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SUMMARY:第3回　自己免疫性胃炎の診断基準確立とその臨床病理学的意義に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n春間　賢 (川崎医科大学総合医療センター) \n会期\n2023年11月4日（土）14時～17時 \n会場\n神戸臨床研究情報センター　(医療センター駅直結)　2階・第2研修室 \n兵庫県神戸市中央区港島南町1丁目5-4　TEL：078-306-3655 \n参加形式\n会場参加（※会場座数に限りがございますことを予めご了承ください。） \n会費\n2000円 \n  \nテーマ\n自己免疫性胃炎の内視鏡病期分類の策定を目指して \n概要\n本研究会は、附置研究会「A型胃炎の診断基準確立に関する研究会」から名称を「自己免疫性胃炎の診断基準確立とその臨床病理学的意義に関する研究会」へ変更して関連研究会として引き続き活動を継続しております。 \n  \n本年５月に開催された第２回の本研究会では、自己免疫性胃炎の‘病期’がテーマとして取り上げられました。その中で、内視鏡的に把握する指標として残存胃底腺(ROM)を指標として、病理所見に裏付けられた本疾患の進行度を評価する試みが提案されました。またこの内視鏡的な病期によって、血清マーカー、臨床像、併発疾患の頻度などが異なる可能性があることが示唆されました。こうした前回の議論を踏まえ、内視鏡的な病期分類を策定することの意義と妥当性を、より多くの施設から症例を持ち寄り客観的に評価したいと考えました。 \nそのため今回は従前とは異なり、各施設から事前に症例を登録していただき、それらを集約して議論する形式とさせていただきたいと思います。自己免疫性胃炎の内視鏡病期分類はまだ世界的にも類例がありません。今回の予備的検討でもし一定のコンセンサスが得られれば、内視鏡病期分類の策定をめざす多施設共同研究を検討したいとも考えます。前回からまだ半年目の開催ではありますが、分類を策定する機運が高まっていると判断し、早期の開催とさせていただきました。どうか皆さまの積極的な参加をお願い申し上げます。 \nプログラム \n問い合わせ先\n下記までご連絡ください。 \n自己免疫性胃炎の診断基準確立とその臨床病理学的意義に関する研究会事務局: \n社会医療法人石川記念会 HITO病院　消化器内科 \n綾木麻紀　E-mail：mkmnb1979@yahoo.co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2023-71920
CATEGORIES:本学会関連研究会
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