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SUMMARY:第220回　大腸疾患研究会
DESCRIPTION:第215回　大腸疾患研究会\n・日本消化器内視鏡学会研修指定\n ・日本大腸肛門病学会研修指定\n ・大阪府医師会生涯研修システム登録 \n  \n当番世話人： \n\n中村志郎（兵庫医科大学　炎症性腸疾患内科）\n\n司　会： \n\n青木哲哉（大阪市立十三市民病院　消化器内科）\n中村志郎（兵庫医科大学　炎症性腸疾患内科）\n\n会　期： \n\n平成２９年１１月１７日（金）　18時30分～20時30分\n\n会　場： \n\nエル・おおさか　南館５階　南ホール\n大阪市中央区北浜東3-14　TEL：06-6942-0001\n\n内　容： \n\n１．症例検討\n 　　症例１：大阪市立十三市民病院　消化器内科\n 　　症例２：京都第二赤十字病院　消化器内科\n\n  \n\n２．特別講演\n 　　「大腸内視鏡の最新の話題」\n 　　佐野　寧（佐野病院　消化器センター/病院長）\n\n  \n参加費： \n\n500円\n\n  \n事務局： \n\n兵庫医科大学　炎症性腸疾患内科\n\n  \n世話係： \n\n世話係：堀井薬品工業㈱　学術推進課\n TEL：06-6942-3485\n\n 
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SUMMARY:第104回日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第104回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n会長：外間　昭（琉球大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n会期：2017年（平成29年）11月17日（金）～18日（土） \n会場：\n 沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ\n 〒900-0016　沖縄県那覇市前島3-25-1 \nホームページ： http://www.okinawa-congre.co.jp/g110-e104kyushu/index.html \n演題募集期間：2017年7月19日（水）正午～8月31日（木）正午 9月7日（木）正午\n ※締切を再延長しました。 \nテーマ：温故知新～九州におけるグローバル化～ \nプログラム概要： \n\n\n\n特別講演\n\n炎症性腸疾患における最新治療と今後の展望（案）（消化器病・内視鏡）\n 演者：日比　紀文（北里大学北里研究所病院　炎症性腸疾患先進治療センター）\n 司会：金城　福則（社会医療法人　仁愛会　浦添総合病院　消化器病センター）\n日本消化器内視鏡学会のアジアにおける役割（案）（内視鏡）\n 演者：北野　正剛（大分大学　学長 / アジア太平洋消化器内視鏡学会　理事長）\n 司会：外間　　昭（琉球大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n\n\n教育講演\n\nわが国のC型肝炎治療の現状と今後の課題（案）（消化器病）\n 演者：八橋　　弘（国立病院機構長崎医療センター　臨床研究センター）\n 司会：佐久川　廣（社会医療法人　かりゆし会　ハートライフ病院　消化器内科）\n\n\nシンポジウム（公募）\n\n炎症性腸疾患の発癌および癌合併症例の検討（消化器病・内視鏡）\n 司会：江崎　幹宏（九州大学　病態機能内科）\n 司会：二見喜太郎（福岡大学筑紫病院　外科）\n胆・膵領域癌の診断・治療の現況と展望（消化器病・内視鏡）\n 司会：伊佐　　勉（医療法人　沖縄徳洲会　南部徳洲会病院　外科）\n 司会：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院　消化器内科）\n\n\nワークショップ （公募）\n\n非アルコール性脂肪性肝疾患の現状と展望（消化器病）\n 司会：仲吉　朝邦（社会医療法人　仁愛会　浦添総合病院　消化器内科）\n 司会：井戸　章雄 （鹿児島大学大学院医歯学総合研究科　消化器疾患・生活習慣病学）\n対策型胃がん検診におけるABC分類と内視鏡検診の現況（内視鏡）\n 司会：金城　　渚（一般社団法人　琉球生命済生会　琉生病院）\n 司会：平川　克哉（日本赤十字社　福岡赤十字病院　消化器内科）\n\n\n一般演題（公募）\n研修医発表・専修医発表（公募）\n\n\n\n\n\n事務局：\n 琉球大学医学部附属病院　光学医療診療部\n 〒903-0215　沖縄県中頭郡西原町字上原207番地\n 担当：金城　徹\n TEL：098-895-1144　FAX：098-895-1414 \n運営事務局：\n 株式会社　沖縄コングレ\n 〒900-0015　沖縄県那覇市久茂地3-1-1　日本生命那覇ビル\n 担当　吉本　/　野原\n TEL：098-869-4220　　FAX：098-869-4252\n E-mail：g110-e104kyushu@okicongre.jp
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SUMMARY:第7回 関西消化器内視鏡ライブコース
DESCRIPTION:顧問\n工藤正俊（近畿大学） \n代表世話人\n樫田博史（近畿大学） \n会期\n2017年11月12日（日）10：00～16：00（予定） \n会場\n近畿大学医学部附属病院　円形棟大講堂および光学治療センター\n 〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2\n TEL072-366-0221（代） \n定員\n300名\n （定員になり次第、締め切らせていただきます） \n内容\n上下部消化管、膵胆道における内視鏡処置のポイントを基礎から最新技術まで、ライブデモンストレーションでお見せします。 \n\n画像強調・拡大内視鏡検査\nESD/EMR\nEIS/EVL\nEUS/EUS-FNA/Interventional EUS\nERCP/EST/Stenting\nランチョンセミナー　 その他予定\n\n術者\n良沢昭銘先生（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科）\n 平澤大先生（仙台厚生病院　消化器内科）\n 井口幹崇先生（和歌山県立医科大学　第二内科）\n 樫田博史　松井繁長　竹中完（近畿大学　消化器内科） \n総括発言\n三輪洋人先生(兵庫医科大学　内科学消化管科） \n参加費\n医師：事前申し込み5000円（当日受付7000円）\n 研修医・コメディカル・その他：2000円（当日受付2000円）\n 学生・留学生：無料\n ―事前申し込みは、2017年10月30日まで― \nお申し込み方法\n※  参加申し込み用紙（資料2ページ目に有り）[10MB] \n氏名、所属、連絡先住所・Fax 番号・メールアドレスを明記の上、下記連絡先にFax またはE-mail で参加申込み後、参加費振込み口座をお知らせいたします。振込みを確認させていただいた後、受理番号を発行させていただきます。 \n『関西消化器内視鏡ライブコース事務局　宛』\n FAX：072-367-2880\n E-mail：kin-live@med.kindai.ac.jp \n近畿大学医学部消化器内科ホームページも御参照下さい。\n http://www.med.kindai.ac.jp/shoukaki/index.html \nお問い合わせ先\n近畿大学医学部　消化器内科\n 関西消化器内視鏡ライブコース事務局（松井　繁長）\n 〒589-8511　大阪府大阪狭山市大野東377-2\n TEL: 072-366-0221 (内線3525)　FAX: 072-367-2880\n E-mail：kin-live@med.kindai.ac.jp \n※本セミナー受講者には、日本消化器内視鏡学会専門医の申請・更新に必要なポイント5点が付加されます。\n ※本セミナー受講者には、日本消化器内視鏡技師資格の更新に必要なポイント2点が付加されます。
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CATEGORIES:共催・後援ライブセミナー・ハンズオンセミナー
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SUMMARY:第119 回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第119回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\n第119回 日本消化器内視鏡学会 四国支部例会を下記のとおり開催させていただきます。\n 本支部例会は、第108回 日本消化器病学会 四国支部例会（会長 安田 貢、KKR高松病院 人間ドックセンター）との合同開催となります。会員の皆様の多数の演題のご応募、ご参加を頂きますようご案内申し上げます。 \n会長：石川 茂直（香川県立中央病院 消化器内科） \n会期：2017年（平成29年）11月3日（金・祝）～4日（土） \n会場：かがわ国際会議場 サンポートホール高松\n 〒760-0019\n 香川県高松市サンポート２番１号 高松シンボルタワー \nホームページ：http://www.108jsge-119jges.com/ \n演題募集期間：\n 2017年7月22日（土）～ 8月9日（水）正午 　8月23日（水）正午\n ※締切を延長しました。 \n募集内容： \n\n合同シンポジウム（公募）\n一般演題（公募）\n研修医・専修医優秀演題セッション（公募）\n\nプログラム概要： \n\n特別講演　11月3日（金）\n 「ピロリ除菌時代の胃癌診療」\n 講師：岡田　裕之（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学）\n 司会：石川　茂直（香川県立中央病院 消化器内科）\n  \n合同シンポジウム１\n 「消化器疾患の予防と早期診断を目指して」\n 司会：蔵原　晃一（松山赤十字病院 胃腸センター）\n 　　　鎌田　英紀（香川大学 消化器・神経内科学）\n  \n合同シンポジウム２\n 「消化器疾患の低侵襲治療（ビデオ）」\n 司会：幡　　英典（三豊総合病院 消化器内科）　\n 　　　並川　　努（高知大学医学部 外科学講座 外科１）\n  \n合同シンポジウム３\n 「肝疾患と栄養」\n 司会：柴田　啓志（徳島県立中央病院 消化器内科）\n 　　　平岡　　淳（愛媛県立中央病院 消化器内科）\n  \nランチョンセミナー\n 「H. pylori 陰性時代の酸関連疾患について」\n 演者：飯島　克則（秋田大学大学院医学系研究科 消化器内科学・神経内科学講座）\n 司会：稲葉　知己（香川県立中央病院 消化器内科）\n  \n会長講演\n 「抗血栓薬と内視鏡診療」\n 司会：河合　公三（香川県予防医学協会）\n 演者：石川　茂直（香川県立中央病院 消化器内科）\n\n  \n事務局：\n 香川県立中央病院\n 〒760-8557　高松市朝日町1丁目2番1号\n 事 務 局：消化器内科　髙橋 索真\n 事務担当：診療情報管理室　山下 和代\n TEL：087-802-1185　FAX：087-802-1185\n E-mail：jges@chp-kagawa.jp \n  \n運営事務局：\n 株式会社アド・サービス・センター\n 〒760-0020　高松市錦町1丁目4番37号\n 担当：亀田　裕之\n TEL：087-826-5600　FAX：087-826-5610\n E-mail：kameda@ad-sc.co.jp
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CATEGORIES:四国支部
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SUMMARY:第83回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第83回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\n第83回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会を下記の通り開催させていただきます。\n 本支部例会は、第61回日本消化器病学会甲信越支部例会との合同開催となります。会員の皆様の多数の演題のご応募、ご参加をいただきますようご案内申し上げます。 \n  \n会長： \n\n寺井　崇二（新潟大学大学院医歯学総合研究科　消化器内科）\n\n会期： \n\n2017年（平成29年）11月3日（金）～4日（土）\n\n会場： \n\n朱鷺メッセ：新潟コンベンションセンター\n 〒950-0078 新潟市中央区万代島6番1号\n TEL.025-246-8400\n\nホームページ： \n\nhttp://www.jges-kse.jp/\n\n演題募集期間： \n\n2017年6月21日（水）～ 8月23日（水）正午　8月30日（水）正午\n ※演題募集を締め切りました。\n\n募集内容： \n\n合同ワークショップ（消化器病・内視鏡合同）（公募）\n一般演題（内視鏡）（公募）\nプレナリーセッション（卒後5年以内）（内視鏡）（公募）\n すべての演題の応募は日本消化器病学会ホームページからのオンライン登録になります。\n\n  \nプログラム概要： \n\n会長講演\n 座長：青栁　豊（新潟医療センター　消化器病センター）\n 演者：寺井　崇二（新潟大学　消化器内科）\n  \n合同シンポジウム（特別企画）\n 「消化器専門女性医師の活躍」\n （Silver Spoon Conference～To be More Brilliant）\n  \n基調講演\n 「消化器病診療に携わる女性医師をどう支援していくか\n 　～山口県における女性医師支援活動の紹介～」\n 　座長：佐藤　公（山梨大学　第1内科）\n 　演者：黒川　典枝（山口大学　医療人育成センター・総合診療部）\n  \n シンポジウム（指定）\n 　司会：小林　由夏（長岡中央綜合病院　消化器内科）\n 　　　　進藤　浩子（山梨大学　第1内科）\n  \n合同パネルディスカッション　（指定）\n 「みんなで考えるこれからの消化器病研修－消化器の魅力をどう伝えるか－」\n 司会：伊藤　哲也（信州大学　第2内科）\n 　　　井上　泰輔（山梨大学　第1内科）\n 　　　川合　弘一（新潟大学　消化器内科）\n  \n合同ワークショップ１　（公募）\n 「症例に学ぶ」\n 司会：塩路　和彦（新潟県立がんセンター新潟病院　内科）\n 　　　木村　岳史（信州大学　第2内科）\n コメンテーター：赤松　泰次（長野県立須坂病院　内視鏡センター）\n  \n合同ワークショップ２　（公募）\n 「進行消化器癌診療の新展開：消化管編」\n 司会：吉田　貴史（山梨大学　第1内科）\n 　　　徳竹　康二郎（長野赤十字病院　消化器内科）\n コメンテーター：亀山　仁史（新潟大学　消化器・一般外科）\n  \n合同ワークショップ３　（公募）\n 「進行消化器癌診療の新展開：肝・胆・膵編」\n 司会：渡邉　貴之（信州大学　第2内科）\n 　　　中山　康弘（山梨大学　第1内科）\n コメンテーター：坂田　純（新潟大学　消化器・一般外科）\n  \n合同症例検討（消化管、肝・胆・膵）\n 病理コメンテーター：味岡　洋一（新潟大学大学院　分子・診断病理学）\n  \nプレナリーセッション（公募）\n  \n一般演題（公募）\n  \nESDワークショップ\n 展示ブースにおいて、ESDトレーニングモデル（EndoGel™）を用いたワークショップを予定しています。\n\n  \n事務局： \n新潟大学医歯学総合研究科　消化器内科\n 〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757\n 担当：横山　純二、高村　昌昭\n TEL：025-227-2207　FAX：025-227-0776\n E-mail：yokoyaj●med.niigata-u.ac.jp（●を@に変えてご使用ください） \n  \n運営事務局： \n株式会社アド・メディック\n 〒950-0078 新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル13F\n 担当：東海林 豊\n TEL：025-245-4087　FAX：025-247-8101
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SUMMARY:第42回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n河合　隆　（東京医科大学病院　消化器内視鏡学） \n会期\n2017年10月22日（日）10時～16時予定（受付開始9時より） \n会場\n東京ビッグサイト レセプションホールA+Ｂ \n定員\n750名 \n受講料\n10\,000円 \n受講証\n従来実施していた受講証の発行は廃止いたします。\nテキストに同封してお送りする参加証に付帯している「出席証明カード」を当日のプログラム開始前および終了後にご提出ください。\n参加証の再発行はいたしませんので、当日必ずご持参下さい。\n提出された受講者の方は後日（2週間程度）、会員ログインページより受講記録の確認が可能です。\n原則、遅刻早退のポイント付与は認めません。 \nお問い合わせ\n日本消化器内視鏡学会　第42回重点卒後教育セミナー事務局\n〒113-0033 東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階\n株式会社コンベンションアカデミア内　担当：丹沢、鴇田（ときた）\nE-mail：juuten@coac.co.jp\nTEL：03-5844-6700　FAX：03-3815-2028 \nプログラム\n\n\n\n時間\n演題名\n講師氏名・所属\n司会者氏名・所属\n\n\n10：00\n開会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 第42回重点卒後教育セミナー会長 東京医科大学病院　消化器内視鏡学　河合　隆\n日本消化器内視鏡学会 重点卒後教育委員会 担当理事 弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座　福田　眞作\n\n\n \n【第１部： 咽頭・食道病変】\n\n\n10：10\n咽頭・喉頭病変の診断と治療\n東京医科歯科大学　食道外科\n川田　研郎\n弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座\n福田　眞作\n\n\n \n食道扁上皮癌の診断と治療\n京都大学医学部\n武藤　学\n\n\n \nBarrett 食道・腺癌の診断と治療\n昭和大学江東豊洲病院\n郷田　憲一\n\n\n12：25\n休憩\n\n\n \n【ランチョンセミナー】 \n\n\n12：40\n上部消化管診断のパラダイムシフト\n東京医科大学\n消化器内視鏡学\n河合　隆 （共催： オリンパス）\n東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座\n田尻　久雄\n\n\n13：30\n休憩\n\n\n \n【第２部：胃・十二指腸病変】\n\n\n13：40\n早期胃癌診断の新しい考え方\n山梨大学\n佐藤　公\n大阪医科大学　消化器内科\n樋口　和秀\n\n\n \n早期胃癌治療の工夫・教育\nNTT東日本関東病院\n大圃　研\n\n\n \n十二指腸腫瘍の診断と治療\n虎の門病院\n布袋屋　修\n\n\n15：55\n閉会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 重点卒後教育委員会 委員長 愛知医科大学病院　消化管内科\n春日井　邦夫
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SUMMARY:第55回日本小腸学会学術集会
DESCRIPTION:会　長：安藤　朗(滋賀医科大学医学部　消化器内科)\n 日　時：2017年（平成29年）10月21日(土)付\n 会　場：メルパルク京都（京都駅前）\n 演題募集期間：\n 2017年6月5日（月）～8月7日（月）\n シンポジウム1. 薬剤性小腸障害の現状と新たな知見\n シンポジウム2. 小腸内視鏡の限界と可能性\n シンポジウム3. 適正化を目指したクローン病、腸管ベーチェット病の治療戦略 \nお問合せ：\n 日本小腸学会事務局\n 〒113-8519　東京都文京区湯島1-5-45\n 東京医科歯科大学 消化器内科内\n 土屋　輝一郎\n TEL：03-5803-5974　FAX：03-5803-0268\n E-mail：kii.gast@tmd.ac.jp
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LOCATION:メルパルク京都\, 下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13\, 京都市\, 京都府\, Japan
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SUMMARY:第94回　日本消化器内視鏡学会総会
DESCRIPTION:第94回　日本消化器内視鏡学会総会のご案内\n\n会長： \n　伊藤　透（金沢医科大学 消化器内視鏡学） \n会期： \n　2017年（平成29年）10月12日（木）～15日（日）\n 　※15日は本学会のプログラムはございません。 \n会場： \n　福岡国際センター・福岡サンパレス・福岡国際会議場・マリンメッセ福岡 \n \n第25回　日本消化器関連学会週間（JDDW 2017）： \nホームページ \nhttp://www.jddw.jp/jddw2017/index.html \nJDDW2017会告（学会参加の皆様は必ずお読みください。） \n詳細はこちら
URL:https://www.jges.net/event/jges94
LOCATION:福岡国際センター・福岡サンパレス・福岡国際会議場・マリンメッセ福岡
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SUMMARY:Asian EUS Congress2017
DESCRIPTION:会　期：2017年9月7日（木）～9日（土） \n会　場：Renaissance Convention Center\, Mumbai\, India \n演題締切日：2017年8月31日（木） \nポスター：こちらをご確認ください。 \nホームページ：http://www.asianeuscongress2017.com/index.html
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SUMMARY:第115回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第115回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\n\n北海道支部例会は、第121回日本消化器病学会（会長：旭川医科大第三内科　奥村利勝　先生）との合同開催になります。 \n \n会長： \n　清水　勇一（北海道大学　光学医療診療部） \n会期： \n　2017年（平成29年）9月2日（土）～3日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター\n　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge121-jges115-hokkaido/ \n \n演題募集期間： \n　2017年5月10日（水）～6月7日（水）正午 6月14日（水）正午\n　※締切を延長しました。 \n \n募集内容： \n　シンポジウム（消化器病学会：公募・一部指定）\n　テーマ：「機能性消化管疾患　up to date」\n　ビデオシンポジウム（消化器内視鏡学会：公募）\n　テーマ：「消化器癌内視鏡診断・治療の工夫」 \n運営事務局： \n　株式会社コンベンションリンケージ\n　〒060-0002　札幌市中央区北2条西4-1北海道ビル\n　担当：武部\n　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:仙台内視鏡治療ライブセミナー2017
DESCRIPTION:膵胆道疾患における最新の内視鏡診断と治療関連手技（EUSの抽出法、EUS-FNA、Interventional EUS、胆道鏡、胆道stenting、胆管結石除去術、小腸鏡など）のLive Demoを学術的知見と融合させる新たな手法でお示しいたします。 \n全国の皆様のご参加を心よりお待ちしております。 \n共　催：一般社団法人日本消化器内視鏡学会 \n会　期：平成29年8月26日（土）10：00～16：00（予定） \n会　場：\n （公財）仙台市医療センター仙台オープン病院　大会議室（定員100名）\n 仙台市宮城野区鶴ヶ谷5-22-1　　TEL：022-252-1111 \n【Guest faculty】\n 河本　博文（川崎医科大学総合医療センター 内科）\n 河上　　洋（宮崎大学 消化器内科学）\n 笹平　直樹（がん研有明病院 肝胆膵内科）\n 島谷　昌明（関西医科大学附属病院 消化器肝臓内科） \n【Host faculty】\n 伊藤　　啓（仙台市医療センター仙台オープン病院 消化器内科）\n 越田　真介（仙台市医療センター仙台オープン病院 消化器内科）\n 菅野　良秀（仙台市医療センター仙台オープン病院 消化器内科） \n申込みについて：\n 参加費：10\,000円\n 参加費のお振込みをもって登録完了とさせて頂きます（事前振込制）\n 定員に達し次第、締切とさせて頂きますので予めご了承ください。 \n申込方法：\n 下記申込み用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。\n 続いて、申込み用紙に記載の口座へ参加費のお振込みをお願いいたします。 \n受付開始：平成29年4月1日（土）～\n 仙台内視鏡治療ライブセミナー2017会告・申込み用紙 \nお問合せ先：\n 事務局：仙台市医療センター仙台オープン病院　消化器内科\n TEL：022-252-1111　　FAX：022-252-9431 \n共　催：仙台内視鏡治療ライブセミナー/EAファーマ株式会社\n オリンパス株式会社/ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社 \n後　援：宮城県医師会/仙台市医師会（予定）
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LOCATION:仙台市医療センター仙台オープン病院\, 宮城野区鶴ヶ谷5-22-1\, 仙台市\, 宮城県\, 9830824\, Japan
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SUMMARY:第11回　広島消化管内視鏡ライブセミナー
DESCRIPTION:11th Hiroshima live demonstration seminar on diagnostic\n and therapeutic GI endoscopy\n 日本消化器内視鏡学会 共催 \n第11回広島消化管内視鏡ライブセミナーを下記の要領で開催致しますので御案内申し上げます。 \n本セミナーの理念は「基本手技の標準化を目指して」であり、ESDのみでなく、上部消化管から大腸までの精密内視鏡診断（通常観察、拡大観察、NBI観察、EUSなど）・治療（EMR/EPMR/ESD）・大腸内視鏡挿入法などの幅広い基本手技のコツとピットフォールおよび応用編を全国から招聘する専門術者が実演・解説します。実技ライブに各先生のミニレクチャーも含んだ大変充実した内容です。全国の皆さん奮って御参加下さい。 \n代表世話人：\n 茶山　一彰（広島大学 消化器･代謝内科）\n 田中　信治（広島大学 内視鏡診療科） \n会　期：平成29年８月19日（土）9：30～17：00\n （18：00まで延長の可能性有り） \n会　場：広島大学霞キャンパス・医学部第５講義室（250名収容）\n （広島大学病院内視鏡診療科から会場へ実況中継） \n会　費：医師 12\,000円、コメディカル 5\,000円 \n術　者／コメンテーター \n\n小野　裕之　（静岡県立静岡がんセンター）\n小山　恒男　（佐久医療センター）\n後藤田卓志　（日本大学）\n田中　信治　（広島大学）\n豊永　高史　（神戸大学）\n山野　泰穂　（札幌医科大学）\n\nモーニングセミナー　「抗血栓薬と内視鏡診療 & 内視鏡治療の偶発症」 \n講師　吉田　直久（京都府立医科大学） \n特別講演（ランチョンセミナー）　「演題名未定」 \n田尻　久雄　（日本消化器内視鏡学会理事長） \n司　会 \n\n吉田　直久（京都府立医科大学）\n岡　　志郎　（広島大学）\n\n連絡申込先：下記Webにて受け付けます。なお、定員になり次第締め切らせて頂きます。\n http://home.hiroshima-u.ac.jp/hirolive/ \n事務局：\n 秋山　住子（広島大学 内視鏡診療科 教授室 秘書）\n 〒734-8551　広島市南区霞1-2-3\n 電話：082-257-5538、FAX：082-253-2930\n E-mail：hirolive@hiroshima-u.ac.jp
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SUMMARY:第159回 日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:　このたび、日本消化器病学会東北支部第203回例会および第159回日本消化器内視鏡学会支部例会を、2017年6月30日と7月1日の2日間にわたって盛岡アイーナ（いわて県民情報交流センター）において合同で開催する運びとなりました。\n 　私どもは九州から岩手医科大学に赴任し、東北地方の消化器病学・内視鏡学の進歩にお力添えすべく、診療・研究を開始したところです。その中で、歴史と伝統のある東北支部例会を担当させていただくことを大変光栄に存じております。\n 　さて、今回の支部例会開催にあたりましては、日本消化器病学会東北支部長の大平弘正先生、日本消化器内視鏡学会支部長の福田眞作先生、および両支部役員の皆様のお許しをいただき、合同開催の形式で運営させていただくことになりました。九州支部と近畿支部では以前より合同で開催されておりますので、その運営を一部参考にしながら今回の支部例会を企画いたしました。東北支部でも数年先を目処に常時の合同開催が検討されているとのことですので、今回の支部例会がその試金石となれば幸いです。\n 　今回の合同開催では、特別講演の講師として、日本消化器内視鏡学会理事長の田尻久雄先生、自治医科大学消化器内科教授の山本博徳先生をお招きいたしました。お二人とも本邦のオピニオンリーダーであり、貴重な講演を拝聴できるものと確信しております。また、岩手医科大学病理診断科の菅井有先生と大分大学消化器内科の村上和成先生に教育講演をお願いいたしました。一方、肝胆膵と消化管領域の最新の知見を共有するために、合同シンポジウムでは「消化器領域における慢性炎症と発癌」および「治療内視鏡のすべて」をテーマといたしました。もちろん、東北支部例会の目玉である初期・後期研修医プレナリーセッションと専門医セミナーもプログラムに組み込んでおります。\n 　2018年より開始予定の新専門医制度を念頭においても、支部例会の合同開催は意義のあることと考えております。この点からも、今回の支部例会合同開催にご支援とご協力をいただければ幸いです。多数の演題登録とご参加を心よりお待ちしておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 \n岩手医科大学消化器内科消化管分野　松本主之、中村昌太郎 \n  \n会長\n中村 昌太郎 （岩手医科大学消化器内科消化管分野） \n会期\n平成29年 6月30日(金)～7月1日（土） \n会場\n盛岡アイーナ（いわて県民情報交流センター） \n〒020-0045　岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 \n演題募集期間\n平成29年3月15日（水）～平成29年4月19日（水） \n募集内容\n\nシンポジウム（消化器病学会支部例会と合同、公募）\n\n治療内視鏡のすべて\n消化管の慢性炎症と発癌\n\n\n一般演題（公募）\n第15回プレナリーセッション「目指せ！消化器内視鏡専門医」\n恒例の消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたセッションです。内視鏡専門医をめざす初期研修医（1-2年目）、後期研修医・専修医（3-6年目）による発表を15題募集します。優秀発表者には評議員会席上にて表彰並びに副賞が贈呈されます。なお、本セッションの選考に漏れた場合は一般演題として採用します。\n\nプログラム概要\n\n特別講演：田尻　久雄（日本消化器内視鏡学会理事長） \n教育講演：村上　和成（大分大学医学部消化器内科） \nシンポジウム（消化器病学会支部例会と合同、公募）\n\n治療内視鏡のすべて（司会：引地　拓人、小穴　修平）\n消化管の慢性炎症と発癌（司会：三上　達也、正宗　淳）\n\n\n一般演題（公募）\n第15回プレナリーセッション「目指せ！消化器内視鏡専門医」 （司会：福田　眞作、入澤　篤志）\n\n事務局\n岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科消化管分野 \n〒020-8505　岩手県盛岡市内丸19-1 \n担当：駒ヶ嶺　徳子 \nTEL：019-651-5111（内線3239）　FAX：019-652-6664 \nE-mail：tkomagam@iwate-med.ac.jp  \n運営事務局\n日本コンベンションサービス株式会社 \n東北支社 〒980-0824　\n仙台市青葉区支倉町4-34 丸金ビル6階 \n担当：松田　一輝 \nTEL：022-722-1311　FAX：022-722-1178 \nE-mail：g203-e159@convention.co.jp  \nその他連絡事項・記載事項\n初日（６月30日）の夜、合同会員懇親会を予定しています。
URL:https://www.jges.net/event/2017-9345
LOCATION:盛岡アイーナ\, 盛岡駅西通1丁目7番1号\, 盛岡市\, 岩手県\, 020-0045\, Japan
CATEGORIES:支部例会,東北支部
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SUMMARY:第118回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第118回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\nこの度、第118回日本消化器内視鏡学会中国支部例会を平成29年6月25日（日）に広島国際会議場において開催させていただくこととなりました。伝統ある中国支部例会を広島の地でお世話させていただきますことを大変光栄に存じております。現在、プログラムやホームページを企画、作成中です。来年1月にはホームページを立ち上げ、2月下旬頃よりの演題募集開始を予定しております。今後ともご高配を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 \n会長： \n　渡邉　千之 （県立広島病院） \n会期： \n　2017年（平成29年）6月25日（日） \n会場： \n　広島国際会議場\n 　〒730-0811\n 　広島市中区中島町1番5号 \n  \n募集内容： \n今回は学会の主題を『小腸疾患診療の現状と将来への展望』としました。それに基づき、特別講演を自治医科大学　消化器内科の山本博徳教授に、ダブルバルン小腸内視鏡を含めた内容の御講演をお願いし、ワークショックでは『小腸疾患への新たなアプローチ』をテーマとさせていただく予定です。他、一般演題、初期研修医、専修医奨励賞のセッションは従来どおりに自由演題として募集いたします。 \n  \nプログラム概要： \n\n\n特別講演\n 自治医科大学教授　山本博徳（司会：渡邉千之）\n\n\n  \n\n\n教育講演\n 広島大学病院　放射線治療科教授、\n 広島がん高精度放射線治療センター長　永田靖（司会：未定）\n\n\n  \n\n\nランチョンセミナー\n 藤田保健衛生大学消化器内科教授　大宮直木（司会：鳥取大学　磯本一）\n\n\n四日市羽津医療センター　山本隆行（司会：岡山大学　平岡佐規子）\n\n\n  \n事務局： \n県立広島病院\n 〒734-8530\n 広島県広島市南区宇品神田一丁目5番54号\n 担当：平本　智樹\n TEL：082-254-1818　FAX：082-253-8274\n E-mail：naishikyo1@hph.pref.hiroshima.jp \n  \n運営事務局： \n株式会社メッド\n 〒701-0114\n 岡山県倉敷市松島1075-3\n 担当：馬場、秋田、清水\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jges-ch118@med-gakkai.org
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LOCATION:広島国際会議場\, 中区中島町1番5号\, 広島市\, 広島県\, 730-0811\, 日本
CATEGORIES:中国支部,支部例会
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SUMMARY:第109回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第109回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会を下記の要領で開催いたします。多数の方の御参加をお待ちしております。 \n会長：河合　博志（市立砺波総合病院） \n会期：2017年（平成29年）6月25日（日） \n会場：\n 富山県医師会館\n 〒939 -8222　富山市蜷川336番地 \nホームページ：http://www.jges-hokuriku.jp/seminar/109th_hokuriku.html \n演題募集期間：2017年3月21日（火）～4月21日（金）　4月28日（金）\n※締切を延長しました。 \n募集内容：消化器内視鏡に関連した症例発表、臨床研究を広く募集します。 \nプログラム概要： \nパネルディスカッション\n 「総胆管結石に対する治療について」（仮題）\n １）基調講演　原　和生（愛知がんセンター中央病院）\n ２）数題 \n 教育講演\n 「炎症性腸疾患（仮題）」\n 仲瀬　裕志（札幌医科大学消化器内科） \n 特別講演\n なし \n ランチョンセミナー\n 「ピロリ陰性胃癌の診断と治療　（仮題）」\n 小田　一郎（国立がんセンター中央病院） \n  \n事務局：\n 市立砺波総合病院\n 〒939-1395　富山県砺波市新富町1-61\n 担当：稲邑　克久\n TEL：0763-32-3320　　FAX：0763-33-1487\n E-mail：inasan1127@r5.dion.ne.jp \n運営事務局：\n 株式会社キュービクス\n 〒921-8836\n 石川県野々市市末松三丁目570番 いしかわ大学連携インキュベータ203\n 担当：丹野　博\n TEL：076-201-8821　FAX:076-248-8832\n E-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp
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CATEGORIES:北陸支部,支部例会
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SUMMARY:第10回　北里EUSトレーニングコース
DESCRIPTION:第10回　北里EUSトレーニングコースのご案内\n　EUS-FNAの手技を用いたEUS-CD\,EUS-BD\,EUS-PDなどの治療法が市民権を得るようになってきました。これらの手技の基本は、EUS-FNAであり、この技術修得のためには実際に手技を見学、教わることが第一に重要と考えられます。特に、初心者に対するより実践的なトレーニングを求める声が多く感じられ、我々は以前より初心者を対象に北里EUSトレーニングコースを開催し、多数の方々にご参加頂き、好評を得てきました。今年は、北里大学病院内視鏡センターで、EUS-FNAにfocusして、ライブ前のレクチャー、EUS-FNAライブ、その後実際にモデルを使ってEUS-FNA解剖の理解、穿刺、仮性嚢胞ドレナージなどのハンズオントレーニングを行なう３部構成として、１日である程度EUS-FNAの基礎を習得できるトレーニングコースを企画致しました。そして今回は、講師として埼玉医科大学国際医療センター良沢昭銘先生をお招きし、仮題「EUS-FNA診断成績向上のコツ」についての講演も予定させて頂いております。\n 　EUS手技の上達を目指す皆様のご参加をお待ちしております。なお本コースは、ハンズオントレーニングのため参加者は、定員30名とさせて頂きます。下記事務局へ事前の登録、会費の振り込みをお願い致します。コースの詳細についてご連絡させて頂きます。 \n北里大学内視鏡センター特別顧問　　木田光広\n 北里大学消化器内科科長　小泉和三郎\n会期： \n\n平成29（2017）年6月17日(土)　11：30～18：30前後\n\n会場： \n\n北里大学病院3F　内視鏡センター、及び臨床講義室\n （最寄り駅：小田急線　相模大野駅、横浜線　古淵駅）\n\n特別講演： \n\n仮題「EUS-FNA診断成績の向上のコツ」\n 良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター）\n\n参加費・定員： \n\n20\,000円　　定員30名\n ・申し込みについては参加申込み用紙をご確認下さい。\n ・事前に下記へ登録、会費の振り込みをお願い致します。\n ・定員になり次第、締め切らせていただきます。\n\n  \n事務局： \n〒252-0374\n 神奈川県相模原市南区北里1-15-1\n 北里大学病院\n 秘書：南茂小織、山森るり子、原田純枝、吉原裕子\n 担当医：今泉弘、木田光広\n TEL:042-778-8111\n FAX:042-778-8390\n E-mail：endoscop@kitasato-u.ac.jp
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SUMMARY:第118 回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第118回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第107回日本消化器病学会四国支部例会（会長 田村　智、田村クリニック胃腸科内科）との合同開催となります。 \n会長：國吉　宣俊（医療法人三和会 国吉病院） \n会期：2017年（平成29年）6月17日（土）～18日（日） \n会場：\n 高知市文化プラザかるぽーと\n 〒780-0832 高知県高知市九反田2番1号\n TEL：088-883-5011 \nホームページ：http://www.107jsge-118jges.com \n演題募集期間：2017年2月15日（水）～ 3月29日（水）正午 　4月12日（水）正午まで\n ※締切を延長しました。 \n募集内容： \n\n合同シンポジウム（公募）\n\n肝疾患の最新診療と今後の問題点\n内視鏡を用いた胆膵疾患の診断と治療\n\n\n合同ワークショップ\n 実地医家における内視鏡診療の現状と問題点―安全性と診断の向上を目指して―\n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募）\n一般演題（公募）\n\nプログラム概要： \n特別講演　1日目　6月17日（土）\n 司会：國吉　宣俊（医療法人三和会 国吉病院）\n 講師：後藤田卓志（日本大学医学部 内科学系消化器肝臓内科学分野） \n 合同シンポジウム１　「肝疾患の最新診療と今後の問題点」\n 司会：栄枝　弘司（近森病院 消化器内科）\n 　　　高口　浩一（香川県立中央病院 肝臓内科） \n合同シンポジウム２　「内視鏡を用いた胆膵疾患の診断と治療」\n 司会：横田　智行（松山赤十字病院 肝胆膵センター）\n 　　　耕﨑　拓大（高知大学 医学部消化器内科学） \n合同ワークショップ「実地医家における内視鏡診療の現状と問題点―安全性と診断の向上を目指して―」\n 司会：松田　和也（松田内科医院）\n 　　　近森　文夫（国吉病院外科） \n ランチョンセミナー　2日目　6月18日（日）\n 司会：未定\n 講師：未定 \n会長講演\n 司会：高崎　元宏（たかさきクリニック）\n 演者：國吉　宣俊（医療法人三和会 国吉病院） \n事務局：\n 医療法人三和会 国吉病院　総務課\n 〒780-0901　高知県高知市上町1-3-4\n 担当：明神　満広\n TEL：088-875-0231　FAX：088-875-0233\n E-mail：management@kuniyoshi-hp.or.jp \n運営事務局：\n 株式会社歳時記屋\n 〒780-0072　高知県高知市杉井流19番2号\n 担当：小野　政明\n TEL：088-882-0333　FAX：088-882—0322\n E-mail：event@saijiki8.com
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SUMMARY:第98回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第98回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n\n第98回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n \n会長： \n豊永　高史（神戸大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n会期： \n2017年（平成29年）6月17日（土） \n会場： \n神戸ポートピアホテル\n 〒650-0046　神戸市中央区港島中町6-10-1\n TEL:078-302-1111（代表） \nホームページ： \nhttp://www.jges-kinki.gr.jp/ \n演題募集期間： \n2017年1月10日（火）～　3月3日（金）　3月10日（金）正午まで\n ※締切を再延長いたしました。 \n募集内容： \n募集応募方法\n オンライン登録とします。第98回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは 日本消化器内視鏡学会近畿支部ホームページ からアクセスしてください。抄録本文文字数は全角500文字の予定です。\n ※シンポジウム、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までと致します。演題申込について注意事項は上記登録ページに記載致します。ご不明な点がございましたら、メールにてお問い合わせ下さい。\n 発表形式\n 主題、一般演題ともすべての発表はPCプレゼンテーションとします。\n スライド発表はできませんのでご注意下さい。 \nプログラム概要： \n\nシンポジウム1（公募）\n 「上部消化管内視鏡治療の現状と課題」 \n司会　梅垣　英次（神戸大学医学部附属病院　消化器内科）\n 北村　陽子（市立奈良病院　消化器内科） \n\n 　近年、消化器内視鏡関連の機器開発及び治療手技の発展と普及に伴い、消化管に対する内視鏡治療は飛躍的な進歩を遂げている。また高齢化社会を迎え、より低侵襲な治療としての内視鏡治療の果たす役割は大きい。しかし、上部消化管（咽喉頭、食道、胃、十二指腸）の腫瘍性疾患に対するEMR、ESD、アカラシアに対するPOEM、GERDに対するARMSなど、新たな内視鏡治療手技は本当に患者のQOL向上に貢献出来ているのだろうか。内視鏡治療手技は広く普及し、治療適応が拡大される中、安全性や技術的問題、治療適応の妥当性、偶発性、周術期の管理などさまざまな問題点も挙げられている。\n 　本シンポジウムでは、内視鏡治療の目的と適応、手技など現状の問題と課題を明らかにし、それらを解決する糸口を見出すことにより、今後の上部消化管内視鏡治療に発展につながる議論を行いたい。大規模施設から市中病院まで幅広い施設からの演題応募を期待する。\n  \nシンポジウム2（公募）\n 「下部消化管内視鏡治療の現状と課題」 \n司会　竹内　洋司（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 福永　周生（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n\n 　下部消化管内視鏡治療には、止血術、ステント留置術、バルーン拡張術などもあるが、中でも大腸腫瘍に対するpolypectomy、EMR、ESDなどの内視鏡的摘除は、大腸癌死抑制のエビデンス、画像強調内視鏡と内視鏡診断学の発展などを背景に、積極的に施行されるようになった。それらを安全確実に、また簡便に施行する目的で、新規デバイスの開発や手技の工夫が報告され、特に治療困難病変や偶発症への対策、抗血栓薬の取り扱い、近年ではcold polypectomyやunderwater EMRなどが話題となっている。また内視鏡的摘除の短期成績に限らず、その長期予後、さらには転移リスクの低いT1b癌への適応拡大に関する検討も今後の課題として注目されている。本シンポジウムでは、これら大腸腫瘍に関係するテーマを中心に、幅広い視野で下部消化管内視鏡治療の現状と課題に関して議論すべく、多数の演題応募を期待している。\n  \nワークショップ1（公募）\n 「Interventional EUSによる胆膵診療の現状と新たな展開」 \n司会　北野　雅之（和歌山県立医科大学　消化器内科）\n 塩見　英之（神戸大学医学部附属病院　消化器内科） \n\n 　EUS-FNA のみならずその技術を応用した治療的 EUS を含めてInterventional EUS と呼称し、様々なEUS関連処置が普及してきた。本邦において2010年に EUS-FNA 、2012年には超音波内視鏡下瘻孔形成術が保険収載され、Interventional EUSはさらに進歩していくとともに、今後新たに導入する施設も増えることが予想される。\n 　本セッションでは各施設における診断的EUS-FNAあるいは治療的EUSの成績、偶発症およびその対処などの現状を提示していただくとともに、さらなる成績向上のための新たな展望などについて発表していただきたい。実際の手技の詳細を示すために動画による発表も歓迎する。\n  \nワークショップ2（公募）\n 「炎症性腸疾患診療における内視鏡的モニタリング」 \n司会　樋田　信幸（兵庫医科大学　腸管病態解析学講座）\n 大井　充　（神戸大学医学部附属病院　消化器内科） \n\n 　近年炎症性腸疾患（IBD）の進歩はめざましく、治療の目標は「臨床的寛解」から「粘膜治癒」へとシフトし、治療効果を的確に評価する上で内視鏡検査は必要不可欠となった。また、バルーン内視鏡やカプセル内視鏡の普及によりクローン病の小腸病変も観察可能となり、潰瘍性大腸炎においては癌化の問題から内視鏡によるサーベイランスも必要であるため内視鏡検査の重要性を改めて説くまでもない。しかし内視鏡的評価の際に用いるスコアリングや粘膜治癒の定義にはまだ議論の余地があり、確立されていない。さらに前処置や侵襲性、経済性などから内視鏡検査を頻回に行うことには問題があるため、CT、MRI、超音波などの非侵襲的な検査や便を用いた炎症マーカーの有用性も報告されてきた。本ワークショップではIBD診療における内視鏡検査の役割についてその検査法、指標、治療への意味付け、また内視鏡検査の代替法の工夫などを議論したい。多くの演題の募集を期待する。\n  \nビデオワークショップ（公募）\n 「安全で確実なERCP関連処置を目指して-手技のコツからトラブルシューティングまで-」 \n司会　八隅　秀二郎（公益財団法人田附興風会医学研究所　北野病院）\n 竹中　完　　（近畿大学医学部附属病院　消化器内科） \n\n 　ERCP関連処置はEPLBDによる截石術や、胆道狭窄に対する様々なタイプのメタリックステント留置、術後再建腸管ERCPなど、モダリティーの開発に伴い目覚ましい進歩を遂げている。一方、ERCPには未だ偶発症が少なからず認められ、ときに重篤な経過をとる。ERCP成功の要因は、手技以前の術前ストラテジーの検討、鎮静剤の選択、術中モニタリング、被曝予防の工夫、最大の合併症である術後膵炎予防対策など多岐にわたる。それを踏まえた上で、内視鏡や日々アップデートされる処置具の特長を理解し、症例に応じた適切なデバイスの選択、様々なトラブルに対する対応、処置に熟知することが重要となる。\n 　本ワークショップでは、偶発症リスクを減らすための工夫、発生してしまった時の対処法についてビデオを供覧しながら議論したい。日常診療に役立ち、安全な手技が普及する一助となるような発表を期待したい。\n  \n＜一般演題＞（公募）\n  \n＜Fresh Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 研修医からの教育的な症例報告\n  \n＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研修・症例報告）\n  \n＜ハンズオンセミナー＞\n 【総合司会】/「消化管コース」【コーディネーター】\n 森田　圭紀（神戸大学医学部附属病院　消化器内科）\n 滝本　見吾（医仁会武田総合病院　消化器内科） \n 「胆膵コース」【コーディネーター】\n 蘆田　玲子（大阪府立成人病センター　消化器検診科）\n 伯耆　徳之（ベルランド病院　消化器内科）\n\n演題応募時における倫理承認必須化について \n\nこの度、文部科学省、厚生労働省より「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。\n これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須になり、申告をしていただく事になります。\n 詳細につきましては 近畿支部ホームページをご参照ください。\n\n \n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して \n\n受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の「研修医」と卒後3年から5年の「専修医」です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は「Fresh Endoscopist Session」に、また専修医は「Young Endoscopist Session」に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申込の際は十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しております。\n\n \n利益相反の開示について \n\n日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部に置いてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は 近畿支部ホームページの『利益相反』を参照の上、演題申込時とは発表の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。\n\n事務局： \n\n神戸大学大学院医学研究科消化器内科学分野\n 〒650-0017　神戸市中央区楠町7-5-1\n 事務局長：田中　心和、秘書：山本　一葉\n TEL：078-382-6305　FAX：078-382-6309\n E-mail：jgeski98@med.kobe-u.ac.jp
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SUMMARY:第104回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第104回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n\nこの度、第104回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2017年6月10日（土）・11日（日）の2日間にわたり、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただくこととなりました。伝統ある本学術集会をお世話させていただくことを大変光栄に存じます。 \n 近年の急速な技術革新で、新規内視鏡機器・治療手技が登場し、飛躍的に内視鏡診療が発展しました。しかし高齢化社会の進行とともに、高度で、複雑化した内視鏡診療による偶発症のリスクも増大しています。診断学あっての治療であり、安全性を担保した上で基本的な内視鏡診断、治療手技の技術習得が、さらに必要となっています。 \n その重要な役割を果たすのが、本支部例会であり、若手医師の教育と学会の登竜門としての極めて大きな意義があります。 \n 今回はより実践的で臨床に役立つプログラムとして、主題セッション、症例検討、教育セミナー、サテライトセミナー、ランチョンセミナーを各分野のエキスパートの先生に演者、司会をお願いいたしました。 \n さらに、研修医、専修医セッションの中、優秀演題を選び、奨励金、翌年の本学会総会参加費用を授与いたします。 \n 毎回大変好評な内視鏡技術トレーニングの場としての、ハンズオンセミナー（胃ESD、大腸ESD、EUS-FNA）も行います。企業展示ブースで拡大内視鏡のトレーニングモデルも使用できる予定です。 \n また特別講演は、理化学研究所 統合生命医科学研究センター　グループディレクターで、AMED-CREST、PRIME　研究開発副総括　大野博司先生に、腸内細菌関連の最新知見についてご講演いただきます。 \n 研修医、専修医、若手医師のみならず、ベテランの先生方の日常診療にもお役に立つ企画を準備いたしましたので、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参集を賜れますようお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　永尾 重昭（防衛医科大学校　光学医療診療部） \n会期： \n　2017年（平成29年）6月10日（土）～11日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー\n 　〒102-0093　千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP： \n　http://www.jges-k.umin.jp/104shibureikai/index.html \n \n演題募集期間： \n　平成28年12月14日（水）～ 2017年2月15日（水）正午 → 2017年3月1日（水）正午まで\n 　※締切を延長いたしました。 \n \n募集内容： \n\nシンポジウム\n1．「動画でみるより安全で確実な治療内視鏡　－我々の工夫、トラブルシューティング、我々の教育法など」 \n2．「内視鏡観察の現状と近未来」 \n\nパネルディスカッション\n1．「消化管癌内視鏡スクリーニング、検診の現況」 \n2．「挿入困難例に対する工夫　－大腸、術後腸管、胆膵領域－」 \n3．「より安全、確実な内視鏡のリスクマネージメントの実際」 \n\nワークショップ\n1．「消化管腫瘍内視鏡治療に対する外科・内科　－診療科をまたいだ協調診療－」 \n2．「膵胆道疾患に対する、より低侵襲内視鏡治療の現状は」 \n3．「緊急診療における内視鏡診断と治療の現状」 \n\n一般演題\n  \n研修医セッション\n  \n専修医セッション\n  \n\n \nプログラム概要： \n\nシンポジウム1\n 「動画でみるより安全で確実な治療内視鏡　－我々の工夫、トラブルシューティング、我々の教育法など」　 \n  \n司会　日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野　後藤田卓志 \n国立がん研究センタ－中央病院　内視鏡科　　　斎藤　　豊 \n　消化管腫瘍の治療として食道・胃ではESDが主流となっているが、小さな病変に対しては、時間短縮や簡便性の観点からEMRの活躍の場もある。\n 　大腸では通常EMRで対応困難な場合にESDが選択されるが、2cm未満の腺腫性病変には、Cold polypectomy・Hot polypectomy・EMRが現在でも主流である。ESDの亜型としてprecutting EMRやHybrid ESD、EMRの亜型としてunder water EMRなどの手技も報告されている。\n 　一方十二指腸では偶発症の高さからESDは一般的でなく、EMRあるいは大きな病変に対してはLECS関連手技も行われている。\n 　本シンポジウムでは動画を中心に、新たな手技、既存手技の工夫、合併症に対するトラブルシューティング、指導法について広く演題を募集する。\n 　若手の先生からベテランの先生まで多くの演題を期待したい。\n\n \n\nシンポジウム2\n 「内視鏡観察の現状と近未来」 \n司会　昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋\n 東京慈恵会医科大学　内視鏡科　　　　　炭山　和毅 \n　消化器内視鏡領域の画像技術の進歩は目覚ましい。特にNBIやBLIなど画像強調観察を併用した拡大内視鏡の普及によって、腫瘍・非腫瘍の鑑別や、病変の拾い上げ、範囲診断の精度は、飛躍的に向上し、今日の内視鏡治療の発展の礎となった。近年では、エンドサイトスコピーや共焦点内視鏡など、顕微内視鏡技術が臨床導入され、内視鏡診断と生検組織診断の間に存在する溝を埋める技術として検討が進められている。また、診断体系については、各技術、臓器別に、診断アルゴリズムの標準化が進められ、教育の効率化や精度の高い診断技術の普及が図られている。さらに、分子イメージング技術や人工知能技術の内視鏡領域への応用も模索され、近い将来、術者の技能によらない、より客観的な診断が実現できるようになると期待されている。\n 　本シンポジウムでは、多様な観察方法が選択可能な現在、各技術の利点を最大限に活用するための方法や工夫、さらには近い将来臨床導入が可能と予想される基礎研究などをご報告いただき、その臨床的意義を明らかにしていきたい。\n\n \n\nパネルディスカッション1 \n 「消化管癌内視鏡スクリーニング、検診の現況」 \n司会　　　埼玉医科大学総合医療センター　消化器・肝臓内科　岡　政志\n 慶應義塾大学病院　予防医療センター　　　　　　　岩男　泰\n 特別発言　東京医科大学病院　内視鏡センター　　　　　　　　河合　隆 \n　高齢化社会の到来により、2人に1人ががんに罹る時代となった。その多くを占める消化管癌の検診は極めて重要であり、内視鏡の果たす役割は増すばかりである。「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン2014年度版」では、胃内視鏡検査も対策型検診での実施が推奨されるにいたった。すでに任意型検診や個別検診において先行実施されているが、胃がん検診として内視鏡が広く導入されるにあたっては、対象や検査間隔の設定、精度管理のあり方など課題が少なくない。そして内視鏡件数の増加にどう対処するかは、最大の問題点である。H.pylori感染および血清ペプシノゲン法を用いたABC(D)分類に基づくリスク集約による内視鏡検診の効率化はその一つのアプローチとして提唱されているが、有効性の検証はこれからであり、すでに始まっている施設においてはやりっ放し検診となるケースも見られ、抗体価の陰性高値例や除菌例(E群)をどう対応するか、新しい抗体測定法についてなど問題は山積している。大腸がん検診においては、免疫学的便潜血検査の有効性が高いエビデンスで示されているが、右側型大腸癌での感度の問題、さらに精検受診率の低さが大きな問題となっている。しかし、受診率の向上を目指す施策や内視鏡検査によるスクリーニングの可能性を考える際に、上部消化管以上に検査医の確保や精度管理は大きな課題である。\n 　本パネルディスカッションでは、内視鏡による消化管癌のスクリーニングの現況を様々な立場、視点から報告していただき、今後の消化管癌検診のありかたについて討議したいと考えている。\n\n \n\nパネルディスカッション2 \n 「挿入困難例に対する工夫　－大腸、術後腸管、胆膵領域－」 \n司会　自治医科大学内科学講座　消化器内科学部門　山本　博徳\n 埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘 \n　全大腸内視鏡検査は内視鏡の改良、挿入技術の進歩により通常消化器内視鏡検査として一般的に普及している。しかし、術後の癒着や過長結腸などの理由で挿入困難例が存在しており、その克服はいまだに重要な課題である。大腸内視鏡挿入困難例におけるバルーン内視鏡、受動湾曲細径大腸鏡などの有用性が報告されているが、そのほかにも様々な工夫により挿入困難例に対処しているものと思われる。\n 　一方、術後腸管症例に対する胆膵内視鏡診療は一般には困難と考えられてきたが、バルーン内視鏡の普及により、検査・治療対象例が増加してきている。術後腸管としては、胃切除後のBillrothⅡ法再建やRoux-en-Y再建に加えて、膵頭十二指腸切除後および胆道術後例があり、内視鏡治療の難易度は乳頭あるいは胆管・膵管空腸吻合部までの輸入脚の長さや屈曲に影響される。最近ではバルーン内視鏡のほかに前方斜視鏡や高伝達受動湾曲スコープの応用の報告もある。\n 　本セッションでは各施設における手技の実際をビデオで供覧していただき、それぞれの有用性と限界について理解する一助としたい。\n\n \n\nパネルディスカッション3 \n 「より安全、確実な内視鏡のリスクマネージメントの実際」 \n司会　埼玉医科大学病院　消化管内科　今枝　博之\n 東京医科大学　消化器内科　　　糸井　隆夫 \n　消化器内視鏡の機器や処置具の開発により、消化管から肝胆膵の全ての領域において従来では困難とされた領域の診断・治療が、大病院のみならず小中規模病院でも行われるようになっている。特に治療に関してはESD、 POEM、 バルーン小腸内視鏡治療やEUSガイド下の胆道ドレナージや膵液体貯留に対するドレナージなど高難度な手技が普及している。しかし、こうした手技は難度にかかわらず、手技が不成功に終わったり、手技に伴う偶発症が起こりうる。また、抗血栓薬服用患者に対する消化器内視鏡診療ガイドラインに基づき抗血栓薬によっては休薬しないでも内視鏡検査や治療が可能となったが、各施設において対応は異なっている。\n 　そこで、本パネルディスカッションでは消化管から肝胆膵までの全ての領域の消化器内視鏡診断・治療を、より安全、確実に行うための、各施設における術前・術中・術後のリスクマネージメントの実際をご発表いただき、明日からの実臨床に役立つような討論をしたいと考えている。多数の施設からの演題応募を期待する。\n\n \n\nワークショップ1 \n 「消化管腫瘍内視鏡治療に対する外科・内科　－診療科をまたいだ協調診療－」 \n司会　　　東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　　藤城　光弘\n 帝京大学ちば総合医療センター　消化器内科　道田　知樹\n 特別発言　がん研究会有明病院　消化器センター　　　　比企　直樹 \n　内視鏡治療がESDを始めとした低侵襲・臓器温存治療として、広く行われるようになった現在、内科が診断し外科が治療をするという構図はすでに過去のものであり、内科にも外科にもお互いの知識・素養が求められる時代に突入している。2008年のHikiらの報告に端を発する、Laparoscopic Endoscopic Cooperative Surgery (LECS)は、腹腔鏡と内視鏡を組み合わせることにより、必要最小限の侵襲・臓器切除で腫瘍を切除する方法であり、外科と内科の境界領域で両者が争うのではなく、協調診療を行うことで最適な治療を患者に提供している。これは、LECSコンセプトとして外科と内科のコラボレーションの象徴として語られ、また、内科医・外科医がそれぞれ双方の知識・素養を学ぶよい機会となっている。\n 　本ワークショップでは、各施設における、LECSを始めとした、消化管腫瘍内視鏡治療における外科・内科の協調診療の様々な取り組みをご披露いただき、将来展望を模索してみたい。どんな小さな取り組みでも光るものは採用するつもりなので、多方面からの積極的な演題応募を期待している。\n\n \n\nワークショップ2 \n 「膵胆道疾患に対する、より低侵襲内視鏡治療の現状は」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 公立昭和病院　予防・健診センター　　　　　川口　　淳 \n　膵胆道疾患に対する内視鏡治療は良性・悪性、緊急・待機治療を問わず様々な場面で大きな役割を担っている。経乳頭的な胆道膵管ドレナージ、結石除去術に関わる様々な手技、乳頭切除術、膵嚢胞のドレナージ、などに加え、EUSを用いての膵胆道疾患への乳頭以外からのアプローチ、さらに外科手術後の問題に対する内視鏡治療など様々な内視鏡手技が行われている。患者の高齢化、合併症を有する患者の増加、外科手術後のADL低下への懸念、内視鏡治療の進歩等から、病期毎に外科手術治療から内視鏡治療までの様々な選択肢を検討する必要がある。\n 　本ワークショップでは、各施設の膵胆道疾患(胆道結石、悪性胆道狭窄、乳頭腺腫(含早期癌)、膵嚢胞性疾患、外科手術後の問題等)に対する各種内視鏡治療の成績を披歴していただき、根治性と予後の兼ね合いから侵襲性が低い治療手技としての膵胆道内視鏡治療の現状を知るとともに高齢化社会、多様化する価値観の時代の膵胆道内視鏡の現時点での最善策は何かを改めて検討したいと考えているので現状をご教示願いたい。\n\n \n\nワークショップ3 \n 「緊急診療における内視鏡診断と治療の現状」 \n司会　筑波大学附属病院　光学医療診療部 　　　　　溝上　裕士 \n北里大学医学部 新世紀医療開発センター \n先端医療領域開発部門 低侵襲光学治療学　　　田邉　　聡 \n　消化器領域における緊急内視鏡の占める役割は大きいが、中でも消化管出血は日常臨床において遭遇する頻度の高い病態である。一方、消化管出血の原因疾患も従来の消化性潰瘍から、薬剤起因性潰瘍や、小腸出血、大腸憩室出血と時代とともに変化しつつある。この背景には、急速に進む高齢化社会を迎え基礎疾患合併例の増加により、非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬服用者の増加が影響していると推察される。\n 　本ワークショップでは、非静脈瘤性の消化管出血（上部、小腸、下部消化管）全般を対象に、出血源の内視鏡診断の現状、出血部位の同定が困難な症例の特徴や診断方法の工夫を提示していただくと共に、内視鏡治療の現状と限界症例、また、interventional radiologyや外科手術への移行のタイミングなどをご発表いただき、明日からの日常診療にfeedbackできるようなワークショップにできればと考えている。貴重な症例の報告も歓迎するので、多数の演題応募を期待する。\n\n \n\n一般演題\n  \n研修医セッション\n  \n専修医セッション\n\n\n症例検討セッション　※アンサーパッド形式\n 「食道・胃」 \n司会　がん・感染症センター都立駒込病院　内視鏡科　門馬久美子\n がん研究会有明病院　内視鏡診療部　　　　　　藤崎　順子 \n　このセッションでは食道と胃の症例を通じて、病変の読影の基本から応用までが行えるように組み立ていきたい。典型例、また診断困難例を提示し、読影者によんでいただき、臨床側のコメンテーターにアドバイスをいただいたのち、病理コメンテーターに内視鏡所見を反映する病理所見を解説してもらう予定である。読影の基本は病理組織像がどこまで予想できるかという点にある。通常内視鏡像を反映する病理像、ＮＢＩ拡大内視鏡像を反映する病理像を教えていただいた上で今後の臨床にフィードバックできるような症例検討のセッションにしていきたい。\n\n \n\n「十二指腸・小腸」\n司会　順天堂大学医学部　消化器内科学講座　松本　健史\n 自治医科大学　消化器内科　　　　　　矢野　智則 \n　バルーン内視鏡とカプセル内視鏡の登場で、内視鏡以外のmodalityでは評価困難な、色や微細な表面構造の観察が深部小腸の病変でも可能になった。また、バルーン内視鏡においてはEUSや組織生検、内視鏡治療までも可能にし、小腸病変の診断・治療は大きく進歩した。しかし、小腸には多様な病変がある一方で、症例の絶対数としては限られるため、High volume centerであっても、一人で経験できる症例数には限りがある。本セッションでは、十二指腸を含む小腸病変（悪性・良性は問わず）を有する興味深い症例を提示していただき、じっくりと読影・検討し、アンサーパッドも用いて擬似的に症例を経験できるようにすることで、参加者全員のレベルアップに繋げたいと考えている。\n\n \n\n「大腸」\n司会　北里大学医学部　消化器内科　　　　　　　　　横山　　薫\n 国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科　池松　弘朗 \n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、炎症性腸疾患の症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加者と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、2病変を予定しており、通常観察、NBI観察、色素拡大内視鏡と実際の観察の流れに沿って、それぞれのmodalityにおける診断の目合わせを行い、また炎症性腸疾患においては鑑別疾患や活動性の評価に加え、内視鏡所見により治療方針が変わるのかなどを中心に議論したいと思います。\n 　多くの先生方の積極的なご参加をお待ちいたしております。\n\n \n\n「胆膵」\n司会　千葉大学大学院医学研究院　消化器・腎臓内科学　露口　利夫\n 東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　　　岡野　直樹 \n　胆膵疾患は良悪性の鑑別診断に苦慮する場合も少なくありません。診断には病歴、血液検査データの評価を行うとともに、US、CT、MRI、EUSなど消化器疾患の中でも多岐にわたる画像検査を元に総合的に判断する必要があります。さらに診断や治療を目的としてEUS-FNAやERCP関連手技など侵襲を伴う処置も必要とされます。\n 　本セッションでは会場の参加者が実臨床に立ち会っているような症例提示をしていただき、診断から治療に至る一連のプロセスをコメンテーターの先生方や会場の先生方と一緒に討議したいと考えています。臨床の最前線で活躍されている先生方に意義のある症例検討セッションにしたく、皆様の積極的な参加、ご意見を期待しています。\n\n \n\n特別講演\n理化学研究所 統合生命医科学研究センター　大野　博司 \n\n\n \n事務局： \n\n防衛医科大学校　光学医療診療部\n 〒359-8513　埼玉県所沢市並木3-2\n 担当　成松　和幸\n\n \n運営事務局： \n\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n 〒112-0012　文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル6階\n 担当：高倉　秀義\n TEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\n E-mail：jgesk104@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第82回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第82回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\n第82回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会を下記の要綱で開催いたします。多数のご参加をお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　八木　一芳（新潟県立吉田病院 内科） \n会期： \n　2017年（平成29年）5月28日（日） \n会場： \n　新潟ユニゾンプラザ\n 　〒950-0994 新潟市中央区上所2丁目2番2号\n 　TEL：025-281-5511 \n演題募集項目： \n　プレナリーセッション\n 　一般演題\n 　すべての演題の応募は日本消化器内視鏡学会ホームページからのオンライン登録に\n 　なります。 \n演題募集期間： \n　2017（平成29）年1月16日（月）～3月13日（月）正午 \n \n事務局： \n新潟県立吉田病院　内科\n 〒959-0242 新潟県燕市吉田大保町32-14\n 担当：中村　厚夫\n TEL：0256-92-5111　FAX：0256-92-2611\n E-mail：jges82@yoshida-hosp.jp
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SUMMARY:第103回日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第103回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n会長：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院　消化器内科） \n会期：2017年（平成29年）5月19日（金）～20日（土） \n会場：\n アクロス福岡\n 〒810-0001　福岡市中央区天神1丁目1番1号 \nホームページ： http://www.c-linkage.co.jp/jgesk109-103 \n演題募集期間：2017年1月20日（金）～2月15日（水）正午 → 2月22日（水）正午まで\n ※締切を延長いたしました。\n なお、これ以上の延長はいたしませんのでよろしくお願いします。 \n募集内容：テーマ「消化器病学の new frontier を求めて」 \nプログラム概要： \n\n特別講演（消化器病学会）\n 演者：横須賀　收（船橋中央病院）\n特別講演（内視鏡学会）\n 演者：乾　和郎（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院）\nシンポジウム\n\n消化器癌診療への基礎研究からみたアプローチ（合同）\n 司会：古賀　浩徳（久留米大学医学部）\n 沖　　英次（九州大学大学院）\n肝癌診療の進歩（消化器病）\n 司会：杉本　理恵（九州がんセンター）\n 田浦　直太（長崎大学病院）\nウィルス性肝炎治療の残された問題点（消化器病）\n 司会：宮瀬　志保（くまもと森都病院）\n 馬渡　誠一（鹿児島大学大学院）\n消化器Advanced diagnostic endoscopyの有用性と限界（内視鏡学会）\n 司会：下田　良（佐賀大学医学部）\n 長浜　孝（福岡大学筑紫病院）\ncolitic cancer に対するサーベイランスのあり方（合同）\n 司会：江﨑　幹宏（九州大学病院）\n 芦塚　伸也（宮崎大学医学部）\n下部消化管狭窄病変に対する内視鏡/腹腔鏡治療（内視鏡学会）\n 司会：長谷川　傑（福岡大学医学部）\n 植木　　隆（浜の町病院）\n生活習慣と消化器疾患（合同）\n 司会：伊藤　鉄英（九州大学大学院）\n 清家　正隆（大分大学医学部付属病院）\nワークショップ\n 胆嚢総胆管結石の内視鏡/腹腔鏡治療（合同）\n 司会：柴尾　和徳（産業医科大学）\n 山尾　拓史（佐世保市立総合医療センター）\n\n\n専門医セミナー\n一般演題\n専修医発表・研修医発表\n\n事務局：\n 福岡大学筑紫病院　消化器内科\n 〒818-8502　筑紫野市俗明院1丁目1-1\n 担当：坂本　さつき\n TEL：092-921-1011（内線3011）　FAX：092-929-2630\n E-mail：chikusi.sakamoto@gmail.com \n運営事務局：\n 株式会社コンベンションリンケージ\n 〒812-0016　福岡県福岡市博多区博多駅南1-3-6　第三博多偕成ビル\n 担当　池園・山下・仲光\n TEL：092-437-4188　　FAX：092-437-4182\n E-mail：jgesk109-103@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第3回　女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制確立に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n  原田　直彦（国立病院機構九州医療センター光学診療部・臨床研究センター） \n当番世話人\n  平岡佐規子（岡山大学病院消化器内科・炎症性腸疾患センター） \n会期\n  2017年（平成29年）5月13日（土）13時10分－16時 \n会場\n  大阪国際会議場第4会場（1202）（第93回日本消化器内視鏡学会総会内） \n主催\n  日本消化器内視鏡学会\n  女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制確立に関する研究会 \n共催\n  日本医師会 \nプログラム\n開会の辞　当番世話人\n  平岡佐規子（岡山大学病院 消化器内科・炎症性腸疾患センター） \n特別発言\n  白鳥　敬子（日本膵臓病研究財団 常務理事） \nセッション1 女性内視鏡医のニーズとキャリアサポート体制を考える\n座長：岸野真衣子（東京女子医科大学 消化器内科・消化器病センター）\n    原田　直彦（国立病院機構九州医療センター光学診療部・臨床研究センター） \n演題（発表7分　質疑3分）\n\n1.下部消化管内視鏡検査における女性内視鏡医へのニーズ\n\n石川県立中央病院 消化器内科\n○川崎　梓、吉田　尚弘、土山　寿志\n\n\n2.キャリアサポートに関して女性内視鏡医へのアンケート調査結果報告\n\n国立病院機構九州医療センター光学診療部・臨床研究センター\n女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制確立に関する研究会\n○原田　直彦\n\n\n3.あなたは、どんな働き方をしますか？～その後の当院の状況報告～\n\n赤磐医師会病院　内科\n○柚木　直子、澤原　大明、平井　通雄、川口　憲二、友田　純、佐藤　敦彦\n\n\n4.女性医師のための大腸内視鏡挿入法講習会\n\n出雲市立総合医療センター　内科1)、内視鏡センター2)\n○結城　美佳1)2)、駒澤　慶憲1)、石飛ひとみ1)、永岡　真1)、小林　祥也1)\n          　高橋　芳子1)、雫稔　弘1)\n\n\n5.女性胆膵内視鏡医の育成に望まれる研修プログラム\n\n山口労災病院消化器内科1)、山口大学大学院医学系研究科消化器内科学2)\n○戒能　美雪1)、戒能　聖治2)\n\n\n\nセッション2 メーカープレゼン（発表各　8分）＋ディスカッション\n    女性医師が、内視鏡手技をしっかり習得し、長く続けるために\n    ～女性の欠点を緩和し特性を生かした機器・補助具開発の可能性は？\n    　新たな支援システムは？～\n司会：平岡佐規子（岡山大学病院　消化器内科・炎症性腸疾患センター）\n    　　　結城　美佳（出雲市立総合医療センター　内科・内視鏡センター） \n\n6.大腸内視鏡の挿入容易化への取り組み\n\nオリンパス株式会社　内視鏡開発2部\n○倉　康人\n\n\n7.内視鏡術者の負担軽減に向けたスコープ開発の取り組み\n\n富士フイルムメディカル株式会社　メディカルシステム開発センター\n○福島　公威\n\n\n8.女性内視鏡医を支援する当社の取り組み\n\nHOYA株式会社\n○川島　香織\n\n\n\n閉会の辞　代表世話人\n  原田　直彦（国立病院機構九州医療センター光学診療部・臨床研究センター） \n【一般演題1】\n下部消化管内視鏡検査における女性内視鏡医へのニーズ\n    石川県立中央病院 消化器内科\n    ○川崎　梓、吉田　尚弘、土山　寿志 \n【背景・目的】下部消化管内視鏡検査はスクリーニングや疾患精査において有用な検査であり、年齢・性別を問わず広範囲の患者を対象に行われている。近年、大腸癌や炎症性腸疾患の罹患率は年々上昇傾向を示していることから下部消化管内視鏡検査の重要性は増しており、検査を希望する被験者は男女とも増加していくものと考えられる。女性だけが受ける乳癌や子宮癌検診では、女性医師による診療を望む傾向がすでに本邦でも多数報告されているが、下部消化管内視鏡検査に関しては、本邦における報告は一報のみでその対象も少なく、十分な解析は行われていない。今回我々は、下部消化管内視鏡検査における女性内視鏡医へのニーズを明らかにすることを目的として、下部消化管内視鏡検査を受ける男女を対象とした単施設の前向きアンケート調査を行った。【方法】2015年9月～2016年3月の期間に当院で下部消化管内視鏡検査を受ける予定の1164人(男性679人、女性485人)を対象に検査前アンケートを行った。主要評価項目は被検者の性別毎の下部内視鏡検査の担当医師として男性医師を希望する割合と女性医師を希望する割合についての比較検討であった。また年齢、検査既往、居住地、検査目的などの因子におけるサブグループ解析も行った。【結果】対象(男性被検者/女性被検者)の平均年齢は63.3歳/62.1歳、検査医として男性医師を希望する割合は32.3％/13.0％、女性医師を希望する割合は0.9％/25.6％であった(P＜0.001）。女性被検者におけるサブグループ解析では、年齢別では40歳未満で20/33人(61％、P＜0.001)、また大腸内視鏡検査未経験者の52/133人(39％、P＜0.001)が女性医師を希望したが、居住地や検査目的では有意差を認めなかった。【考察】女性被験者は、男性被験者より女性内視鏡医を希望する割合が高く、若年または大腸内視鏡未経験ではより顕著であった。そのニーズに応える診療体制の構築や女性内視鏡医の確保、育成が望まれる。 \n【一般演題2】\nキャリアサポートに関して女性内視鏡医へのアンケート調査結果報告\n    国立病院機構九州医療センター光学診療部・臨床研究センター\n    女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制確立に関する研究会\n    ○原田　直彦 \n2017年1月10日より、附置研究会「女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制確立に関する研究会」より日本消化器内視鏡学会女性会員に対し「女性内視鏡医のキャリアサポートに関するアンケート調査」を初めたので集計途中データを抄録に示す。回答者の背景は、40歳台43％、30歳台34％、50歳台20％、20歳台3％であり、既婚69％、未婚21％であった。64％に子どもがいた。勤務施設は市中病院（常勤）が52％と最も多かった。消化器内視鏡専門医を81.3％が取得しており、卒後7-8年目での取得が最も多かった(34.3％)。１）キャリアサポート研修受講経験者は14.0％であり、全員が1ヶ月以上の研修期間であり100例以上の内視鏡検査を経験できていた。その研修を通じて消化器内視鏡専門医を7名が取得していた。２）解決すべき問題点として、「研修施設の増加」が最多であり、「研修施設の保育所・託児所の整備」、「各地方での研修施設整備」、「研修施設の情報提供が足りない」が続いた。３）出産・育休後の復職にあたり解決すべき問題点としては、「病児保育、院内保育の整備」が最多であり、「施設幹部・上司・同僚の理解」、「保育所・託児所の整備」、「勤務体制整備（非常勤勤務、フレックスタイム、ジョブシェアリング等）」、「夫の理解・支援」、が続いた。４）復職支援体制が十分であった場合に将来どのように働きたいと思うかでは市中病院（常勤）が57.3％と最多であった。\n    女性内視鏡医のキャリアサポート研修は未だ不十分であり受講者は少なかった。キャリアサポート研修を行うためには、各地方での研修施設、保育所・託児所の整備をすることで受講機会を増やす必要があることが伺えた。出産・育休後の復職には、周囲の理解、保育所・託児所の整備、勤務体制整備が必要と思われた。最終集計結果を附置研究会で発表する予定である。 \n【一般演題3】\nあなたは、どんな働き方をしますか？～その後の当院の状況報告～\n    赤磐医師会病院　内科\n    ○柚木　直子、澤原　大明、平井　通雄、川口　憲二、友田　純、佐藤　敦彦 \n一昨年、前々回の本研究会で、当院のような病院こそ女性内視鏡医のキャリアアップを支えるのに非常に適しており、当院にとってもメリットであるという提案をした。\n    今回はその後２年たっての当院の現状を報告する。現在当院の内科常勤医は７名（そのうち女性は私一人）内視鏡に携わる常勤医は私を含めて４人で平均年齢５５歳と相変わらずの厳しい状況ではある。もともと週２回の大学病院からの内視鏡医の応援をうけていたが、それに加えて昨年から３人の女性内視鏡医が加わってくれている。３人とも子育てをしながら、まさにキャリアアップを目指している女性医師である。\n    内、２人は大学病院での研究と診療を継続しながら当院で内視鏡を施行、もう１人は岡山市内の病院で働きながら、当院で内視鏡を施行している。３人とも当院の託児所も適宜利用している。最初は、それぞれの事情に合わせて好きな形態で開始してもらった。お蔭で、当院の内視鏡件数は徐々に増加している。また、彼女たちも当院での仕事内容に非常に満足してくれて、色々と時間のやりくりをしながら、勤務の時間を増やしてくれた。気がつけば、日替わりでやってくるので、顔を合わせることもない彼女達なのに、ちゃんと曜日の組み合わせを考えて重なることのないように調整をしてくれていた。今や毎日、女性内視鏡医がいる環境である。女性内視鏡医による検査を希望する患者さんのニーズにも十分こたえることができている。\n    子育てをしながらの勤務であるので、急に来院できなくなるときもある。それは、私も経験上仕方がないことだと思っているが、他の男性常勤医も素直に受け入れてくれているのが有り難い。常勤医にとっては、朝、病院にきてみたら一人で午前中の検査をしなければいけなかったりすることもあるわけだが、それでも「この状況が毎日続いていた今までとは違う」と思うと頑張れるらしい。常勤医の心理変化もあったわけである。何よりも３人の女性医師が「ここで内視鏡ができるのが、うれしい。楽しい」と言ってくれているのが、最大の喜びであり、私の提案は間違っていなかったのではないかと、少しずつ実感している毎日である。\n    今後彼女達が、自分たちに続く人をどんどん当院に導いてくれることを期待している。 \n【一般演題4】\n女性医師のための大腸内視鏡挿入法講習会\n    出雲市立総合医療センター　内科1)、内視鏡センター2)\n    ○結城　美佳1)2)、駒澤　慶憲1)、石飛ひとみ1)、永岡　真1)、小林　祥也1)\n    　高橋　芳子1)、雫稔　弘1) \n本邦の大腸がん死亡の増加は特に女性で問題となっている。これは特に女性患者は羞恥心から大腸内視鏡検査（CS）を避ける例もあることも一因と考えられ、大腸内視鏡検査を専門とする女性医師の育成が望まれる。当院へCS目的で受診した患者に行った大腸内視鏡医性別希望のアンケートでは、同性医師を希望したものが男性患者・女性患者でそれぞれ12.7％・71.6％で圧倒的に女性患者での女性医師希望が多かった。一方当院のある山陰地方ではCSを担当できる女性医師は残念ながら少ないのが現状である。CSは右手の捻りによってトルクを先端に伝える挿入法が一般的におこなわれており、特に初心者女性医師がCS挿入法を学ぶ場合、男性に比べ握力、腕力が弱点で不利である。演者は握力・腕力による不利のない大腸内視鏡挿入法である「パワーレスCS」をおこなっているが、これは右手で内視鏡を捻って保持はせず、左手を起こす・倒すという動作で内視鏡全体を回転させることで、右手で捻るよりもはるかに小さな力で内視鏡が大きく回転することを利用した挿入法である。当院では若手女性医師へのパワーレスCS研修プログラムを作成し、これまで研修医を中心に指導を行ってきたが、今回当院勤務者以外に島根県の女性医師全体のCSスキルアップを目指し、病院勤務医だけでなく、産休・育休中の女性医師や、パートタイマー勤務の女性医師、常勤でも上部消化管内視鏡のみで復職している女性医師などを募り、コロンモデルを用いたハンズオンセミナーをおこなった。土曜午前に開催、島根大学地域支援学講座との連携により出張ベビーシッターによる無料託児つきで、2016年度合計8回開催した。今回は具体的な挿入法の紹介とともにその成果について報告する。 \n【一般演題5】\n女性胆膵内視鏡医の育成に望まれる研修プログラム\n    山口労災病院消化器内科1)、山口大学大学院医学系研究科消化器内科学2)\n    ○戒能　美雪1)、戒能　聖治2) \n人口の急速な高齢化に伴い胆膵疾患は増加しており、症例によってはダイナミックな経過をとり緊急処置を要する場合もある。さらなる診療の充実が望まれる一方で、この領域を専門とする女性内視鏡医はまだ少ない。\n    膵・胆道領域において、内視鏡診療は必須かつ重要である。しかし、現状では胆膵内視鏡の研修プログラムは確立したものがない。ERCP関連手技の難易度は高く、習得すべき手技も多い一方で、急性膵炎等の偶発症が少なからず起こり得る。このため、その教育・修練は安全性を確保しつつ、可能な限り継続的に行われるべきである。が、女性医師では出産・育児等のライフイベントにより内視鏡研修を一時的に中断せざるを得ないケースがしばしばみられる。このため、研修プログラムにおいては中断・再開も念頭に置いた柔軟性を要する。研修は病態や手技に関する論理的理解、十分な読影、偶発症への対応、処置具の使用法の把握に始まり、介助、内視鏡挿入、乳頭正面視、カニュレーション、各種治療へと段階的に進んでいく。特に胆管への選択的挿管はERCPおよび関連治療における基本手技であり、大きな研修目標の一つとなるが、乳頭の形態によって難易度が異なり、症例を重ねる必要がある。到達段階については指導医が定期的に判断し個別に指導を行うことや、シミュレータやモデル機器での内視鏡操作の訓練も積極的に行うことが勧められる。また、研修中断後の再開に際しては、指導医と十分な面談を行い、当然ながら中断前の到達段階を確認すべきである。必要であればシミュレータ等での再トレーニングを行った上で、実臨床に戻ることが望ましい。\n    若手医師における女性の割合は増加しており、膵・胆道領域においても研修の充実をはかることで、専門医としての女性内視鏡医の活躍を期待したい。 \n【一般演題6】\n大腸内視鏡の挿入容易化への取り組み\n    オリンパス株式会社　内視鏡開発2部\n    ○倉　康人 \n女性内視鏡医の増加については、これまでにも本附置研究会「女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制確立に関する研究会」のほか内視鏡関連学会、学会誌などでも数多く報告されており、機器開発においても留意すべき要件である。\n    従来から女性内視鏡医を中心に内視鏡の操作性向上に対するニーズは高く、我々内視鏡メーカーも機器の改善を行ってきており、一定の評価を頂いていると認識している。\n    近年、女性内視鏡医の増加に伴って、そのニーズはライフイベントに起因したものへと変化、増加する傾向にある。すなわち、ライフイベントを経験した女性内視鏡医および施設の指導医からは、内視鏡検査において診断スキルは低下しないが、挿入スキルの低下が顕著であり、そのことが内視鏡医としての復帰を困難なものとしている、という声を聴くことが多くなっている。内視鏡検査は、内視鏡の挿入が基本となった検査手段であり、特に大腸内視鏡においては、女性内視鏡医に限らず、挿入スキルの習得は重要なスキルとして認識されていることから、女性内視鏡医が内視鏡医として復職するためのキャリアサポートの観点で最重要の課題である。\n    また、女性内視鏡医の存在は、本邦における大腸内視鏡検査を拡大する条件のひとつであり、我々内視鏡メーカーも機器開発を行う上で、重要視して取り組んできた。\n    これまでの内視鏡や周辺機器の開発および改良、また習熟のためのトレーニングプログラムなどのサポート活動などの大腸内視鏡に関する取り組みを報告し、現状における問題点と今後の課題を明確にする。\n    今後も、被験者にとって、より良い内視鏡検査、治療を提供するため、先生方と協力して医療の発展（手技の容易化、機器開発）に継続して取り組んでゆく。 \n【一般演題7】\n内視鏡術者の負担軽減に向けたスコープ開発の取り組み\n    富士フイルムメディカル株式会社　メディカルシステム開発センター\n    ○福島　公威 \n富士フイルムは昨年秋、内視鏡システムの光源に波長の異なる2種類のレーザーを用いた内視鏡システム「LASEREO（レザリオ）」用スコープの新ラインアップとして、ユーザビリティの向上を追求したスコープ5機種を上市した。これら製品には術者の負担を軽減するための技術を多く搭載した。\n    捻り動作による疲労が問題となる右手の負荷低減に向けては、大腸鏡の挿入部に挿入部の硬さを手技中に変更できる「硬度調整機能」、深部の挿入性改善のための「カーブトラッキング」、挿入部全体の回転追従性を向上した「高追従挿入部」技術を導入した。挿入性の改善によりループ形成の頻度を抑制、開放時に必要となる捻り動作の回数自体を減らすと同時に、操作部を持つ左手や術者の体全体の動きを挿入部先端の回転力につなげ易くすることで捻りに必要な握力の軽減を目指した。\n    操作部は全面的に形状を見直した。開発にあたっては、世界各地の医師にご協力頂き、操作しながら感じたことを発話頂きその時の実際の手の動きと比較対照するという調査法を用いて、最適な形状を追求した。この調査で判明したのは、操作部の握り方は十人十色、多くの医師が自らの手の特性に合った独自の持ち方を編み出されていたことに加え、手技中もシーンに応じて微妙に持つ位置を変えているということだった。アングルつまみの回し方だけでも、手の大きさに応じて、親指だけ、親指-中指、親指-薬指、といったように術者に合った保持方法は異なっている。このような様々な持ち方や動きに対応できるようなデザインを目指した。また、操作部を持つ左腕の負担を減らすため、操作部とコネクタをつなぐ軟性部の動特性を見直し、操作部を動かした際の抵抗を軽減した。\n    今後もこのような細部にこだわる技術開発を通じて、内視鏡の使用性向上に取り組んでいきたい。 \n【一般演題8】\n女性内視鏡医を支援する当社の取り組み\n    HOYA株式会社\n    ○川島　香織 \n当社における取り組みは主に機器開発とキャリア支援の二点となる。機器開発については、女性医師が内視鏡を使用する際に重要な要素となりうる内視鏡操作部の設計が中心となる。日本の医師が欧米の医師に比べ、やや手が小さいという意見は多いが、女性については特にその傾向が強く、内視鏡操作部としては少しでも小型で軽量なものが望まれていると考えている。優れた耐久性や良好な操作性はもちろんのこと、ESDなどの長時間に及ぶ手技に対する疲労感の軽減や、内視鏡の操作のサポートをコンセプトに開発を検討している。キャリア支援の取り組みとして、アジアにおける女性内視鏡医のキャリアを支える活動WIGNAP（Women\n    in GI Network in Asia Pacific）をサポートしている。WIGNAPはマレーシアのSubang JayaMedical CentreのDr.Sharmila\n    Sachithanandanが会長を務め、アジアの内視鏡のスペシャリストである女性医師に参画を募り、キャリアサポートや教育と、その知識やスキルをアジアの国々に広めることを目的とした活動で、2014年からスタートし現在も継続している。トレーニングの内容は通常の内視鏡診断に限らず、大腸挿入あるいはEMR/ESD\,\n    EUS\,\n    ERCPなどの治療や、リーダーシップやメンタリングにまで広範におよび、参加者を内視鏡医に限らず看護師にまで拡大することを検討している。女性内視鏡医の育成が、女性の患者さんの受診を促進し、消化器疾患の早期発見につなげることを目指している。 \n問い合わせ先\n〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1\n    岡山大学病院　消化器内科\n    平岡　佐規子\n    TEL：086-235-7219　FAX：086-225-5991\n    E-mail：sakikoh@cc.okayama-u.ac.jp
URL:https://www.jges.net/event/2018-15148
LOCATION:大阪国際会議場\, 北区中之島5丁目3-51\, 大阪市\, 大阪府\, 530-0005\, Japan
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SUMMARY:第３回　大腸拡大内視鏡診断基準の統一と均てん化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n松田　尚久 (国立がん研究センター中央病院 検診センター/内視鏡科） \n当番世話人\n佐野　　寧 (佐野病院 消化器センター）\n斎藤　　豊 （国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n会期\n2017年（平成29年）5月13日（土）13時10分－16時 \n会場\n大阪国際会議場10F 第5会場（1001-1002）(第93回日本消化器内視鏡学会総会内） \nテーマ\n「JNET分類 Type 2B/Type 3の再評価：領域性に注目して」\n（アンサーパッドを用いた症例検討） \nプログラム\n1.開会の挨拶（13：10～13：15）\n松田　尚久（国立がん研究センター中央病院　検診センター/内視鏡科） \n2.JGES/ESGE 共同研究について（13：15～13：25）\n斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科） \n3.症例検討（13：25～15：45）\n\n司会\n佐野　　寧（佐野病院消化器センター)\n斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n\n\nコメンテーター\n池松　弘朗（国立がん研究センター東病院)\n浦岡　俊夫（東京医療センター）\n樫田　博史（近畿大学）\n斎藤　彰一（がん研有明病院）\n田中　信治（広島大学）\n寺井　　毅（寺井クリニック）\n藤井　隆広（藤井隆広クリニック）\n山野　泰穂（札幌医科大学）\n吉田　直久（京都府立医科大学）\n和田　祥城（和田胃腸科医院）\n\n\n病理コメンテーター\n味岡　洋一（新潟大学）\n\n4.総括発言（15：45～15：55）\n  吉田　茂昭（青森県病院事業管理者） \n5.閉会の挨拶（15：55～16：00）\n  工藤　進英（昭和大学横浜市北部病院） \n問い合わせ先（事務局）\n  〒104-0045 \n  東京都中央区築地5-1-1 国立がん研究センター中央病院 内視鏡科\n  高丸 博之\n  TEL：03-3542-2511　FAX：03-3542-3815\n  E-mail：htakamar@ncc.go.jp
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SUMMARY:第１回　十二指腸腫瘍の診断および低侵襲治療に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n矢作 直久（慶應義塾大学　腫瘍センター） \n当番世話人\n山本 博徳（自治医科大学　内科学講座消化器内科学部門） \n会期\n2017年（平成29年）5月13日（土）13時10分～ \n会場\n第7会場 大阪国際会議場 10階 会議室1005～1007(第93回日本消化器内視鏡学会総会内) \nプログラム\n開会の辞（13：10）\n山本 博徳（自治医科大学内科学講座消化器内科学部門） \nセッション1 （13：13）\n司会：八尾 隆史（順天堂大学大学院医学研究科人体病理病態学）\n　　　山本 博徳（自治医科大学内科学講座消化器内科学部門） \n1.十二指腸における胃型細胞の出現様式と遺伝子変異\n滋賀医科大学臨床検査医学講座（附属病院病理診断科）\n○九嶋 亮治 \n2.胃型十二指腸腫瘍の臨床病理学的特徴ならびに遺伝子変異と新たな分類方法の提唱\n九州大学病院病理診断科1)、九州大学大学院医学研究院 形態機能病理学2)\n○山元 英崇1)\,2)、樋田 理沙2)、平橋美奈子2)、小田 義直2) \n3.表在型非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍の臨床病理学的特徴の検討\n虎の門病院 消化器内科\n○鳥羽 崇仁、布袋 屋修、落合 頼業、鈴木 悠吾、福間由美子、田中 匡実、野村 浩介、\n　栗林 泰隆、山下 聡、古畑 司、菊地 大輔、松井 啓、三谷 年史、飯塚 敏郎 \n4.表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍における内視鏡的胃粘膜萎縮に関する検討\n石川県立中央病院 消化器内科\n○辻 重継、川崎 梓、土山 寿志 \n5.非乳頭部十二指腸SM浸潤癌の臨床病理学的検討\n虎の門病院消化器内科1)、同病理診断科2)、同消化器外科3)\n○鈴木 悠悟1)、落合 頼業1)、福馬有美子1)、田中 匤実1)、野村 浩介1)、栗林 泰隆1)、\n　鳥羽 崇仁1)、山下 聡1)、古畑 司1)、菊池 大輔1)、松井 啓1)、三谷 年史1)、\n　飯塚 敏郎1)、布袋屋 修1)、井下 尚子2)、橋本 雅司3) \n6.十二指腸腫瘍における術前生検の正診率の検討\n慶應義塾大学低侵襲センター1)、慶應義塾大学医学部消化器内科2)、\n独立行政法人国立病院機構東京医療センター3)\n○木下 聡1)\,2)\,3)、西澤 俊宏1)\,2)、落合 康利1)、飽本 哲平1)、後藤 修1)、藤本 愛1)、\n　前畑 忠輝1)、中村理恵子1)、浦岡 俊夫1)\,3)、矢作 直久1) \n7.非乳頭部十二指腸腫瘍の担癌率\n慶應義塾大学医学部腫瘍センター 低侵襲療法研究開発部門1)、\n国立病院機構東京医療センター 消化器科2)\n○落合 康利1)、木口 賀之1)、光永 豊1)、飽本 哲兵1)、前畑 忠輝1)、藤本 愛1)、\n　西澤 俊宏1)、後藤 修1)、浦岡 俊夫1)\,2)、矢作 直久1) \n8.原発性早期十二指腸癌における臨床病理学的特徴\n国立病院機構東京医療センター消化器科1)、\n慶應義塾大学医学部腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門2)、\n神戸大学大学院医学研究科内科学講座消化器内科学分野3)、\n国立がん研究センター中央病院内視鏡科4)\n○浦岡 俊夫1)\,2)、鷹尾 俊達3)、斎藤 豊4) \n総合討論\nセッション2\n司会：矢作 直久（慶應義塾大学医学部 腫瘍センター）\n　　　比企 直樹（がん研有明病院 消化器センター） \n9.10mm以下の非乳頭部十二指腸腺腫に対するCold Snare Polypectomy（DCSP）\n静岡県立静岡がんセンター内視鏡科\n○滝沢 耕平、角嶋 直美、田中 雅樹、川田 登、小野 裕之 \n10.表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍に対する浸水下EMRの有用性\n大阪府立成人病センター 消化管内科\n○山崎 泰史、上堂 文也 \n11.十二指腸腫瘍に対する内視鏡切除の治療成績\n国立がん研究センター中央病院 内視鏡科\n○野中 哲、小田 一郎、阿部清一郎、鈴木 晴久、吉永 繁高、斎藤 豊 \n12.十二指腸腫瘍に対する内視鏡治療の成績\n佐久医療センター 内視鏡内科\n○高橋亜紀子、小山 恒男、依光 展和 \n13.非乳頭部十二指腸腫瘍に対する内視鏡治療の変遷と現状\n～Pocket-creation methodを用いたESD～\n自治医科大学 内科学講座消化器内科学部門\n○三浦 義正、井野 裕治、岩下ちひろ、岡田 昌浩、福田 久、高橋 治夫、坂本 博次、林 芳和、矢野 智則、砂田圭二郎、大澤 博之、山本 博徳 \n14.当院における非乳頭部十二指腸腫瘍に対するESDの現状と穿孔予防の術中工夫について\n武田総合病院 消化器センター\n○滝本 見吾、大石 嘉恭、玉置 大 \n15.十二指腸腫瘍に対する腹腔鏡補助下縮小手術\n杏林大学外科\n○阿部 展次、橋本 佳和、竹内 弘久、森 俊幸、杉山 政則 \n16.十二指腸腫瘍に対する腹腔鏡内視鏡合同手術（D-LECS）と開腹十二指腸局所切除術の比較\nがん研有明病院 消化器センター外科1)、がん研有明病院消化器センター内科2)\n○安福 至1)、布部 創也1)、比企 直樹1)、石沢 武彰1)、齋浦 明夫1)、山本 頼正2)、藤崎 順子2)、井田 智1)、熊谷 厚志1)、大橋 学1)、佐野 武1)、山口 俊晴1) \n総合討論\n閉会の辞\n矢作 直久（慶應義塾大学医学部 腫瘍センター） \n  \n【一般演題1】\n十二指腸における胃型細胞の出現様式と遺伝子変異\n滋賀医科大学臨床検査医学講座（附属病院病理診断科）\n○九嶋 亮治 \nはじめに\n十二指腸は小腸型の粘膜に覆われるが、ファーター乳頭までが前腸由来で、このあたりまで胃の粘液腺に類似するBrunner腺が存在する。\nBrunner腺と胃腺窩上皮化生\n胃腺窩上皮化生は高酸状態の十二指腸粘膜を防御する目的で出現すると考えられている。胃腺窩上皮は粘膜固有層にはみ出したBrunner腺に近接していることが多く、深切りすると連続性が確認できる。Brunner腺は、十二指腸内腔に向かって胃腺窩上皮へ分化する性質を潜在的に有する。\nBrunner腺過誤腫と過形成\nBrunner腺は過誤腫性あるいは過形成性に増大することがある。その表面を被覆する小腸型の粘膜は、びらんを繰り返すことにより、上記のような理由で、胃腺窩上皮細胞に被覆されるようになる。\n十二指腸における胃底腺細胞の出現について\n異所性胃粘膜とまでは言えるほどものではないが、胃底腺細胞が十二指腸粘膜～Brunner腺内にごくわずかに観察されることがある。十二指腸球部を全割して調べたところ、異所性胃粘膜と言えないほどの、胃底腺型細胞の出現が予想以上に多いことがわかった。「十二指腸粘膜球部の粘膜は胃底腺細胞に分化する性質を潜在的に有する」といえる。\nBrunner腺腺腫と幽門腺腺腫pyloric gland adenoma\nBrunner腺由来の腺腫もまれに遭遇する。Brunner腺は表層方向へ胃腺窩上皮に分化する性質があるので、腺腫においても表層部が胃腺窩上皮型細胞に分化する。このパターンは胃の幽門腺腺腫と同様であり、組織学的にも区別できないので、Brunner腺腺腫とは言わずに幽門腺腺腫と呼ぶ。いずれの「幽門腺腺腫」も同じ遺伝子変異(GNASとKRAS)を持っていることがわかったので、同一視してよいだろう。\n胃腺窩上皮化生と異所性胃粘膜の遺伝子変異\n胃腺窩上皮化生で腫瘍とはいえないまでも乳頭状増殖が目立つものや、異所性胃粘膜にもGNASとKRASの変異がみられることがわかった。十二指腸原発で胃型形質を呈する浸潤癌でも同じ変異を有するので、これらは胃型腺癌の前癌状態といえるだろう。 \n  \n【一般演題2】\n胃型十二指腸腫瘍の臨床病理学的特徴ならびに遺伝子変異と新たな分類方法の提唱\n九州大学病院病理診断科1)、九州大学大学院医学研究院 形態機能病理学2)\n○山元 英崇1)\,2)、樋田 理沙2)、平橋美奈子2)、小田 義直2) \n要旨\n胃型形質を示す十二指腸腫瘍は稀であり、詳細な生物学的特徴や発生メカニズムは不明で、組織分類に関しても曖昧な点が多い。胃に発生する胃型腫瘍（幽門腺型腺腫や胃底腺型胃癌／胃底腺型胃腫瘍）では、GNAS \, KRAS やAPC の遺伝子変異が報告されている。我々は16例の胃型十二指腸腫瘍（Vater乳頭部を除く）の臨床病理学的特徴、粘液形質や遺伝子変異を検討した。組織学的には腺腫7例（幽門腺型腺腫5例、胃腺窩上皮型腺腫2例）、悪性度不明腫瘍6例（neoplasm of uncertain malignant potential; NUMP）、浸潤性腺癌3例に分類された。NUMPは、淡い好酸性から好塩基性の細胞質と軽度の核腫大を示す上皮細胞から成り、癒合状もしくは分枝状腺管パターンで増殖し、しばしば粘膜下層への圧排性の進入を伴っていた。しかし、浸潤性腺癌とは異なり、明らかな核形不整、線維性間質反応、脈管侵襲、転移を欠いていた。すなわち、これらの特徴は、胃の胃底腺型胃腫瘍と類似していた。大半の胃型十二指腸腫瘍はMUC6を発現し、様々な程度にHGM\, MUC5AC\, pepsinogen-IおよびH+K+ATPaseに陽性を示した。遺伝子解析では、GNAS変異を6/16例(38%)\, APC変異を4/15例(27%)に認め、腺腫、NUMP、浸潤性腺癌のいずれにも存在していた。以上より、臨床病理学的・組織学的・分子生物学的特徴において、胃型十二指腸は、各々の胃のcounterpartと類似していることが示唆された。我々は、明らかな浸潤性腺癌と腺腫の中間的なカテゴリーとして、”NUMP”という概念を提唱したい。この新たな分類方法は、胃型十二指腸腫瘍の診断と治療に、新しい視点を与えられる可能性がある。 \n  \n【一般演題3】\n表在型非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍の臨床病理学的特徴の検討\n虎の門病院 消化器内科\n○鳥羽 崇仁、布袋 屋修、落合 頼業、鈴木 悠吾、福間由美子、田中 匡実、野村 浩介、\n　栗林 泰隆、山下 聡、古畑 司、菊地 大輔、松井 啓、三谷 年史、飯塚 敏郎 \n【緒言】表在型非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍(SNADET)は比較的まれな疾患であるが、近年、内視鏡技術の進歩によりSNADETが発見される機会が増加している。しかしながら、SNADETの病態については未だ明らかにされておらず、その診断、治療についても確立されていないのが現状である。【目的】SNADETの臨床病理学的特徴を明らかにする。【方法】2005年1月から2015年12月までの間に当院にて内視鏡的に切除されたSNADET138病変を用いて、SNADETの臨床病理学的特徴につきretrospectiveに解析した。組織学的異型度はVienna Classification（VCL）に準じ、VCL category 3 (low grade neoplasia)とVCL category 4/5 (high gradeneoplasia / invasive neoplasia)の2群に分類して検討した。【結果】病変138例は、男性92例、女性46例、平均年齢60.7（31-89）歳、平均腫瘍径16.9（2-79）mm、病変占拠部位はVater口側62例、Vater肛門側76例、肉眼型は隆起性病変96例、陥凹性病変42例であった。組織学的異型度は、VCL category 3 71例、VCL category 4/5 67例に分類された。VCL category 4/5の病変は、VCL category 3の病変と比較して有意に年齢が高く（p＜0.001）、腫瘍径が大きかった(p=0.001)。免疫組織化学染色では、VCL category 4/5は、VCLcategory 3に比べ、MUC5AC (p=0.002)、MUC6 (p＜0.001)、p53(p=0.005)発現が有意に多く、CD10 (p=0.002)、CDX2 (p=0.029)発現が有意に少なかった。多変量解析ではVCL category 4/5の独立したリスク因子として、高齢(p＜0.001)、MUC6 expression (p=0.003)、p53 expression (p=0.005)が抽出された。また、VCLcategory 4.2（noninvasive carcinoma）以上病変の検討では高齢(p=0.010)、MUC5AC expression (p=0.011)が独立したリスク因子であった。【結語】胃型形質はSNADETの悪性度の良い指標になると考えられた。 \n  \n【一般演題4】\n表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍における内視鏡的胃粘膜萎縮に関する検討\n石川県立中央病院 消化器内科\n○辻 重継、川崎 梓、土山 寿志 \n【目的】十二指腸腫瘍の成因は未だ明らかではなく\, 近年\, 萎縮のない胃粘膜との関連が報告されている. 表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍と内視鏡的胃粘膜萎縮との関連について検討する.\n【方法】2008年12月から2017年1月までに\, 内視鏡的切除が施行され病理組織学的検索がなされた連続した十二指腸腺腫および早期癌92症例のうち\, 家族性大腸腺腫症3例\, 切除胃3例\, A型胃炎1例を除いた85例を対象とした. その臨床的特徴に加え\,内視鏡的胃粘膜萎縮について解析し\, 木村・竹本分類を用い\,closed type（C-1\, C-2\, C-3）とopen type（O-1\, O-2\, O-3）に分類し\, C-1においては胃全域に萎縮性炎症像がみられないものは萎縮なしとした. H.pylori（HP ）感染に関して検索が行われた症例に関しては\, その感染の有無を調査した.\n【成績】性別は男:女＝63:22\, 平均年齢は62±10歳\, 平均腫瘍径11±7 mm\, 病変部位は球部:下行部:水平部＝17:67:1\, 肉眼型はⅠ:Ⅱa:Ⅱc(+Ⅱa)=14:46:25であり\, 術後病理診断の内訳は\, 低異型度腺腫41例\, 粘膜内癌/高異型度腺腫44例であった. 内視鏡的胃粘膜萎縮に関しては\, closed type：open type=64：21であり\, それぞれの内訳は\, closed type（萎縮なし:C-1:C-2:C-3）=48:2:4:10\, open type（O-1:O-2:O-3）=12：8：1であった. HP 感染に関して検索が行われた症例は42例であり\, HP 陽性6例\,HP 陰性31例\, HP 除菌後5例であった. closed typeでHP の検索が行われた31例中\, 24例はHP 陰性でHP 未感染と考えられた.\n【結論】十二指腸腫瘍では胃粘膜萎縮が少ない症例が大半を占め\, その多くは萎縮のない症例でHP 未感染が示唆された. HP 除菌との相関については今後の課題である. \n  \n【一般演題5】\n非乳頭部十二指腸SM浸潤癌の臨床病理学的検討\n虎の門病院消化器内科1)、同 病理診断科2)、同 消化器外科3)\n○鈴木 悠悟1)、落合 頼業1)、福馬有美子1)、田中 匤実1)、野村 浩介1)、栗林 泰隆1)、\n　鳥羽 崇仁1)、山下 聡1)、古畑 司1)、菊池 大輔1)、松井 啓1)、三谷 年史1)、\n　飯塚 敏郎1)、布袋屋 修1)、井下 尚子2)、橋本 雅司3) \n【背景と目的】\n近年、早期の非乳頭部十二指腸腫瘍が発見される機会が増加している。しかし、非乳頭部十二指腸SM浸潤癌についての知見はほぼ皆無である。今回、当院で経験した非乳頭部十二指腸SM浸潤癌の臨床病理学的特徴を検討した。\n【対象と方法】\n2001年1月～2017年1月までに切除後病理にて深達度SMと診断された外科的切除例3例と内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)例2例について、患者背景、内視鏡的所見、病理組織学的所見の検討を行った。\n【結果】\n平均年齢76.4歳、男女比5/0。術前生検では4例がadenocarcinoma、1例がatypical epitheliumであった。病変部位は上十二指腸角が3例、下行脚が2例で肉眼型は2例が0-Ⅱa型、3例が0-Ⅱa＋0-Ⅱc型といずれも隆起型を呈していた。拡大観察を施行したのは3例で、いずれの症例も一部で微小血管構造、微細模様の不整があり、癌の混在を疑わせる所見が認められた。術後病理組織学的所見では、平均腫瘍長径は22.8mm(10-42mm)、4例が分化型優位、1例が低分化型優位でendocrine differentiationを呈していた。深達度は平均1466μm(90-2500μm)。脈管侵襲は4例に認められた。ESD症例のうち1例は追加外科的切除が施行され、外科的切除を施行した4例のうち1例にリンパ節転移(13b)が認められた。現時点までいずれの症例も術後化学療法を施行せず無再発生存中である。\n【結語】\n非乳頭部十二指腸SM浸潤癌は、頻度が稀であり、術前診断の確立には今後の症例の蓄積が必要である。 \n  \n【一般演題6】\n十二指腸腫瘍における術前生検の正診率の検討\n慶應義塾大学低侵襲センター1)、慶應義塾大学医学部消化器内科2)、\n独立行政法人国立病院機構東京医療センター3)\n○木下 聡1)\,2)\,3)、西澤 俊宏1)\,2)、落合 康利1)、飽本 哲平1)、後藤 修1)、藤本 愛1)、\n　前畑 忠輝1)、中村理恵子1)、浦岡 俊夫1)\,3)、矢作 直久1) \n【背景】非乳頭部十二指腸腫瘍は消化管内における癌の中で0.5%と少ない。しかし、ここ数年の症例数は増加傾向であり、一般的に外科的治療が主として行われていた。近年、内視鏡技術、器具の発展とともに治療困難な非乳頭部十二指腸腫瘍に対して施設によっては内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)や粘膜切除術(EMR)が行われるようになってきた。ただ、そこで行われる術前診断の生検の正診率は低く、さらに生検を行ったことで生検部に繊維をきたし、その後の内視鏡治療を困難にしている。\n【目的】当院における非乳頭部十二指腸腫瘍に対する治療症例において、術前生検と治療後の病理結果を検討することで生検の正診率、また術前生検の必要性を検討した。\n【対象と方法】2014年1月～2016年2月の期間に十二指腸内視鏡治療を行った120症例の中で、術前に生検がなされていた95症例を対象として術前生検の有用性を検討した。\n【結果】術前生検で腺癌と診断された21症例のうち、治療後12症例(57.1%)が腺腫と診断された。また術前生検で腺腫と診断された74症例のうち、治療後15症例(20.3%)が腺癌と診断された。感度は37.5%(9/24)、特異度は83.1%(59/71)、正診率は71.6%(68/95)、偽陽性率は42.9%(9/21)、偽陰性率は79.7%(59/74)だった。またEMRを予定していた61症例のうち15症例が術前生検による瘢痕のためnon-liftingを呈しESDに術式を変更して治療を行った。\n【結論】十二指腸腫瘍における生検の正診率は高くなかった。生検による瘢痕でnon-lifting signを呈し内視鏡治療が困難になる症例もあり、内視鏡治療を考慮する十二指腸腫瘍に対しての安易な生検は慎まれるべきである（Gastrointest Endosc. in press）。 \n  \n【一般演題7】\n非乳頭部十二指腸腫瘍の担癌率\n慶應義塾大学医学部腫瘍センター 低侵襲療法研究開発部門1)、\n国立病院機構東京医療センター 消化器科2)\n○落合 康利1)、木口 賀之1)、光永 豊1)、飽本 哲兵1)、前畑 忠輝1)、藤本 愛1)、\n　西澤 俊宏1)、後藤 修1)、浦岡 俊夫1)\,2)、矢作 直久1) \n　従来十二指腸腫瘍は比較的悪性度が低く治療の必要性が低いといわれてきた。また、稀な疾患であるためその担癌率も明らかではなかった。そこで今回、当部門において2010年7月から2016年9月までに内視鏡治療を行った非乳頭部表在性十二指腸腫瘍227症例245病変における担癌率を評価した。\n　患者背景は、平均年齢62.3歳（29～84）、性別（男/女）92/36であった。腫瘍背景は部位：球部18/ＳＤＡ14/下行部83/ＬＤＡ8/水平部5、周在性＜1/2周：111、1/2周＜：14、肉眼型：隆起型97/陥凹型31であった。治療方法の内訳はＥＭＲ46病変、ESD74病変、全周切開ＥＭＲ5病変、ＥＭＲＬ1病変、鉗子切除3病変であった。治療結果は、平均腫瘍径19.1mm（2～85）、腺腫182/ 癌63 であった。腫瘍径別担癌率は≦ 10mm：8％、11～20mm ： 33％、21～30mm ： 38％、31～40mm ： 50％、41～50mm：46％、51～60mm：70％、61mm≦：80％であった。腫瘍径の増大に伴い担癌率が上昇することが示唆された。十二指腸腫瘍には治療介入が必要であり大型病変であるほど確実な治療が必要と思われた。 \n  \n【一般演題8】\n原発性早期十二指腸癌における臨床病理学的特徴\n国立病院機構東京医療センター消化器科1)、\n慶應義塾大学医学部腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門2)、\n神戸大学大学院医学研究科内科学講座消化器内科学分野3)、\n国立がん研究センター中央病院内視鏡科4)\n○浦岡 俊夫1)\,2)、鷹尾 俊達3)、斎藤 豊4) \n　十二指腸上皮性腫瘍の臨床病理学的特徴は、十分明らかでない。原発性早期十二指腸癌においてもその頻度や粘膜下層浸潤癌率およびリンパ節転移率など適切な治療指針を提示するためのデータは十分でない。この現状を踏まえて、がん研究開発費「消化管悪性腫瘍に対する標準治療のための多施設共同研究“消化管がん内視鏡的治療法の標準化に関する研究”班」において、「原発性早期十二指腸癌の内視鏡的治療の適応および根治基準の確立に関する多施設共同遡及的研究」を実施した。\n　下記の研究参加施設において内視鏡的摘除もしくは外科手術が施行された（十二指腸乳頭部腫瘍を除く）原発性早期十二指腸癌269病変の臨床病理学的特徴の遡及的検討を行った。粘膜内癌235病変と粘膜下層浸潤癌34病変の解析を提示し、本附置研究会において、原発性早期十二指腸癌に対する内視鏡的摘除の根治基準や適切な治療指針につながるような議論ができれば幸いである。\n　（本研究参加施設：国立がん研究センター中央病院、佐久総合病院、静岡がんセンター、がん研有明病院、大阪成人病センター、東京大学、NTT東日本関東病院、慶應義塾大学、国立がん研究センター東病院、東京医科大学、四国がんセンター、山形県立中央病院、栃木県立がんセンター、群馬中央総合病院、大阪厚生年金病院） \n  \n【一般演題9】\n10mm以下の非乳頭部十二指腸腺腫に対するCold Snare Polypectomy（DCSP）\n静岡県立静岡がんセンター内視鏡科\n○滝沢 耕平、角嶋 直美、田中 雅樹、川田 登、小野 裕之 \n非乳頭部十二指腸腫瘍に対するESDは、術中術後の偶発症発生率が他の消化管臓器に比べて著しく高いことから未だ普及には至っていない。そのため、小さな腺腫は無治療で経過観察されることが多かったが、サイズが大きくなってからの切除は、その難易度や偶発症発生率のさらなる上昇が懸念され、むしろ小さなうちに切除すべきではと我々は考えている。近年大腸の小腺腫に対してはcold snare polypectomy (CSP)が急速に普及している。大腸CSPは手技が簡便で処置時間も短く、偶発症発生率も通電法より低いと報告されてる。そこで我々は2015年より10mm以下の十二指腸腺腫に対してCSPを導入している。局注を行わずにスネアで病変周囲の非腫瘍粘膜を一部含む形で絞扼し、通電せずに一気に切除を行う。切除直後はわずかにoozingが認められることがあるが、止血処置を要することはほとんど経験していない。これまでは膵液胆汁からの曝露を防ぐために切除後の潰瘍底をクリップ縫縮していたが、現在は縫縮せずに経過観察可能かどうかについても検討中である。CSPのメリットとしては、１）筋層への通電によるダメージが無い、２）粘膜下層浅層で切除されるため術後潰瘍底に粘膜下層を比較的多く残すことができる、３）スネアによる絞扼切除のため潰瘍底が小さく縫縮しやすい、などが挙げられ、最も懸念される偶発症である遅発性穿孔の発生率低下が期待されている。2015年11月より「非十二指腸乳頭部腫瘍に対するCSPの安全性に関する第II相試験」を実施中で、明らかな癌を除いた10mm以下の非乳頭部十二指腸腺腫を対象とし、登録後にCSPを行い、3か月後に内視鏡検査で遺残の確認を行っている。Primary endpointは遅発性偶発症発生割合で、予定19例の登録を終了し、現在経過観察中である。 \n  \n【一般演題10】\n表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍に対する浸水下EMRの有用性\n大阪府立成人病センター 消化管内科\n○山崎 泰史、上堂 文也 \n【背景】\n2013年まで当院では表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍(SNADET) に対してEMR・ESDを行っていたが、遅発穿孔率がEMR：2%（2/102）、ESD：17%（2/12）と非常に高いことが問題であった。2014年以降は、治療前に2cm以下と考えられる症例に対しては浸水下EMR（UEMR）を導入しており良好な成績が得られているため、報告する。\n【対象及び方法】\n2014年6月-2016年12月までに当院で治療をした2 cm以下の散発性SNADET患者は71名であった。このうち、UEMRを施行した連続する患者66名68症例に関して、腫瘍径・部位、一括切除割合、一括完全切除割合、遺残割合、有害事象発生割合を評価した（EMR・Polypectomy 1名、Cold snare polepectomy 4名は除外した）。一括完全切除とは、病理学的に切除断端陰性で一括切除できた場合と定義した。全例UEMRの3ヵ月後に内視鏡検査を行い、生検で遺残の有無を評価した。UEMR後の潰瘍底は可能な限りクリップ縫縮を行った。\n【結果】\n平均（±SD）年齢60±11歳、男：女=44：22、平均（±SD）腫瘍径10±4 mm、腫瘍部位（球部：下行脚乳頭より口側：下行脚乳頭より肛門側及び水平脚=6：25：37）、腺腫：粘膜内癌=58：10であった。一括切除割合84%（57/68）、一括完全切除割合は65%（44/68）であった。分割切除となった11例のうち8例は腫瘍径が15 mm以上であった。遺残割合は1%（1/68）で、追加内視鏡治療で消失した。後出血3%(2/68)、術中・遅発穿孔は0%であった。クリップ縫縮は93%(63/68)で施行しており、1例のみ縫縮した症例でも後出血を認めた。\n【結論】UEMRは2 cm以下のSNADETに対して安全かつ有効な治療法と考えられた。 \n  \n【一般演題11】\n十二指腸腫瘍に対する内視鏡切除の治療成績\n国立がん研究センター中央病院 内視鏡科\n○野中 哲、小田 一郎、阿部清一郎、鈴木 晴久、吉永 繁高、斎藤 豊 \n【目的】\n我々は十二指腸ESDを積極的には施行しない立場をとっており、非乳頭部十二指腸腫瘍に対する内視鏡切除の成績について検討した。\n【方法】\n2000年1月から2016年6月の期間に、十二指腸腺腫または癌として内視鏡切除が施行された153症例164病変158 sessions（平均年齢64.1、男性107、女性46）を対象とした。検討項目は、内視鏡診断、治療法、病理診断、偶発症とし、1年以上の観察期間がある113例について長期成績を検討した。\n【結果】\n病変局在は球部/下行部/水平部/術後吻合部30/118/13/3、腫瘍径中央値（範囲）は12mm（3-50）、治療法はEMR/ESD 154/10であり、切除結果は一括切除/分割切除/治療中止107/56/1であった。穿孔はEMRで1例（過凝固にて穿孔、保存的治療にて軽快）、ESDで2例（1例は術中穿孔にて治療中止→待機的手術、1例は遅発性穿孔にて緊急手術）に発生した。\n切除後潰瘍に対する予防的縫縮・被覆は89%（146/164）で行われ、全体の後出血割合は7.6%（12/158）だが、縫縮・被覆あり/なしでの後出血は7%（10/140）/11%（2/18）であった。最終病理結果は腺腫/癌66/98、深達度（癌のみ）はM/SM 93/4であった。\nEMRを施行したM癌の1例とSM癌の1例で局所再発を認め（1.2%\,2/164）、前者は再EMRが、後者は外科手術が施行された。長期成績では原病死はなく、4例の他病死を認めた（観察期間中央値33ヶ月[範囲12-181]）。\n【考察】\n局所再発割合は低く、長期成績でも原病死を認めていないことから、現時点では非乳頭部の十二指腸腺腫・癌に対する分割切除も含めたEMRは許容される。 \n  \n【一般演題12】\n十二指腸腫瘍に対する内視鏡治療の成績\n佐久医療センター 内視鏡内科\n○高橋亜紀子、小山 恒男、依光 展和 \n【目的】\n十二指腸腫瘍の内視鏡治療の成績を検討し、その問題点を挙げること。\n【対象と方法】\n2007年1月から2016年12月までに内視鏡治療を行った十二指腸腫瘍166例（男性118・女性48）178病変を対象とし、Under water polypectomy (UWP)\, EMR\, ESD\, ESD+腹腔鏡の4群に分けて検討した。\n・UWP群18病変（0-I/0-IIa/0-IIb/0-IIc：4/7/0/7、bulbs/2nd portion/ 3rd portion：\n3/9/6）。\n・EMR群25病変（それぞれ6/11/1/7、5/17/3）。\n・ESD群130病変（それぞれ3/56/0/71、7/107/16）。\n・ESD＋腹腔鏡群5病変（それぞれ0/4/0/1、0/4/1）。\n検討項目：腫瘍長径、切除長径、R0率、RXの理由、偶発症。\n【結果】\n1、腫瘍長径\nUWP\, EMR\, ESD\, ESD+腹腔鏡それぞれ、中央値9（3-25）mm、9（3-70）mm、9（2-34）mm、29（9-45）mm。ESD+腹腔鏡とUWP\, EMR\, ESD群間に優位差あり。\n2、切除長径\nUWP\, EMR\, ESD\, ESD+腹腔鏡それぞれ、中央値12（7-25）mm、14（5-70）mm、15（8-44）mm、38（34-58）mm。ESD+腹腔鏡とUWP\, EMR\, ESD群間に優位差あり。\n3、R0率\nUWP\, EMR\, ESD\, ESD+腹腔鏡それぞれ、78％（14/18）、68％（17/25）、85％（111/130）、100％とESDで高かったが、UWPとEMR、ESDとESD+腹腔鏡の2群で検討すると優位差はぎりぎりなかった（p=0.06）。\n4、RXの理由は、最初または最終切片まで腫瘍が存在しLM陰性が証明できないLMXが挙げられた。マーキング外に十分な安全域を確保できないことが、その原因と考えられた。\n5、偶発症\n遅発性穿孔と後出血予防として、潰瘍底のクリップ縫縮・腹腔鏡下縫縮・ネオベールを使用した予防群168病変と、非予防群10病変を比較した。遅発性穿孔は予防群0％、非予防群10％（1/10）で優位差あり（p=0.05）。後出血は予防群1.8%（3/168）、非予防群20％（2/10）で優位差あり（p=0.02）。\n【結語】\n1、切除面積に制限があり、LMXが多い点がUWPやEMRの問題である。\n2．R0率に優位差がないのは、UWPやEMRで明らかにR1になる場合は、途中で手技をESDに変更していることが原因と思われた。\n3、遅発性穿孔と後出血予防には潰瘍底の縫縮が有用であった。 \n  \n【一般演題13】\n非乳頭部十二指腸腫瘍に対する内視鏡治療の変遷と現状\n～Pocket-creation methodを用いたESD～\n自治医科大学 内科学講座消化器内科学部門\n○三浦 義正、井野 裕治、岩下ちひろ、岡田 昌浩、福田 久、高橋 治夫、坂本 博次、林 芳和、矢野 智則、砂田圭二郎、大澤 博之、山本 博徳 \n【背景】十二指腸ESDが安易に施行された結果、様々な偶発症が起こり、その危険性だけがクローズアップされ現在に至る印象を受ける。重要なことは、症例の選択と偶発症対策であり、特にPocket-creation method (PCM)は、その安定性（術中穿孔予防）と意図的に粘膜下層組織を筋層上に残す剥離（遅発穿孔予防）が可能なため有効な治療法と考えている。\n【目的】手技別での治療成績の検討【対象と方法】2006年から2016年に施行した非乳頭部十二指腸腫瘍110病変に対する内視鏡治療を、非ESD群(EMRやunder water polypectomy等) 61病変とESD群49病変で、さらにESD群をPCM 群（PCM-ESD）32 病変とConventional method 群(CM-ESD）17病変とで比較検討した。\n【結果】非ESD 群vs ESD 群で、癌/ 腺腫19/42 vs 34/15（P=0.0001）、腫瘍長径(mm) 10 vs 25 (P=0.000)、穿孔率(%) 0vs 16.3 (P=0.001)、R0切除率(%) 42.6 vs 79.6 (P=0.0001) 、局所再発を非ESD群に2例（3.3％）認めた。一方、PCM-ESDvs CM-ESDで、切除長径(mm) 37 vs 25 (P=0.003)、剥離速度（mm2/min） 9.9 vs 6.5 (P=0.047)、穿孔率(%) 9.4 vs 29.4(P=0.178)、R0切除率(%) 84.4 vs 70.6 (P=0.254) 、CM-ESDでは1例（5.9％）に遅発穿孔を認めた。\n【結語】非ESD法は安全で簡便であり十分活用されるべき治療手技で、当科でも症例数は増えているが、一方でESDでの一括切除が望ましい症例も、ある一定の確率で存在すると考える。安易な分割切除は局所再発の増加を危惧する。課題はあるがPCMを用いたESDは現実可能に行える治療手技である。 \n  \n【一般演題14】\n当院における非乳頭部十二指腸腫瘍に対するESDの現状と穿孔予防の術中工夫について\n武田総合病院 消化器センター\n○滝本 見吾、大石 嘉恭、玉置 大 \n【目的】非乳頭部十二指腸腫瘍に対するESDは術中穿孔が他の消化管ESDよりも多いため\,我々は様々な工夫を行ってきた.今回当院のESD術中の様々な工夫が穿孔率を低下させるかを検討した.\n【対象と方法】2010年以降に当院でESDを施行した169例のうち\,術中の工夫を開始した2014年2月以降の症例86例を対象とした.術中の工夫としては①処置具をFlushナイフからHookナイフへ変更し\,②通常の先端アタッチメントからshort ST hoodへ変更し\,③糸付きクリップを併用した.前記3個のすべての工夫を併用した2015年7月以降のA群(42例)と\,併用していないB群(44例)とにつき治療成績\,術中穿孔についてretrospectiveに比較検討した.\n【結果】A群(平均腫瘍径25(7-40)mm\,球部:下行部=9:33\,IIa:IIc=30:12)\,B群(平均腫瘍径17(7-26)mm\,球部:下行部=12:32、IIa:IIc=27:17)であった.一括切除率はA群:B群=90%:91%\,術中穿孔率はA群:B群＝7%:9%\,平均治療時間はA群:B群=136分:150分であった.\n【結語】今回の検討では\,工夫群では腫瘍径が大きい傾向があったこともあるが\,様々な工夫を行ったにも関わらず穿孔率の減少は認められなかった.術前の生検診断を無くす\,視野を安定させるバルーン付きオーバーチューブを併用\,ハサミ鉗子を使用などさらなる術前\,術中の工夫が必要であると考える.またLECSやPDなどの外科手術との棲み分けや\,EMRとの棲み分けも重要であると考えている. \n  \n【一般演題15】\n十二指腸腫瘍に対する腹腔鏡補助下縮小手術\n杏林大学外科\n○阿部 展次、橋本 佳和、竹内 弘久、森 俊幸、杉山 政則 \n（目的）十二指腸腫瘍に対する腹腔鏡手術の報告は少ない.我々が導入している複数の腹腔鏡補助下縮小手術の実際の手技と成績を供覧したい.\n（対象）2007年から治療が行われた十二指腸腫瘍39例のうち\,開腹手術と内視鏡治療を除いた腹腔鏡補助下縮小手術施行例15例(2011/3~\,平均年齢60歳\,男性7例\,女性8例)を対象とした.疾患は\,腺腫/M癌/GIST/NET/その他が各々7/ 1/3/3/1例.局在内訳は\,第I/II/III部が各々4/10/1例.平均腫瘍径は23mm.手術内訳は\,腹腔鏡補助下の経十二指腸的粘膜下層剥離術/全層部分切除術/内視鏡的全層部分切除術/膵温存分節切除術/幽門側胃切除術が各々8/2/2/2/1例.（手術法）第I部後壁やII-III部の腫瘍:腹腔鏡下に結腸take-downや膵頭十二指腸授動\,膵―十二指腸attachment切離などを行ったのち\,上腹部小開腹創（5-8cm）から十二指腸を創外へ展開し\,直視下に各種手技(経十二指腸的粘膜下層剥離や全層切除\,十二指腸切離\,縫合\,吻合など)を行う.腫瘍局在や病態によっては乳頭切除(±乳頭形成)も併施(2例).第I部前壁NETは腹腔鏡観察下/補助下に内視鏡的全層切除を行い\,全層欠損部は腹腔鏡下に縫合閉鎖する.\n（結果）平均手術時間は187分\,平均出血量は50mL\,腫瘍は全例断端陰性で切除された.術後合併症は\,術後切離面からの出血＋急性膵炎(後に膵周囲液体貯留から吻合部穿破)が1例(乳頭進展腺腫\,経十二指腸的粘膜下層剥離術＋乳頭切除)\,胃排泄遅延を2例(経十二指腸的粘膜下層剥離例および膵温存分節切除例)に認めたが\,いずれも内科的治療で対応可能であった.平均術後在院期間は14日.観察期間内で再発なし.（結論）内視鏡的切除適応外と診断された十二指腸腫瘍(リンパ節転移陰性あるいは低率)では\,供覧するいずれかの腹腔鏡補助下縮小手術で対応可能であり\,PDが必要な局面はほとんどない.その一方で\,これらの縮小手術においても膵炎や排泄遅延が起こる可能性もあり\,それらを予防する細部の工夫などについてさらなる検討を要することが示唆された. \n  \n【一般演題16】\n十二指腸腫瘍に対する腹腔鏡内視鏡合同手術（D-LECS）と開腹十二指腸局所切除術の比較\nがん研有明病院 消化器センター外科1)、がん研有明病院消化器センター内科2)\n○安福 至1)、布部 創也1)、比企 直樹1)、石沢 武彰1)、齋浦 明夫1)、山本 頼正2)、藤崎 順子2)、井田 智1)、熊谷 厚志1)、大橋 学1)、佐野 武1)、山口 俊晴1) \n【背景】十二指腸腫瘍に対し開腹十二指腸局所切除が行われてきたが、近年では腹腔鏡内視鏡合同手術（D-LECS）が報告されている。しかしこの両者を比較した報告はない。\n【目的】当院で行ったD-LECSと開腹十二指腸局所切除術の短期成績を比較する。\n【方法】当院で2000年から2015年までに施行した開腹十二指腸局所切除16例とD-LECS22例について臨床病理学的因子，手術所見，術後合併症を後ろ向きに検討した．\n【結果】診断はD-LECS群では腺種:癌:カルチノイド:その他=7:7:5:3，開腹群では腺種:癌:カルチノイド:その他=0:9:5:2。手術時間は開腹群で有意に短く（134分vs 222分、P=0.006）、出血量はD-LECS群で有意に少量であった（5ml vs 25ml、P=0.008）。Clavien-Dindo 分類2 以上の術後合併症はD-LECS 群で5 例（22.7%）、開腹群で5例（31.3%）認め、合併症発生率に有意差はなかった（P=0.556）。術後入院期間はD-LECS群で有意に短かった（8日vs 15.5日、P＜0.001）。\n【考察】D-LECS群は開腹群より手術時間は長いものの術後入院期間は短期間であった。術後合併症はD-LECSでも多く今後の課題と考えられた。 \n  \n問合せ先\n〒329-0498\n栃木県下野市薬師寺3311－1\n自治医科大学大学　内科学講座消化器内科学部門\n担当者：三浦　義正 TEL：0285-58-7348　FAX：0285-44-8297\nE-mail：y-miura@jichi.ac.jp
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SUMMARY:第1回　ポリグリコール酸シートとフィブリン糊を併用した被覆法の有効性評価と手技標準化にむけた研究会
DESCRIPTION:代表世話人：\n 　小野 裕之(静岡がんセンター　内視鏡科) \n当番世話人：\n 　滝本　見吾 (武田総合病院　消化器センター)\n 　滝沢　耕平（静岡がんセンター　内視鏡科） \n会期：\n 　2017(平成29)年5月13日(土)　13時10分－16時 \n会場：\n 　第9会場（大阪国際会議場10階会議室1009）(第93回日本消化器内視鏡学会総会内) \nプログラム：\n 開会の辞（代表世話人挨拶）（13：10）\n 　小野 裕之（静岡がんセンター 内視鏡科） \n（13：15）\n 　司会：滝沢 耕平（静岡がんセンター 内視鏡科） \n基調講演 \n 　「消化管領域におけるポリグリコール酸シートとフィブリン糊併用法の現況と今後の課題」 \n 　滝本 見吾（独立行政法人国立病院機構京都医療センター 消化器内科) 4分 \n一般演題（方法）（発表6分・質疑2分）（13：25）\n 　司会：荒木 寛司（岐阜大学医学部附属病院光学医療診療部）\n 　山口 直之（長崎大学病院 光学医療診療部（消化器内科)） \n1.ネオベール（ポリグリコール酸シート）および関連する術具開発\n 　グンゼ株式会社 メディカル事業部 技術開発センター 所長\n 　○山内 康治 \n2.生体吸収糸を併用したポリグリコール酸シートのデリバリー方法\n 　国立病院機構京都医療センター 消化器内科\n 　○熊谷 健、江坂 直樹、岩本 諭、水本 吉則、勝島 慎二 \n3.新たな軟性内視鏡用・消化管留置型・着脱式・デバイスデリバリー・ステーション・システムを用いた胃ESD\n 　人工潰瘍底創傷治癒に対するネオベール被覆法\n 　香川大学医学部 消化器・神経内科\n 　○森 宏仁 \n一般演題（食道・胃）（発表6分・質疑2分）（14：00）\n 　司会：飯塚 敏郎（虎の門病院 消化器内科）\n 　鼻岡 昇（大阪府立成人病センター消化管内科） \n4.食道ESD後潰瘍への小切片法によるポリグリコール酸シート貼付\n 　秋田大学 消化器内科\n 　○松橋 保、沢口 昌亨、飯島 克則 \n5.早期食道がん亜全周切除後の狭窄予防にトリアムシノロン局注、PGAシートおよびフィブリン糊の併用が有効であった一例\n 　山形大学医学部内科学第二（消化器内科学）講座\n 　○佐々木 悠、阿部 靖彦、矢尾板 孝夫、八木 周、作田 和裕、東海林正邦、西瀬 祥一、上野 義之 \n6.食道ESDにおけるポリグリコール酸シートによる組織補強の有用性の検討\n 　虎の門病院消化器内科\n 　○田中 匡実、菊池 大輔、飯塚 敏郎、貝瀬 満 \n7.内視鏡的拡張術による食道穿孔に対してPGAシートが有効であった１例\n 　静岡県立静岡がんセンター内視鏡科\n 　○川田 登、田中 雅樹、滝沢 耕平、角嶋 直美、小野 裕之 \n8.食道癌術後吻合部の難治性瘻孔の閉鎖に対するPGAフェルト充填の有用性について\n 　大阪府立成人病センター消化管内科1)、同 消化器外科2)\n 　○松浦 倫子1)、鼻岡 昇1)、石原 立1)、飯石 浩康1)、杉村啓二郎2)、宍戸 裕二2)、宮田 博志2)、矢野 雅彦2) \n9.胃ESDにおけるヘパリン置換症例に対する後出血予防を目的としたポリグリコール酸シート（PGAシート）の有用性に関する検討\n 　岐阜大学 医学部 消化器病態学\n 　○井深 貴士、荒木 寛司、小澤 範高、杉山 智彦、髙田 淳、久保田全哉，、白木 亮、清水 雅仁 \n10.ポリグリコール酸（PGA）シート被覆法により緊急手術を回避し得た胃ESD後遅発性穿孔の一例\n 　JA長野厚生連篠ノ井総合病院 消化器内科\n 　○三枝 久能、児玉 亮、牛丸 博泰 \n11.胃全摘後食道空腸縫合不全に対し、ポリグリコール酸シートによる被覆法が有用であった１例\n 　武田総合病院消化器内科1)、独立行政法人国立病院機構京都医療センター消化器内科2)\n 　○大石 嘉恭1)、滝本 見吾1)\,2)、松山 希一1) \n一般演題（十二指腸・大腸）（発表6分・質疑2分）（15：25）\n 　司会：辻 陽介（東京大学医学部附属病院 消化器内科）\n 　森田 圭紀（神戸大学医学部附属病院 消化器内科） \n12.浸水下内視鏡的乳頭切除術により生じた穿孔に対し、Polyglycolic acid sheetsが有用であった１例\n 　大阪府立成人病センター消化管内科\n 　○東内 雄亮、竹内 洋司 \n13.十二指腸ESD後に留置スネア/クリップ法およびポリグリコール酸シート・フィブリン糊\n 　被覆法を併用した創部縫縮が有用であった一例\n 　東京大学医学部附属病院 消化器内科1)、東京大学医学部附属病院 検診部2)、東京大学医学部附属病院 光学医療診療部3)\n 　○片岡 陽佑1)、辻 陽介1)、齋藤 格1)、坂口 賀基1)、新美 恵子2)、小野 敏嗣1)、小田島慎也1)、山道 信毅1)、藤城 光弘1)\,3)、小池和彦1) \n14.ポリグリコール酸シート＋フィブリン糊被覆法を用いた抗血栓薬服用下の大腸ESDの治療成績\n 　がん・感染症センター 都立駒込病院 内視鏡科1)、消化器内科2)\n 　○田畑 拓久1)、小泉 浩一2)、柴田 理美2)、服部 公昭2) \n15.抗血栓薬継続下ESDにおけるPGAフェルト＋フィブリン糊被覆法の後出血予防効果とその限界\n 　長崎大学病院 消化器内科1)、同 光学医療診療部2)\n 　○福田 浩子1)、山口 直之1)\,2)、中 鋪卓1)、中尾一彦1) \n16.ネオベールを使用した内視鏡治療症例の検討\n 　神戸大学医学部附属病院 消化器内科、神戸大学医学部附属病院 光学診療部\n 　○小原 佳子、森田 圭紀、石田 司、田中 心和、河原 史明、豊永 高史 \n一般演題（新規試験）（発表5分・質疑5分）（16：25）\n 　司会：滝沢 耕平（静岡がんセンター 内視鏡科） \n17.内視鏡治療後創に対するポリグリコール酸シート・フィブリン糊併用被覆法についての臨床研究：多施設後ろ向き研究ならびに前向き研究にむけてのご依頼\n 　東京大学医学部附属病院 消化器内科\n 　○辻 陽介 \n開会の辞（当番世話人挨拶） 3分（16：30）\n 　滝本 見吾（独立行政法人国立病院機構京都医療センター消化器内科） \n【一般演題1】\n ネオベール（ポリグリコール酸シート）および関連する術具開発\n グンゼ株式会社 メディカル事業部 技術開発センター 所長\n ○山内 康治 \n弊社が製造販売するネオベールは合成吸収性高分子であるポリグリコール酸を原材料とし、生体組織接着材との併用にて、肺・肝臓・舌ガン切除面、気胸部位のシール等、縫合部や脆弱組織の補強に幅広く用いられている。 \n 消化器内科領域においては、ネオベールとフィブリン糊を併用した被覆法を食道・胃・十二指腸・大腸ESD後の切除創面保護へ適応することが近年検討されている。しかしながら、創傷部位までデリバリーしにくい、内視鏡下で一度にデリバリーできる量が少ない、貼付部位でネオベールを展開しにくい、上面には落下するため貼付しにくい、高価な生体組織接着材との併用が必要、等々の手技上の問題も提起されており医療現場におけるエビデンスレベルの高い検証の障害となっている。 \n そのような手技上の問題解決にデバイス側からアプローチすべく弊社では、ネオベールより薄くコシがあり、形状付与性の高いネオベールナノや、胃ESDでのネオベール搬送が容易となるネオベールエンドアタッチの開発をしたので報告する。 \n【一般演題2】\n 生体吸収糸を併用したポリグリコール酸シートのデリバリー方法\n 国立病院機構京都医療センター 消化器内科\n ○熊谷 健、江坂 直樹、岩本 諭、水本 吉則、勝島 慎二 \n【目的】ポリグリコール酸シート（以下PGAシート）はポリグリコール酸をメッシュ構造としたシート製剤である。PGAシートは表面張力により自身で接着してしまうため留置する際には表面張力に抗する必要があり、内視鏡的な一括留置が困難である。我々は同じく生体吸収素材からなるモノフィラメント糸（Polydioxanone suture：以下PDS）をPGAシートの外周に縫い込むことでPGAシートに硬さを持たせ、PGAシートの表面張力に対抗することで大きなPGAシートでも安定的に一括留置できる方法を考案し臨床応用しえたので報告する。\n 【対象と方法】胃ESD後症例7例に対して施行した。ESD後に潰瘍底の径を計測し、PGAシートをカットする。PGAシートの外周に沿ってPDSを縫い込み、止血鉗子を用いてPGA シートを潰瘍底に留置する。上記方法を用いてPGAシートが一括で被覆できるか評価した。なお潰瘍底との接着にはフィブリン糊製剤を用いた。\n 【結果および考察】PGAシートは5例に一括で被覆できた。2例は2枚での被覆とした。1例に後出血を認めた。\n 　本法ではPGAシートが平面形状を保ちやすくなるため、PGAシートと潰瘍底とを密着させることができる。またフィブリン糊をPGAシートと潰瘍底の間に均一に分布させることができる。問題点としては、①潰瘍底のサイズにあわせてシートをカットする必要がある、②PDSを縫う作業が必要である、③弯曲部では潰瘍底に接着しがたい、④極端な楕円形の潰瘍には一括で留置できない、⑤潰瘍辺縁からの出血は予防困難である、が挙げられる。症例を提示しつつ本法の利点および問題点を解説する。 \n【一般演題3】\n 新たな軟性内視鏡用・消化管留置型・着脱式・デバイスデリバリー・ステーション・システムを用いた胃ESD\n 人工潰瘍底創傷治癒に対するネオベール被覆法\n 香川大学医学部 消化器・神経内科\n ○森 宏仁 \n背景：ESDで無くなった粘膜-粘膜下層は、何かで被包・充填する方が、後の胃の変形や、蠕動不全も予防できる。組織被包剤ネオベール®シートによる潰瘍底の被包は理想的であり、消化管穿孔や出血にも応用されている。しかし、従来ネオベール®シートは、薄いシートであり、水に濡れると固まり、潰瘍底になかなか貼付できないとの指摘が多い。\n 目的：当院で発明・特許を取得した、新たな軟性内視鏡用・消化管留置型・着脱式・デバイスデリバリー・ステーション・システムを用いて、ネオベールによる創面閉鎖・被覆を迅速に行えるか検討した。\n 方法：軟性内視鏡用・消化管留置型・着脱式・デバイスデリバリー・ステーション・システム（DSS）の第1弾として、ネオベールのデリバリーデバイスを試作した。ネオベールは、水に濡れると使用困難な薄いシート材質であるため、防水機構がある。4ｘ4ｃｍの大きなシートに外科糸を端に固定する。試作機DSSは胃内で孤立して留置されるため、ネオベールでなくとも、ほかのデバイスも２空内に収納できるので、いわゆる、デバイスステーションとしての新たな機能も持ち合わせている。現在、ある企業と製品化に向けて開発している。今回は、DSSの原案となったEIS 用ダブルバルーン中空収納型デリバリー法（EIS-DSS）についてお示しする図。\n 結果：EIS-DSSを用いて、胃体上部と胃前庭部に4ｃｍ四方のネオベールを容易に貼付できた。 \n【一般演題4】\n 食道ESD後潰瘍への小切片法によるポリグリコール酸シート貼付\n 秋田大学 消化器内科\n ○松橋 保、沢口 昌亨、飯島 克則 \n【目的】食道表層拡大型腫瘍に対して積極的にESDで治療されるようになったが、術後の狭窄の克服が課題となっている。また放射線化学療法(CRT)においても施行後の狭窄症状が出現することが認められる。現在それらの克服にむけてTTSバルーンによる拡張を始めとし、種々の方法が検討されている。今回ポリグリコール酸(PGA)シートを小切片で貼付することによる狭窄予防効果、安全性を検討した。【方法】切除後潰瘍が2/3周以上となった症例、サルベージESD症例に対し小切片6x6mm大に切り分けたPGAシートをEMR用キャップに収納し、潰瘍面積に応じてオーバーチューブを用いて複数回貼付した。定着に際しフィブリン糊は使用していない。H260スコープが通過できない場合にバルーン拡張を行った。【結果】全周:１例、追加治療のため検討除外とした。2/3-4/5周:4例、拡張回数は3/4周例での1回のみで他の症例では拡張術は不要であった。サルベージ２症例については小病変のため狭窄予防の検討はできなかったが，全14例で安全性についてPGAシート貼付による有害事象は認めなかった。貼付所要時間は平均8分。全周性の病変においても拡張回数を10回以内と良好な結果が得られた。【考察】PGAシートの貼付法については現在様々な方法が検討されているが，我々の小切片法で、フィブリン糊は使用せずとも数日後の潰瘍底への残存が確認できた。また，潰瘍底はすべてPGAシートで被覆できなくても狭窄予防効果が期待できる可能性が考えられた。安全性についてはPGAシート貼付による偶発症は認めなかった。 \n【一般演題5】\n 早期食道がん亜全周切除後の狭窄予防にトリアムシノロン局注、PGAシートおよびフィブリン糊の併用が有効であった一例\n 山形大学医学部内科学第二（消化器内科学）講座\n ○佐々木 悠、阿部 靖彦、矢尾板 孝夫、八木 周、作田 和裕、東海林正邦、西瀬 祥一、上野 義之 \n抄録：食道がんの内視鏡治療後の瘢痕狭窄予防には、内視鏡的バルーン拡張術、トリアムシノロン局注、PGAシート貼付などが有効とする報告があるが、完全な方法は確立されていない。今回、トリアムシノロン局注およびPGAシート、フィブリン糊を併用し狭窄を生じることなくESDを行いえた症例を経験したので報告する。【症例】61歳、男性。胸部中部に半周性強の食道癌が指摘され内視鏡的治療目的に紹介となった。ESDにて一括切除した。標本径は70×48 mm、病変は67×47 mmで亜全周切除となった。狭窄予防のために、人工潰瘍辺縁にトリアムシノロン5 mg/mlを0.1 mlずつ、潰瘍辺縁全体に合計5 ml局注した。次に、フィブリン液をしみこませたPGAシートを内視鏡に這わせ、その一端を鉗子で把持し挿入した。肛門側をクリップで固定し、潰瘍底を覆うように内視鏡を引きながらリリース、口側をクリップで固定後にトロンビン液を散布、3分間、適宜送気し管腔を保ち固定した。2日後にPGAシートが潰瘍底を覆っていることを確認し食事を再開、合併症なく退院した。6週間後のEGDで狭窄なく治癒していることが確認できた。切除標本は中分化型扁平上皮癌0-IIc、pT1a-LPM、ly0、v0で深部断端は陰性、水平断端は僅かに陽性で慎重に経過観察を行っているが現在まで再発はない。【結論】亜全周性食道ESD後にトリアムシノロン局注およびPGAシート、フィブリン糊を併用することで狭窄を予防できた症例を経験した。ESD後食道狭窄の有望な予防法となりうることが示唆された。 \n【一般演題6】\n 食道ESDにおけるポリグリコール酸シートによる組織補強の有用性の検討\n 虎の門病院消化器内科\n ○田中 匡実、菊池 大輔、飯塚 敏郎、貝瀬 満 \n【背景・目的】近年表在食道癌に対するESDは粘膜下層病変や放射線治療後の瘢痕を認める症例にも行われるようになってきている。そのため、下層剥離の際に筋層を損傷する頻度も高くなってきており、クリップでの縫縮などが行われているのが現状である。我々は組織の補強目的にポリグリコール酸（PGA）シートとフィブリン糊による損傷部位の被覆を行っており、その有用性を示すことを目的とする。\n 【対象・方法】2015年1月から2016年12月までに当科で表在食道癌に対してESDを行った症例の中で術中に筋層を損傷し、組織の補強目的にPGAシートとフィブリン糊を併用した4症例4病変（1症例は進行食道癌に対してCRT後の局所遺残病変、2症例は近傍のESD後の瘢痕を伴う症例、1症例は頸部食道の手技に伴う筋層損傷）。局在は頸部食道が2症例、胸部食道が2症例であった。周在性は半周から5/6周性であった。方法は、ESD後にPGAシートを10mm×20mm程度に切って、潰瘍底を被覆ように複数枚貼付した後、最後にフィブリン糊を散布した。術後の発熱（最高体温とした）、CRP、さらに、術後6週間後の内視鏡検査で評価した。\n 【結果】全ての症例で筋層損傷を認めたものの明らかなESD中に穿孔は認めなかった。深達度はEPが1症例、LPMが3症例であった。ネオベールの貼付時間は記載のあった3症例で平均19.7分であった。術後発熱は（37.4℃～38.3℃）、CRPの上昇は0.7～2.9、翌日の胸部レントゲンで穿孔を疑う所見を認めた症例はなかった。また、術後6週間で全症例において潰瘍底は閉じていた。\n 【結論】PGAシートは組織の補強目的に使用することは有用で あった。 \n【一般演題7】\n 内視鏡的拡張術による食道穿孔に対してPGAシートが有効であった１例\n 静岡県立静岡がんセンター内視鏡科\n ○川田 登、田中 雅樹、滝沢 耕平、角嶋 直美、小野 裕之 \n【はじめに】\n 内視鏡的粘膜下層剝離術（ESD）後の遅発性穿孔時の治療法としてPolyglycolic acid sheet（PGAシート）による穿孔部の被覆が有用であることを以前に我々は報告した（Ono H et al. Endoscopy 2015）。今回内視鏡的バルーン拡張術（EBD）による食道穿孔に対して、PGAシートが有効であった症例を経験したので報告する。\n 【症例】\n 症例は70代男性。胸部中部食道の食道表在癌3病変に対してESDを施行し、全周性の粘膜欠損を来した。狭窄予防目的にステロイド局注療法（トリアムシノロンアセトニド100mg）を行ったが、ESD3週間後に汎用スコープの通過が困難な食道狭窄を認め、初回EBDを施行した。ESD5週後に3回目のEBDを施行したところ、狭窄部左壁側の食道壁に穿孔を認めた。クリップによる穿孔部の閉鎖を試みたが困難であったため、絶飲食と抗菌薬投与による保存的治療を行った。EBD穿孔2日後の内視鏡検査（EGD）では瘻孔は自然閉鎖しておらず、食道造影でも瘻孔が造影されたため、保存的治療を継続した。EBD穿孔7日後のEGDでも瘻孔は改善を認めず、PGAシート（ネオベール®、グンゼ）を使用し瘻孔の被覆を行う方針とした。最初に、2×1cm大に切除したPGAシートを把持鉗子で瘻孔内へ充填した。次に、3×2cm大のPGAシートで穿孔部の食道壁を被覆し、フィブリン糊（ベリプラスト®Pコンビセット、CSLベーリング）を撒布し同部に固定した。PGAシート充填2日後のEGDでは、瘻孔はPGAシートで充填されていた。食道造影でも瘻孔は造影されなかったため、同日に飲水を開始した。その後充填4日後に食事を開始し、充填7日後に退院となった。充填19日後にEBDを再開し、21日後に穿孔部の瘢痕化を確認した。\n 【結語】\n 保存療法のみでは改善しないEBDによる食道穿孔に対して、PGAシートの充填が有効であった1例を経験した。 \n【一般演題8】\n 食道癌術後吻合部の難治性瘻孔の閉鎖に対するPGAフェルト充填の有用性について\n 大阪府立成人病センター消化管内科1)、同 消化器外科2)\n ○松浦 倫子1)、鼻岡 昇1)、石原 立1)、飯石 浩康1)、杉村啓二郎2)、宍戸 裕二2)、宮田 博志2)、矢野 雅彦2) \n＜背景＞\n 食道癌術後の吻合部の縫合不全に対しては局所のドレナージ、消化管の減圧が行われるが、局所の感染が終息した後も閉鎖しない難知性瘻孔をしばしば経験する。当院では難治性瘻孔にポリグリコール酸(PGA)フェルトを充填し、組織接着剤を散布する事が、瘻孔閉鎖に有用であった症例を経験した。\n ＜方法＞ 2013年4月から2016年9月に、局所のドレナージ、消化管の減圧による保存的加療で改善されなかった食道癌術後の難治性瘻孔に対して、1～2週間おきにPGAシートを充填、組織接着剤を散布し瘻孔閉鎖術を行った。その実施可能性，治療成績，有害事象について検討した．\n ＜結果＞\n 3症例［男:3\,年齢中央値67(範囲) (64-77)歳］に、食道癌術後縫合不全からの難治性瘻孔にPGAシートを充填、組織接着剤を散布する事で内視鏡的に瘻孔閉鎖術を行った。1～4週間おきに平均3.7 (範囲3-4）回、閉鎖術を行い、術後平均102日（範囲(95-111)日に瘻孔閉鎖を確認した。経口摂取再開後、瘻孔は再燃せず、有害事象はなかった。\n ＜症例＞\n ① 77歳男性。2013年4月、食道癌内視鏡切除＋化学放射線療法後の局所再発（Lt\,cT2N0M0\,cStageⅡ）に対して中下部食道切除術、胸腔内胃管再建術を施行した。術後22日目に縫合不全を発症し、保存的加療を行ったが、治癒にはいたらず、術後63日目に経鼻胃管からの造影検査で気管支が造影され、縫合不全からの肺瘻と診断した。術後65日より4回に渡り、瘻孔にPGAシートを充填後、組織接着剤を散布した。術後100日に内視鏡で瘻孔閉鎖を確認し、術後102日にCTで肺瘻の閉鎖を確認した。\n ＜結語＞\n 更なる症例の蓄積が必要だが、吻合部の難治性瘻孔の閉鎖に対して内視鏡的なPGAシート充填術と組織接着剤の散布は治療選択肢の一つとなり得る。 \n【一般演題9】\n 胃ESDにおけるヘパリン置換症例に対する後出血予防を目的としたポリグリコール酸シート（PGAシート）の有用性に関する検討\n 岐阜大学 医学部 消化器病態学\n ○井深 貴士、荒木 寛司、小澤 範高、杉山 智彦、髙田 淳、久保田 全哉，、白木 亮、清水 雅仁 \n【目的】当科の抗血栓薬服用患者全体における胃ESD後出血率は13.5%であった。前方視的に検討した抗血栓薬服用患者に対するPGAシート被覆症例の後出血は4.3%であったが、ヘパリン置換例では17.7%と高値であった(第93回消化器内視鏡学会総会にて発表予定)．またヘパリン置換はESD後出血の高リスクであるとの報告もされている．今回当科におけるヘパリン置換症例に対する治療成績とPGAシートの有用性に関して検討した．【方法】2006年4月から2016年12月までヘパリン置換下に胃ESDを施行した20症例を対象とした．後出血の定義は吐下血を認め緊急内視鏡を要したものとした．【成績】平均年齢72.1±8.5歳，男性14例，女性6例，基礎疾患は心疾患15例，脳血管疾患5例，末梢動脈疾患4例，深部静脈血栓症5例であった．ESD後入院期間の平均11.4±4.0日(他病変治療の2例を除く)であった．病変部位はU領域4例，M領域9例，L領域6例，残胃1例であった．平均切除径41.4±6.9㎜であった．後出血は5例(25%)で認め，ヘパリン投与中の症例は2例であり，3例は投与期間外であった．輸血は1例で施行された．血栓性の偶発症は認めなかった．PGAシート被覆群は8例であり、後出血は1例(12.5%)に認めた。非被覆群は12例であり、その内4例(33.3%)に後出血を認めた(P=0.29)．有意差は認めなかった．後出血の時期は被覆群で術3.4.7日後(同一症例)，非被覆群で術0，2，7，8日後であった．ESD後入院期間は被覆群9.3±1.4日，非被覆群12.7±1.1日であった(P=0.08)．【結論】ヘパリン置換症例のESD後出血率は高く，ヘパリン投与期間外でも認める．ヘパリン置換症例に対するPGAシート被覆は，有意差は認めないが後出血が低下する傾向を認めた． \n【一般演題10】\n ポリグリコール酸（PGA）シート被覆法により緊急手術を回避し得た胃ESD後遅発性穿孔の一例\n JA長野厚生連篠ノ井総合病院 消化器内科\n ○三枝 久能、児玉 亮、牛丸 博泰 \n胃ESDにおいて、遅発性穿孔は比較的まれな偶発症であり、頻度は0.1～0.45%程度と報告されている。しかし、遅発性穿孔では、腹膜炎を合併して緊急手術となる危険がある。今回、われわれは、胃ESD後の遅発性穿孔に対し、PGAシート被覆法により緊急手術を回避し得た一例を経験したため報告する。\n 症例は70歳台男性。心窩部不快感のため当院を紹介された。上部消化管内視鏡検査で胃体上部前壁に白色調の小隆起を認 め、生検で胃原発腺房細胞腫瘍が疑われたため、Total biopsy目的にESDを行った。ESD後の潰瘍底に漿膜露出部分を認めたが、クリップ閉鎖を試みることによりかえって穿孔の危険があると考え、追加処置を行わず治療を終了した。しかし、ESD翌朝より発熱とともに激しい腹痛を訴え、腹部CTで腹腔内遊離ガス像を認めた。遅発性穿孔と診断し、緊急手術も検討したが、まずPGAシート被覆法により穿孔部を被覆した上で、保存的治療を試みることとした。\n PGAシート被覆法の実施に際しては、PGAシートを2cm幅に切断し、大鉗子孔径の2チャンネルスコープを使用した。ESD潰瘍底の穿孔部を充填するようにPGAシートを貼付し、シート脱落防止のためクリップで潰瘍周囲の粘膜に固定した。さらにピオクタニン撒布用チューブを用いてフィブリン糊を塗布し手技を終了した。以後保存的に加療したところ、徐々に改善し、ESD後11日目より経口摂取を再開、18日目に軽快退院した。\n 今回PGAシート被覆法により胃ESD後遅発性穿孔での緊急手術を回避し得た。本法は、遅発性穿孔閉鎖のみならず、遅発性穿孔の予防目的にも積極的に施行を検討すべき手技と考えられる。 \n【一般演題11】\n 胃全摘後食道空腸縫合不全に対し、ポリグリコール酸シートによる被覆法が有用であった １例\n 武田総合病院消化器内科1)、独立行政法人国立病院機構京都医療センター消化器内科2)\n ○大石 嘉恭1)、滝本 見吾1)\,2)、松山 希一1) \n【症例】70歳、男性．近医にて心窩部痛症状にて施行した上部消化管内視鏡検査にて胃体中部小弯に2型進行胃癌を指摘され当院外科紹介、腹腔鏡補助下胃全摘術、Roux-Y再建法を施行した．術後第3病日に39度台の発熱を認め、術後第４病日に胸腹部造影CT検査施行、食道空腸吻合部周囲に空気像と液体貯留を認めた．術後第5病日透視下上部消化管内視鏡検査施行、吻合部には20mm大の穿孔を認め穿孔部より腹腔内が観察できた．穿孔部にポリグリコール酸シートを充填し、フィブリン糊を噴霧した．また内視鏡を用いて経鼻胃管を空腸に留置した．その後は抗菌薬加療を行い徐々に解熱し炎症は改善傾向となり、術後第18病日に上部消化管造影にて造影剤漏出がないことを確認、術後第20病日に上部消化管内視鏡検査を施行したところ穿孔部分はポリグリコール酸シートで覆われていた．同日より経口摂取を開始し、経過良好であり術後第41病日退院となった．【考察】縫合不全は胃全摘後にある一定の頻度で起こり、時に重篤化する．今回我々は、胃全摘後の縫合不全に対してポリグリコール酸シートにて保存的に治療し得た症例を経験したため報告する． \n【一般演題12】\n 浸水下内視鏡的乳頭切除術により生じた穿孔に対し、Polyglycolic acid sheetsが有用であった１例\n 大阪府立成人病センター 消化管内科\n ○東内 雄亮、竹内 洋司 \n【症例】40代女性、健診の上部消化管内視鏡検査で十二指腸乳頭部に病変を指摘され、当院を受診した。病変は30mm大でVater乳頭を含む表面隆起型病変であった。生検で十二指腸乳頭部腺腫と診断され、浸水下内視鏡的乳頭切除術を施行された。病変は分割切除となり、病変後壁側を切除した際、穿孔を来した。クリップ縫縮が困難であると考え、Polyglycolic acid(PGA) sheets (ネオベール®)を穿孔部に充填し、フィブリン糊(ベリプラスト®) を噴霧した。経鼻胃管、経鼻胆管ドレナージチューブと膵管ステントを留置し終了した。CTでは明らかな腹腔内遊離ガス像や腹水は認めず、後腹膜に沿って少量のガス像を認めた。術後1日目に軽度の腹痛、背部痛を認めたが、術後2日目には消失し、保存的加療を継続した。術後4日目に内視鏡検査を行い、PGA sheetsで穿孔部が覆われていることを確認し、術後15日目に退院した。【考察】十二指腸穿孔は消化液の影響から重症化しやすく、手術療法となると侵襲性が高くなる可能性がある。浸水下内視鏡的乳頭切除術により生じた十二指腸穿孔に対し、PGA sheetsを用いて保存的に治療できた1例を経験したため報告する。 \n【一般演題13】\n 十二指腸ESD後に留置スネア/クリップ法およびポリグリコール酸シート・フィブリン糊被覆法を併用した創部縫縮が有用であった一例\n 東京大学医学部附属病院 消化器内科1)、東京大学医学部附属病院 検診部2)、東京大学医学部附属病院 光学医療診療部3)\n ○片岡 陽佑1)、辻 陽介1)、齋藤 格1)、坂口 賀基1)、新美 恵子2)、小野 敏嗣1)、小田島慎也1)、山道 信毅1)、藤城 光弘1)\,3)、小池和彦1) \n【症例】73歳男性【既往歴】前立腺癌\n 【現病歴】近医で施行された上部内視鏡検査により、十二指腸下行部に隆起性病変を指摘され、精査・加療目的に当院紹介受診となった。\n 【入院後経過】病変は乳頭対側に位置する3cm大のⅡa、術前生検はadenomaであった。全身麻酔下にESDを施行し一括切除を得た。創部径は約5cmに及んだが、GIF-2TQ260Mスコープ使用下、留置スネア/クリップ法およびポリグリコール酸(PGA)シート・フィブリン糊被覆法併用にて創保護を行った。術後7日目に軽快退院、偶発症は生じなかった。病理結果は、Tubular adenoma with moderate atypia\, 2.8 × 1.6cm\, surgicalmargin negativeと治癒切除であった。\n 【考察】十二指腸上皮性腫瘍に対するESDの偶発症頻度は、穿孔20%，後出血10%程度とリスクが高いことが知られている。偶発症予防のためESD後創部の補強は重要であるが、通常クリップによる創部縫縮は技術的に困難なケースも存在する。近年PGAシートによる創保護が注目されているが、創部全体を被覆しきれない場合やシートの脱落などの課題が残される。そこで広範囲切除となった本症例では、留置スネア/クリップ法およびPGAシート・フィブリン糊被覆法を併用することで、創部の保護を盤石に行い術後偶発症を予防することに成功した。当日は本法の動画を供覧する。 \n【一般演題14】\n ポリグリコール酸シート＋フィブリン糊被覆法を用いた抗血栓薬服用下の大腸ESDの 治療成績\n がん・感染症センター 都立駒込病院 内視鏡科1)、消化器内科2)\n ○田畑 拓久1)、小泉 浩一2)、柴田 理美2)、服部 公昭2) \n【背景】近年、高齢者を中心に心・脳血管系に基礎疾患を有する患者が多く、抗血栓薬服用者に内視鏡治療を行う機会が増加している。抗血栓薬の休薬に伴う血栓症は時に致死的で重篤な後遺症を引き起こしうる。\n 【目的】当科では血栓症高リスク患者に対して大腸ESDを行う場合、抗血栓薬は極力休薬せず、出血予防として治療後潰瘍にポリグリコール酸（PGA）シートとフィブリン糊を併用した被覆処置（以下PF法）を施している。抗血栓薬服用者に対する大腸ESDにおけるPF法の有効性を評価した。\n 【方法】2014年6月～2016年10月の間、当科でPF法を用いた大腸ESD 19例20病変を対象とした。患者背景，抗血栓療法，治療成績，偶発症などをretrospectiveに検討した。\n 【結果】平均年齢は76.7歳，男女比は11：8，病変の局在は盲腸( n=5)，上行結腸(n=6)，横行結腸(n=2)，下行結腸(n=1)，S状結腸(n=1)，直腸(n=5)であった。基礎疾患として脳梗塞(n=8)，心房細動(n=7)，狭心症(n=5)，心筋梗塞，慢性心不全，深部静脈血栓症，肺動脈塞栓症，上室性頻拍症，凝固因子欠乏症，大動脈瘤，閉塞性動脈硬化症(n=1)があり、抗血栓薬はワルファリンカリウム(n= 3)，アスピリン(n=8)，クロピドグレル(n=3)，チクロピジン(n=1)，シロスタゾール(n=3)，リバーロキサバン(n=4)，ダビガトラン(n=2)，アピキサバン(n=1)であった。治療時間は平均112分，病変の大きさは平均30.9mmであった。在院日数は平均6.4日で、治療後偶発症として腹痛(n=3)，発熱(n=1)，意識消失発作(n=1)，嘔気(n=1)，血圧低下(n=1)を認めたがいずれも内科的治療により軽快し、出血や穿孔はなかった。\n 【結語】PF法を併用した抗血栓薬服用下の大腸ESDは手技的な煩雑さはあるものの良好な成績であった。血栓症高リスク群において有効かつ安全な治療法と考えられた。 \n【一般演題15】\n 抗血栓薬継続下ESDにおけるPGAフェルト＋フィブリン糊被覆法の後出血予防効果とその限界\n 長崎大学病院 消化器内科1)、同 光学医療診療部2)\n ○福田 浩子1)、山口 直之1)\,2)、中 鋪卓1)、中尾一彦1) \n【目的】抗血栓薬継続下ESD後に\,後出血予防目的にPGAフェルト＋フィブリン糊被覆法を施行し\,その有用性を検討した.\n 【対象・方法】\n 2012年7月～2016年12月にESDを施行した1230例を抗血栓薬継続群240例(被覆群151例\,非被覆群89例)\,休薬群39例\,非内服群951例に分類し\,治療成績・本被覆法の後出血予防効果を検討した.被覆法は2×1.5cmのフェルト単独又は5×5cmにクリップ縫着を用いる方法で行った.\n 【結果・考察】\n 1)継続群は一括治癒切除率87.1%で\,他群と有意差を認めなかった.\n 2)術中出血コントロール不良は継続群で0.4%と低く\,他群と差を認めなかった.\n 3)後出血率は被覆群6.0%(9/151)\,非被覆群15.7%(14/89)\,休薬群7.7%(3/39)\,非内服群 4.1%(39/951)で\,被覆群は非被覆群より有意に(p＜0.05)低値であった.\n 　臓器別後出血率は\,大腸では被覆群0%(3/36)で非被覆群29.4%(5/17)より有意に(p＜0.001)低く\,非常に有用と思われた.\n 　食道では被覆群2.6%(1/39)であったが\,全体で0.9%(3/334)と低率で\,問題となることは少ないと思われる.\n 　胃では被覆群10.5%(8/76)\,非被覆群14.5%(8/55)で差を認めなかった.出血例・非出血例の比較では\,フェルト平均残存期間が出血例6.3日で非出血例13.6日より有意に(p＜0.001)短く\,さらに出血時期は平均9.8日でフェルト脱落後であった.フェルトサイズ別では\,残存期間が2cm群12.1日\,5cm群9.4日で\,2cm群で長い傾向があった.抗血栓薬別・フェルトサイズ別の後出血率は\,SAPT/DOACでは2cm群2.0%(1/49)で\,5cm群22.2%(2/9)より有意に(p＜0.05)低く\,非被覆群11.4%(4/35)よりも低い傾向(p=0.07)を認めた.一方\,DAPT/ワルファリン(WF)では2cm群31.3%(5/16)で5cm群0%(0/2)や非被覆群20.0%(4/20)と差を認めなかった.\n 【結論】大腸及び胃SAPT/DOAC症例に対しては本被覆法(2㎝群)により抗血栓薬継続下でも後出血を予防できる可能性がある.しかし胃DAPT/WF症例のような出血リスクが40%以上の症例に対しては十分でなく\,より制酸作用の強いP-CABの使用など更なる工夫が必要である. \n【一般演題16】\n ネオベールを使用した内視鏡治療症例の検討\n 神戸大学医学部附属病院 消化器内科、神戸大学医学部附属病院 光学診療部\n ○小原 佳子、森田 圭紀、石田 司、田中 心和、河原 史明、豊永 高史 \n近年消化器内視鏡分野におけるポリグリコール酸シートとフィブリン糊を用いた被覆法・充填法が注目されている。当院でもその効果を期待し複数の症例で使用しており、今回使用症例を検討した。\n 症例の内訳および経過は下記の通りである。 \n ・食道術後・吻合部の縫合不全・瘻孔に対する閉鎖目的3例→2例は閉鎖、1例は閉鎖できず\n ・食道ESD後穿孔に対する閉鎖目的1例→閉鎖\n ・食道CRT後穿孔に対する閉鎖目的1例→閉鎖できず\n ・食道CRT後穿孔・大動脈瘻に対する閉鎖目的1例→閉鎖\n ・食道APC後穿孔に対する閉鎖目的1例→閉鎖\n ・膵炎による食道気管支瘻に対する閉鎖目的1例→瘻孔は縮小傾向\n ・食道術後、吻合部狭窄に対する内視鏡的拡張術時の穿孔に対する閉鎖目的例→閉鎖\n ・胃全摘後吻合部縫合不全・瘻孔に対する閉鎖目的1例→閉鎖できず\n ・胃ESD後遅発穿孔予防目的6例(3例は吻合部病変)→いずれも遅発穿孔は認めず\n ・胃瘻抜去後閉鎖不全に対する閉鎖目的1例→閉鎖\n ・十二指腸ESD後遅発穿孔に対する閉鎖目的1例→閉鎖\n ・難治性十二指腸潰瘍に対する治癒促進目的1例→二日後に脱落するも潰瘍は治癒傾向\n ・内視鏡的十二指腸乳頭切除術後、遅発穿孔予防1例→遅発穿孔はないが後出血あり\n ・直腸ESD後後出血に対して再出血予防目的1例→その後再出血は認めず \n 計21症例中、潰瘍底に対する被覆が9例、穿孔部・瘻孔に対する充填が12例であり、前者ではESD後症例については全例遅発穿孔・後出血は起きておらず、後者では9例で穿孔部・瘻孔の閉鎖ないし縮小傾向が見られた。\n 効果不十分例の検討も含め呈示する。 \n問合せ先・事務局：\n 〒601-1434 京都市伏見区石田森南町28-1\n 武田総合病院　消化器センター\n 滝本見吾\n TEL：075-572-6331　FAX：075-571-8877\n E-mail：k-takimoto-kengo-1209-1209@y8.dion.ne.jp
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SUMMARY:第2回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人： \n　藤城　光弘（東京大学医学部附属病院光学医療診療部） \n当番世話人： \n　溝上　裕士（筑波大学附属病院光学医療診療部）\n 　道田　知樹（帝京大学ちば総合医療センター内科（消化器））\n 　田辺　　聡（北里大学医学部新世紀医療開発センター）\n 　松田　浩二（聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院消化器内科） \n会期： \n　2017年（平成29年）5月13日（土）　13時10分－16時 \n会場： \n　第6会場　大阪国際会議場　10階　会議室1003 \n＊本研究会への参加を目的にのみ来場された場合、メディカルスタッフの方に限り、本研究会の聴講は無料です。\n 但し、他セッションの聴講や展示会場へ入場する場合は、内視鏡学会総会の参加費が必要となりますのでご注意ください。\n また、一旦、総会会場で参加費をお支払い頂いた場合はご返金致しかねますのでご了承ください。 \nプログラム：\n 13：10 開会の辞（代表世話人挨拶）\n 藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n13：15 第１部 上部内視鏡検査（30分）\n 司会：溝上　裕士先生 \n1.上部内視鏡検査における安全管理への取り組み\n 筑波大学附属病院 光学医療診療部 看護師1)、筑波大学附属病院 光学医療診療部 医師2)\n ○井坂 裕子1)、安田 優子1)、泉 智子1)、奈良坂敏明2)、溝上 雄二2) \n2.消化管出血に対する緊急上部内視鏡検査におけるミダゾラム使用の安全性の検討\n 市立豊中病院消化器内科\n ○山本 政司、西田 勉、下田 彬允、島越 洋美、天野 孝弘、杉本 彩、高橋 啓、向井 香織、松原 徳周、林 史郎、中島佐知子、福井 浩司、稲田 正己 \n3.胃ESDにおける全身麻酔と局所麻酔の比較検討\n 杏林大学医学部第三内科1)、東京大学医学部消化器内科2)\n ○大野亜希子1)、楠原 光謹1)、田邊 秀聡1)、新井 健介1)、徳永 健吾1)、辻 陽介2)、久松 理一1) \n4.上部消化管内視鏡検査の咽頭麻酔におけるリドカインスプレー単独とビスカス併用との咽頭観察能\n 金沢大学附属病院消化器内科\n ○林 智之 \n13：45 第２部 下部内視鏡検査（30分）\n 司会：道田　知樹先生 \n5.モビプレップ®の前処置における腸管洗浄度の検討\n 那覇市立病院消化器内科\n ○西澤 万貴、金城 譲、仲地 紀哉、豊見山良作 \n6.当院における下部消化管内視鏡検査・周術期管理の実際\n 東京大学医学部附属病院 光学医療診療部1)、東京大学 消化器内科2)、東京大学医学部附属病院 看護部3)\n ○齋藤 格1)\,2)、小田島慎也1)、二宮多恵子3)、成田 明子1)\,2)、吉田俊太郎1)\,2)、小林 智明3)、藤城 光弘1)\,2)、小池 和彦1) \n14：15 アフタヌーンセミナー（20分）\n 共催　日本製薬株式会社 \n第３部 治療（30分）\n 司会：炭山　和毅（東京慈恵会医科大学内視鏡部） \n7.胃ESDなどを含む治療内視鏡におけるタイムアウト導入の意義\n 筑波記念病院内視鏡センター 看護師1)、筑波記念病院内視鏡センター 医師2)\n ○海老原幸恵1)、神馬 美姫1)、飯島 洋子1)、山浦 正道2)、岩井健太郎2)、小林真理子2)、 　越智 大介2)、大塚公一朗2)、添田 敦子2)、池澤 和人2) \n8.胃腫瘍に対するESDの安全な鎮静法の検討\n 国立病院機構 嬉野医療センター 消化器内科1)、佐賀大学医学部 消化器内科2)\n ○山口 太輔1)\,2)、竹内 祐樹1)、池田 圭1)、松本 耕輔1)、蒲池紗央里1)、森崎 智仁1)、 　有尾 啓介1)、綱田 誠司1) \n9.非麻酔科医による内視鏡検査・治療の鎮静術前患者評価の取り組み\n 北里大学病院消化器内科1)、北里大学病院新世紀医療開発センター2)、北里大学病院看護部3)、北里大学病院麻酔科4)\n ○石戸 謙次1)、田邉 聡2)、川岸 加奈1)、魚嶋 晴紀1)、岩井 知久1)、今泉 弘1)、小泉和三郎1)、岸木あゆみ3)、三枝 克磨3)、前澤美奈子3)、黒岩 政之4)、松田 弘美4)、西澤 義之4) \n10.患者日帰りESD内視鏡治療のエビデンスとコンセンサス標準化に向けて～消化器内視鏡技師からの賛否を含めた報告～\n 新宿内視鏡クリニック\n ○天谷 祥隆、谷口将太郎 \n15：05 第4部 胆膵その他（30分）\n 司会：松田 浩二（聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院消化器内科） \n11.胆膵領域の内視鏡的インターベンションにおける患者説明および同意取得の標準化に向けた検討\n 東京大学医学部附属病院 光学医療診療部1)、東京大学 消化器内科2)、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 消化器内科3)、周東総合病院4)、国立国際医療研究センター病院 消化器内科5)、京都第二赤十字病院 消化器内科6)\n ○吉田俊太郎1)\,2)、藤城 光弘1)\,2)、松田 浩二3)、清 時秀4)、渡辺 一弘5)、横井 千寿5)、田中 聖人6) \n12.JEDプロジェクトを利用した無床診療所での周術期管理の取り組み\n 今川内科医院\n ○今川 敦 \n13.鎮静剤使用患者に対する帰宅判断基準の作成とその効果\n 東京大学医学部附属病院 看護部1)、東京大学医学部附属病院 光学医療診療部2)、東京大学 消化器内科3)\n ○二宮多恵子1)、星野 惠理1)、田口てるみ1)、伊賀上由子1)、永井 秀代1)、入澤 裕子1)、 菅 美智子1)、吉田俊太郎2)\,3)、小林 智明1)、藤城 光弘2)\,3) \n閉会の辞（代表世話人統括）\n 藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n  \n【一般演題1】\n 上部内視鏡検査における安全管理への取り組み\n 筑波大学附属病院 光学医療診療部 看護師1)、筑波大学附属病院 光学医療診療部 医師2)\n ○井坂 裕子1)、安田 優子1)、泉 智子1)、奈良坂敏明2)、溝上 雄二2) \n【はじめに】\n 　当院は大学病院であり、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層の患者が内視鏡室に来室する。中でも高齢者は、複数の合併症を持っていることが多く、内視鏡検査及び処置・治療におけるリスクも増加している。今回は、上部内視鏡検査を受ける患者が、安全に検査を受けられるよう当院での取り組みについて報告する。\n 【倫理的配慮】所属組織の承認を得た\n 【調査期間・方法】\n タイムアウト導入後2014年11月～2017年２月\n 電子カルテより情報収集\n ① 急変したことを知らせる緊急コールの使用回数\n ② 抗血栓薬の内服割合\n ③ 抗血栓薬によるインシデントの報告件数\n 　検査の前日には、患者の全身状態（ADL・既往歴・内服薬・意識レベル・コミュニケーション能力など）を把握するために電子カルテより情報収集を行っている。当日は、検査開始時のタイムアウトを導入し、検査医と共に再度確認を行っている。抗血栓薬については、医師が依頼時に入力した内容と共に、問診時に再確認を行っている。また、他科で重症度の高い患者の場合、必要に応じて主科の医師にも同席を依頼し安全に検査が行えるように努めている。\n 【結果】\n ① 2014年度３例。2015年度３例。2016年１例\n ② 2014年11月と2017年２月を比較して内服割合に大きな変化はなし\n ③ 2014年度０件、2015年度１件、2016年度１件\n 【まとめ】\n 　複数の合併症や高齢化以外にも、内視鏡技術そのものの進歩に伴い手技自体の危険度も高い。そのような中緊急コールは減少しており、タイムアウトの実施、医師と合同の急変時のシミュレーションは重篤な状態に患者が陥る前に早期発見・対応できるために有効に働いているのではないかと考える。\n 今後も多職種と情報共有し安全に検査・治療が行えるようにしていきたい。 \n【一般演題2】\n 消化管出血に対する緊急上部内視鏡検査におけるミダゾラム使用の安全性の検討\n 市立豊中病院消化器内科\n ○山本 政司、西田 勉、下田 彬允、島越 洋美、天野 孝弘、杉本 彩、高橋 啓、向井 香織、 　松原 徳周、林 史郎、中島佐知子、福井 浩司、稲田 正己 \n【背景】消化管出血に対する緊急上部内視鏡では、患者は不隠状態で、苦痛を伴うことも多く、処置時間も長時間となることから、鎮静薬の使用を考慮することも多い。しかし、循環動態が不安定な状態での鎮静薬使用の判断は、個々の施設、症例で判断されており、その安全性については、未だ十分検討されていないのが現状である。今回、当院における、消化管出血に対する緊急上部消化管内視鏡検査時の鎮静薬使用の現状を調査し、その安全性を後方視的に検討した。\n 【方法】2016年1月から12月、消化管出血に対する緊急上部内視鏡が施行された連続57例を対象とし、術中の血圧変動、有害事象を調査した。なお、検査は平日日中・夜間休日を問わず、原則として医師１～2名と看護師1名で施行している。\n 【結果】対象は、男性40例(70%)、年齢中央値75歳(44-99歳)、来院時収縮期血圧115mmHg(60-160mmHg)、脈拍93.5(50-158)、Hb9.8g/dl(4.1-16.3g/dl)、輸血36例(63%)。意識レベルは、93%がJCS I-0であったが、I-1、2、3がそれぞれ1例づつ、酩酊状態1例であった。抗血栓薬内服は16例(28%)、夜間休日対応は33例（58%）であった。51例(89%)にミダゾラム（MDZ）が使用され、使用量中央値は3mg(1-5.5mg)であった。検査処置時間中央値は10.5分(2-55分)、33例(58%)に止血術が施行された。体動を14例(25%)に認めたが、MDZの有無との関連は認めなかった。MDZ使用の有無での内視鏡室入室時収縮期血圧、処置中最低血圧はそれぞれ117mmHg(82-183mmHg)、118mmHg(94-135mmHg)および98mmHg(61-166mmHg)、100mmHg(82-118mmHg)とほぼ同等であったが、退出時血圧は115mmHg(68-166mmHg)、132mmHg(116-141mmHg)と有意差は認めないもののMDZ使用例で低値であった。MDZ使用群では20mmHg以上血圧低下を41%に認めたが、処置中に急変をきたした症例は認めなかった。また、輸血の有無による血圧低下に差は認めなかった。\n 【結語】消化管出血に対する緊急上部内視鏡において、MDZは比較的安全に使用でき、鎮静剤関連の重篤な合併症は認めなかったが、MDZ投与後に4割の症例で20mmHg以上（最大67mmHg）の血圧低下を認めた。MDZ使用下での緊急内視鏡検査では、厳重な血圧モニタリングが必要であると考えられた。 \n【一般演題3】\n 胃ESDにおける全身麻酔と局所麻酔の比較検討\n 杏林大学医学部第三内科1)、東京大学医学部消化器内科2)\n ○大野亜希子1)、楠原 光謹1)、田邊 秀聡1)、新井 健介1)、徳永 健吾1)、辻 陽介2)、 　久松 理一1) \n【背景】胃ESDが広く普及し治療成績が安定してきた一方で、病変の局在や患者背景によっては全身麻酔下での治療を考慮する症例も存在する。しかし全身麻酔下での治療の利点は未だ明らかではない。今回我々は、全身麻酔下では血圧が低めにコントロールされ術中出血が少なく、結果として術時間の短縮につながるのではないかという仮説をたて、全身麻酔下および静脈鎮静法下に施行した胃ESD症例で治療成績を比較検討した。\n 【方法】当院にて2013年4月から2016年５月までに施行した胃ESD116例のうち、全身麻酔下に施行し詳細が検討可能な症例は9例あった。これらと局在が同部位かつ切除長径の差が5mm以内でマッチさせた症例で静脈鎮静法下にESDを行った9例を選択し2群間で患者背景因子（性別、年齢、抗血栓薬内服、術前後血圧）、腫瘍因子（局在、肉眼形態、腫瘍長径）、治療成績（術時間、術中止血回数、平均止血時間、切除標本径、R0切除率、偶発症、入院期間）を比較検討した。\n 【結果】全身麻酔群/静脈鎮静法群で男性/女性6/3;5/4、平均年齢73.8/74.9歳、抗血栓薬内服例は2/3例、であり患者背景には差を認めなかった。腫瘍局在はU/M/L 1/2/6例、肉眼形態はいずれも隆起型/陥凹型5/4例、平均腫瘍長径は19.0/14.1mm、平均切除長径は36.0/37.2mmであり有意差を認めなかった。術中平均収縮期血圧は95.0/126.8mmHgと全身麻酔群で有意に低かった（P=0.024）が、術中に止血鉗子を要する出血の頻度はいずれも2.67回で、平均止血時間は194.7/200.0秒と差は見られなかった。術時間は83.9/133.3分と有意差は見られないが全身麻酔群で短い傾向があった。一括完全切除率はいずれも100％、また入院期間および後出血に差は見られなかった。\n 【結語】全身麻酔下ESDでは術中血圧が低下していたが今回の検討ではそれは術中出血には寄与していなかった。今後の検討を要するが、全身麻酔下ESDの利点は、安定した麻酔により良好な視野を維持しやすい事から結果として術時間も短縮する事ではないかと考えられた。 \n【一般演題4】\n 上部消化管内視鏡検査の咽頭麻酔におけるリドカインスプレー単独とビスカス併用との咽頭観察能\n 金沢大学附属病院消化器内科\n ○林 智之 \n【目的】近年上部消化管内視鏡における咽頭観察の重要性が多く報告されている。咽頭癌の見落としを減らすためには少ない咽頭反射のもと観察することが重要である。消化器内視鏡ガイドラインでは前処置としてリドカインビスカス法を行い，必要に応じてスプレー法の併用を推奨しているが，ビスカス法と比べスプレー法が簡便性、麻酔効果の点で優れた麻酔法とする報告が散見される。スプレー単独群(A群)とビスカス＋スプレー併用群(B群)の2群で、二重盲検法によるA群のB群に対する咽頭観察能の非劣性試験を計画した。【方法】観察者に伝わらないようにA群とB群でランダムに振り分け、A群はビスカスの代わりに偽薬を使用した。観察能の評価のため、中咽頭6カ所(口蓋垂、左右口蓋弓、中咽頭左右後壁)、下咽頭4カ所(喉頭蓋舌面、声帯、左右梨状窩)の合計10カ所の撮影を規定し評価した。主要評価項目は咽頭観察可能部位数とし、目標症例数は320例とした。副次的評価項目は、検査における苦痛(0～10の11段階Visual analog scale)、観察時間、咽頭反射回数、有害事象、鎮静の有無でのサブグループ解析とした。【成績】平均咽頭観察可能部位数はA群8.33、B群8.77で、A群のB群に対する非劣性が証明された(95%信頼区間-0.83～-0.04、p=0.01)。苦痛(2.27:2.33、p=0.85)、観察時間(72.0秒:67.0秒、p=0.15)、咽頭反射回数(2.12:1.68、p=0.10)、有害事象発生率(2.5%:7.1％、p=0.06)は有意差を認めなかった。鎮静の有無でのサブグループ解析では、鎮静無しの場合での咽頭反射回数がA群で多かった(2.35:1.27、p=0.03)が、その他は有意差を認めなかった。【結論】咽頭観察においてスプレー単独群の非劣性が示され、ビスカスは不要である可能性が示された。 \n【一般演題5】\n モビプレップ®の前処置における腸管洗浄度の検討\n 那覇市立病院消化器内科\n ○西澤 万貴、金城 譲、仲地 紀哉、豊見山良作 \n【背景】大腸内視鏡検査(CS)において，良好な前処置はポリープ発見率の向上や検査時間の短縮，検査完遂に重要な要素である。新たな前処置薬として登場したモビプレップ®(MOV)は飲み易さや洗浄度の評価は高いようだが、一方で観察時に泡や液体が多いとの意見もある。\n 【目的】MOV前処置症例において、観察に影響を及ぼす項目を検討した。\n 【方法】当院でCSを施行した200例について、年齢、性別、腹部手術歴、便秘の有無、MOV内服量、排便回数、前処置に要した時間、前処置完了からCS開始までの時間、前処置スコアを検討した。スコアは腸管を上行、横行、下行結腸の3部位に分け、更に腸管洗浄度を残渣、泡、液体の3項目で評価した。良好3点、不良1点、その中間を2点とし、洗浄度スコア、腸管スコアとそれらの合計の総合スコアで評価した。腸管スコアは6点以上(満点9点)、総合スコアは18点以上（満点27点）を前処置良好と定義した。\n 【結果】男性114例、女性86例、平均年齢62.6歳、腹部手術歴あり70例、便秘あり52例であった。平均MOV内服量は1433ml、平均排便回数は8.5回、前処置完了までの時間は平均173分、前処置完了から検査開始までの時間は平均192分であった。総合スコアは21点と良好で独立因子はみられなかった。腸管スコアは上行結腸6.5点、横行結腸7.1点、下行結腸7.3点であった。洗浄度スコアは液体6.2点で、残渣7.4点、泡7.4点と比較し有意に低かった(p＜0.05)。更に、前処置完了から検査開始までの時間が100分未満の場合、液体スコアが5点台と不良であったが、100分以上で6点以上と有意に改善した(p＜0.05)。\n 【結論】MOVにおける前処置は年齢、性別、腹部手術歴、便秘の有無に関係なく良好であった。液体貯留が比較的多いが時間を置くことでその影響を軽減できる可能性が示唆された。各種前処置薬での検討が必要ではあるが検査時間や観察精度を高める観点から前処置完了から検査開始までの時間も考慮に入れることが望ましいと考える。 \n【一般演題6】\n 当院における下部消化管内視鏡検査・周術期管理の実際\n 東京大学医学部附属病院 光学医療診療部1)、東京大学 消化器内科2)、東京大学医学部附属病院 看護部3)\n ○齋藤 格1)\,2)、小田島慎也1)、二宮多恵子3)、成田 明子1)\,2)、吉田俊太郎1)\,2)、小林 智明3)、藤城 光弘1)\,2)、小池 和彦1) \n当院における下部消化管内視鏡検査は、外来医・入院担当医による検査オーダーと、検査に関する説明、同意取得に始まる。同意文書は同時に取得した問診情報、内視鏡依頼状と一緒に紙媒体で検査室へ送られ、検査当日の前処置時や検査時に看護師、医師が確認できる体制にしている。問診情報はJED projectにおける必須入力項目を満たしており、検査時に使用する薬剤もしくは検査自体のリスクに関する項目（薬剤アレルギー、抗血小板剤や抗凝固剤の使用・休薬状況、併存疾患と禁忌薬剤、手術歴）、検査の効率性・安全性を高めるための項目（大腸内視鏡歴、癌家族歴、既往歴）など多岐に及んでいる。これらは医師による正確な取得が望ましい情報である一方で、取得にかかる労力は小さくなく、特に外来時の時間に制限がある場合は取得が容易ではないという意見もあり、今後の改善を検討すべき点と考える。下部消化管内視鏡のための腸管洗浄液は、患者にあわせて自宅内服か院内内服のいずれかを選択している。一方で腸管洗浄による前処置の偶発症は大きな問題となり得るため、腸管洗浄の状況を把握する必要がある。当院では偶発症が生じる可能性がある患者、もしくは腸管洗浄が不十分な患者を下部消化管内視鏡検査担当リーダーの看護師が拾い上げ、医師に連絡をする体制にしている。ただし、そのような場合には検査当日の当番医師が対応する体制としているため、対応方法に一定の基準がなく、医師間で対応に差が生じる可能性が考えられる。当院は内視鏡を実施する医師が複数の科にわたり、また内視鏡業務につく看護師も長期固定されていないという大学病院特有の体制で業務を行っているが、安全で効率的な内視鏡業務を行うためには内視鏡検査・周術期管理の標準化の必要性が高いと考えられ、さらなる検討を要する。当日は当院の下部消化管内視鏡検査・周術期管理の実際を供覧する。 \n【一般演題7】\n 胃ESDなどを含む治療内視鏡におけるタイムアウト導入の意義\n 筑波記念病院内視鏡センター 看護師1)、筑波記念病院内視鏡センター 医師2)\n ○海老原幸恵1)、神馬 美姫1)、飯島 洋子1)、山浦 正道2)、岩井健太郎2)、小林真理子2)、 　越智 大介2)、大塚公一朗2)、添田 敦子2)、池澤 和人2) \n【背景】世界中の手術死亡数減少を目的とした「安全な手術のためのガイドライン2009」がWHOによって制定され、その中にはタイムアウトの重要性が示されている。しかしながら内視鏡分野では、依然としてタイムアウトの普及は進んでいない。当院では日本機能評価機構（3rdG:Ver.1.1）の受審を契機に、胃ESDを含めた内視鏡治療症例においてタイムアウトを実施しており、その実績を報告する。\n 【対象と方法】2016年7月、当院内視鏡センターにて内視鏡的治療を受ける症例へのタイムアウト導入を開始した。当院独自のチェック項目として、1.患者氏名、2.年齢・性別、3.リストバンドでの本人確認、4.疾患名と施行予定の処置名、5.カルテの確認、6.同意書の確認、7.感染症の有無、8.抗血栓症薬の有無、の8項目を設定した。\n 【結果】タイムアウト導入前後における2016年の治療内視鏡の施行数（前:後）は、ESD/31例:34例（食道/2例:2例、胃/21例:24例、大腸/8例:8例）、食道EVLおよびEIS/3例:8例、消化管止血術/17例:15例、ERCP/127例/113例であった。とくに胃ESDでは、電子カルテ内の看護記録にタイムアウト施行の有無だけでなく上記8項目の内容も個別に記載し、内視鏡治療に携わる多職種間で情報を共有できるように工夫した。また、タイムアウトの施行は医師やコメディカルのモチベーションの向上ばかりでなく、内視鏡センターを見学する医学生および看護学生など実習生に対しても、治療内容や患者情報を伝達するツールとして、有意義であったと考えられた。\n 【結語】胃ESDをはじめとする治療内視鏡の安全管理において、タイムアウトの施行は極めて有効であった。 \n【一般演題8】\n 胃腫瘍に対するESDの安全な鎮静法の検討\n 国立病院機構 嬉野医療センター 消化器内科1)、佐賀大学医学部 消化器内科2)\n ○山口 太輔1)\,2)、竹内 祐樹1)、池田 圭1)、松本 耕輔1)、蒲池紗央里1)、森崎 智仁1)、 　有尾 啓介1)、綱田 誠司1) \n【目的】内視鏡治療周術期管理の標準化に向けて、胃腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)に対する安全な鎮静法を検証した。\n 【方法】対象は2011年1月から2016年12月までに当院にて胃腫瘍に対して内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を施行した患者295例。患者背景、治療成績、鎮静法、術中術後合併症について後ろ向きに検討した。\n 【成績】ESD施行患者の平均年齢は73.3歳、男性は215例(72.9%)であり、胃腫瘍の平均サイズは18.2mmで、胃体部病変(45.8%)、陥凹性(0-IIc)病変(47.5%)、tub1病変(58.3%)が多かった。ESD治療はそれぞれ術者の判断で、196例は内視鏡室にて術者、麻酔担当医2名以上の医師でESDを行い、主に鎮静剤はdiazepam (114例：平均16.1mg)を使用した。また99例は手術室にて麻酔科医管理下に術者、介助者2名以上の医師でESDを行い、全例にpropofol(636.7mg)を使用した。ESD施行時間、麻酔時間はそれぞれ内視鏡室にて平均105.4分、138.3分、手術室にて107.0分、149.3分と同等で、偶発症は再出血率3.7%、穿孔率2.0%、死亡率0%であった。内視鏡室でのESDにおいて、術中SpO2低下例は12.8%に認められ、手術室(4.0%)よりも多く認めた(p=0.021)。術後回復時間は平均227.3分であり、内視鏡室116.6分よりも延長していた(p＜0.001)。術後に誤嚥性肺炎をそれぞれ2例ずつ認めた。また手術室でのESDは内視鏡室でのESDよりも手術費用を多く要した(272\,180円vs193\,660円)。\n 【結論】内視鏡室における胃腫瘍に対するESDは手術室でのESDよりも費用対効果には優れているが、術中のSpO2低下や術後の過鎮静を起こしやすく、現状においてさらなる安全な鎮静が求められる。 \n【一般演題9】\n 非麻酔科医による内視鏡検査・治療の鎮静術前患者評価の取り組み\n Clinical check list of sedation before endoscopic examination and treatment by gastroenterologist (non-anesthesiologist)\n 北里大学病院消化器内科1)、北里大学病院新世紀医療開発センター2)、北里大学病院看護部3)、北里大学病院麻酔科4)\n ○石戸 謙次1)、田邉 聡2)、川岸 加奈1)、魚嶋 晴紀1)、岩井 知久1)、今泉 弘1)、小泉和三郎1)、岸木あゆみ3)、三枝 克磨3)、前澤美奈子3)、黒岩 政之4)、松田 弘美4)、西澤 義之4) \n【背景】早期消化器癌に対する内視鏡検査や治療に対して、非麻酔科医が鎮静下で全身管理を行う場合を経験する。ハイリスクを抱える患者の評価、麻酔科医の立ち合いの必要性を検討するため、鎮静前に行う鎮静チェックリストを作成したので報告する。\n 【対象】2016年4月4日から5月13日まで、上部ESD、上部EUS、FNA、ERCPを施行した165例を対象。主項目としてBMI≧30、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、過去の鎮静困難の有無、予想治療時間≧3時間、副項目として年齢≧85歳、COPDの有無、多量飲酒(日本酒≧3合/日)、睡眠薬≧2剤、ASA physical status≧class3をチェック項目とし、主項目≧1項目または副項目≧2項目で麻酔科医に依頼することとを推奨とした。\n 【結果】男性111例、女性54例、年齢中央値70歳(30から92歳)、上部ESD28例、上部EUS54例、FNA20例、ERCP63例。チェックリスト上の麻酔科依頼は25例あり、SASの治療歴2例で麻酔科医が立ち会った。残り23例は麻酔科に依頼されず、4例で介入あり(体動抑制2例、Nasal Airway挿入1例、その他1例)。チェックリスト上の麻酔科依頼なしは140例、9例で介入あり(体動抑制6例、酸素増量もSpO2＜90%が継続2例、薬剤使用(エフェドリン塩酸塩や硫酸アトロピン)2例(重複あり))。しかしRRT/RSTを要請するような重篤な有害事象はなかった。他150例は鎮静下で安全に内視鏡検査治療が施行された。\n 【結語】鎮静前に鎮静困難や呼吸循環のハイリスク症例を拾い上げ、医療者間で情報を共有できるものとして鎮静チェックリストは有用であったと考えられた。 \n【一般演題10】 \n 患者日帰りESD内視鏡治療のエビデンスとコンセンサス標準化に向けて\n ～消化器内視鏡技師からの賛否を含めた報告～\n 新宿内視鏡クリニック\n ○天谷 祥隆、谷口将太郎 \n【背景と目的】今後も早期胃癌に対する内視鏡治療が発展していくことは間違いないが，内視鏡治療適応拡大病変に対するESDはいまだ解決しなければならない数多くの問題点を抱えている．しかし，適応拡大は内視鏡治療の発展につながる点もある．ESDの有効性と安全性が認められているが，日帰りESD領域のレベルの高いエビデンスは少なく，専門家のコンセンサスがない．当施設の技師からの思案を含め報告する．\n 【技師の適応】①医師からオーダーを受けた時点②患者から十分なIC(リスク-ベネフィットを含む)得た時点．\n 【方法】術前は消化器内視鏡技師の生検については必要最小限にとどめる．ESD後の出血への対応として，予防的New clip Hemostasis method(動画提示)による止血する．\n 【技師の周術期管理】内視鏡治療後の周術期管理は遅発性穿孔・後出血に留意し，必要に応じて翌日フォローアップする。緊急対応としてオンコール体制でクリニックに電話対応し来院して頂く．\n 【結果】日帰り胃ESD3例中偶発症なし．胃ESDの患者日帰りは、応用が広がっている現在において賛成の意見あり．\n 【まとめ】消化器内視鏡技師も自己防衛的な十分IC，ESD決定のための術前診断学，術前・術中および術後の短期・長期管理が大切でもある．また先駆けて施行している日帰りESDの偶発症の対処と予防などについて論議を技師の立場として賛否を報告する．また本例の経過．NEWデバイスを含め動画を加える．演題発表に関連し、開示すべきCO I 関係にある企業などはありません． \n【一般演題11】\n 胆膵領域の内視鏡的インターベンションにおける患者説明および同意取得の標準化に向けた検討\n 東京大学医学部附属病院 光学医療診療部1)、東京大学 消化器内科2)、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 消化器内科3)、周東総合病院4)、国立国際医療研究センター病院 消化器内科5)、京都第二赤十字病院 消化器内科6)\n ○吉田俊太郎1)\,2)、藤城 光弘1)\,2)、松田 浩二3)、清 時秀4)、渡辺 一弘5)、横井 千寿5)、田中 聖人6) \n内視鏡検査および周術期管理の標準化を目指し、2016年より日本消化器内視鏡学会の附置研究会として「内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた附置研究会」が立ち上がり、多様化する内視鏡診療および患者ニーズにおける標準化に向けた取り組みが行われている。\n 昨今、内視鏡的逆行性胆管膵管造影（以降ERCP）や超音波内視鏡（以降EUS）を用いた処置を中心とした胆膵領域の内視鏡的インターベンション技術の進歩は目覚ましく、同一の疾患に対して、様々な治療戦略が存在する現状がある。治療戦略に関わる因子として、バイタルサインなど含めた患者背景および内視鏡技術や経験を含めた治療者側の因子は重要であるが、加えて設備など含めた施設の治療環境も重要な因子の一つである。今回我々は、胆膵疾患における治療に際して、ERCPおよびEUSを用いたインターベンションや経皮的ドレナージ処置を含めた治療選択において、どのような患者説明および同意取得を行っているか、上記研究会に参加している施設の同意書作成状況およびアンケートによる質問を集計することにより明らかとする。またこの結果に基づいた参加施設との議論を踏まえ、同領域における患者説明および同意取得の標準化についても検討したい。 \n【一般演題12】\n JEDプロジェクトを利用した無床診療所での周術期管理の取り組み\n 今川内科医院\n ○今川 敦 \n【目的】無床診療所での上部消化管内視鏡検査（EGD）における周術期管理の取り組みを紹介する。\n 【方法】当院では2015年12月から内視鏡システムを新規導入したため，JEDプロジェクトの内容を参考にシステム構築を行った。内視鏡所見のみならず、問診票の質問項目や術後管理に関してもJEDプロジェクトに準じた内容を記録するようにしている。2015年12月から2016年10月までに施行した経口EGD313例を対象とした。前処置（抗血栓薬の内服状況・鎮痙剤・鎮静剤の投与）、術中・術後偶発症、必要スタッフ数の検討を行い、さらに現時点での当院における対策を検討した。\n 【結果】平均年齢64.2歳、抗血栓薬の内服は42例（13.4%）に認め、鎮痙剤は308例（98.4%）に、鎮静剤は164例（52.4％）に使用していた。術中偶発症は36例（鎮静有33例、鎮静なし3例）、術後偶発症は3例（鎮静有3例、鎮静なし0例）に認めた。検査中の平均スタッフ数は2.5人であった。今回の検討では特に、鎮静症例において術中・術後偶発症の頻度が多く、そのリスク管理が重要であると思われた。このため鎮静剤の投与方法の変更、急変時の対応マニュアル作成、スタッフ教育などを積極的に取り入れた。\n 【結語】本システムを導入することにより全体データの習得や、リアルタイムでの状況把握が容易となり、より安全性の高い周術期管理が可能となった。 \n【一般演題13】\n 鎮静剤使用患者に対する帰宅判断基準の作成とその効果\n 東京大学医学部附属病院 看護部1)、東京大学医学部附属病院 光学医療診療部2)、東京大学 消化器内科3)、\n ○二宮多恵子1)、星野 惠理1)、田口てるみ1)、伊賀上由子1)、永井 秀代1)、入澤 裕子1)、 菅 美智子1)、吉田俊太郎2)\,3)、小林 智明1)、藤城 光弘2)\,3) \n【背景及び目的】近年、内視鏡検査における鎮静剤使用症例は増加傾向にある。鎮静剤を使用した症例は、内視鏡検査後にリカバリー室に移動して、一定の安静時間を過ごした後帰宅する。従来、帰宅時の判断は担当看護師の経験に基づいた判断に任せていたが、看護師経験には差があるため、覚醒評価の基準化が必要である。我々の施設では、内視鏡検査における高齢症例の増加や内視鏡鎮静におけるミダゾラムの導入を契機として、覚醒基準評価表を作成し導入した。今回、内視鏡検査における鎮静剤使用症例における本覚醒評価法の有用性につき報告する。\n 【対象】当院のミダゾラムを用いた鎮静下内視鏡検査症例\n 【期間】2016年12月1日～2017年2月15日\n 【方法】鎮静剤の作用副作用を正しく理解するために医師・看護師を対象に麻酔科医による勉強会を開催した。日本消化器内視鏡技師会看護委員会の『麻酔回復スコア』をもとに当院オリジナル覚醒基準評価表を作成しその効果を検証した。\n 結果：麻酔科医による鎮静剤に関する勉強会を開催したことで、知識の向上につながった。覚醒基準評価表の導入により、スタッフの判断に差がなく統一した評価が可能となった。\n 考察：覚醒基準評価表の導入をすることにより、看護師個々に委ねられていた帰宅時における判断の標準化が図れた。また、経過観察中の患者の状態変化をスコア化することによって、異常の早期発見にもつながる効果が得られた。\n 【結語】覚醒基準評価表の導入は、安全に配慮した体制をつくり、患者評価に有効であった。 \n問い合わせ先：\n 〒113-8655　東京都文京区本郷7-3-1\n 東京大学医学部附属病院　光学医療診療部\n （担当者氏名）吉田俊太郎、二宮多恵子\n TEL：03-3815-5411　内線34140\n FAX：03-5800-9015\n E-mail：yoshidash-int@h.u-tokyo.ac.jp
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SUMMARY:第93回　日本消化器内視鏡学会総会
DESCRIPTION:第93回　日本消化器内視鏡学会総会のご案内\n\n会長： \n飯石　浩康（大阪府立成人病センター　副院長） \n会期： \n2017年（平成29年）5月11日（木）～13日（土） \n会場： \n大阪国際会議場・リーガロイヤルホテル \n学会ホームページ： \nhttp://plaza.umin.ac.jp/jges93/ \n抄録専用Webサイト： \nhttps://confit.atlas.jp/guide/event/jges93/top \n演題募集期間： \n2016年9月1日（木）～11月10日（木）正午（予定） 11月17日（木）正午\n※締切りを延長しました。(再度の延長はありません)\n申し込み先：http://plaza.umin.ac.jp/jges93/endai.html \n \n※過日、第93回日本消化器内視鏡学会総会の主題演題、一般演題の採否に関する通知をメールで配信致しました。\n演題をご登録いただいたにも関わらず通知メールが届いていない場合、運営事務局（jges93@adfukuda.jp)までご連絡ください。 \n \nメインテーマ： \n「ENDOSCOPY : Evolution\, Education and Evidence」 \n \n　第93回日本消化器内視鏡学会総会会長を拝命し2017年5月11日（木）～13日（土）に大阪市中之島の大阪国際会議場（グランキューブ）と隣接するリーガロイヤルホテルにて総会を開催いたします。当科としましては、1987年の第33回総会（奥田茂会長）、2005年の第70回総会（竜田正晴会長）に続いて3回目の総会担当となりますので非常に光栄に思います。これも役員の先生方を始めとした会員のみなさまのご支援の賜物と感謝申し上げます。また大阪での単独開催は約25年ぶりとなりますので大阪ならではのプラクティカルな内容の学会を目指しています。\n　本総会では、消化器内視鏡分野におけるエビデンスの構築、若手内視鏡医やアジアを中心とした海外の内視鏡医の教育、消化器内視鏡機器や手技の発展といった本学会の重要な活動テーマをすべてENDOSCOPYのEに合わせて「ENDOSCOPY : Evolution\, Education and Evidence」というメインテーマを掲げました。従来から行われていますASGEやESGEとのジョイントシンポジウム以外に今回はSIED（パンアメリカン消化器内視鏡学会）との連携の手始めとしてEmura会長に司会をお願いして、国際シンポジウムも企画しています。ASGEのMcQuaid会長、ESGEのPonchon会長、SIEDのEmura会長などの海外講師によるEducational Lecture、アジアを中心とした国外施設と国内施設を繋いだライブ中継も企画し、本学会が目指すグローバル化に貢献したいと考えています。それ以外に多彩な講師による特別講演や教育講演も企画しています。第87回総会からの新企画であるJGESコアセッションは本総会から第2弾の継続主題（Innovative Therapeutic Endoscopy）が始まります。そのほかにもアトラクティブなテーマの主題を数多く準備していますし、好評の症例検討セッションも企画します。\n　会場での勉強に疲れたら会場近辺にある緒方洪庵の適塾跡や福沢諭吉の生誕地などの史跡、歴史的建造物である中之島公会堂、安宅コレクションを集めた東洋陶磁美術館、フェスティバルホールがある近代的なツインタワーのフェスティバルタワーなどでリフレッシュしていただけます。また人気のグランフロント大阪、ユニバーサルスタジオジャパン（USJ）、あべのハルカスなどにも簡単に行くことができます。\n　2017年3月末に大阪府立成人病センターは現在の大阪城東側の森ノ宮地区から大阪城西側すぐ近くの大手前地区に新築移転します。それに合わせて大阪国際がんセンターと改称いたします。その節目の時期にグローバル化を目指す本学会の総会を担当させていただけることは、当センターにとりましても非常に意義深いことだと考えています。すべての参加者に満足していただけるよう準備を進めていますので、是非とも多くの会員のみなさまにご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。 \n \n\nプログラム委員（敬称略） \n \n有馬美和子、安藤　　朗、飯島　英樹、伊佐山浩通、石原　　立\n磯本　　一、糸井　隆夫、井上　晴洋、入澤　篤志、植木　敏晴\n上堂　文也、浦岡　俊夫、大川　清孝、大宮　直木、岡田　裕之\n角谷　　宏、樫田　博史、河合　　隆、木田　光広、北野　雅之\n郷田　憲一、後藤田卓志、佐野　　寧、清水　誠治、瀧藤　克也\n滝本　見吾、竹内　　学、田中　聖人、田中　信治、田辺　　聡\n辻川　知之、土山　寿志、豊永　高史、内藤　裕二、中村　哲也\n春間　　賢、平澤　　大、藤原　靖弘、堀田　欣一、間部　克裕\n美登路　昭、森田　圭紀、八木　一芳、八隅秀二郎、良沢　昭銘\n渡辺　憲治、渡　　二郎 \n\n \n第93回総会事務局： \n大阪府立成人病センター消化管内科\n〒537-8511　大阪市東成区中道1丁目3番3号\nTEL：06-6972-1181　FAX：06-6981-4067 \n \n第93回運営事務局： \n福田商店 広告部\n〒540-0024 大阪市中央区南新町2-4-3 グランドソレイユ1F\nTEL：06-6941-5622　FAX：06-6941-5625\nE-mail: jges93@adfukuda.jp
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CATEGORIES:総会
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SUMMARY:第217回　大腸疾患研究会
DESCRIPTION:・日本消化器内視鏡学会研修指定（専門医・指導医の申請・更新のポイント認定対象）\n ・日本大腸肛門病学会研修指定\n ・大阪府医師会生涯研修システム登録 \n当番世話人：吉川　周作（健生会　奈良大腸肛門病センター） \n司　会：\n 吉川　周作（健生会　奈良大腸肛門病センター）\n 西下　正和（西下胃腸病院） \n会　期：平成29年4月14日（金）　18時30分～20時30分 \n会　場：\n エル・おおさか　南館５階　南ホール\n 大阪府大阪市中央区北浜東3-14\n TEL：06-6942-0001 \n内　容： \n\n症例検討\n 症例１：大阪市立十三市民病院　消化器内科\n 症例２：ＪＡ高知病院　消化器内科\n 症例３：宇治徳洲会病院　消化器内科\n極めつきの１例\n 「胸腺腫摘出により軽快した分類不能型腸炎の1例」\n 中村　志郎（兵庫医科大学　炎症性腸疾患 内科）\nミニレクチャー\n 「実地医家におけるIBD診療の実態」\n ― IBD Specialists of Private Clinic の診療実態調査をもとに ―\n 村野　実之（むらのクリニック）\n\n参加費：500円 \n事務局：兵庫医科大学　炎症性腸疾患内科 \n世話係：\n 堀井薬品工業株式会社　学術推進課\n TEL：06-6942-3485
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LOCATION:エル・おおさか\, 中央区北浜東3-14\, 大阪市\, 大阪府\, 5400031\, Japan
CATEGORIES:他学会等
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SUMMARY:Kinki Live Endoscopy2016
DESCRIPTION:Kinki Live Endoscopy2016\n第12回近畿内視鏡治療研究会ライブセミナー \n当番幹事： \n\n豊永　高史　（神戸大学　光学医療診療部\n岸和田徳洲会病院　内視鏡センター） \n\n\n日時： \n\n2016年（平成28年）3月26日（土）9:00～16:30（ライブ中継10:00～)\n\n会場： \n\n大阪国際交流センター\n 大阪市天王寺区上本町8-2-6\n TEL：06-6773-8182\n\n定員： \n\n300名\n\n  \n内容： \n\n【Guest　Faculty】\n 　小山　恒男（佐久医療センター 内視鏡内科）\n 　小野里　康博（しらかわ診療所）\n 　草野　央（東京医科大学 消化器内科）\n 【ランチョンセミナー】\n 　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡科教授）\n 【Faculty】\n 　道田　知樹（帝京大学ちば総合医療センター 第三内科）\n 　森田　圭紀（神戸大学 消化器内科）\n 　竹内　洋司（大阪府立成人病センター 消化管内科）\n 【司会・モーニングセミナー】\n 　梅垣　英次（神戸大学 消化器内科）\n 　滝本　見吾（武田総合病院 消化器センター）\n 【司会】\n 　上堂　文也（大阪府立成人病センター 消化管内科）\n 　町田　浩久（まちだ胃腸病院 内科）\n 【総括発言】\n 　田尻　久雄（日本消化器内視鏡学会　理事長\n 　　　　　　　東京慈恵医科大学　先進内視鏡治療研究講座教授）\n\n  \n申込概要： \n\n参加費　10\,000円（医師・企業）、3\,000円（コメディカル）\n 参加費のお振込みの確認にて登録完了とさせて頂きます。（事前振込み制）\n 定員に達し次第、締切とさせていただきますので予めご了承ください。\n 当日受付は12\,000円（医師・企業）、5\,000円（コメディカル）となります。\n\n申込方法： \n\n下記E-mailへ必要事項を入力の上お申し込みください。\n Kinki-live@sunpla-mcv.com \n必要事項：ご施設名（ご所属）、職種（医師・コメディカル・企業）、ご氏名（フリガナ）電話番号など \n入力確認後、事務局より、【お申込み確認及びご入金のご案内メール】を返信致します。\n\n  \nお問い合わせ先： \n\n事務局代行（株）サンプラネット　ＭＣＶ事業本部　千葉\n TEL：03-5940-2613　FAX：03-3942-6396\n E-mail: 12th-info@sunpla-mcv.com\n 共催　近畿内視鏡治療研究会/オリンパス株式会社/エーザイ株式会社\n\n 
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LOCATION:大阪国際交流センター\, 天王寺区上本町8-2-6\, 大阪市\, 大阪府\, 543-0001
CATEGORIES:共催・後援ライブセミナー・ハンズオンセミナー
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SUMMARY:ANMA & JSNM Joint Meeting 2017
DESCRIPTION:第5回　アジア神経消化器病学会（5th ANMA Congress)\n 第19回　日本神経消化器病学会（19th JSNM Meeting）\n会　期：2017年（平成29年）3月23日（木）～3月25日（土） \n会　場：\n大阪国際会議場\n（大阪市北区中之島5-3-51） \n会　長：\n第5回アジア神経消化器病学会\n　三輪　洋人（兵庫医科大学 内科学消化管科 主任教授）\n第19回日本神経消化器病学会\n　福土　　審（東北大学大学院医学系研究科 行動医学 教授） \n名誉理事長：本郷　道夫（公立黒川病院管理者・東北大学 名誉教授） \n日本神経消化器病学会　理事長：峯　徹哉（東海大学医学部消化器内科 教授） \nメインテーマ：New Era of Functional GI Disorders \nホームページ：http://web.apollon.nta.co.jp/anma_jsn2017/jp/index.html \nお問合せ先/運営事務局：\n〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-11-4　大阪駅前第4ビル5階\n株式会社日本旅行　西日本MICE営業部内\n担当：下村・黒田・片岡\nTEL : 06-6342-0212 　FAX : 06-6342-0214 　\nE-mail : anma_jsn2017@nta.co.jp
URL:https://www.jges.net/event/anma-jsnm-joint-meeting-2017
LOCATION:大阪国際会議場\, 北区中之島5丁目3-51\, 大阪市\, 大阪府\, 530-0005\, Japan
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