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SUMMARY:第115回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:　時下、先生方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。今なお世界中で終息の兆しが見えていない新型コロナウイルス感染症の対応のため、日々ご尽力されている先生方をはじめ医療従事者の方々には、心より敬意を表します。\n　国内におきまして9月の時点で、1500人以上がお亡くなりになられております。お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、罹患された方々および関係者の皆様にはお見舞い申し上げます。\n　『第115回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会』は5月の開催から11月29日に延期とさせていただき、Face to Faceの通常開催に向けて準備を進めて参りました。しかしながら現在におきましても、国内外での新型コロナウイルス感染流行の状況は続いており、安全性を第一に考え、全講演をWEB開催するという苦渋の決断をさせていただくことになりました。\n　午前の部は、屈指の消化器内視鏡医師による最高の手技、考え方のご講演を用意させていただきました。また午後の部では、北陸支部の先生方より興味深い内容の発表を行わせていただきます。今回の例会が消化器内視鏡学の発展に大いに役立つことを確信しております。\n　皆様のご参加ならびにお力添えのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 \n会長\n五井　孝憲（福井大学　器官制御医学講座外科学（1）） \n会期\n2020年6月21日（日） → 2020年11月29日（日）に延期 \n会場\n福井大学医学部　講義棟 → 全面WEB開催に変更 \n例会ホームページアドレス\n公式ホームページ：http://www.jges-hokuriku.jp/seminar/115th_hokuriku.html \n  \n【参加証&領収証について】\n12月8日（火）に、事前に登録頂いたメールアドレスにPDFでお送り致します\n（参加証は番号・氏名入りです）。 \n  \n配信用ホームページ：http://jges115.gakkai-gran.jp（500名限定）\n登録期限：11月20日（金）（演者の先生）\n　　　　　11月29日（日）（視聴のみ） \n演題募集期間\n2020年9月1日（火）～10月2日（金） → 10月9日（金）15：00 \n※締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。 \n募集内容\n消化器疾患全般の内視鏡診断と治療について \nプログラム概要\n質疑応答はすべて、チャットで質問し音声で答える形式を採用しております。\n（教育講演、特別講演①②、スポンサードセミナー、一般演題） \n●教育講演\n「大腸内視鏡診療、最近の話題」\n司会：北原　征明（金沢大学附属病院　消化器内科）\n講師：平松　活志（福井大学医学部　内科学(2)分野）\n●特別講演①\n「膵癌早期診断の現状と課題」\n司会：太田　肇（市立敦賀病院　病院長）\n講師：花田　敬士（JA尾道総合病院　消化器内科）\n●特別講演②\n「大腸内視鏡の現状と今後に向けての取り組み」\n司会：大谷　昌弘（福井大学医学部　内科学(2)分野）\n講師：池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　先端医療開発センター）\n●スポンサードセミナー\n「がん研有明病院におけるLECSの変遷\n―外科と内科の良好なコラボレーションを目指して―」\n司会：廣野　靖夫（福井大学医学部附属病院　がん診療推進センター）\n演者：布部　創也（がん研有明病院　消化器センター）\n●一般演題\nA会場\n・上部消化管セッション\n　座長：中河　秀俊（金沢大学附属病院　消化器内科）\n・下部消化管セッション\n　座長：梶浦　新也（富山大学　臨床腫瘍学講座）\n・肝胆膵セッション①\n　座長：関　晃裕（金沢大学附属病院　消化器内科）\n・肝胆膵セッション②\n　座長：内藤　達志（福井大学医学部　内科学(2)分野）\nB会場\n・研修医セッション　上部消化管\n　座長：小豆澤　定史（金沢医科大学　消化器内視鏡学）\n・研修医セッション　上部消化管・肝胆膵\n　座長：高橋　和人（福井大学医学部　内科学(2)分野）\n・研修医セッション　下部消化管・肝胆膵\n　座長：呉林　秀崇（福井大学医学部 外科学(1)）　 \n事務局\n福井大学　器官制御医学講座外科学（1）\n〒910-1193\n福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3\n担当：小練　研司（こねり　けんじ）\nTEL：0776-61-8375　FAX：0776-61-8113\nE-mail：jges115@ml.u-fukui.ac.jp　　　　　エムエル　　　　　　　 \n運営事務局\n株式会社キュービクス\n〒920-2161\n石川県白山市熱野町ハ8番地1\n担当　丹野　博、?尾　知子\nTEL：076-201-8821　FAX：076-272-2488\nE-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp \n  \n 
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SUMMARY:第89回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会 ※Web開催・現地開催併用
DESCRIPTION:会長\n若井　俊文（新潟大学大学院医歯学総合研究科　消化器・一般外科学） \n会期\n2020年11月21日（土）～22日（日） \n会場\n朱鷺メッセ：新潟コンベンションセンター2F メインホールA・B\n1日目：2会場、2日目：1会場 \n甲信越支部ホームページ\nhttp://www.jges-kse.jp/index.html \n演題登録\nhttp://www.jges-kse.jp/toroku.html \n演題募集期間\n8月24日（月）～9月23日（水）正午 \n募集案内\n１）合同ワークショップ\n①合同ワークショップ１\n「良悪性鑑別困難な胆膵疾患の診断と治療の最前線 ―内科，外科の立場から―」（公募）\n11月21日（土）10：45－11：55\n座長：林　和直（新潟大学大学院　消化器内科学分野）\n　　　深澤　光晴（山梨大学　消化器内科）\nコメンテーター：\n　　　塩路　和彦（県立がんセンター新潟病院　消化器内科）\n　　　坂田　純（新潟大学大学院　消化器・一般外科） \n②合同ワークショップ２\n「消化管疾患に対する低侵襲治療の現状と今後の展開 ―内科，外科の立場から―」（公募）\n11月22日（日）9：00－10：10\n座長：佐藤　裕樹（新潟大学大学院　消化器内科学分野）\n　　　長屋　匡信（信州大学消化器内科）　\nコメンテーター：\n　　　竹内　学（長岡赤十字病院　消化器内科）\n　　　市川　寛（新潟大学消化器・一般外科） \n２）合同シンポジウム\n11月21日（土）13：20－14：55\nテーマ：「働き方改革で何が変わるのか？：ワークライフバランスの実現に向けて」 \n座長：中山　佳子（信州大学医学部小児医学教室）\n演者：\n①河内　泉（新潟大学大学院医歯学総合研究科 総合医学教育センター）\n②塚田　芳久（新潟県立新発田病院）\n③高橋　芳之（信州大学消化器内科）\n④中山　佳子（信州大学医学部小児医学教室）  \n３）一般演題（公募）\n一般演題（研修医［卒後2年まで］）（公募）\n一般演題（専修医［卒後3-5年］）（公募） \nプログラム概要\n　本会では、Web開催を併用することとし、一般演題をWebでのスライド発表形式とします。第67回日本消化器病学会甲信越支部例会との合同シンポジウム、合同ワークショップ、等は現地での講演形式（講演後、一定期間Webで配信）とさせて頂きます。\n　なお、新型コロナ感染症の感染拡大等の状況によっては、完全Web開催となることがございますので、ご了承ください。 \n第89回甲信越支部例会　JEDブースのご案内 \n詳細はこちら \n事務局\n〒951-8510\n新潟市中央区旭町通1番町757\n新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器・一般外科\nTEL：025-227-2228\nFAX：025-227-0779\nメールアドレス：jsakata2@med.niigata-u.ac.jp\n担当者：坂田　純　 \n 
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SUMMARY:東京国際内視鏡ライブセミナー2020
DESCRIPTION:日時\n2020年5月8日（金）～5月10日（日）　※下記日程へ延期 \n2020年11月20日（金）～11月22日（日） \n場所\nWEBにて開催 \n会長\n井上晴洋（昭和大学江東豊洲病院消化器センター） \n参加費\n無料 \nお申し込み方法\nWebサイトよりお申込みください。　 \n視聴登録につきましては、下記HPにてお知らせいたします。 \n******tokyolive/ \nお問い合わせ\n東京国際内視鏡ライブ2020運営事務局 \nTEL：03-5805-5261 \nFAX：03-3815-2028 \nE-mail：tokyolive@coca.co.jp \n 
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CATEGORIES:共催・後援ライブセミナー・ハンズオンセミナー
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SUMMARY:第32回東北セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの開催は終了いたしました。\n会長\n中村昌太郎（岩手医科大学内科学講座消化器内科消化管分野） \n配信期間\n2020年11月15日（日）9:00 ～ 23:59 \nテーマ\n消化器内視鏡学：平成から令和への新展開 \n受講方法\n事前収録済の講演動画をオンデマンド配信 \n※ランチョンセミナーのみ（12:30~13:20）Live配信となりますのでご注意ください \n〇受講方法 \n1.　受講料振込完了者には、11月初旬に受講ページURLと、視聴用ID・パスワードを登録メールアドレスに送付します。 \n2.　視聴期間中に、必ず全ての講演を視聴してください。 \n3.　視聴期間内は全ての講演が何度でも視聴可能です（但し、ランチョンセミナーのみLive配信） \n4.　全ての講演を視聴した履歴を確認の上、事務局にて単位を登録いたします。 \n5.　受講修了証の発行はありません。 \n6.　受講料振込完了者には、開催1週間前までにテキスト集を発送いたします \n受講ページ\nhttps://singlecast.gakkaitv.net/stream/201001161 \n問い合わせ先\n第32回東北セミナー運営事務局 \n株式会社東北共立　担当：小足 \nTEL：022-246-2591 \nFAX：022-246-1754 \nE-mail：jges-t32@tohoku-kyoritz.co.jp
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SUMMARY:第34回北海道セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの開催は終了いたしました。\n配信期間\n2020年11月15日（日）9:00~23:59：Web開催 \n会長\n盛一　健太郎（旭川医科大学　病態代謝・消化器・血液腫瘍制御内科学分野（消化器・内視鏡学部門）） \n受講方法\nお申込みをされた方に、受講用のIDとパスワードをお送りします。 \nIDとパスワードは11月10日（火）頃にメールにてご案内します。 \nログイン画面にIDとパスワードをご入力いただくと、テキスト（PDF）とプログラムが掲載されたページに変わります。 \nテキストはダウンロードの上、ご利用ください。 \n講演の動画はプログラムの演題タイトルをクリックいただくと、動画のページに移動して、視聴いただけます。 \n  \n講演動画視聴の注意事項 \n・各動画（開講式・閉講式を含む）は必ず最後まで視聴してください。 \n・視聴が未完了の場合、視聴済みの箇所より先の場所からの「早送り」再生はできません。（「巻き戻し」は可能です） \n・一度視聴が完了した動画は「巻き戻し」、「早送り」再生が可能です \n・動画視聴を開始・停止を行うと自動で視聴時間を計測します。各動画視聴ページを離れる際は視聴済み範囲の記録のため、「一時停止」ボタンを押し再生の停止を行ってください。 \n・動画の再生中にウィンドウを閉じる等を行わないでください。 \n・各動画の視聴順番は問いません。 \n受講ページ\nhttps://jges-hokkaido-2020.web.app/ \n問い合わせ先\n第34回 日本消化器内視鏡学会北海道支部セミナー事務局 \n株式会社イー・シー・プロ \nE-mail：matsuda@ec-pro.co.jp \n※お問合せはメールにお送りいただけますよう、お願い致します。
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SUMMARY:日本がん治療認定医機構　2020年度教育セミナー ※Web開催
DESCRIPTION:日程\n2020年11月21日(土)　(予定)\n2020年11月22日(日)　(予定) \n2020年11月14日(土) 0：00 ～ 2020年11月21日(土) 24：00(予定) \n場所\nインテックス大阪6号館Cゾーン\n大阪市住之江区南港北1-5-102 \nWeb開催 \n申込受付期間\n8月中旬開始予定 \n2020年8月25日（火）13:00 ～ 9月18日（金）15:00 \nホームページ\n\nhttps://www.jbct.jp/ \nhttps://www.jbct.jp/doctor/apply.html \n 
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SUMMARY:第5回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n藤城 光弘　(名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座　消化器内科学分野) \n当番世話人\n田邉　聡（北里大学医学部　新世紀医療開発センター） \n松田　浩二（静岡医療センター　消化器内科） \n会期\n2020年11月8日(日曜日)　 9：00～12：00 \n会費\n￥１，０００ \n会場\n生田神社会館　菊の間 \n  \n内視鏡検査・周術期管理は内視鏡診療の基本であるが、検査・治療前の説明と同意、終了後の説明までの一連の流れは、各施設の経験に基づいて独自に行われてきたのが実情である。抗血栓薬と鎮静薬を除いてはエビデンスの整理は未だ行われておらず、内視鏡診療および患者ニーズの多様化の中で、標準化に向けた取り組みは喫緊の課題である。 \n今回の研究会では、特に消化管治療・胆膵領域における内視鏡検査・周術期管理をテーマに、上記課題に対する演題を幅広く応募する。 \n共催\n内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会／日本製薬株式会社／EAファーマ株式会社 \n開催方法\nハイブリッド形式 \n「会場参加」と「WEB視聴（ZOOMウェビナー）」どちらでも参加可能です。 \n会場参加の方は、事前登録不要ですので直接ご来場ください。\nWEB視聴の方は、下記 [参加登録] ボタンより事前参加登録をお願いします。\n決済後にWeb視聴の情報をご案内します。 \n登録締め切り日時\n11月6日（金）正午〆切 \n参加登録はこちら \n問い合わせ先\n〒113-8655　 \n住所　東京都文京区本郷7-3-1 \n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n(担当者氏名)中井　陽介、波多野　稔子 \nTel         03-3815-5411、内線30681 \nFax         03-5800-9015 \nE-mail    ynakai-tky@umin.ac.jp \n  \n開会の辞（代表世話人挨拶）3分（9：00-9:05）　\n藤城　光弘（名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座（消化器内科学分野））　 \n  \n第1部　内視鏡検査・周術期マニュアルの講評（消化管治療内視鏡・胆膵領域）各々発表：5分、質疑2分（9:05-9:20）\n田邉　聡（北里大学医学部　新世紀医療開発センター　消化管治療内視鏡） \n松田　浩二（独立行政法人国立病院機構　静岡医療センター　消化器内科　胆膵領域） \n  \n第2部　一般演題　治療内視鏡・胆膵領域における内視鏡検査・周術期管理（公募）各々発表：7分、質疑3分（9:20-10：10）\n司会：田邉　聡（北里大学医学部　新世紀医療開発センター　消化管治療内視鏡） \n松田　浩二（独立行政法人国立病院機構　静岡医療センター　消化器内科　胆膵領域） \n  \n\n鎮静下内視鏡における呼気二酸化炭素モニタの臨床応用と有用性について\n\n　演題分野：胆膵 \n　演者名：〇瀧本　洋一、南　一洋、福原　誠一郎、岩崎　栄典、金井　隆典 \n　所属機関名：慶應義塾大学　消化器内科 \n\n大腸内視鏡検査における事前情報共有の取り組み\n\n　演題分野：下部 \n　演者名：〇下山　慶子、猪又　寛子、川原　洋輔、加藤　正之 \n　所属機関名：東京慈恵会医科大学葛飾医療センター　内視鏡部 \n\n消化管内視鏡鎮静後の看護師によるMPADSSを用いた帰宅基準の安全性と有効性評価\n\n　演題分野：上部、下部 \n　演者名：〇斉藤直美1)、山口太輔2)、竹内祐樹2)、古川美和1)、大安正俊1)、早田瞳1)、古川芙美子1)、藤内美枝子1)、太田律子1)、 \n　　　　　池田圭2)、重橋周2)、吉岡航2)、森崎智仁2)、有尾啓介2)、綱田誠司2) \n　所属機関名：1) 嬉野医療センター　看護部　2) 嬉野医療センター　消化器内科 \n\n外来胆膵超音波内視鏡検査の帰宅判断におけるmodified Aldrete scoreの有用性の検討\n\n　演題分野：胆膵 \n　演者名：〇佐藤　達也、中井　陽介、小池　和彦 \n　所属機関名：東京大学大学院医学系研究科消化器内科学 \n\n食道ESD中の鎮静薬と塩酸ペチジン併用の後ろ向き検討\n\n　演題分野：消化管治療 \n　演者名：〇大野　正芳1）、霜田　佳彦1）、田中　一光1）、井上　雅貴1）、木脇　佐代子1）、石川　麻倫2）、山本　桂子2）、 \n　　　　　小野　尚子1）、清水　勇一2）、坂本　直哉1） \n　所属機関名：1)北海道大学大学院医学研究院内科学分野消化器内科学教室　2)北海道大学病院光学医療診療部 \n  \n第3部　話題提供　発表：15分、質疑3分（10：10-10：30）\n「上部消化管内視鏡検査における『タイムアウト』及び鎮静後の『帰宅判定基準』の使用状況」 \n司会：溝上　裕士（筑波大学附属病院消化器内科） \n講演：今川　敦（今川内科医院） \n  \n第4部　話題提供　発表：15分、質疑3分（10：10-10：30）\n「外科医から見た内視鏡周術期のピットフォール～LECS術後を含めて～」 \n司会：道田　知樹（大阪国際がんセンター消化管内科） \n 講演：比企　直樹（北里大学医学部上部消化管外科学）　 \n  \n閉会の辞（代表世話人統括）2分（11：10-11：15）\n藤城　光弘(名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座（消化器内科学分野）) \n  \n＊この研究会には資格申請・更新の際の業績として、参加点数2点（関連学会分として）が付与されます。 \n  \n  \n一般演題抄録\n\n鎮静下内視鏡における呼気二酸化炭素モニタの臨床応用と有用性について\n\n胆膵内視鏡処置の進歩により年々胆膵内視鏡の需要は高まっている。患者の苦痛を和らげ、処置を完遂するためにも必要十分な鎮静深度が要求される。鎮静に伴う呼吸抑制と続発する低酸素血症は頻度が高い偶発症であり、早期に低酸素血症を検出し、重篤化する前に介入することが重要である。 \n胆膵内視鏡の低酸素血症予防を目的とした内視鏡用カプノモニターのRCT試験では有用性を示す報告と否定的な報告があり、一定の見解が得られていない。従来の研究で用いられてきたのはサイドストリーム式カプノモニタ―であり、バイトブロックの鼻と口の部分より呼気をサンプリングし、センサーまでチューブでおくる方式をとっている。しかし測定精度の問題を指摘されていた。我々はセンサーをバイトブロック近傍に位置させて直接測定することで測定精度の向上を目指したメインストリーム方式バイトブロック一体型カプノモニター(cap-ONE Biteblock) を世界で初めて開発し、CO2送気下でのERCP処置症例における本機器の臨床応用パイロットスタディーでその安全性と有用性を報告した。その後、ERCP/EUSにおける有用性を確かめる前向きランダム化比較試験を行った（UMIN000029407）。当院でERCP/EUSを行われた250人の患者を対象としたこの試験では低酸素血症の発症頻度をプライマリーアウトカムとし、カプノモニターによる低酸素血症発症抑制効果を検討した。プライマリーアウトカムには差を認めなかったが、低酸素血症を複数回繰り返すような症例においては有効性が示唆された。また２５０例全例の呼気CO2濃度の波形記録について解析したところ、全例で検査開始時から検査終了時まで欠損なく安定した測定が可能であり、今後の内視鏡検査中モニタリングの新たな選択肢となる可能性があると考えられた。 \n  \n\n大腸内視鏡検査における事前情報共有の取り組み\n\n当院では大腸内視鏡検査数の増加及び患者の高齢化に伴い、各患者の検査前の情報収集を重視している。具体的には、患者情報用紙に記載されている項目を、PFM（Patient Flow Management）で担当看護師に入力してもらう。そして検査前日、さらに必要な患者情報を内視鏡部看護師が電子カルテから引き出している。検査当日、患者のバイタルチェック及び食事制限、反応便、帰宅方法などを問診した後に前処置室にて経口腸管洗浄剤の内服を行ってもらっている。この時点、得られた患者情報を当日の責任医師との間で情報共有を行っている。 \n当院での看護体制は前処置室に１名、検査室に３名、リカバリー室に１名と分業体制をとっており、情報の共有は内視鏡部門システム内の看護支援システムに加え、患者情報用紙を用いてブース間で行われている。リカバリー室にて麻酔から覚め、患者の状態が安定した後に帰宅としている。以上が、当院における大腸内視鏡検査の情報共有の流れである。 \n研究会当日は、今年度における前処置関連のインシデント事象を踏まえながら事前情報の取り組みについて発表したい。 \n  \n\n消化管内視鏡鎮静後の看護師によるMPADSSを用いた帰宅基準の安全性と有効性評価\n\n【背景】鎮静剤を使用した内視鏡検査後の帰宅基準の指標として、MPADSS (Modified Post-Anesthesia Discharge Scoring System)がある。これまでは明確な検査後の帰宅基準がなく、覚醒レベルやバイタルサインが安定していれば担当医の指示により帰宅可能と判断しており、帰宅時の客観的な評価が難しいことが問題であった。 \n【目的】　鎮静剤を使用した消化管内視鏡検査後の患者において、看護師によるMPADSSを用いた帰宅基準の安全性と有効性をこれまでの診療と比較検討する。 \n【方法】当院にて消化管内視鏡検査時に鎮静剤(midazolam)を使用した外来患者を対象に、2019年7月から2020年1月まで看護師によるMPADSSを用いた帰宅基準にて検査後帰宅する症例(MPADSS群:M群)を前向きに181例集積し、2016年1月から2018年6月までに鎮静内視鏡検査を施行した498例 (対照群:C群)と比較検討した。(UMIN-CTR登録番号：000037259) \n2群間において年齢、性別、喫煙歴、BMI、内視鏡歴、基礎疾患(糖尿病、悪性疾患)、Charlson comorbidity index score、内視鏡検査(EUS)を共変量としてPropensity score matching (PSM)を行い、内視鏡検査後に帰宅可能と判断した麻酔回復時間、鎮静剤による有害事象について比較した。また検査翌日に電話によるアンケート調査を行い、帰宅後の有害事象、患者満足度も検証した。 \n【結果】PSMにより両群から176例ずつを抽出した。PSM調整後の平均内視鏡検査時間はGroup M:15.9 ± 7.8分 vs Group C:17.3 ± 10.5分と同等であった(P=0.14)。midazolamの投与量はGroup Mの方が少なく(4.6 ± 1.6mg vs 5.2 ± 1.7mg:P<0.001)、拮抗薬の使用率はGroup Cの方が高かった(1.7% vs 7.4%; P=0.02)。麻酔回復時間は Group M:71.4 ± 20.2分 vs Group C:73.3 ± 29.8分と同等であった(P=0.49)。Group CよりもGroup Mで退院時のバイタルは安定していた。帰宅後の有害事象は傾眠傾向(33.1%)、気分不良(8.8%)、嘔気(6.6％)が多く、患者満足度は9.4/10点と高かった。 \n【結語】　鎮静内視鏡後の看護師によるMPADSSを用いた帰宅基準は安全かつ有効であると考えられる。MPADSSを用いた帰宅基準の導入について看護師、医師の立場より発表する。 \n  \n\n外来胆膵超音波内視鏡検査の帰宅判断におけるmodified Aldrete scoreの有用性の検討\n\n【目的】胆膵領域疾患の精査における超音波内視鏡検査(EUS)は外来で鎮静下に行われることが多く、安全に帰宅可能と判断するための基準が必要である。当院ではmodified Aldrete scoreを改変した「覚醒基準評価スコア」を基準に帰宅判断を行っており、その有用性を検討した。 \n【方法】2016年10月から2017年6月までに当院で施行した外来胆膵EUS429例を対象とした。鎮静薬はミダゾラム(2016年11月まではジアゼパム)、鎮痛薬はペンタゾシンを使用した。検査終了後60分間を経過観察時間とし、60分後にスコアが満点(10点)または検査前スコアに戻っていれば帰宅可能とした。帰宅後の有害事象発生の有無と有害事象に関連する因子を検討した。 \n【成績】男性241例(56.2%)、年齢中央値66歳(四分位範囲57-73歳)。ミダゾラムを332例(77.4%)に使用し投与量中央値は4mg(2-5mg)、ペンタゾシンを422例(98.4%)に使用し投与量中央値は15mgだった。Traineeが62.5%の検査を行った。検査時間中央値は22分(15-30)で、米国麻酔学会の分類における中等度鎮静が93.5%だった。検査終了後の経過観察時間中央値は88分(73-115分)、覚醒基準評価スコアは検査直後が8点(7-8点)、60分後が10点(8-10点)と60分の経過観察でおおむね良好な覚醒が確認できた。帰宅後に体調不良を訴えて観察室に戻ってきたのは11例(2.6%)であった。比較的若年の女性に多い傾向だったが、有意差がある因子はなかった。 \n【結論】覚醒評価基準を設けることで外来胆膵EUS後の安全な帰宅判断が可能である。 \n  \n\n食道ESD中の鎮静薬と塩酸ペチジン併用の後ろ向き検討\n\n近年、高難度の内視鏡治療の増加により、適切な鎮静剤使用の必要性がより高まっている。上部消化管における粘膜下層剥離術(以下ESD)では治療時間が長くなるために、一般的にベンゾジアゼピン系薬剤による鎮静が広く使用されている。また近年では鎮静薬として，短時間作用型のプロポフォールや、呼吸抑制がないデクスメデトミジンが(以下DEX)注目を浴びており、様々な報告がなされている。一方で、食道ESDの対象である患者は、しばしば大酒家であることが多く、ベンゾジアゼピン系薬剤投与によって脱抑制が生じて鎮静が困難となることが多い。当院では現状としてプロポフォールやDEXが導入できておらず、術者がESD高リスクと判断した症例は、ベンゾジアゼピン系鎮静薬に加えて、塩酸ペチジンを利用している。そこで当院において2015年1月から2019年12月までに施行された食道ESD症例のうち、ベンゾジアゼピン系＋塩酸ペチジンを使用した症例について後ろ向きに安全性の検討を行った。 \n当院で2015年1月から2019年12月に施行された食道ESDは216例で、そのうち塩酸ペチジンを加えて施行した症例は36症例であった。平均年齢は69.0歳(49-83)で、男女比は30：6であった。ベンゾジアゼピン系の使用は主にジアゼパムが使用されており、使用量中間値は25mg(7.5-60)、塩酸ペチジンの使用量中間値は52.5mg(35-140)であったが、酸素投与が必要になる程の酸素濃度低下は83.3％(30/36例)で起こっていた。さらに鎮静薬＋塩酸ペチジンの使用にもかかわらず、術中体動を認めた症例は全体の66.7%(24/36)で、人が抑える必要がある体動も36%(13/36)認められた。術中の大きな合併症は認めなかったが、1例で喉頭浮腫、誤嚥性肺炎を起こし、術後に気管切開を行っていた。 \n当院で行われている食道ESDの中で、術者が高リスクと判断した症例は、鎮静薬＋塩酸ペチジンを用いても、十分な鎮静が行われているとは言い難かった。早急にプロポフォール、DEXなどの導入も考慮し、対策が必要であると考えられた。 \n  \n＜話題提供抄録＞ \n上部消化管内視鏡検査における『タイムアウト』及び鎮静後の『帰宅判定基準』の使用状況　 \n【背景】上部消化管内視鏡検査（EGD）において『タイムアウト』及び鎮静後の『帰宅判定基準』の導入は、安全性を保ちつつ効率の良い検査への手助けになりうる。今回全国アンケートにてその導入・使用状況を検討した。 \n【方法】日本消化器内視鏡学会の指導施設を中心とした研究グループであるFight-Japan及びMADOWAZU groupの参加施設にアンケート調査を依頼した。 \n【結果】回答のあった66施設（診療所：7施設、一般病院：31施設、大学病院・がんセンター：28施設）を対象とした。EGDにおける『タイムアウト』は40施設（61％）であり、すでに多くの施設で導入していることが判明した。『タイムアウト』の項目は施設により様々であり、6割以上の施設で採用していたのが、患者氏名・検査内容・抗血栓薬・アレルギー・基礎疾患の確認であった。その他は年齢、検査開始時間、同意書、H. Pylori感染・ID・生検の可否・前回検査内容・内服薬（PPI、降圧薬）であった。確認する項目数は診療所・市中病院（5.0項目）に比べ、大学病院等（6.1項目）の方が多く、短時間での確認が困難ではないかと思われた。一方、鎮静後の『帰宅判定基準』は43施設（65％）で導入されており、基準スコアは『自院独自スコア』が18施設（42％）で最も多く、次いで日本消化器内視鏡技師会で作成された『麻酔回復スコア』が17施設（40%）であった。その他は『Aldrete’s Score』が3施設、『PADSS：Post-anesthesia discharge scoring system』、『MPADSS：Modified PADSS』が各々2施設であった。 \n【結論】EGDにおける『タイムアウト』及び鎮静後の『帰宅判定基準』は浸透しつつあるが、シンプルかつ全国的に統一したマニュアルの作成が望ましいと思われた。　
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SUMMARY:第100回 日本消化器内視鏡学会総会（JDDW2020）
DESCRIPTION:会長\n河合　隆（東京医科大学 消化器内視鏡学） \n会期\n2020年11月5日～8日 \n会場\n神戸コンベンションセンター \n \n第28回 日本消化器関連学会期間（JDDW2020）\n\nホームページ \nhttps://www.jddw.jp/jddw2020/\nJDDW2020会告（学会参加の皆様は必ずお読みください。）\n詳細はこちら\nJDDW取材規程\n詳細はこちら\nJDDW 2020 アプリ\n詳細はこちら\nDaily News特設サイト\n詳細はこちら\n\n 
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SUMMARY:第18回北海道胆膵内視鏡診断・治療研究会ライブセミナー（手稲ライブ）※開催中止
DESCRIPTION:新型コロナウイルス発生拡大に伴い2020年6月の第18回北海道胆膵内視鏡診断・治療研究会ライブセミナー（手稲ライブ）は、開催は中止となりました。 \n会　期\n2020年6月6日（土曜日）10:30~17:30 \n→2020年10月10日（土）10：30～17：30※開催中止 \n会　場\n手稲渓仁会病院 渓仁会ビル2F 大会議室 \n〒006-0811 \n札幌市手稲区前田1条12丁目2丁目355番地 \n定員\n医師　150名、コメディカル　80名 \n代表世話人\n潟沼 朗生（医療法人渓仁会　手稲渓仁会病院　消化器病センター長） \n道外世話人\n糸井隆夫（東京医科大学消化器内科） \n花田敬士（JA尾道総合病院） \n招待術者\n竹中完　（近畿大学消化器内科） \n参加費\n医師12000円、コメディカル3000円 \n  \n参加登録受付開始：2020年3月2日（月）～ \n参加申し込み\nこちらのWebサイトをご参照ください。 \n※参加費のお振込みが確認できた時点で申込完了となります。 \n定員に達し次第締め切りとなりますのでお早めのお申込みをお願い致します。 \n運営事務局\n手稲渓仁会病院消化器病センター \n田中美穂、金俊文 \nTEL：011-611-8111 \nFAX：011-685-2967 \nE-mail：teine.live@gmail.com \n 
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SUMMARY:第2回北里Interventional EUSセミナー※開催中止
DESCRIPTION:第2回北里Interventional EUSセミナー今年度中止のお知らせ \n　コロナVirusの流行の状況は、改善傾向が見られず、特に東京、神奈川においては漸増状況にあります。このような状況を鑑み、6月20から、10月3日に順延しておりました北里Interventional EUSセミナーを今年度は、中止とすることとしました。 \n　一応、来年の北里Interventional EUSセミナーは、6月19日に予定しております。是非、来年はコロナVirusが終息して、晴れてセミナーが開催できることを祈っております。その際には、皆様の参加をお待ちしております \n　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　北里大学医学部消化器内科 \n　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木田　光広 \n会期\n2020年6月20日（土）10:30～18:00 \n→2020年10月3日（土）10：30～18：00 \n会場\n北里大学病院3F　内視鏡センター・臨床講義室 \n参加費・定員\n20\,000円　　定員28名 \n※定員になり次第、締め切らせていただきます。 \n参加方法\n申し込みについては参加申込み用紙をご確認下さい。 \n応募先/募集に関するお問い合わせ先\n事務局：北里大学病院\nTEL:042-778-8111\nFAX:042-778-8390\nE-mail: endoscop@kitasato-u.ac.jp
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SUMMARY:第44回学会セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※視聴期間は終了いたしました。 \n配信期間\n2020年9月30日（水）正午～10月28日（水）17：00 \n会長\n木田　光広（北里大学医学部　消化器内科学） \n受講方法\n１． 視聴サイトへのログインには受講者氏名と会員番号の入力が必要となります。 \n会員番号は予めご用意くださいますようお願いいたします。 \n※受講申込手続き(事前申込ならびに受講料振込)が完了していないと受講サイトへ \nのログインは出来ません。 \n２． 日本消化器内視鏡学会ホームページより、第44回日本消化器内視鏡学会セミナーのホームページ内の受講サイトへ 視聴期間内にアクセスしてください。 \n３． 視聴期間は、2020年9月30日（水）正午〜10月28日（水）17:00迄です。 \n４． 上記期間中に、講演１～12の視聴をしてください。(必須) \n　　 　※視聴期間内は、全ての講演が何度でも視聴可能です。 \n　　 　※日にちを分けて視聴いただいても結構です。 \n５． 講演１～12を視聴完了ごとに設問ページへアクセス出来るようになります。 \n　設問に全て正解すると受講終了となり、出席証明証がダウンロードできます。 \n（受講証の再発行は致しかねます。大切に保管してください。） \n*本セミナー受講終了後の出席登録は、配信期間終了後に運営事務局にて行いますので、 \n各個人でのお手続きは不要です。 \n６． 受講料の領収書が必要な方は、視聴サイトよりダウンロードしてください。 \n受講ページ\n【視聴期間は終了いたしました】 \n問い合わせ先\n第44回学会セミナー運営事務局 \n株式会社プランニングウィル \nTEL：03-6801-8084 \nFAX：03-6801-8094 \nE-mail：44jges_seminar@pw-co.jp
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SUMMARY:第48回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n廣岡　芳樹(藤田医科大学　消化器内科学講座Ⅱ) \n会期\n2020年9月27日（日）正午～2020年10月４日（日）正午 \n会場\nWEB開催のため会場では視聴できませんので来場はご遠慮ください \n定員\n750名 \n受講料\n10\,000円 \n受講証\n従来実施していた受講証の発行は廃止いたしました。\nWEB配信にて受講後、学会本部にて、後日（2週間程度）業績８点が付与されます。\n会員ログインページより受講記録の確認が可能です。 \nお問い合わせ\n■WEB視聴画面の操作に関するお問合せ\n第48回重点卒後教育セミナーWEB運営事務局\nTEL:０１２０－０４６－８４４ \n日本消化器内視鏡学会　第48回重点卒後教育セミナー事務局\n〒113-0033 東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階\n株式会社コンベンションアカデミア内　担当：丹沢\nE-mail：juuten@coac.co.jp\nTEL：03-5844-6700　FAX：03-3815-2028\n電話受付時間：平日9：30～18：00\n※テレワーク運用中の為、お問合せはメールにてお願い申し上げます。\nご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。 \nプログラム\n\n\n\n時間\n演題名\n講師氏名・所属\n司会者氏名・所属\n\n\n\n開会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 第48回重点卒後教育セミナー会長\n藤田医科大学　消化器内科学講座Ⅱ　廣岡　芳樹\n日本消化器内視鏡学会 重点卒後教育委員会 担当理事\n弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座　福田　眞作\n\n\n\n\n【第１部】\n\n\n45分\nEUSによる膵癌の画像診断\n名古屋大学医学部附属病院 消化器内科大野　栄三郎\n\n山下病院　消化器内科乾　和郎\n\n\n\n45分\nERCPを用いた膵癌の早期発見\nJA尾道総合病院　消化器内科花田　敬士\n\n\n45分\nEUS-FNAの現状と将来\n東京大学医学部附属病院消化器内科　中井　陽介\n\n\n\n【ランチョンセミナー】 \n\n\n50分\n膵癌の画像診断: Groove膵癌を中心に\n\n金沢大学大学院医薬保健学総合研究科　放射線科学蒲田　敏文\n\n藤田医科大学　医学部医学科　放射線医学外山　宏\n\n\n\n【第２部】\n\n\n45分\n血液バイオマーカーによる膵がんの早期発見とがん検診への展望\n日本医科大学大学院医学研究科　生体機能制御学分野本田　一文\nみやぎ健診プラザ藤田　直孝\n\n\n45分\n膵癌治療における内視鏡の役割(EUS/ERCP)\n東京医科大学　消化器内科糸井　隆夫\n\n\n45分\n膵癌に対する鏡視下手術、ロボット支援手術を含む\n藤田医科大学　医学部　総合消化器外科学講座宇山　一朗\n\n\n\n閉会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 重点卒後教育委員会 委員長\n愛知医科大学病院　消化管内科春日井　邦夫
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SUMMARY:第48回重点卒後教育セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの開催は終了いたしました。\n配信期間 \n2020年9月27日（日）正午～2020年10月４日（日）正午 \n会長\n廣岡　芳樹(藤田医科大学　消化器内科学講座Ⅱ) \n受講方法\n\n視聴サイトページより、会員番号・パスワードをご入力の上、会員ページへログインください\n【第48回重点卒後教育セミナー（WEB開催）】をご選択ください。\nログイン情報と照合し、事前申込みが完了している方のみ視聴画面へ進めます。\n\n　※事前申込みされていない方は、受講いただくことはできません。 \n  4.全講演を視聴完了した確認がとれた方へ、受講証明書をメールにて送付いたします。 \n　※講演ごとに日にちを分けて視聴いただいても結構です。 \n受講ページ\n【受講期間は終了いたしました】 \n※2020年10月４日（日）正午までに全講演の視聴が完了していない場合、業績は付与されませんのでご注意ください。 \n問い合わせ先\n■WEB視聴画面の操作に関するお問合せ \n第４８回重点卒後教育セミナーWEB運営事務局 \nTEL: 0120-046-844 \nFAX: 03-6368-9509 \nE-mail：helpdesk@jges-elearning.org \n■日本消化器内視鏡学会事務局 \n※専門医・指導医資格に関するお問合せは下記学会ホームページ、お問合せフォームよりお問合せください。 \nhttps://www.jges.net/contact
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SUMMARY:第121回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:会長\n関　英幸（KKR札幌医療センター） \n会期\n2020年9月5日（土）～9月6日（日） \n会場\nTKPガーデンシティPREMIUM札幌大通 \n〒060-0061\n北海道札幌市中央区南1条西1丁目8番地2\n高桑ビル 5階/6階/7階 \n支部例会ホームページ\nhttps://www.ec-pro.co.jp/127jsge-121jges-hokkaido \n演題募集期間\n演題登録期間：2020年5月8日（金）正午～ 6月5日（金）正午 6月12日（金）正午 \n※締切を延長しました。 \n詳細はこちら \n運営事務局\n株式会社　イー・シー・プロ\n〒060-0807　札幌市北区北7条西4丁目8-3 北口ヨシヤビル5F\n担当：松田 徳康、高橋 麻実\nTEL：011-299-5910 / FAX：011-299-5911\nE-mail：jsge-jges-hokkaido@ec-pro.co.jp \n 
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SUMMARY:第99回 日本消化器内視鏡学会総会 ※現地開催・Web開催併用
DESCRIPTION:第99回日本消化器内視鏡学会総会・参加登録再開について\n第99回総会につきましては、開催を2020年9月2日（水）～3日（木）に延期し、現地会場とWEBのハイブリッド方式にて開催いたします。 \nご無理のない方法にてご参加をお願い申し上げます。 \n今後の新型コロナウイルス感染拡大の情勢によりましては、やむを得ず、開催方法に変更が生じる場合もございます。時々刻々と情勢が変わる中、対応が流動的となり、会員の先生方にはご迷惑とご心配をお掛けし誠に恐縮ではございますが、引き続きのご理解、ご協力のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 \nなお、8月7日より事前参加登録を再開いたしましたので是非ご利用ください。 \n＜参加登録について（会員の先生方）＞\n\n\n\n\nご参加の皆様へ（「JGES会員の方　参加登録」をクリックの上、お進みください） \n******99jges/participant/ \n\n\n\n\n※事前参加登録には会員番号とパスワードが必要です。 \n　会員番号をお忘れの方は、お問い合わせフォームより事務局へお問い合わせください。 \n　■お問合せフォーム　https://www.jges.net/contact \n　パスワードはセキュリティの都合上お伝えできませんので、下記にてご対応お願いいたします。\n　■パスワードをお忘れの方　https://member.jges-mjq.net/password-reset \n※会員と非会員では窓口が異なります。また非会員の方はWEB視聴はできませんこと予めご了承願います。 \n※4月までにご登録をいただいた会員の先生に関しては、9月のWEB視聴も含めて8月7日に受付した方と同様の対応とさせていただきます。 \n＜参加登録受付期間＞\n8月7日（金） ～ 9月11日（金） 17:00　⇒　9月23日（水）17:00 \nオンデマンド配信の視聴期間は 9月5日（土）12:00から9月11日（金）20:00までです。 \nオンデマンド配信の視聴期間は 9月5日（土）12:00から9月23日（水）20:00までです。 \nオンデマンド配信の視聴期間は 9月5日（土）12:00から9月30日（水）20:00まで再延長されました。※受付は締め切らせていただきました。 \n※WEB視聴によるご参加の場合、業績には参加登録だけではなく、ライブ配信、もしくはオンデマンド配信にて動画を視聴することが必要となります。 \n＜参加費＞\n12\,000円（事前・当日共通） \nWEBでの参加の場合、参加費はクレジットカード決済のみとなります。 \n※お申し込み後のキャンセルはいかなる理由においてもお受けできませんので、ご注意ください。 \n＜参加証＞\n事前参加登録をされた方には「参加証引換券」をお送りします。詳細は下記をご確認ください。 \nご参加の皆様へ（参加証の受け取り方法）　******99jges/participant/ \n＜業績登録＞\nWEB視聴によるご参加の場合、業績には参加登録だけではなく、ライブ配信、もしくはオンデマンド配信にて動画を視聴することが必要となります。\n※視聴時間の長短は問いませんが、WEB配信サイトを訪問しただけでは視聴記録として取り扱いません。 \n業績ポイントは、本学会分で10点となります。 \n第99回日本消化器内視鏡学会総会について、業績ポイントの登録は、会場参加およびWEB視聴の場合、いずれの場合も、配信終了後、内視鏡学会事務局にて付与させていただきます(登録完了まで2週間程度かかります)。会員の先生による登録はご不要です。 \nWEB視聴の方は視聴ログが必要となりますので必ずご視聴をお願い申し上げます。 \n会場にご来場いただきました先生は参加証をお手元に保管していただきますようお願い申し上げます。また、WEB視聴の先生はお手元に参加証（領収書付き）が届きましたら、大切に保管していただきますようお願い申し上げます。 \n＜過去のお知らせ＞\n2020年4月 2日　第99回日本消化器内視鏡学会総会の開催について　～開催延期～ \n2020年4月20日　第99回日本消化器内視鏡学会総会の開催について　～第2報～ \n2020年8月21日　第99回日本消化器内視鏡学会総会の開催について　～第3報～ \n会長\n樋口　和秀（大阪医科大学 内科学第Ⅱ教室） \n会期\n2020年5月22日（金）～24日（日）　⇒　2020年9月2日（水）～3日（木） \n上記のとおり、開催を「延期」することに決定いたしました。なお、今後の新型コロナウイルス感染拡大の情勢によりましては、やむを得ず、随時、開催方法に変更が生じる場合もございますのでご了承ください。 \n会場\n国立京都国際会館 \n〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地 \nTEL:075-705-1229 \nURL:http://www.icckyoto.or.jp/ \nホームページ\n******99jges/ \nメインテーマ\n-Dream & Pride- 世界に発信する日本の内視鏡 \nこの度、第99回日本消化器内視鏡学会総会会長を仰せつかりました大阪医科大学　第二内科の樋口和秀でございます。この歴史ある学会長を、記念すべきオリンピックイヤーに拝命し、身にあまる光栄と深く感謝いたしております。第99回日本消化器内視鏡学会総会は、2020年5月22日(金)から24日(日)まで、京都の京都国際会議場にて開催いたします。 \n今回の総会のテーマは “Dream and Pride―世界に発信する日本の内視鏡” です。“夢と誇りをもって”は、私が大阪医科大学第二内科の教授に就任以降、当教室のモットーとしてきたものです。自身の仕事や将来に夢をもち、自身が所属する組織はもちろんのこと、自身の研究、臨床に誇りを持てるように、日々自己研鑽に励んでほしいと考えています。今回の総会では、現在の消化器内視鏡診療における現況を把握することで、先人が培ってきた本邦の優れた、世界に誇れる消化器内視鏡診療を再認識し、同時に新たな課題を見出すことで次世代の理想的な夢のある内視鏡の研究成果を世界に発信しようという発想で企画させていただきました。実りある有意義な総会にしたいと考えています。具体的には、AIを用いた次世代の内視鏡診療や、ゲノム医療における内視鏡の役割、Beyond the ESD、内視鏡診療における抗血小板薬の取り扱い、急速に進歩してきている胆膵内視鏡診療、小児内視鏡診療、超高齢化時代への対応、実地医療での内視鏡の重要性など、幅広く主題を取り上げております。また、携帯アナライザーを用いた参加型のセッションなども企画中です。特別講演には、がん研究会がんプレシジョン医療センターの中村祐輔先生の最先端のゲノム医療のご講演や、本総会のテーマの一つである｀夢と誇り｀をもって行われている大阪のモノづくりについて、株式会社アオキ取締役会長の青木豊彦様にも、“まいど一号ロケット”のご講演など興味あるご講演をお願いしております。当然、海外のご高名な先生も多数お招きし、ご講演をしていただく予定です。 \n　5月の京都は、気候もよく、勉学に適した環境です。京の品のある風情や、銘菓、地酒、料理などもお楽しみいただけるものと思います。現在、できる限り多くの先生方にご満足いただけますよう、教室員一丸となって鋭意準備を進めております。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。 \n\n\n\n\nプログラム委員（敬称略、50音順） \n安藤　朗、伊佐山 浩通、石原　立、糸井　隆夫、伊藤　啓、乾　和郎、入澤　篤志、植木　敏晴、上堂　文也、上村　直実、岡　志郎、緒方　晴彦、岡田　裕之、岡部　義信、潟沼　朗生、加藤　元嗣、金井　隆典、河合　隆、後藤田　卓志、斎藤　豊、塩谷　昭子、田中　聖人、田中　信治、仲瀬　裕志、中村　真一、中山　佳子、原田　一道、久松　理一、福田　眞作、藤城　光弘、藤本　一眞、藤原　靖弘、古田　隆久、布袋屋　修、増山　仁徳、松田　尚久、松本　主之、村上　和成、安田　一朗、山本　博徳、良沢　昭銘 \n\n\n\n\n\n第99回総会事務局\n大阪医科大学内科学第Ⅱ教室 \n〒569-8686　大阪府高槻市大学町2-7 \nTEL: 072-684-6432 \n第99回運営事務局\n株式会社コンベンションアカデミア \n〒113-0033　東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階 \nTEL: 03-5805-5261　FAX: 03-3815-2028　 \nE-mail：99jges@coac.co.jp \n  \n 
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SUMMARY:第38回近畿セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの開催は終了いたしました。\n会長 \n水野　成人　（近畿大学奈良病院　内視鏡部） \n配信期間\nリアルタイム配信　2020年8月23日（日）8：55　～　16：00 \nオンデマンド配信　2020年8月31日（月）正午　～　9月30日（水）17：00 \nテーマ\n安全で効果的な内視鏡診療　－その継承と発展－ \n受講方法\n\n8月中旬に、視聴用IDとパスワードを、ご登録いただいたメールアドレスに送ります。\n日本消化器内視鏡学会ホームページより、第38回日本消化器内視鏡学会近畿セミナーのホームページ内の視聴サイトへ視聴期間内にアクセスしてください。\n視聴期間は、2020 年8 月23日（日）と、8月31日（月）から9月30日（水）までです。 8月23日の当日配信以降8月30日までは、オンデマンド配信準備のため視聴できません。\n上記期間中に、全ての講演の聴講をしてください（必須）。\n\n視聴期間内は、全ての講演が何度でも視聴可能です。\n日にちを分けて視聴いただいても結構です。\n\n\n各講演では、終了時に1桁の数字（キーナンバー）をお知らせします。\n全ての視聴が終了した段階で、講演のキーナンバーを登録してください。正しいキーナンバーを入力いただければ、後日受講証明書（領収書付き）をお送りします。\n\nキーナンバーは9個必要です。\n入力方法は視聴サイトでご確認いただけます。\n受講証明書（領収書付き）の再発行は致しかねます。大切に保管してください。\n\n\n\n受講ページ\nhttp://plaza.umin.ac.jp/~jgeskinki38/ \nお知らせ\n\n新型コロナウイルスの蔓延の程度により、今後変更される可能性があります。\nセミナー会場（大阪国際交流センター）では視聴できませんので、来場はご遠慮ください。\n視聴後、アンケートにお答えください。\n\n問い合わせ先\n第38回日本消化器内視鏡学会近畿セミナー運営事務局　 \n株式会社 PLANNING FOREST \nTEL：06-6630-9002 \nFAX：06-6630-9003 \nE-mail：kinkiseminar38@p-forest.co.jp
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SUMMARY:第14回　広島消化管内視鏡ライブセミナー※開催中止
DESCRIPTION:14th Hiroshima live demonstration seminar on diagnostic\nand therapeutic GI endoscopy\n日本消化器内視鏡学会 共催 \n新型コロナウイルス発生拡大に伴い、2020年8月の第14回広島消化管内視鏡ライブセミナーの開催は中止となりました。 \nなお、第14回広島消化管内視鏡ライブセミナーは来年2021年8月28日（土）に同じ内容で開催いたします。 \n  \n　第14回広島消化管内視鏡ライブセミナーを下記の要領で開催致しますので御案内申し上げます。 \n　本セミナーの理念は「基本手技の標準化を目指して」であり，ESDのみでなく，上部消化管から大腸までの精密内視鏡診断（通常観察，拡大観察，NBI観察，EUSなど）・治療（EMR/EPMR/ESD）・大腸内視鏡挿入法などの幅広い基本手技のコツとピットフォールおよび応用編を全国から招聘する専門術者が実演・解説します。実技ライブに各先生のミニレクチャーも含んだ大変充実した内容です。全国の皆さん奮って御参加下さい。  \n会期\n2020年8月22日（土曜日）9：30 – 17：00 \n会場\n広島大学霞キャンパス・医学部第５講義室 \n〒734-8551 \n広島市南区霞1-2-3 \n（広島大学病院内視鏡診療科から会場へ実況中継） \n定員\n２５０名 \n代表世話人\n茶山　一彰（広島大学病院 消化器･代謝内科） \n田中　信治（広島大学病院 内視鏡診療科） \n術　者／コメンテーター\n小山　恒男 （佐久医療センター） \n後藤田　卓志（日本大学） \n斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院） \n田中　信治 （広島大学） \n本間　清明（ほんま内科胃腸科医院） \n矢作　直久（慶応義塾大学）　 \n特別講演（モーニングセミナー）講師\n井上　晴洋（昭和大学江東豊洲病院） \n特別講演（ランチョンセミナー）講師\n田尻　久雄（東京慈恵会医科大学） \n司会\n梅垣　英次（川崎医科大学） \n岡　 志郎（広島大学） \n参加費\n医師：12\,000円 \nメディカルスタッフ：5\,000円 \n申込方法\nWebサイトよりお申し込みください。 \nURL : http://home.hiroshima-u.ac.jp/hirolive/ \n※定員になり次第締め切らせて頂きます。 \n事務局\n広島消化管内視鏡ライブセミナー事務局 \n〒734-8551　広島市南区霞1-2-3  \n担当：秋山 （広島大学 内視鏡診療科 教授室） \nTEL：082-257-5538 \nFAX：082-253-2930 \nE-mail：hirolive@hiroshima-u.ac.jp \n  \n共催： 広島消化管ライブセミナー，日本消化器内視鏡学会，EAファーマ株式会社 \n　　　オリンパス株式会社 \n協力： ボストンサインティフィックジャパン，武田薬品工業
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SUMMARY:第45回組織細胞化学講習会（Web開催）
DESCRIPTION:生体組織や細胞の形態情報を基盤として分子の局在や動態を可視化する組織細胞化学法は、生命科学研究にとって必須の技法の一つです。日本組織細胞化学会では、組織細胞化学技法の普及を目的に1976年より毎年、免疫組織化学法、in situ hybridization法、蛍光抗体法、GFPイメージング技法、画像解析法、実験動物の取扱法などを内容に技術講習会を開催してまいりました。令和2年の第45回講習会につきましては8月20日〜22日に京都市で開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、現地での通常開催は行わず、ストリーミング動画のWEB配信方式による座学講習会を行うことといたしました。また、講習期間を延長し、期間中は受講者限定で全ての講演動画を自由に何度でも視聴いただけるよう、講演者への質疑応答にも対応できるように致します。講習会テキスト（通常販売価格ですと9\,500円程度の例年講習内容の詳細をまとめた250ページ程度の書籍になります）は例年通り事前に配布します。Web開催の講習会となりますが、組織化学の基礎から最新の知見・技法を心行くまで習得いただけるよう、また少しでも皆様のお役に立ちご満足いただけるよう鋭意準備させていただきます。 \n詳細は第45回組織細胞化学会講習会HP（http://kjshc.nacos.com）よりご確認ください。多数の皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。 \n  \n日本組織細胞化学会 理事長　小澤一史 \n日本医科大学大学院医学研究科　教授 \n  \n第45回組織細胞化学講習会 実行委員長　田中 秀央 \n京都府立医科大学大学院医学研究科　教授 \n  \n事務局　原田義規、荒田壽子 \npcr@koto.kpu-m.ac.jp    
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SUMMARY:第40回関東セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの開催は終了いたしました。\n会長\n谷中　昭典（筑波大学附属病院 日立社会連携教育研究センター 消化器内科） \n配信期間\n2020年8月5日（水）12:00 ～ 2020年8月31日（月）12:00 \nテーマ\n令和新時代の消化器内視鏡学―安全と飛躍を目指して \n受講方法\n１．受講者の皆様へ、7 月下旬に視聴用のID とパスワードの発行方法のご案内を \n　ご登録いただきましたメールアドレスへ送ります。 \n２．日本消化器内視鏡学会ホームページより、 \n　第40 回日本消化器内視鏡学会関東セミナーのホームページ内の視聴サイトへ \n　視聴期間内にアクセスしてください。 \n３．視聴期間は、2020 年8 月5 日（水）正午〜 31 日（月）正午までです。 \n４．上記期間中に、講演１～８の聴講をしてください。（必須） \n　※視聴期間内は、全ての講演が何度でも視聴可能です。 \n　※日にちを分けて視聴いただいても結構です。 \n５．講演１～８には、決まったキーワードが設定されています。 \n６．視聴が終了いたしましたら、講演１～８のそれぞれ \n　正しいキーワードを入力いただければ、終了証が視聴サイトよりダウンロードできます。 \n　※キーワードは8 個必要です。 \n　※入力方法は、視聴サイトでご確認いただけます。 \n　※終了証の再発行は致しかねます。大切に保管してください。 \n７．受講料の領収書が必要な方は、視聴サイトよりダウンロードしてください。 \n受講ページ\nhttps://www.ibmd.jp/40kanto_seminar/ \n問い合わせ先\n第40回 関東セミナー運営事務局 \nTEL：03-6801-8084 \nFAX：03-6801-8094 \nE-mail：40kanto_seminar@pw-co.jp
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SUMMARY:第31回東海セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの開催は終了いたしました。\n会長 \n柴田知行（藤田医科大学　消化器内科Ⅰ） \n配信期間\n2020年7月26日（日）9:00　～　2020年9月30日（水）23:59 \n受講方法\nWeb受講（オンデマンド ストリーミング方式）となります。 \n配信期間内に動画の視聴をお願いいたします。 \n  \n★必ず配信期間内にプログラムの全動画を視聴してください。\n　全動画の視聴が確認できない場合は業績となりません。\n　また、配信期間前および配信終了後の視聴はできませんのでご注意ください。 \n★全動画の視聴完了を確認の上、配信期間終了後２週間程度（10月中旬頃）に、 \n　本部にて業績を登録いたします。 \n　終了後の修了証の発行はございません。 \n受講ページ\n視聴ページURL：　https://jges31tokaiseminar.metamovics.jp/ \n※事前にご案内をしておりますIDとパスワードにてログインし、 \n　必ず配信期間中にすべての動画を再生、視聴してください。 \n　動画の視聴は7月26日（日）午前09:00より可能となります。 \n※講師の先生方へのご質問についてはEmailにて受け付けます。 \n　件名を【質問】+演題名として頂き、本文に質問事項をご記入の上、 \njges31tokaiseminar@ccs-net.co.jp宛へメールをご送信ください。　 \n　なお、回答は配信期間終了後となる見込みです。予めご了承ください。 \n問い合わせ先\n第31回東海セミナー事務局 \nTEL：　052-269-3181 \nFAX：　052-269-3252 \nE-mail：　jges31tokaiseminar@ccs-net.co.jp \n 
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SUMMARY:仙台内視鏡治療ライブセミナー2020※開催中止
DESCRIPTION:新型コロナウイルス発生拡大に伴い、2020年7月の仙台内視鏡治療ライブセミナー2020の開催は中止となりました。 \n日時\n2020年7月4日（土）10:00～16:00（予定） \n場所\n公益財団法人仙台市医療センター・仙台オープン病院　大会議室 \n〒983-0824 宮城県仙台市宮城野区鶴ヶ谷5-22-1 \nTEL: 022-252-1111 \n定員\n120名(定員になり次第、締切らせていただきます) \nGuest Faculty（順不同）\n良沢　昭銘　先生（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　教授） \n菅野　敦　先生（東北大学　消化器内科　講師） \n河上　洋　先生（宮崎大学　内科学講座　消化器内科学分野　教授） \n原　和生　先生（愛知県がんセンター　消化器内科　部長） \n竹中　完　先生（近畿大学　消化器内科　講師） \n中原　一有　先生（聖マリアンナ医科大学　消化器・肝臓内科　講師） \nHost Faculty\n伊藤　啓（仙台市医療センター・仙台オープン病院　消化管・肝胆膵内科） \n越田　真介（仙台市医療センター・仙台オープン病院　消化管・肝胆膵内科） \n菅野　良秀（仙台市医療センター・仙台オープン病院　消化管・肝胆膵内科） \n参加費\n医師　¥10.000　（メディカルスタッフ¥3.000） \n※仙台内視鏡治療ライブセミナー2020お申し込みについて参加費は事前登録制とさせていただきます。 \n定員に達し次第締め切りとさせていただきますので予めご了承ください。 \n申込方法\nWebサイトより事前登録をお願い致します。 \nURL : https://sendailive.com \n事務局\n事務局　仙台オープン病院 \nTEL：022-252-1111（代表） \ne-mail：hishoshitu@openhp.or.jp \n運営事務局　株式会社東北共立 \nTEL：022-246-2591 \ne-mail：koashi@tohoku-kyoritz.co.jp \n 
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SUMMARY:第124回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:日本消化器内視鏡学会中国支部会員の皆様へ\n第124回日本消化器内視鏡学会中国支部例会会長　河本博文\n（川崎医科大学総合医療センター　内科）\n \n第124回日本消化器内視鏡学会中国支部例会の紙上およびWeb開催のお知らせ \n  \n　会員の皆様におかれましては日々の臨床と昨今のCOVID-19蔓延への対応で忙殺されていることと思います。このような状況のもと、第124回支部例会の開催形態について支部長、あり方委員会、幹事会と協議した結果をお伝えします。現在のCOVID-19の蔓延状況や非常事態宣言が出ている現状下で自粛要請が出ている状況を鑑みれば本年6月28日に予定している第124回例会は通常の形での開催は困難と判断いたしました。しかし、現時点で70演題ほどの登録があり、中止ではなく紙上開催にするにしても非常に残念で寂しい思いがします。またせっかく抄録を書き、スライドの準備をしてくださっている会員の先生方や専修医および初期研修医の先生方に対しても非常に申し訳なく思います。 \n　そこで今回はWeb開催を計画しています。要綱は早急にホームページに公開いたします。演題登録をされている先生方におかれましては安心してスライドの作成をお願いします。また、研修医奨励賞、専修医奨励賞、一般優秀演題賞（会長賞）、主題優秀演題賞も作成されたスライドと抄録より選出します。どうか通常の学会に負けないようにふるって作成ください。そして、これらの賞を選出するにあたっては通常の学会における司会や座長に相当する審査員を指名する予定です。指名は地域性と専門性を考慮して行います。指名された先生におかれましてもどうかご協力をよろしくお願いします。  \n　最後にWeb開催への参加ですが、ホームページ上で「会場費」を支払い「参加証」を送付し、パスワード等でアクセスできるようなシステムを考えています。なお、「参加証」は出席と同等な扱いがされるように交渉してまいります。従いまして、演題発表がなくても通常どおりの「参加」も可能となりますので、一般の会員の方々に置かれましても多数の「参加」をよろしくお願いします。  \n　まだまだ、厳しい時期が続くと思います。会員の皆様におかれましてはご自愛ください。 \n\n\n\n\n  \n　この度、第124回日本消化器内視鏡学会中国支部例会の会長を拝命致しました。歴史と伝統のある本会を開催できることを、大変光栄に存じます。2020年6月28日（日）、ホテルグランヴィア岡山にて開催できる機会を頂きましたことを、岡田裕之中国支部長、幹事・評議員の諸先生、並びに会員の皆様に深く感謝申し上げます。 \n　近年の消化器内視鏡診療の進歩は目覚ましく、絶えずアップデートしていかなければなりません。中国地方の会員の皆様も日々努力しているものと思います。したがいまして今回のワークショップのテーマは、「中国地方の消化器内視鏡診療のstate-of-the-art」とさせていただきました。先生方が日々自信を持って行っている内視鏡診療について広くご発表いただき議論を深めていくことができれば思います。また、特別講演では岡山の地で行われる学会であり岡山大学にも川崎医科大学にもゆかりのある群馬大学消化器内科教授の浦岡俊夫先生に特別講演をお願いしています。そして教育講演は会長の私が胆膵を専門にしていることもあり、東京医科大学消化器内科主任教授の糸井隆夫先生にお願いしています。さらに、ブレクファストセミナー、エクスパートレクチャー、ランチョンセミナーと多数のイベントを準備しています。早朝から夕方まで消化器内視鏡学に浸っていただいて有意義な一日になるように準備しています。 \n　一般演題は、恒例になった研修医と専修医には奨励賞が授与される演題と従来の一般演題と３本立てで行われます。従来の一般演題でも会長が選考した優秀演題賞を授与する予定です。将来を担う若い先生方だけでなく幅広い世代の先生方から積極的に発表や議論をしていただき、実りある支部例会になるよう努力したいと思っています。会員の皆様方のたくさんの参加を願っております。何卒よろしくお願い申し上げます。 \n会長\n河本　博文（川崎医科大学総合医療センター） \n会期\n2020年6月28日（日） ※Web開催 \n会場\nホテルグランヴィア岡山\n〒700-8515\n岡山市北区駅元町1番5 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.convention-w.jp/jges-ch124/　 \n演題募集期間\n2020年2月19日（水）～3月25日（水） \n募集内容\n・ワークショップ \n「中国地方の消化器内視鏡診療のstate-of-the-art」 \n・一般演題 \n　優秀演題には賞が授与されます。 \n・中国支部研修医奨励賞 \n　卒後2年目までの初期研修医のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n・中国支部専修医奨励賞 \n　初期研修医終了後3年以内（卒後3～5年迄）の専修医（後期研修医）のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \nプログラム概要\n・特別講演 \n　司会：岡田　裕之（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学） \n　「演題未定」 \n　浦岡　俊夫（群馬大学大学院医学系研究科　消化器・肝臓内科学） \n・教育講演 \n　司会：春間　賢（川崎医科大学　総合内科学２） \n　「演題未定」 \n　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科） \n・ワークショップ \n　「中国地方の消化器内視鏡診療のstate-of-the-art」 \n　司会：未定 \n・ブレクファストレクチャー \n・エクスパートレクチャー \n・ランチョンセミナー \n事務局\n川崎医科大学総合医療センター\n〒700-8505\n岡山県岡山市北区中山下2-6-1\n担当　笹井貴子、末廣満彦、小田真由美\nTEL：代表086-225-2111（内線85328）\nFAX：086-232-8343\nE-mail：jges_okayama124@med.kawasaki-m.ac.jp（事務局専用アドレス） \n運営事務局\n株式会社キョードープラス\n〒701-0205\n岡山県岡山市南区妹尾2346-1\n担当　白神憲一（しらが・けんいち）\nTEL：086-250-7681\nFAX：086-250-7682\nE-mail：jges-ch124@wjcs.jp（運営事務局専用アドレス） \n 
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SUMMARY:第104回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:事前参加登録方法など詳細については、支部ホームページをご覧ください\n\n\n\n\n\n\n\n第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のWeb開催のお知らせ \n　会長　辻川　知之 \n  \n　2020年5月初旬現在、会員ならびに関係者の皆様におかれましては新型コロナウイルス感染症に対し、日々奮闘されていることと存じます。 \n　『第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会』は6月27日の開催へ向けて準備を進めてまいりましたが、このような状況下での通常開催は不可能と判断いたしました。しかし、多くの学校や企業でＷebによる授業や会議が普及し始めており、近畿支部の支部長や幹事の先生方のご意見にも励まされ、当地方会も会員の先生方のご協力により、Ｗeb開催が可能との結論に至りました。 \n　大まかな開催方式については、下記の通りです。詳細未定の部分もありますが、決まり次第支部ホームページで公開させていただきますので、最新情報にご注意ください。 \n  \n\n演題発表について\n\n　現在集まった演題数は主題や一般演題すべて合わせて151題です。すでに演題を区分し、座長や司会の先生方の選別も終了しています。なお時節柄、コロナウイルスへの対応などで演題取り下げを希望される場合は、「演題取り下げ依頼書」を掲載しますので、期日までに提出ください。演題が確定次第、今まで同様に抄録集を作成いたします。演題登録されている先生方にはスライド作成をお願いします。 \n　まずシンポジウムなどの主題に登録された演者の先生方にはスライドと共に音声のアップ（制限時間内）を、司会の先生方にはまとめの音声をそれぞれお願いするつもりです。また、Fresh Endoscopist、Young Endoscopist Session、一般演題の演者にはパワーポイントのスライドノート部分にスライド説明の記載もお願いします、なおのFreshとYoung座長担当の先生方には抄録と作成されたスライド内容に基づいて優秀演題を選定していただき、合計4名程度の受賞者をできるだけ公正な方法で決めたいと思います。 \n  \n\n共催セミナー等について\n\n　ランチョンセミナーなどのスポンサードセミナーにつきましては各企業と協議中ですが、演者の先生にご許可いただければ動画形式のWeb発表をご協力いただきたいと考えております。なお、残念ながらハンズオンセミナー、企業展示は中止とさせていただきます。 \n  \n\n参加方法について\n\n　現在検討中ですが、参加費はオンライン決済のみとしパスワードを発行したうえで、Ｗeb地方会へアクセス可能となる方式を考えております。このＷebでの参加も、今までの参加と同等の扱いとなりますのでご安心ください。（詳しくは、2020年5月末までにＨＰ等で掲示しますので、ご確認ください。） \n  \n　初めての発表形式、初めての参加形式となりますので様々なトラブルがあるかもしれませんが、できるだけたくさんの会員の先生方のご参加をお待ちしております。 \n  \n　まだまだ先の見えないコロナウイルスとの戦いが続きますが、会員の皆様におかれましてはご自愛ください。 \n\n\n\n\n  \n第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n\n\n辻川　知之（滋賀医科大学　総合内科学講座・東近江総合医療センター） \n会期\n2020年6月27日（土）　※Web開催 \n会場\n京都テルサ \n〒601-8047\n京都市南区東九条下殿田町70番地　新町通九条下ル\n京都府民総合交流プラザ内\nTEL：075-692-3400（代表） \n近畿支部例会ホームページ\nhttp://square.umin.ac.jp/jgeskinki104/ \n\n\n演題募集期間\n2020年1月22日（水）～ 2月26日（水）正午　3月11日（水）正午　3月18日（水）正午（最終締め切り） \n※締切を再延長しました。 \n演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。 \n演題応募方法\nオンライン登録とします。第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \nhttps://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/ \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申し込みについての注意事項は、上記演題登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki104@p-forest.co.jp）でお問い合わせください。 \n募集内容\n演題募集 \n＜シンポジウム＞（公募） \n　IBDの診断と治療における内視鏡の役割 \n＜パネルディスカッション1＞（公募） \n　全身疾患/薬物副作用と消化器内視鏡 \n＜パネルディスカッション2＞（公募） \n　緩和内視鏡としてのPEG/ステントの位置付け \n＜ビデオワークショップ1＞（公募） \n　上部消化管のESD治療における現状と課題 \n＜ビデオワークショップ2＞（公募） \n　EUS関連手技のトラブルシューティング \n＜一般演題＞（公募） \n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション) \n＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \n＜ハンズオンセミナー＞ \n　「消化管　上部、下部」「胆膵」 \nプログラム\n＜シンポジウム＞（公募）\nIBDの診断と治療における内視鏡の役割\n司会　髙木　智久（京都府立医科大学　消化器内科）\n　　　馬場　重樹（滋賀医科大学医学部附属病院　栄養治療部） \n  \n　炎症性腸疾患（IBD）診療において内視鏡の役割は診断、モニタリング、サーベイランス、さらには、内視鏡治療と多岐にわたる。診断では病変の形態や分布の把握は不可欠であるが、鑑別困難例などでは小腸や上部消化管の検索が有用な場合もある。治療モニタリングとして、潰瘍性大腸炎では便中カルプロテクチンが使用可能となっているが、内視鏡検査との使い分けをどのようにしていくかは今後の課題である。また、粘膜治癒や再燃予測に関する知見も確立されていない。癌化サーベイランスについても潰瘍性大腸炎とクローン病でそれぞれ頻度や方法をどのようにすべきか不明な点も多い。内視鏡治療では狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術が行われているが、合併症の懸念などから広く行われているとは言い難い。本シンポジウムでは各施設における現状や経験症例など広く演題を募り議論することで、明日からの臨床に役立つ情報を共有し有意義なものとしたい。 \n  \n＜パネルディスカッション1＞（公募）\n全身疾患/薬物副作用と消化器内視鏡\n司会　渡辺　俊雄（大阪市立大学　消化器内科）\n　　　河南　智晴（大津赤十字病院　消化器内科） \n  \n様々な全身疾患において消化器が病変の主座となる、もしくは病変を随伴することはしばしば経験する。この際、内視鏡による消化管病変の診断や治療は、原疾患の早期診断、重症度の把握あるいは予後の決定に重要な役割を果たす。\nまた、様々な疾患に対して使用される多くの薬物が消化器障害を惹起することも周知の事実である。NSAIDsによる上部消化管障害は広く認識されているが、最近では小腸や大腸などの下部消化管障害が問題になっている。また、抗血栓薬服用患者の消化管出血は生命予後に直結するが、薬剤別の出血リスクの評価や予防・治療法についての検討は十分とは言えない。さらに、PPI、漢方製剤あるいは抗がん剤、特に免疫チェックポイント阻害薬による消化管障害に関しても注目度が高まっている。\n本パネルディスカッションでは、こうした全身疾患や薬剤に関連した消化器疾患の内視鏡を用いた診断、治療、疫学などについて幅広い演題を募集する。 \n  \n＜パネルディスカッション2＞（公募）\n緩和内視鏡としてのPEG/ステントの位置付け\n司会　水本　吉則（国立病院機構京都医療センター　消化器内科）\n　　　伊藤　明彦（国立病院機構東近江総合医療センター　消化器内科） \n  \nPEG（経皮内視鏡的胃瘻造設術）は、経口摂取困難症例に対する栄養投与経路の第一選択として急速に普及したが、超高齢社会を迎え、摂食嚥下障害への適応が議論されている。担癌症例の通過障害に対するドレナージ目的としても一定の効果があり、PTEG（経皮経的食道胃管挿入術）も普及してきている。\n一方、消化管狭窄に対するステントも、デバイスの改良が進み、バイパス術や人工肛門造設術に代わる選択肢として頻用されてきた。特に、大腸がんの狭窄に対してのBTS（bridge to surgery）は、QOL向上に大きく寄与している。\n本パネルディスカッションでは、PEGやステントが、良悪性に関わらず、どこまで緩和治療として効果があるのか、各施設の治療成績や手技の工夫、偶発症やその対策などについて議論したい。多くの施設からの演題を期待する。 \n  \n＜ビデオワークショップ1＞（公募）\n上部消化管のESD治療における現状と課題\n司会　森田　圭紀（神戸大学医学部附属病院　国際がん医療・研究センター消化器内科）\n　　　伴　　宏充（社会医療法人　誠光会　草津総合病院　消化器内科） \n  \n　近年、上部消化管腫瘍に対するESDは内視鏡機器の進歩や教材の普及に伴い、多くの施設で日常診療として行われるようになった。また、外科手術に比し臓器温存が可能であり、高齢化社会における低侵襲治療として果たす役割は益々大きくなってきている。一方、ESDは技術修得のハードルは高く、出血や穿孔などの偶発症に対するマネージメントも重要である。さらに治療困難症例に対しては、様々な工夫とコツが必要であり、十二指腸腫瘍においては標準化するのは容易ではない。本ビデオワークショップでは、上部消化管のESD治療を対象とし、安全・確実に行うための工夫やトラブルシューティング法の実際について幅広く演題を募集する。また、さらなる課題の克服における新たな取り組みについての発表も期待している。 \n  \n＜ビデオワークショップ2＞（公募）\nEUS関連手技のトラブルシューティング\n司会　小倉　　健（大阪医科大学　内科学Ⅱ・先端医療開発学寄付講座）\n　　　幡丸　景一（和歌山県立医科大学　第二内科） \n  \n　胆膵領域におけるEUSの果たす役割は近年ますます大きくなっており、Interventional EUSは非常に注目されているEUS関連手技である。これまで画像診断が中心であった胆膵疾患において最終病理診断を可能にしたEUS-FNAや、ERCP治療困難症例も克服できるEUSガイド下胆道ドレナージ、経皮ドレナージ治療から内瘻化を可能にしたEUSガイド下嚢胞ドレナージなどは今後のさらなる発展が期待されている。\nしかしながらこれらのEUS関連手技は歴史が浅く、専用デバイスも十分に開発されていないことなどから、手技の標準化は未だ確立されていないのが現状である。\nこれらの検査・治療では手技に伴う問題点や偶発症も多く存在する。それぞれに対するトラブルシューティングを知ることは、EUS関連手技を安全に行う上で重要である。\n本セッションでは、安全かつ質の高いEUS関連手技を目指して取り組んでいる各施設の工夫やトラブル対処法を動画にてご紹介いただき、日々の診療の一助としたい。1例報告も歓迎し、多くの施設からの応募を期待する。 \n  \n＜一般演題＞（公募）\n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n　研修医からの教育的な症例報告 \n＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n　専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n＜ハンズオンセミナー＞\n　「消化管　上部、下部」「胆膵」 \nお知らせ\n演題募集時における倫理承認必修化について　\n　この度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。 \n　これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須となっております。 \n  \n　また、2020年1月以降の演題募集受付から、2019年12月に改定されました倫理指針での運用となりますため、ご留意ください。 \n　詳細につきましては日本消化器内視鏡学会ホームページ（演題応募における倫理審査）をご参照ください。 \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n利益相反の開示について　\n　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。 \n　また、支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。 \n事務局\n滋賀医科大学　総合内科学講座 \n〒527-8505　滋賀県東近江市五智町255\n東近江総合医療センター内\n担当　長瀬　美紀\nTEL：0748-22-3030　 FAX：0748-23-3383\nE-mail：jgeskinki104@p-forest.co.jp \n運営事務局\n株式会社PLANNING FOREST \n〒542-0075\n大阪市中央区難波千日前5番19号　河原センタービル5F\n担当　平松　弘至\nTEL：06-6630-9002 　　FAX：06-6630-9003\nE-mail：jgeskinki104@p-forest.co.jp \n  \n 
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LOCATION:京都テルサ\, 京都市南区東九条下殿田町70番地　新町通九条下ル 京都府民総合交流プラザ内\, 601-8047
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SUMMARY:第4回和歌山消化器内視鏡ライブデモンストレーションセミナー※開催中止
DESCRIPTION:新型コロナウイルス発生拡大に伴い、2020年6月の第4回和歌山消化器内視鏡ライブデモンストレーションセミナーの開催は中止となりました。 \n日時\n2020年6月21日（土）9:30～16:00（予定） \n場所\n和歌山県立医科大学　講堂 \n〒641-0012 \n和歌山県和歌山市紀三井寺811-1 \n定員\n300名 \n会長\n北野　雅之（和歌山県立医科大学第二内科） \n総括発言\n飯石　浩康（市立伊丹病院） \n術者\n矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \n伊佐山　浩通（順天堂大学医学部　消化器内科） \n竹内　洋司（大阪国際がんセンター　消化器内科） \n竹中　完（近畿大学医学部　消化器内科） \n北野　雅之（和歌山県立医科大学） \n井口　幹崇（和歌山県立医科大学） \n深津　和弘（和歌山県立医科大学） \n参加費\n医師・企業　：　事前受付 6\,000円　　当日受付 10\,000円 \nコメディカル：　事前受付 3\,000円　　当日受付 4\,000円 \n学生・研修医：　無料 \n申込方法\nWebサイト、またはFAXにてお申込みください。スマートフォン・パソコンからアクセス可能です。 \nURL : https://www.wakayama-med.ac.jp/med/dai2naikahp/live/ \n※定員に達し次第締め切りとなりますのでお早めのお申込みをお願い致します。 \nお問合せ先\n和歌山消化器内視鏡ライブデモンストレーションセミナー事務局 \n（和歌山県立医科大学第二内科医局内） \nTEL：073-447-2300（内線5217） \nFAX：073-445-3616 \nE-mail：naisikyo@wakayama-med.ac.jp
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CATEGORIES:共催・後援ライブセミナー・ハンズオンセミナー
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SUMMARY:第124回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会 ※紙上開催
DESCRIPTION:第113回日本消化器病学会四国支部例会\n第124回日本消化器内視鏡学会四国支部例会\n開催方法変更のお知らせ \n  \n 新型コロナウイルス感染症の拡大が新たな局面を迎え、今後の推移の予見が難しい状況となっております。第113回日本消化器病学会四国支部例会・第124回日本消化器内視鏡学会四国支部例会におきましても、6月20～21日の開催に向けて準備を進めてまいりましたが、両支部長ならびに関係各位のご意見を伺い慎重に検討を重ねた結果、感染拡大のリスクを完全には排除できないという観点から、健康面・安全面を最優先すべきであると判断し、誠に残念ではありますが、徳島市（あわぎんホール）での現地開催を中止し、誌上開催とさせていただくことにいたしました。 \n 開催方法の変更に伴う各種対応につきましては、随時、メールおよび本例会ホームページにおきましてご案内させていただきます。誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 \n  \n第113回日本消化器病学会四国支部例会   会長　六車　直樹\n第124回日本消化器内視鏡学会四国支部例会 会長　岡久　稔也 \n\n\n\n\n  \n会長\n岡久　稔也（徳島大学大学院医歯薬学研究部 地域総合医療学） \n会期\n2020年6月20日（土）～2020年6月21日（日）　※紙上開催 \n会場\nあわぎんホール（徳島県郷土文化会館）\n〒770-0835\n徳島市藍場町2丁目14番地 \n例会ホームページ\nhttps://ww2.med-gakkai.org/jsge-sh113/ \n演題募集期間\n2020年2月5日（水）～2020年3月12日（木）正午　2020年3月23日（月）正午　2020年3月30日（月）正午 \n※締切を再延長しました。 \nプログラム概要\n特別講演 \n合同シンポジウム（公募） \n一般演題（公募） \n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募） \nランチョンセミナー \n会長講演 \n事務局\n徳島大学大学院医歯薬学研究部　地域総合医療学\n〒770-8503　徳島市蔵本町3丁目18-15\n担当　曽我部正弘、植松瑞穂子\nTEL：088-633-7124　FAX：088-633-9235\nE-mail：jsge-sh113@med-gakkai.org \n運営事務局\n株式会社メッド\n〒701-0114　倉敷市松島1075-3\n担当　和食　龍太郎\nTEL： 086-463-5344　FAX：086-463-5345\nE-mail：jsge-sh113@med-gakkai.org \n 
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SUMMARY:第109回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会 ※紙上開催
DESCRIPTION:第109回日本消化器内視鏡学会九州支部例会・第115回日本消化器病学会九州支部例会 \n開催中止のお知らせ \n  \n新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、第115回日本消化器病学会九州支部例会・第109回日本消化器内視鏡学会九州支部例会の開催につき慎重に検討を重ねて参りましたが、感染者数の増加が続いている中、当初予定通りの開催は困難であるとの結論に達し、このほど開催を中止することと決定しましたのでお知らせいたします。 \n\n・ 採用された演題は、抄録登録により紙上発表とさせていただきます。 \n・ 抄録集は6月中旬に発行予定です。 \n・ 以下の期間に取り下げの連絡をいただきましたら、別の機会での発表も考慮し、取り下げといたします。 \n　 取下げ依頼期間：2020年4月20日（月）～5月20日（水）まで \n　 運営事務局g115-e109kyushu@congre.co.jpまで \n　 ＜演題番号、演題タイトル、筆頭演者氏名・所属＞をご連絡ください。 \n\n準備を進めておられた先生方におかれましては誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。\nご参加を予定されていた皆さまには多大なご迷惑をおかけいたしますが、事情ご賢察のうえご高配の程お願い申し上げます。 \n第109回日本消化器内視鏡学会九州支部例会\n会長　小林　広幸（福岡山王病院　消化器内科） \n第115回日本消化器病学会九州支部例会\n会長　下田　慎治（九州大学医学研究院　病態修復内科学/九州大学病院臨床教育研修センター） \n  \n《本件に関するお問い合わせ先》 \n第109回日本消化器内視鏡学会九州支部例会・第115回日本消化器病学会九州支部例会 運営事務局\n株式会社コングレ九州支社\n〒810-0001　福岡市中央区天神1-9-17-11F\nEmail：g115-e109kyushu@congre.co.jp \n\n\n\n\n会長\n小林　広幸（福岡山王病院　副院長） \n会期\n2020年6月19日（金）～20日（土） ※紙上開催 \n会場\nアクロス福岡 \n〒810-0001 \n福岡市中央区天神1丁目1番1号 \n支部例会HP\nhttp://www.congre.co.jp/g115-e109kyushu/index.html \n演題募集期間\n2020年1月15日（水）正午～　2020年2月19日（水）正午　→ 2020年2月25日（火）正午　→ 2020年3月2日（月）正午 \n※締切を再延長しました。 \n運営事務局\nコングレ九州支社 \n〒810-0001 \n福岡市中央区天神1-9-17　福岡天神フコク生命ビル \nTEL：092-716-7116　 FAX：092-716-7143 \n  \n 
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SUMMARY:第88回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会 ※紙上開催
DESCRIPTION:第88回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会中止のお知らせ\n　会員の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染対応に日々ご苦労されておられることと思われます。\n　日本消化器内視鏡学会甲信越支部では6月6日、7日に支部例会を開催する予定で準備を行ってまいりました。しかし、新型コロナウイルス感染が拡大する傾向となり、例会を安全に開催することが難しい状態となっております。例会の規模縮小、延期などの選択肢を検討いたしましたがいずれも困難との判断に至り、誠に残念でありますが第88回甲信越支部例会を中止させていただく事となりました。\n　新型コロナウイルス感染が早期に収束し、次回の例会が盛大に行える事を願っております。\n開催のためご尽力・ご指導いただきました皆様に感謝申し上げますとともに、会員の皆様のご健勝をお祈り申し上げます。 \n応募いただいた演題に関する対応について\n1) 紙上発表を認め、学会出席ポイントを与える。\n2) 演題を取り下げて次回の例会で発表する事を認める。 \nいずれかを選択していただき4/20正午まで下記までご連絡ください。 \nE-Mail： 1) shibureikai@kamo-hospital.kamo.niigata.jp\n　　　　 2) akiyama.nobuhiro@kamo-hospital.kamo.niigata.jp \n第88回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会　会長　秋山修宏 \n会長\n秋山　修宏（新潟県立加茂病院内科） \n会期\n2020年6月6日（土）～7日（日） ※紙上開催 \n会場\n新潟医療人育成センター \n〒951-8122\n新潟県新潟市中央区旭町通一番町757番地\n（新潟大学旭町キャンパス内）\nhttps://www.nuh.niigata-u.ac.jp/nmp/ \n演題募集期間\n登録開始　2020年2月14日（金）\n登録締切　2020年4月  5日（日）　4月17日（金）12:00 \n※締切を延長しました \n演題募集方法\nオンライン学会演題登録サービス（UMIN） \n連絡先\n新潟県立加茂病院　内科　秋山修宏\n〒959-1397　新潟県加茂市青海町1-9-1\nTEL：0256-52-0701　FAX：0256-52-2258\nE-Mail：1) shibureikai@kamo-hospital.kamo.niigata.jp\n　　　　2) akiyama.nobuhiro@kamo-hospital.kamo.niigata.jp \n 
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LOCATION:新潟医療人育成センター\, 新潟県新潟市中央区旭町通一番町757番地（新潟大学旭町キャンパス内）\, 951-8510
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SUMMARY:第110回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:第110回日本消化器内視鏡学会関東支部例会はWebでの開催です。\n \n2020年5月30日（土）・31日（日）にライブ配信いたします。 \n詳細は支部例会ホームページをご確認いただけますようお願い申し上げます。 \n\n\n\n\n  \n　このたび、第110回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を令和2年5月30日（土）～5月31日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただきます。この学術集会は、歴代教授である常岡健二先生、小林正文先生、坂本長逸先生も主催された学会であり、本例会を開催させていただくことを大変光栄に存じております。また、本例会を担当する機会を与えて下さった前日本消化器内視鏡学会関東支部長、河合隆先生、現支部長の斎藤豊先生をはじめ、幹事・評議員の諸先生方、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。 \n　本例会は、若手内視鏡医師の教育と学会の登竜門としての大きな意義を持つとともに、会員の先生方が日々進歩する内視鏡診断、治療を修得し、実地臨床に応用していただくことを重要な役割としていることから、本会のテーマを「基本から最先端までの内視鏡診断・治療を学ぶ」と致しました。主題演題は、若手から、ベテランまでの先生方が診断・治療の基本から最先端を学べる内容の主題演題を準備いたしました。また、新たなテーマとして「内視鏡的機能診断」を取り上げさせていただきました。NERD、FD等の機能性疾患の増加が報告されていますが、現状では内視鏡検査は器質的疾患の除外にとどまっております。今後は内視鏡での機能性疾患の評価は重要な課題になるのではないかと考えます。 \n　特別講演では昭和大学江東豊洲病院、消化器センター、センター長・教授の井上晴洋先生にお願いをいたしました。井上教授が開発された食道良性疾患に対する内視鏡治療（POEM、ARMS、ARMA）に加え、内視鏡を用いた食道運動機能評価法についてもご講演をいただけると思います。 \n　若手医師からベテランの先生方の日常診療にもお役に立つ企画を準備いたしましたので、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n岩切　勝彦（日本医科大学　消化器内科学） \n会期\n2020年5月30日（土）～5月31日（日）　※Web開催 \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n支部例会HP\nhttp://www.jges-k.umin.jp/110shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2019年12月11日（水）～2020年2月12日（水）正午 \n募集内容\nテーマ「基本から最先端までの内視鏡診断・治療を学ぶ」 \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。 \n主題（シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ）、一般演題、研修医セッション、専修医セッション 。 \nプログラム概要\n●シンポジウム\n「早期胃癌に対する内視鏡検診・スクリーニングの現状と今後」 \n「胆膵内視鏡診断・治療の新展開」 \n「胃がんの内視鏡診断・治療の新展開」 \n「大腸癌の内視鏡診断・治療の新展開」 \n●パネルディスカッション\n「炎症性腸疾患診療における内視鏡の役割」 \n「バルーン内視鏡による診断・治療の進歩」 \n「消化管静脈瘤に対する治療戦略」 \n「内視鏡による消化管機能診断」 \n●ビデオワークショップ\n「内視鏡止血術ー工夫とトラブルシューティング」 \n「胆膵内視鏡治療－工夫とトラブルシューティング」 \n「下部消化管腫瘍に対する内視鏡治療－工夫とトラブルシューティング」 \n「上部消化管腫瘍に対する内視鏡治療－工夫とトラブルシューティング」 \n●研修医セッション \n●専修医セッション \n●一般演題 \n●特別講演\n昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋 \n●症例検討セッション\n「上部：食道～十二指腸」\n「下部：小腸～大腸」\n「胆膵」 \n●ハンズオンセミナー\n「食道ESD」\n「胃ESD」\n「DBC」\n「大腸ESD」 \n事務局\n日本医科大学　消化器内科学\n〒113-8603　\n東京都文京区千駄木1-1-5\n事務局長　田中　周 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル\n〒113-0033東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\nE-mail：110kanto-jges@pw-co.jp \n 
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LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
CATEGORIES:支部例会,関東支部
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SUMMARY:第1回　PGAフィブリン糊被覆法研究会※開催中止
DESCRIPTION:代表世話人\n小野　裕之　(静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科) \n当番世話人\n辻陽介（東京大学医学部附属病院　消化器内科　助教） \n小原英幹（香川大学　消化器・神経内科） \n会期\n2020年5月24日(日曜日)　 15：00～17：00 \n→新型コロナウイルスの蔓延に伴い、開催を見合わせていただくこととなりました。ご参加を希望されていた方にはご迷惑をおかけいたします。次回開催日についてはただいま検討しております。 \n会費\n￥５００ \n会場\nTKPガーデンシティ京都 \n〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町７２１−１ \nhttps://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-kyoto/ \n  \n消化器内視鏡分野にポリグリコール酸シート・フィブリン糊被覆法が導入されてから10年近くが経過し、多くの臨床的有用性が報告されてきました。一方でどのようなケースではこの方法がワークしないのか、症例の選択についてはまだはっきりした基準はない上にデリバリー方法についても相変わらずの課題です。当研究会では、各施設での本被覆法の使用経験を共有し、この画期的な方法のさらなる未来を模索していきたいと考えております。 \n一例の使用経験も大いに歓迎しますので、多くの先生方からのご発表・ご参加をお待ちしております。 \n※本研究会は「ポリグリコール酸シートとフィブリン糊を併用した被覆法の有効性評価と手技標準化にむけた研究会」より名称変更いたしました。 \n  \n演題申し込み\n800字以内で、演題名、演者名、所属機関名、抄録本文の順に記載し、連絡先（tel、fax、E-mail）を付記して下記のE-mailアドレスへword形式にてお送り下さい。 \n演題募集締切日\n2020年５月９日（月） \n問い合わせ先\nPGAフィブリン糊被覆法研究会　事務局　（京都医療センター内）　 \n滝本見吾 \n〒612-8555　 \n住所　京都市伏見区深草向畑１－１ \n独立行政法人国立病院機構京都医療センター　消化器内科　 \n滝本　見吾、加賀谷　紀子 \nTel     ：    075-641-9161(代表) \nFax      ：  075-643-4325 \nE-mail ：404-shoukaki@mail.hosp.go.jp
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LOCATION:TKPガーデンシティ京都\, 下京区烏丸通七条下ル 東塩小路町 721-1\, 京都市\, 京都府\, 600-8216\, Japan
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SUMMARY:第1回　胃粘膜下腫瘍の内視鏡切除に関する研究会　※紙上開催
DESCRIPTION:代表世話人\n上堂文也（大阪国際がんセンター消化管内科） \n当番世話人\n七條智聖（大阪国際がんセンター消化管内科） \n会期\n2020年5月24日(第99回日本消化器内視鏡学会総会会期中) \n→新型コロナウイルスの蔓延に伴い、抄録の紙上掲載を以て発表と替えさせていただきます。 \n会場\n国立京都国際会館 \nプログラム\n開会の辞（3分）\n上堂文也（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n  \n第１部一般演題（発表6分、質疑2分）\n司会：小野裕之、森田圭紀 \n1.　Endoscopic full-thickness resection with defect closure in the stomach by using a novel multiple \n　　Grasp-and-Loop (M-GAL) closure method \n　　Endoscopy Center\, Zhongshan Hospital\, Fudan University\, Shanghai\, China \n　　Jianwei Hu M.D. \n2.　当院での胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡切除の経験 \n　　NTT東日本関東病院　消化管内科１）消化器内科２）大森赤十字病院　消化器内科３） \n　　港　洋平１）大圃　研１）木本義明１）、高柳駿也１）、紅林真理絵１）、鈴木雄一郎１）、平田智也１）、 \n　　石井鈴人１）、小西隆文１）、根岸良充１）、瀧田麻衣子１）、小野公平１）、酒井英嗣１）、千葉秀幸３）、 \n　　村元　喬１）、松橋　信行２） \n3.　当院における胃GISTに対する切除術の変遷　Changes of resection method for gastric GIST \n　　大阪国際がんセンター　消化管内科１）、大阪国際がんセンター　外科２） \n　　七條智聖1、上堂文也1、金坂　卓1、山本和義2、大森　健2 \n4.　胃粘膜下腫瘍に対し内視鏡的漿膜下層剥離術を施行した一例 \n　　昭和大学 江東豊洲病院 消化器センター　 \n　　藤吉祐輔、坂口琢紀、島村勇人、篠原浩樹、西川洋平、木村隆輔、井澤晋也、角　一弥、池田晴夫、鬼丸　学、 \n　　井上晴洋 \n5.　軟性持針器を用いた内視鏡的胃全層縫合術の開発 \n　　1)神戸大学大学院医学研究科　消化器内科学分野、 \n　　2)神戸大学医学部附属病院　国際がん医療・研究センター  消化器内科 \n　　阪口博哉1)　鷹尾俊達1)　森田圭紀1\,2) \n6.　胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡単独治療症例の検討 \n　　如水会今村病院　内視鏡治療センター \n　　橋口一利 \n第2部一般演題（発表6分、質疑2分）\n司会：阿部展次、平澤欣吾 \n7.　当科における胃粘膜下腫瘍内視鏡切除の現況について \n　　岩手県立胆沢病院　消化器内科 \n　　萱場尚一、伊藤啓紀、谷地一真、須藤洸一郎、幕内大貴、千葉宏文、 \n　　下山雄丞、新海洋彦、小野寺美緒、石山文威 \n8.　噴門近傍の壁内発育型GISTに対して内視鏡的筋層切除術を行った1例 \n　　大森赤十字病院　消化器内科 \n　　桑原洋紀、千葉秀幸、立川　準、岡田直也、有本　純、中岡宙子、後藤　亨 \n9.　上部消化管粘膜下腫瘍に対するvery slow pull method(VSPM)を用いたEUS-FNAの有効性の検討 \n　　関西医科大学附属病院　第3内科（消化器肝臓内科） \n　　徳原満雄、高橋　悠、岡崎和一 \n10.　胃粘膜下腫瘍に対する筋層以深内視鏡的切除の周術期管理 \n　　 Perioperative care of endoscopic resection of layers deeper than the muscle layer for gastric submucosal \n　　tumor \n　　杏林大学外科　(消化器・一般) \n　　竹内弘久、鶴見賢直、橋本佳和、大木亜津子、長尾　玄、阪本良弘、須並英二、正木忠彦、森　俊幸、阿部展次 \n11.　留置スネアを用いて胃GISTを切除しえた一例 \n　　大阪赤十字病院消化器内科 \n　　山階　武　鼻岡　昇　瀬戸山　健　圓尾隆典　丸澤宏之 \n12.　胃GIMTに対する内視鏡的切除の経験　A case series study \n　　 Endoscopic resection for a gastrointestinal mesenchymal tumor: A case series study \n　　横浜市大附属市民総合医療センター　内視鏡部１）、 \n　　横浜市大附属市民総合医療センター　消化器病センター外科２）、横浜市立大学　消化器内科学３） \n　　平澤欣吾1\, 澤田敦史1\,國崎主税2\, 前田愼3 \n第3部特別講演（口演25分、質疑5分）\n司会：上堂文也（大阪国際がんセンター　消化管内科） \nDevelopment of endoscopic full thickness resection for gastric subepithelial lesions \nZhongshan Hospital\, Fudan University\, Shanghai\, China \nPing Hong Zhou \n第4部今後の相談（10分）\n  \n閉会の辞（4分）\n小野裕之（静岡がんセンター　消化器内科） \n  \n抄録\n1.　Endoscopic full-thickness resection with defect closure in the stomach by using a novel multiple \n　　Grasp-and-Loop (M-GAL) closure method \n　　Jianwei Hu M.D. \n　　Endoscopy Center\, Zhongshan Hospital\, Fudan University\, Shanghai\, China \nBackground: The endoscopic submucosal dissection (ESD) technique developed quickly in the last decade. Its derivative\, the endoscopic full-thickness resection (EFTR) enabled us to remove gastrointestinal (GI) submucosal tumors (SMTs)\, especially the lesions originating from the muscularis propria (MP)\, en bloc. Perforation always happen with EFTR. Effective closure of the wall defect is the most critical and challenging part of the EFTR procedure. Nowadays\, a variety of methods and devices for GI wall closure have been introduced. When closing large GI wall defects\, conventional methods such as simple clip closure is difficult\, while novel devices such as over-the-scope clip (OTSC) and Overstich are expensive. Previously\, we described a novel grasp-and-loop (GAL) closure method using grasping forceps and an endo-loop to close wall defect after EFTR. The GAL is safe and effective for small wall defect for the gastric wall with low tension. However\, when the defect is large or with higher tension\, it is often difficult to finish the GAL with only one endo-loop. In order to solve this problem\, we upgraded the previous GAL method. After the first partial attempt\, we subsequently performed the GAL closure multiple times to close a large defect. We named it as double or multiple GAL (M-GAL). \nObjective: The aim of this study was to evaluate the feasibility and efficacy of a novel M-GAL closure using endo-loops and grasping forceps. \nMethods: Among 21 patients who underwent EFTR for submucosal tumors (SMTs) originating from the MP\, 9 patients received M-GAL procedure and were enrolled in this study. Double channel videoendoscope was used for the M-GAL procedure. After successful tumor resection\, the resection margin was captured with grasping forceps that passed through the endo-loop\, pulled into the endo-loops\, then tightened gently by the endo-loop. The same procedure was repeated until the complete closure. Patient characteristics\, tumor size and location\, en bloc resection\, procedure time\, postoperative complications\, pathological diagnosis and length of hospital stay were evaluated. \nResults: Two lesions were located in the greater curvature of the mid-upper body and 7 were located in the fundus. The M-GAL closure was successfully performed in all the 9 patients. The mean (range) EFTR procedure time was 53 (30-100) min\, while the M-GAL procedure took 15 (10-30) min. The mean (range) resected lesion size was 19 (10-35) mm. Pathological diagnoses of resected specimens were 7 gastrointestinal stromal tumors (GISTs)\, 1 leiomyoma and 1 heterotopic pancreas. No major adverse events occurred during or after the procedure. All the patients were discharged after a mean (range) length of 3 (2-11) days. No residual lesion or tumor recurrence was found during the median (range) follow-up period of 19 (3.3-39) months. \nConclusions: M-GAL was feasible to close a large EFTR wall defect\, especially when advanced devices are not available. Further clinical studies are warranted to validate this study result. \n  \n2.　当院での胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡切除の経験 \n　　港　洋平１）大圃　研１）木本　義明１）、高柳　駿也１）、紅林　真理絵１）、鈴木　雄一郎１）、 \n　　平田　智也１）、石井　鈴人１）、小西　隆文１）、根岸　良充１）、瀧田　麻衣子１）、小野　公平１）、 \n　　酒井　英嗣１）、千葉　秀幸３）、村元　喬１）、松橋　信行２） \n　　NTT東日本関東病院　消化管内科１）消化器内科２）、大森赤十字病院　消化器内科３） \n【背景】当院では、5㎝以下の病変では腹腔鏡・内視鏡合同手術(LECS)を第一選択としているが、管腔内発育型胃粘膜化腫瘍(SMT)で潰瘍のない病変に対しては、全身麻酔下で腹腔鏡スタンバイとし、内視鏡側のみで切除可能であればそのまま完遂している。今回、当院での5㎝以下の胃SMTに対する治療成績を検討した。 \n【方法】 \n2014年11月から2019年12月までに胃SMTを内視鏡的切除で行った15例を対象に、切除成績ならびに術後経過を検討した。 \n【結果】 \n平均年齢57歳（40-76）、男女比4:11、 腫瘍の存在部位は、U/M/L:9/5/1例で，治療法は内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)・内視鏡的筋層剥離術(EMD)が6例、内視鏡的全層切除術(EFTR)が6例、経口内視鏡的粘膜下腫瘍核出術(POET)が3例であった。 \n平均腫瘍径24.1mm、平均切除標本径30.2mm、平均手術時間75.6分、吻合部狭窄や術後の穿孔や出血などの偶発症は認めず、平均術後在院期間は6.8日であった。観察期間（6-50か月）内での転移や再発例は認めなかった。術後最終病理診断はGIST 10例、leiomyoma 3例、その他2例であった。縫縮は、8例で止血用クリップのみで、2例で留置スネアとクリップを併用、5例はOTSC(Over-The-Scope-Clip)にて閉鎖可能であった。 \n 【考察・結論】胃SMTに対する内視鏡的治療の成績は比較的良好であった。全層縫合機の登場により、さらに適応を広げることができる可能性もあり、胃SMTに対する内視鏡治療は、今後の低侵襲治療法として期待される。 \n  \n3.　当院における胃GISTに対する切除術の変遷　 \n　　Changes of resection method for gastric GIST \n　　七條智聖1、上堂文也1、金坂卓1、山本和義2、大森健2 \n　　１)大阪国際がんセンター　消化管内科、２）大阪国際がんセンター　外科 \n【目的】切除可能な胃GISTの治療の第一選択は外科的完全切除であり（GIST診療ガイドライン、2014年改訂、第3版）、現在は腹腔鏡下手術，ないしは腹腔鏡内視鏡合同手術（LECS）を主に行っているが，腹腔鏡なしに経口内視鏡のみで切除できた症例も経験している。年代別のGIST治療法の変遷について検討する。 \n【方法】2005年10月から2018年2月までに初発の胃GISTに対して切除が行われた（切除検体の病理診断がGISTであった）症例の治療方法を検討した。胃GISTに対する治療が癌に対する切除術と同時に施行された症例は除外した。 \n【結果】期間中に115例が胃GIST切除術を施行されていた。そのうち癌に対する切除術を同時に受けていた33例を除いた82例を検討した。腹腔鏡下胃局所切除術 57例、LECS 16例、経口内視鏡切除 6例、開腹胃局所切除3例だった。46例が内腔突出型、36例が壁外突出型の腫瘍であった。経口内視鏡切除は全例内腔突出型の腫瘍に対して施行され、6例中5例が2016年以降に施行されていた。LECSは2008年以降コンスタントに施行されており、10例(63%)が体上部の病変、15例(94%)が内腔突出型の腫瘍に施行されていた。 \n【考察】より低侵襲な治療（LECS、経口内視鏡切除）の占める割合が増加してきており、今後、内腔発育型GISTへの適応の確立が期待される。 \n  \n4.　胃粘膜下腫瘍に対し内視鏡的漿膜下層剥離術を施行した一例 \n　　藤吉祐輔、坂口琢紀、島村勇人、篠原浩樹、西川洋平、木村隆輔、井澤晋也、角一弥、池田晴夫、鬼丸学、 \n　　井上晴洋 \n　　昭和大学 江東豊洲病院 消化器センター　 \n【背景】近年、胃粘膜下腫瘍(SMT : submucosal tumor)に対する治療としてFei Liuらが内視鏡的漿膜下層剥離術(ESSD : endoscopic subserosal dissection)の有用性を報告している。また我々は、ESDにおいて病変とスネアをクリップにて複数個所にて固定し牽引を行うMultipoint traction technique (Shimamura Y\, Inoue H\, et al. VideoGIE 2018 ; 3 : 207-208.)を報告している。今回我々は、胃SMTに対しMultipoint traction techniqueを使用しESSDを施行したので報告する。 \n【症例】56歳女性。胃体上部後壁小弯寄りに増大傾向のある8mm×5mm大の胃粘膜下腫瘍を認め、近医より紹介された。超音波内視鏡検査では第４層と連続する均一な低エコー腫瘤として描出され、平滑筋腫が疑われた。ご本人と相談し、ESSDの方針とした。 \nSMTの周囲にマーキングを行った後に粘膜下層に生理食塩水を局注、粘膜切開を施行した。その後に病変とスネアをクリップにて複数個所にて固定し病変を牽引した後、漿膜下層を局注を行わずに剥離し、一括切除を行った。病理検査結果はαSMA (+)\,CD34 (-)\,c-kit (-)\, S100(-)であり、平滑筋腫であった。 \n【結語】良性腫瘍と考えられる小さな胃粘膜下腫瘍に対して、ESSDは有用である可能性が示唆された。 \n  \n5.　軟性持針器を用いた内視鏡的胃全層縫合術の開発 \n　　阪口博哉1)　鷹尾俊達1)　森田圭紀1\,2) \n　　1)神戸大学大学院医学研究科　消化器内科学分野、 \n　　2)神戸大学医学部附属病院　国際がん医療・研究センター  消化器内科 \n【背景・目的】近年、海外を中心に胃粘膜下腫瘍（Submucosal tumor:　SMT）に対する内視鏡的全層切除の報告がなされるようになってきたが\, 内視鏡単独での壁欠損部の確実な縫縮が課題である. この課題に対して我々は\,  オリンパス社と共同で軟性内視鏡の鉗子チャンネルを通過可能な持針器を用いた内視鏡単独による全層縫合術を開発してきた。全層縫合時は壁欠損部でのテンションの確保が重要である. 今回我々はこのオリンパス社製軟性持針器と新たに考案した局所トラクションデバイスを用いた全層縫合術の実現性を生体ブタ2頭を用いて検討した.【方法】胃体部後壁粘膜に長径約20mm大の仮想病変を作製し、全周性に粘膜切開を行った.スコープを一旦抜去し\, 軟性持針器でトラクションデバイスを把持して胃内に挿入後\, 全層欠損部の口側・肛門側に固定した. 全周粘膜切開部を全層切除後\, トラクションデバイスでテンションをかけながら\,壁欠損部を軟性持針器を用いて肛門側より連続縫合した. PPI内服の上1週間飼育後sacrificeをし創部を胃内外より観察した. \n【結果】術中は両個体とも気腹に対する脱気処置が必要であったが\, 良好な視野のもと全層縫合が可能であった. また\, 両個体ともに発熱等の炎症所見はなく1週間生存した. 縫合部は内外ともに強固に縫縮されていた. \n【結論】軟性持針器と局所トラクションデバイスを用いることで生体ブタの胃全層欠損部は縫縮可能であった. 当日は動画も合わせて供覧する. \n  \n6.　胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡単独治療症例の検討 \n　　橋口一利 \n　　如水会今村病院　内視鏡治療センター　 \n【背景】2㎝未満の胃粘膜下腫瘍（以下SMT）は通常の内視鏡検査でしばしば遭遇するが、大半が経過観察となっていることが多い。しかし2cm未満でも悪性所見がある場合や増大傾向のもの、2cmを超えるものは腹腔鏡手術の適応となる。近年、胃腫瘍に対するESDは標準化し、部位を問わず切除可能となってきた。今回、ESDの手技を応用して経口的に摘出可能と思われる胃SMTに対して内視鏡単独治療をおこなった症例を検討した。 \n【対象と方法】2013年～2019年まで胃SMTに対して内視鏡単独治療をおこなった8例を検討した。全例、事前に超音波内視鏡にて胃壁外に突出していないことを確認した。ESDと同様に、マーキング、局注をおこない、最小限で全周切開と粘膜下層剥離をおこなって腫瘍を露出させたのち、最小範囲最小深度で固有筋層あるいは漿膜を切開・剥離した。 \n【結果】年齢は中央値75（41～81）歳、男女比は1：7、病変長径は中央値21.5（13～40）mm、病変短径は中央値15（10～25）mm、切除時間は32.5（17～330）分、部位は噴門部後壁1／前壁1、体上部前壁1／後壁2、体中部前壁1、体下部前壁1、胃角部後壁1であった。剥離深度は粘膜下層1、固有筋層上層4、漿膜下層2、漿膜1であった。使用デバイスは、フラッシュナイフ7、SOTEN１で適宜高周波止血鉗子を使用した。4例に切除面をOTSCで閉鎖した。麻酔は、手術室での全身麻酔1、内視鏡室でのプロポフォール鎮静7（そのうち1例は体動のため途中で人工呼吸管理）。病理は、GIST低リスク6例、平滑筋腫2例であった。3例に限局性腹膜炎を認めたが保存的に回復した。 \n【結語】胃SMTに対する内視鏡単独治療は、穿孔部を極力最小限にし、必要に応じてOTSCで全層縫合することにより選択例で実施可能と思われる。大きさは、経口的に摘出可能な短径20mmまでが妥当と考える。 \n  \n7.　当科における胃粘膜下腫瘍内視鏡切除の現況について \n　　岩手県立胆沢病院　消化器内科 \n　　〇萱場　尚一、伊藤　啓紀、谷地　一真、須藤　洸一郎、幕内　大貴、千葉　宏文、下山　雄丞、 \n　　　新海　洋彦、小野寺　美緒、石山　文威 \n【目的】消化器内視鏡の進歩により胃粘膜下腫瘍（SMT）は、小さな段階より病理診断が可能になってきた。治療面においては LECS などの外科手術が普及し、内視鏡的切 \n除についても筋層剥離術（EMD）、全層切除術（EFTR）などの報告が相次いでいる。以前より当科でも SMT に対する内視鏡的治療を行ない報告してきたが、今回当科での現況について検討を行った。 \n【対象】2010.8月より2018.7月まで当科にて内視鏡的切除を試みた SMT 症例、男性2例、女性6例、計8例。平均年齢 60歳（51～72歳）。 \n【結果】病変主座はU領域4例、M領域4例、最終病理診断は GIST 4例、NET 2例、IFP 1例、lipoma 1例、GIST は全例U領域に位置しており、管腔内発育型だった。全例 ESD にて切除を目指したが、2012年に施行した1例は穿孔により切除不能だった。それ以外の7例の平均切除時間は85.9分（49~121分）、2例に穿孔部クリップ閉鎖を施行したが、それ以外は術中・術後に特に問題となる偶発症を認めなかった。1例でスネアリング併用、1例で double scope 法により ESD 完遂した。切除し得た GIST の平均腫瘍径は24.7mm（17～30mm）、modified-Fletcher 分類低リスク群2例、超低リスク群1例だった。最長9年5ヶ月の観察期間で転移再発などは認めていない。 \n【考察】LECS の普及により SMT の治療は新たな局面を迎えているが、更に低侵襲となる EMD、EFTR による内視鏡的切除も今後は選択肢となり得ると思われる。3cm以下など症例を限れば、地方病院であっても ESD にて切除可能と思われた。 \n  \n8.　噴門近傍の壁内発育型GISTに対して内視鏡的筋層切除術を行った1例 \n　　桑原洋紀 千葉秀幸　立川準　岡田直也　有本純　中岡宙子　後藤亨 \n　　大森赤十字病院　消化器内科 \n背景；切除可能なGISTに対する治療の第一選択は外科手術であるが、経口内視鏡のみで切除した症例が報告されている。噴門近傍のGISTに対して腹腔鏡・内視鏡合同手術(LECS)下に、経口内視鏡のみで切除出来た症例を経験した。 \n症例 \n患者：70代女性。主訴：特になし \n現病歴：前医にて増大する胃粘膜下腫瘍を指摘され当院へ紹介された。 \n上部消化管内視鏡検査：胃体上部小弯後壁に 25mm大の粘膜下腫瘍を認めた。表面にdelleは認めなかった。 \n超音波内視鏡検査：第4層に連続する比較的均一な低エコー腫瘤を認めた。EUS-FNAを実施しGISTの診断となった。 \n腹部単純CT検査：噴門近傍に20mm大の内腔に突出する粘膜下腫瘍を認めた。 \n経過：同病変に対してLECSを行う方針となった。腹腔鏡では病変へのアプローチが困難で時間を要した。想定される部位の近傍の組織を剥離すると、食道胃接合部から約2cm胃側で微かに透見された。続けて経口内視鏡での操作を行った。病変周囲に生理食塩水を局注し、Dualナイフにて粘膜下層の深さで周囲切開を行った。剥離を進めていくと、腫瘍を直視下に認識出来たため、外科と協議のうえこのまま内視鏡での切除を進める方針となった。皮膜損傷を避けつつ、筋層を一部剥がしながら腫瘍を摘出した。切除後筋層損傷部のみをクリップにて縫縮し手技終了とした。内視鏡での治療時間は30分、縫縮時間は5分であった。術後経過は良好で第6病日に退院となった。病理結果はGIST\, 20×15mm\, Ki-67index<5%で断端陰性であった。 \n考察・結論：噴門近くの病変は、腹腔鏡の操作が困難なことがあり、内視鏡での切除が有用であると考えられた。今後全層縫合機の登場により、深部の病変でも内視鏡のみで切除できる可能性がある。 \n  \n9.　上部消化管粘膜下腫瘍に対するvery slow pull method(VSPM)を用いたEUS-FNAの有効性の検討 \n　　徳原満雄、高橋悠、岡崎和一 \n　　関西医科大学附属病院　第3内科（消化器肝臓内科） \n【背景】消化管粘膜下腫瘍に対するendoscopic ultrasound-guided fine needle aspiration (EUS-FNA)の診断率は諸説あるが60-80%と決して高いものではない。さらに粘膜下腫瘍は2㎝以下になると診断率は著明に低下することが確認されている。そこで我々は診断率向上のため既存のテクニックであるslow pull method(SPM)をさらに発展させ、極めてゆっくりスタイレットを引きその間穿刺針のストロークを繰り返すスタイレットvery slow pull method(VSPM)を上部消化管粘膜下腫瘍に対するEUS-FNA全例に導入しその有効性を検討した。 \n【対象と方法】2019年1月から2020年1月までの12か月間で当院において施行された上部消化管粘膜下腫瘍19例（胃15例、食道2例、十二指腸2例）に対してVSPMによるEUS-FNAを行いretrospectiveに検討した。 \n【結果】粘膜下腫瘍平均サイズは16.1mmで診断率は94.7％(18/19)であった。診断の内訳はGIST11例、平滑筋腫5例、迷入膵2例、inflammatory fibroid polyp(IFP) 1例であった。以前行われていた当院の吸引法によるEUS-FNAの診断率は59.1%(65/110)であり診断率の向上が認められた。VSPMに伴う合併症は1例も認められなかった。 \n【考察】小粘膜下腫瘍においてEUS-FNAの診断率が低い理由として穿刺針が十分刺さらず有効なストロークができないこと、間葉系腫瘍や平滑筋腫などの良性腫瘍は癌と比較して細胞密度が低く細胞成分を採取しにくいこと、血液の混入、などが挙げられる。これら小粘膜下腫瘍に対して十分な細胞成分を採取するためには血液混入を極力減らすこと、ストロークの全軌跡（距離×回数）を十分確保する必要がある。VSPMにおいてはSPMよりもさらに低陰圧となるため血液混入が少ないこと、スタイレットが引き抜かれる間ストロークを繰り返すためストロークの全軌跡は極めて長くなり、かつストローク回数が多いためストローク中はfanning法などの既存のテクニックも存分に行うことができること、などが診断率の向上に寄与した可能性が考えられた。 \n【結語】当院で施行のVSPMは消化管粘膜下腫瘍の診断率向上のための1方法になりうると考え手技の供覧も含めて報告する。 \n  \n10.　胃粘膜下腫瘍に対する筋層以深内視鏡的切除の周術期管理 \n　　 Perioperative care of endoscopic resection of layers deeper than the muscle layer for gastric submucosal \n　　tumor \n　　○竹内弘久、鶴見賢直、橋本佳和、大木亜津子、長尾玄、阪本良弘、須並英二、正木忠彦、森俊幸、阿部展次 \n　　 杏林大学外科　(消化器・一般) \n [目的] 管腔内発育型胃SMTに対する内視鏡的切除(ER)のESD/筋層以深の内視鏡的筋層剥離術(EMD)と内視鏡的全層切除術(EFTR)の治療成績および術後管理を検討し\,筋層以深ERに対する周術期管理について考察する. \n[対象と方法]2007年以降ER施行38例を対象.ESD/EMD群23例(平均年齢60歳\,GISTが13例57%:ESDが5例\,EMD 18例)とEFTR群15例(平均年齢65歳\,全例GIST)に分け\,手術成績と臨床経過を後ろ向きに比較検討した. \n[EMD/EFTR詳細] 経鼻挿管全麻下で施行.腫瘍周囲SM層レベルで亜全周-全周切開\,肛門側から筋層切離/剥離して腫瘍確認し\,腫瘍損傷なく筋層を掘り下げる(EMD).EFTRでは引き続き筋層深層から漿膜をintentionalに切離し腫瘍摘出を完了.筋層や全層欠損部は内視鏡的に閉鎖(止血用クリップ使用).切除/閉鎖に牽引を要すれば独立した鰐口把持鉗子を使用.EFTRで気腹著明例は経皮的腹腔内脱気を付加\,全層欠損部の内視鏡的閉鎖困難例では腹腔鏡下に縫合閉鎖する. \n[結果] 全例R0で切除.ESD/EMD群とEFTR群の平均腫瘍径はともに24mm.平均手術時間はESD/EMD群で有意に短く(73 vs.125分)\,平均出血量は両群間で有意差なし(3 vs.25 g).EFTR群では\,牽引が有意に多く(1 vs.8例)\,4例(27%)に経皮的腹腔内脱気を\,3例(20%)に腹腔鏡下縫合閉鎖を要した(いずれも前壁症例). EMD 2例に後出血を認め\,内視鏡的に止血した.両群間で\,術後経鼻胃管挿入率(35 vs.67 %)と術後胃透視率(9 vs.20 %)に有意差なし.EFTR群で\,抗菌薬使用率(52 vs.100 %)が有意に多く\,平均食事開始日(2 vs.3日)は有意に1日遅かった.WBC上昇(10000/mmm以上)率は両群間で有意差なく(9 vs.20 %)\,全例で栄養状態の明らかな低下や\,後出血症例以外でのHb低下(1 g/dl以上)を認めず.ESD/EMD群が5POD\,EFTR群が6PODで\,全例体温が37℃未満になり\,術後在院期間はEFTR群で有意に1日長かった(7 vs.8日).術後外科的治療を要した症例や合併症に伴う再入院を認めていない. \n[考察・結論] 経鼻挿管全麻下行い\,腫瘍牽引や経皮的脱気を駆使し\,症例を選択(30mm以下/管腔内発育型)すれば筋層以深でもERでR0切除が可能.ERでの術後経鼻胃管はselectiveに挿入すればよく\,術後胃透視の必要性は乏しい.EFTRでは抗菌薬投与を行い\,経口摂取や退院をESD/EMDより1日遅らすことで安全性を確保できている. \n  \n11.　留置スネアを用いて胃GISTを切除しえた一例 \n　　山階　武　鼻岡　昇　瀬戸山　健　圓尾　隆典　丸澤　宏之 \n　　大阪赤十字病院消化器内科 \n背景：胃粘膜下腫瘍は日常の上部消化管内視鏡検査でしばしば遭遇するものの、多くが経過観察とされている。組織学的にGISTと診断されたものは外科的切除の適応とされているが、近年上部消化管内視鏡による切除が報告されている。今回、ESDの手法を用い、留置スネアを併用して穿孔を起こすことなく完全切除した一例を経験したので報告する。 \n症例：70歳台の男性。3年前より上部消化管内視鏡検査にて胃前庭部に20mm大の粘膜下腫瘍を認め、経過観察されていた。本年の検査にて増大が疑われ、また胃もたれの症状を認めたため精査加療目的で当院紹介となった。当院の精査内視鏡では胃前庭部大弯に30mm大の粘膜下腫瘍を認め、EUS-FNAでGISTの診断を得た。外科切除をお勧めしたがご本人が希望されず、十分な説明のもとで内視鏡切除を行った。フラッシュナイフを用いて全周切開を行い、可能な限り剥離をしたところ、筋層と接する被膜を認めた。筋層の剥離を試みたが、徐々に筋層が内反してきたため、これ以上の剥離は穿孔の危険があると考え、可能な限り筋層を内反させた後に留置スネアを用いて基部を絞扼した。絞扼部の上縁をフラッシュナイフにて切開し切除しえた。明らかな穿孔は認めず、絞扼部をクリップにて追加縫縮し終了した。術後経過は良好で2か月後の内視鏡検査では瘢痕を認めるのみであった。病理結果はGIST低リスク群で完全切除であった。 \n考察：他臓器浸潤を伴わない5 cm 以下の胃GIST の場合，リンパ節郭清を必要とせず局所切除のみで根治が得られることが多く，腹腔鏡下手術のよい適応とされている。しかし胃内腔発育型の場合は、内視鏡切除により過剰な侵襲が避けられる可能性があるため、今後の症例の蓄積が望まれる。 \n  \n12.　胃GIMTに対する内視鏡的切除の経験　A case series study \n　　 Endoscopic resection for a gastrointestinal mesenchymal tumor: A case series study \n　　平澤欣吾1\, 澤田敦史1\,國崎主税2\, 前田愼3 \n　　１）横浜市大附属市民総合医療センター　内視鏡部、 \n　　2）横浜市大附属市民総合医療センター　消化器病センター外科、３）横浜市立大学　消化器内科学　 \n目的：当院での胃GIMT(gastrointestinal mesenchymal tumor)に対する内視鏡的切除の臨床病理学的特徴、および治療成績の検討。 \n対象・方法：2017年10月以降の期間で、内視鏡切除のみで完遂した胃GIMT症例7例を対象とし、臨床病理学的特徴、および治療成績を検討した。適応基準は、i)FNAでGIMTと証明されているii)EUSで大きさ30mm以下iii)LECSへの術中変更可能、を条件とした。 \n結果：全例、全身麻酔下で施行。7例中6例は術前EUSで管内発育型、1例が混合発育型であった。平均腫瘍径は20mm、組織はGIST6例(very low risk:4\, low risk:1\, moderate risk:1)平滑筋腫1例であった。6例がR0切除、1例が焼灼でわずかにR1であった。平均治療時間は34分、6例がクリップ、1例がOTSCで縫縮され、重篤な偶発症なく、平均在院日数8日で退院した。 \n考察・結語：胃GIMTに対する内視鏡切除は、ある適応基準下では、安全に施行できる可能性が示唆された。本報告はケースシリーズであるため、今後、適応基準の設定、安全性・有効性の他施設による検証が必要である。動画を交えて報告する。
URL:https://www.jges.net/event/2020-26662
LOCATION:国立京都国際会館\, 京都府京都市 左京区宝ヶ池\, 〒606-0001
CATEGORIES:附置研究会
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