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SUMMARY:第1回　内視鏡的胆道ドレナージの評価基準作成に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n伊佐山　浩通(順天堂大学) \n会期\n2021年5月16日　13：20～15：50 \n会場\n広島グリーンアリーナ（広島県立総合体育館）武道場 第 1 剣道場（第10会場） \n  \n内視鏡的胆道ドレナージに関わる臨床研究は多数ありますが、評価項目、評価基準がバラバラであり、Meta-analysisを行うのも困難でした。そのような事情から作成したTokyo criteriaは、本邦では大分浸透してきましたが、国際的な認知度は未だ低く、多様な胆道ドレナージには完全には対応できていないことがわかって参りました。今回、Tokyo criteriaを改訂し新たな基準を作成することを計画し、内視鏡学会の附置研究会として活動することになりました。研究会では、世話人の先生方、ワーキンググループメンバーの先生方に前もって会議を行っていただき、各手技の目標とそれに見合う評価基準の作成を依頼しました。未完成の段階ですので、本研究会に御参加の先生方と十分に討論し、より良い評価基準を作って行きたいと思っております。胆道ドレナージ・胆管ステントに関わる多数の先生方、企業の方々のご参加をお待ちしております。 \n  \nプログラム\n総合司会：伊佐山　浩通（順天堂大学） \n開会の辞（3分）\n五十嵐　良典（担当理事） \n東邦大学医療センター　大森病院　 \n第１部\n　1　本会の趣旨説明（5分） \n　　 伊佐山　浩通（代表世話人） \n　　 順天堂大学大学院　医学研究科　消化器内科学　 \n   2　Tokyo Criteriaの紹介と基準作成にあたっての必要事項（10分） \n　　 濱田　毅 \n　　 東京大学大学院　医学系研究科　消化器内科　 \n第2部各ワーキンググループからの提案Ⅰ（発表8分、討論7分）\n司会：安田一朗（富山大学）、潟沼朗生（手稲渓仁会病院） \n　1　遠位胆管狭窄(13:40-13:55)： \n　　 入澤篤志（獨協医科大学）、伊藤　謙（東邦大学医療センター　大森病院）、 \n　　塩見英之（兵庫医科大学）、佐々木　隆（がん研究会有明病院） \n　2　肝門部胆管閉塞(13:55-14:10)： \n　　河本博文（川崎医科大学総合医療センター）、向井　強（金沢医科大学）、 \n　　中井陽介（東京大学）、内藤　格（名古屋市立大学）、深澤光晴（山梨大学）、 \n　　藤澤聡郎（順天堂大学） \n　3　EUS-BD(14:10-14:25)： \n　　北野雅之（和歌山県立医科大学）、原　和生（愛知県がんセンター）、 \n　　小倉　健（大阪医科大学）、石井重登（順天堂大学） \n休憩（10分）\n第3部各ワーキンググループからの提案Ⅱ（発表8分、討論7分）\n司会：入澤篤志（獨協医科大学）、中井陽介（東京大学） \n　4　小腸内視鏡(14:35-14:50)： \n　　　良沢昭銘（埼玉医大国際医療センター）、 \n　　　島谷昌明（関西医科大学総合医療センター）、加藤博也（岡山大学） \n　5　良性狭窄(14:50-15:05)： \n　　　潟沼朗生（手稲渓仁会病院）、木暮宏史（東京大学）、竹中　完（近畿大学） \n　6　ステント定期交換(15:05-15:20)： \n　　　安田一朗（富山大学）、杉森一哉（横浜市立大学）、濱田　毅（東京大学） \n　7　胆管Ablation（放射線、RFA、PDTなど）(15:20-15:35)： \n　　　糸井隆夫（東京医科大学）、河上　洋（宮崎大学）、 \n　　　松原三郎（埼玉医科大学総合医療センター）、菅野良秀（仙台オープン病院） \n評価委員からのコメント（5分）\n藤田直孝 \nみやぎ健診プラザ　 \n閉会の辞（3分）\n乾　和郎 \n山下病院 \n  \n◇問合せ先・事務局： \n順天堂大学医学部附属順天堂医院　消化器内科　 \n〒113-8421　東京都文京区本郷2-1-1 \n担当者：藤澤　聡郎      \n電話：03-3813-3111 \nFax: 03-3813-8862 \nE-mail：t-fujisawa@juntendo.ac.jp \n 
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SUMMARY:第２回　胃粘膜下腫瘍の内視鏡切除に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n上堂文也（大阪国際がんセンター） \n当番世話人\n小野裕之（静岡がんセンター） \n会期\n2021年5月16日　13：20～15：50 \n会場\nリーガロイヤルホテル広島　「安芸」（第 8 会場） \nプログラム\n開会の辞（3分）\n小野裕之（静岡がんセンター　内視鏡科） \n第１部一般演題（発表8分、質疑2分）\n司会：森田圭紀（神戸大学医学部附属病院　国際がん医療・研究センター　消化器内科） \n　　　平澤欣吾（横浜市立大学附属市民総合医療センター　内視鏡部） \n\n当院における胃GISTに対する切除術の変遷と胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡切除\n\n　　七條智聖1、上堂文也1、原尚志2、大森健2 \n　　1)大阪国際がんセンター　消化管内科 \n　　2)大阪国際がんセンター　外科 \n\n当科における胃GIST内視鏡的切除の現況について\n\n　　萱場　尚一、伊藤　啓紀、谷地　一真、小笠原　光矢、相田　かな子、天野　朋彦、小原　優、千葉　宏文、新海　洋彦、 \n　　小野寺　美緒、石山　文威 \n　　岩手県立胆沢病院　消化器内科 \n\n胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡切除及び縫縮の治療経験\n\n　　港　洋平１）大圃　研１）稲本　林1)木本　義明１）、高柳　駿也１）、紅林　真理絵１）、鈴木　雄一郎１）、 \n　　石井　鈴人１）、小野　公平１）、根岸　良充１）、瀧田　麻衣子１）、千葉　秀幸4）、村元　喬１）、里舘　均3)、 \n　　松橋　信行２） \n　　NTT東日本関東病院　消化管内科１）消化器内科２）外科3) \n　　大森赤十字病院　消化器内科4） \n\n胃粘膜下腫瘍に対する筋層以深内視鏡的切除の周術期管理\n\n　　竹内弘久、鶴見賢直、橋本佳和、大木亜津子、長尾　玄、阪本良弘、須並英二、正木忠彦、森　俊幸、阿部展次 \n　　杏林大学医学部消化器･一般外科 \n\n留置スネアにて筋層縫縮し切除しえた胃GISTの２症例\n\n　　山階　武　鼻岡　昇　瀬戸山　健　圓尾　隆典　丸澤　宏之 \n　　大阪赤十字病院消化器内科 \n第2部一般演題（発表8分、質疑2分）\n司会：森宏仁（愛媛労災病院　消化器病センター） \n　　　七條智聖（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n\n胃SMTに対する内視鏡治療　～困難例・失敗例を中心に～\n\n　　橋口一利 \n　　如水会今村病院　内視鏡治療センター　 \n\n筋層切除中に腹腔側の血管から出血した１例\n\n　　吉田　将雄、小野　裕之 \n　　静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科 \n\n当院における胃粘膜下腫瘍内視鏡切除について\n\n　　桑原洋紀　千葉秀幸　立川準　岡田直也　有本純　中岡宙子 \n　　大森赤十字病院　消化器内科 \n\n胃GIMTに対する内視鏡的切除術の経験\n\n　　平澤欣吾１）、佐藤勉２）、國崎主税２） \n　　１）横浜市立大学附属市民総合医療センター　内視鏡部　 \n　　２）同　消化器外科　 \n第3部特別講演（講演25分、質疑5分）\n司会：小野裕之（静岡がんセンター　内視鏡科） \n胃部分切除術におけるEFTRの位置づけ \n阿部展次 \n杏林大学外科 \n第4部今後の相談（5分）\n胃粘膜下腫瘍に対する「内視鏡的胃局所切除術」の先進医療A承認の報告と今後の相談 \n上堂文也（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n閉会の辞（4分）\n阿部展次（杏林大学　外科） \n  \n抄録\n第一部 \n1.当院における胃GISTに対する切除術の変遷と胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡切除 \n七條智聖1、上堂文也1、原尚志2、大森健2 \n１）大阪国際がんセンター　消化管内科 \n２）大阪国際がんセンター　外科 \n【目的】切除可能な胃GISTの治療の第一選択は外科的完全切除であり（GIST診療ガイドライン、2014年改訂、第3版）、現在は腹腔鏡下手術，ないしは腹腔鏡内視鏡合同手術（LECS）が主に行われているが，経口内視鏡のみで切除できた症例も経験している。年代別のGIST治療法の変遷について、また経口内視鏡切除例の臨床病理学的特徴について検討する。 \n【方法】検討①として、2005年10月から2018年2月までに初発の胃GISTに対して切除が行われた（切除検体の病理診断がGISTであった）症例の治療方法を検討した。検討②として2018年3月から2020年9月に経口内視鏡のみで切除した胃粘膜下腫瘍を検討した。【結果】検討①の期間中に115例が胃GIST切除術を施行されていた。そのうち癌に対する切除術を同時に受けていた33例を除いた82例を検討した。腹腔鏡下胃局所切除術 57例、LECS 16例、経口内視鏡切除 6例、開腹胃局所切除3例だった。LECSは2008年以降コンスタントに施行されており、10例(63%)が体上部の病変、15例(94%)が内腔突出型の腫瘍に施行されていた。検討②の期間中に14例15病変の胃粘膜下腫瘍に対して経口内視鏡による切除が施行された。長軸部位（U：M：L）は11：3：1、周在（後壁：小弯：前壁：大弯）は6：1：3：5．術前最大腫瘍径は21.6±9.6（範囲8-40) mmだった．手術室で全身麻酔下に治療し、全例一括切除された．治療時間は63±41分．11病変で全層切除となった。13例は巾着縫合で胃壁欠損部が閉鎖されていた。術後2-5日後に食事を再開， 6.5±1.6日後に退院していた．2020年12月の時点でいずれの症例も再発はない。 \n【考察】より低侵襲な治療（LECS、経口内視鏡切除）の占める割合が増加してきており、今後、内腔発育型GISTへの適応の確立が期待される。 \n  \n・連絡先 \nTel 06-6945-1181\, FAX 06-6945-1902\, \nE-mail 7satoki@oici.jp \n  \n2.当科における胃GIST内視鏡的切除の現況について \n〇萱場　尚一、伊藤　啓紀、谷地　一真、小笠原　光矢、相田　かな子、天野　朋彦、小原　優、千葉　宏文、新海　洋彦、小野寺　美緒、石山　文威 \n岩手県立胆沢病院　消化器内科 \n【目的】消化器内視鏡の進歩により胃粘膜下腫瘍（SMT）は、小さな段階より病理診断が可能になってきた。治療面においては LECS などの外科手術が普及し、内視鏡的切除についても筋層剥離術（EMD）、全層切除術（EFTR）などの報告が相次いでいる。以前より当科でも SMT に対する内視鏡的治療を行ない報告してきたが、今回当科での胃GISTに対する内視鏡的治療の現況について検討を行った。 \n【対象】2010.8月より2020.5月まで当科にて内視鏡的切除を試みた胃 SMT 症例10例のうち、最終診断がGISTであった、男性2例、女性4例、計6例。平均年齢 63.3歳（51～72歳）。 \n【結果】病変主座はU領域5例、M領域1例、全例 ESD にて切除を目指したが、2012年に施行した1例は穿孔により切除不能だった。それ以外の5例の平均切除時間は89.6分（78~107分）、2例に穿孔を認めクリップ閉鎖を施行したが、それ以外は術中・術後に特に問題となる偶発症を認めなかった。1例で double scope 法により、ESDを完遂した。術中に病変の表層粘膜が剥がれた症例、切除標本が噴門部を超えずに分断された症例が、それぞれ1例ずつ認められた。切除し得た GIST の平均腫瘍径は23.2mm（12～30mm）、modified-Fletcher 分類低リスク群3例、超低リスク群2例だった。最長10年5ヶ月の観察期間で転移再発などは認めていない。 \n【考察】LECS の普及により SMT の治療は新たな局面を迎えているが、更に低侵襲となる EMD、EFTR による内視鏡的切除も今後は選択肢となり得ると思われる。3cm以下など症例を限れば地方病院であっても切除可能と思われるが、標本回収方法に更に工夫が必要と思われた。 \n  \n3.胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡切除及び縫縮の治療経験 \n港　洋平１）大圃　研１）稲本　林1)木本　義明１）、高柳　駿也１）、紅林　真理絵１）、鈴木　雄一郎１）、石井　鈴人１）、小野　公平１）、根岸　良充１）、瀧田　麻衣子１）、千葉　秀幸4）、村元　喬１）、里舘　均3)、松橋　信行２） \nNTT東日本関東病院　消化管内科１）消化器内科２）外科3) \n大森赤十字病院　消化器内科4） \n【背景】当院では、5㎝以下の胃粘膜下腫瘍の治療では腹腔鏡・内視鏡合同手術(LECS)を第一選択としているが、管腔内発育型胃粘膜化腫瘍(SMT)で潰瘍のない病変に対しては、全身麻酔下で腹腔鏡スタンバイとし、内視鏡側のみで切除可能であればそのまま完遂している。今回、当院での5㎝以下の胃SMTに対する治療成績を検討した。 \n【方法】 \n2014年11月から2020年12月までに胃SMTを内視鏡的切除で行った19例を対象に、後ろ向きに治療成績を検討した。 \n【結果】 \n平均年齢56歳（40-76）、男女比8:11、 腫瘍の存在部位は、U/M/L:13/5/1例で，治療法は内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)・内視鏡的筋層剥離術(EMD)が6例、内視鏡的全層切除術(EFTR)が10例、経口内視鏡的粘膜下腫瘍核出術(POET)が3例であった。 \n平均腫瘍径22.0mm、平均切除標本径27.8mm、平均手術時間68.6分、吻合部狭窄や術後の穿孔や出血などの偶発症は認めず、平均術後在院期間は6.6日であった。観察期間（1-60か月）内での転移や再発例は認めなかった。術後最終病理診断はGIST 14例、leiomyoma 3例、その他2例であった。縫縮は、8例で止血用クリップのみで、3例で留置スネアとクリップを併用、6例はOTSC(Over-The-Scope-Clip)、1例は全層縫合器(ゼオスーチャーM)にて閉鎖可能であった。 \n 【考察・結論】胃SMTに対する内視鏡的治療の成績は比較的良好であった。先進医療の開始や全層縫合器の登場により、胃SMTに対する内視鏡治療は、今後の低侵襲治療法として期待され、さらなる今後の症例の蓄積が望まれる。 \n  \n連絡先 \n141-8625 NTT東日本関東病院 消化管内科　港洋平 \nyoheiminato55925@gmail.com \n0334486111 \n  \n4.胃粘膜下腫瘍に対する筋層以深内視鏡的切除の周術期管理 \n○竹内弘久、鶴見賢直、橋本佳和、大木亜津子、長尾玄、阪本良弘、須並英二、正木忠彦、森俊幸、阿部展次 \n杏林大学医学部消化器･一般外科 \n【目的】 管腔内発育型胃SMTに対する内視鏡的切除(ER)のESD/筋層以深の内視鏡的筋層剥離術(EMD)と内視鏡的全層切除術(EFTR)の治療成績および術後管理を検討し\,筋層以深ERに対する周術期管理について考察する. \n【対象と方法】2007年以降ER施行38例を対象.ESD/EMD群23例(平均年齢60歳\,GISTが13例57%:ESDが5例\,EMD 18例)とEFTR群15例(平均年齢65歳\,全例GIST)に分け\,手術成績と臨床経過を後ろ向きに比較検討した. \n【EMD/EFTR詳細】 経鼻挿管全麻下で施行.腫瘍周囲SM層レベルで亜全周-全周切開\,肛門側から筋層切離/剥離して腫瘍確認し\,腫瘍損傷なく筋層を掘り下げる(EMD).EFTRでは引き続き筋層深層から漿膜をintentionalに切離し腫瘍摘出を完了.筋層や全層欠損部は内視鏡的に閉鎖(止血用クリップ使用).切除/閉鎖に牽引を要すれば独立した鰐口把持鉗子を使用.EFTRで気腹著明例は経皮的腹腔内脱気を付加\,全層欠損部の内視鏡的閉鎖困難例では腹腔鏡下に縫合閉鎖する. \n【結果】 全例R0で切除.ESD/EMD群とEFTR群の平均腫瘍径はともに24mm.平均手術時間はESD/EMD群で有意に短く(73 vs.125分)\,平均出血量は両群間で有意差なし(3 vs.25 g).EFTR群では\,牽引が有意に多く(1 vs.8例)\,4例(27%)に経皮的腹腔内脱気を\,3例(20%)に腹腔鏡下縫合閉鎖を要した(いずれも前壁症例). EMD 2例に後出血を認め\,内視鏡的に止血した.両群間で\,術後経鼻胃管挿入率(35 vs.67 %)と術後胃透視率(9 vs.20 %)に有意差なし.EFTR群で\,抗菌薬使用率(52 vs.100 %)が有意に多く\,平均食事開始日(2 vs.3日)は有意に1日遅かった.WBC上昇(10000/mmm以上)率は両群間で有意差なく(9 vs.20 %)\,全例で栄養状態の明らかな低下や\,後出血症例以外でのHb低下(1 g/dl以上)を認めず.ESD/EMD群が5POD\,EFTR群が6PODで\,全例体温が37℃未満になり\,術後在院期間はEFTR群で有意に1日長かった(7 vs.8日).術後外科的治療を要した症例や合併症に伴う再入院を認めていない. \n【考察・結論】 経鼻挿管全麻下行い\,腫瘍牽引や経皮的脱気を駆使し\,症例を選択(30mm以下/管腔内発育型)すれば筋層以深でもERでR0切除が可能.ERでの術後経鼻胃管はselectiveに挿入すればよく\,術後胃透視の必要性は乏しい.EFTRでは抗菌薬投与を行い\,経口摂取や退院をESD/EMDより1日遅らすことで安全性を確保できている. \n連絡先：tel:0422−47−5511  fax: 0422−47−9926  \nE-mail: takeuchih@ks.kyorin-u.ac.jp  \n  \n5.留置スネアにて筋層縫縮し切除しえた胃GISTの２症例 \n山階　武　鼻岡　昇　瀬戸山　健　圓尾　隆典　丸澤　宏之 \n大阪赤十字病院消化器内科 \n背景：切除可能な胃GISTに対する治療の第一選択は外科手術であるが、近年上部消化管内視鏡によるGIST切除の報告が散見される。今回、我々はESDの手法を用い、留置スネアを併用して穿孔を起こすことなく切除しえた2症例を報告する。 \n症例1：70歳代の男性。胃前庭部に粘膜下腫瘍を認め、経過観察されていたが増大が疑われ当院紹介となった。当院の精査内視鏡では胃前庭部大弯に30mm大の粘膜下腫瘍を認め、EUS-FNAでGISTの診断を得た。外科切除をお勧めしたが、内視鏡切除を希望されたため十分な説明のもとで内視鏡切除を行った。先端系ナイフを用いて全周切開を行い、可能な限り剥離をしたところ、筋層と接する被膜を認めた。筋層の剥離を試みたが、徐々に筋層が内反してきたため、これ以上の剥離は穿孔の危険があると考え、留置スネアを用いて基部を絞扼した。絞扼部の上縁をフラッシュナイフにて切開し切除しえた。穿孔は認めず、絞扼部をクリップにて追加縫縮し終了した。 \n症例2：胃体上部後壁に20mm大の粘膜下腫瘍を認め、当院紹介。EUS-FNAでGISTと診断された。症例1と同様の方法で切開剥離を行った。本症例は糸付きクリップにて牽引後に留置スネアにて絞扼し穿孔を起こすことなく切除しえた。 \n2症例とも術後経過は良好で2か月後の内視鏡検査では瘢痕を認めるのみであった。病理結果はGIST低リスク群で完全切除であった。 \n結語：本法を用いた胃GIST内視鏡切除は過剰な侵襲が避けられる可能性があるため、今後の症例の蓄積が望まれる。 \nTEL 06－6774－5111 \nFAX 06－6774－5131 \nE-mail take8047@hotmail.com \n  \n第ニ部 \n1.胃SMTに対する内視鏡治療　～困難例・失敗例を中心に～ \n橋口一利 \n如水会今村病院　内視鏡治療センター　 \n2013年より胃粘膜下腫瘍（以下SMT）に対する内視鏡治療を開始した。当初は1㎝程度で固有筋層との付着部が小範囲のものを対象とし、徐々に大きさや剥離深度を拡大していった。自験例11例の胃SMTに対する内視鏡治療の検討をおこない、失敗例・困難例を中心に私見を述べさせて頂く。 \n手技はESDと同様に周囲切開後に粘膜下層剥離をおこなって腫瘍を露出するか、もしくは粘膜下トンネルを形成して腫瘍へ到達後、固有筋層あるいは漿膜を切開・剥離して摘出した。 \n症例①：40代女性。噴門部後壁40mmの壁内型SMT。粘膜下トンネル法で腫瘍に到達したが、途中で腫瘍周囲の剥離が困難となり粘膜周囲切開後の漿膜下層剥離に変更して摘出。OTSCで筋層欠損部の閉鎖をおこなった。切除時間330分。 \n症例②：60代女性。前庭部後壁の壁外型SMT。術前のEUSでは壁内外型SMTの診断。粘膜下トンネル法で腫瘍到達を試みたが同定できず。EUSでは近傍に低エコー腫瘤が確認できたため漿膜下層剥離で壁外の腫瘤確認を試みたが不能であった。粘膜下トンネルの進入部をクリップで閉鎖後、後日待機的に腹腔鏡下局所切除術施行。切除時間270分。 \n症例③：40代女性。体上部大弯15mm壁内外型SMT。周囲切開後に腫瘍と固有筋層の付着部を露出させ、糸付きクリップで腫瘍を胃内に牽引しながら全層切除をおこなった。穿孔部はOTSCで閉鎖。切除時間78分。 \n胃SMTに対する内視鏡治療は、EUSにて病変の主座が壁内および壁内外の場合は選択例で可能と思われるが、完全壁外病変は事前にEUS下でマーキングするなどさらなる検討が必要と考える。粘膜下トンネル法は穿孔した後の気腹のリスクが少ないため有用と考えるが、一方で狭い視野での操作制限など問題点はある。胃壁外に突出する要素があれば全層切除が必要となることが予想されるため、それに応じた準備をおこない最小限の範囲で切除できるよう筋層を露出しておくことが望ましいと考える。 \n連絡先 \n〒841-0061 \n佐賀県鳥栖市轟木町1523－6 \n医療法人社団如水会　今村病院　内視鏡治療センター・消化器内科 \n橋口一利 \n0942-82-5550 \nkazutoshihashiguchi@gmail.com \n  \n2.筋層切除中に腹腔側の血管から出血した１例 \n吉田　将雄、小野　裕之 \n静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科 \n【症例】70歳代男性 \n【病歴】2016年7月に人間ドックの内視鏡検査にて穹窿部に10㎜大の粘膜下腫瘍を指摘されていたが、放置していた。2020年10月に再度内視鏡検査を受け、病変の増大を指摘された。 \n【検査所見】 \n内視鏡：穹窿部前壁に非腫瘍粘膜で被覆され、急峻に立ち上がる20㎜大の隆起性病変を認める。Delleは認めない。 \nEUS：第4層に連続する境界明瞭な管内管外に発育する低エコー腫瘤を認める。サイズは20.0×17.6㎜。 \n【処置】外科医立ち合いのもと手術室で内視鏡的全層切除術を計画した。 \n患者体位は左側臥位とし、GIF-2TQ260Mを使用した。Dualナイフでマーキングし、局注後に病変口側から穹窿部側、肛門側へと粘膜切開を広げ、IT-2を併用しながらトリミングを行った。粘膜下層から筋層を病変側に切除していくと、筋層の線維越しに病変を認識することが可能であった。病変を損傷しないように留意しながら筋層切除を続けると、大彎側は病変が覆いかぶさるような状況であったため、病変の大彎側に糸付きクリップを装着し、視野を展開した。さらに切除する筋層の視野を安定させるために病変口側にも糸付きクリップを装着し、作成した穿孔部を口側から肛門側、穹窿部側と広げていった。穹窿部側の筋層切除時に突然の湧出性出血を認め、視野を失った。視野の確保に難渋し、外科の介入も考慮したが、何とか術野を展開し、漿膜側の血管から出血していることが視認できたため、漿膜側からIT-2を軽く押し当てるように焼灼し、止血を得ることができた。その後、病変を牽引しながら残りの筋層を切除し、腫瘍を一括切除した。腫瘍を体外へ摘出した後、留置スネアによる巾着縫合とクリップ閉鎖にて創部粘膜を完全に縫縮し、送気で胃が伸展することを確認して処置終了とした。 \n  \n吉田　将雄 \n静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科 \nTEL: 81-055-989-5222、FAX: 81-055-989-5692 \nEmail: ma.yoshida@scchr.jp　 \n  \n3.当院における胃粘膜下腫瘍内視鏡切除について \n桑原洋紀　千葉秀幸　立川準　岡田直也　有本純　中岡宙子　 \n大森赤十字病院　消化器内科 \n背景；胃粘膜下腫瘍に対する標準治療は外科手術であるが、近年経口内視鏡のみで切除した症例が報告されている。当院では5cm以下の管腔内発育型腫瘍では、全身麻酔下で、内視鏡のみで切除可能であればそのまま完遂している。切除の際には被膜損傷を避けつつ、最小限の深さでの切除となるように心がけている。今回筋層までの切除で完遂が可能であった２症例を提示する。 \n  \n症例1：70代女性 \n現病歴：増大する胃粘膜下腫瘍を指摘され紹介された。 \n上部消化管内視鏡検査(EGD)：胃体上部小弯後壁に 25mm大の粘膜下腫瘍を認めた。 \n超音波内視鏡検査(EUS)：第4層に連続する比較的均一な低エコー腫瘤を認めた。EUS-FNAにてGISTの診断となった。 \n経過：病変周囲に生理食塩水を局注し、Dualナイフにて切開、剥離を行った。被膜損傷を避けつつ、筋層を一部剥がしながら腫瘍を摘出した。切除後筋層損傷部のみをクリップにて縫縮した。治療時間30分、縫縮時間は5分であった。経過良好で第6病日に退院となった。病理結果はGIST\, 20X15mm\, Ki-67index<5%で断端陰性であった。 \n  \n症例2：60代男性 \n現病歴：前立腺肥大のフォローの腹部超音波検査にて病変を指摘され紹介された。 \nEGD：前庭部前壁に40mm大の粘膜下腫瘍を認めた。 \nEUS：第4層に連続する比較的均一な低エコー腫瘤を認めた。 \n経過：EUS-FNA2回と粘膜下切開生検を実施したが組織診断がつかず、患者と相談のうえ診断治療目的にて切除の方針となった。病変周囲に生理食塩水を局注し、Dualナイフにて切開・剥離を行った。リングクリップを併用し腫瘍を管腔内に引き上げ筋層を一部切開することで2瘤状となった腫瘍を摘出できた。切除後筋層損傷部のみをクリップにて縫縮した。治療時間60分、縫縮時間は5分であった。経過良好で第6病日に退院となった。病理結果はCkit 陰性、PDGFRA陽性、 41X20mm、 Ki-67index<5%で断端陰性であった。 \n  \n結語：現時点では症例数が少なく、今後多施設での検討が必要であるが、当院における胃粘膜下腫瘍内視鏡切除は安全に施行出来た。 \n  \n4.胃GIMTに対する内視鏡的切除術の経験 \n平澤欣吾１）、佐藤勉２）、國崎主税２） \n１）横浜市立大学附属市民総合医療センター　内視鏡部　 \n２）同　消化器外科　 \n【目的】胃GIMTに対する内視鏡切除の治療成績から、有効性・安全性を考察する。 \n【対象・方法】2017年以降の当院における胃GIMTに対しての内視鏡治療症例15例を対象とし、短期治療成績を検討した。 \n【結果】2017年、当院では30mm以下の管内発育型GIMTに対しEndoscopic Muscularis Dissection (EMD)を導入し、6例の経験を報告している(Dig Endosc. 2020)。この内訳は平均腫瘍径20mm(11-33mm) のGIST5例：平滑筋腫1例であり、治療成績はR0切除率83%(5/6)で、全例クリップ縫縮のみで完遂した。平均在院日数8.5日での周術期に偶発症・合併症は認めず、全症例、現在まで無再発生存中である。 \n2019年以降は、管外成分を含んだGISTも対象に含み、port併用下でのEFTRを9例経験した。全身麻酔下、腹臥位、臍部へのカメラポートのみ挿入し、腹腔内圧を一定に調整（10mmHg）した環境の元で、EFTRを施行。切除後の全層欠損はOTSCで縫縮し必要に応じてクリップを併用した。平均腫瘍径22mm(10-35mm)での治療成績は、R0切除率88.9%(8/9)であり、EMDと同じく平均在院日数8.5日での周術期に偶発症・合併症は認めなかった。 \n【考察・結論】 \nEMDの経験を経て、方法をport併用EFTRへ移行したが、R0切除率は十分であり、その有効性を示唆する結果である。また、port併用のため、腹部コンパートメントなどの懸念無く施行できることは、本法の最大のメリットと考えられる。OTSCでの縫縮も有効と考えられた。しかし、症例数がまだ少なく、今後も症例の蓄積による検討が必要である。 \n  \n平澤欣吾 \nTel.: +81-45-261-5656  \nFax: +81-45-253-5382  \nE-mail: kingo_h@ yokohama-cu.ac.jp
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SUMMARY:【研究成果報告会】小児消化器内視鏡医育成のための研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n堀内　朗（昭和伊南総合病院　消化器病センター） \n会期\n2021年5月16日（日）13：10～13：20 \n会場\nリーガロイヤルホテル広島「安芸」（第 8 会場） \n研究成果報告\n本研究会は、日本消化器内視鏡学会の附置研究会として、2018年度～2020年度にわたり活動を行い、春の総会時に合わせて計２回の学術集会を開催、最終回は誌上発表を行った。ここに3年間の活動内容を総括して報告したい。 \n本附置研究会は、小児の消化器診療に携わっている小児科医・小児外科医が日本消化器内視鏡学会に参加して日本消化器内視鏡学会専門医を取得できる環境を学会とともに構築してくことを目的として設立された。2018年5月12日に第1回研究会が開催され、本邦の小児科医・小児外科医8名が内視鏡研修の現状や内視鏡専門医を取得する上での問題点について発表・議論がなされた。この研究会の中で小児科医・小児外科医が内視鏡研修を実施するためには成人の内視鏡検査・治療において研修する必要性について論じられた。2019年3月28日には、小児科医・小児外科医を対象に大腸内視鏡検査法習得を目指したハンズオン大腸セミナーを開催した。また、日本消化器内視鏡学会研修指導施設の指導責任者対象に小児科医・小児外科医の内視鏡研修の可能性や条件等についてのアンケート調査を実施した。研修に協力できる施設では、数年間週１回の内視鏡研修を研修条件としてあげた施設が多かった。 \n2019年6月2日に第２回研究会が開催され、小児科医・小児外科医・消化器内科医５名が日本消化器内視鏡学会専門医取得を念頭にした具体的な研修方法について発表された。これまでの2回の研究会での活動内容をもとに、日本消化器内視鏡学会に対して、小児病院を含む小児消化器診療医が消化器内視鏡専門医を取得するにあたっての研修要件等の要望書を提出し、「研修期間5年間のうち2年間の常勤期間を撤廃し、5年間非常勤でも可とする」との回答をいただいた。第３回研究会では、小児特有の消化器内視鏡治療について検討する予定であったが誌上発表のみとなった。 \n上記の内容は、2018年、2019年の日本小児栄養消化器肝臓学会総会、2020年日本消化器内視鏡学会総会にて発表した。本附置研究会の活動を通じて、小児科医・小児外科医が日本消化器内視鏡学会の支援のもとで内視鏡研修を受けられる可能性が示され、これまでよりは消化器内視鏡専門医を取得しやすい環境になったことは大きな成果であった。わが国における小児内視鏡診療のレベルが高まり、内視鏡診療がこども達の健康な未来のために寄与できることを期待し、これまで以上に内視鏡学会員の先生のご協力・ご指導をお願いしたい。
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SUMMARY:第6回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会※Web開催・現地開催併用
DESCRIPTION:代表世話人\n藤城 光弘　(名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座　消化器内科学分野) \n当番世話人\n溝上　裕士（筑波大学） \n道田　知樹（大阪国際がんセンター） \n会期\n2021年5月16日（日）9：00～12：00（予定） \n会費\n￥１，０００ \n会場\nTKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口（広島駅徒歩３分） \n〒732-0057　広島県広島市東区二葉の里3丁目5番7 GRANODE広島 \n＊現地とZOOMを使用したハイブリッド開催を予定しております。 \n※4月23日より参加登録を開始いたしました。 \n下記URLより参加登録をお願いいたします。 \n■登録ＵＲＬ：https://naishikyokensa.jp/index2.html \n共催\n内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会/日本製薬株式会社 / EAファーマ株式会社 \n問い合わせ先・事務局\n〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 \n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n(担当者）中井　陽介、大木　大輔、波多野　稔子 \nTEL：03-5800-9014、FAX：03-5800-9015 \nE-mail：jgesperiendo@gmail.com \n〒466-8550　愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65 \n名古屋大学大学院医学系研究科　消化器内科学 \n(担当者)中村　正直 \nTEL：052-744-2166\, FAX：052-744-2175 \n  \n開会の辞（代表世話人挨拶）3分（9：00-9:05）　\n藤城　光弘（名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座（消化器内科学分野））　 \n  \n第1部　一般演題　治療内視鏡・胆膵領域における内視鏡検査・周術期管理(公募）各々発表：5分、質疑2分（9:05-10：50）\n司会： 溝上　裕士（新東京病院　健診部） \n道田　知樹（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n\n上部消化管内視鏡検査後の患者説明～吐物誤嚥による窒息をきたした症例をふまえて～\n\n　　演題分野：上部 \n　　〇佐竹 隼輔1)\, 引地 拓人2)\, 中村 純1\,2)\, 髙住 美香1)\, 橋本 陽1\,2)\, 加藤 恒孝1\,2)\, 小橋 亮一郎1)\,鈴木 玲1)，杉本 充1)，佐藤 雄紀1)，　大久保 義徳1\,2)\, 高木 忠之1)\, 大平 弘正1) \n　　1)福島県立医科大学医学部消化器内科学講座、2)福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部 \n\n大腸ポリープ内視鏡的切除後の安静期間に関する検討\n\n　　演題分野：下部 \n　　○小山　純子1）、今野　真紀2）、小西　潤2）、小林　望2）、高貝　恵美子3）、長谷川　真理子3）、 \n　　栃木県立がんセンター　1）内視鏡センター、　2）消化器内科、　3）内視鏡技師 \n\n健診専門施設における大腸内視鏡、コールドポリペクトミーの実態と検査後説明について\n\n　　演題分野：下部 \n　　〇間部 克裕1、3）、角　直樹2)、井上 和彦1)、藤田　英行3）、久本　信實3）、春間　賢1､4) \n　　1)淳風会健康管理センター、　2）川崎医科大学健康管理学、　3）淳風会ロングライフホスピタル消化器内科、　 \n　　4）川崎医科大学総合医療センター \n\n鎮静上部消化管内視鏡検査における術中、術後管理の検討～適切な薬剤使用を目指して～\n\n　　演題分野：上部 \n　　〇霜田　佳彦1）、大野　正芳1）、久保　茉理奈1） 、西村　友佑1）、田中　一光1）、井上　雅貴1）、木脇　佐代子1）、 \n　　　清水　勇一2）、山本　桂子2）、小野　尚子3）、坂本　直哉1） \n　　1）北海道大学大学院医学研究科　消化器内科学、2）北海道大学病院　光学医療診療部、3）北海道大学病院　消化器内科 \n\n上部消化管出血患者に対する緊急内視鏡における鎮静法の安全性の評価\n\n　　演題分野：上部 \n　　○長妻 剛司、山口 太輔、井上 須磨、才田 正義、石井 麻梨奈、中尾 凛、重橋 周、吉岡 航、田中雄一郎、日野 直之、 \n　　　有尾 啓介、綱田 誠司 \n　　嬉野医療センター　消化器内科　 \n\n鎮静下消化器内視鏡検査後に再安静を要した外来患者の背景因子\n\n　　演題分野：下部 \n　　○大部 智栄子1）、佐藤 将嗣2)、廣澤 緑1）、指山 浩志3）、浜畑 幸弘3） \n　　医療法人社団　康喜会 辻仲病院柏の葉　1）看護部、　2)診療技術部 薬剤科、　3）大腸肛門外科 \n\n鎮静内視鏡検査後の帰宅基準の見直しにおける当院での取り組み\n\n　　演題分野：上部、下部 \n　　◯二口　俊樹、小泉　彰郎、堀内　英華、土橋　昭、炭山　和毅 \n　　東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座 \n\n鎮静下上部内視鏡検査症例における当院独自の退出基準についての検討\n\n　　演題分野：上部 \n　　〇本間　瞳1)、小野　富貴子1）、佐藤　光恵1）、那須　来夢1）、古川　晴美1）、宮崎　由香子1）、山田　恵美1）、 \n　　　中居　由合加1）、西野　あさ子1）、松原　美恵子1）、佐々木　麻衣1）、東藤　博子1）、住吉　徹哉2） \n　　国家公務員共済組合連合会　斗南病院　1）外来内視鏡室、　2）消化器内科 \n\n治療内視鏡及び侵襲的な検査における鎮静管理への取り組み\n\n　　演題分野：治療 \n　　〇井坂　裕子1）、皆川　美由紀2）、奈良坂　俊明3） \n　　筑波大学附属病院　1）看護部、2）光学医療診療部 \n\nEUSでのSedationにおけるペチジンの有用性についての検討\n\n　　演題分野：胆膵 \n　　〇小林　円1）、安田 明日香1）、小川 久美子1）、倉橋 順子1）、道田 知樹2）、福田 弘武2）、福武 伸康3）　 \n　　大阪国際がんセンター　1）看護師、　2）消化器内科、　3）肝胆膵内科 \n  \n＜休憩5分＞ \n第2部　特別講演　発表：30分、質疑3分（11:00-11：35）\n「小腸内視鏡検査・治療の周術期管理」 \n司会：道田　知樹（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n 講演：矢野　智則（自治医科大学　内科学講座　消化器内科学部門） \n  \n閉会の辞（代表世話人統括）5分（11：35-11：40）\n藤城　光弘(名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座（消化器内科学分野）) \n  \n＊この研究会には資格申請・更新の際の業績として、参加点数2点（関連学会分として）が付与されます。 \n  \n一般演題抄録\n\n上部消化管内視鏡検査後の患者説明～吐物誤嚥による窒息をきたした症例をふまえて～\n\n　　〇佐竹 隼輔1)、 引地 拓人2) 中村 純1\,2)、髙住 美香1)、 橋本 陽1\,2)、 加藤 恒孝1\,2)、 小橋 亮一郎1)、鈴木 玲1)、杉本 充1)、 \n　　　佐藤 雄紀1)、大久保 義徳1\,2)、 高木 忠之1)、大平 弘正1) \n　　　1)福島県立医科大学医学部消化器内科学講座、2)福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部 \n【緒言】 \n上部消化管内視鏡検査（EGD）後の患者説明は，鎮静の有無で区別をしていなかった．しかし，鎮静でのEGDの後，昼食後に誤嚥から窒息を来した症例を経験したため，説明用紙を改訂した． \n【症例】 \n進行食道癌に対する食道亜全摘術ならびに胃管再建後の62歳男性が，ミダゾラム静脈投与による鎮静下に，術後2年目のEGDを施行された．吻合部狭窄などの異常所見はなかったが，胃管内に食物残渣の貯留を認めた．EGD終了後\, 拮抗薬であるフルマゼニルを持続で静脈投与をされながら，看護師監視下にリカバリーベッドで休息した．EGD終了1時間後，看護師が日本消化器内視鏡技師研究会の帰宅基準で判定し，基準を充たしたことを確認し，帰宅を許可した．その際に，看護師は，少量の水分を摂取して誤嚥がなければ食事は可能であると説明した．しかし，食事の内容までは規定しなかった．その後，患者は付き添いの家族と共に，院内食堂で昼食（ラーメン）を摂取した．しかし，昼食を全量摂取後に嘔気を訴え，1人でトイレに向かった．その後，吐物多量で心肺停止で倒れているところを発見された．ただしに心肺蘇生を施行されたが，意識は改善しなかった． \n【改訂点】 \n手術や鎮静薬の影響で腸管蠕動が低下していたと考えられた．そこで，消化管術後や鎮静でEGDを施行した患者用に，新たに説明用紙を作成した．食事は消化のよいものを普段の8割程度の量で摂取することとし，さらに鎮静患者では検査当日は可能な限り家族が目を離さないことを加えた． \n【結語】鎮静下にEGDを施行された消化管術後の患者は，当日の食事ならびに転倒予防に対する配慮が必要である. \n  \n\n大腸ポリープ内視鏡的切除後の安静期間に関する検討\n\n　　○小山　純子1）、今野　真紀2）、小西　潤2）、小林　望2）、高貝　恵美子3）、長谷川　真理子3）、 \n　　　栃木県立がんセンター　1）内視鏡センター、2）消化器内科、3）内視鏡技師 \n【目的】 \n当センターでは、ESDを除く大腸ポリープ切除のほとんどを外来で行っており、治療後の安静期間については、コールドポリペミー（以下CSPとする）は3日間、通電を伴うポリペクトミー・EMR（以下HSPとする）は７日間としている。今回、後出血を起こした患者の特徴を検討し、この安静期間が妥当であるか検証する。 \n【方法】 \n対象は2014年6月から2019年12月までのCSP・HSPを施行した患者5166名。CSP患者とHSP患者の後出血の有無と発症時期、抗血栓薬服用の有無についてカルテより後ろ向きに調査した。なお、両方の処置を同時に施行された患者はHSPに含めた。 \n【結果】 \n5166名中、CSP患者は3860名（74.7％）、HSP患者は1306名（25.3％）であった。CSP患者の9名（0.2％）に後出血を認め、抗血栓薬服用の有無別では、服用無しの0.09%（3/3212）、服用ありの0.9%（6/648）に相当した。更に抗血栓薬が単剤の患者と多剤の患者で比較すると、単剤では0.5%（3/569）であったのに対し、多剤では3.8%（3/79）であった。一方、HSP患者では11名（0.7％）に後出血を認めた。出血の時期については、CSP患者では当日が8名、3日目が1名であり、HSP患者では当日4名、2日目3名、7日目3名、13日目1名であった。 \n【考察】 \nCSP患者における後出血の頻度は低いものの、抗血栓薬服用患者ではHSP患者と同程度の出血リスクがあり、特に多剤服用症例では注意が必要と考えられた。出血の時期に関してはほとんどが当日であり、短い安静期間は妥当であると考えた。HSP患者に関しては、出血の時期に幅があり、11名中3名が7日後に出血していることから、CSP患者より長い安静期間が必要であることが示唆された。 \n【まとめ】 \n当センターにおける外来大腸ポリープ内視鏡的切除術後の安静期間は、CSP患者、HSP患者ともに、概ね妥当と考えられた。ただし、出血リスクの低いCSP患者であっても、抗血栓薬服用者における後出血の頻度は低いとは言えず、注意が必要である。 \n  \n\n検診専門施設における大腸内視鏡、コールドポリペクトミーの実態と検査後説明について\n\n　　〇間部 克裕1、3）、角　直樹2)、井上 和彦1)、藤田　英行3）、久本　信實3）、春間　賢1､4) \n　　　1)淳風会健康管理センター、　2）川崎医科大学健康管理学、　3）淳風会ロングライフホスピタル消化器内科、　 \n　　　4）川崎医科大学総合医療センター \n【はじめに】 \n本邦では便潜血検査による大腸癌検診が行われており、陽性者に対して大腸内視鏡検査が行われている。しかし、精検受診率は対策型検診で70％、職域では40％代と十分ではない。本邦でも大腸内視鏡による大腸癌検診も検討されている。病院併設型の検診施設では既に人間ドックとして大腸内視鏡検査を導入している施設も多いが、検診専門施設では殆ど導入されていない。また、NPS\,JPS研究で大腸腺腫を全て切除するクリーンコロンが大腸癌罹患、死亡率の低下が示され、外来で処置可能なコールドポリペクトミーが注目されている。今回、検診専門施設である淳風会健康管理センター倉敷で、大腸内視鏡検査、コールドポリペクトミーを導入したため報告する。 \n【方法】 \n大腸内視鏡の対象者は検診で便潜血陽性者と上部内視鏡検診受診者で問診にて大腸ポリープの既往者、大腸癌の家族歴があるものとした。大腸検査の同意書にコールドポリペクトミー希望の有無を確認する欄を設けた。大腸検査後には文書を用いて検査後または治療後の注意点、対処方法について説明した。2020年6月から12月18日までに実施した大腸内視鏡検査について検討した。 \n【結果】 \nスコープはオリンパス社製のPCF-H290Zを使用し、担当医は2名で行った。 \n検査は週３−４回、午後1時から3時に3名の定員で開始した。対象期間に204例が受診し、平均年齢は51.7歳（29−77歳）、初回検査が141例(69％)であった。抗血栓薬服用者は7例(3.4％)と病院と比較し少なく、アスピリン5例、チエノピリジン1例、その他の抗血小板作用のある薬剤が1例で、全例当日は休薬して受診した。鎮痙剤の使用は192例(94％)で鎮静剤は施設の関係で全例に使用していない。疼痛で検査中止例はなく問題なく検査可能であった。盲腸到達率は100％で平均到達時間は4.9分（2-22分）だった。大腸癌は5例(2.5％)に発見され、いずれも早期癌であった。コールドポリペクトミーは79例（38.7％）に行われた。出血例は入院や内視鏡、止血処置を要しないものが1例であった。 \n【結論】 \n検診専門施設においても大腸内視鏡検査及びコールドポリペクトミーは安全に施行可能であった。十分な説明と、帰宅後の医療連携体制の確立が有効であった。 \n  \n\n鎮静上部消化管内視鏡検査における術中、術後管理の検討～適切な薬剤使用を目指して～\n\n　　〇霜田　佳彦1）、大野　正芳1）、久保　茉理奈1） 、西村　友佑1） 、田中　一光1）、井上　雅貴1）、木脇　佐代子1）、 \n　　　清水　勇一2）、山本　桂子2）、小野　尚子3）、坂本　直哉1） \n　　　1）北海道大学大学院医学研究科　消化器内科学、2）北海道大学病院　光学医療診療部、3）北海道大学病院　消化器内科 \n近年、内視鏡診療における鎮静剤使用は患者意識の変化により増加傾向にあると言われている。また通常の内視鏡検査においてもNBIやBLI、LCIといった画像強調イメージングを用い、拡大観察も行うことが一般化されつつあるため、患者負担の側面からも鎮静剤使用の需要は増加していると言える。一方で、鎮静は嘔気や嘔吐、呼吸異常、血圧低下、アナフィラキシーショックなどの副作用が発生する可能性のある医療行為でもあり、安全に運用するためには徹底した管理が重要であると考えられる。 \n当院では鎮静内視鏡を施行する際に、主にミダゾラムやジアゼパムを使用している。その使用方法については慎重な扱いを行っているものの、医師個々人における裁量で用いているのが現状である。また検査や治療時間が長引くほど、鎮静剤の適正使用量の上限を超えるといった症例も存在し、検査中の血圧変動や血中酸素飽和度の低下など様々なvital signの変化も散見されるため、改善の余地があると考えられる。さらに、当院には鎮静剤使用後のリカバリールームは6つしかなく、薬剤投与量が過量となり帰宅に時間がかかる症例が増えた場合は、内視鏡室全体の運営に大きな支障がでることになる。 \n今回当院における上部消化管内視鏡検査の現状について、身長や体重，既往やアレルギー歴，検査の経過などを記した看護記録・計画書を参考にし、鎮静剤投薬量やそれに伴う術中、術後の合併症、また患者の術後覚醒の状況などについて検討し、鎮静剤の適正な使用がなされているか、検査数や検査の運用は適切かなど、様々な問題点を明らかにしたい。 \n  \n\n上部消化管出血患者に対する緊急内視鏡における鎮静法の安全性の評価\n\n　　〇長妻 剛司、山口 太輔、井上 須磨、才田 正義、石井 麻梨奈、中尾 凛、重橋 周、吉岡 航、田中雄一郎、日野 直之、 \n　　　有尾 啓介、綱田 誠司 \n　　　嬉野医療センター　消化器内科　 \n【目的】　 \n上部消化管出血に対する緊急内視鏡的止血術時にバイタルサインが安定していれば鎮静は有用とされているが、患者の全身状態や病状によっては鎮静が有用でない場合もある。今回上部消化管出血患者に対する緊急上部消化管内視鏡検査時の鎮静剤の有無を比較し、緊急内視鏡における鎮静法の安全性、有用性を検討した。 \n【方法】 \n2016年1月から2020年12月まで当院にて上部消化管出血に対して緊急上部消化管内視鏡検査を施行した患者304例を対象に、緊急内視鏡時に鎮静剤を使用した群(Group A:141例)と鎮静剤を使用しなかった群(Group B:163例)を後方視的に集積し、2群間において原因疾患、治療成績、偶発症について比較検討した。 \n【結果】 \n平均年齢はGroup A: 70.4 ± 13.6歳 vs Group B: 75.0 ± 12.0歳とGroup Aの方が有意に若かった(P<0.01)。主な出血の原因疾患はGroup A、Bともに胃十二指腸潰瘍(69.7%、62.5%)、食道胃静脈瘤(8.5%、18.7%)、GERD(9.1%、5.8%)であった。主な鎮静剤、平均使用量はミダゾラム(66.7%:4.6 ± 1.9mg)、ジアゼパム(31.2%:6.5 ± 3.1mg)であった。主な治療方法はGroup A、Bともにソフト凝固(54.3%、60.2%)、トロンビン散布 (15.0%、10.2%)、クリッピング(6.3%、10.2%)であった。内視鏡的止血術の成功率はGroup A: 95.0% vs Group B: 94.5%(P=1.00)と同等であり、再出血率もそれぞれ90.8% vs 92.6% (P=0.68)と同等であった。止血術後3日以内、90日以内の死亡率は、Group Aで1.4%、13.5%、Group Bで3.1%、10.4%と両群間に差はみられなかった(P=0.46、P=0.48)。 \n【結語】　 \n上部消化管出血に対する緊急上部消化管内視鏡検査時に鎮静剤を使用することは、安全な内視鏡処置を行うためには許容されると考えられた。 \n  \n\n鎮静下消化器内視鏡検査後に再安静を要した外来患者の背景因子\n\n　　○大部 智栄子1）、佐藤 将嗣2)、廣澤 緑1）、指山 浩志3）、浜畑 幸弘3） \n　　　医療法人社団　康喜会 辻仲病院柏の葉　1）看護部　2)診療技術部 薬剤科　3）大腸肛門外科 \n【はじめに】 \n当院では鎮静下消化器内視鏡検査を受けた外来患者が安全に帰宅するための基準として『離床判断基準』を作成し運用している。しかし、離床判断基準を満たし離床した場合でも気分不快により再安静を要する患者が少数ではあるが存在している。そこで離床後に気分不快を生じる患者の背景因子を検証した。再安静を要した外来患者の背景因子について報告する。 \n【研究目的】 \n鎮静下消化器内視鏡検査後、離床判断基準を満たして離床した外来患者のうち気分不快により再安静を要した患者の背景因子を導き出す。 \n【研究方法】 \n〈期間〉2017年4月4日～2018年10月31日 \n〈対象〉上記期間に当院において消化器内視鏡検査（ポリペクトミーを含む）を受けた患者 \n28\,369人のうち、有効データを得られた患者22\,911人。 \n（上部消化管内視鏡検査：EGD61.5％、下部消化管内視鏡検査：TCS65.7％） \n〈方法〉対象症例において、年齢、性別、BMI、検査内容、TCS時の送気の種類と気分不快による再安静の発生について診療録より後ろ向きに調査を行った。 \n〈解析方法〉統計学的解析はロジスティック回帰を単変量解析に用い、p＜0.10の因子について \n強制投入法により多項ロジスティック解析を用いた。p＜0.05を有意な差とした。 \n（R version 3.5.0） \n【結果】 \n対象患者22\,911名のうち、気分不快による再安静を要した患者は44名0.19％であった。再安静を要した検査の内訳はEGD36.4％、TCS97.7％でありTCSを実施した場合は実施なしと比べ、有意に再安静を要する率が高いことがわかった(p=0.003)。対象期間中にTCSを実施した15\,063名（男性51.4％、女性48.6％）のうち、再安静を要した患者は43名0.29％であった。女性が83.7％を占め、女性は男性に比べ有意に再安静を要したことがわかった（p<0.001）。さらにTCS実施患者全体と比べると平均BMI値は低く、標準偏差も小さくなっており、再安静を要した女性では痩せ型に集中している傾向にあった。また、TCS時の送気種類にairを用いた場合はCO2に比べ有意に偶発症発生率が高いことがわかった(p<0.001)。 \n  \n\n鎮静内視鏡検査後の帰宅基準の見直しにおける当院での取り組み\n\n　　◯二口　俊樹、小泉　彰郎、堀内　英華、土橋　昭、炭山　和毅 \n　　　東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座 \n【目的】 \n当院では全例に鎮静内視鏡検査を行っているが、検査後鎮静関連偶発症としての転倒が課題であった。そこで、帰宅基準に麻酔回復スコアの導入や鎮静剤の変更、内視鏡室移転に伴うリカバリーベッド数の増床や患者モニタリングの充実を行ってきた。本研究の目的は、帰宅基準の見直しが行われた各期間と検査後の転倒率の関係を明らかにし現在の帰宅基準の妥当性を検討することである。 \n【方法】 \n2013年9月～2020年12月の間、鎮静内視鏡検査後に転倒した事例をインシデント管理システム（Safe Master、セーフマスター社）から抽出した。また、鎮静内視鏡に関しての変更点は以下の通りである。①麻酔回復スコアの導入（2018年9月）、②鎮静剤の変更（2018年11月）、③リカバリーベッドの増床とモニタリングの充実（2020年1月）。2020年1月、リカバリーベッドを14から18に増床、10分毎の血圧測定を行いSpO2と心電図と合わせて集中管理している。また、検査後1時間を目安に麻酔回復スコアの評価を行っている。 \n【結果】 \n\n麻酔回復スコア導入前（2013年9月〜2018年8月）：転倒は5例。内訳は上部内視鏡検査：（2/31914、0063%）、上部精査・治療内視鏡：（1/7094、 0.014%）、下部内視鏡：（2/20864、0.0096%）であった。\n麻酔回復スコア導入後、リカバリーベッドの増床・モニタリング充実前（2018年9月～2020年12月）：転倒は3例。内訳は上部内視鏡検査：（1/13676、0073%）、上部精査・治療内視鏡：（2/3057、0.065%）であった。フルニトラゼパム使用例１例、ミダゾラム使用例２例であった。\n麻酔回復スコア導入、新外来棟移転後（2020年1月～2020年12月）：転倒例なし。\n\n【結論】 \nモニタリングを併用した麻酔回復スコアによる評価と十分なリカバリー時間の確保が転倒防止に寄与している可能性が考えられた。 \n  \n\n鎮静下上部内視鏡検査症例における当院独自の退出基準についての検討\n\n　　〇本間　瞳1)、小野　富貴子1）、佐藤　光恵1）、那須　来夢1）、古川　晴美1）、宮崎　由香子1）、山田　恵美1）、 \n　　　中居　由合加1）、西野　あさ子1）、松原　美恵子1）、佐々木　麻衣1）、東藤　博子1）、住吉　徹哉2） \n　　　国家公務員共済組合連合会　斗南病院　1）外来内視鏡室、2）消化器内科 \n【背景・目的】 \n当院での2019年の総上部内視鏡検査数は9012件である.経鼻内視鏡検査以外はほぼ全例でペンタゾシンとジアゼパムを用いた鎮静下経口内視鏡検査を行っている。検査後は安静室で30分間の安静後に退出基準を満たしたことを確認し帰宅しているが、従来の基準は曖昧な点が多く、看護師の経験に基づいて判断されることが多かったため、2019年12月より日本消化器内視鏡技師会看護委員会の『麻酔回復スコア』を参照に新たに退室基準の見直しを行った。今回、当院独自の退出基準の妥当性について検討を行ったので報告する。 \n【対象】 \n2020年11月1日～同年11月30日の間に外来で鎮静下上部内視鏡検査を行った327症例 \n【方法】 \n安静時間は30分間を基準としているが、安静延長症例（延長群）と基準通りの退出症例（非延長群）につき、年齢、性別、当院検査歴、ジアゼパムおよびペンタゾシン使用量につき比較検討を行った。また延長群の理由、安静解除後の事故の有無についても検証した。 \n【結果】 \n延長群は全体で38例（13%）、平均安静延長時間は67分だった。安静延長の理由は眠気（78.9%）、ふらつき・めまい（15.7%）を多く認めたが、安静解除後に循環・呼吸状態の悪化や転倒などの症例は認めなかった。また延長群と非延長群の比較では、単変量解析で年齢、女性、ジアゼパム増量が有意な因子であったが、多変量解析においては80歳以上の高齢者と女性が独立した危険因子であった。 \n【考察】 \n全体の87%の症例で退出基準に準じた対応が可能であり、また転倒などの事故は認めなかった。しかし高齢者や女性が安全な鎮静下内視鏡検査を受けるためには、安静時間を延長するなどの再検討していく必要があると考えられた。 \n  \n\n治療内視鏡及び侵襲的な検査における鎮静管理への取り組み\n\n　　〇井坂　裕子1）、皆川　美由紀2）、奈良坂　俊明3） \n　　　筑波大学附属病院1）看護部、2）光学医療診療部 \n【目的】 \n2019年度、内視鏡センターでの消化器内視鏡総件数5857件のうち、治療内視鏡および患者にとって侵襲的な検査はおよそ1552件（26％）であった。それらは鎮静管理下による実施であり、治療が安全かつスムーズに遂行されるために鎮静管理は重要である。当院では2016年より導入された院内統一の「鎮静マニュアル」を導入しており、マニュアルに準じた治療内視鏡および侵襲的な検査における鎮静管理への取り組みについて報告する。 \n【取り組みの内容】 \n院内基準に基づく鎮静管理指導医制度が導入されており、医師に対しては「鎮静管理指導医」「鎮静技術認定医」、コメディカルスタッフに対しては「鎮静観察者認定」が設けられ、当センターに所属する看護師全員が「鎮静観察者認定」資格を有している。治療内視鏡における鎮静前準備や治療中の鎮静状態の観察、治療終了後の覚醒状態の確認と帰室時の報告を詳細に取り決め、チェックリストを用いて確認を行っている。この制度により、鎮静に対しての知識・技術は継続的教育が行われており、2016年度以降、治療内視鏡および侵襲的な検査における鎮静に関連した患者急変はなかった。 \n【考察】 \n院内統一の鎮静制度が導入されていることで、鎮静はハイリスクな医療行為であることを医師と共有できている。それが、医師と協力して安全な鎮静管理できていることにつながっていると考える。治療内視鏡の内容は拡充、高度化しており、患者にとって侵襲的な検査は苦痛を軽減させるためにも鎮静は必要である。今後も鎮静薬を用いた治療内視鏡および侵襲的な検査が安全に遂行されるよう、鎮静管理に取り組んでいきたい。 \n  \n\nEUSでのSedationにおけるペチジンの有用性についての検討\n\n　　〇小林　円1）、安田 明日香1）、小川 久美子1）、倉橋 順子1）、道田 知樹2）、福田 弘武2）、福武 伸康3）　 \n　　1）大阪国際がんセンター看護師、2）消化器内科、3）肝胆膵内科 \n【目的】 \n当院での外来超音波内視鏡（以下EUS）は鎮静下で行い、その後回復室（以下RR）を経て帰宅条件評価基準に従い帰宅可否を判断している。当院の帰宅条件は日本消化器内視鏡学会の鎮静に関するガイドラインを参照に①検査後30分が経過している②Vitalが安定している③自立歩行が可能であること等としている。しかし、血圧低下、覚醒不良、嘔気などの有害事象により評価基準を満たさず、長時間安静や入院が必要となる症例が見られていた。よって今回EUSで鎮静剤と併用使用する鎮痛剤の違いによる影響を比較検討した。 \n【方法】外来EUSで2019年8月から11月までのミダゾラムとペンタゾシンを併用した150件と2020年8月から11月までのミダゾラムとペチジン塩酸塩（以下ペチジン）を併用した125件を対象として比較した。 \n【結果】 \n鎮痛薬の平均使用量はペンタゾシン群で14.7mg、ペチジン群で34.3mg、鎮静薬として併用されたミダゾラムの平均使用量はペンタゾシン群で4.7mg、ペチジン群で4.2mgであった。検査時間はペンタゾシン群で35分、ペチジン群で43分であり、平均RR滞在時間はペンタゾシン群1時間27分に対してペチジン群1時間14分であり、ペチジン群のRR滞在時間が短いという結果となった（p＝0.0041）。また、RR滞在時間が2時間以上となった症例はペンタゾシン群9.3％（14件）、ペチジン群で3.2%（4件）であり、ペンタゾシン群の有害事象が多い傾向がみられ（p＝ 0.0501）、有害事象の内訳としてはペンタゾシン群では嘔気、嘔吐が多く（12件）、ペチジン群では血圧低下(3件)が多かった。 \n【結論】 \nミダゾラムとの併用ではペンタゾシンよりペチジンの方が、検査後の嘔気などの有害事象が少ない傾向にあり、RR滞在時間は短くなったため、EUS時のSedation方法として有用と考える。 \n  \n特別講演抄録\n小腸内視鏡検査・治療の周術期管理 \n矢野　智則（自治医科大学　内科学講座　消化器内科学部門） \n小腸は胃と大腸の間を成す長い管腔臓器で、その解剖学的特徴から内視鏡検査・治療が困難であった。しかし、バルーン内視鏡とカプセル内視鏡の登場により、全小腸の内視鏡観察が可能となり、診断のみならず治療も可能となった。 \nバルーン内視鏡は、経口挿入と経肛門挿入が可能で、上部・下部消化管内視鏡に準じた前処置を要するが、疾患に応じた工夫も必要である。上部・下部消化管内視鏡に比べれば長時間で高侵襲な検査のため、小児では全身麻酔、成人でも鎮痛・鎮静下での施行が望ましく、背景疾患リスクを含む慎重な適応判断と周術期管理を要する。経口バルーン内視鏡に特徴的な偶発症として急性膵炎があり、長時間の検査を避けることが望ましい。また、挿入時の胃内容吸引や、消化管内圧を低く保つことが誤嚥性肺炎のリスク低減につながると考えられる。生検、点墨、止血術、狭窄拡張術、ポリープ治療、異物回収など、様々な処置が可能で、各処置の偶発症を考慮した周術期管理が望ましい。 \nカプセル内視鏡は低侵襲に全小腸を観察できる有用な検査である。しかし、偶発症として、消化管狭窄を通過できずに長期間排出されない「滞留」があり、クローン病や腹部手術歴、放射線治療歴を有する患者や、腹部症状を有する患者では、消化管開通性の評価を行った上で適応判断する。嚥下機能に問題がある患者では、誤嚥して窒息するリスクがあるため、上部消化管内視鏡を用いた誘導が必要である。無事に嚥下できても、胃内に長時間停滞して検査時間内に全小腸観察ができないこともあるため、小腸へ入ったことを確認することが重要である。また、撮影した画像はレコーダーに電波で転送するため、電磁波を発する機器や、電磁波の影響を受けやすい機器との併用には注意が必要で、医療用テレメトリーの電波が飛び交う病棟などで行う際には電磁波防護服の併用が望ましい。 \n小腸内視鏡を安全に行うためには、これらに注意が必要である。 \n 
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SUMMARY:第100回総会記念式典※WEB開催に変更となりました
DESCRIPTION:　本学会は、昨年2020年にお陰をもちまして、第100回目の総会を迎えることができました。この日を迎えられましたのも、皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。 \n　つきましては、総会が100回を超えたことを記念して、下記のとおり第101回総会の期間中に「日本消化器内視鏡学会第100回総会記念式典」を開催する運びとなりました。  \n　式典開催にあたり、秋篠宮皇嗣殿下より、ビデオメッセージにてお言葉を頂戴できることになりました。 \n　お言葉は、ビデオメッセージの形でWEB配信されますので、第101回総会に参加登録された方は、当日のみならず、オンデマンド配信でもご視聴いただける予定です。大変ありがたく、貴重な機会ですので、是非ともご視聴くださいますようお願い申し上げます。 \n　※式典の録画・撮影・録音は一切禁止しております。ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。 \n  \n日時\n2021年5月14日（金）　16時00分～17時30分 \n※開場　15時30分 \n会場\nNTTクレドホール（第101回総会第1会場） \n→WEB開催に変更となりました \n  \n  \n  \n  \n　第101回総会に参加登録された方は、WEB配信にてご視聴いただけますので是非ご覧ください。\n　新型コロナウイルス感染対策により、席数を減らしての開催となりますため、大変恐縮ながら、式典会場にご入場いただけますのは、名誉会員・功労会員・社団評議員・学術評議員ほかご招待の方に限定させていただいておりますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。また、ご招待の先生方におかれましても、式典会場が定員数に達しました折には、中継会場へのご案内またはご入場をご遠慮いただく場合もございます。併せてご了承ください。 \n \n→　現在、コロナ情勢が不安定であることから、大変残念ですが、式典はWEB開催に変更することとなりました。第101回総会に参加登録された方は、WEB配信にてご視聴いただけますので、ご来場予定の皆さまも、是非とも事前参加登録のうえ、式典はWEBでご覧いただければ幸いです。 \n皆様のご視聴を心よりお待ちしております。　 \n　 \n第100回総会記念式典実行委員会 \n担当理事　田中　信治 \n委員長　河合　隆
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SUMMARY:第101回日本消化器内視鏡学会総会※現地開催・Web開催併用
DESCRIPTION:第101回日本消化器内視鏡学会総会・参加登録について\n第101回総会につきましては、現地会場とWEB配信のハイブリッド方式にて開催いたします。 \nご無理のない方法にてご参加をお願い申し上げます。 \n  \n＜参加登録について＞\n下記総会参加ページよりお進みください。 \n******101jges/participant/ \n  \n＜参加登録受付期間＞\n4月13日（火）13：00 ～ 6月20日（日） 17:00　 \n  \nJGES会員の先生の出席単位の登録は5月14日（金）より、先生ご自身でご登録いただくこととなります。 \n  \n会長\n田中　信治 \n（広島大学病院 内視鏡診療科・IBDセンター、広島大学大学院 医系科学研究科 内視鏡医学） \n会期\n2021年5月14日～16日 \n会場\nリーガロイヤルホテル広島、NTTクレドホール、広島グリーンアリーナ（広島県立総合体育館） \n \nホームページ\n******101jges/ \n開催形式\n第101回日本消化器内視鏡学会総会は、会場とWEB配信のハイブリッド開催を予定しております。\n今回の総会は主題セッションの他、一般演題も会場とリモートでご発表、討論をいただけるように、また、ライブデモンストレーションにつきましてはビデオライブにて実施を検討しております。\nまた、日本消化器内視鏡学会総会の過去100回の歴史と内視鏡デバイスの歴史を辿る企画展示を実施する予定です。医療機器展示も感染防止対策を取りながら実施いたします。\nプログラムやセッションの詳細や実施方法は今後のCOVID-19感染拡大状況によっても変更となる可能性もございますが、学会会場では入場時の検温、会場各所への除菌消毒液の設置、会場座席も距離を取ってご用意し、受付、ＰＣ受付などは、飛沫感染防止用シートを設置するなど、感染防止対策を取らせていただきます。 \nご来場にご不安のある先生におかれましては、WEB視聴でもご視聴いただけるよう、様々な企画を検討させていただきますので、是非、ご参加をいただければ幸いです。 \n演題募集期間\n2020年9月8日（火）正午～2020年10月30日（金）17時まで \n⇒ 11月24日（火）18時まで締め切りを再延長いたしました。 \n⇒演題募集は締め切らせていただきました。 \nメインテーマ\n～内視鏡医学とScientific art の探究～ \n　第101回日本消化器内視鏡学会総会を2021年5月14日（金）～16日（日）に広島市において開催させていただくことになりました。大変名誉な事であり，このような機会を与えて下さいました田尻久雄特別顧問，井上晴洋理事長をはじめとする学会役員の先生に厚くお礼申し上げます。\n　日本消化器内視鏡学会が広島で開催されるのは，昔の秋季大会を含めますと5回目，八尾恒良会長がJDDW広島で開催された1999年以来となります。今回のテーマは，「内視鏡医学とScientific artの探求」としました。内視鏡というと実学のイメージが強い方もおられますが，内視鏡医学が基礎研究も含めた科学であること，手術と同様に技術的な要素も多いのですが，それが個人の名人芸では無く，理論やエビデンスに基づくScientific artであることを再認識していただきたく，これらをテーマにしました。\n　今回は，第101回総会ですが，日本消化器内視鏡学会総会の第100回記念式典も盛大に執り行う予定です。歴史と伝統のある本学会の第100回記念式典を広島の地で行えることを大変光栄に存じます。新型コロナウイルス感染拡大によって，我が国の社会活動にも大きな制限がかかっておりますし，海外ではさらに大変な状況が続いており，どのような形で開催できるか模索中ですが，この記念すべき総会を新型コロナ時代の中でベストの方法で開催したいと思います。\n　広島には，「嚴島神社（宮島）」と「原爆ドーム（広島平和記念公園）」という二つの世界遺産がありますし，美味しい瀬戸内の料理を堪能頂き，充実した楽しいひとときをお過ごし頂きたいと思います。会員の先生におかれましては若い先生から重鎮の先生まで沢山の方に参加して頂けます事を期待しております。皆さん奮って御参加下さい。 \n第101回総会事務局\n広島大学大学院医系科学研究科　内視鏡医学\n〒734-8551　広島県広島市南区霞1-2-3\nTEL: 082-257-5538 \n第101回運営事務局\n株式会社コンベンションアカデミア\n〒113-0033　東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階\nTEL： 03-5805-5261　FAX： 03-3815-2028\nE-mail：101jges@coac.co.jp\n（演題問い合わせ専用）101jges-endai@coac.co.jp
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SUMMARY:第49回重点卒後教育セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの開催は終了いたしました。 \n  \nオンデマンド配信期間 \n2021年4月23日（金）正午　～　2021年4月30日（金）正午 \n会長\n矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \n受講方法\n\n下記【受講ページ】より、会員番号・パスワードをご入力の上、会員ページへログインください\n【第49回重点卒後教育セミナーWEB配信】をご選択ください。\nログイン情報と照合し、事前申込みが完了している方のみ視聴画面へ進めます。\n\n　※事前申込みされていない方は、受講いただくことはできません。 \n  4.各講演毎に出題される設問3問に解答が必要です。 \n  5.全6講演の視聴、及び設問への回答が完了すると受講証明書の発行が可能になります。 \n     ご自身で「受講証明書ダウンロード」ボタンよりご発行をお願い致します。 \n  \n※受講は、講演ごとに日にちを分けて視聴いただいても結構です。 \n受講ページ\n※本セミナーの開催は終了いたしました。 \n※事前申込みされていない方は、受講いただくことはできません。 \n※2021年4月30日（金）正午までに全講演の視聴が完了していない場合、業績は付与されませんのでご注意ください。 \n問い合わせ先\n■日本消化器内視鏡学会事務局 \n※専門医・指導医資格に関するお問合せは下記学会ホームページ、お問合せフォームよりご連絡ください。 \nhttps://www.jges.net/contact \n■WEB視聴画面の操作に関するお問合せ\n第49回重点卒後教育セミナーWEB運営事務局\nTEL: 0120-046-844\n電話受付時間：平日10:00－17:00\nE-mail：helpdesk@jges-elearning.org
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SUMMARY:第49回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \n会期\n2021年4月4日（日）10：00～16：00予定 \n会場\n【当日現地】大手町サンケイプラザ\n【オンデマンド配信】4月4日の会場開催後：4月23日（金）～4月30日（金）予定 \n定員\n500名 \n受講料\n10\,000円 \n受講証\n従来実施していた受講証の発行は廃止いたしました。 \n会場での受講者の方は後日、会員ログインページより受講記録の確認が可能です。\n原則、遅刻早退のポイント付与は認めません。 \n※オンデマンド配信での受講の方は、全講演の視聴、及び設問への回答が完了すると受講証明書の発行が可能になります。\nご自身で「受講証明書ダウンロード」ボタンで発行してください。\n全講演の視聴、及び設問への回答が完了した参加者への業績登録は5月下旬に本部にて行います。\n5月下旬以降に会員ログインページより受講記録の確認が可能です。 \nお問い合わせ\n日本消化器内視鏡学会　第49回重点卒後教育セミナー事務局\n〒113-0033 東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階\n株式会社コンベンションアカデミア内　担当：丹沢\nE-mail：juuten@coac.co.jp\nTEL：03-5844-6700　FAX：03-3815-2028\n電話受付時間：平日9：30～18：00\n※テレワーク運用中の為、お問合せはメールにてお願い申し上げます。\nご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。 \nプログラム\n\n\n\n時間\n演題名\n講師氏名・所属\n司会者氏名・所属\n\n\n10：00\n開会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 第49回重点卒後教育セミナー会長\n慶應義塾大学医学部 腫瘍センター 矢作 直久\n弘前大学大学院医学研究科 消化器血液内科学講座 福田 眞作\n\n\n \n【第１部：大腸腫瘍の内視鏡診断】\n\n\n10：00\n拡大内視鏡による大腸腫瘍の診断\n佐野病院 消化器内科\n佐野 寧\n\n慶應義塾大学医学部 内視鏡センター\n緒方 晴彦\n\n\n\n \n大腸鋸歯状病変に対する内視鏡診断\n札幌医科大学附属病院 消化器内視鏡センター\n山野 泰穂\n\n\n \nAIを用いた大腸腫瘍の拾い上げと内視鏡診断\n昭和大学横浜市北部病院 消化器病センター\n森 悠一\n\n\n12：25\n休憩\n\n\n \n【ランチョンセミナー】 \n\n\n12：40\n炎症性腸疾患関連腫瘍の内視鏡診断と治療\n慶應義塾大学 予防医療センター\n岩男 泰\nがん研有明病院 消化器センター\n五十嵐 正広\n\n\n13：30\n休憩\n\n\n \n【第２部：大腸腫瘍の内視鏡治療とサーベイランス】\n\n\n13：40\nCFP\, CSP\, EMR\, UEMRの使い分けとその実際\n京都第二赤十字病院 消化器内科\n河村 卓二\n自治医科大学 内科学講座消化器内科学部門\n山本 博徳\n\n\n \n大腸ESDの治療成績と今後の可能性\n神戸大学医学部附属病院 光学医療診療部\n豊永 高史\n\n\n \n大腸腫瘍治療後のサーベイランス\n国立がん研究センター中央病院 検診センター 内視鏡科\n松田 尚久\n\n\n15：55\n閉会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 重点卒後教育委員会 委員長\n愛知医科大学病院 消化管内科 春日井 邦夫
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LOCATION:大手町サンケイプラザ\, 大手町１丁目７−２\, 千代田区\, 東京都\, 1000004\, 日本
CATEGORIES:重点卒後教育セミナー
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SUMMARY:Kinki Live Endoscopy 2021　第16回近畿内視鏡治療研究会ライブセミナー
DESCRIPTION:日時\n2021年3月27日（土）9:30～17:00 \n場所\n草津総合病院9階 あおばなホール \n滋賀県草津市矢橋町1660　Tel 077－563－8866 \n定員\n150名 \n当番幹事\n豊永高史（神戸大学　光学医療診療部） \nGuest　Faculty\n小山　恒男先生（佐久医療センター 内視鏡内科） \n池原　久朝先生（日本大学 消化器肝臓内科） \nHost　Faculty\n伴　宏充先生　(草津総合病院　消化器内科) \nランチョンセミナー\n「生検の延長がESD ! 〜難しい操作は必要ない」 \n後藤田卓志先生（日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野 教授） \n＜共催：富士フイルムメディカル株式会社＞ \n病院側Faculty\n道田　知樹（大阪国際がんセンター 消化管内科） \n森田　圭紀（神戸大学 国際がん医療・研究センター） \n山本 克己 （JCHO大阪病院 消化器内科） \n竹内　洋司（大阪国際がんセンター 消化管内科） \n赤松 拓司 （日本赤十字社和歌山医療センター 消化器内科） \nスポンサードセミナー\n上堂　文也（大阪国際がんセンター 消化管内科） \n北村 陽子 （市立奈良病院 消化器内科) \n＜共催：株式会社アムコ/株式会社トップ/ボストン・サイエンテイフィック ジャパン株式会社＞ \n会場側　Faculty\n梅垣　英次（川崎医科大学 消化管内科学） \n町田　浩久（まちだ胃腸病院 内科） \n滝本　見吾（宇治徳洲会病院 消化器内科） \n  \n第16回近畿内視鏡治療研究会ライブセミナーお申し込みについて\n参加費\n参加費　￥10\,000（医師・企業）　　￥3\,000（コメディカル） \n参加費のお振込みの確認にて登録完了とさせて頂きます。（事前振込み制） \n定員に達し次第、締切とさせていただきますので予めご了承ください。 \n　当日受付は　￥12\,000（医師・企業）　￥4\,000（コメディカル）となります。 \nお申し込み方法\nWebサイトよりお申込みください。　 \nhttps://kinki-live.jp \n折り返し、e-mailにて受付確認および参加費振込先のご連絡をさせて頂きます。 \nお問い合わせ\n事務局代行 \n近畿内視鏡治療研究会ライブセミナー事務局 \nE-mail: kinki@med.kobe-u.ac.jp \n共催 \n近畿内視鏡治療研究会/神戸国際消化器内視鏡教育センター/日本消化器内視鏡学会
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SUMMARY:第19回国際消化器内視鏡セミナー（横浜ライブ2021）のご案内
DESCRIPTION:日時\n2021年3月14日（日） \n開催方法\nWeb開催 \n会場にご参集いただく必要はございません。 \nCourse director\n工藤進英（昭和大学国際消化器内視鏡研修センター） \n参加費\n医師・企業：5\,000円　　技師・看護師：3\,000円　　学生・研修医：1\,000円 \n申込方法・セミナーホームページアドレス\nhttp://www.yokohama-live.com/ \nWebサイトより参加登録をお願いいたします。 \n  \nライブ配信ではなく全手技の事前収録動画を配信いたします。 \n治療動画を最初から最後まで放映し、各領域のスペシャリストからライブにて解説していただく予定です。Web参加して頂き、配信中の質問も可能です。 \n事務局\n国際消化器内視鏡セミナー横浜ライブ 運営事務局\n〒113-0033\n東京都文京区本郷 4-1-5 石渡ビル6F\n株式会社プランニングウィル内\nTEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\nE-mail：YIEC-secretariat@pw-co.jp
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SUMMARY:第9回　大阪胆膵内視鏡ライブセミナー(北野ライブ)のご案内
DESCRIPTION:日時\n2021年3月6日（土曜日）13：00 – 18：15 \n場所\n公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院5階　きたのホール \n〒530-8480 \n大阪市北区扇町2－4－20 \n定員\nWEB配信のため定員はありません。 \n会長\n栗田　亮（北野病院） \nGuest Demonstrator\n 糸井　隆夫先生（東京医科大学　消化器内科　教授） \n参加費\n3000円 \n申込方法・セミナーホームページアドレス\nURL : https://reg.ibmd.jp/osklive9/第9回北野ライブご案内 \n※スマートフォン・パソコンからアクセス可能です。　 \n  \n本ライブセミナーはzoomを用いたweb配信となっております。 \n事前申し込みいただいた方には詳細をご案内致します。 \n第9回北野ライブのご案内(pdf) \n事務局\n第９回大阪胆膵内視鏡ライブセミナー事務局 栗田　亮 \nTEL：06-6312-1221 \nFAX：06-6312-8867 \nE-mail：a-kurita@kitano-hp.or.jp
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SUMMARY:第122回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:　このたび、第122 回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会を2021年3月6日（土）、3月7日（日）の2日間、TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通において第128 回日本消化器病学会北海道支部例会（会長：社会医療法人康和会 札幌しらかば台病院 院長 遠藤高夫先生）との合同で開催させて頂くこととなりました。伝統ある支部例会を担当する機会をお与え頂きました前支部長 斉藤裕輔先生、現支部長 山野 泰穂先生、ならびに幹事・評議員の諸先生に心より感謝申し上げます。\n　コロナ禍の中で開催が心配されました第121回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会はhybrid形式として見事に成果を挙げられ、予測が困難な第122回もどうにかして乗り切っていけるのではとの勇気を与えていただきました。\n　さて、今回のシンポジウムでありますが、私どもの教室が北海道大学病院において担当しております食道・胃外科と膵臓・胆道外科診療において、最近、頭を悩ますことが多くなりました“十二指腸腫瘍”にスポットライトをあてることといたしました。タイトルの「十二指腸腫瘍－あなたの治療選択は？」は、まさしく症例ごとに術式や治療法選択にもがく私どもの姿を如実に表したものでございます。小田一郎先生（国立がん研究センター中央病院）の基調講演を皮切りに、本道の内視鏡、外科医、病理をご専門とする先生方にご登壇いただき、文字通りクロストークを繰り広げていただくよう企画しております。\n　また、特別講演は四谷メディカルキューブ　関 洋介先生をお招きし、内視鏡医にも外科医にもごく身近な疾患であります「GERD治療」をテーマにご講演を賜る予定です。\n　今回も一般演題に加え、プレナリーセッションや研修医セッションを企画しておりますので、振るってご応募いただきたくお願いいたします。\n　開催にあたりましては、若手からベテランまで、ご参加の先生方、全員に多くの実りがある会となりますよう、しっかりと準備をさせていただく所存でございます。本会会員の諸先生におかれましては、何卒ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 \n会長\n平野　聡（北海道大学大学院医学研究院消化器外科学教室Ⅱ） \n会期\n2021年3月6日（土）～7日（日） \n会場\nTKPガーデンシティPREMIUM札幌大通 \n〒060-0061\n北海道札幌市中央区南1条西1丁目8番地2 高桑ビル \n支部例会ホームページ\nhttp://www.ec-pro.co.jp/128jsge-122jges-hokkaido/index.html \n演題募集期間\n2020年11月5日（木）～ 12月3日（木） → 12月10日（木）正午まで →12月14日（月）正午まで \n※締切を再延長しました。 \n募集内容\n十二指腸腫瘍－あなたの治療選択は？ \nプログラム概要\n3月6日（土）\n消化器病特別講演\n消化器病シンポジウム\nランチョンセミナー1\nランチョンセミナー2\nランチョンセミナー3\nイブニングセミナー1 \n3月7日（日）\n内視鏡特別講演\n内視鏡シンポジウム\nランチョンセミナー4\nランチョンセミナー5\nランチョンセミナー6\n※講演内容や座長演者は未定 \n事務局\n北海道大学大学院 医学研究院 消化器外科学教室II\n〒060-8638　\n札幌市北区北15条西7丁目\n担当：海老原　裕磨\nTEL：011-706-7714 　FAX：011-706-7158\nE-mail：yuma-ebi@wc4.so-net.ne.jp \n運営事務局\n株式会社イー・シー・プロ\n〒：060-0807\n札幌市北区北7条西4丁目8-3 北口ヨシヤビル5F\n担当：松田、高橋　\nTEL：011-299-5910 　FAX：011-299-5911\nE-mail：jsge-jges-hokkaido@ec-pro.co.jp
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SUMMARY:ASGE: Gastrointestinal Endoscopy 2021: New Frontiers in ERCP & EUS
DESCRIPTION:日時\n2021年3月5日（金）～7日（日） \n場所\nバーチャル開催 \nご案内ページ\nhttps://www.asge.org/home/education-meetings/event-detail/2021/03/05/default-calendar/gastrointestinal-endoscopy-2021-new-frontiers-in-ercp-eus-ERCPEUS21 \n 
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SUMMARY:ASGE: Adverse Events in Luminal Endoscopy: Prevention & Management
DESCRIPTION:日時\n2021年2月25日（木）23:00～24:00 \n（米国中部標準時：2021年02月25日（木）8:00～9:00） \n場所\nWebセミナー \nご案内ページ\nhttps://www.asge.org/home/education-meetings/event-detail/2021/02/25/default-calendar/adverse-events-in-luminal-endoscopy-prevention-management-WFEB2521AM \n 
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SUMMARY:第165回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:第165回日本消化器内視鏡学会東北支部例会 \n開催延期・開催方法変更のお知らせ \n2020年7月11日(土)⇒2021年2月5日(金) \n会場開催⇒WEB開催 \n\n\n\n\n　第165回日本消化器内視鏡学会東北支部例会は2021年2月5日（金）仙台国際センターにてハイブリッド開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染者数増加の傾向を鑑み、WEBでの開催で行う方針となりました。\n　当日は主題演題を中心としてLive配信、または事前収録した講演のオンデマンド配信などを予定しております。\n　シンポジウム（炎症性腸疾患における内視鏡検査と治療戦略）、ワークショップ（緊急内視鏡の現状と課題～トータルマネージメントの観点から）、プレナリー（めざせ！消化器内視鏡専門医）セッションを企画しておりますが、一般演題の募集は行いません。 \n　上記の企画における採択演題のみの発表となりますが、ご理解賜りますよう御願いすると同時に、奮って演題登録ならびに御参加いただけますようよろしく御願い申し上げます。 \n　開催内容の詳細につきましてはホームページにて順次お知らせする予定です。 \n　一刻も早く事態が収束に向かうことを祈念しつつ、事務局一同開催に向けて鋭意努力して参る所存です。引き続きご支援の程、よろしくお願い申し上げます。 \n2020年9月 \n第165回日本消化器内視鏡学会東北支部例会会長\n石黒　陽 \n会長名\n石黒  陽（国立病院機構弘前病院臨床研究部長） \n会期\n2020年7月11日（土） → 2021年2月5日（金）に延期 \n会場\n弘前文化センター → 仙台国際センター → WEB開催 に変更 \n第165回東北支部例会ホームページ\nhttp://www.tohoku-kyoritz.jp/165jges-tohoku/ \n演題募集期間\n2020年10月7日（水）～11月11日（水）→  2020年11月18日（水）正午まで → 11月25日（水）正午まで \n※締切を再延長しました。 \n募集内容\n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。 \nプログラム概要\n【シンポジウム】\n「緊急内視鏡の現状と課題～トータルマネージメントの観点から」\n内視鏡の機器、処置具の進歩に伴い、より多くの消化器疾患が治療可能となり、救急医療における内視鏡の果たす役割はますます大きくなっている。とくに閉塞性化膿性胆管炎、胆嚢炎に対する内視鏡的ドレナージ、胆管、消化管悪性狭窄に対するIntubation やStenting、出血性潰瘍や憩室疾患に対する止血術などの治療のみならず、非閉塞性腸間膜虚血（NOMI）や虚血性大腸/小腸炎、十二指腸潰瘍穿孔やOGIBに対する診断もまた重要である。高齢化社会を迎え抗血小板薬/抗凝固薬/NSAIDs服用のみならず多剤服用例も多く、内視鏡のタイミングや処置の侵襲性を含め、背景疾患を考慮した判断と対応が求めらる。特に70歳を超えると5％、80歳を超えると10％が心房細動を有しており、また絶食期間の延長はoral frailtyを来しQOLの低下を招く。このような状況のなかで、EST/EPBD、EPLBDの使い分けや、ERBD/ERGBDのみで経過観察とすべきか否か、胃・十二潰瘍や食道静脈瘤などの出血性病変に対するDeviceの選択などについては尚議論の余地がある。本シンポジウムではこれらの疾患に対する内視鏡治療において、各施設における現状と問題点、課題と工夫について取り上げ、活発な議論を行いたい。 \n\n【ワークショップ】\n「炎症性腸疾患における内視鏡検査と治療戦略」\n　炎症性腸疾患(IBD)患者は増加の一途をたどり、診療における内視鏡の重要性はますます高まっている。小腸内視鏡の普及は、特にクローン病の小腸病変の評価のみならず、腸管狭窄に対するバルーン拡張術といった治療面における貢献も大きい。特殊光観察や拡大観察を用いた粘膜病変の評価は、IBD診療に有用な新知見につながる可能性を秘めている。内科治療の進歩に伴い、IBDの治療目標も粘膜治癒を目指す時代へと突入し、治療ストラテジーを決定する上でも内視鏡は欠かせないモダリティとなっている。一方で虫垂開口部を含めたSkip lesion や口側にアフタ様病変を伴う軽症の直腸炎型/左側大腸炎型UCの診断/治療法/経過については粘膜治癒を目指すべきか否かは未だ明らかではない。便中カルプロテクチンや、便潜血反応、MRIなど、より低侵襲かつモニターリングに適したバイオマーカーやデバイスの活用法を含め、IBDの診断/治療戦略/成績ならびにモニターリングの適正化についてさまざまな角度から焦点を当てたご発表をいただき、討議する場としたい。 \n  \n【第21回プレナリーセッション】\n「めざせ！消化器内視鏡専門医」 \n  \n【特別講演】 \n  \n【共催セミナー】 \n  \n事務局\n弘前大学大学院医学研究科消化器血液内科学講座\n〒036-8562\n弘前市在府町5\n担当：櫻庭、菊池、立田、後藤\nTEL：0172-39-5053　FAX：0172-37-5946\nE-mail: ichinai@hirosaki-u.ac.jp \n運営事務局\n株式会社東北共立\n〒982-0001\n仙台市太白区八本松2-10-11\n担当：小足、千葉、矢作\nTEL：022-246-2591　FAX：022-246-1754\nE-mail：jges165@tohoku-kyoritz.co.jp \n  \n 
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SUMMARY:第34回九州支部セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※申込み受付は終了いたしました。\n会長\n竹島　史直（長崎県五島中央病院） \n配信期間\n2021年1月24日（日）9:00 ～ 1月31日（日）23:59 \n受講方法\n事前収録済の講演動画をオンデマンド配信 \n\n受講料振込完了された方にWeb開催1週間前（予定）で、Web視聴用URL、\nID・パスワードを受講登録メールアドレスに送付します。\nWeb配信期間中にすべてのプログラムの視聴をお願い致します。\n視聴期間内は全ての講演が何度でも視聴可能です\n全ての講演を視聴した履歴を確認の上、事務局にて単位を登録いたします。\n受講料振込完了者には、開催1週間前までにテキスト集を発送いたします。\n\n受講ページ\nhttps://medcon.jp/jges_ks34/viewer/ \n問い合わせ先\n第34回九州セミナー事務局 \n㈱JTBコミュニケーションデザイン　担当：北原　・　細井 \nTEL：092-751-3244 \nFAX：092-751-3244 \nE-mail：jges_ks34@jtbcom.co.jp \n※お問い合わせはメールでお願いいたします。
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SUMMARY:第30回四国セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※申込み受付は終了いたしました。\n会長\n日浅　陽一（愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学） \n配信期間\n2021年1月24日（日）9:00　～　31日（日）17:00 \nテーマ\n消化器内視鏡診断と治療　〜コロナ禍への対応を含めて \n受講方法\n現地参加およびオンライン参加(当日Web視聴、あるいはオンデマンド配信視聴) \n四国以外、特に新型コロナウイルス感染指定地域から参加される先生方は、現地参加をご遠慮いただき、原則Web参加をご利用下さい。 \n  \nオンライン参加は当日Web視聴できますし、収録した講演動画を1月31日(日)17:00までWebにてオンデマンド配信(スポンサードセミナーを除く)いたします。 \n\n受講料振込完了された方に、開催1週間前（予定）にWeb視聴用URLを受講登録メールアドレスに送付します。\n受講料振込完了者には、開催1週間前までにテキスト集を発送いたします。\n視聴期間内は全ての講演が何度でも視聴可能です。Web配信期間中にすべてのプログラムの視聴をお願い致します。\n講演の視聴履歴を確認の上、事務局にて単位を登録いたします。\n\n  \n当日Web視聴される先生方へ \n配信時間　1月24日(日) 9：00～16：00　　8：00よりアクセス可能 \n※配信時間はライブ配信のため終了時刻は予定となります。ご協力をお願いします。 \n  \nご出席確認のため、ライブ配信画面上のチャット内に「お名前・ご所属」の書き込みをお願いします。下記の時間に入室・退室の確認をとりますので、指定時間にご入力ください。 \n※入室退室の確認をとり、単位登録の受領といたします。またあらかじめmailさせていただきますアンケートにご記入いただき、mail address: 3naika@m.ehime-u.ac.jpに送付ください。(当日Web視聴の場合はkey numberの入力は不要です)。送付期限は2月1日(月)です。 \n  \n入室時 ： 1月24日(日)9：40まで \n退室時 ： 1月24日(日)14：30以降 \n   \nオンデマンド配信視聴される先生方へ \n配信時間　1月26日(火) 9:00～1月31日(日) 17：00まで \n  \nご出席確認のため、各講演の最後に「key number」お知らせいたします。あらかじめmailさせていただきますkey number回答用紙にkey numberをご記入ください。また事前にmailいたしますアンケートとともに、mail address: 3naika@m.ehime-u.ac.jpに、あるいはFaxにて送付ください。送付期限は2月1日(月)です。送付いただくことで受講確認し、単位登録の受領といたします。 \n受講ページ\n2021年1月18日　参加者にmailにてお伝えします。 \n問い合わせ先\n第30回四国セミナー事務局　　 \n池田宜央、三好彩織 \nTEL：089-960-5308 \nFAX：089-960-5310 \nE-mail：3naika@m.ehime-u.ac.jp
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SUMMARY:第32回甲信越セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※申込み受付は終了いたしました。\n会長\n三枝　久能（JA長野厚生連　南長野医療センター篠ノ井総合病院） \n配信期間\n2021年1月24日（日）8：00　～　2021年2月7日（日）23：59 \n受講方法\n事前収録済の講演動画をWEBにてオンデマンド配信（スポンサードセミナー含む） \n  \n1.　受講料振込完了者には、配信日初日の約1ヶ月前にテキスト、受講URL、視聴用ID・パスワード、受講料領収書を送付します。 \n（併せてご登録いただいたメールアドレスへ同内容(テキスト・領収書除く)を添付し送付） \n2.　視聴期間中に、必ず全ての講演を視聴して下さい。 \n3.　視聴期間中は全ての講演がいつでも視聴可能です。 \n4.　講演視聴中に中断したい場合は、「しおり機能」を利用することで、再視聴時に中断箇所から視聴することができます。 \n5.　各講演の最後に「keyword」をお知らせいたします。全ての「keyword」をお答えいただく事で受講終了となります。 \n（スポンサードセミナーは除く） \n6.　8講演の他に「アンケート」が受講完了の条件の1つとしていますのでご回答下さい。 \n（「必須」項目をお答えいただくことで受講完了となります） \n7.　全ての講演を視聴した履歴を確認の上、事務局にて単位を登録いたします。 \n8.　受講修了証が必要な方は、全ての講演を視聴されると「認定証を発行する」をクリック可能となり印刷することができます。 \n9.　操作方法が不明な場合は、サイトの「操作方法」を参照して下さい。 \n10. 講演に関する質問はお受けしないことといたします。 \n受講ページ\nhttps://www.c-streaming.net/v5/e-learning/user/login.php?kaisha_id=Fdq7m89srx4%3D \n問い合わせ先\n第32回日本消化器内視鏡学会甲信越セミナー運営事務局\nTEL：026-292-2261　 \nFAX：026-293-0025\nE-mail：syonai-shino@shinonoi-hp.jp
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SUMMARY:第32回東海セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの開催は終了いたしました。\n会長\n堀田 欣一（静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科） \n配信期間\n2021年1月17日（日）08:55　～　2021年1月17日（日）16:40 \n受講方法\n※【本セミナーは現地開催を中止し、完全Web配信セミナーとなります】（12/11更新）\nZoomウェビナーによる配信となります。 \n  \n2021年1月7日（木）頃より、Zoomウェビナー登録URLを受講料のご入金がお済みの先生方から順にメールにてお送りいたします。 \n  \n※2021年1月17日（日）会期当日までに、ウェビナー登録をお済ませください。 \n登録後、ご登録メールアドレスへ自動送信されるウェビナー閲覧用URLからのみご視聴いただけます。 \n自動送信メールならびに閲覧用URLは、会期当日まで大切に保管ください。 \n  \nなお、従来実施しておりました受講証の発行は廃止となりました。 \n第32回東海セミナーでは、セミナー冊子送付の際に同封いたします領収書にて代えさせていただきます。 \n  \n【日本ケミファ株式会社　ランチョンセミナーアンケート】 \nhttps://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=RmVaeItnJ0WEXLEIfp8Pl3B3dUXGjsNMomAdfwziCw5UQjRVUktETk44UUowU1RXT0gxNlc1NkhOMS4u \n問い合わせ先\n第32回日本消化器内視鏡学会東海セミナー運営事務局 \nTEL：052-269-3181 \nFAX：052-269-3252 \nE-mail：jges32seminar@ccs-net.co.jp
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SUMMARY:第41回 関東セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※申込み受付は終了いたしました。\n会長\n瓜田　純久（東邦大学医療センター大森病院） \n配信期間\n2021年1月13日（水）12:00　～　31日（日）23:59 \nテーマ\n内視鏡診療のABC \n受講方法\nWeb受講（オンデマンド ストリーミング方式）にて実施いたします。 \n配信期間内に動画視聴をお願いいたします。 \n共催セミナーのみ、2021年1月31日（日）にLIVE配信（プログラム）いたします。 \n※共催セミナーは単位認定要件ではございません。 \n  \n◆テキストと領収証について \nテキストはすべての参加登録者に発送を完了しております。 \n領収証は入金済みの方にはテキスト同封にてお送りしております。 \n未入金の方にはテキストのみを先にお送りしております。参加費の入金確認が取れ次第、郵送にて領収証をお送りいたします。 \n◆受講用のIDとパスワードについて \n1月12日（火）午前中までにご入金済みの方にはメールにて、受講用のIDとパスワードのご案内メールの配信を完了しております。 \n未入金の方には入金確認（毎週一度を目安）が取れ次第、あらためてご案内メールをお送りいたします。 \n◆受講ページは、一つのIDとパスワードで多重ログインできないように設定しております。 \n　つきましては、下記の２点にご留意のうえ、受講をお願い申し上げます。 \n①　1回ログインして、ログアウトせず（ログアウトボタンを押さず）に、そのままブラウザを閉じてしまったり \n②　他のデバイスで同時にログインしようとしますと、 \nログインができず、「同時にログイン可能なデバイス数が上限に達しています。」と表示されます。 \n他のデバイスで視聴する場合は必ず、ログアウトしてから他のデバイスでログインしてください。 \nまた、①の場合では同デバイス\,同ブラウザであれば、再度ログインは可能です。 \n解決しない場合は、前のログインをしてから40分後に自動ログアウトされますので、40分後に再度ログインし直して受講ください。 \n◆受講証明書の取得について \n受講証明書は単位認定要件となった講義（講演1～7）の受講完了が必要です。 \n受講証のダウンロードの際に、講演1～7の受講中に表示される「キーワード（数字）」の入力が必須となります。 \n受講中に7種のキーワード（数字）のメモをお取りください。 \n受講証明書の再発行は致しかねます。印刷して大切に保管してください。 \n受講ページはこちら\n※オンデマンド配信は終了いたしました。ご視聴いただき誠にありがとうございました。 \n問い合わせ先\n第41回関東セミナー運営事務局 \nTEL：03-5940-2614 \nFAX：03-3942-6396 \nE-mail：jgesk41@sunpla-mcv.com \n政府の緊急事態宣言を受け、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、運営事務局ではテレワークを実施しております。 \nつきましては、担当者が不在の可能性がございますので、できます限り、E-mailにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。 \nご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 \n  \n \n+ Google カレンダー+ iCal エクスポート\n \n\n\n詳細\n\n開始:\n12月 9日 8:00 AM \n終了:\n2021年1月12日 12:00 PM \nイベントカテゴリー:\n臨時：セミナーWEB開催
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SUMMARY:第30回中国支部セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※申込み受付は終了いたしました。\n配信期間\n2021年1月8日(金) 9:00　～　1月31日(日) 23:59 \n　※特別講演のみLive配信　2021年1月11日（月・祝） 12:30~13:20 \n会長\n徳毛 宏則(JA広島総合病院) \n受講方法\n事前収録済の講演動画をオンデマンド配信 \n※特別講演のみLive配信となりますのでご注意ください \n○受講方法について \n１．受講者の皆様へ、12月中に、視聴ページのURLと視聴用のIDとパスワードを \nご登録いただきましたメールアドレスへ送ります。 \n２．下記URLよりアクセスしていただき視聴用IDとPWを入力してください。 \nhttps://sites.net-convention.com/jges30/ \n３．視聴期間は、2021 年1月8日（金）12:00より1月 31 日（日・祝）23:59までです。 \n４．上記期間中に、講演１～８の聴講をしてください。（必須） \n　　※視聴期間内は、全ての講演が何度でも視聴可能です。 \n　　※日にちを分けて視聴いただいても結構です。 \n５．講演１～８の中に、決まったキーナンバーが設定されています。 \n６．視聴が終了いたしましたら、講演１～８のそれぞれの \n　　正しいキーナンバーを入力いただきアンケートにご回答いただければ、 \n　　受講証明書をダウンロードできます。 \n　　※キーナンバーは各講演の8 個が必要です。 \n　　※入力方法は、視聴サイトでご確認いただけます。 \n　　※受講証明書の再発行は致しかねます。大切に保管してください。 \n　　※領収書はメールでお送り致します \n7．テキストは視聴サイトよりダウンロードできます。 \n受講ページ\nhttps://sites.net-convention.com/jges30/ \n問い合わせ先\n第30回日本内視鏡学会中国支部セミナー事務局 \nTEL：082-236-8021 \nFAX：082-567-2301 \nE-mail：jges-ch30@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第2回 内視鏡的全層切除・縫合法研究会
DESCRIPTION:日時\n2020年12月26日（土）10:00～17:00(予定) \n場所\n完全WEB開催 \n  \n代表世話人\n井上　晴洋　（昭和大学江東豊洲病院　消化器センター） \nテーマ\n内視鏡的全層切除・縫合法が拓く低侵襲治療の未来 \n参加費\n5\,000円　※演題発表を行う方も、事前参加登録が必要です。 \nお申し込み方法\nWebサイトよりお申込みください \n******eftr/ \nお問合せ\n第2回内視鏡的全層切除・縫合法研究会運営事務局\n株式会社コンベンションアカデミア\nTEL：03-5805-5261\nFAX：03-3815-2028\nE-Mail：eftr@coac.co.jp
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SUMMARY:第125回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:会長\n堀　伸一郎（独立行政法人国立病院機構四国がんセンター　がんゲノム医療センター部） \n会期\n2020年12月19日（土）～2020年12月20日（日） \n会場\n松山市総合コミュニティセンター\n〒790-0012\n愛媛県松山市湊町7丁目5番地 \n支部例会ホームページ\nhttps://ww2.med-gakkai.org/jsge-sh114/ \n演題募集期間\n2020年7月15日（水）～8月26日（水）正午　9月9日（水）正午 \n※締切を延長しました。 \n事務局\n独立行政法人国立病院機構四国がんセンター　消化器内科\n〒790-0280　松山市南梅本町甲160\n担当：堀　伸一郎\nTEL：089-999-1111 　FAX：089-999-1100 \n運営事務局\n株式会社メッド\n〒701-0114　倉敷市松島1075-3\n担当：和食　龍太郎、川西　美波\nTEL：086-463-5344 　FAX：086-463-5345\nE-mail：jsge-sh114@med-gakkai.org \n  \n 
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SUMMARY:第105回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 ※現地開催・後日オンデマンド配信
DESCRIPTION:第105回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n\n\n田中　聖人（京都第二赤十字病院） \n会期\n2020年（令和2年）12月19日（土） \n※2020年12月19日(土)当日のWeb配信（ライブ）配信は行いません。 \n  \nオンデマンド配信期間：2021年1月15日（金）〜1月29日（金）  \n対象セッションは、主題・一般演題・Fresh Endoscopist Session・ Young Endoscopist Session \n会場\n京都テルサ \n〒601-8047\n京都市南区東九条下殿田町70番地　新町通九条下ル\n京都府民総合交流プラザ内\nTEL：075-692-3400（代表） \n※現地開催・後日オンデマンド配信となります。 \n参加受付\n参加受付はすべて事前登録となります。 \nhttp://square.umin.ac.jp/jges105/form/ \n支部例会ホームページ\n\n\nhttp://square.umin.ac.jp/jges105/ \n演題募集期間\n2020年7月1日（水）～ 2020年8月19日（水）正午　2020年9月9日（水）正午　※締切を再延長しました \n演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。 \n募集内容\n演題応募方法：\nオンライン登録とします。第105回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは下記からアクセスしてください。 \n  \nhttps://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/ \n  \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n  \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申し込みについての注意事項は、上記演題登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第104回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki105＠p-forest.co.jp）でお問い合わせください。 \n  \n演題募集\n〈シンポジウム1〉（公募）\nColitic cancer を巡る課題と対応\n〈シンポジウム2〉（公募）\n上部消化管 ESD の現状と課題\n〈パネルディスカッション1〉（公募）\n消化器早期がん内視鏡スクリーニング～検診も含めて～\n〈パネルディスカッション2〉（公募）\n胆膵内視鏡診断の工夫\n〈ビデオワークショップ1〉（公募）\n胆膵内視鏡治療～こういうときどうする～\n〈ビデオワークショップ2〉（公募）\n消化管止血に対する工夫～こういうときどうする～\n〈一般演題〉（公募）\n〈Fresh Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n研修医からの教育的な症例報告\n〈Young Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3－5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告）\n〈ハンズオンセミナー〉\n「消化管 上部、下部」「胆膵」 \nプログラム概要\n〈シンポジウム1〉（公募）\nColitic cancer を巡る課題と対応\n司会 馬場 重樹（滋賀医科大学医学部附属病院 栄養治療部）\n　　 渡辺 憲治（兵庫医科大学 炎症性腸疾患学講座内科部門） \n　炎症性腸疾患（IBD）患者は近年急増しており、長期経過例や高齢患者の増加により、IBD 関連腫瘍に対するサーベイランスの必要性が増している。しかし、早期診断のためのサーベイランス法は、潰瘍性大腸炎では内視鏡観察法や生検法などが施設毎に異なり、クローン病では方法自体が定まっていない現状がある。また確定診断や治療法決定に重要な病理診断も病理医により診断が異なる可能性がある。サーベイランス精度向上のための、内科治療目標、サーベイランス施行間隔、内視鏡観察法、拡大内視鏡や画像強調内視鏡の意義、内視鏡所見の特徴、生検法や病理診断の工夫など、多種多様な課題が残されている。更に内視鏡的切除の適応や手技の工夫も新たな課題である。本シンポジウムでは、クローン病を加えた IBD のこうした課題に対する検討に加え、貴重な症例報告も、しっかりした提示であれば採用させて頂く。明日からの臨床に有用な演題応募を期待している。 \n  \n〈シンポジウム2〉（公募）\n上部消化管 ESD の現状と課題\n司会 土肥 統（京都府立医科大学 消化器内科）\n　　 宮本 心一（国立病院機構京都医療センター 消化器内科） \n　食道癌や胃癌に対する ESD は、NBI や BLI をはじめとした画像強調観察及び拡大内視鏡観察の普及による内視鏡診断の進歩、ESD 専用ナイフや高周波装置などのデバイスの進歩により、標準的治療として多くの施設で行われている。しかしながら、表層拡大型などの診断困難例、瘢痕などによる技術的困難症例はいまだに少なからず存在している。また、高齢化社会に伴い、超高齢・重篤な基礎疾患・抗血栓内服などのハイリスク症例に対する偶発症対策も課題として残っている。さらに、十二指腸腫瘍に対する ESD は技術的ハードルが高く、いまだ一般的な治療ではない。本シンポジウムでは上部消化管ESD に関する内視鏡診療の現状と直面している課題に対する取り組みや工夫について議論したい。症例数に限らず意欲的な取り組みや独自の工夫をされている施設からの演題を幅広く募集する。 \n  \n〈パネルディスカッション1〉（公募）\n消化器早期がん内視鏡スクリーニング～検診も含めて～\n司会 井口 幹崇（和歌山県立医科大学 第2内科）\n　　 吉田 直久（京都府立医科大学 消化器内科）\n　　 竹中 完（近畿大学 消化器内科） \n　消化器早期がんは内視鏡機器の発達および人口の高齢化の影響もあり上部・下部・胆膵ともその総数は増加傾向にある。効率よく病変を発見する手技として各分野において国内外で種々研究がなされている。上下部内視鏡検査では見落としをいかに防止するかが大きな課題であり、前処置、画像強調内視鏡、AI などの検討がなされている。胆膵領域においては特に膵癌の早期診断に限局性膵管狭窄や膵実質の萎縮変化といった画像所見の重要性が明らかになりつつあり、一部の施設では腹部超音波検査のみならず、超音波内視鏡検査を用いたスクリーニングの取り組みが行われている。一方で検診領域において、胃癌では内視鏡検診が取り入れられ、大腸癌でも内視鏡の効果が欧米では議論されているがいまだ課題も散見される。そこで、本パネルディスカッションでは上部・下部・胆膵領域における効率よく早期癌を発見するスクリーニング検査としての内視鏡検査法の可能性について、基本的撮影法、画像強調内視鏡、AI、さらにはあらたな機器などをまじえて、精度、安全性、課題などについて幅広く議論したい。多くの施設からの応募を期待する。 \n  \n〈パネルディスカッション2〉（公募）\n胆膵内視鏡診断の工夫\n司会 塩見 英之（神戸大学 消化器内科）\n　　 重川 稔（大阪大学 消化器内科） \n　胆膵病変の早期発見、良悪性や腫瘍性病変の鑑別診断、局所進展度診断において、EUS や ERCP、経口胆道鏡などの胆膵内視鏡検査が果たすべき役割は大きい。また確実かつ安全に検体採取できる点から、診断のみならず MSI 検査やがん遺伝子パネル検査等のがんゲノム医療への貢献も期待されている。一方で、胆膵内視鏡を用いた診断法や検体採取法は一定のコンセンサスが得られているものの、未だ課題も残されており、それを解決すべく各施設で様々な取り組みがなされている。本セッションでは、胆膵内視鏡診断をテーマとして、早期発見や画像診断法としての工夫、検体採取法としての工夫など、より安全で精度の高い診断を目指した各施設での創意工夫やその課題点について幅広くご発表いただき、胆膵内視鏡診断の現状と課題点、今後の方向性について議論したい。10例程度の予備的な研究・取り組みも大歓迎です。多数の演題応募を期待しております。 \n  \n〈ビデオワークショップ1〉（公募）\n胆膵内視鏡治療～こういうときどうする～\n司会 濵田 暁彦（丹後中央病院 消化器内科）\n　　 永松 晋作（奈良県総合医療センター 消化器内科） \n　胆膵疾患に対する内視鏡治療では、様々な病態に対して治療戦略を練る必要があり、遂行するために習得すべき手技は多岐にわたる。手技上の課題は、ERCP における胆管挿管や結石除去困難例に対する治療といった長年議論されているテーマから、EUS ガイド下インターベンションにおける治療といった近年議論されはじめたテーマまで幅広く存在する。また、超高齢、重篤な合併疾患や術後再建腸管といった患者側の危険因子で治療に難渋する症例にも遭遇する。こういった課題や難しい局面に直面した際、治療戦略や手技、デバイスなどを工夫し切り抜けるために、コツや対処法を知っておくことは重要である。本セッションでは、基本的手技から先進的手技まで、治療成功のための工夫やトラブルシューティングなどを動画で提示していただき、知識を共有することで、日々の胆膵内視鏡治療の一助としたい。少数例の検討も歓迎し、多数の応募を期待する。 \n  \n〈ビデオワークショップ2〉（公募）\n消化管止血に対する工夫～こういうときどうする～\n司会 北村 陽子（市立奈良病院 消化器肝臓病センター消化器内科）\n　　 永見 康明（大阪市立大学 消化器内科） \n　消化管出血は、内視鏡医が日常的に遭遇する問題である。デバイスの進歩や手技の工夫により、内視鏡的止血術はある程度確立されているが、いまだ内視鏡的止血困難例が存在し、IVR や外科手術に移行せざるを得ない症例も経験する。高齢化が進み抗血栓薬や NSAID 服用症例も増加、ESD、EMR、ESTなど内視鏡処置後の出血、術後腸管や小腸出血への対応、大腸憩室出血への対応など、解決すべき課題も多く存在する。本ビデオワークショップでは、食道から大腸までの全消化管を対象とし、内視鏡的止血術の選択や、止血困難例に対する止血術の工夫、トラブルシューティングや、内視鏡的に止血が得られず IVR や外科手術に至った症例の問題点とその解決策など動画を交えての発表を広く募集する。1例報告も歓迎し、明日からの診療にすぐ役立つセッションを目指したい。 \n  \n〈一般演題〉（公募） \n  \n〈Fresh Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n研修医からの教育的な症例報告 \n  \n〈Young Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3－5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n〈ハンズオンセミナー〉\n「消化管 上部、下部」「胆膵」 \nお知らせ\n演題募集時における倫理承認必修化について\n　演題応募時における倫理承認必修化について：\n　この度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。\n　これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須となっております。 \n  \nまた、2020年1月以降の演題募集受付から、2019年12月に改訂されました倫理指針での運用となりますため、ご留意ください。\n詳細につきましては日本消化器内視鏡学会ホームページ（演題応募における倫理審査）をご参照ください。\n（https://www.jges.net/medical/procedure/ethical-review-of-abstract-submission） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して　\n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n  \n利益相反の開示について　\n　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。\n　また、支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。 \n事務局\n京都第二赤十字病院 消化器内科\n〒602-8026 京都市上京区釜座通丸太町上ル春帯町355番地の5\n京都第二赤十字病院 消化器内科\n担当：河村　卓二、宇野　耕治\nTEL：075-231-5171 FAX：075-256-3451\nE-mail：jgeskinki105＠p-forest.co.jp \n運営事務局\n株式会社PLANNING FOREST\n〒542-0075\n大阪市中央区難波千日前5番19号　河原センタービル5F\n担当　平松　弘至\nTEL：06-6630-9002 FAX：06-6630-9003\nE-mail：jgeskinki105＠p-forest.co.jp  \n 
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SUMMARY:第111回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:　2020年12月19日（土）・20日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボー(東京都千代田区)にて開催を予定しておりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響による世の中の情勢を考慮致し、「Web開催」とさせていただく運びとなりました。 \n　Web開催につきましては、前回開催されました第110回関東支部例会に準じて、会期当日の発表とライブ配信および後日のオンデマンド配信を検討・調整しております。 \n　状況は適宜ホームページを更新して参りますので、ご確認いただけますと幸いです。 \n\n\n\n\n　このたびは新型コロナウイルス感染拡大に際しましては、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を捧げますとともに、罹患されました方、すべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、日々最前線で対応されている医療関係者の方々に敬意を表します。\n　第11１回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を令和2年12月19日（土）～20日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただきます。この学術集会は、10年前に埼玉医科大学総合医療センターの屋嘉比康治先生も主催された学会であり、本例会を開催させていただくことを大変光栄に存じております。また、本例会を担当する機会を与えて下さった前日本消化器内視鏡学会関東支部長、河合隆先生、現支部長の斎藤豊先生をはじめ、幹事・評議員の諸先生方、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。\n　本例会は若手医師の登竜門として多くの若手の先生が演題を発表しやすい場として成り立っております。私自身も若い頃に症例報告のみならず、症例を集めて一般演題や主題にも発表させていただくことでとても励みになり、勉強になりました。さらには、関東支部例会の機関紙に投稿し、紙上掲載されることも励みになりました。また、本例会は若手医師のみならず日常診療に携わっております先生方やベテランの先生方においても明日からの診療にすぐにでも役立つような内容となることを期待しており、本例会のテーマを「明日からの日常診療に役立つ内視鏡診断・治療を目指して」としました。\n　昨今、特定臨床研究法が厳しく、演題応募もハードルが上がっておりますが、本支部例会は総会とは異なって、日常診療に即したご発表を数多くご応募していただくことにより、ちょっとしたことでも会員の皆様にお役に立つようなご発表を期待しております。拡大のみならず非拡大による病変の拾い上げの重要性にもフォーカスをあてた主題や治療の工夫のみならずリスクマネージメントの重要性にもフォーカスをあてた主題を設けました。\n　特別講演では東京医科大学消化器内視鏡学、内視鏡センター長・教授の河合隆先生にお願いをいたしました。河合教授は経鼻内視鏡、ピロリ菌感染、検診などについてもご講演をいただけると思います。また、エキスパートセミナー、ランチョンセミナーを企画しております。\n　症例検討ではスマホによるアンサーパッドを用います。ハンズオンもESD、大腸挿入、EUS＋FNAを企画しております。\n　若手医師からベテランの先生方の日常診療にもお役に立つ企画を準備いたしましたので、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n今枝　博之（埼玉医科大学　消化管内科） \n会期\n2020年12月19日（土）～20日（日） \n会場\nWeb開催 \nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.jges-k.umin.jp/111shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2020年6月3 日（水）～2020 年8 月26日（水）正午 \n募集内容\nテーマ　「明日からの日常診療に役立つ内視鏡診断・治療を目指して」 \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。 \n主題（ビデオシンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ）、\n一般演題、研修医セッション、専修医セッション （口演： 公募） \nプログラム概要\nビデオシンポジウム\n「日常診療に役立つ非拡大画像強調観察の進歩～検診をみすえて～」\n「日常診療に役立つ拡大併用画像強調観察の進歩」\n「胆膵内視鏡診断の進歩」 \nパネルディスカッション\n「消化管出血へのアプローチの最前線」\n「小腸内視鏡診療の現状と展望」\n「内視鏡による炎症性腸疾患診療の進歩」\n「内科と他科（他領域）との内視鏡診療コラボレーション」 \nワークショップ\n「ピロリ陰性時代の上部消化管疾患の内視鏡診療」\n「胆膵内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント」\n「大腸腫瘍に対する内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント」\n「上部消化管疾患に対する内視鏡治療の工夫とリスクマネージメント」 \n特別講演\n東京医科大学　消化器内視鏡学分野　河合　隆 \n症例検討セッション\n「胃」\n「胆膵」\n「食道」\n「大腸」 \nハンズオンセミナー\n「胃ESD」\n「大腸ESD」\n「EUS」\n「大腸挿入」 \n事務局\n埼玉医科大学　消化管内科\n〒350-0495　\n埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38\n事務局長　都築　義和 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル\n〒113-0033　\n東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTEL：03-6801-8084 　FAX：03-6801-8094\nE-mail：111kanto-jges@pw-co.jp \n 
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SUMMARY:第29回北陸セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの開催は終了いたしました。\n配信期間\n2020年12月6日（日）ライブ配信 \n2020年12月9日（水）～2021年1月12日オンデマンド配信 \n会長\n大坪　公士郎　（金沢大学附属病院がんセンター） \n受講方法\nLIVE+オンデマンド \n※共催セミナーに関しましては、当日のLIVE配信でのみ視聴可能です。御注意下さい。 \n1.下記URLよりアクセスしていただき、視聴用IDとパスワードを入力してください。 \n　受講料振込完了者には、受講申込み時に登録いただいたメールアドレスに視聴用ID、パスワードをお送りします。 \nhttp://jges29.gakkai-gran.jp \n2.アクセス後、「オンライン会場」より入室して視聴してください。 \n3.視聴期間は以下の通りです。 \n　LIVE配信　2020年12月6日（日） 9:30〜16：20 \n　オンデマンド配信　2020年12月9日 (水）～2021年1月12日 (火) \n4.上記期間中に、講演1～8の聴講をしてください。（必須） \n　視聴期間内は、全ての講演 (共催セミナーは除く) が何度でも視聴可能です。 \n　共催セミナーに関しましては、当日のLIVE配信でのみ視聴可能です。御注意下さい。 \n5.講演1～8では、終了時に1桁の数字 (キーナンバー) をお知らせします。 \n　全ての視聴が終了した段階で、「キーナンバー入力」より講演1〜8のキーナンバーを登録してください。 \n6.正しいキーナンバーを入力いただければ、後日受講申込み時に登録いただきましたメールアドレスに受講証明書をお送りいたします。 \n受講ページ\nhttp://jges29.gakkai-gran.jp \n問い合わせ先\n第29回北陸セミナー運営事務局 \nTEL：076-201-8821 \nFAX：076-272-2488 \nE-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp
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SUMMARY:第10回　関西内視鏡ライブセミナーのご案内※開催延期
DESCRIPTION:新型コロナウイルス発生拡大に伴い2020年12月の第10回関西内視鏡ライブセミナーは、開催は延期となりました。 \n日時\n2020年12月6日（日） \n場所\n近畿大学消化器内視鏡光学治療センター \n〒589-8511 \n大阪狭山市大野東377-2 \n定員\n300名 \n会長\n樫田　博史（近畿大学病院） \n参加費\n医師・機器メーカー：5000円(当日受付7000円) \n研修医・コメディカル・その他：2000円(当日受付2000円) \nお申し込み方法\nhttp://www.med.kindai.ac.jp/shoukaki/index.html \nお問い合わせ\n関西消化器内視鏡ライブセミナー事務局 \nTEL：072-366-0221(内線3525) \nFAX：072-367-2880 \nE-mail：kansai-live@med.kindai.ac.jp
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SUMMARY:第63回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会 ※完全Web開催
DESCRIPTION:会長\n片岡　洋望（名古屋市立大学消化器・代謝内科学） \n会期\n2020年12月5日（土） \n開催形式\nWeb開催 \n支部例会ホームページ\nhttp://www.jges-tokaireikai.jp/index.html \n演題登録\nhttp://www.jges-tokaireikai.jp/abstract.html \n  \n 
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SUMMARY:第125回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:　この度、第125回日本消化器内視鏡学会中国支部例会の会長を拝命致しました川崎医科大学の鎌田でございます。歴史と伝統、そして社会貢献を果たしている本学会の中国支部例会を開催させて頂けますことを大変光栄に存じます。\n　会期は2020年12月5日（土）、6日（日）の2日間、第114回日本消化器病学会中国支部例会会長 水野元夫先生（倉敷中央病院 副院長・消化器内科主任部長）との合同開催となります。本来ならば、岡山コンベンションセンターにて通常開催を行う予定でございましたが、新型コロナウイルス（COVID-19）の感染拡大を鑑み、Web開催とさせていただくこととなりました。\n　明日からの内視鏡診療および臨床・基礎研究などに役立つ、そして社会貢献のできる実りある支部例会になるよう努力したい所存でございます。会員の皆様方の多くのご演題応募とご参加を切に願っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 \n会長\n鎌田　智有（川崎医科大学総合医療センター　健康管理学） \n会期\n2020年12月5日（土）～ 2020年12月6日（日） \n会場\n岡山コンベンションセンター \n新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、Web開催に変更となりました \n例会ホームページ\nhttps://ww2.med-gakkai.org/jsge-ch114/ \n演題募集期間\n2020年8月5日（水）～ 9月2日（水）正午　9月9日（水）正午 \n※締切を延長しました。 \n募集内容\n特別講演、ワークショップ「H. pylori 陰性時代を迎えた消化管内視鏡診療の現状と今後」、研修医奨励賞、専修医奨励賞、一般演題、共催セミナー　など \nプログラム概要\n　近年の内視鏡診療の進歩は目覚ましく、新たな病態に即した診断や治療法の開発が求められ、本支部例会におきましても近未来の内視鏡学を見据えた討論を行っていきたいと考えております。ワークショップのテーマは「H. pylori 陰性時代を迎えた消化管内視鏡診療の現状と今後」とさせていただきました。特別講演には国立がん研究センター研究所（エピゲノム解析分野 分野長）の牛島俊和分野長からエピジェネティクス研究からみたH. pylori 感染と胃癌との関連についてのご講演をお願いしております。\n　本支部例会ではこのような最先端の内視鏡診療や貴重な症例報告などを討論することで、可能性を秘めた次世代の先生方に内視鏡学・消化器病学の素晴らしさを伝えることができ、そしてこれらを少しでも感じ取っていただけましたら幸いに思います。 \n事務局\n川崎医科大学総合医療センター 健康管理学教室\n〒700-8505\n岡山市北区中山下2丁目6番1号\n担当：井上 (健康管理学 教室秘書)\nTEL：086-225-2111　FAX：086-232-8343\nE-mail：kaori.inoue@med.kawasaki-m.ac.jp \n運営事務局\n株式会社メッド\n〒701-0114\n岡山県倉敷市松島1075-3\n担当：馬場、駿河、尾﨑\nTEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\nE-mail：jsge-ch114@med-gakkai.org \n  \n※新型コロナウイルス感染（COVID-19）の蔓延状況に応じては、プログラムなどの変更の可能性がありますので、ご了承ください。随時ホームページに情報を更新させていただきます。 \n 
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SUMMARY:第110回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会 ※Web開催・誌上開催
DESCRIPTION:会長\n猪股　雅史（大分大学医学部　消化器・小児外科学講座） \n会期\n2020年12月4日（金）～5日（土） \n会場\n新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、Web開催・誌上開催に変更となりました。 \nホテル日航大分オアシスタワー\n〒870-0029 \n大分市高砂町2-48　 \n全労済ソレイユ\n〒870-0035 \n大分市中央町4-2-5 \nオンライン発表（Web開催）・誌上開催の開催概要\n◆オンライン発表となるセッション \n　特別講演、特別企画、シンポジウム、パネルディスカッション、\n　ワークショップ、共催セミナー、専門医セミナー（予定） \n◆誌上発表となるセッション \n　一般演題 （プログラム・抄録集への掲載をもって発表とみなします。） \n◆オンライン発表について \n　・会期：2020年12月4日（金）・5日（土）※変更ありません。\n　・会場：オンライン会場（WEB上の会場） \n支部例会HP\nhttps://g116-e110.org/ \n演題募集期間\n2020年7月8日（水） ～ 8月26日（水）正午まで　9月2日（水）正午まで \n※締切を再延長しました \n事務局\n大分大学医学部消化器・小児外科学講座 \n〒879-5593 \n由布市挾間町医大ヶ丘1-1 \n担当：衛藤　剛 \nTEL：097-586-5843　FAX：097-549-6039 \nE-mail：teto@oita-u.ac.jp \n運営事務局\n株式会社JTBコミュニケーションデザイン \n〒810-0072 \n福岡市中央区長浜1-1-35　新KBCビル4F \n担当：上野　展子 \nTEL：092-751-3244　 FAX：092-751-3250 \nE-mail：ueno3431@jtbcom.co.jp \n 
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