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SUMMARY:第3回　内視鏡用視野確保ゲルを用いた内視鏡診断および治療手技に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n矢野智則(自治医科大学　消化器内科) \n当番世話人\n島谷昌明(関西医科大学総合医療センター　消化器肝臓内科) \n会期\n2027年5月29日(第113回総会 最終日) \n会場\n富山国際会議場　他 \nテーマ\n近年、消化管内視鏡の視野確保に透明ゲルを用いるgel immersion法の有用性が注目されている。止血術における視野確保のみならず、管腔内圧が低圧に保たれることを利用した消化管腫瘍に対する内視鏡的切除や捻転解除、静脈瘤硬化療法、異物回収、EUS、ERCPなど様々な処置での使用法が学会や論文で報告されている。しかし、現状ではそれぞれの検証や意見交換が充分になされていない。本研究会ではgel immersion法を用いた様々な内視鏡診断および治療手技について意見交換し、多施設での症例集積等を通じて、種々の内視鏡手技に適したゲルの使用法を検討し、手技の確立および向上を図りたい。 \n第3回では、透明ゲルを用いた様々な内視鏡手技に関する一般演題と、多施設研究の各プロジェクトの進行状況についての報告を予定している。 \n演題申込方法\nGel immersion法の有用性や問題点に関する発表を幅広く募集します。多数例の検討のみならず、有用であった一例、逆に失敗例や問題点を討議したい一例報告も大歓迎です。そのため演題申し込みには抄録本文は不要とします。 \n演題名、演者名、所属機関名の順に記載し、連絡先（Tel、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへword形式にてお送り下さい（消化管・胆膵疾患別に担当者にお送り頂けますと助かります）。演題申し込みいただきましたら、一週間以内に受領の返信メールをいたします。もし返信メールが届かない場合はお手数ですが下記電話番号までご連絡ください。 \n◇演題募集締切日：2027年１月15日（金） \n問い合わせ・事務局\n〒570-8507　\n大阪府守口市文園町10-15\n関西医科大学 総合医療センター　消化器肝臓内科\n(担当者氏名)消化管：山階　武\n　　　　　　胆膵　：豊永　啓翔\nTel　06-6992-1001\nFax　06-6993-9677\nE-mail　山階：yamashina.tak@kmu.ac.jp \n　　　　豊永：toyonaga.pc@gmail.com
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CATEGORIES:附置研究会
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