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SUMMARY:第14回　広島消化管内視鏡ライブセミナーのご案内
DESCRIPTION:  \n本年度は、コロナ禍につき、Webinarの形式で開催させていただきます。 \n会期\n2021年8月28日（土）9：00 – 16：10 \n会場\n広島大学病院内視鏡診療科からWEB中継 \n参加費\n無料 \n代表世話人\n茶山　一彰（広島大学病院 消化器･代謝内科） \n田中　信治（広島大学病院 内視鏡診療科） \n術　者／コメンテーター\n小山　恒男 （佐久医療センター） \n後藤田　卓志（日本大学） \n斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院） \n田中　信治 （広島大学） \n本間　清明（ほんま内科胃腸科医院） \n矢作　直久（慶応義塾大学）　 \n特別講演（モーニングセミナー）講師\n井上　晴洋（昭和大学江東豊洲病院） \n特別講演（ランチョンセミナー）講師\n田尻　久雄（東京慈恵会医科大学） \n司会\n梅垣　英次（川崎医科大学） \n岡　 志郎（広島大学） \n申込方法\nWebサイトよりお申し込みください。 \nURL : https://hirolive.hiroshima-u.ac.jp/ \n※8月半ばに聴講用WEBのURLをメールでお送りいたします。 \n事務局\n広島消化管内視鏡ライブセミナー事務局 \n〒734-8551　広島市南区霞1-2-3 \n担当：秋山 佳子（広島大学 内視鏡診療科 教授室） \nTEL：082-257-5538 \nFAX：082-253-2930 \nE-mail：hirolive@hiroshima-u.ac.jp \n 
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SUMMARY:第42回関東セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの受講申込みは定員となりましたので、受付を締め切りました。 \n配信期間\nオンデマンド配信：2021年8月5日（木）正午　～31日（火）　23：59 \nスポンサードセミナー・ランチョンセミナー：7月18日（日）LIVE配信のみ \n会長\n河村　修（上牧温泉病院） \n受講方法\n本セミナーはWEB配信セミナーとなります。受講料の入金がお済みの先生方へ2021年7月上旬にLIVE配信用の視聴URL\,ID\,PWをお送りいたします。 \nオンデマンド配信用の視聴URL\,ID\,PWは7月下旬にお送りいたします。 \n受講ページ\nご視聴頂きありがとうございます。配信は終了致しました。 \n問い合わせ先\n第42回日本消化器内視鏡学会関東セミナー運営事務局 \nTEL：03-5940-2614 \nFAX：03-3942-6396 \nE-mail：jgesk42@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第126回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:　このたびは新型コロナウイルス感染拡大に際しましては、日々最前線で対応されている医療関係者の方々に深く敬意を表します。また、お亡くなりになられた方々、罹患されました方々に心よりお見舞い申し上げます。\n　第126回日本消化器内視鏡学会中国支部例会を願わくはコロナ禍が収束のもと開かれる東京オリンピックの直前、令和3年7月11日（日）に岡山コンベンションセンターにおいて開催させていただきます。伝統ある支部例会を担当する機会をお与え頂きました日本消化器内視鏡学会中国支部長 岡田裕之先生、日本消化器内視鏡学会副理事長　田中信治先生ならびに幹事・評議員の諸先生に心より感謝申し上げます。\n　本例会は若手医師の登竜門として多くの若手の先生が演題を発表しやすい場として成り立っております。私自身も若い頃に症例報告のみならず、症例を集めて一般演題、さらにはESDに関連する内視鏡治療、診断などの主題、共催セミナーなどにおいても発表させていただくことで大きな励みとなり成長させていただきました。\n　そこで今回の支部例会のワークショップのテーマとして「消化管腫瘍に対する内視鏡治療、現況と展望」とし、現在中国支部で内視鏡治療を頑張っておられる若手の先生がたのステップアップの機会にしていただきたいと思っております。\n　また本例会は若手医師のみならず日常診療に携わっております先生方やベテランの先生方あなど実地診療においても明日からの診療にすぐにでも役立つような内容となることも期待しております。従来の研修医奨励賞、専修医奨励賞に加えて認定施設以外のクリニック、中小病院の先生方の発表を対象とした実地医家部門賞を新たに設けました。最近は学会発表から遠ざかっているベテランの先生方からも演題を応募いただければ幸いです。\n　昨今、後方視的研究に対しても倫理審査が必要になっており、演題応募もハードルが上がっておりますが、本支部例会は総会とは違い、日常診療に即した症例報告などを数多くご応募していただくことにより、会員の皆様にお役に立つような支部例会になることを期待しております。 \n　是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n河原　祥朗（岡山大学実践地域内視鏡学講座） \n会期\n2021年7月11日（日） \n会場\nWEB開催 \n岡山コンベンションセンター \n支部例会ホームページ\nhttps://www.kwcs.jp/jges-ch126/ \n演題募集期間\n2021年2月10日（水）～3月10日（水）正午 \n※第126回日本消化器内視鏡学会中国支部例会の演題募集は締め切りました。\n多数のご応募誠にありがとうございました。 \n募集内容\nワークショップ（公募）\n「消化管腫瘍に対する内視鏡治療、現況と展望」\n※1演題につき演者は5名までの登録となります。\n※発表演題より優秀演題に賞を授与します。 \n一般演題（公募）\n一般演題の中から優秀演題に賞を授与します。 \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　研修医奨励賞（公募）\n卒後2年目までの初期研修医のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　専修医奨励賞（公募）\n初期研修医終了後3年以内（卒後3～5年迄）の専修医（後期研修医）のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　実地医家部門賞（公募）\n認定指導施設以外の病院（開業医、クリニックなどを含む）からの演題が対象です。\n発表演題より優秀演題に賞を授与します。 \nプログラム概要\n特別講演\n「消化管腫瘍に対する内視鏡診療の進歩」\n名古屋大学　消化器内科　藤城 光弘 \n教育講演\n岡山大学　消化器肝臓内科学　岡田　裕之 \nワークショップ\n「消化管腫瘍に対する内視鏡治療、現況と展望」\n司会　山崎　泰史　（岡山大学病院　消化器内科）\n　　　鴫田　賢次郎（広島市立安佐市民病院　内視鏡内科） \n事務局\n岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　 消化器・肝臓内科学（第一内科）\n〒700-8558　岡山県岡山市北区鹿田町2丁目5-1\n担当：井口 俊博\nTEL：086-235-7219　 FAX：086-225-5991\nE-mail：toshihiro.inokuchi@okayama-u.ac.jp \n運営事務局\n株式会社キョードープラス\n〒701-0205\n岡山市南区妹尾2346-1\n担当：浅山、白神、佐藤\nTEL：086-250-7681　 FAX：086-250-7682\nE-mail：jges-ch126@kwcs.jp \n 
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SUMMARY:第106回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 ※Web開催・現地開催併用
DESCRIPTION:第106回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n竹原　徹郎（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n会期\n2021年（令和3年）7月10日（土） \n会場\n現地参加とオンライン併用のハイブリッド形式での開催 \n  \n大阪国際会議場\n→ リーガロイヤルホテル大阪 に変更 \n〒530-0005\n大阪市北区中之島 5-3-68\nTEL：06-6448-1121 \n近畿支部ホームページ\nhttps://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/ \n演題募集期間\n2021年1月20日（水）～2月24日（水）正午 3月10日（水）正午  3月24日（水）正午 \n※締め切りを再延長しました。 \n※これ以上の延長はございませんのでご了承ください。 \n募集内容\n＜シンポジウム＞（公募）\n上部消化管ESD/EMRにおける残された課題と乗り越える工夫\n＜シンポジウム＞（公募）\n炎症性腸疾患診断・治療における内視鏡検査の現状と課題\n＜パネルディスカッション＞（公募）\n胆膵疾患に対する内視鏡診断・治療の工夫\n＜パネルディスカッション＞（公募）\n高齢者内視鏡治療の現況と課題\n＜ワークショップ＞（公募）\n下部消化管腫瘍性病変に対する内視鏡的切除方法の戦略\n＜ワークショップ＞（公募）\n胆膵内視鏡のトラブルマネジメント\n＜一般演題＞（公募）\n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n＜ハンズオンセミナー＞\n「消化管　上部、下部」「胆膵」 \nプログラム概要\n＜シンポジウム＞（公募）\n上部消化管ESD/EMRにおける残された課題と乗り越える工夫 \n司会　石原　　立（大阪国際がんセンター　消化管内科）\n　　　辻井　芳樹（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　上部消化管腫瘍に対する内視鏡治療は、機器・デバイスの開発と改良、術者の経験や工夫の積み重ねによって手技的に洗練され、適応の拡大が着実に進んでいる。一方で、内視鏡治療に対する社会的ニーズが高まり、治療困難例に直面する機会も増えてきている。また、社会の高齢化とともに、ハイリスク症例への治療機会が増加している。したがって、課題解決へ向けた更なる工夫や改善が、内視鏡医には依然として求められている。本シンポジウムでは、上部消化管（食道・胃・十二指腸）ESD／EMRにおける手技的工夫やトラブルシューティングはもちろんのこと、適応選択や周術期管理のストラテジー、集学的治療の開発、合併症予防の取り組み、若手医師へのトレーニング等、各施設における現状と課題克服のための工夫について、幅広い演題をご発表頂き、有意義な議論ができる場にしたい。 \n＜シンポジウム＞（公募）\n炎症性腸疾患診断・治療における内視鏡検査の現状と課題 \n司会　細見　周平（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学）\n　　　柿本　一城（大阪医科大学　第二内科） \n　炎症性腸疾患診療における内視鏡検査の役割は、診断・治療モニタリング・サーベイランス・内視鏡治療と多岐にわたる。診断においては、CT・MRI・バリウムX線造影といった既存検査の最適な組み合わせ、便中カルプロテクチンによる過敏性腸症候群との効率的な鑑別など、まだまだ課題も残る。モニタリングにおいても、便中カルプロテクチンなどの新しい検査法、組織学的評価や新しいモダリティを用いた炎症評価法の最適な位置付けなど課題は多い。潰瘍性大腸炎だけでなくクローン病関連癌の報告も増えつつあることから、内視鏡的サーベイランスの役割が今後さらに大きくなることが予測される。内視鏡治療では狭窄治療だけでなく、腫瘍の内視鏡的切除術の適応や工夫も課題となる。本シンポジウムでは、各施設における現状や課題、また、新しいモダリティや他の検査法との比較や経験症例などについて、幅広く演題を募集する。 \n＜パネルディスカッション＞（公募）\n胆膵疾患に対する内視鏡診断・治療の工夫 \n司会　宇座　徳光（京都大学医学部附属病院　消化器内科）\n　　　重川　　稔（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　胆膵内視鏡検査（EUS、ERCP）は、胆膵疾患診療における精密な画像検査法として位置付けられ、付随する検査法である造影検査、エラストグラフィー、POCSやIDUSは胆膵疾患の診断において重要な画像診断法である。また、癌診療におけるクリニカルシークエンスの有用性も報告される中、病理検体採取法としての役割も担っている。さらに、胆膵疾患の治療において胆管炎や閉塞性黄疸に対するドレナージ術、胆石・膵石や胆管・膵管狭窄例に対する治療などに加えて、ERCP下RFAが試みられるなど今後ますますその重要性は高まっている。\n　本パネルディスカッションでは、胆膵内視鏡検査およびそれらの関連手技に対して、自施設で行っている診断精度や治療成績の向上のための取り組みや胆膵内視鏡治療の工夫などについて広く演題をいただき、より安全で効果的な胆膵診療へとつながる議論を行いたい。 \n＜パネルディスカッション＞（公募）\n高齢者内視鏡治療の現況と課題 \n司会　北村　陽子（市立奈良病院　消化器肝臓病センター消化器内科）\n　　　土肥　　統（京都府立医科大学　消化器内科） \n　本邦は2007年より超高齢化社会に突入しており、高齢者数はさらに数十年以上増加することが予想されている。高齢者の消化器疾患の特徴として、悪性腫瘍の関与が多いこと、併存疾患保有率が高いことが挙げられる。消化器腫瘍に対する内視鏡治療は、技術・機器の進歩により、高齢者でも比較的安全に施行可能となっているが、高齢者においては、併存疾患や身体機能の低下、抗血栓薬内服などにより、生命予後や併存疾患を鑑みた治療適応を考慮する必要がある。また消化管出血などの緊急内視鏡治療に関しては、偶発症を起こした場合に重篤になるリスクも懸念される。本パネルディスカッションでは、高齢者消化器疾患に対する内視鏡治療の現況と課題と題して、各施設の治療適応、併存疾患・身体機能などによる方針、技術や管理の工夫など多角的な視点で報告していただき、現況と今後の課題について議論したい。 \n＜ワークショップ＞（公募）\n下部消化管腫瘍性病変に対する内視鏡的切除方法の戦略 \n司会　西田　　勉（市立豊中病院　消化器内科）\n　　　赤松　拓司（日本赤十字社和歌山医療センター　消化器内科） \n　本邦では結腸直腸癌は増加傾向で、現在罹患数一位・死亡数二位を占め、重要な腫瘍といえる。下部消化管腫瘍に対する内視鏡治療は、種類・適応とも広がりつつある。上皮性腫瘍に対しては、ホットバイオプシー、ポリペクトミー、内視鏡的粘膜切除術（EMR)などが、また径20mmを超える大きな病変に対しては、対象病変を吟味した上で分割 EMRや、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)などが用いられてきた。最近では、広基性大腸腫瘍に対するUnderwater EMRが注目されており、また小型の良性腫瘍に対しては、その簡便さからcold polypectomyが急速に普及している。さらに、神経内分泌腫瘍などの粘膜下腫瘍に対しても内視鏡治療が行われている。本セッションでは、下部消化管腫瘍性病変に対する内視鏡治療法の選択とその課題、今後の対応に関して、現状、長期成績、年齢・合併症・病変因子別などによる方針、技術や管理の工夫など多角的な視点で、幅広く各施設での取り組みをご報告いただき、討論したい。 \n＜ワークショップ＞（公募）\n胆膵内視鏡のトラブルマネジメント \n司会　塩見　英之（神戸大学　消化器内科）\n　　　池浦　　司（関西医科大学　内科学第三講座） \n　胆膵内視鏡の手技内容は多岐にわたる。ERCPによる結石除去やドレナージは日常診療で広く行われ、近年では術後再建腸管症例でもバルーン内視鏡によりERCPが可能となった。EUSでもFNAの普及やWONや閉塞性黄疸などに対するInterventional EUSの発展はめざましい。また、ERCPやEUS以外でも、乳頭部腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術や胆道鏡・膵管鏡を使った治療もあげられる。これら処置には、手技に伴う偶発症やトラブルも多く存在し、それを回避する手立てや起きてしまってからの解決法を熟知することは、安全性や治療成績を向上させるためにも重要である。本セッションでは、各手技のトラブルマネージメント法について動画やシェーマを用いてわかりやすく提示していただき、すぐにでも臨床に還元できる知識を共有したい。貴重な内容であれば少数例の報告でも採用する予定であるので、多くの演題応募を期待している。 \n＜一般演題＞（公募）\n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n研修医からの教育的な症例報告\n＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n＜ハンズオンセミナー＞\n「消化管　上部、下部」「胆膵」 \nお知らせ\n演題募集時における倫理承認必修化について\n　この度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。\n　これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須となっております。\n　また、2020年1月以降の演題募集受付から、2019年12月に改訂されました倫理指針での運用となりますため、ご留意ください。\n　詳細につきましては日本消化器内視鏡学会ホームページ（演題応募における倫理審査）をご参照ください。 \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n利益相反の開示について\n　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。\n　また、支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。 \n事務局\n大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学\n〒565-0871　大阪府吹田市山田丘2-2\n担当：林　義人\nTEL：06-6879-3621 　FAX：06-6897-3629\nE-mail：jgeskinki106@p-forest.co.jp \n運営事務局\n株式会社PLANNING FOREST\n〒542-0075\n大阪市中央区難波千日前5番19号　河原センタービル5F\n担当：平松　弘至\nTEL：06-6630-9002 　FAX：06-6630-9003\nE-mail：jgeskinki106@p-forest.co.jp \n 
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SUMMARY:第33回東海セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの受講申込みは、定員となりましたので締め切りました。\n会長\n藤城光弘（名古屋大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n配信期間\n2021年7月4日（日）08:55　～　16:40 \n受講方法\n※本セミナーはWEB配信セミナーとなります（3/12更新） \nZoomウェビナーによる配信となります。 \n  \n2021年6月中旬頃より、受講料のご入金がお済みの先生方から順にZoomウェビナー登録URLをメールにてお送りいたします。 \n＜2021年7月4日（日）会期当日までに、ウェビナー登録をお済ませください。＞ \n  \n◎登録後、ご登録メールアドレスへ自動送信されるウェビナー閲覧用URLからのみご視聴いただけます。 \n◎自動送信メールならびに閲覧用URLは、会期当日まで大切に保管ください。 \n  \nなお、従来実施しておりました受講証の発行は廃止となりました。 \n第33回東海セミナーでは、セミナー冊子送付の際に同封いたします領収書にて代えさせていただきます。 \n問い合わせ先\n第33回日本消化器内視鏡学会東海セミナー運営事務局 \nTEL：　052-269-3181 \nFAX：　052-269-3252 \nE-mail：jges33seminar@ccs-net.co.jp
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SUMMARY:第166回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:会長\n河野　浩二（福島県立医科医学部大学　消化管外科学講座） \n会期\n2021年 7月3日（土） \n会場\n福島テルサ → WEB開催 に変更 \n第166回東北支部例会ホームページ\nhttp://www.tohoku-kyoritz.jp/166jges-tohoku/index.html \n 
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SUMMARY:東京国際内視鏡ライブセミナー2021のご案内
DESCRIPTION:会期\n2021年7月2日（金）～7月4日（日） \n会場\nWEBにて開催 \n会長\n井上晴洋（昭和大学江東豊洲病院消化器センター） \nお申し込み方法\nWebサイトよりお申込みください。　 \n視聴登録につきましては、下記HPにてお知らせいたします。 \n******tokyolive/ \nお問い合わせ\n東京国際内視鏡ライブ2021運営事務局 \nTEL：03-5805-5261 \nFAX：03-3815-2028 \nE-mail：tokyolive@coca.co.jp
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SUMMARY:リンダウ・ノーベル賞受賞者会議
DESCRIPTION:「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」とは、ドイツ・リンダウ市において、ノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に対して、講演やディスカッション等を行う国際会議です。 \n日本学術振興会は、我が国における学術の将来を担う国際的視野、経験に富む優秀な研究者を育成するため、若手研究者が本会議に参加することを支援しています。 \n対象分野\n3分野合同（物理学、化学、生理学・医学関連分野） \n日 程\n2020年6月28日（日）～7月3日（金） \n2021年6月27日（日）～7月2日（金） \n※延期となりました。 \n開催地\nリンダウ市（ドイツ南部のボーデン湖に面する保養地） \nポスター\nhttps://www.jsps.go.jp/j-lindau/data/r2/r2_lindau_poster.pdf \nホームページ\nhttps://www.jsps.go.jp/j-lindau/index.html \n申請締切\n2019年8月8日（木）17：00［日本時間］ \n▼募集要項\nhttps://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html \n本事業に係る問い合わせ先\n独立行政法人日本学術振興会　国際事業部研究協力第一課\n「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当\nE-mail：lindau@jsps.go.jp\nTEL：03-3263-0986 \n  \n 
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SUMMARY:第116回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会 ※Web開催・現地開催併用
DESCRIPTION:会長\n安田 一朗（富山大学 第三内科） \n会期\n2021年6月27日（日） \n会場\n※WEB開催併設ハイブリッド型にて開催 \nボルファートとやま　\n〒930-0857\n富山市奥田新町8-1 \n支部例会ホームページ\nhttp://www.jges-hokuriku.jp/seminar/seminar.html \n演題募集期間\n2021年3月22日（月）～ 4月22日（木） 5月6日（木） \n※演題募集期間を5月6日（木）まで延長いたしました。 \n※第116回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会の演題募集は締め切りました。\n多数のご応募誠にありがとうございました。 \n募集内容\n消化器内視鏡に関する演題 \nプログラム概要\n特別講演：「AIを活用した内視鏡研究の動向と今後の展望」\n　日本消化器内視鏡学会前理事長　田尻久雄　\n　司会　安田一朗（富山大学第三内科）\n教育講演：「胆道ドレナージup-to-date」\n　金沢医科大学消化器内視鏡学　向井　強\n　司会　藤浪　斗（富山大学附属病院光学医療診療部）\nランチョンセミナー：「未定」\n　東京医科大学消化器内視鏡学　河合　隆\n　司会　伊藤　透（金沢医科大学消化器内視鏡学）\nパネルディスカッション：「ESD手技の工夫・こだわり」\n　司会　土山寿志（石川県立中央病院）、青柳裕之（福井県立病院） \n事務局\n富山大学 第三内科\n〒930-0194\n富山市杉谷2630\n担当：藤浪　斗\nTEL：076-434-7301 　FAX：076-434-5027\nE-mail：jgesh116@med.u-toyama.ac.jp \n運営事務局\n株式会社キュービクス\n〒920-2161\n白山市熱野町ハ8番地1\n担当：丹野　博\nTEL：076-201-8821 　FAX：076-272-2488\nE-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp \n 
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CATEGORIES:北陸支部,支部例会
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SUMMARY:北里Interventional EUSセミナー※開催中止のお知らせ
DESCRIPTION:  \n  \n2021年度6月19日に予定していました北里Interventional EUSセミナーについて、 \nCOVID-19の状況を鑑み、今年度は中止とすることとしました。 \n  \n是非、来年はコロナVirusが終息して、晴れてセミナーが開催できることを祈っております。 \nその際には、皆様の参加をお待ちしております \n  \n北里大学医学部消化器内科 \n木田　光広
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CATEGORIES:共催・後援ライブセミナー・ハンズオンセミナー
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SUMMARY:第126回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:COVID-19が猛威を振るい、この一年で日常生活のみならず会議や学術集会がweb中心となるなどスタイルが大きく変貌しました。便利である反面顔を合わせて討論することの大切さを実感しています。令和3年6月19日～20日の二日間開催を予定しております。今回はそれぞれの分野での実情と創造性をテーマとして、将来を見据えたうえで現時点での問題点なども討論していきたいと思います。また初の試みとして20日に東京女子医大消化器内視鏡科教授の野中康一先生を講師にお招きしESDハンズオンセミナーも予定しており、学術のみならず手技に関しても是非若手の先生にもこの機会に楽しく学んでいただきたいと思います。皆さまに安心して参加できる場を提供できるよう努めてまいりますのでよろしくお願い致します。 \n会長\n内多　訓久（高知赤十字病院 消化器内科） \n会期\n2021年6月19日（土）～2021年6月20日（日） \n会場\n高知市文化プラザかるぽーと\n〒780-0832 \n高知県高知市九反田2番1号 \n支部例会ホームページ\nhttp://www.115jsge-126jges.com/ \n演題募集内容（募集テーマ等）\n消化管疾患の実情と創造性 \nプログラム概要\nシンポジウム1　「消化管疾患の実情と創造性」\nシンポジウム2 「肝・胆・膵疾患の実情と創造性」\n一般演題\nESDハンズオンセミナー　　野中　康一\n特別講演　　　　　　　　　森田　圭紀\n会長講演　　　　　　　　　内多　訓久 \n事務局\n高知赤十字病院　総務・人事課\n〒780-8562\n高知県高知市秦南町1丁目4番63-11号\n担当：井原　俊平\nTEL：088-822-1201 　FAX：088-822-1056 \n運営事務局\n株式会社歳時記屋\n〒780-0011\n高知県高知市杉井流19-2\n担当：小野　政明\nTEL：088-882-0333 　FAX：088-882-0322\nE-mail：office@115jsge-126jges.com \n  \n 
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SUMMARY:第90回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:会長\n宮林　秀晴（国立病院機構　まつもと医療センター　内科系診療部・消化器内科） \n会期\n2021年 6月12日（土）　10:00 ～ 11:55 （合同シンポジウム）\n2021年 6月13日（日）　  9:00 ～ 15:00 （研修医・専修医セッション・合同ワークショップ 等）\n2021年 6月14日（月）～　一般演題（研修医・専修医以外）オンデマンド配信 \n会場\nホテルブエナビスタ （長野県松本市本庄１丁目2-1）（ライブ映像のみ映写） \n甲信越支部ホームページ\nhttp://www.jges-kse.jp/ \n演題募集期間\n2021年3月4日（予定）～4月21日（予定） \n募集内容\n①合同シンポジウム（第68回日本消化器病学会甲信越支部例会と合同開催）\n　6月12日（土）10:00-11:55\n　ビデオ配信+Web会議方式・双方向配信\n　「チーム医療で育む安全な医療と感染症対策」（公募） \n②合同ワークショップ1（第68回日本消化器病学会甲信越支部例会と合同開催）\n　6月13日（日）10:30-11:55\n　ビデオ配信+Web会議方式・双方向配信\n　「消化器疾患における検査・治療の工夫とトラブルシューティング」（公募） \n③合同ワークショップ2（第68回日本消化器病学会甲信越支部例会と合同開催）\n　6月13日（日）13:30-15:00\n　ビデオ配信+Web会議方式・双方向配信\n　「併存する疾患のあることが多い高齢者における上部消化管疾患のマネージメント」（公募） \n④研修医・専修医セッション（公募）\n　6月13日（日）9:00-10:30\n　ビデオ配信+Web会議方式・双方向配信 \n⑤一般演題セッション（公募）\n　6月14日（月）～　オンデマンド配信 \nプログラム概要\n本会では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響をなるべく受けないように、また、参加者の安全に配慮して、完全Web開催としました。\n一般演題に関しては会期翌日からのオンデマンドビデオ配信になります。\n音声入りのプレゼンテーションを作成していただき、会期後2週間聴取者の聴取可能な時間で聴取できるようにWeb配信のみ行います。\nまた、合同シンポジウム、合同ワークショップ、研修医・専修医セッションもWebでプレゼンテーションを行い、討議は座長と演者がWebinarを通して行い、シンポジウム・ワークショップはコメンテーターからコメントをいただく形式をとります。\nつきましては、現地会場ではWebでの討論をLIVE上映するのみですのでご了承下さい。\nなお、公演後、講演内容に関しては、一定期間Webで配信いたします。 \n事務局連絡先\n〒399-8701\n長野県松本市村井町南2-20-30\n国立病院機構まつもと医療センター　消化器内科　宮林秀晴\nTEL: 0263-58-4567\nFAX: 0263-86-3183 \n 
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:　このたびは新型コロナウイルス感染拡大に際しましては、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を捧げますとともに、罹患されました方、すべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、日々最前線で対応されている医療関係者の方々に敬意を表します。\n　第112回日本消化器内視鏡学会関東支部例会をコロナ禍が願わくは収束する、東京オリンピックの約1ヶ月前、令和3年6月12日（土）～13日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただく予定です。テーマは『令和時代のNext generation Endoscopyを目指して』といたしました。\n　この支部例会は、古くは当時の国立がんセンターのOBであられます故、﨑田隆夫先生、故、小黒八七郎先生、そして吉田茂昭先生も主催された学会であり、本支部例会を主催させていただくことを大変光栄に存じております。\n　本例会を担当する機会を与えて下さった前日本消化器内視鏡学会関東支部長、河合隆先生、田尻久雄特別顧問をはじめ幹事・評議員の諸先生、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。\n　今回、支部例会を本部から支えていただいております田尻久雄特別顧問、井上晴洋理事長に顧問として、河合隆前支部長、五十嵐良典理事、緒方晴彦理事にアドバイザリーにご就任いただきました。29名の従来と比較して若い世代のプログラム委員の先生方にご協力いただき、特に若い内視鏡医にとって魅力あるプログラムを小田一郎事務局長のもとで作成いたしました。\n　本例会は若手医師の登竜門として多くの若手医師が演題を発表しやすい場として成り立っております。さらには、関東支部例会のProgress of Digestive Endoscopyに紙上掲載されることも励みになるかと思います。若手医師のみならずベテラン・開業医の先生方においても明日からの診療にすぐにでも役立つような内容となることを目指しております。\n　昨今、後方視的研究に対しても倫理審査が必要になっており、演題応募もハードルが上がっておりますが、本支部例会は総会とは違い、日常診療に即した症例報告などを数多くご応募していただくことにより、会員の皆様にお役に立つような支部例会を期待しております。\n　特別講演では東京医科大学消化器内視鏡学、内視鏡センター長・教授の河合隆先生にお願いをしております。また、従来の症例検討の代わりとして「みんなに知っておいてほしい教訓的な症例シリーズ」という新企画を用意しております。\n　ハンズオンも上部・下部ESD、下部挿入法、EUS-FNAを企画しており、教育セミナーとして「JEDプロジェクト5年間のあゆみと今後」「きみにもわかる生物統計学」「病理医が内視鏡医に求めること」の3つのセミナーを予定しています。 \n　若手医師からベテランの先生方の日常診療にもお役に立つ企画を準備いたしましたので、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n会期\n2021年6月12日（土）～6月13日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093\n東京都千代田区平河町2-7-5 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.jges-k.umin.jp/112shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2020年12月16日（水）正午～2021年2月17日（水）正午 \n募集内容\nテーマ　「令和時代のNext generation Endoscopyを目指して」 \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。（口演： 公募）\n・主題（シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ）\n・みんなに知っておいてほしい教訓的な症例シリーズ\n・一般演題、研修医セッション、専修医セッション \nプログラム概要\nシンポジウム\n「胃内視鏡検診・スクリーニングの現状と問題点」\n司会　今枝　博之（埼玉医科大学　消化管内科）\n　　　山道　信毅（東京大学医学部附属病院　消化器内科　予防医学センター） \n「胆膵領域の内視鏡診断の最前線」\n司会　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科） \nパネルディスカッション\n「消化器内視鏡トレーニングの実際」 \n司会　大塚　和朗（東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部消化器内科） \n　　　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n「小腸疾患の診断・治療の実際」 \n司会　久松　理一（杏林大学医学部付属病院　消化器内科学） \n　　　砂田　圭二郎（自治医科大学　内科学講座　消化器内科学部門） \n「これからの消化管内視鏡治療」 \n司会　阿部　展次（杏林大学医学部　消化器・一般外科） \n　　　後藤　修（日本医科大学　消化器内科学） \n「消化管内視鏡診断の現状と展望」 \n司会　平澤　俊明（がん研究会有明病院　上部消化管内科） \n　　　池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科） \nビデオワークショップ\n「消化管狭窄に対する治療の工夫」 \n司会　矢野　友規（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科） \n　　　岩本　淳一（東京医科大学茨城医療センター　消化器内科） \n「胆膵内視鏡治療の工夫」 \n司会　入澤　篤志（獨協医科大学医学部　内科学（消化器）講座） \n　　　伊佐山　浩通（順天堂大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n「消化管上皮性腫瘍に対する内視鏡治療の工夫とコツ」 \n司会　浦岡　俊夫（群馬大学大学院医学系研究科 内科学講座 消化器・肝臓内科学分野） \n　　　小田島　慎也（帝京大学医学部　内科学講座） \n「消化管出血に対する治療の工夫」 \n司会　小林　清典（北里大学医学部　新世紀医療開発センター） \n　　　加藤　元彦（慶應義塾大学医学部　内科科学教室） \nみんなに知っておいてほしい教訓的な症例シリーズ\n「胆膵」 \n司会　中井　陽介（東京大学大学院医学系研究科　光学医療診療部） \n　　　土屋　貴愛（東京医科大学　消化器内科） \nDiscusser　岡野　直樹（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科） \n「小腸・大腸」 \n司会　穂苅　量太（防衛医科大学校　消化器内科） \n　　　大森　鉄平（東京女子医科大学病院　消化器内科） \nDiscusser　玉井　尚人（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n「胃・十二指腸」 \n司会　中島　寛隆（早期胃癌検診協会） \n　　　草野　央（日本大学　消化器内科） \nDiscusser　福澤　誠克（東京医科大学　消化器内科） \n「食道」 \n司会　郷田　憲一（獨協医科大学病院　消化器内視鏡センター） \n　　　堅田　親利（北里大学医学部　消化器内科学） \nDiscusser　島村　勇人（昭和大学江東豊洲病院　消化器センター） \n特別講演\n東京医科大学　消化器内視鏡学分野　河合　隆 \n教育セミナー\n「JEDプロジェクト5年間のあゆみと今後」 \n演者　田中　聖人（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n司会　布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科） \n「きみにもわかる生物統計学」 \n演者　村上　義孝（東邦大学医学部　社会医学講座　医療統計学分野） \n司会　藤井　隆広（藤井隆広クリニック） \n「病理医が内視鏡医に求めること」 \n演者　立石　陽子（東京大学医学部　人体病理学・病理診断学分野） \n司会　後藤田　卓志（日本大学医学部内科学系　消化器肝臓内科学分野） \nハンズオンセミナー\n「下部挿入法」 \n「下部ESD」 \n「上部ESD」 \n「EUS-FNA」 \n事務局\n国立がん研究センター中央病院　内視鏡科\n〒104-0045　東京都中央区築地5-1-1\n事務局長：小田　一郎\n事務局　：松田　尚久／吉永　繁高 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル内\n〒113-0033　\n東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTEL：03-6801-8084 FAX：03-6801-8094\nE-mail：112kanto-jges@pw-co.jp \n 
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LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
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SUMMARY:第111回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会 ※Web開催・現地開催併用
DESCRIPTION:会長\n平井　郁仁（福岡大学医学部　消化器内科学講座） \n会期\n2021年6月11日（金）～12日（土） \n会場\n※WEB開催併設ハイブリッド型にて開催\nアクロス福岡\n〒810-0001\n福岡市中央区天神1-1-1 \n支部例会HP\nhttps://www.g117-e111.org/ \nテーマ\n未来につなぐ消化器診療 \n演題募集期間\n2021年1月13日（水）～2月10日（水）正午（予定） 2月17日（水）正午まで 2月24日（水）正午まで　3月3日（水）正午まで　 \n※締切を再延長しました \n演題募集ページ：https://www.g117-e111.org/cf-abstract.html \nプログラム概要\n特別講演1（消化器病）\n膵癌早期診断と外科治療の進歩\n演　者：中村 雅史（九州大学 臨床腫瘍外科）\n司　会：伊藤 鉄英（福岡山王病院 肝胆膵内科・神経内分泌腫瘍センター／\n　　　　　　　　　 国際医療福祉大学医学部 消化器内科）\n特別講演2（内視鏡）\nクローン病診療におけるダブルバルーン内視鏡の活用―小腸狭窄拡張術のコツも含めて―\n演　者：山本 博徳（自治医科大学 消化器内科）\n司　会：平井 郁仁（福岡大学医学部 消化器内科学講座） \nシンポジウム（公募）\n1．炎症性腸疾患に対する診療の現状と将来像（消化器病／内視鏡） \n　 司　会：芦塚 伸也（宮崎大学附属病院 消化器内科）\n　　　　 　金城　 徹（琉球大学病院 光学医療診療部）\n　ｺﾒﾝﾃｰﾀｰ：江﨑 幹宏（佐賀大学医学部内科学講座　消化器内科）\n2．膵・胆道悪性腫瘍に対する集学的治療（消化器病）\n　 司　会：大塚 隆生（鹿児島大学 消化器・乳腺甲状腺外科）\n　　　　 　李　 倫學（九州がんセンター 肝胆膵内科）\n3．膵・消化管神経内分泌腫瘍の診断・治療の現状と問題点（消化器病／内視鏡）\n　 司　会：中村 和彦（国立病院機構東医療センター 消化器内科）\n　　　　 　藤森　 尚（九州大学 病態制御内科）\n4．消化器内視鏡診療のイノベーション（内視鏡）\n　 司　会：山口 直之（長崎大学 消化器内科）\n　　 　　塩飽 洋生（福岡大学 消化器外科） \nワークショップ（公募）\n1．消化管出血のトータルマネジメント（内視鏡）\n　 司　会：石橋 英樹（福岡大学医学部 消化器内科）\n　　　　　 久保川 賢（麻生飯塚病院 消化器内科）\n2．膵・消化管領域における診断的EUSとEUS-FNAの現状と展望（消化器病／内視鏡）\n　 司　会：植木 敏晴（福岡大学筑紫病院 消化器内科）\n　　　　 　岡部 義信（久留米大学 消化器内科）\n3．生活習慣と消化器疾患（仮）（消化器病）\n　 司　会：中牟田　誠（九州医療センター 消化器内科）\n　　　　 　佐々木文郷（鹿児島大学病院 消化器センター 消化器内科）\n4．腸肝相関からみた消化器疾患の病態解明と治療の展開（消化器病／内視鏡）\n　 司　会：井戸 章雄（鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 消化器疾患・生活習慣病学）\n　　　　　 横山 圭二（福岡大学医学部 消化器内科） \n女性医師の会 特別企画(パネルディスカッション)：（消化器病）\nテーマ：消化器病学に携わる女性医師の環境～本音を語ろう　いいこと、わるいこと、のぞむこと～\n司　会：有永 照子（久留米大学医学部 内科学講座 消化器内科部門）\n　　　　杉本 理恵（九州がんセンター 消化器・肝胆膵内科） \n一般演題・専修医発表・研修医発表（公募） \n併設研究会セミナーのご案内\n第79回九州消化器内視鏡技師研究会のご案内\n期日：2021年6月12日（土）　9：00～17：00 予定\n会場：福岡市民会館　福岡市中央区天神5-1-23\n九州支部ホームページ：http://www.kyushu-gets.com \n事務局\n福岡大学医学部　消化器内科学講座\n〒814-0180\n福岡市城南区七隈7-45-1\n担当：石橋英樹\nTEL：092-801-1011 　FAX：092-874-2663 \n運営事務局\n株式会社JTBコミュニケーションデザイン\n〒810-0072\n福岡市中央区長浜1-1-35　新KBCビル４F\n担当：上野\nTEL：092-751-3244 　FAX：092-751-3250\nE-mail：g117-e111@jtbcom.co.jp \n 
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SUMMARY:第３回　A型胃炎の診断基準確立に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n鎌田 智有 (川崎医科大学 健康管理学) \n当番世話人\n千葉　勉 (関西電力病院) \n春間　賢 (川崎医科大学 総合内科２) \n会期\n2021年5月16日　13：20～16：50 \n会場\n広島グリーンアリーナ（広島県立総合体育館）武道場 第 2 柔道場（第11会場） \nプログラム\n司会：千葉　勉 (関西電力病院) \n　　　春間　賢 (川崎医科大学 総合内科２) \n基調講演\nAIGの診断基準となるGastrin・PG値の提案について \n寺尾秀一 \n加古川中央市民病院 消化器内科 \n特別講演\n自己免疫性胃炎（A型胃炎）の組織診断：成果と課題 \n渡辺英伸 \nPCLジャパン　 \nパネルディスカッション\nテーマ：A型胃炎の診断基準確立に向けた残された課題 \n(発表8分、質疑応答2分、総合討論60分) \n１　自己免疫性胃炎診断の現況と問題点について \n　　春藤譲治1)、青木利佳2)、岡本耕一、岡久稔也3) \n　　1)春藤内科胃腸科、2)とくしま未来健康づくり機構、3)徳島大学消化器内科 \n２　HP現感染を合併したAIG症例の診断について \n　　丸山保彦 \n　　藤枝市立総合病院 \n３　自己免疫性胃炎における血清マーカー、低亜鉛血症の頻度について \n　　古田隆久1)　山出美穂子2)、鈴木崇弘2)、樋口友洋2)、谷伸也2)、岩泉守哉3)、濱屋寧2)、大澤恵4)、杉本健1) \n　　浜松医科大学医学部附属病院　臨床研究センター1)、第一内科2)、臨床検査医学3)、光学医療診療部4) \n４　B型胃炎からの移行例と考えられた自己免疫性胃炎症例の検討報告 \n　　伊原隆史 \n　　医療法人新生会　伊原内科医院 \n５　自己免疫性胃炎初期病変の内視鏡像と組織像－自験例の検討 \n　　小寺　徹 \n　　宇治徳洲会病院　健診センター \n ６　自己免疫性胃炎初期像と考える2例の報告 \n　　岸野真衣子　枝野未來　藤井悠子　三角宜嗣　篠崎香苗　野中康一 \n　　東京女子医科大学　消化器内視鏡科 \n  \n抄録\n基調講演 \nAIGの診断基準となるGastrin・PG値の提案について \n寺尾秀一 \n加古川中央市民病院 消化器内科 \n附置研診断基準案の「病理無」の「確診」「疑診」の診断基準には、GastrinとPGが必須項目として提示されているが、まだその基準値は示されておらず早急に検討する必要がある。そのため当付置研で新たに、多施設共同研究「自己免疫性胃炎の診断基準に関わる血清ガストリン及びペプシノゲンI\, II\,I/II 比の基準値を検討するための、萎縮性胃炎患者を対象とした比較観察研究(UMIN000040053)」を実施した。 \n2021年1月末までに登録が完了した有効症例数は722症例（表）であった。 \n\n\n\n\nAIG確診例466例 \n\n\na: 病理合致＋自己抗体陽性 212例　 \n\n\nb: 病理不明＋自己抗体陽性 111例　 \n\n\na: CARP既登録 病理合致＋自己抗体陽性 109例 \n\n\nb: CARP既登録 病理不明＋自己抗体陽性 34例 \n\n\n\n\nAIG疑診例　35例 \n\n\nc: 疑い例：病理合致＋自己抗体陰性 20例　 \n\n\nd疑い：病理合致＋自己抗体未検査 2例　 \n\n\ne疑い：病理非合致＋自己抗体陽性 13例　 \n\n\n  \n\n\n\n\n非AIG例　221例 \n\n\na: 病理非AIG　+PCA(-)かつIFA(-)HP胃炎(除菌後含む) 20例 \n\n\nb: 病理不明+PCA(-)かつIFA(-)HP胃炎(除菌後含む) 115例 \n\n\nc: 病理非AIG　+PCA(-)HP胃炎(除菌後含む) 68例　 \n\n\nd: 病理非AIG　+PCA(-)HP不明 18例 \n\n\n\n\n  \n集計の遅れもあり現時点(2021/2/8)ではまだGastrin値、PG 値ともに案を提示できる段階に至っていない。関連諸氏と議論を重ねたうえで、研究会当日には当付置研として一定のコンセンサスを得られるよう提案を提出したいと考えている。 \n  \n特別講演 \n自己免疫性胃炎（A型胃炎）の組織診断：成果と課題 \n渡辺英伸 \nPCLジャパン \n自己免疫性胃炎（AG）の従来の組織学的特徴を整理し、AGの組織診断基準を作成しましたので報告をします。また、AGの初期像の組織診断基準や組織学的鑑別診断にも言及し、最後に今後の病理学的課題にも触れることにします。 \n　★組織学的特徴： \n　　①胃底腺細胞の動態（高度萎縮）（重要）。免疫染色は必須。 \n　　　・壁細胞（最重要の所見）:著減（少数残存する壁細胞は変性・萎縮性）・消失 \n　　　・主細胞:著減・消失。初期では頸粘液細胞化生偽幽門腺化生。次いで、幽門腺化生 \n　　　・頚粘液細胞：初期に主細胞の頸粘液細胞（偽幽門腺）化生を起こし、粘膜深部で \n　　　　増加。次いで 幽門腺化生となり、これが小腸型腸化生へ変化。 \n　　　・化生幽門腺：増加～減少（小腸型腸化生へ移行。これはH. pylori感染例で高度） \n　　　・粘膜高の低下（腺管の短縮）と胃小窩の延長。 \n　　　　　　胃小窩長/腺管長 ≧１.0（頚粘液細胞過形成部では＜1.0） \n　　②Enterochromaffin-like (ECL) 細胞過形成：（+）。腺管内＞腺管外 \n　　　・腺管内（intraglandular）過形成：（+） \n　　　・腺管外（extraglandular）過形成：（+）～（-） \n　　③前庭部粘膜のガストリン細胞の過形成（幽門腺粘膜）：（+）、腺管内＞腺管外 \n　　④胃底腺粘膜の腺部での慢性炎症細胞浸潤：リンパ球（CD3・CD8陽性Tリンパ球）、 \n　　　好酸球、形質細胞、まれに陰窩膿瘍（H. pylori陰性でも。初期AGに多い） \n　★組織診断基準：上記項目のうち、①と②が陽性であればAGと診断。 \n　★初期病変の組織診断基準： \n①正常胃底腺粘膜と体部胃炎が混在する場合。胃底腺部（特に、壁細胞・頸粘液細胞層）はほぼ正常に近い高さを保つが、慢性炎症細胞浸潤（CD3+リンパ球が多い）を伴い、残存する壁細胞は変性を示し、ECL細胞過形成あり。 \n②頸粘液細胞過形成を伴う場合。胃底腺粘膜の背は低くなっているが、胃底腺部に頸粘液細胞が過形成している。壁細胞はほとんど消失か陰性。ECL細胞過形成あり。 \n　★組織学的鑑別診断：体上部大弯の生検標本で壁細胞や主細胞が消失し、（偽）幽門腺化生が高度の萎縮性体部胃炎。 \n　★生検部位と個数：前庭部は小彎と大弯。体部は体上部大弯。胃角と体上部小彎。5個。他に腫瘍（様）病変 \n  \nパネルディスカッション \nPD-1 \n自己免疫性胃炎診断の現況と問題点について \n春藤譲治1)、青木利佳2)、岡本耕一、岡久稔也3) \n１)春藤内科胃腸科、2)とくしま未来健康づくり機構、3)徳島大学消化器内科 \n【目的】自己免疫性胃炎(以下AIG)はHp感染胃炎と同様に、胃癌発症の母地となる慢性萎縮性胃炎を来す重要な疾患であるが、いまだに診断基準が明確に確定されていない。今回は、AIG診断基準を作成するため内視鏡所見、組織所見、胃自己抗体等でAIGと確診された症例でのガストリン値、ペプシノゲン値を検討し両者の最適な基準値について検討した。 \n【対象と方法】対象は、2013年10月1日～2020年12月31日までの期間に1人の内視鏡医が連続して行った上部消化管検査6\,710例(重複例を除く)のうち、内視鏡所見、組織所見、胃自己抗体陽性(PCAまたはIFAいずれかが陽性)を満たすAIG確診例51例を対象とした。生検部位は幽門前庭部大弯、胃体上部大弯、前壁の３か所施行した。高ガストリン血症の基準500 pg/ｍｌ以上、低ペプシノゲン血症の基準をPGⅠ値20以下かつPGⅠ/Ⅱ比1.5以下とした場合の妥当性について検討した。 \n【成績】AIG確診例の平均年齢は67.4歳（40-80）、男女比は16対35で女性に多かった。随伴病変としては、胃癌4例（7.8%）、NET4例（7.8%）、腺腫2例（3.9%）を認めた。PCA陽性率は96.0%(49/51)であった。PCAは20倍以上47例、10倍2例、10倍以下2例、10倍以下はIFA陽性であった。また、PCAは再検査により10以下から40、２０、１０倍に増加した例を1例ずつ認めた。IFA陽性率は48%(23/48)であった。IFAは初回検査で不確定を5例認めた。5例中3例は再検査が施行出来2例は陽性であった。PGⅠの中央値は、5.5ng/ml（3.4-9.8）で94%の症例がPGⅠ20以下であった。PGⅠ/Ⅱ比の中央値は、0.8（0.5-1.2）で90.2％の症例がPGⅠ/Ⅱ比1.5以下であった。血清ガストリンの中央値は、2\,093pg/ml（1\,289-4\,155）、最低値は、125pg/ｍｌであり、この1例以外は500 pg/ｍｌ以上（98.0%）であった。 \n【結論】AIG診断基準としてガストリン値500 pg/ｍｌ以上、PGⅠ値20以下かつPGⅠ/Ⅱ比1.5以下は妥当である可能性が高い。 \nPD-2 \nHP現感染を合併したAIG症例の診断について \n丸山保彦 \n藤枝市立総合病院 \nHP感染既往や現感染のAIGは少なからず存在する。HP感染の影響が大きいと内視鏡所見ばかりでなく血液、組織所見も修飾されてしまう。HP現感染AIG症例の診断にPCA、PG、GがHP既感染や未感染症例と同様に適応できるのかは不明である。 \n（対象）AIGの定義は内視鏡所見、PCA20倍以上もしくはIFA陽性、組織学的所見のすべてをみたす症例とした。AIG90例のうちHPAｂ＜3を未感染（A群65例）とし、HPAb陰性高値で未除菌と、泥沼除菌（除菌前にHP感染が確定できない症例をふくむ）の16例を既感染群B群とした。HP現感染で除菌を行った症例9例（HPAb≧10で除菌後有意な低下：7例、便中抗原：1例、便中抗原とHPAb：1例）をC群とした。（検討項目）1）C群の除菌前後のPCA\,G\,PGの変化、2）A、B群とC群（除菌前、4M後、4年後）のPCA\,G\,PGの比較、3）C群のうち除菌前後で多点生検を行った2症例の病理学的変化（結果）1）除菌後G上昇、PG1，2低下が見られるが短期では有意な変化は無く3年後にPGの有意な低下を認めた。2）除菌前C群はA群、B群よりPG1\,2が高くGが有意に低かった。除菌後短期ではPG1の差は残り4年後に差はなくなったが、GはまだA群より有意に低値だった。3）組織学的にHP現感染AIGでは胃腺深部の炎症細胞浸潤の優位的分布が不明瞭で、胃底腺が軽度に萎縮にとどまりAIGの診断が困難であった。除菌後には比較的短期間で胃腺部有意の炎症が認識しやすくなるが萎縮は急激ではなく徐々に進んでいた。（結語）HPの感染を伴ったAIGはGが低く、PGでの判定や病理学的な評価は除菌後ある程度時間をおいた時点で行うのがよいと考えられた。これらはHP感染AIGの萎縮が軽度であることや病態そのものが非感染例と異なることを反映しているのかもしれない。 \nPD-3 \n自己免疫性胃炎における血清マーカー、低亜鉛血症の頻度について \n古田隆久1)　山出美穂子2)、鈴木崇弘2)、樋口友洋2)、谷伸也2)、岩泉守哉3)、濱屋寧2)、大澤恵4)、杉本健1) \n浜松医科大学医学部附属病院　臨床研究センター1)、第一内科2)、臨床検査医学3)、光学医療診療部4) \n自己免疫性胃炎（AIG）は抗胃壁細胞抗体や抗内因子抗体などの自己免疫機序により、胃体部を中心とした胃底腺領域にびまん性の慢性炎症を引き起こして高度な萎縮性変化を引き起こす。AIGの多くは無症状であり、悪性貧血等の合併症を呈したり、上部消化管内視鏡検査をうけなければ見過ごされてしまう可能性が高い。血液検査としては、高度の胃体部の萎縮を反映して血清Pepsinogen IやPG I/II比が低下し、胃酸分泌低下を反映して高ガストリン血症を呈することは知られており、これらは診断の契機となりやすいが、一般臨床の場で測定される頻度は低い。胃酸分泌の低下はビタミンB12をはじめとするビタミン類やミネラル等の栄養素の吸収を低下させることが知られている。そこで、自己免疫性胃炎患者での血清ガストリン値やペプシノゲンIに加えて、栄養素を検討し、診断の契機になり得るかを検討した。 \n対象：浜松医科大学附属病院にてAIG(APCA and/or AIFA陽性+胃体部萎縮)と診断された症例の血液検査を後ろ向きに調査し、同病院の基準値と比較し異常値の頻度を検討した。複数回の測定があった場合には最低値を用い、すでに治療介入のある症例の値は用いなかった。 \n結果：血清鉄（男性：40-180µg/ml、女性：40-200 µg/ml）を測定した84例で正常下限未満を示したのは5例（6.0％）であった。フェリチン（男性：13-277 pg/ml、女性:5-152 pg/ml）は60例中14例（23.3％）で下限値未満を示した。ビタミンB12（180-914 pg/ml）は、81例中41例（50.6％）で下限値未満を示した。亜鉛(80-130 µg/ml)は、70例中56例（80.0％）で下限値未満を示した。血清ガストリン (30-140 pg/ml)は99例中96例(97.0%)で正常上限以上であった。血清PG Iは105例中99例（94.3％）で30 ng/ml未満を呈し、PG I/II比は105例中102例 (97.1%)で3.0以下、97 例 (92.4%)で2.0以下を呈した。 \n考案・結語：血清ガストリン値やペプシノゲンIやI/II比は、高度萎縮と胃酸分泌低下という自己免疫性胃炎の特徴をよく反映しており、適切な基準値を設定することでAIGの拾い上げに有用であると考えられた。一方で、自己免疫性胃炎における鉄欠乏の頻度は高くなく、ビタミンB12低値も半数程度であった。しかし、低亜鉛血症は80％の症例に認められ、低亜鉛血症を呈する場合の鑑別疾患としてAIGを考慮すべきであると考えられた。 \nPD-4 \nB型胃炎からの移行例と考えられた自己免疫性胃炎症例の検討報告 \n伊原隆史 \n医療法人新生会　伊原内科医院　 \n本邦では特に高齢者で、H.pylori (以下Hp)感染歴を有している場合が多く、自己免疫性胃炎（以下AIG症例）でも、過去のHp感染歴や自然除菌の経過の可能性を考慮し診断すべき症例も存在する。今回提示の症例は胃自己抗体陽性、高ガストリン血症、内分泌細胞過形成像などの病理組織学的所見からAIGと診断したが、逆萎縮像とは言い難く、B型胃炎の経過を示していた。これらの症例はHp感染胃炎を主体として経過し、AIGの経過はその進行よりも遅発していたと考えられる。症例①～⑤は過去の内視鏡像で木村・竹本分類の萎縮境界を明瞭に認め、その進行を認めた。①：C3→O3→O4（観察期間17年）、現在のHp感染診断は血清抗体陰性高値、便中抗原と鏡検法陰性。②：C3→O2（同11年）、Hp現感染。③：C3→O2→O4（同15年）、Hp現感染。④：O3→O4（同11年）、Hp感染診断は全て陰性。症例⑤はO4であり、組織学的には壁細胞を含む胃底腺残存部分を認めるB型胃炎像であったが、粘膜深層側のリンパ球浸潤像が目立ち、次年度は壁細胞の減少を認めた。Hp感染は過去が陽性、現在が陰性の自然除菌例。症例②、④、⑥は十二指腸潰瘍や胃潰瘍瘢痕像を認めた。症例⑦、⑧は前庭部を含む汎萎縮例で、症例⑦のHp感染診断は血清CagA抗体のみが陽性で、他検査法は全て陰性であった。症例⑨は除菌後2年であるが、現段階では逆萎縮像には至っていない。さらなる症例の集積解析が必要であるが、純粋なAIGとしての病型以外に、Hp感染に続発するAIG（二次性AIG）の病型の可能性も考慮すべきであると考えられた。逆萎縮像に乏しい非定型的なAIG症例群を診断基準に含めた場合、B型胃炎からの移行中途段階と考えられる症例との線引きが課題であると考えられた。 \nPD-5 \n自己免疫性胃炎初期病変の内視鏡像と組織像－自験例の検討 \n小寺　徹 \n宇治徳洲会病院　健診センター \n【背景】自己免疫性胃炎（AIG）は胃体部萎縮が進行する過程で様々な内視鏡像を呈すると考えられるが、初期病変の内視鏡像の報告は未だ少ない。一方、病理組織像は既に報告されている（Stolte et al. 1992\, Torbenson et al. 2002）。 \n【方法】当院でAIGと診断した症例のうち、内視鏡的な高度萎縮を胃体部小彎、大彎に均等に認める症例をAIG典型例とし、非典型例を初期AIGとした。初期AIG 7例を対象として、内視鏡像、病理組織像、抗胃壁細胞抗体（PCA）、H. pylori（Hp）感染状態を検討した。 \n【結果】１）平均年齢、男女比は61.3歳（45～71歳）、5：2であった。２）PCA抗体価は80倍1例、160倍1例、320倍4例、640倍1例であった。３）4例は未感染（除菌歴なし、Hp抗体価＜3.0）、3例は除菌歴あり（既感染1例、不確定2例）であった。４）内視鏡像は、胃体部小彎に高度萎縮を伴う5例で大彎の軽度～中等度萎縮を背景に多発するpseudopolypを認めた。既感染例では除菌前の内視鏡像は通常のHp感染胃炎と同様であったが、除菌後にpseudopolypが顕在化した。pseudopolypを伴わない2例では大彎、小彎ともに非～軽度萎縮であり、そのうちの１例でRAC様の発赤と胃小区腫大を認めた。５）病理組織像は、胃体部大彎に粘膜深層優位のリンパ球浸潤、胃底腺破壊、偽幽門腺化生、ECL細胞過形成を認め、pseudopolypには残存胃底腺周囲へのリンパ球浸潤、壁細胞偽過形成を認めた。 \n【結語】胃体部大彎に多発するpseudopolypは初期AIGの内視鏡像の一つと考えられるが、今後多数例での検討が必要である。病理組織像は過去の報告の通りである。 \nPD-6 \n自己免疫性胃炎初期像と考える2例の報告 \n岸野真衣子　枝野未來　藤井悠子　三角宜嗣　篠崎香苗　野中康一 \n東京女子医科大学　消化器内視鏡科 \n症例①　51歳女性、日本人。健診の内視鏡検査で胃体部の発赤を指摘され精査目的で当科に紹介となった。当科で施行した内視鏡検査では、前庭部に萎縮は認めず、体部には広範囲に細かく比較的均一な胃小区が、発赤調に捉えられた。体部大弯の生検病理組織検査では、局所的に粘膜深部のリンパ球浸潤を認めた。免疫染色ではリンパ球浸潤を認めた部位においてのみ壁細胞障害があった。血液検査で抗壁細胞抗体320倍、ガストリン値820pg/ml、PG1 72.7 mg/ml、橋本病の併存などから、本症例の内視鏡所見はAIGの初期像を示すものと考えた。 \n症例②　73歳男性、英国人。十二指腸下行部の腺腫に対して年に一度の内視鏡検査を数年来施行していた。2年前の定期検査時、胃体部全体に発赤調にやや腫脹した胃小区を認めた。体部大弯からの生検組織を施行したところ、局所的に粘膜深部にリンパ球浸潤を認めた。症例①の所見と類似していたことから、採血検査を行ったところ、抗壁細胞抗体320倍、ガストリン値510pg/ml、PG1 86.1 mg/ml、抗TPO抗体陽性、抗Hp−IgG抗体3未満であり、長年気づかなかったが、本例もAIG初期症例と考えた。 \n症例①、②とも、ビタミンB12や鉄の欠乏は認めず、AIGによる機能障害は認めていない。 \n無酸、高度萎縮性胃炎を伴わないAIG初期像が市民権を得るためには、まずは、いわゆるA型胃炎とは別のカテゴリーとして症例を蓄積し、特徴的な所見を明らかにしていく必要があると考える。 \n 
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SUMMARY:第2回　Helicobacter pylori未感染と除菌後時代の胃癌発見に役立つ内視鏡診断の構築研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n藤崎順子(がん研有明病院) \n当番世話人\n兒玉雅明(大分大学) \n上山浩也(順天堂大学) \n会期\n2021年5月16日　13：20～15：50 \n会場\nリーガロイヤルホテル広島　「音戸」（第 7 会場） \nプログラム\n開会の辞（当番世話人挨拶）\n上山 浩也　(順天堂大学医学部　消化器内科) \n基調講演（講演20分、質疑3分）\n司会：伊藤 公訓 （広島大学  総合内科・総合診療科） \nピロリ菌除菌10年後からの世界：変化する胃癌リスク　 \n水野 元夫（倉敷中央病院　消化器内科） \n第１部Helicobacter pylori  未感染胃癌\n司会：八尾 建史　(福岡大学筑紫病院　内視鏡部) \n\nHelicobacter pylori未感染胃癌の臨床病理学的特徴（発表 6分、質疑 2分）\n\n　若槻 俊之、梅川 剛、光宗 真佑、永原 華子、佐柿 司、須藤 和樹、福本 康史、古立 真一、 \n　清水 慎一、万波 智彦 \n　国立病院機構岡山医療センター 消化器内科 \n　2.H.pylori未感染胃の幽門腺領域における未分化型浸潤癌（発表 4分、質疑 1分） \n　佐々木 亜希子\, 市田 親正\, 隅田 ちひろ\, 伊藤 絢子 \n　湘南鎌倉総合病院　消化器病センター \n　3.Helicobacter pylori未感染胃にみられるRaspberry様外観腫瘍の治療に関する考察 \n　（発表 6分、質疑 2分） \n　吉村 大輔1) 2)、吉村 理江3)、落合 利彰2)、原田 直彦1) \n　国立病院機構九州医療センター 消化器内科1)、済生会福岡総合病院 消化器内科2)、 \n　人間ドックセンターウェルネス3) \n　4.当院におけるラズベリー様腺窩上皮型胃癌の臨床病理学的・内視鏡的特徴 \n　（発表 6分、質疑 2分） \n　赤澤 陽一1)、上山 浩也1)、内田 涼太1)、宇都宮 尚典1)、阿部 大樹1)、沖 翔太朗1)、 \n　鈴木信之1)、池田 厚1)、谷田 貝昴1)、小森 寛之1)、竹田 努1)、松本 紘平1)、 \n　上田 久美子1)、松本 健史1)、浅岡 大介1)、北條 麻理子1)、八尾 隆史2)、 \n　永原 章仁1) \n　順天堂大学医学部　消化器内科1)、順天堂大学大学院医学研究科 人体病理病態学2) \n  \n司会：吉村 大輔（済生会福岡総合病院　消化器内科） \n　5.2年経過した胃底腺領域の胃型低異形度分化型胃癌の症例（発表 4分、質疑 1分） \n　植木 信江1)、渡邊 嘉行1)、小高康裕、三島圭介2)、松谷毅2)、阿川周平1)、山脇博士1)、 \n　二神生爾 \n　日本医科大学武蔵小杉病院消化器内科1)、日本医科大学武蔵小杉病院消化器外科2) \n　6.H.pylori未感染胃癌（分化型早期胃癌）の臨床病理学的・分子病理学的特徴（発表 6分、質疑 2分） \n　赤澤 陽一1)、上山 浩也1)、内田 涼太1)、宇都宮 尚典1)、阿部 大樹1)、沖翔 太朗1)、 \n　鈴木 信之1)、池田 厚1)、谷田貝 昴1)、小森 寛之1)、竹田 努1)、松本 紘平1)、 \n　上田 久美子1)、松本 健史1)、浅岡 大介1)、北條 麻理子1)、八尾 隆史2)、 \n　永原 章仁1) \n　順天堂大学医学部　消化器内科1)、順天堂大学大学院医学研究科 人体病理病態学2) \n　7.pylori未感染胃粘膜に生じた腸型分化型胃癌の質的診断にLBCとWOS陽性所見が有用であった１例 \n　（発表 4分、質疑 1分） \n　秋山 英俊1)、上尾 哲也1)、高橋 晴彦1)、 綿田 雅秀2)、 米増 博俊3)、 村上 和成4) \n　大分赤十字病院 消化器内科1)、 臼杵医師会立コスモス病院　消化器内科2)、　 \n　大分赤十字病院　病理診断科3)、大分大学医学部付属病院消化器内科学講座4) \n　8.幽門腺粘膜に発生したpylori未感染早期胃癌：拡大内視鏡所見・病理組織学的所見の解析(発表 6分、質疑 2分） \n　今村 健太郎1)，八尾 建史1)，宇野 駿太郎1)，田邉 寛2)，二村 聡2) ，金光 高雄1)，小野 陽一郎1)， \n　宮岡 正喜1) ，植木 敏晴3)，原岡 誠司2) ，岩下 明德2)4) \n　福岡大学筑紫病院　内視鏡部1)、同病理診断科2)、同消化器内科3)、 AII病理画像研究所4) \n  \n司会：小林 正明　(新潟県立がんセンター新潟病院内科) \n　9.HP陰性の前庭部に発症する分化型癌について(発表 6分、質疑 2分） \n　瀧田 麻衣子1)　、大圃 研1)　、松橋 信行2)　、増田 芳雄3)　、森川 鉄平3) \n　NTT東日本関東病院　消化管内科1)　、消化器内科2)　、病理診断科3) \n　10.Helicobacter pylori未感染胃粘膜における腸型胃癌の臨床病理学的特徴 \n　(発表 6分、質疑 2分） \n　柴垣 広太郎1)、板脇 綾子2)、宮岡 洋一3) \n　島根大学医学部附属病院 光学医療診療部1)、同　消化器内科2)、島根県立中央病院 内視鏡科3) \n  \n第2部Helicobacter pylori  除菌後胃癌\n\n内視鏡所見上4年間進行を認めなかった遺伝性びまん性胃癌の1例（発表 4分、質疑 1分）\n\n　東江 大樹1）、新里 雅人1）、神田 修平2）、岩泉 守哉3）、山田 英孝4）、椙村 春彦4）、外間 昭5） \n　沖縄県立宮古病院　消化器内科1）、外科2） 、浜松医科大学　臨床検査医学3）、腫瘍病理学4）、琉球大学病院　光学医療診療部5） \n　2.H.pylori除菌後の長期的な血清学的、組織学的変化の検討（発表 6分、質疑 2分） \n　福田 健介、松成 修、岡本 和久、小川 竜、水上 一弘、沖本 忠義、兒玉 雅明、村上 和成 \n　大分大学医学部消化器内学講座 \n  \n司会：八木 一芳　(新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院　消化器内科) \n　3.除菌後進行胃癌の臨床病理学的特徴の検討（発表 6分、質疑 2分） \n　田中 匡実、菊池 大輔、布袋屋 修 \n　虎の門病院 \n　4.過去画像の検討が可能であった除菌後浸潤癌（発表 6分、質疑 2分） \n　小林 正明1)、丹羽 佑輔1)、高橋 祥史1)、今井 径卓1)、塩路 和彦1)、曾澤 雅樹2)、松木淳2)、 \n　薮崎 裕2)、中川 悟2) \n　新潟県立がんセンター新潟病院内科1)、同　消化器外科2) \n　5.Helicobacter pylori 除菌後スキルス胃癌の長期予後に関する検討（発表 6分、質疑 2分） \n　並河 健、藤崎順子 \n　がん研究会有明病院　消化器内科　上部消化管内科 \n　6.網羅的遺伝子発現解析による除菌後胃癌における胃癌発症メカニズムの解明 \n　（発表 6分、質疑 2分） \n　小畑 美穂、坂口 賀基、高橋 悠、辻 陽介、山道 信毅、小池 和彦 \n　東京大学医学部附属病院　消化器内科 \n  \n第2回のまとめと今後の予定\n兒玉 雅明（大分大学医学部消化器内科・福祉健康科学部） \n  \n閉会の辞（総括発言）\n上村 直実（国立国際医療研究センター　国府台病院） \n  \n抄録\n第一部 \n1.Helicobacter pylori未感染胃癌の臨床病理学的特徴 \n演者：若槻俊之、梅川剛、光宗真佑、永原華子、佐柿司、須藤和樹、福本康史、古立真一、 \n　　　清水慎一、万波智彦 \n所属機関：国立病院機構岡山医療センター消化器内科 \n連絡先：tel　086-294-9911　fax　086-294-9255 \nE-mail：t_wakatsuki0530@yahoo.co.jp \n【背景と目的】Helicobacter pylor(以下HP)感染率の低下に伴い、HP未感染胃癌に遭遇する頻度が増えている。従来、HP未感染胃癌では印環細胞癌が多いとされてきたが、近年では分化型癌の報告が増加している。そこで、市中病院におけるHP未感染胃癌の頻度とその臨床病理学的特徴を解明することを目的とした。 \n【対象と方法】2014年12月から2021年1月までに当院にてESD適応と判断された早期胃癌371例のうち、HP未感染と診断した9症例を対象とした（接合部癌1例は除外した）。HP未感染の定義としては、①内視鏡所見でHP未感染の特徴を認め、②HP除菌歴がなく、③HP感染診断検査のうち2項目以上行ったすべてが陰性であること、この3つの条件を満たすものとした。 \n【結果】HP未感染胃癌の頻度は2.4％(9病変/371病変)であった。対象9例の内訳は男性/女性：4/5、平均年齢は61.6歳、病変部位はU/M/L：3/2/4、肉眼型はIIa/IIc：4/5、色調は発赤/褪色：6/3、平均腫瘍径は6.6mm(4－20)、組織型は分化型/未分化型：7/2であった。病理組織型別の内訳は、胃底腺領域に局在するラズベリー様腺窩上皮型胃癌が3例、胃底腺型胃癌が1例、胃底腺幽門腺境界領域の印環細胞癌が2例、幽門腺領域の分化型腺癌が3例であり、深達度はすべてT1a(M)であった。 \n【考察】当院におけるHP未感染胃癌では未分化型よりも分化型癌が多かった。病理組織型別にみると、それぞれの発生部位には一定の傾向がみられた。HP未感染胃癌を効率的かつ効果的に発見するためには、その特徴的な内視鏡像と発生部位を把握したうえで観察を行う必要がある。 \n2.H.pylori未感染胃の幽門腺領域における未分化型浸潤癌 \n演者：◯佐々木亜希子\, 市田親正\, 隅田ちひろ\, 伊藤絢子 \n所属機関：湘南鎌倉総合病院　消化器病センター \n当施設で診断したH.pylori未感染胃腫瘍のうち、幽門腺領域の未分化型浸潤癌の症例を提示する。 \n症例は39歳男性。黒色便を主訴に近医を受診した。2年前に胆嚢ポリープの腹腔鏡下胆嚢摘出術の既往があり、20本/日の喫煙歴がある。胃癌を含めた癌の家族歴はない。上部消化管内視鏡検査で、胃前庭部後壁に、径15mm大の粘膜下腫瘍様の立ち上がりで潰瘍を伴う腫瘍性病変を認めた。背景粘膜はRACが保たれ内視鏡的に萎縮は認めず、穹窿部まで及ぶ胆汁逆流を認めた。病変頂部の潰瘍周囲は強発赤調の再生上皮で覆われ、病変の隆起の立ち上がりに太く拡張した血管が見られた。NBI拡大観察では潰瘍辺縁に蛇行したcorkscrew patternの血管がみられ、血管密度は低下しwhite zoneは不鮮明化していた。EUSでは第2層を主座とする低エコー領域を認め、第3層は菲薄化するも保たれており、粘膜下層浸潤が疑われた。生検にて低分化腺癌が検出された。除菌歴はなく、H.pylori  IgG抗体陰性（EIA法3.0U/ml未満）、尿素呼気試験陰性であり、H.pylori未感染胃とした。幽門側胃切除術を施行し、病理組織学的には poorly differentiated adenocarcinoma\, L\, 0-Ⅱc\, 20×15mm\, por2>sig\, pT1b(SM)\, INFc\, Ly0\, V0\, pPM0\, pDM0\, pN0\, pT1bN0M0\, StageⅠAの診断となった。癌細胞は粘膜にわずかに見られ、粘膜下層でびまん性に浸潤し、固有筋層には近接するも浸潤はなく、間質には繊維組織を伴っていた。 \n当施設では幽門腺領域の未分化型浸潤癌を2例経験し（1例は第1回研究会で報告）、いずれもL領域後壁の粘膜下腫瘍様の立ち上がりを有する低分化腺癌であった。両病変の相異についても比較し、報告する。 \n3.Helicobacter pylori未感染胃にみられるRaspberry様外観腫瘍の治療に関する考察 \n吉村大輔1)2)，吉村理江3)，落合利彰2)，原田直彦1) \n1) 国立病院機構九州医療センター 消化器内科、2) 済生会福岡総合病院 消化器内科、3) 人間ドックセンターウェルネス \n【背景】Helicobacter pylori（以下Hp）未感染胃の胃底腺領域，特に大彎側に小型で表面発赤乳頭状の山田Ⅱ〜Ⅳ型ポリープ，いわゆるRaspberry様外観腫瘍が見られることがShibagakiらにより報告されて以来，急速にその認知が進んでいる．その大半がスクリーニング内視鏡で無症状の比較的若年者に診断され，病理組織学的には表層の腺窩上皮に異形成ないし高分化型腺癌を認めることがあり，Hp未感染胃腫瘍の一つとして注目される．低異型度腫瘍であることから内視鏡診断では過形成，腺腫，腺癌（異形成）の鑑別が困難であり，診断には病変の一括切除が望ましい．一方で自施設では，（1）生検後の再検時にしばしば腫瘍が消失している，（2）若年のためEMR/ESDのための入院が困難，という2つの問題点が認められていた． \n【方法】2014年4月から2020年1月の期間に経験したHp未感染胃に認めるRaspberry様外観腫瘍について治療方法の変遷を検証した．Hp未感染の定義は，内視鏡的および組織学的な粘膜萎縮がなく，血清Hp IgG抗体（EIA法），尿素呼気試験，便中抗原，培養，検鏡のいずれか二つ以上の感染検査が総て陰性，とした． \n【結果】期間中に経験した症例は11例，男女比7：4，平均年齢49.5歳で，全例が腺窩上皮のみに腫瘍を認めた．うち4例は初回検査生検後の精査治療時に病変が消失していた．2例は日帰りでcold forceps polypectomyを施行したが，切除検体の病理所見では粘膜全層の切除が確認できなかった．以上より2016年以降は日帰りでのcold snare polypectomy（CSP）を施行している．粘膜全層の切除が可能かつアーチファクトが少ない検体が得られ，これまで出血の偶発症を認めていない． \n【結語】Hp未感染胃のRaspberry様外観腫瘍の簡便かつ安全な治療法としてCSPは有用と思われた． \n4.当院におけるラズベリー様腺窩上皮型胃癌の臨床病理学的・内視鏡的特徴 \n池田厚1\,上山浩也1\,内田涼太1\,宇都宮尚典1\,阿部大樹1\,沖翔太朗1\,鈴木信之1\,池田厚1\,谷田貝昴1\, \n赤澤陽一1小森寛之1\,竹田努1\,松本紘平1\,上田久美子1\,松本健史1\,浅岡大介1\,北條麻理子1\, \n八尾隆史2\,永原章仁1 \n1順天堂大学医学部　消化器内科、2順天堂大学大学院医学研究科 人体病理病態学 \nTEL：03-3813-3111\,FAX：03-3813-8862 \nE-mail：psyro@juntendo.ac.jp \n【目的】近年\,Hp未感染胃癌としてラズベリー様腺窩上皮型胃癌(以下\,ラズベリー型胃癌)に関する報告が散見されるが\,ラズベリー型胃癌の臨床病理学的・内視鏡的特徴に関して十分な検討はなされていない.本研究では\,当院におけるラズベリー型胃癌の臨床病理学的・内視鏡的特徴を明らかにすることを目的とした. \n【方法】2009年～2020年に当院で内視鏡的切除もしくは生検が施行されたラズベリー型胃癌を集積し\,臨床病理学的・内視鏡的解析を行った. \n【結果】ラズベリー型胃癌は30病変（28症例）\,平均年齢は55.7歳\,男性(78.6％)\,喫煙者(78.6％)であった.平均腫瘍径3.3mm(2-6mm)\,病変部位はU20/M10/L0\, GC29/LC0/Ant0/Post1であり\,小型の病変でU領域大弯に多かった.全例がM癌であり\,治癒切除であった（CFP10/EMR15/生検後消失3).免疫染色では全例がMUC5AC陽性\,Ki-67は平均51％と高値\,p53の過剰発現は認めなかった.白色光観察では\,均一な強発赤（93%）\,結節状・顆粒状構造（100％）\,腫瘍辺縁に白色調粘膜（63％）を認め\, 背景粘膜にFGPの併存（70％）を認めた.NBI併用拡大観察では全病変に明瞭なDLを認め\,MCEは類円形～弧状の上皮内血管patternであり\,MESDA-GではIMVPにより多くの病変が癌と診断可能であったが(78.2％)\,MVが視認困難な病変や微小病変では癌と診断することは困難であった.また\,MCE内側の形状不整(66.6％)が癌の補助診断に有用でありIMVPと良く相関していた. \n【結語】ラズベリー型胃癌は\,既報通りの典型的な病変が多いが\,非典型例も存在しており\,NBI併用拡大観察を含む詳細な内視鏡診断が必要であり\,生検後に消失する可能性もあるため内視鏡診断後には生検よりも完全切除が望まれる. \n5.2年経過した胃底腺領域の胃型低異形度分化型胃癌の症例 \n植木信江¹、渡邊嘉行、小高康裕、三島圭介²、松谷毅、阿川周平¹、山脇博士、二神生爾 \n日本医科大学武蔵小杉病院消化器内科¹、日本医科大学武蔵小杉病院消化器外科² \nH.p未感染胃癌は部位別に①噴門部・食道胃接合部腺癌、②胃底腺領域に発生する胃型形質、③胃底腺と幽門腺境界領域にみられる印環細胞癌、④幽門腺領域に好発する高分化型腺癌の4つのタイプがあると報告されている。今回、2年の経過を追えた胃型低異形度腺癌の症例を経験したので報告する。 \n症例は30代男性。2018年に健診の胃透視にて体部大弯から後壁に約5×3cm大の隆起性病変を指摘された。内視鏡検査では、体上中部大弯後壁よりに白色調の隆起性病変を認め、生検ではGroup１であったため、経過観察となっていた。2020年に内視鏡検査を施行し、前回より増大した約7×4㎝大の白色調の隆起性病変を同部位に認めた。生検でGroup3であったため、当院に紹介となった。当院での内視鏡検査では、胃全体はRAC陽性のH.p未感染と思われる胃粘膜を呈し（H.pIgG抗体<3）、病変は2年前と比較して、隆起の口側に脱落したようにくぼんでいる部分があり、発赤を伴っていた。発赤部分の生検にてtub1と診断され、腹腔鏡下幽門側胃切除、D2リンパ節郭清を施行した。病理結果はM\, Post-Gre\, type1+0-Ⅱa\, 93×62mm (20×17mm)\, pT1b2(0.9mm)\, Ly0\, V0\, pPM0\, pDM0\, pN1(2/23)であった。白色隆起の部分はgastric type adenomaで、口側の0-Ⅱa部分はP53がびまん性に強陽性で、Ki-67もほぼ全層性に陽性であった。MUC-5ACが70％程度、MUC-6が30％程度の細胞に陽性、MUC-2は陰性であった。遺伝子検査の検討とともに報告する。 \n6.H.pylori未感染胃癌（分化型早期胃癌）の臨床病理学的・分子病理学的特徴 \n赤澤陽一1、上山浩也1、内田涼太1、宇都宮尚典1、阿部大樹1、沖翔太朗1、鈴木信之1、池田厚1、 \n谷田貝昴1、小森寛之1、竹田努1、松本紘平1、上田久美子1、松本健史1、浅岡大介1、 \n北條麻理子1、八尾隆史2、永原章仁1 \n1順天堂大学医学部　消化器内科、2順天堂大学大学院医学研究科 人体病理病態学 \nTEL：03-3813-3111、FAX：03-3813-8862 \nE-mail：yakazawa@juntendo.ac.jp \n【目的】H.pylori未感染胃に発生する分化型胃癌については、その希少性から未だ不明な点が多く、臨床病理学的・分子病理学的特徴について十分に検討されていないのが現状である。本研究では、H.pylori未感染胃癌（分化型早期胃癌）における臨床的・分子病理学的特徴を明らかにすることを目的とした。 \n【方法】2009年～2019年に当院で内視鏡的切除された早期胃癌970病変よりH.pylori未感染分化型腺癌を抽出し、臨床病理学的解析と次世代シーケンサー（NGS）を用いた分子病理学的解析を行った。 \n【結果】H.pylori未感染分化型胃癌は56病変（5.8%）、病理組織学的に胃底腺型胃癌関連腫瘍（41病変）、低異型度分化型腺癌（16病変）の2群に分類された。胃底腺型胃癌関連腫瘍は、U領域(U/M/L=33/7/1)、白色調(W/R=29/12)、隆起型(隆起型/平坦型/陥凹型=28/9/4)、SM浸潤例(M/SM=13/28)が多く、胃底腺型腺癌と胃底腺粘膜型腺癌の２つに亜分類された。NGSの解析結果ではGNAS変異率が高率であった。低異型度分化型腺癌は発赤調(W/R=3/13)が多く、全例が粘膜内癌であり、APC変異率が高率であった。内視鏡所見と粘液形質別に①胃型形質の低異型度高分化腺癌（白色調扁平隆起型）、②胃型形質の低異型度高分化腺癌（raspberry様・発赤調隆起型）、③胃腸混合型形質の低異型度高分化腺癌の3つに亜分類された。 \n【結語】H.pylori未感染分化型胃癌は胃底腺型胃癌関連腫瘍、低異型度分化型腺癌の2つのタイプに分類され、各サブタイプにおける臨床病理学的・分子病理学的特徴が明らかとなった。 \n7.Hpylori未感染胃粘膜に生じた腸型分化型胃癌の質的診断にLBCとWOS陽性所見が有用であった１例 \n秋山　英俊1)\,上尾　哲也1)\,高橋　晴彦1)\, 綿田　雅秀2)\, 米増　博俊3)\, 村上　和成4) \n大分赤十字病院 消化器内科1)\, 臼杵医師会立コスモス病院　消化器内科2)\,　 大分赤十字病院　病理診断科3)\,　大分大学医学部付属病院消化器内科学講座4) \n【はじめに】Helicobacter pylori（H. pylori）未感染胃粘膜に発生する胃癌の中には\, 極めてまれに腸型分化型胃癌が存在する. しかし\, その質的診断が可能であった報告はない. 今回\, H. pylori未感染胃粘膜に生じた腸型分化型胃癌の質的診断にLBCとWOS陽性所見が有用であった１例を経験したので報告する。 \n【症例】34歳男性. 20XX年10月に検診の胃X線造影検査異常の精査目的で上部消化管内視鏡検査を施行され\, 幽門前庭部の粘膜不整病変より生検でGroup 3と診断され当科へ紹介となる. 上部消化管内視鏡検査で背景粘膜は\, 萎縮なくRAC陽性で\,血清H. pylori抗体および便中H. pylori抗原が陰性\, 除菌歴もなくH. pylori未感染と診断した.白色光通常観察にて前庭部後壁に発赤調の中心部にびらん様の陥凹伴う10mm程度の隆起性病変を認めるも\, 癌か非癌の質的診断が困難であった. びらんの改善目的にPCAB投与し\, 再評価を行ったところ\, 病変は隆起がやや平坦化し、褪色調に変化していた. NBI拡大併用観察では irregular microvascular pattern plus irregular microsurface pattern with a DLと判定できた. 腫瘍の一部にLBCおよびWOSが出現しており\, 小腸型の分化型胃癌を強く疑った. 診断的加療目的に内視鏡的胃粘膜下層切開剥離術にて一括切除した. 病理診断はL\, Ant\, Type 0-IIa+IIc\, 9 x 9mm\, tub1\, pT1a (M)\, pUL (0)\, Ly (0)\, V(0)\, pHM0\, pVM0であった。免疫組織学的染色にてMUC2\, CD10陽性\, MUC5AC\, MUC6陰性であり\, 完全腸型形質と診断された. LBC陽性を示唆するCD10の発現およびWOS陽性を示唆するadipophilinの発現は\, 腫瘍部にのみみられ\, NBI所見と矛盾しない結果であった。また背景の5点生検より\, 組織学的にもH. pylori未感染粘膜に発生した癌と診断した。 \n【結語】非常に稀なH. pylori未感染粘膜からの完全腸型粘液形質を有する分化型胃癌の１例を経験した。本症例において、LBCおよびWOS陽性所見が腫瘍の粘液形質診断に極めて有用であったが\, その内視鏡所見の変化には胃内の酸環境の変化が強く影響した可能性がある. 文献的考察を含め報告する. \n8.幽門腺粘膜に発生したH.pylori未感染早期胃癌：拡大内視鏡所見・病理組織学的所見の解析 \n今村　健太郎1)，八尾　建史1)，宇野　駿太郎1)，田邉　寛2)，二村　聡2) ，金光　高雄1)，小野　陽一郎1)，宮岡　正喜1) ，植木　敏晴3)，原岡　誠司2) ，岩下　明德2)4) \n1）福岡大学筑紫病院　内視鏡部，2）同病理診断科，3）同消化器内科，4) AII病理画像研究所 \n背景： H. pylori未感染胃癌は，その局在と腺領域ごとに腫瘍の形態・組織型に特徴があることが報告されている．H. pylori未感染胃を背景に前庭部，幽門腺粘膜に発生した早期胃癌の報告が散見されるが，連続した症例を対象に用い内視鏡所見を系統的に検討した報告はない． \n目的：幽門腺粘膜に発生したH.pylori未感染早期胃癌の内視鏡所見と臨床病理学的特徴を明らかにする． \n方法： 2007年9月から2019年12月までの期間に福岡大学筑紫病院で内視鏡的切除および外科的切除を施行された胃癌全症例のうち，H. pylori未感染胃と診断され，前庭部に占居する病変を対象とした．H. pylori未感染胃の定義は，(1)内視鏡所見でH. pylori 未感染胃の特徴を認め4)5)，(2)H. pylori除菌歴がなく，(3)H. pylori感染診断検査で2項目が陰性(H. pylori IgG抗体，尿素呼気試験，便中抗原検査，迅速ウレアーゼ試験，生検による培養法，検鏡法)，のすべての条件を満たすものをH. pylori未感染胃と判定した． \n結果：2007年9月から2020年5月までの期間に当院で内視鏡的切除または外科的切除を施行された胃癌全病変1891病変のうち，H. pylori未感染胃と診断され，前庭部に占居する病変は4病変であった (0.2%)．平均年齢は62.2歳，全ての症例が男性であった．平均腫瘍径は5.3mm、肉眼型は隆起型が3病変，平坦・陥凹型が1病変であった．全病変に対してESDにより切除をされた．切除検体の病理組織学的診断は，全て低異型度分化型胃癌で，全て粘膜内癌であり，脈管侵襲は陰性であった．また，免疫組織化学的検索では，全て胃腸混合型であった．ESD切除検体の周囲粘膜を詳細に検索すると，3病変に腸上皮化生の所見を認めた（75%\, 3/4）．白色光通常観察では，全ての病変が淡発赤調を呈し，2病変では質的診断が困難であった (50%\, 2/4)．NBI併用拡大観察では，全ての病変でVS (vessel pulse surface) classification systemを用いた癌の診断基準を満たしていた (100%\, 4/4)． \n結語: 幽門腺粘膜に発生したH.pylori未感染早期胃癌は，NBI併用拡大観察により癌と診断できる可能性が高いことが示唆された． \n9.HP陰性の前庭部に発症する分化型癌について \n○瀧田麻衣子1　大圃研1　松橋信行2　増田芳雄3　森川鉄平3 \nNTT東日本関東病院　消化管内科1　消化器内科2　病理診断科3 \n【背景】HP未感染胃癌として、未分化型として印環細胞癌、分化型としては胃底腺型胃癌、胃型の低異型度癌が報告されている。まれに前庭部に分化型癌の発生が報告されているが、その特徴についてはまだあきらかでない点が多い。 \n【目的】当院で経験したHP未感染の前庭部の分化型癌の特徴を述べる。 \n【方法】2012年1月から2020年12月までに当院で内視鏡治療を行った早期胃癌からHP未感染の前庭部の分化型癌を抽出し、その臨床病理学的特徴について後ろ向きに検討した。未感染の定義としては、内視鏡および病理検査で背景粘膜に萎縮性変化と活動性炎症を認めないこと、HP抗体および呼気検査陰性、および除菌歴のない症例とした。 \n【結果】対象となった12例は全例が幽門近傍に位置する高分化腺癌で、1例を除いて背景は幽門腺粘膜であった。肉眼型はたこいぼびらんに類似したⅡcあるいはⅡa病変で、平均腫瘍径は9.1mmであった。周囲との境界は不明瞭であることが多く、NBI拡大観察上も腫瘍としての所見に乏しいものがほとんどである。粘液形質は完全腸型あるいは胃腸混合型であった。また、1例を除いて、粘膜内癌であった。治療前の生検で癌の診断となっていたのは3例のみで、3例については診断がつかずに数年間経過観察されていた症例であった。 \n【考察】HP未感染ではHP陽性の場合と異なる特徴をもった癌ができることが知られているが、前庭部においてはHP陽性と類似した病変が発症しうる。これまでの診断学からの診断は困難で、疑った場合は積極的に生検を行うことがのぞましいが、その異型度の低さによるものか、生検からの確定診断も難しい。これまで注目されてこなかった病変であり、今後の症例蓄積がのぞまれる。 \n10.Helicobacter pylori未感染胃粘膜における腸型胃癌の臨床病理学的特徴 \n柴垣広太郎1、板脇綾子2、宮岡洋一3 \n1) 島根大学医学部附属病院 光学医療診療部、2) 同　消化器内科、3) 島根県立中央病院 内視鏡科 \n【目的】Helicobacter pylori (H. pylori)未感染胃粘膜における腸型粘液形質を有する胃癌（腸型胃癌）について、その臨床病理学的特徴を検討した。 \n【対象】2013年～2019年に島根大学医学部附属病院と島根県立中央病院を中心とした多施設で切除されたH. pylori未感染腸型胃癌11例16病変を対象とした。 \n【方法】患者背景/内視鏡像/病理組織像について検討した。 \n【結果】 \n\n患者背景：年齢は中央値64歳(39-75)、男女比は5/6と差がなく、BMIは中央値0(19.4-30.8)とやや高めであった。飲酒・喫煙をともに54.5%(6/11)に認め、動脈硬化性疾患を72.7%(8/11)に認め、その全例で高血圧を認めた。\n内視鏡像：大きさは中央値7mm(3-15)、すべて前庭部領域に発生しており、周在性（後壁/大弯/小弯/前壁）は（7/5/2//2）と後壁と大弯に多く認められた。36%(4/11)で集簇性に多発しており、肉眼形態は8%(15/16)が陥凹型で、72.7%(8/11)が隆起性びらんに類似した胃炎様の所見を呈した。\n病理組織像：組織型はすべて粘膜内に留まる管状腺癌で、50%(8/16)で非腫瘍上皮による被覆を認めた。粘液形質は、3%(13/16)が完全腸型で、18.7%(3/16)で胃型形質の併存を認めた。Ki-67は腫瘍表層から中層にかけてびまん性に発現することが多く、Labeling indexは中央値58.9％(38.6-91.3)と高値を示した。P53蛋白は93.7%(15/16)に過剰発現を認め、多くの症例でK-67の発現部位に一致していた。β-cateninは一部で細胞質への蓄積を認めるものの、明らかな核移行は認めなかった。背景粘膜はすべて幽門腺粘膜であり、45.5％(5/11)に腸上皮化生の併存を認めた。\n\n【考察】H.pylori未感染腸型胃癌では、動脈硬化性疾患や飲酒・喫煙歴が多く認められた。同様の傾向はその他の未感染胃癌にも報告されており、未感染者における胃癌リスク因子について、今後の検討が必要と考えられた。また、本腫瘍はP53蛋白を極めて高率に過剰発現していた。一般的なH. pylori関連胃癌のP53蛋白発現率は43-54%と報告されており、H.pylori未感染胃癌ではp53はほぼwild typeであることを考えると、本腫瘍に極めて特徴的な所見であると考えられた。背景の幽門腺粘膜に萎縮はないものの、胆汁逆流などに伴う慢性炎症が本腫瘍の発生に関与している可能性が示唆された。 \n  \n第ニ部 \n1.内視鏡所見上4年間進行を認めなかった遺伝性びまん性胃癌の1例 \n〇東江大樹1）、新里雅人1）、神田修平2）、岩泉守哉3）、山田英孝4）、椙村春彦4）、外間昭5） \n沖縄県立宮古病院　消化器内科1）、外科2）浜松医科大学　臨床検査医学3）、腫瘍病理学4） \n琉球大学病院　光学医療診療部5） \n【症例】40代男性 \n【既往歴】Castleman病、H.pylori除菌後（尿素呼気試験陰性、血清H.pylori IgG抗体陰性確認済み） \n【家族歴】兄：胃癌（30代） \n【現病歴】Castleman病で当院呼吸器内科通院中。H.pylori除菌歴があり、定期的に上部消化管内視鏡検査を受けていた。X-4年の内視鏡検査で胃前庭部に多発するφ5-10mm大の小褪色斑を認めていたが精査されず、以後年1回内視鏡フォローをされていたが同病変に形態変化がないことから1度も生検検査はされていなかった。X年のフォローでも内視鏡像に変化を認めなかったが、所見から早期胃癌を疑い病変5か所を生検したところ、全てGroup5；signet ring cell carcinomaと判定された。 \n【経過】患者・外科医師と協議し、若年であり、病変が前庭部に限局し、4年間病変が進行しなかった点から、術後定期的な内視鏡フォローを行うことを前提とし幽門側胃切除を行った。切除標本では前庭部に30か所以上の微小病変（sig）を認めたが、全て粘膜内癌であった。遺伝性びまん性胃癌を疑い県外の遺伝疾患外来受診を勧めたが、渡航費やCOVID-19流行などの問題で受診が困難だった。そのため浜松医科大学病院に協力を仰ぎ、インターネットビデオ通話を用いた遠隔診療で遺伝カウンセリングと検査説明を行った。遺伝子検査に必要な血液検体は当院で採取し空路で輸送した。検査の結果CDH1遺伝子に病的バリアントを認め、遺伝性びまん性胃癌の診断に至った。 \n【考察】遺伝性びまん性胃癌は国内の報告数が少なく、4年間無治療で経過観察しえた症例は調べた限りでは確認できなかった。稀な症例であり、若干の文献的考察を加えて報告する。 \n2.H.pylori除菌後の長期的な血清学的、組織学的変化の検討 \n○福田健介、松成修、岡本和久、小川竜、水上一弘、沖本忠義、兒玉雅明、村上和成 \n大分大学医学部消化器内学講座 \n【目的】H. pylori（HP）除菌により胃粘膜萎縮の改善がすることが明らかになり除菌後におけるペプシノーゲン（PG）値とH. pylori抗体価（血清抗体価）の経時的変化についての報告もされている。今回HP除菌前後の血清抗体価とPGの値の経時的変化および内視鏡的、組織学的変化について検討した。また、除菌後も血清抗体価が持続的に高値を維持する群の、除菌前の特徴についても検討した。 \n【方法】 1987年10月12日から2017年12月27日の間に当院にて上部消化管内視鏡検査を施行され、HP除菌が成功していた5268症例を対象とし\,血清抗体価・PGI・PGII値を測定した。また、組織学的評価はUp-dated Sydney System を用い、内視鏡的萎縮は木村・竹本分類に基づき評価した。このうち除菌前、除菌５年後とで内視鏡検査、血清、組織が揃っている109症例を対象として、5年後の血清抗体価が３以上の群（85例)と３未満の群(24例)の2群間の比較を行った。 \n【結果】未感染群では血清抗体価は2.0U/ml、PGIは67.2ng/ml、PGIIは11.6 ng/mlであった。除菌群では、血清抗体価は除菌前が 43.7U/mlであったが、除菌後1年で28.3U/mlと有意に低下した。PGIは、除菌前が78.8ng/mlであったが、除菌後1年で55.8ng/mlまで有意に低下し、以後は漸増する傾向にあった。PGIIは、除菌前が22.3ng/mlであったが、除菌後1年で9.1ng/mlまで有意に低下した。除菌後は内視鏡的萎縮の改善はほとんど認められなかったが、組織学的には改善していた。除菌後５年の血清抗体価３以上群と３未満群の比較では、３以上の群で除菌前の血清抗体価が有意に高かった。 \n【考察】今回の検討により、HP除菌後は血清学的、組織学的に徐々に未感染群に近づくことが判明し、そのためこれらで未感染と既感染の判別をすることは困難と考える。しかし、除菌後も内視鏡的萎縮は残存するため、感染状態の判断には内視鏡検査は必須と考える。 \n3.除菌後進行胃癌の臨床病理学的特徴の検討 \n田中　匡実、菊池　大輔、布袋屋　修 \n虎の門病院　消化器内科 \n【背景・目的】近年除菌後胃癌の報告が増加しており、除菌後早期胃癌に関しての特徴は明らかになりつつある。しかしながら、除菌後進行胃癌に関しては報告も少なくその詳細に関してはいまだ不明なことも多い。そこで、本研究は除菌後進行胃癌の臨床学的特徴に関して明らかにすることを目的とした。 \n【対象】当院で2011年6月から2019年12月までに進行胃癌と診断された症例の中で除菌後胃癌の18症例を対象とした。除菌後胃癌の定義としては除菌時期が明確なものとした。 \n【結果】（１）症例に関しての特徴は、性別は男性/女性＝14/4、平均年齢は68.6±12.0歳、背景粘膜の萎縮は軽度（C-1、C-2）/中等度（C-3、O-1）/高度（O-2、O-3）＝1（5.6%）/12（66.7%）/5（27.7%）、除菌後期間の中央値は48ヶ月（24－96ヶ月）であった。また、最終内視鏡時期が判明したのは14症例（77.8%）で進行癌が判明する前の検査までの期間の中央値は36ヶ月（12－96ヶ月）であり、1年前に内視鏡検査を行っている症例は4症例（22.2%）であった。さらに、外科手術が行えたのは13症例（68.4%）であった。（２）病変に関しての特徴は、肉眼系1型/2型/3型/4型/5型（粘膜下が膨隆したSMT様）=1/3/4/4/5、部位はU/M/L=7/7/4、前壁/小弯/後壁/大彎＝2/8/4/4、病理組織所見は高分化型優位癌/低分化型優位癌＝5/13であった。また、3症例は2年以内の内視鏡検査で病変を指摘できなかった。 \n【結語】除菌後進行胃癌は男性で萎縮が中等度症例の小弯側に発見されることが多かった。さらに、肉眼型で粘膜下の膨隆を伴うSMT様の形態が最も多かった。 \n4.過去画像の検討が可能であった除菌後浸潤癌 \n小林正明1）、丹羽佑輔1）、高橋祥史1）、今井径卓1）、塩路和彦1）、曾澤雅樹2）、松木淳2）、薮崎　裕2）、中川悟2） \n１）新潟県立がんセンター新潟病院内科、2）同　消化器外科　 \n【背景】除菌後に浸潤癌で発見された場合、定期検査の不備を認めることが多いが、経年的に内視鏡検査を行っていた症例も経験する。除菌後浸潤癌の発育進展様式の解明を期待して、過去画像の解析を試みた。 \n【方法】2015年～2020年に、手術またはESD後の病理診断がeCura A/Bに該当しなかった130症例132病変中、診断確定より1年以上前の内視鏡画像（紹介元の画像も含めて）を検討できた30症例30病変（未分化型: 11\, 未分化混在型: 8\, 分化型: 11\, M: 2\, SM1: 5\, SM2: 14\, MP: 4\, SS: 5）を対象とした。診断時の画像と対比して過去画像を見直し、発見や診断が遅れた原因を、組織型や深達度を踏まえ検討した。 \n【結果】6病変は過去画像を見直しても同定不可で、未分化型/混在型（SM1: 1\, SM2: 3，SS: 1）と分化型（MP: 1）であった。同定可能であった24病変中、6病変は見逃し例で、発赤や自然出血などの所見を認め、未分化型/混在型（M: 1\, SM1: 2\, SM2: 1）、多発胃癌ESD後の分化型（SM2: 2）であった。18病変は診断困難あるいは誤認例で、びらん７病変（未分化/混在型: 2\, 分化型: 5）、潰瘍6病変（未分化型/混在型: 5\, 分化型: 1）、SMT様3病変（未分化型/混在型: 2\, 分化型: 1）などを認識されていたが、10病変は生検も陰性で、経過観察となっていた。 \n【結論】除菌後未分化型や未分化混在型癌の発見や診断は困難であるが、除菌後浸潤癌の多くは、診断の1~3年前には既に所見があり、除菌後に認められたびらん、潰瘍の対応には注意が必要である。 \n5.Helicobacter pylori除菌後スキルス胃癌の長期予後に関する検討 \n背景・目的：我々は以前H. pylori（HP）除菌後スキルス胃癌と現感染スキルス胃癌を比較し\, その臨床病理学的特徴について報告した. 今回その長期予後を明らかにするべく検討を行った. \n方法：2015年2月から2019年7月までに当院で内視鏡検査を施行し\, 抗HP血清IgG抗体価が測定されていたスキルス胃癌96例の内\, 除菌後16症例とHP現感染34症例を抽出し対象とした. 除菌群の定義は\, 除菌療法を施行後1年以上経過しての発見且つ\, 抗HP血清IgG抗体価≦9.9 U/mlとした. 除菌後群と現感染群の治療成績を遡及的に比較検討した. \n結果：除菌後と現感染では腫瘍径中央値\, 周在性\, 原発部位\, 検出された組織型に差は認めなかった. 除菌後群と現感染群でそれぞれ\, 発見時StageⅣ症例は68.8%(11/16)\, 82.4%(28/34)で差が無かった（P=0.279）\, 初回治療で手術が選択されたのは31.3%(5/16)、20.6%(7/34)\, Conversion手術が施行されたのは12.5%(2/16)\, 2.9%(1/34)であった. R0切除が得られたのは\, 症例全体では37.5%(6/16)と20.6%(7/34)と差を認めなかった(p=0.203)が\, Staging Laparotomy施行例では26.9%(7/26)と66.7%(6/9)と有意に除菌後で多かった(p=0.033). 生存期間中央値は1023日\, 541日(P=0.0625)\, 1年生存率は92.9%\, 66.7%\, 2年生存率は75.7%\, 33.6%であった. \n結語：除菌後スキルス胃癌は現感染スキルス胃癌に対し予後が良好である可能性が示唆された. \n6.網羅的遺伝子発現解析による除菌後胃癌における胃癌発症メカニズムの解明 \n小畑　美穂1)、坂口　賀基1)、高橋　悠1)、辻　陽介1)、山道　信毅1)、小池　和彦1) \n東京大学医学部附属病院　消化器内科1) \n【目的】臨床現場で除菌後胃癌に遭遇する機会が増えているが、除菌後胃癌の発癌メカニズムについて未だ明らかになっていないところが多い。除菌後胃癌の分子生物学的特徴を解明すべく、網羅的遺伝子発現解析を行った。 \n【方法】当院倫理委員会の承認を得て、臨床試験登録後（UMIN000026572）、早期胃癌と診断された症例を前向きに登録した。胃癌の腫瘍・背景胃粘膜から組織を採取し、採取組織の全RNAを抽出し、58201プローブを含むマイクロアレイ(Agilent SurePrint G3)による網羅的遺伝子発現解析を行った。除菌後胃癌は除菌後一年以上経過し発見されたものと定義した。除菌後胃癌および陽性未除菌胃癌の腫瘍・背景粘膜で階層的cluster解析、enrichment解析、pathway解析による比較を行った。 \n【結果】2017年6月～2018年8月までの間に登録した除菌後胃癌4例、陽性未除菌胃癌3例に対して網羅的遺伝子発現解析を施行した。全胃癌と正常粘膜の比較では、2倍以上の発現差を認めるprobeを844個認めた。pathway解析では、p53に関連するpathwayとの相関を認めた(ES=0.35\, p=0.012)。除菌後胃癌および陽性未除菌癌の腫瘍・背景粘膜での比較において、Supervised cluster解析の結果、2倍以上発現差を有するprobeは腫瘍部で728個、背景粘膜で2293個であった。enrichment解析、pathway解析では陽性未除菌の腫瘍部および背景粘膜で炎症に関するpathwayが上位に挙がった。陽性未除菌癌と比較し、全ての除菌後胃癌で低発現のprobeを928個認め、うち571個は背景粘膜では同様の結果を示さなかった。 \n【考察】全ての除菌後胃癌で低発現であったprobeにおいて、除菌後胃癌の発癌機序に直接関係している遺伝子が含まれる可能性がある。 \nTEL：03-3815-5411 内線34716 \nFAX：03-5800-9522 \nE-mail：obatam-int@h.u-tokyo.ac.jp
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SUMMARY:第1回　内視鏡的胆道ドレナージの評価基準作成に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n伊佐山　浩通(順天堂大学) \n会期\n2021年5月16日　13：20～15：50 \n会場\n広島グリーンアリーナ（広島県立総合体育館）武道場 第 1 剣道場（第10会場） \n  \n内視鏡的胆道ドレナージに関わる臨床研究は多数ありますが、評価項目、評価基準がバラバラであり、Meta-analysisを行うのも困難でした。そのような事情から作成したTokyo criteriaは、本邦では大分浸透してきましたが、国際的な認知度は未だ低く、多様な胆道ドレナージには完全には対応できていないことがわかって参りました。今回、Tokyo criteriaを改訂し新たな基準を作成することを計画し、内視鏡学会の附置研究会として活動することになりました。研究会では、世話人の先生方、ワーキンググループメンバーの先生方に前もって会議を行っていただき、各手技の目標とそれに見合う評価基準の作成を依頼しました。未完成の段階ですので、本研究会に御参加の先生方と十分に討論し、より良い評価基準を作って行きたいと思っております。胆道ドレナージ・胆管ステントに関わる多数の先生方、企業の方々のご参加をお待ちしております。 \n  \nプログラム\n総合司会：伊佐山　浩通（順天堂大学） \n開会の辞（3分）\n五十嵐　良典（担当理事） \n東邦大学医療センター　大森病院　 \n第１部\n　1　本会の趣旨説明（5分） \n　　 伊佐山　浩通（代表世話人） \n　　 順天堂大学大学院　医学研究科　消化器内科学　 \n   2　Tokyo Criteriaの紹介と基準作成にあたっての必要事項（10分） \n　　 濱田　毅 \n　　 東京大学大学院　医学系研究科　消化器内科　 \n第2部各ワーキンググループからの提案Ⅰ（発表8分、討論7分）\n司会：安田一朗（富山大学）、潟沼朗生（手稲渓仁会病院） \n　1　遠位胆管狭窄(13:40-13:55)： \n　　 入澤篤志（獨協医科大学）、伊藤　謙（東邦大学医療センター　大森病院）、 \n　　塩見英之（兵庫医科大学）、佐々木　隆（がん研究会有明病院） \n　2　肝門部胆管閉塞(13:55-14:10)： \n　　河本博文（川崎医科大学総合医療センター）、向井　強（金沢医科大学）、 \n　　中井陽介（東京大学）、内藤　格（名古屋市立大学）、深澤光晴（山梨大学）、 \n　　藤澤聡郎（順天堂大学） \n　3　EUS-BD(14:10-14:25)： \n　　北野雅之（和歌山県立医科大学）、原　和生（愛知県がんセンター）、 \n　　小倉　健（大阪医科大学）、石井重登（順天堂大学） \n休憩（10分）\n第3部各ワーキンググループからの提案Ⅱ（発表8分、討論7分）\n司会：入澤篤志（獨協医科大学）、中井陽介（東京大学） \n　4　小腸内視鏡(14:35-14:50)： \n　　　良沢昭銘（埼玉医大国際医療センター）、 \n　　　島谷昌明（関西医科大学総合医療センター）、加藤博也（岡山大学） \n　5　良性狭窄(14:50-15:05)： \n　　　潟沼朗生（手稲渓仁会病院）、木暮宏史（東京大学）、竹中　完（近畿大学） \n　6　ステント定期交換(15:05-15:20)： \n　　　安田一朗（富山大学）、杉森一哉（横浜市立大学）、濱田　毅（東京大学） \n　7　胆管Ablation（放射線、RFA、PDTなど）(15:20-15:35)： \n　　　糸井隆夫（東京医科大学）、河上　洋（宮崎大学）、 \n　　　松原三郎（埼玉医科大学総合医療センター）、菅野良秀（仙台オープン病院） \n評価委員からのコメント（5分）\n藤田直孝 \nみやぎ健診プラザ　 \n閉会の辞（3分）\n乾　和郎 \n山下病院 \n  \n◇問合せ先・事務局： \n順天堂大学医学部附属順天堂医院　消化器内科　 \n〒113-8421　東京都文京区本郷2-1-1 \n担当者：藤澤　聡郎      \n電話：03-3813-3111 \nFax: 03-3813-8862 \nE-mail：t-fujisawa@juntendo.ac.jp \n 
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SUMMARY:第２回　胃粘膜下腫瘍の内視鏡切除に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n上堂文也（大阪国際がんセンター） \n当番世話人\n小野裕之（静岡がんセンター） \n会期\n2021年5月16日　13：20～15：50 \n会場\nリーガロイヤルホテル広島　「安芸」（第 8 会場） \nプログラム\n開会の辞（3分）\n小野裕之（静岡がんセンター　内視鏡科） \n第１部一般演題（発表8分、質疑2分）\n司会：森田圭紀（神戸大学医学部附属病院　国際がん医療・研究センター　消化器内科） \n　　　平澤欣吾（横浜市立大学附属市民総合医療センター　内視鏡部） \n\n当院における胃GISTに対する切除術の変遷と胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡切除\n\n　　七條智聖1、上堂文也1、原尚志2、大森健2 \n　　1)大阪国際がんセンター　消化管内科 \n　　2)大阪国際がんセンター　外科 \n\n当科における胃GIST内視鏡的切除の現況について\n\n　　萱場　尚一、伊藤　啓紀、谷地　一真、小笠原　光矢、相田　かな子、天野　朋彦、小原　優、千葉　宏文、新海　洋彦、 \n　　小野寺　美緒、石山　文威 \n　　岩手県立胆沢病院　消化器内科 \n\n胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡切除及び縫縮の治療経験\n\n　　港　洋平１）大圃　研１）稲本　林1)木本　義明１）、高柳　駿也１）、紅林　真理絵１）、鈴木　雄一郎１）、 \n　　石井　鈴人１）、小野　公平１）、根岸　良充１）、瀧田　麻衣子１）、千葉　秀幸4）、村元　喬１）、里舘　均3)、 \n　　松橋　信行２） \n　　NTT東日本関東病院　消化管内科１）消化器内科２）外科3) \n　　大森赤十字病院　消化器内科4） \n\n胃粘膜下腫瘍に対する筋層以深内視鏡的切除の周術期管理\n\n　　竹内弘久、鶴見賢直、橋本佳和、大木亜津子、長尾　玄、阪本良弘、須並英二、正木忠彦、森　俊幸、阿部展次 \n　　杏林大学医学部消化器･一般外科 \n\n留置スネアにて筋層縫縮し切除しえた胃GISTの２症例\n\n　　山階　武　鼻岡　昇　瀬戸山　健　圓尾　隆典　丸澤　宏之 \n　　大阪赤十字病院消化器内科 \n第2部一般演題（発表8分、質疑2分）\n司会：森宏仁（愛媛労災病院　消化器病センター） \n　　　七條智聖（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n\n胃SMTに対する内視鏡治療　～困難例・失敗例を中心に～\n\n　　橋口一利 \n　　如水会今村病院　内視鏡治療センター　 \n\n筋層切除中に腹腔側の血管から出血した１例\n\n　　吉田　将雄、小野　裕之 \n　　静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科 \n\n当院における胃粘膜下腫瘍内視鏡切除について\n\n　　桑原洋紀　千葉秀幸　立川準　岡田直也　有本純　中岡宙子 \n　　大森赤十字病院　消化器内科 \n\n胃GIMTに対する内視鏡的切除術の経験\n\n　　平澤欣吾１）、佐藤勉２）、國崎主税２） \n　　１）横浜市立大学附属市民総合医療センター　内視鏡部　 \n　　２）同　消化器外科　 \n第3部特別講演（講演25分、質疑5分）\n司会：小野裕之（静岡がんセンター　内視鏡科） \n胃部分切除術におけるEFTRの位置づけ \n阿部展次 \n杏林大学外科 \n第4部今後の相談（5分）\n胃粘膜下腫瘍に対する「内視鏡的胃局所切除術」の先進医療A承認の報告と今後の相談 \n上堂文也（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n閉会の辞（4分）\n阿部展次（杏林大学　外科） \n  \n抄録\n第一部 \n1.当院における胃GISTに対する切除術の変遷と胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡切除 \n七條智聖1、上堂文也1、原尚志2、大森健2 \n１）大阪国際がんセンター　消化管内科 \n２）大阪国際がんセンター　外科 \n【目的】切除可能な胃GISTの治療の第一選択は外科的完全切除であり（GIST診療ガイドライン、2014年改訂、第3版）、現在は腹腔鏡下手術，ないしは腹腔鏡内視鏡合同手術（LECS）が主に行われているが，経口内視鏡のみで切除できた症例も経験している。年代別のGIST治療法の変遷について、また経口内視鏡切除例の臨床病理学的特徴について検討する。 \n【方法】検討①として、2005年10月から2018年2月までに初発の胃GISTに対して切除が行われた（切除検体の病理診断がGISTであった）症例の治療方法を検討した。検討②として2018年3月から2020年9月に経口内視鏡のみで切除した胃粘膜下腫瘍を検討した。【結果】検討①の期間中に115例が胃GIST切除術を施行されていた。そのうち癌に対する切除術を同時に受けていた33例を除いた82例を検討した。腹腔鏡下胃局所切除術 57例、LECS 16例、経口内視鏡切除 6例、開腹胃局所切除3例だった。LECSは2008年以降コンスタントに施行されており、10例(63%)が体上部の病変、15例(94%)が内腔突出型の腫瘍に施行されていた。検討②の期間中に14例15病変の胃粘膜下腫瘍に対して経口内視鏡による切除が施行された。長軸部位（U：M：L）は11：3：1、周在（後壁：小弯：前壁：大弯）は6：1：3：5．術前最大腫瘍径は21.6±9.6（範囲8-40) mmだった．手術室で全身麻酔下に治療し、全例一括切除された．治療時間は63±41分．11病変で全層切除となった。13例は巾着縫合で胃壁欠損部が閉鎖されていた。術後2-5日後に食事を再開， 6.5±1.6日後に退院していた．2020年12月の時点でいずれの症例も再発はない。 \n【考察】より低侵襲な治療（LECS、経口内視鏡切除）の占める割合が増加してきており、今後、内腔発育型GISTへの適応の確立が期待される。 \n  \n・連絡先 \nTel 06-6945-1181\, FAX 06-6945-1902\, \nE-mail 7satoki@oici.jp \n  \n2.当科における胃GIST内視鏡的切除の現況について \n〇萱場　尚一、伊藤　啓紀、谷地　一真、小笠原　光矢、相田　かな子、天野　朋彦、小原　優、千葉　宏文、新海　洋彦、小野寺　美緒、石山　文威 \n岩手県立胆沢病院　消化器内科 \n【目的】消化器内視鏡の進歩により胃粘膜下腫瘍（SMT）は、小さな段階より病理診断が可能になってきた。治療面においては LECS などの外科手術が普及し、内視鏡的切除についても筋層剥離術（EMD）、全層切除術（EFTR）などの報告が相次いでいる。以前より当科でも SMT に対する内視鏡的治療を行ない報告してきたが、今回当科での胃GISTに対する内視鏡的治療の現況について検討を行った。 \n【対象】2010.8月より2020.5月まで当科にて内視鏡的切除を試みた胃 SMT 症例10例のうち、最終診断がGISTであった、男性2例、女性4例、計6例。平均年齢 63.3歳（51～72歳）。 \n【結果】病変主座はU領域5例、M領域1例、全例 ESD にて切除を目指したが、2012年に施行した1例は穿孔により切除不能だった。それ以外の5例の平均切除時間は89.6分（78~107分）、2例に穿孔を認めクリップ閉鎖を施行したが、それ以外は術中・術後に特に問題となる偶発症を認めなかった。1例で double scope 法により、ESDを完遂した。術中に病変の表層粘膜が剥がれた症例、切除標本が噴門部を超えずに分断された症例が、それぞれ1例ずつ認められた。切除し得た GIST の平均腫瘍径は23.2mm（12～30mm）、modified-Fletcher 分類低リスク群3例、超低リスク群2例だった。最長10年5ヶ月の観察期間で転移再発などは認めていない。 \n【考察】LECS の普及により SMT の治療は新たな局面を迎えているが、更に低侵襲となる EMD、EFTR による内視鏡的切除も今後は選択肢となり得ると思われる。3cm以下など症例を限れば地方病院であっても切除可能と思われるが、標本回収方法に更に工夫が必要と思われた。 \n  \n3.胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡切除及び縫縮の治療経験 \n港　洋平１）大圃　研１）稲本　林1)木本　義明１）、高柳　駿也１）、紅林　真理絵１）、鈴木　雄一郎１）、石井　鈴人１）、小野　公平１）、根岸　良充１）、瀧田　麻衣子１）、千葉　秀幸4）、村元　喬１）、里舘　均3)、松橋　信行２） \nNTT東日本関東病院　消化管内科１）消化器内科２）外科3) \n大森赤十字病院　消化器内科4） \n【背景】当院では、5㎝以下の胃粘膜下腫瘍の治療では腹腔鏡・内視鏡合同手術(LECS)を第一選択としているが、管腔内発育型胃粘膜化腫瘍(SMT)で潰瘍のない病変に対しては、全身麻酔下で腹腔鏡スタンバイとし、内視鏡側のみで切除可能であればそのまま完遂している。今回、当院での5㎝以下の胃SMTに対する治療成績を検討した。 \n【方法】 \n2014年11月から2020年12月までに胃SMTを内視鏡的切除で行った19例を対象に、後ろ向きに治療成績を検討した。 \n【結果】 \n平均年齢56歳（40-76）、男女比8:11、 腫瘍の存在部位は、U/M/L:13/5/1例で，治療法は内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)・内視鏡的筋層剥離術(EMD)が6例、内視鏡的全層切除術(EFTR)が10例、経口内視鏡的粘膜下腫瘍核出術(POET)が3例であった。 \n平均腫瘍径22.0mm、平均切除標本径27.8mm、平均手術時間68.6分、吻合部狭窄や術後の穿孔や出血などの偶発症は認めず、平均術後在院期間は6.6日であった。観察期間（1-60か月）内での転移や再発例は認めなかった。術後最終病理診断はGIST 14例、leiomyoma 3例、その他2例であった。縫縮は、8例で止血用クリップのみで、3例で留置スネアとクリップを併用、6例はOTSC(Over-The-Scope-Clip)、1例は全層縫合器(ゼオスーチャーM)にて閉鎖可能であった。 \n 【考察・結論】胃SMTに対する内視鏡的治療の成績は比較的良好であった。先進医療の開始や全層縫合器の登場により、胃SMTに対する内視鏡治療は、今後の低侵襲治療法として期待され、さらなる今後の症例の蓄積が望まれる。 \n  \n連絡先 \n141-8625 NTT東日本関東病院 消化管内科　港洋平 \nyoheiminato55925@gmail.com \n0334486111 \n  \n4.胃粘膜下腫瘍に対する筋層以深内視鏡的切除の周術期管理 \n○竹内弘久、鶴見賢直、橋本佳和、大木亜津子、長尾玄、阪本良弘、須並英二、正木忠彦、森俊幸、阿部展次 \n杏林大学医学部消化器･一般外科 \n【目的】 管腔内発育型胃SMTに対する内視鏡的切除(ER)のESD/筋層以深の内視鏡的筋層剥離術(EMD)と内視鏡的全層切除術(EFTR)の治療成績および術後管理を検討し\,筋層以深ERに対する周術期管理について考察する. \n【対象と方法】2007年以降ER施行38例を対象.ESD/EMD群23例(平均年齢60歳\,GISTが13例57%:ESDが5例\,EMD 18例)とEFTR群15例(平均年齢65歳\,全例GIST)に分け\,手術成績と臨床経過を後ろ向きに比較検討した. \n【EMD/EFTR詳細】 経鼻挿管全麻下で施行.腫瘍周囲SM層レベルで亜全周-全周切開\,肛門側から筋層切離/剥離して腫瘍確認し\,腫瘍損傷なく筋層を掘り下げる(EMD).EFTRでは引き続き筋層深層から漿膜をintentionalに切離し腫瘍摘出を完了.筋層や全層欠損部は内視鏡的に閉鎖(止血用クリップ使用).切除/閉鎖に牽引を要すれば独立した鰐口把持鉗子を使用.EFTRで気腹著明例は経皮的腹腔内脱気を付加\,全層欠損部の内視鏡的閉鎖困難例では腹腔鏡下に縫合閉鎖する. \n【結果】 全例R0で切除.ESD/EMD群とEFTR群の平均腫瘍径はともに24mm.平均手術時間はESD/EMD群で有意に短く(73 vs.125分)\,平均出血量は両群間で有意差なし(3 vs.25 g).EFTR群では\,牽引が有意に多く(1 vs.8例)\,4例(27%)に経皮的腹腔内脱気を\,3例(20%)に腹腔鏡下縫合閉鎖を要した(いずれも前壁症例). EMD 2例に後出血を認め\,内視鏡的に止血した.両群間で\,術後経鼻胃管挿入率(35 vs.67 %)と術後胃透視率(9 vs.20 %)に有意差なし.EFTR群で\,抗菌薬使用率(52 vs.100 %)が有意に多く\,平均食事開始日(2 vs.3日)は有意に1日遅かった.WBC上昇(10000/mmm以上)率は両群間で有意差なく(9 vs.20 %)\,全例で栄養状態の明らかな低下や\,後出血症例以外でのHb低下(1 g/dl以上)を認めず.ESD/EMD群が5POD\,EFTR群が6PODで\,全例体温が37℃未満になり\,術後在院期間はEFTR群で有意に1日長かった(7 vs.8日).術後外科的治療を要した症例や合併症に伴う再入院を認めていない. \n【考察・結論】 経鼻挿管全麻下行い\,腫瘍牽引や経皮的脱気を駆使し\,症例を選択(30mm以下/管腔内発育型)すれば筋層以深でもERでR0切除が可能.ERでの術後経鼻胃管はselectiveに挿入すればよく\,術後胃透視の必要性は乏しい.EFTRでは抗菌薬投与を行い\,経口摂取や退院をESD/EMDより1日遅らすことで安全性を確保できている. \n連絡先：tel:0422−47−5511  fax: 0422−47−9926  \nE-mail: takeuchih@ks.kyorin-u.ac.jp  \n  \n5.留置スネアにて筋層縫縮し切除しえた胃GISTの２症例 \n山階　武　鼻岡　昇　瀬戸山　健　圓尾　隆典　丸澤　宏之 \n大阪赤十字病院消化器内科 \n背景：切除可能な胃GISTに対する治療の第一選択は外科手術であるが、近年上部消化管内視鏡によるGIST切除の報告が散見される。今回、我々はESDの手法を用い、留置スネアを併用して穿孔を起こすことなく切除しえた2症例を報告する。 \n症例1：70歳代の男性。胃前庭部に粘膜下腫瘍を認め、経過観察されていたが増大が疑われ当院紹介となった。当院の精査内視鏡では胃前庭部大弯に30mm大の粘膜下腫瘍を認め、EUS-FNAでGISTの診断を得た。外科切除をお勧めしたが、内視鏡切除を希望されたため十分な説明のもとで内視鏡切除を行った。先端系ナイフを用いて全周切開を行い、可能な限り剥離をしたところ、筋層と接する被膜を認めた。筋層の剥離を試みたが、徐々に筋層が内反してきたため、これ以上の剥離は穿孔の危険があると考え、留置スネアを用いて基部を絞扼した。絞扼部の上縁をフラッシュナイフにて切開し切除しえた。穿孔は認めず、絞扼部をクリップにて追加縫縮し終了した。 \n症例2：胃体上部後壁に20mm大の粘膜下腫瘍を認め、当院紹介。EUS-FNAでGISTと診断された。症例1と同様の方法で切開剥離を行った。本症例は糸付きクリップにて牽引後に留置スネアにて絞扼し穿孔を起こすことなく切除しえた。 \n2症例とも術後経過は良好で2か月後の内視鏡検査では瘢痕を認めるのみであった。病理結果はGIST低リスク群で完全切除であった。 \n結語：本法を用いた胃GIST内視鏡切除は過剰な侵襲が避けられる可能性があるため、今後の症例の蓄積が望まれる。 \nTEL 06－6774－5111 \nFAX 06－6774－5131 \nE-mail take8047@hotmail.com \n  \n第ニ部 \n1.胃SMTに対する内視鏡治療　～困難例・失敗例を中心に～ \n橋口一利 \n如水会今村病院　内視鏡治療センター　 \n2013年より胃粘膜下腫瘍（以下SMT）に対する内視鏡治療を開始した。当初は1㎝程度で固有筋層との付着部が小範囲のものを対象とし、徐々に大きさや剥離深度を拡大していった。自験例11例の胃SMTに対する内視鏡治療の検討をおこない、失敗例・困難例を中心に私見を述べさせて頂く。 \n手技はESDと同様に周囲切開後に粘膜下層剥離をおこなって腫瘍を露出するか、もしくは粘膜下トンネルを形成して腫瘍へ到達後、固有筋層あるいは漿膜を切開・剥離して摘出した。 \n症例①：40代女性。噴門部後壁40mmの壁内型SMT。粘膜下トンネル法で腫瘍に到達したが、途中で腫瘍周囲の剥離が困難となり粘膜周囲切開後の漿膜下層剥離に変更して摘出。OTSCで筋層欠損部の閉鎖をおこなった。切除時間330分。 \n症例②：60代女性。前庭部後壁の壁外型SMT。術前のEUSでは壁内外型SMTの診断。粘膜下トンネル法で腫瘍到達を試みたが同定できず。EUSでは近傍に低エコー腫瘤が確認できたため漿膜下層剥離で壁外の腫瘤確認を試みたが不能であった。粘膜下トンネルの進入部をクリップで閉鎖後、後日待機的に腹腔鏡下局所切除術施行。切除時間270分。 \n症例③：40代女性。体上部大弯15mm壁内外型SMT。周囲切開後に腫瘍と固有筋層の付着部を露出させ、糸付きクリップで腫瘍を胃内に牽引しながら全層切除をおこなった。穿孔部はOTSCで閉鎖。切除時間78分。 \n胃SMTに対する内視鏡治療は、EUSにて病変の主座が壁内および壁内外の場合は選択例で可能と思われるが、完全壁外病変は事前にEUS下でマーキングするなどさらなる検討が必要と考える。粘膜下トンネル法は穿孔した後の気腹のリスクが少ないため有用と考えるが、一方で狭い視野での操作制限など問題点はある。胃壁外に突出する要素があれば全層切除が必要となることが予想されるため、それに応じた準備をおこない最小限の範囲で切除できるよう筋層を露出しておくことが望ましいと考える。 \n連絡先 \n〒841-0061 \n佐賀県鳥栖市轟木町1523－6 \n医療法人社団如水会　今村病院　内視鏡治療センター・消化器内科 \n橋口一利 \n0942-82-5550 \nkazutoshihashiguchi@gmail.com \n  \n2.筋層切除中に腹腔側の血管から出血した１例 \n吉田　将雄、小野　裕之 \n静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科 \n【症例】70歳代男性 \n【病歴】2016年7月に人間ドックの内視鏡検査にて穹窿部に10㎜大の粘膜下腫瘍を指摘されていたが、放置していた。2020年10月に再度内視鏡検査を受け、病変の増大を指摘された。 \n【検査所見】 \n内視鏡：穹窿部前壁に非腫瘍粘膜で被覆され、急峻に立ち上がる20㎜大の隆起性病変を認める。Delleは認めない。 \nEUS：第4層に連続する境界明瞭な管内管外に発育する低エコー腫瘤を認める。サイズは20.0×17.6㎜。 \n【処置】外科医立ち合いのもと手術室で内視鏡的全層切除術を計画した。 \n患者体位は左側臥位とし、GIF-2TQ260Mを使用した。Dualナイフでマーキングし、局注後に病変口側から穹窿部側、肛門側へと粘膜切開を広げ、IT-2を併用しながらトリミングを行った。粘膜下層から筋層を病変側に切除していくと、筋層の線維越しに病変を認識することが可能であった。病変を損傷しないように留意しながら筋層切除を続けると、大彎側は病変が覆いかぶさるような状況であったため、病変の大彎側に糸付きクリップを装着し、視野を展開した。さらに切除する筋層の視野を安定させるために病変口側にも糸付きクリップを装着し、作成した穿孔部を口側から肛門側、穹窿部側と広げていった。穹窿部側の筋層切除時に突然の湧出性出血を認め、視野を失った。視野の確保に難渋し、外科の介入も考慮したが、何とか術野を展開し、漿膜側の血管から出血していることが視認できたため、漿膜側からIT-2を軽く押し当てるように焼灼し、止血を得ることができた。その後、病変を牽引しながら残りの筋層を切除し、腫瘍を一括切除した。腫瘍を体外へ摘出した後、留置スネアによる巾着縫合とクリップ閉鎖にて創部粘膜を完全に縫縮し、送気で胃が伸展することを確認して処置終了とした。 \n  \n吉田　将雄 \n静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科 \nTEL: 81-055-989-5222、FAX: 81-055-989-5692 \nEmail: ma.yoshida@scchr.jp　 \n  \n3.当院における胃粘膜下腫瘍内視鏡切除について \n桑原洋紀　千葉秀幸　立川準　岡田直也　有本純　中岡宙子　 \n大森赤十字病院　消化器内科 \n背景；胃粘膜下腫瘍に対する標準治療は外科手術であるが、近年経口内視鏡のみで切除した症例が報告されている。当院では5cm以下の管腔内発育型腫瘍では、全身麻酔下で、内視鏡のみで切除可能であればそのまま完遂している。切除の際には被膜損傷を避けつつ、最小限の深さでの切除となるように心がけている。今回筋層までの切除で完遂が可能であった２症例を提示する。 \n  \n症例1：70代女性 \n現病歴：増大する胃粘膜下腫瘍を指摘され紹介された。 \n上部消化管内視鏡検査(EGD)：胃体上部小弯後壁に 25mm大の粘膜下腫瘍を認めた。 \n超音波内視鏡検査(EUS)：第4層に連続する比較的均一な低エコー腫瘤を認めた。EUS-FNAにてGISTの診断となった。 \n経過：病変周囲に生理食塩水を局注し、Dualナイフにて切開、剥離を行った。被膜損傷を避けつつ、筋層を一部剥がしながら腫瘍を摘出した。切除後筋層損傷部のみをクリップにて縫縮した。治療時間30分、縫縮時間は5分であった。経過良好で第6病日に退院となった。病理結果はGIST\, 20X15mm\, Ki-67index<5%で断端陰性であった。 \n  \n症例2：60代男性 \n現病歴：前立腺肥大のフォローの腹部超音波検査にて病変を指摘され紹介された。 \nEGD：前庭部前壁に40mm大の粘膜下腫瘍を認めた。 \nEUS：第4層に連続する比較的均一な低エコー腫瘤を認めた。 \n経過：EUS-FNA2回と粘膜下切開生検を実施したが組織診断がつかず、患者と相談のうえ診断治療目的にて切除の方針となった。病変周囲に生理食塩水を局注し、Dualナイフにて切開・剥離を行った。リングクリップを併用し腫瘍を管腔内に引き上げ筋層を一部切開することで2瘤状となった腫瘍を摘出できた。切除後筋層損傷部のみをクリップにて縫縮した。治療時間60分、縫縮時間は5分であった。経過良好で第6病日に退院となった。病理結果はCkit 陰性、PDGFRA陽性、 41X20mm、 Ki-67index<5%で断端陰性であった。 \n  \n結語：現時点では症例数が少なく、今後多施設での検討が必要であるが、当院における胃粘膜下腫瘍内視鏡切除は安全に施行出来た。 \n  \n4.胃GIMTに対する内視鏡的切除術の経験 \n平澤欣吾１）、佐藤勉２）、國崎主税２） \n１）横浜市立大学附属市民総合医療センター　内視鏡部　 \n２）同　消化器外科　 \n【目的】胃GIMTに対する内視鏡切除の治療成績から、有効性・安全性を考察する。 \n【対象・方法】2017年以降の当院における胃GIMTに対しての内視鏡治療症例15例を対象とし、短期治療成績を検討した。 \n【結果】2017年、当院では30mm以下の管内発育型GIMTに対しEndoscopic Muscularis Dissection (EMD)を導入し、6例の経験を報告している(Dig Endosc. 2020)。この内訳は平均腫瘍径20mm(11-33mm) のGIST5例：平滑筋腫1例であり、治療成績はR0切除率83%(5/6)で、全例クリップ縫縮のみで完遂した。平均在院日数8.5日での周術期に偶発症・合併症は認めず、全症例、現在まで無再発生存中である。 \n2019年以降は、管外成分を含んだGISTも対象に含み、port併用下でのEFTRを9例経験した。全身麻酔下、腹臥位、臍部へのカメラポートのみ挿入し、腹腔内圧を一定に調整（10mmHg）した環境の元で、EFTRを施行。切除後の全層欠損はOTSCで縫縮し必要に応じてクリップを併用した。平均腫瘍径22mm(10-35mm)での治療成績は、R0切除率88.9%(8/9)であり、EMDと同じく平均在院日数8.5日での周術期に偶発症・合併症は認めなかった。 \n【考察・結論】 \nEMDの経験を経て、方法をport併用EFTRへ移行したが、R0切除率は十分であり、その有効性を示唆する結果である。また、port併用のため、腹部コンパートメントなどの懸念無く施行できることは、本法の最大のメリットと考えられる。OTSCでの縫縮も有効と考えられた。しかし、症例数がまだ少なく、今後も症例の蓄積による検討が必要である。 \n  \n平澤欣吾 \nTel.: +81-45-261-5656  \nFax: +81-45-253-5382  \nE-mail: kingo_h@ yokohama-cu.ac.jp
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SUMMARY:【研究成果報告会】小児消化器内視鏡医育成のための研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n堀内　朗（昭和伊南総合病院　消化器病センター） \n会期\n2021年5月16日（日）13：10～13：20 \n会場\nリーガロイヤルホテル広島「安芸」（第 8 会場） \n研究成果報告\n本研究会は、日本消化器内視鏡学会の附置研究会として、2018年度～2020年度にわたり活動を行い、春の総会時に合わせて計２回の学術集会を開催、最終回は誌上発表を行った。ここに3年間の活動内容を総括して報告したい。 \n本附置研究会は、小児の消化器診療に携わっている小児科医・小児外科医が日本消化器内視鏡学会に参加して日本消化器内視鏡学会専門医を取得できる環境を学会とともに構築してくことを目的として設立された。2018年5月12日に第1回研究会が開催され、本邦の小児科医・小児外科医8名が内視鏡研修の現状や内視鏡専門医を取得する上での問題点について発表・議論がなされた。この研究会の中で小児科医・小児外科医が内視鏡研修を実施するためには成人の内視鏡検査・治療において研修する必要性について論じられた。2019年3月28日には、小児科医・小児外科医を対象に大腸内視鏡検査法習得を目指したハンズオン大腸セミナーを開催した。また、日本消化器内視鏡学会研修指導施設の指導責任者対象に小児科医・小児外科医の内視鏡研修の可能性や条件等についてのアンケート調査を実施した。研修に協力できる施設では、数年間週１回の内視鏡研修を研修条件としてあげた施設が多かった。 \n2019年6月2日に第２回研究会が開催され、小児科医・小児外科医・消化器内科医５名が日本消化器内視鏡学会専門医取得を念頭にした具体的な研修方法について発表された。これまでの2回の研究会での活動内容をもとに、日本消化器内視鏡学会に対して、小児病院を含む小児消化器診療医が消化器内視鏡専門医を取得するにあたっての研修要件等の要望書を提出し、「研修期間5年間のうち2年間の常勤期間を撤廃し、5年間非常勤でも可とする」との回答をいただいた。第３回研究会では、小児特有の消化器内視鏡治療について検討する予定であったが誌上発表のみとなった。 \n上記の内容は、2018年、2019年の日本小児栄養消化器肝臓学会総会、2020年日本消化器内視鏡学会総会にて発表した。本附置研究会の活動を通じて、小児科医・小児外科医が日本消化器内視鏡学会の支援のもとで内視鏡研修を受けられる可能性が示され、これまでよりは消化器内視鏡専門医を取得しやすい環境になったことは大きな成果であった。わが国における小児内視鏡診療のレベルが高まり、内視鏡診療がこども達の健康な未来のために寄与できることを期待し、これまで以上に内視鏡学会員の先生のご協力・ご指導をお願いしたい。
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LOCATION:リーガロイヤルホテル広島\, 広島県広島市中区基町６−７８
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SUMMARY:第6回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会※Web開催・現地開催併用
DESCRIPTION:代表世話人\n藤城 光弘　(名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座　消化器内科学分野) \n当番世話人\n溝上　裕士（筑波大学） \n道田　知樹（大阪国際がんセンター） \n会期\n2021年5月16日（日）9：00～12：00（予定） \n会費\n￥１，０００ \n会場\nTKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口（広島駅徒歩３分） \n〒732-0057　広島県広島市東区二葉の里3丁目5番7 GRANODE広島 \n＊現地とZOOMを使用したハイブリッド開催を予定しております。 \n※4月23日より参加登録を開始いたしました。 \n下記URLより参加登録をお願いいたします。 \n■登録ＵＲＬ：https://naishikyokensa.jp/index2.html \n共催\n内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会/日本製薬株式会社 / EAファーマ株式会社 \n問い合わせ先・事務局\n〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 \n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n(担当者）中井　陽介、大木　大輔、波多野　稔子 \nTEL：03-5800-9014、FAX：03-5800-9015 \nE-mail：jgesperiendo@gmail.com \n〒466-8550　愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65 \n名古屋大学大学院医学系研究科　消化器内科学 \n(担当者)中村　正直 \nTEL：052-744-2166\, FAX：052-744-2175 \n  \n開会の辞（代表世話人挨拶）3分（9：00-9:05）　\n藤城　光弘（名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座（消化器内科学分野））　 \n  \n第1部　一般演題　治療内視鏡・胆膵領域における内視鏡検査・周術期管理(公募）各々発表：5分、質疑2分（9:05-10：50）\n司会： 溝上　裕士（新東京病院　健診部） \n道田　知樹（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n\n上部消化管内視鏡検査後の患者説明～吐物誤嚥による窒息をきたした症例をふまえて～\n\n　　演題分野：上部 \n　　〇佐竹 隼輔1)\, 引地 拓人2)\, 中村 純1\,2)\, 髙住 美香1)\, 橋本 陽1\,2)\, 加藤 恒孝1\,2)\, 小橋 亮一郎1)\,鈴木 玲1)，杉本 充1)，佐藤 雄紀1)，　大久保 義徳1\,2)\, 高木 忠之1)\, 大平 弘正1) \n　　1)福島県立医科大学医学部消化器内科学講座、2)福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部 \n\n大腸ポリープ内視鏡的切除後の安静期間に関する検討\n\n　　演題分野：下部 \n　　○小山　純子1）、今野　真紀2）、小西　潤2）、小林　望2）、高貝　恵美子3）、長谷川　真理子3）、 \n　　栃木県立がんセンター　1）内視鏡センター、　2）消化器内科、　3）内視鏡技師 \n\n健診専門施設における大腸内視鏡、コールドポリペクトミーの実態と検査後説明について\n\n　　演題分野：下部 \n　　〇間部 克裕1、3）、角　直樹2)、井上 和彦1)、藤田　英行3）、久本　信實3）、春間　賢1､4) \n　　1)淳風会健康管理センター、　2）川崎医科大学健康管理学、　3）淳風会ロングライフホスピタル消化器内科、　 \n　　4）川崎医科大学総合医療センター \n\n鎮静上部消化管内視鏡検査における術中、術後管理の検討～適切な薬剤使用を目指して～\n\n　　演題分野：上部 \n　　〇霜田　佳彦1）、大野　正芳1）、久保　茉理奈1） 、西村　友佑1）、田中　一光1）、井上　雅貴1）、木脇　佐代子1）、 \n　　　清水　勇一2）、山本　桂子2）、小野　尚子3）、坂本　直哉1） \n　　1）北海道大学大学院医学研究科　消化器内科学、2）北海道大学病院　光学医療診療部、3）北海道大学病院　消化器内科 \n\n上部消化管出血患者に対する緊急内視鏡における鎮静法の安全性の評価\n\n　　演題分野：上部 \n　　○長妻 剛司、山口 太輔、井上 須磨、才田 正義、石井 麻梨奈、中尾 凛、重橋 周、吉岡 航、田中雄一郎、日野 直之、 \n　　　有尾 啓介、綱田 誠司 \n　　嬉野医療センター　消化器内科　 \n\n鎮静下消化器内視鏡検査後に再安静を要した外来患者の背景因子\n\n　　演題分野：下部 \n　　○大部 智栄子1）、佐藤 将嗣2)、廣澤 緑1）、指山 浩志3）、浜畑 幸弘3） \n　　医療法人社団　康喜会 辻仲病院柏の葉　1）看護部、　2)診療技術部 薬剤科、　3）大腸肛門外科 \n\n鎮静内視鏡検査後の帰宅基準の見直しにおける当院での取り組み\n\n　　演題分野：上部、下部 \n　　◯二口　俊樹、小泉　彰郎、堀内　英華、土橋　昭、炭山　和毅 \n　　東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座 \n\n鎮静下上部内視鏡検査症例における当院独自の退出基準についての検討\n\n　　演題分野：上部 \n　　〇本間　瞳1)、小野　富貴子1）、佐藤　光恵1）、那須　来夢1）、古川　晴美1）、宮崎　由香子1）、山田　恵美1）、 \n　　　中居　由合加1）、西野　あさ子1）、松原　美恵子1）、佐々木　麻衣1）、東藤　博子1）、住吉　徹哉2） \n　　国家公務員共済組合連合会　斗南病院　1）外来内視鏡室、　2）消化器内科 \n\n治療内視鏡及び侵襲的な検査における鎮静管理への取り組み\n\n　　演題分野：治療 \n　　〇井坂　裕子1）、皆川　美由紀2）、奈良坂　俊明3） \n　　筑波大学附属病院　1）看護部、2）光学医療診療部 \n\nEUSでのSedationにおけるペチジンの有用性についての検討\n\n　　演題分野：胆膵 \n　　〇小林　円1）、安田 明日香1）、小川 久美子1）、倉橋 順子1）、道田 知樹2）、福田 弘武2）、福武 伸康3）　 \n　　大阪国際がんセンター　1）看護師、　2）消化器内科、　3）肝胆膵内科 \n  \n＜休憩5分＞ \n第2部　特別講演　発表：30分、質疑3分（11:00-11：35）\n「小腸内視鏡検査・治療の周術期管理」 \n司会：道田　知樹（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n 講演：矢野　智則（自治医科大学　内科学講座　消化器内科学部門） \n  \n閉会の辞（代表世話人統括）5分（11：35-11：40）\n藤城　光弘(名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座（消化器内科学分野）) \n  \n＊この研究会には資格申請・更新の際の業績として、参加点数2点（関連学会分として）が付与されます。 \n  \n一般演題抄録\n\n上部消化管内視鏡検査後の患者説明～吐物誤嚥による窒息をきたした症例をふまえて～\n\n　　〇佐竹 隼輔1)、 引地 拓人2) 中村 純1\,2)、髙住 美香1)、 橋本 陽1\,2)、 加藤 恒孝1\,2)、 小橋 亮一郎1)、鈴木 玲1)、杉本 充1)、 \n　　　佐藤 雄紀1)、大久保 義徳1\,2)、 高木 忠之1)、大平 弘正1) \n　　　1)福島県立医科大学医学部消化器内科学講座、2)福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部 \n【緒言】 \n上部消化管内視鏡検査（EGD）後の患者説明は，鎮静の有無で区別をしていなかった．しかし，鎮静でのEGDの後，昼食後に誤嚥から窒息を来した症例を経験したため，説明用紙を改訂した． \n【症例】 \n進行食道癌に対する食道亜全摘術ならびに胃管再建後の62歳男性が，ミダゾラム静脈投与による鎮静下に，術後2年目のEGDを施行された．吻合部狭窄などの異常所見はなかったが，胃管内に食物残渣の貯留を認めた．EGD終了後\, 拮抗薬であるフルマゼニルを持続で静脈投与をされながら，看護師監視下にリカバリーベッドで休息した．EGD終了1時間後，看護師が日本消化器内視鏡技師研究会の帰宅基準で判定し，基準を充たしたことを確認し，帰宅を許可した．その際に，看護師は，少量の水分を摂取して誤嚥がなければ食事は可能であると説明した．しかし，食事の内容までは規定しなかった．その後，患者は付き添いの家族と共に，院内食堂で昼食（ラーメン）を摂取した．しかし，昼食を全量摂取後に嘔気を訴え，1人でトイレに向かった．その後，吐物多量で心肺停止で倒れているところを発見された．ただしに心肺蘇生を施行されたが，意識は改善しなかった． \n【改訂点】 \n手術や鎮静薬の影響で腸管蠕動が低下していたと考えられた．そこで，消化管術後や鎮静でEGDを施行した患者用に，新たに説明用紙を作成した．食事は消化のよいものを普段の8割程度の量で摂取することとし，さらに鎮静患者では検査当日は可能な限り家族が目を離さないことを加えた． \n【結語】鎮静下にEGDを施行された消化管術後の患者は，当日の食事ならびに転倒予防に対する配慮が必要である. \n  \n\n大腸ポリープ内視鏡的切除後の安静期間に関する検討\n\n　　○小山　純子1）、今野　真紀2）、小西　潤2）、小林　望2）、高貝　恵美子3）、長谷川　真理子3）、 \n　　　栃木県立がんセンター　1）内視鏡センター、2）消化器内科、3）内視鏡技師 \n【目的】 \n当センターでは、ESDを除く大腸ポリープ切除のほとんどを外来で行っており、治療後の安静期間については、コールドポリペミー（以下CSPとする）は3日間、通電を伴うポリペクトミー・EMR（以下HSPとする）は７日間としている。今回、後出血を起こした患者の特徴を検討し、この安静期間が妥当であるか検証する。 \n【方法】 \n対象は2014年6月から2019年12月までのCSP・HSPを施行した患者5166名。CSP患者とHSP患者の後出血の有無と発症時期、抗血栓薬服用の有無についてカルテより後ろ向きに調査した。なお、両方の処置を同時に施行された患者はHSPに含めた。 \n【結果】 \n5166名中、CSP患者は3860名（74.7％）、HSP患者は1306名（25.3％）であった。CSP患者の9名（0.2％）に後出血を認め、抗血栓薬服用の有無別では、服用無しの0.09%（3/3212）、服用ありの0.9%（6/648）に相当した。更に抗血栓薬が単剤の患者と多剤の患者で比較すると、単剤では0.5%（3/569）であったのに対し、多剤では3.8%（3/79）であった。一方、HSP患者では11名（0.7％）に後出血を認めた。出血の時期については、CSP患者では当日が8名、3日目が1名であり、HSP患者では当日4名、2日目3名、7日目3名、13日目1名であった。 \n【考察】 \nCSP患者における後出血の頻度は低いものの、抗血栓薬服用患者ではHSP患者と同程度の出血リスクがあり、特に多剤服用症例では注意が必要と考えられた。出血の時期に関してはほとんどが当日であり、短い安静期間は妥当であると考えた。HSP患者に関しては、出血の時期に幅があり、11名中3名が7日後に出血していることから、CSP患者より長い安静期間が必要であることが示唆された。 \n【まとめ】 \n当センターにおける外来大腸ポリープ内視鏡的切除術後の安静期間は、CSP患者、HSP患者ともに、概ね妥当と考えられた。ただし、出血リスクの低いCSP患者であっても、抗血栓薬服用者における後出血の頻度は低いとは言えず、注意が必要である。 \n  \n\n検診専門施設における大腸内視鏡、コールドポリペクトミーの実態と検査後説明について\n\n　　〇間部 克裕1、3）、角　直樹2)、井上 和彦1)、藤田　英行3）、久本　信實3）、春間　賢1､4) \n　　　1)淳風会健康管理センター、　2）川崎医科大学健康管理学、　3）淳風会ロングライフホスピタル消化器内科、　 \n　　　4）川崎医科大学総合医療センター \n【はじめに】 \n本邦では便潜血検査による大腸癌検診が行われており、陽性者に対して大腸内視鏡検査が行われている。しかし、精検受診率は対策型検診で70％、職域では40％代と十分ではない。本邦でも大腸内視鏡による大腸癌検診も検討されている。病院併設型の検診施設では既に人間ドックとして大腸内視鏡検査を導入している施設も多いが、検診専門施設では殆ど導入されていない。また、NPS\,JPS研究で大腸腺腫を全て切除するクリーンコロンが大腸癌罹患、死亡率の低下が示され、外来で処置可能なコールドポリペクトミーが注目されている。今回、検診専門施設である淳風会健康管理センター倉敷で、大腸内視鏡検査、コールドポリペクトミーを導入したため報告する。 \n【方法】 \n大腸内視鏡の対象者は検診で便潜血陽性者と上部内視鏡検診受診者で問診にて大腸ポリープの既往者、大腸癌の家族歴があるものとした。大腸検査の同意書にコールドポリペクトミー希望の有無を確認する欄を設けた。大腸検査後には文書を用いて検査後または治療後の注意点、対処方法について説明した。2020年6月から12月18日までに実施した大腸内視鏡検査について検討した。 \n【結果】 \nスコープはオリンパス社製のPCF-H290Zを使用し、担当医は2名で行った。 \n検査は週３−４回、午後1時から3時に3名の定員で開始した。対象期間に204例が受診し、平均年齢は51.7歳（29−77歳）、初回検査が141例(69％)であった。抗血栓薬服用者は7例(3.4％)と病院と比較し少なく、アスピリン5例、チエノピリジン1例、その他の抗血小板作用のある薬剤が1例で、全例当日は休薬して受診した。鎮痙剤の使用は192例(94％)で鎮静剤は施設の関係で全例に使用していない。疼痛で検査中止例はなく問題なく検査可能であった。盲腸到達率は100％で平均到達時間は4.9分（2-22分）だった。大腸癌は5例(2.5％)に発見され、いずれも早期癌であった。コールドポリペクトミーは79例（38.7％）に行われた。出血例は入院や内視鏡、止血処置を要しないものが1例であった。 \n【結論】 \n検診専門施設においても大腸内視鏡検査及びコールドポリペクトミーは安全に施行可能であった。十分な説明と、帰宅後の医療連携体制の確立が有効であった。 \n  \n\n鎮静上部消化管内視鏡検査における術中、術後管理の検討～適切な薬剤使用を目指して～\n\n　　〇霜田　佳彦1）、大野　正芳1）、久保　茉理奈1） 、西村　友佑1） 、田中　一光1）、井上　雅貴1）、木脇　佐代子1）、 \n　　　清水　勇一2）、山本　桂子2）、小野　尚子3）、坂本　直哉1） \n　　　1）北海道大学大学院医学研究科　消化器内科学、2）北海道大学病院　光学医療診療部、3）北海道大学病院　消化器内科 \n近年、内視鏡診療における鎮静剤使用は患者意識の変化により増加傾向にあると言われている。また通常の内視鏡検査においてもNBIやBLI、LCIといった画像強調イメージングを用い、拡大観察も行うことが一般化されつつあるため、患者負担の側面からも鎮静剤使用の需要は増加していると言える。一方で、鎮静は嘔気や嘔吐、呼吸異常、血圧低下、アナフィラキシーショックなどの副作用が発生する可能性のある医療行為でもあり、安全に運用するためには徹底した管理が重要であると考えられる。 \n当院では鎮静内視鏡を施行する際に、主にミダゾラムやジアゼパムを使用している。その使用方法については慎重な扱いを行っているものの、医師個々人における裁量で用いているのが現状である。また検査や治療時間が長引くほど、鎮静剤の適正使用量の上限を超えるといった症例も存在し、検査中の血圧変動や血中酸素飽和度の低下など様々なvital signの変化も散見されるため、改善の余地があると考えられる。さらに、当院には鎮静剤使用後のリカバリールームは6つしかなく、薬剤投与量が過量となり帰宅に時間がかかる症例が増えた場合は、内視鏡室全体の運営に大きな支障がでることになる。 \n今回当院における上部消化管内視鏡検査の現状について、身長や体重，既往やアレルギー歴，検査の経過などを記した看護記録・計画書を参考にし、鎮静剤投薬量やそれに伴う術中、術後の合併症、また患者の術後覚醒の状況などについて検討し、鎮静剤の適正な使用がなされているか、検査数や検査の運用は適切かなど、様々な問題点を明らかにしたい。 \n  \n\n上部消化管出血患者に対する緊急内視鏡における鎮静法の安全性の評価\n\n　　〇長妻 剛司、山口 太輔、井上 須磨、才田 正義、石井 麻梨奈、中尾 凛、重橋 周、吉岡 航、田中雄一郎、日野 直之、 \n　　　有尾 啓介、綱田 誠司 \n　　　嬉野医療センター　消化器内科　 \n【目的】　 \n上部消化管出血に対する緊急内視鏡的止血術時にバイタルサインが安定していれば鎮静は有用とされているが、患者の全身状態や病状によっては鎮静が有用でない場合もある。今回上部消化管出血患者に対する緊急上部消化管内視鏡検査時の鎮静剤の有無を比較し、緊急内視鏡における鎮静法の安全性、有用性を検討した。 \n【方法】 \n2016年1月から2020年12月まで当院にて上部消化管出血に対して緊急上部消化管内視鏡検査を施行した患者304例を対象に、緊急内視鏡時に鎮静剤を使用した群(Group A:141例)と鎮静剤を使用しなかった群(Group B:163例)を後方視的に集積し、2群間において原因疾患、治療成績、偶発症について比較検討した。 \n【結果】 \n平均年齢はGroup A: 70.4 ± 13.6歳 vs Group B: 75.0 ± 12.0歳とGroup Aの方が有意に若かった(P<0.01)。主な出血の原因疾患はGroup A、Bともに胃十二指腸潰瘍(69.7%、62.5%)、食道胃静脈瘤(8.5%、18.7%)、GERD(9.1%、5.8%)であった。主な鎮静剤、平均使用量はミダゾラム(66.7%:4.6 ± 1.9mg)、ジアゼパム(31.2%:6.5 ± 3.1mg)であった。主な治療方法はGroup A、Bともにソフト凝固(54.3%、60.2%)、トロンビン散布 (15.0%、10.2%)、クリッピング(6.3%、10.2%)であった。内視鏡的止血術の成功率はGroup A: 95.0% vs Group B: 94.5%(P=1.00)と同等であり、再出血率もそれぞれ90.8% vs 92.6% (P=0.68)と同等であった。止血術後3日以内、90日以内の死亡率は、Group Aで1.4%、13.5%、Group Bで3.1%、10.4%と両群間に差はみられなかった(P=0.46、P=0.48)。 \n【結語】　 \n上部消化管出血に対する緊急上部消化管内視鏡検査時に鎮静剤を使用することは、安全な内視鏡処置を行うためには許容されると考えられた。 \n  \n\n鎮静下消化器内視鏡検査後に再安静を要した外来患者の背景因子\n\n　　○大部 智栄子1）、佐藤 将嗣2)、廣澤 緑1）、指山 浩志3）、浜畑 幸弘3） \n　　　医療法人社団　康喜会 辻仲病院柏の葉　1）看護部　2)診療技術部 薬剤科　3）大腸肛門外科 \n【はじめに】 \n当院では鎮静下消化器内視鏡検査を受けた外来患者が安全に帰宅するための基準として『離床判断基準』を作成し運用している。しかし、離床判断基準を満たし離床した場合でも気分不快により再安静を要する患者が少数ではあるが存在している。そこで離床後に気分不快を生じる患者の背景因子を検証した。再安静を要した外来患者の背景因子について報告する。 \n【研究目的】 \n鎮静下消化器内視鏡検査後、離床判断基準を満たして離床した外来患者のうち気分不快により再安静を要した患者の背景因子を導き出す。 \n【研究方法】 \n〈期間〉2017年4月4日～2018年10月31日 \n〈対象〉上記期間に当院において消化器内視鏡検査（ポリペクトミーを含む）を受けた患者 \n28\,369人のうち、有効データを得られた患者22\,911人。 \n（上部消化管内視鏡検査：EGD61.5％、下部消化管内視鏡検査：TCS65.7％） \n〈方法〉対象症例において、年齢、性別、BMI、検査内容、TCS時の送気の種類と気分不快による再安静の発生について診療録より後ろ向きに調査を行った。 \n〈解析方法〉統計学的解析はロジスティック回帰を単変量解析に用い、p＜0.10の因子について \n強制投入法により多項ロジスティック解析を用いた。p＜0.05を有意な差とした。 \n（R version 3.5.0） \n【結果】 \n対象患者22\,911名のうち、気分不快による再安静を要した患者は44名0.19％であった。再安静を要した検査の内訳はEGD36.4％、TCS97.7％でありTCSを実施した場合は実施なしと比べ、有意に再安静を要する率が高いことがわかった(p=0.003)。対象期間中にTCSを実施した15\,063名（男性51.4％、女性48.6％）のうち、再安静を要した患者は43名0.29％であった。女性が83.7％を占め、女性は男性に比べ有意に再安静を要したことがわかった（p<0.001）。さらにTCS実施患者全体と比べると平均BMI値は低く、標準偏差も小さくなっており、再安静を要した女性では痩せ型に集中している傾向にあった。また、TCS時の送気種類にairを用いた場合はCO2に比べ有意に偶発症発生率が高いことがわかった(p<0.001)。 \n  \n\n鎮静内視鏡検査後の帰宅基準の見直しにおける当院での取り組み\n\n　　◯二口　俊樹、小泉　彰郎、堀内　英華、土橋　昭、炭山　和毅 \n　　　東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座 \n【目的】 \n当院では全例に鎮静内視鏡検査を行っているが、検査後鎮静関連偶発症としての転倒が課題であった。そこで、帰宅基準に麻酔回復スコアの導入や鎮静剤の変更、内視鏡室移転に伴うリカバリーベッド数の増床や患者モニタリングの充実を行ってきた。本研究の目的は、帰宅基準の見直しが行われた各期間と検査後の転倒率の関係を明らかにし現在の帰宅基準の妥当性を検討することである。 \n【方法】 \n2013年9月～2020年12月の間、鎮静内視鏡検査後に転倒した事例をインシデント管理システム（Safe Master、セーフマスター社）から抽出した。また、鎮静内視鏡に関しての変更点は以下の通りである。①麻酔回復スコアの導入（2018年9月）、②鎮静剤の変更（2018年11月）、③リカバリーベッドの増床とモニタリングの充実（2020年1月）。2020年1月、リカバリーベッドを14から18に増床、10分毎の血圧測定を行いSpO2と心電図と合わせて集中管理している。また、検査後1時間を目安に麻酔回復スコアの評価を行っている。 \n【結果】 \n\n麻酔回復スコア導入前（2013年9月〜2018年8月）：転倒は5例。内訳は上部内視鏡検査：（2/31914、0063%）、上部精査・治療内視鏡：（1/7094、 0.014%）、下部内視鏡：（2/20864、0.0096%）であった。\n麻酔回復スコア導入後、リカバリーベッドの増床・モニタリング充実前（2018年9月～2020年12月）：転倒は3例。内訳は上部内視鏡検査：（1/13676、0073%）、上部精査・治療内視鏡：（2/3057、0.065%）であった。フルニトラゼパム使用例１例、ミダゾラム使用例２例であった。\n麻酔回復スコア導入、新外来棟移転後（2020年1月～2020年12月）：転倒例なし。\n\n【結論】 \nモニタリングを併用した麻酔回復スコアによる評価と十分なリカバリー時間の確保が転倒防止に寄与している可能性が考えられた。 \n  \n\n鎮静下上部内視鏡検査症例における当院独自の退出基準についての検討\n\n　　〇本間　瞳1)、小野　富貴子1）、佐藤　光恵1）、那須　来夢1）、古川　晴美1）、宮崎　由香子1）、山田　恵美1）、 \n　　　中居　由合加1）、西野　あさ子1）、松原　美恵子1）、佐々木　麻衣1）、東藤　博子1）、住吉　徹哉2） \n　　　国家公務員共済組合連合会　斗南病院　1）外来内視鏡室、2）消化器内科 \n【背景・目的】 \n当院での2019年の総上部内視鏡検査数は9012件である.経鼻内視鏡検査以外はほぼ全例でペンタゾシンとジアゼパムを用いた鎮静下経口内視鏡検査を行っている。検査後は安静室で30分間の安静後に退出基準を満たしたことを確認し帰宅しているが、従来の基準は曖昧な点が多く、看護師の経験に基づいて判断されることが多かったため、2019年12月より日本消化器内視鏡技師会看護委員会の『麻酔回復スコア』を参照に新たに退室基準の見直しを行った。今回、当院独自の退出基準の妥当性について検討を行ったので報告する。 \n【対象】 \n2020年11月1日～同年11月30日の間に外来で鎮静下上部内視鏡検査を行った327症例 \n【方法】 \n安静時間は30分間を基準としているが、安静延長症例（延長群）と基準通りの退出症例（非延長群）につき、年齢、性別、当院検査歴、ジアゼパムおよびペンタゾシン使用量につき比較検討を行った。また延長群の理由、安静解除後の事故の有無についても検証した。 \n【結果】 \n延長群は全体で38例（13%）、平均安静延長時間は67分だった。安静延長の理由は眠気（78.9%）、ふらつき・めまい（15.7%）を多く認めたが、安静解除後に循環・呼吸状態の悪化や転倒などの症例は認めなかった。また延長群と非延長群の比較では、単変量解析で年齢、女性、ジアゼパム増量が有意な因子であったが、多変量解析においては80歳以上の高齢者と女性が独立した危険因子であった。 \n【考察】 \n全体の87%の症例で退出基準に準じた対応が可能であり、また転倒などの事故は認めなかった。しかし高齢者や女性が安全な鎮静下内視鏡検査を受けるためには、安静時間を延長するなどの再検討していく必要があると考えられた。 \n  \n\n治療内視鏡及び侵襲的な検査における鎮静管理への取り組み\n\n　　〇井坂　裕子1）、皆川　美由紀2）、奈良坂　俊明3） \n　　　筑波大学附属病院1）看護部、2）光学医療診療部 \n【目的】 \n2019年度、内視鏡センターでの消化器内視鏡総件数5857件のうち、治療内視鏡および患者にとって侵襲的な検査はおよそ1552件（26％）であった。それらは鎮静管理下による実施であり、治療が安全かつスムーズに遂行されるために鎮静管理は重要である。当院では2016年より導入された院内統一の「鎮静マニュアル」を導入しており、マニュアルに準じた治療内視鏡および侵襲的な検査における鎮静管理への取り組みについて報告する。 \n【取り組みの内容】 \n院内基準に基づく鎮静管理指導医制度が導入されており、医師に対しては「鎮静管理指導医」「鎮静技術認定医」、コメディカルスタッフに対しては「鎮静観察者認定」が設けられ、当センターに所属する看護師全員が「鎮静観察者認定」資格を有している。治療内視鏡における鎮静前準備や治療中の鎮静状態の観察、治療終了後の覚醒状態の確認と帰室時の報告を詳細に取り決め、チェックリストを用いて確認を行っている。この制度により、鎮静に対しての知識・技術は継続的教育が行われており、2016年度以降、治療内視鏡および侵襲的な検査における鎮静に関連した患者急変はなかった。 \n【考察】 \n院内統一の鎮静制度が導入されていることで、鎮静はハイリスクな医療行為であることを医師と共有できている。それが、医師と協力して安全な鎮静管理できていることにつながっていると考える。治療内視鏡の内容は拡充、高度化しており、患者にとって侵襲的な検査は苦痛を軽減させるためにも鎮静は必要である。今後も鎮静薬を用いた治療内視鏡および侵襲的な検査が安全に遂行されるよう、鎮静管理に取り組んでいきたい。 \n  \n\nEUSでのSedationにおけるペチジンの有用性についての検討\n\n　　〇小林　円1）、安田 明日香1）、小川 久美子1）、倉橋 順子1）、道田 知樹2）、福田 弘武2）、福武 伸康3）　 \n　　1）大阪国際がんセンター看護師、2）消化器内科、3）肝胆膵内科 \n【目的】 \n当院での外来超音波内視鏡（以下EUS）は鎮静下で行い、その後回復室（以下RR）を経て帰宅条件評価基準に従い帰宅可否を判断している。当院の帰宅条件は日本消化器内視鏡学会の鎮静に関するガイドラインを参照に①検査後30分が経過している②Vitalが安定している③自立歩行が可能であること等としている。しかし、血圧低下、覚醒不良、嘔気などの有害事象により評価基準を満たさず、長時間安静や入院が必要となる症例が見られていた。よって今回EUSで鎮静剤と併用使用する鎮痛剤の違いによる影響を比較検討した。 \n【方法】外来EUSで2019年8月から11月までのミダゾラムとペンタゾシンを併用した150件と2020年8月から11月までのミダゾラムとペチジン塩酸塩（以下ペチジン）を併用した125件を対象として比較した。 \n【結果】 \n鎮痛薬の平均使用量はペンタゾシン群で14.7mg、ペチジン群で34.3mg、鎮静薬として併用されたミダゾラムの平均使用量はペンタゾシン群で4.7mg、ペチジン群で4.2mgであった。検査時間はペンタゾシン群で35分、ペチジン群で43分であり、平均RR滞在時間はペンタゾシン群1時間27分に対してペチジン群1時間14分であり、ペチジン群のRR滞在時間が短いという結果となった（p＝0.0041）。また、RR滞在時間が2時間以上となった症例はペンタゾシン群9.3％（14件）、ペチジン群で3.2%（4件）であり、ペンタゾシン群の有害事象が多い傾向がみられ（p＝ 0.0501）、有害事象の内訳としてはペンタゾシン群では嘔気、嘔吐が多く（12件）、ペチジン群では血圧低下(3件)が多かった。 \n【結論】 \nミダゾラムとの併用ではペンタゾシンよりペチジンの方が、検査後の嘔気などの有害事象が少ない傾向にあり、RR滞在時間は短くなったため、EUS時のSedation方法として有用と考える。 \n  \n特別講演抄録\n小腸内視鏡検査・治療の周術期管理 \n矢野　智則（自治医科大学　内科学講座　消化器内科学部門） \n小腸は胃と大腸の間を成す長い管腔臓器で、その解剖学的特徴から内視鏡検査・治療が困難であった。しかし、バルーン内視鏡とカプセル内視鏡の登場により、全小腸の内視鏡観察が可能となり、診断のみならず治療も可能となった。 \nバルーン内視鏡は、経口挿入と経肛門挿入が可能で、上部・下部消化管内視鏡に準じた前処置を要するが、疾患に応じた工夫も必要である。上部・下部消化管内視鏡に比べれば長時間で高侵襲な検査のため、小児では全身麻酔、成人でも鎮痛・鎮静下での施行が望ましく、背景疾患リスクを含む慎重な適応判断と周術期管理を要する。経口バルーン内視鏡に特徴的な偶発症として急性膵炎があり、長時間の検査を避けることが望ましい。また、挿入時の胃内容吸引や、消化管内圧を低く保つことが誤嚥性肺炎のリスク低減につながると考えられる。生検、点墨、止血術、狭窄拡張術、ポリープ治療、異物回収など、様々な処置が可能で、各処置の偶発症を考慮した周術期管理が望ましい。 \nカプセル内視鏡は低侵襲に全小腸を観察できる有用な検査である。しかし、偶発症として、消化管狭窄を通過できずに長期間排出されない「滞留」があり、クローン病や腹部手術歴、放射線治療歴を有する患者や、腹部症状を有する患者では、消化管開通性の評価を行った上で適応判断する。嚥下機能に問題がある患者では、誤嚥して窒息するリスクがあるため、上部消化管内視鏡を用いた誘導が必要である。無事に嚥下できても、胃内に長時間停滞して検査時間内に全小腸観察ができないこともあるため、小腸へ入ったことを確認することが重要である。また、撮影した画像はレコーダーに電波で転送するため、電磁波を発する機器や、電磁波の影響を受けやすい機器との併用には注意が必要で、医療用テレメトリーの電波が飛び交う病棟などで行う際には電磁波防護服の併用が望ましい。 \n小腸内視鏡を安全に行うためには、これらに注意が必要である。 \n 
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SUMMARY:第100回総会記念式典※WEB開催に変更となりました
DESCRIPTION:　本学会は、昨年2020年にお陰をもちまして、第100回目の総会を迎えることができました。この日を迎えられましたのも、皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。 \n　つきましては、総会が100回を超えたことを記念して、下記のとおり第101回総会の期間中に「日本消化器内視鏡学会第100回総会記念式典」を開催する運びとなりました。  \n　式典開催にあたり、秋篠宮皇嗣殿下より、ビデオメッセージにてお言葉を頂戴できることになりました。 \n　お言葉は、ビデオメッセージの形でWEB配信されますので、第101回総会に参加登録された方は、当日のみならず、オンデマンド配信でもご視聴いただける予定です。大変ありがたく、貴重な機会ですので、是非ともご視聴くださいますようお願い申し上げます。 \n　※式典の録画・撮影・録音は一切禁止しております。ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。 \n  \n日時\n2021年5月14日（金）　16時00分～17時30分 \n※開場　15時30分 \n会場\nNTTクレドホール（第101回総会第1会場） \n→WEB開催に変更となりました \n  \n  \n  \n  \n　第101回総会に参加登録された方は、WEB配信にてご視聴いただけますので是非ご覧ください。\n　新型コロナウイルス感染対策により、席数を減らしての開催となりますため、大変恐縮ながら、式典会場にご入場いただけますのは、名誉会員・功労会員・社団評議員・学術評議員ほかご招待の方に限定させていただいておりますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。また、ご招待の先生方におかれましても、式典会場が定員数に達しました折には、中継会場へのご案内またはご入場をご遠慮いただく場合もございます。併せてご了承ください。 \n \n→　現在、コロナ情勢が不安定であることから、大変残念ですが、式典はWEB開催に変更することとなりました。第101回総会に参加登録された方は、WEB配信にてご視聴いただけますので、ご来場予定の皆さまも、是非とも事前参加登録のうえ、式典はWEBでご覧いただければ幸いです。 \n皆様のご視聴を心よりお待ちしております。　 \n　 \n第100回総会記念式典実行委員会 \n担当理事　田中　信治 \n委員長　河合　隆
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SUMMARY:第101回日本消化器内視鏡学会総会※現地開催・Web開催併用
DESCRIPTION:第101回日本消化器内視鏡学会総会・参加登録について\n第101回総会につきましては、現地会場とWEB配信のハイブリッド方式にて開催いたします。 \nご無理のない方法にてご参加をお願い申し上げます。 \n  \n＜参加登録について＞\n下記総会参加ページよりお進みください。 \n******101jges/participant/ \n  \n＜参加登録受付期間＞\n4月13日（火）13：00 ～ 6月20日（日） 17:00　 \n  \nJGES会員の先生の出席単位の登録は5月14日（金）より、先生ご自身でご登録いただくこととなります。 \n  \n会長\n田中　信治 \n（広島大学病院 内視鏡診療科・IBDセンター、広島大学大学院 医系科学研究科 内視鏡医学） \n会期\n2021年5月14日～16日 \n会場\nリーガロイヤルホテル広島、NTTクレドホール、広島グリーンアリーナ（広島県立総合体育館） \n \nホームページ\n******101jges/ \n開催形式\n第101回日本消化器内視鏡学会総会は、会場とWEB配信のハイブリッド開催を予定しております。\n今回の総会は主題セッションの他、一般演題も会場とリモートでご発表、討論をいただけるように、また、ライブデモンストレーションにつきましてはビデオライブにて実施を検討しております。\nまた、日本消化器内視鏡学会総会の過去100回の歴史と内視鏡デバイスの歴史を辿る企画展示を実施する予定です。医療機器展示も感染防止対策を取りながら実施いたします。\nプログラムやセッションの詳細や実施方法は今後のCOVID-19感染拡大状況によっても変更となる可能性もございますが、学会会場では入場時の検温、会場各所への除菌消毒液の設置、会場座席も距離を取ってご用意し、受付、ＰＣ受付などは、飛沫感染防止用シートを設置するなど、感染防止対策を取らせていただきます。 \nご来場にご不安のある先生におかれましては、WEB視聴でもご視聴いただけるよう、様々な企画を検討させていただきますので、是非、ご参加をいただければ幸いです。 \n演題募集期間\n2020年9月8日（火）正午～2020年10月30日（金）17時まで \n⇒ 11月24日（火）18時まで締め切りを再延長いたしました。 \n⇒演題募集は締め切らせていただきました。 \nメインテーマ\n～内視鏡医学とScientific art の探究～ \n　第101回日本消化器内視鏡学会総会を2021年5月14日（金）～16日（日）に広島市において開催させていただくことになりました。大変名誉な事であり，このような機会を与えて下さいました田尻久雄特別顧問，井上晴洋理事長をはじめとする学会役員の先生に厚くお礼申し上げます。\n　日本消化器内視鏡学会が広島で開催されるのは，昔の秋季大会を含めますと5回目，八尾恒良会長がJDDW広島で開催された1999年以来となります。今回のテーマは，「内視鏡医学とScientific artの探求」としました。内視鏡というと実学のイメージが強い方もおられますが，内視鏡医学が基礎研究も含めた科学であること，手術と同様に技術的な要素も多いのですが，それが個人の名人芸では無く，理論やエビデンスに基づくScientific artであることを再認識していただきたく，これらをテーマにしました。\n　今回は，第101回総会ですが，日本消化器内視鏡学会総会の第100回記念式典も盛大に執り行う予定です。歴史と伝統のある本学会の第100回記念式典を広島の地で行えることを大変光栄に存じます。新型コロナウイルス感染拡大によって，我が国の社会活動にも大きな制限がかかっておりますし，海外ではさらに大変な状況が続いており，どのような形で開催できるか模索中ですが，この記念すべき総会を新型コロナ時代の中でベストの方法で開催したいと思います。\n　広島には，「嚴島神社（宮島）」と「原爆ドーム（広島平和記念公園）」という二つの世界遺産がありますし，美味しい瀬戸内の料理を堪能頂き，充実した楽しいひとときをお過ごし頂きたいと思います。会員の先生におかれましては若い先生から重鎮の先生まで沢山の方に参加して頂けます事を期待しております。皆さん奮って御参加下さい。 \n第101回総会事務局\n広島大学大学院医系科学研究科　内視鏡医学\n〒734-8551　広島県広島市南区霞1-2-3\nTEL: 082-257-5538 \n第101回運営事務局\n株式会社コンベンションアカデミア\n〒113-0033　東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階\nTEL： 03-5805-5261　FAX： 03-3815-2028\nE-mail：101jges@coac.co.jp\n（演題問い合わせ専用）101jges-endai@coac.co.jp
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SUMMARY:第49回重点卒後教育セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの開催は終了いたしました。 \n  \nオンデマンド配信期間 \n2021年4月23日（金）正午　～　2021年4月30日（金）正午 \n会長\n矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \n受講方法\n\n下記【受講ページ】より、会員番号・パスワードをご入力の上、会員ページへログインください\n【第49回重点卒後教育セミナーWEB配信】をご選択ください。\nログイン情報と照合し、事前申込みが完了している方のみ視聴画面へ進めます。\n\n　※事前申込みされていない方は、受講いただくことはできません。 \n  4.各講演毎に出題される設問3問に解答が必要です。 \n  5.全6講演の視聴、及び設問への回答が完了すると受講証明書の発行が可能になります。 \n     ご自身で「受講証明書ダウンロード」ボタンよりご発行をお願い致します。 \n  \n※受講は、講演ごとに日にちを分けて視聴いただいても結構です。 \n受講ページ\n※本セミナーの開催は終了いたしました。 \n※事前申込みされていない方は、受講いただくことはできません。 \n※2021年4月30日（金）正午までに全講演の視聴が完了していない場合、業績は付与されませんのでご注意ください。 \n問い合わせ先\n■日本消化器内視鏡学会事務局 \n※専門医・指導医資格に関するお問合せは下記学会ホームページ、お問合せフォームよりご連絡ください。 \nhttps://www.jges.net/contact \n■WEB視聴画面の操作に関するお問合せ\n第49回重点卒後教育セミナーWEB運営事務局\nTEL: 0120-046-844\n電話受付時間：平日10:00－17:00\nE-mail：helpdesk@jges-elearning.org
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SUMMARY:第49回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \n会期\n2021年4月4日（日）10：00～16：00予定 \n会場\n【当日現地】大手町サンケイプラザ\n【オンデマンド配信】4月4日の会場開催後：4月23日（金）～4月30日（金）予定 \n定員\n500名 \n受講料\n10\,000円 \n受講証\n従来実施していた受講証の発行は廃止いたしました。 \n会場での受講者の方は後日、会員ログインページより受講記録の確認が可能です。\n原則、遅刻早退のポイント付与は認めません。 \n※オンデマンド配信での受講の方は、全講演の視聴、及び設問への回答が完了すると受講証明書の発行が可能になります。\nご自身で「受講証明書ダウンロード」ボタンで発行してください。\n全講演の視聴、及び設問への回答が完了した参加者への業績登録は5月下旬に本部にて行います。\n5月下旬以降に会員ログインページより受講記録の確認が可能です。 \nお問い合わせ\n日本消化器内視鏡学会　第49回重点卒後教育セミナー事務局\n〒113-0033 東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階\n株式会社コンベンションアカデミア内　担当：丹沢\nE-mail：juuten@coac.co.jp\nTEL：03-5844-6700　FAX：03-3815-2028\n電話受付時間：平日9：30～18：00\n※テレワーク運用中の為、お問合せはメールにてお願い申し上げます。\nご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。 \nプログラム\n\n\n\n時間\n演題名\n講師氏名・所属\n司会者氏名・所属\n\n\n10：00\n開会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 第49回重点卒後教育セミナー会長\n慶應義塾大学医学部 腫瘍センター 矢作 直久\n弘前大学大学院医学研究科 消化器血液内科学講座 福田 眞作\n\n\n \n【第１部：大腸腫瘍の内視鏡診断】\n\n\n10：00\n拡大内視鏡による大腸腫瘍の診断\n佐野病院 消化器内科\n佐野 寧\n\n慶應義塾大学医学部 内視鏡センター\n緒方 晴彦\n\n\n\n \n大腸鋸歯状病変に対する内視鏡診断\n札幌医科大学附属病院 消化器内視鏡センター\n山野 泰穂\n\n\n \nAIを用いた大腸腫瘍の拾い上げと内視鏡診断\n昭和大学横浜市北部病院 消化器病センター\n森 悠一\n\n\n12：25\n休憩\n\n\n \n【ランチョンセミナー】 \n\n\n12：40\n炎症性腸疾患関連腫瘍の内視鏡診断と治療\n慶應義塾大学 予防医療センター\n岩男 泰\nがん研有明病院 消化器センター\n五十嵐 正広\n\n\n13：30\n休憩\n\n\n \n【第２部：大腸腫瘍の内視鏡治療とサーベイランス】\n\n\n13：40\nCFP\, CSP\, EMR\, UEMRの使い分けとその実際\n京都第二赤十字病院 消化器内科\n河村 卓二\n自治医科大学 内科学講座消化器内科学部門\n山本 博徳\n\n\n \n大腸ESDの治療成績と今後の可能性\n神戸大学医学部附属病院 光学医療診療部\n豊永 高史\n\n\n \n大腸腫瘍治療後のサーベイランス\n国立がん研究センター中央病院 検診センター 内視鏡科\n松田 尚久\n\n\n15：55\n閉会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 重点卒後教育委員会 委員長\n愛知医科大学病院 消化管内科 春日井 邦夫
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SUMMARY:Kinki Live Endoscopy 2021　第16回近畿内視鏡治療研究会ライブセミナー
DESCRIPTION:日時\n2021年3月27日（土）9:30～17:00 \n場所\n草津総合病院9階 あおばなホール \n滋賀県草津市矢橋町1660　Tel 077－563－8866 \n定員\n150名 \n当番幹事\n豊永高史（神戸大学　光学医療診療部） \nGuest　Faculty\n小山　恒男先生（佐久医療センター 内視鏡内科） \n池原　久朝先生（日本大学 消化器肝臓内科） \nHost　Faculty\n伴　宏充先生　(草津総合病院　消化器内科) \nランチョンセミナー\n「生検の延長がESD ! 〜難しい操作は必要ない」 \n後藤田卓志先生（日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野 教授） \n＜共催：富士フイルムメディカル株式会社＞ \n病院側Faculty\n道田　知樹（大阪国際がんセンター 消化管内科） \n森田　圭紀（神戸大学 国際がん医療・研究センター） \n山本 克己 （JCHO大阪病院 消化器内科） \n竹内　洋司（大阪国際がんセンター 消化管内科） \n赤松 拓司 （日本赤十字社和歌山医療センター 消化器内科） \nスポンサードセミナー\n上堂　文也（大阪国際がんセンター 消化管内科） \n北村 陽子 （市立奈良病院 消化器内科) \n＜共催：株式会社アムコ/株式会社トップ/ボストン・サイエンテイフィック ジャパン株式会社＞ \n会場側　Faculty\n梅垣　英次（川崎医科大学 消化管内科学） \n町田　浩久（まちだ胃腸病院 内科） \n滝本　見吾（宇治徳洲会病院 消化器内科） \n  \n第16回近畿内視鏡治療研究会ライブセミナーお申し込みについて\n参加費\n参加費　￥10\,000（医師・企業）　　￥3\,000（コメディカル） \n参加費のお振込みの確認にて登録完了とさせて頂きます。（事前振込み制） \n定員に達し次第、締切とさせていただきますので予めご了承ください。 \n　当日受付は　￥12\,000（医師・企業）　￥4\,000（コメディカル）となります。 \nお申し込み方法\nWebサイトよりお申込みください。　 \nhttps://kinki-live.jp \n折り返し、e-mailにて受付確認および参加費振込先のご連絡をさせて頂きます。 \nお問い合わせ\n事務局代行 \n近畿内視鏡治療研究会ライブセミナー事務局 \nE-mail: kinki@med.kobe-u.ac.jp \n共催 \n近畿内視鏡治療研究会/神戸国際消化器内視鏡教育センター/日本消化器内視鏡学会
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SUMMARY:第19回国際消化器内視鏡セミナー（横浜ライブ2021）のご案内
DESCRIPTION:日時\n2021年3月14日（日） \n開催方法\nWeb開催 \n会場にご参集いただく必要はございません。 \nCourse director\n工藤進英（昭和大学国際消化器内視鏡研修センター） \n参加費\n医師・企業：5\,000円　　技師・看護師：3\,000円　　学生・研修医：1\,000円 \n申込方法・セミナーホームページアドレス\nhttp://www.yokohama-live.com/ \nWebサイトより参加登録をお願いいたします。 \n  \nライブ配信ではなく全手技の事前収録動画を配信いたします。 \n治療動画を最初から最後まで放映し、各領域のスペシャリストからライブにて解説していただく予定です。Web参加して頂き、配信中の質問も可能です。 \n事務局\n国際消化器内視鏡セミナー横浜ライブ 運営事務局\n〒113-0033\n東京都文京区本郷 4-1-5 石渡ビル6F\n株式会社プランニングウィル内\nTEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\nE-mail：YIEC-secretariat@pw-co.jp
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SUMMARY:第9回　大阪胆膵内視鏡ライブセミナー(北野ライブ)のご案内
DESCRIPTION:日時\n2021年3月6日（土曜日）13：00 – 18：15 \n場所\n公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院5階　きたのホール \n〒530-8480 \n大阪市北区扇町2－4－20 \n定員\nWEB配信のため定員はありません。 \n会長\n栗田　亮（北野病院） \nGuest Demonstrator\n 糸井　隆夫先生（東京医科大学　消化器内科　教授） \n参加費\n3000円 \n申込方法・セミナーホームページアドレス\nURL : https://reg.ibmd.jp/osklive9/第9回北野ライブご案内 \n※スマートフォン・パソコンからアクセス可能です。　 \n  \n本ライブセミナーはzoomを用いたweb配信となっております。 \n事前申し込みいただいた方には詳細をご案内致します。 \n第9回北野ライブのご案内(pdf) \n事務局\n第９回大阪胆膵内視鏡ライブセミナー事務局 栗田　亮 \nTEL：06-6312-1221 \nFAX：06-6312-8867 \nE-mail：a-kurita@kitano-hp.or.jp
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SUMMARY:第122回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:　このたび、第122 回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会を2021年3月6日（土）、3月7日（日）の2日間、TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通において第128 回日本消化器病学会北海道支部例会（会長：社会医療法人康和会 札幌しらかば台病院 院長 遠藤高夫先生）との合同で開催させて頂くこととなりました。伝統ある支部例会を担当する機会をお与え頂きました前支部長 斉藤裕輔先生、現支部長 山野 泰穂先生、ならびに幹事・評議員の諸先生に心より感謝申し上げます。\n　コロナ禍の中で開催が心配されました第121回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会はhybrid形式として見事に成果を挙げられ、予測が困難な第122回もどうにかして乗り切っていけるのではとの勇気を与えていただきました。\n　さて、今回のシンポジウムでありますが、私どもの教室が北海道大学病院において担当しております食道・胃外科と膵臓・胆道外科診療において、最近、頭を悩ますことが多くなりました“十二指腸腫瘍”にスポットライトをあてることといたしました。タイトルの「十二指腸腫瘍－あなたの治療選択は？」は、まさしく症例ごとに術式や治療法選択にもがく私どもの姿を如実に表したものでございます。小田一郎先生（国立がん研究センター中央病院）の基調講演を皮切りに、本道の内視鏡、外科医、病理をご専門とする先生方にご登壇いただき、文字通りクロストークを繰り広げていただくよう企画しております。\n　また、特別講演は四谷メディカルキューブ　関 洋介先生をお招きし、内視鏡医にも外科医にもごく身近な疾患であります「GERD治療」をテーマにご講演を賜る予定です。\n　今回も一般演題に加え、プレナリーセッションや研修医セッションを企画しておりますので、振るってご応募いただきたくお願いいたします。\n　開催にあたりましては、若手からベテランまで、ご参加の先生方、全員に多くの実りがある会となりますよう、しっかりと準備をさせていただく所存でございます。本会会員の諸先生におかれましては、何卒ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 \n会長\n平野　聡（北海道大学大学院医学研究院消化器外科学教室Ⅱ） \n会期\n2021年3月6日（土）～7日（日） \n会場\nTKPガーデンシティPREMIUM札幌大通 \n〒060-0061\n北海道札幌市中央区南1条西1丁目8番地2 高桑ビル \n支部例会ホームページ\nhttp://www.ec-pro.co.jp/128jsge-122jges-hokkaido/index.html \n演題募集期間\n2020年11月5日（木）～ 12月3日（木） → 12月10日（木）正午まで →12月14日（月）正午まで \n※締切を再延長しました。 \n募集内容\n十二指腸腫瘍－あなたの治療選択は？ \nプログラム概要\n3月6日（土）\n消化器病特別講演\n消化器病シンポジウム\nランチョンセミナー1\nランチョンセミナー2\nランチョンセミナー3\nイブニングセミナー1 \n3月7日（日）\n内視鏡特別講演\n内視鏡シンポジウム\nランチョンセミナー4\nランチョンセミナー5\nランチョンセミナー6\n※講演内容や座長演者は未定 \n事務局\n北海道大学大学院 医学研究院 消化器外科学教室II\n〒060-8638　\n札幌市北区北15条西7丁目\n担当：海老原　裕磨\nTEL：011-706-7714 　FAX：011-706-7158\nE-mail：yuma-ebi@wc4.so-net.ne.jp \n運営事務局\n株式会社イー・シー・プロ\n〒：060-0807\n札幌市北区北7条西4丁目8-3 北口ヨシヤビル5F\n担当：松田、高橋　\nTEL：011-299-5910 　FAX：011-299-5911\nE-mail：jsge-jges-hokkaido@ec-pro.co.jp
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LOCATION:TKPガーデンシティ PREMIUM札幌大通\, 北海道札幌市中央区南1条西1丁目8番地2 高桑ビル 5階/6階/7階\, 060-0061
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SUMMARY:ASGE: Gastrointestinal Endoscopy 2021: New Frontiers in ERCP & EUS
DESCRIPTION:日時\n2021年3月5日（金）～7日（日） \n場所\nバーチャル開催 \nご案内ページ\nhttps://www.asge.org/home/education-meetings/event-detail/2021/03/05/default-calendar/gastrointestinal-endoscopy-2021-new-frontiers-in-ercp-eus-ERCPEUS21 \n 
URL:https://www.jges.net/event/asge-gastrointestinal-endoscopy-2021-new-frontiers-in-ercp-eus
CATEGORIES:他学会等
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SUMMARY:ASGE: Adverse Events in Luminal Endoscopy: Prevention & Management
DESCRIPTION:日時\n2021年2月25日（木）23:00～24:00 \n（米国中部標準時：2021年02月25日（木）8:00～9:00） \n場所\nWebセミナー \nご案内ページ\nhttps://www.asge.org/home/education-meetings/event-detail/2021/02/25/default-calendar/adverse-events-in-luminal-endoscopy-prevention-management-WFEB2521AM \n 
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