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SUMMARY:第127回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:会長\n青木　利佳（とくしま未来健康づくり機構 徳島県総合健診センター） \n会期\nLIVE配信：2021年11月20日（土）～2021年11月21日（日） \nオンデマンド配信：2021年12月08日（水）～2021年12月22日（水） \n会場\nあわぎんホール（徳島県郷土文化会館） \n〒770-0835\n徳島市藍場町2丁目14番地 \nTEL：088-622-8121 \n→Web開催となりました \n　本会の開催方法について慎重に検討を重ねてまいりましたが、今後の規制緩和に伴う新型コロナウイルス第6波の到来を考慮し、どのような状況においてもより多くの会員の皆様にご参加いただけるように、上記の通り「Web形式（LIVE配信・オンデマンド配信）」での開催とさせていただくこととなりました。 \n　徳島市に集い、直接膝を交えた積極的な議論を行っていただけるよう準備をしてきた開催者といたしましては断腸の思いですが、オンライン学術集会の成功に向けて精一杯の努力を行ってまいります。 \n　なお、完全Web開催への移行にともない、オンラインでの事前参加登録が必要となります。詳細は第127回四国支部例会　事前参加登録案内ページ（https://med-gakkai.jp/jsge-sh116/jizen/）をご確認ください。 \n　皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 \n例会ホームページ\nhttps://med-gakkai.jp/jsge-sh116/ \n演題募集期間\n2021年7月7日（水） ～ 7月28日（水）正午　→終了しました \n募集内容\n1. 　合同シンポジウム（公募）\n2. 　一般演題（公募）\n3.　 研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募） \nプログラム概要\n特別講演 \n　加藤　元嗣（国立病院機構函館病院 院長） \n会長講演 \n　青木　利佳（とくしま未来健康づくり機構　徳島県総合健診センター） \n合同シンポジウム \n\n消化器がんの死亡者数の減少を目指して-大学・医療機関・地域での取り組み-：消化管領域\n消化器がんの死亡者数の減少を目指して-大学・医療機関・地域での取り組み-：肝胆膵領域\n\n研修医・専修医優秀演題セッション \n一般演題 \nモーニングセミナー \nランチョンセミナー \nイブニングセミナー \n事務局\n（公財）とくしま未来健康づくり機構　徳島県総合健診センター \n〒770-0042　徳島県徳島市蔵本町1丁目10番地3 \nTEL：088-633-2266 　FAX：088-633-1811 \n運営事務局\n株式会社メッド \n〒701-0114　岡山県倉敷市松島1075-3 \n担当：和食 \nTEL：086-463-5344 　FAX：086-463-5345 \nE-mail：jsge-sh116@med-gakkai.org \n参加登録\n参加登録受付期間 \nクレジットカード決済：2021年10月15日（金）～12月22日（水） \n銀行振込：2021年10月1日（金）～11月4日（木） \n  \n参加登録方法 \n第127回四国支部例会ホームページより、オンラインでの登録となります。 \n＜第127回四国支部例会　事前参加登録案内ページ＞ \nhttps://med-gakkai.jp/jsge-sh116/jizen/ \n 
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SUMMARY:第127回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:秋涼の候　益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。\nさて、11月20日、21日に鳥取市（とりぎん文化会館）で開催予定の第127回日本消化器内視鏡学会中国支部例会につきましては、新型コロナウイルス（COVID-19）の感染拡大状況を鑑み、慎重に検討を重ねて参りましたが、現地開催は困難であるとの結果に達し、WEB開催とさせていただくこととなりましたので、お知らせいたします。 \n尚、WEB開催に伴い、9月30日（木）より事前参加登録を開始いたします。\n多くの会員様のWEBでのご参加をお待ちしております。 \nこの度の開催方式の変更では、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 \n第127回日本消化器内視鏡学会中国支部例会\n会長　河口　剛一郎\n（鳥取大学医学部　消化器・腎臓内科学) \n会長\n河口　剛一郎（鳥取大学医学部　消化器・腎臓内科学） \n会期\nLIVE配信：11月20日（土）・11月21日（日）\n一部オンデマンド配信：11月29日（月）～12月12日（日）（検討中） \n会場\nとりぎん文化会館 → Web開催 \n例会ホームページ\nhttps://med-gakkai.jp/jsge-ch116/ \n※新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の蔓延状況に応じては、開催形式やプログラムなどに変更の可能性がありますので、ご了承ください。随時ホームページに情報を更新させていただきます。 \n演題募集期間\n2021年7月20日（火）～ 8月16日（月）正午 → ８月30日（月）終日 \n※演題募集期間を８月30日（月）終日まで延長いたしました。 \n募集内容\n• 一般演題 \n• 研修医奨励賞、専修医奨励賞 \n• ワークショップ「内視鏡による低侵襲治療、最新の知見と今後の展望」 \nプログラム概要\n＊LIVE配信\n・特別講演\n・共催セミナー\n・ワークショップ1\n「内視鏡による低侵襲治療、最新の知見と今後の展望」 \n・中国支部 研修医奨励賞\n・中国支部 専修医奨励賞\n・一般演題\n＊LIVE配信+オンデマンド配信（検討中）\n・特別企画ビデオハンズオンセミナー\n参加登録受付期間\n9月30日（木）～12月12日（日）正午まで（予定）\n　※クレジット決済のみ \n参加登録方法\n支部例会ホームページより、オンラインでの登録となります。\n＜支部例会事前参加登録＞\nhttps://med-gakkai.jp/jsge-ch116/jizen/ \n主催事務局\n第127回日本消化器病学会中国支部例会\n鳥取大学医学部　消化器・腎臓内科学\n〒683-8503 鳥取県米子市西町86番地\nTEL：0859-38-6527 　FAX：0859-38-6529 \n運営事務局（お問合せ先）\n株式会社メッド\n〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075－3\nTEL：086-463-5344 　FAX：086-463-5345\nE-mail：jsge-ch116@med-gakkai.org\n担当：安田、若林 \n 
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SUMMARY:第7回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会※Web開催・現地開催併用
DESCRIPTION:代表世話人\n藤城　光弘(名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座　消化器内科学分野) \n当番世話人\n田邊　聡（北里大学） \n松田　浩二（静岡医療センター）　　 \n会期\n2021年11月7日(日)　9：00～11：30 \n会場\n生田神社会館3階　菊の間 \n 〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通１丁目２−１ \n https://ikutajinja-kaikan.jp/ \n参加方法\n会場参加/会場LIVE配信とのハイブリッド開催(予定) \n  \n現在のコロナパンデミックは、我々の生活様式を一変させたのみならず、消化器内視鏡診療に多大な影響をもたらしている。エアロゾルを産生する手技とされる内視鏡においては、日本消化器内視鏡学会などからの提言も含め、感染防止対策として様々な試みがおこなわれている。そのため、今回のテーマは、コロナ禍における周術期管理の創意工夫とし、周術期管理を基軸として、日常診療における考え方や創意工夫に関しての演題を募集し、情報を共有して明日からの診療に役立つ活発な議論を期待したい。 さらにこのテーマ以外でも広い領域から内視鏡周術期関連の応募も歓迎する。 \n参加登録はこちらから \nhttps://naishikyokensa.jp/ \n  \n共催\n　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会/日本製薬株式会社 / EAファーマ株式会社 \n問い合わせ先\n〒113-8655　 \n住所　東京都文京区本郷7-3-1 \n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n(担当者氏名)中井　陽介、大木　大輔、永尾　清香、波多野　稔子 \nTel     03-3815-5411、内線30681 \nFax     03-5800-9015 \nE-mail  jgesperiendo@gmail.com \n  \n開会の辞（代表世話人挨拶）（9：00-9:05）　\n藤城　光弘（東京大学医学系研究科　消化器内科学）　 \n  \n第1部　一般演題　治療内視鏡・胆膵領域における内視鏡検査・周術期管理（公募）各々発表：7分、質疑3分（9:05-10：15）\n司会： 田邉　聡（北里大学医学部　新世紀医療開発センター） \n松田　浩二（静岡医療センター　消化器内科） \n\nWater pressure method を用いた十二指腸ESDの周術期管理について\n\n　　演題区分：治療内視鏡 \n　　〇伊藤 純貴1)、高田 善久2)、坂戸 恵1)、廣瀨 崇2)、角嶋 直美2)、中山俊平1)、大岩 成明1)、古川　和宏2)、川添知佳1)、中村 正直2)、川嶋啓揮1)、藤城 光弘2) \n　　　1) 名古屋大学医学部附属病院光学医療診療部、2) 名古屋大学大学院医学系研究科消化器内科 \n\nミダゾラムによる静脈麻酔を行う経口上部消化管内視鏡被検者に対する無咽頭麻酔の咽頭観察能におけるランダム化比較試験\n\n　　演題区分：上部 \n　　〇林　智之\,　宮澤　正樹\,　鷹取　元\,　飯田　宗穂\,　北村　和哉\,　関　晃裕\,　山田　真也\,　寺島　健志\,　金子　周一 \n　　　金沢大学附属病院消化器内科（システム生物学） \n\n鎮静上部消化管内視鏡検査における術中、術後管理の検討～適切な薬剤使用を目指して～\n\n　　演題区分：上部 \n　　〇霜田　佳彦1），大野　正芳1），久保　茉理奈1） ，西村　友佑1） ，田中　一光1），井上　雅貴1），木脇　佐代子1），清水　勇一2），山本　桂子2），小野　尚子3）， \n　　　坂本　直哉1） \n　　　1） 北海道大学大学院医学研究科　消化器内科学、2） 北海道大学病院　光学医療診療部、3） 北海道大学病院　消化器内科 \n\n上部内視鏡感染防御用エンドバリアのエアロゾル・飛沫飛散低減効果に関するモデル及び実臨床での検証\n\n　　演題分野（上部） \n　　〇小原英幹1）\, 西山典子1）\,2）\,　藤原新太郎1），正木勉1） \n　　　1） 香川大学医学部　消化器・神経内科、2） 西山脳神経外科病院　消化器内科 \n\n個人防護具の人間工学的課題―フェイスシールドの問題点―\n\n　　演題分野：上部、下部、治療内視鏡　 \n　　〇松崎一平1)、榎原　毅2) \n　　　1) 医療法人山下病院消化器内科、2) 名古屋市立大学大学院医学系研究科環境労働衛生学分野 \n\nマスピタ®と経鼻内視鏡を併用した飛沫感染予防策\n\n　　演題分野：上部 \n　　〇常見麻芙1)、松崎一平2)、服部昌志2) \n　　　1)医療法人山下病院看護部、2)医療法人山下病院消化器内科 \n\n『当院内視鏡室におけるCOVID-19対応に関する検討』\n\n　　演題区分：全般 \n　　〇大木大輔、永尾清香、小峯弓子、白田龍之介、中井陽介 \n　　　東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n\nコロナ禍での消化器内視鏡診療～COVID-19患者に対する緊急内視鏡の経験を含めて～\n\n　　演題区分：上部 \n　　〇小橋亮一郎1)2)，引地拓人1)\, 中村　純1)2) \, 橋本　陽1)2)\, 髙住美香2)\, 加藤恒孝2)\, 柳田拓実2)\, 鈴木　玲2)\, 杉本　充2)\, 佐藤雄紀2)\, 入江大樹2)\, 大久保義徳1)2)\, 高木忠之2)\, 大平弘正2) \n　　　1) 福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部、2) 福島県立医科大学医学部　消化器内科学講座 \n＜休憩5分＞ \n第2部　話題提供　発表：20分、質疑3分（10:20-10：45）\n「ポストパンデミック時代のハイリスク症例対応内視鏡室の考察\nー新施設運用開始直後でのパンデミックの経験を踏まえてー」 \n司会： 田邉　聡（北里大学医学部　新世紀医療開発センター） \n 講演： 炭山　和毅先生（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n第3部　特別講演　発表：30分、質疑3分（10:50-11：30）\n「麻酔科医からみた、非麻酔科医による内視鏡でのプロポフォール鎮静のあり方（仮）」 \n司会： 松田　浩二（静岡医療センター　消化器内科） \n講演： 小澤　章子先生（静岡医療センター　統括診療部長） \n閉会の辞（代表世話人統括）5分（11：35-11：40）\n藤城　光弘（東京大学医学系研究科　消化器内科学） \n  \n＊この研究会には資格申請・更新の際の業績として、参加点数2点（関連学会分として）が付与されます。 \n  \n一般演題抄録\n\nWater pressure method を用いた十二指腸ESDの周術期管理について\n\n　　演題区分：治療内視鏡 \n　　〇伊藤 純貴1)、高田 善久2)、坂戸 恵1)、廣瀨 崇2)、角嶋 直美2)、中山俊平1)、大岩 成明1)、古川　和宏2)、川添知佳1)、中村 正直2)、川嶋啓揮1)、藤城 光弘2) \n　　　1) 名古屋大学医学部附属病院 光学医療診療部、2) 名古屋大学大学院医学系研究科 消化器内科 \n　　【背景・目的】表在性十二指腸腫瘍(SDET)に対するwater pressure method 法を用いたESD (WP-ESD)は消化管管腔内を生理食塩水で満たし、水圧を用いて視野を展開する。　　 \n　　WP-ESDは一括切除率が高く偶発症も少ない手法であるが、術中に便失禁や嘔吐を来すことがある。偶発症低減のために、原因となる因子を同定することを目的とした。 \n　　【方法】対象は当院でSDETに対しWP-ESD を施行し、体内に入った生食量を計算しえた43例。ESD術中・術後の偶発症発生率、術中の便失禁または嘔吐の発生を誘発する因子に \n　　ついて、従来のESDを行った83病変と比較した。 \n　　【結果】従来ESD群において、病変径中央値は12mm、切除時間中央値は62分であった。完全一括切除(R0切除)は64例(77%)で、術中穿孔12例(14%)、遅発性穿孔2例(2%)、遅発性 \n　　出血を7例(8%)に認めた。術中便失禁例はなく、嘔吐4例(5%)、誤嚥性肺炎を1例認めた。 \n　　WP-ESD群において、病変径中央値は20mm、切除時間中央値は55分であった。R0切除は41例(95%)で、術中穿孔を3例(7%)で認めた。遅発性穿孔や後出血は認めなかった。術中　　 \n　　便失禁12例(28%)、嘔吐6例(14％)、誤嚥性肺炎を1例で認めた。R0切除率はWP-ESDで有意に高く(p<0.001)、重篤な偶発症は認めなかった。 \n　　術中便失禁の有意な因子として、単変量解析では女性、平坦隆起型病変、腫瘍径、体内に入った生食量、切除時間が抽出された。生食注入速度を生食量/切除時間と定義すると、多　　 \n　　変量解析では注入速度≧17ml/minが有意な因子であった(p=0.005)。 \n　　【結論】SDETに対するWP-ESDの治療成績は良好で、嘔吐や誤嚥性肺炎は従来ESDと差を認めなかった。便失禁はWP-ESDに特有の偶発症であり、その周術期管理は患者の尊厳を \n　　守るために重要であると考えられた。 \n\nミダゾラムによる静脈麻酔を行う経口上部消化管内視鏡被検者に対する無咽頭麻酔の咽頭観察能におけるランダム化比較試験\n\n　　演題区分：上部 \n　　〇林　智之\,　宮澤　正樹\,　鷹取　元\,　飯田　宗穂\,　北村　和哉\,　関　晃裕\,　山田　真也\,　寺島　健志\,　金子　周一 \n　　　金沢大学附属病院消化器内科 \n　　【目的】近年、上部消化管内視鏡検査時において咽頭観察の重要性が強調されつつある。前処置としてリドカインによる咽頭麻酔が行われてきたが、アナフィラキシー様反応や中 \n　　毒が報告されている。このため鎮静下において、咽頭麻酔を行わない群と行う群とで、被検者の苦痛度のみならず、咽頭観察のクオリティの比較検討を行う臨床試験を計画するに \n　　至った。 \n　　【方法】本臨床試験は、同意取得後、A群(非施行群)とB群(施行群)とにランダムに振り分ける。B群にのみ咽頭麻酔を行い、検査医は咽頭麻酔を行ったかどうか把握をしていない状 \n　　態で検査を行う(単盲検)。咽頭観察は、観察能・検査時間を評価できるように規定された10ヶ所の撮影を行う。Primary endpointは、両群間の咽頭観察成功率の差とし、指定され \n　　た部位を指定時間内に撮影することを成功条件とした。 \n　　【成績】患者背景に両群間で有意差を認めなかった。咽頭観察成功率はA群72.0％、B群84.0％で、A群の非劣性は証明できなかった(p=0.707)。また、平均咽頭観察可能部位数はA \n　　群8.33、B群8.86で、有意にA群で低値で(p=0.006)、観察時間はA群67.2秒、B群58.2秒で、有意にA群で長かった(p=0.001)。また、A群:B群とし、VASで評価した苦痛(1.21:0.68、 \n　　p=0.004)、咽頭反射回数(3.83:2.11、p＜0.001)とA群で有意に高値であった。鎮静度別でのサブグループ解析では、Ramsay score5以上の症例では咽頭観察成功率において両群間 \n　　で有意差を認めなかった。部位毎の観察率では、特に下咽頭においてA群の観察率が低かった。 \n　　【結論】ミダゾラムにて鎮静を行った場合の上部消化管内視鏡検査において、咽頭麻酔を使用しない場合の観察成功率の非劣性は示すことができなかった。 \n\n鎮静上部消化管内視鏡検査における術中、術後管理の検討～適切な薬剤使用を目指して～\n\n　　演題区分：上部 \n　　〇霜田　佳彦1），大野　正芳1），久保　茉理奈1） ，西村　友佑1） ，田中　一光1），井上　雅貴1），木脇　佐代子1），清水　勇一2），山本　桂子2），小野　尚子3）， \n　　　坂本　直哉1） \n　　　1）北海道大学大学院医学研究科　消化器内科学、2）北海道大学病院　光学医療診療部、3）北海道大学病院　消化器内科 \n　　近年、内視鏡診療における鎮静剤使用は患者意識の変化により増加傾向にあると言われている。また通常の内視鏡検査においてもNBIやBLI、LCIといった画像強調イメージングを　 \n　　用い、拡大観察も行うことが一般化されつつあるため、患者負担の側面からも鎮静剤使用の需要は増加していると言える。一方で、鎮静は嘔気や嘔吐、呼吸異常、血圧低下、アナ \n　　フィラキシーショックなどの副作用が発生する可能性のある医療行為でもあり、安全に運用するためには徹底した管理が重要であると考えられる。 \n　　当院では鎮静内視鏡を施行する際に、主にミダゾラムやジアゼパムを使用している。その使用方法については慎重な扱いを行っているものの、医師個々人における裁量で用いてい \n　　るのが現状である。また検査や治療時間が長引くほど、鎮静剤の適正使用量の上限を超えるといった症例も存在し、検査中の血圧変動や血中酸素飽和度の低下など様々なvital sign \n　　の変化も散見されるため、改善の余地があると考えられる。さらに、当院には鎮静剤使用後のリカバリールームは6つしかなく、薬剤投与量が過量となり帰宅に時間がかかる症例が \n　　増えた場合は、内視鏡室全体の運営に大きな支障がでることになる。 \n　　今回当院における上部消化管内視鏡検査の現状について、身長や体重，既往やアレルギー歴，検査の経過などを記した看護記録・計画書を参考にし、鎮静剤投薬量やそれに伴う術 \n　　中、術後の合併症、また患者の術後覚醒の状況などについて検討し、鎮静剤の適正な使用がなされているか、検査数や検査の運用は適切かなど、様々な問題点を明らかにしたい。 \n\n上部内視鏡感染防御用エンドバリアのエアロゾル・飛沫飛散低減効果に関するモデル及び実臨床での検証\n\n　　演題分野（上部） \n　　〇小原英幹1）\, 西山典子1）\,2）\,　藤原新太郎1），正木勉1） \n　　　1） 香川大学医学部　消化器・神経内科、2） 西山脳神経外科病院　消化器内科 \n　　【目的】新型コロナ蔓延下において飛散リスクのある上部消化管内視鏡検査（EGD）では，最善の対策が模索されている．そこで患者被覆ビニールフィルムと陰圧化機能を特徴と \n　　するエンドバリア®（EB）の患者-検者間の直接暴露の低減効果につき検証した． \n　　【方法】モデル検証I：被験者5人を対象に咳嗽2回を1分毎に行う咳嗽強反射のEGD6分間モデルを設定．I-1：陰圧機能実証試験としてEB陰圧有vs. 無でParticle counterによる検査 \n　　前後のフィルム内0.3μmエアロゾル（Aerosol: As）上昇値を比較．I-2：EB有vs. 無で検査前後のガウン・ゴーグルの飛沫想定ATP上昇値を比較．実臨床検証II：対象はEB使用下ス \n　　クリーニングEGDを受けた患者80名．(UMIN000042939)　II-1：患者口元フィルム外と検査医間の1点で検査前後0.3，0.5μm As値を測定．環境の影響を受けやすいAs値変動を最 \n　　小限にするためEGD未施行の同じ環境で粒子増加のカットオフ値（10回試行算出平均値±2SD（標準偏差））を設定した．カットオフ値以上の増加がみられた患者をAs増加と定義 \n　　した．II-2：検査前後のガウン・ゴーグルATP値を比較． \n　　【成績】モデル結果は，フィルム内の0.3μm As上昇値（μg/m3，Mean±SD）は陰圧有群vs. 無群：5.7×105±6.7×105vs. 4.8×107±2.8 x106で陰圧有群は有意に低かった．EB有群　 \n　　vs. 無群におけるATP上昇値（relative light units: RLU）は，ガウン28±23 vs. 288±158，ゴーグル0.2±0.4 vs. 8.8±6.1の結果で，EB有群でともに有意に低かった．実臨床結果 \n　　では，EGD前後の0.3，0.5μm変動は，各々95.8％，94.5％の患者で増加しなかった．粒子毎合計値のEGD前後比較でも，有意差はなかった．ATP増減値は各々1.59±19.9， \n　　0.6±16.6と有意な上昇はなかった． \n　　【結論】モデル及び実臨床において検者へのエアロゾル・飛沫直接暴露低減効果を実証した．エンドバリアは上部内視鏡感染防御のひとつの方策となりうる． \n\n個人防護具の人間工学的課題―フェイスシールドの問題点―\n\n演題分野：上部、下部、治療内視鏡　 \n〇松崎一平1)、榎原　毅2) \n1) 医療法人山下病院消化器内科 \n2) 名古屋市立大学大学院医学系研究科環境労働衛生学分野 \n【抄録】新型コロナウイルス感染症対策として，当院では患者に関わる全スタッフに対して，勤務中のフェイスシールド着用が義務化されている．医師12名および看護師89名に対して、フェイスシールド装着義務化前後での頭痛・めまいの頻度および程度を比較検討した． \n装着時間は7～9時間が70.4%、3～6時間が23.9％\,3時間未満が5.6％であった。フェイスシールド着用義務化前に比べ，頭痛(p =0.056)および、めまい(p <0.01)の頻度が増加していた．また頭痛とめまいの頻度と程度に関してフェイスシールドの種類（眼鏡型、ヘッドバンド型、眼鏡型&反射防止レンズ）による違いは認めなかった。N95マスクやゴーグル等の着用によるPPE-associated headachesという概念も報告されているが、当院ではN95マスクは使用しておらず、フェイスシールドによる乱反射や歪みといった視覚刺激や頭部締め付けなどが問題ではないかと考えている。 \n防護服においても1時間着用で平均体温が0.46℃上昇し、25人のヘルスケアワーカーのうち4人の体温が38.5℃を超えていたという報告がある。感染予防というperformanceだけでなく、個人防護具を使用する医療従事者のwell-beingsとの調和を図るため、連続装着時間や着脱インターバルの指針など人間工学的提言が望まれる。 \n\nマスピタ®と経鼻内視鏡を併用した飛沫感染予防策\n\n演題分野：上部 \n〇常見麻芙1)、松崎一平2)、服部昌志2) \n1) 医療法人山下病院看護部 \n2) 医療法人山下病院消化器内科 \n【抄録】SARS-CoV-2では飛沫感染、接触感染、エアロゾル感染による医療従事者への感染が危惧されており、内視鏡検査時は患者口腔内からの飛沫を防ぐことが求められている。 \n上部消化管内視鏡検査においては内視鏡挿入経路が経口と経鼻に分かれるが、我々の報告では咽頭反射が経口：経鼻＝54%(40/74例)：9%（6/71例）と有意差を持って経鼻内視鏡が優れていることが分かっている。（看護実践学会誌Vol.32\, No.1 p1-9\, 2019）また、本検討においては、患者の苦痛度、血圧、脈拍、自律神経への影響においても経鼻内視鏡が良好な結果を示しており、現在、検診やスクリーニング検査においては積極的に経鼻内視鏡を推奨し、現在は8割以上の患者様に経鼻内視鏡を実施している。 \n当院では経鼻内視鏡でも口腔からの飛沫を抑えるために、マスピタ®と患者の口の間に不織布ガーゼを挟み検査を実施している。マスピタ®と呼ばれるゲル製の伸縮素材はサージカルマスクの上から併用することで飛沫の漏れを軽減するとされており、サージカルマスクのみで対応した場合、マスクの汚染や検査中にマスクが適切に装着出来ないことによる飛沫量の増加も懸念されたため、サージカルマスクよりも伸縮素材による密着性によって飛沫抑制の効果と、不織布ガーゼの使用による唾液の吸収を目的とした。様々な要因もあると考えられるが、現時点で内視鏡室、院内でのクラスターは発生していない。 \n内視鏡鉗子孔からの空気漏れという課題（EIO　09: E443-449 2021）もあり、個人防護具による防護策の徹底、室内の換気は必須である。NIOSHのHierarchy of Controlsにおいては、今回の対策は個人防護具より上層のEngineering Controlsとして重要な位置を占め、今後、マスピタ®を使用した経鼻内視鏡における可視化レーザーを用いた飛沫検証も行いたい。 \n\n『当院内視鏡室におけるCOVID-19対応に関する検討』\n\n演題区分：全般 \n〇大木大輔、永尾清香、小峯弓子、白田龍之介、中井陽介 \n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n【目的】医療安全委員会提言に沿ったCOVID-19に対応した内視鏡診療の妥当性の検討。 \n【方法】感染対策として1)マニュアル作成、2) 発熱トリアージ外来との連携、部門受付での体温測定・問診票記入、3) 待合室の対人距離の確保、下部内視鏡の前処置対応（飛沫防止アクリル板導入）、4)被験者穴あけマスク導入、5) HEPAフィルター付空気清浄機設置、6) 治療内視鏡症例に対する入院時PCR/抗原検査。第1回緊急事態宣言発出時は、ハイリスク症例では有緊急性症例のみ施行、ローリスク症例も緊急性が無い場合は延期とした。 \n【結果/考察】第1回緊急事態宣言発出時の全内視鏡検査件数は前年度比較6割減（1207⇒505件/月）であったが、精査治療内視鏡は3割減（222⇒160件/月）に留まった。第1回宣言解除後は感染対策に注意しながら診療機能回復することで、前年度同様の内視鏡件数に回復した。当院ではCOVID-19感染確定/疑い症例に対する内視鏡は10件未満と限定的であったが、全期間を通じて内視鏡を介した感染は認めず、委員会提言に沿った感染対策は妥当であると考えられた。しかし被験者マスク導入後に噛みつきが疑われる内視鏡破損が増加しており、マスクの改善は必要と考える。 \n\nコロナ禍での消化器内視鏡診療～COVID-19患者に対する緊急内視鏡の経験を含めて～\n\n演題区分：上部 \n〇小橋亮一郎1)2)，引地拓人1)\, 中村　純1)2) \, 橋本　陽1)2)\, 髙住美香2)\, 加藤恒孝2)\, 柳田拓実2)\, 鈴木　玲2)\, 杉本　充2)\, 佐藤雄紀2)\, 入江大樹2)\, 大久保義徳1)2)\, 高木忠之2)\, 大平弘正2) \n1) 福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部 \n2) 福島県立医科大学医学部　消化器内科学講座 \n【緒言】消化器内視鏡診療はエアロゾル発生による新型コロナウイルス感染リスクが危惧されており，適切な個人防護具（PPE）を含む感染対策が必要である. 今回，当施設における感染対策の現状\, ならびにCOVID-19患者に対する緊急内視鏡の経験を報告する. \n【感染対策の現状】予定・緊急にかかわらず入院時に新型コロナウイルスに対するスクリーニングPCR検査を義務づけている. 内視鏡検査時には，検査の種類を問わず\, 術者ならびに介助者はサージカルマスク，フェイスシールド，手袋，長袖ガウンによる標準PPEを着用する．患者も全ての内視鏡診療においてサージカルマスクで口を覆い，経口挿入時はマウスピースの上からスコープ分の小さな穴をあける．外来の緊急内視鏡時は感染リスクが高いと考え\, N95マスク\, キャップ，シューズカバーを併用したフルPPEで手技を行っている．鎮静患者では咽頭麻酔は禁止とし\, ボックス型飛沫防止装置（Endo barrierあるいはAP COVER）も併用した飛沫対策をしている. 今後\, 飛沫予防マウスピースの臨床応用も検討中である． \n【COVID-19患者に対する緊急内視鏡】3例経験した. ICU入室中の消化管出血例（2例は気管挿管\, ECMO管理下）であり，1例は出血性胃潰瘍で止血術を施行したが，2例は小腸の広範なびまん性出血であり止血術の適応ではなかった．ゾーニングならびにスタッフの役割分担を徹底し，内視鏡診療を介した感染伝播を回避できた．【結語】消化器内視鏡診療において，新型コロナウイルスなどの感染源から医療従事者を守り\, かつ感染拡大を防ぐ取り組みは重要である.
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SUMMARY:第9回　大腸ステント安全手技研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n斉田芳久（東邦大学医療センター大橋病院　外科） \n当番世話人\n大木岳志（東京女子医科大学　消化器･一般外科） \n会期\n2021年11月5日（金）14：30〜18：00 \n会場\nスペースアルファ三宮　特大会議室 \n参加方法\n現地開催 \n問い合わせ先\n〒162-8666　東京都新宿区河田町8-1\n東京女子医科大学消化器病センター医局\n腰野蔵人、大木岳志\nTel: 03-3353-8111　Fax: 03 5269-7507 \nE-mail: ohki.takeshi@twmu.ac.jp \n研究会ホームページ：https://colon-stent.com/001_mainpage_ja.html \n  \n開会の辞（当番世話人挨拶）（14：30-14:33）\n大木　岳志（東京女子医科大学　消化器 ･ 一般外科） \n第1部　主題演題Ⅰ　ステント留置後の化学療法　各7分（14:33-14：55）\n座長：松田　明久　（日本医科大学　消化器外科）\n　　　桑井　寿雄　（呉医療センター・中国がんセンター　消化器内科） \n１．大腸ステント留置後の化学療法を行った4 例\n　　福島県立医科大学会津医療センター　小腸大腸肛門科\n　　○五十畑　則之、遠藤　俊吾、根本　鉄太郎、根本　大樹、愛澤　正人、歌野　健一、冨樫　一智\n２．当院での大腸ステント留置症例に対する化学療法のストラテジー\n　　横浜新緑総合病院　消化器センター　外科\n　　〇植田　吉宣、齊藤　修治、宮島　綾子、佐々木　一憲、江間　玲、平山　亮一、大塚　亮\n３．当院における大腸ステントを留置した胆膵がんに対する化学療法の成績\n　　がん研究会有明病院　肝胆膵内科 1）、下部消化管内科 2）\n　　〇森　千奈津 1）、佐々木　隆 1）、古川　貴光 1）、三重　尭文 1）、山田　悠人 1）、岡本　武士 1）、武田　剛志 1）、\n　　春日　章良 1）、松山　眞人 1）、尾阪　将人 1）、斎藤　彰一 2）、笹平　直樹 1） \n第2部　　主題演題Ⅱ Bridge to Surgery（BTS）の現状と問題点　各7分（14:55-15：45）\n座長：遠藤　俊吾　（福島県立医科大学会津医療センター　小腸大腸肛門科）\n　　　石橋　嶺　（東京大学医学部附属病院　消化器内科） \n４．閉塞性大腸癌に対する術前大腸ステント留置術と全大腸内視鏡検査の治療成績\n　　がん・感染症センター 都立駒込病院　消化器内科 1）、大腸外科 2）、病理科 3）、内視鏡科 5）、\n　　多摩北部医療センター 内科 4）\n　　〇清水口　涼子 1）、髙雄　暁成 1）、柴田　理美 1）、夏目　壮一郎 2）、髙雄　美里 2）、山口　達郎 2）、中野　大輔 2）、\n　　　堀口　慎一郎 3）、小泉　浩一 4）、飯塚　敏郎 5）\n５．閉塞性大腸癌に対する BTS ステントの当院での長期成績\n　　独立行政法人　国立病院機構　呉医療センター・中国がんセンター　消化器内科\n　　○楠　龍策、桑井　寿雄、菅田　修平、浜田　拓郎、森内　里歩、和田　薫、田丸　弓弦、山口　厚、\n　　　河野　博孝、高野　弘嗣\n６．当院における閉塞性大腸癌と Bridge to Surgery の現状\n　　東京女子医科大学　消化器・一般外科 １）、消化器内科 ２）\n　　〇腰野　蔵人 １）、大木　岳志 １）、中川　了輔 １）、近藤　宏佳 １）、相原　永子 １）、前田　文 １）、谷　公孝 １）、番場　嘉子 １）、小川　真平 １）、 \n　　　金子　由香 １）、板橋　道朗 １）、山口　茂樹 １）、大森　鉄平 ２）、村杉　瞬 ２）、高山　敬子 ２）\n７．進行大腸癌に対するステント留置術の現状と課題\n　　長崎大学病院　消化器内科 1）、光学医療診療部 2）\n　　〇平　光寿 1）、山口　直之 1）2）、塩田　純也 1）、赤司　太郎 1）、田渕　真惟子 1）2）、北山　素 1）、橋口　慶一 1）、\n　　　松島　加代子 1）、赤澤　祐子 1）、中尾　一彦 1）\n８．Bridge to Surgery（BTS）の現状と問題点\n　　八王子消化器病院　消化器外科 1）、消化器内科 2）\n　　〇渋谷　豪 1）、森下　慶一 2）、坂本　承 1）、伴野　繁雄 2）、原　敏文 2）、尾﨑　雄飛 1）、斎田　真 1）、小池　伸定 1）、\n　　　林　恒男 1）、今泉　俊秀 1）、原田　信比古 1）\n９．当科における Bridge to Surgery （BTS） の現状\n　　埼玉医大総合医療センター　消化管・一般外科\n　　○幡野　哲、近谷　賢一、伊藤　徹哉、近　範泰、石畝　亨、松山　貴俊、石橋　敬一郎、持木　彫人、\n　　　石田　秀行\n10．右側閉塞性大腸癌に対する大腸ステント留置後手術の有用性－自験例とメタ解析から－\n　　日本医科大学武蔵小杉病院　消化器外科 1）、日本医科大学付属病院　消化器外科 2）、日本医科大学千葉北総病院　外科・消化器外科 3）\n　　○香中　伸太郎 1）、松田　明久 2）、山田　岳史 2）、横山　康行 1）、松本　智司 3）、太田　竜 2）、園田　寛道 2）、\n　　　進士　誠一 2）、岩井　拓磨 2）、武田　幸樹 2）、関口　久美子 3）、吉田　寛 1 \n休憩　10分\n第3部　一般演題　各5分（15:55-16：20）\n座長：山田　智則　（名古屋第二赤十字病院　消化器内科）\n　　　隅田　頼信　（北九州市立医療センター　消化器内科） \n11．腹膜播種による長い狭窄に対してステント留置した1 例\n　　独立行政法人　国立病院機構　呉医療センター・中国がんセンター　消化器内科\n　　○浜田　拓郎、桑井　寿雄、菅田　修平、森内　里歩、和田　薫、田丸　弓弦、楠　龍策、山口　厚、\n　　　河野　博孝、高野　弘嗣\n12．当院における各種大腸ステントの有効性と安全性の比較\n　　東京西徳洲会病院　消化器内科 1）、外科 2）\n　　〇山本　龍一 1）、岩立　竜 1）、梅木　諒二 2）、小川　竜弥 2）、山口　修央 2）、賀　亮 2）、飯島　広和 1）、\n　　　髙木　睦郎 1）、渡部　和巨 2）\n13．大腸吻合部狭窄に対するカバードステントの使用経験\n　　東邦大学医療センター　外科 １）、東邦鎌谷病院 ２）、横浜総合病院 ３）\n　　〇長尾　さやか１）、榎本　俊行 ２）、柿崎　奈々子 １）、橋本　瑤子 ３）、斉田　芳久 １）\n14．回盲部閉塞に対する大腸ステント留置の工夫 – 回転式パピロトームおよびシングルバルーン内視鏡の使用\n　　府中病院　消化器内科\n　　○武田　修身、大野　瑞希、木下　沙樹、武田　理紗、吉川　馨介、吉田　早希、山本　圭以、中村　吉宏、\n　　　久松　美友紀、南　知宏、谷　優、半野　元、髙栁　成徳、土細工　利夫\n15．S 状結腸進行大腸癌に対しステント留置後化学療法によりステント逸脱を生じた一例\n　　東京女子医科大学　大学消化器内科 1）、消化器 ･ 一般外科 2）\n　　〇大森　鉄平 1）、高山　敬子 1）、大木　岳志 2）、中川　了輔 2）、前田　文 2）、腰野　蔵人 2）、井上　雄志 2）、\n　　　山口　茂樹 2）、徳重　克年 1） \n第4部　ミニレクチャー　（16:20-17：00）\n座長：大木　岳志　（東京女子医科大学　消化器 ･ 一般外科） \nⅠ．アンケート報告（ミニガイドラインの現状について）（5 分）\n　　腰野　蔵人　（東京女子医科大学　消化器 ･ 一般外科）\nⅡ．ミニガイドラインを振り返る（15 分）\n　　佐々木　隆　（がん研究会有明病院　肝胆膵内科）\nⅢ．ESGE のクリニカルガイドラインについて（10 分）\n　　齋藤　修治　（横浜新緑総合病院　消化器センター　外科）\nⅣ．大腸ステントの導入ガイド（10 分）\n　　花畑　憲洋　（青森県立中央病院　消化器内科） \n第5部　特別講演　（17:00-17：30）\n　座長：斉田　芳久　（東邦大学医療センター大橋病院　外科）　\n　　　　\nⅠ．大腸ステント挿入後の大腸癌化学療法\n　　倉持　英和　（東京女子医科大学　化学療法・緩和ケア科）\nⅡ．大腸ステント黎明期を振り返って\n　　板橋　道朗　（東京女子医科大学　消化器 ･ 一般外科） \n次回（第 10 回）当番世話人　挨拶　2分\n閉会の辞（代表世話人統括）3分\n斉田　芳久　（東邦大学医療センター大橋病院　外科）
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SUMMARY:第50回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n春日井　邦夫（愛知医科大学　消化管内科） \n会期\n2021年11月5日（金）正午 ～ 11月14日（日）20時まで【オンデマンド配信】 \n会場\n【オンデマンド配信】\n配信期間：2021年11月5日（金）正午 ～　11月14日（日）20時まで \n定員\n1000名 \n受講料\n10\,000円 \n受講証\n従来実施していた受講証の発行は廃止いたしました。\n学会本部にて、後日（会期終了後2週間程度）、業績８点が付与されます。\n会員ログインページより受講記録の確認が可能です。 \nお問い合わせ\n日本消化器内視鏡学会　第50回重点卒後教育セミナー事務局\n〒113-0033 東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階\n株式会社コンベンションアカデミア内　担当：丹沢\nE-mail：juuten@coac.co.jp\nTEL：03-5844-6700　FAX：03-3815-2028\n電話受付時間：平日9：30～18：00\n※テレワーク運用中の為、お問合せはメールにてお願い申し上げます。\nご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。 \nプログラム\n\n\n\n時間\n演題名\n講師氏名・所属\n司会者氏名・所属\n\n\n \n開会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 第50回重点卒後教育セミナー会長\n愛知医科大学 消化管内科 春日井邦夫\n日本消化器内視鏡学会 卒後教育委員会 担当理事\n弘前大学大学院医学研究科 消化器血液内科学講座 福田 眞作\n\n\n \n【第１部：食道疾患】\n\n\n45分\n食道機能性疾患に対する内視鏡診断と治療\n昭和大学江東豊洲病院 消化器センター\n井上 晴洋\n名古屋市立大学 消化器・代謝内科学\n片岡 洋望\n\n\n45分\n表在型食道扁平上皮癌の内視鏡診断と治療\n大阪国際がんセンター 消化管内科\n石原 立\n\n\n45分\nバレット表在癌の内視鏡診断と治療の最前線\n佐久総合病院 内視鏡内科\n小山 恒男\n\n\n \n【ランチョンセミナー（共催：富士フイルムメディカル株式会社）】 \n\n\n50分\nIEEを用いた上部消化管内視鏡スクリーニングと精密診断\n朝日大学病院 消化器内科\n八木 信明\n東京慈恵会医科大学 先進内視鏡治療研究講座\n田尻 久雄\n\n\n \n【第２部：胃十二指腸疾患】\n\n\n45分\nピロリ陰性，除菌後胃癌の最前線\n広島大学病院 総合内科・総合診療科\n伊藤 公訓\n東京大学大学院医学系研究科 消化器内科学\n藤城 光弘\n\n\n45分\nAIを用いた胃癌診療の最前線\n公益財団法人がん研究会有明病院 上部消化管内科\n平澤 俊明\n\n\n45分\n十二指腸腫瘍の内視鏡診断と治療の最前線\n慶應義塾大学医学部 腫瘍センター\n矢作 直久\n\n\n \n閉会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 卒後教育委員会 委員長\n愛知医科大学 消化管内科 春日井邦夫
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SUMMARY:第50回重点卒後教育セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:オンデマンド配信期間\n2021年11月5日（金）正午 ～ 11月14日（日）20時まで \n会長\n春日井　邦夫（愛知医科大学　消化管内科） \n受講方法\n\n下記【受講ページ】より、会員番号・パスワードをご入力の上、会員ページへログインください\n【第50 回重点卒後教育セミナーWEB配信】をご選択ください。\nログイン情報と照合し、事前申込みが完了している方のみ視聴画面へ進めます。\n\n　※事前申込みされていない方は、受講いただくことはできません。 \n  4．受講修了には、配信期間中に全6講演の視聴完了が必要がとなります。 \n　※受講は、講演ごとに日にちを分けて視聴いただいても結構です。 \n  5．配信期間終了後、約2週間程で学会事務局にて業績登録を行います。 \n　※受講証明書の発行はございません。 \n受講ページ\n下記URLより会員ログインの上、視聴サイトへお進みください。 \nhttps://www.jges.net/medical/conference/education-seminar-50 \n※事前申込みされていない方は、受講いただくことはできません。 \n※ 11月14日（日）20時までに全講演の視聴が完了していない場合、業績は付与されませんのでご注意ください。 \n　ご自身の視聴状況は【視聴履歴】ボタンにてご確認いただけます。 \n問い合わせ先\n■日本消化器内視鏡学会事務局 \n※専門医・指導医資格に関するお問合せは下記学会ホームページ、お問合せフォームよりご連絡ください。 \nhttps://www.jges.net/contact \n■WEB視聴画面の操作に関するお問合せ\n第50回重点卒後教育セミナーWEB運営事務局\nTEL: 0120-046-844\n電話受付時間：平日10:00－17:00\nE-mail：helpdesk@jges-elearning.org
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SUMMARY:第102回 日本消化器内視鏡学会総会（JDDW2021）
DESCRIPTION:会長\n山本　博徳（自治医科大学　消化器内科） \n会期\n2021年11月4日～7日 \n会場\n神戸コンベンションセンター \n \n第29回 日本消化器関連学会期間（JDDW2021）\n\nホームページ \nhttps://www.jddw.jp/jddw2021/\nJDDW2021会告（学会参加の皆様は必ずお読みください。）\n詳細はこちら
URL:https://www.jges.net/event/2018-15361
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SUMMARY:第18回　北海道胆膵内視鏡診断・治療研究会ライブセミナー
DESCRIPTION:今年は、新型コロナウイルス感染禍にあるため、現地参加とWEB参加のハイブリッド形式での開催と致します。 \n会　期\n2021年10月23日（土）10:30~17:30 \n会　場\n手稲渓仁会病院 渓仁会ビル2F 大会議室 \n〒006-0811 \n札幌市手稲区前田1条12丁目2丁目355番地 \n代表世話人\n潟沼 朗生（医療法人渓仁会　手稲渓仁会病院　消化器病センター長） \n道外世話人\n糸井隆夫（東京医科大学消化器内科） \n花田敬士（JA尾道総合病院） \n招待術者\n竹中完　（近畿大学消化器内科） \n参加費\n医師12000円、コメディカル3000円 \n参加登録受付開始：2021年7月19日（月）～ \n参加申し込み\nこちら（http://teine-live.hkdo.jp/regst.html）のWebサイトをご参照ください。 \n※参加費のお振込みが確認できた時点で申込完了となります。 \n運営事務局\n手稲渓仁会病院消化器病センター \n田中美穂、金俊文 \nTEL：011-611-8111 \nFAX：011-685-2967 \nE-mail：teine.live@gmail.com \n 
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SUMMARY:第91回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会（消化器病学会との合同開催） ※Web開催
DESCRIPTION:下記日程で第91回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会を開催させていただくこととなりました。今回の学会は新型コロナ感染蔓延の状況から完全Web開催といたしました。 \n会員の皆様からの多数のご参加、ご拝聴、演題のご発表をいただきますようお願い申し上げます。 \n会長\n小島　英吾（長野中央病院 消化器内科） \n会期\n2021年10月23日（土）～24日（日） \n会場\n完全Weｂ開催 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.jges-kse.jp/reikai.html \n参加申し込みサイト\nhttp://gakkai-koshin-nagano2021.com/ \n演題募集期間\n練習登録開始－2021年05月10日（月）\n本番登録開始－2021年07月01日（木）\n演題募集締切－2021年08月20日（金）正午 → 2021年08月31日（火） \n※演題募集期間を8月31日（火）まで延長いたしました。 \n※第91回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会の演題募集は締め切りました。\n多数のご応募誠にありがとうございました。 \n募集案内\n※新型コロナウイルス感染の再拡大も考えられるため、完全Web開催で行います。　（できるだけ勤務先医療機関・居宅などでご参加ください。） \n　１．合同シンポジウム（公募）\n　「様々な働き方を可能にし、柔軟で魅力的な医療現場を目指して」 \n　２．合同ワークショップ（公募）\n　１）「ＩＢＤの治療戦略」\n　２）「消化器分野における免疫療法の現状と課題」 \n　３．一般演題（公募）\n　４．一般演題（英語発表）（公募）\n　５．一般演題（研修医（卒後2年迄））（公募）\n　６．一般演題（専修医（卒後3-5年））（公募）\n※上記演題はUMIN経由のインターネットでの応募となりますので奮ってご応募ください。\nhttps://endai.umin.ac.jp/reg/input.cgi?site_id=A00055-00242-012 \n  \n※【人を対象とする医学系研究に関する倫理指針について】\n演題発表の際には、「日本消化器内視鏡学会 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づき行ってください。\n倫理指針Q&A \n※【医学系研究の利益相反の自己申告について】\n利益相反の自己申告は、「医学系研究の利益相反に関する指針および運用細則」に則り行ってください。\n演題をご登録いただくにあたり、その演題の内容に関連して利益相反が生じる場合には、演題登録時にご申告ください。\n利益相反Q&A \n第9１回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会開催形式について\n第9１回例会はすべて完全Web形式（Zoom配信・Webinarによる双方向でのWeb討論とオンデマンドビデオ配信の併用）で行います。 合同シンポジウム・合同ワークショップは第68回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会と合同で行います。 まず、発表者に事前に用意していただいたプレゼンテーションを上映します。その後Webで座長と演者にディスカッションしていただき、コメンテーターからコメントをいただく様子をWebで配信します。なお、動画をご覧いただきながら一般参加者からはチャットで質問をお受けし、座長から演者に質問をする形式をとります。 会期後2週間はWebでの閲覧が可能になります。 \n研修医、専修医セッションに関しては、まず、発表者に事前に用意していただいたプレゼンテーションを上映します。その後Webで座長と演者にディスカッションしていただきます。なお、動画をご覧いただきながら一般参加者からはチャットで質問をお受けし、座長から演者に質問をする形式をとります。 \n一般演題に関しては、Web発表でプレゼンテーションをオンデマンドビデオ配信で会期後2週間配信します。 \n一般参加の皆様へ\n参加登録期間：締め切り2021年10月22日（金）正午 \n参加申し込みサイト：http://gakkai-koshin-nagano2021.com/ \n事前参加登録いただき、参加費を必ずお支払いください（カード決済の予定）。お支払いがない場合は、視聴のためのID・パスワードが発行されません。また、参加証が発行されず、学会参加登録の業績になりません。 \n筆頭演者の皆様へ\n参加申し込みサイト：http://gakkai-koshin-nagano2021.com/ \n事前参加登録いただき、参加費を必ずお支払いください。また、筆頭演者はマニュアルに従ってパワーポイント（音声付き）で講演内容を事前登録していただきます。 \n日本消化器内視鏡学会甲信越支部幹事会・評議員会開催について\n幹事会・評議員会もZoom配信による双方向討論で開催します。あらかじめ出欠を確認しますので、お届けいただいたEメールあてに学会とは別のIDとパスワードを送付します。当日は一旦学会の配信から出ていただき、後で送付するURLで幹事会・評議員会に入っていただきID・パスワードにてご参加いただく予定です。 \n参加登録URL (第69回日本消化器病甲信越支部学会と共用)\n後日Zoom参加の招待メール内で、URL指示します。また入金の確認後しばらくして参加登録No.の入ったネームカードをメールの添付ファイルで送付いたします。しばらくお待ちください。 \n参加費（第91回消化器内視鏡学会甲信越支部例会のみ）\n3\,000円 \n更新単位\n支部例会参加 5単位 \nテキスト集の事前送付\n10月16日までに参加登録を完了した方には、テキスト集を事前送付致します。\n10月16日以降に登録された方は随時の発送となりますのでご了承ください。\nなお、テキスト集は参加登録された方にデジタルデータでも配布を予定しています。 \n運営事務局\n〒380-0814\n長野県長野市西鶴賀町１５７０\n長野中央病院　医局事務　 \n杉原大輔・中西晃 \n学会用メールアドレス：koushinetsu@healthcoop-nagano.or.jp\nTEL：026-234-3307 \n 
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SUMMARY:日本消化器内視鏡学会近畿支部第1回ハンズオンWebセミナーのご案内
DESCRIPTION:昨今のコロナ禍のため、これまで学会時に行われていた内視鏡手技のハンズオンセミナーの開催が困難となっております。そこで、日本消化器内視鏡学会近畿支部ありかた委員会では、ソーシャルデイスタンスに配慮したハンズオンWebセミナーを開催いたします。 \nトレイニ―の先生方は現地にお越しいただき、トレイナーが遠隔で内視鏡手技を指導いたします。 \nなお今回のトレイニ―およびライブ配信視聴は、近畿支部の会員の先生方限定といたします。 \n  \n本セミナーは、ERCP（胆管挿管＋EST＋ステント挿入）、ESD（上下部）の手技の習得を目指しており、指導者によるトレーニングを希望する若手の医師を対象としております。 \n会長\n竹内利寿（大阪医科薬科大学病院） \n会期\n開催日時　2021年10月9日(土)　14:00〜16:00（集合13：30） \n会場\n大阪国際交流センター（3F会議室1・2） \n〒543-0001 \n大阪市天王寺区上本町8-2-6 \n応募締め切り\n2021年10月4日（月）まで \n募集内容\n\n\n\n\n1.    トレイニー（近畿支部会員限定） \n\nトレイニー参加希望者はjgeskinkiweb@p-forest.co.jpまでメールにて応募ください。 \n応募締め切りは2021年10月4日（月）までと致します。 \n参加費は3\,000円です。 \n  \n応募メールには \n①  希望コース（ERCPまたはESD） \n②  受講者氏名（ふりがな） \n③  所属施設名・部署名 \n④  e-mailアドレス \n⑤  電話番号（内線）/ Fax番号 \n⑥  医学部卒業年 \n⑦  内視鏡学会専門医の有無 \n⑧  内視鏡検査の経験年数 \n⑨  希望コース経験数 \n⑩  術衣・ガウンのサイズ（S、M、L、LL） \nを記載してください。 \n  \nなお、応募多数の場合は事務局でトレイニ―を決定させていただきますことをご了承ください。 \n  \n2.ライブ配信視聴希望（近畿支部会員限定） \nトレイニ―の御施設の先生方や、普段から手技を御指導されておられる先生方など、近畿支部の会員の先生はどなたでもライブでご視聴いただけます。 \nライブ配信視聴をご希望の方は、①ご所属②お名前をご記載のうえjgeskinkiweb@p-forest.co.jpまで視聴希望としてお申し込みください。 \n開催前日までに視聴用URLをお知らせいたします。（無料） \nなお御視聴の先生にはポイントは付与されません。 \n\n\n\n\nプログラム概要\n総合司会：竹内利寿（大阪医科薬科大学病院　消化器内視鏡センター）\nコース1　 ERCP（胆管挿管＋EST＋ステント挿入）\nコーディネーター \n蘆田玲子（和歌山県立医科大学　第二内科） \n北川　洸（奈良県立医科大学　消化器内科） \n馬場重樹（滋賀医科大学附属病院　光学医療診療部） \n遠隔トレイナー \n竹中　完（近畿大学医学部　消化器内科） \nコース2　ESD（上下部）\nコーディネーター \n永見康明（大阪市立大学　消化器内科） \n大井　充（神戸大学医学部　消化器内科） \n遠隔トレイナー \n土肥　統（京都府立医科大学　消化器内科） \n※このセミナーは「日本消化器内視鏡学会認定ハンズオンセミナー」として、受講者（トレイニー）は日本消化器内視鏡学会専門医制度の業績ポイント2点が付与されます。 \n応募先・募集に関するお問い合わせ先\n日本消化器内視鏡学会近畿支部ハンズオンWebセミナー　運営事務局 \n〒542-0075　大阪市中央区難波千日前5番19号河原センタービル5F \n担当　株式会社PLANNING FOREST　平松弘至 \nTEL：06-6630-9002　FAX：06-6630-9003 \nE-mail：jgeskinkiweb@p-forest.co.jp \n 
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CATEGORIES:共催・後援ライブセミナー・ハンズオンセミナー
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SUMMARY:第45回学会セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの受講期間は終了いたしました。\n配信期間\n2021年10月1日（金）正午　～　10月10日（日）20：00迄 \n会長\n八尾 建史（福岡大学筑紫病院 内視鏡部） \n受講方法\n\n\n\n下記【受講ページ】より、会員番号・パスワードをご入力の上、会員ページへログインください\n【第45回学会セミナー（WEB開催）】をご選択ください。\nログイン情報と照合し、事前申込みが完了している方のみ視聴画面へ進めます。\n\n\n\n　　　　※事前申込みされていない方は、受講いただくことはできません。 \n　 　 4．受講修了には配信期間中に全講演の視聴完了が必要となります。 \n　　　　※講演ごとに日にちを分けて視聴いただいても結構です。 \n　　  5．配信期間終了後、約2週間程で学会事務局にて業績登録を行います。 \n　　　　※受講証明書の発行はございません。 \n受講ページ\n配信終了 \n※事前申込みされていない方は、受講いただくことはできません。 \n※2021年10月10日（日）20：00までに全講演の視聴が完了していない場合、業績は付与されませんのでご注意ください。 \n問い合わせ先\n■日本消化器内視鏡学会事務局 \n※専門医・指導医資格に関するお問合せは下記学会ホームページ、お問合せフォームよりご連絡ください。 \nhttps://www.jges.net/contact \n■WEB視聴画面の操作に関するお問合せ\n第45 回学会セミナーWEB配信事務局\nTEL: 0120-046-844\n電話受付時間：平日10:00－17:00\nE-mail：helpdesk@jges-elearning.org
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SUMMARY:第123回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:会長\n太田　智之（札幌東徳洲会病院） \n会期\n2021年9月4日（土）～5日（日） \n会場\n完全オンライン開催 \n例会ホームページアドレス\nhttps://www.ec-pro.co.jp/129jsge-123jges-hokkaido/index.html \n演題募集期間\n2021年5月7日（金）正午 ～ 6月4日（金） → 正午 6月11日（金）正午 \n→ 正午 6月15日（火）正午 \n※演題募集期間を 6月15日（火）正午まで延長いたしました。 \n募集内容\nシンポジウム（一部指定）\n　「消化器内視鏡診断と治療のSTATE-OF-THE ART」\n一般演題 研修医発表 専修医発表 \nプログラム概要\nシンポジウム\n特別講演（内視鏡）\nランチョンセミナー\n一般演題\n内視鏡学会評議員会 \n事務局\n札幌東徳洲会病院IBDセンター\n〒065-0033\n札幌市東区北33条東14丁目3番1号\n担当：伊藤　貴博\nTEL：011-722-1110　 FAX：011-723-5631 \n運営事務局\n株式会社イー・シー・プロ\n〒060-0807 \n札幌市北区北7条西4丁目8-3 北口ヨシヤビル5F\n担当：高橋　麻実\nTEL：011-299-5910　 FAX：011-299-5911\nE-mail：jsge-jges-hokkaido@ec-pro.co.jp
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SUMMARY:第40回近畿セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの受講申込みは定員となりましたので、受付を締め切りました。 \n会長\n猪熊　哲朗（神戸市立医療センター中央市民病院　消化器内科） \n配信期間\n2021年8月29日（日）8:55～16:40  Live配信 \n2021年9月10日（金）正午～2021年10月1日（金）17：00 オンデマンド配信 \nテーマ\n内視鏡診療最前線　−進歩と調和、最適な診療を目指して− \n受講方法\n1.下記URLよりアクセスしていただきWeb視聴ボタンより視聴用IDとPWを入力してください。 \nhttp://square.umin.ac.jp/jgeskinki40/web/ \n2.視聴用IDとPWは受講申込み時に登録いただきましたメールアドレスに会期の1週間前にお送りいたします。 \n3.視聴期間は下記をご確認ください。 \n　Live配信　2021年8月29日（日）8：55〜16：40 \n　1）Zoomを用いたリアルタイム配信です。 \n　・Zoomアプリケーションお持ちでない方へ \n　　閲覧ページに記載されているURLリンクをクリックして頂くと自動的にアプリケーションの \n　　ダウンロードを要求されますので、ダウンロードして参加してください。 \n　・Zoomアプリケーションお持ちの方へ \n　　必ず『バージョン5.0.0以上』への更新をお願いします。 \n　　バージョン5.0.0未満のZoomアプリケーションを使用されますと暗号化方式の違いにより、 \n　　参加ができなくなります。 \n　2）視聴にはシステム上、お名前とメールアドレスが必要になります。 \n　3）一旦退場されますと、再度入力が必要となります。 \n　4）質問はQ&Aで受付いたします。（質問内容は座長のみに表示されます） \n　5）入場の際にご入力頂きましたお名前とメールアドレスは、視聴にのみ必要であり、 \n　　共催企業にお渡しすることはありません。 \n  \nオンデマンド配信　2021年9月10日（金）正午～2021年10月1日（金）17：00 \n  \n4.上記期間中に、講演1～9の聴講をしてください。（必須） \n　※視聴期間内は、全ての講演（ランチョンセミナーは除く）が何度でも視聴可能です。 \n　※日にちを分けて視聴いただいても結構です。 \n　※但し、ランチョンセミナーのみLive配信 \n  \n5.講演1～9では、終了時に1桁の数字（キーナンバー）をお知らせします。 \n6.全ての視聴が終了した段階で、講演1〜9のキーナンバーを登録してください。正しいキーナンバーを入力いただければ、後日（オンデマンド配信終了後）受講証明書（領収書付）をお送りいたします。 \n    ※キーナンバーは9個必要です。 \n　 ※入力方法は、視聴サイトでご確認いただけます。 \n　 ※受講証明書（領収書付）の再発行は致しかねます。大切に保管してください。 \n7.セミナー会場（大阪国際交流センター）では視聴できませんので、ご来場はご遠慮ください。 \n8.アンケートにお答えください。 \n受講証明書\nオンデマンド配信終了後、受講証明書（領収書付）をお送りいたします。 \n受講ページ\nhttp://square.umin.ac.jp/jgeskinki40/web/ \n問い合わせ先\n第40回日本消化器内視鏡学会近畿セミナー運営事務局 \nTEL：06-6630-9002 \nFAX：06-6630-9003 \nE-mail：kinkiseminar40@p-forest.co.jp
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SUMMARY:第19回　FNA-Club Japan ※Web開催
DESCRIPTION:　第19 回 FNA-Club Japan を上記の日程で開催いたします。奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。 \n　本会は、超音波内視鏡下穿刺術（Interventional EUS ）を用いた診断や治療に関する研究を行い、本手技の教育と普及に貢献し、超音波内視鏡下穿刺吸引法（ EUS-FNA ）による診断率の向上、ならびに Interventional EUS を用いた治療の成績や安全性の向上をはかることを目的としています。 \n　今回は、「がんゲノム診療におけるEUS-FNA の現状と課題」 をテーマ に演題を募集いたします。組織検体を用いたがんパネル検査や MSI 検査が保険診療となり、 EUS-FNA においてもより質の良い、またより多くの組織採取が求められています。各施設の取り組みをご紹介いただきたく、多くの演題募集をお待ちしております。 \n  \n代表世話人\n安田 一朗 （富山大学学術研究部医学系　内科学第三講座） \n当番世話人\n加藤 博也 （岡山大学 光学医療診療部） \n会期\n2021年8月28日（土）　15:00～17:00 \n会場\n完全Web開催 \n研究会ホームページ\nhttps://fnacj.com/ \n参加費\n医師・企業関係者 3\,000円　　学生・看護師・メディカルスタッフ 無料 \n参加方法\n詳細は研究会HPをご覧ください。 \nhttps://fnacj.com/deliver/ \n内容\n第一部　一般演題\n各施設におけるがんゲノム診療（がんパネル検査、MSI検査など）のための組織採取の工夫や検体処理の工夫、現状と課題についてご報告いただき議論いたします。 \n第二部　特別講演\n病理の立場からEUS-FNA 検体を用いたがんゲノム診療について、北海道大学の畑中佳奈子先生にご講演いただきます。 \n一般演題募集要項\n締切：2021年7月31日 \n内容：上記の内容を参考にしてください。 \n体裁：Word形式で簡単な抄録 (字数制限なし) を当番世話人：加藤博也(katou-h@cc.okayama-u.ac.jp)までメールでお送りください。 \n 
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SUMMARY:第14回　広島消化管内視鏡ライブセミナーのご案内
DESCRIPTION:  \n本年度は、コロナ禍につき、Webinarの形式で開催させていただきます。 \n会期\n2021年8月28日（土）9：00 – 16：10 \n会場\n広島大学病院内視鏡診療科からWEB中継 \n参加費\n無料 \n代表世話人\n茶山　一彰（広島大学病院 消化器･代謝内科） \n田中　信治（広島大学病院 内視鏡診療科） \n術　者／コメンテーター\n小山　恒男 （佐久医療センター） \n後藤田　卓志（日本大学） \n斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院） \n田中　信治 （広島大学） \n本間　清明（ほんま内科胃腸科医院） \n矢作　直久（慶応義塾大学）　 \n特別講演（モーニングセミナー）講師\n井上　晴洋（昭和大学江東豊洲病院） \n特別講演（ランチョンセミナー）講師\n田尻　久雄（東京慈恵会医科大学） \n司会\n梅垣　英次（川崎医科大学） \n岡　 志郎（広島大学） \n申込方法\nWebサイトよりお申し込みください。 \nURL : https://hirolive.hiroshima-u.ac.jp/ \n※8月半ばに聴講用WEBのURLをメールでお送りいたします。 \n事務局\n広島消化管内視鏡ライブセミナー事務局 \n〒734-8551　広島市南区霞1-2-3 \n担当：秋山 佳子（広島大学 内視鏡診療科 教授室） \nTEL：082-257-5538 \nFAX：082-253-2930 \nE-mail：hirolive@hiroshima-u.ac.jp \n 
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SUMMARY:第42回関東セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの受講申込みは定員となりましたので、受付を締め切りました。 \n配信期間\nオンデマンド配信：2021年8月5日（木）正午　～31日（火）　23：59 \nスポンサードセミナー・ランチョンセミナー：7月18日（日）LIVE配信のみ \n会長\n河村　修（上牧温泉病院） \n受講方法\n本セミナーはWEB配信セミナーとなります。受講料の入金がお済みの先生方へ2021年7月上旬にLIVE配信用の視聴URL\,ID\,PWをお送りいたします。 \nオンデマンド配信用の視聴URL\,ID\,PWは7月下旬にお送りいたします。 \n受講ページ\nご視聴頂きありがとうございます。配信は終了致しました。 \n問い合わせ先\n第42回日本消化器内視鏡学会関東セミナー運営事務局 \nTEL：03-5940-2614 \nFAX：03-3942-6396 \nE-mail：jgesk42@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第126回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:　このたびは新型コロナウイルス感染拡大に際しましては、日々最前線で対応されている医療関係者の方々に深く敬意を表します。また、お亡くなりになられた方々、罹患されました方々に心よりお見舞い申し上げます。\n　第126回日本消化器内視鏡学会中国支部例会を願わくはコロナ禍が収束のもと開かれる東京オリンピックの直前、令和3年7月11日（日）に岡山コンベンションセンターにおいて開催させていただきます。伝統ある支部例会を担当する機会をお与え頂きました日本消化器内視鏡学会中国支部長 岡田裕之先生、日本消化器内視鏡学会副理事長　田中信治先生ならびに幹事・評議員の諸先生に心より感謝申し上げます。\n　本例会は若手医師の登竜門として多くの若手の先生が演題を発表しやすい場として成り立っております。私自身も若い頃に症例報告のみならず、症例を集めて一般演題、さらにはESDに関連する内視鏡治療、診断などの主題、共催セミナーなどにおいても発表させていただくことで大きな励みとなり成長させていただきました。\n　そこで今回の支部例会のワークショップのテーマとして「消化管腫瘍に対する内視鏡治療、現況と展望」とし、現在中国支部で内視鏡治療を頑張っておられる若手の先生がたのステップアップの機会にしていただきたいと思っております。\n　また本例会は若手医師のみならず日常診療に携わっております先生方やベテランの先生方あなど実地診療においても明日からの診療にすぐにでも役立つような内容となることも期待しております。従来の研修医奨励賞、専修医奨励賞に加えて認定施設以外のクリニック、中小病院の先生方の発表を対象とした実地医家部門賞を新たに設けました。最近は学会発表から遠ざかっているベテランの先生方からも演題を応募いただければ幸いです。\n　昨今、後方視的研究に対しても倫理審査が必要になっており、演題応募もハードルが上がっておりますが、本支部例会は総会とは違い、日常診療に即した症例報告などを数多くご応募していただくことにより、会員の皆様にお役に立つような支部例会になることを期待しております。 \n　是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n河原　祥朗（岡山大学実践地域内視鏡学講座） \n会期\n2021年7月11日（日） \n会場\nWEB開催 \n岡山コンベンションセンター \n支部例会ホームページ\nhttps://www.kwcs.jp/jges-ch126/ \n演題募集期間\n2021年2月10日（水）～3月10日（水）正午 \n※第126回日本消化器内視鏡学会中国支部例会の演題募集は締め切りました。\n多数のご応募誠にありがとうございました。 \n募集内容\nワークショップ（公募）\n「消化管腫瘍に対する内視鏡治療、現況と展望」\n※1演題につき演者は5名までの登録となります。\n※発表演題より優秀演題に賞を授与します。 \n一般演題（公募）\n一般演題の中から優秀演題に賞を授与します。 \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　研修医奨励賞（公募）\n卒後2年目までの初期研修医のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　専修医奨励賞（公募）\n初期研修医終了後3年以内（卒後3～5年迄）の専修医（後期研修医）のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　実地医家部門賞（公募）\n認定指導施設以外の病院（開業医、クリニックなどを含む）からの演題が対象です。\n発表演題より優秀演題に賞を授与します。 \nプログラム概要\n特別講演\n「消化管腫瘍に対する内視鏡診療の進歩」\n名古屋大学　消化器内科　藤城 光弘 \n教育講演\n岡山大学　消化器肝臓内科学　岡田　裕之 \nワークショップ\n「消化管腫瘍に対する内視鏡治療、現況と展望」\n司会　山崎　泰史　（岡山大学病院　消化器内科）\n　　　鴫田　賢次郎（広島市立安佐市民病院　内視鏡内科） \n事務局\n岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　 消化器・肝臓内科学（第一内科）\n〒700-8558　岡山県岡山市北区鹿田町2丁目5-1\n担当：井口 俊博\nTEL：086-235-7219　 FAX：086-225-5991\nE-mail：toshihiro.inokuchi@okayama-u.ac.jp \n運営事務局\n株式会社キョードープラス\n〒701-0205\n岡山市南区妹尾2346-1\n担当：浅山、白神、佐藤\nTEL：086-250-7681　 FAX：086-250-7682\nE-mail：jges-ch126@kwcs.jp \n 
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SUMMARY:第106回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 ※Web開催・現地開催併用
DESCRIPTION:第106回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n竹原　徹郎（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n会期\n2021年（令和3年）7月10日（土） \n会場\n現地参加とオンライン併用のハイブリッド形式での開催 \n  \n大阪国際会議場\n→ リーガロイヤルホテル大阪 に変更 \n〒530-0005\n大阪市北区中之島 5-3-68\nTEL：06-6448-1121 \n近畿支部ホームページ\nhttps://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/ \n演題募集期間\n2021年1月20日（水）～2月24日（水）正午 3月10日（水）正午  3月24日（水）正午 \n※締め切りを再延長しました。 \n※これ以上の延長はございませんのでご了承ください。 \n募集内容\n＜シンポジウム＞（公募）\n上部消化管ESD/EMRにおける残された課題と乗り越える工夫\n＜シンポジウム＞（公募）\n炎症性腸疾患診断・治療における内視鏡検査の現状と課題\n＜パネルディスカッション＞（公募）\n胆膵疾患に対する内視鏡診断・治療の工夫\n＜パネルディスカッション＞（公募）\n高齢者内視鏡治療の現況と課題\n＜ワークショップ＞（公募）\n下部消化管腫瘍性病変に対する内視鏡的切除方法の戦略\n＜ワークショップ＞（公募）\n胆膵内視鏡のトラブルマネジメント\n＜一般演題＞（公募）\n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n＜ハンズオンセミナー＞\n「消化管　上部、下部」「胆膵」 \nプログラム概要\n＜シンポジウム＞（公募）\n上部消化管ESD/EMRにおける残された課題と乗り越える工夫 \n司会　石原　　立（大阪国際がんセンター　消化管内科）\n　　　辻井　芳樹（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　上部消化管腫瘍に対する内視鏡治療は、機器・デバイスの開発と改良、術者の経験や工夫の積み重ねによって手技的に洗練され、適応の拡大が着実に進んでいる。一方で、内視鏡治療に対する社会的ニーズが高まり、治療困難例に直面する機会も増えてきている。また、社会の高齢化とともに、ハイリスク症例への治療機会が増加している。したがって、課題解決へ向けた更なる工夫や改善が、内視鏡医には依然として求められている。本シンポジウムでは、上部消化管（食道・胃・十二指腸）ESD／EMRにおける手技的工夫やトラブルシューティングはもちろんのこと、適応選択や周術期管理のストラテジー、集学的治療の開発、合併症予防の取り組み、若手医師へのトレーニング等、各施設における現状と課題克服のための工夫について、幅広い演題をご発表頂き、有意義な議論ができる場にしたい。 \n＜シンポジウム＞（公募）\n炎症性腸疾患診断・治療における内視鏡検査の現状と課題 \n司会　細見　周平（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学）\n　　　柿本　一城（大阪医科大学　第二内科） \n　炎症性腸疾患診療における内視鏡検査の役割は、診断・治療モニタリング・サーベイランス・内視鏡治療と多岐にわたる。診断においては、CT・MRI・バリウムX線造影といった既存検査の最適な組み合わせ、便中カルプロテクチンによる過敏性腸症候群との効率的な鑑別など、まだまだ課題も残る。モニタリングにおいても、便中カルプロテクチンなどの新しい検査法、組織学的評価や新しいモダリティを用いた炎症評価法の最適な位置付けなど課題は多い。潰瘍性大腸炎だけでなくクローン病関連癌の報告も増えつつあることから、内視鏡的サーベイランスの役割が今後さらに大きくなることが予測される。内視鏡治療では狭窄治療だけでなく、腫瘍の内視鏡的切除術の適応や工夫も課題となる。本シンポジウムでは、各施設における現状や課題、また、新しいモダリティや他の検査法との比較や経験症例などについて、幅広く演題を募集する。 \n＜パネルディスカッション＞（公募）\n胆膵疾患に対する内視鏡診断・治療の工夫 \n司会　宇座　徳光（京都大学医学部附属病院　消化器内科）\n　　　重川　　稔（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　胆膵内視鏡検査（EUS、ERCP）は、胆膵疾患診療における精密な画像検査法として位置付けられ、付随する検査法である造影検査、エラストグラフィー、POCSやIDUSは胆膵疾患の診断において重要な画像診断法である。また、癌診療におけるクリニカルシークエンスの有用性も報告される中、病理検体採取法としての役割も担っている。さらに、胆膵疾患の治療において胆管炎や閉塞性黄疸に対するドレナージ術、胆石・膵石や胆管・膵管狭窄例に対する治療などに加えて、ERCP下RFAが試みられるなど今後ますますその重要性は高まっている。\n　本パネルディスカッションでは、胆膵内視鏡検査およびそれらの関連手技に対して、自施設で行っている診断精度や治療成績の向上のための取り組みや胆膵内視鏡治療の工夫などについて広く演題をいただき、より安全で効果的な胆膵診療へとつながる議論を行いたい。 \n＜パネルディスカッション＞（公募）\n高齢者内視鏡治療の現況と課題 \n司会　北村　陽子（市立奈良病院　消化器肝臓病センター消化器内科）\n　　　土肥　　統（京都府立医科大学　消化器内科） \n　本邦は2007年より超高齢化社会に突入しており、高齢者数はさらに数十年以上増加することが予想されている。高齢者の消化器疾患の特徴として、悪性腫瘍の関与が多いこと、併存疾患保有率が高いことが挙げられる。消化器腫瘍に対する内視鏡治療は、技術・機器の進歩により、高齢者でも比較的安全に施行可能となっているが、高齢者においては、併存疾患や身体機能の低下、抗血栓薬内服などにより、生命予後や併存疾患を鑑みた治療適応を考慮する必要がある。また消化管出血などの緊急内視鏡治療に関しては、偶発症を起こした場合に重篤になるリスクも懸念される。本パネルディスカッションでは、高齢者消化器疾患に対する内視鏡治療の現況と課題と題して、各施設の治療適応、併存疾患・身体機能などによる方針、技術や管理の工夫など多角的な視点で報告していただき、現況と今後の課題について議論したい。 \n＜ワークショップ＞（公募）\n下部消化管腫瘍性病変に対する内視鏡的切除方法の戦略 \n司会　西田　　勉（市立豊中病院　消化器内科）\n　　　赤松　拓司（日本赤十字社和歌山医療センター　消化器内科） \n　本邦では結腸直腸癌は増加傾向で、現在罹患数一位・死亡数二位を占め、重要な腫瘍といえる。下部消化管腫瘍に対する内視鏡治療は、種類・適応とも広がりつつある。上皮性腫瘍に対しては、ホットバイオプシー、ポリペクトミー、内視鏡的粘膜切除術（EMR)などが、また径20mmを超える大きな病変に対しては、対象病変を吟味した上で分割 EMRや、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)などが用いられてきた。最近では、広基性大腸腫瘍に対するUnderwater EMRが注目されており、また小型の良性腫瘍に対しては、その簡便さからcold polypectomyが急速に普及している。さらに、神経内分泌腫瘍などの粘膜下腫瘍に対しても内視鏡治療が行われている。本セッションでは、下部消化管腫瘍性病変に対する内視鏡治療法の選択とその課題、今後の対応に関して、現状、長期成績、年齢・合併症・病変因子別などによる方針、技術や管理の工夫など多角的な視点で、幅広く各施設での取り組みをご報告いただき、討論したい。 \n＜ワークショップ＞（公募）\n胆膵内視鏡のトラブルマネジメント \n司会　塩見　英之（神戸大学　消化器内科）\n　　　池浦　　司（関西医科大学　内科学第三講座） \n　胆膵内視鏡の手技内容は多岐にわたる。ERCPによる結石除去やドレナージは日常診療で広く行われ、近年では術後再建腸管症例でもバルーン内視鏡によりERCPが可能となった。EUSでもFNAの普及やWONや閉塞性黄疸などに対するInterventional EUSの発展はめざましい。また、ERCPやEUS以外でも、乳頭部腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術や胆道鏡・膵管鏡を使った治療もあげられる。これら処置には、手技に伴う偶発症やトラブルも多く存在し、それを回避する手立てや起きてしまってからの解決法を熟知することは、安全性や治療成績を向上させるためにも重要である。本セッションでは、各手技のトラブルマネージメント法について動画やシェーマを用いてわかりやすく提示していただき、すぐにでも臨床に還元できる知識を共有したい。貴重な内容であれば少数例の報告でも採用する予定であるので、多くの演題応募を期待している。 \n＜一般演題＞（公募）\n<Fresh Endoscopist Session> (公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n研修医からの教育的な症例報告\n＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n＜ハンズオンセミナー＞\n「消化管　上部、下部」「胆膵」 \nお知らせ\n演題募集時における倫理承認必修化について\n　この度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。\n　これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須となっております。\n　また、2020年1月以降の演題募集受付から、2019年12月に改訂されました倫理指針での運用となりますため、ご留意ください。\n　詳細につきましては日本消化器内視鏡学会ホームページ（演題応募における倫理審査）をご参照ください。 \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n利益相反の開示について\n　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。\n　また、支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。 \n事務局\n大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学\n〒565-0871　大阪府吹田市山田丘2-2\n担当：林　義人\nTEL：06-6879-3621 　FAX：06-6897-3629\nE-mail：jgeskinki106@p-forest.co.jp \n運営事務局\n株式会社PLANNING FOREST\n〒542-0075\n大阪市中央区難波千日前5番19号　河原センタービル5F\n担当：平松　弘至\nTEL：06-6630-9002 　FAX：06-6630-9003\nE-mail：jgeskinki106@p-forest.co.jp \n 
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SUMMARY:第33回東海セミナー【WEB開催】のご案内
DESCRIPTION:※本セミナーの受講申込みは、定員となりましたので締め切りました。\n会長\n藤城光弘（名古屋大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n配信期間\n2021年7月4日（日）08:55　～　16:40 \n受講方法\n※本セミナーはWEB配信セミナーとなります（3/12更新） \nZoomウェビナーによる配信となります。 \n  \n2021年6月中旬頃より、受講料のご入金がお済みの先生方から順にZoomウェビナー登録URLをメールにてお送りいたします。 \n＜2021年7月4日（日）会期当日までに、ウェビナー登録をお済ませください。＞ \n  \n◎登録後、ご登録メールアドレスへ自動送信されるウェビナー閲覧用URLからのみご視聴いただけます。 \n◎自動送信メールならびに閲覧用URLは、会期当日まで大切に保管ください。 \n  \nなお、従来実施しておりました受講証の発行は廃止となりました。 \n第33回東海セミナーでは、セミナー冊子送付の際に同封いたします領収書にて代えさせていただきます。 \n問い合わせ先\n第33回日本消化器内視鏡学会東海セミナー運営事務局 \nTEL：　052-269-3181 \nFAX：　052-269-3252 \nE-mail：jges33seminar@ccs-net.co.jp
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SUMMARY:第166回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:会長\n河野　浩二（福島県立医科医学部大学　消化管外科学講座） \n会期\n2021年 7月3日（土） \n会場\n福島テルサ → WEB開催 に変更 \n第166回東北支部例会ホームページ\nhttp://www.tohoku-kyoritz.jp/166jges-tohoku/index.html \n 
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SUMMARY:東京国際内視鏡ライブセミナー2021のご案内
DESCRIPTION:会期\n2021年7月2日（金）～7月4日（日） \n会場\nWEBにて開催 \n会長\n井上晴洋（昭和大学江東豊洲病院消化器センター） \nお申し込み方法\nWebサイトよりお申込みください。　 \n視聴登録につきましては、下記HPにてお知らせいたします。 \n******tokyolive/ \nお問い合わせ\n東京国際内視鏡ライブ2021運営事務局 \nTEL：03-5805-5261 \nFAX：03-3815-2028 \nE-mail：tokyolive@coca.co.jp
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SUMMARY:リンダウ・ノーベル賞受賞者会議
DESCRIPTION:「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」とは、ドイツ・リンダウ市において、ノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に対して、講演やディスカッション等を行う国際会議です。 \n日本学術振興会は、我が国における学術の将来を担う国際的視野、経験に富む優秀な研究者を育成するため、若手研究者が本会議に参加することを支援しています。 \n対象分野\n3分野合同（物理学、化学、生理学・医学関連分野） \n日 程\n2020年6月28日（日）～7月3日（金） \n2021年6月27日（日）～7月2日（金） \n※延期となりました。 \n開催地\nリンダウ市（ドイツ南部のボーデン湖に面する保養地） \nポスター\nhttps://www.jsps.go.jp/j-lindau/data/r2/r2_lindau_poster.pdf \nホームページ\nhttps://www.jsps.go.jp/j-lindau/index.html \n申請締切\n2019年8月8日（木）17：00［日本時間］ \n▼募集要項\nhttps://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html \n本事業に係る問い合わせ先\n独立行政法人日本学術振興会　国際事業部研究協力第一課\n「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当\nE-mail：lindau@jsps.go.jp\nTEL：03-3263-0986 \n  \n 
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SUMMARY:第116回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会 ※Web開催・現地開催併用
DESCRIPTION:会長\n安田 一朗（富山大学 第三内科） \n会期\n2021年6月27日（日） \n会場\n※WEB開催併設ハイブリッド型にて開催 \nボルファートとやま　\n〒930-0857\n富山市奥田新町8-1 \n支部例会ホームページ\nhttp://www.jges-hokuriku.jp/seminar/seminar.html \n演題募集期間\n2021年3月22日（月）～ 4月22日（木） 5月6日（木） \n※演題募集期間を5月6日（木）まで延長いたしました。 \n※第116回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会の演題募集は締め切りました。\n多数のご応募誠にありがとうございました。 \n募集内容\n消化器内視鏡に関する演題 \nプログラム概要\n特別講演：「AIを活用した内視鏡研究の動向と今後の展望」\n　日本消化器内視鏡学会前理事長　田尻久雄　\n　司会　安田一朗（富山大学第三内科）\n教育講演：「胆道ドレナージup-to-date」\n　金沢医科大学消化器内視鏡学　向井　強\n　司会　藤浪　斗（富山大学附属病院光学医療診療部）\nランチョンセミナー：「未定」\n　東京医科大学消化器内視鏡学　河合　隆\n　司会　伊藤　透（金沢医科大学消化器内視鏡学）\nパネルディスカッション：「ESD手技の工夫・こだわり」\n　司会　土山寿志（石川県立中央病院）、青柳裕之（福井県立病院） \n事務局\n富山大学 第三内科\n〒930-0194\n富山市杉谷2630\n担当：藤浪　斗\nTEL：076-434-7301 　FAX：076-434-5027\nE-mail：jgesh116@med.u-toyama.ac.jp \n運営事務局\n株式会社キュービクス\n〒920-2161\n白山市熱野町ハ8番地1\n担当：丹野　博\nTEL：076-201-8821 　FAX：076-272-2488\nE-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp \n 
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SUMMARY:北里Interventional EUSセミナー※開催中止のお知らせ
DESCRIPTION:  \n  \n2021年度6月19日に予定していました北里Interventional EUSセミナーについて、 \nCOVID-19の状況を鑑み、今年度は中止とすることとしました。 \n  \n是非、来年はコロナVirusが終息して、晴れてセミナーが開催できることを祈っております。 \nその際には、皆様の参加をお待ちしております \n  \n北里大学医学部消化器内科 \n木田　光広
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SUMMARY:第126回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:COVID-19が猛威を振るい、この一年で日常生活のみならず会議や学術集会がweb中心となるなどスタイルが大きく変貌しました。便利である反面顔を合わせて討論することの大切さを実感しています。令和3年6月19日～20日の二日間開催を予定しております。今回はそれぞれの分野での実情と創造性をテーマとして、将来を見据えたうえで現時点での問題点なども討論していきたいと思います。また初の試みとして20日に東京女子医大消化器内視鏡科教授の野中康一先生を講師にお招きしESDハンズオンセミナーも予定しており、学術のみならず手技に関しても是非若手の先生にもこの機会に楽しく学んでいただきたいと思います。皆さまに安心して参加できる場を提供できるよう努めてまいりますのでよろしくお願い致します。 \n会長\n内多　訓久（高知赤十字病院 消化器内科） \n会期\n2021年6月19日（土）～2021年6月20日（日） \n会場\n高知市文化プラザかるぽーと\n〒780-0832 \n高知県高知市九反田2番1号 \n支部例会ホームページ\nhttp://www.115jsge-126jges.com/ \n演題募集内容（募集テーマ等）\n消化管疾患の実情と創造性 \nプログラム概要\nシンポジウム1　「消化管疾患の実情と創造性」\nシンポジウム2 「肝・胆・膵疾患の実情と創造性」\n一般演題\nESDハンズオンセミナー　　野中　康一\n特別講演　　　　　　　　　森田　圭紀\n会長講演　　　　　　　　　内多　訓久 \n事務局\n高知赤十字病院　総務・人事課\n〒780-8562\n高知県高知市秦南町1丁目4番63-11号\n担当：井原　俊平\nTEL：088-822-1201 　FAX：088-822-1056 \n運営事務局\n株式会社歳時記屋\n〒780-0011\n高知県高知市杉井流19-2\n担当：小野　政明\nTEL：088-882-0333 　FAX：088-882-0322\nE-mail：office@115jsge-126jges.com \n  \n 
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SUMMARY:第90回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会 ※Web開催
DESCRIPTION:会長\n宮林　秀晴（国立病院機構　まつもと医療センター　内科系診療部・消化器内科） \n会期\n2021年 6月12日（土）　10:00 ～ 11:55 （合同シンポジウム）\n2021年 6月13日（日）　  9:00 ～ 15:00 （研修医・専修医セッション・合同ワークショップ 等）\n2021年 6月14日（月）～　一般演題（研修医・専修医以外）オンデマンド配信 \n会場\nホテルブエナビスタ （長野県松本市本庄１丁目2-1）（ライブ映像のみ映写） \n甲信越支部ホームページ\nhttp://www.jges-kse.jp/ \n演題募集期間\n2021年3月4日（予定）～4月21日（予定） \n募集内容\n①合同シンポジウム（第68回日本消化器病学会甲信越支部例会と合同開催）\n　6月12日（土）10:00-11:55\n　ビデオ配信+Web会議方式・双方向配信\n　「チーム医療で育む安全な医療と感染症対策」（公募） \n②合同ワークショップ1（第68回日本消化器病学会甲信越支部例会と合同開催）\n　6月13日（日）10:30-11:55\n　ビデオ配信+Web会議方式・双方向配信\n　「消化器疾患における検査・治療の工夫とトラブルシューティング」（公募） \n③合同ワークショップ2（第68回日本消化器病学会甲信越支部例会と合同開催）\n　6月13日（日）13:30-15:00\n　ビデオ配信+Web会議方式・双方向配信\n　「併存する疾患のあることが多い高齢者における上部消化管疾患のマネージメント」（公募） \n④研修医・専修医セッション（公募）\n　6月13日（日）9:00-10:30\n　ビデオ配信+Web会議方式・双方向配信 \n⑤一般演題セッション（公募）\n　6月14日（月）～　オンデマンド配信 \nプログラム概要\n本会では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響をなるべく受けないように、また、参加者の安全に配慮して、完全Web開催としました。\n一般演題に関しては会期翌日からのオンデマンドビデオ配信になります。\n音声入りのプレゼンテーションを作成していただき、会期後2週間聴取者の聴取可能な時間で聴取できるようにWeb配信のみ行います。\nまた、合同シンポジウム、合同ワークショップ、研修医・専修医セッションもWebでプレゼンテーションを行い、討議は座長と演者がWebinarを通して行い、シンポジウム・ワークショップはコメンテーターからコメントをいただく形式をとります。\nつきましては、現地会場ではWebでの討論をLIVE上映するのみですのでご了承下さい。\nなお、公演後、講演内容に関しては、一定期間Webで配信いたします。 \n事務局連絡先\n〒399-8701\n長野県松本市村井町南2-20-30\n国立病院機構まつもと医療センター　消化器内科　宮林秀晴\nTEL: 0263-58-4567\nFAX: 0263-86-3183 \n 
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:　このたびは新型コロナウイルス感染拡大に際しましては、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を捧げますとともに、罹患されました方、すべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、日々最前線で対応されている医療関係者の方々に敬意を表します。\n　第112回日本消化器内視鏡学会関東支部例会をコロナ禍が願わくは収束する、東京オリンピックの約1ヶ月前、令和3年6月12日（土）～13日（日）の2日間、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただく予定です。テーマは『令和時代のNext generation Endoscopyを目指して』といたしました。\n　この支部例会は、古くは当時の国立がんセンターのOBであられます故、﨑田隆夫先生、故、小黒八七郎先生、そして吉田茂昭先生も主催された学会であり、本支部例会を主催させていただくことを大変光栄に存じております。\n　本例会を担当する機会を与えて下さった前日本消化器内視鏡学会関東支部長、河合隆先生、田尻久雄特別顧問をはじめ幹事・評議員の諸先生、並びに関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。\n　今回、支部例会を本部から支えていただいております田尻久雄特別顧問、井上晴洋理事長に顧問として、河合隆前支部長、五十嵐良典理事、緒方晴彦理事にアドバイザリーにご就任いただきました。29名の従来と比較して若い世代のプログラム委員の先生方にご協力いただき、特に若い内視鏡医にとって魅力あるプログラムを小田一郎事務局長のもとで作成いたしました。\n　本例会は若手医師の登竜門として多くの若手医師が演題を発表しやすい場として成り立っております。さらには、関東支部例会のProgress of Digestive Endoscopyに紙上掲載されることも励みになるかと思います。若手医師のみならずベテラン・開業医の先生方においても明日からの診療にすぐにでも役立つような内容となることを目指しております。\n　昨今、後方視的研究に対しても倫理審査が必要になっており、演題応募もハードルが上がっておりますが、本支部例会は総会とは違い、日常診療に即した症例報告などを数多くご応募していただくことにより、会員の皆様にお役に立つような支部例会を期待しております。\n　特別講演では東京医科大学消化器内視鏡学、内視鏡センター長・教授の河合隆先生にお願いをしております。また、従来の症例検討の代わりとして「みんなに知っておいてほしい教訓的な症例シリーズ」という新企画を用意しております。\n　ハンズオンも上部・下部ESD、下部挿入法、EUS-FNAを企画しており、教育セミナーとして「JEDプロジェクト5年間のあゆみと今後」「きみにもわかる生物統計学」「病理医が内視鏡医に求めること」の3つのセミナーを予定しています。 \n　若手医師からベテランの先生方の日常診療にもお役に立つ企画を準備いたしましたので、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。 \n会長\n斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n会期\n2021年6月12日（土）～6月13日（日） \n会場\nシェーンバッハ・サボー \n〒102-0093\n東京都千代田区平河町2-7-5 \n例会ホームページアドレス\nhttp://www.jges-k.umin.jp/112shibureikai/index.html \n演題募集期間\n2020年12月16日（水）正午～2021年2月17日（水）正午 \n募集内容\nテーマ　「令和時代のNext generation Endoscopyを目指して」 \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。（口演： 公募）\n・主題（シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ）\n・みんなに知っておいてほしい教訓的な症例シリーズ\n・一般演題、研修医セッション、専修医セッション \nプログラム概要\nシンポジウム\n「胃内視鏡検診・スクリーニングの現状と問題点」\n司会　今枝　博之（埼玉医科大学　消化管内科）\n　　　山道　信毅（東京大学医学部附属病院　消化器内科　予防医学センター） \n「胆膵領域の内視鏡診断の最前線」\n司会　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科） \nパネルディスカッション\n「消化器内視鏡トレーニングの実際」 \n司会　大塚　和朗（東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部消化器内科） \n　　　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n「小腸疾患の診断・治療の実際」 \n司会　久松　理一（杏林大学医学部付属病院　消化器内科学） \n　　　砂田　圭二郎（自治医科大学　内科学講座　消化器内科学部門） \n「これからの消化管内視鏡治療」 \n司会　阿部　展次（杏林大学医学部　消化器・一般外科） \n　　　後藤　修（日本医科大学　消化器内科学） \n「消化管内視鏡診断の現状と展望」 \n司会　平澤　俊明（がん研究会有明病院　上部消化管内科） \n　　　池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科） \nビデオワークショップ\n「消化管狭窄に対する治療の工夫」 \n司会　矢野　友規（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科） \n　　　岩本　淳一（東京医科大学茨城医療センター　消化器内科） \n「胆膵内視鏡治療の工夫」 \n司会　入澤　篤志（獨協医科大学医学部　内科学（消化器）講座） \n　　　伊佐山　浩通（順天堂大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n「消化管上皮性腫瘍に対する内視鏡治療の工夫とコツ」 \n司会　浦岡　俊夫（群馬大学大学院医学系研究科 内科学講座 消化器・肝臓内科学分野） \n　　　小田島　慎也（帝京大学医学部　内科学講座） \n「消化管出血に対する治療の工夫」 \n司会　小林　清典（北里大学医学部　新世紀医療開発センター） \n　　　加藤　元彦（慶應義塾大学医学部　内科科学教室） \nみんなに知っておいてほしい教訓的な症例シリーズ\n「胆膵」 \n司会　中井　陽介（東京大学大学院医学系研究科　光学医療診療部） \n　　　土屋　貴愛（東京医科大学　消化器内科） \nDiscusser　岡野　直樹（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科） \n「小腸・大腸」 \n司会　穂苅　量太（防衛医科大学校　消化器内科） \n　　　大森　鉄平（東京女子医科大学病院　消化器内科） \nDiscusser　玉井　尚人（東京慈恵会医科大学　内視鏡医学講座） \n「胃・十二指腸」 \n司会　中島　寛隆（早期胃癌検診協会） \n　　　草野　央（日本大学　消化器内科） \nDiscusser　福澤　誠克（東京医科大学　消化器内科） \n「食道」 \n司会　郷田　憲一（獨協医科大学病院　消化器内視鏡センター） \n　　　堅田　親利（北里大学医学部　消化器内科学） \nDiscusser　島村　勇人（昭和大学江東豊洲病院　消化器センター） \n特別講演\n東京医科大学　消化器内視鏡学分野　河合　隆 \n教育セミナー\n「JEDプロジェクト5年間のあゆみと今後」 \n演者　田中　聖人（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n司会　布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科） \n「きみにもわかる生物統計学」 \n演者　村上　義孝（東邦大学医学部　社会医学講座　医療統計学分野） \n司会　藤井　隆広（藤井隆広クリニック） \n「病理医が内視鏡医に求めること」 \n演者　立石　陽子（東京大学医学部　人体病理学・病理診断学分野） \n司会　後藤田　卓志（日本大学医学部内科学系　消化器肝臓内科学分野） \nハンズオンセミナー\n「下部挿入法」 \n「下部ESD」 \n「上部ESD」 \n「EUS-FNA」 \n事務局\n国立がん研究センター中央病院　内視鏡科\n〒104-0045　東京都中央区築地5-1-1\n事務局長：小田　一郎\n事務局　：松田　尚久／吉永　繁高 \n運営事務局\n株式会社プランニングウィル内\n〒113-0033　\n東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\nTEL：03-6801-8084 FAX：03-6801-8094\nE-mail：112kanto-jges@pw-co.jp \n 
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SUMMARY:第111回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会 ※Web開催・現地開催併用
DESCRIPTION:会長\n平井　郁仁（福岡大学医学部　消化器内科学講座） \n会期\n2021年6月11日（金）～12日（土） \n会場\n※WEB開催併設ハイブリッド型にて開催\nアクロス福岡\n〒810-0001\n福岡市中央区天神1-1-1 \n支部例会HP\nhttps://www.g117-e111.org/ \nテーマ\n未来につなぐ消化器診療 \n演題募集期間\n2021年1月13日（水）～2月10日（水）正午（予定） 2月17日（水）正午まで 2月24日（水）正午まで　3月3日（水）正午まで　 \n※締切を再延長しました \n演題募集ページ：https://www.g117-e111.org/cf-abstract.html \nプログラム概要\n特別講演1（消化器病）\n膵癌早期診断と外科治療の進歩\n演　者：中村 雅史（九州大学 臨床腫瘍外科）\n司　会：伊藤 鉄英（福岡山王病院 肝胆膵内科・神経内分泌腫瘍センター／\n　　　　　　　　　 国際医療福祉大学医学部 消化器内科）\n特別講演2（内視鏡）\nクローン病診療におけるダブルバルーン内視鏡の活用―小腸狭窄拡張術のコツも含めて―\n演　者：山本 博徳（自治医科大学 消化器内科）\n司　会：平井 郁仁（福岡大学医学部 消化器内科学講座） \nシンポジウム（公募）\n1．炎症性腸疾患に対する診療の現状と将来像（消化器病／内視鏡） \n　 司　会：芦塚 伸也（宮崎大学附属病院 消化器内科）\n　　　　 　金城　 徹（琉球大学病院 光学医療診療部）\n　ｺﾒﾝﾃｰﾀｰ：江﨑 幹宏（佐賀大学医学部内科学講座　消化器内科）\n2．膵・胆道悪性腫瘍に対する集学的治療（消化器病）\n　 司　会：大塚 隆生（鹿児島大学 消化器・乳腺甲状腺外科）\n　　　　 　李　 倫學（九州がんセンター 肝胆膵内科）\n3．膵・消化管神経内分泌腫瘍の診断・治療の現状と問題点（消化器病／内視鏡）\n　 司　会：中村 和彦（国立病院機構東医療センター 消化器内科）\n　　　　 　藤森　 尚（九州大学 病態制御内科）\n4．消化器内視鏡診療のイノベーション（内視鏡）\n　 司　会：山口 直之（長崎大学 消化器内科）\n　　 　　塩飽 洋生（福岡大学 消化器外科） \nワークショップ（公募）\n1．消化管出血のトータルマネジメント（内視鏡）\n　 司　会：石橋 英樹（福岡大学医学部 消化器内科）\n　　　　　 久保川 賢（麻生飯塚病院 消化器内科）\n2．膵・消化管領域における診断的EUSとEUS-FNAの現状と展望（消化器病／内視鏡）\n　 司　会：植木 敏晴（福岡大学筑紫病院 消化器内科）\n　　　　 　岡部 義信（久留米大学 消化器内科）\n3．生活習慣と消化器疾患（仮）（消化器病）\n　 司　会：中牟田　誠（九州医療センター 消化器内科）\n　　　　 　佐々木文郷（鹿児島大学病院 消化器センター 消化器内科）\n4．腸肝相関からみた消化器疾患の病態解明と治療の展開（消化器病／内視鏡）\n　 司　会：井戸 章雄（鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 消化器疾患・生活習慣病学）\n　　　　　 横山 圭二（福岡大学医学部 消化器内科） \n女性医師の会 特別企画(パネルディスカッション)：（消化器病）\nテーマ：消化器病学に携わる女性医師の環境～本音を語ろう　いいこと、わるいこと、のぞむこと～\n司　会：有永 照子（久留米大学医学部 内科学講座 消化器内科部門）\n　　　　杉本 理恵（九州がんセンター 消化器・肝胆膵内科） \n一般演題・専修医発表・研修医発表（公募） \n併設研究会セミナーのご案内\n第79回九州消化器内視鏡技師研究会のご案内\n期日：2021年6月12日（土）　9：00～17：00 予定\n会場：福岡市民会館　福岡市中央区天神5-1-23\n九州支部ホームページ：http://www.kyushu-gets.com \n事務局\n福岡大学医学部　消化器内科学講座\n〒814-0180\n福岡市城南区七隈7-45-1\n担当：石橋英樹\nTEL：092-801-1011 　FAX：092-874-2663 \n運営事務局\n株式会社JTBコミュニケーションデザイン\n〒810-0072\n福岡市中央区長浜1-1-35　新KBCビル４F\n担当：上野\nTEL：092-751-3244 　FAX：092-751-3250\nE-mail：g117-e111@jtbcom.co.jp \n 
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SUMMARY:第３回　A型胃炎の診断基準確立に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n鎌田 智有 (川崎医科大学 健康管理学) \n当番世話人\n千葉　勉 (関西電力病院) \n春間　賢 (川崎医科大学 総合内科２) \n会期\n2021年5月16日　13：20～16：50 \n会場\n広島グリーンアリーナ（広島県立総合体育館）武道場 第 2 柔道場（第11会場） \nプログラム\n司会：千葉　勉 (関西電力病院) \n　　　春間　賢 (川崎医科大学 総合内科２) \n基調講演\nAIGの診断基準となるGastrin・PG値の提案について \n寺尾秀一 \n加古川中央市民病院 消化器内科 \n特別講演\n自己免疫性胃炎（A型胃炎）の組織診断：成果と課題 \n渡辺英伸 \nPCLジャパン　 \nパネルディスカッション\nテーマ：A型胃炎の診断基準確立に向けた残された課題 \n(発表8分、質疑応答2分、総合討論60分) \n１　自己免疫性胃炎診断の現況と問題点について \n　　春藤譲治1)、青木利佳2)、岡本耕一、岡久稔也3) \n　　1)春藤内科胃腸科、2)とくしま未来健康づくり機構、3)徳島大学消化器内科 \n２　HP現感染を合併したAIG症例の診断について \n　　丸山保彦 \n　　藤枝市立総合病院 \n３　自己免疫性胃炎における血清マーカー、低亜鉛血症の頻度について \n　　古田隆久1)　山出美穂子2)、鈴木崇弘2)、樋口友洋2)、谷伸也2)、岩泉守哉3)、濱屋寧2)、大澤恵4)、杉本健1) \n　　浜松医科大学医学部附属病院　臨床研究センター1)、第一内科2)、臨床検査医学3)、光学医療診療部4) \n４　B型胃炎からの移行例と考えられた自己免疫性胃炎症例の検討報告 \n　　伊原隆史 \n　　医療法人新生会　伊原内科医院 \n５　自己免疫性胃炎初期病変の内視鏡像と組織像－自験例の検討 \n　　小寺　徹 \n　　宇治徳洲会病院　健診センター \n ６　自己免疫性胃炎初期像と考える2例の報告 \n　　岸野真衣子　枝野未來　藤井悠子　三角宜嗣　篠崎香苗　野中康一 \n　　東京女子医科大学　消化器内視鏡科 \n  \n抄録\n基調講演 \nAIGの診断基準となるGastrin・PG値の提案について \n寺尾秀一 \n加古川中央市民病院 消化器内科 \n附置研診断基準案の「病理無」の「確診」「疑診」の診断基準には、GastrinとPGが必須項目として提示されているが、まだその基準値は示されておらず早急に検討する必要がある。そのため当付置研で新たに、多施設共同研究「自己免疫性胃炎の診断基準に関わる血清ガストリン及びペプシノゲンI\, II\,I/II 比の基準値を検討するための、萎縮性胃炎患者を対象とした比較観察研究(UMIN000040053)」を実施した。 \n2021年1月末までに登録が完了した有効症例数は722症例（表）であった。 \n\n\n\n\nAIG確診例466例 \n\n\na: 病理合致＋自己抗体陽性 212例　 \n\n\nb: 病理不明＋自己抗体陽性 111例　 \n\n\na: CARP既登録 病理合致＋自己抗体陽性 109例 \n\n\nb: CARP既登録 病理不明＋自己抗体陽性 34例 \n\n\n\n\nAIG疑診例　35例 \n\n\nc: 疑い例：病理合致＋自己抗体陰性 20例　 \n\n\nd疑い：病理合致＋自己抗体未検査 2例　 \n\n\ne疑い：病理非合致＋自己抗体陽性 13例　 \n\n\n  \n\n\n\n\n非AIG例　221例 \n\n\na: 病理非AIG　+PCA(-)かつIFA(-)HP胃炎(除菌後含む) 20例 \n\n\nb: 病理不明+PCA(-)かつIFA(-)HP胃炎(除菌後含む) 115例 \n\n\nc: 病理非AIG　+PCA(-)HP胃炎(除菌後含む) 68例　 \n\n\nd: 病理非AIG　+PCA(-)HP不明 18例 \n\n\n\n\n  \n集計の遅れもあり現時点(2021/2/8)ではまだGastrin値、PG 値ともに案を提示できる段階に至っていない。関連諸氏と議論を重ねたうえで、研究会当日には当付置研として一定のコンセンサスを得られるよう提案を提出したいと考えている。 \n  \n特別講演 \n自己免疫性胃炎（A型胃炎）の組織診断：成果と課題 \n渡辺英伸 \nPCLジャパン \n自己免疫性胃炎（AG）の従来の組織学的特徴を整理し、AGの組織診断基準を作成しましたので報告をします。また、AGの初期像の組織診断基準や組織学的鑑別診断にも言及し、最後に今後の病理学的課題にも触れることにします。 \n　★組織学的特徴： \n　　①胃底腺細胞の動態（高度萎縮）（重要）。免疫染色は必須。 \n　　　・壁細胞（最重要の所見）:著減（少数残存する壁細胞は変性・萎縮性）・消失 \n　　　・主細胞:著減・消失。初期では頸粘液細胞化生偽幽門腺化生。次いで、幽門腺化生 \n　　　・頚粘液細胞：初期に主細胞の頸粘液細胞（偽幽門腺）化生を起こし、粘膜深部で \n　　　　増加。次いで 幽門腺化生となり、これが小腸型腸化生へ変化。 \n　　　・化生幽門腺：増加～減少（小腸型腸化生へ移行。これはH. pylori感染例で高度） \n　　　・粘膜高の低下（腺管の短縮）と胃小窩の延長。 \n　　　　　　胃小窩長/腺管長 ≧１.0（頚粘液細胞過形成部では＜1.0） \n　　②Enterochromaffin-like (ECL) 細胞過形成：（+）。腺管内＞腺管外 \n　　　・腺管内（intraglandular）過形成：（+） \n　　　・腺管外（extraglandular）過形成：（+）～（-） \n　　③前庭部粘膜のガストリン細胞の過形成（幽門腺粘膜）：（+）、腺管内＞腺管外 \n　　④胃底腺粘膜の腺部での慢性炎症細胞浸潤：リンパ球（CD3・CD8陽性Tリンパ球）、 \n　　　好酸球、形質細胞、まれに陰窩膿瘍（H. pylori陰性でも。初期AGに多い） \n　★組織診断基準：上記項目のうち、①と②が陽性であればAGと診断。 \n　★初期病変の組織診断基準： \n①正常胃底腺粘膜と体部胃炎が混在する場合。胃底腺部（特に、壁細胞・頸粘液細胞層）はほぼ正常に近い高さを保つが、慢性炎症細胞浸潤（CD3+リンパ球が多い）を伴い、残存する壁細胞は変性を示し、ECL細胞過形成あり。 \n②頸粘液細胞過形成を伴う場合。胃底腺粘膜の背は低くなっているが、胃底腺部に頸粘液細胞が過形成している。壁細胞はほとんど消失か陰性。ECL細胞過形成あり。 \n　★組織学的鑑別診断：体上部大弯の生検標本で壁細胞や主細胞が消失し、（偽）幽門腺化生が高度の萎縮性体部胃炎。 \n　★生検部位と個数：前庭部は小彎と大弯。体部は体上部大弯。胃角と体上部小彎。5個。他に腫瘍（様）病変 \n  \nパネルディスカッション \nPD-1 \n自己免疫性胃炎診断の現況と問題点について \n春藤譲治1)、青木利佳2)、岡本耕一、岡久稔也3) \n１)春藤内科胃腸科、2)とくしま未来健康づくり機構、3)徳島大学消化器内科 \n【目的】自己免疫性胃炎(以下AIG)はHp感染胃炎と同様に、胃癌発症の母地となる慢性萎縮性胃炎を来す重要な疾患であるが、いまだに診断基準が明確に確定されていない。今回は、AIG診断基準を作成するため内視鏡所見、組織所見、胃自己抗体等でAIGと確診された症例でのガストリン値、ペプシノゲン値を検討し両者の最適な基準値について検討した。 \n【対象と方法】対象は、2013年10月1日～2020年12月31日までの期間に1人の内視鏡医が連続して行った上部消化管検査6\,710例(重複例を除く)のうち、内視鏡所見、組織所見、胃自己抗体陽性(PCAまたはIFAいずれかが陽性)を満たすAIG確診例51例を対象とした。生検部位は幽門前庭部大弯、胃体上部大弯、前壁の３か所施行した。高ガストリン血症の基準500 pg/ｍｌ以上、低ペプシノゲン血症の基準をPGⅠ値20以下かつPGⅠ/Ⅱ比1.5以下とした場合の妥当性について検討した。 \n【成績】AIG確診例の平均年齢は67.4歳（40-80）、男女比は16対35で女性に多かった。随伴病変としては、胃癌4例（7.8%）、NET4例（7.8%）、腺腫2例（3.9%）を認めた。PCA陽性率は96.0%(49/51)であった。PCAは20倍以上47例、10倍2例、10倍以下2例、10倍以下はIFA陽性であった。また、PCAは再検査により10以下から40、２０、１０倍に増加した例を1例ずつ認めた。IFA陽性率は48%(23/48)であった。IFAは初回検査で不確定を5例認めた。5例中3例は再検査が施行出来2例は陽性であった。PGⅠの中央値は、5.5ng/ml（3.4-9.8）で94%の症例がPGⅠ20以下であった。PGⅠ/Ⅱ比の中央値は、0.8（0.5-1.2）で90.2％の症例がPGⅠ/Ⅱ比1.5以下であった。血清ガストリンの中央値は、2\,093pg/ml（1\,289-4\,155）、最低値は、125pg/ｍｌであり、この1例以外は500 pg/ｍｌ以上（98.0%）であった。 \n【結論】AIG診断基準としてガストリン値500 pg/ｍｌ以上、PGⅠ値20以下かつPGⅠ/Ⅱ比1.5以下は妥当である可能性が高い。 \nPD-2 \nHP現感染を合併したAIG症例の診断について \n丸山保彦 \n藤枝市立総合病院 \nHP感染既往や現感染のAIGは少なからず存在する。HP感染の影響が大きいと内視鏡所見ばかりでなく血液、組織所見も修飾されてしまう。HP現感染AIG症例の診断にPCA、PG、GがHP既感染や未感染症例と同様に適応できるのかは不明である。 \n（対象）AIGの定義は内視鏡所見、PCA20倍以上もしくはIFA陽性、組織学的所見のすべてをみたす症例とした。AIG90例のうちHPAｂ＜3を未感染（A群65例）とし、HPAb陰性高値で未除菌と、泥沼除菌（除菌前にHP感染が確定できない症例をふくむ）の16例を既感染群B群とした。HP現感染で除菌を行った症例9例（HPAb≧10で除菌後有意な低下：7例、便中抗原：1例、便中抗原とHPAb：1例）をC群とした。（検討項目）1）C群の除菌前後のPCA\,G\,PGの変化、2）A、B群とC群（除菌前、4M後、4年後）のPCA\,G\,PGの比較、3）C群のうち除菌前後で多点生検を行った2症例の病理学的変化（結果）1）除菌後G上昇、PG1，2低下が見られるが短期では有意な変化は無く3年後にPGの有意な低下を認めた。2）除菌前C群はA群、B群よりPG1\,2が高くGが有意に低かった。除菌後短期ではPG1の差は残り4年後に差はなくなったが、GはまだA群より有意に低値だった。3）組織学的にHP現感染AIGでは胃腺深部の炎症細胞浸潤の優位的分布が不明瞭で、胃底腺が軽度に萎縮にとどまりAIGの診断が困難であった。除菌後には比較的短期間で胃腺部有意の炎症が認識しやすくなるが萎縮は急激ではなく徐々に進んでいた。（結語）HPの感染を伴ったAIGはGが低く、PGでの判定や病理学的な評価は除菌後ある程度時間をおいた時点で行うのがよいと考えられた。これらはHP感染AIGの萎縮が軽度であることや病態そのものが非感染例と異なることを反映しているのかもしれない。 \nPD-3 \n自己免疫性胃炎における血清マーカー、低亜鉛血症の頻度について \n古田隆久1)　山出美穂子2)、鈴木崇弘2)、樋口友洋2)、谷伸也2)、岩泉守哉3)、濱屋寧2)、大澤恵4)、杉本健1) \n浜松医科大学医学部附属病院　臨床研究センター1)、第一内科2)、臨床検査医学3)、光学医療診療部4) \n自己免疫性胃炎（AIG）は抗胃壁細胞抗体や抗内因子抗体などの自己免疫機序により、胃体部を中心とした胃底腺領域にびまん性の慢性炎症を引き起こして高度な萎縮性変化を引き起こす。AIGの多くは無症状であり、悪性貧血等の合併症を呈したり、上部消化管内視鏡検査をうけなければ見過ごされてしまう可能性が高い。血液検査としては、高度の胃体部の萎縮を反映して血清Pepsinogen IやPG I/II比が低下し、胃酸分泌低下を反映して高ガストリン血症を呈することは知られており、これらは診断の契機となりやすいが、一般臨床の場で測定される頻度は低い。胃酸分泌の低下はビタミンB12をはじめとするビタミン類やミネラル等の栄養素の吸収を低下させることが知られている。そこで、自己免疫性胃炎患者での血清ガストリン値やペプシノゲンIに加えて、栄養素を検討し、診断の契機になり得るかを検討した。 \n対象：浜松医科大学附属病院にてAIG(APCA and/or AIFA陽性+胃体部萎縮)と診断された症例の血液検査を後ろ向きに調査し、同病院の基準値と比較し異常値の頻度を検討した。複数回の測定があった場合には最低値を用い、すでに治療介入のある症例の値は用いなかった。 \n結果：血清鉄（男性：40-180µg/ml、女性：40-200 µg/ml）を測定した84例で正常下限未満を示したのは5例（6.0％）であった。フェリチン（男性：13-277 pg/ml、女性:5-152 pg/ml）は60例中14例（23.3％）で下限値未満を示した。ビタミンB12（180-914 pg/ml）は、81例中41例（50.6％）で下限値未満を示した。亜鉛(80-130 µg/ml)は、70例中56例（80.0％）で下限値未満を示した。血清ガストリン (30-140 pg/ml)は99例中96例(97.0%)で正常上限以上であった。血清PG Iは105例中99例（94.3％）で30 ng/ml未満を呈し、PG I/II比は105例中102例 (97.1%)で3.0以下、97 例 (92.4%)で2.0以下を呈した。 \n考案・結語：血清ガストリン値やペプシノゲンIやI/II比は、高度萎縮と胃酸分泌低下という自己免疫性胃炎の特徴をよく反映しており、適切な基準値を設定することでAIGの拾い上げに有用であると考えられた。一方で、自己免疫性胃炎における鉄欠乏の頻度は高くなく、ビタミンB12低値も半数程度であった。しかし、低亜鉛血症は80％の症例に認められ、低亜鉛血症を呈する場合の鑑別疾患としてAIGを考慮すべきであると考えられた。 \nPD-4 \nB型胃炎からの移行例と考えられた自己免疫性胃炎症例の検討報告 \n伊原隆史 \n医療法人新生会　伊原内科医院　 \n本邦では特に高齢者で、H.pylori (以下Hp)感染歴を有している場合が多く、自己免疫性胃炎（以下AIG症例）でも、過去のHp感染歴や自然除菌の経過の可能性を考慮し診断すべき症例も存在する。今回提示の症例は胃自己抗体陽性、高ガストリン血症、内分泌細胞過形成像などの病理組織学的所見からAIGと診断したが、逆萎縮像とは言い難く、B型胃炎の経過を示していた。これらの症例はHp感染胃炎を主体として経過し、AIGの経過はその進行よりも遅発していたと考えられる。症例①～⑤は過去の内視鏡像で木村・竹本分類の萎縮境界を明瞭に認め、その進行を認めた。①：C3→O3→O4（観察期間17年）、現在のHp感染診断は血清抗体陰性高値、便中抗原と鏡検法陰性。②：C3→O2（同11年）、Hp現感染。③：C3→O2→O4（同15年）、Hp現感染。④：O3→O4（同11年）、Hp感染診断は全て陰性。症例⑤はO4であり、組織学的には壁細胞を含む胃底腺残存部分を認めるB型胃炎像であったが、粘膜深層側のリンパ球浸潤像が目立ち、次年度は壁細胞の減少を認めた。Hp感染は過去が陽性、現在が陰性の自然除菌例。症例②、④、⑥は十二指腸潰瘍や胃潰瘍瘢痕像を認めた。症例⑦、⑧は前庭部を含む汎萎縮例で、症例⑦のHp感染診断は血清CagA抗体のみが陽性で、他検査法は全て陰性であった。症例⑨は除菌後2年であるが、現段階では逆萎縮像には至っていない。さらなる症例の集積解析が必要であるが、純粋なAIGとしての病型以外に、Hp感染に続発するAIG（二次性AIG）の病型の可能性も考慮すべきであると考えられた。逆萎縮像に乏しい非定型的なAIG症例群を診断基準に含めた場合、B型胃炎からの移行中途段階と考えられる症例との線引きが課題であると考えられた。 \nPD-5 \n自己免疫性胃炎初期病変の内視鏡像と組織像－自験例の検討 \n小寺　徹 \n宇治徳洲会病院　健診センター \n【背景】自己免疫性胃炎（AIG）は胃体部萎縮が進行する過程で様々な内視鏡像を呈すると考えられるが、初期病変の内視鏡像の報告は未だ少ない。一方、病理組織像は既に報告されている（Stolte et al. 1992\, Torbenson et al. 2002）。 \n【方法】当院でAIGと診断した症例のうち、内視鏡的な高度萎縮を胃体部小彎、大彎に均等に認める症例をAIG典型例とし、非典型例を初期AIGとした。初期AIG 7例を対象として、内視鏡像、病理組織像、抗胃壁細胞抗体（PCA）、H. pylori（Hp）感染状態を検討した。 \n【結果】１）平均年齢、男女比は61.3歳（45～71歳）、5：2であった。２）PCA抗体価は80倍1例、160倍1例、320倍4例、640倍1例であった。３）4例は未感染（除菌歴なし、Hp抗体価＜3.0）、3例は除菌歴あり（既感染1例、不確定2例）であった。４）内視鏡像は、胃体部小彎に高度萎縮を伴う5例で大彎の軽度～中等度萎縮を背景に多発するpseudopolypを認めた。既感染例では除菌前の内視鏡像は通常のHp感染胃炎と同様であったが、除菌後にpseudopolypが顕在化した。pseudopolypを伴わない2例では大彎、小彎ともに非～軽度萎縮であり、そのうちの１例でRAC様の発赤と胃小区腫大を認めた。５）病理組織像は、胃体部大彎に粘膜深層優位のリンパ球浸潤、胃底腺破壊、偽幽門腺化生、ECL細胞過形成を認め、pseudopolypには残存胃底腺周囲へのリンパ球浸潤、壁細胞偽過形成を認めた。 \n【結語】胃体部大彎に多発するpseudopolypは初期AIGの内視鏡像の一つと考えられるが、今後多数例での検討が必要である。病理組織像は過去の報告の通りである。 \nPD-6 \n自己免疫性胃炎初期像と考える2例の報告 \n岸野真衣子　枝野未來　藤井悠子　三角宜嗣　篠崎香苗　野中康一 \n東京女子医科大学　消化器内視鏡科 \n症例①　51歳女性、日本人。健診の内視鏡検査で胃体部の発赤を指摘され精査目的で当科に紹介となった。当科で施行した内視鏡検査では、前庭部に萎縮は認めず、体部には広範囲に細かく比較的均一な胃小区が、発赤調に捉えられた。体部大弯の生検病理組織検査では、局所的に粘膜深部のリンパ球浸潤を認めた。免疫染色ではリンパ球浸潤を認めた部位においてのみ壁細胞障害があった。血液検査で抗壁細胞抗体320倍、ガストリン値820pg/ml、PG1 72.7 mg/ml、橋本病の併存などから、本症例の内視鏡所見はAIGの初期像を示すものと考えた。 \n症例②　73歳男性、英国人。十二指腸下行部の腺腫に対して年に一度の内視鏡検査を数年来施行していた。2年前の定期検査時、胃体部全体に発赤調にやや腫脹した胃小区を認めた。体部大弯からの生検組織を施行したところ、局所的に粘膜深部にリンパ球浸潤を認めた。症例①の所見と類似していたことから、採血検査を行ったところ、抗壁細胞抗体320倍、ガストリン値510pg/ml、PG1 86.1 mg/ml、抗TPO抗体陽性、抗Hp−IgG抗体3未満であり、長年気づかなかったが、本例もAIG初期症例と考えた。 \n症例①、②とも、ビタミンB12や鉄の欠乏は認めず、AIGによる機能障害は認めていない。 \n無酸、高度萎縮性胃炎を伴わないAIG初期像が市民権を得るためには、まずは、いわゆるA型胃炎とは別のカテゴリーとして症例を蓄積し、特徴的な所見を明らかにしていく必要があると考える。 \n 
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LOCATION:広島総合体育館\, 中区基町4番1号\, 広島市\, 広島県\, 730-0011\, 日本
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SUMMARY:第2回　Helicobacter pylori未感染と除菌後時代の胃癌発見に役立つ内視鏡診断の構築研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n藤崎順子(がん研有明病院) \n当番世話人\n兒玉雅明(大分大学) \n上山浩也(順天堂大学) \n会期\n2021年5月16日　13：20～15：50 \n会場\nリーガロイヤルホテル広島　「音戸」（第 7 会場） \nプログラム\n開会の辞（当番世話人挨拶）\n上山 浩也　(順天堂大学医学部　消化器内科) \n基調講演（講演20分、質疑3分）\n司会：伊藤 公訓 （広島大学  総合内科・総合診療科） \nピロリ菌除菌10年後からの世界：変化する胃癌リスク　 \n水野 元夫（倉敷中央病院　消化器内科） \n第１部Helicobacter pylori  未感染胃癌\n司会：八尾 建史　(福岡大学筑紫病院　内視鏡部) \n\nHelicobacter pylori未感染胃癌の臨床病理学的特徴（発表 6分、質疑 2分）\n\n　若槻 俊之、梅川 剛、光宗 真佑、永原 華子、佐柿 司、須藤 和樹、福本 康史、古立 真一、 \n　清水 慎一、万波 智彦 \n　国立病院機構岡山医療センター 消化器内科 \n　2.H.pylori未感染胃の幽門腺領域における未分化型浸潤癌（発表 4分、質疑 1分） \n　佐々木 亜希子\, 市田 親正\, 隅田 ちひろ\, 伊藤 絢子 \n　湘南鎌倉総合病院　消化器病センター \n　3.Helicobacter pylori未感染胃にみられるRaspberry様外観腫瘍の治療に関する考察 \n　（発表 6分、質疑 2分） \n　吉村 大輔1) 2)、吉村 理江3)、落合 利彰2)、原田 直彦1) \n　国立病院機構九州医療センター 消化器内科1)、済生会福岡総合病院 消化器内科2)、 \n　人間ドックセンターウェルネス3) \n　4.当院におけるラズベリー様腺窩上皮型胃癌の臨床病理学的・内視鏡的特徴 \n　（発表 6分、質疑 2分） \n　赤澤 陽一1)、上山 浩也1)、内田 涼太1)、宇都宮 尚典1)、阿部 大樹1)、沖 翔太朗1)、 \n　鈴木信之1)、池田 厚1)、谷田 貝昴1)、小森 寛之1)、竹田 努1)、松本 紘平1)、 \n　上田 久美子1)、松本 健史1)、浅岡 大介1)、北條 麻理子1)、八尾 隆史2)、 \n　永原 章仁1) \n　順天堂大学医学部　消化器内科1)、順天堂大学大学院医学研究科 人体病理病態学2) \n  \n司会：吉村 大輔（済生会福岡総合病院　消化器内科） \n　5.2年経過した胃底腺領域の胃型低異形度分化型胃癌の症例（発表 4分、質疑 1分） \n　植木 信江1)、渡邊 嘉行1)、小高康裕、三島圭介2)、松谷毅2)、阿川周平1)、山脇博士1)、 \n　二神生爾 \n　日本医科大学武蔵小杉病院消化器内科1)、日本医科大学武蔵小杉病院消化器外科2) \n　6.H.pylori未感染胃癌（分化型早期胃癌）の臨床病理学的・分子病理学的特徴（発表 6分、質疑 2分） \n　赤澤 陽一1)、上山 浩也1)、内田 涼太1)、宇都宮 尚典1)、阿部 大樹1)、沖翔 太朗1)、 \n　鈴木 信之1)、池田 厚1)、谷田貝 昴1)、小森 寛之1)、竹田 努1)、松本 紘平1)、 \n　上田 久美子1)、松本 健史1)、浅岡 大介1)、北條 麻理子1)、八尾 隆史2)、 \n　永原 章仁1) \n　順天堂大学医学部　消化器内科1)、順天堂大学大学院医学研究科 人体病理病態学2) \n　7.pylori未感染胃粘膜に生じた腸型分化型胃癌の質的診断にLBCとWOS陽性所見が有用であった１例 \n　（発表 4分、質疑 1分） \n　秋山 英俊1)、上尾 哲也1)、高橋 晴彦1)、 綿田 雅秀2)、 米増 博俊3)、 村上 和成4) \n　大分赤十字病院 消化器内科1)、 臼杵医師会立コスモス病院　消化器内科2)、　 \n　大分赤十字病院　病理診断科3)、大分大学医学部付属病院消化器内科学講座4) \n　8.幽門腺粘膜に発生したpylori未感染早期胃癌：拡大内視鏡所見・病理組織学的所見の解析(発表 6分、質疑 2分） \n　今村 健太郎1)，八尾 建史1)，宇野 駿太郎1)，田邉 寛2)，二村 聡2) ，金光 高雄1)，小野 陽一郎1)， \n　宮岡 正喜1) ，植木 敏晴3)，原岡 誠司2) ，岩下 明德2)4) \n　福岡大学筑紫病院　内視鏡部1)、同病理診断科2)、同消化器内科3)、 AII病理画像研究所4) \n  \n司会：小林 正明　(新潟県立がんセンター新潟病院内科) \n　9.HP陰性の前庭部に発症する分化型癌について(発表 6分、質疑 2分） \n　瀧田 麻衣子1)　、大圃 研1)　、松橋 信行2)　、増田 芳雄3)　、森川 鉄平3) \n　NTT東日本関東病院　消化管内科1)　、消化器内科2)　、病理診断科3) \n　10.Helicobacter pylori未感染胃粘膜における腸型胃癌の臨床病理学的特徴 \n　(発表 6分、質疑 2分） \n　柴垣 広太郎1)、板脇 綾子2)、宮岡 洋一3) \n　島根大学医学部附属病院 光学医療診療部1)、同　消化器内科2)、島根県立中央病院 内視鏡科3) \n  \n第2部Helicobacter pylori  除菌後胃癌\n\n内視鏡所見上4年間進行を認めなかった遺伝性びまん性胃癌の1例（発表 4分、質疑 1分）\n\n　東江 大樹1）、新里 雅人1）、神田 修平2）、岩泉 守哉3）、山田 英孝4）、椙村 春彦4）、外間 昭5） \n　沖縄県立宮古病院　消化器内科1）、外科2） 、浜松医科大学　臨床検査医学3）、腫瘍病理学4）、琉球大学病院　光学医療診療部5） \n　2.H.pylori除菌後の長期的な血清学的、組織学的変化の検討（発表 6分、質疑 2分） \n　福田 健介、松成 修、岡本 和久、小川 竜、水上 一弘、沖本 忠義、兒玉 雅明、村上 和成 \n　大分大学医学部消化器内学講座 \n  \n司会：八木 一芳　(新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院　消化器内科) \n　3.除菌後進行胃癌の臨床病理学的特徴の検討（発表 6分、質疑 2分） \n　田中 匡実、菊池 大輔、布袋屋 修 \n　虎の門病院 \n　4.過去画像の検討が可能であった除菌後浸潤癌（発表 6分、質疑 2分） \n　小林 正明1)、丹羽 佑輔1)、高橋 祥史1)、今井 径卓1)、塩路 和彦1)、曾澤 雅樹2)、松木淳2)、 \n　薮崎 裕2)、中川 悟2) \n　新潟県立がんセンター新潟病院内科1)、同　消化器外科2) \n　5.Helicobacter pylori 除菌後スキルス胃癌の長期予後に関する検討（発表 6分、質疑 2分） \n　並河 健、藤崎順子 \n　がん研究会有明病院　消化器内科　上部消化管内科 \n　6.網羅的遺伝子発現解析による除菌後胃癌における胃癌発症メカニズムの解明 \n　（発表 6分、質疑 2分） \n　小畑 美穂、坂口 賀基、高橋 悠、辻 陽介、山道 信毅、小池 和彦 \n　東京大学医学部附属病院　消化器内科 \n  \n第2回のまとめと今後の予定\n兒玉 雅明（大分大学医学部消化器内科・福祉健康科学部） \n  \n閉会の辞（総括発言）\n上村 直実（国立国際医療研究センター　国府台病院） \n  \n抄録\n第一部 \n1.Helicobacter pylori未感染胃癌の臨床病理学的特徴 \n演者：若槻俊之、梅川剛、光宗真佑、永原華子、佐柿司、須藤和樹、福本康史、古立真一、 \n　　　清水慎一、万波智彦 \n所属機関：国立病院機構岡山医療センター消化器内科 \n連絡先：tel　086-294-9911　fax　086-294-9255 \nE-mail：t_wakatsuki0530@yahoo.co.jp \n【背景と目的】Helicobacter pylor(以下HP)感染率の低下に伴い、HP未感染胃癌に遭遇する頻度が増えている。従来、HP未感染胃癌では印環細胞癌が多いとされてきたが、近年では分化型癌の報告が増加している。そこで、市中病院におけるHP未感染胃癌の頻度とその臨床病理学的特徴を解明することを目的とした。 \n【対象と方法】2014年12月から2021年1月までに当院にてESD適応と判断された早期胃癌371例のうち、HP未感染と診断した9症例を対象とした（接合部癌1例は除外した）。HP未感染の定義としては、①内視鏡所見でHP未感染の特徴を認め、②HP除菌歴がなく、③HP感染診断検査のうち2項目以上行ったすべてが陰性であること、この3つの条件を満たすものとした。 \n【結果】HP未感染胃癌の頻度は2.4％(9病変/371病変)であった。対象9例の内訳は男性/女性：4/5、平均年齢は61.6歳、病変部位はU/M/L：3/2/4、肉眼型はIIa/IIc：4/5、色調は発赤/褪色：6/3、平均腫瘍径は6.6mm(4－20)、組織型は分化型/未分化型：7/2であった。病理組織型別の内訳は、胃底腺領域に局在するラズベリー様腺窩上皮型胃癌が3例、胃底腺型胃癌が1例、胃底腺幽門腺境界領域の印環細胞癌が2例、幽門腺領域の分化型腺癌が3例であり、深達度はすべてT1a(M)であった。 \n【考察】当院におけるHP未感染胃癌では未分化型よりも分化型癌が多かった。病理組織型別にみると、それぞれの発生部位には一定の傾向がみられた。HP未感染胃癌を効率的かつ効果的に発見するためには、その特徴的な内視鏡像と発生部位を把握したうえで観察を行う必要がある。 \n2.H.pylori未感染胃の幽門腺領域における未分化型浸潤癌 \n演者：◯佐々木亜希子\, 市田親正\, 隅田ちひろ\, 伊藤絢子 \n所属機関：湘南鎌倉総合病院　消化器病センター \n当施設で診断したH.pylori未感染胃腫瘍のうち、幽門腺領域の未分化型浸潤癌の症例を提示する。 \n症例は39歳男性。黒色便を主訴に近医を受診した。2年前に胆嚢ポリープの腹腔鏡下胆嚢摘出術の既往があり、20本/日の喫煙歴がある。胃癌を含めた癌の家族歴はない。上部消化管内視鏡検査で、胃前庭部後壁に、径15mm大の粘膜下腫瘍様の立ち上がりで潰瘍を伴う腫瘍性病変を認めた。背景粘膜はRACが保たれ内視鏡的に萎縮は認めず、穹窿部まで及ぶ胆汁逆流を認めた。病変頂部の潰瘍周囲は強発赤調の再生上皮で覆われ、病変の隆起の立ち上がりに太く拡張した血管が見られた。NBI拡大観察では潰瘍辺縁に蛇行したcorkscrew patternの血管がみられ、血管密度は低下しwhite zoneは不鮮明化していた。EUSでは第2層を主座とする低エコー領域を認め、第3層は菲薄化するも保たれており、粘膜下層浸潤が疑われた。生検にて低分化腺癌が検出された。除菌歴はなく、H.pylori  IgG抗体陰性（EIA法3.0U/ml未満）、尿素呼気試験陰性であり、H.pylori未感染胃とした。幽門側胃切除術を施行し、病理組織学的には poorly differentiated adenocarcinoma\, L\, 0-Ⅱc\, 20×15mm\, por2>sig\, pT1b(SM)\, INFc\, Ly0\, V0\, pPM0\, pDM0\, pN0\, pT1bN0M0\, StageⅠAの診断となった。癌細胞は粘膜にわずかに見られ、粘膜下層でびまん性に浸潤し、固有筋層には近接するも浸潤はなく、間質には繊維組織を伴っていた。 \n当施設では幽門腺領域の未分化型浸潤癌を2例経験し（1例は第1回研究会で報告）、いずれもL領域後壁の粘膜下腫瘍様の立ち上がりを有する低分化腺癌であった。両病変の相異についても比較し、報告する。 \n3.Helicobacter pylori未感染胃にみられるRaspberry様外観腫瘍の治療に関する考察 \n吉村大輔1)2)，吉村理江3)，落合利彰2)，原田直彦1) \n1) 国立病院機構九州医療センター 消化器内科、2) 済生会福岡総合病院 消化器内科、3) 人間ドックセンターウェルネス \n【背景】Helicobacter pylori（以下Hp）未感染胃の胃底腺領域，特に大彎側に小型で表面発赤乳頭状の山田Ⅱ〜Ⅳ型ポリープ，いわゆるRaspberry様外観腫瘍が見られることがShibagakiらにより報告されて以来，急速にその認知が進んでいる．その大半がスクリーニング内視鏡で無症状の比較的若年者に診断され，病理組織学的には表層の腺窩上皮に異形成ないし高分化型腺癌を認めることがあり，Hp未感染胃腫瘍の一つとして注目される．低異型度腫瘍であることから内視鏡診断では過形成，腺腫，腺癌（異形成）の鑑別が困難であり，診断には病変の一括切除が望ましい．一方で自施設では，（1）生検後の再検時にしばしば腫瘍が消失している，（2）若年のためEMR/ESDのための入院が困難，という2つの問題点が認められていた． \n【方法】2014年4月から2020年1月の期間に経験したHp未感染胃に認めるRaspberry様外観腫瘍について治療方法の変遷を検証した．Hp未感染の定義は，内視鏡的および組織学的な粘膜萎縮がなく，血清Hp IgG抗体（EIA法），尿素呼気試験，便中抗原，培養，検鏡のいずれか二つ以上の感染検査が総て陰性，とした． \n【結果】期間中に経験した症例は11例，男女比7：4，平均年齢49.5歳で，全例が腺窩上皮のみに腫瘍を認めた．うち4例は初回検査生検後の精査治療時に病変が消失していた．2例は日帰りでcold forceps polypectomyを施行したが，切除検体の病理所見では粘膜全層の切除が確認できなかった．以上より2016年以降は日帰りでのcold snare polypectomy（CSP）を施行している．粘膜全層の切除が可能かつアーチファクトが少ない検体が得られ，これまで出血の偶発症を認めていない． \n【結語】Hp未感染胃のRaspberry様外観腫瘍の簡便かつ安全な治療法としてCSPは有用と思われた． \n4.当院におけるラズベリー様腺窩上皮型胃癌の臨床病理学的・内視鏡的特徴 \n池田厚1\,上山浩也1\,内田涼太1\,宇都宮尚典1\,阿部大樹1\,沖翔太朗1\,鈴木信之1\,池田厚1\,谷田貝昴1\, \n赤澤陽一1小森寛之1\,竹田努1\,松本紘平1\,上田久美子1\,松本健史1\,浅岡大介1\,北條麻理子1\, \n八尾隆史2\,永原章仁1 \n1順天堂大学医学部　消化器内科、2順天堂大学大学院医学研究科 人体病理病態学 \nTEL：03-3813-3111\,FAX：03-3813-8862 \nE-mail：psyro@juntendo.ac.jp \n【目的】近年\,Hp未感染胃癌としてラズベリー様腺窩上皮型胃癌(以下\,ラズベリー型胃癌)に関する報告が散見されるが\,ラズベリー型胃癌の臨床病理学的・内視鏡的特徴に関して十分な検討はなされていない.本研究では\,当院におけるラズベリー型胃癌の臨床病理学的・内視鏡的特徴を明らかにすることを目的とした. \n【方法】2009年～2020年に当院で内視鏡的切除もしくは生検が施行されたラズベリー型胃癌を集積し\,臨床病理学的・内視鏡的解析を行った. \n【結果】ラズベリー型胃癌は30病変（28症例）\,平均年齢は55.7歳\,男性(78.6％)\,喫煙者(78.6％)であった.平均腫瘍径3.3mm(2-6mm)\,病変部位はU20/M10/L0\, GC29/LC0/Ant0/Post1であり\,小型の病変でU領域大弯に多かった.全例がM癌であり\,治癒切除であった（CFP10/EMR15/生検後消失3).免疫染色では全例がMUC5AC陽性\,Ki-67は平均51％と高値\,p53の過剰発現は認めなかった.白色光観察では\,均一な強発赤（93%）\,結節状・顆粒状構造（100％）\,腫瘍辺縁に白色調粘膜（63％）を認め\, 背景粘膜にFGPの併存（70％）を認めた.NBI併用拡大観察では全病変に明瞭なDLを認め\,MCEは類円形～弧状の上皮内血管patternであり\,MESDA-GではIMVPにより多くの病変が癌と診断可能であったが(78.2％)\,MVが視認困難な病変や微小病変では癌と診断することは困難であった.また\,MCE内側の形状不整(66.6％)が癌の補助診断に有用でありIMVPと良く相関していた. \n【結語】ラズベリー型胃癌は\,既報通りの典型的な病変が多いが\,非典型例も存在しており\,NBI併用拡大観察を含む詳細な内視鏡診断が必要であり\,生検後に消失する可能性もあるため内視鏡診断後には生検よりも完全切除が望まれる. \n5.2年経過した胃底腺領域の胃型低異形度分化型胃癌の症例 \n植木信江¹、渡邊嘉行、小高康裕、三島圭介²、松谷毅、阿川周平¹、山脇博士、二神生爾 \n日本医科大学武蔵小杉病院消化器内科¹、日本医科大学武蔵小杉病院消化器外科² \nH.p未感染胃癌は部位別に①噴門部・食道胃接合部腺癌、②胃底腺領域に発生する胃型形質、③胃底腺と幽門腺境界領域にみられる印環細胞癌、④幽門腺領域に好発する高分化型腺癌の4つのタイプがあると報告されている。今回、2年の経過を追えた胃型低異形度腺癌の症例を経験したので報告する。 \n症例は30代男性。2018年に健診の胃透視にて体部大弯から後壁に約5×3cm大の隆起性病変を指摘された。内視鏡検査では、体上中部大弯後壁よりに白色調の隆起性病変を認め、生検ではGroup１であったため、経過観察となっていた。2020年に内視鏡検査を施行し、前回より増大した約7×4㎝大の白色調の隆起性病変を同部位に認めた。生検でGroup3であったため、当院に紹介となった。当院での内視鏡検査では、胃全体はRAC陽性のH.p未感染と思われる胃粘膜を呈し（H.pIgG抗体<3）、病変は2年前と比較して、隆起の口側に脱落したようにくぼんでいる部分があり、発赤を伴っていた。発赤部分の生検にてtub1と診断され、腹腔鏡下幽門側胃切除、D2リンパ節郭清を施行した。病理結果はM\, Post-Gre\, type1+0-Ⅱa\, 93×62mm (20×17mm)\, pT1b2(0.9mm)\, Ly0\, V0\, pPM0\, pDM0\, pN1(2/23)であった。白色隆起の部分はgastric type adenomaで、口側の0-Ⅱa部分はP53がびまん性に強陽性で、Ki-67もほぼ全層性に陽性であった。MUC-5ACが70％程度、MUC-6が30％程度の細胞に陽性、MUC-2は陰性であった。遺伝子検査の検討とともに報告する。 \n6.H.pylori未感染胃癌（分化型早期胃癌）の臨床病理学的・分子病理学的特徴 \n赤澤陽一1、上山浩也1、内田涼太1、宇都宮尚典1、阿部大樹1、沖翔太朗1、鈴木信之1、池田厚1、 \n谷田貝昴1、小森寛之1、竹田努1、松本紘平1、上田久美子1、松本健史1、浅岡大介1、 \n北條麻理子1、八尾隆史2、永原章仁1 \n1順天堂大学医学部　消化器内科、2順天堂大学大学院医学研究科 人体病理病態学 \nTEL：03-3813-3111、FAX：03-3813-8862 \nE-mail：yakazawa@juntendo.ac.jp \n【目的】H.pylori未感染胃に発生する分化型胃癌については、その希少性から未だ不明な点が多く、臨床病理学的・分子病理学的特徴について十分に検討されていないのが現状である。本研究では、H.pylori未感染胃癌（分化型早期胃癌）における臨床的・分子病理学的特徴を明らかにすることを目的とした。 \n【方法】2009年～2019年に当院で内視鏡的切除された早期胃癌970病変よりH.pylori未感染分化型腺癌を抽出し、臨床病理学的解析と次世代シーケンサー（NGS）を用いた分子病理学的解析を行った。 \n【結果】H.pylori未感染分化型胃癌は56病変（5.8%）、病理組織学的に胃底腺型胃癌関連腫瘍（41病変）、低異型度分化型腺癌（16病変）の2群に分類された。胃底腺型胃癌関連腫瘍は、U領域(U/M/L=33/7/1)、白色調(W/R=29/12)、隆起型(隆起型/平坦型/陥凹型=28/9/4)、SM浸潤例(M/SM=13/28)が多く、胃底腺型腺癌と胃底腺粘膜型腺癌の２つに亜分類された。NGSの解析結果ではGNAS変異率が高率であった。低異型度分化型腺癌は発赤調(W/R=3/13)が多く、全例が粘膜内癌であり、APC変異率が高率であった。内視鏡所見と粘液形質別に①胃型形質の低異型度高分化腺癌（白色調扁平隆起型）、②胃型形質の低異型度高分化腺癌（raspberry様・発赤調隆起型）、③胃腸混合型形質の低異型度高分化腺癌の3つに亜分類された。 \n【結語】H.pylori未感染分化型胃癌は胃底腺型胃癌関連腫瘍、低異型度分化型腺癌の2つのタイプに分類され、各サブタイプにおける臨床病理学的・分子病理学的特徴が明らかとなった。 \n7.Hpylori未感染胃粘膜に生じた腸型分化型胃癌の質的診断にLBCとWOS陽性所見が有用であった１例 \n秋山　英俊1)\,上尾　哲也1)\,高橋　晴彦1)\, 綿田　雅秀2)\, 米増　博俊3)\, 村上　和成4) \n大分赤十字病院 消化器内科1)\, 臼杵医師会立コスモス病院　消化器内科2)\,　 大分赤十字病院　病理診断科3)\,　大分大学医学部付属病院消化器内科学講座4) \n【はじめに】Helicobacter pylori（H. pylori）未感染胃粘膜に発生する胃癌の中には\, 極めてまれに腸型分化型胃癌が存在する. しかし\, その質的診断が可能であった報告はない. 今回\, H. pylori未感染胃粘膜に生じた腸型分化型胃癌の質的診断にLBCとWOS陽性所見が有用であった１例を経験したので報告する。 \n【症例】34歳男性. 20XX年10月に検診の胃X線造影検査異常の精査目的で上部消化管内視鏡検査を施行され\, 幽門前庭部の粘膜不整病変より生検でGroup 3と診断され当科へ紹介となる. 上部消化管内視鏡検査で背景粘膜は\, 萎縮なくRAC陽性で\,血清H. pylori抗体および便中H. pylori抗原が陰性\, 除菌歴もなくH. pylori未感染と診断した.白色光通常観察にて前庭部後壁に発赤調の中心部にびらん様の陥凹伴う10mm程度の隆起性病変を認めるも\, 癌か非癌の質的診断が困難であった. びらんの改善目的にPCAB投与し\, 再評価を行ったところ\, 病変は隆起がやや平坦化し、褪色調に変化していた. NBI拡大併用観察では irregular microvascular pattern plus irregular microsurface pattern with a DLと判定できた. 腫瘍の一部にLBCおよびWOSが出現しており\, 小腸型の分化型胃癌を強く疑った. 診断的加療目的に内視鏡的胃粘膜下層切開剥離術にて一括切除した. 病理診断はL\, Ant\, Type 0-IIa+IIc\, 9 x 9mm\, tub1\, pT1a (M)\, pUL (0)\, Ly (0)\, V(0)\, pHM0\, pVM0であった。免疫組織学的染色にてMUC2\, CD10陽性\, MUC5AC\, MUC6陰性であり\, 完全腸型形質と診断された. LBC陽性を示唆するCD10の発現およびWOS陽性を示唆するadipophilinの発現は\, 腫瘍部にのみみられ\, NBI所見と矛盾しない結果であった。また背景の5点生検より\, 組織学的にもH. pylori未感染粘膜に発生した癌と診断した。 \n【結語】非常に稀なH. pylori未感染粘膜からの完全腸型粘液形質を有する分化型胃癌の１例を経験した。本症例において、LBCおよびWOS陽性所見が腫瘍の粘液形質診断に極めて有用であったが\, その内視鏡所見の変化には胃内の酸環境の変化が強く影響した可能性がある. 文献的考察を含め報告する. \n8.幽門腺粘膜に発生したH.pylori未感染早期胃癌：拡大内視鏡所見・病理組織学的所見の解析 \n今村　健太郎1)，八尾　建史1)，宇野　駿太郎1)，田邉　寛2)，二村　聡2) ，金光　高雄1)，小野　陽一郎1)，宮岡　正喜1) ，植木　敏晴3)，原岡　誠司2) ，岩下　明德2)4) \n1）福岡大学筑紫病院　内視鏡部，2）同病理診断科，3）同消化器内科，4) AII病理画像研究所 \n背景： H. pylori未感染胃癌は，その局在と腺領域ごとに腫瘍の形態・組織型に特徴があることが報告されている．H. pylori未感染胃を背景に前庭部，幽門腺粘膜に発生した早期胃癌の報告が散見されるが，連続した症例を対象に用い内視鏡所見を系統的に検討した報告はない． \n目的：幽門腺粘膜に発生したH.pylori未感染早期胃癌の内視鏡所見と臨床病理学的特徴を明らかにする． \n方法： 2007年9月から2019年12月までの期間に福岡大学筑紫病院で内視鏡的切除および外科的切除を施行された胃癌全症例のうち，H. pylori未感染胃と診断され，前庭部に占居する病変を対象とした．H. pylori未感染胃の定義は，(1)内視鏡所見でH. pylori 未感染胃の特徴を認め4)5)，(2)H. pylori除菌歴がなく，(3)H. pylori感染診断検査で2項目が陰性(H. pylori IgG抗体，尿素呼気試験，便中抗原検査，迅速ウレアーゼ試験，生検による培養法，検鏡法)，のすべての条件を満たすものをH. pylori未感染胃と判定した． \n結果：2007年9月から2020年5月までの期間に当院で内視鏡的切除または外科的切除を施行された胃癌全病変1891病変のうち，H. pylori未感染胃と診断され，前庭部に占居する病変は4病変であった (0.2%)．平均年齢は62.2歳，全ての症例が男性であった．平均腫瘍径は5.3mm、肉眼型は隆起型が3病変，平坦・陥凹型が1病変であった．全病変に対してESDにより切除をされた．切除検体の病理組織学的診断は，全て低異型度分化型胃癌で，全て粘膜内癌であり，脈管侵襲は陰性であった．また，免疫組織化学的検索では，全て胃腸混合型であった．ESD切除検体の周囲粘膜を詳細に検索すると，3病変に腸上皮化生の所見を認めた（75%\, 3/4）．白色光通常観察では，全ての病変が淡発赤調を呈し，2病変では質的診断が困難であった (50%\, 2/4)．NBI併用拡大観察では，全ての病変でVS (vessel pulse surface) classification systemを用いた癌の診断基準を満たしていた (100%\, 4/4)． \n結語: 幽門腺粘膜に発生したH.pylori未感染早期胃癌は，NBI併用拡大観察により癌と診断できる可能性が高いことが示唆された． \n9.HP陰性の前庭部に発症する分化型癌について \n○瀧田麻衣子1　大圃研1　松橋信行2　増田芳雄3　森川鉄平3 \nNTT東日本関東病院　消化管内科1　消化器内科2　病理診断科3 \n【背景】HP未感染胃癌として、未分化型として印環細胞癌、分化型としては胃底腺型胃癌、胃型の低異型度癌が報告されている。まれに前庭部に分化型癌の発生が報告されているが、その特徴についてはまだあきらかでない点が多い。 \n【目的】当院で経験したHP未感染の前庭部の分化型癌の特徴を述べる。 \n【方法】2012年1月から2020年12月までに当院で内視鏡治療を行った早期胃癌からHP未感染の前庭部の分化型癌を抽出し、その臨床病理学的特徴について後ろ向きに検討した。未感染の定義としては、内視鏡および病理検査で背景粘膜に萎縮性変化と活動性炎症を認めないこと、HP抗体および呼気検査陰性、および除菌歴のない症例とした。 \n【結果】対象となった12例は全例が幽門近傍に位置する高分化腺癌で、1例を除いて背景は幽門腺粘膜であった。肉眼型はたこいぼびらんに類似したⅡcあるいはⅡa病変で、平均腫瘍径は9.1mmであった。周囲との境界は不明瞭であることが多く、NBI拡大観察上も腫瘍としての所見に乏しいものがほとんどである。粘液形質は完全腸型あるいは胃腸混合型であった。また、1例を除いて、粘膜内癌であった。治療前の生検で癌の診断となっていたのは3例のみで、3例については診断がつかずに数年間経過観察されていた症例であった。 \n【考察】HP未感染ではHP陽性の場合と異なる特徴をもった癌ができることが知られているが、前庭部においてはHP陽性と類似した病変が発症しうる。これまでの診断学からの診断は困難で、疑った場合は積極的に生検を行うことがのぞましいが、その異型度の低さによるものか、生検からの確定診断も難しい。これまで注目されてこなかった病変であり、今後の症例蓄積がのぞまれる。 \n10.Helicobacter pylori未感染胃粘膜における腸型胃癌の臨床病理学的特徴 \n柴垣広太郎1、板脇綾子2、宮岡洋一3 \n1) 島根大学医学部附属病院 光学医療診療部、2) 同　消化器内科、3) 島根県立中央病院 内視鏡科 \n【目的】Helicobacter pylori (H. pylori)未感染胃粘膜における腸型粘液形質を有する胃癌（腸型胃癌）について、その臨床病理学的特徴を検討した。 \n【対象】2013年～2019年に島根大学医学部附属病院と島根県立中央病院を中心とした多施設で切除されたH. pylori未感染腸型胃癌11例16病変を対象とした。 \n【方法】患者背景/内視鏡像/病理組織像について検討した。 \n【結果】 \n\n患者背景：年齢は中央値64歳(39-75)、男女比は5/6と差がなく、BMIは中央値0(19.4-30.8)とやや高めであった。飲酒・喫煙をともに54.5%(6/11)に認め、動脈硬化性疾患を72.7%(8/11)に認め、その全例で高血圧を認めた。\n内視鏡像：大きさは中央値7mm(3-15)、すべて前庭部領域に発生しており、周在性（後壁/大弯/小弯/前壁）は（7/5/2//2）と後壁と大弯に多く認められた。36%(4/11)で集簇性に多発しており、肉眼形態は8%(15/16)が陥凹型で、72.7%(8/11)が隆起性びらんに類似した胃炎様の所見を呈した。\n病理組織像：組織型はすべて粘膜内に留まる管状腺癌で、50%(8/16)で非腫瘍上皮による被覆を認めた。粘液形質は、3%(13/16)が完全腸型で、18.7%(3/16)で胃型形質の併存を認めた。Ki-67は腫瘍表層から中層にかけてびまん性に発現することが多く、Labeling indexは中央値58.9％(38.6-91.3)と高値を示した。P53蛋白は93.7%(15/16)に過剰発現を認め、多くの症例でK-67の発現部位に一致していた。β-cateninは一部で細胞質への蓄積を認めるものの、明らかな核移行は認めなかった。背景粘膜はすべて幽門腺粘膜であり、45.5％(5/11)に腸上皮化生の併存を認めた。\n\n【考察】H.pylori未感染腸型胃癌では、動脈硬化性疾患や飲酒・喫煙歴が多く認められた。同様の傾向はその他の未感染胃癌にも報告されており、未感染者における胃癌リスク因子について、今後の検討が必要と考えられた。また、本腫瘍はP53蛋白を極めて高率に過剰発現していた。一般的なH. pylori関連胃癌のP53蛋白発現率は43-54%と報告されており、H.pylori未感染胃癌ではp53はほぼwild typeであることを考えると、本腫瘍に極めて特徴的な所見であると考えられた。背景の幽門腺粘膜に萎縮はないものの、胆汁逆流などに伴う慢性炎症が本腫瘍の発生に関与している可能性が示唆された。 \n  \n第ニ部 \n1.内視鏡所見上4年間進行を認めなかった遺伝性びまん性胃癌の1例 \n〇東江大樹1）、新里雅人1）、神田修平2）、岩泉守哉3）、山田英孝4）、椙村春彦4）、外間昭5） \n沖縄県立宮古病院　消化器内科1）、外科2）浜松医科大学　臨床検査医学3）、腫瘍病理学4） \n琉球大学病院　光学医療診療部5） \n【症例】40代男性 \n【既往歴】Castleman病、H.pylori除菌後（尿素呼気試験陰性、血清H.pylori IgG抗体陰性確認済み） \n【家族歴】兄：胃癌（30代） \n【現病歴】Castleman病で当院呼吸器内科通院中。H.pylori除菌歴があり、定期的に上部消化管内視鏡検査を受けていた。X-4年の内視鏡検査で胃前庭部に多発するφ5-10mm大の小褪色斑を認めていたが精査されず、以後年1回内視鏡フォローをされていたが同病変に形態変化がないことから1度も生検検査はされていなかった。X年のフォローでも内視鏡像に変化を認めなかったが、所見から早期胃癌を疑い病変5か所を生検したところ、全てGroup5；signet ring cell carcinomaと判定された。 \n【経過】患者・外科医師と協議し、若年であり、病変が前庭部に限局し、4年間病変が進行しなかった点から、術後定期的な内視鏡フォローを行うことを前提とし幽門側胃切除を行った。切除標本では前庭部に30か所以上の微小病変（sig）を認めたが、全て粘膜内癌であった。遺伝性びまん性胃癌を疑い県外の遺伝疾患外来受診を勧めたが、渡航費やCOVID-19流行などの問題で受診が困難だった。そのため浜松医科大学病院に協力を仰ぎ、インターネットビデオ通話を用いた遠隔診療で遺伝カウンセリングと検査説明を行った。遺伝子検査に必要な血液検体は当院で採取し空路で輸送した。検査の結果CDH1遺伝子に病的バリアントを認め、遺伝性びまん性胃癌の診断に至った。 \n【考察】遺伝性びまん性胃癌は国内の報告数が少なく、4年間無治療で経過観察しえた症例は調べた限りでは確認できなかった。稀な症例であり、若干の文献的考察を加えて報告する。 \n2.H.pylori除菌後の長期的な血清学的、組織学的変化の検討 \n○福田健介、松成修、岡本和久、小川竜、水上一弘、沖本忠義、兒玉雅明、村上和成 \n大分大学医学部消化器内学講座 \n【目的】H. pylori（HP）除菌により胃粘膜萎縮の改善がすることが明らかになり除菌後におけるペプシノーゲン（PG）値とH. pylori抗体価（血清抗体価）の経時的変化についての報告もされている。今回HP除菌前後の血清抗体価とPGの値の経時的変化および内視鏡的、組織学的変化について検討した。また、除菌後も血清抗体価が持続的に高値を維持する群の、除菌前の特徴についても検討した。 \n【方法】 1987年10月12日から2017年12月27日の間に当院にて上部消化管内視鏡検査を施行され、HP除菌が成功していた5268症例を対象とし\,血清抗体価・PGI・PGII値を測定した。また、組織学的評価はUp-dated Sydney System を用い、内視鏡的萎縮は木村・竹本分類に基づき評価した。このうち除菌前、除菌５年後とで内視鏡検査、血清、組織が揃っている109症例を対象として、5年後の血清抗体価が３以上の群（85例)と３未満の群(24例)の2群間の比較を行った。 \n【結果】未感染群では血清抗体価は2.0U/ml、PGIは67.2ng/ml、PGIIは11.6 ng/mlであった。除菌群では、血清抗体価は除菌前が 43.7U/mlであったが、除菌後1年で28.3U/mlと有意に低下した。PGIは、除菌前が78.8ng/mlであったが、除菌後1年で55.8ng/mlまで有意に低下し、以後は漸増する傾向にあった。PGIIは、除菌前が22.3ng/mlであったが、除菌後1年で9.1ng/mlまで有意に低下した。除菌後は内視鏡的萎縮の改善はほとんど認められなかったが、組織学的には改善していた。除菌後５年の血清抗体価３以上群と３未満群の比較では、３以上の群で除菌前の血清抗体価が有意に高かった。 \n【考察】今回の検討により、HP除菌後は血清学的、組織学的に徐々に未感染群に近づくことが判明し、そのためこれらで未感染と既感染の判別をすることは困難と考える。しかし、除菌後も内視鏡的萎縮は残存するため、感染状態の判断には内視鏡検査は必須と考える。 \n3.除菌後進行胃癌の臨床病理学的特徴の検討 \n田中　匡実、菊池　大輔、布袋屋　修 \n虎の門病院　消化器内科 \n【背景・目的】近年除菌後胃癌の報告が増加しており、除菌後早期胃癌に関しての特徴は明らかになりつつある。しかしながら、除菌後進行胃癌に関しては報告も少なくその詳細に関してはいまだ不明なことも多い。そこで、本研究は除菌後進行胃癌の臨床学的特徴に関して明らかにすることを目的とした。 \n【対象】当院で2011年6月から2019年12月までに進行胃癌と診断された症例の中で除菌後胃癌の18症例を対象とした。除菌後胃癌の定義としては除菌時期が明確なものとした。 \n【結果】（１）症例に関しての特徴は、性別は男性/女性＝14/4、平均年齢は68.6±12.0歳、背景粘膜の萎縮は軽度（C-1、C-2）/中等度（C-3、O-1）/高度（O-2、O-3）＝1（5.6%）/12（66.7%）/5（27.7%）、除菌後期間の中央値は48ヶ月（24－96ヶ月）であった。また、最終内視鏡時期が判明したのは14症例（77.8%）で進行癌が判明する前の検査までの期間の中央値は36ヶ月（12－96ヶ月）であり、1年前に内視鏡検査を行っている症例は4症例（22.2%）であった。さらに、外科手術が行えたのは13症例（68.4%）であった。（２）病変に関しての特徴は、肉眼系1型/2型/3型/4型/5型（粘膜下が膨隆したSMT様）=1/3/4/4/5、部位はU/M/L=7/7/4、前壁/小弯/後壁/大彎＝2/8/4/4、病理組織所見は高分化型優位癌/低分化型優位癌＝5/13であった。また、3症例は2年以内の内視鏡検査で病変を指摘できなかった。 \n【結語】除菌後進行胃癌は男性で萎縮が中等度症例の小弯側に発見されることが多かった。さらに、肉眼型で粘膜下の膨隆を伴うSMT様の形態が最も多かった。 \n4.過去画像の検討が可能であった除菌後浸潤癌 \n小林正明1）、丹羽佑輔1）、高橋祥史1）、今井径卓1）、塩路和彦1）、曾澤雅樹2）、松木淳2）、薮崎　裕2）、中川悟2） \n１）新潟県立がんセンター新潟病院内科、2）同　消化器外科　 \n【背景】除菌後に浸潤癌で発見された場合、定期検査の不備を認めることが多いが、経年的に内視鏡検査を行っていた症例も経験する。除菌後浸潤癌の発育進展様式の解明を期待して、過去画像の解析を試みた。 \n【方法】2015年～2020年に、手術またはESD後の病理診断がeCura A/Bに該当しなかった130症例132病変中、診断確定より1年以上前の内視鏡画像（紹介元の画像も含めて）を検討できた30症例30病変（未分化型: 11\, 未分化混在型: 8\, 分化型: 11\, M: 2\, SM1: 5\, SM2: 14\, MP: 4\, SS: 5）を対象とした。診断時の画像と対比して過去画像を見直し、発見や診断が遅れた原因を、組織型や深達度を踏まえ検討した。 \n【結果】6病変は過去画像を見直しても同定不可で、未分化型/混在型（SM1: 1\, SM2: 3，SS: 1）と分化型（MP: 1）であった。同定可能であった24病変中、6病変は見逃し例で、発赤や自然出血などの所見を認め、未分化型/混在型（M: 1\, SM1: 2\, SM2: 1）、多発胃癌ESD後の分化型（SM2: 2）であった。18病変は診断困難あるいは誤認例で、びらん７病変（未分化/混在型: 2\, 分化型: 5）、潰瘍6病変（未分化型/混在型: 5\, 分化型: 1）、SMT様3病変（未分化型/混在型: 2\, 分化型: 1）などを認識されていたが、10病変は生検も陰性で、経過観察となっていた。 \n【結論】除菌後未分化型や未分化混在型癌の発見や診断は困難であるが、除菌後浸潤癌の多くは、診断の1~3年前には既に所見があり、除菌後に認められたびらん、潰瘍の対応には注意が必要である。 \n5.Helicobacter pylori除菌後スキルス胃癌の長期予後に関する検討 \n背景・目的：我々は以前H. pylori（HP）除菌後スキルス胃癌と現感染スキルス胃癌を比較し\, その臨床病理学的特徴について報告した. 今回その長期予後を明らかにするべく検討を行った. \n方法：2015年2月から2019年7月までに当院で内視鏡検査を施行し\, 抗HP血清IgG抗体価が測定されていたスキルス胃癌96例の内\, 除菌後16症例とHP現感染34症例を抽出し対象とした. 除菌群の定義は\, 除菌療法を施行後1年以上経過しての発見且つ\, 抗HP血清IgG抗体価≦9.9 U/mlとした. 除菌後群と現感染群の治療成績を遡及的に比較検討した. \n結果：除菌後と現感染では腫瘍径中央値\, 周在性\, 原発部位\, 検出された組織型に差は認めなかった. 除菌後群と現感染群でそれぞれ\, 発見時StageⅣ症例は68.8%(11/16)\, 82.4%(28/34)で差が無かった（P=0.279）\, 初回治療で手術が選択されたのは31.3%(5/16)、20.6%(7/34)\, Conversion手術が施行されたのは12.5%(2/16)\, 2.9%(1/34)であった. R0切除が得られたのは\, 症例全体では37.5%(6/16)と20.6%(7/34)と差を認めなかった(p=0.203)が\, Staging Laparotomy施行例では26.9%(7/26)と66.7%(6/9)と有意に除菌後で多かった(p=0.033). 生存期間中央値は1023日\, 541日(P=0.0625)\, 1年生存率は92.9%\, 66.7%\, 2年生存率は75.7%\, 33.6%であった. \n結語：除菌後スキルス胃癌は現感染スキルス胃癌に対し予後が良好である可能性が示唆された. \n6.網羅的遺伝子発現解析による除菌後胃癌における胃癌発症メカニズムの解明 \n小畑　美穂1)、坂口　賀基1)、高橋　悠1)、辻　陽介1)、山道　信毅1)、小池　和彦1) \n東京大学医学部附属病院　消化器内科1) \n【目的】臨床現場で除菌後胃癌に遭遇する機会が増えているが、除菌後胃癌の発癌メカニズムについて未だ明らかになっていないところが多い。除菌後胃癌の分子生物学的特徴を解明すべく、網羅的遺伝子発現解析を行った。 \n【方法】当院倫理委員会の承認を得て、臨床試験登録後（UMIN000026572）、早期胃癌と診断された症例を前向きに登録した。胃癌の腫瘍・背景胃粘膜から組織を採取し、採取組織の全RNAを抽出し、58201プローブを含むマイクロアレイ(Agilent SurePrint G3)による網羅的遺伝子発現解析を行った。除菌後胃癌は除菌後一年以上経過し発見されたものと定義した。除菌後胃癌および陽性未除菌胃癌の腫瘍・背景粘膜で階層的cluster解析、enrichment解析、pathway解析による比較を行った。 \n【結果】2017年6月～2018年8月までの間に登録した除菌後胃癌4例、陽性未除菌胃癌3例に対して網羅的遺伝子発現解析を施行した。全胃癌と正常粘膜の比較では、2倍以上の発現差を認めるprobeを844個認めた。pathway解析では、p53に関連するpathwayとの相関を認めた(ES=0.35\, p=0.012)。除菌後胃癌および陽性未除菌癌の腫瘍・背景粘膜での比較において、Supervised cluster解析の結果、2倍以上発現差を有するprobeは腫瘍部で728個、背景粘膜で2293個であった。enrichment解析、pathway解析では陽性未除菌の腫瘍部および背景粘膜で炎症に関するpathwayが上位に挙がった。陽性未除菌癌と比較し、全ての除菌後胃癌で低発現のprobeを928個認め、うち571個は背景粘膜では同様の結果を示さなかった。 \n【考察】全ての除菌後胃癌で低発現であったprobeにおいて、除菌後胃癌の発癌機序に直接関係している遺伝子が含まれる可能性がある。 \nTEL：03-3815-5411 内線34716 \nFAX：03-5800-9522 \nE-mail：obatam-int@h.u-tokyo.ac.jp
URL:https://www.jges.net/event/2021-39979
LOCATION:リーガロイヤルホテル広島\, 広島県広島市中区基町６−７８
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