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SUMMARY:第2回 大腸鋸歯状病変の内視鏡診断・治療の標準化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n佐野　寧 （佐野病院　消化器センター・関西医科大学） \n当番世話人\n岡　志郎　(広島大学大学院 医系科学研究科 消化器内科学) \n会期\n2025年5月11日（日）12：30～14：30 \n会場\nグランドメルキュール札幌大通公園2階「エンプレスホール」第7会場　 \n  \n当研究会は、昨年の第１回附置研究会開催後Working Groupを結成し、大腸鋸歯状病変の疫学・内視鏡診断・治療・サーベイランスなどに関するClinical Question（CQ）についてSystematic Reviewを実施した。第２回附置研究会ではこれらのSystematic Reviewの結果をWorking Group各班より報告し、各CQに対するStatementを提示する。さらにこれらのStatementについてエキスパートの先生方に投票いただくことで、現時点でのエキスパートオピニオンを共有したいと考えている。本会を有意義な研究会とするためにも、多くの先生方のご参加を心より期待する。 \nプログラム \n問い合わせ・事務局\n〒655-0031　兵庫県神戸市垂水区清水が丘2-5-1 \n薫風会 佐野病院 消化器センター \n平田　大善 \nTel　078-785-1000 \nFax   078-785-0077 \nE-mail　daizenhirata@gmail.com
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SUMMARY:第3回 急性下部消化管出血の内視鏡診療に直結するエビデンスを創出する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n永田　尚義(東京医科大学　消化器内視鏡学) \n当番世話人\n冨永　直之(佐賀県医療センター好生館　消化器内科) \n会期\n2025年5月11日（日）12：30～14:30 \n会場\n京王プラザホテル札幌　3階 「扇」　第5会場 \n  \nプログラム \n問い合わせ・事務局\n〒840-8571 \n住所　佐賀県佐賀市嘉瀬町中原400 \n佐賀県医療センター好生館　消化器内科 \n(担当者氏名)冨永　直之 \nTel　0952-24-2171 \nFax　0952-29-9390 \nE-mail　tominaga-n@koseikan.jp \n 
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SUMMARY:第3回 内視鏡関連MSDs予防のための人間工学的対策研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n松崎　一平　(山下病院　消化器内科) \n当番世話人\n小野　尚子　(北海道大学病院　光学医療診療部) \n会期\n2025 年 5 月 11 日 (日) 　12：30～15:00 \n会場\n京王プラザホテル札幌　B1階 「プラザホール 」　第6会場 \nテーマと概要\n【テーマ】内視鏡医療従事者のウェルビーイングを考慮したMSD予防と対策 \n【概   要】 \n筋骨格系障害(musculoskeletal disorders：MSDs)は内視鏡医において発症リスクが高く、米国消化器内視鏡学会からは内視鏡関連障害の予防のためのガイドラインが発行されている(ASGE guideline on the role of ergonomics for prevention of endoscopy-related injury)。 \n本研究会は、「内視鏡従事者のウェルビーイング向上―みんなで目指そう生涯現役！」をパーパスに掲げ、国内の内視鏡関連MSDs実態を明らかにし、人間工学的対策の普及・機器開発を推進し、内視鏡医のMSDsを予防するために設立された。 \n第3回目となる研究会では、本会のパーパスである“ウェルビーイング”達成に向けて、内視鏡医療従事者のMSDs予防と対策に関する各施設での調査や取り組み、機器開発など幅広い視点で発表頂きたい。研究途上の内容や問題提起・課題の拾い上げなど幅広い投稿を頂きたい。 \n演題申込方法\n共同演者が日本消化器内視鏡学会員であれば投稿頂けます。 \n800字以内で、演題名、演者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、連絡先（tel、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへword形式にてお送り下さい。 \n◇演題募集締切日：2025年1月15日（水）　\n⇒締め切りました。\n \nプログラム \n  \n問い合わせ・事務局\n〒467-8601 \n住所　愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1 \n名古屋市立大学大学院医学研究科　消化器・代謝内科学 \n(担当者氏名)堀　寧 \nTel　052-853-8211 \nE-mail：yhori@med.nagoya-cu.ac.jp
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SUMMARY:第3回 GERDに対する内視鏡治療研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n竹内　利寿（大阪医科薬科大学病院　消化器内視鏡センター） \n当番世話人\n栗林　志行（群馬大学大学院医学系研究科　消化器・肝臓内科学） \n会期\n2025 年 5 月 11 日 (日) 　12：30～15:00 \n会場\n京王プラザホテル札幌　3階 「雅」　第4会場 \nテーマと概要\nGERDの治療は薬物治療が基本であり、ボノプラザンやプロトンポンプ阻害薬を投与することにより多くの症例で粘膜傷害および症状のコントロールが可能となっていますが、一部の症例では薬物治療抵抗性の症例もみられます。酸分泌抑制薬は安全性が高い薬剤ではありますが、懸念されている副作用もあり、薬物治療が奏功した症例でも長期投与を行う上では必要最低限の投与を心掛ける必要があります。 \nGERDに対する内視鏡的逆流防止粘膜切除術が保険適用になり、2年以上が経過しました。現在、ESD-G法に関する多機関共同前向き観察研究である「難治性胃食道逆流症患者に対する内視鏡的胃食道逆流防止術の手技の適正化と適応に関する観察研究」が行われており、症例が蓄積されつつあります。ただし、「どのような症例に対して内視鏡治療を行うことが適切なのか」、「切除する粘膜の範囲はどの程度が適切なのか」などは、明らかになっていません。また、機能性胸やけの症例に内視鏡治療を行ってしまうと、症状の改善が得られないばかりか、症状が悪化してしまう可能性があります。機能性胸やけの鑑別には逆流モニタリングが有用ですが、機能検査を施行できる施設は限られています。 \n本研究会では、内視鏡的逆流防止粘膜切除術に対する各施設の経験をご発表頂き、適応や手技の標準化、治療アウトカムについて議論したいと思います。なお、内視鏡治療以外の選択肢についてもご発表頂き、GERD診療に関する理解を深められたらと考えています。多くの施設からのご発表とご参加をお待ちしております。 \n演題申込方法\n800字以内で、演題名、演者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、連絡先（tel、fax、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへwordもしくはtext形式にてお送り下さい。 \n  \n◇演題募集締切日：2025年1月31日（金）　⇒2025年2月14日（金）まで延長いたしました。\n⇒締め切りました。 \nプログラム \n問い合わせ・事務局\n〒371-8511 \n群馬県前橋市昭和町3-39-15 \n群馬大学大学院医学系研究科　消化器・肝臓内科学 \n栗林　志行 \nTel　027-220-8137 \nFax　027-220-8137 \nE-mail　shikokuri@gunma-u.ac.jp
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SUMMARY:第1回 内視鏡用視野確保ゲルを用いた内視鏡診断および治療手技に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n矢野　智則　(自治医科大学 消化器内科) \n当番世話人\n矢野　智則　(自治医科大学 消化器内科) \n会期\n2025 年 5 月 11 日 (日) 　12：30～15:30 \n会場\nグランドメルキュール札幌大通公園 2階 「リージェントホール」　第8会場 \nテーマと概要\n近年、消化管内視鏡の視野確保に透明ゲルを用いるgel immersion法の有用性が注目されている。止血術における視野確保のみならず、管腔内圧が低圧に保たれることを利用した消化管腫瘍に対する内視鏡的切除や捻転解除、静脈瘤硬化療法、異物回収、EUS、ERCPなど様々な処置での使用法が学会や論文で報告されている。しかし、現状ではそれぞれの検証や意見交換が充分になされていない。 \n本研究会ではgel immersion法を用いた様々な内視鏡診断および治療手技について意見交換し、多施設での症例集積等を通じて、種々の内視鏡手技に適したゲルの使用法を検討し、手技の確立および向上を図りたい。 \n第1回は、各施設の後ろ向き・前向き研究（既発表・論文化済みも可）を発表していただき、今後の多施設後ろ向き研究・前向き研究の提案・検討を予定している。 \n今後は、多施設後ろ向き研究と多施設前向き研究の結果を論文化し、世界に先駆けて日本からエビデンスを発信していきたい。 \n演題申込方法\n800字以内で、演題名、演者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、連絡先（tel、fax、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへwordもしくはtext形式にてお送り下さい。 \n  \n◇演題募集締切日：2025年1月15日（水）　\n⇒締め切りました。\n \nプログラム \n  \n問い合わせ・事務局\n〒329-0498 \n栃木県下野市薬師寺3311 \n自治医科大学　消化器内科 \n矢野智則 \nTel: 0285-58-7348 \nFax: 0285-44-8297 \nE-mail: tomonori@jichi.ac.jp
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SUMMARY:【研究成果報告会】GERDに対する内視鏡治療研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n竹内　利寿（摂津診療所） \n会期\n2026年5月10日（日）12:15-12:30 \n会場\nパシフィコ横浜　会議センター　4階 「419」（第12会場）
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SUMMARY:【研究成果報告会】急性下部消化管出血の内視鏡診療に直結するエビデンスを創出する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n永田　尚義（東京医科大学） \n会期\n2026年5月10日（日）12:15-12:30 \n会場\nパシフィコ横浜　会議センター　4階 「416+417」（第10会場）
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SUMMARY:第1回　内視鏡治療後欠損部閉鎖法に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n土橋　昭（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n当番世話人\n土橋　昭（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座）\n阿部　展次（杏林大学　消化器・一般外科） \n会期\n2026年5月10日(第111回総会 最終日)　12:30-14:30 \n会場\nパシフィコ横浜　会議センター　4階 「419」（第12会場） \nテーマ\n「内視鏡治療後欠損部閉鎖における治療効果と適応」 \n　ESDなどの内視鏡治療により生じた粘膜欠損部を閉鎖することで、後出血や遅発性穿孔などの偶発症発生頻度が大幅に低減することが明らかとなっている。実際、十二指腸癌診療ガイドラインにおいても、EMR・ESD後の創閉鎖が推奨されている。一方、臨床現場では止血用クリップを転用して創閉鎖を行っている症例も多く、欠損部の完全閉鎖が困難な場合も少なくない。また、これまでに多様な創閉鎖手技が報告されているものの、それぞれの技術的難易度や偶発症予防効果に関する検証は十分とはいえない。 \n　本研究会は、内視鏡治療後欠損部閉鎖の意義と役割を再評価し、より確実かつ再現性の高い閉鎖法の確立と標準化を図ることを目的として設立された。 \n創閉鎖の適応については、技術的側面のみならず、医療経済的観点からの検討も必要とされている。本会では、創閉鎖によって得られる偶発症予防効果や適応、確実性・再現性に優れた閉鎖手技の工夫、新たな試みなどに関する発表を広く募集する。また、医療経済的な負の側面や痛恨の症例（創閉鎖で痛い目に遭った症例）についても供覧していただき、内視鏡治療後欠損部閉鎖にまつわる諸問題を洗い出していきたい。\nなお、本研究会では全層切除に伴う創閉鎖は対象外としており、主にESD後の粘膜欠損部閉鎖を対象としておりますのでご留意ください。 \n演題申込方法\n800字以内で、演題名、演者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、連絡先（tel、fax、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへwordもしくはtext形式にてお送り下さい。 \n◇演題募集締切日：2026年1月15日（木）\n→締め切りました。\n \n問い合わせ・事務局\n〒105-8461\n東京都港区西新橋3-25-8\n東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座\n樺　俊介\nTel　03-3433-1111（内線3181）\nFax　03-3459-4524\nE-mail　kanba@jikei.ac.jp \n　
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SUMMARY:第3回　大腸鋸歯状病変の内視鏡診断・治療の標準化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n佐野 寧 （佐野病院　消化器センター） \n当番世話人\n斎藤 豊 （国立がん研究センター中央病院内視鏡センター長） \n会期\n2026年 5月10日(第111回総会 最終日)　12:30-14:30 \n会場\nパシフィコ横浜　会議センター　4階 「416+417」 （第10会場） \n  \n　2019年のWHO分類改訂により、大腸鋸歯状病変（colorectal serrated lesions：CSL）の分類および定義は大きく変更されました。しかし本邦では、大腸鋸歯状病変の診断・治療方針はいまだ統一されておらず、施設や医師によって対応が異なっているのが現状です。\n　このような背景を踏まえ、本研究会は、大腸鋸歯状病変に関する医学研究や学術的議論を行いやすい環境を整備すること、鋸歯状病変に対応するJNET分類Type 1のアップデートを検討すること、ならびに大腸鋸歯状病変の内視鏡診断・治療に関する本邦のエキスパートオピニオンを形成することを目的として設立されました。 \n　本研究会では、2024年の第1回研究会において、最新の知見および現状の課題を共有しました。その後、修正デルファイ法によるエキスパートオピニオンの形成を目指し、10項目のClinical Question（CQ）を設定し、Working Group（WG）を結成しました。WGは各CQに対してシステマティックレビュー（SR）を実施し、その結果を基に10個のStatement案を作成しました。 \n　2025年の第2回研究会では、WG各班がこれらのSR結果およびStatement案について報告・解説を行い、世話人による投票が実施されました。その結果、10項目中7項目において合意形成に至りました。また合意形成に至らなかった項目については、追加のアンケート調査を実施し、Statement案の修正を行っております。 \n　第3回研究会（最終回）では、第2回研究会で合意に至らなかったStatement案およびJNET改訂案についてさらに議論を重ね、最終投票を行うことで、本邦におけるエキスパートオピニオンを明確化する予定です。皆様のご参加と活発なご議論を心よりお待ちしております。 \n  \n◇大腸鋸歯状病変に関するSR結果とStatement案 \n◇第２回附置研究会での投票結果報告 \n問い合わせ・事務局\n〒655-0031　兵庫県神戸市垂水区清水が丘2-5-1\n薫風会 佐野病院 消化器センター\n平田 大善\nTel　078-785-1000\nE-mail　daizenhirata@gmail.com
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SUMMARY:第1回　初学者のための内視鏡教育のあり方と標準的基本技能の指導法を確立するための研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n小野 尚子（北海道大学病院 光学医療診療部） \n当番世話人\n宮本 秀一（札幌医科大学　総合診療科） \n会期\n2026年5月10日（日）（第111回総会 最終日）12:30～14:30 \n会場\nパシフィコ横浜　会議センター　4階「414＋415」（第9会場） \n  \n　本邦における内視鏡診療は世界的にも高い技術水準を有しておりますが、教育内容・到達目標・評価法・指導体制の標準化はいまだ十分に体系化されているとは言えません。初学者教育の質の均てん化と、客観的評価指標に基づく基本技能の構造化は喫緊の課題であり、教育を暗黙知に依存しない形で言語化し、再現可能な教育体系として確立することが求められています。\n　このような背景を踏まえ、本研究会は、初学者のための内視鏡教育の在り方を整理し、標準的基本技能の指導法について学術的に検討することを目的として設立されました。総論および各論の両面からClinical Question（CQ）を設定し、最終的には内視鏡指導方法に関するコンセンサスの策定を目指します。\n　第１回となる今回は、各グループよりCQ案と自施設での指導法についてご発表いただき、その内容をもとに全体討議を行います。\n　本研究会が、我が国における内視鏡教育の標準化と質の向上を推進する第一歩となるよう、皆様のご参加と活発なご議論を心よりお願い申し上げます。 \n問い合わせ\n〒060-8556　北海道札幌市中央区南1条西17丁目\n札幌医医科大学総合診療科\n（担当者氏名）宮本 秀一\nTel　011-611-2111\nE-mail shuichimiyamoto1984@gmail.com
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SUMMARY:第4回　内視鏡関連MSDs予防のための人間工学的対策研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n松崎　一平　(山下病院　消化器内科) \n当番世話人\n山宮　知　(獨協医科大学医学部　内科学（消化器）講座)\n山崎 　泰史　(岡山大学病院　消化器内科) \n会期\n2026年5月10日(第111回総会 最終日)　12:30-15:30 \n会場\nパシフィコ横浜　会議センター　4階 「418」（第11会場） \nテーマ\n未来につなぐ内視鏡関連 MSDs対策 ～内視鏡医療従事者の健康と働き方～ \n内視鏡医療の進歩の陰で、腰痛や手関節痛などの筋骨格系障害（MSDs）は今や多くの内視鏡医療従事者にとって身近な問題となっています。休職や離職、さらには医師不足にもつながるMSDsは、私たちが未来の医療を支えるうえで避けて通れないテーマです。欧米ではすでにASGEからガイドラインが発行され、本邦でも「Ergonomic endoscopy」や「One-Minute Triple Stretch」に関する総説や研究がDigestive Endoscopy誌で報告されるなど、対策とエビデンス創出が進みつつあります。 \n第1回から積み重ねてきた本研究会も、いよいよ第4回で一区切り。テーマは「未来につなぐ内視鏡関連MSDs対策 ～内視鏡医療従事者の健康と働き方～」です。これまでの知見を振り返り、次世代へとつなぐ総まとめの場とできれば幸いです。内視鏡室環境、勤務体制、機器開発、人間工学的工夫など、多角的なご発表をお待ちしています。ともに“健康に働ける未来の内視鏡医療”を描きましょう。 \n演題申込方法\n800字以内で、演題名、演者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、連絡先（tel、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへword形式にてお送り下さい。\n◇演題募集締切日：2026年1月15日（木）\n→締め切りました。\n \n  \n本研究会の研究成果物として、MSDsの予防を啓発するポスターを作成いたしました！\n会員の先生方におかれましては、ぜひ下記リンクよりダウンロード・印刷いただき、ご活用いただけますと幸いでございます。\n※A2サイズ印刷推奨\n※ポスターのデザインや文言を含む内容の改変（修正・加工等）は禁止 \n内視鏡関連MSDs予防ポスター① \n内視鏡関連MSDs予防ポスター② \n問い合わせ・事務局\n〒700-8558\n岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1\n岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学\n豊澤　惇希\nTel　086-235-7218\nE-mail　 p6yr1rdk@okayama-u.ac.jp
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SUMMARY:第2回　内視鏡用視野確保ゲルを用いた内視鏡診断および治療手技に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n矢野智則　（自治医科大学　消化器内科） \n当番世話人\n桑井寿雄　（広島大学病院　消化器内視鏡医学講座） \n会期\n2026年5月10日(第111回総会 最終日)　12:30-15:30 \n会場\nパシフィコ横浜　会議センター　4階 「411+412」（第7会場） \nテーマ\n　近年、消化管内視鏡の視野確保に透明ゲルを用いるgel immersion法の有用性が注目されている。止血術における視野確保のみならず、管腔内圧が低圧に保たれることを利用した消化管腫瘍に対する内視鏡的切除や捻転解除、静脈瘤硬化療法、異物回収、EUS、ERCPなど様々な処置での使用法が学会や論文で報告されている。しかし、現状ではそれぞれの検証や意見交換が充分になされていない。本研究会ではgel immersion法を用いた様々な内視鏡診断および治療手技について意見交換し、多施設での症例集積等を通じて、種々の内視鏡手技に適したゲルの使用法を検討し、手技の確立および向上を図りたい。 \n　第2回では、透明ゲルを用いた様々な内視鏡手技に関する一般演題と、多施設研究の各プロジェクトの進行状況の報告を予定している。 \n演題申込方法\n　Gel immersion法の有用性や問題点に関する発表を幅広く募集します。多数例の検討のみならず、有用であった一例、逆に失敗例や問題点を討議したい一例報告も大歓迎です。そのため演題申し込みには抄録本文は不要とします。 \n　演題名、演者名、所属機関名の順に記載し、連絡先（Tel、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへword形式にてお送り下さい。演題申し込みいただきましたら、一週間以内に受領の返信メールをいたします。もし返信メールが届かない場合はお手数ですが下記電話番号までご連絡ください。 \n◇演題募集締切日：2026年1月15日（木）\n→締め切りました。\n \n問い合わせ・事務局\n広島大学病院　消化器内科/消化器内視鏡医学講座　\n濱田　拓郎、棚田　知里\nTel：082-257-5538\nE-mail：ctanada@hiroshima-u.ac.jp
URL:https://www.jges.net/event/2025-106274
CATEGORIES:附置研究会
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