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SUMMARY:第３回　大腸拡大内視鏡診断基準の統一と均てん化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n松田　尚久 (国立がん研究センター中央病院 検診センター/内視鏡科） \n当番世話人\n佐野　　寧 (佐野病院 消化器センター）\n斎藤　　豊 （国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n会期\n2017年（平成29年）5月13日（土）13時10分－16時 \n会場\n大阪国際会議場10F 第5会場（1001-1002）(第93回日本消化器内視鏡学会総会内） \nテーマ\n「JNET分類 Type 2B/Type 3の再評価：領域性に注目して」\n（アンサーパッドを用いた症例検討） \nプログラム\n1.開会の挨拶（13：10～13：15）\n松田　尚久（国立がん研究センター中央病院　検診センター/内視鏡科） \n2.JGES/ESGE 共同研究について（13：15～13：25）\n斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科） \n3.症例検討（13：25～15：45）\n\n司会\n佐野　　寧（佐野病院消化器センター)\n斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n\n\nコメンテーター\n池松　弘朗（国立がん研究センター東病院)\n浦岡　俊夫（東京医療センター）\n樫田　博史（近畿大学）\n斎藤　彰一（がん研有明病院）\n田中　信治（広島大学）\n寺井　　毅（寺井クリニック）\n藤井　隆広（藤井隆広クリニック）\n山野　泰穂（札幌医科大学）\n吉田　直久（京都府立医科大学）\n和田　祥城（和田胃腸科医院）\n\n\n病理コメンテーター\n味岡　洋一（新潟大学）\n\n4.総括発言（15：45～15：55）\n  吉田　茂昭（青森県病院事業管理者） \n5.閉会の挨拶（15：55～16：00）\n  工藤　進英（昭和大学横浜市北部病院） \n問い合わせ先（事務局）\n  〒104-0045 \n  東京都中央区築地5-1-1 国立がん研究センター中央病院 内視鏡科\n  高丸 博之\n  TEL：03-3542-2511　FAX：03-3542-3815\n  E-mail：htakamar@ncc.go.jp
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SUMMARY:第１回　十二指腸腫瘍の診断および低侵襲治療に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n矢作 直久（慶應義塾大学　腫瘍センター） \n当番世話人\n山本 博徳（自治医科大学　内科学講座消化器内科学部門） \n会期\n2017年（平成29年）5月13日（土）13時10分～ \n会場\n第7会場 大阪国際会議場 10階 会議室1005～1007(第93回日本消化器内視鏡学会総会内) \nプログラム\n開会の辞（13：10）\n山本 博徳（自治医科大学内科学講座消化器内科学部門） \nセッション1 （13：13）\n司会：八尾 隆史（順天堂大学大学院医学研究科人体病理病態学）\n　　　山本 博徳（自治医科大学内科学講座消化器内科学部門） \n1.十二指腸における胃型細胞の出現様式と遺伝子変異\n滋賀医科大学臨床検査医学講座（附属病院病理診断科）\n○九嶋 亮治 \n2.胃型十二指腸腫瘍の臨床病理学的特徴ならびに遺伝子変異と新たな分類方法の提唱\n九州大学病院病理診断科1)、九州大学大学院医学研究院 形態機能病理学2)\n○山元 英崇1)\,2)、樋田 理沙2)、平橋美奈子2)、小田 義直2) \n3.表在型非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍の臨床病理学的特徴の検討\n虎の門病院 消化器内科\n○鳥羽 崇仁、布袋 屋修、落合 頼業、鈴木 悠吾、福間由美子、田中 匡実、野村 浩介、\n　栗林 泰隆、山下 聡、古畑 司、菊地 大輔、松井 啓、三谷 年史、飯塚 敏郎 \n4.表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍における内視鏡的胃粘膜萎縮に関する検討\n石川県立中央病院 消化器内科\n○辻 重継、川崎 梓、土山 寿志 \n5.非乳頭部十二指腸SM浸潤癌の臨床病理学的検討\n虎の門病院消化器内科1)、同病理診断科2)、同消化器外科3)\n○鈴木 悠悟1)、落合 頼業1)、福馬有美子1)、田中 匤実1)、野村 浩介1)、栗林 泰隆1)、\n　鳥羽 崇仁1)、山下 聡1)、古畑 司1)、菊池 大輔1)、松井 啓1)、三谷 年史1)、\n　飯塚 敏郎1)、布袋屋 修1)、井下 尚子2)、橋本 雅司3) \n6.十二指腸腫瘍における術前生検の正診率の検討\n慶應義塾大学低侵襲センター1)、慶應義塾大学医学部消化器内科2)、\n独立行政法人国立病院機構東京医療センター3)\n○木下 聡1)\,2)\,3)、西澤 俊宏1)\,2)、落合 康利1)、飽本 哲平1)、後藤 修1)、藤本 愛1)、\n　前畑 忠輝1)、中村理恵子1)、浦岡 俊夫1)\,3)、矢作 直久1) \n7.非乳頭部十二指腸腫瘍の担癌率\n慶應義塾大学医学部腫瘍センター 低侵襲療法研究開発部門1)、\n国立病院機構東京医療センター 消化器科2)\n○落合 康利1)、木口 賀之1)、光永 豊1)、飽本 哲兵1)、前畑 忠輝1)、藤本 愛1)、\n　西澤 俊宏1)、後藤 修1)、浦岡 俊夫1)\,2)、矢作 直久1) \n8.原発性早期十二指腸癌における臨床病理学的特徴\n国立病院機構東京医療センター消化器科1)、\n慶應義塾大学医学部腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門2)、\n神戸大学大学院医学研究科内科学講座消化器内科学分野3)、\n国立がん研究センター中央病院内視鏡科4)\n○浦岡 俊夫1)\,2)、鷹尾 俊達3)、斎藤 豊4) \n総合討論\nセッション2\n司会：矢作 直久（慶應義塾大学医学部 腫瘍センター）\n　　　比企 直樹（がん研有明病院 消化器センター） \n9.10mm以下の非乳頭部十二指腸腺腫に対するCold Snare Polypectomy（DCSP）\n静岡県立静岡がんセンター内視鏡科\n○滝沢 耕平、角嶋 直美、田中 雅樹、川田 登、小野 裕之 \n10.表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍に対する浸水下EMRの有用性\n大阪府立成人病センター 消化管内科\n○山崎 泰史、上堂 文也 \n11.十二指腸腫瘍に対する内視鏡切除の治療成績\n国立がん研究センター中央病院 内視鏡科\n○野中 哲、小田 一郎、阿部清一郎、鈴木 晴久、吉永 繁高、斎藤 豊 \n12.十二指腸腫瘍に対する内視鏡治療の成績\n佐久医療センター 内視鏡内科\n○高橋亜紀子、小山 恒男、依光 展和 \n13.非乳頭部十二指腸腫瘍に対する内視鏡治療の変遷と現状\n～Pocket-creation methodを用いたESD～\n自治医科大学 内科学講座消化器内科学部門\n○三浦 義正、井野 裕治、岩下ちひろ、岡田 昌浩、福田 久、高橋 治夫、坂本 博次、林 芳和、矢野 智則、砂田圭二郎、大澤 博之、山本 博徳 \n14.当院における非乳頭部十二指腸腫瘍に対するESDの現状と穿孔予防の術中工夫について\n武田総合病院 消化器センター\n○滝本 見吾、大石 嘉恭、玉置 大 \n15.十二指腸腫瘍に対する腹腔鏡補助下縮小手術\n杏林大学外科\n○阿部 展次、橋本 佳和、竹内 弘久、森 俊幸、杉山 政則 \n16.十二指腸腫瘍に対する腹腔鏡内視鏡合同手術（D-LECS）と開腹十二指腸局所切除術の比較\nがん研有明病院 消化器センター外科1)、がん研有明病院消化器センター内科2)\n○安福 至1)、布部 創也1)、比企 直樹1)、石沢 武彰1)、齋浦 明夫1)、山本 頼正2)、藤崎 順子2)、井田 智1)、熊谷 厚志1)、大橋 学1)、佐野 武1)、山口 俊晴1) \n総合討論\n閉会の辞\n矢作 直久（慶應義塾大学医学部 腫瘍センター） \n  \n【一般演題1】\n十二指腸における胃型細胞の出現様式と遺伝子変異\n滋賀医科大学臨床検査医学講座（附属病院病理診断科）\n○九嶋 亮治 \nはじめに\n十二指腸は小腸型の粘膜に覆われるが、ファーター乳頭までが前腸由来で、このあたりまで胃の粘液腺に類似するBrunner腺が存在する。\nBrunner腺と胃腺窩上皮化生\n胃腺窩上皮化生は高酸状態の十二指腸粘膜を防御する目的で出現すると考えられている。胃腺窩上皮は粘膜固有層にはみ出したBrunner腺に近接していることが多く、深切りすると連続性が確認できる。Brunner腺は、十二指腸内腔に向かって胃腺窩上皮へ分化する性質を潜在的に有する。\nBrunner腺過誤腫と過形成\nBrunner腺は過誤腫性あるいは過形成性に増大することがある。その表面を被覆する小腸型の粘膜は、びらんを繰り返すことにより、上記のような理由で、胃腺窩上皮細胞に被覆されるようになる。\n十二指腸における胃底腺細胞の出現について\n異所性胃粘膜とまでは言えるほどものではないが、胃底腺細胞が十二指腸粘膜～Brunner腺内にごくわずかに観察されることがある。十二指腸球部を全割して調べたところ、異所性胃粘膜と言えないほどの、胃底腺型細胞の出現が予想以上に多いことがわかった。「十二指腸粘膜球部の粘膜は胃底腺細胞に分化する性質を潜在的に有する」といえる。\nBrunner腺腺腫と幽門腺腺腫pyloric gland adenoma\nBrunner腺由来の腺腫もまれに遭遇する。Brunner腺は表層方向へ胃腺窩上皮に分化する性質があるので、腺腫においても表層部が胃腺窩上皮型細胞に分化する。このパターンは胃の幽門腺腺腫と同様であり、組織学的にも区別できないので、Brunner腺腺腫とは言わずに幽門腺腺腫と呼ぶ。いずれの「幽門腺腺腫」も同じ遺伝子変異(GNASとKRAS)を持っていることがわかったので、同一視してよいだろう。\n胃腺窩上皮化生と異所性胃粘膜の遺伝子変異\n胃腺窩上皮化生で腫瘍とはいえないまでも乳頭状増殖が目立つものや、異所性胃粘膜にもGNASとKRASの変異がみられることがわかった。十二指腸原発で胃型形質を呈する浸潤癌でも同じ変異を有するので、これらは胃型腺癌の前癌状態といえるだろう。 \n  \n【一般演題2】\n胃型十二指腸腫瘍の臨床病理学的特徴ならびに遺伝子変異と新たな分類方法の提唱\n九州大学病院病理診断科1)、九州大学大学院医学研究院 形態機能病理学2)\n○山元 英崇1)\,2)、樋田 理沙2)、平橋美奈子2)、小田 義直2) \n要旨\n胃型形質を示す十二指腸腫瘍は稀であり、詳細な生物学的特徴や発生メカニズムは不明で、組織分類に関しても曖昧な点が多い。胃に発生する胃型腫瘍（幽門腺型腺腫や胃底腺型胃癌／胃底腺型胃腫瘍）では、GNAS \, KRAS やAPC の遺伝子変異が報告されている。我々は16例の胃型十二指腸腫瘍（Vater乳頭部を除く）の臨床病理学的特徴、粘液形質や遺伝子変異を検討した。組織学的には腺腫7例（幽門腺型腺腫5例、胃腺窩上皮型腺腫2例）、悪性度不明腫瘍6例（neoplasm of uncertain malignant potential; NUMP）、浸潤性腺癌3例に分類された。NUMPは、淡い好酸性から好塩基性の細胞質と軽度の核腫大を示す上皮細胞から成り、癒合状もしくは分枝状腺管パターンで増殖し、しばしば粘膜下層への圧排性の進入を伴っていた。しかし、浸潤性腺癌とは異なり、明らかな核形不整、線維性間質反応、脈管侵襲、転移を欠いていた。すなわち、これらの特徴は、胃の胃底腺型胃腫瘍と類似していた。大半の胃型十二指腸腫瘍はMUC6を発現し、様々な程度にHGM\, MUC5AC\, pepsinogen-IおよびH+K+ATPaseに陽性を示した。遺伝子解析では、GNAS変異を6/16例(38%)\, APC変異を4/15例(27%)に認め、腺腫、NUMP、浸潤性腺癌のいずれにも存在していた。以上より、臨床病理学的・組織学的・分子生物学的特徴において、胃型十二指腸は、各々の胃のcounterpartと類似していることが示唆された。我々は、明らかな浸潤性腺癌と腺腫の中間的なカテゴリーとして、”NUMP”という概念を提唱したい。この新たな分類方法は、胃型十二指腸腫瘍の診断と治療に、新しい視点を与えられる可能性がある。 \n  \n【一般演題3】\n表在型非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍の臨床病理学的特徴の検討\n虎の門病院 消化器内科\n○鳥羽 崇仁、布袋 屋修、落合 頼業、鈴木 悠吾、福間由美子、田中 匡実、野村 浩介、\n　栗林 泰隆、山下 聡、古畑 司、菊地 大輔、松井 啓、三谷 年史、飯塚 敏郎 \n【緒言】表在型非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍(SNADET)は比較的まれな疾患であるが、近年、内視鏡技術の進歩によりSNADETが発見される機会が増加している。しかしながら、SNADETの病態については未だ明らかにされておらず、その診断、治療についても確立されていないのが現状である。【目的】SNADETの臨床病理学的特徴を明らかにする。【方法】2005年1月から2015年12月までの間に当院にて内視鏡的に切除されたSNADET138病変を用いて、SNADETの臨床病理学的特徴につきretrospectiveに解析した。組織学的異型度はVienna Classification（VCL）に準じ、VCL category 3 (low grade neoplasia)とVCL category 4/5 (high gradeneoplasia / invasive neoplasia)の2群に分類して検討した。【結果】病変138例は、男性92例、女性46例、平均年齢60.7（31-89）歳、平均腫瘍径16.9（2-79）mm、病変占拠部位はVater口側62例、Vater肛門側76例、肉眼型は隆起性病変96例、陥凹性病変42例であった。組織学的異型度は、VCL category 3 71例、VCL category 4/5 67例に分類された。VCL category 4/5の病変は、VCL category 3の病変と比較して有意に年齢が高く（p＜0.001）、腫瘍径が大きかった(p=0.001)。免疫組織化学染色では、VCL category 4/5は、VCLcategory 3に比べ、MUC5AC (p=0.002)、MUC6 (p＜0.001)、p53(p=0.005)発現が有意に多く、CD10 (p=0.002)、CDX2 (p=0.029)発現が有意に少なかった。多変量解析ではVCL category 4/5の独立したリスク因子として、高齢(p＜0.001)、MUC6 expression (p=0.003)、p53 expression (p=0.005)が抽出された。また、VCLcategory 4.2（noninvasive carcinoma）以上病変の検討では高齢(p=0.010)、MUC5AC expression (p=0.011)が独立したリスク因子であった。【結語】胃型形質はSNADETの悪性度の良い指標になると考えられた。 \n  \n【一般演題4】\n表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍における内視鏡的胃粘膜萎縮に関する検討\n石川県立中央病院 消化器内科\n○辻 重継、川崎 梓、土山 寿志 \n【目的】十二指腸腫瘍の成因は未だ明らかではなく\, 近年\, 萎縮のない胃粘膜との関連が報告されている. 表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍と内視鏡的胃粘膜萎縮との関連について検討する.\n【方法】2008年12月から2017年1月までに\, 内視鏡的切除が施行され病理組織学的検索がなされた連続した十二指腸腺腫および早期癌92症例のうち\, 家族性大腸腺腫症3例\, 切除胃3例\, A型胃炎1例を除いた85例を対象とした. その臨床的特徴に加え\,内視鏡的胃粘膜萎縮について解析し\, 木村・竹本分類を用い\,closed type（C-1\, C-2\, C-3）とopen type（O-1\, O-2\, O-3）に分類し\, C-1においては胃全域に萎縮性炎症像がみられないものは萎縮なしとした. H.pylori（HP ）感染に関して検索が行われた症例に関しては\, その感染の有無を調査した.\n【成績】性別は男:女＝63:22\, 平均年齢は62±10歳\, 平均腫瘍径11±7 mm\, 病変部位は球部:下行部:水平部＝17:67:1\, 肉眼型はⅠ:Ⅱa:Ⅱc(+Ⅱa)=14:46:25であり\, 術後病理診断の内訳は\, 低異型度腺腫41例\, 粘膜内癌/高異型度腺腫44例であった. 内視鏡的胃粘膜萎縮に関しては\, closed type：open type=64：21であり\, それぞれの内訳は\, closed type（萎縮なし:C-1:C-2:C-3）=48:2:4:10\, open type（O-1:O-2:O-3）=12：8：1であった. HP 感染に関して検索が行われた症例は42例であり\, HP 陽性6例\,HP 陰性31例\, HP 除菌後5例であった. closed typeでHP の検索が行われた31例中\, 24例はHP 陰性でHP 未感染と考えられた.\n【結論】十二指腸腫瘍では胃粘膜萎縮が少ない症例が大半を占め\, その多くは萎縮のない症例でHP 未感染が示唆された. HP 除菌との相関については今後の課題である. \n  \n【一般演題5】\n非乳頭部十二指腸SM浸潤癌の臨床病理学的検討\n虎の門病院消化器内科1)、同 病理診断科2)、同 消化器外科3)\n○鈴木 悠悟1)、落合 頼業1)、福馬有美子1)、田中 匤実1)、野村 浩介1)、栗林 泰隆1)、\n　鳥羽 崇仁1)、山下 聡1)、古畑 司1)、菊池 大輔1)、松井 啓1)、三谷 年史1)、\n　飯塚 敏郎1)、布袋屋 修1)、井下 尚子2)、橋本 雅司3) \n【背景と目的】\n近年、早期の非乳頭部十二指腸腫瘍が発見される機会が増加している。しかし、非乳頭部十二指腸SM浸潤癌についての知見はほぼ皆無である。今回、当院で経験した非乳頭部十二指腸SM浸潤癌の臨床病理学的特徴を検討した。\n【対象と方法】\n2001年1月～2017年1月までに切除後病理にて深達度SMと診断された外科的切除例3例と内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)例2例について、患者背景、内視鏡的所見、病理組織学的所見の検討を行った。\n【結果】\n平均年齢76.4歳、男女比5/0。術前生検では4例がadenocarcinoma、1例がatypical epitheliumであった。病変部位は上十二指腸角が3例、下行脚が2例で肉眼型は2例が0-Ⅱa型、3例が0-Ⅱa＋0-Ⅱc型といずれも隆起型を呈していた。拡大観察を施行したのは3例で、いずれの症例も一部で微小血管構造、微細模様の不整があり、癌の混在を疑わせる所見が認められた。術後病理組織学的所見では、平均腫瘍長径は22.8mm(10-42mm)、4例が分化型優位、1例が低分化型優位でendocrine differentiationを呈していた。深達度は平均1466μm(90-2500μm)。脈管侵襲は4例に認められた。ESD症例のうち1例は追加外科的切除が施行され、外科的切除を施行した4例のうち1例にリンパ節転移(13b)が認められた。現時点までいずれの症例も術後化学療法を施行せず無再発生存中である。\n【結語】\n非乳頭部十二指腸SM浸潤癌は、頻度が稀であり、術前診断の確立には今後の症例の蓄積が必要である。 \n  \n【一般演題6】\n十二指腸腫瘍における術前生検の正診率の検討\n慶應義塾大学低侵襲センター1)、慶應義塾大学医学部消化器内科2)、\n独立行政法人国立病院機構東京医療センター3)\n○木下 聡1)\,2)\,3)、西澤 俊宏1)\,2)、落合 康利1)、飽本 哲平1)、後藤 修1)、藤本 愛1)、\n　前畑 忠輝1)、中村理恵子1)、浦岡 俊夫1)\,3)、矢作 直久1) \n【背景】非乳頭部十二指腸腫瘍は消化管内における癌の中で0.5%と少ない。しかし、ここ数年の症例数は増加傾向であり、一般的に外科的治療が主として行われていた。近年、内視鏡技術、器具の発展とともに治療困難な非乳頭部十二指腸腫瘍に対して施設によっては内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)や粘膜切除術(EMR)が行われるようになってきた。ただ、そこで行われる術前診断の生検の正診率は低く、さらに生検を行ったことで生検部に繊維をきたし、その後の内視鏡治療を困難にしている。\n【目的】当院における非乳頭部十二指腸腫瘍に対する治療症例において、術前生検と治療後の病理結果を検討することで生検の正診率、また術前生検の必要性を検討した。\n【対象と方法】2014年1月～2016年2月の期間に十二指腸内視鏡治療を行った120症例の中で、術前に生検がなされていた95症例を対象として術前生検の有用性を検討した。\n【結果】術前生検で腺癌と診断された21症例のうち、治療後12症例(57.1%)が腺腫と診断された。また術前生検で腺腫と診断された74症例のうち、治療後15症例(20.3%)が腺癌と診断された。感度は37.5%(9/24)、特異度は83.1%(59/71)、正診率は71.6%(68/95)、偽陽性率は42.9%(9/21)、偽陰性率は79.7%(59/74)だった。またEMRを予定していた61症例のうち15症例が術前生検による瘢痕のためnon-liftingを呈しESDに術式を変更して治療を行った。\n【結論】十二指腸腫瘍における生検の正診率は高くなかった。生検による瘢痕でnon-lifting signを呈し内視鏡治療が困難になる症例もあり、内視鏡治療を考慮する十二指腸腫瘍に対しての安易な生検は慎まれるべきである（Gastrointest Endosc. in press）。 \n  \n【一般演題7】\n非乳頭部十二指腸腫瘍の担癌率\n慶應義塾大学医学部腫瘍センター 低侵襲療法研究開発部門1)、\n国立病院機構東京医療センター 消化器科2)\n○落合 康利1)、木口 賀之1)、光永 豊1)、飽本 哲兵1)、前畑 忠輝1)、藤本 愛1)、\n　西澤 俊宏1)、後藤 修1)、浦岡 俊夫1)\,2)、矢作 直久1) \n　従来十二指腸腫瘍は比較的悪性度が低く治療の必要性が低いといわれてきた。また、稀な疾患であるためその担癌率も明らかではなかった。そこで今回、当部門において2010年7月から2016年9月までに内視鏡治療を行った非乳頭部表在性十二指腸腫瘍227症例245病変における担癌率を評価した。\n　患者背景は、平均年齢62.3歳（29～84）、性別（男/女）92/36であった。腫瘍背景は部位：球部18/ＳＤＡ14/下行部83/ＬＤＡ8/水平部5、周在性＜1/2周：111、1/2周＜：14、肉眼型：隆起型97/陥凹型31であった。治療方法の内訳はＥＭＲ46病変、ESD74病変、全周切開ＥＭＲ5病変、ＥＭＲＬ1病変、鉗子切除3病変であった。治療結果は、平均腫瘍径19.1mm（2～85）、腺腫182/ 癌63 であった。腫瘍径別担癌率は≦ 10mm：8％、11～20mm ： 33％、21～30mm ： 38％、31～40mm ： 50％、41～50mm：46％、51～60mm：70％、61mm≦：80％であった。腫瘍径の増大に伴い担癌率が上昇することが示唆された。十二指腸腫瘍には治療介入が必要であり大型病変であるほど確実な治療が必要と思われた。 \n  \n【一般演題8】\n原発性早期十二指腸癌における臨床病理学的特徴\n国立病院機構東京医療センター消化器科1)、\n慶應義塾大学医学部腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門2)、\n神戸大学大学院医学研究科内科学講座消化器内科学分野3)、\n国立がん研究センター中央病院内視鏡科4)\n○浦岡 俊夫1)\,2)、鷹尾 俊達3)、斎藤 豊4) \n　十二指腸上皮性腫瘍の臨床病理学的特徴は、十分明らかでない。原発性早期十二指腸癌においてもその頻度や粘膜下層浸潤癌率およびリンパ節転移率など適切な治療指針を提示するためのデータは十分でない。この現状を踏まえて、がん研究開発費「消化管悪性腫瘍に対する標準治療のための多施設共同研究“消化管がん内視鏡的治療法の標準化に関する研究”班」において、「原発性早期十二指腸癌の内視鏡的治療の適応および根治基準の確立に関する多施設共同遡及的研究」を実施した。\n　下記の研究参加施設において内視鏡的摘除もしくは外科手術が施行された（十二指腸乳頭部腫瘍を除く）原発性早期十二指腸癌269病変の臨床病理学的特徴の遡及的検討を行った。粘膜内癌235病変と粘膜下層浸潤癌34病変の解析を提示し、本附置研究会において、原発性早期十二指腸癌に対する内視鏡的摘除の根治基準や適切な治療指針につながるような議論ができれば幸いである。\n　（本研究参加施設：国立がん研究センター中央病院、佐久総合病院、静岡がんセンター、がん研有明病院、大阪成人病センター、東京大学、NTT東日本関東病院、慶應義塾大学、国立がん研究センター東病院、東京医科大学、四国がんセンター、山形県立中央病院、栃木県立がんセンター、群馬中央総合病院、大阪厚生年金病院） \n  \n【一般演題9】\n10mm以下の非乳頭部十二指腸腺腫に対するCold Snare Polypectomy（DCSP）\n静岡県立静岡がんセンター内視鏡科\n○滝沢 耕平、角嶋 直美、田中 雅樹、川田 登、小野 裕之 \n非乳頭部十二指腸腫瘍に対するESDは、術中術後の偶発症発生率が他の消化管臓器に比べて著しく高いことから未だ普及には至っていない。そのため、小さな腺腫は無治療で経過観察されることが多かったが、サイズが大きくなってからの切除は、その難易度や偶発症発生率のさらなる上昇が懸念され、むしろ小さなうちに切除すべきではと我々は考えている。近年大腸の小腺腫に対してはcold snare polypectomy (CSP)が急速に普及している。大腸CSPは手技が簡便で処置時間も短く、偶発症発生率も通電法より低いと報告されてる。そこで我々は2015年より10mm以下の十二指腸腺腫に対してCSPを導入している。局注を行わずにスネアで病変周囲の非腫瘍粘膜を一部含む形で絞扼し、通電せずに一気に切除を行う。切除直後はわずかにoozingが認められることがあるが、止血処置を要することはほとんど経験していない。これまでは膵液胆汁からの曝露を防ぐために切除後の潰瘍底をクリップ縫縮していたが、現在は縫縮せずに経過観察可能かどうかについても検討中である。CSPのメリットとしては、１）筋層への通電によるダメージが無い、２）粘膜下層浅層で切除されるため術後潰瘍底に粘膜下層を比較的多く残すことができる、３）スネアによる絞扼切除のため潰瘍底が小さく縫縮しやすい、などが挙げられ、最も懸念される偶発症である遅発性穿孔の発生率低下が期待されている。2015年11月より「非十二指腸乳頭部腫瘍に対するCSPの安全性に関する第II相試験」を実施中で、明らかな癌を除いた10mm以下の非乳頭部十二指腸腺腫を対象とし、登録後にCSPを行い、3か月後に内視鏡検査で遺残の確認を行っている。Primary endpointは遅発性偶発症発生割合で、予定19例の登録を終了し、現在経過観察中である。 \n  \n【一般演題10】\n表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍に対する浸水下EMRの有用性\n大阪府立成人病センター 消化管内科\n○山崎 泰史、上堂 文也 \n【背景】\n2013年まで当院では表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍(SNADET) に対してEMR・ESDを行っていたが、遅発穿孔率がEMR：2%（2/102）、ESD：17%（2/12）と非常に高いことが問題であった。2014年以降は、治療前に2cm以下と考えられる症例に対しては浸水下EMR（UEMR）を導入しており良好な成績が得られているため、報告する。\n【対象及び方法】\n2014年6月-2016年12月までに当院で治療をした2 cm以下の散発性SNADET患者は71名であった。このうち、UEMRを施行した連続する患者66名68症例に関して、腫瘍径・部位、一括切除割合、一括完全切除割合、遺残割合、有害事象発生割合を評価した（EMR・Polypectomy 1名、Cold snare polepectomy 4名は除外した）。一括完全切除とは、病理学的に切除断端陰性で一括切除できた場合と定義した。全例UEMRの3ヵ月後に内視鏡検査を行い、生検で遺残の有無を評価した。UEMR後の潰瘍底は可能な限りクリップ縫縮を行った。\n【結果】\n平均（±SD）年齢60±11歳、男：女=44：22、平均（±SD）腫瘍径10±4 mm、腫瘍部位（球部：下行脚乳頭より口側：下行脚乳頭より肛門側及び水平脚=6：25：37）、腺腫：粘膜内癌=58：10であった。一括切除割合84%（57/68）、一括完全切除割合は65%（44/68）であった。分割切除となった11例のうち8例は腫瘍径が15 mm以上であった。遺残割合は1%（1/68）で、追加内視鏡治療で消失した。後出血3%(2/68)、術中・遅発穿孔は0%であった。クリップ縫縮は93%(63/68)で施行しており、1例のみ縫縮した症例でも後出血を認めた。\n【結論】UEMRは2 cm以下のSNADETに対して安全かつ有効な治療法と考えられた。 \n  \n【一般演題11】\n十二指腸腫瘍に対する内視鏡切除の治療成績\n国立がん研究センター中央病院 内視鏡科\n○野中 哲、小田 一郎、阿部清一郎、鈴木 晴久、吉永 繁高、斎藤 豊 \n【目的】\n我々は十二指腸ESDを積極的には施行しない立場をとっており、非乳頭部十二指腸腫瘍に対する内視鏡切除の成績について検討した。\n【方法】\n2000年1月から2016年6月の期間に、十二指腸腺腫または癌として内視鏡切除が施行された153症例164病変158 sessions（平均年齢64.1、男性107、女性46）を対象とした。検討項目は、内視鏡診断、治療法、病理診断、偶発症とし、1年以上の観察期間がある113例について長期成績を検討した。\n【結果】\n病変局在は球部/下行部/水平部/術後吻合部30/118/13/3、腫瘍径中央値（範囲）は12mm（3-50）、治療法はEMR/ESD 154/10であり、切除結果は一括切除/分割切除/治療中止107/56/1であった。穿孔はEMRで1例（過凝固にて穿孔、保存的治療にて軽快）、ESDで2例（1例は術中穿孔にて治療中止→待機的手術、1例は遅発性穿孔にて緊急手術）に発生した。\n切除後潰瘍に対する予防的縫縮・被覆は89%（146/164）で行われ、全体の後出血割合は7.6%（12/158）だが、縫縮・被覆あり/なしでの後出血は7%（10/140）/11%（2/18）であった。最終病理結果は腺腫/癌66/98、深達度（癌のみ）はM/SM 93/4であった。\nEMRを施行したM癌の1例とSM癌の1例で局所再発を認め（1.2%\,2/164）、前者は再EMRが、後者は外科手術が施行された。長期成績では原病死はなく、4例の他病死を認めた（観察期間中央値33ヶ月[範囲12-181]）。\n【考察】\n局所再発割合は低く、長期成績でも原病死を認めていないことから、現時点では非乳頭部の十二指腸腺腫・癌に対する分割切除も含めたEMRは許容される。 \n  \n【一般演題12】\n十二指腸腫瘍に対する内視鏡治療の成績\n佐久医療センター 内視鏡内科\n○高橋亜紀子、小山 恒男、依光 展和 \n【目的】\n十二指腸腫瘍の内視鏡治療の成績を検討し、その問題点を挙げること。\n【対象と方法】\n2007年1月から2016年12月までに内視鏡治療を行った十二指腸腫瘍166例（男性118・女性48）178病変を対象とし、Under water polypectomy (UWP)\, EMR\, ESD\, ESD+腹腔鏡の4群に分けて検討した。\n・UWP群18病変（0-I/0-IIa/0-IIb/0-IIc：4/7/0/7、bulbs/2nd portion/ 3rd portion：\n3/9/6）。\n・EMR群25病変（それぞれ6/11/1/7、5/17/3）。\n・ESD群130病変（それぞれ3/56/0/71、7/107/16）。\n・ESD＋腹腔鏡群5病変（それぞれ0/4/0/1、0/4/1）。\n検討項目：腫瘍長径、切除長径、R0率、RXの理由、偶発症。\n【結果】\n1、腫瘍長径\nUWP\, EMR\, ESD\, ESD+腹腔鏡それぞれ、中央値9（3-25）mm、9（3-70）mm、9（2-34）mm、29（9-45）mm。ESD+腹腔鏡とUWP\, EMR\, ESD群間に優位差あり。\n2、切除長径\nUWP\, EMR\, ESD\, ESD+腹腔鏡それぞれ、中央値12（7-25）mm、14（5-70）mm、15（8-44）mm、38（34-58）mm。ESD+腹腔鏡とUWP\, EMR\, ESD群間に優位差あり。\n3、R0率\nUWP\, EMR\, ESD\, ESD+腹腔鏡それぞれ、78％（14/18）、68％（17/25）、85％（111/130）、100％とESDで高かったが、UWPとEMR、ESDとESD+腹腔鏡の2群で検討すると優位差はぎりぎりなかった（p=0.06）。\n4、RXの理由は、最初または最終切片まで腫瘍が存在しLM陰性が証明できないLMXが挙げられた。マーキング外に十分な安全域を確保できないことが、その原因と考えられた。\n5、偶発症\n遅発性穿孔と後出血予防として、潰瘍底のクリップ縫縮・腹腔鏡下縫縮・ネオベールを使用した予防群168病変と、非予防群10病変を比較した。遅発性穿孔は予防群0％、非予防群10％（1/10）で優位差あり（p=0.05）。後出血は予防群1.8%（3/168）、非予防群20％（2/10）で優位差あり（p=0.02）。\n【結語】\n1、切除面積に制限があり、LMXが多い点がUWPやEMRの問題である。\n2．R0率に優位差がないのは、UWPやEMRで明らかにR1になる場合は、途中で手技をESDに変更していることが原因と思われた。\n3、遅発性穿孔と後出血予防には潰瘍底の縫縮が有用であった。 \n  \n【一般演題13】\n非乳頭部十二指腸腫瘍に対する内視鏡治療の変遷と現状\n～Pocket-creation methodを用いたESD～\n自治医科大学 内科学講座消化器内科学部門\n○三浦 義正、井野 裕治、岩下ちひろ、岡田 昌浩、福田 久、高橋 治夫、坂本 博次、林 芳和、矢野 智則、砂田圭二郎、大澤 博之、山本 博徳 \n【背景】十二指腸ESDが安易に施行された結果、様々な偶発症が起こり、その危険性だけがクローズアップされ現在に至る印象を受ける。重要なことは、症例の選択と偶発症対策であり、特にPocket-creation method (PCM)は、その安定性（術中穿孔予防）と意図的に粘膜下層組織を筋層上に残す剥離（遅発穿孔予防）が可能なため有効な治療法と考えている。\n【目的】手技別での治療成績の検討【対象と方法】2006年から2016年に施行した非乳頭部十二指腸腫瘍110病変に対する内視鏡治療を、非ESD群(EMRやunder water polypectomy等) 61病変とESD群49病変で、さらにESD群をPCM 群（PCM-ESD）32 病変とConventional method 群(CM-ESD）17病変とで比較検討した。\n【結果】非ESD 群vs ESD 群で、癌/ 腺腫19/42 vs 34/15（P=0.0001）、腫瘍長径(mm) 10 vs 25 (P=0.000)、穿孔率(%) 0vs 16.3 (P=0.001)、R0切除率(%) 42.6 vs 79.6 (P=0.0001) 、局所再発を非ESD群に2例（3.3％）認めた。一方、PCM-ESDvs CM-ESDで、切除長径(mm) 37 vs 25 (P=0.003)、剥離速度（mm2/min） 9.9 vs 6.5 (P=0.047)、穿孔率(%) 9.4 vs 29.4(P=0.178)、R0切除率(%) 84.4 vs 70.6 (P=0.254) 、CM-ESDでは1例（5.9％）に遅発穿孔を認めた。\n【結語】非ESD法は安全で簡便であり十分活用されるべき治療手技で、当科でも症例数は増えているが、一方でESDでの一括切除が望ましい症例も、ある一定の確率で存在すると考える。安易な分割切除は局所再発の増加を危惧する。課題はあるがPCMを用いたESDは現実可能に行える治療手技である。 \n  \n【一般演題14】\n当院における非乳頭部十二指腸腫瘍に対するESDの現状と穿孔予防の術中工夫について\n武田総合病院 消化器センター\n○滝本 見吾、大石 嘉恭、玉置 大 \n【目的】非乳頭部十二指腸腫瘍に対するESDは術中穿孔が他の消化管ESDよりも多いため\,我々は様々な工夫を行ってきた.今回当院のESD術中の様々な工夫が穿孔率を低下させるかを検討した.\n【対象と方法】2010年以降に当院でESDを施行した169例のうち\,術中の工夫を開始した2014年2月以降の症例86例を対象とした.術中の工夫としては①処置具をFlushナイフからHookナイフへ変更し\,②通常の先端アタッチメントからshort ST hoodへ変更し\,③糸付きクリップを併用した.前記3個のすべての工夫を併用した2015年7月以降のA群(42例)と\,併用していないB群(44例)とにつき治療成績\,術中穿孔についてretrospectiveに比較検討した.\n【結果】A群(平均腫瘍径25(7-40)mm\,球部:下行部=9:33\,IIa:IIc=30:12)\,B群(平均腫瘍径17(7-26)mm\,球部:下行部=12:32、IIa:IIc=27:17)であった.一括切除率はA群:B群=90%:91%\,術中穿孔率はA群:B群＝7%:9%\,平均治療時間はA群:B群=136分:150分であった.\n【結語】今回の検討では\,工夫群では腫瘍径が大きい傾向があったこともあるが\,様々な工夫を行ったにも関わらず穿孔率の減少は認められなかった.術前の生検診断を無くす\,視野を安定させるバルーン付きオーバーチューブを併用\,ハサミ鉗子を使用などさらなる術前\,術中の工夫が必要であると考える.またLECSやPDなどの外科手術との棲み分けや\,EMRとの棲み分けも重要であると考えている. \n  \n【一般演題15】\n十二指腸腫瘍に対する腹腔鏡補助下縮小手術\n杏林大学外科\n○阿部 展次、橋本 佳和、竹内 弘久、森 俊幸、杉山 政則 \n（目的）十二指腸腫瘍に対する腹腔鏡手術の報告は少ない.我々が導入している複数の腹腔鏡補助下縮小手術の実際の手技と成績を供覧したい.\n（対象）2007年から治療が行われた十二指腸腫瘍39例のうち\,開腹手術と内視鏡治療を除いた腹腔鏡補助下縮小手術施行例15例(2011/3~\,平均年齢60歳\,男性7例\,女性8例)を対象とした.疾患は\,腺腫/M癌/GIST/NET/その他が各々7/ 1/3/3/1例.局在内訳は\,第I/II/III部が各々4/10/1例.平均腫瘍径は23mm.手術内訳は\,腹腔鏡補助下の経十二指腸的粘膜下層剥離術/全層部分切除術/内視鏡的全層部分切除術/膵温存分節切除術/幽門側胃切除術が各々8/2/2/2/1例.（手術法）第I部後壁やII-III部の腫瘍:腹腔鏡下に結腸take-downや膵頭十二指腸授動\,膵―十二指腸attachment切離などを行ったのち\,上腹部小開腹創（5-8cm）から十二指腸を創外へ展開し\,直視下に各種手技(経十二指腸的粘膜下層剥離や全層切除\,十二指腸切離\,縫合\,吻合など)を行う.腫瘍局在や病態によっては乳頭切除(±乳頭形成)も併施(2例).第I部前壁NETは腹腔鏡観察下/補助下に内視鏡的全層切除を行い\,全層欠損部は腹腔鏡下に縫合閉鎖する.\n（結果）平均手術時間は187分\,平均出血量は50mL\,腫瘍は全例断端陰性で切除された.術後合併症は\,術後切離面からの出血＋急性膵炎(後に膵周囲液体貯留から吻合部穿破)が1例(乳頭進展腺腫\,経十二指腸的粘膜下層剥離術＋乳頭切除)\,胃排泄遅延を2例(経十二指腸的粘膜下層剥離例および膵温存分節切除例)に認めたが\,いずれも内科的治療で対応可能であった.平均術後在院期間は14日.観察期間内で再発なし.（結論）内視鏡的切除適応外と診断された十二指腸腫瘍(リンパ節転移陰性あるいは低率)では\,供覧するいずれかの腹腔鏡補助下縮小手術で対応可能であり\,PDが必要な局面はほとんどない.その一方で\,これらの縮小手術においても膵炎や排泄遅延が起こる可能性もあり\,それらを予防する細部の工夫などについてさらなる検討を要することが示唆された. \n  \n【一般演題16】\n十二指腸腫瘍に対する腹腔鏡内視鏡合同手術（D-LECS）と開腹十二指腸局所切除術の比較\nがん研有明病院 消化器センター外科1)、がん研有明病院消化器センター内科2)\n○安福 至1)、布部 創也1)、比企 直樹1)、石沢 武彰1)、齋浦 明夫1)、山本 頼正2)、藤崎 順子2)、井田 智1)、熊谷 厚志1)、大橋 学1)、佐野 武1)、山口 俊晴1) \n【背景】十二指腸腫瘍に対し開腹十二指腸局所切除が行われてきたが、近年では腹腔鏡内視鏡合同手術（D-LECS）が報告されている。しかしこの両者を比較した報告はない。\n【目的】当院で行ったD-LECSと開腹十二指腸局所切除術の短期成績を比較する。\n【方法】当院で2000年から2015年までに施行した開腹十二指腸局所切除16例とD-LECS22例について臨床病理学的因子，手術所見，術後合併症を後ろ向きに検討した．\n【結果】診断はD-LECS群では腺種:癌:カルチノイド:その他=7:7:5:3，開腹群では腺種:癌:カルチノイド:その他=0:9:5:2。手術時間は開腹群で有意に短く（134分vs 222分、P=0.006）、出血量はD-LECS群で有意に少量であった（5ml vs 25ml、P=0.008）。Clavien-Dindo 分類2 以上の術後合併症はD-LECS 群で5 例（22.7%）、開腹群で5例（31.3%）認め、合併症発生率に有意差はなかった（P=0.556）。術後入院期間はD-LECS群で有意に短かった（8日vs 15.5日、P＜0.001）。\n【考察】D-LECS群は開腹群より手術時間は長いものの術後入院期間は短期間であった。術後合併症はD-LECSでも多く今後の課題と考えられた。 \n  \n問合せ先\n〒329-0498\n栃木県下野市薬師寺3311－1\n自治医科大学大学　内科学講座消化器内科学部門\n担当者：三浦　義正 TEL：0285-58-7348　FAX：0285-44-8297\nE-mail：y-miura@jichi.ac.jp
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SUMMARY:第1回　ポリグリコール酸シートとフィブリン糊を併用した被覆法の有効性評価と手技標準化にむけた研究会
DESCRIPTION:代表世話人：\n 　小野 裕之(静岡がんセンター　内視鏡科) \n当番世話人：\n 　滝本　見吾 (武田総合病院　消化器センター)\n 　滝沢　耕平（静岡がんセンター　内視鏡科） \n会期：\n 　2017(平成29)年5月13日(土)　13時10分－16時 \n会場：\n 　第9会場（大阪国際会議場10階会議室1009）(第93回日本消化器内視鏡学会総会内) \nプログラム：\n 開会の辞（代表世話人挨拶）（13：10）\n 　小野 裕之（静岡がんセンター 内視鏡科） \n（13：15）\n 　司会：滝沢 耕平（静岡がんセンター 内視鏡科） \n基調講演 \n 　「消化管領域におけるポリグリコール酸シートとフィブリン糊併用法の現況と今後の課題」 \n 　滝本 見吾（独立行政法人国立病院機構京都医療センター 消化器内科) 4分 \n一般演題（方法）（発表6分・質疑2分）（13：25）\n 　司会：荒木 寛司（岐阜大学医学部附属病院光学医療診療部）\n 　山口 直之（長崎大学病院 光学医療診療部（消化器内科)） \n1.ネオベール（ポリグリコール酸シート）および関連する術具開発\n 　グンゼ株式会社 メディカル事業部 技術開発センター 所長\n 　○山内 康治 \n2.生体吸収糸を併用したポリグリコール酸シートのデリバリー方法\n 　国立病院機構京都医療センター 消化器内科\n 　○熊谷 健、江坂 直樹、岩本 諭、水本 吉則、勝島 慎二 \n3.新たな軟性内視鏡用・消化管留置型・着脱式・デバイスデリバリー・ステーション・システムを用いた胃ESD\n 　人工潰瘍底創傷治癒に対するネオベール被覆法\n 　香川大学医学部 消化器・神経内科\n 　○森 宏仁 \n一般演題（食道・胃）（発表6分・質疑2分）（14：00）\n 　司会：飯塚 敏郎（虎の門病院 消化器内科）\n 　鼻岡 昇（大阪府立成人病センター消化管内科） \n4.食道ESD後潰瘍への小切片法によるポリグリコール酸シート貼付\n 　秋田大学 消化器内科\n 　○松橋 保、沢口 昌亨、飯島 克則 \n5.早期食道がん亜全周切除後の狭窄予防にトリアムシノロン局注、PGAシートおよびフィブリン糊の併用が有効であった一例\n 　山形大学医学部内科学第二（消化器内科学）講座\n 　○佐々木 悠、阿部 靖彦、矢尾板 孝夫、八木 周、作田 和裕、東海林正邦、西瀬 祥一、上野 義之 \n6.食道ESDにおけるポリグリコール酸シートによる組織補強の有用性の検討\n 　虎の門病院消化器内科\n 　○田中 匡実、菊池 大輔、飯塚 敏郎、貝瀬 満 \n7.内視鏡的拡張術による食道穿孔に対してPGAシートが有効であった１例\n 　静岡県立静岡がんセンター内視鏡科\n 　○川田 登、田中 雅樹、滝沢 耕平、角嶋 直美、小野 裕之 \n8.食道癌術後吻合部の難治性瘻孔の閉鎖に対するPGAフェルト充填の有用性について\n 　大阪府立成人病センター消化管内科1)、同 消化器外科2)\n 　○松浦 倫子1)、鼻岡 昇1)、石原 立1)、飯石 浩康1)、杉村啓二郎2)、宍戸 裕二2)、宮田 博志2)、矢野 雅彦2) \n9.胃ESDにおけるヘパリン置換症例に対する後出血予防を目的としたポリグリコール酸シート（PGAシート）の有用性に関する検討\n 　岐阜大学 医学部 消化器病態学\n 　○井深 貴士、荒木 寛司、小澤 範高、杉山 智彦、髙田 淳、久保田全哉，、白木 亮、清水 雅仁 \n10.ポリグリコール酸（PGA）シート被覆法により緊急手術を回避し得た胃ESD後遅発性穿孔の一例\n 　JA長野厚生連篠ノ井総合病院 消化器内科\n 　○三枝 久能、児玉 亮、牛丸 博泰 \n11.胃全摘後食道空腸縫合不全に対し、ポリグリコール酸シートによる被覆法が有用であった１例\n 　武田総合病院消化器内科1)、独立行政法人国立病院機構京都医療センター消化器内科2)\n 　○大石 嘉恭1)、滝本 見吾1)\,2)、松山 希一1) \n一般演題（十二指腸・大腸）（発表6分・質疑2分）（15：25）\n 　司会：辻 陽介（東京大学医学部附属病院 消化器内科）\n 　森田 圭紀（神戸大学医学部附属病院 消化器内科） \n12.浸水下内視鏡的乳頭切除術により生じた穿孔に対し、Polyglycolic acid sheetsが有用であった１例\n 　大阪府立成人病センター消化管内科\n 　○東内 雄亮、竹内 洋司 \n13.十二指腸ESD後に留置スネア/クリップ法およびポリグリコール酸シート・フィブリン糊\n 　被覆法を併用した創部縫縮が有用であった一例\n 　東京大学医学部附属病院 消化器内科1)、東京大学医学部附属病院 検診部2)、東京大学医学部附属病院 光学医療診療部3)\n 　○片岡 陽佑1)、辻 陽介1)、齋藤 格1)、坂口 賀基1)、新美 恵子2)、小野 敏嗣1)、小田島慎也1)、山道 信毅1)、藤城 光弘1)\,3)、小池和彦1) \n14.ポリグリコール酸シート＋フィブリン糊被覆法を用いた抗血栓薬服用下の大腸ESDの治療成績\n 　がん・感染症センター 都立駒込病院 内視鏡科1)、消化器内科2)\n 　○田畑 拓久1)、小泉 浩一2)、柴田 理美2)、服部 公昭2) \n15.抗血栓薬継続下ESDにおけるPGAフェルト＋フィブリン糊被覆法の後出血予防効果とその限界\n 　長崎大学病院 消化器内科1)、同 光学医療診療部2)\n 　○福田 浩子1)、山口 直之1)\,2)、中 鋪卓1)、中尾一彦1) \n16.ネオベールを使用した内視鏡治療症例の検討\n 　神戸大学医学部附属病院 消化器内科、神戸大学医学部附属病院 光学診療部\n 　○小原 佳子、森田 圭紀、石田 司、田中 心和、河原 史明、豊永 高史 \n一般演題（新規試験）（発表5分・質疑5分）（16：25）\n 　司会：滝沢 耕平（静岡がんセンター 内視鏡科） \n17.内視鏡治療後創に対するポリグリコール酸シート・フィブリン糊併用被覆法についての臨床研究：多施設後ろ向き研究ならびに前向き研究にむけてのご依頼\n 　東京大学医学部附属病院 消化器内科\n 　○辻 陽介 \n開会の辞（当番世話人挨拶） 3分（16：30）\n 　滝本 見吾（独立行政法人国立病院機構京都医療センター消化器内科） \n【一般演題1】\n ネオベール（ポリグリコール酸シート）および関連する術具開発\n グンゼ株式会社 メディカル事業部 技術開発センター 所長\n ○山内 康治 \n弊社が製造販売するネオベールは合成吸収性高分子であるポリグリコール酸を原材料とし、生体組織接着材との併用にて、肺・肝臓・舌ガン切除面、気胸部位のシール等、縫合部や脆弱組織の補強に幅広く用いられている。 \n 消化器内科領域においては、ネオベールとフィブリン糊を併用した被覆法を食道・胃・十二指腸・大腸ESD後の切除創面保護へ適応することが近年検討されている。しかしながら、創傷部位までデリバリーしにくい、内視鏡下で一度にデリバリーできる量が少ない、貼付部位でネオベールを展開しにくい、上面には落下するため貼付しにくい、高価な生体組織接着材との併用が必要、等々の手技上の問題も提起されており医療現場におけるエビデンスレベルの高い検証の障害となっている。 \n そのような手技上の問題解決にデバイス側からアプローチすべく弊社では、ネオベールより薄くコシがあり、形状付与性の高いネオベールナノや、胃ESDでのネオベール搬送が容易となるネオベールエンドアタッチの開発をしたので報告する。 \n【一般演題2】\n 生体吸収糸を併用したポリグリコール酸シートのデリバリー方法\n 国立病院機構京都医療センター 消化器内科\n ○熊谷 健、江坂 直樹、岩本 諭、水本 吉則、勝島 慎二 \n【目的】ポリグリコール酸シート（以下PGAシート）はポリグリコール酸をメッシュ構造としたシート製剤である。PGAシートは表面張力により自身で接着してしまうため留置する際には表面張力に抗する必要があり、内視鏡的な一括留置が困難である。我々は同じく生体吸収素材からなるモノフィラメント糸（Polydioxanone suture：以下PDS）をPGAシートの外周に縫い込むことでPGAシートに硬さを持たせ、PGAシートの表面張力に対抗することで大きなPGAシートでも安定的に一括留置できる方法を考案し臨床応用しえたので報告する。\n 【対象と方法】胃ESD後症例7例に対して施行した。ESD後に潰瘍底の径を計測し、PGAシートをカットする。PGAシートの外周に沿ってPDSを縫い込み、止血鉗子を用いてPGA シートを潰瘍底に留置する。上記方法を用いてPGAシートが一括で被覆できるか評価した。なお潰瘍底との接着にはフィブリン糊製剤を用いた。\n 【結果および考察】PGAシートは5例に一括で被覆できた。2例は2枚での被覆とした。1例に後出血を認めた。\n 　本法ではPGAシートが平面形状を保ちやすくなるため、PGAシートと潰瘍底とを密着させることができる。またフィブリン糊をPGAシートと潰瘍底の間に均一に分布させることができる。問題点としては、①潰瘍底のサイズにあわせてシートをカットする必要がある、②PDSを縫う作業が必要である、③弯曲部では潰瘍底に接着しがたい、④極端な楕円形の潰瘍には一括で留置できない、⑤潰瘍辺縁からの出血は予防困難である、が挙げられる。症例を提示しつつ本法の利点および問題点を解説する。 \n【一般演題3】\n 新たな軟性内視鏡用・消化管留置型・着脱式・デバイスデリバリー・ステーション・システムを用いた胃ESD\n 人工潰瘍底創傷治癒に対するネオベール被覆法\n 香川大学医学部 消化器・神経内科\n ○森 宏仁 \n背景：ESDで無くなった粘膜-粘膜下層は、何かで被包・充填する方が、後の胃の変形や、蠕動不全も予防できる。組織被包剤ネオベール®シートによる潰瘍底の被包は理想的であり、消化管穿孔や出血にも応用されている。しかし、従来ネオベール®シートは、薄いシートであり、水に濡れると固まり、潰瘍底になかなか貼付できないとの指摘が多い。\n 目的：当院で発明・特許を取得した、新たな軟性内視鏡用・消化管留置型・着脱式・デバイスデリバリー・ステーション・システムを用いて、ネオベールによる創面閉鎖・被覆を迅速に行えるか検討した。\n 方法：軟性内視鏡用・消化管留置型・着脱式・デバイスデリバリー・ステーション・システム（DSS）の第1弾として、ネオベールのデリバリーデバイスを試作した。ネオベールは、水に濡れると使用困難な薄いシート材質であるため、防水機構がある。4ｘ4ｃｍの大きなシートに外科糸を端に固定する。試作機DSSは胃内で孤立して留置されるため、ネオベールでなくとも、ほかのデバイスも２空内に収納できるので、いわゆる、デバイスステーションとしての新たな機能も持ち合わせている。現在、ある企業と製品化に向けて開発している。今回は、DSSの原案となったEIS 用ダブルバルーン中空収納型デリバリー法（EIS-DSS）についてお示しする図。\n 結果：EIS-DSSを用いて、胃体上部と胃前庭部に4ｃｍ四方のネオベールを容易に貼付できた。 \n【一般演題4】\n 食道ESD後潰瘍への小切片法によるポリグリコール酸シート貼付\n 秋田大学 消化器内科\n ○松橋 保、沢口 昌亨、飯島 克則 \n【目的】食道表層拡大型腫瘍に対して積極的にESDで治療されるようになったが、術後の狭窄の克服が課題となっている。また放射線化学療法(CRT)においても施行後の狭窄症状が出現することが認められる。現在それらの克服にむけてTTSバルーンによる拡張を始めとし、種々の方法が検討されている。今回ポリグリコール酸(PGA)シートを小切片で貼付することによる狭窄予防効果、安全性を検討した。【方法】切除後潰瘍が2/3周以上となった症例、サルベージESD症例に対し小切片6x6mm大に切り分けたPGAシートをEMR用キャップに収納し、潰瘍面積に応じてオーバーチューブを用いて複数回貼付した。定着に際しフィブリン糊は使用していない。H260スコープが通過できない場合にバルーン拡張を行った。【結果】全周:１例、追加治療のため検討除外とした。2/3-4/5周:4例、拡張回数は3/4周例での1回のみで他の症例では拡張術は不要であった。サルベージ２症例については小病変のため狭窄予防の検討はできなかったが，全14例で安全性についてPGAシート貼付による有害事象は認めなかった。貼付所要時間は平均8分。全周性の病変においても拡張回数を10回以内と良好な結果が得られた。【考察】PGAシートの貼付法については現在様々な方法が検討されているが，我々の小切片法で、フィブリン糊は使用せずとも数日後の潰瘍底への残存が確認できた。また，潰瘍底はすべてPGAシートで被覆できなくても狭窄予防効果が期待できる可能性が考えられた。安全性についてはPGAシート貼付による偶発症は認めなかった。 \n【一般演題5】\n 早期食道がん亜全周切除後の狭窄予防にトリアムシノロン局注、PGAシートおよびフィブリン糊の併用が有効であった一例\n 山形大学医学部内科学第二（消化器内科学）講座\n ○佐々木 悠、阿部 靖彦、矢尾板 孝夫、八木 周、作田 和裕、東海林正邦、西瀬 祥一、上野 義之 \n抄録：食道がんの内視鏡治療後の瘢痕狭窄予防には、内視鏡的バルーン拡張術、トリアムシノロン局注、PGAシート貼付などが有効とする報告があるが、完全な方法は確立されていない。今回、トリアムシノロン局注およびPGAシート、フィブリン糊を併用し狭窄を生じることなくESDを行いえた症例を経験したので報告する。【症例】61歳、男性。胸部中部に半周性強の食道癌が指摘され内視鏡的治療目的に紹介となった。ESDにて一括切除した。標本径は70×48 mm、病変は67×47 mmで亜全周切除となった。狭窄予防のために、人工潰瘍辺縁にトリアムシノロン5 mg/mlを0.1 mlずつ、潰瘍辺縁全体に合計5 ml局注した。次に、フィブリン液をしみこませたPGAシートを内視鏡に這わせ、その一端を鉗子で把持し挿入した。肛門側をクリップで固定し、潰瘍底を覆うように内視鏡を引きながらリリース、口側をクリップで固定後にトロンビン液を散布、3分間、適宜送気し管腔を保ち固定した。2日後にPGAシートが潰瘍底を覆っていることを確認し食事を再開、合併症なく退院した。6週間後のEGDで狭窄なく治癒していることが確認できた。切除標本は中分化型扁平上皮癌0-IIc、pT1a-LPM、ly0、v0で深部断端は陰性、水平断端は僅かに陽性で慎重に経過観察を行っているが現在まで再発はない。【結論】亜全周性食道ESD後にトリアムシノロン局注およびPGAシート、フィブリン糊を併用することで狭窄を予防できた症例を経験した。ESD後食道狭窄の有望な予防法となりうることが示唆された。 \n【一般演題6】\n 食道ESDにおけるポリグリコール酸シートによる組織補強の有用性の検討\n 虎の門病院消化器内科\n ○田中 匡実、菊池 大輔、飯塚 敏郎、貝瀬 満 \n【背景・目的】近年表在食道癌に対するESDは粘膜下層病変や放射線治療後の瘢痕を認める症例にも行われるようになってきている。そのため、下層剥離の際に筋層を損傷する頻度も高くなってきており、クリップでの縫縮などが行われているのが現状である。我々は組織の補強目的にポリグリコール酸（PGA）シートとフィブリン糊による損傷部位の被覆を行っており、その有用性を示すことを目的とする。\n 【対象・方法】2015年1月から2016年12月までに当科で表在食道癌に対してESDを行った症例の中で術中に筋層を損傷し、組織の補強目的にPGAシートとフィブリン糊を併用した4症例4病変（1症例は進行食道癌に対してCRT後の局所遺残病変、2症例は近傍のESD後の瘢痕を伴う症例、1症例は頸部食道の手技に伴う筋層損傷）。局在は頸部食道が2症例、胸部食道が2症例であった。周在性は半周から5/6周性であった。方法は、ESD後にPGAシートを10mm×20mm程度に切って、潰瘍底を被覆ように複数枚貼付した後、最後にフィブリン糊を散布した。術後の発熱（最高体温とした）、CRP、さらに、術後6週間後の内視鏡検査で評価した。\n 【結果】全ての症例で筋層損傷を認めたものの明らかなESD中に穿孔は認めなかった。深達度はEPが1症例、LPMが3症例であった。ネオベールの貼付時間は記載のあった3症例で平均19.7分であった。術後発熱は（37.4℃～38.3℃）、CRPの上昇は0.7～2.9、翌日の胸部レントゲンで穿孔を疑う所見を認めた症例はなかった。また、術後6週間で全症例において潰瘍底は閉じていた。\n 【結論】PGAシートは組織の補強目的に使用することは有用で あった。 \n【一般演題7】\n 内視鏡的拡張術による食道穿孔に対してPGAシートが有効であった１例\n 静岡県立静岡がんセンター内視鏡科\n ○川田 登、田中 雅樹、滝沢 耕平、角嶋 直美、小野 裕之 \n【はじめに】\n 内視鏡的粘膜下層剝離術（ESD）後の遅発性穿孔時の治療法としてPolyglycolic acid sheet（PGAシート）による穿孔部の被覆が有用であることを以前に我々は報告した（Ono H et al. Endoscopy 2015）。今回内視鏡的バルーン拡張術（EBD）による食道穿孔に対して、PGAシートが有効であった症例を経験したので報告する。\n 【症例】\n 症例は70代男性。胸部中部食道の食道表在癌3病変に対してESDを施行し、全周性の粘膜欠損を来した。狭窄予防目的にステロイド局注療法（トリアムシノロンアセトニド100mg）を行ったが、ESD3週間後に汎用スコープの通過が困難な食道狭窄を認め、初回EBDを施行した。ESD5週後に3回目のEBDを施行したところ、狭窄部左壁側の食道壁に穿孔を認めた。クリップによる穿孔部の閉鎖を試みたが困難であったため、絶飲食と抗菌薬投与による保存的治療を行った。EBD穿孔2日後の内視鏡検査（EGD）では瘻孔は自然閉鎖しておらず、食道造影でも瘻孔が造影されたため、保存的治療を継続した。EBD穿孔7日後のEGDでも瘻孔は改善を認めず、PGAシート（ネオベール®、グンゼ）を使用し瘻孔の被覆を行う方針とした。最初に、2×1cm大に切除したPGAシートを把持鉗子で瘻孔内へ充填した。次に、3×2cm大のPGAシートで穿孔部の食道壁を被覆し、フィブリン糊（ベリプラスト®Pコンビセット、CSLベーリング）を撒布し同部に固定した。PGAシート充填2日後のEGDでは、瘻孔はPGAシートで充填されていた。食道造影でも瘻孔は造影されなかったため、同日に飲水を開始した。その後充填4日後に食事を開始し、充填7日後に退院となった。充填19日後にEBDを再開し、21日後に穿孔部の瘢痕化を確認した。\n 【結語】\n 保存療法のみでは改善しないEBDによる食道穿孔に対して、PGAシートの充填が有効であった1例を経験した。 \n【一般演題8】\n 食道癌術後吻合部の難治性瘻孔の閉鎖に対するPGAフェルト充填の有用性について\n 大阪府立成人病センター消化管内科1)、同 消化器外科2)\n ○松浦 倫子1)、鼻岡 昇1)、石原 立1)、飯石 浩康1)、杉村啓二郎2)、宍戸 裕二2)、宮田 博志2)、矢野 雅彦2) \n＜背景＞\n 食道癌術後の吻合部の縫合不全に対しては局所のドレナージ、消化管の減圧が行われるが、局所の感染が終息した後も閉鎖しない難知性瘻孔をしばしば経験する。当院では難治性瘻孔にポリグリコール酸(PGA)フェルトを充填し、組織接着剤を散布する事が、瘻孔閉鎖に有用であった症例を経験した。\n ＜方法＞ 2013年4月から2016年9月に、局所のドレナージ、消化管の減圧による保存的加療で改善されなかった食道癌術後の難治性瘻孔に対して、1～2週間おきにPGAシートを充填、組織接着剤を散布し瘻孔閉鎖術を行った。その実施可能性，治療成績，有害事象について検討した．\n ＜結果＞\n 3症例［男:3\,年齢中央値67(範囲) (64-77)歳］に、食道癌術後縫合不全からの難治性瘻孔にPGAシートを充填、組織接着剤を散布する事で内視鏡的に瘻孔閉鎖術を行った。1～4週間おきに平均3.7 (範囲3-4）回、閉鎖術を行い、術後平均102日（範囲(95-111)日に瘻孔閉鎖を確認した。経口摂取再開後、瘻孔は再燃せず、有害事象はなかった。\n ＜症例＞\n ① 77歳男性。2013年4月、食道癌内視鏡切除＋化学放射線療法後の局所再発（Lt\,cT2N0M0\,cStageⅡ）に対して中下部食道切除術、胸腔内胃管再建術を施行した。術後22日目に縫合不全を発症し、保存的加療を行ったが、治癒にはいたらず、術後63日目に経鼻胃管からの造影検査で気管支が造影され、縫合不全からの肺瘻と診断した。術後65日より4回に渡り、瘻孔にPGAシートを充填後、組織接着剤を散布した。術後100日に内視鏡で瘻孔閉鎖を確認し、術後102日にCTで肺瘻の閉鎖を確認した。\n ＜結語＞\n 更なる症例の蓄積が必要だが、吻合部の難治性瘻孔の閉鎖に対して内視鏡的なPGAシート充填術と組織接着剤の散布は治療選択肢の一つとなり得る。 \n【一般演題9】\n 胃ESDにおけるヘパリン置換症例に対する後出血予防を目的としたポリグリコール酸シート（PGAシート）の有用性に関する検討\n 岐阜大学 医学部 消化器病態学\n ○井深 貴士、荒木 寛司、小澤 範高、杉山 智彦、髙田 淳、久保田 全哉，、白木 亮、清水 雅仁 \n【目的】当科の抗血栓薬服用患者全体における胃ESD後出血率は13.5%であった。前方視的に検討した抗血栓薬服用患者に対するPGAシート被覆症例の後出血は4.3%であったが、ヘパリン置換例では17.7%と高値であった(第93回消化器内視鏡学会総会にて発表予定)．またヘパリン置換はESD後出血の高リスクであるとの報告もされている．今回当科におけるヘパリン置換症例に対する治療成績とPGAシートの有用性に関して検討した．【方法】2006年4月から2016年12月までヘパリン置換下に胃ESDを施行した20症例を対象とした．後出血の定義は吐下血を認め緊急内視鏡を要したものとした．【成績】平均年齢72.1±8.5歳，男性14例，女性6例，基礎疾患は心疾患15例，脳血管疾患5例，末梢動脈疾患4例，深部静脈血栓症5例であった．ESD後入院期間の平均11.4±4.0日(他病変治療の2例を除く)であった．病変部位はU領域4例，M領域9例，L領域6例，残胃1例であった．平均切除径41.4±6.9㎜であった．後出血は5例(25%)で認め，ヘパリン投与中の症例は2例であり，3例は投与期間外であった．輸血は1例で施行された．血栓性の偶発症は認めなかった．PGAシート被覆群は8例であり、後出血は1例(12.5%)に認めた。非被覆群は12例であり、その内4例(33.3%)に後出血を認めた(P=0.29)．有意差は認めなかった．後出血の時期は被覆群で術3.4.7日後(同一症例)，非被覆群で術0，2，7，8日後であった．ESD後入院期間は被覆群9.3±1.4日，非被覆群12.7±1.1日であった(P=0.08)．【結論】ヘパリン置換症例のESD後出血率は高く，ヘパリン投与期間外でも認める．ヘパリン置換症例に対するPGAシート被覆は，有意差は認めないが後出血が低下する傾向を認めた． \n【一般演題10】\n ポリグリコール酸（PGA）シート被覆法により緊急手術を回避し得た胃ESD後遅発性穿孔の一例\n JA長野厚生連篠ノ井総合病院 消化器内科\n ○三枝 久能、児玉 亮、牛丸 博泰 \n胃ESDにおいて、遅発性穿孔は比較的まれな偶発症であり、頻度は0.1～0.45%程度と報告されている。しかし、遅発性穿孔では、腹膜炎を合併して緊急手術となる危険がある。今回、われわれは、胃ESD後の遅発性穿孔に対し、PGAシート被覆法により緊急手術を回避し得た一例を経験したため報告する。\n 症例は70歳台男性。心窩部不快感のため当院を紹介された。上部消化管内視鏡検査で胃体上部前壁に白色調の小隆起を認 め、生検で胃原発腺房細胞腫瘍が疑われたため、Total biopsy目的にESDを行った。ESD後の潰瘍底に漿膜露出部分を認めたが、クリップ閉鎖を試みることによりかえって穿孔の危険があると考え、追加処置を行わず治療を終了した。しかし、ESD翌朝より発熱とともに激しい腹痛を訴え、腹部CTで腹腔内遊離ガス像を認めた。遅発性穿孔と診断し、緊急手術も検討したが、まずPGAシート被覆法により穿孔部を被覆した上で、保存的治療を試みることとした。\n PGAシート被覆法の実施に際しては、PGAシートを2cm幅に切断し、大鉗子孔径の2チャンネルスコープを使用した。ESD潰瘍底の穿孔部を充填するようにPGAシートを貼付し、シート脱落防止のためクリップで潰瘍周囲の粘膜に固定した。さらにピオクタニン撒布用チューブを用いてフィブリン糊を塗布し手技を終了した。以後保存的に加療したところ、徐々に改善し、ESD後11日目より経口摂取を再開、18日目に軽快退院した。\n 今回PGAシート被覆法により胃ESD後遅発性穿孔での緊急手術を回避し得た。本法は、遅発性穿孔閉鎖のみならず、遅発性穿孔の予防目的にも積極的に施行を検討すべき手技と考えられる。 \n【一般演題11】\n 胃全摘後食道空腸縫合不全に対し、ポリグリコール酸シートによる被覆法が有用であった １例\n 武田総合病院消化器内科1)、独立行政法人国立病院機構京都医療センター消化器内科2)\n ○大石 嘉恭1)、滝本 見吾1)\,2)、松山 希一1) \n【症例】70歳、男性．近医にて心窩部痛症状にて施行した上部消化管内視鏡検査にて胃体中部小弯に2型進行胃癌を指摘され当院外科紹介、腹腔鏡補助下胃全摘術、Roux-Y再建法を施行した．術後第3病日に39度台の発熱を認め、術後第４病日に胸腹部造影CT検査施行、食道空腸吻合部周囲に空気像と液体貯留を認めた．術後第5病日透視下上部消化管内視鏡検査施行、吻合部には20mm大の穿孔を認め穿孔部より腹腔内が観察できた．穿孔部にポリグリコール酸シートを充填し、フィブリン糊を噴霧した．また内視鏡を用いて経鼻胃管を空腸に留置した．その後は抗菌薬加療を行い徐々に解熱し炎症は改善傾向となり、術後第18病日に上部消化管造影にて造影剤漏出がないことを確認、術後第20病日に上部消化管内視鏡検査を施行したところ穿孔部分はポリグリコール酸シートで覆われていた．同日より経口摂取を開始し、経過良好であり術後第41病日退院となった．【考察】縫合不全は胃全摘後にある一定の頻度で起こり、時に重篤化する．今回我々は、胃全摘後の縫合不全に対してポリグリコール酸シートにて保存的に治療し得た症例を経験したため報告する． \n【一般演題12】\n 浸水下内視鏡的乳頭切除術により生じた穿孔に対し、Polyglycolic acid sheetsが有用であった１例\n 大阪府立成人病センター 消化管内科\n ○東内 雄亮、竹内 洋司 \n【症例】40代女性、健診の上部消化管内視鏡検査で十二指腸乳頭部に病変を指摘され、当院を受診した。病変は30mm大でVater乳頭を含む表面隆起型病変であった。生検で十二指腸乳頭部腺腫と診断され、浸水下内視鏡的乳頭切除術を施行された。病変は分割切除となり、病変後壁側を切除した際、穿孔を来した。クリップ縫縮が困難であると考え、Polyglycolic acid(PGA) sheets (ネオベール®)を穿孔部に充填し、フィブリン糊(ベリプラスト®) を噴霧した。経鼻胃管、経鼻胆管ドレナージチューブと膵管ステントを留置し終了した。CTでは明らかな腹腔内遊離ガス像や腹水は認めず、後腹膜に沿って少量のガス像を認めた。術後1日目に軽度の腹痛、背部痛を認めたが、術後2日目には消失し、保存的加療を継続した。術後4日目に内視鏡検査を行い、PGA sheetsで穿孔部が覆われていることを確認し、術後15日目に退院した。【考察】十二指腸穿孔は消化液の影響から重症化しやすく、手術療法となると侵襲性が高くなる可能性がある。浸水下内視鏡的乳頭切除術により生じた十二指腸穿孔に対し、PGA sheetsを用いて保存的に治療できた1例を経験したため報告する。 \n【一般演題13】\n 十二指腸ESD後に留置スネア/クリップ法およびポリグリコール酸シート・フィブリン糊被覆法を併用した創部縫縮が有用であった一例\n 東京大学医学部附属病院 消化器内科1)、東京大学医学部附属病院 検診部2)、東京大学医学部附属病院 光学医療診療部3)\n ○片岡 陽佑1)、辻 陽介1)、齋藤 格1)、坂口 賀基1)、新美 恵子2)、小野 敏嗣1)、小田島慎也1)、山道 信毅1)、藤城 光弘1)\,3)、小池和彦1) \n【症例】73歳男性【既往歴】前立腺癌\n 【現病歴】近医で施行された上部内視鏡検査により、十二指腸下行部に隆起性病変を指摘され、精査・加療目的に当院紹介受診となった。\n 【入院後経過】病変は乳頭対側に位置する3cm大のⅡa、術前生検はadenomaであった。全身麻酔下にESDを施行し一括切除を得た。創部径は約5cmに及んだが、GIF-2TQ260Mスコープ使用下、留置スネア/クリップ法およびポリグリコール酸(PGA)シート・フィブリン糊被覆法併用にて創保護を行った。術後7日目に軽快退院、偶発症は生じなかった。病理結果は、Tubular adenoma with moderate atypia\, 2.8 × 1.6cm\, surgicalmargin negativeと治癒切除であった。\n 【考察】十二指腸上皮性腫瘍に対するESDの偶発症頻度は、穿孔20%，後出血10%程度とリスクが高いことが知られている。偶発症予防のためESD後創部の補強は重要であるが、通常クリップによる創部縫縮は技術的に困難なケースも存在する。近年PGAシートによる創保護が注目されているが、創部全体を被覆しきれない場合やシートの脱落などの課題が残される。そこで広範囲切除となった本症例では、留置スネア/クリップ法およびPGAシート・フィブリン糊被覆法を併用することで、創部の保護を盤石に行い術後偶発症を予防することに成功した。当日は本法の動画を供覧する。 \n【一般演題14】\n ポリグリコール酸シート＋フィブリン糊被覆法を用いた抗血栓薬服用下の大腸ESDの 治療成績\n がん・感染症センター 都立駒込病院 内視鏡科1)、消化器内科2)\n ○田畑 拓久1)、小泉 浩一2)、柴田 理美2)、服部 公昭2) \n【背景】近年、高齢者を中心に心・脳血管系に基礎疾患を有する患者が多く、抗血栓薬服用者に内視鏡治療を行う機会が増加している。抗血栓薬の休薬に伴う血栓症は時に致死的で重篤な後遺症を引き起こしうる。\n 【目的】当科では血栓症高リスク患者に対して大腸ESDを行う場合、抗血栓薬は極力休薬せず、出血予防として治療後潰瘍にポリグリコール酸（PGA）シートとフィブリン糊を併用した被覆処置（以下PF法）を施している。抗血栓薬服用者に対する大腸ESDにおけるPF法の有効性を評価した。\n 【方法】2014年6月～2016年10月の間、当科でPF法を用いた大腸ESD 19例20病変を対象とした。患者背景，抗血栓療法，治療成績，偶発症などをretrospectiveに検討した。\n 【結果】平均年齢は76.7歳，男女比は11：8，病変の局在は盲腸( n=5)，上行結腸(n=6)，横行結腸(n=2)，下行結腸(n=1)，S状結腸(n=1)，直腸(n=5)であった。基礎疾患として脳梗塞(n=8)，心房細動(n=7)，狭心症(n=5)，心筋梗塞，慢性心不全，深部静脈血栓症，肺動脈塞栓症，上室性頻拍症，凝固因子欠乏症，大動脈瘤，閉塞性動脈硬化症(n=1)があり、抗血栓薬はワルファリンカリウム(n= 3)，アスピリン(n=8)，クロピドグレル(n=3)，チクロピジン(n=1)，シロスタゾール(n=3)，リバーロキサバン(n=4)，ダビガトラン(n=2)，アピキサバン(n=1)であった。治療時間は平均112分，病変の大きさは平均30.9mmであった。在院日数は平均6.4日で、治療後偶発症として腹痛(n=3)，発熱(n=1)，意識消失発作(n=1)，嘔気(n=1)，血圧低下(n=1)を認めたがいずれも内科的治療により軽快し、出血や穿孔はなかった。\n 【結語】PF法を併用した抗血栓薬服用下の大腸ESDは手技的な煩雑さはあるものの良好な成績であった。血栓症高リスク群において有効かつ安全な治療法と考えられた。 \n【一般演題15】\n 抗血栓薬継続下ESDにおけるPGAフェルト＋フィブリン糊被覆法の後出血予防効果とその限界\n 長崎大学病院 消化器内科1)、同 光学医療診療部2)\n ○福田 浩子1)、山口 直之1)\,2)、中 鋪卓1)、中尾一彦1) \n【目的】抗血栓薬継続下ESD後に\,後出血予防目的にPGAフェルト＋フィブリン糊被覆法を施行し\,その有用性を検討した.\n 【対象・方法】\n 2012年7月～2016年12月にESDを施行した1230例を抗血栓薬継続群240例(被覆群151例\,非被覆群89例)\,休薬群39例\,非内服群951例に分類し\,治療成績・本被覆法の後出血予防効果を検討した.被覆法は2×1.5cmのフェルト単独又は5×5cmにクリップ縫着を用いる方法で行った.\n 【結果・考察】\n 1)継続群は一括治癒切除率87.1%で\,他群と有意差を認めなかった.\n 2)術中出血コントロール不良は継続群で0.4%と低く\,他群と差を認めなかった.\n 3)後出血率は被覆群6.0%(9/151)\,非被覆群15.7%(14/89)\,休薬群7.7%(3/39)\,非内服群 4.1%(39/951)で\,被覆群は非被覆群より有意に(p＜0.05)低値であった.\n 　臓器別後出血率は\,大腸では被覆群0%(3/36)で非被覆群29.4%(5/17)より有意に(p＜0.001)低く\,非常に有用と思われた.\n 　食道では被覆群2.6%(1/39)であったが\,全体で0.9%(3/334)と低率で\,問題となることは少ないと思われる.\n 　胃では被覆群10.5%(8/76)\,非被覆群14.5%(8/55)で差を認めなかった.出血例・非出血例の比較では\,フェルト平均残存期間が出血例6.3日で非出血例13.6日より有意に(p＜0.001)短く\,さらに出血時期は平均9.8日でフェルト脱落後であった.フェルトサイズ別では\,残存期間が2cm群12.1日\,5cm群9.4日で\,2cm群で長い傾向があった.抗血栓薬別・フェルトサイズ別の後出血率は\,SAPT/DOACでは2cm群2.0%(1/49)で\,5cm群22.2%(2/9)より有意に(p＜0.05)低く\,非被覆群11.4%(4/35)よりも低い傾向(p=0.07)を認めた.一方\,DAPT/ワルファリン(WF)では2cm群31.3%(5/16)で5cm群0%(0/2)や非被覆群20.0%(4/20)と差を認めなかった.\n 【結論】大腸及び胃SAPT/DOAC症例に対しては本被覆法(2㎝群)により抗血栓薬継続下でも後出血を予防できる可能性がある.しかし胃DAPT/WF症例のような出血リスクが40%以上の症例に対しては十分でなく\,より制酸作用の強いP-CABの使用など更なる工夫が必要である. \n【一般演題16】\n ネオベールを使用した内視鏡治療症例の検討\n 神戸大学医学部附属病院 消化器内科、神戸大学医学部附属病院 光学診療部\n ○小原 佳子、森田 圭紀、石田 司、田中 心和、河原 史明、豊永 高史 \n近年消化器内視鏡分野におけるポリグリコール酸シートとフィブリン糊を用いた被覆法・充填法が注目されている。当院でもその効果を期待し複数の症例で使用しており、今回使用症例を検討した。\n 症例の内訳および経過は下記の通りである。 \n ・食道術後・吻合部の縫合不全・瘻孔に対する閉鎖目的3例→2例は閉鎖、1例は閉鎖できず\n ・食道ESD後穿孔に対する閉鎖目的1例→閉鎖\n ・食道CRT後穿孔に対する閉鎖目的1例→閉鎖できず\n ・食道CRT後穿孔・大動脈瘻に対する閉鎖目的1例→閉鎖\n ・食道APC後穿孔に対する閉鎖目的1例→閉鎖\n ・膵炎による食道気管支瘻に対する閉鎖目的1例→瘻孔は縮小傾向\n ・食道術後、吻合部狭窄に対する内視鏡的拡張術時の穿孔に対する閉鎖目的例→閉鎖\n ・胃全摘後吻合部縫合不全・瘻孔に対する閉鎖目的1例→閉鎖できず\n ・胃ESD後遅発穿孔予防目的6例(3例は吻合部病変)→いずれも遅発穿孔は認めず\n ・胃瘻抜去後閉鎖不全に対する閉鎖目的1例→閉鎖\n ・十二指腸ESD後遅発穿孔に対する閉鎖目的1例→閉鎖\n ・難治性十二指腸潰瘍に対する治癒促進目的1例→二日後に脱落するも潰瘍は治癒傾向\n ・内視鏡的十二指腸乳頭切除術後、遅発穿孔予防1例→遅発穿孔はないが後出血あり\n ・直腸ESD後後出血に対して再出血予防目的1例→その後再出血は認めず \n 計21症例中、潰瘍底に対する被覆が9例、穿孔部・瘻孔に対する充填が12例であり、前者ではESD後症例については全例遅発穿孔・後出血は起きておらず、後者では9例で穿孔部・瘻孔の閉鎖ないし縮小傾向が見られた。\n 効果不十分例の検討も含め呈示する。 \n問合せ先・事務局：\n 〒601-1434 京都市伏見区石田森南町28-1\n 武田総合病院　消化器センター\n 滝本見吾\n TEL：075-572-6331　FAX：075-571-8877\n E-mail：k-takimoto-kengo-1209-1209@y8.dion.ne.jp
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SUMMARY:第2回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人： \n　藤城　光弘（東京大学医学部附属病院光学医療診療部） \n当番世話人： \n　溝上　裕士（筑波大学附属病院光学医療診療部）\n 　道田　知樹（帝京大学ちば総合医療センター内科（消化器））\n 　田辺　　聡（北里大学医学部新世紀医療開発センター）\n 　松田　浩二（聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院消化器内科） \n会期： \n　2017年（平成29年）5月13日（土）　13時10分－16時 \n会場： \n　第6会場　大阪国際会議場　10階　会議室1003 \n＊本研究会への参加を目的にのみ来場された場合、メディカルスタッフの方に限り、本研究会の聴講は無料です。\n 但し、他セッションの聴講や展示会場へ入場する場合は、内視鏡学会総会の参加費が必要となりますのでご注意ください。\n また、一旦、総会会場で参加費をお支払い頂いた場合はご返金致しかねますのでご了承ください。 \nプログラム：\n 13：10 開会の辞（代表世話人挨拶）\n 藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n13：15 第１部 上部内視鏡検査（30分）\n 司会：溝上　裕士先生 \n1.上部内視鏡検査における安全管理への取り組み\n 筑波大学附属病院 光学医療診療部 看護師1)、筑波大学附属病院 光学医療診療部 医師2)\n ○井坂 裕子1)、安田 優子1)、泉 智子1)、奈良坂敏明2)、溝上 雄二2) \n2.消化管出血に対する緊急上部内視鏡検査におけるミダゾラム使用の安全性の検討\n 市立豊中病院消化器内科\n ○山本 政司、西田 勉、下田 彬允、島越 洋美、天野 孝弘、杉本 彩、高橋 啓、向井 香織、松原 徳周、林 史郎、中島佐知子、福井 浩司、稲田 正己 \n3.胃ESDにおける全身麻酔と局所麻酔の比較検討\n 杏林大学医学部第三内科1)、東京大学医学部消化器内科2)\n ○大野亜希子1)、楠原 光謹1)、田邊 秀聡1)、新井 健介1)、徳永 健吾1)、辻 陽介2)、久松 理一1) \n4.上部消化管内視鏡検査の咽頭麻酔におけるリドカインスプレー単独とビスカス併用との咽頭観察能\n 金沢大学附属病院消化器内科\n ○林 智之 \n13：45 第２部 下部内視鏡検査（30分）\n 司会：道田　知樹先生 \n5.モビプレップ®の前処置における腸管洗浄度の検討\n 那覇市立病院消化器内科\n ○西澤 万貴、金城 譲、仲地 紀哉、豊見山良作 \n6.当院における下部消化管内視鏡検査・周術期管理の実際\n 東京大学医学部附属病院 光学医療診療部1)、東京大学 消化器内科2)、東京大学医学部附属病院 看護部3)\n ○齋藤 格1)\,2)、小田島慎也1)、二宮多恵子3)、成田 明子1)\,2)、吉田俊太郎1)\,2)、小林 智明3)、藤城 光弘1)\,2)、小池 和彦1) \n14：15 アフタヌーンセミナー（20分）\n 共催　日本製薬株式会社 \n第３部 治療（30分）\n 司会：炭山　和毅（東京慈恵会医科大学内視鏡部） \n7.胃ESDなどを含む治療内視鏡におけるタイムアウト導入の意義\n 筑波記念病院内視鏡センター 看護師1)、筑波記念病院内視鏡センター 医師2)\n ○海老原幸恵1)、神馬 美姫1)、飯島 洋子1)、山浦 正道2)、岩井健太郎2)、小林真理子2)、 　越智 大介2)、大塚公一朗2)、添田 敦子2)、池澤 和人2) \n8.胃腫瘍に対するESDの安全な鎮静法の検討\n 国立病院機構 嬉野医療センター 消化器内科1)、佐賀大学医学部 消化器内科2)\n ○山口 太輔1)\,2)、竹内 祐樹1)、池田 圭1)、松本 耕輔1)、蒲池紗央里1)、森崎 智仁1)、 　有尾 啓介1)、綱田 誠司1) \n9.非麻酔科医による内視鏡検査・治療の鎮静術前患者評価の取り組み\n 北里大学病院消化器内科1)、北里大学病院新世紀医療開発センター2)、北里大学病院看護部3)、北里大学病院麻酔科4)\n ○石戸 謙次1)、田邉 聡2)、川岸 加奈1)、魚嶋 晴紀1)、岩井 知久1)、今泉 弘1)、小泉和三郎1)、岸木あゆみ3)、三枝 克磨3)、前澤美奈子3)、黒岩 政之4)、松田 弘美4)、西澤 義之4) \n10.患者日帰りESD内視鏡治療のエビデンスとコンセンサス標準化に向けて～消化器内視鏡技師からの賛否を含めた報告～\n 新宿内視鏡クリニック\n ○天谷 祥隆、谷口将太郎 \n15：05 第4部 胆膵その他（30分）\n 司会：松田 浩二（聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院消化器内科） \n11.胆膵領域の内視鏡的インターベンションにおける患者説明および同意取得の標準化に向けた検討\n 東京大学医学部附属病院 光学医療診療部1)、東京大学 消化器内科2)、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 消化器内科3)、周東総合病院4)、国立国際医療研究センター病院 消化器内科5)、京都第二赤十字病院 消化器内科6)\n ○吉田俊太郎1)\,2)、藤城 光弘1)\,2)、松田 浩二3)、清 時秀4)、渡辺 一弘5)、横井 千寿5)、田中 聖人6) \n12.JEDプロジェクトを利用した無床診療所での周術期管理の取り組み\n 今川内科医院\n ○今川 敦 \n13.鎮静剤使用患者に対する帰宅判断基準の作成とその効果\n 東京大学医学部附属病院 看護部1)、東京大学医学部附属病院 光学医療診療部2)、東京大学 消化器内科3)\n ○二宮多恵子1)、星野 惠理1)、田口てるみ1)、伊賀上由子1)、永井 秀代1)、入澤 裕子1)、 菅 美智子1)、吉田俊太郎2)\,3)、小林 智明1)、藤城 光弘2)\,3) \n閉会の辞（代表世話人統括）\n 藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n  \n【一般演題1】\n 上部内視鏡検査における安全管理への取り組み\n 筑波大学附属病院 光学医療診療部 看護師1)、筑波大学附属病院 光学医療診療部 医師2)\n ○井坂 裕子1)、安田 優子1)、泉 智子1)、奈良坂敏明2)、溝上 雄二2) \n【はじめに】\n 　当院は大学病院であり、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層の患者が内視鏡室に来室する。中でも高齢者は、複数の合併症を持っていることが多く、内視鏡検査及び処置・治療におけるリスクも増加している。今回は、上部内視鏡検査を受ける患者が、安全に検査を受けられるよう当院での取り組みについて報告する。\n 【倫理的配慮】所属組織の承認を得た\n 【調査期間・方法】\n タイムアウト導入後2014年11月～2017年２月\n 電子カルテより情報収集\n ① 急変したことを知らせる緊急コールの使用回数\n ② 抗血栓薬の内服割合\n ③ 抗血栓薬によるインシデントの報告件数\n 　検査の前日には、患者の全身状態（ADL・既往歴・内服薬・意識レベル・コミュニケーション能力など）を把握するために電子カルテより情報収集を行っている。当日は、検査開始時のタイムアウトを導入し、検査医と共に再度確認を行っている。抗血栓薬については、医師が依頼時に入力した内容と共に、問診時に再確認を行っている。また、他科で重症度の高い患者の場合、必要に応じて主科の医師にも同席を依頼し安全に検査が行えるように努めている。\n 【結果】\n ① 2014年度３例。2015年度３例。2016年１例\n ② 2014年11月と2017年２月を比較して内服割合に大きな変化はなし\n ③ 2014年度０件、2015年度１件、2016年度１件\n 【まとめ】\n 　複数の合併症や高齢化以外にも、内視鏡技術そのものの進歩に伴い手技自体の危険度も高い。そのような中緊急コールは減少しており、タイムアウトの実施、医師と合同の急変時のシミュレーションは重篤な状態に患者が陥る前に早期発見・対応できるために有効に働いているのではないかと考える。\n 今後も多職種と情報共有し安全に検査・治療が行えるようにしていきたい。 \n【一般演題2】\n 消化管出血に対する緊急上部内視鏡検査におけるミダゾラム使用の安全性の検討\n 市立豊中病院消化器内科\n ○山本 政司、西田 勉、下田 彬允、島越 洋美、天野 孝弘、杉本 彩、高橋 啓、向井 香織、 　松原 徳周、林 史郎、中島佐知子、福井 浩司、稲田 正己 \n【背景】消化管出血に対する緊急上部内視鏡では、患者は不隠状態で、苦痛を伴うことも多く、処置時間も長時間となることから、鎮静薬の使用を考慮することも多い。しかし、循環動態が不安定な状態での鎮静薬使用の判断は、個々の施設、症例で判断されており、その安全性については、未だ十分検討されていないのが現状である。今回、当院における、消化管出血に対する緊急上部消化管内視鏡検査時の鎮静薬使用の現状を調査し、その安全性を後方視的に検討した。\n 【方法】2016年1月から12月、消化管出血に対する緊急上部内視鏡が施行された連続57例を対象とし、術中の血圧変動、有害事象を調査した。なお、検査は平日日中・夜間休日を問わず、原則として医師１～2名と看護師1名で施行している。\n 【結果】対象は、男性40例(70%)、年齢中央値75歳(44-99歳)、来院時収縮期血圧115mmHg(60-160mmHg)、脈拍93.5(50-158)、Hb9.8g/dl(4.1-16.3g/dl)、輸血36例(63%)。意識レベルは、93%がJCS I-0であったが、I-1、2、3がそれぞれ1例づつ、酩酊状態1例であった。抗血栓薬内服は16例(28%)、夜間休日対応は33例（58%）であった。51例(89%)にミダゾラム（MDZ）が使用され、使用量中央値は3mg(1-5.5mg)であった。検査処置時間中央値は10.5分(2-55分)、33例(58%)に止血術が施行された。体動を14例(25%)に認めたが、MDZの有無との関連は認めなかった。MDZ使用の有無での内視鏡室入室時収縮期血圧、処置中最低血圧はそれぞれ117mmHg(82-183mmHg)、118mmHg(94-135mmHg)および98mmHg(61-166mmHg)、100mmHg(82-118mmHg)とほぼ同等であったが、退出時血圧は115mmHg(68-166mmHg)、132mmHg(116-141mmHg)と有意差は認めないもののMDZ使用例で低値であった。MDZ使用群では20mmHg以上血圧低下を41%に認めたが、処置中に急変をきたした症例は認めなかった。また、輸血の有無による血圧低下に差は認めなかった。\n 【結語】消化管出血に対する緊急上部内視鏡において、MDZは比較的安全に使用でき、鎮静剤関連の重篤な合併症は認めなかったが、MDZ投与後に4割の症例で20mmHg以上（最大67mmHg）の血圧低下を認めた。MDZ使用下での緊急内視鏡検査では、厳重な血圧モニタリングが必要であると考えられた。 \n【一般演題3】\n 胃ESDにおける全身麻酔と局所麻酔の比較検討\n 杏林大学医学部第三内科1)、東京大学医学部消化器内科2)\n ○大野亜希子1)、楠原 光謹1)、田邊 秀聡1)、新井 健介1)、徳永 健吾1)、辻 陽介2)、 　久松 理一1) \n【背景】胃ESDが広く普及し治療成績が安定してきた一方で、病変の局在や患者背景によっては全身麻酔下での治療を考慮する症例も存在する。しかし全身麻酔下での治療の利点は未だ明らかではない。今回我々は、全身麻酔下では血圧が低めにコントロールされ術中出血が少なく、結果として術時間の短縮につながるのではないかという仮説をたて、全身麻酔下および静脈鎮静法下に施行した胃ESD症例で治療成績を比較検討した。\n 【方法】当院にて2013年4月から2016年５月までに施行した胃ESD116例のうち、全身麻酔下に施行し詳細が検討可能な症例は9例あった。これらと局在が同部位かつ切除長径の差が5mm以内でマッチさせた症例で静脈鎮静法下にESDを行った9例を選択し2群間で患者背景因子（性別、年齢、抗血栓薬内服、術前後血圧）、腫瘍因子（局在、肉眼形態、腫瘍長径）、治療成績（術時間、術中止血回数、平均止血時間、切除標本径、R0切除率、偶発症、入院期間）を比較検討した。\n 【結果】全身麻酔群/静脈鎮静法群で男性/女性6/3;5/4、平均年齢73.8/74.9歳、抗血栓薬内服例は2/3例、であり患者背景には差を認めなかった。腫瘍局在はU/M/L 1/2/6例、肉眼形態はいずれも隆起型/陥凹型5/4例、平均腫瘍長径は19.0/14.1mm、平均切除長径は36.0/37.2mmであり有意差を認めなかった。術中平均収縮期血圧は95.0/126.8mmHgと全身麻酔群で有意に低かった（P=0.024）が、術中に止血鉗子を要する出血の頻度はいずれも2.67回で、平均止血時間は194.7/200.0秒と差は見られなかった。術時間は83.9/133.3分と有意差は見られないが全身麻酔群で短い傾向があった。一括完全切除率はいずれも100％、また入院期間および後出血に差は見られなかった。\n 【結語】全身麻酔下ESDでは術中血圧が低下していたが今回の検討ではそれは術中出血には寄与していなかった。今後の検討を要するが、全身麻酔下ESDの利点は、安定した麻酔により良好な視野を維持しやすい事から結果として術時間も短縮する事ではないかと考えられた。 \n【一般演題4】\n 上部消化管内視鏡検査の咽頭麻酔におけるリドカインスプレー単独とビスカス併用との咽頭観察能\n 金沢大学附属病院消化器内科\n ○林 智之 \n【目的】近年上部消化管内視鏡における咽頭観察の重要性が多く報告されている。咽頭癌の見落としを減らすためには少ない咽頭反射のもと観察することが重要である。消化器内視鏡ガイドラインでは前処置としてリドカインビスカス法を行い，必要に応じてスプレー法の併用を推奨しているが，ビスカス法と比べスプレー法が簡便性、麻酔効果の点で優れた麻酔法とする報告が散見される。スプレー単独群(A群)とビスカス＋スプレー併用群(B群)の2群で、二重盲検法によるA群のB群に対する咽頭観察能の非劣性試験を計画した。【方法】観察者に伝わらないようにA群とB群でランダムに振り分け、A群はビスカスの代わりに偽薬を使用した。観察能の評価のため、中咽頭6カ所(口蓋垂、左右口蓋弓、中咽頭左右後壁)、下咽頭4カ所(喉頭蓋舌面、声帯、左右梨状窩)の合計10カ所の撮影を規定し評価した。主要評価項目は咽頭観察可能部位数とし、目標症例数は320例とした。副次的評価項目は、検査における苦痛(0～10の11段階Visual analog scale)、観察時間、咽頭反射回数、有害事象、鎮静の有無でのサブグループ解析とした。【成績】平均咽頭観察可能部位数はA群8.33、B群8.77で、A群のB群に対する非劣性が証明された(95%信頼区間-0.83～-0.04、p=0.01)。苦痛(2.27:2.33、p=0.85)、観察時間(72.0秒:67.0秒、p=0.15)、咽頭反射回数(2.12:1.68、p=0.10)、有害事象発生率(2.5%:7.1％、p=0.06)は有意差を認めなかった。鎮静の有無でのサブグループ解析では、鎮静無しの場合での咽頭反射回数がA群で多かった(2.35:1.27、p=0.03)が、その他は有意差を認めなかった。【結論】咽頭観察においてスプレー単独群の非劣性が示され、ビスカスは不要である可能性が示された。 \n【一般演題5】\n モビプレップ®の前処置における腸管洗浄度の検討\n 那覇市立病院消化器内科\n ○西澤 万貴、金城 譲、仲地 紀哉、豊見山良作 \n【背景】大腸内視鏡検査(CS)において，良好な前処置はポリープ発見率の向上や検査時間の短縮，検査完遂に重要な要素である。新たな前処置薬として登場したモビプレップ®(MOV)は飲み易さや洗浄度の評価は高いようだが、一方で観察時に泡や液体が多いとの意見もある。\n 【目的】MOV前処置症例において、観察に影響を及ぼす項目を検討した。\n 【方法】当院でCSを施行した200例について、年齢、性別、腹部手術歴、便秘の有無、MOV内服量、排便回数、前処置に要した時間、前処置完了からCS開始までの時間、前処置スコアを検討した。スコアは腸管を上行、横行、下行結腸の3部位に分け、更に腸管洗浄度を残渣、泡、液体の3項目で評価した。良好3点、不良1点、その中間を2点とし、洗浄度スコア、腸管スコアとそれらの合計の総合スコアで評価した。腸管スコアは6点以上(満点9点)、総合スコアは18点以上（満点27点）を前処置良好と定義した。\n 【結果】男性114例、女性86例、平均年齢62.6歳、腹部手術歴あり70例、便秘あり52例であった。平均MOV内服量は1433ml、平均排便回数は8.5回、前処置完了までの時間は平均173分、前処置完了から検査開始までの時間は平均192分であった。総合スコアは21点と良好で独立因子はみられなかった。腸管スコアは上行結腸6.5点、横行結腸7.1点、下行結腸7.3点であった。洗浄度スコアは液体6.2点で、残渣7.4点、泡7.4点と比較し有意に低かった(p＜0.05)。更に、前処置完了から検査開始までの時間が100分未満の場合、液体スコアが5点台と不良であったが、100分以上で6点以上と有意に改善した(p＜0.05)。\n 【結論】MOVにおける前処置は年齢、性別、腹部手術歴、便秘の有無に関係なく良好であった。液体貯留が比較的多いが時間を置くことでその影響を軽減できる可能性が示唆された。各種前処置薬での検討が必要ではあるが検査時間や観察精度を高める観点から前処置完了から検査開始までの時間も考慮に入れることが望ましいと考える。 \n【一般演題6】\n 当院における下部消化管内視鏡検査・周術期管理の実際\n 東京大学医学部附属病院 光学医療診療部1)、東京大学 消化器内科2)、東京大学医学部附属病院 看護部3)\n ○齋藤 格1)\,2)、小田島慎也1)、二宮多恵子3)、成田 明子1)\,2)、吉田俊太郎1)\,2)、小林 智明3)、藤城 光弘1)\,2)、小池 和彦1) \n当院における下部消化管内視鏡検査は、外来医・入院担当医による検査オーダーと、検査に関する説明、同意取得に始まる。同意文書は同時に取得した問診情報、内視鏡依頼状と一緒に紙媒体で検査室へ送られ、検査当日の前処置時や検査時に看護師、医師が確認できる体制にしている。問診情報はJED projectにおける必須入力項目を満たしており、検査時に使用する薬剤もしくは検査自体のリスクに関する項目（薬剤アレルギー、抗血小板剤や抗凝固剤の使用・休薬状況、併存疾患と禁忌薬剤、手術歴）、検査の効率性・安全性を高めるための項目（大腸内視鏡歴、癌家族歴、既往歴）など多岐に及んでいる。これらは医師による正確な取得が望ましい情報である一方で、取得にかかる労力は小さくなく、特に外来時の時間に制限がある場合は取得が容易ではないという意見もあり、今後の改善を検討すべき点と考える。下部消化管内視鏡のための腸管洗浄液は、患者にあわせて自宅内服か院内内服のいずれかを選択している。一方で腸管洗浄による前処置の偶発症は大きな問題となり得るため、腸管洗浄の状況を把握する必要がある。当院では偶発症が生じる可能性がある患者、もしくは腸管洗浄が不十分な患者を下部消化管内視鏡検査担当リーダーの看護師が拾い上げ、医師に連絡をする体制にしている。ただし、そのような場合には検査当日の当番医師が対応する体制としているため、対応方法に一定の基準がなく、医師間で対応に差が生じる可能性が考えられる。当院は内視鏡を実施する医師が複数の科にわたり、また内視鏡業務につく看護師も長期固定されていないという大学病院特有の体制で業務を行っているが、安全で効率的な内視鏡業務を行うためには内視鏡検査・周術期管理の標準化の必要性が高いと考えられ、さらなる検討を要する。当日は当院の下部消化管内視鏡検査・周術期管理の実際を供覧する。 \n【一般演題7】\n 胃ESDなどを含む治療内視鏡におけるタイムアウト導入の意義\n 筑波記念病院内視鏡センター 看護師1)、筑波記念病院内視鏡センター 医師2)\n ○海老原幸恵1)、神馬 美姫1)、飯島 洋子1)、山浦 正道2)、岩井健太郎2)、小林真理子2)、 　越智 大介2)、大塚公一朗2)、添田 敦子2)、池澤 和人2) \n【背景】世界中の手術死亡数減少を目的とした「安全な手術のためのガイドライン2009」がWHOによって制定され、その中にはタイムアウトの重要性が示されている。しかしながら内視鏡分野では、依然としてタイムアウトの普及は進んでいない。当院では日本機能評価機構（3rdG:Ver.1.1）の受審を契機に、胃ESDを含めた内視鏡治療症例においてタイムアウトを実施しており、その実績を報告する。\n 【対象と方法】2016年7月、当院内視鏡センターにて内視鏡的治療を受ける症例へのタイムアウト導入を開始した。当院独自のチェック項目として、1.患者氏名、2.年齢・性別、3.リストバンドでの本人確認、4.疾患名と施行予定の処置名、5.カルテの確認、6.同意書の確認、7.感染症の有無、8.抗血栓症薬の有無、の8項目を設定した。\n 【結果】タイムアウト導入前後における2016年の治療内視鏡の施行数（前:後）は、ESD/31例:34例（食道/2例:2例、胃/21例:24例、大腸/8例:8例）、食道EVLおよびEIS/3例:8例、消化管止血術/17例:15例、ERCP/127例/113例であった。とくに胃ESDでは、電子カルテ内の看護記録にタイムアウト施行の有無だけでなく上記8項目の内容も個別に記載し、内視鏡治療に携わる多職種間で情報を共有できるように工夫した。また、タイムアウトの施行は医師やコメディカルのモチベーションの向上ばかりでなく、内視鏡センターを見学する医学生および看護学生など実習生に対しても、治療内容や患者情報を伝達するツールとして、有意義であったと考えられた。\n 【結語】胃ESDをはじめとする治療内視鏡の安全管理において、タイムアウトの施行は極めて有効であった。 \n【一般演題8】\n 胃腫瘍に対するESDの安全な鎮静法の検討\n 国立病院機構 嬉野医療センター 消化器内科1)、佐賀大学医学部 消化器内科2)\n ○山口 太輔1)\,2)、竹内 祐樹1)、池田 圭1)、松本 耕輔1)、蒲池紗央里1)、森崎 智仁1)、 　有尾 啓介1)、綱田 誠司1) \n【目的】内視鏡治療周術期管理の標準化に向けて、胃腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)に対する安全な鎮静法を検証した。\n 【方法】対象は2011年1月から2016年12月までに当院にて胃腫瘍に対して内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を施行した患者295例。患者背景、治療成績、鎮静法、術中術後合併症について後ろ向きに検討した。\n 【成績】ESD施行患者の平均年齢は73.3歳、男性は215例(72.9%)であり、胃腫瘍の平均サイズは18.2mmで、胃体部病変(45.8%)、陥凹性(0-IIc)病変(47.5%)、tub1病変(58.3%)が多かった。ESD治療はそれぞれ術者の判断で、196例は内視鏡室にて術者、麻酔担当医2名以上の医師でESDを行い、主に鎮静剤はdiazepam (114例：平均16.1mg)を使用した。また99例は手術室にて麻酔科医管理下に術者、介助者2名以上の医師でESDを行い、全例にpropofol(636.7mg)を使用した。ESD施行時間、麻酔時間はそれぞれ内視鏡室にて平均105.4分、138.3分、手術室にて107.0分、149.3分と同等で、偶発症は再出血率3.7%、穿孔率2.0%、死亡率0%であった。内視鏡室でのESDにおいて、術中SpO2低下例は12.8%に認められ、手術室(4.0%)よりも多く認めた(p=0.021)。術後回復時間は平均227.3分であり、内視鏡室116.6分よりも延長していた(p＜0.001)。術後に誤嚥性肺炎をそれぞれ2例ずつ認めた。また手術室でのESDは内視鏡室でのESDよりも手術費用を多く要した(272\,180円vs193\,660円)。\n 【結論】内視鏡室における胃腫瘍に対するESDは手術室でのESDよりも費用対効果には優れているが、術中のSpO2低下や術後の過鎮静を起こしやすく、現状においてさらなる安全な鎮静が求められる。 \n【一般演題9】\n 非麻酔科医による内視鏡検査・治療の鎮静術前患者評価の取り組み\n Clinical check list of sedation before endoscopic examination and treatment by gastroenterologist (non-anesthesiologist)\n 北里大学病院消化器内科1)、北里大学病院新世紀医療開発センター2)、北里大学病院看護部3)、北里大学病院麻酔科4)\n ○石戸 謙次1)、田邉 聡2)、川岸 加奈1)、魚嶋 晴紀1)、岩井 知久1)、今泉 弘1)、小泉和三郎1)、岸木あゆみ3)、三枝 克磨3)、前澤美奈子3)、黒岩 政之4)、松田 弘美4)、西澤 義之4) \n【背景】早期消化器癌に対する内視鏡検査や治療に対して、非麻酔科医が鎮静下で全身管理を行う場合を経験する。ハイリスクを抱える患者の評価、麻酔科医の立ち合いの必要性を検討するため、鎮静前に行う鎮静チェックリストを作成したので報告する。\n 【対象】2016年4月4日から5月13日まで、上部ESD、上部EUS、FNA、ERCPを施行した165例を対象。主項目としてBMI≧30、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、過去の鎮静困難の有無、予想治療時間≧3時間、副項目として年齢≧85歳、COPDの有無、多量飲酒(日本酒≧3合/日)、睡眠薬≧2剤、ASA physical status≧class3をチェック項目とし、主項目≧1項目または副項目≧2項目で麻酔科医に依頼することとを推奨とした。\n 【結果】男性111例、女性54例、年齢中央値70歳(30から92歳)、上部ESD28例、上部EUS54例、FNA20例、ERCP63例。チェックリスト上の麻酔科依頼は25例あり、SASの治療歴2例で麻酔科医が立ち会った。残り23例は麻酔科に依頼されず、4例で介入あり(体動抑制2例、Nasal Airway挿入1例、その他1例)。チェックリスト上の麻酔科依頼なしは140例、9例で介入あり(体動抑制6例、酸素増量もSpO2＜90%が継続2例、薬剤使用(エフェドリン塩酸塩や硫酸アトロピン)2例(重複あり))。しかしRRT/RSTを要請するような重篤な有害事象はなかった。他150例は鎮静下で安全に内視鏡検査治療が施行された。\n 【結語】鎮静前に鎮静困難や呼吸循環のハイリスク症例を拾い上げ、医療者間で情報を共有できるものとして鎮静チェックリストは有用であったと考えられた。 \n【一般演題10】 \n 患者日帰りESD内視鏡治療のエビデンスとコンセンサス標準化に向けて\n ～消化器内視鏡技師からの賛否を含めた報告～\n 新宿内視鏡クリニック\n ○天谷 祥隆、谷口将太郎 \n【背景と目的】今後も早期胃癌に対する内視鏡治療が発展していくことは間違いないが，内視鏡治療適応拡大病変に対するESDはいまだ解決しなければならない数多くの問題点を抱えている．しかし，適応拡大は内視鏡治療の発展につながる点もある．ESDの有効性と安全性が認められているが，日帰りESD領域のレベルの高いエビデンスは少なく，専門家のコンセンサスがない．当施設の技師からの思案を含め報告する．\n 【技師の適応】①医師からオーダーを受けた時点②患者から十分なIC(リスク-ベネフィットを含む)得た時点．\n 【方法】術前は消化器内視鏡技師の生検については必要最小限にとどめる．ESD後の出血への対応として，予防的New clip Hemostasis method(動画提示)による止血する．\n 【技師の周術期管理】内視鏡治療後の周術期管理は遅発性穿孔・後出血に留意し，必要に応じて翌日フォローアップする。緊急対応としてオンコール体制でクリニックに電話対応し来院して頂く．\n 【結果】日帰り胃ESD3例中偶発症なし．胃ESDの患者日帰りは、応用が広がっている現在において賛成の意見あり．\n 【まとめ】消化器内視鏡技師も自己防衛的な十分IC，ESD決定のための術前診断学，術前・術中および術後の短期・長期管理が大切でもある．また先駆けて施行している日帰りESDの偶発症の対処と予防などについて論議を技師の立場として賛否を報告する．また本例の経過．NEWデバイスを含め動画を加える．演題発表に関連し、開示すべきCO I 関係にある企業などはありません． \n【一般演題11】\n 胆膵領域の内視鏡的インターベンションにおける患者説明および同意取得の標準化に向けた検討\n 東京大学医学部附属病院 光学医療診療部1)、東京大学 消化器内科2)、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 消化器内科3)、周東総合病院4)、国立国際医療研究センター病院 消化器内科5)、京都第二赤十字病院 消化器内科6)\n ○吉田俊太郎1)\,2)、藤城 光弘1)\,2)、松田 浩二3)、清 時秀4)、渡辺 一弘5)、横井 千寿5)、田中 聖人6) \n内視鏡検査および周術期管理の標準化を目指し、2016年より日本消化器内視鏡学会の附置研究会として「内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた附置研究会」が立ち上がり、多様化する内視鏡診療および患者ニーズにおける標準化に向けた取り組みが行われている。\n 昨今、内視鏡的逆行性胆管膵管造影（以降ERCP）や超音波内視鏡（以降EUS）を用いた処置を中心とした胆膵領域の内視鏡的インターベンション技術の進歩は目覚ましく、同一の疾患に対して、様々な治療戦略が存在する現状がある。治療戦略に関わる因子として、バイタルサインなど含めた患者背景および内視鏡技術や経験を含めた治療者側の因子は重要であるが、加えて設備など含めた施設の治療環境も重要な因子の一つである。今回我々は、胆膵疾患における治療に際して、ERCPおよびEUSを用いたインターベンションや経皮的ドレナージ処置を含めた治療選択において、どのような患者説明および同意取得を行っているか、上記研究会に参加している施設の同意書作成状況およびアンケートによる質問を集計することにより明らかとする。またこの結果に基づいた参加施設との議論を踏まえ、同領域における患者説明および同意取得の標準化についても検討したい。 \n【一般演題12】\n JEDプロジェクトを利用した無床診療所での周術期管理の取り組み\n 今川内科医院\n ○今川 敦 \n【目的】無床診療所での上部消化管内視鏡検査（EGD）における周術期管理の取り組みを紹介する。\n 【方法】当院では2015年12月から内視鏡システムを新規導入したため，JEDプロジェクトの内容を参考にシステム構築を行った。内視鏡所見のみならず、問診票の質問項目や術後管理に関してもJEDプロジェクトに準じた内容を記録するようにしている。2015年12月から2016年10月までに施行した経口EGD313例を対象とした。前処置（抗血栓薬の内服状況・鎮痙剤・鎮静剤の投与）、術中・術後偶発症、必要スタッフ数の検討を行い、さらに現時点での当院における対策を検討した。\n 【結果】平均年齢64.2歳、抗血栓薬の内服は42例（13.4%）に認め、鎮痙剤は308例（98.4%）に、鎮静剤は164例（52.4％）に使用していた。術中偶発症は36例（鎮静有33例、鎮静なし3例）、術後偶発症は3例（鎮静有3例、鎮静なし0例）に認めた。検査中の平均スタッフ数は2.5人であった。今回の検討では特に、鎮静症例において術中・術後偶発症の頻度が多く、そのリスク管理が重要であると思われた。このため鎮静剤の投与方法の変更、急変時の対応マニュアル作成、スタッフ教育などを積極的に取り入れた。\n 【結語】本システムを導入することにより全体データの習得や、リアルタイムでの状況把握が容易となり、より安全性の高い周術期管理が可能となった。 \n【一般演題13】\n 鎮静剤使用患者に対する帰宅判断基準の作成とその効果\n 東京大学医学部附属病院 看護部1)、東京大学医学部附属病院 光学医療診療部2)、東京大学 消化器内科3)、\n ○二宮多恵子1)、星野 惠理1)、田口てるみ1)、伊賀上由子1)、永井 秀代1)、入澤 裕子1)、 菅 美智子1)、吉田俊太郎2)\,3)、小林 智明1)、藤城 光弘2)\,3) \n【背景及び目的】近年、内視鏡検査における鎮静剤使用症例は増加傾向にある。鎮静剤を使用した症例は、内視鏡検査後にリカバリー室に移動して、一定の安静時間を過ごした後帰宅する。従来、帰宅時の判断は担当看護師の経験に基づいた判断に任せていたが、看護師経験には差があるため、覚醒評価の基準化が必要である。我々の施設では、内視鏡検査における高齢症例の増加や内視鏡鎮静におけるミダゾラムの導入を契機として、覚醒基準評価表を作成し導入した。今回、内視鏡検査における鎮静剤使用症例における本覚醒評価法の有用性につき報告する。\n 【対象】当院のミダゾラムを用いた鎮静下内視鏡検査症例\n 【期間】2016年12月1日～2017年2月15日\n 【方法】鎮静剤の作用副作用を正しく理解するために医師・看護師を対象に麻酔科医による勉強会を開催した。日本消化器内視鏡技師会看護委員会の『麻酔回復スコア』をもとに当院オリジナル覚醒基準評価表を作成しその効果を検証した。\n 結果：麻酔科医による鎮静剤に関する勉強会を開催したことで、知識の向上につながった。覚醒基準評価表の導入により、スタッフの判断に差がなく統一した評価が可能となった。\n 考察：覚醒基準評価表の導入をすることにより、看護師個々に委ねられていた帰宅時における判断の標準化が図れた。また、経過観察中の患者の状態変化をスコア化することによって、異常の早期発見にもつながる効果が得られた。\n 【結語】覚醒基準評価表の導入は、安全に配慮した体制をつくり、患者評価に有効であった。 \n問い合わせ先：\n 〒113-8655　東京都文京区本郷7-3-1\n 東京大学医学部附属病院　光学医療診療部\n （担当者氏名）吉田俊太郎、二宮多恵子\n TEL：03-3815-5411　内線34140\n FAX：03-5800-9015\n E-mail：yoshidash-int@h.u-tokyo.ac.jp
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SUMMARY:第93回　日本消化器内視鏡学会総会
DESCRIPTION:第93回　日本消化器内視鏡学会総会のご案内\n\n会長： \n飯石　浩康（大阪府立成人病センター　副院長） \n会期： \n2017年（平成29年）5月11日（木）～13日（土） \n会場： \n大阪国際会議場・リーガロイヤルホテル \n学会ホームページ： \nhttp://plaza.umin.ac.jp/jges93/ \n抄録専用Webサイト： \nhttps://confit.atlas.jp/guide/event/jges93/top \n演題募集期間： \n2016年9月1日（木）～11月10日（木）正午（予定） 11月17日（木）正午\n※締切りを延長しました。(再度の延長はありません)\n申し込み先：http://plaza.umin.ac.jp/jges93/endai.html \n \n※過日、第93回日本消化器内視鏡学会総会の主題演題、一般演題の採否に関する通知をメールで配信致しました。\n演題をご登録いただいたにも関わらず通知メールが届いていない場合、運営事務局（jges93@adfukuda.jp)までご連絡ください。 \n \nメインテーマ： \n「ENDOSCOPY : Evolution\, Education and Evidence」 \n \n　第93回日本消化器内視鏡学会総会会長を拝命し2017年5月11日（木）～13日（土）に大阪市中之島の大阪国際会議場（グランキューブ）と隣接するリーガロイヤルホテルにて総会を開催いたします。当科としましては、1987年の第33回総会（奥田茂会長）、2005年の第70回総会（竜田正晴会長）に続いて3回目の総会担当となりますので非常に光栄に思います。これも役員の先生方を始めとした会員のみなさまのご支援の賜物と感謝申し上げます。また大阪での単独開催は約25年ぶりとなりますので大阪ならではのプラクティカルな内容の学会を目指しています。\n　本総会では、消化器内視鏡分野におけるエビデンスの構築、若手内視鏡医やアジアを中心とした海外の内視鏡医の教育、消化器内視鏡機器や手技の発展といった本学会の重要な活動テーマをすべてENDOSCOPYのEに合わせて「ENDOSCOPY : Evolution\, Education and Evidence」というメインテーマを掲げました。従来から行われていますASGEやESGEとのジョイントシンポジウム以外に今回はSIED（パンアメリカン消化器内視鏡学会）との連携の手始めとしてEmura会長に司会をお願いして、国際シンポジウムも企画しています。ASGEのMcQuaid会長、ESGEのPonchon会長、SIEDのEmura会長などの海外講師によるEducational Lecture、アジアを中心とした国外施設と国内施設を繋いだライブ中継も企画し、本学会が目指すグローバル化に貢献したいと考えています。それ以外に多彩な講師による特別講演や教育講演も企画しています。第87回総会からの新企画であるJGESコアセッションは本総会から第2弾の継続主題（Innovative Therapeutic Endoscopy）が始まります。そのほかにもアトラクティブなテーマの主題を数多く準備していますし、好評の症例検討セッションも企画します。\n　会場での勉強に疲れたら会場近辺にある緒方洪庵の適塾跡や福沢諭吉の生誕地などの史跡、歴史的建造物である中之島公会堂、安宅コレクションを集めた東洋陶磁美術館、フェスティバルホールがある近代的なツインタワーのフェスティバルタワーなどでリフレッシュしていただけます。また人気のグランフロント大阪、ユニバーサルスタジオジャパン（USJ）、あべのハルカスなどにも簡単に行くことができます。\n　2017年3月末に大阪府立成人病センターは現在の大阪城東側の森ノ宮地区から大阪城西側すぐ近くの大手前地区に新築移転します。それに合わせて大阪国際がんセンターと改称いたします。その節目の時期にグローバル化を目指す本学会の総会を担当させていただけることは、当センターにとりましても非常に意義深いことだと考えています。すべての参加者に満足していただけるよう準備を進めていますので、是非とも多くの会員のみなさまにご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。 \n \n\nプログラム委員（敬称略） \n \n有馬美和子、安藤　　朗、飯島　英樹、伊佐山浩通、石原　　立\n磯本　　一、糸井　隆夫、井上　晴洋、入澤　篤志、植木　敏晴\n上堂　文也、浦岡　俊夫、大川　清孝、大宮　直木、岡田　裕之\n角谷　　宏、樫田　博史、河合　　隆、木田　光広、北野　雅之\n郷田　憲一、後藤田卓志、佐野　　寧、清水　誠治、瀧藤　克也\n滝本　見吾、竹内　　学、田中　聖人、田中　信治、田辺　　聡\n辻川　知之、土山　寿志、豊永　高史、内藤　裕二、中村　哲也\n春間　　賢、平澤　　大、藤原　靖弘、堀田　欣一、間部　克裕\n美登路　昭、森田　圭紀、八木　一芳、八隅秀二郎、良沢　昭銘\n渡辺　憲治、渡　　二郎 \n\n \n第93回総会事務局： \n大阪府立成人病センター消化管内科\n〒537-8511　大阪市東成区中道1丁目3番3号\nTEL：06-6972-1181　FAX：06-6981-4067 \n \n第93回運営事務局： \n福田商店 広告部\n〒540-0024 大阪市中央区南新町2-4-3 グランドソレイユ1F\nTEL：06-6941-5622　FAX：06-6941-5625\nE-mail: jges93@adfukuda.jp
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SUMMARY:第217回　大腸疾患研究会
DESCRIPTION:・日本消化器内視鏡学会研修指定（専門医・指導医の申請・更新のポイント認定対象）\n ・日本大腸肛門病学会研修指定\n ・大阪府医師会生涯研修システム登録 \n当番世話人：吉川　周作（健生会　奈良大腸肛門病センター） \n司　会：\n 吉川　周作（健生会　奈良大腸肛門病センター）\n 西下　正和（西下胃腸病院） \n会　期：平成29年4月14日（金）　18時30分～20時30分 \n会　場：\n エル・おおさか　南館５階　南ホール\n 大阪府大阪市中央区北浜東3-14\n TEL：06-6942-0001 \n内　容： \n\n症例検討\n 症例１：大阪市立十三市民病院　消化器内科\n 症例２：ＪＡ高知病院　消化器内科\n 症例３：宇治徳洲会病院　消化器内科\n極めつきの１例\n 「胸腺腫摘出により軽快した分類不能型腸炎の1例」\n 中村　志郎（兵庫医科大学　炎症性腸疾患 内科）\nミニレクチャー\n 「実地医家におけるIBD診療の実態」\n ― IBD Specialists of Private Clinic の診療実態調査をもとに ―\n 村野　実之（むらのクリニック）\n\n参加費：500円 \n事務局：兵庫医科大学　炎症性腸疾患内科 \n世話係：\n 堀井薬品工業株式会社　学術推進課\n TEL：06-6942-3485
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SUMMARY:Kinki Live Endoscopy2016
DESCRIPTION:Kinki Live Endoscopy2016\n第12回近畿内視鏡治療研究会ライブセミナー \n当番幹事： \n\n豊永　高史　（神戸大学　光学医療診療部\n岸和田徳洲会病院　内視鏡センター） \n\n\n日時： \n\n2016年（平成28年）3月26日（土）9:00～16:30（ライブ中継10:00～)\n\n会場： \n\n大阪国際交流センター\n 大阪市天王寺区上本町8-2-6\n TEL：06-6773-8182\n\n定員： \n\n300名\n\n  \n内容： \n\n【Guest　Faculty】\n 　小山　恒男（佐久医療センター 内視鏡内科）\n 　小野里　康博（しらかわ診療所）\n 　草野　央（東京医科大学 消化器内科）\n 【ランチョンセミナー】\n 　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡科教授）\n 【Faculty】\n 　道田　知樹（帝京大学ちば総合医療センター 第三内科）\n 　森田　圭紀（神戸大学 消化器内科）\n 　竹内　洋司（大阪府立成人病センター 消化管内科）\n 【司会・モーニングセミナー】\n 　梅垣　英次（神戸大学 消化器内科）\n 　滝本　見吾（武田総合病院 消化器センター）\n 【司会】\n 　上堂　文也（大阪府立成人病センター 消化管内科）\n 　町田　浩久（まちだ胃腸病院 内科）\n 【総括発言】\n 　田尻　久雄（日本消化器内視鏡学会　理事長\n 　　　　　　　東京慈恵医科大学　先進内視鏡治療研究講座教授）\n\n  \n申込概要： \n\n参加費　10\,000円（医師・企業）、3\,000円（コメディカル）\n 参加費のお振込みの確認にて登録完了とさせて頂きます。（事前振込み制）\n 定員に達し次第、締切とさせていただきますので予めご了承ください。\n 当日受付は12\,000円（医師・企業）、5\,000円（コメディカル）となります。\n\n申込方法： \n\n下記E-mailへ必要事項を入力の上お申し込みください。\n Kinki-live@sunpla-mcv.com \n必要事項：ご施設名（ご所属）、職種（医師・コメディカル・企業）、ご氏名（フリガナ）電話番号など \n入力確認後、事務局より、【お申込み確認及びご入金のご案内メール】を返信致します。\n\n  \nお問い合わせ先： \n\n事務局代行（株）サンプラネット　ＭＣＶ事業本部　千葉\n TEL：03-5940-2613　FAX：03-3942-6396\n E-mail: 12th-info@sunpla-mcv.com\n 共催　近畿内視鏡治療研究会/オリンパス株式会社/エーザイ株式会社\n\n 
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LOCATION:大阪国際交流センター\, 天王寺区上本町8-2-6\, 大阪市\, 大阪府\, 543-0001
CATEGORIES:共催・後援ライブセミナー・ハンズオンセミナー
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SUMMARY:ANMA & JSNM Joint Meeting 2017
DESCRIPTION:第5回　アジア神経消化器病学会（5th ANMA Congress)\n 第19回　日本神経消化器病学会（19th JSNM Meeting）\n会　期：2017年（平成29年）3月23日（木）～3月25日（土） \n会　場：\n大阪国際会議場\n（大阪市北区中之島5-3-51） \n会　長：\n第5回アジア神経消化器病学会\n　三輪　洋人（兵庫医科大学 内科学消化管科 主任教授）\n第19回日本神経消化器病学会\n　福土　　審（東北大学大学院医学系研究科 行動医学 教授） \n名誉理事長：本郷　道夫（公立黒川病院管理者・東北大学 名誉教授） \n日本神経消化器病学会　理事長：峯　徹哉（東海大学医学部消化器内科 教授） \nメインテーマ：New Era of Functional GI Disorders \nホームページ：http://web.apollon.nta.co.jp/anma_jsn2017/jp/index.html \nお問合せ先/運営事務局：\n〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-11-4　大阪駅前第4ビル5階\n株式会社日本旅行　西日本MICE営業部内\n担当：下村・黒田・片岡\nTEL : 06-6342-0212 　FAX : 06-6342-0214 　\nE-mail : anma_jsn2017@nta.co.jp
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SUMMARY:第16回　国際消化器内視鏡セミナー（横浜ライブ2017）
DESCRIPTION:第16回国際消化器内視鏡セミナー（横浜ライブ2017）を下記の要領で開催いたします。大腸内視鏡の挿入から、EMR、ESD、拡大内視鏡、ERCP、ESTまで消化器内視鏡のすべての領域で、世界最先端の技術をライブでご覧いただけます。多数の方の参加をお待ちしております。 \nCourse Director：工藤　進英(昭和大学横浜市北部病院) \n会　　期：\n平成29年3月11日（土）10：00～17：30（予定）\n平成29年3月12日（日） 9：00～16：10（予定） \n会　　場：新横浜プリンスホテル５Fシンフォニア \nポスター：こちらをご確認ください。 \n応募要項：\n参加ご希望の方は、横浜ライブホームページへアクセスして頂き、参加登録をお願いいたします。\n〔詳細・お申込み先 http://www.yokohama-live.com〕 \n申込締切：定員になり次第、締め切らせて頂きますので、お早めに申し込みください。 \n参 加 料：\n医師・企業　　事前登録￥25\,000、当日登録￥30\,000\n技師・看護士　事前登録￥10\,000、当日登録￥15\,000\n学生・研修医　事前登録￥ 5\,000、当日登録￥10\,000 \n認定単位：\n日本消化器内視鏡学会 共催\n本セミナー受講者には日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医の申請・更新に必要な単位5点が付与されます。 \n公 用 語：英語・日本語（同時通訳が入ります。） \n〔海外ファカルティー〕\nAmyn Haji\, MD（London）\nIssac Raijman\, MD（Texas）\n深見　悟生（Arizona） \n〔参加予定ファカルティー〕\n糸井　隆夫　（東京医科大学病院）\n井上　晴洋　（昭和大学江東豊洲病院）\n大塚　和朗　（東京医科歯科大学）\n大圃　研　　（NTT東日本関東病院）\n樫田　博史　（近畿大学医学部）\n木田　光広　（北里大学医学部）\n後藤田　卓志（日本大学病院）\n斎藤　豊　　（国立がん研究センター中央病院）\n田尻　久雄　（東京慈恵会医科大学）\n田中　信治　（広島大学病院）\n豊永　高史　（神戸大学医学部附属病院）\n林　　武雅　（昭和大学横浜市北部病院）\n藤井　隆広　（藤井隆広クリニック）\n矢作　直久　（慶應義塾大学医学部）\n吉田　茂昭　（青森県立中央病院） \n事務局：\n昭和大学横浜市北部病院　消化器センター\nTEL：045-949-7265　FAX：045-949-7263\n住所：〒224-8503　横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1\nE-mail：yiec@med.showa-u.ac.jp
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SUMMARY:第114回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第114回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\n\n北海道支部例会は、第120回日本消化器病学会（会長：市立函館病院　山本義也　先生）との合同開催になります。 \n \n会長： \n　真口　宏介（手稲渓仁会病院） \n会期： \n　2017年（平成29年）3月4日（土）～5日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター\n　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge120-jges114-hokkaido/ \n \n演題募集期間： \n　2016年11月2日（水）～12月７日（水）正午 12月14日（水）正午\n　※締切りを延長しました。 \n \n募集内容： \n　ビデオシンポジウム（消化器内視鏡学会：公募・一部指定） \n　テーマ：「胆膵内視鏡－困難例に対する工夫とトラブルシューティング－」 \n　一般演題 研修医発表 専修医発表 \n運営事務局： \n　株式会社コンベンションリンケージ\n　〒060-0002　札幌市中央区北２条西4-1北海道ビル\n　担当：桝田\n　TEL：011-272-2151　FAX：011-272-2152\n　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第216回　大腸疾患研究会
DESCRIPTION:・日本消化器内視鏡学会研修指定\n ・日本大腸肛門病学会研修指定\n ・大阪府医師会生涯研修システム登録 \n当番世話人：奥山　祐右（京都第一赤十字病院　消化器内科） \n司　会：\n 奥山　祐右（京都第一赤十字病院　消化器内科）\n 山上　博一（大阪市立大学　消化器内科） \n会　期：平成２9年2月10日（金）　18時30分～20時30分 \n会　場：\n 薬業年金会館　３Fホール\n 大阪市中央区谷町６－５－４\n TEL：06-6768-4451 \n内　容： \n\n症例検討\n 症例１：大阪市立大学　消化器内科\n 症例２：京都第二赤十字病院　消化器内科\n 症例３：大阪医科大学　第二内科\nミニレクチャー\n 「大腸ＣＴが有用であった症例からみた大腸ＣＴ導入のメリットについて」\n 三上　栄（神戸市立医療センター西市民病院　消化器内科）\n年間ベストショット賞の表彰\n Ⅹ線、内視鏡、マクロ画像から各１枚\n\n参加費：500円 \n事務局：兵庫医科大学　炎症性腸疾患内科 \n世話係：\n 堀井薬品工業株式会社　学術推進課\n TEL：06-6942-3485
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SUMMARY:第41回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n清水　誠治　（大阪鉄道病院　消化器内科） \n会期\n2017年2月5日（日） \n会場\nベルサール汐留　B1ホール \n〒104-0061東京都中央区銀座8-21-1　住友不動産汐留浜離宮ビル\nTEL：03-6226-0510 \n定員\n募集人数：1\,000名 \n受講料\n受講料：10\,000円 \n受講証\n従来実施していた受講証の発行は廃止いたします。\n当日、受付にてお渡しする参加証に付帯している「出席証明カード」をプログラム終了後にご提出いただきます。\n提出された受講者の方は後日（2週間程度）、会員ログインページより受講記録の確認が可能です。\n原則、遅刻早退のポイント付与は認めません。 \nお問い合わせ先\n日本消化器内視鏡学会　第41回重点卒後教育セミナー事務局\n〒113-0033　東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階\n株式会社コンベンションアカデミア内　担当：　丹沢\nTEL： 03-5844-6700　FAX： 03-3815-2028　MAIL juuten@coac.co.jp \nプログラム\n\n\n\n時間\n演題名\n講師氏名 ・所属\n司会者氏名 ・所属\n\n\n10：00\n開会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 第41回重点卒後教育セミナー会長\n大阪鉄道病院 消化器内科\n清水 誠治 日本消化器内視鏡学会 卒後教育委員会 担当理事\n広島大学病院 内視鏡診療科\n田中 信治\n\n\n 【第１部：大腸腫瘍性病変】\n\n\n10：10\n大腸上皮性腫瘍の診断\n広島大学病院 内視鏡診療科\n岡 志郎\n広島大学病院 内視鏡診療科\n田中 信治\n\n\n10：55\n大腸上皮性腫瘍の内視鏡治療\n大阪府立成人病センター 消化管内科\n竹内 洋司\n\n\n11：40\n大腸粘膜下腫瘍の診断と治療 \n市立旭川病院 消化器病センター\n斉藤 裕輔\n\n\n12：25\n休憩\n\n\n12：40\n【ランチョンセミナー 小腸疾患内視鏡診断の進歩】\n岩手医科大学 消化器内科消化管分野\n松本 主之\n多田消化器クリニック\n多田 正大\n\n\n13：30\n休憩\n\n\n【第2部： 炎症性腸疾患】\n\n\n13：40\nIBD（UC，CD，unclassified)\n福岡大学筑紫病院 消化器内科\n平井 郁仁\n慶應義塾大学医学部内視鏡センター\n緒方 晴彦\n\n\n14：25\n感染性腸炎\n大阪市立十三市民病院 消化器内科\n大川 清孝\n\n\n15：10\n薬剤性・虚血性・その他\n福岡山王病院消化器センター\n小林 広幸\n\n\n15：55\n閉会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 卒後教育委員会委員長\n愛知医科大学病院 消化管内科\n春日井 邦夫
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SUMMARY:第158回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第158回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n\n第158回日本消化器内視鏡学会東北支部例会へ参加された皆様へ\n支部例会の出席番号につきまして、一部誤りがありました。\n大変お手数でございますが、下記内容についてメール（infodummy@jges.or.jp）にてご連絡いただきますようお願いいたします。 本部にて、出席登録をさせていただきます。\nご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。\n①会員番号\n②氏名\n③大会番号（15桁） \n第158回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を下記のとおり開催いたします。会員の皆様の多数のご参加、ご発表を頂きますようご案内申し上げます。 \n \n会長： \n牧野　直彦（山形大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n会期： \n2017年（平成29年）2月3日（金） \n会場： \n仙台国際センター\n〒980-0856　宮城県仙台市青葉区青葉山無番地 \n東北支部例会HP： \nhttp://www.tohoku-kyoritz.jp/158jges-tohoku/ \n演題募集期間： \n平成28年10月12日（水）～11月2日（水） 11月16日（水） \n※なお、準備の都合上、これ以上の延長はしませんのでよろしくお願いします。 \n募集内容： \n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。 \nプログラム概要： \n●特別講演\n「医学論文執筆ノススメ」\n講師：藤田　直孝（日本消化器内視鏡学会学会誌編集委員長）\n　　　　　　　　（みやぎ健診プラザ副所長）\n司会：上野　義之（山形大学医学部内科学第二講座） \n \n●ランチョンセミナー\n「膵胆道疾患に対する内視鏡診療の進歩」\n講師：原　　和生（愛知県がんセンター中央病院）\n司会：福田　眞作（弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座） \n \n●シンポジウム（公募）\n　テーマ「膵胆道腫瘍診断における内視鏡の役割」\n　近年の内視鏡技術の向上により、膵胆道腫瘍診断は目覚ましい発展を遂げています。EUSの電子走査化による高解像度での病変観察や、EUS-FNAによる膵胆道疾患の病理診断が可能となり、その診断能は日々進歩しています。また、ダブルバルーン内視鏡を応用したERCPは、これまで困難であった胃術後の膵胆道へのアプローチをも可能としました。古典的ERCPは、膵胆道病変の病理診断とともに減黄治療を行うことができ、今もなお膵胆道腫瘍診断において確固たる地位を築いています。一方で、これらの診断技術を駆使しても依然として良悪性鑑別・存在診断に難渋する症例が存在するのも事実です。\n　本シンポジウムでは、膵胆道腫瘍の診断に苦慮した経験、診断法の工夫や新たな試みについて各施設からご発表いただき、膵胆道腫瘍診断におけるEUSおよびERCPの役割や診断困難例への対処法について考える機会となれば幸いです。多数の応募を期待します。 \n \n●VTRシンポジウム（公募）\n　テーマ「消化管腫瘍に対する内視鏡治療の現状と課題　―安全で確実な治療のための手技の基本と工夫－」\n　消化管腫瘍に対する内視鏡治療の現状と課題\n　―安全で確実な治療のための手技の基本と工夫－\n　ESDが早期胃癌に対し保険収載され10年余りが経過しました。当初は出血や穿孔など合併症が比較的高頻度にみられましたが、内視鏡医の手技の習熟に加え、各種デバイスの開発・改良により、術時間の短縮、安全性の向上が得られ広く普及してきました。その後、ESDは食道・大腸領域でも保険収載され、早期消化管腫瘍の標準治療の一つとして確立されつつあります。また近年、大腸cold polypectomyや再発食道癌に対する光線力学的治療といった新しい治療も試みられています。一方で、従来からのpolypectomyやEMRといった基本手技も簡便・確実・低侵襲な治療として重要です。\n　このように様々な内視鏡治療が広く実施されるなか、実際の治療手技は術者や施設によって違いがみられ、一様でありません。とくに広範病変、瘢痕合併病変、部位的に難易度が高い病変の治療ストラテジー、出血・穿孔・狭窄などの偶発症・合併症への対策など、個々の症例に応じて様々な工夫が加えられ治療が行われていると思います。\n　本VTRシンポジウムでは消化管腫瘍に対する安全で確実な内視鏡治療のための基本手技や工夫について動画を交えてお示し頂きながら、各施設の現状をご報告頂き、情報共有できればと考えています。多数の演題のご応募をお願い致します。 \n \n●ワークショップ（公募）\n　テーマ「内視鏡診療における医療安全を考える」\n　医療安全管理に費やす時間や労力は、以前とは比較にならないほど日常業務のなかで大きなウエイトを占めています。通常の内視鏡検査においても、検査オーダー時の確認事項（既往歴、抗凝固薬・抗血小板薬内服の有無等々）、鎮痙薬や鎮静薬投与後の反応、内視鏡中の呼吸循環動態管理、内視鏡後の状態把握など、その一連の流れにはリスク項目が多数潜んでいます。また、内視鏡に関わる病診連携や生検サンプルの管理、生検結果の確認などもエラーが生じやすいポイントとなります。また、最近では内視鏡検査へクリニカルパスやタイムアウトが導入されるなど、チームとしての取り組みが注目されています。\n　より安全で確実な内視鏡診療を提供するために、1人1人が何をすべきか、組織としてどのように取り組むべきか、各施設の内視鏡診療における医療安全への工夫や成果、問題点などをご報告頂き、ワークショップとして情報共有の場にして頂ければと思います。\n　発表については医師以外にも、内視鏡技師や看護師など幅広い職種の方々からの演題応募をお待ちしております。 \n \n●第14回プレナリーセッション（公募）\n　「めざせ！消化器内視鏡専門医」\n　今回も消化器内視鏡専門医を目指す若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました。これから消化器内視鏡専門医をめざす研修医および専攻医・専修医の先生方を筆頭演者として、5題の優秀演題を選出し、学会当日の評議員会の席上で表彰します。尚、上位3人の筆頭演者は後の日本消化器内視鏡学会総会へ本部から招待されます。奮ってご応募ください。 \n \n●一般演題\n消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします \n \n\n事務局： \n山形大学医学部内科学第二講座\n〒990-9585　山形県山形市飯田西2-2-2\n担当：安藤 嘉章、柿崎 泰明、矢尾板 孝夫、齋藤 智子、梁瀬 実枝\nTEL：023-628-5309　FAX：023-628-5311\nE-mail：jges158@mws.id.yamagata-u.ac.jp \n \n運営事務局： \n東北共立株式会社\n〒982-0001　宮城県仙台市太白区八本松2丁目10−11\n担当：小足　賢一、大槻　喜之\nTEL：022-246-2591　FAX：022-249-5618\nE-mail：jges@tohoku-kyoritz.co.jp
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LOCATION:仙台国際センター
CATEGORIES:支部例会,東北支部
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SUMMARY:第6回　超音波内視鏡下穿刺術の手技標準化に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人：\n入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター消化器内科）\n当番世話人：\n糸井　隆夫（東京医科大学消化器内科）\n潟沼　朗生（手稲渓仁会病院消化器病センター）\n会期：\n2017年（平成29年）1月28日（土）\n世話人会　14：00～\n研究会　　15：00～18：00\n会場：\n東京医科大学臨床講堂\n参加費：\n2\,000円\n研究会テーマ：\n超音波内視鏡下穿刺術の手技標準化に向けたコンセンサス\n\n超音波内視鏡下穿刺術に関しては、近年は様々な技術・処置具が開発されてきており、これまで学会で議論され一定のコンセンサスが得られてきた手技内容についても再考する時期に来ています。本研究会は、EUS-FNAに代表される診断的穿刺術および膵嚢胞・胆道・膵管ドレナージや腹腔神経叢ブロック等の治療的穿刺術について、有効性と安全性の観点からデータ収集・討論を行い、標準的手技を確立することを主なテーマとし、これまで5回の研究会を開催してきました。最終回となる６回目の本会は、これまでの総括を行い、現状において、標準化としてコンセンサスが得られているもの、さらに今後、議論が必要なものは何かを再確認していただき、今後のEUS-FNAのさらなる発展に繋げたいと思います。 \n\n代表世話人挨拶：\n入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター消化器内科）\n開会の辞　当番世話人：\n潟沼　朗生（手稲渓仁会病院消化器病センター）\n\nセッション１　（15：10～17：15）: \n超音波内視鏡下穿刺術の手技標準化～現状で得られるコンセンサスと今後の課題\n（アンサーパッド使用：協賛　オリンパス株式会社）\n司会：潟沼　朗生（手稲渓仁会病院消化器病センター）\n　　　入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター消化器内科） \n\n現況の把握\nEUS-FNA手技の標準化\n嚢胞・WONドレナージの標準化\n胆管ドレナージの標準化\nその他の穿刺手技の標準化\n\n～休憩10分　（17:15～17:25）～ \nセッション２　（17:25～17:55）: \n機器開発セッション EUS-FNAの将来～My dream\n司会：安田　一朗（帝京大学溝口病院消化器内科） \n\n伊佐山　浩通（東京大学消化器内科）\n原　和生（愛知県がんセンター中央病院消化器内科）\n\n閉会の辞（17：55～18：00）
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LOCATION:東京医科大学臨床講堂\, 西新宿6-7-1\, 新宿区\, 東京都\, 160-0023\, Japan
CATEGORIES:附置研究会
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SUMMARY:医療安全教育セミナー2016年度冬期（ヒューマンファクター編）
DESCRIPTION:詳細はこちら
URL:https://www.jges.net/event/2017-2324
LOCATION:東京大学本郷キャンパス\, 本郷7-3-1\, 文京区\, 東京都\, Japan
CATEGORIES:他学会等
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SUMMARY:第90回　北海道腸疾患研究会
DESCRIPTION:第90回　北海道腸疾患研究会\n・日本消化器内視鏡学会研修指定\n ・日本大腸肛門病学会研修指定\n ・日本消化器内視鏡技師会認定\n ・北海道医師会生涯教育研修システム登録 \n  \n当番世話人（司会）： \n\n古畑　智久（札幌医科大学　保健医療学部基礎臨床医学）\n 高橋　昌宏 (札幌厚生病院 外科)\n\n会　期： \n\n2017年（平成28年）1月9日（土）　15：00～17：40\n\n会　場： \n\n札幌すみれホテル　３F\n 札幌市中央区北1条西2丁目\n TEL：011-261-5151\n\nテーマ： \n\n直腸癌に対する術前化学放射線療法\n\nプログラム： \n基調講演 \n1．「直腸癌治療戦略　欧米と本邦」\n 沖田　憲司（札幌医科大学　消化器・総合、乳腺・内分泌外科） \n２．「直腸癌に対する外科治療～側方リンパ節郭清のエビデンス」\n 本間　重紀（北海道大学病院　消化器外科Ⅰ） \n3.「直腸癌に対する放射線治療」\n 中田　健生（札幌医科大学　放射線治療科） \n  \n症例検討 \n1．「術前放射線をしない立場から」\n 山本　和幸（KKR札幌医療センター斗南病院　外科） \n2．「術前放射線をする立場から」\n 舩越　徹（旭川厚生病院　外科） \n3．「当科における進行下部直腸癌に対する治療方針」\n 浅井　慶子（旭川医科大学　外科学講座消化器病態外科学分野） \n  \n特別講演\n 「直腸癌の新しい治療戦略」\n 渡邊　昌彦（北里大学医学部　外科） \n  \n参加費： \n\n500円\n\n  \n事務局： \n\n旭川医科大学　第三内科内\n\n世話係： \n\n堀井薬品工業株式会社　札幌営業所\n TEL：011-812-2640\n\n 
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SUMMARY:第103回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第103回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n\n第103回日本消化器内視鏡学会 関東支部例会の開催にあたって \n \n会長　島田 英雄（東海大学医学部消化器外科学　教授）\n ～　内視鏡診断・治療の基本からその応用に向けて　～ \n \n　この度、第103回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2016年12月17日（土）、18日（日）の2日間にわたり砂防会館別館シェーンバッハ・サボーにて開催させていただきます。伝統ある本学術集会を担当させていただくことを大変光栄に存じます。 \n 　近年、新しい内視鏡機器や治療手技の開発により消化器疾患の診断・治療はめざましい発展を遂げました。一方、対象となる疾患領域の専門性や診断・治療の煩雑化から、それら技術の習得が難しくなっている現状も否めなません。基本を疎かにして、その診断精度の向上は望めませんし、また、各種の内視鏡治療においても同様に基本手技の習得なくして、安全性と確実性を担保した治療手技の向上は困難です。これら課題を少しでも克服すべく本集会のメインテーマを決めさせていただきました。 \n 　主題として、内視鏡診断では「咽頭・食道領域における多発癌・重複癌の診断と治療の現況」「内視鏡スクリーニング検査の標準化と画像強調法の位置付け」を、内視鏡治療については、消化管領域では「こうすれば上達する消化管EMR/ESD　指導と研修の立場から」「消化管出血に対する内視鏡手技の工夫」「悪性消化管狭窄に対するステント治療のコツとトラブルシューティング」を、肝胆膵領域では「膵胆道結石症に対する内視鏡治療のトラブルシューティング」「膵胆道疾患に対する内視鏡的ドレナージの最前線」を取り上げ、臨床の場で困った状況に遭遇した際どのように対応すべきか、すぐに役立つ内容を中心にプログラム構成いたしました。さらに消化器外科と消化器内科による低侵襲治療として「コラボレーションによる低侵襲治療の新展開」では、多くの消化器外科医、内科医の先生方に討論いただきたいと思います。 \n 　特別講演は、京都大学教授福原俊一先生に「健康長寿を支えるのは臨床医である」をテーマに臨床医を勇気づける研究手法のご講演をお願いいたしました。 \n 　その他、エキスパートの先生方によるハンズオントレーニングセッション、アンサーパッドによる症例検討セッション、研修医・専修医セッション等を準備しています。消化器内視鏡に携わり、ご参加いただいた多くの先生方に本当に良かったと評価いただける学会を目指してスタッフ一同で準備しております。 \n 　会員の皆様には多数の演題のご応募とご参加いただけることを心よりお願い申しあげます。 \n \n会長： \n　島田　英雄（東海大学医学部消化器外科学） \n会期： \n　2016年（平成28年）12月17日（土）～18日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー\n 　〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP： \n　http://www.jges-k.umin.jp/103shibureikai/index.html \n \n演題募集： \n　2016年6月21日（火）～ 8月17日（水） 9月7日（水）正午まで\n 　※締切りを再度延長しました。 \n \n募集内容： \n\nシンポジウム（公募）\n 「咽頭・食道領域における多発癌・重複癌の診断と治療の現況」\n  \nビデオシンポジウム（公募）\n 「こうすれば上達する消化管EMR／ESD 指導と研修の立場から」\n  \nパネルディスカッション（公募）\n 「内視鏡スクリーニング検査の標準化と画像強調観察の位置づけ」\n 「消化管出血に対する内視鏡手技の工夫－抗血栓療法のマネージメントも含めて－」\n  \nビデオワークショップ（公募）\n 「悪性消化管狭窄に対するステント治療のコツとトラブルシューティング」\n  \nワークショップ（公募）\n 「膵胆道結石症に対する内視鏡治療のトラブルシューティング」\n 「膵胆道疾患に対する内視鏡的ドレナージの最前線」\n 「外科と内科のコラボレーションによる低侵襲治療の新展開\n  \n一般演題（公募）\n  \n専修医セッション（公募）\n  \n研修医セッション（公募）\n  \n\n \nプログラム概要： \n\nシンポジウム\n 「咽頭・食道領域における多発癌・重複癌の診断と治療の現況」 \n司会　　がん・感染症センター都立駒込病院　内視鏡科　門馬久美子\n 　　　　東京医科歯科大学　消化管外科　　　　　　　　川田 研郎 \n画像強調内視鏡や拡大内視鏡の併用により、多くの咽頭・食道領域の病変が拾い上げられてきた。ヨード染色が併用できない咽頭領域では、画像強調内視鏡の有用性が認識され、経口内視鏡の死角を減らす工夫として、現在、経口バルサマウスや経鼻内視鏡下での咽喉頭展開法が注目されている。これらの観察法により発見率が向上した咽頭・食道領域の病変であるが、この領域の病変の診断・治療において一番重要な問題は、多発病変が多く、咽頭・食道の重複癌の頻度が高い点である。多発癌あるいは重複癌が発見された場合、何を根拠にどのような治療戦略を立てるのか。病変の進行度を参考に内視鏡治療や化学放射線治療、外科治療を選択するが、その決定には、病変の位置や臓器の特性などを考慮する必要がある。どのような治療を、どの順番で、どの時期に行うのかについて一定の見解はなく、症例により異なっているのが実情である。今回は、各施設における多発癌・重複癌の発見の工夫とその頻度、治療選択の根拠を含めた治療の現況を明らかにし、今後の治療選択の参考にしたい。\n\n \n\nビデオシンポジウム\n 「こうすれば上達する消化管EMR／ESD 指導と研修の立場から」 \n司会　　東京大学医学部　光学医療診療部　藤城 光弘\n 　　　　東京慈恵会医科大学　内視鏡科　　炭山 和毅 \n2006年に胃ESDが保険収載されてから10年が経過した現在、ESDは、食道、大腸にも広く応用されている。ESDの前段階としてのポリペクトミー、EMRの重要性は言うに及ばず、特に大腸においては、ほとんどの腫瘍はポリペクトミー、EMRで切除されている。これらの内視鏡手技習得には、患者への不利益を最小限とし、効率よくマスターできる教育システムの構築が不可欠である。臨床例の前にアニマルモデルによるハンズオンを実施したり、一施設で完結しない場合は、他施設から指導医師を招聘したり、手技習得を目指す医師が他施設に赴いて指導を受けるようなシステムを構築している施設もあると思われる。学会でも地方会を中心にハンズオンセミナーが開催されているが、教育効果はどうであろうか。効果がないようなら、ハンズオンを継続すべきか検討する必要もあろう。知りたいところである。本ビデオシンポジウムでは、各施設におけるEMR/ESDの指導法・習得法の工夫を、一部動画を用いながらご提示いただきたい。EMR/ESDに纏わるトラブルシューティングの教育法などに特化した各論的な内容でも構わない。指導する立場からの発表、研修を受ける立場からの発表、いずれも歓迎する。様々な角度からの多くの演題応募を期待している。\n\n \n\nパネルディスカッション\n 「内視鏡スクリーニング検査の標準化と画像強調観察の位置づけ」 \n司会　　埼玉医科大学　消化管内科　　　　　　今枝 博之\n 　　　　東京女子医科大学　消化器内視鏡科　岸野真衣子 \n内視鏡スクリーニング検査の目的は、臓器に関わらずがんを発見し、がん死亡率減少を達成することにある。厚生労働省の指針により2016 年度以降の対策型検診に胃内視鏡も実施可能となったことより、日本消化器がん検診学会において「対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル」が公開された。その中にもあるように内視鏡によるスクリーニング検査を広めていくためには、スクリーニング検査としての検査手順、診断精度やデータの管理体制、偶発症に対する安全管理体制を整備し標準化することが早急な命題である。 本セッションでは上部消化管内視鏡のみならず大腸内視鏡においても、日頃内視鏡検診に携わっている先生方に、現状と工夫、問題点、その対策についてご発表いただくことにより、内視鏡スクリーニング検査の標準化にむけた問題点を抽出し、整備に役立てたいと考える。また、とくに近年、進歩のめざましい画像強調観察のスクリーニング検査における位置づけや診断精度向上への寄与の有無などについてもご発表いただきたい。多数の演題応募を期待する。 \n 「消化管出血に対する内視鏡手技の工夫－抗血栓療法のマネージメントも含めて－」 \n司会　　虎の門病院　消化器内科　　　　　　　　　貝瀬 満\n 　　　　北里大学医学部　新世紀医療開発センター　田辺 聡 \n消化管出血は日常臨床においてしばしば遭遇する病態であり、内視鏡医にとって永遠のテーマである。内視鏡的止血術の進歩により多くの症例は止血可能となったが、いまだに止血困難例もみられ、interventional radiology や外科手術を余儀なくされる症例も経験する。近年、高齢化社会を迎えて非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬服用者が増加し、重篤基礎疾患合併例などの治療困難例に対する止血法や処置後の薬剤マネージメントも課題である。また近年増加している大腸憩室出血は、出血部位の同定が困難で再発しやすいなどの課題を克服するため、検査のタイミング・内視鏡観察法・止血方法など様々な試みが行われている。Endoscopic band ligation (EBL) はその有効性が報告される一方、穿孔・膿瘍などの合併症例も散見される。本パネルディスカッションでは非静脈瘤性の消化管出血（上部〜小腸・下部消化管）全般を対象として、検査実施時期や前処置法の選択、内視鏡的止血法の選択や手技の工夫、治療困難例に対する対処法、止血処置後の抗血栓療法を含めた患者マネージメント等についても各施設での取り組みを示していただきたい。手技については可能な限り動画を用いた実践的な発表を希望する。貴重な症例の報告も歓迎するので、多数の演題応募を期待する。\n\n \n\nビデオワークショップ\n 「悪性消化管狭窄に対するステント治療のコツとトラブルシューティング」 \n司会　　東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　前谷　 容\n 　　　　がん研有明病院　消化器内科　　　　　　　　佐々木 隆 \n本邦においても悪性消化管狭窄に対するステント治療は幅広く普及してきた。食道ステントに始まり、胃十二指腸ステント、さらには大腸ステントも保険承認され、多くの施設で日常的に行われている。その背景には、ステントの改良に伴って、より安全でより簡便に手技を施行できるようなったことも大きい。一方で今まででは適応とならなかったような、より難易度の高い症例に対してもステント治療が施行しうる状況になってきている。このようなことも影響して、トラブル症例に遭遇する可能性も増えてきている。消化管ステント留置は多くの場合、進行癌患者を対象に行われる処置であるため、偶発症が時に重篤な転帰をたどる可能性を秘めていることを忘れてはいけない。重篤な偶発症を引き起こさないためにも、手技を施行するにあたっては、使用するステントの特性や手技の注意点などに精通し、十分な準備体制のもとで行う必要がある。\n 本セッションでは、消化管ステント留置術をより安全に行うための各施設の工夫や、トラブル症例をどのように克服したかなど、動画を用いた症例提示を交えながら討論を行いたい。1例報告も大いに歓迎するので、多数の施設からの応募を期待する。\n\n \n\nワークショップ\n 「膵胆道結石症に対する内視鏡治療のトラブルシューティング」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 　　　　東京大学医学部　消化器内科　　　　　　　　伊佐山浩通 \n膵・胆道結石に対する内視鏡的治療は、基本的な手技ではあるが、バリエーションも大きく治療困難例も珍しくない。胆管結石治療では、乳頭アプローチに関しては術後腸管や乳頭の位置異常、憩室内開口などの解剖学的な問題、乳頭処置（EST、EPBD、EPLBDなど）、結石に関しては巨大結石、嵌頓結石、胆嚢管との合流部結石、肝内結石などの種々の困難結石が存在する。膵管結石では、膵管走行や太さなどの解剖学的な問題や、嵌頓結石、巨大結石などの困難結石が存在する。乳頭処置における出血、穿孔、治療中のバスケット嵌頓や把持困難例、破砕困難例など、窮地に陥る時もしばしばである。これらの種々の困難例に対して、状況を打開し、安全に治療を完遂せねばならない。\n 本セッションでは、困難を乗り越えた経験を発表していただき、その知識を共有していきたい。有用であったデバイスの紹介も歓迎する。まとまった報告は難しく、症例報告が多くなると思うが、トラブルシューティングの引き出しを一つでも増やすことが重要と考えている。発表にはVideoが望ましいが、不可能な症例では詳細な図解で聴衆が理解できるような呈示の工夫をお願いしたい。会員諸氏の貴重な経験を報告していただき、実りあるセッションにしたい。 \n 「膵胆道疾患に対する内視鏡的ドレナージの最前線」 \n司会　昭和大学藤が丘病院　消化器内科　長濵 正亞\n 　　　　北里大学病院　内視鏡センター　　木田 光広 \n膵胆道の閉塞性疾患に対して内視鏡的ドレナージは経乳頭が主流であった。EUS-FNAの登場でその技術を応用したinterventional EUSによって経乳頭以外の新たな経消化管的ドレナージルートの選択が行えるようになり、2012 年には保険収載され臨床応用が身近になった。また膵仮性嚢胞・膿瘍のEUS下ドレナージ、EUS-BD（CDS\, HGS）、EUS-PDなども報告されている。しかしinterventional EUSは高い偶発症率を有しており、その手技の標準化（standardization）の確立と最適なデバイスの選択が模索されている。最近ではデリバリーシステムが細径化されたSEMS により、悪性肝門部閉塞に対するside by sideや、術後胃の悪性胆道狭窄に対するSEMS での胆管ドレナージも容易に行えるようになってきた。さらに良性胆道狭窄に対して抜去可能であるfully-covered SEMSの有用性も多く報告されている。\n 本ワークショップでは各施設での最新のドレナージ事情をご報告いただき、特に良悪性胆道狭窄・膵管狭窄、膵仮性嚢胞・膿瘍ドレナージなどについて最新の内視鏡手技と成績を提示していただき、その有用性と問題点を共有し今後の診療に役立てたい。 \n 「外科と内科のコラボレーションによる低侵襲治療の新展開」 \n司会　慶應義塾大学病院　腫瘍センター　矢作 直久\n 　　　　がん研有明病院　消化器外科　　　比企 直樹 \n消化管内視鏡は管腔内からのアプローチであるため、より正確な病変の範囲診断と切除が可能であるが、穿孔のリスクが高すぎる処置は不可能であった。一方で腹腔鏡手術は穿孔のリスクを気にすることなく病変の完全切除が可能であるが、管腔外からのアプローチであるため時として切除範囲が必要以上に大きくなることがあり、著しい消化管の変形を伴う事があった。そこで胃SMTの治療を対象にそれぞれの長所を生かして病変のみを正確に切除すべく、腹腔鏡・内視鏡合同手術（laparoscopy endoscopy cooperative surgery；LECS）が開発された。LECSはその大きなメリットのためいち早く保険収載され広く行われるようになったが、現在では胃SMTのみならず早期胃癌や他臓器の治療にもその応用が試みられている。また手技的にも非穿孔式の全層切除や、ESD後の腹腔鏡下縫縮など様々なLECS関連手技が報告されている。本セッションではこれらLECS 関連手技の治療成績や手技のコツ、さらにはトラブルシューティングなどについて発表して頂き、外科と内科のコラボレーションによる低侵襲治療の更なる可能性を明らかにしたい。\n\n \n\n一般演題\n\n \n\n専修医セッション\n\n \n\n研修医セッション\n\n \n\n症例検討セッション　　※アンサーパッド形式\n 「食道・胃」 \n司会 埼玉県立がんセンター　消化器内科　有馬美和子\n 　　がん研有明病院　内視鏡部　　　　　藤崎　順子 \nこのセッションでは食道癌・胃癌の症例を通じて、範囲診断、深達度診断を行い、主として内視鏡治療の適応について相対適応病変、絶対・適応拡大病変を診断していく。また治療後の病理組織診断から次の治療方針を立てるところまで考えるセッションを組み立てたいと考えている。食道・胃の症例を提示し読影者に通常内視鏡像、拡大内視鏡像、ＥＵＳから術前診断を行っていただく。アンサーパッド形式を取り入れ、若手、初学者からベテラン、専門家まで今後の診療に役立つ症例を選択し、提示したい。典型例、応用例と可能であれば２例ずつを行いたいと考えている。典型例の検討から内視鏡像と病理像の基本的な対比を行い、さらに応用編として画像の読影、検討を行い、切除標本との対比を行う予定である。\n  \n「十二指腸・小腸」\n司会 自治医科大学　消化器内科学　山本　博徳\n 　　　　　　　がん研有明病院　消化器内科　斎藤　彰一 \n本セッションでは日頃の日常診療で遭遇する腫瘍性病変および炎症性病変を取り上げ、その特徴的な内視鏡診断から治療方針の立て方まで検討を行う予定である。このセッションの対象は研修医・レジデントの先生方であり、典型例を呈示予定である。コメンテーターには、消化器系疾患で第一線に活躍する先生方に依頼する。また併せて会場の先生方にもアンサーパッド形式で内視鏡所見から最終診断、治療方針までを質問に対する解答をお願いする予定で積極的に症例検討に参加して頂きたい。\n また症例検討の後、消化管診断のExpert によるミニレクチャーを予定している。ミニレクチャーは自治医科大学消化器内科・矢野智則先生にお願いしている。充実した９０分となるよう、特に研修医・レジデントの若く、将来の消化器領域を担う先生方を中心に盛り上げて頂きたい。\n 活発な討論を期待する。\n  \n「下部消化管」\n司会 横浜市立大学附属市民総合医療センター炎症性腸疾患センター　国崎　玲子\n 国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　　　　　　　　　　中島　　健 \n恒例となった本症例セッションでは、大腸腫瘍、炎症症例を提示する。内視鏡検査・診断そして治療方針へ至る過程をアンサーパッドを用いて、参加者の先生方と一緒に議論する予定である。腫瘍の診断に関しては、各種モダリティとその診断基準が確立されてきたが、日常臨床では判断に迷う症例も多い。一方、炎症性腸疾患は、内視鏡所見だけで診断や治療を決定することができず、実際の症例に遭遇した場合に、どのように診断を考え検査を組み立てるか、内視鏡の読影ポイントと適切な生検の方法、治療方針など、明日からの臨床に役立つ議論にしたい。\n 対象は、研修医・レジデントが中心であるが、中堅の先生方にも役立つよう知識の整理のためのミニレクチャーや病理解説も交えた充実したセッションにしたい。本セッションにて実際の症例を検討し、その診断過程を共有し、参加者と議論できることは大変有用であり、多くの先生方の積極的な参加を期待する。\n  \n「胆・膵」\n司会　東海大学　消化器内科　　　　川口　義明\n 東京医科大学　消化器内科　　糸井　隆夫 \n胆膵疾患は、病歴、血液検査データ、各種画像検査（US\, CT\, MRI\, EUS\, ERCP）から診断を絞り込み、EUS-FNA やERCP 下の細胞・組織診で確定診断を行うのが一般的な流れであるが、その診断に難渋することも尐なくない。また治療方針を決定する上では、良悪性鑑別診断や悪性の場合の進展度診断が重要である。本セッションでは、診断に苦慮した症例をたたき台にして、その診断から治療に至るプロセスを画像読影コメンテーターの先生や会場の先生の意見を聞きながら考えてみたい。多くの先生のご参加を期待する。\n  \n\n \n\n特別講演\n 「健康長寿を支えるのは臨床医である」（仮題） \n京都大学大学院　社会健康医学系　医療疫学分野　福原　俊一 \n\n\n \n\n食道　Advanced レクチァー\n講演1. 「Endocytoscopy system による食道病変の診断」\n 埼玉医科大学 総合医療センター 消化管・一般外科　熊谷　洋一 \n講演2. 「EUSによる頸胸腹3領域リンパ節転移診断」\n 埼玉県立がんセンター　消化管内科　有馬美和子 \n講演3. 「難治性GERDに対する新しい内視鏡治療 ARMS」\n 昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋 \n\n\n事務局： \n\n東海大学医学部付属大磯病院　外科\n 〒259-0198　神奈川県中郡大磯町月京21-1\n 担当　西　隆之\n E-mail：sg-tokai@tokai-u.jp\n\n \n運営事務局： \n\n株式会社コンベックス\n 〒105-0001　東京都港区虎ノ門5-12-1虎の門ワイコービル\n 担当：上杉奈穂\n TEL：03-5425-1601　FAX：03-5425-1605\n E-mail：jges-k103@convex.co.jp
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SUMMARY:第117回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第117回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\n第117回日本消化器内視鏡学会四国支部例会を下記の要領で開催させていただきます。　本支部例会は第106回日本消化器病学会四国支部例会（会長　日浅　陽一、愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学）との合同開催となります。会員の皆様には多数の演題応募およびご参加をお願い申し上げます。 \n会長：阿部　雅則（愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学） \n会期：2016年（平成28年）12月10日（土）～11日（日） \n会場：\n 松山市総合コミュニティセンター\n 〒790-0012 愛媛県松山市湊町七丁目5番地\n TEL：089-921-8222　FAX：089-931-3304 \nホームページ：http://www.med-gakkai.org/jsge-sh106/ \n演題募集期間：2016年7月27日（水）正午～8月24日（水）正午まで \n募集内容： \n\n合同シンポジウム（公募）\n\n「慢性炎症とがんへの取り組み」\n「消化器内視鏡診断・治療の最前線」\n\n一般演題（公募）\n研修医・専修医優秀演題セッション（公募）\n\n\n\n\n\nプログラム概要： \n特別講演\n 司会：阿部　雅則（愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学）\n 講師：炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡科） \n 会長講演\n 演者：阿部　雅則（愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学） \n ランチョンセミナー \n事務局：\n 愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学\n 〒791-0295　愛媛県東温市志津川\n 担当：徳本　良雄\n TEL：089-960-5308　FAX：089-960-5310 \n運営事務局：\n 株式会社メッド\n 〒701-0114　岡山県倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-sh106@med-gakkai.org
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SUMMARY:第108回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第108回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n\n会長： \n　有沢　富康（金沢医科大学　消化器内科学） \n会期： \n　2016年（平成28年）12月4日（日） \n会場： \n　石川県地場産業振興センター\n 　〒920-8203\n 　石川県金沢市鞍月２丁目１番地 \nホームページ： \n　http://www.jges-hokuriku.jp/ \n演題募集期間： \n　2016年8月29日（月）正午～9月30日（金）17時 10月7日（金）正午\n 　※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n　消化器内視鏡に関連した症例、研究発表など \nプログラム概要： \nパネルディスカッション\n 「より低侵襲な内視鏡手技の工夫」\n １）基調講演　河合　隆（東京医科大学病院　内視鏡センター）\n ２）数題　（公募） \n 教育講演\n 「炎症性腸疾患の確実な診断のために」（仮題）\n 清水　誠治（大阪鉄道病院） \n 特別講演\n 「機能性食道疾患の内視鏡診断」（仮題）\n 岩切　勝彦（日本医科大学　消化器内科） \n ランチョンセミナー\n 「　　　（未定）　　　　」\n 村上　和成（大分大学　消化器内科） \n 評議員会 \n 一般演題（公募） \n \n事務局： \n金沢医科大学　消化器内科学\n 〒920-0293\n 石川県河北郡内灘町大学1-1\n 担当：大塚　俊美\n TEL：076-218-8154　　FAX：076-286-0892\n E-mail：jgesh108@kanazawa-med.ac.jp \n \n運営事務局： \n株式会社キュービクス\n 〒921-8836\n 石川県野々市市末松3-570　いしかわ大学連携インキュベータ203\n 担当：丹野　博\n TEL：076-201-8821　FAX:076-248-8832\n E-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp
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SUMMARY:第59回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会
DESCRIPTION:第59回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会のご案内\n\n第59回日本消化器内視鏡学会東海支部例会を下記の要領で開催いたします。多数の方の御参加をお待ちしております。 \n \n会長： \n　廣岡　芳樹（名古屋大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n会期： \n　2016年（平成28年）12月3日（土） \n会場： \n　名古屋国際会議場2号館\n 　〒456-0036\n 　名古屋市熱田区熱田西町1-1 \nホームページ： \n　http://www.jges-tokai.jp/gakujutsu/tokai-tihoukai/index.html \n演題募集期間： \n　平成28年8月1日（月）～9月14日（水） \n募集内容： \n\nシンポジウム①\n 『今、あらためて考えるESDの課題とその対策』 \n 【司会の言葉】\n 　早期胃癌に対するESDが2006年4月に保険適応となり、その後、適応は食道、大腸へと拡がり、今やESDは多くの施設で日常臨床として行われている。そこで10年が経過した今、あらためてESDにおける様々な課題とその対策を議論したい。偶発症対策や治療困難例対策、範囲診断の工夫、教育・指導法など、多くの施設からの演題を歓迎します。\n  \nシンポジウム②\n 『胆膵疾患におけるEUSの最前線』 \n 【司会の言葉】\n 　EUSは、胆膵疾患の診断において非常に有用な検査法である。最近では造影EUS、 Elastography などの新しい診断技術も開発されてきている。また、EUS-FNAや超音波内視鏡下瘻孔形成術が保険収載され、診断のみならずその技術を応用した治療的EUS-FNA の臨床応用に拍車がかけられた。今回は、診断のみならず治療的EUSに関する最新の話題を各施設に披露して頂きたい。多数の演題応募をお願いします。\n  \n一般演題\n 応募方法\n 「演題申込用紙」をダウンロードし、必要事項を選択または入力の上、下記演題応募アドレスへメール添付にて送信してください。 \n 「演題申込用紙」は下記のページからダウンロード下さい。\n http://www.ccs-net.co.jp/society/jges-tokai/59/index.html\n  \n若手研究者優秀演題奨励賞\n 医学部卒後５年以内の研修医（旧初期研修医）および専修医（旧後期研修医）を対象に若手医師が発表した演題の中から優秀演題に対して「若手医師研究奨励賞」及び「日本内視鏡学会総会への招待に関する奨励賞」を選定し、支部例会会長より贈呈いたします。\n 対象となる方は、奮って演題の応募をお願いいたします。\n 応募する場合は「演題申込用紙」の希望発表形式において、必ず「4.一般演題・若手医師優秀演題奨励賞」をご選択ください。 　\n ※選択されていない場合は、対象とならないことがございます。 \n 演題応募アドレス：jges59@ccs-net.co.jp\n  \n\nプログラム概要： \n\n特別講演\n 『消化器領域におけるIgG4関連疾患の診断』\n 　講師：岡崎和一（関西医科大学　内科学第三講座）\n 司会：後藤秀実（名古屋大学大学院医学系研究科　消化器内科学）\n  \nシンポジウム①\n 『今、あらためて考えるESDの課題とその対策』（公募）\n 　司会：田近正洋（愛知県がんセンター中央病院　内視鏡部）\n 司会：舩坂好平（名古屋大学大学院医学系研究科　消化器内科学）\n  \nシンポジウム②\n 『胆膵疾患におけるEUSの最前線』（公募）\n 　司会：橋本千樹（藤田保健衛生大学　肝胆膵内科）\n 司会：林　香月（名古屋市立大学大学院医学研究科　消化器・代謝内科学）\n  \n一般演題　（公募）\n  \nランチョンセミナー　2題\n  \n\n \n事務局： \n\n名古屋大学大学院医学系研究科　消化器内科学 内\n 〒466-8550\n 名古屋市昭和区鶴舞町65番地\n 担当　宮原　良二\n TEL：052-744-2166　　FAX：052-744-2173\n\n運営事務局： \n\n株式会社セントラルコンベンションサービス\n 〒460-0008\n 名古屋市中区栄3-19-28\n 担当：井上　藤則、山田　麻里恵\n TEL：052-269-3181　　FAX：052-269-3252\n E-mail：jges59@ccs-net.co.jp
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LOCATION:名古屋国際会議場\, 名古屋市熱田区熱田西町1番1号\, 名古屋市\, 〒456-0036\, Japan
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SUMMARY:第97回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第97回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n\n　日本消化器内視鏡学会近畿支部第97回支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。今回は、「“がん”と闘う消化器内視鏡学」を支部例会のテーマとして掲げ、がん内視鏡診療における諸問題をテーマとして、合計５つの主題を設定させていただきました。 \n \n会長： \n内藤　裕二 （京都府立医科大学大学院医学研究科　消化器内科学教室） \n会期： \n2016年（平成28年）11月26日（土） \n会場： \n京都テルサ\n 〒601-8047\n 京都市南区東九条下殿田町70番地　新町通九条下ル\n 京都府民総合交流プラザ内\n TEL:075-692-3400（代表） \nホームページ： \nhttp://www.jges-kinki.gr.jp/ \n演題募集期間： \n2016年6月22日（水） ～ 2016年7月20日（水）正午迄 8月3日（水）正午まで\n ※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n\n演題応募方法\n オンライン登録とします。日本消化器内視鏡学会近畿支部第97回支部例会演題登録ホームページは日本消化器内視鏡学会近畿支部のホームページからアクセスしてください。抄録本文文字数は全角500文字の予定です。\n ※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申込についての注意事項は上記登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら、メールにてお問い合わせください。\n 発表形式\n 主題、一般演題ともすべての発表はPCプレゼンテーションとします。\n スライド発表はできませんのでご注意ください。\n\nプログラム概要： \n\nシンポジウム（公募）\n 「炎症性腸疾患関連発癌のサーベイランス」 \n司会　髙木　智久（京都府立医科大学　消化器内科）\n 馬場　重樹（滋賀医科大学　消化器・血液内科） \n　炎症性腸疾患患者はここ数十年で急増している。炎症性腸疾患の発症年齢は主に20～30歳代とされるが、数十年の経過により患者の罹病期間が長期化し、患者年齢層が高齢化しつつある。そのような背景のもと炎症性腸疾患を原因とするいわゆるcolitic cancerを経験する機会が多くなってきている。しかしながら、早期診断のためのサーベイランス法は潰瘍性大腸炎では欧米を中心にいくつかのガイドラインが示されているが、ランダム生検が基本であり本邦の現状にそぐわない。また、クローン病では多彩な病態を呈するため、サーベイランス法も全く定まっていないのが現状である。近年、NBIや拡大内視鏡などの画像診断技術の向上があり、病変部の確認が従来の白色光と比較し容易になっている可能性がある。本シンポジウムでは、各施設におけるcolitic cancerのサーベイランス法の提示やランダム生検が有用であった症例、内視鏡的に確認が難しい教訓的な症例などの提示を含めて幅広く演題を募り、活発な議論を進めていきたい。\n  \nパネルディスカッション1（公募）\n 「食道がんに対する内視鏡診断・治療の工夫」 \n司会　豊永　高史（神戸大学　光学医療診療部）\n 土肥　　統（京都府立医科大学　消化器内科） \n　表在型食道癌に対する内視鏡診断は内視鏡技術の進歩により診断精度が格段に向上してきており、特にNBIやBLIをはじめとした画像強調観察及び拡大内視鏡観察の普及が目覚ましい。しかしながら、拾い上げ診断の問題、組織診断精度の問題、深達度診断精度（特に相対的適応病変）の問題が現在もなお課題として残っている。またESDは今や表在型食道癌の標準的治療となっているが、早期胃癌に対するESDほど普及しているとは言い難い。その理由として食道ESDの解剖学的な難易度の問題、術中鎮静法の問題、重篤な偶発症の問題が挙げられる。本パネルディスカッションでは食道癌を見逃しなく観察し拾い上げる工夫、正確な病変の組織・深達度診断、治療方針の決め方、内視鏡治療の工夫と偶発症対策、治療後のサーベイランスなど実臨床に則した内容を討論したい。 High volume centerだけでなく、症例数に限らず意欲的な取り組みや独自の工夫をされている施設の食道がんと闘う内視鏡医からの演題を幅広く募集する。\n  \nパネルディスカッション2（公募）\n 「大腸腫瘍内視鏡治療後のfollow upの課題」 \n司会　樫田　博史（近畿大学医学部　消化器内科）\n 日下　利広（京都桂病院　消化器センター・消化器内科） \n　大腸腫瘍内視鏡治療後のサーベイランスに関して、本邦ではエビデンスに基づいたコンセンサスが未だ得られていない。欧米のガイドラインは切除されたポリープの数、大きさ、病理組織像に基づいて定められているが、内視鏡医のADRや見逃し率に左右され、interval cancer も稀ではない。もし resect and discard が普及した場合は、内視鏡診断のみによって検査間隔の設定がなされることになり、正診率が問題となる。Clean colon化されていない場合、SSAPの場合、高齢者の扱いも議論されるべきである。\n 　局所再発が危惧される場合は検査間隔を別に設定する必要がある。ESD による一括切除か分割切除か、通電切除か cold polypectomyか、切除時に拡大観察で遺残確認されたか否か、組織で断端確認されたか否か、によっても異なるであろう。癌の場合は、転移に対する検査方法・間隔も重要である。\n 　本セッションでは、大腸腫瘍内視鏡治療後のfollow upに関して、局所再発や異時多発病変を効率よく発見するための検査方法・間隔を議論したい。長期経過、再発病変の特徴、検査法の工夫など、種々の面からの演題を期待する。\n  \nワークショップ1（公募）\n 「膵がんにおけるEUS-FNA関連手技の現状と問題点」 \n司会　児玉　裕三（京都大学大学院医学研究科　消化器内科）\n 蘆田　玲子（大阪府立成人病センター　検診部　消化器検診科） \n　超音波内視鏡下穿刺吸引術(EUS-FNA)は1992年に、VilmannやGrimmらにより初めて報告されて以来、胆膵領域の診断体系を大きく変えてきた。また診断のみならずその技術を応用したEUS-FNA関連手技はインターベンショナルEUSと呼称され、様々な臨床応用がなされてきた。本邦でも2010年にEUS-FNAが、2012年には超音波内視鏡下瘻孔形成術が保険収載され、臨床応用にさらに拍車がかけられているのが現状である。今回のワークショップでは膵がん診療に関連した診断的EUS-FNAのみならず、腹腔神経叢ブロック、膵仮性囊胞ドレナージ、EUS下の膵管・胆道ドレナージ、マーカー留置やtattooingなど、EUS-FNAに関する最近の進歩、安全に行うための工夫、問題点やトラブルシューテｲングやなどについて各施設に披露して頂き、情報を共有できればと考えている。インターベンショナルEUSを行っている施設からの多数の応募を期待している。\n  \nワークショップ2（公募）\n 「胃がんに対するESD治療の現状と課題」 \n司会　竹内　利寿（大阪医科大学　第二内科）\n 永見　康明（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n　胃ESD治療は2006年に保険収載されてから、10年余りが経過した。現在では手技的にはほぼ確立し、stage IA胃癌の標準治療として実臨床に根付いている。しかし、その歴史の中で、様々な問題点も明らかになってきた。適応拡大・適応外病変に対する妥当性・出血や穿孔などの偶発症へのトラブルシューテイング・初心者に対する手技のトレーニング・合併症を抱える高齢者への適用の是非・抗血栓薬服用者における後出血などが挙げられる。10年経過した今だからこそ、その蓄積されたデータから、改めてこれらの問題に対する各御施設の様々な取り組みをお示し頂き、胃ESD治療の現状と残された課題を明らかにしたい。胃ESD治療の現在から未来へとつながる議論を期待する。\n  \n一般演題（公募）\n\n Endoscopist Session（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 研修医からの教育的な症例報告\n\n Young Endoscopist Session（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告）\n\n ハンズオンセミナー\n 下部EMR、下部ESD\n  \n演題応募時における倫理承認必須化について\n 　この度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。\n 　これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須になり、申告をしていただく事になります。\n 　詳細につきましては近畿支部ホームページを参照ください。\n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n 　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申込の際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。\n  \n利益相反の開示について\n 　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部に置いてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページの『利益相反』を参照のうえ、演題申込時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。また、支部例会当日の演題受付の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。\n  \n\n事務局： \n\n京都府立医科大学大学院医学研究科　消化器内科学教室\n 〒602-8566\n 京都府京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465番地\n\n運営事務局： \n\n株式会社サンプラネット メディカルコンベンション事業部\n 〒112-0012\n 東京都文京区大塚3-5-10住友成泉小石川ビル6F\n 担当：高倉　秀義\n TEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\n E-mail：jges97@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第215回　大腸疾患研究会
DESCRIPTION:第215回　大腸疾患研究会\n・日本消化器内視鏡学会研修指定\n・日本大腸肛門病学会研修指定\n・大阪府医師会生涯研修システム登録 \n  \n当番世話人： \n\n中村志郎（兵庫医科大学　炎症性腸疾患内科）\n\n司　会： \n\n中村志郎（兵庫医科大学　炎症性腸疾患内科）\n河村卓二（京都第二赤十字病院　消化器内科）\n\n会　期： \n\n平成２８年１１月２５日（金）　18時30分～20時30分\n\n会　場： \n\n薬業年金会館　３Fホール\n大阪市中央区谷町６－５－４\nTEL：06-6768-4451\n\n内　容：「小腸疾患」 \n\n１．症例検討\n　　症例１：兵庫医科大学　炎症性腸疾患内科\n　　症例２：兵庫医科大学　炎症性腸疾患内科\n\n  \n\n２．特別講演\n　　「小腸疾患の内視鏡診断と治療」\n　　山本博徳先生（自治医科大学　消化器内科学部門　主任教授）\n\n  \n参加費： \n\n500円\n\n  \n事務局： \n\n兵庫医科大学　炎症性腸疾患内科\n\n  \n世話係： \n\n堀井薬品工業株式会社　学術推進課\nTEL：06-6942-3485\n\n 
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SUMMARY:第102回日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第102回日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n開催にあたって：第108回日本消化器病学会九州支部例会との合同開催 \n会長：吉松　眞一（独立行政法人地域医療機能推進機構熊本総合病院） \n会期：2016年（平成28年）11月25日（金）～26日（土） \n会場：\n ホテル日航熊本\n 〒860-8530　熊本市中央区上通町2-1 \nホームページ：http://www.g108-ge102.jp \n演題募集期間：2016年7月20日（水）～8月25日（木） 9月14日（水）17時まで\n ※締め切りを再延長いたしました。 \n募集内容：テーマ「消化器病診療の未来を見据えて－九州からの新たな提言－」 \nプログラム概要： \n\n特別講演\n 「潰瘍性大腸炎を生薬で科学する」（消化器病学会）\n 演者：金井　隆典（慶應義塾大学医学部消化器内科）\n 「消化器内視鏡－国際化への展望」（消化器内視鏡学会）\n 演者：吉田　茂昭（青森県立中央病院）\nシンポジウム\n\n「胃癌、大腸癌死亡ゼロを目指して」（消化器内視鏡学会）\n 司会：村上　和成（大分大学医学部消化器内科）\n 庄野　　孝（熊本大学大学院消化器内科学）\n「ESD 困難例の克服」（消化器内視鏡学会）\n 司会：坂田　資尚（佐賀大学医学部消化器内科）\n 赤星　和也（飯塚病院医学研究推進本部）\n「生活習慣病と肝疾患」（消化器病学会）\n 司会：井戸　章雄（鹿児島大学大学院消化器疾患・生活習慣病学）\n 渡邊　丈久（熊本大学大学院消化器内科学）\n「IBD の診断治療困難例」（消化器病学会）\n 司会：二見喜太郎（福岡大学筑紫病院外科）\n 江崎　幹宏（九州大学大学院病態機能内科学）\n\n\nパネルディスカッション\n\n「膵・胆道腫瘍に対する術前病理診断の現状と課題」（消化器内視鏡学会）\n 司会：中村　雅史（九州大学大学院臨床・腫瘍外科学）\n 河上　　洋（宮崎大学医学部消化器内科）\n\n\nワークショップ\n\n「消化器癌の集学的治療」（消化器病学会）\n 司会：中尾　一彦（長崎大学大学院消化器内科学）\n 沖　　英次（九州大学大学院消化器・総合外科学）\n「緊急内視鏡検査の現状と課題」（消化器内視鏡学会）\n 司会：鶴田　　修（久留米大学医学部消化器内科）\n 浦田　淳資（済生会熊本病院消化器内科）\n「肝、治療困難例に対する抗ウイルス治療」（消化器病学会）\n 司会：八橋　　弘（独立行政法人国立病院機構長崎医療センター）\n 田中　基彦（熊本大学大学院消化器内科学）\n\n\n専門医セミナー：症例検討\n一般演題\n専修医発表・研修医発表\n\n事務局：\n 独立行政法人地域医療機能推進機構熊本総合病院総務課\n 〒866-8660　熊本県八代市通町10-10\n 担当：田積\n TEL：0965-32-7111（代表）　FAX：0965-32-2772\n E-mail：main@kumamoto.jcho.go.jp \n運営事務局：\n 株式会社クレッシー\n 〒104-0051　東京都中央区佃1-11-6-1603\n 担当：福浦・大田・奥村\n TEL：03-6231-0307　　FAX：03-5546-0486\n E-mail：office@g108-ge102.jp
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SUMMARY:第81回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第81回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\nこのたび、第81回支部例会を、第59回日本消化器病学会甲信越支部例会と合同で開催することになりました。多くの方の参加をお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　坂本　穣（山梨大学医学部附属病院肝疾患センター） \n会期： \n　2016年（平成28年）11月19日（土）～20日（日） \n会場： \n　アピオ甲府\n　〒409-3897 山梨県中巨摩郡昭和町西条3600\n　TEL：055-220-6111 \nホームページ： \n　http://www.jges-kse.jp/ \n演題募集期間： \n　2016（平成28）年8月10日（水）～9月14日（水） 9月28日（水）まで\n　※締切をりを延長しました。 \n募集内容： \n　一般演題 \n　すべての演題の応募は日本消化器病学会ホームページからのオンライン登録になります。 \n事務局： \n山梨大学医学部第1内科\n〒409-3898\n山梨県中央市下河東1110\n担当：井上　泰輔、雨宮　比呂子\nTEL: 055-273-9584　FAX: 055-273-6748\nE-mail：hirokoa@yamanashi.ac.jp
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SUMMARY:第117回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第117回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\nこの度、第117回日本消化器内視鏡学会中国支部例会を、下記の要領で開催させていただきます。本支部例会は第106回日本消化器病学会中国支部例会（会長　岡田 裕之先生、岡山大学 消化器・肝臓内科学 教授）との合同開催となります。 \n会長： \n松枝　和宏（倉敷中央病院　消化器内科） \n会期： \n2016年（平成28年）11月12日（土）～13日（日） \n会場： \n岡山コンベンションセンター\n 〒700-0024\n 岡山市北区駅元町14番1号 \nホームページ： \nhttp://www.med-gakkai.org/jsge-ch106/ \n  \n演題募集期間： \n2016年7月6日（水）～8月3日（水） \n  \n募集内容： \n◆ ワークショップ「中国地方における酸関連食道疾患：現況と今後の展望 ― 運動機能異常も含めて―」 \n ◆ 中国支部研修医奨励賞 \n ◆ 中国支部専修医奨励賞 \n ◆ 一般演題 \n  \nプログラム概要： \n◆ 特別講演\n ◆ ランチョンセミナー\n ◆ ワークショップ \n ◆ 中国支部研修医奨励賞 \n ◆ 中国支部専修医奨励賞 \n ◆ 一般演題 \n  \n事務局： \n倉敷中央病院　消化器内科\n 〒710-8602\n 岡山県倉敷市美和1-1-1\n 担当：毛利　裕一\n TEL：086-422-0210　FAX：086-421-3424\n E-mail：jsge-ch106@med-gakkai.org \n  \n運営事務局： \n株式会社メッド\n 〒701-0114\n 岡山県倉敷市松島1075-3\n 担当　小池、野口\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-ch106@med-gakkai.org \n  \nご宿泊に関するご案内： \n会期が「第2回おかやまマラソン2016」の開催日程（11/13）と重なっており、宿泊予約が困難となる状況が予想されます。\n ご宿泊を希望される先生方は、お早目のご予約をお願いいたします。
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SUMMARY:第92回　日本消化器内視鏡学会総会
DESCRIPTION:第92回　日本消化器内視鏡学会総会のご案内\n\n会長： \n　藤本　一眞（佐賀大学医学部　内科） \n会期： \n　2016年（平成28年）11月3日（木）～6日（日）\n 　※6日は本学会のプログラムはございません。 \n会場： \n　神戸コンベンションセンター \n \n第24回　日本消化器関連学会週間（JDDW 2016）： \n　※APDW2016同時開催：11月2日（水）～5日（土）\n   \n　ホームページ \n　http://www.jddw.jp/jddw2016/index.html \nJDDW2016会告（学会参加の皆様は必ずお読みください。） \n詳細はこちら \n \n　第92回日本消化器内視鏡学会総会会長を拝命しました。大変光栄であり身の引き締まる思いでおります。今回は神戸における第24回日本消化器関連学会週間（JDDW）のなかで開催されるとともに、APDW 2016（Asian Pacific Digestive Week）と同時開催になります。日本における消化器内視鏡医療は世界の最先端を行く分野ですので、JDDWとAPDWにおいてその特徴を生かしたプログラム内容になっています。\n 　本学会のプログラム委員は可能な限り若手の先生を選出させていただき、その中でプログラム委員会に出席可能な方にお願いしました。プログラム委員会においてどのようなプログラム内容にするかを、上部・下部・胆膵の領域別に熱心に議論して考えていただき、プログラム委員の先生の方針を最優先した内容となっています。全体のまとまりを欠くのではないかと少し心配しましたが、消化器内視鏡のほぼ全領域を含んだ斬新な内容になったと思っています。APDWと同時開催ですので、国際セッションはアジア太平洋地区の先生方の興味をひく内容にしています。消化器内視鏡ライブはAPDWが中心になって実施することとなり、矢作直久先生、山本博徳先生、樫田博史先生、糸井隆夫先生、清水周次先生、工藤孔梨子先生に企画をお願いしました。消化器内視鏡のHands-on Seminar はAPDWと本学会の出席者が両方参加可能な形で開催し、後藤田卓志先生と藤城光弘先生に企画をお願いしています。\n 　学会は自分の研究内容の発表の場であり、新しい知識を得る場であり、さらに多くの人達との交流を深める場でもあります。今回は特にAPDWと同時開催であることから、海外からも多くの参加がありますので、海外の医師・研究者と交流を深める絶好の機会です。多くの方の参加をお待ち申し上げております。
URL:https://www.jges.net/event/jges92
LOCATION:神戸コンベンションセンター\, 中央区港島中町６丁目１１−１\, 神戸市\, 兵庫県\, 650-0046 \, Japan
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SUMMARY:第25回　大腸Ⅱc研究会
DESCRIPTION:詳細はこちら。
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SUMMARY:第40回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n八尾　建史　（福岡大学筑紫病院　消化器内科） \n会期\n2016年9月11日（日） \n会場\n東京ビッグサイト　レセプションホールA+B\n〒135-0063　東京都江東区有明3-11-1\nTEL：03-5530-1111（代表） \n定員\n募集人数：880名 \n受講料\n受講料：10\,000円 \n受講証\n従来実施していた受講証の発行は廃止いたします。 \n当日、受付にてお渡しする参加証に付帯している「出席証明カード」をプログラム終了後にご提出いただきます。 \n提出された受講者の方は後日（2週間程度）、会員ログインページより受講記録の確認が可能です。\n原則、遅刻早退のポイント付与は認めません。 \nお問い合わせ先\n日本消化器内視鏡学会　第40回重点卒後教育セミナー事務局\n〒113-0033　東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階\n株式会社コンベンションアカデミア内　担当：　丹沢、佐々木 \nTEL： 03-5844-6700　FAX： 03-3815-2028　MAIL juuten@coac.co.jp \nプログラム\n\n\n\n時間\n演題名\n講師氏名 ・所属\n司会者氏名 ・所属\n\n\n10：00\n開会挨拶\n\n日本消化器内視鏡学会 第40回重点卒後教育セミナー会長\n福岡大学筑紫病院　内視鏡部\n八尾　建史\n日本消化器内視鏡学会 卒後教育委員会 担当理事\n立正佼成会附属佼成病院 内科\n高橋 信一\n\n\n\n \n【第１部】\n\n\n10：10\n中下咽頭・喉頭領域におけるADEの有用性と限界（良悪性病変）\n北里大学医学部　消化器内科学\n堅田　親利\n立正佼成会附属佼成病院 内科\n高橋 信一\n\n\n食道扁平上皮領域におけるADEの有用性と限界（良悪性病変）\n芦屋中央病院　消化器科\n高木　靖寛\n\n\n食道バレット上皮におけるADEの有用性と限界（良悪性病変）\n\n北海道大学大学院　医学研究科　消化器内科学分野\n清水　勇一\n\n\n\n12：25\n休憩\n\n\n12：40\n【第2部：ランチョンセミナー】\n大阪府立成人病センター　消化管内科\n上堂　文也\n（共催：オリンパス株式会社）\n国立国際医療研究センター国府台病院\n上村　直実\n\n\n13：30\n休憩\n\n\n13：40\n【第３部】\n\n\n胃におけるADEの有用性と限界（早期胃がんM-NBI e-learning sytem）\n石川県立中央病院　消化器内科\n土山　寿志\n\n福岡大学筑紫病院　消化器内科\n植木　敏晴\n\n\n\n食道・胃粘膜下腫瘍に対するEUS・FNAの有用性と限界\n九州大学大学院　医学研究院　病態制御内科学\n麻生　暁\n\n\n十二指腸におけるADEの有用性と限界（良悪性病変）\n開運橋消化器内科クリニック\n遠藤　昌樹\n\n\n15：55\n閉講式\n日本消化器内視鏡学会 卒後教育委員会委員長\n広島大学病院　内視鏡診療科\n田中 信治
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LOCATION:東京ビッグサイト\, 有明3-11-1\, 江東区\, 東京都\, 135-0063\, 日本
CATEGORIES:本学会関連研究会,重点卒後教育セミナー
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SUMMARY:合同学術集会2016
DESCRIPTION:合同学術集会2016\n（第18回日本神経消化器病学会、第84回消化器心身医学研究会、\n 　第10回機能性ディスペプシア研究会、第6回IBS研究会） \n  \n会期： \n\n2016年（平成28年）9月9日（金）～10日（土）\n\n会場： \n\n北海道大学医学部学友会館 フラテ\n （〒060-8638札幌市北区北15条西7丁目）\n\n会長： \n\n第18回日本神経消化器病学会、第6回IBS研究会\n 　武田　宏司（北海道大学大学院薬学研究院 臨床病態解析学）\n第84回消化器心身医学研究会\n 　奥村　利勝（旭川医科大学内科学講座 消化器・血液腫瘍制御内科学分野）\n第10回機能性ディスペプシア研究会\n 　加藤　元嗣（国立病院機構 函館病院）\n\nテーマ： \n\n異分野融合を目指して\n\nホームページ： \n\nhttp://neuro-g18.hkdo.jp\n\n参加費： \n\n一般　5\,000円、臨床研修医・学生・メディカルスタッフ　2\,000円\n\n演題募集期間： \n\n2016年4月20日（水）～5月26日（木）\nホームページでのオンライン登録にて受付\n\n主な招待講演者： \n\n北野　宏明（特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究機構　会長／沖縄科学技術大学院大学 統合オープンシステムユニット 教授）\n児島　将康（久留米大学分子生命科学研究所 遺伝情報研究部門　教授）\n櫻井　　武（筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構（WPI-IIIS）教授）\n\n  \n事務局： \n\n北海道大学大学院薬学研究院 臨床病態解析学\n 〒060-0812　札幌市北区北12条西6丁目\n TEL：011-706-3746　FAX：011-706-4978\n\n  \n運営事務局： \n\nマイス株式会社　＜学術集会に関する問い合わせはこちらまで＞\n 〒060-0041　札幌市中央区大通東7丁目18番地2　EAST7ビル7階\n TEL：011-280-8008　FAX：011-280-4000\n E-mail：contact@neuro-g18.hkdo.jp\n\n 
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SUMMARY:第113回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第113回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\n\nこの度の支部例会は、第119回日本消化器病学会北海道支部例会との合同開催になります。 \n \n会長： \n　勝木　伸一（小樽掖済会病院） \n会期： \n　2016年（平成28年）9月3日（土）～4日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター（札幌市）\n　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1-1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge119-jges113-hokkaido/ \n \n演題募集： \n　2016年5月11日（水）～ 6月8日（水）正午 \n募集内容\n　・シンポジウム（公募・一部指定）\n　・テーマ：「消化器癌における集学的治療-症例に学びエビデンスを構築する-」\n　・ビデオシンポジウム（公募・一部指定）\n　・テーマ：「Emergency Endoscopyの知識を深める」\n　・一般演題 研修医発表 専修医発表 \n \nプログラム概要： \n　特別講演、シンポジウム、ビデオシンポジウム、日本消化器病学会北海道支部第11回専門医セミナー\n　テーマ：「ここまで読める画像診断」を開催予定です。 \n \n事務局： \n　市立旭川病院\n　〒070-8610　旭川市金星町1-1-65\n　TEL：0166-24-3181/FAX：0166-24-3231 \n \nお問い合わせ： \n　株式会社コンベンションリンケージ\n　〒060-0002　札幌市中央区北２条西4-1北海道ビル\n　担当：桝田安志\n　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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