttps://www.arms-arma-armp.net/ \nWebサイト内画面右上の「予約はここから」よりお申し込みください。 \n 
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SUMMARY:第2回　自己免疫性胃炎の診断基準確立とその臨床病理学的意義に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n春間　賢 (川崎医科大学総合医療センター) \n会期\n2023年5月27日(土)　16：00～19：00 \n会場\nTKP品川カンファレンスセンター　ルーム10E \n東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル \n参加形式\n会場参加 \n会費\n2000円 \nテーマ\n自己免疫性胃炎の病期について考える \n概要\n　本研究会は、附置研究会「A型胃炎の診断基準確立に関する研究会」から名称を「自己免疫性胃炎の診断基準確立とその臨床病理学的意義に関する研究会」へ変更して関連研究会として引き続き活動を継続しております。\n　今回のメインテーマは　‟自己免疫性胃炎の病期について考える”です。自己免疫性胃炎では組織学的には病期の概念が浸透していますが、組織は点での診断であり、実際の自己免疫性胃炎の患者では様々なstageの組織が混在していると考えられ、臨床的な病期は組織学的な病期とは別に議論をする必要があると考えています。個々の自己免疫性胃炎の患者がどの程度進行した状態（病期）にあるかを把握するためには、それぞれの病期の内視鏡像や臨床像，組織の特徴を整理し初期から終末期に至る萎縮の進展様式を理解することが重要です。そこで、高度萎縮にいたっていない段階の自己免疫性胃炎症例、長期間の経過が追えている症例、ピロリ除菌の前後での経過が追えている症例などをディスカッションし自己免疫性胃炎の病態解明を目指します。 \nプログラム\n第2回自己免疫性胃炎の診断基準確立とその臨床病理学的意義に関する研究会プログラム \n◇問合せ先・事務局：\n◇問合せ先\n参加ご希望の方は下記までご連絡ください。\n社会医療法人石川記念会 HITO 病院 消化器内科\n綾木麻紀 E-mail:mkmnb1979@yahoo.co.jp
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SUMMARY:第10回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n藤城　光弘 (東京大学大学院医学系研究科　消化器内科学) \n当番世話人\n岡　志郎（広島大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n井口　幹崇（和歌山県立医科大学　消化器内科） \n会期\n2023年5月27日(土)　16：00～19：00（予定） \n会場\nTKP品川カンファレンスセンターANNEX　ホール１（予定） \n参加形式\n会場参加/会場LIVE配信とのハイブリッド開催(予定) \n参加登録を開始いたしました。登録はこちら \n概要\n「消化器内視鏡検査・周術期管理の標準化ハンドブック」 を見直す  \n～上部・下部消化管内視鏡検査～ \n本研究会では、2022年6月に「消化器内視鏡検査・周術期管理の標準化ハンドブック」を刊行した。内視鏡診療が日々進化するなかで、患者さんの安全を第一に考え、その基本となる周術期管理のハンドブックを改訂していく必要がある。今回は、上部・下部消化管内視鏡検査に焦点をあて議論を深め、より日常の内視鏡診療に役立つものとしたいと考えている。 その他一般演題では本テーマに限らず各施設の周術期管理についての演題を広く募集する。 \n  \nプログラム \n演題申込方法\n800字以内で、演題分野（上部、下部、治療内視鏡、胆膵）、演題名、演者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、連絡先（tel、fax、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへwordもしくはtext形式にてお送り下さい。 \n  \n◇演題募集締切日：2023年2月10日（金）　⇒締め切りました \n  \n◇問合せ先・事務局： \n〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1\n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部\n中井　陽介、波多野　稔子\nTEL 03-3815-5411、内線30681\nFAX 03-5800-9015\nE-mail jgesperiendo@gmail.com
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SUMMARY:第１回 ピロリ陰性時代の胃癌に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n藤崎 順子(がん研有明病院) \n当番世話人\n古田 隆久(ふるた内科クリニック)　 \n吉村 理江(博愛会人間ドックセンターウェルネス)   \n柴垣 広太郎(島根大学)    \n並河 健（がん研有明病院） \n会期\n2023年5月27日  13：10 〜 15：15 　 \n会場\n京急第 2 ビル 6 階　TKP 品川カンファレンスセンター・カンファレンスルーム 6B \nテーマ\nピロリ陰性胃癌の臨床病理学的特徴を明らかにするべく、2020年から2022年までの３年間に渡り開催されてきた附置研究会「Helicobacter pyroli未感染と除菌後時代の胃癌発見に役立つ内視鏡診断の構築研究会」を母体として、今回より関連研究会として活動を継続していく事となりました。附置研究会として症例を集積してきた未感染、除菌後の浸潤癌および経時的変化が追えた症例に対しては引き続き演題を募集すると共に、ピロリ陰性時代における重要な課題である‟未感染、除菌後のサーベイランス”を今回のメインテーマとしました。未感染では浸潤癌の頻度はどの程度あり、サーベイランスは必要なのか、その間隔はどのくらいが適切であるのか、除菌後長期にわたるサーベイランスはどのような症例に必須で、どのくらいの間隔でいつまで行うのが適切なのか。これらの問題を解決するためのご報告をお願い致します。示唆に富む症例報告も大歓迎ですので多くの先生方からのご発表、ご参加をお待ちしています。 \nプログラム \n演題申込み\n800字以内で、演題名、演者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、連絡先（tel、fax、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへwordもしくはtext形式にてお送り下さい。 \n  \nE-mail　ken.namikawa@jfcr.or.jp \n演題募集締切日\n2023年2月28日　⇒締め切りました。 \n問い合わせ先\n事務局 \n〒135-8550 \n東京都江東区有明3-8-31　消化器内科 \n(担当者氏名)並河 健　 \nTel　03-3520-0111 \nFax　03-3570-0343 \nE-mail　ken.namikawa@jfcr.or.jp
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SUMMARY:第1回　急性下部消化管出血の内視鏡診療に直結するエビデンスを創出する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n永田　尚義（東京医科大学病院　内視鏡センター） \n当番世話人\n河合　隆（東京医科大学病院　内視鏡センター） \n福澤　誠克（東京医科大学病院　消化器内科） \n永田　尚義（東京医科大学病院　内視鏡センター） \n会期\n2023年5月27日（土）(第105回総会 最終日)13：00～16：00 \n会場\nグランドプリンスホテル新高輪／国際館パミール　1階 「旭光」 \n概要\n急性下部消化管出血（ALGIB）は有効な再発予防薬がないため、短期・長期の再発リスクが共に高いことが臨床上問題となっています。また、高齢化社会における抗血栓薬やNSAIDs使用増加がALGIB増加に拍車をかけており、今後も増加することが予想されます。内視鏡治療は有効な再発予防法ですが、内視鏡周術管理の明確な指針がないため、施設間で統一した診療が行われていない現状があります。具体的には、内視鏡前の造影CTの是非とそれを組み合わせた方針の妥当性、抗血栓薬の中止・継続の指針、輸血の基準、などの「術前管理」、内視鏡所見・部位・疾患に基づく治療適応基準などの「術中管理」、内視鏡後の抗血栓薬再開・変更などの「術後管理」に関する診療のエビデンス創出は喫緊の課題であります。 \n本研究会では、ALGIBの内視鏡周術管理の課題を先生方と共有し、課題解決に向け、前向き多施設共同研究を行います。日本から世界へALGIB内視鏡の周術管理のエビデンスを創出し、ALGIB診療に役立つ指針の作成を目指すことを目標としております。 \n上記の周術管理に関して演題を発表希望の方、ALGIBの多施設共同研究に参加希望の方、ALGIBの現状と最新の知見を知りたい方など、多くの施設からの参加をお待ちしております。 \nなお、前向き多施設共同研究に参加希望のかたは、下記アンケートをご記入下さい。 \nアンケートは3分ぐらいで終わります。 \nhttps://forms.gle/2psvcGHAxKHgndmy5 \nプログラム \n演題申込方法\n800字以内で、演題名(字数制限なし)、発表者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、発表者の電話番号、内線、E-mailと研究責任者または指導者（発表者と同一でも可）E-mailを付記して下記のE-mailアドレスへword fileにてお送り下さい。 \n  \n◇演題募集締切日：2023年1月15日　⇒締め切りました \n  \n◇問合せ先・事務局： \n〒160-0023 \n東京都新宿区西新宿6-7-1 \n東京医科大学病院　内視鏡センター \n(担当者氏名)　永田　尚義 \nTel 03-3342-6111　 \nFax 03-3347-2303 \nE-mail　prospectivealgibstudy@gmail.com \n 
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SUMMARY:第3 回　内視鏡的胆道ドレナージの評価基準作成に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n伊佐山　浩通(順天堂大学) \n会期\n2023年5月27日（土）（第105回総会最終日）　13：00～15：00 \n会場\nグランドプリンスホテル新高輪　国際館パミール　2階「松葉」 \nプログラム\n　内視鏡的胆道ドレナージの評価基準であるTokyo criteriaは、だいぶ認知されてきましたが、まだ完全なものではなく、各手技における特殊性なども考慮されていないものでした。今回、改訂し新たな基準を作成することを計画し、内視鏡学会の附置研究会として3 年間活動してまいりました。概ね完成し、本年度は公聴会という位置づけで皆様の御評価、御批判を受けて、更にBrush upしたいと思っております。胆道ドレナージ・胆管ステントに関わる多数の先生方、企業の方々のご参加をお待ちしております。 \nプログラム \n  \n問合せ先・事務局\n順天堂大学医学部附属順天堂医院　消化器内科　 \n〒113-8421　東京都文京区本郷2-1-1 \n担当者：藤澤　聡郎       \n電話：03-3813-3111 \nFax: 03-3813-8862 \nE-mail：t-fujisawa@juntendo.ac.jp
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SUMMARY:第1回　GERDに対する内視鏡治療研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n竹内　利寿（大阪医科薬科大学病院　消化器内視鏡センター） \n当番世話人\n樋口　和秀（大阪医科薬科大学　先端医療開発学講座） \n竹内　利寿（大阪医科薬科大学病院　消化器内視鏡センター） \n会期\n2023年5月27日（土）(第105回総会 最終日)13：00～15：20 \n会場\nグランドプリンスホテル新高輪／国際館パミール「瑞光」 \n概要\nGERD患者の大部分が酸分泌抑制薬で粘膜治癒および症状改善を得ることができますが、一部の患者では効果が得られない、いわゆる薬剤抵抗性GERDとなる場合があります。また内科的治療が有効であっても、内服量の減量あるいは内服中止によって再燃し、永続的に内服が必要となる薬剤依存性GERDも少なくありません。薬剤抵抗性GERDに対する標準治療は外科治療ですが、手術に伴う合併症や侵襲性の面で薬物治療との間に大きなギャップがあります。このためより低侵襲な方法として内視鏡治療の可能性が1990年頃より欧米を中心に模索されましたが、デバイスの発売中止に伴い施行できなくなりました。そこで、2003年頃からESD手技を応用したARMS法やESD-G法が本邦で開発されました。限定的なデータですが、両手技ともに安全に施行することができ、高い有効性が示されたことから、2022年4月に内視鏡的逆流防止粘膜切除術として保険適用となりました。また、近年、粘膜切除術以外の焼灼法（ARMA）なども開発され、徐々に認知されてきています。 \n本研究会では、内視鏡的逆流防止粘膜切除術に対する各施設の経験をご発表頂き、適応や手技の標準化、治療アウトカムを検討したいと思います。また粘膜切除術以外の手法についてもご発表頂き（粘膜切除術との比較も含めて）、適用拡大への道筋にしたいと考えます。1例の経験も含め、多くの施設からのご発表とご参加をお待ちしております。 \nプログラム \n演題申込方法\n800字以内で、演題名、演者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、連絡先（tel、fax、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへwordもしくはtext形式にてお送り下さい。 \n  \n◇演題募集締切日：2023年1月15日　⇒締め切りました \n  \n◇問合せ先・事務局： \n〒562-0031　 \n大阪府高槻市大学町2-7 \n大阪医科薬科大学病院　消化器内視鏡センター \n竹内　利寿 \nTel　072-683-1221 \nFax　072-684-6423 \nE-mail　toshihisa.takeuchi@ompu.ac.jp \n 
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SUMMARY:【研究成果報告会】胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡切除に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n上堂　文也（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n会期\n2023年5月26日（金）14：40～15：10 \n会場\nグランドプリンスホテル新高輪　国際館パミール \nプログラム
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SUMMARY:【研究成果報告会】Helicobacter pylori未感染と除菌後時代の胃癌発見に役立つ内視鏡診断の構築研究会　
DESCRIPTION:代表世話人\n藤崎　順子（がん研有明病院　消化器内科） \n会期\n2023年5月26日（金）14：40～15：10 \n会場\nグランドプリンスホテル新高輪　国際館パミール \n  \nプログラム
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SUMMARY:第5回　十二指腸腫瘍の診断および低侵襲治療に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n矢作　直久(慶應義塾大学　腫瘍センター) \n当番世話人\n郷田　憲一（獨協医科大学　内科学（消化器）） \n開催日時\n2022年12月3日（土）　14:00～17:00 \n開催形式\nZoom会議形式 \nプログラム\n下記をクリックください。 \n第5回十二指腸腫瘍の診断および低侵襲治療に関する研究会プログラム \n参加方法\nこの度第5回十二指腸腫瘍の診断および低侵襲治療に関する研究会を開催する運びとなりました。十二指腸癌に対する診療ガイドラインが2021年8月に発行されましたが、実臨床においては、腺腫と腺癌の鑑別またはその他の腫瘍性病変の診断、そして内視鏡治療については各手技の適応や安全性の確立にはまだまだ解決すべき問題が残されております。 \n今回は下記の2つのセッションにわけて研究会を開催いたします。多数の参加をお願いいたします。 \n  \n●診断セッション；十二指腸腫瘍（SNADETとその鑑別となる腫瘍）に対する内視鏡診断(通常・画像強調・超拡大・AIなど)および病理組織学的診断や病態生理を含めた演題や症例報告についてご発表いただき、診断アルゴリズムをリファインしていきたいと思います。 \n●治療セッション；CFP/CSP\, EMR\, UEMR\, ESD\,D-LECSなど各手技の適応・すみわけ・工夫・治療成績・問題点に関する演題や治療困難例、重篤合併症例などの症例報告についてご発表いただき、治療ストラテジーを考察したいと思います。 \n  \n当日はZoom上の対面とはなりますが、研究会ならではの忌憚のないご意見と活発な議論を行い、十二指腸腫瘍に対する診断治療指針の確立を目指したいと思います。 \n  \n事務局　慶應義塾大学　腫瘍センター　中山敦史　anakayama34@keio.jp \n  \n事前に下記リンクより、ご参加される方の姓、名、メールアドレスを入力しご登録をお願いいたします。 \n登録したメールアドレスに改めてミーティング情報が届きますので、そちらからご参加下さい（参加定員300名）。 \nhttps://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tZIkdu2hrzkrGNVWnsS-H0Hv5wEkUPWPaiy9 \n 
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SUMMARY:第9回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n藤城　光弘（東京大学医学系研究科　消化器内科学） \n当番世話人\n角嶋　直美（東京大学医学系研究科　光学医療診療部） \n中原　一有（聖マリアンナ医科大学　消化器内科） \n会期\n2022年10月30日(日)　9：00～12：00（予定） \n参加登録が開始されました　登録はこちらから \n会場\nTKPガーデンシティ博多（予定） \n開催形式\n会場参加／会場LIVE配信とのハイブリッド開催（予定） \nテーマ\n超高齢社会における安全で効果的な消化管内視鏡診療マネジメント \nプログラム\n下記をご参照ください。 \n プログラム \n問い合わせ先\n〒113-8655　 \n東京都文京区本郷7-3-1 \n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n(担当者氏名)中井　陽介、永尾　清香、波多野　稔子 \nTel     03-3815-5411、内線30681 \nFax     03-5800-9015 \nE-mail  jgesperiendo@gmail.com \n 
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SUMMARY:第10回　大腸ステント安全手技研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n斉田　芳久（東邦大学医療センター大橋病院　外科） \n当番世話人\n前谷　容（東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科） \n会期\n2022年10月28日（金）　14：30～17：45  \n会場\nリファレンス駅東ビル　5階　V-1室 \n福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 \nTEL：0120-46-0058（受付） \n参加費\n3\,000 円（含 年会費） \nプログラム\n下記をご参照ください。 \n　 プログラム \n 
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SUMMARY:第4回　十二指腸腫瘍の診断および低侵襲治療に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n矢作　直久(慶應義塾大学　腫瘍センター) \n当番世話人\n布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科） \n開催日時\n2022年6月4日（土）　13:30～17:00 \n開催形式\nZoom会議形式 \n演題募集、参加方法\nこの度第４回十二指腸腫瘍の診断および低侵襲治療に関する研究会を開催する運びとなりました。十二指腸癌に対する診療ガイドラインが2021年8月に発行されましたが、実臨床においては、腺腫と腺癌の鑑別またはその他の腫瘍性病変の診断、そして内視鏡治療については各手技の適応や安全性の確立にはまだまだ解決すべき問題が残されております。 \n今回は下記の３つのセッションにわけて演題を募集いたします。多数の応募・参加をお願いいたします。 \n  \n●診断セッション；十二指腸腫瘍（SNADETとその鑑別となる腫瘍）に対する内視鏡診断(通常・画像強調・超拡大・AIなど)および病理組織学的診断や病態生理を含めた演題をご発表いただき、診断アルゴリズムをリファインしたいと思います。診断困難例などの症例報告も歓迎いたします。 \n  \n●治療セッション；CFP/CSP\, EMR\, UEMR\, ESD\,D-LECSなど各手技の適応・すみわけ・工夫・治療成績・問題点についてご発表いただき、治療ストラテジーを考察したいと思います。 \n治療困難例、重篤合併症例などの症例報告も歓迎いたします。 \n  \n●報告セッション；多施設共同研究の進捗報告など \n  \n当日はZoom上の対面とはなりますが、研究会ならではの忌憚のないご意見と活発な議論を行い、十二指腸腫瘍に対する診断治療指針の確立を目指したいと思います。 \n演題応募は演題名（抄録不要）/所属/氏名を2022年5月23日までに下記アドレスへお願いします（参加定員300名）。 \n  \n　事務局　慶應義塾大学　加藤元彦 motohikokato@keio.jp \n  \n参加登録は下記事前登録URLからお願いします。氏名に加えて所属の入力をお願いします。 \nhttps://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tZUrdOyuqj8oEtXn1gckRgPhAVd2–fGu7Jg \n 
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SUMMARY:自己免疫性胃炎の診断基準確立とその臨床病理学的意義に関する研究会
DESCRIPTION:会期\n2022年5月15日(日)　15時00分～17時30分 \n（第103回日本消化器内視鏡学会最終日） \n(座席30席：先着事前申し込み制) \n会場\nTKPガーデンシティ京都タワーホテル　6F「ナポリ」 \n〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町721ｰ1　京都タワーホテル \nTEL：075-342-1533 \nhttps://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-kyoto/ \nテーマ\n自己免疫性胃炎の診断基準確立とその臨床病理学的意義 \nプログラム\n特別講演：千葉　勉先生 (関西電力病院) \n　　　　　渡辺英伸先生 (PCL JAPAN 病理・細胞診センター) \n教育講演：九嶋亮治先生 (滋賀医科大学 病理学) \n特別企画：自己免疫性胃炎の診断基準に関わる血清ガストリン値とPG値 \n 一般演題 \n事前申し込み先\n川崎医科大学総合医療センター健康管理学　鎌田智有 \n岡山市北区中山下2丁目6番1号 \nE-mail: tkamada@med.kawasaki-m.ac.jp \n上記のメールアドレスまで「参加希望」をご連絡ください。 \nなお、座席に制限がありますので、ご希望に沿えない場合がございます事を、予めご了承ください。 \n 
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SUMMARY:第2回　内視鏡的胆道ドレナージの評価基準作成に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n伊佐山　浩通(順天堂大学) \n会期\n2022年5月15日（日）　12：30～15：00 \n会場\n国立京都国際会館　1階　宴会場スワン（第103回総会　第5会場） \nプログラム\n　内視鏡的胆道ドレナージに関わる臨床研究は多数ありますが、評価項目、評価基準がバラバラであり、Meta-analysisを行うのも困難でした。そのような事情から作成したTokyo criteriaは、本邦では大分浸透してきましたが、国際的な認知度は未だ低く、多様な胆道ドレナージには完全には対応できていないことがわかって参りました。今回、Tokyo criteriaを改訂し新たな基準を作成することを計画し、内視鏡学会の附置研究会として活動することになりました。昨年には、各手技における問題点などを抽出し、発表していただきました。討論の結果から、共通の基準を作成し、そこに各手技の特殊性を考慮した付記項目を記載するというスタイルを採用することといたしました、本研究会では作成した共通項目と、各手技で付記すべき項目について発表、討論を行いたいと思います。本研究会に御参加の先生方と十分に討論し、より良い評価基準を作って行きたいと思っております。胆道ドレナージ・胆管ステントに関わる多数の先生方、企業の方々のご参加をお待ちしております。 \nプログラム \n  \n問合せ先・事務局\n順天堂大学医学部附属順天堂医院　消化器内科　 \n〒113-8421　東京都文京区本郷2-1-1 \n担当者：藤澤　聡郎       \n電話：03-3813-3111 \nFax: 03-3813-8862 \nE-mail：t-fujisawa@juntendo.ac.jp
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SUMMARY:第3回　胃粘膜下腫瘍の内視鏡切除に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n上堂文也（大阪国際がんセンター） \n当番世話人\n阿部展次　（杏林大学） \n会期\n2022年5月15日（日）　12:30～15：00 \n会場\n国立京都国際会館　1階　Room E（第103回総会　第4会場） \nプログラム\n「胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡切除術の実施可能性の確立を目指して—経験の共有」 \n　胃粘膜下腫瘍（SMT）に対する胃局所切除術は、2020年9月より実施要件を満たす施設・術者において先進医療Aとしての施行が可能となっている。先進医療ではこれまでと大きく異なる新たな試みは臨床において行わず、従来法での実施可能性を確実な成績として示すことがまず重要である。しかし、どの施設においても限られた症例の経験だけでは十分な習熟曲線を得るには限界があり、これまでの経験を共有することは重要と考える。 \n　本附置研究会では各施設のこれまでの経験を議論・共有することで、本技術の安全な一般診療への導入の道筋としたい。各施設においてすでに確立しつつある手技だけでなく、試行錯誤している最中の手技、伝えたいknack and pitfalls、トラブルシューテイング法など、共有すべき演題を幅広く募集する。 \nプログラム \n  \n演題申込み\n800字以内で、演題名、演者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、連絡先（tel、fax、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへwordもしくはtext形式にてお送り下さい。 \n演題募集締切日\n2022年１月15日　⇒　締め切りました。 \n問合せ先・事務局\n〒541-8567　 \n大阪府大阪市中央区大手前３丁目１−６９ \n大阪国際がんセンター　消化管内科 \n七條智聖、上堂文也 \nTel　06-6945-1181、Fax　06-6945-1902 \nE-mail　7satoki@gmail.com
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SUMMARY:第3回　Helicobacter pylori未感染と除菌後時代の胃癌 発見に役立つ内視鏡診断の構築研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n藤崎　順子(がん研有明病院) \n当番世話人\n小林　正明(新潟県立がんセンター新潟病院) \n吉村　大輔(国立病院機構九州医療センター　消化器内科) \n会期\n2022年5月15日（日）　12：30 ～ 15：00 \n会場\n国立京都国際会館　1階　Room D（第103回総会　第3会場） \nプログラム\nHelicobacter pylori（Hp）除菌治療の保険収載から20年あまりを経過した本邦において，胃癌の病像は大きく変貌しています．感染率の低下と内視鏡健診の普及を反映して，従来稀とされた未感染胃癌の報告が増加し，局在部位と背景粘膜に応じた形態病理学的特徴（胃型低異型度腺癌，印環細胞癌，胃腸混合型分化型腺癌など）の認識が進みました．一方で浸潤癌の報告は少なく，生物学的悪性度についての課題は未解決です．他方，除菌後長期経過例の増加に伴い，除菌10年以降で発見される胃癌も増加しており，背景粘膜高度萎縮例からは小さな分化型早期癌，軽度萎縮例からは未分化型癌が多いと報告されています．これまで本研究会では，未感染胃癌、除菌後胃癌のうち粘膜下層以深に浸潤する胃癌を集積し，これらHp陰性（除菌後，未感染）胃癌の自然史における特徴を明らかにしてきました．今回は，「Hp未感染経過観察中発見癌および除菌10年以降で発見された浸潤癌」をテーマとして演題を募集します．これらは，患者予後に直結する極めて重要な病変であり，早期拾い上げ，内視鏡診断，治療，ハイリスク因子やピロリ菌以外の発癌因子など，今後解決しなければならない課題を明らかにして，解決の糸口に繋がることを期待します．1例の経験も含め，多くの施設からのご発表とご参加をお待ちしております． \n  \n＊本研究会ではHp未感染胃癌のうち噴門部・食道胃接合部癌は除外させて頂きます． \n  \nプログラム \n  \n演題申込み\n800字以内で、演題名、演者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、連絡先（tel、fax、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへwordもしくはtext形式にてお送り下さい。 \n演題募集締切日\n2022年１月31日　⇒　2月10日まで延長いたしました。　⇒　締め切りました。 \n問合せ先・事務局\n〒135-8550 \n東京都江東区有明3-8-31　消化器内科 \n並河　健　 \nTel　03-3520-0111 \nFax　03-3570-0343 \nE-mail　ken.namikawa@jfcr.or.jp
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SUMMARY:第8回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n藤城　光弘（東京大学大学院医学系研究科 器官病態内科学講座 消化器内科学分野） \n当番世話人\n引地　拓人（福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部） \n住吉　徹哉（斗南病院　消化器内科） \n研究会ホームページ（参加登録など）\nhttps://naishikyokensa.jp/8th/ \n会期\n2022年5月15日(日)　9：00～11：45（予定） \n会場\nTKPガーデンシティ京都タワーホテル　２F「桜・睡蓮」 \n〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町721ｰ1 \nhttps://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-kyoto/ \n参加方法\n現地とZOOMを使用したハイブリッド開催を予定しております。 \n会費：1\,000円 \nテーマ\n外来での消化器内視鏡検査における偶発症対策～前処置から検査・治療終了後まで～ \n本研究会において，これまで，鎮静時の患者対応（帰宅規準を含めて）が議論されてきた．そこで，今回は一歩進めて，鎮静時に限定せず，外来での前処置（大腸内視鏡の腸管洗浄液内服時も含めて）から検査・治療終了後までの偶発症対策をテーマとする．とくに，患者が急変した場合の対応を各施設でどのように行っているのか，「急変時の患者対応のシミュレーション講習会」のようなものを内視鏡室スタッフとどのように行っているかの演題も募集したい．また，タイムアウトを外来検査に導入している施設が少しずつ増えてきていると思われるが，まだまだ全国的に普及しているとは言えない．そこで「外来検査におけるタイムアウト」の普及に向けて各施設の工夫点や現状についてもご報告いただきたい．データにもとづく研究発表でなくてもよいので，各施設の現状をふまえた演題を広く募集する． \n  \nプログラム \n  \n問い合わせ先\n〒113-8655　 \n住所　東京都文京区本郷7-3-1 \n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n(担当者氏名)中井　陽介、永尾　清香、波多野　稔子 \nTel    03-5800-9014 \nFax     03-5800-9015 \nE-mail  jgesperiendo@gmail.com \n 
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CATEGORIES:本学会関連研究会
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SUMMARY:【研究成果報告会】A型胃炎の診断基準確立に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n鎌田　智有（川崎医科大学 健康管理学） \n会期\n2022年5月15日（日）12：20～12：30 \n会場\n国立京都国際会館　1階　Room D（第3会場） \n研究成果報告\n　本研究会は「A型胃炎の診断基準の確立とその臨床病理学的意義」を明確とし、臨床医に受け入れやすい簡便な診断基準を作成することを目的として設置された。本診断基準の作成により、これまで過少診断されていた自己免疫性胃炎 (AIG)がより多く、より早期に診断され、胃腫瘍や悪性貧血などの高リスク群として層別化、自己免疫性疾患の早期診断・治療を可能とすることで、より適切な診療体系が期待される。2019年度～2021年度にわたる研究活動内容を報告する。 \n　診断基準作成のための現状と課題などの演題発表や議論が概ね行われた。診断基準の骨子として、内視鏡所見、組織所見および胃自己抗体が挙げられた。抄録では紙面の都合上、進行期の診断基準のみを下記に示すが、初期像の特徴も明らかになりつつある。 \n診断基準 (進行期) \n\nA) 内視鏡所見、組織所見のいずれか、もしくは両者がAIGとしての要件を満たす。\nB) 胃自己抗体陽性〔抗壁細胞抗体あるいは抗内因子抗体のいずれか、もしくは両者が陽性〕\n\nA)とB) の両者を満たすものをAIGと診断する。 \n1) 内視鏡所見: 主所見を必須とする。 \n（主所見） 胃体部～胃底部優位の高度萎縮を認める (胃体部で均一な血管透見像を呈する)。 \n（副所見）　(胃体部～胃底部) 固着粘液、残存胃底腺粘膜、過形成性ポリープ; (前庭部) 必ずしも正色調ではなく、輪状模様、斑状発赤、稜線状発赤が参考となる場合もある。 \n2) 組織所見: A)とB)を必須とする。 \n\nA) 胃底腺粘膜における胃小窩部の延長と胃腺部の短縮 (胃小窩長≧腺管長); 壁細胞: 著減 (残存する壁細胞は変性・萎縮性)～消失; 主細胞: 著減～消失\, 偽幽門腺化生; 頚粘液細胞: 増加\, 幽門腺化生\nB) 胃底腺粘膜におけるECL 細胞過形成\nC) 幽門腺粘膜におけるガストリン細胞過形成 (参考所見)\n\n3) 胃自己抗体 (抗壁細胞抗体または抗内因子抗体)陽性 \n抗壁細胞抗体は10倍以上を陽性とする。ただし、偽陽性を考慮し、今後変更される可能性もある。 \n　発表当日は主要項目の特徴的所見について概説し、本疾患の診断基準と今後の課題などについて報告する。
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SUMMARY:第3回内視鏡的全層切除・縫合法研究会のご案内
DESCRIPTION:会期\n2021年12月26日（日）10:00~16:00予定 \n開催形式\n完全WEB開催 \n会長\n当番世話人　矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \n参加費\n5\,000円 \n申込み方法\n******eftr/ \nWebサイトよりお申込みください。 \n問い合わせ先\n第3回内視鏡的全層切除・縫合法研究会運営事務局 \nTEL：03-5805-5261 \nFAX：03-3815-2028 \nE-mail：eftr@coac.co.jp
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SUMMARY:第7回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会※Web開催・現地開催併用
DESCRIPTION:代表世話人\n藤城　光弘(名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座　消化器内科学分野) \n当番世話人\n田邊　聡（北里大学） \n松田　浩二（静岡医療センター）　　 \n会期\n2021年11月7日(日)　9：00～11：30 \n会場\n生田神社会館3階　菊の間 \n 〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通１丁目２−１ \n https://ikutajinja-kaikan.jp/ \n参加方法\n会場参加/会場LIVE配信とのハイブリッド開催(予定) \n  \n現在のコロナパンデミックは、我々の生活様式を一変させたのみならず、消化器内視鏡診療に多大な影響をもたらしている。エアロゾルを産生する手技とされる内視鏡においては、日本消化器内視鏡学会などからの提言も含め、感染防止対策として様々な試みがおこなわれている。そのため、今回のテーマは、コロナ禍における周術期管理の創意工夫とし、周術期管理を基軸として、日常診療における考え方や創意工夫に関しての演題を募集し、情報を共有して明日からの診療に役立つ活発な議論を期待したい。 さらにこのテーマ以外でも広い領域から内視鏡周術期関連の応募も歓迎する。 \n参加登録はこちらから \nhttps://naishikyokensa.jp/ \n  \n共催\n　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会/日本製薬株式会社 / EAファーマ株式会社 \n問い合わせ先\n〒113-8655　 \n住所　東京都文京区本郷7-3-1 \n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n(担当者氏名)中井　陽介、大木　大輔、永尾　清香、波多野　稔子 \nTel     03-3815-5411、内線30681 \nFax     03-5800-9015 \nE-mail  jgesperiendo@gmail.com \n  \n開会の辞（代表世話人挨拶）（9：00-9:05）　\n藤城　光弘（東京大学医学系研究科　消化器内科学）　 \n  \n第1部　一般演題　治療内視鏡・胆膵領域における内視鏡検査・周術期管理（公募）各々発表：7分、質疑3分（9:05-10：15）\n司会： 田邉　聡（北里大学医学部　新世紀医療開発センター） \n松田　浩二（静岡医療センター　消化器内科） \n\nWater pressure method を用いた十二指腸ESDの周術期管理について\n\n　　演題区分：治療内視鏡 \n　　〇伊藤 純貴1)、高田 善久2)、坂戸 恵1)、廣瀨 崇2)、角嶋 直美2)、中山俊平1)、大岩 成明1)、古川　和宏2)、川添知佳1)、中村 正直2)、川嶋啓揮1)、藤城 光弘2) \n　　　1) 名古屋大学医学部附属病院光学医療診療部、2) 名古屋大学大学院医学系研究科消化器内科 \n\nミダゾラムによる静脈麻酔を行う経口上部消化管内視鏡被検者に対する無咽頭麻酔の咽頭観察能におけるランダム化比較試験\n\n　　演題区分：上部 \n　　〇林　智之\,　宮澤　正樹\,　鷹取　元\,　飯田　宗穂\,　北村　和哉\,　関　晃裕\,　山田　真也\,　寺島　健志\,　金子　周一 \n　　　金沢大学附属病院消化器内科（システム生物学） \n\n鎮静上部消化管内視鏡検査における術中、術後管理の検討～適切な薬剤使用を目指して～\n\n　　演題区分：上部 \n　　〇霜田　佳彦1），大野　正芳1），久保　茉理奈1） ，西村　友佑1） ，田中　一光1），井上　雅貴1），木脇　佐代子1），清水　勇一2），山本　桂子2），小野　尚子3）， \n　　　坂本　直哉1） \n　　　1） 北海道大学大学院医学研究科　消化器内科学、2） 北海道大学病院　光学医療診療部、3） 北海道大学病院　消化器内科 \n\n上部内視鏡感染防御用エンドバリアのエアロゾル・飛沫飛散低減効果に関するモデル及び実臨床での検証\n\n　　演題分野（上部） \n　　〇小原英幹1）\, 西山典子1）\,2）\,　藤原新太郎1），正木勉1） \n　　　1） 香川大学医学部　消化器・神経内科、2） 西山脳神経外科病院　消化器内科 \n\n個人防護具の人間工学的課題―フェイスシールドの問題点―\n\n　　演題分野：上部、下部、治療内視鏡　 \n　　〇松崎一平1)、榎原　毅2) \n　　　1) 医療法人山下病院消化器内科、2) 名古屋市立大学大学院医学系研究科環境労働衛生学分野 \n\nマスピタ®と経鼻内視鏡を併用した飛沫感染予防策\n\n　　演題分野：上部 \n　　〇常見麻芙1)、松崎一平2)、服部昌志2) \n　　　1)医療法人山下病院看護部、2)医療法人山下病院消化器内科 \n\n『当院内視鏡室におけるCOVID-19対応に関する検討』\n\n　　演題区分：全般 \n　　〇大木大輔、永尾清香、小峯弓子、白田龍之介、中井陽介 \n　　　東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n\nコロナ禍での消化器内視鏡診療～COVID-19患者に対する緊急内視鏡の経験を含めて～\n\n　　演題区分：上部 \n　　〇小橋亮一郎1)2)，引地拓人1)\, 中村　純1)2) \, 橋本　陽1)2)\, 髙住美香2)\, 加藤恒孝2)\, 柳田拓実2)\, 鈴木　玲2)\, 杉本　充2)\, 佐藤雄紀2)\, 入江大樹2)\, 大久保義徳1)2)\, 高木忠之2)\, 大平弘正2) \n　　　1) 福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部、2) 福島県立医科大学医学部　消化器内科学講座 \n＜休憩5分＞ \n第2部　話題提供　発表：20分、質疑3分（10:20-10：45）\n「ポストパンデミック時代のハイリスク症例対応内視鏡室の考察\nー新施設運用開始直後でのパンデミックの経験を踏まえてー」 \n司会： 田邉　聡（北里大学医学部　新世紀医療開発センター） \n 講演： 炭山　和毅先生（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n第3部　特別講演　発表：30分、質疑3分（10:50-11：30）\n「麻酔科医からみた、非麻酔科医による内視鏡でのプロポフォール鎮静のあり方（仮）」 \n司会： 松田　浩二（静岡医療センター　消化器内科） \n講演： 小澤　章子先生（静岡医療センター　統括診療部長） \n閉会の辞（代表世話人統括）5分（11：35-11：40）\n藤城　光弘（東京大学医学系研究科　消化器内科学） \n  \n＊この研究会には資格申請・更新の際の業績として、参加点数2点（関連学会分として）が付与されます。 \n  \n一般演題抄録\n\nWater pressure method を用いた十二指腸ESDの周術期管理について\n\n　　演題区分：治療内視鏡 \n　　〇伊藤 純貴1)、高田 善久2)、坂戸 恵1)、廣瀨 崇2)、角嶋 直美2)、中山俊平1)、大岩 成明1)、古川　和宏2)、川添知佳1)、中村 正直2)、川嶋啓揮1)、藤城 光弘2) \n　　　1) 名古屋大学医学部附属病院 光学医療診療部、2) 名古屋大学大学院医学系研究科 消化器内科 \n　　【背景・目的】表在性十二指腸腫瘍(SDET)に対するwater pressure method 法を用いたESD (WP-ESD)は消化管管腔内を生理食塩水で満たし、水圧を用いて視野を展開する。　　 \n　　WP-ESDは一括切除率が高く偶発症も少ない手法であるが、術中に便失禁や嘔吐を来すことがある。偶発症低減のために、原因となる因子を同定することを目的とした。 \n　　【方法】対象は当院でSDETに対しWP-ESD を施行し、体内に入った生食量を計算しえた43例。ESD術中・術後の偶発症発生率、術中の便失禁または嘔吐の発生を誘発する因子に \n　　ついて、従来のESDを行った83病変と比較した。 \n　　【結果】従来ESD群において、病変径中央値は12mm、切除時間中央値は62分であった。完全一括切除(R0切除)は64例(77%)で、術中穿孔12例(14%)、遅発性穿孔2例(2%)、遅発性 \n　　出血を7例(8%)に認めた。術中便失禁例はなく、嘔吐4例(5%)、誤嚥性肺炎を1例認めた。 \n　　WP-ESD群において、病変径中央値は20mm、切除時間中央値は55分であった。R0切除は41例(95%)で、術中穿孔を3例(7%)で認めた。遅発性穿孔や後出血は認めなかった。術中　　 \n　　便失禁12例(28%)、嘔吐6例(14％)、誤嚥性肺炎を1例で認めた。R0切除率はWP-ESDで有意に高く(p<0.001)、重篤な偶発症は認めなかった。 \n　　術中便失禁の有意な因子として、単変量解析では女性、平坦隆起型病変、腫瘍径、体内に入った生食量、切除時間が抽出された。生食注入速度を生食量/切除時間と定義すると、多　　 \n　　変量解析では注入速度≧17ml/minが有意な因子であった(p=0.005)。 \n　　【結論】SDETに対するWP-ESDの治療成績は良好で、嘔吐や誤嚥性肺炎は従来ESDと差を認めなかった。便失禁はWP-ESDに特有の偶発症であり、その周術期管理は患者の尊厳を \n　　守るために重要であると考えられた。 \n\nミダゾラムによる静脈麻酔を行う経口上部消化管内視鏡被検者に対する無咽頭麻酔の咽頭観察能におけるランダム化比較試験\n\n　　演題区分：上部 \n　　〇林　智之\,　宮澤　正樹\,　鷹取　元\,　飯田　宗穂\,　北村　和哉\,　関　晃裕\,　山田　真也\,　寺島　健志\,　金子　周一 \n　　　金沢大学附属病院消化器内科 \n　　【目的】近年、上部消化管内視鏡検査時において咽頭観察の重要性が強調されつつある。前処置としてリドカインによる咽頭麻酔が行われてきたが、アナフィラキシー様反応や中 \n　　毒が報告されている。このため鎮静下において、咽頭麻酔を行わない群と行う群とで、被検者の苦痛度のみならず、咽頭観察のクオリティの比較検討を行う臨床試験を計画するに \n　　至った。 \n　　【方法】本臨床試験は、同意取得後、A群(非施行群)とB群(施行群)とにランダムに振り分ける。B群にのみ咽頭麻酔を行い、検査医は咽頭麻酔を行ったかどうか把握をしていない状 \n　　態で検査を行う(単盲検)。咽頭観察は、観察能・検査時間を評価できるように規定された10ヶ所の撮影を行う。Primary endpointは、両群間の咽頭観察成功率の差とし、指定され \n　　た部位を指定時間内に撮影することを成功条件とした。 \n　　【成績】患者背景に両群間で有意差を認めなかった。咽頭観察成功率はA群72.0％、B群84.0％で、A群の非劣性は証明できなかった(p=0.707)。また、平均咽頭観察可能部位数はA \n　　群8.33、B群8.86で、有意にA群で低値で(p=0.006)、観察時間はA群67.2秒、B群58.2秒で、有意にA群で長かった(p=0.001)。また、A群:B群とし、VASで評価した苦痛(1.21:0.68、 \n　　p=0.004)、咽頭反射回数(3.83:2.11、p＜0.001)とA群で有意に高値であった。鎮静度別でのサブグループ解析では、Ramsay score5以上の症例では咽頭観察成功率において両群間 \n　　で有意差を認めなかった。部位毎の観察率では、特に下咽頭においてA群の観察率が低かった。 \n　　【結論】ミダゾラムにて鎮静を行った場合の上部消化管内視鏡検査において、咽頭麻酔を使用しない場合の観察成功率の非劣性は示すことができなかった。 \n\n鎮静上部消化管内視鏡検査における術中、術後管理の検討～適切な薬剤使用を目指して～\n\n　　演題区分：上部 \n　　〇霜田　佳彦1），大野　正芳1），久保　茉理奈1） ，西村　友佑1） ，田中　一光1），井上　雅貴1），木脇　佐代子1），清水　勇一2），山本　桂子2），小野　尚子3）， \n　　　坂本　直哉1） \n　　　1）北海道大学大学院医学研究科　消化器内科学、2）北海道大学病院　光学医療診療部、3）北海道大学病院　消化器内科 \n　　近年、内視鏡診療における鎮静剤使用は患者意識の変化により増加傾向にあると言われている。また通常の内視鏡検査においてもNBIやBLI、LCIといった画像強調イメージングを　 \n　　用い、拡大観察も行うことが一般化されつつあるため、患者負担の側面からも鎮静剤使用の需要は増加していると言える。一方で、鎮静は嘔気や嘔吐、呼吸異常、血圧低下、アナ \n　　フィラキシーショックなどの副作用が発生する可能性のある医療行為でもあり、安全に運用するためには徹底した管理が重要であると考えられる。 \n　　当院では鎮静内視鏡を施行する際に、主にミダゾラムやジアゼパムを使用している。その使用方法については慎重な扱いを行っているものの、医師個々人における裁量で用いてい \n　　るのが現状である。また検査や治療時間が長引くほど、鎮静剤の適正使用量の上限を超えるといった症例も存在し、検査中の血圧変動や血中酸素飽和度の低下など様々なvital sign \n　　の変化も散見されるため、改善の余地があると考えられる。さらに、当院には鎮静剤使用後のリカバリールームは6つしかなく、薬剤投与量が過量となり帰宅に時間がかかる症例が \n　　増えた場合は、内視鏡室全体の運営に大きな支障がでることになる。 \n　　今回当院における上部消化管内視鏡検査の現状について、身長や体重，既往やアレルギー歴，検査の経過などを記した看護記録・計画書を参考にし、鎮静剤投薬量やそれに伴う術 \n　　中、術後の合併症、また患者の術後覚醒の状況などについて検討し、鎮静剤の適正な使用がなされているか、検査数や検査の運用は適切かなど、様々な問題点を明らかにしたい。 \n\n上部内視鏡感染防御用エンドバリアのエアロゾル・飛沫飛散低減効果に関するモデル及び実臨床での検証\n\n　　演題分野（上部） \n　　〇小原英幹1）\, 西山典子1）\,2）\,　藤原新太郎1），正木勉1） \n　　　1） 香川大学医学部　消化器・神経内科、2） 西山脳神経外科病院　消化器内科 \n　　【目的】新型コロナ蔓延下において飛散リスクのある上部消化管内視鏡検査（EGD）では，最善の対策が模索されている．そこで患者被覆ビニールフィルムと陰圧化機能を特徴と \n　　するエンドバリア®（EB）の患者-検者間の直接暴露の低減効果につき検証した． \n　　【方法】モデル検証I：被験者5人を対象に咳嗽2回を1分毎に行う咳嗽強反射のEGD6分間モデルを設定．I-1：陰圧機能実証試験としてEB陰圧有vs. 無でParticle counterによる検査 \n　　前後のフィルム内0.3μmエアロゾル（Aerosol: As）上昇値を比較．I-2：EB有vs. 無で検査前後のガウン・ゴーグルの飛沫想定ATP上昇値を比較．実臨床検証II：対象はEB使用下ス \n　　クリーニングEGDを受けた患者80名．(UMIN000042939)　II-1：患者口元フィルム外と検査医間の1点で検査前後0.3，0.5μm As値を測定．環境の影響を受けやすいAs値変動を最 \n　　小限にするためEGD未施行の同じ環境で粒子増加のカットオフ値（10回試行算出平均値±2SD（標準偏差））を設定した．カットオフ値以上の増加がみられた患者をAs増加と定義 \n　　した．II-2：検査前後のガウン・ゴーグルATP値を比較． \n　　【成績】モデル結果は，フィルム内の0.3μm As上昇値（μg/m3，Mean±SD）は陰圧有群vs. 無群：5.7×105±6.7×105vs. 4.8×107±2.8 x106で陰圧有群は有意に低かった．EB有群　 \n　　vs. 無群におけるATP上昇値（relative light units: RLU）は，ガウン28±23 vs. 288±158，ゴーグル0.2±0.4 vs. 8.8±6.1の結果で，EB有群でともに有意に低かった．実臨床結果 \n　　では，EGD前後の0.3，0.5μm変動は，各々95.8％，94.5％の患者で増加しなかった．粒子毎合計値のEGD前後比較でも，有意差はなかった．ATP増減値は各々1.59±19.9， \n　　0.6±16.6と有意な上昇はなかった． \n　　【結論】モデル及び実臨床において検者へのエアロゾル・飛沫直接暴露低減効果を実証した．エンドバリアは上部内視鏡感染防御のひとつの方策となりうる． \n\n個人防護具の人間工学的課題―フェイスシールドの問題点―\n\n演題分野：上部、下部、治療内視鏡　 \n〇松崎一平1)、榎原　毅2) \n1) 医療法人山下病院消化器内科 \n2) 名古屋市立大学大学院医学系研究科環境労働衛生学分野 \n【抄録】新型コロナウイルス感染症対策として，当院では患者に関わる全スタッフに対して，勤務中のフェイスシールド着用が義務化されている．医師12名および看護師89名に対して、フェイスシールド装着義務化前後での頭痛・めまいの頻度および程度を比較検討した． \n装着時間は7～9時間が70.4%、3～6時間が23.9％\,3時間未満が5.6％であった。フェイスシールド着用義務化前に比べ，頭痛(p =0.056)および、めまい(p <0.01)の頻度が増加していた．また頭痛とめまいの頻度と程度に関してフェイスシールドの種類（眼鏡型、ヘッドバンド型、眼鏡型&反射防止レンズ）による違いは認めなかった。N95マスクやゴーグル等の着用によるPPE-associated headachesという概念も報告されているが、当院ではN95マスクは使用しておらず、フェイスシールドによる乱反射や歪みといった視覚刺激や頭部締め付けなどが問題ではないかと考えている。 \n防護服においても1時間着用で平均体温が0.46℃上昇し、25人のヘルスケアワーカーのうち4人の体温が38.5℃を超えていたという報告がある。感染予防というperformanceだけでなく、個人防護具を使用する医療従事者のwell-beingsとの調和を図るため、連続装着時間や着脱インターバルの指針など人間工学的提言が望まれる。 \n\nマスピタ®と経鼻内視鏡を併用した飛沫感染予防策\n\n演題分野：上部 \n〇常見麻芙1)、松崎一平2)、服部昌志2) \n1) 医療法人山下病院看護部 \n2) 医療法人山下病院消化器内科 \n【抄録】SARS-CoV-2では飛沫感染、接触感染、エアロゾル感染による医療従事者への感染が危惧されており、内視鏡検査時は患者口腔内からの飛沫を防ぐことが求められている。 \n上部消化管内視鏡検査においては内視鏡挿入経路が経口と経鼻に分かれるが、我々の報告では咽頭反射が経口：経鼻＝54%(40/74例)：9%（6/71例）と有意差を持って経鼻内視鏡が優れていることが分かっている。（看護実践学会誌Vol.32\, No.1 p1-9\, 2019）また、本検討においては、患者の苦痛度、血圧、脈拍、自律神経への影響においても経鼻内視鏡が良好な結果を示しており、現在、検診やスクリーニング検査においては積極的に経鼻内視鏡を推奨し、現在は8割以上の患者様に経鼻内視鏡を実施している。 \n当院では経鼻内視鏡でも口腔からの飛沫を抑えるために、マスピタ®と患者の口の間に不織布ガーゼを挟み検査を実施している。マスピタ®と呼ばれるゲル製の伸縮素材はサージカルマスクの上から併用することで飛沫の漏れを軽減するとされており、サージカルマスクのみで対応した場合、マスクの汚染や検査中にマスクが適切に装着出来ないことによる飛沫量の増加も懸念されたため、サージカルマスクよりも伸縮素材による密着性によって飛沫抑制の効果と、不織布ガーゼの使用による唾液の吸収を目的とした。様々な要因もあると考えられるが、現時点で内視鏡室、院内でのクラスターは発生していない。 \n内視鏡鉗子孔からの空気漏れという課題（EIO　09: E443-449 2021）もあり、個人防護具による防護策の徹底、室内の換気は必須である。NIOSHのHierarchy of Controlsにおいては、今回の対策は個人防護具より上層のEngineering Controlsとして重要な位置を占め、今後、マスピタ®を使用した経鼻内視鏡における可視化レーザーを用いた飛沫検証も行いたい。 \n\n『当院内視鏡室におけるCOVID-19対応に関する検討』\n\n演題区分：全般 \n〇大木大輔、永尾清香、小峯弓子、白田龍之介、中井陽介 \n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n【目的】医療安全委員会提言に沿ったCOVID-19に対応した内視鏡診療の妥当性の検討。 \n【方法】感染対策として1)マニュアル作成、2) 発熱トリアージ外来との連携、部門受付での体温測定・問診票記入、3) 待合室の対人距離の確保、下部内視鏡の前処置対応（飛沫防止アクリル板導入）、4)被験者穴あけマスク導入、5) HEPAフィルター付空気清浄機設置、6) 治療内視鏡症例に対する入院時PCR/抗原検査。第1回緊急事態宣言発出時は、ハイリスク症例では有緊急性症例のみ施行、ローリスク症例も緊急性が無い場合は延期とした。 \n【結果/考察】第1回緊急事態宣言発出時の全内視鏡検査件数は前年度比較6割減（1207⇒505件/月）であったが、精査治療内視鏡は3割減（222⇒160件/月）に留まった。第1回宣言解除後は感染対策に注意しながら診療機能回復することで、前年度同様の内視鏡件数に回復した。当院ではCOVID-19感染確定/疑い症例に対する内視鏡は10件未満と限定的であったが、全期間を通じて内視鏡を介した感染は認めず、委員会提言に沿った感染対策は妥当であると考えられた。しかし被験者マスク導入後に噛みつきが疑われる内視鏡破損が増加しており、マスクの改善は必要と考える。 \n\nコロナ禍での消化器内視鏡診療～COVID-19患者に対する緊急内視鏡の経験を含めて～\n\n演題区分：上部 \n〇小橋亮一郎1)2)，引地拓人1)\, 中村　純1)2) \, 橋本　陽1)2)\, 髙住美香2)\, 加藤恒孝2)\, 柳田拓実2)\, 鈴木　玲2)\, 杉本　充2)\, 佐藤雄紀2)\, 入江大樹2)\, 大久保義徳1)2)\, 高木忠之2)\, 大平弘正2) \n1) 福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部 \n2) 福島県立医科大学医学部　消化器内科学講座 \n【緒言】消化器内視鏡診療はエアロゾル発生による新型コロナウイルス感染リスクが危惧されており，適切な個人防護具（PPE）を含む感染対策が必要である. 今回，当施設における感染対策の現状\, ならびにCOVID-19患者に対する緊急内視鏡の経験を報告する. \n【感染対策の現状】予定・緊急にかかわらず入院時に新型コロナウイルスに対するスクリーニングPCR検査を義務づけている. 内視鏡検査時には，検査の種類を問わず\, 術者ならびに介助者はサージカルマスク，フェイスシールド，手袋，長袖ガウンによる標準PPEを着用する．患者も全ての内視鏡診療においてサージカルマスクで口を覆い，経口挿入時はマウスピースの上からスコープ分の小さな穴をあける．外来の緊急内視鏡時は感染リスクが高いと考え\, N95マスク\, キャップ，シューズカバーを併用したフルPPEで手技を行っている．鎮静患者では咽頭麻酔は禁止とし\, ボックス型飛沫防止装置（Endo barrierあるいはAP COVER）も併用した飛沫対策をしている. 今後\, 飛沫予防マウスピースの臨床応用も検討中である． \n【COVID-19患者に対する緊急内視鏡】3例経験した. ICU入室中の消化管出血例（2例は気管挿管\, ECMO管理下）であり，1例は出血性胃潰瘍で止血術を施行したが，2例は小腸の広範なびまん性出血であり止血術の適応ではなかった．ゾーニングならびにスタッフの役割分担を徹底し，内視鏡診療を介した感染伝播を回避できた．【結語】消化器内視鏡診療において，新型コロナウイルスなどの感染源から医療従事者を守り\, かつ感染拡大を防ぐ取り組みは重要である.
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SUMMARY:第9回　大腸ステント安全手技研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n斉田芳久（東邦大学医療センター大橋病院　外科） \n当番世話人\n大木岳志（東京女子医科大学　消化器･一般外科） \n会期\n2021年11月5日（金）14：30〜18：00 \n会場\nスペースアルファ三宮　特大会議室 \n参加方法\n現地開催 \n問い合わせ先\n〒162-8666　東京都新宿区河田町8-1\n東京女子医科大学消化器病センター医局\n腰野蔵人、大木岳志\nTel: 03-3353-8111　Fax: 03 5269-7507 \nE-mail: ohki.takeshi@twmu.ac.jp \n研究会ホームページ：https://colon-stent.com/001_mainpage_ja.html \n  \n開会の辞（当番世話人挨拶）（14：30-14:33）\n大木　岳志（東京女子医科大学　消化器 ･ 一般外科） \n第1部　主題演題Ⅰ　ステント留置後の化学療法　各7分（14:33-14：55）\n座長：松田　明久　（日本医科大学　消化器外科）\n　　　桑井　寿雄　（呉医療センター・中国がんセンター　消化器内科） \n１．大腸ステント留置後の化学療法を行った4 例\n　　福島県立医科大学会津医療センター　小腸大腸肛門科\n　　○五十畑　則之、遠藤　俊吾、根本　鉄太郎、根本　大樹、愛澤　正人、歌野　健一、冨樫　一智\n２．当院での大腸ステント留置症例に対する化学療法のストラテジー\n　　横浜新緑総合病院　消化器センター　外科\n　　〇植田　吉宣、齊藤　修治、宮島　綾子、佐々木　一憲、江間　玲、平山　亮一、大塚　亮\n３．当院における大腸ステントを留置した胆膵がんに対する化学療法の成績\n　　がん研究会有明病院　肝胆膵内科 1）、下部消化管内科 2）\n　　〇森　千奈津 1）、佐々木　隆 1）、古川　貴光 1）、三重　尭文 1）、山田　悠人 1）、岡本　武士 1）、武田　剛志 1）、\n　　春日　章良 1）、松山　眞人 1）、尾阪　将人 1）、斎藤　彰一 2）、笹平　直樹 1） \n第2部　　主題演題Ⅱ Bridge to Surgery（BTS）の現状と問題点　各7分（14:55-15：45）\n座長：遠藤　俊吾　（福島県立医科大学会津医療センター　小腸大腸肛門科）\n　　　石橋　嶺　（東京大学医学部附属病院　消化器内科） \n４．閉塞性大腸癌に対する術前大腸ステント留置術と全大腸内視鏡検査の治療成績\n　　がん・感染症センター 都立駒込病院　消化器内科 1）、大腸外科 2）、病理科 3）、内視鏡科 5）、\n　　多摩北部医療センター 内科 4）\n　　〇清水口　涼子 1）、髙雄　暁成 1）、柴田　理美 1）、夏目　壮一郎 2）、髙雄　美里 2）、山口　達郎 2）、中野　大輔 2）、\n　　　堀口　慎一郎 3）、小泉　浩一 4）、飯塚　敏郎 5）\n５．閉塞性大腸癌に対する BTS ステントの当院での長期成績\n　　独立行政法人　国立病院機構　呉医療センター・中国がんセンター　消化器内科\n　　○楠　龍策、桑井　寿雄、菅田　修平、浜田　拓郎、森内　里歩、和田　薫、田丸　弓弦、山口　厚、\n　　　河野　博孝、高野　弘嗣\n６．当院における閉塞性大腸癌と Bridge to Surgery の現状\n　　東京女子医科大学　消化器・一般外科 １）、消化器内科 ２）\n　　〇腰野　蔵人 １）、大木　岳志 １）、中川　了輔 １）、近藤　宏佳 １）、相原　永子 １）、前田　文 １）、谷　公孝 １）、番場　嘉子 １）、小川　真平 １）、 \n　　　金子　由香 １）、板橋　道朗 １）、山口　茂樹 １）、大森　鉄平 ２）、村杉　瞬 ２）、高山　敬子 ２）\n７．進行大腸癌に対するステント留置術の現状と課題\n　　長崎大学病院　消化器内科 1）、光学医療診療部 2）\n　　〇平　光寿 1）、山口　直之 1）2）、塩田　純也 1）、赤司　太郎 1）、田渕　真惟子 1）2）、北山　素 1）、橋口　慶一 1）、\n　　　松島　加代子 1）、赤澤　祐子 1）、中尾　一彦 1）\n８．Bridge to Surgery（BTS）の現状と問題点\n　　八王子消化器病院　消化器外科 1）、消化器内科 2）\n　　〇渋谷　豪 1）、森下　慶一 2）、坂本　承 1）、伴野　繁雄 2）、原　敏文 2）、尾﨑　雄飛 1）、斎田　真 1）、小池　伸定 1）、\n　　　林　恒男 1）、今泉　俊秀 1）、原田　信比古 1）\n９．当科における Bridge to Surgery （BTS） の現状\n　　埼玉医大総合医療センター　消化管・一般外科\n　　○幡野　哲、近谷　賢一、伊藤　徹哉、近　範泰、石畝　亨、松山　貴俊、石橋　敬一郎、持木　彫人、\n　　　石田　秀行\n10．右側閉塞性大腸癌に対する大腸ステント留置後手術の有用性－自験例とメタ解析から－\n　　日本医科大学武蔵小杉病院　消化器外科 1）、日本医科大学付属病院　消化器外科 2）、日本医科大学千葉北総病院　外科・消化器外科 3）\n　　○香中　伸太郎 1）、松田　明久 2）、山田　岳史 2）、横山　康行 1）、松本　智司 3）、太田　竜 2）、園田　寛道 2）、\n　　　進士　誠一 2）、岩井　拓磨 2）、武田　幸樹 2）、関口　久美子 3）、吉田　寛 1 \n休憩　10分\n第3部　一般演題　各5分（15:55-16：20）\n座長：山田　智則　（名古屋第二赤十字病院　消化器内科）\n　　　隅田　頼信　（北九州市立医療センター　消化器内科） \n11．腹膜播種による長い狭窄に対してステント留置した1 例\n　　独立行政法人　国立病院機構　呉医療センター・中国がんセンター　消化器内科\n　　○浜田　拓郎、桑井　寿雄、菅田　修平、森内　里歩、和田　薫、田丸　弓弦、楠　龍策、山口　厚、\n　　　河野　博孝、高野　弘嗣\n12．当院における各種大腸ステントの有効性と安全性の比較\n　　東京西徳洲会病院　消化器内科 1）、外科 2）\n　　〇山本　龍一 1）、岩立　竜 1）、梅木　諒二 2）、小川　竜弥 2）、山口　修央 2）、賀　亮 2）、飯島　広和 1）、\n　　　髙木　睦郎 1）、渡部　和巨 2）\n13．大腸吻合部狭窄に対するカバードステントの使用経験\n　　東邦大学医療センター　外科 １）、東邦鎌谷病院 ２）、横浜総合病院 ３）\n　　〇長尾　さやか１）、榎本　俊行 ２）、柿崎　奈々子 １）、橋本　瑤子 ３）、斉田　芳久 １）\n14．回盲部閉塞に対する大腸ステント留置の工夫 – 回転式パピロトームおよびシングルバルーン内視鏡の使用\n　　府中病院　消化器内科\n　　○武田　修身、大野　瑞希、木下　沙樹、武田　理紗、吉川　馨介、吉田　早希、山本　圭以、中村　吉宏、\n　　　久松　美友紀、南　知宏、谷　優、半野　元、髙栁　成徳、土細工　利夫\n15．S 状結腸進行大腸癌に対しステント留置後化学療法によりステント逸脱を生じた一例\n　　東京女子医科大学　大学消化器内科 1）、消化器 ･ 一般外科 2）\n　　〇大森　鉄平 1）、高山　敬子 1）、大木　岳志 2）、中川　了輔 2）、前田　文 2）、腰野　蔵人 2）、井上　雄志 2）、\n　　　山口　茂樹 2）、徳重　克年 1） \n第4部　ミニレクチャー　（16:20-17：00）\n座長：大木　岳志　（東京女子医科大学　消化器 ･ 一般外科） \nⅠ．アンケート報告（ミニガイドラインの現状について）（5 分）\n　　腰野　蔵人　（東京女子医科大学　消化器 ･ 一般外科）\nⅡ．ミニガイドラインを振り返る（15 分）\n　　佐々木　隆　（がん研究会有明病院　肝胆膵内科）\nⅢ．ESGE のクリニカルガイドラインについて（10 分）\n　　齋藤　修治　（横浜新緑総合病院　消化器センター　外科）\nⅣ．大腸ステントの導入ガイド（10 分）\n　　花畑　憲洋　（青森県立中央病院　消化器内科） \n第5部　特別講演　（17:00-17：30）\n　座長：斉田　芳久　（東邦大学医療センター大橋病院　外科）　\n　　　　\nⅠ．大腸ステント挿入後の大腸癌化学療法\n　　倉持　英和　（東京女子医科大学　化学療法・緩和ケア科）\nⅡ．大腸ステント黎明期を振り返って\n　　板橋　道朗　（東京女子医科大学　消化器 ･ 一般外科） \n次回（第 10 回）当番世話人　挨拶　2分\n閉会の辞（代表世話人統括）3分\n斉田　芳久　（東邦大学医療センター大橋病院　外科）
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SUMMARY:第３回　A型胃炎の診断基準確立に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n鎌田 智有 (川崎医科大学 健康管理学) \n当番世話人\n千葉　勉 (関西電力病院) \n春間　賢 (川崎医科大学 総合内科２) \n会期\n2021年5月16日　13：20～16：50 \n会場\n広島グリーンアリーナ（広島県立総合体育館）武道場 第 2 柔道場（第11会場） \nプログラム\n司会：千葉　勉 (関西電力病院) \n　　　春間　賢 (川崎医科大学 総合内科２) \n基調講演\nAIGの診断基準となるGastrin・PG値の提案について \n寺尾秀一 \n加古川中央市民病院 消化器内科 \n特別講演\n自己免疫性胃炎（A型胃炎）の組織診断：成果と課題 \n渡辺英伸 \nPCLジャパン　 \nパネルディスカッション\nテーマ：A型胃炎の診断基準確立に向けた残された課題 \n(発表8分、質疑応答2分、総合討論60分) \n１　自己免疫性胃炎診断の現況と問題点について \n　　春藤譲治1)、青木利佳2)、岡本耕一、岡久稔也3) \n　　1)春藤内科胃腸科、2)とくしま未来健康づくり機構、3)徳島大学消化器内科 \n２　HP現感染を合併したAIG症例の診断について \n　　丸山保彦 \n　　藤枝市立総合病院 \n３　自己免疫性胃炎における血清マーカー、低亜鉛血症の頻度について \n　　古田隆久1)　山出美穂子2)、鈴木崇弘2)、樋口友洋2)、谷伸也2)、岩泉守哉3)、濱屋寧2)、大澤恵4)、杉本健1) \n　　浜松医科大学医学部附属病院　臨床研究センター1)、第一内科2)、臨床検査医学3)、光学医療診療部4) \n４　B型胃炎からの移行例と考えられた自己免疫性胃炎症例の検討報告 \n　　伊原隆史 \n　　医療法人新生会　伊原内科医院 \n５　自己免疫性胃炎初期病変の内視鏡像と組織像－自験例の検討 \n　　小寺　徹 \n　　宇治徳洲会病院　健診センター \n ６　自己免疫性胃炎初期像と考える2例の報告 \n　　岸野真衣子　枝野未來　藤井悠子　三角宜嗣　篠崎香苗　野中康一 \n　　東京女子医科大学　消化器内視鏡科 \n  \n抄録\n基調講演 \nAIGの診断基準となるGastrin・PG値の提案について \n寺尾秀一 \n加古川中央市民病院 消化器内科 \n附置研診断基準案の「病理無」の「確診」「疑診」の診断基準には、GastrinとPGが必須項目として提示されているが、まだその基準値は示されておらず早急に検討する必要がある。そのため当付置研で新たに、多施設共同研究「自己免疫性胃炎の診断基準に関わる血清ガストリン及びペプシノゲンI\, II\,I/II 比の基準値を検討するための、萎縮性胃炎患者を対象とした比較観察研究(UMIN000040053)」を実施した。 \n2021年1月末までに登録が完了した有効症例数は722症例（表）であった。 \n\n\n\n\nAIG確診例466例 \n\n\na: 病理合致＋自己抗体陽性 212例　 \n\n\nb: 病理不明＋自己抗体陽性 111例　 \n\n\na: CARP既登録 病理合致＋自己抗体陽性 109例 \n\n\nb: CARP既登録 病理不明＋自己抗体陽性 34例 \n\n\n\n\nAIG疑診例　35例 \n\n\nc: 疑い例：病理合致＋自己抗体陰性 20例　 \n\n\nd疑い：病理合致＋自己抗体未検査 2例　 \n\n\ne疑い：病理非合致＋自己抗体陽性 13例　 \n\n\n  \n\n\n\n\n非AIG例　221例 \n\n\na: 病理非AIG　+PCA(-)かつIFA(-)HP胃炎(除菌後含む) 20例 \n\n\nb: 病理不明+PCA(-)かつIFA(-)HP胃炎(除菌後含む) 115例 \n\n\nc: 病理非AIG　+PCA(-)HP胃炎(除菌後含む) 68例　 \n\n\nd: 病理非AIG　+PCA(-)HP不明 18例 \n\n\n\n\n  \n集計の遅れもあり現時点(2021/2/8)ではまだGastrin値、PG 値ともに案を提示できる段階に至っていない。関連諸氏と議論を重ねたうえで、研究会当日には当付置研として一定のコンセンサスを得られるよう提案を提出したいと考えている。 \n  \n特別講演 \n自己免疫性胃炎（A型胃炎）の組織診断：成果と課題 \n渡辺英伸 \nPCLジャパン \n自己免疫性胃炎（AG）の従来の組織学的特徴を整理し、AGの組織診断基準を作成しましたので報告をします。また、AGの初期像の組織診断基準や組織学的鑑別診断にも言及し、最後に今後の病理学的課題にも触れることにします。 \n　★組織学的特徴： \n　　①胃底腺細胞の動態（高度萎縮）（重要）。免疫染色は必須。 \n　　　・壁細胞（最重要の所見）:著減（少数残存する壁細胞は変性・萎縮性）・消失 \n　　　・主細胞:著減・消失。初期では頸粘液細胞化生偽幽門腺化生。次いで、幽門腺化生 \n　　　・頚粘液細胞：初期に主細胞の頸粘液細胞（偽幽門腺）化生を起こし、粘膜深部で \n　　　　増加。次いで 幽門腺化生となり、これが小腸型腸化生へ変化。 \n　　　・化生幽門腺：増加～減少（小腸型腸化生へ移行。これはH. pylori感染例で高度） \n　　　・粘膜高の低下（腺管の短縮）と胃小窩の延長。 \n　　　　　　胃小窩長/腺管長 ≧１.0（頚粘液細胞過形成部では＜1.0） \n　　②Enterochromaffin-like (ECL) 細胞過形成：（+）。腺管内＞腺管外 \n　　　・腺管内（intraglandular）過形成：（+） \n　　　・腺管外（extraglandular）過形成：（+）～（-） \n　　③前庭部粘膜のガストリン細胞の過形成（幽門腺粘膜）：（+）、腺管内＞腺管外 \n　　④胃底腺粘膜の腺部での慢性炎症細胞浸潤：リンパ球（CD3・CD8陽性Tリンパ球）、 \n　　　好酸球、形質細胞、まれに陰窩膿瘍（H. pylori陰性でも。初期AGに多い） \n　★組織診断基準：上記項目のうち、①と②が陽性であればAGと診断。 \n　★初期病変の組織診断基準： \n①正常胃底腺粘膜と体部胃炎が混在する場合。胃底腺部（特に、壁細胞・頸粘液細胞層）はほぼ正常に近い高さを保つが、慢性炎症細胞浸潤（CD3+リンパ球が多い）を伴い、残存する壁細胞は変性を示し、ECL細胞過形成あり。 \n②頸粘液細胞過形成を伴う場合。胃底腺粘膜の背は低くなっているが、胃底腺部に頸粘液細胞が過形成している。壁細胞はほとんど消失か陰性。ECL細胞過形成あり。 \n　★組織学的鑑別診断：体上部大弯の生検標本で壁細胞や主細胞が消失し、（偽）幽門腺化生が高度の萎縮性体部胃炎。 \n　★生検部位と個数：前庭部は小彎と大弯。体部は体上部大弯。胃角と体上部小彎。5個。他に腫瘍（様）病変 \n  \nパネルディスカッション \nPD-1 \n自己免疫性胃炎診断の現況と問題点について \n春藤譲治1)、青木利佳2)、岡本耕一、岡久稔也3) \n１)春藤内科胃腸科、2)とくしま未来健康づくり機構、3)徳島大学消化器内科 \n【目的】自己免疫性胃炎(以下AIG)はHp感染胃炎と同様に、胃癌発症の母地となる慢性萎縮性胃炎を来す重要な疾患であるが、いまだに診断基準が明確に確定されていない。今回は、AIG診断基準を作成するため内視鏡所見、組織所見、胃自己抗体等でAIGと確診された症例でのガストリン値、ペプシノゲン値を検討し両者の最適な基準値について検討した。 \n【対象と方法】対象は、2013年10月1日～2020年12月31日までの期間に1人の内視鏡医が連続して行った上部消化管検査6\,710例(重複例を除く)のうち、内視鏡所見、組織所見、胃自己抗体陽性(PCAまたはIFAいずれかが陽性)を満たすAIG確診例51例を対象とした。生検部位は幽門前庭部大弯、胃体上部大弯、前壁の３か所施行した。高ガストリン血症の基準500 pg/ｍｌ以上、低ペプシノゲン血症の基準をPGⅠ値20以下かつPGⅠ/Ⅱ比1.5以下とした場合の妥当性について検討した。 \n【成績】AIG確診例の平均年齢は67.4歳（40-80）、男女比は16対35で女性に多かった。随伴病変としては、胃癌4例（7.8%）、NET4例（7.8%）、腺腫2例（3.9%）を認めた。PCA陽性率は96.0%(49/51)であった。PCAは20倍以上47例、10倍2例、10倍以下2例、10倍以下はIFA陽性であった。また、PCAは再検査により10以下から40、２０、１０倍に増加した例を1例ずつ認めた。IFA陽性率は48%(23/48)であった。IFAは初回検査で不確定を5例認めた。5例中3例は再検査が施行出来2例は陽性であった。PGⅠの中央値は、5.5ng/ml（3.4-9.8）で94%の症例がPGⅠ20以下であった。PGⅠ/Ⅱ比の中央値は、0.8（0.5-1.2）で90.2％の症例がPGⅠ/Ⅱ比1.5以下であった。血清ガストリンの中央値は、2\,093pg/ml（1\,289-4\,155）、最低値は、125pg/ｍｌであり、この1例以外は500 pg/ｍｌ以上（98.0%）であった。 \n【結論】AIG診断基準としてガストリン値500 pg/ｍｌ以上、PGⅠ値20以下かつPGⅠ/Ⅱ比1.5以下は妥当である可能性が高い。 \nPD-2 \nHP現感染を合併したAIG症例の診断について \n丸山保彦 \n藤枝市立総合病院 \nHP感染既往や現感染のAIGは少なからず存在する。HP感染の影響が大きいと内視鏡所見ばかりでなく血液、組織所見も修飾されてしまう。HP現感染AIG症例の診断にPCA、PG、GがHP既感染や未感染症例と同様に適応できるのかは不明である。 \n（対象）AIGの定義は内視鏡所見、PCA20倍以上もしくはIFA陽性、組織学的所見のすべてをみたす症例とした。AIG90例のうちHPAｂ＜3を未感染（A群65例）とし、HPAb陰性高値で未除菌と、泥沼除菌（除菌前にHP感染が確定できない症例をふくむ）の16例を既感染群B群とした。HP現感染で除菌を行った症例9例（HPAb≧10で除菌後有意な低下：7例、便中抗原：1例、便中抗原とHPAb：1例）をC群とした。（検討項目）1）C群の除菌前後のPCA\,G\,PGの変化、2）A、B群とC群（除菌前、4M後、4年後）のPCA\,G\,PGの比較、3）C群のうち除菌前後で多点生検を行った2症例の病理学的変化（結果）1）除菌後G上昇、PG1，2低下が見られるが短期では有意な変化は無く3年後にPGの有意な低下を認めた。2）除菌前C群はA群、B群よりPG1\,2が高くGが有意に低かった。除菌後短期ではPG1の差は残り4年後に差はなくなったが、GはまだA群より有意に低値だった。3）組織学的にHP現感染AIGでは胃腺深部の炎症細胞浸潤の優位的分布が不明瞭で、胃底腺が軽度に萎縮にとどまりAIGの診断が困難であった。除菌後には比較的短期間で胃腺部有意の炎症が認識しやすくなるが萎縮は急激ではなく徐々に進んでいた。（結語）HPの感染を伴ったAIGはGが低く、PGでの判定や病理学的な評価は除菌後ある程度時間をおいた時点で行うのがよいと考えられた。これらはHP感染AIGの萎縮が軽度であることや病態そのものが非感染例と異なることを反映しているのかもしれない。 \nPD-3 \n自己免疫性胃炎における血清マーカー、低亜鉛血症の頻度について \n古田隆久1)　山出美穂子2)、鈴木崇弘2)、樋口友洋2)、谷伸也2)、岩泉守哉3)、濱屋寧2)、大澤恵4)、杉本健1) \n浜松医科大学医学部附属病院　臨床研究センター1)、第一内科2)、臨床検査医学3)、光学医療診療部4) \n自己免疫性胃炎（AIG）は抗胃壁細胞抗体や抗内因子抗体などの自己免疫機序により、胃体部を中心とした胃底腺領域にびまん性の慢性炎症を引き起こして高度な萎縮性変化を引き起こす。AIGの多くは無症状であり、悪性貧血等の合併症を呈したり、上部消化管内視鏡検査をうけなければ見過ごされてしまう可能性が高い。血液検査としては、高度の胃体部の萎縮を反映して血清Pepsinogen IやPG I/II比が低下し、胃酸分泌低下を反映して高ガストリン血症を呈することは知られており、これらは診断の契機となりやすいが、一般臨床の場で測定される頻度は低い。胃酸分泌の低下はビタミンB12をはじめとするビタミン類やミネラル等の栄養素の吸収を低下させることが知られている。そこで、自己免疫性胃炎患者での血清ガストリン値やペプシノゲンIに加えて、栄養素を検討し、診断の契機になり得るかを検討した。 \n対象：浜松医科大学附属病院にてAIG(APCA and/or AIFA陽性+胃体部萎縮)と診断された症例の血液検査を後ろ向きに調査し、同病院の基準値と比較し異常値の頻度を検討した。複数回の測定があった場合には最低値を用い、すでに治療介入のある症例の値は用いなかった。 \n結果：血清鉄（男性：40-180µg/ml、女性：40-200 µg/ml）を測定した84例で正常下限未満を示したのは5例（6.0％）であった。フェリチン（男性：13-277 pg/ml、女性:5-152 pg/ml）は60例中14例（23.3％）で下限値未満を示した。ビタミンB12（180-914 pg/ml）は、81例中41例（50.6％）で下限値未満を示した。亜鉛(80-130 µg/ml)は、70例中56例（80.0％）で下限値未満を示した。血清ガストリン (30-140 pg/ml)は99例中96例(97.0%)で正常上限以上であった。血清PG Iは105例中99例（94.3％）で30 ng/ml未満を呈し、PG I/II比は105例中102例 (97.1%)で3.0以下、97 例 (92.4%)で2.0以下を呈した。 \n考案・結語：血清ガストリン値やペプシノゲンIやI/II比は、高度萎縮と胃酸分泌低下という自己免疫性胃炎の特徴をよく反映しており、適切な基準値を設定することでAIGの拾い上げに有用であると考えられた。一方で、自己免疫性胃炎における鉄欠乏の頻度は高くなく、ビタミンB12低値も半数程度であった。しかし、低亜鉛血症は80％の症例に認められ、低亜鉛血症を呈する場合の鑑別疾患としてAIGを考慮すべきであると考えられた。 \nPD-4 \nB型胃炎からの移行例と考えられた自己免疫性胃炎症例の検討報告 \n伊原隆史 \n医療法人新生会　伊原内科医院　 \n本邦では特に高齢者で、H.pylori (以下Hp)感染歴を有している場合が多く、自己免疫性胃炎（以下AIG症例）でも、過去のHp感染歴や自然除菌の経過の可能性を考慮し診断すべき症例も存在する。今回提示の症例は胃自己抗体陽性、高ガストリン血症、内分泌細胞過形成像などの病理組織学的所見からAIGと診断したが、逆萎縮像とは言い難く、B型胃炎の経過を示していた。これらの症例はHp感染胃炎を主体として経過し、AIGの経過はその進行よりも遅発していたと考えられる。症例①～⑤は過去の内視鏡像で木村・竹本分類の萎縮境界を明瞭に認め、その進行を認めた。①：C3→O3→O4（観察期間17年）、現在のHp感染診断は血清抗体陰性高値、便中抗原と鏡検法陰性。②：C3→O2（同11年）、Hp現感染。③：C3→O2→O4（同15年）、Hp現感染。④：O3→O4（同11年）、Hp感染診断は全て陰性。症例⑤はO4であり、組織学的には壁細胞を含む胃底腺残存部分を認めるB型胃炎像であったが、粘膜深層側のリンパ球浸潤像が目立ち、次年度は壁細胞の減少を認めた。Hp感染は過去が陽性、現在が陰性の自然除菌例。症例②、④、⑥は十二指腸潰瘍や胃潰瘍瘢痕像を認めた。症例⑦、⑧は前庭部を含む汎萎縮例で、症例⑦のHp感染診断は血清CagA抗体のみが陽性で、他検査法は全て陰性であった。症例⑨は除菌後2年であるが、現段階では逆萎縮像には至っていない。さらなる症例の集積解析が必要であるが、純粋なAIGとしての病型以外に、Hp感染に続発するAIG（二次性AIG）の病型の可能性も考慮すべきであると考えられた。逆萎縮像に乏しい非定型的なAIG症例群を診断基準に含めた場合、B型胃炎からの移行中途段階と考えられる症例との線引きが課題であると考えられた。 \nPD-5 \n自己免疫性胃炎初期病変の内視鏡像と組織像－自験例の検討 \n小寺　徹 \n宇治徳洲会病院　健診センター \n【背景】自己免疫性胃炎（AIG）は胃体部萎縮が進行する過程で様々な内視鏡像を呈すると考えられるが、初期病変の内視鏡像の報告は未だ少ない。一方、病理組織像は既に報告されている（Stolte et al. 1992\, Torbenson et al. 2002）。 \n【方法】当院でAIGと診断した症例のうち、内視鏡的な高度萎縮を胃体部小彎、大彎に均等に認める症例をAIG典型例とし、非典型例を初期AIGとした。初期AIG 7例を対象として、内視鏡像、病理組織像、抗胃壁細胞抗体（PCA）、H. pylori（Hp）感染状態を検討した。 \n【結果】１）平均年齢、男女比は61.3歳（45～71歳）、5：2であった。２）PCA抗体価は80倍1例、160倍1例、320倍4例、640倍1例であった。３）4例は未感染（除菌歴なし、Hp抗体価＜3.0）、3例は除菌歴あり（既感染1例、不確定2例）であった。４）内視鏡像は、胃体部小彎に高度萎縮を伴う5例で大彎の軽度～中等度萎縮を背景に多発するpseudopolypを認めた。既感染例では除菌前の内視鏡像は通常のHp感染胃炎と同様であったが、除菌後にpseudopolypが顕在化した。pseudopolypを伴わない2例では大彎、小彎ともに非～軽度萎縮であり、そのうちの１例でRAC様の発赤と胃小区腫大を認めた。５）病理組織像は、胃体部大彎に粘膜深層優位のリンパ球浸潤、胃底腺破壊、偽幽門腺化生、ECL細胞過形成を認め、pseudopolypには残存胃底腺周囲へのリンパ球浸潤、壁細胞偽過形成を認めた。 \n【結語】胃体部大彎に多発するpseudopolypは初期AIGの内視鏡像の一つと考えられるが、今後多数例での検討が必要である。病理組織像は過去の報告の通りである。 \nPD-6 \n自己免疫性胃炎初期像と考える2例の報告 \n岸野真衣子　枝野未來　藤井悠子　三角宜嗣　篠崎香苗　野中康一 \n東京女子医科大学　消化器内視鏡科 \n症例①　51歳女性、日本人。健診の内視鏡検査で胃体部の発赤を指摘され精査目的で当科に紹介となった。当科で施行した内視鏡検査では、前庭部に萎縮は認めず、体部には広範囲に細かく比較的均一な胃小区が、発赤調に捉えられた。体部大弯の生検病理組織検査では、局所的に粘膜深部のリンパ球浸潤を認めた。免疫染色ではリンパ球浸潤を認めた部位においてのみ壁細胞障害があった。血液検査で抗壁細胞抗体320倍、ガストリン値820pg/ml、PG1 72.7 mg/ml、橋本病の併存などから、本症例の内視鏡所見はAIGの初期像を示すものと考えた。 \n症例②　73歳男性、英国人。十二指腸下行部の腺腫に対して年に一度の内視鏡検査を数年来施行していた。2年前の定期検査時、胃体部全体に発赤調にやや腫脹した胃小区を認めた。体部大弯からの生検組織を施行したところ、局所的に粘膜深部にリンパ球浸潤を認めた。症例①の所見と類似していたことから、採血検査を行ったところ、抗壁細胞抗体320倍、ガストリン値510pg/ml、PG1 86.1 mg/ml、抗TPO抗体陽性、抗Hp−IgG抗体3未満であり、長年気づかなかったが、本例もAIG初期症例と考えた。 \n症例①、②とも、ビタミンB12や鉄の欠乏は認めず、AIGによる機能障害は認めていない。 \n無酸、高度萎縮性胃炎を伴わないAIG初期像が市民権を得るためには、まずは、いわゆるA型胃炎とは別のカテゴリーとして症例を蓄積し、特徴的な所見を明らかにしていく必要があると考える。 \n 
URL:https://www.jges.net/event/2021-39319
LOCATION:広島総合体育館\, 中区基町4番1号\, 広島市\, 広島県\, 730-0011\, 日本
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