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SUMMARY:第154 回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第154 回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n会長： \n　山野　泰穂（秋田赤十字病院　消化器病センター） \n会期： \n　平成27年2月6日（金） \n会場：　 \n　仙台市仙台国際センター\n　〒980-0855　仙台市青葉区青葉山\n　TEL：022-265-2211 \n  \nホームページ： \n　http://www.jges-touhoku.com/ \n  \n演題募集要領：　 \n　終了致しました。\n　詳細は東北支部例会ホームページをご参照下さい。 \n  \nプログラム（予定）： \n\n一般演題（公募） \n第10回プレナリーセッション（公募） \n\nテーマ「めざせ！消化器内視鏡専門医」\n第1部：研修医（卒後2年目まで）\n第2部：専修医・専攻医（卒後3-5年目）\n\n \nランチョンセミナー \n\n講　師：有村　佳昭（札幌医科大学 消化器・免疫・リウマチ内科学講座）\n演題名：「日本人のIBD 感受性遺伝子」\n\n \n特別講演 \n\n講　師：小原　勝敏（福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部）\n演題名：「胃静脈瘤治療の極意」\n内視鏡ライブデモンストレーション\n\n \nコメディカル・学生の方々の参加もお待ちしております。 \n\n  \nお問い合わせ（事務局）： \n\n〒010-1495　秋田県秋田市上北手猿田字苗代沢222-1\n秋田赤十字病院　消化器病センター内\n第154 回日本消化器内視鏡学会東北支部例会事務局　松下弘雄\nTEL：018-829-5000　　FAX：018-829-5115\nE-mail：yamano@archosp-1998.com
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SUMMARY:第2回　超音波内視鏡下穿刺術の手技標準化に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター消化器内科学講座） \n当番世話人\n廣岡　芳樹（名古屋大学医学部附属病院光学医療診療部）\n松田　浩二（聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院消化器内科）\n良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター消化器内科） \n会期\n平成27年1月31日（土）　14:00～17:00 \n会場\n東京医科大学病院　教育研究棟4階　第2講堂 \n参加費\n2\,000円 \n　最近ではEUS下穿刺術の有用性が広く認知され、診断的穿刺術としてのEUS-FNAのみならず、膵仮性嚢胞、Walled-off\n    necrosis、胆道・膵管等に対するドレナージや腹腔神経叢ブロック等の治療的手技も普及してきました。また、近年の様々な技術・処置具の開発に伴い各手技のバリエーションも増えてきており、これまで学会で議論されてきた標準的手技についても再考する時期に来ていると思われます。\n    　第2回目は、EUS-FNA手技につきまして共通認識を持つことを目的としまして、いわゆるhigh-volume\n    centerから各領域（膵臓、リンパ節、粘膜下腫瘍）におけるrecommendationを提示していただきます。その後に会場の先生方による討論を経てコンセンサスが形成できればと考えております。多数のご参加をよろしくお願いいたします。\n   \n14：00～14：05 \n\n代表世話人挨拶\n福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座　入澤　篤志\n開会の辞\n当番世話人　名古屋大学医学部附属病院　光学医療診療部　廣岡　芳樹\n\n14：05～16：00 \n\nセッション1：EUS-FNA手技の標準化 -My recommendation-\n司会\n名古屋大学医学部附属病院　光学医療診療部　廣岡　芳樹\n手稲渓仁会病院　消化器内科　潟沼　朗生\nディスカッサー\n京都第二赤十字病院　消化器内科　宇野　耕治\n久留米大学　消化器内科　岡部　義信\n仙台市医療センター仙台オープン病院　消化器内科　伊藤　啓\n福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座　渋川　悟朗\n\n\n１）膵病変に対するEUS-FNA\n東京大学　消化器内科　中井　陽介\n東京医科大学　消化器内科　土屋　貴愛\n２）消化管粘膜下病変に対するEUS-FNA\n麻生飯塚病院　消化器内科　赤星　和也\n名古屋大学大学院　消化器内科学　松崎　一平\n３）縦隔・リンパ節・その他の病変に対するEUS-FNA\n岐阜大学　第一内科　岩下　拓司\n４）穿刺針とスコープの選択\n北里大学東病院　消化器内科　今泉　弘\n\n16：00～16：10　休憩\n    16：10～16：55 \n\nセッション2：EUS関連機器メーカープレゼンテーション\n司会\n聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院　消化器内科　松田　浩二\n川崎医科大学　総合内科学２　河本　博文\n\n16：55～17：00 \n\n閉会の辞\n当番世話人　埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘\n\n問合せ先\n  〒350-1298\n  埼玉県日高市山根1397-1\n  埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科\n  良沢　昭銘\n  TEL：042-984-4111（代表）4589（内線）\n  FAX：042-984-4589\n  E-mail：ryozawa@saitama-med.ac.jp
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LOCATION:東京医科大学病院　教育研究棟4階　第2講堂\, 西新宿６-７-１\, 新宿区\, 東京都\, Japan
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SUMMARY:第99回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第99回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　前谷　容（東邦大学医学部　内科学講座（大橋）消化器内科） \n会期： \n　平成26年12月6日（土）7日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n演題募集期間： \n　終了致しました。 \n関東支部会ホームページ： \n　http://www.jges-k.umin.jp/ \n  \nシンポジウム \n　「消化管疾患診断における画像強調観察の有用性」 \n司会　昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋\n 東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　藤城　光弘 \n  \n　画像強調観察は、丹羽・田尻らにより、光学法、デジタル法、光デジタル法、色素法に再分類、定義されて5年以上が経過した。この間、従来から用いられていた色素法に加え、NBI、BLI、i-scan OEなどの内視鏡機器を用いた光デジタル法の進歩は目覚ましいものがある。総会では最先端の画像強調観察が取り上げられ、チャンピオン画像やチャンピオンデータが提示されることも多いが、色素法を含めた画像強調観察は、現在、どれだけ実際の診療現場に浸透し、患者さんの役に立っているのであろうか。内視鏡経験が浅い先生には有用であるが、熟練者には不要である、いや逆であるとか、質的診断には有用であるが、存在診断においてはまだまだ白色光に及ばないとか、様々な視点での検討が各施設で進んでいるものと思われる。本シンポジウムでは、臓器を問わず、地方会ならではの、若手の先生方や一般医家の先生方も含めた様々な角度から画像強調観察の有用性を探ってみたい。もちろん、 最先端の発表も大歓迎である。ただし、学会発表である以上、自身の経験や感覚での議論に終始することなく、客観的なデータの提示を抄録の段階からお願いしたい。多数の演題応募を期待しております。 \n  \nシンポジウム \n　「胆膵EUS診断・治療の進歩」 \n司会　北里大学病院　内視鏡センター　木田　光広\n 東京医科大学　消化器内科　糸井　隆夫 \n  \n　超音波内視鏡EUSは、1980年に最初の報告がなされ、その後臨床応用が急速に進んで、最近では造影EUS\,Elastographyなどの新しい診断技術も開発されてきている。そして、1992年に、Vilmannら、Grimmらにより超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診・穿刺術EUS-FNAが臨床応用された。これ以後診断的EUS-FNAのみならずその技術を応用した治療的EUS-FNAを含めてインターベンショナルEUSと呼称し、様々な臨床応用手技が普及しきた。本邦でもついに2010年にはEUS-FNAが、2012年には超音波内視鏡下瘻孔形成術として保険収載され、臨床応用にさらに拍車がかけられた。今回のシンポジウムでは、診断的EUSのみならず、EUS-FNA、腹腔神経叢ブロックCPN\, CGN、膵仮性囊胞・膿瘍ドレナージ、ネクロゼクトミー、EUS下の胆道ドレナージEUS-BD\, EUS下の膵管ドレナージEUS-PD、およびこれらを応用した治療EUS-FNAに関する最近の進歩、安全に行うための工夫、トラブルシューテｲングなどについて、各施設に披露して頂き、関東内視鏡学会会員全体の知識として共有して、さらなるインターベンショナルEUSの進歩の一助になればと考えております。インターベンショナルEUSを行っている施設からの多数の応募を期待しています。 \n  \nパネルディスカッション \n　「抗血栓薬と内視鏡　－実地診療における新ガイドライン運用の現状と課題」 \n司会　虎の門病院　消化器内科　貝瀬　満\n 聖マリアンナ医科大学　消化器・肝臓内科　安田　宏 \n  \n　新たな｢抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン｣が2012年7月に公表され、今年で2年となる。消化管出血イベントの回避を目的とした旧ガイドラインに対し、新ガイドラインは血栓イベントの回避に比重を置いており、180度の方向転換であった。また、新ガイドラインはエビデンスに基づいて作成されたものではなかったため、内視鏡診療の現場では少ながらず混乱を来してきた。抗血小板薬内服下での生検や内視鏡治療のリスク、INRが治療域内であった場合の抗凝固薬内服下での生検のリスク、ヘパリン置換での内視鏡治療の安全性など、現時点では未だ新ガイドラインの妥当性を検証している段階である。本セッションでは、クリニックから大学病院、検診まで広い範囲の内視鏡診療の現場から演題を募り、新ガイドライン運用の現状と課題を明らかにし、可能であれば新ガイドラインの妥当性に関するエビデンスを明らかにしつつ、現状と今後の方向性を論議したい。 \n  \nパネルディスカッション \n　「緊急内視鏡を含めた消化管出血における手技と工夫」 \n司会　東京医科大学病院　内視鏡センター　河合　隆\n 東京女子医科大学　消化器病センター　中村　真一 \n  \n　消化管出血は内視鏡医にとって永続するテーマであり、内視鏡的止血術は修得すべき重要な手技である。近年この消化管出血などの緊急内視鏡において救命に直結した内視鏡という意味合いを含めた『Life-saving Endoscopy in Emergency』という概念も提唱されている。高齢化社会を背景とした非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬の服用者の増加により、上部消化管出血の頻度は依然として高く、大腸憩室出血も増加傾向である。さらに重篤な基礎疾患を背景に持つ患者も増加し、治療困難例に対する緊急内視鏡の重要性が高まっている。主たる止血手技はクリップ法、食道静脈瘤出血はEVLなどの普及で止血が容易になったが、まだ十分なコンセンサスが得られているとは言えない部分もある。本パネルディスカッションでは消化管出血全般を対象とし、まず各施設で実施している標準手技を示していただき、その上で、奏功しなかった場合の次の一手、止血困難例への工夫、さらには緊急対応の手順を教示いただきたい。また、内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）時の出血に対する対処・工夫も含めることとする。可能であれば、動画を用いた教育的な解説を希望する。あらゆる方面からの多数のご応募を期待する。 \n  \nワークショップ \n　「胆膵内視鏡の教育法」 \n司会　千葉大学医学部　消化器内科　露口　利夫\n 埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘 \n  \n　胆膵内視鏡は消化器内視鏡のなかでも技術的難易度が高い分野であり、重篤な偶発症のリスクが高く医療訴訟の対象となることもある。習得すべき基本的手技は、ERCP、EBD、EPBD、EST、PTBD、EUS、EUS-FNA、さらにはinterventional EUSなどと多岐にわたる。しかしながら現状では、一施設における研修医の適正な人数や、各手技を習得するための適正な検査件数、一通りの手技を学ぶために要する年数など胆膵内視鏡の教育法は確立されておらず、各施設でそれぞれの方法で行われているのが現状である。本セッションでは、胆膵内視鏡領域で関東を代表する施設から指導医の先生、研修中の先生に集まっていただき、それぞれの施設での教育体制、教育プログラムについて報告していただくとともに現状における問題点や課題を発表していただきたい。また発表では普段ERCP関連手技やEUSを行っている検査室内の様子をビデオでわかりやすくご紹介いただきたい。本セッションを通して、胆膵内視鏡教育法の標準化の可能性を討論するとともに、会場の先生方が胆膵内視鏡手技習得の研修先を選ぶ際の参考となるような情報提供の場としたい。（指定） \n  \nワークショップ \n　「適切な膵・胆管ステントの選択と留置法」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 東京大学医学部　消化器内科　伊佐山浩通 \n  \n　膵・胆管ステント留置は基本手技ではあるが、効果的かつ低い合併症率を目指すためには、適切なステントの選択と留置法を工夫しなくてはならない。しかも、現在では非常に多彩な病態に応じて、手技を行っていかなくてはならない。良性疾患では、総胆管結石・胆管炎、術後狭窄、硬化性胆管炎、慢性膵炎などがあり、悪性であっても術前、非切除例による違い、癌の種類や十二指腸狭窄の有無などでも使用すべきステントや留置法が異なってくる。また、中下部なのか、上部・肝門部なのかでも変わってくる。ステントの種類、長さ、径などの選択も重要であり、ENBDかPlastic stent (PS)か、PSかMetallic stent (MS)か、MSはCoveredかUncoveredかなどの選択も重要である。ステントの種類で成績が異なり、新しいステントの導入に際してはその評価も重要である。留置前の乳頭処置の有無や、十二指腸内か胆管内留置か、肝門部閉塞に対しside by sideかstent in stentか、良性狭窄に対してsingle PS\, multiple PS\, Covered MSなども議論の尽きないところである。よりよい治療のために、合併症予防やTrouble shootingも歓迎する。手技の工夫の演題では、できるだけ動画の提示をお願いする。様々な場面に応じた治療戦略を示していただき、日常臨床に役立つ討論を行う予定である。 \n  \nワークショップ \n　「IBDの内視鏡診断・治療のコツ」 \n司会　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　緒方　晴彦\n 東京慈恵会医科大学　消化器・肝臓内科　猿田　雅之 \n  \n　近年、潰瘍性大腸炎およびクローン病の治療の進歩は著しく、タクロリムスなどの免疫調節薬や、インフリキシマブやアダリムマブなどの抗TNF-α抗体製剤の登場により治療成績が飛躍的に向上している。それに伴いIBDの治療目標も「臨床的寛解」から「mucosal healing」や「deep remission」という機能的寛解へと変化している。一方で、免疫調節薬や抗TNF-α抗体製剤の登場で治療成績が向上したことから、IBDの病勢や病態の評価が十分にされずに、比較的安易に強力な治療法が選択されている現状もある。適正な治療を実践するには、内視鏡によるIBDの正しい診断および病勢評価が必須で、さらに、その内視鏡所見からいかに正しく治療ストラテジーを立ててゆくかが重要となる。具体的には、潰瘍性大腸炎とクローン病の内視鏡的な診断法や鑑別疾患の検討方法、治療選択決定のうえで重要な内視鏡所見の検討、免疫調節薬と抗TNF-α抗体製剤の使い分けや治療開始のタイミングについての検討、内視鏡的な効果判定の時期の検討など、各施設における工夫とコツを提示して頂き、適正な治療を行うにはどのような点に気をつけるかを議論していきたい。 \n  \nワークショップ \n　「消化管内視鏡治療のトレーニング　－効率的かつ安全に行うには－」 \n司会　がん・感染症センター都立駒込病院　内視鏡科　門馬久美子\n 自治医科大学附属病院　消化器センター　山本　博徳 \n  \n　近年の内視鏡技術の進歩により、従来主に診断機器であった消化管内視鏡が低侵襲治療のための機器として重要な役割を果たすようになってきた。治療内視鏡技術が進歩することにより、手技は高度となり、リスクも高くなっている。専門的技術を必要とする内視鏡治療手技を安全かつ確実に遂行するためには適切なトレーニングシステムの確立が重要である。\n 　本セッションではピットフォールの回避、偶発症対策など安全性確保を適切に行いながら効率的なトレーニングとする各施設における工夫を紹介していただきたい。指導者の立場、指導を受ける立場両方からの発表をいただき、活発なディスカッションとしていただきたい。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「上部消化管」 \n司会　東京医科大学医学部　消化器内科　後藤田卓志\n 東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　佐藤浩一郎 \n  \n　本セッションでは、腫瘍性病変、非腫瘍性病変に関わらず日常臨床で比較的多く遭遇する疾患を取り上げ検討したい。症例提示・読影は、上部消化管領域のエキスパートの先生方に担当していただきアンサーパッド形式で症例検討を進行していきます。対象は、主に消化器領域の専門医を目指す研修医・専修医とし、「確定診断に必要な検査の選択」、「内視鏡で読影しておきたいポイント」等基本を押さえた教育的なセッションを目指します。多数の先生方の参加をお待ちしております。 \n  \n「下部消化管」 \n司会　国立がん研究センター中央病院　消化管内視鏡科　斎藤　豊\n 東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　鈴木　武志 \n  \n　今回の企画は「下部消化管疾患の診断から治療方針決定まで」をアンサーパッド形式で行う毎回好評を頂いているセッションです。\n ＊日常臨床で深達度診断や治療方針に迷う症例、＊内視鏡治療（EMR/ESD）を施行したものの、治療後の経過観察をどうしたら良いのか迷う症例、＊また病理学的深達度に関して病理間において意見の分かれる症例、等々。\n 　今回は腫瘍性病変に焦点を絞り、内視鏡診断から治療方針の決定までを、内視鏡医・外科医・化学療法医・病理医のディスカッサーの間で活発に討論していただきます。\n 討論形式は、日常の症例カンファレンスの雰囲気を、学会場でリアルに再現させたいと考えております。そのため、アンサーパッドを使用し、会場とディスカッサーとの間で双方向の通信を行うことで、会場の先生方にも積極的に討論に参加していただくことを目的としております。ミニレクチャーとして新システムを用いたIEE診断のコツを予定しています。\n 　尚、ディスカッサーは全指定、症例呈示も一部指定とさせていただきますが、ぜひこのセッションで検討したい症例がございましたら、症例のディスカッションポイントを300字程度で明記した上で、ご応募下さい。採用された際は、病理プレパラートの準備などお願いいたします。 \n  \n「胆膵」 \n司会　昭和大学医学部　消化器内科　吉田　仁\n 東京慈恵会医科大学　内視鏡科　今津　博雄 \n  \n　膵胆道疾患における内視鏡的検査や手技は近年大きな進歩を遂げ、EUS-FNAを始め、膵胆管擦過・膵管洗浄液（PDLF）・内視鏡的経鼻膵管ドレナージ（ENPD）・ENBDによる細胞診や遺伝子診断、POSCやPOPSなどの経口内視鏡による腫瘍生検などにより、精度の高い質的診断を治療前に完遂することが可能になりつつある。一方、膵管癌と自己免疫性膵炎（AIP）との鑑別、胆管癌・IgG4関連硬化性胆管炎・PSC・他の胆管炎の診断、胆囊ポリープと胆囊癌との鑑別、IPMNやIPNBの手術適応の判断など、良悪性疾患の識別や、緩徐な増殖を示す腫瘍性疾患の手術適応については、臨床診断基準や診療ガイドラインの改訂や疾患の認知により診断の向上が見られるものの依然、過小評価による根治術困難症例、過大評価による過剰切除などが問題となる。また、本邦では囊胞性腫瘍の穿刺による播種の懸念などから積極的な穿刺診断は回避されてきた。本セッションでは、診断に苦慮した症例や稀な症例をご報告いただくとともに、内視鏡的診断の現況と安全かつ高精度を追究する診断の工夫や問題点についても検討したく新知見の提示や積極的な討論をお願いしたい。 \n  \n特別講演 \n杏林大学医学部　第三内科　高橋　信一 \n  \nハンズオントレーニングセッション　募集要項 \n  \n募集期間： \n\n終了致しました。\n\n募集要項： \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名にインストラクター1名がマンツーマンで指導を行います。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n　　◆Aコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：12月6日（土）9:00～12:00（予定）\n総合司会：大圃　研（NTT東日本関東病院　消化器内科）\n\n【総合司会のことば】 \n　胃ESDは保険収載され、早期胃がんに対する標準的な内視鏡治療法として広く本邦で施行されるに至った。胃ESDを行うにあたって必要な内視鏡操作技術は、EMRを始めとした内視鏡検査・治療では経験できない一線を画した手技である。よって当然胃ESDの技術習得には、それを目的としたトレーニングが必須である。\n 　本セミナーではブタの切除胃を用いた疑似的胃ESDハンズオンセミナーを企画している。現在様々なデバイスが市場に溢れているが、その中で使用者も多く基本となる“先端系”“IT系”の二つのデバイスを用いた手技のコツとピットフォールをマンツーマン指導する予定である。全くの初学者からある程度の経験者まで個々のレベルに応じた指導ができるように考えているので、奮ってご応募いただきたい。\n\n  \n　　◆Bコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n\n実施日時：12月7日（日）9:00～12:00（予定）\n総合司会：糸川　文英（東京医科大学）\n\n【総合司会のことば】 \n　EUS-FNAは現在保険適応となりその需要必要性は多くなっている。本手技の対象となる病変は膵病変、消化管粘膜下病変、腹腔内病変、縦隔病変などと多岐にわたる。さらにこれを応用した腹腔神経叢ブロック術そして膵仮性嚢胞ドレナージ術や胆道ドレナージ術は超音波内視鏡下瘻孔形成術として保険収載されている。これらの手技の習得には一定のトレーニングが必要である。しかし本邦ではその教育を受ける機会が少ないのが現状である。\n 　今回のハンズオントレーニングでは、経験豊富なインストラクターがファントムを用いて標準的描出法、標準的穿刺法をマンツーマンで指導する。EUS-FNAの技術向上を望む先生、これから行なってみたい全くの初心者の先生も大歓迎です。多数の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。\n\n  \n　　◆Ｃコース「大腸内視鏡挿入法」 \n\n実施日時：12月7日（日）13:20～16:20（予定）\n総合司会：神津　隆弘（神津クリニック）\n\n【総合司会のことば】 \n　大腸内視鏡挿入は一に安全、二に安楽、三、四が無くて五に迅速です。そのためには腸管に負担の少ない軸保持短縮法が推奨されます。このデリケートな挿入法を習得するには、スコープの握り方、被検者との位置関係、光源やモニターの位置や送気量、体位変換などの条件をできるだけ一定に整える必要があります。今回のセミナーでは、挿入初期段階に「10-20-30method（※司会者考案）」を意識し、基本に忠実な軸保持短縮法を心がけることで、「挿入困難例」に遭遇する確率を減らすことを目標とします（基礎編）。軸保持短縮法が不可能な症例に対しては、pushからのループ解除や体位変換、腹壁圧迫を活用した方法を指導いたします（応用編）。初心者から挿入技術が不安定な中級者を対象に、挿入法の基本から応用までをcolonmodelを用いて盲腸までの挿入法を体験していただきたいと考えています。日頃、大腸内視鏡挿入法で悩まれている方の参加をお待ちしています。\n\n  \n定員： \n\n各コース　20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n無料\n\n募集期間： \n\n終了致しました。\n\n応募方法： \n\n※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。 \n※定員が少ないため、応募資格は関東地方会（支部）会員に限定させていただきます。 \n※お申込は下記までメールにてお願いいたします。\n handson99@sunpla-mcv.com\n メール本文へは、以下の項目を記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関、診療科名\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n※Ａコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・ライブ等への参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｂコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・特に教わりたい項目\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｃコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・ご質問、ご要望 \n\n  \n注意事項： \n\n応募はお一人１コースとさせていただきます。複数のコースへの応募はご遠慮ください。\n応募者多数の場合には、１施設1名とさせていただきます。\n学会プログラム編成は10月上旬となりますので、演題登録をいただいている場合には、ハンズオントレーニングセッションと演題発表の時間が重複する場合が生じます。その際には事務代行から該当者にご連絡し調整させていただきます。あらかじめご了承ください。\nハンズオントレーニングセッション受講をキャンセルする場合には、受講枠は運営事務局預かりとなりますので、あらかじめご了承ください。\n\n  \n【お問い合わせ】 \n\n第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会　事務代行\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n 株式会社サンプラネット　MCV事業部\n 担当：田中、高倉\n TEL：03-5940-2614\n E-mail：handson99@sunpla-mcv.com\n\n  \n事務局： \n\n東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科\n 事務局長　鈴木　武志\n 〒153-8515　東京都目黒区大橋2-17-6
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LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
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SUMMARY:第98回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第98回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\nこのたびの支部例会は、第104回日本消化器病学会九州支部例会　会長　村上　和成（大分大学医学部消化器内科学講座）との合同開催となります。 \n会長：有田　毅（医療法人八宏会有田胃腸病院） \n会期：平成26年12月5日（金）・6日（土） \n会場：\n 大分オアシスタワーホテル　\n 〒870-0029　大分市高砂町2-48　TEL：097-533-4411\n ソレイユ　\n 〒870-0035 大分市中央町4-2-5　TEL：097-533-1121 \n演題募集：終了致しました。 \nホームページ：http://g104-e98.umin.jp/ \nテーマ：消化器病・消化器内視鏡診療の現状と展望 \n＜プログラム＞ \n\n特別講演\n\n胆膵内視鏡の魅力（消化器病学会）\n 演者：藤田　直孝（みやぎ健診プラザ　副所長）\n 司会：村上　和成（大分大学医学部消化器内科学講座）\n胃拡大内視鏡による早期胃癌の診断（内視鏡学会）\n 演者：八尾　建史（福岡大学筑紫病院内視鏡部）\n 司会：有田　　毅（医療法人八宏会有田胃腸病院）\n\n\n教育講演\n\n腸内細菌と臓器相関（消化器病学会）\n 演者：安藤　　朗（滋賀医科大学大学院医学研究科感染応答・免疫調節部門）\n 司会：佐田　通夫（久留米大学医学部先端癌治療研究センター）\n早期大腸癌の診断と治療（内視鏡学会）\n 演者：鶴田　　修（久留米大学医学部消化器病センター）\n 司会：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n\n\nシンポジウム（公募）\n 消化管ESD の合併症とその対策（内視鏡学会）\n 司会：山口　直之（長崎大学病院光学医療診療部（消化器内科））\n 　　　野崎　良一（医療法人社団高野会高野病院消化器内科）\n コメンテーター：宿輪　三郎（宮崎病院消化器内科）\n 　　　　　　　　赤星　和也（麻生飯塚病院消化器内科）\n 　ESD は、咽頭・食道から大腸までの早期消化管癌に対して外科手術に匹敵する優れた治療効果を発揮することが明らかになり、現在ではその有用性が認知され、全国的に広く普及しています。\n 　しかしながら、各臓器特有の合併症も存在し、その克服が、さらなるESD の発展につながるものと思われます。\n 　食道ESD においては、術後狭窄対策が最大の課題であり、十二指腸及び大腸ESD においては、術中穿孔や遅発性穿孔の頻度が高く、その対策が必要となります。\n 　また、2012 年　抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドラインが作成され、今後はESD においても抗血栓薬の継続または中止を適切に判断することが必要な時代になってきました。しかし、抗血小板薬内服継続下及び抗凝固薬・ヘパリン置換法下ESD においては、出血合併症、特に後出血の頻度が高まることが予想され、新たな後出血対策が必要と思われます。そこで、本シンポジウムでは今後のESD のさらなる発展のため避けては通れない偶発症に関して、その実態と克服方法について論じたいと思います。消化管ESD について幅広く演題を募集いたします。\nワークショップ（公募）\n\n消化管GIST の診断と治療（内視鏡学会）\n 司会：赤星　和也（麻生飯塚病院消化器内科）\n 　　　猪股　雅史（大分大学医学部消化器・小児外科学講座）\n コメンテーター：馬場　秀夫（熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学）\n 　イマチニブをはじめ新規分子標的薬の導入によって、進行GIST の予後は向上してきたが。\n 　根治はまだまだ困難な状況である。現在GIST の根治を期待できる唯一の方法は早期診断早期外科切除のみである。しかしGIST は粘膜下腫瘍の形態をとり、通常の内視鏡下生検では確定診断は困難である。胃でよく遭遇する無症状の小型GIST の何処までを治療対象とし、その診断には何が適切か議論の多い所でもある。また、小型GIST は内視鏡外科手術の適応と考えられているが、適応や方法は必ずしも一定でなく、その治療成績も十分明らかにされていない。本セッションでは、GIST の早期診断早期治療に関する実地臨床に於ける成績と成績向上を目指した取り組みを示して頂き、今後の方向性を議論したい。\n膵仮性囊胞をめぐる諸問題（内視鏡学会）\n 司会：岡部　義信（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n 　　　大塚　隆生（九州大学大学院臨床・腫瘍外科）\n 　内視鏡手技の進歩に伴い膵仮性囊胞に対する治療も多様化し、2009 年には膵仮性囊 　胞の内視鏡治療ガイドラインが纏められ活用されている。自然治癒が期待できない膵仮　囊胞には内視鏡的（経乳頭的、超音波内視鏡下）あるいは経皮的ドレナージ術などの内科的治療が第一に考慮され、内科的治療困難例に外科的治療（囊胞消化管内瘻術、膵切除術、外瘻術）が行われる。侵襲面では内科的治療が優れるが、ドレナージ効果は外科的治療が高く、最近では低侵襲な腹腔鏡下手術も行われている。一方、あるいは無症候性膵仮性囊胞では膵囊胞性腫瘍や膵癌に併存するものとの鑑別がしばしば問題となる。本ワークショップでは膵仮性囊胞の診断・治療の諸問題に関する演題について、内科外科でディスカッションし情報を共有できればと考えている。多くの演題応募を期待する。\n\n\n第6回　釜山-九州 GI Endoscopy Symposium 2014\n 一般演題（公募）\n 専修医発表・研修医発表（公募）\n\n第66回九州消化器内視鏡技師研究会のご案内\n 医師当番世話人：永井　敬之（大分県厚生連鶴見病院）\n 技師当番世話人：中村志津子（有田胃腸病院内視鏡室）\n 九州消化器内視鏡技師会会長：平田　敦美（久留米大学消化器病センター）\n 期日：平成26年12月6日（土） 9：00～16：00 予定（受付開始8：00予定）\n 内容：①第67 回　内視鏡機器取り扱い等講習会（基礎編）\n 　　　②教育講演\n 　　　③サテライトシンポジウム・ランチョンセミナー\n 　　　④一般演題\n 会場：iichiko 総合文化センター（iichiko グランシアタ）\n 　　　　大分県大分市高砂町2番33号　OASIS ひろば21内\n 　　　　TEL：097-533-4000 \nお問い合わせ先：\n 医療法人八宏会　有田胃腸病院　内視鏡室　中村　志津子\n 〒870-0924　大分県大分市牧1丁目2番6号\n TEL：097-556-1772　FAX：097-556-1778\n E-mail：arita-ikyoku@arita-hp.or.jp\n 九州消化器内視鏡技師会　ホームページ：http://www.jgets-k.com/ \n第98回日本消化器内視鏡学会九州支部例会事務局\n 医療法人八宏会有田胃腸病院\n 〒870-0924 大分県大分市牧1-2-6\n TEL：097-556-1772　FAX：097-556-1778 \n 合同運営事務局\n 株式会社インターグループ九州支社\n 〒810-0001 福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル7F\n TEL：092-712-9530　FAX：092-712-9533\n E-mail：g104-e98@intergroup.co.jp
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SUMMARY:第104回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第104回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n会長： \n鵜浦　雅志（公立羽咋病院　顧問　国立病院機構金沢医療センター　病院長） \n会期： \n平成26年11月30日（日） 9：00～17：00（予定） \n会場： \n石川県地場産業振興センター新館コンベンションホール、第12 研修室\n 〒920-8203　石川県金沢市鞍月2丁目1番地　TEL：076-268-2010 \n演題募集： \n終了致しました。 \n  \nプログラム： \n\nパネルディスカッション \n\n「大腸ステントの現状と可能性について」\n\n \n教育講演 \n\n「EUS-FNA について」\n 講師：山雄　健次（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科）\n\n \n特別講演 \n\n「胆管ステントの現状について」\n 講師：向井　強（岐阜市民病院　消化器内科）\n\n \nランチョンセミナー（共催　エーザイ株式会社） \n\n「ヘリコバクターピロリ胃炎と除菌ガイドラインについて」\n 講師：村上　和成（大分大学消化器内科）\n\n \n一般演題（公募） \n\n  \n事務局： \n\n西野　隆平（公立羽咋病院　内科）\n 〒925-8502　石川県羽咋市的場町松崎24番地\n TEL：0767-22-1220　FAX：0767-22-5598\n E-mail：med-nishir@forest.ocn.ne.jp
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SUMMARY:第113回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第113回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第102回日本消化器病学会中国支部例会　会長　田妻　進先生（広島大学　総合内科・総合診療科　教授）との合同開催となります。 \n会長： \n隅岡　正昭（県立広島病院　副院長） \n会　期： \n平成26年11月29日（土）・30 日（日） \n会場： \n広島国際会議場\n 〒730-0811　広島県広島市中区中島町1番5号\n TEL：082-242-7777 \nホームページ： \nhttp://www.med-gakkai.org/jsge-ch102/ \n  \n演題募集： \n終了致しました \n  \n＜プログラム＞ \n\n特別講演 \n\n司会：隅岡　正昭（県立広島病院　副院長）\n 演者：緒方　晴彦（慶應義塾大学病院内視鏡センター　センター長・教授）\n\n \nランチョンセミナー1、2 \n \nシンポジウム（公募） \n「炎症性腸疾患診療の現状と今後の展望―新しい診断・治療方法による診療の工夫―」 \n\n司会：石原　俊治（島根大学医学部　第二内科　准教授）\n 　　　渡邉　千之（県立広島病院　内視鏡内科　部長）\n\n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会 研修医奨励賞（公募） \n卒後2年目までの初期研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　専修医奨励賞（公募） \n　初期研修医終了後3年以内（卒後3～ 5年迄）の専修医（後期研修医）のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n※研修医奨励賞および専修医奨励賞とも、演題申し込みは各施設・各診療科から1演題 までに限定させていただきます。 \n※研修医奨励賞および専修医奨励賞の応募が多数の場合は、一般演題に変更させていただ く場合がありますので、あらかじめご了承の上、ご応募ください。 \n \n一般演題（公募） \n＜研修医の参加について＞\n 卒後2年目までの研修医の参加は無料となります。\n 日本消化器内視鏡学会中国支部ホームページから研修医証明書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。\n  \n＜学会事務局＞ \n第113回日本消化器内視鏡学会中国支部例会　学会事務局\n 県立広島病院　内視鏡内科　事務局長：渡邉　千之\n 〒734-8530 広島県広島市南区宇品神田1-5-54\n TEL：082-254-1818　FAX：082-253-8274 \n  \n＜運営事務局＞ \n第113回日本消化器内視鏡学会中国支部例会　運営事務局\n 株式会社メッド　担当：馬場、白神\n 〒701-0114　倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-ch102@med-gakkai.org
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SUMMARY:第77回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第77回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n第77回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会を下記の要綱で新潟市で開催いたします。\n 多数のご参加をお願い申し上げます。 \n会長： \n　加藤　俊幸（新潟県立がんセンター新潟病院） \n会期： \n　平成26年11月22日（土）・23日（日） \n会場： \n　新潟ユニゾンプラザ\n 　〒950-0994 新潟市中央区上所2-2-2\n 　TEL：025-281-5511 \n演題募集： \n　終了致しました。 \n演題募集項目： \n　プレナリーセッション\n 　一般演題 \n内容： \n\nプレナリーセッション\n一般演題\nランチオンセミナー\n\n  \n連絡先： \n\n〒951-8566 新潟市中央区川岸町2-15-3\n 新潟県立がんセンター新潟病院　内科\n 担当：船越和博、塩路和彦\n TEL：025-266-5111（代表）\n FAX：025-233-3849（医局）\n E-mail：scopy@niigata-cc.jp
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SUMMARY:第52回　小腸研究会の開催のご案内
DESCRIPTION:この度、第52回小腸研究会を下記のごとく開催いたしますので、何卒多数のご参加、演題のご応募を賜りますようお願い申し上げます。 \n世話人：渡辺　守（東京医科歯科大学　消化器病態学） \n会　期：2014年11月15日（土）9時～（予定） \n会場：東京ガーデンパレス（東京都文京区湯島1-7-5　TEL：03-3813-6211） \n参加費：3\,000円 \nプログラム：\n 特別講演「オートファジーの生理的意義と分子メカニズム（仮題）」\n司会　菅野健太郎（自治医科大学　消化器内科）\n 講師　水島　昇　（東京大学　分子生物学分野）  \n教育講演1「非特異性多発性小腸潰瘍症の病態（仮題）」\n 司会　松井敏幸　(福岡大学筑紫病院　消化器内科）\n 演者　松本主之　(岩手医科大学　消化器内科消化管分野）  \n教育講演2「クローン病の小腸病変を可視化する（仮題）」\n 司会　三浦総一郎（防衛医科大学校）\n 演者　大塚和朗 　(東京医科歯科大学　光学医療診療部）  \nランチョンセミナー「新型ダブルバルーン内視鏡による小腸診療の進歩と今後の可能性（仮題）」\n 司会　坂本長逸　(日本医科大学　消化器内科学）\n 演者　山本博徳　(自治医科大学　消化器内科）  \n募集演題：\nシンポジウム1　小腸疾患の見つけ方と診断・治療のストラテジー（公募）\n シンポジウム2　小腸機能を制御するメカニズムと疾患関与（公募）\n シンポジウム3　難治性小腸疾患に対する治療の工夫（公募）\n 一般演題（公募）  \n演題応募要項：\n下記を記入、作成の上、メールにて抄録原稿を添付の上、ご応募下さい。\n 演題応募先 E-mail：52shocho@convention.co.jp \n 記入事項（抄録） \n\n応募の区分\n演題タイトル名\n発表者氏名（氏名の前に○を付けてください）、ふりがな、所属、部署\n共同発表者氏名、ふりがな、所属、部署\n本文（全角 600 字以内、MS‐Word にて作成）\n連絡先：\n\n発表者氏名・ふりがな\n発表者所属・部署\n郵便番号・住所・電話番号・FAX番号\nE-mail アドレス \n\n\n\n演題募集締切日：2014 年 9月 19日（金）必着  \n第52回事務局：\n東京医科歯科大学 消化器病態学内（東京都文京区湯島1-5-45）\n 事務局担当： 土屋　輝一郎\n TEL：03-5803-5974 FAX：03-5803-0268  \n第52回運営準備室：\n日本コンベンションサービス株式会社内\n 東京都千代田区霞が関1-4-2\n 担当：森　真奈美、芝　悠祐\n TEL：03-3508-1214　 FAX：03-3508-1302\n E-mail：52shocho@convention.co.jp
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SUMMARY:第93回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第93回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n　日本消化器内視鏡学会近畿支部第93回支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n  \n記\n会長： \n樫田　博史（近畿大学医学部　消化器内科） \n会期： \n平成26年11月15日（土） \n会場： \n大阪国際交流センター\n 〒543-0001　大阪市天王寺区上本町8-2-6\n TEL：06-6772-5931（代表） \n交通： \n地下鉄千日前線・谷町九丁目駅下車：徒歩９分\n 地下鉄谷町線・谷町九丁目駅下車：徒歩９分\n 地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ケ丘駅下車：徒歩８分\n 近鉄奈良線・上本町駅下車：徒歩６分 \n  \n演題応募： \n終了致しました。 \n  \nホームページ： \nhttp://www.jges-kinki.gr.jp/ \n  \n＜シンポジウム＞\n 消化管腫瘍の内視鏡診断\n 司会：武藤　　学（京都大学大学院医学研究科　腫瘍薬物治療学）\n 　　　佐野　　寧（佐野病院　消化器センター）\n 　内視鏡技術の進歩により、消化管腫瘍の診断精度は格段に向上したと言える。とりわけ画像強調観察（Image-Enhanced Endoscopy）、拡大内視鏡観察（Magnified Endoscopy）の一般臨床への普及は目覚ましく、顕微内視鏡観察（Endoscopic Microscopy）、断層イメージング（Tomographic Imaging）なども臨床応用されつつある。\n 　一方、最新のモダリティーを駆使しても、診断困難例も依然存在する。本シンポジウムでは、最新の消化管腫瘍の内視鏡診断に関して、これまで得られた知見や診断の限界などを整理するとともに、実臨床でどう生かしていくか議論し、明日への診療に役立てるものとしたい。多数の応募を期待する。 \n ＜パネルディスカッション1 ＞\n 内視鏡治療における偶発症の予防と対処法\n 司会：大花　正也（天理よろづ相談所病院　消化器内科）\n 　　　石原　　立（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 　消化管や胆膵領域を中心に、内視鏡を用いた各種治療が行われるようになってきている。内視鏡治療は低侵襲で根治性も備えた治療であるが、穿孔や出血、膵炎などを来すと重篤な転帰をとる危険性もある。\n 　また最近は、人口の高齢化やそれに伴う抗血栓療法剤使用の増加など、偶発症を誘発する要因も増えており、そのマネージメントは極めて重要である。偶発症には比較的頻度が高い出血や穿孔などから、比較的稀な膿瘍や塞栓などまで様々なものが存在する。本セッションでは比較的頻度が高いものに関しては、リスクファクターや経過に関する解析をもとに、その実態を明らかにし予防法や対処法を検討したい。稀なものに関しては、少数でも報告していただき、その詳細を啓蒙できればと考えている。 \n ＜パネルディスカッション2 ＞（公募）\n 胆膵疾患における診断と治療\n 司会：山下　幸孝（日本赤十字社和歌山医療センター　消化器内科）\n 　　　島谷　昌明（関西医科大学　消化器肝臓内科）\n 　胆膵疾患における診断と治療は近年飛躍的に進歩している。その主な要因は超音波内視鏡、特に処置可能なconvex type の普及にある。また、従来、処置に困難を極めた消化管術後例に対しても、バルーン内視鏡や受動湾曲機能及び高伝達挿入部装備内視鏡の開発等により、内視鏡処置の適応が拡大されてきた。さらに数多くのデバイス類が利用出来るようになり、さまざまな状況に対応できるようにもなってきた。本セッションではこれらの新しい道具を用いた各施設の現状と、具体的な手技の工夫や用いるデバイスの特性を生かした使用法を紹介していただき、さらに安全確実な胆膵疾患診療の発展が多くの施設で期待されるようなパネルディスカッションとしたい。多くの施設に有益となるような、具体的な手技の分かりやすい発表を期待する。 \n\n ＜ワークショップ1 ＞（公募）\n 緊急内視鏡の現状とマネジメント\n 司会：松井　繁長（近畿大学医学部　消化器内科）\n 　　　井口　幹崇（和歌山県立医科大学　第二内科）\n 　近年。内視鏡技術の進歩はめざましく。消化管においてはカプセル内視鏡。小腸内視鏡の普及により上・下部消化管は言うまでもなく。小腸を含めたほぼ全領域の観察が可能となり。診断だけにとどまらず治療もおこなえるようになってきた。胆膵領域においても。EUS・FNA およびステント技術の進歩により経消化管的アプローチによる治療選択肢が増加してきている。このような背景をもとに。救急疾患領域において緊急内視鏡の役割は重要であり。その機会はますます増加してきている。しかし。緊急時には患者全体の高年齢化に加え。不安定なバイタル。抗血栓薬の服薬状況や基礎疾患などの背景因子が不明瞭であることも多く。通常時に比べ手技に伴うリスクは明らかに高い。本ワークショップでは。各施設における緊急内視鏡の適応。手技の選択。リスクマネージメントを含めた様々な工夫を提示していただきたい。症例数の多寡にかかわらず積極的な応募を期待する。 \n ＜ワークショップ2＞（公募）\n カプセル内視鏡とバルーン内視鏡の現状と展望\n 司会：梅垣　英次（神戸大学　消化器内科）\n 　　　渡辺　憲治（大阪市立総合医療センター　消化器内科）\n 　カプセル内視鏡やバルーン内視鏡の開発および普及に伴い。従来は消化管の暗黒大陸と呼ばれていた小腸の疾患が数多く発見されようになってきた。国内のカプセル内視鏡の領域は。2012 年にパテンシーカプセルが承認され対象疾患の適応拡大が図られ。2014 年1 月には世界で初めて大腸用カプセル内視鏡が保険承認された。またバルーン内視鏡も鉗子孔径が拡大した新しい内視鏡が市販化されたり。保険点数も上積みされるなど。両検査機器ともさらなる進歩が続いている。\n 　その一方で。パテンシーカプセルの開通性評価や大腸用カプセルの前処置。カプセル内視鏡読影へのコメディカルの参入。バルーン内視鏡の深部挿入困難例への対応など課題は多く残されている。今回のワークショップでは近畿の各施設で行われている小腸内視鏡検査の工夫や新規機種の使用経験。独自の取り組みなど幅広く演題を募集し。今後の方向性を展望したい。比較的少数例の検討でも。ユニークな積極的な演題応募を期待している。 \n ＜ライブ＋ビデオシンポジウム＞（指定）\n 消化管及び胆膵疾患における内視鏡治療の手技と工夫\n 司会：樫田　博史（近畿大学医学部　消化器内科）\n 　　　豊永　高史（神戸大学　光学医療診療部）\n ライブデモンストレーター：\n 　　　矢作　直久（慶應義塾大学　腫瘍センター）\n 　　　伊佐山浩通（東京大学　消化器内科）\n レポーター：\n 　　　北野　雅之（近畿大学医学部　消化器内科）\n 　消化器内視鏡機器や手技の進歩には目覚ましいものがあるが。それらを適切に使いこなし。偶発症なく診断・治療を行うためには。教科書や学会・研究会の一般演題で勉強するだけでは不十分であり。実地指導が重要である。日常臨床の場で修練を積むのが基本であるが。1 施設で経験できる症例には限りがあり。また十分な指導体制があるとは限らないのが現実である。それを補うためには。今後。学会などによるハンズオンやライブのセミナーが不可欠になるものと予想される。本シンポジウムでは今回の地方会の主題各セッションから適切な演題を選択してビデオを中心に御発表頂くほか。新しい試みとして近畿大学光学治療センターからの中継も交え。消化管及び胆膵疾患における内視鏡治療の手技と工夫のエッセンスについて。ディスカッションできればと考えている。 \n ＜一般演題＞（公募） \n ＜ Fresh Endoscopist Session ＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 　研修医からの教育的な症例報告\n ＜ Young Endoscopist Session ＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 　専修医（卒後3-5 年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して \n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2 年以内の『研修医』と卒後3 年から5 年の『専修医』です。合計4 名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n  \n問い合わせ先： \n日本消化器内視鏡学会近畿支部第93回支部例会事務局\n 〒589-8511\n 大阪狭山市大野東377-2\n 近畿大学医学部　消化器内科\n 担当：松井　繁長、弓削　公子\n TEL：072-366-0221（内線3525）　FAX：072-367-2880\n E-mail：jgeskinki93@med.kindai.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2700
LOCATION:大阪国際交流センター\, 天王寺区上本町8-2-6\, 大阪市\, 大阪府\, 543-0001
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SUMMARY:第40回　日本消化器内視鏡学会埼玉部会学術講演会開催のご案内
DESCRIPTION:本会は、日本消化器内視鏡学会、日本消化器内視鏡学会関東支部の下部組織として活動しており、昭和40（1965）年に設立されてから今年50年目を迎える歴史ある会です。また、学術講演会におきましては第40回という節目の回数となります。 \nそこで下記の要項にて「第40回日本消化器内視鏡学会埼玉部会学術講演会」を開催いたします。今回は、若手医師の教育だけでなく、医師のほか内視鏡に携わるすべてのスタッフに聴講してためになる内容を企画いたしました。記念企画として、特別講演は、ご専門が救急医学、総合診療で日本におけるER型救急の先駆者であります寺澤先生のご講演、さらに教育講演においては埼玉県でご活躍の先生方から診断・治療の分野別でご講演をいただきます。今回は日曜日の開催となっております。 \n皆様のご参加をお待ち申し上げます。 \n当番会長：山藤　和夫（さいたま市立病院） \n理事長：原田 容治（戸田中央総合病院） \n会　期：平成26 年11 月9 日（日）10：00～16：00（予定） \n会　場：\n大宮ソニックシティ　4階　国際会議場\n〒330-8689　さいたま市大宮区桜木町1-7-5\n電話048-647-4111（代表） \n会場整理費：医師＝2\,000円、医療従事者＝1\,000円、企業関係他＝2\,000円（予約不要） \nプログラム内容（予定） \n特別講演 \n「内視鏡検査でのトラブル事例　～予防、対策、対応～」（仮題）\n　　寺澤　秀一（福井大学医学部地域医療推進講座　教授） \n教育セッション \n（各項目別に県内の医師による講演を予定しております） \n【診断】 \n\nIEE・拡大内視鏡\n小腸内視鏡（バルーン内視鏡）ERCP・DBE\nカプセル内視鏡\nEUS、EUS-FNA、EUS ガイド下治療\n\n【治療】 \n\n胃ESD\n大腸ESD\n食道静脈瘤\n胃出血・大腸出血\n総胆管結石\n乳頭部腫瘍\n\nランチョンセミナー\n講演内容（未定）\n松本　俊雄（松本内科胃腸科医院） \n※医師のほか、医療従事者の皆様方のご参加もお待ち申し上げます。 \n日本消化器内視鏡学会埼玉部会　事務局：\n戸田中央総合病院 内視鏡室内\n〒335-8555 戸田市本町1-19-3\nTEL 048-442-1111\nFAX 048-441-9266\nE-mail saitamabukai@chuobyoin.or.jp\n担当：土田　美由紀
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SUMMARY:第113回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第113回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第102回日本消化器病学会四国支部例会　会長　鈴木康之先生（香川大学医学部　消化器外科学）との合同開催となります。 \n  \n会長： \n　杵川　文彦（さぬき市民病院　消化器内科） \n会期： \n　平成26年11月2日（日）・3日（祝・月） \n会場： \n　かがわ国際会議場/サンポートホール高松\n 　〒760-0019 香川県高松市サンポート2番1号\n 　TEL：087-825-5000 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jsge-sh102/ \n  \n演題募集： \n　演題募集は終了致しました。 \n  \nプログラム概要： \n特別講演 \n\n「消化管運動の調節機構　-ムスカリン受容体とカハール間質細胞-」\n 講演：小森　成一（岐阜大学　名誉教授）\n\n会長講演 \n\n「生活習慣病とGERD」\n 講演：杵川　文彦（さぬき市民病院　消化器内科）\n\nランチョンセミナー \n\n講演：春間　賢（川崎医科大学　消化管内科学）\n\n  \n合同シンポジウム1・2・3、研修医・専修医優秀演題表彰セッション、一般演題（公募） \n  \n合同シンポジウム（公募） \n1.「がん診療の最前線－肝胆膵－」\n 2.「がん診療の最前線－消化管－」\n 3.「内視鏡治療の最前線」（ビデオシンポジウム） \n  \n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募） \n  \n一般演題（公募） \n  \n【参加費の免除について】 \n\n（研修医・医学生・コメディカルの方々の本地方会への参加費は無料とします。日本消化器内視鏡学会四国支部HPから証明書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。）\n\n  \n  \n学会事務局： \n第113回日本消化器内視鏡学会四国支部例会　事務局\n さぬき市民病院　消化器内科　担当：杵川　文彦\n 〒769-2393　 香川県さぬき市寒川町石田東甲387番地1\n TEL：0879-43-2521　　FAX：0879-43-6469 \n  \n運営事務局： \n第113回日本消化器内視鏡学会四国支部例会　運営事務局\n 株式会社メッド　担当：浅山、小郷\n 〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344　　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-sh102@med-gakkai.org\n （第102回日本消化器病学会四国支部例会共通アドレス）
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SUMMARY:第88回　日本消化器内視鏡学会総会
DESCRIPTION:第88回　日本消化器内視鏡学会総会のご案内\n会長： \n　屋嘉比　康治（埼玉医大総合医療センター・消化器・肝臓内科） \n会期： \n　平成26年10月23日（木）～26日（日） \n会場： \n　神戸国際展示場・ポートピアホテル・神戸国際会議場 \nプログラム： \n　詳細はこちら \n第22回　日本消化器関連学会週間（JDDW 2014）： \n　ホームページ：http://www.jddw.jp/jddw2014/index.html \n　学会参加の皆様へ：詳細はこちら \n　宿泊等のご案内：詳細はこちら \nJDDW Information： \n　詳細はこちら \n　2014年10月に予定されております、第88回日本消化器内視鏡学会総会の会長を仰せつかり、大変に光栄であり会員の皆様には心より感謝申し上げます。非力ではありますが、学会当日まで全身全霊で準備してお迎えしたいと存じます。第88 回総会は神戸での消化器関連学会週間（JDDW 2014）において行われますが、会場は神戸ポートピアホテルおよび国際展示場、国際会議場を使用して開催する予定です。四季の中でも勉学に最適な季節に六甲の山々と大阪湾に挟まれた国際都市の神戸にお出かけいただき、昼間は医学の進歩に触れて夜は国際色豊かな美味しい料理を堪能して明日の診療への大いなる糧を収穫していただきたいと念願しております。 \n 　ご存じのとおり、日本の消化器内視鏡はこれまで世界に大きく貢献してまいりました。消化器内視鏡に携わってきた多くの先達や現役の先生がたの献身的な努力と、優秀な機器メーカーとによって、早期の悪性腫瘍の発見を日常的なものとして、また、内視鏡を用いる切除による低侵襲治療や止血操作などのlife saving endoscopyを実現してきました。私が内視鏡検査に接した昭和50年代前半、当時は16mmフィルムを用いた外付けのカメラにて記録することが主体でありましたが、現在ではビデオスコープがどこの医療機関でも用いられ拡大内視鏡や特殊光内視鏡、レーザー内視鏡などにてこれまで発見できなかった微小がんまで診断し、ESD などにて粘膜下のsm1までの早期がんであれば大きな広がりを持つ病変でも切除できる時代となっております。まさに隔世の感を感じる今日この頃です。しかし、この先端的な手技や技術も人である医師と人である患者さんの間で行われることであり、その意味から人と人の間を意味する「仁」の術であることを思い起こすとき、「仁術の内視鏡」の実現が重要と考えます。さらに、コンピューターを装備した最先端機器の進歩に浴することができる今日だからこそ、今まで内視鏡学の進歩を作り上げてこられた先達が所見の意味や治療の問題点を熟慮し悩んで解決してきたことを思うと、まさに機器の機能に頼りきるのではなく、「考える内視鏡」が重要と思われます。それらの意味から「仁術の内視鏡」、「考える内視鏡」を目標としてあげたいと思います。さらに日本において達成された先端的技術については、世界においてはまだ一部の国や地域のみで施行されるに留まっており、世界での評価はこれからです。国内においても大都市以外では、専門医不足のため、内視鏡学の進歩の恩恵を十分に受けていないのが現状と思われます。地域医療を発展させるためにも、内視鏡学の「教育」のあり方もきわめて重要な問題であります。今回の本学会においては、まず、今日までの内視鏡学の発展を広く普及するためにより多くの先生にご参集いただき、明日からの診療と未来への発展に役立つ知見や理論の研鑽が行われ、生涯教育の観点から本学会の先生がたに寄与できることを願っております。また、医療の国際化が取り上げられる中、我が国はまさに内視鏡学において大いに世界に寄与できると確信いたしますので、本学会では内視鏡学の国際貢献をテーマとして企画を考えました。パイオニアとして世界で活躍されている先生のご講演や、インターナショナルシンポジウム、あるいはESD ハンズオンセミナーも企画いたしました。世界からの友人に、日本の内視鏡学や技術をご紹介できるものと確信いたします。これから1 年余ではありますが、学会当日までしっかりと準備して、内容が充実した学会を目指して参ります。どうか多くの先生にご参加いただき、内視鏡学のアカデミックな4 日間を楽しんでいただければ幸甚であります。 \n第88回　日本消化器内視鏡学会総会会長 \n屋嘉比　康治 \n第88回　日本消化器内視鏡学会総会プログラム\n【会長講演】（内視鏡）\n見える胃炎と見えない胃炎（内視鏡）\n 　屋嘉比康治\n 　（埼玉医大総合医療センター・消化器・肝臓内科）\n 　司会：中村孝司（帝京大・名誉教授） \n【理事長講演】（内視鏡）\n内視鏡治療の将来展望－Robotic technology が内視鏡の将来に何をもたらすか？－（内視鏡）\n 　田尻久雄\n 　（日本消化器内視鏡学会・理事長）\n 　司会：鈴木博昭（神奈川県立汐見台病院・消化器科） \n【特別講演】（内視鏡）\nメスか内視鏡か？外科医から見た内視鏡学（内視鏡）\n 　上西紀夫\n 　（公立昭和病院）\n 　司会：熊谷一秀（昭和大・名誉教授） \n【招待講演】（内視鏡）\nGI endoscopy abroad: Experience from a 45 year career in the USA\n （内視鏡を持って世界へ行こう！自分史（在米45年と海外留学のすすめ。））（内視鏡）\n 　C. Sugawa（須川暢一）\n 　（Department of Surgery\, Wayne State University）\n 　司会：R. Fujita（藤田力也）（Professor Emeritus at Showa University（昭和大・名誉教授）） \n【招待講演】（基調講演）（内視鏡）\nEUS-guided therapy:\n Current status and future directions（内視鏡）\n R. H. Hawes \n  \n（University of Central Florida College of Medicine\, Florida Hospital Institute for Minimally Invasive Therapy)\n　司会：K. Yamao（山雄健次）（Department of Gastroenterology\, Aichi Cancer Center Hospital（愛知県がんセンター中央病院・消化器内科）） \n【教育講演】\n「炎症と消化器癌-予防のためにどうするか？」\n 　１．逆流性食道炎と食道癌（JDDW）\n 　　河野辰幸\n 　（東京医歯大大学院・食道・一般外科学）\n 　　司会：平石秀幸（獨協医大・消化器内科） \n 　２．H. pylori感染による「発癌の素地」と胃癌（JDDW）\n 　　牛島俊和\n 　　（国立がん研究センター研究所・エピゲノム解析分野）\n 　　司会：上西紀夫（公立昭和病院） \n 　３．炎症性腸疾患における発癌（JDDW）\n 　　渡邉聡明\n 　　（東京大・腫瘍外科）\n 　　司会：田尻久雄（東京慈恵会医大・消化器・肝臓内科） \n 　４．肝炎ウイルス感染と肝細胞癌（JDDW）\n 　　茶山一彰\n 　　（広島大大学院・消化器・代謝内科学）\n 　　司会：横須賀收（千葉大大学院・消化器・腎臓内科学） \n 　５．胆道炎症から胆道癌（JDDW）\n 　　宇都宮徹\n 　　（徳島大・外科）\n 　　司会：具　英成（神戸大大学院・肝胆膵外科学） \n 　６．慢性膵炎から膵臓癌（JDDW）\n 　　下瀬川徹\n 　　（東北大大学院・消化器病態学）\n 　　司会：岡崎和一（関西医大・３内科（消化器肝臓内科）） \n【第14回医療セミナー】\n「消化器系専門医の将来像」\n 　　司会：菅野健太郎（自治医大・名誉教授）\n 　　　　　森　正樹（大阪大大学院・消化器外科学） \n　医療-1．内科専門医制度について（JDDW）\n 　　　　　　渡辺　毅（福島県立医大・腎臓高血圧・糖尿病内分泌代謝内科）\n 　医療-2．消化器の専門医制度について（JDDW）\n 　　　　　　滝川　一（帝京大・内科）\n 　医療-3．新しい外科専門医制度の方向性（JDDW）\n 　　　　　　北川雄光（慶應義塾大・外科）\n 　医療-4．消化器外科専門医制度について（JDDW）\n 　　　　　　太田哲生（金沢大・消化器・乳腺・移植再生外科）\n 　医療-5．国民からみた専門医制度について（JDDW）\n 　　　　　　岩本　裕（NHK放送文化研究所）\n   \n【日本消化器病学女性医師・研究者の会】\n日本消化器病学女性医師・研究者の会「女性たちよ、強く優しくあれ」\n 　司会：日野啓輔（川崎医大・肝胆膵内科）\n 　　　　黒川典枝（山口労災病院・消化器内科）\n 「日本消化器病学女性医師・研究者の会」の集会も、今回で13回となる。本会は2001年に消化器病を専門とする女性医師・研究者有志により設立され、2010年からはJDDWの正式な支援を受けている。今回は、消化器病診療と密接に係わる「放射線被曝」に関して、京都医療科学大学の大野和子教授に特別講演を行っていただく。患者および医療従事者の放射線被曝に関して十分な教育を受けないまま日常業務に従事している医師も多いと思われるし、特に若い女性医師には不安を抱く方も多いようである。是非、この機会にともに学びたい。また、女性ならではの視点で消化器病診療に携わっている方々のユニークな仕事も紹介したい。未曾有の超高齢化社会となりつつある我が国の医療を支えていくためには、男女を問わず、われわれ医師・研究者の力が必要とされている。この会が、微力ながら一助となればと願う。多くの方々の参加を心から期待する。 \n 　女医研-1．医療における放射線防護―患者の被曝と従事者の被曝（JDDW）\n 　　　　　　大野和子（京都医療科学大）\n 　女医研-2．ERCP 検査時の放射線防護具の作成とその効果について（JDDW）\n 　　　　　　古川善也（広島赤十字・原爆病院・消化器内科）\n 　女医研-3．胆膵内視鏡診療における女性医師のスキルアップを目指して（JDDW）\n 　　　　　　戒能美雪（山口労災病院・消化器内科）\n 　女医研-4．炎症性腸疾患診療における女性医師の役割（JDDW）\n 　　　　　　平岡佐規子（岡山大病院・消化器内科）\n 　女医研-5．女性消化器病専門医による内視鏡外来設立と、家庭との両立を支援する当院での\n 　　　　　　試み（JDDW）\n 　　　　　　日吉智子（国立岩国医療センター・消化器内科） \n【統合プログラム】\n統合-2　膵嚢胞性疾患への集学的アプローチ（JDDW（消化器・内視鏡・消外））公募・一部指定\n 司会：白鳥敬子（東京女子医大・消化器内科）\n 　　　杉山政則（杏林大・外科）\n 　　　藤田直孝（仙台市医療センター仙台オープン病院・消化器内科）\n 膵嚢胞性疾患は多彩な病理組織像を呈する疾患群である。無害性のものから高率に悪性化するもの、悪性病変と、その鑑別診断は治療方針の決定において極めて重要である。一方、膵の解剖学的な特徴もあり、組織診断は必ずしも容易ではなく、画像診断、組織のサンプリングなど集学的アプローチによる診断が必要となる。治療についても外科的切除から放射線・化学療法、内視鏡的治療などによる介入、さらには経過観察と、個々の病態に応じて最適な手段を選別し患者に提供することが求められる。本シンポジウムでは、このような膵嚢胞性疾患に対する研究から臨床までの集学的アプローチの現状について、専門施設の発表を伺い、討論を持ち理解を深める機会としたいと考える。多数の応募を期待する。 \n統合-4　二つの内視鏡；管腔内治療と体腔内治療のコラボレーション（JDDW（内視鏡・消外））公募・一部指定\n 　司会：矢作直久（慶應義塾大・腫瘍センター）\n 　　　寺島雅典（静岡がんセンター・胃外科）\n 近年の内視鏡治療技術の進歩は目覚ましく、従来の管腔内内視鏡治療や腹腔鏡治療の枠を超えた治療が可能になってきた。胃の粘膜下腫瘍や厳しい瘢痕を伴う早期胃癌などに対するLaparoscopy and endoscopy cooperative surgery （LECS）などはその典型例であり、狙った範囲のみを全層切除することにより更に低侵襲な治療を提供できるようになった。また直接的な共同作業ではないが、腹腔鏡処置では常識である定圧自動CO2送気が管腔内治療に導入されたり、軟性内視鏡の特性を生かして体腔内での治療を行うNatural Orifice Translumenal Endoscopic Surgery （NOTES）が試みられている。むろんNOTESそのものは有効な適応病変が確立されていないため下火になったが、その研究過程で生み出された様々な処置具が新たな可能性を見出しつつある。本セッションでは、従来の単一アプローチによる固定観念に囚われない、斬新な発想での治療法を探ってみたい。 \n 統合-5　炎症性腸疾患における内科・外科の接点（JDDW（内視鏡・消化器・消外））公募\n 　司会：日比紀文（北里大北里研究所病院・炎症性腸疾患先進治療センター）\n 　　　　福田能啓（兵庫医大・地域総合医療学）\n 　　　　杉田　昭（横浜市立市民病院・炎症性腸疾患センター）\n 抗TNF-α抗体製剤や免疫調節剤が開発され、潰瘍性大腸炎やクローン病の内科的治療は大きく変化した。これまでは腸管切除を選択せざるを得なかった症例でも手術を回避できるようになってきている。一方、クローン病では瘢痕狭窄が原因の手術が増加したとも報告されている。さらに、抗TNF-α抗体製剤や免疫調節薬に対する不耐症や無効例も経験するようになってきた。内科治療をいつまで続けるのか、外科のコンサルテーションをいつお願いするのかの検討も必要になってきている。今回は、内科と外科の接点をテーマに掲げ、内科治療の限界、癌化をはじめとする合併症対策、術後のQOLなどを考慮して討論いただき、内科治療で効果的である症例、外科治療が必要になる症例を予測できる内視鏡所見、病態、治療に対する反応性などに関する知見を御発表いただきたい。 \n 統合-6：肝移植後の諸問題（JDDW（肝臓・内視鏡・消外））公募・一部指定\n 　司会：五十嵐良典（東邦大医療センター大森病院・消化器内科）\n 　　　　菅原寧彦（東京大大学院・肝胆膵外科学・人工臓器移植外科学）\n 　　　　上田佳秀（京都大・消化器内科）\n 肝移植が本邦に普及し術前術後管理が進歩した今日では、移植後の5年生存率は75％を超えた。その結果として多くの肝移植後患者が長期生存を得られるようになっている。しかし、同時にその中で新たに取り組まなければならない諸問題も理解されるようになってきた。問題を大きく分けると、移植肝の問題として、晩期に発症する急性拒絶反応 （late cellular rejection）、慢性拒絶、原疾患の再発や胆管・門脈・肝静脈などの脈管狭窄、また、移植肝以外の問題では、de novoがん、心血管系合併症、腎機能障害等があげられる。これらの頻度やその治療方針は各施設によって違いがあるだろう。今後のよりよい肝移植後の長期成績のために、それぞれの問題を明らかにし、施設の方針と成績、肝移植患者の晩期における診療体制のありかたも含め示してほしい。 \n【消化器内視鏡学会特別企画】\n内特企１：公開討論：抗血栓薬ガイドラインを再考する＜アンサーパッド＞（内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：荒川哲男（大阪市立大大学院・消化器内科学）\n 　　　　岡　政志（埼玉医大・消化器内科・肝臓内科）\n 日本消化器内視鏡学会から抗血栓薬ガイドラインが2012年に発表されてから1年以上がたった。本ガイドラインの導入により、生検などの低侵襲の場合は、抗血栓薬を止めなくてもよいケースがかなり増えたと思われるし、また高侵襲の手技でも血栓薬の整理がなされていたりして、臨床上は非常に便宜がはかられるようになったと思われる。一方で、このガイドライン上での安全性について、一般臨床に普及した現時点で改めて検討する必要がある。大規模なデータを元に出血と心・脳血管疾患への両方の視点から安全性について議論したい。また新しい抗血栓薬が次々と登場しており、この面でも検討が必要である。この特別企画ではアンサーパッドなど双方向的手段も用いながら、ガイドラインについての問題点を明らかにしたい。一般公募では多数例のデータをお持ちの方にご発表いただき、一部指定でガイドラインの作成に携わった方のご意見も頂戴したい。 \nInternational Session\n （Symposium、Panel Discussion、Workshop）　【English】\nSymposium\n IS-S5．Prevention and early detection of colon cancer（大腸がんの予防と早期発見）\n  （消化器・内視鏡・消外・検診）公募・一部指定\n Chairperson： \n  \nS. Fukuda（福田眞作）\n （Department of Gastroenterology and Hematology\, Hirosaki University（弘前大大学院・消化器血液内科学））\n A. Nakajima（中島　淳）\n （Department of Gastroenterology and Hepatology\, Yokohama City University（横浜市立大・肝胆膵消化器病学））\nColorectal cancer （CRC） is amongst the most commonly encountered neoplasms worldwide\, and both its prevalence and mortality have been increasing. Therefore\, new strategies are needed to lower the burden of this disease. Recently\, the effects of more than 200 agents （for example\, non-steroidal anti-inflammatory drugs （NSAIDs）\, aspirin and selective cyclooxygenase-2 （COX-2） inhibitors） in preventing or protecting against CRC development have been evaluated. However\, there are as yet no established methods to prevent CRC because of the lack of demonstrable efficacy and/or some adverse effects of the agents examined. On the other hand\, removal of colorectal polyps has been shown to reduce the risk of future development of colorectal cancer and advanced adenoma\, although there are still insufficient data on the recommended period of colonoscopic surveillance after polypectomy\, especially in Japan. Moreover\, the problems of missing and standardized colonoscopic observation methods have not been resolved yet. We hope to discuss possible methods to prevent CRC occurrence and diagnose CRC in the early stage. We sincerely look forward to the discussions being based on high-quality studies in this session! \n IS-S6．EUS-guided therapy : Current status and future directions（EUSガイド下治療－現状と将来展望）（内視鏡・消化器・消外）公募・一部指定\n Chairperson： \nK. Yamao（山雄健次）（Department of Gastroenterology\, Aichi Cancer Center Hospital（愛知県がんセンター中央病院・消化器内科））\n R. H. Hawes\n （University of Central Florida College of Medicine\, Florida Hospital Institute for Minimally Invasive Therapy）\nEndoscopic ultrasound guided fine needle aspiration （EUS-FNA） was developed to enhance the diagnostic capabilities of EUS by providing cytologic and histologic samples to support imaging interpretations. More than 25 years have passed since EUS-FNA was first introduced. One outcome of the significant growth and maturation of EUS-FNA throughout the world has come the development of EUS guided therapies such as EUS-guided celiac plexus neurolysis\, tumor ablation\, drainage of pancreatic fluid collections and intra-abdominal abscess and the development of anastomosis. These interventions can be traced directly to the ability to very precisely place a needle into structures adjacent to the GI track – a technique learned from experience with EUS-FNA. Though these techniques have potential to be less invasive and safer than surgery\, the standardization of these techniques and long-term result of their efficacy and complications have not yet determined. This international symposium will discuss the current status of these techniques and will explore the current experimental and clinical trials which will determine future directions for therapeutic EUS. \n IS-S7．Mucosal healing in IBD practice: definition\, prognostic significance and monitoring（IBD診療における内視鏡の役割）（内視鏡・消化器・消外）公募・一部指定\n Chairperson： \nT. Matsui（松井敏幸）\n （Department of Gastroenterology\, Fukuoka University Chikushi Hospital（福岡大筑紫病院・消化器内科））\n Y. Suzuki（鈴木康夫）\n （Department of Internal Medicine\, Toho University Sakura Medical Center\n （東邦大医療センター佐倉病院・内科））\nRecent IBD studies have identified mucosal healing as a key objective and parameter for prognosis beyond symptom control. It may be defined after resolution of endoscopically visible ulcers. In clinical settings how this goal can be achieved? How this surrogate marker can be scoped by colonoscopy or enteroscopy? What timing might be best to evaluate after start of initial therapy\, in short or in long term? What class of therapy （immunosuppressant\, steroids\, biologics\, leucocytapheresis\, enteral nutrition\, prebiotics\, probiotics\, or any other intervention）would be possible to reach this goal? How mucosal change should be assigned endoscopic score in IBD? These challenges should be discussed between Japanese and overseas participants at this symposium. \n Workshop\n IS-W1．Host-microbial interaction in IBD（炎症性腸疾患の病態における宿主、腸内細菌の相互作用）（消化器・内視鏡・消外）公募・一部指定\n Chairperson： \nA. Andoh（安藤　朗）\n （Division of Mucosal Immunology\, Graduate School\, Shiga University of Medical Science（滋賀医大大学院・感染応答・免疫調節部門（消化器免疫）））\n H. Nakase（仲瀬裕志）\n （Department of Gastroenterology and Hepatology\, Endoscopic Medicine\, Kyoto University（京都大附属病院・内視鏡部））\nGenetic loci associated with inflammatory bowel disease （IBD） include pathways affecting alterations in the delicately balanced homeostatic relationship between the gut microbiota and susceptible hosts\, which can lead to sustained inflammation of IBD. Thus\, the interaction between host genetics and intestinal microbiota in the development of IBD has led to the notion that the rapidly increasing incidence of IBD over the past few decades is caused by an alternation in the microbial environment. Alternation of the microbiota composition associated with IBD is known as dysbiosis. However\, the mechanism by which IBD-associated dysbiosis develops is not well understood because it remains unclear whether the dysbiosis could be a cause or consequence of IBD. To elucidate the role of dysbiosis in IBD pathogenesis is very important for the development of microbial-based therapeutic approaches for IBD patients. In this regard\, this workshop focuses on the recent findings in host-microbial interaction in IBD\, and also we hope that the therapeutic approach targeting microbiota is discussed. \n IS-W2．Global current status on gastric cancer treatment≪Video≫（世界の胃癌治療（内視鏡、手術）≪ビデオ≫）（消外・消化器・内視鏡）指定\n Chairperson： \nT. Sano（佐野　武）\n （Department of Gastroenterological Surgery\, Cancer Institute Hospital（がん研有明病院・消化器外科））\n I. Oda（小田一郎）\n （Endoscopy Division\, National Cancer Center Hospital（国立がん研究センター中央病院・内視鏡科））\nThere is a global consensus that tumor resection （surgical or endoscopic） is essential for cure of gastric cancer. The methods and extension of resection\, however\, are controversial and diverse among regions or countries. In this video international session\, experts of open surgery\, laparoscopic surgery\, and endoscopic resection from various countries will show their key techniques. Treatment selection criteria and technical differences are discussed in detail. \n IS-W3．International ESD hands-on seminar（ESD hands-on セミナー）（内視鏡）指定\n Chairperson： \nT. Gotoda（後藤田卓志）\n （Department of Gastroenterology & Hepatology\, Tokyo Medical University（東京医大・消化器内科））\n M. Fujishiro（藤城光弘）\n （Department of Endoscopy and Endoscopic Surgery\, The University of Tokyo Hospital（東京大附属病院・光学医療診療部））\nWe will widely invite young participants from overseas and Japan who are enthusiastic for ESD in this session. During three hours of our session\, the first half will be used for interactive discussion regarding current status of ESD in different countries through presentations from around 10 representative doctors. Each presentation must be followed by hot discussion with Japanese young panels about what the standpoint of ESD is\, and what the desirable way to spread ESD is in individual countries. Questions and comments are welcome throughout the discussion from the floor audience. ESD hands-on training by Japanese experts by using isolated pig models will be carried out in the second half. Overseas doctors who have accepted oral or poster abstracts in this JDDW\, including the speakers in this session\, can join the ESD hands on training. Ten towers will be prepared in the session floor. The major goal in this session is to grow international friendship and mutual understanding while sharing this session. We are looking forward to having a lot of participants in this first trial of international ESD hands-on training by JGES. \n  \n【シンポジウム】\nＳ２．重症急性膵炎の病態と有効な初期治療をめざして（消化器・内視鏡・消外）公募・一部指定\n 　司会：下瀬川徹（東北大大学院・消化器病態学）\n 　　　　竹山宜典（近畿大・外科）\n 重症急性膵炎では、発症初期の変化が迅速かつ甚大で、初期病態の程度がその予後を大きく左右する。典型的初期病態として、血管内皮障害から血管透過性が亢進し、高度の血管内脱水をきたすことから、初期輸液の重要性が指摘されている。初期病態を制御し治療成績向上を目指すには、初期輸液の至適プロトコールを確立することと共に、血管内皮細胞障害機構や膵および重要臓器の虚血障害の病態の理解に基づいた合理的かつ実施可能な治療戦略を確立する必要がある。本シンポジウムでは、重症急性膵炎の初期病態の解析結果に基づいて、至適初期治療をどのように確立してゆくべきかを討議したい。 \n Ｓ３．難治性クローン病：病態から考えた治療アプローチ（消化器・内視鏡・消外）公募・一部指定\n 　司会：高後　裕（旭川医大・消化器・血液腫瘍制御内科）\n 　　　　渡辺　守（東京医歯大・消化器内科）\n 最近のクローン病治療の進歩は著しく、臨床的寛解を超えた「粘膜治癒」や「deep remission」、またはそれ以上に治療目標が高くなろうとしている。一方で、例えば発症早期に手術をせざるを得ない症例や生物学的製剤の導入にも関わらず、効果減弱や不耐などで臨床的寛解でさえ十分に到達し得ない症例も決して少なくない。その一因として、現在のクローン病の治療においては個々の患者の病態はほとんど考慮されていない事が挙げられる。「難治性クローン病」をひとくくりにせず、「なぜ難治なのか？」を考え、免疫学的異常、治療薬の薬物動態や効果発現・効果減弱機構を含めた病態生理的な理解、更にはそれに応じた治療アプローチが必須な時代に入っている。「難治性クローン病」に対して、どのように病態を把握して治療に応用しているのか、各施設の工夫を共有し、難治性クローン病患者に適切な治療を行うために何が必要かを示して戴きたい。 \n Ｓ５．胃がん検診におけるH. pylori感染胃炎の取り扱い（検診・消化器・内視鏡）公募\n 　司会：渋谷大助（宮城県対がん協会がん検診センター）\n 　　　　安保智典（北海道対がん協会旭川がん検診センター）\n H.pylori感染胃炎（以下HP胃炎と略す）は2013年2月より保険診療適用疾患となり、実診療上の制約が大幅に軽減された。HP胃炎はその特徴的な所見を捉えることで胃がん検診画像における判定が可能とする文献も報告されている。もし、検診画像でも十分HP胃炎が判定できるのであれば、画像で捉えられるHP胃炎を胃がん検診でどのように取り扱ったら良いかが問題となってくる。今のところ検診で指摘可能なHP感染胃炎には取り扱い上の合意がない。そこで本シンポジウムでは胃がん検診でHP胃炎を扱うことの可否を含めて、画像診断におけるHP胃炎判定の精度、受診者への周知方法、事後管理方法、医療機関の受け入れ余力といった観点から胃がん検診システムでHP胃炎を取り扱う場合の問題点と対策や胃がんリスク評価との関係などを多角的に議論し、内視鏡を含めた画像診断による胃がん検診におけるHP胃炎取り扱いの指標を得るための足掛かりとしたい。検診機関ならびにHP胃炎診療に関わる全ての医療機関から広く意見を持ち寄っていただきたい。 \n Ｓ６．胃がんリスク評価の現状と問題点（検診・消化器・内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：吉原正治（広島大保健管理センター）\n 　　　　鎌田智有（川崎医大・消化管内科）\n 胃がんリスクを評価することは胃がん対策において重要である。現在、胃がんリスクの中で最も明らかなH. pylori感染は低下してきており、さらに、2013年2月からH. pylori感染胃炎に対する除菌治療が保険適応になり、リスク評価と検診・診療の組み合わせ方も、改めて検討する必要がある。胃がんリスク評価の中でもH. pylori抗体とペプシノゲン（PG）値の組み合わせによる、いわゆるABC分類は、胃がんの高危険群の絞込みだけでなく、胃がん低危険群を抽出できる特徴がある。そして、ABC分類では低危険群は概ねA群と判断され、その比率は年々増加しているが、A群のなかにH. pylori既感染者や感染持続者が混入することが問題であり、その要因として除菌後症例、H. pylori自然消退、抗体偽陰性などが指摘されている。今後、診療・検診の場とも、除菌後の例が一層増加し、これらの要因はさらに多くなることが予想される。また、リスク評価は胃がん診断の形態学的検査との組み合わせ方が肝要である。本シンポジウムでは胃がんリスク評価、ABC分類の現状とこれまでの問題点に対する適切な対応、他のリスク評価法の組み合わせについても検討することにより、H. pylori除菌時代における今後の胃がんリスク分類の意義とその正しい運用法を討論したい。 \n Ｓ８．HP研究の新時代　―病態生理から除菌まで―（消化器・内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：杉山敏郎（富山大・３内科）\n 　　　　村上和成（大分大・消化器内科）\n 2013年２月にH. pylori （HP）感染胃炎の除菌が保険適用となり、HP感染者の総除菌時代が到来している。近い将来、胃癌の抑制や撲滅が期待されるが、未だに多くの胃癌が発症しているのが現状である。HPに関する基礎・臨床研究について多くの知見が集積されてきたが、除菌が本格化するこれからが新時代とも考えられる。HP感染による胃炎・胃癌の発生機序については菌側の病原因子、細胞内シグナル、ゲノムおよびエピゲノム異常、幹細胞との関連など多くの研究が進んでいる。また、臨床分離株の全ゲノム配列解読が進むにつれて、胃・十二指腸疾患だけでなく、ITPなど胃外疾患の病態との関連が解明される可能性もある。HP除菌後は、胃粘液、胃酸分泌、粘膜の炎症・萎縮など様々な病態生理学的、病理学的、分子生物学的な変化が起こることが示されているが、機能的疾患、除菌後胃癌発症のリスク因子等に関するエビデンスも十分ではない。さらに、除菌治療が盛んになると三次除菌対象者の増加も予想され、その対策も必要である。今回「HP研究の新時代」をテーマとして、これまでの基礎・臨床研究を見直し、数多くあるHP関連疾患の病態の解明ならびに的確な除菌治療とその後の変化、そして、これからの展開も視野に入れた演題を募集する。 \n Ｓ９．画像強調内視鏡（Image Enhanced Endoscopy）および顕微内視鏡観察（Microscopic Endoscopy）の最新の知見－上部消化管（内視鏡）公募\n 　司会：貝瀬　満（虎の門病院・消化器内科）\n 　　　　井上晴洋（昭和大江東豊洲病院・消化器センター）\n 通常の白色光内視鏡による診断能の限界を打開するために、様々な画像強調内視鏡（IEE）が開発されてきた。NBI、AFI、FICEといった第一世代ともいえるIEEには優れた特長がある一方で光量不足や画質の問題点も指摘されてきた。従来のIEE課題を克服する、新型Narrow Band Imaging （NBI）、Blue Laser Imaging （BLI）、i-Scan OE （Optical Enhance） などの新しいIEEが臨床使用できるようになった。これらのIEEを用いることで、効率的な早期消化管癌の拾い上げ診断、より正確な消化管癌の質的・量的診断が期待されている。本セッションでは、咽頭から十二指腸まで上部消化管における、従来のIEEを用いた新たな知見、新しいIEEの有用性や優位性、Endocytoscopyや分子イメージングなど次世代のIEEの意義と可能性など、最新の知見に関する演題を広く募集し、IEEの現時点での意義と今後の展望について活発な論議を行いたい。 \n Ｓ10．画像強調内視鏡（Image Enhanced Endoscopy）および顕微内視鏡観察（Microscopic Endoscopy）の最新の知見－下部消化管（内視鏡）公募\n 　司会：緒方晴彦（慶應義塾大・内視鏡センター）\n 　　　　田中信治（広島大病院・内視鏡診療科）\n NBI/FICE/AFIなどの画像強調観察（IEE：Image Enhanced Endoscopy）が臨床導入され多くの知見が導き出されて来たが、近年、内視鏡機器の発展によってNBIはDual focus機能を搭載した高画素で明るい光源のLUCERA ELITEでさらにパワーアップした。この新光源はAFIの診断能力の向上にも寄与する。FICEに代わってBLIが登場し、BLIとNBIの診断能力の比較検討もなされている。このようなハード面の発展に伴い、従来の機器で行った研究成果の再検討が必要になり、様々な診断基準や分類の評価、Validation studyが改めて行われている。一方、共焦点内視鏡観察や超拡大観察などの顕微内視鏡観察も確実に進歩している。このシンポジウムでは、IEE機器の改良･機能の向上した現状を背景としたsporadicな腫瘍のみでなく、炎症性腸疾患・炎症関連腫瘍を含めた大腸病変に対するIEEと顕微内視鏡観察の最新の科学的知見を発表して頂きたい。 \n Ｓ11．胃静脈瘤治療の現状と問題点（内視鏡・消化器・肝臓・消外）公募\n 　司会：小原勝敏（福島県立医大附属病院・内視鏡診療部）\n 　　　　國分茂博（新百合ヶ丘総合病院・肝疾患低侵襲治療センター）\n 胃静脈瘤治療は、主に内視鏡治療やInterventional Radiologyを応用した治療（B-RTOなど）が行われているが、緊急止血に関してはシアノアクリレート系薬剤（CA）を用いる内視鏡治療が第一選択であることはコンセンサスが得られている。CAのうちヒストアクリルは2013年4月にようやく胃静脈瘤に対する医療材料として薬事承認が得られ、今後救急を含めた治療現場に拡がるものと思われ、その対応については現状を把握する必要がある。一方、待機・予防的治療に関しても、2014年春から医師主導の前向き治験「モノエタノールアミンオレイン酸（EO）を使用するBRTOによる胃静脈瘤治療の有効性及び安全性の検討」がスタートする予定である。ヒストアクリルやBRTOによる胃静脈瘤治療の保険適用に向けて努力している現況において、本シンポジウムでは、実際の臨床現場における様々な問題点を明らかにし、より安全かつ効果的な治療を行うためにはどうすべきか、その方策について提起して戴きたい。 \n Ｓ12．生活習慣病と脂質･胆汁酸代謝（消化器・内視鏡・肝臓）公募・一部指定\n 　司会：田妻　進（広島大病院・総合内科・総合診療科）\n 　　　　松﨑靖司（東京医大茨城医療センター）\n 肥満、糖尿病、脂質異常症、高血圧などの生活習慣病と関わりをもつ消化器疾患としては、食道癌、大腸癌、脂肪肝、虚血性大腸炎、胆石症、膵炎などがあり、いわば“消化器生活習慣病”とも言える。近年、その発症機序には脂質・胆汁酸代謝の関与が明らかとなってきた。腸肝循環を営む胆汁酸は小腸内で脂質や脂溶性ビタミンの消化・吸収を調節し、胆汁酸レセプターの発見を機に、様々な代謝経路を遺伝子レベルで制御する「シグナル分子」として注目されている。さらに、脂質・胆汁酸代謝関連分子の遺伝子異常と消化器疾患の関連が報告されつつあり、遺伝子レベルでの脂質・胆汁酸の関与が示唆される。本シンポジウムでは、食道癌・大腸癌・肝癌発癌、NASH、NAFLD、胆汁うっ滞（PBC、PSC）、胆石症、膵炎など消化器生活習慣病と脂質・胆汁酸代謝との関連について基礎研究からの臨床応用性、臨床における病態解析に基づく治療戦略などを中心に議論したい。 \n Ｓ13．安全で苦痛・見落としのない大腸内視鏡≪ビデオ≫（内視鏡・消化器・検診）公募\n 　司会：久山　泰（帝京大附属病院・内科）\n 　　　　松橋信行（NTT東日本関東病院・消化器内科）\n 近年の大腸癌等の増加に伴い大腸内視鏡の検診、診断、治療の各局面での重要性がいよいよ大きくなってきている。一方で大腸内視鏡は比較的苦痛や偶発症が多く、見落としも発生しやすい。大腸内視鏡の広い普及とその質の担保を両立させていく必要があり、当シンポジウムではこれについての工夫を取り上げる。内視鏡手技はもちろん、検査対象選定、背景疾患対策、前処置、検査環境等についての検討も期待したい。見落としの有無の客観的な評価には困難が伴うため、その点については必ずしも評価が完結していなくても構わない。安全性、苦痛、見落としに対する対策は相互に対立する面もあり、その兼ね合いについても検討したい。高度・特殊な技術というより、誰にでも利用できるような現場ですぐに役立つ工夫についての発表を歓迎する。なお、通常型内視鏡を主な対象とするが、カプセル内視鏡についての発表も受け付ける。 \n Ｓ16．潰瘍性大腸炎術後の諸問題（消外・消化器・内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：岩男　泰（慶應義塾大・予防医療センター）\n 　　　　池内浩基（兵庫医大・炎症性腸疾患外科）\n 潰瘍性大腸炎（以下UC）の手術適応は難治、癌/dysplasia、重症・劇症に分類される。手術の目的は救命とQOLの向上である。術後早期のQOLを左右する要因としては、排便回数とsoilingの問題がある。多くの症例では術後3ヵ月程度で安定するのが一般的であるが、症状の回復が不十分な症例も存在する。一方、長期的な問題点で最も頻度が高いのが回腸嚢炎である。回腸嚢炎の発症率は、欧米の症例よりも低いと報告されているが、約1/3の症例が難治性となり治療に難渋する。また、以前は経験することのなかったような、胃・十二指腸や小腸にUC類似の病変を生じ、大出血や穿孔のために治療に難渋した症例の報告が増加している。さらに、腸管合併症として認識されている関節炎や壊疽性膿皮症も、術後に増悪することもある。術後早期の問題点、長期的な問題点ともに、症例を共有することにより、治療法への道筋をつけることができれば幸いである。 \n Ｓ18．先端的内視鏡機器の有用性と問題点（内視鏡・消外）公募\n 　司会：芳野純治（藤田保健衛生大坂文種報徳會病院・内科）\n 　　　　猪股雅史（大分大・消化器外科）\n 消化器内視鏡は開発当初においては観察・撮影のみであったが、その後、生検が可能になり、さらに止血鉗子などのデバイスが開発され、治療が行われるようになった。さらに近年では、ESDによる各種の消化器がんの治療、食道アカラシアの治療なども行われるようになっている。また、カプセル内視鏡が導入され、その適応も拡大してきている。外科領域においても腹腔鏡・胸腔鏡による治療、さらにNOTESが行われている。これらの進歩の中で、内視鏡機器の開発は極めて重要であり、これらの手技の進歩を支えてきた。本シンポジウムでは、新しい先端手技を支える内視鏡機器、関連するデバイスについて、その有用性と問題点を明らかにすることにより、今後の開発の礎にしたい。多数の演題の応募を期待する。 \n Ｓ19．食道胃接合部早期癌の治療（ESD～手術まで）（消外・消化器・内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：瀬戸泰之（東京大大学院・消化管外科学）\n 　　　　小野裕之（静岡がんセンター・内視鏡科）\n 食道胃接合部癌が増加していると言われているが、その治療戦略が確立されているとは言い難い。特に、早期癌においては、その生物学的特性、たとえばリンパ節転移の危険因子などの解明も不十分である。そのため、ESD適応条件および治癒切除基準や適切なリンパ節郭清範囲も標準化されていないのが現状である。そこで本シンポジウムでは、ESDで根治しうる条件や、リンパ節転移の可能性がある場合の郭清範囲などを論じていただきたい。ESDまたは外科切除後の短期・長期成績や転移を来した症例など幅広く募集する。発生母地、すなわちバレット上皮、噴門腺、扁平上皮で生物学的特性に差があるのか、すなわち治療を差別化する必要があるのかまで示していただければ、と考えている。 \n Ｓ20．化学放射線療法を用いた食道がん治療の新展開（消外・消化器・内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：北川雄光（慶應義塾大・外科）\n 　　　　大津　敦（国立がん研究センター・早期・探索臨床研究センター）\n 食道がん治療においてはほぼ全ステージにおいて集学的治療が主体となっているが、国内外の手術成績の差や組織型の違い、臨床試験の絶対数の不足などから世界的にも標準化はまだ十分ではない。化学放射線療法（CRT）に関しては、根治的化学放射線療法としてT4症例など局所進行例を中心に導入が進められてきたが、JCOGにおいてstage I症例に対する外科手術との比較試験、EMR後のadjuvant CRT、stage II/IIIを対象とした術前CRTや根治CRT+必要例での救済手術などより早いstageの症例に対する治療応用が臨床試験として評価されつつある。放射線照射法の進歩などにより以前懸念された晩期障害の発生などの改善もみられている。本シンポジウムではこれらの新しい臨床試験での成果や現状での課題、今後の方向性などについて議論したい。 \n【パネルディスカッション】\nＰＤ２．高齢者の消化管出血とその有効な対策（消化器・内視鏡・消外）公募・一部指定\n 　司会：坂本長逸（日本医大・消化器肝臓内科）\n 　　　　平田一郎（藤田保健衛生大・消化管内科）\n 高齢者は本邦の法令やWHOの定義では65歳以上としているが、本セッションでは70歳以上を高齢者として取り扱うこととする。高齢者の消化管出血は、その病因、病像などが若・中高年者とは異なる傾向を示すと考えられる。また、高齢者では全身疾患の合併頻度も高くなるため、消化管出血に対する検査や治療においても特別な配慮が求められるであろう。高齢者では抗血栓薬を服用している者も少なからず認めるが、2012年、「抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン」が示された。このガイドラインはエビデンスに基づいて作成されたものであるが、実地臨床の場でその有用性の検証を積み上げることも必要である。以上のことを念頭に置きながら、高齢者の消化管出血の病態を明らかにし、それに対する予防、検査、治療に関する知見を発表して戴き、その有効な対策について討論を行いたい。 \n ＰＤ３．GERD―今何が問題とされているか（その争点）（消化器・内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：後藤秀実（名古屋大大学院・消化器内科学）\n 　　　　木下芳一（島根大・２内科）\n GERDに関しては消化器病学会でガイドラインが作成され、診療に関する多くの部分でコンセンサスが得られている。しかし、最近では新たな問題が出現し、検討と議論が行われている未解決の領域も存在する。本パネルディスカッションでは、GERDに関係した領域で現在問題とされているテーマのうち、重要と考えられる２テーマに絞って各施設から現状を報告していただき、十分なディスカッションを行いたい。第１のテーマは「バレット腺癌は日本では増加しているのか、いないのか？」として、欧米でバレット腺癌が著しく増加している中での日本のバレット腺癌の現状と今後の対策に関して討論を行いたい。第２のテーマは「PPIに関する諸問題、その安全性」として、PPIの長期使用や多剤との併用が広く行われている中で、PPIの安全性に関して重点を置いた発表をいただき討論を行いたい。「バレット腺癌が増加しているのか、いないのか？」「PPIに臨床上問題となる副作用があるのか、ないのか？」に関して成績を有するグループからの演題を歓迎する。 \n ＰＤ４．自己免疫性肝胆疾患：病態解析と治療の工夫（肝臓・消化器・内視鏡・消外）公募・一部指定\n 　司会：銭谷幹男（東京慈恵会医大・消化器・肝臓内科）\n 　　　　大平弘正（福島県立医大・消化器・リウマチ膠原病内科）\n 本パネルディスカッションでは、臨床的な観点からAIH、PBC、PSCおよびIgG4関連疾患における病態解析と治療抵抗例に対する対応や新規治療法について発表頂きたい。AIHでは新たな疾患標識マーカーや重症化をきたす急性肝炎例の病態と対応が課題である。一方、軽症例や高齢発症例の取り扱い、ステロイド中止可能例などの論点も想定される。PBCでは疾患感受性遺伝子との臨床病態との関連、進行が予測される症例への対応、Bezafibrateの長期予後などについて討論を進めたい。さらに、新たな病理分類による予後との関連についても明らかとしたい。PSCでは炎症性腸疾患との関連も含めた自己免疫病態の解析、内科的治療法および移植後の再燃が問題である。また、IgG4 hepatopathy、IgG4関連硬化性胆管炎の単独発症例の病態、PSCとの鑑別も含め治療反応性など解決すべき課題がある。これら様々な観点から、わが国の自己免疫性肝胆疾患を捉え、診療の進歩に繋げたい。多くの演題の応募を期待している。 \n ＰＤ９．H. pylori除菌療法-胃癌死亡を減少させるための戦略を巡って（内視鏡・消化器・検診）公募\n 　司会：一瀬雅夫（和歌山県立医大・２内科）\n 　　　　上村直実（国立国際医療研究センター国府台病院）\n H.pylori除菌療法の保険適応が拡大され、懸案であった慢性胃炎が対象として認められるに至った。この背景には超高齢社会を迎えた我が国が直面する医療上の課題であるがん対策の中でも、重要な対象の一つである胃癌の主たる原因がH.pylori感染に有ることが明確になった事実が存在する。今回の保険適応拡大はH.pylori感染者全てを対象としたものであり、H.pyloriを駆逐する事で将来的に胃癌を根絶せんとする国を挙げての堅い決意の表れと評する事が出来よう。一方、胃癌の発生は環境因子と宿主因子の相互作用に由来する典型的な多段階発癌、あるいは慢性炎症を基盤とする発癌として理解されているものの、H.pyloriによる発癌機構の詳細は不明な状態にある。特に動物実験、観察研究、介入研究を通じてH.pylori関連胃炎の病期進行に伴って除菌による胃癌発生抑制効果が限定的になることが知られているが、このような点を踏まえた上で、原因療法である除菌療法という武器を手にした今、これを如何に的確かつ効率良く使いこなして胃癌発生抑制の実効を上げるかが問われており、また、国際的にもこの“壮大なるトライアル”とも言うべき決定が関心を集めている所である。創意あふれる多数の御演題を御待ち申し上げる。 \n ＰＤ10．対策型内視鏡検診の現状と問題点（検診・内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：小林正夫（京都第二赤十字病院・健診部）\n 　　　　安田　貢（KKR高松病院・健康医学センター）\n 厚生労働省研究班による「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン」では、胃内視鏡検診の推奨グレードをIとし、「対策型検診としての実施は推奨しない」としている。しかし実際には、市町村や企業の対策型検診としての胃内視鏡検査はすでに多くの施設で実施されており、X線検査よりも多くの早期癌を発見している。今後、国民の健康寿命延伸のためにも質の高いエビデンスが求められるとともに、次のような点も再検討する必要があろう。すなわち、検診参加医師に対する研修と教育、胃内視鏡検診の過剰診断が本当に不利益なのか、偽陽性・偽陰性はどのように把握し、またどの程度許容できるのか、検診での偶発症の実態はどうなのか、さらには胃癌リスク評価をどのように位置づけるのかなどの諸問題である。今回は、各施設における住民や企業を対象とした対策型内視鏡検診の取り組みの現状と問題点を提示していただき、よりよい内視鏡検診のあり方を提言できるようなパネルディスカッションとしたい。 \n ＰＤ11．肝硬変合併症の新しい治療戦略（肝臓・消化器・内視鏡・消外）公募・一部指定\n 　司会：村脇義和（鳥取大・機能病態内科）\n 　　　　森脇久隆（岐阜大大学院・消化器病態学）\n 肝硬変の原因療法が可能と成りつつあるが、未だ合併症の対策が必要な現況である。本パネルディスカッションでは合併症対策の現状および問題点を討論し、今後の治療戦略へ繋げたい。肝性脳症では、ミニマル脳症の早期診断治療、脳症とカルニチンとの関連などが注目されている。難治性腹水に対してアルブミン輸液併用腹水排液療法、TIPSなどが行われているが、その効果および予後との関連については一定の成績が得られていない。最近では腹水患者の10％前後で特発性細菌性腹膜炎を認めており、その対策も重要な課題となっている。食道・胃静脈瘤に対して内視鏡的治療やBRTOが積極的に行われているが、肝実質機能への影響および予後との関連についても討論したい。また、門脈血栓症の治療の実態についても取りあげたい。 \n ＰＤ14．アカラシアの治療選択（拡張術、POEM、LAP）（消外・消化器・内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：草野元康（群馬大・光学医療診療部）\n 　　　　小村伸朗（東京慈恵会医大・消化管外科）\n アカラシアは下部食道括約部の弛緩不全と食道体部の蠕動運動障害を認める原因不明の機能性疾患である。ほとんどの患者がつかえ感を訴え、30－40％程度の患者に胸痛を認める。稀な疾患であるが、取扱い規約が2012年、約30年振りに改定され、新たなる食道内圧検査法であるhigh resolution manometryが導入されるなど、話題性に富む疾患である。代表的な治療方法として、内視鏡的バルーン拡張術と外科的手術（粘膜外筋層切開術）があり、外科的手術は低侵襲治療として、腹腔鏡下手術が標準的アプローチになった。一方、近年内視鏡的治療としてPOEM（per-oral endoscopic myotomy）が行われるようになり、良好な初期治療成績が報告されている。しかしながら、どの患者にいずれの治療法を選択するのか明確な基準はない。本パネルディスカッションでは、さまざまな観点から機能評価をして頂き、病態に則した治療法を討論して頂きたい。 \n ＰＤ15．Barrett食道（食道癌を含む）は増えているのか－現状と対策（内視鏡・消化器・検診） 公募・一部指定\n 　司会：高橋信一（杏林大・３内科）\n 　　　　河合　隆（東京医大病院・内視鏡センター）\n Barrett食道が、食道腺癌の前癌状態として注目されて久しい。食事の欧米化に伴う胃酸分泌能の亢進、H. pylori感染率低下に伴う萎縮性胃炎例の減少、など本邦においても逆流性食道炎が増加しており、当然Barrett食道も増加してくると考えられるが果たしてそうだろうか？食道腺癌も増えているのだろうか？本パネルディスカッションでは、Barrett食道、食道腺癌の現状を明らかにし、その対策についても討論したい。疫学から病態、また定義、診断法から治療法まで幅広く演題を募集する。奮ってのご応募を期待する。 \n ＰＤ16．腹腔鏡下肝切除のコンセンサス（消外・内視鏡・肝臓）公募・一部指定\n 　司会：高山忠利（日本大・消化器外科）\n 　　　　若林　剛（岩手医大・外科）\n 腹腔鏡下肝切除が保険収載されて２年以上が経ち、徐々にではあるが広く普及して来ている。2014年の10月４日と５日には盛岡市で第２回腹腔鏡下肝切除術 国際コンセンサス会議が開催され、海外での現状やランダム化比較試験の結果、major hepatectomyの短期及び長期成績などが議論される予定である。本パネルディスカッションでは、各施設から本術式の短期・長期成績をご提示頂き、開腹肝切除との違いを論じて頂きたい。また、肝細胞癌や肝転移治療の中で本術式をどう位置づけ、低侵襲肝細胞癌治療としてラジオ波治療とどのように使い分けるのか？さらに、本術式を安全に施行するための工夫や標準化への試み、シミュレーションとナビゲーションの役割等をお示し頂きたい。最後に本術式の安全性と有用性を示すランダム化比較試験は可能であるか、可能であるとすればどうすれば良いかを議論したいと思う。 \n ＰＤ17．悪性消化管・胆管閉塞に対する内視鏡的金属ステント治療の進歩（内視鏡・消化器・消外）公募\n 　司会：前谷　容（東邦大医療センター大橋病院・消化器内科）\n 　　　　小泉浩一（がん・感染症センター都立駒込病院・消化器内科）\n 　　　　伊佐山浩通（東京大・消化器内科）\n 消化器領域では、消化管、胆・膵管などの閉塞により種々の病態が発生する。これらの病態改善にはステント治療が有用であり、より良い治療のために病態に即した色々な工夫がなされてきている。今回のセッションでは、消化管・胆管の金属ステント治療に焦点をあて、閉塞の原因も悪性腫瘍による狭窄に限定したい。消化管と胆管閉塞では病態、手技、使用するステントの種類ともに異なるが、施行する医師はかなりオーバーラップしている。そのため、各領域の討論から、他の領域に応用できる技術、知識を得ることを目的として本セッションを企画した。悪性腫瘍による閉塞では根治切除可能例に対するBridge to surgery （BTS）と非切除例に対するPalliativeなステント治療があり、それぞれ適応や手技について臨床に即した討論を行いたい。消化管では食道、十二指腸、大腸、胆管では肝門部と中下部、そして経乳頭、経消化管壁的なドレナージ術がある。多岐にわたる病態と種々のアプローチルートについて広く討論を行い、専門の異なる分野で情報交換ができれば幸いである。 \n【ワークショップ】\nＷ１．腸粘膜防御機構の維持と再生をめざして（消化器・内視鏡・消外）公募・一部指定\n 　司会：藤本一眞（佐賀大・内科）\n 　　　　今枝博之（埼玉医大・総合診療内科）\n 小腸は消化吸収のみならず、腸管関連リンパ組織（GALT）により腸管粘膜の免疫防御システムとして機能し、腸内細菌や食事抗原に対する免疫寛容の誘導と病原体の排除機構が両立している。腸管内の抗原刺激をリンパ系細胞が情報伝達したのち、再び腸管へマイグレーションしており、外来抗原に対する恒常性維持に重要な役割を果たしている。しかし、虚血や感染、薬剤、慢性炎症などによりそのバランスが破綻して腸粘膜傷害が惹起されるが、そこに栄養素や腸内細菌叢も関与している。これまで病態の解明や治療、予防に関してさまざまな報告がなされてきた。一方で最近、腸管上皮幹細胞が同定され、その培養技術が確立されて、今後IBDや放射線などによる潰瘍の修復といった再生医療への応用が期待されている。そこで本ワークショップでは腸粘膜防御機構の維持や再生に関して最近の知見をご発表いただき、臨床応用への可能性も含めて議論していただきたい。 \n Ｗ２．大腸がん検診におけるCTコロノグラフィの位置づけ（検診・消化器・内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：野崎良一（大腸肛門病センター高野病院）\n 　　　　島田剛延（宮城県対がん協会がん検診センター）\n 近年、大腸検査法としてCT Colonography（CTC）の有用性が数多く報告され、2012年には診療報酬における大腸CT撮影加算が認められた。臨床では大腸がん診療へCTCを導入する施設が増えてきている。一方、検診についてみると、がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針（平成20年、以下指針）においてCTCは全く触れられていない。指針では、大腸がん検診の精密検査の第一選択は全大腸内視鏡検査とすること、および精密検査を全大腸内視鏡検査で行うことが困難な場合においてはＳ状結腸内視鏡検査と注腸X線検査の併用法を実施することとしている。そこで、本ワークショップでは大腸がん検診における精密検査法として、CTCをどのように位置づけるか考えたい。すなわち、検査精度・処理能力・偶発症・被曝・診断施設基準、撮影・読影の標準化の必要性などを検討し、CTCを精検方法として用いることの妥当性、および妥当ならどのような形でCTCを組み込むべきか議論したい。 \n Ｗ４．胃／十二指腸粘膜防御とその破綻―revisited（消化器・内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：樋口和秀（大阪医大・２内科）\n 　　　　内藤裕二（京都府立医大・消化器内科）\n 成熟した胃／十二指腸粘膜は細胞の増殖、分化、遊走、死を繰り返しながら、粘膜の恒常性を維持している。さらに、外因的（薬剤、食品因子、細菌など）、内因的（胃酸、虚血、炎症、神経など）ストレスに対して、胃／十二指腸粘膜は各種の細胞応答を巧みに利用した生存戦略を発達させてきた。このような粘膜防御機構の分子機構を明らかにすることは、粘膜傷害に限らない炎症、再生、発癌研究につながることが期待される。粘膜を構成する各種細胞にはプロスタグランディン受容体、バニロイド受容体、味覚受容体などが発見され創薬にもつながっている。粘膜防御に関わる細胞応答についても熱ショックタンパク質、Nrf2依存性解毒酵素群、抗酸化酵素群、オートファジー機能などの発見は粘膜防御から発癌につながる分子機構としても注目されている。本ワークショップでは、基礎、臨床に限定しない胃／十二指腸粘膜防御機構に関する最新の話題だけでなく、将来の医療のニーズ（ビジョン）から設定された予備的研究も広く討論の対象とする予定である。 \n Ｗ５．ESD Update：手技とデバイスの進歩からみた新たな可能性は？－下部消化管（内視鏡）公募\n 　司会：山本博徳（自治医大・消化器センター）\n 　　　　豊永高史（神戸大附属病院・光学医療診療部）\n 大腸ESDが保険適応となり2年が経過した。先駆けて施行して来た施設のみならず一般病院での経験や知見も増加していると思われる。技術的にも手技とデバイスの進歩により開発当初と比較にならないほど施行しやすくなった。しかし、大腸ESDのハードルは依然として高い。安全域の狭さに加え、癒着や占拠部位に起因する内視鏡操作・アプローチ困難例および病変自体の難易度が高い切開・剥離困難例が存在する。こうした困難例や限界例への挑戦は究極に達したのであろうか。本セッションでは大腸ならではの問題点・困難性を今一度整理し克服するための新たな可能性をあらゆる角度から探ってみたい。一方、保険診療に値するESDの質と安全性が担保されているか危惧される。ESD施行環境や周術期管理、導入法・トレーニング法などにも言及して頂きたい。開発中のデバイスや手技の演題も歓迎するが、既報のものに関しては新たな可能性を示すデータを提示している抄録のみを採用させて頂く。 \n Ｗ９．希少消化管疾患の臨床像と問題点（消化管アレルギー含む）（消化器・内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：松本主之（岩手医大・消化器内科消化管分野）\n 　　　　金井隆典（慶應義塾大・消化器内科）\n 消化管領域の代表的疾患として、消化管腫瘍、クローン病や潰瘍性大腸炎などの慢性炎症性腸疾患、機能性消化管疾患が挙げられる。しかし、これらの疾患以外にも原因不明の難治性消化管疾患が存在する。たとえば、本邦を含むアジア人に好発する腸管Behcet病、本邦では稀とされてきたが近年その報告が増加している顕微鏡的大腸炎やセリアック病、好酸球性消化管疾患、非特異性多発性小腸潰瘍症、Cronkhite-Canada症候群などは、おそらく消化管疾患の専門医が少数ながら必ず経験し、診断や治療に難渋する疾患と考えられる。そこで、本ワークショップでは、比較的稀ではあるが難治性に経過する消化管疾患の臨床像と問題点を検討し、疾患概念、診断基準、あるいは治療法の確立にむけた糸口をみつけたいと考える。たとえ少数例であっても、臨床像の詳細な解析や病態解明に近づく分析は是非提示頂きたい。多くの演題応募を期待する。 \n Ｗ13．Life saving endoscopy（内視鏡・消化器・消外）公募\n 　司会：安田健治朗（京都第二赤十字病院・消化器内科）\n 　　　　永尾重昭（防衛医大・光学医療診療部）\n 救命・救急医療における内視鏡の役割として　Life saving endoscopy （in emergency）という概念が提唱され一つの領域を形成しはじめている。従来、緊急内視鏡という言葉で示されてきた領域を内視鏡からの観点だけでなく、救命・救急の場における内視鏡診療全般の適応や意義、その注意点を明らかにすることが重要になっている。このワークショップでは、救命・救急医療における内視鏡診療の役割と課題、問題点を検討し今後の指標としたい。消化管出血、消化管穿孔や急性化膿性胆管炎、急性胆嚢炎、感染性膵嚢胞など救命・救急医療における内視鏡治療の適応は広く、それぞれの手技の注意点や偶発症とその対策について検討したい。また、近年の高齢化社会に伴って増加している心肺不全など重篤な病態を有する患者の内視鏡診療の適応やインフォームドコンセント、術後管理など議論になる点も多いと思われる。さらに、抗血栓薬服用患者における救急・救命内視鏡の対応など、救命・救急内視鏡が今日直面している課題や問題、その対策など幅広い議論を考えている。多くの演題応募を期待する。 \n Ｗ14．慢性膵炎とその進展予防（消化器・内視鏡）公募・一部指定\n 　司会：岡崎和一（関西医大・３内科（消化器肝臓内科））\n 　　　　神澤輝実（がん・感染症センター都立駒込病院・内科）\n 慢性膵炎は、膵炎発作を繰り返し膵内外分泌機能不全に進行していく難治性の疾患である。膵石は、膵液うっ滞による膵管内圧の上昇を引き起こし、疼痛の原因になる一方で慢性膵炎の進行を促進する。慢性膵炎の治療の原則は、生活指導や薬物療法などであるが、近年膵石症に対して積極的にESWLや内視鏡的治療が行われるようになった。内科的治療の難渋例が外科的治療の適応になることが多いが、早期の外科的治療が膵機能の荒廃を防ぐのに有効な例もある。2009年に改訂された慢性膵炎臨床診断基準では、慢性膵炎を早期に診断し、治療介入により予後の改善を目指して早期慢性膵炎の概念が導入された。本ワークショップでは、慢性膵炎の進展予防からみた各種内科的治療法の成績と限界や外科的治療法の適応、早期慢性膵炎の長期経過を含めた実態と妥当性などについて論じたい。新しい観点からのpreliminaryな発表も期待する。 \n Ｗ15．微小膵癌発見のための検査・診断法（内視鏡・消化器・検診）公募\n 　司会：山口武人（千葉県がんセンター・消化器内科）\n 　　　　花田敬士（尾道総合病院・消化器内科）\n 画像診断が進歩した現在でも膵癌の予後は厳しいとされ、早期膵癌の定義は存在しない。一方、膵臓学会による膵癌登録の最新の報告からは、腫瘍径1cm以内の膵癌では5年生存率が約80%と良好な成績が報告されており、今後は腫瘍径1cmでの診断が新たな目標とされている。従来は、US、CTを中心として“腫瘤性病変”に重点を置いた診断アルゴリズムが展開されてきたが、膵癌は膵管癌が大半であり、小径の膵癌を診断するには“膵管病変”に着目した診断法が注目されている。一方、膵癌の拾い上げには、スクリ－ニングが重要であるが、危険因子に注目した拾い上げ、体液等を使用した非侵襲的な検査法の報告が散見されている。また、画像診断としてのFDG-PET、MRI、EUS（FNA）、ERCPおよびその応用手技の位置づけをどうするか？本セッションでは様々な角度からの成績を持ち寄っていただき、“膵癌の早期診断最前線”について討論したい。 \n Ｗ16．消化器における神経内分泌腫瘍（消化器・内視鏡・肝臓・消外）公募・一部指定\n 　司会：篠村恭久（札幌医大・消化器・免疫・リウマチ内科）\n 　　　　平石秀幸（獨協医大・消化器内科）\n 本邦における消化管・膵神経内分泌腫瘍（NET）の実態については、2005年全国疫学調査が実施された結果、年間受療者数は2800人強、人口10万人当たりの有病者数は2.23人であった。新規発症率は1.01人で同時期の米国の報告に比して約3倍である。2010年には第2回の疫学調査が実施され解析中であり、今後、受療者数の変化、神経内分泌癌の割合、MEN-1の地域分布などが明らかになると期待される。また、膵癌登録報告によると、膵悪性腫瘍のうち悪性膵内分泌腫瘍の割合が数%を占める。神経内分泌腫瘍の進行は緩徐で予後も比較的良好とされてきたが、診断とともに病理学的悪性度、予後決定因子などの評価が重要である。2010年に改訂されたWHO分類は、すべての消化管と膵のNETに共通する組織学的分類法であるが、この分類とstagingに基づいて、治療戦略、すなわち外科治療、内科治療（分子標的治療薬やソマトスタチンアナログ）が選択される。本ワークショップでは、消化器における神経内分泌腫瘍の実態、基礎と臨床（病理、診断、治療など）に関する研究を公募し、本邦におけるNETの現状と今後の対応について議論したい。 \n Ｗ17．消化器系の神経内分泌制御（消化器・内視鏡・肝臓）公募・一部指定\n 　司会：宮坂京子（東京家政大・栄養学科）\n 　　　　乾　明夫（鹿児島大大学院・心身内科学）\n 消化器系の機能は、主に自律神経および消化管ホルモンなど内分泌系の調節を受けている。ガストリンやコレシストキニンのような古典的な消化管ホルモンに加え、これまでにグレリンやGLP−１など、食欲や代謝調節に関わる生理活性物質も複数見つかっている。自律神経系とこれらのホルモンおよび生理活性物質は、相互に協調して作用することも多い。また、中枢神経と消化管機能との相互作用の存在もよく知られていることである。本ワークショップでは、肝臓機能調節や食欲調節も含めた消化器系機能全般に関する生理的な神経内分泌調節機構と、調節機構が破綻した病態生理について、基礎研究から臨床研究に至るまで幅広く討論することで、疾患発症のメカニズムを理解し、予防、治療につなげていけることを期待したい。 \n Ｗ19．ESD Update：手技とデバイスの進歩からみた新たな可能性は？－上部消化管（内視鏡）公募\n 　司会：飯石浩康（大阪府立成人病センター・消化管内科）\n 　　　　小山恒男（佐久医療センター・内視鏡内科）\n ESDの開発から10数年が経過し、表在型の食道癌、胃癌に対する標準的治療となった。開発当初はデバイスや高周波装置も未熟で多くの偶発症が発生したが、手技やデバイスの改良によって、その安全性は向上してきた。ESDの最大の長所は大きく正確な切除が可能な事であるが、広範な切除を行うと狭窄や術後の機能低下を来たしQOLが低下する場合もある。また、時に重篤な偶発症の報告もあり、安全性のさらなる改良が必要である。本ワークショップでは咽頭から十二指腸までのESDを対象とし、手技に関する新たな工夫やデバイスの開発、偶発症予防法や術後のQOLをより向上させる機能温存法などに関する、最新の情報を公募する。各演者は従来法との違いを明確にし、Up dateの情報を提供して頂きたい。 \n Ｗ21．胆管結石治療困難例への戦略≪ビデオ≫（内視鏡・消化器・消外）公募\n 　司会：峯　徹哉（東海大・消化器内科）\n 　　　　糸井隆夫（東京医大・消化器内科）\n 治療困難な胆管結石に対する明確な定義はない。一般的に砕石バスケット鉗子での把持が困難な巨大胆管結石や積み上げ胆管結石あるいは嵌頓した胆管結石などは治療困難例として紹介されている。一方、結石径はそれ程大きくなくても胆管の狭小化や狭窄が存在する例、あるいは逆に胆管径が太いゆえにバスケット鉗子での把持やバルーン排出困難例も治療困難な結石に含まれる。さらに以前は治療困難と考えられていた胃切術後Roux-en-Y再建例なども治療困難例として捉えられている。こうした治療困難例に対して近年では胆道鏡下にEHLやHolmium-YAGレーザーを用いた砕石術やラージバルーンを用いた結石除去術、そして主に術後胃に対してバルーン小腸内視鏡を用いた治療が行われている。更に最近では胃切術後Roux-en-Y再建例でのバルーン小腸内視鏡治療困難例に対してEUSを用いた胆管rendezvous法や順行性でのEUSガイド下結石除去術なども試みられている。本ワークショップではこうした新しい試みを含めて各施設での困難胆管結石に対する治療戦略を発表していただきたい。多数の応募を期待する。 \n Ｗ22．内視鏡による機能性消化管疾患の診断と治療（内視鏡・消化器）公募\n 　司会：春間　賢（川崎医大・消化管内科）\n 　　　　加藤元嗣（北海道大病院・光学医療診療部）\n 近年、日常診療において機能性疾患と遭遇する機会が増え、さらに機能性消化管障害（FGID）の概念が普及してきたため、研究者や臨床家の機能性疾患に対する関心が高まっている。機能性疾患の病態は非常に複雑であり、消化管運動、内臓知覚、心理的要因、脳腸ペプチド、粘膜免疫、炎症、腸内細菌叢などの関与が考えられている。器質的疾患の除外には消化器内視鏡による形態学的診断が必須であるが、消化管の機能評価法として消化器内視鏡を用いた試みがこれまでも報告されている。最近では、カプセル内視鏡の登場により平常時の運動機能評価も可能となってきている。そこで、本シンポジウムでは、消化器内視鏡を用いた機能性疾患の診断や病態評価、内視鏡治療の成績や工夫について意欲的な発表を期待する。新たな視点から機能性疾患に対する消化器内視鏡の可能性を議論したい。 \n Ｗ23．小腸疾患診療における内視鏡－カプセル内視鏡、バルーン内視鏡の役割と位置づけ（内視鏡・消化器・検診）公募\n 　司会：中村哲也（獨協医大・医療情報センター）\n 　　　　加藤真吾（埼玉医大総合医療センター・消化器・肝臓内科）\n カプセル内視鏡、バルーン内視鏡の登場により、いままで観察困難であった小腸の腫瘍性病変、潰瘍性病変や血管病変などの診断が容易になっただけでなく、バルーン内視鏡では治療も行えるようになってきた。また、2012年７月よりパテンシーカプセルが保険適用となり、狭窄が疑われる病変やクローン病に対しても適用が拡大され、安全にカプセル内視鏡検査が行えるようになった。しかし、疾患ごとにこれらの２つの内視鏡検査のどちらを、いつ、どのような場合に使用するのかについてはコンセンサスが得られていないのが現状である。そこで、本ワークショップでは、各疾患・病態ごとに、小腸疾患診療におけるカプセル内視鏡とバルーン内視鏡の役割と位置づけについて討議したい。多施設からの意欲的な演題の応募を期待する。
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SUMMARY:第36回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n樫田　博史（近畿大学　消化器内科） \n会期\n平成26年10月5日（日） \n会場\n東京ビッグサイト 会議棟7Ｆ 国際会議場 \n定員\n1\,000名 \n受講料\n10\,000円 \nお問い合わせ先\n〒221-0052　横浜市神奈川区栄町5-1　YCS５階\n（株）相鉄エージェンシー・コンベンション課\n日本消化器内視鏡学会\n第36回重点卒後教育セミナー事務局\nTel：045-440-1270　Fax：045-440-1271\nE-mail：juuten@soag.co.jp \nプログラム\n\n\n\n時間\n演題名\n講師氏名 ・所属\n司会者氏名 ・所属\n\n\n10：00\n開会挨拶\n会長\n樫田　博史（近畿大学　消化器内科）\n卒後教育委員会　担当理事\n高橋　信一（杏林大学医学部　第３内科）\n\n\n \n【第１部】大腸腫瘍の診断とfollow-upのコツ\n\n\n10：10\n大腸腫瘍の検出とサーベイランス\n松田　尚久\n（国立がん研究センター中央病院　消化管内視鏡科）\n樫田　博史\n（近畿大学　消化器内科）\n\n\n大腸腫瘍の精密診断\n寺井　毅\n（寺井クリニック）\n\n\n大腸鋸歯状病変の内視鏡診断と治療方針\n\n斎藤　彰一\n（東京慈恵会医科大学\n　内視鏡科）\n\n\n\nポリポーシス患者の管理のコツ\n石川　秀樹\n（京都府立医科大学）\n\n\n12：10\n休憩\n\n\n12：30\nランチョンセミナー\n小腸腫瘍の診断とfollow-upのコツ\n藤森　俊二\n（日本医科大学　消化器内科）\n田中　信治\n（広島大学　内視鏡診療科）\n\n\n13：30\n休憩\n\n\n13：40\n【第２部】炎症性腸疾患の診断とfollow-upのコツ\n\n\n潰瘍性大腸炎：最新の治療と内視鏡による評価（colitic cancerを含めて）\n\n中村　志郎\n（兵庫医科大学\n　内科学下部消化管科）\n\n\n緒方　晴彦\n（慶應義塾大学病院\n　内視鏡センター）\n\n\n\nクローン病：最新の治療と内視鏡による評価\n\n大塚　和朗\n（東京医科歯科大学\n　光学医療診療部）\n\n\n\nベーチェット病・単純性潰瘍の内視鏡診断と最新の治療\n\n松本　主之\n（岩手医科大学\n消化器内科消化管分野）\n\n\n\nCollagenous colitis\, NSAIDs潰瘍の内視鏡診断\n\n平田　一郎\n（藤田保健衛生大学医学部\n　消化管内科学講座）\n\n\n\n15：40\n閉講式\n卒後教育委員会　委員長\n田中　信治（広島大学　内視鏡診療科）
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SUMMARY:大腸ESD　ハンズオンセミナー in 北陸
DESCRIPTION:代表世話人：平松　活志（福井大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n会期：平成26 年10 月5 日（日）　12：00～15：00 \n会場：福井大学医学部附属病院　臨床教育研究センター　2F　白翁会ホール \n内容：\n 特別シンポジウム　（12：00～12：50）\nタイトル：北陸における大腸ESD の現状（司会：平松　活志）\n   ハンズオンセミナー（13：00～14：50）\n 内容：\n 　1ブースあたり6 人の参加者、4 ブースで実施。\n 　大腸のアニマルモデル（切除臓器）を用いた粘膜下層剝離術（ESD）の実技指導\n   シンポジストおよびハンズオン講師\n 　平松　活志（福井大学医学部付属病院　光学医療診療部）\n 　山田　真也（石川県立中央病院　消化器内科）\n 　在原　文教（富山県立中央病院　内科）\n 　鷹取　元（公立松任石川中央病院　消化器内科）\n 　伊藤　透（金沢医科大学　内視鏡センター）\n 　藤波　斗（富山大学医学部附属病院　消化器内科） \n参加費：1\,500 円（昼食代） \n参加者数：受講者　定員24 人（参加希望者は下記連絡先までご連絡下さい。） \n業績ポイント：日本消化器内視鏡学会専門医制度業績ポイント：講師5 点、司会3 点、受講者2 点 \n連絡先：\n 平松　活志\n 福井大学医学部附属病院 光学医療診療部\n 〒910-1193 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3\n TEL：0776-61-8351　FAX：0776-61-8110\n E-mail：hiramatz@u-fukui.ac.jp
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SUMMARY:Endo-Skill update 2014
DESCRIPTION:本研究会ではESD のみならずNBI、AFI、拡大内視鏡等を駆使した最先端の内視鏡診断に関するLiveDemonstrationを行い、最新の診断手技、そしてESDのコツとポイントをお示しいたします。 \n代表世話人：小山恒男（佐久医療センター内視鏡内科） \n世話人：\n小野裕之（静岡県立静岡がんセンター 内視鏡科）\n矢作直久（慶應義塾大学医学部 腫瘍センター）\n山本博徳（自治医科大学附属病院 光学医療センター）\n豊永高史（神戸大学医学部附属病院 光学医療診療部） \n会期：平成26年９月６日（土）10：00～16：00 \n会場：\nベルサール半蔵門\nhttp://www.bellesalle.co.jp/bs_hanzomon/ \n会費：\n事前登録10\,000 円（看護師，技師5\,000 円）\n当日　　12\,000 円（看護師，技師6\,000 円）\nHome page http://endo-skill-update.com/ からお申し込み下さい \nランチョンセミナー\n田尻久雄（東京慈恵会医科大学） \nGuest Faculty\n郷田憲一（東京慈恵会医科大学）\n小澤俊文（佐藤病院）\n池松弘朗（国立がん研究センター東病院）
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LOCATION:ベルサール半蔵門\, 麹町1-6-4 不動産半蔵門駅前ビル2F\, 千代田区\, 東京都\, Japan
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SUMMARY:第57回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会
DESCRIPTION:第57回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会のご案内\n第57回日本消化器内視鏡学会東海支部例会を下記の通り開催いたしますので、会員の皆様の多数のご参加をお願い方々ご案内申し上げます。 \n会長： \n　春日井　邦夫（愛知医科大学　消化器内科） \n会期： \n　平成26年9月6日（土） \n会場： \n　名古屋国際会議場2号館\n 　〒456-0036　名古屋市熱田区熱田西町1-1\n 　TEL：052-683-7711 \n演題募集： \n　終了致しました。 \n  \nプログラム \n　特別講演 \n\n『ニーズから生まれる病院発の医療機器（Clutch Cutter）の開発と臨床応用』\n 講師：赤星　和也（麻生飯塚病院　消化器内科）\n 司会：乾　和郎（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院　消化器内科）\n\n  \n　シンポジウム \n\n\n『消化器内視鏡診断の工夫とコツ』（公募） \n司会：大宮 直木（藤田保健衛生大学　消化管内科）\n 司会：小笠原 尚高（愛知医科大学　消化器内科）\n 　拡大観察や画像強調観察の普及により消化器内視鏡の診断能は飛躍的に向上している。しかし、所見の捉え方や診断精度に関しては報告者によりばらつきがあり、標準化されていない手技も存在している。本シンポジウムでは各施設で行っている内視鏡診断の精度を高めるための工夫やコツについて提示して頂き、現状の認識と知識の共有を計りたい。 \n\n\n  \n　ビデオワークショップ \n\n『消化器内視鏡治療の新展開』（公募）\n 司会：荒木 寛司（岐阜大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 司会：林　香月（名古屋市立大学大学院医学研究科　消化器・代謝内科学）\n 　近年、消化管および胆膵内視鏡治療の適応となる疾患や範囲は拡大され、一般病院においても高度な内視鏡治療が施行されるまでに普及しつつある。今回のワークショップでは、各施設で取り組んでいるさまざまな内視鏡治療の新しい取り組みなどをビデオで提示頂き、内視鏡技術の相互の向上に務めたい。\n  \n\n　一般演題（公募） \n　ランチョンセミナー (２社予定) \n  \n　若手研究者優秀演題奨励賞 \n  \n問い合わせ先： \n\n第57回東海地方会運営事務局\n 株式会社セントラルコンベンションサービス\n 担当：山田麻里恵、井上藤則\n 〒460-0008 名古屋市中区栄3-19-28\n TEL：052-269-3181　FAX：052-269-3252\n E-mail：jges57@ccs-net.co.jp
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SUMMARY:第109回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第109回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\nこの度の支部例会は、第115回日本消化器病学会北海道支部例会（会長　北海道大学大学院医学研究科　内科学講座消化器内科学分野・坂本　直哉教授）との合同開催になります。 \n会長： \n　近藤　仁（斗南病院　消化器内科　診療部長） \n会期： \n　2014年（平成26年）9月6日（土）～9月7日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター \n　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge115-jges109-hokkaido/ \n  \n演題募集期間： \n　終了致しました。 \n  \n特別講演 \n　「消化器領域におけるIgG4 関連疾患」\n 　演者：岡崎和一（関西医科大学内科学第三講座） \n 　シンポジウム（公募）\n 　　「消化器疾患の診断治療指標の進歩」 \n 　ビデオシンポジウム（公募）\n 　　「消化器腫瘍の診断治療の工夫」\n 　　①「消化管腫瘍の診断治療における工夫」\n 　　②「肝胆膵の診断・治療における工夫」 \n 一般演題（公募） \n  \n優秀演題表彰 \n　【優秀演題賞】 \n　　発表演題から各分野別（上部消化管、下部消化管、肝胆膵）に1 題を選定し、優秀演題として支部が表彰し、副賞として３万円を贈呈いたします。 \n　【専修医（後期研修医）優秀演題賞】 \n　　卒後３～５年専修医（後期研修医）による発表演題から最優秀演題賞1 題と優秀演題賞１題を選定いたします。\n 　　最優秀演題に対しては本部が表彰し、本学会総会への参加を招待いたします。\n 　　優秀演題に対しては支部が表彰し、副賞として３万円を贈呈いたします。 \n　【研修医（初期研修医）優秀演題賞】 \n　　卒後１～２年研修医（初期研修医）による発表演題から最優秀演題賞1 題と優秀演題賞１題を選定いたします。\n 　　最優秀演題に対しては本部が表彰し、本学会総会への参加を招待いたします。\n 　　優秀演題に対しては支部が表彰し、副賞として３万円を贈呈いたします。 \n  \n連絡先： \n　第109回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会運営事務局\n 　株式会社コンベンションリンケージ北海道本部内\n 　〒060-0003　札幌市中央区北3条西3丁目1札幌大同生命ビル10階\n 　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n 　担当：丹野　沙耶香、雄鹿　遼\n 　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第23回　消化器疾患病態治療研究会
DESCRIPTION:当番会長：加藤　元嗣（北海道大学病院　光学医療診療部　診療教授） \n会期：\n平成26年8月8日（金）18：30～20：00 サテライトセミナー（予定）\n 8月9日（土）9：00～15：30 （予定） \n会場：\n8月8日　札幌アスペンホテル\n 　　　　　〒060-0808札幌市北区北8条西4-5、\n 　　　　　TEL：011-700-2111\n 8月9日　北海道大学学術交流会館\n 　　　　　〒060-0811札幌市北区北8条西5丁目、\n 　　　　　TEL：011-706-2141 \n参加費：\n医師　3\,000円\n 初期研修医、大学院生、薬剤師、看護師、その他コメディカル　1\,000円 \n＜プログラム＞\n8月8日（金）\n サテライトセミナー：エーザイ株式会社共催\n 　司会：加藤元嗣（第23回　当番会長）\n 　　　　草野元康（群馬大学附属病院光学医療診療部診療教授）\n 　演者：荒川哲男（大阪市立大学消化器器官制御内科学教授）\n 　　　　Francis KL Chan\n 　　　　（Professor of Medicine and Therapeutics Head\, Division of Gastroenterology\n 　　　　and Hepatology\, The Chinese University of Hong Kong） \n8月9日（土）\n シンポジウム：内視鏡治療の最前線\n 若手医師のセッション\n 一般演題\n ランチョンセミナー：武田薬品工業株式会社共催\n 「The Kyoto global consensus meeting for H. pylori gastritis」（仮）\n 　司会：浅香正博（北海道大学大学院医学研究科がん予防内科学講座 特任教授）\n 　演者：菅野健太郎（自治医科大学消化器内科学部門 主任教授） \n事務局：\n第23回消化器疾患病態治療研究会事務局\n 北海道大学病院　光学医療診療部内\n 間部　克裕\n E-mail: shokakibyotai@huhp.hokudai.ac.jp
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SUMMARY:IPNBシングルトピックカンファレンスのご案内
DESCRIPTION:シングルトピックカンファレンス\n 「胆管内乳頭状腫瘍とはなにか」\nWHO2010にIPNBが明記され、各学会でもIPNBの言葉が認知され、ディスカションされています。しかし、それらは単一の病態として総意が得られた訳ではなく、一つの概念枠として提示されているのが現状であります。実際に胆道学会学術集会2013年のIPNBに関するワークショップでも、各施設でIPNBの捉え方が異なり、一定の見解が得られておりません。 \nそこで、今回日本胆道学会主催でシングルトピックカンファレンス「胆管内乳頭状腫瘍（IPNB）とは何か」を開催し、もう一度、各施設がどのような病変をIPNBと定義しているかを議論する場にしたいと考えております。 \n皆様の御参加をお待ちしております。\n   \n理事長　乾　和郎（日本胆道学会）\n 委員長　窪田　敬一（日本胆道学会学術委員会） \n会期：2014年8月2日（土）　13時30分～ \n会場：\n エーザイ本館5階会議室　 地図（PDF 110KB）\n 東京都文京区小石川4-6-10 （TEL：03-3817-3700） \n日本胆道学会ホームページ：http://www.tando.gr.jp/news/007.html \n内容：\n 総合司会\n 　宮崎　　勝、中沼　安二、窪田　敬一 \n ～病理医の観点から～\n 　中沼　安二（静岡県立静岡がんセンター　病理診断科）\n 　近藤　福雄（帝京大学医学部病理学講座）\n 　柳澤　昭夫（京都府立医科大学計量診断病理学）\n 　全　　　陽（神戸大学大学院病理診断学病理ネットワーク学部門） \n ～外科医の観点から～\n 　大塚　将之（千葉大学大学院医学研究院　臓器制御外科学）\n 　樋口　亮太（東京女子医科大学　消化器外科学）\n 　梛野　正人（名古屋大学大学院医学系研究科　腫瘍外科学）\n 　海野　倫明（東北大学大学院医学系研究科　消化器外科学）\n 　上坂　克彦（静岡県立静岡がんセンター　肝・胆・膵外科）\n 　七島　篤志（長崎大学大学院　腫瘍外科学）\n 　遠藤　　格（横浜市立大学　消化器・腫瘍外科学）\n 　伊佐地秀司（三重大学大学院医学系研究科　肝胆膵・移植外科）\n 　窪田　敬一（獨協医科大学第二外科） \n ～内科医の観点から～\n 　中井　陽介（東京大学医学系研究科　消化器内科）\n 　露口　利夫（千葉大学大学院医学研究院　消化器・腎臓内科学）\n 　石井健太郎（東京医科大学　消化器内科）\n 　真口　宏介（手稲渓仁会病院　消化器病センター）\n 　佐々木民人（広島大学大学院　消化器・代謝内科学） \n ～放射線科医の観点から～\n 　小坂　一斗（金沢大学大学院医薬保健学総合研究科　経血管診療学） \n 総合討論
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SUMMARY:平成26年度　J-CASE（NOTES研究会）研究助成応募要項
DESCRIPTION:J-CASE（NOTES研究会）では本邦のNOTES研究および新しい内視鏡治療の開発を促進するために、平成21年より研究助成を行っております。本年度も下記の要項により研究を募集することになりましたので、ご案内申し上げます。なお、この制度は賛助会員の皆様のご協力のもとに設立されています。 \nJ-CASE代表世話人：\n北野正剛（大分大学）\n 田尻久雄（東京慈恵医大消化器・肝臓内科/内視鏡科） \n\n応募課題\n NOTESおよび新しい内視鏡治療に関する基礎および臨床研究\n応募資格\n\nJ-CASE会員。\n国内の大学・研究所・病院・その他公的私的研究団体において、NOTESおよび内視鏡治療について研究している個人またはグループ。\n助成の重複を避けるため、すでに助成を受けているテーマの応募はご遠慮下さい。また、応募テーマに対する他の助成金が決定した場合は速やかにご連絡願います。\n\n\n研究助成金\n 1研究あたり100万円　2研究（総額200万円）\n応募期間\n 平成26年7月22日から8月31日\n採否の決定と奨励金の交付\n 9月中旬までに、応募者宛に通知し、J-CASE（NOTES研究会）ホームページに掲載します。\n選考方法\n J-CASEの研究助成委員会で選考の上、常任世話人・世話人会の承認を得て決定します。ただし多くの施設の方に助成を受けていただくために選考の際、以下のような点を考慮いたします。 \n\n多施設共同研究を除く同一施設への3年連続の助成はご遠慮いただく。\n同一施設（診療科や部署が違っていても）からの応募に対しては年に1研究に限る。\n\n\n研究成果の報告\n 研究応募時に申請した研究期間終了後、所定の研究成果報告書にまとめ、事務局に提出して下さい。研究内容はJ-CASE（NOTES 研究会）および海外のNOTES関連の主な学会と論文投稿が求められます。発表の際には本研究会からの助成を受けた研究であることを書き添えて下さい。\n報告書の提出\n 助成金交付後1年以内に研究の経過または成果を記載した報告書を提出して下さい。また、会計報告書も提出して下さい。\n申請書類\n 研究会のホームページ（http://www.notes-med.jp/）よりダウンロードして下さい。\nお問い合わせおよび提出先\n J-CASE事務局\n 〒879-5593\n 大分県由布市挟間町医大ヶ丘1-1\n 大分大学　消化器・小児外科\n 白下英史\n TEL：097-586-5843\n FAX：097-549-6039\n MAIL：hshiro@oita-u.ac.jp
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SUMMARY:第153回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第153回日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n第153回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を下記のとおり開催いたします。会員の皆様の多数のご参加、ご発表をいただきますようご案内申し上げます。 \n会長： \n　大西　洋英（秋田大学大学院医学系研究科 消化器内科学講座） \n会期： \n　平成26年７月５日（土） \n会場：　 \n　秋田市にぎわい交流館au\n 　〒010-0001　秋田市中通一丁目４番１号　TEL：018-853-1133\n 　http://www.akita-nigiwai-au.jp \nHPアドレス： \n　http://www.tohoku-kyoritz.jp/153jges-tohoku/ \n演題募集： \n　終了致しました。 \n応募方法： \n　支部例会ホームページより\n 　http://www.tohoku-kyoritz.jp/153jges-tohoku/ \n  \n内容： \n◇シンポジウム\n 　　テーマ：「食道癌に対する内視鏡診断・治療の工夫」\n 　　　司会：平澤　大　（仙台市医療センター仙台オープン病院　消化器内科）\n 　　　　　　松橋　保　（秋田大学大学院医学系研究科　消化器内科学講座） \n\n　昨今の食道癌患者数の増加により、その診断・治療における消化器内視鏡の役割はますます多彩なものとなっています。スクリーニングにおける頸部食道観察やバレット食道のフォローなどにての早期食道癌発見のための工夫は各施設、各術者はいかがなさっていますでしょうか？また、表在型食道癌に対する内視鏡治療においては、それこそ用いるスコープ、治療手技、デバイスなど十人十色の工夫がなされていることと推察致します。更に、進行食道癌においても化学放射線療法効果の判定、術後経過観察、再発に対するサルベージ治療など消化器内視鏡の出番は多岐にわたります。\n 　そこで本セッションでは食道癌の内視鏡診断・治療における鎮静から観察、診断、治療にいたるまでの広い範囲での各施設の工夫をご発表いただき、それを広く東北支部全体で応用することにより食道癌診療の向上に寄与したいと願っています。幅広い分野で演題を募集させていただきます。\n\n  \n◇ワークショップ\n 　　テーマ：「胆・膵内視鏡診療におけるup-to-date」\n 　　　司会：牧野直彦　(山形大学医学部　消化器内科学講座）\n 　　　　　　高木忠之　(福島県立医科大学医学部　消化器・リウマチ膠原病内科学講座） \n\n　近年，内視鏡機器ならびに機材の進歩により、胆道・膵臓疾患診療における消化器内視鏡の活躍は多岐にわたっています。本セッションでは各施設から胆・膵内視鏡診療の現在の取り組みや新しい試みについて多彩な方面からのご発表いただき、胆・膵内視鏡のup-to-dateについて広く議論することで、明日からの胆道・膵臓疾患診療に役立つ情報を提供したいと願っています。胆・膵ともに幅広い演題を募集いたします。\n\n  \n◇一般演題 \n  \n◇第9回プレナリーセッション\n 　　テーマ：「めざせ！消化器内視鏡専門医」\n 　　　司会：小原　勝敏（福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部）\n 　　　　　　大西洋英　(秋田大学大学院医学系研究科　消化器内科学講座）\n 　　　審査員：三上達也 (弘前大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 　　　　　　　千葉俊美 (岩手医科大学医学部　内科学講座消化器内科消化管分野）\n 　　　　　　　和田　勲 (秋田組合総合病院　消化器内科）\n 　　　　　　　片倉響子 (福島県立医科大学医学部　消化器・リウマチ膠原病内科学講座）\n 　　　　　　　阿部靖彦 (山形大学医学部　消化器内科学講座）\n 　　　　　　　北川　靖 (東北労災病院　胃腸科） \n  \n\n第一部：研修医（卒後２年目迄）\n 第二部：専修医・専攻医（卒後３−５年目）\n 『消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました。これから消化器内視鏡専門医をめざす研修医（第一部）および専修医・専攻医（第二部）の先生方を筆頭演者として，演題を募集します。第一部では２題、第二部では３題の優秀演題を選出し、学会当日の評議委員会の席上で発表者を表彰致します。』\n\n  \n◇特別講演\n 　　　講師：後藤田　卓志　東京医科大学消化器内科　准教授\n 　　　司会：福田眞作　(弘前大学大学院医学系研究科　消化器血液内科学講座）\n 　　「胃ESD守破離」 \n  \n◇ランチョンセミナー\n 　　講師：安藤　朗 滋賀医科大学大学院　感染応答・免疫調節部門　教授\n 　　司会：大西洋英　(秋田大学大学院医学系研究科　消化器内科学講座）\n 　　「最新の研究班治療指針に基づいた潰瘍性大腸炎の治療戦略 」 \n  \n学会事務局： \n\n秋田大学大学院医学系研究科　消化器内科学講座\n 〒010-8543　秋田県秋田市本道１−１−１\n TEL：018-884-6104／FAX：018-836-2611\n 担当：真嶋浩聡、松橋　保\n E-mail：ichimed@doc.med.akita-u.ac.jp\n\n  \n運営事務局： \n\n株式会社東北共立\n 〒982-0001　宮城県仙台市太白区八本松2-10-11\n TEL：022-246-2591／FAX：022-246-1754\n 担当：小足賢一、大槻喜之\n E-mail：jges@tohoku-kyoritz.co.jp
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SUMMARY:第97回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第97回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\nこの度の支部例会は、第103回日本消化器病学会九州支部例会　会長　光山　慶一（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門　炎症性腸疾患センター）との合同開催となります。 \n会長：八尾　建史（福岡大学筑紫病院 内視鏡部） \n会期：平成26年７月４日（金）・５日（土） \n会場：アクロス福岡　〒810-0001　福岡市中央区天神1-1-1 \nテーマ：共に語ろう、新しい消化器病学 \nホームページ：http://www.acekk.co.jp/acetest/103-97jgesk_web/index.html \n演題募集：終了致しました \n特別講演 \n\nプロバイオティクスを用いたIBD治療の新時代（消化器病学会）\n演者：金井　隆典（慶應義塾大学医学部消化器内科）\n司会：光山　慶一（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門 炎症性腸疾患センター）\n消化器内視鏡分野におけるエビデンス構築を目指して（内視鏡学会）\n演者：武藤　　学（京都大学大学院医学研究科腫瘍薬物治療学講座）\n司会：八尾　建史（福岡大学筑紫病院 内視鏡部）\n\nシンポジウム（公募） \n\n代謝性肝疾愚の病態、診断と治療（消化器病学会）\n司会：原田　　大（産業医科大学医学部第３内科学）\n　　　井戸　章雄（鹿児島大学消化器疾患・生活習慣病学）\n　肝臓は蛋白、糖、脂質ならびに様々な金属代謝の中心臓器である。肝臓の様々な異常によりこれらの代謝に異常を生じる。代謝性肝疾患には脂肪性肝疾患、アルコール性肝疾患、ヘモクロマトーシス、ウイルソン病、アミロイドーシス、ポルフィリン症などが含まれるが、ウイルス性肝炎においても糖代謝、脂質代謝や鉄代謝に異常を来す。これらの病態を正しく理解して診断と治療にあたることが重要であり、本シンポジウムではこれらの分野の病態、診断ならびに治療に関する基礎的研究ならびに臨床的研究を広く公募して、代謝の中心臓器である肝臓の生理と病理の理解を深めたい。多くの演題の応募を期待します。\n新たなモダリティを用いたIBDの診療（消化器病学会/内視鏡学会）\n司会：中村　和彦（九州大学大学院病態制御内科学）\n　　　竹島　史直（長崎大学病院消化器内科）\n特別発言：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n　近年の炎症性腸疾患（IBD）診療の考え方は、新しい薬剤の開発や適応拡大などによる治療法の変化のみならず、検査の分野においても、カプセル内視鏡、バルーン内視鏡、CT colonoscopy、PETCT等の画像診断、血清・便中マーカーやサイトカイン等のバイオマーカー、腸内細菌叢のdysbiosisの知見等によりめまぐるしく変化してきている。本シンポジウムでは、これらの新しいモダリティをIBD診療の診断、治療選択、治療効果の判定、cancer screeningなど、どの場面においていかに活用しているかの診療戦略について各施設での考え方を示していただき、情報を共有化することでこれからのIBD診療に役立てたい。\n九州発・消化器内視鏡学のエビデンス（内視鏡学会）\n司会：山口　直之（長崎大学病院光学医療診療部）\n　　　久部　高司（福岡大学筑紫病院消化器内科）\nコメンテーター：石川　秀樹（京都府立医科大学分子標的癌予防医学）\n　日常診療においてエビデンスに基づく医療の実践の重要性が認識されていますが、九州発の内視鏡学に関する臨床研究が質の高いエビデンスとなるために私たちはどう取り組めばよいでしょうか？本シンポジウムでは、これまでどのようなエビデンスが九州から報告されたか振り返り、それをもとに今後さらに質の高いエビデンスをつくりあげていくための方法論や方向性についても討論をしたいと思います。未発表の内視鏡診療の研究はもちろん、既発表の研究成果についても今後の展望を含め様々な角度から発表を期待します。なお、既発表の内容は学術的意義を損なわないように、総説形式または簡単な研究内容の紹介を抄録に記載して下さい。一方で、質の高い研究計画を立案し実施するには、専門的ノウハウが重要です。そこで、今回は経験豊富な臨床疫学のエキスパートをコメンテーターとして招き、高いエビデンスレベルに繋がる立案のコツやピットフォールをアドバイス頂く予定です。奮ってご応募下さい。\nIBD関連腫瘍　診療の現状と展望（消化器病学会/内視鏡学会）\n司会：江崎　幹宏　 （九州大学病院消化管内科）\n　　　二見　喜太郎（福岡大学筑紫病院外科）\n　炎症性腸疾患（IBD）長期経過例の増加に伴い、腸管炎症を背景に発生するIBD関連腫瘍の問題が注目されている。潰瘍性大腸炎では内視鏡的サーベイランスが推奨され、色素内視鏡・拡大内視鏡などを用いた狙撃生検の有用性が明らかにされつつあるが、依然として早期癌やdysplasiaの発見は容易ではない。一方、クローン病では腸管狭窄部や痔瘻をはじめとする瘻孔形成部に発生することが多く、早期診断のみならず術前の確定診断さえ困難なことが少なくない。しかし、IBD長期予後改善を論じる上で、本腫瘍の適切な取り扱いが重要であることは言うまでもない。本シンポジウムでは、多施設からIBD関連腫瘍経験例を発表していただき、本腫瘍の臨床病理学特徴を認識するとともに診療上の問題点を探りたい。その上で、サーベイランスにおける注意点や具体的方法について活発に討議する場としたい。\n\nワークショップ（公募） \n\n胆膵疾患の救急医療の現状と展望（消化器病学会/内視鏡学会）\n司会：浦田　淳資　 （済生会熊本病院消化器内科）\n　　　大内田　次郎（宮崎大学医学部腫瘍機能制御外科学）\n　近年、救急医療を担当する施設や医師には多くの社会的ニーズが増加し、その医療体制に対する問題が話題になる。胆膵疾患に対する治療は各疾患のガイドラインをベースに外科的・内科的治療が行われていると思われる。しかし検査治療を行う施行者のスキル、各施設の機器や使用器具などハード面、また各施設毎の患者年齢や既往疾患・背景の違いなどから、治療ストラテジーも異なっていよう。本セッションでは各施設の胆膵の救急疾患（急性膵炎、急性胆管炎・胆嚢炎、外傷など）の現状、治療方針と成績についてご呈示いただきたい。また胆膵疾患の検査治療施行は、その特殊性ゆえに経験豊富なベテラン医師のみによって行われがちである。今後若い胆膵疾患を専門とする優秀な医師が数多く育つことを願って、施設ごとの各検査・治療のトレーニング法や教育方法も併せてお聞かせ願いたい。奮っての演題登録とご参加をお願いしたい。\n消化器病癌に対する分子標的治療の基礎と臨床（消化器病学会）\n司会：鳥村　拓司（久留米大学先端癌治療研究センター）\n　　　白尾　国昭（大分大学腫瘍・血液内科学講座）\n　近年、根治治療不能の消化器癌に対して様々な分子標的治療薬を用いた単独治療および既存の抗がん剤との併用療法が試みられており、症例の蓄積と共に分子標的治療薬の有効性や問題点が次第に明らかになりつつある。一方では、より効果的な分子標的治療薬を開発するための基礎的研究も精力的に行われている。本ワークショップでは様々な消化器癌に対して行われた分子標的治療の成績を持ち寄ることで各種消化器癌に対する分子標的治療薬の効果を最大限に引き出す為の工夫や副作用に対する対応について討論し、より効果的な分子標的治療薬の使用法や問題点を明らかにし、その問題点を解決するような基礎的研究の今後の展望についても討論したい。\n\n特別企画（公募 ※一部指定） \n　症例検討　大腸、胃（内視鏡学会）\n大腸　　　　　　　司会：河野　弘志（聖マリア病院消化器内科）\n　　　　　　　　　　　　下田　　良（佐賀大学医学部附属病院光学医療診療部）\n　　　　コメンテーター：鶴田　　修（久留米大学医学部消化器病センター）\n　　病理コメンテーター：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院病理部）、\n　　　　　　　　　　　　神尾　多喜浩（済生会熊本病院中央検査部） \n　従来、大腸上皮性腫瘍病変の内視鏡診断は、白色光を用いた通常観察にインジゴカルミン撒布による色素内視鏡観察を加えた方法が主体で、病変の質または深達度診断に迷う症例に対してはクリスタルバイオレット染色下でのpit pattern観察や超音波内視鏡により診断の確定が行われてきた。近年これに加えて、Narrow Band Imaging（NBI）やFlexible spectral Imaging Color Enhancement（FICE）システム下で微小血管構築像ならびに粘膜表面微細構造を拡大観察する手法が盛んに行われるようになった。更には新しい内視鏡機器の登場により、以前にも増してより鮮明で、解像度の高い内視鏡画像を得ることが可能となり、更なる診断学の向上が望まれるところである。本セッションでは、質の高い良好な内視鏡画像を元に、摘出標本ならびに病理組織所見との１対１対応が可能な症例を応募いただき、大腸病変に対する質ならびに深達度診断の限界まで迫りたい。症例は通常の大腸上皮性腫瘍、特に早期大腸癌を中心に、最近学会や研究会などで取り上げられる機会の多い広基性鋸歯状病変（sessile serrated adenoma/polyp；SSA/P）や炎症性腸疾患関連腫瘍などを望む。若手・熟練問わず、内視鏡にかかわる医師の積極的な応募を願う。 \n胃　　　　　　　　司会：長浜　　孝（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n　　　　　　　　　　　　上尾　哲也（大分赤十字病院消化器内科）\n　　　　コメンテーター：八尾　建史（福岡大学筑紫病院内視鏡部）\n　　病理コメンテーター：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院病理部）、\n　　　　　　　　　　　　神尾　多喜浩（済生会熊本病院中央検査部） \n　近年内視鏡機器開発、の進歩により、通常内視鏡や超音波内視鏡により解像度の高い内視鏡画像を得ることができる。さらに、Narrow Band Imaging（NBI）やFlexible spectral Imaging Color Enhancement（FICE）を代表とする画像強調内視鏡観察法（image-enhanced endoscopy：IEE）を拡大内視鏡に併用すると、微小血管構築像と粘膜表面微細構造を高いコントラストで観察することが可能となり、胃疾患の画像診断は各段に進歩した。本症例検討セッションでは、この様な最新のモダリティーを用いた質の高い内視鏡画像と病理組織学的所見が詳細に対比可能であった症例（良・悪性を問わず）を公募する。症例呈示いただいた後に、呈示された内視鏡画像が病変の病理組織学的構築にどの程度迫れているのか討論したい。 \n消化器病学会九州支部専門医セミナー \n　７月５日（土）13：10～15：00\n　症例検討　食道、胆膵\n食道　　　　　　　司会：高木　靖寛（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n　　　　　　　　　　　　奥島　憲彦（ハートライフ病院食道外科）\n　　　　コメンテーター：有馬　美和子（埼玉県立がんセンター消化器内科）\n　　病理コメンテーター：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院病理部）、\n　　　　　　　　　　　　神尾　多喜浩（済生会熊本病院中央検査部）\n胆膵　　　　　　　司会：岡部　義信（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n　　　　　　　　　　　　中原　和之（熊本地域医療センター消化器内科）\n　　　　コメンテーター：伊藤　鉄英（九州大学大学院病態制御内科学）\n　　病理コメンテーター：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院病理部）、\n　　　　　　　　　　　　神尾　多喜浩（済生会熊本病院中央検査部） \n一般演題 \n専修医発表・研修医発表 \n主催事務局\n第97回日本消化器内視鏡学会九州支部例会\n福岡大学筑紫病院 内視鏡部\n〒818-8502　福岡県筑紫野市俗明院1-1-1\nTEL：092-921-1011（内線3013）FAX：092-929-2630 \n運営事務局\n株式会社コンベンションリンケージ\n〒812-0016　福岡市博多区博多駅南1-3-6\nTEL：092-437-4188\nFAX：092-437-4182\nMail：103-97jgesk@c-linkage.co.jp \n併設研究会セミナーのご案内 \n第65回九州消化器内視鏡技師研究会 \n会期：平成26年７月５日（土）9：00～17：00予定　受付開始　8：30予定 \n会場：\n福岡市民会館　福岡県福岡市中央区天神５丁目１番23号\nTEL：092-761-6567 \n医師当番世話人：長浜　　孝（福岡大学筑紫病院）\n技師当番世話人：川原　政幸（社会医療法人社団至誠会木村病院内視鏡センター）\n九州消化器内視鏡技師会会長：平田　敦美（久留米大学消化器病センター） \nお問い合わせ先：\n社会医療法人社団至誠会木村病院内視鏡センター　川原　政幸\n〒810-0042 福岡県福岡市博多区千代２丁目13-19\nTEL：092-641-1966\nE-mail：kawahara27@gmail.com
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SUMMARY:第103回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第103回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n　第103 回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会を下記の予定で開催いたしますので、会員の皆様の多数のご参加をお願い申し上げます。 \n  \n会長： \n橋爪泰夫（福井県立病院　外科） \n会期： \n平成26年6月29日（日）　9：00～17：00 \n会場： \n福井県国際交流会館　３階特別会議室、２階第一・第二会議室\n 〒910-0004　福井市宝永3丁目1-1\n TEL　0776-28-8800 \nホームページ： \nhttp://www.jges-hokuriku.jp/ \n演題募集： \n終了致しました。 \n  \n  \nプログラム： \n教育講演\n 「消化器内視鏡検査における鎮静について（仮題）」\n 後藤田卓志（東京医科大学　消化器内科） \n 特別講演\n 「大腸鋸歯状病変　－拡大内視鏡からのアプローチ－」\n 山野泰穂（秋田赤十字病院　第二消化器内科　部長） \n ランチョンセミナー（エーザイとの共催）\n 「重症GERD の診断と治療（仮題）」\n 岩切勝彦（日本医科大学千葉北総病院　消化器内科） \n シンポジウム「北陸におけるカプセル内視鏡検査の現状」（公募、一部指定） \n 一般演題（公募）、研修医（初期研修医）及び専修医（後期研修医）部門（公募） \n  \n事務局： \n第103回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会\n 福井県立病院　外科\n 宮永太門\n 〒910-8526　福井市四ッ井2丁目8-1\n TEL　0776-54-5151（代）\n FAX　0776-57-2945\n E-mail：hp-geka@pref.fukui.lg.jp
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第112回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\n会長： \n　畠　二郎（川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波部門）） \n会　期： \n　平成26年6月29日（日） \n会場： \n　岡山コンベンションセンター\n　岡山県岡山市北区駅元町14-1\n　TEL：086-214-1000 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jges-ch112/ \n  \n演題募集： \n　終了致しました \n  \n＜プログラム概要＞ \n\n特別講演 \n\n「感染性腸炎の内視鏡診断」\n 司会：畠　二郎（川崎医科大学　検査診断学　内視鏡・超音波部門　教授）\n 演者：大川　清孝（大阪市立十三市民病院　病院長）\n\n教育講演 \n\n「Interventional EUS：過去・現在・将来」\n 司会：花田　敬士（JA 尾道総合病院　消化器内科　診療部長）\n 演者：山雄　健次（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科部　部長）\n\nランチョンセミナー1 \n\n「IBD（Inflammatory Bowel Disease and Intestinal Bechet Disease）における生物学的製剤の有効性」\n 司会：岡田　裕之（岡山大学病院　光学医療診療部　教授）\n 演者：鈴木　康夫（東邦大学医療センター佐倉病院　消化器内科　教授）\n 共催：アッヴィ合同会社\n\nランチョンセミナー2 \n\n「バレット食道・表在癌の内視鏡診断・治療　－本邦の現状と世界の動向－」\n 司会：春間　賢（川崎医科大学　消化管内科学　教授）\n 演者：郷田　憲一（東京慈恵会医科大学　内視鏡科　講師）\n 共催：第一三共株式会社 / アストラゼネカ株式会社\n\nコーヒーブレイクセミナー \n\n「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の内視鏡診断と除菌診療のコツ」\n 共催：エーザイ株式会社\n\n\n  \n\nシンポジウム（一部指定・公募） \n「中国地方における消化管出血性疾患―現状と今後の展望―」 \n　近年様々な環境因子の変化に伴い、わが国における消化器疾患の疾患構造に変化が生じてきている。消化管出血性疾患においても、その原因疾患に変化が生じてきていることは事実であり、それに伴い出血源の検索方法・止血治療法も変化してきている。また、消化管出血の原因は多岐にわたり、消化管疾患だけでなく、肝・胆道・膵疾患や全身性疾患などもその原因疾患として挙げられる。従って、消化管性疾患の診断と治療について、最新の知識を整理し理解を深めておくことは日常診療において極めて重要と考えられる。本シンポジウムでは、中国地方における消化管出血（上部消化管出血（食道静脈瘤を含む）、下部消化管出血、処置後出血）の現状を明らかにし、その病態・診断・治療へのアプローチを様々な視点から報告していただき討論したい。 \n\n 　　司会：眞部紀明（川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波）　講師） \n永田信二（広島市立安佐市民病院　内視鏡内科　部長）\n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会 研修医奨励賞（公募） \n　卒後2年目までの初期研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。但し、応募者多数の場合は、あり方委員の先生方に査読（選考）して頂き、一般演題での発表となる場合があります。 \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　専修医奨励賞（公募） \n　初期研修医終了後3年以内（卒後3～5年迄）の専修医（後期研修医）のうち、優秀演題に賞が授与されます。但し、応募者多数の場合は、あり方委員の先生方に査読（選考）して頂き、一般演題での発表となる場合があります。 \n一般演題（公募） \n\n＜学会事務局＞ \n\n第112 回日本消化器内視鏡学会中国支部例会　事務局\n 川崎医科大学　検査診断学　内視鏡・超音波部門　事務局担当：眞鍋　紀明\n 〒701-0192　岡山県倉敷市松島577\n TEL：086-462-1111　FAX：086-462-1199\n\n  \n＜運営事務局＞ \n\n第112 回日本消化器内視鏡学会中国支部例会　運営事務局\n 株式会社メッド　担当：馬場\n 〒701-0114　倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jges-ch112@med-gakkai.org
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SUMMARY:第92回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第92回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n会長： \n清水　誠治（大阪鉄道病院 消化器内科） \n会期： \n平成26年６月21日（土） \n会場： \n大阪国際交流センター\n〒543-0001　大阪市天王寺区上本町8-2-6\nTEL：06-6772-5931（代表） \n交通： \n地下鉄千日前線・谷町九丁目駅下車：徒歩９分\n地下鉄谷町線・谷町九丁目駅下車：徒歩９分\n地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ケ丘駅下車：徒歩８分\n近鉄奈良線・上本町駅下車：徒歩６分 \n  \n演題応募： \n終了致しました \n  \n＜シンポジウム1＞（公募）\nGERD～バレット食道癌の現状\n司会：藤原　靖弘（大阪市立大学医学部　消化器内科）\n　　　石原　　立（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n　本邦でも、胃酸分泌能の亢進、生活様式の欧米化、H. pylori感染症の減少などによりGERDやその類縁疾患であるバレット食道、食道腺癌が増加しつつある。疫学に関してはGERDの報告は多いが、バレット食道や腺癌に関するものは少ない。診断においては、本邦では改訂ロサンゼルス分類や食道癌取扱い規約に基づくバレット食道・腺癌の診断が行われているが、Minimal changeの取り扱い、プラハ分類の有用性、NBIなどIEEを用いた診断の有用性などの問題が残されている。バレット食道における内視鏡サーベイランスの有無に関しても意見が分かれることころである。GERDの内視鏡治療は現在、限られた方法でしかできない。一方、早期バレット食道癌に対するESDが行われているが、まとまった成績、特に長期成績など不明な点も多い。本邦におけるGERD～バレット食道癌までの現状について幅広く演題を募集したい。 \n＜シンポジウム２＞（公募）\n腸管の虚血を見直す\n司会：辻川　知之（東近江医療センター　消化器内科）\n　　　上田　　渉（十三市民病院　消化器内科）\n　腸管は塞栓症だけでなく、動脈硬化や腸管内圧上昇など様々な要因により部分的な虚血性病変を形成しやすく、これにより生じた潰瘍からの出血や穿孔を引き起こすことが臨床上問題となる。また、ウイルス性腸炎や炎症性腸疾患での広範な潰瘍形成にも局所粘膜の虚血が関与することが明らかとなっており、頻度は少ないが静脈血栓症による虚血も起こりうる。本シンポジウムでは典型的な虚血性大腸炎症例を集積した最新動向から比較的稀な虚血性小腸炎の診断と治癒後の瘢痕狭窄に対する内視鏡治療、さらに内視鏡では他疾患と鑑別が困難であった虚血を主体とする症例や静脈血栓症の内視鏡画像など、幅広く腸管虚血に関する演題を募集し、内視鏡というモダリティーを通して腸管虚血という病態にどれだけ迫れるかについて議論しながら、虚血性疾患の全体像を見直す機会になればと考えている。 \n＜パネルディスカッション＞（公募）\n消化管粘膜下腫瘍の診断と治療\n司会：小山　文一（奈良県立医科大学附属病院　中央内視鏡・超音波部）\n　　　渡　　二郎（兵庫医科大学　内科学上部消化管科）\n　消化管の粘膜下腫瘍（SMT）は、食道から直腸まで広く存在し、内視鏡を含む画像診断の進歩により、無症状で発見されることが多い。小さなSMTではその取扱いに、大きなSMTでは治療方法に悩むことも多い。EUS-FNAは、治療前組織診断を可能にしたが、多くの施設で使える状況ではない。容易に行える切開生検ではいけないのか？といった疑問もある。このパネルディスカッションでは、SMT（SMT様の癌を含めて）の診断法、その取り扱い、また、新たな治療法として分子標的治療や外科的治療法について活発に議論したい。SMTは日常良く遭遇する疾患であり、改めてこの病変の取り扱いについて整理し、日常診療に役立つものにしたい。 \n＜ビデオワークショップ1＞（公募）\nESDの工夫－安全性と効率の両立を目指して\n司会：尾野　　亘（岸和田徳洲会病院　消化器内科）\n　　　本庶　　元（大津赤十字病院　消化器科）\n　胃、食道、大腸のESDが保険収載され、多くの施設で導入されてきている。その有用性からさらなる適応拡大が盛んに議論されている。しかし当初より懸念された難易度が高い、偶発症発生率が高い、施行時間が長いなどの課題はまだ完全に克服されたとはいえない。普及に伴い安全性と効率の両立がより重要となっている。病変の適応のみならず、術者の技術、綿密な治療計画、周到な周術期管理の下で、安全確実に治療することか望まれる。\n　各施設での安全性と効率の両立を目指したESDの工夫について、動画を中心にわかりやすく提示していただきたい。各施設からの積極的な演題応募を期待する。 \n＜ビデオワークショップ2＞（公募）\n閉塞性黄疸の治療戦略\n司会：宇野　耕治（京都第二赤十字病院　消化器内科）\n　　　小西　英幸（京都府立医科大学　消化器内科）\n　閉塞性黄疸は、胆道狭窄の部位が肝門部か中下部胆管か、原因疾患が悪性か良性か、悪性胆道狭窄では切除可能か否かによって治療方針が異なってくる。また、閉塞性黄疸症例には、胆道再建後や消化管術後、悪性腫瘍の浸潤による消化管の通過障害を伴う症例、急性閉塞性化膿性胆管炎などの緊急処置を要する症例もあり、その病態は多彩である。一方、手技の面からは、種々のステントが用いられているほか、近年では機器の開発・改良、手技の向上により新たな手法が導入され、消化管術後症例に対するバルーン式内視鏡を用いての減黄術や、超音波内視鏡による経消化管的減黄術などが行われるようになっている。本ビデオワークショップでは、各種病態での内視鏡的減黄手技の実際や留意点、手技の工夫などについて動画を用いてお示し頂き、今後の診療に有用なディスカッションを行いたい。 \n＜一般演題＞（公募） \n＜Fresh Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n　研修医からの教育的な症例報告\n＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n　専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的問題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会（地方会）における若手研究者の表彰に関して \n　第87回地方会から、消化器内視鏡医を目指す医師のモチベーションアップを目的として、優れた発表をした若手医師を表彰する制度が始まっています。\n　受賞対象者は、演題発表時に卒後２年以内の『研修医（旧初期研修医）』と卒後３年から５年の『専修医（旧後期研修医）』です。合計４名程度を地方会当日に選考し、評議員会で報告した上で総会にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n  \n問い合わせ先： \n日本消化器内視鏡学会近畿支部第92回支部例会事務局\n〒545-0053\n大阪市阿倍野区松崎町1-2-22\n大阪鉄道病院　消化器内科\n担当：石田哲士、富岡秀夫\nTEL：06-6628-2221（代）　FAX：06-6628-4707\nE-mail：jgeskinki92@adfukuda.jp
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第112回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第101回日本消化器病学会四国支部例会　会長　松浦文三先生（愛媛大学　地域生活習慣病・内分泌学講座）との合同開催となります。 \n  \n会長： \n　池田　宜央（愛媛大学医学部附属病院 光学医療診療部 部長） \n会期： \n　平成26年6月14日（土）・15日（日） \n会場： \n　松山市総合コミュニティセンター\n 　愛媛県松山市湊町7丁目5番地\n 　TEL：089-921-8222 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jsge-sh101/ \n  \n演題募集： \n　終了致しました。 \n  \n【プログラム概要】 \n特別講演 \n\n「最新の内視鏡診断の研究動向と今後の展望」\n 講演：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　消化器・肝臓内科）\n 司会：池田　宜央（愛媛大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n\n会長講演 \n\n「門脈圧亢進症と小腸内視鏡」\n 講演：池田　宜央（愛媛大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 司会：水上　祐治（松山市民病院　消化器内科）\n\nランチョンセミナー１ \n\n「薬剤起因性上部消化管傷害の現状と対策」\n 講演：坂本　長逸（日本医科大学付属病院　消化器内科）\n 司会：高山　哲治（徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部　消化器内科学分野）\n 共催：第一三共株式会社／アストラゼネカ株式会社\n\nランチョンセミナー２ \n\n「非代償性肝硬変患者における新しい治療戦略　～バソプレシンV2受容体拮抗剤～」\n 講演：坂井田　功（山口大学大学院医学系研究科　消化器病態内科学）\n 司会：道堯　浩二郎（愛媛県立中央病院　消化器内科）\n 共催：大塚製薬株式会社\n\n  \n合同シンポジウム1 ・2 ，研修医・専修医優秀演題表彰セッション，一般演題（公募） \n  \n合同シンポジウム（公募） \n\n１．「消化器と生活習慣・生活習慣病」\n ２．「内視鏡診療の進歩」\n\n  \n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募） \n  \n一般演題（公募） \n＜参加費の免除について＞ \n　（研修医・医学生・コメディカルの方々の本地方会への参加費は無料とします。日本消化器内視鏡学会四国支部HPから証明書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。 \n  \n学会事務局： \n\n第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会　事務局\n 愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学（第三内科）　事務局担当：山本　安則\n 〒791-0295　愛媛県東温市志津川454\n TEL：089-960-5308　　FAX：089-960-5310\n\n  \n運営事務局： \n\n第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会　運営事務局\n 株式会社メッド　担当：小郷、小川\n 〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344　　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-sh101@med-gakkai.org\n （第101回日本消化器病学会四国支部例会共通アドレス）
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SUMMARY:第98回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第98回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　井上　晴洋（昭和大学江東豊洲病院　消化器センター） \n会期： \n　平成26年6月14日（土）、15日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n演題募集： \n　終了致しました \nプログラム： \n　プログラムはこちら \n  \n主題および一般演題（口演：公募） \n  \nシンポジウム\n 「動画で見る消化管拡大内視鏡診断」 \n司会　虎の門病院　消化器内科　貝瀬　　満\n 　　　国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　松田　尚久 \n  \n　消化管疾患に対する内視鏡画像の進歩は目覚ましく、画質の向上及び画像強調観察（Image-Enhanced Endoscopy；IEE）の普及により効率的に早期の病変を拾い上げ、さらに詳細な拡大観察を加えることにより、病理組織像を推定できる精度の高い質的・量的診断が可能となった。頭頸部から大腸まで幅広い領域でのESD手技が標準化されつつある今、拡大内視鏡診断はさらに重要な術前診断ツールとなるであろう。その一方で、本邦において拡大内視鏡の普及が未だ低率であることも事実である。本セッションでは、動画を中心とした発表を通じて、初学者からエキスパートまで幅広く「明日からの臨床に役立つ拡大内視鏡診断」について議論したい。「拡大内視鏡診断を行う際の手技の工夫や注意点」、「各疾患におけるUp-to-dateな拡大内視鏡による診断の実際と新たな知見」など、咽頭から大腸まで消化管全領域からの演題を広く募集する。 \n  \nシンポジウム\n 「炎症性腸疾患のmucosal healing」 \n司会　東京慈恵会医科大学附属柏病院　消化器・肝臓内科　大草　敏史\n 　　　東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部　大塚　和朗 \n  \n　炎症性腸疾患は再燃を繰り返し、次第に腸管損傷が蓄積されて患者のQOLを損なっていく。これをいかに阻止するかは大きな課題であるが、治療法の進歩は、この自然史を変える可能性がでてきた。治療目標は、これまでの臨床的寛解から内視鏡的寛解すなわちmucosal healingへと深化しつつある。炎症性腸疾患の診療においても内視鏡は必要不可欠のものとなってきた。\n 　mucosal healingの判定基準として、クローン病はRutgeertsスコア、SES-CDや潰瘍性大腸炎に対してはMayoスコアなどがあるが、再燃に対しての妥当性は十分には検証されていない。内視鏡的mucosal healingが得られれば再燃しないのか？長期経過での検証も必要であろう。また、組織学的mucosal healingも必要なのか。さらに、mucosal healingの判定に拡大内視鏡や特殊光観察も応用されてきている。再燃しなくなるといったIBDの治療のゴールは、どのようなmucosal healingなのか、活発な議論を期待する。 \n  \nシンポジウム\n 「胆膵ステント治療の現状と展望」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 　　　東京大学医学部　消化器内科　伊佐山浩通 \n  \n　胆膵内視鏡診療において、ステント治療は基本である。しかし、病態や治療方針によってその方法やステント選択は変わってくる。胆道疾患でも、良性か悪性か、悪性であれば術前減黄か緩和治療か、また肝門部と中下部では、その治療戦略は大きく異なる。ステントもPlastic stent（PS）か、Self-expandable metallic stent（SEMS）か、SEMSであればfull-covered、Partially-covered、そしてUncoveredの3種類がある。PSでは下端を胆管内に入れ込むInside stentなども注目はされている。また、膵疾患では、近年PSが認可され、また膵石に対するESWLも保険適応となった。今後広まる可能性が高い治療手技であり、膵炎または膵石再発予防効果に対しての成績の発表を望む。胆膵領域の複雑な病態に一定の方向性を示すような演題の募集をお願いしたい。今回は種々の病態に対する治療戦略とステント選択に限らず、手技の工夫や困難例に対するTrouble shootingについても募集し、日常臨床に役立つ情報が満載のセッションとしたい。 \n  \nシンポジウム\n 「外来診療における内視鏡検査の工夫」 \n司会　川瀬医院　川瀬　定夫\n 　　　昭和大学附属豊洲病院　外科　熊谷　一秀 \n  \n　消化器病の外来診療において内視鏡検査は必要不可欠の存在ともいえます。本セッションは井上会長の肝いりで、多くの会員の方々が参加（大学、病院、クリニックの各先生方全員）できるよう、日曜日の午前に開催されます。外来診療における内視鏡検査の目的はスクリーニング、経過観察、精密検査、内視鏡治療など様々なグレードがありますが、見逃しを少なくかつ効率的な安全な検査システムの構築が重要であることは言うまでもありません。内視鏡検査を受ける患者さんへのinformed consent、前処置、sedation、内視鏡機種の選択、挿入法などの工夫、特殊観察の使い分け、生検の位置づけ、後処置、filing systemおよびデータ管理の工夫など上部、下部内視鏡検査、胆膵内視鏡、治療内視鏡などについて各施設の外来診療における内視鏡検査に関わる工夫されたアイデア、手技について発表いただきたい。病院における外来診療のみではなく入院設備を持たないクリニックの内視鏡検査の工夫に関しての発表も大いに歓迎します。 \n  \nパネルディスカッション\n 「動画で見る消化管ESDのさらなる工夫」 \n司会　慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　矢作　直久\n 　　　国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　斎藤　豊 \n  \n　胃・食道に引き続き大腸ESDも保険収載されたことで、全ての消化管ESDが多くの一般病院で施行できる時代となりつつある。\n 　ESDデバイスの発達、ESD手技のストラテジーの確立により、ESDはさらなる発展を遂げているが、それでも、それぞれの臓器別に困難例は存在し、また十二指腸に関しては合併症の高さと臨床的意義も考慮し、ESD手技の是非も議論となっている。\n 　本主題セッションでは、各施設独自のデバイスの工夫、ESDを安全確実にするストラテジーの工夫などを、動画を中心に分かりやすく解説いただき、標準的ESDから困難例の対策まで、咽頭から大腸まで全消化管にわたり広く演題を募集する。\n 　またESDを安全に施行するために不可欠な、穿孔や出血などの偶発症予防や偶発症に対する対応策、さらには、腹腔鏡補助下のESDなどの合同手技（LECSやSETなど）についての発表も歓迎する。 \n  \nパネルディスカッション\n 「EUS-FNAによる診断と治療の実際と工夫」 \n司会　埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘\n 　　　北里大学東病院　消化器内科　木田　光広 \n  \n　近年、EUS-FNAの手技を応用した様々なInterventional EUSが普及しつつある。診断では単なる病理診断のほか、遺伝子診断や抗がん剤感受性試験も試みられている。治療では各種EUSガイド下ドレナージ術、とりわけ膵仮性嚢胞ドレナージ術が比較的広く普及しており、EUSガイド下膵ネクロゼクトミーも試みられている。また経乳頭的アプローチ困難症例に対する胆管・膵管ドレナージ術にも応用されている。さらに癌性疼痛に対する治療として腹腔神経叢・腹腔神経節ブロック術の試みが報告されている。EUSガイド下抗腫瘍療法として、薬剤注入による方法、放射線粒子植入療法、特殊デバイスの穿刺による治療が試みられている。しかしながら、それぞれの診断・治療手技は未だに標準化されているとは言えず、各種デバイスもまだまだ工夫の余地がある。本セッションでは各施設で行われているInterventional EUSの現状と工夫、新たな知見や試みを発表していただきたい。 \n  \nパネルディスカッション\n 「経鼻内視鏡の進歩と実際」 \n司会　東京医科大学病院　内視鏡センター　河合　隆\n 　　　東京医科歯科大学　食道・一般外科　川田　研郎 \n  \n　細径経鼻内視鏡は、苦痛の少なく患者さんの受容性の高い検査法でありますが、一方で解像度が経口内視鏡より相対的に劣る事がこれまで問題とされてきました。しかし、近年内視鏡機器の進歩に伴い、通常径経口内視鏡と遜色ない画像が得られ、加えて画像強調併用観察により、微小癌も視認可能な精度の高い検査法として期待されております。もともと患者さんのニーズも高い事から、近い未来には「上部消化管スクリーニングは経鼻内視鏡がファーストチョイス」になる可能性があります。\n 　本セッションでは、各施設の前処置の工夫、観察方法の工夫（valsalva法など）から画像強調観察（NBI、FICE、i-scanなど）、さらにはPEG、イレウス菅の挿入、ESDの補助などの応用、また内視鏡検診における問題、さらには今後必要とされるであろう経鼻内視鏡の教育的な問題点も含めて奮ってご応募ください。 \n  \nワークショップ\n 「小腸内視鏡の最新の工夫」 \n司会　自治医科大学附属病院　消化器センター内科　山本　博徳\n 　　　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　緒方　晴彦 \n  \n　バルーン内視鏡、カプセル内視鏡により小腸の内視鏡検査が日常検査として確立しているが、まだまだ小腸疾患の診断、治療においては解決するべき課題は多く残されている。\n 　たとえば内視鏡検査が可能となっても小腸出血の診断はしばしば困難であり、出血を繰り返しているにも係らず、内視鏡検査で出血源の同定が出来ない場合もある。小腸におけるポリペクトミーやEMR、狭窄に対するバルーン拡張術なども技術的に困難な場合がしばしばある。これらの困難な状況を解決するために診断、治療における多くの工夫がなされていると思われる。\n 　またカプセル内視鏡の前処置や投薬の工夫、読影を効率的に行う工夫なども考えられる。\n 　本セッションでは実臨床に役立つ小腸内視鏡の最新の工夫を紹介していただき、有意義なディスカッションを行いたいと考えている。\n 　器具の工夫でも方法やトレーニング法の工夫でも参加者が聞いて役立つ工夫であれば歓迎する。多くの演題の応募を期待している。 \n  \nワークショップ\n 「内科と外科のコラボレーションによる消化管全層切除術の現況」 \n司会　がん研究会有明病院　消化器センター　比企　直樹\n 杏林大学医学部　外科　阿部　展次 \n  \n　必要最小限の消化管全層部分切除を目的とした内視鏡的全層切除術や腹腔鏡内視鏡合同手術が行われるようになっている。これらは、現在のところ、主としてGISTなどの胃粘膜下腫瘍に対して行われているが、一部の先進的な施設では胃上皮性腫瘍や十二指腸腫瘍、大腸腫瘍にも適応が広げられつつある。しかし、これらの術式の厳密な適応（疾患、部位など）や手技上の問題、内科/外科の体制の問題、病理組織学的側面から見た問題点などは、十分に議論されてきたとは言い難い。本ワークショップでは、各施設における消化管全層切除術の現況を示していただき、これらの問題点を浮き彫りにしながら議論の的としたい。多数の演題応募を期待する。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「食道」 \n司会　東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　藤城　光弘\n 　　　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　大森　　泰 \n　本セッションでは、食道領域の内視鏡診療において第一線で活躍されている先生方を講師陣にお招きし、セッション参加者とともにアンサーパッドを用いた症例検討を行います。講師陣には、教育的な症例を通じて、食道腫瘍性病変の内視鏡読影のコツをわかりやすく伝授していただく予定ですので、特に内視鏡専門医を目指す研修医・専修医や実地医家の先生方の積極的なご参加をお待ちしております。 \n  \n「胃」 \n司会　東京女子医科大学　消化器病センター　中村　真一\n 　　　東京医科大学　消化器内科　後藤田卓志 \n　上部消化器症状を主訴に消化器内科の外来を受診された患者に対して、まずは内視鏡検査、腹部CTを安易にオーダーしていないだろうか？もちろん、最終的にはこれらのモダリティーで確定診断することが多い。しかし、適切な問診や視診、触診によって鑑別診断を絞り込むことが必要である。診断された疾患を治療するのが外科の醍醐味なら、診断に至る過程が内科の醍醐味である。本セッションでは上腹部（胃部）の症状を主訴とする症例を呈示し、その性状、程度、時期、状況、随伴症状などから確定診断に至る過程を参加者で討論してみたい。 \n  \n「胆膵」 \n司会　東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　前谷　　容\n 　　　東京医科大学　消化器内科　糸井　隆夫 \n　胆膵疾患には良性悪性の鑑別が困難なものも多く、さらには悪性と診断された場合には切除可能か否か、切除範囲決定のための進展度診断が更に求められる事も少なくない。消化管病変のように容易に直視、生検ができないためその診断においては、US、CT、MRIといった比較的侵襲性の低い画像検査からEUS、EUS-FNA、ERCP関連手技といったやや侵襲性の高い精密検査まで多くのmodalityが必要とされる事も少なくない。また近年IgG4関連胆管炎や自己免疫性膵炎といった新しい概念や膵管内粘液性乳頭腫瘍（IPMN）や神経内分泌腫瘍などにおいても新しい分類やガイドラインが登場している。本セッションでは、日常臨床で比較的遭遇する疾患を中心に、その診断法から治療法決定までのプロセスをアンサーパッド形式で皆さんと考えてみたい。明日からの実臨床に役立つセッションとなることを期待する。 \n  \n「大腸」 \n司会　昭和大学附属豊洲病院　松川　正明\n 　　　東京慈恵会医科大学　内視鏡部　斎藤　彰一 \n　本セッションでは日頃の日常診療で遭遇する非腫瘍性病変１題、腫瘍性病変１題を取り上げ、その特徴的な内視鏡診断から治療方針の立て方まで検討を行う予定である。このセッションの対象は研修医・レジデントの先生方であり、典型例を呈示予定である。コメンテータには、消化器系疾患で第一線に活躍する先生方に依頼する。予定では横浜市立大学附属市民総合医療センター炎症性腸疾患センターの国崎玲子先生と東京医科歯科大学消化器内科の和田祥城先生にお願いする。また併せて会場の先生方にもアンサーパッド形式で内視鏡所見から最終診断、治療方針までを質問に対する解答をお願いする予定で積極的に症例検討に参加して頂きたい。\n 　また症例検討の後、消化管診断のExpertによるミニレクチャーを予定している。ミニレクチャーは北里大学東病院の小林清典先生にお願いしている。充実した90分となるよう、特に研修医・レジデントの若く、将来の消化器領域を担う先生方を中心に盛り上げて頂きたい。 \n  \n特別講演 \n昭和大学横浜市北部病院　消化器センター　工藤　進英 \n  \nハンズオントレーニングセッション　募集要項 \n  \n募集期間： \n\n平成26年4月7日（月）正午～5月30日（金）\n\n募集要項： \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名にインストラクター1名がマンツーマンで指導を行います。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n  \n　　◆Aコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n\n実施日時：6月14日（土）9:00～12:00（予定）\n総合司会：良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科）\nインストラクター\n 　　　　　　　　土屋　貴愛（東京医科大学　消化器内科）\n 　　　　　　　　中井　陽介（東京大学医学部　消化器内科）\n 　　　　　　　　中路　　聡（亀田総合病院　消化器内科）\n 　　　　　　　　宮澤　志朗（北里大学東病院　消化器内科） \n【総合司会のことば】 \n　EUS-FNAは、2010年の保険収載以来、急速に普及している。本手技の対象となる病変は膵病変、消化管粘膜下病変、腹腔内病変、縦隔病変などと多岐にわたっており、さらに本手技を応用したEUSガイド下膵仮性嚢胞ドレナージ術やEUSガイド下胆道ドレナージ術、腹腔神経叢融解術なども行われるようになっている。しかし、重篤な偶発症も報告されており、実施する前には十分な経験を持つ術者のもとでのトレーニングが不可欠である。今回のハンズオントレーニングでは、経験豊富なインストラクターがファントムを用いて標準的描出法、標準的穿刺法をマンツーマンで指導する予定である。このような機会は滅多にないことであり、EUS-FNAの導入を考えている初心者の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。\n\n  \n　　◆Bコース「大腸内視鏡挿入法の実技指導（入門～応用編）」 \n\n実施日時：6月15日（日）9:00～12:00（予定）\n総合司会：藤井 隆広（藤井隆広クリニック）\nインストラクター\n 　　　　　　　　浦岡　俊夫（国立病院機構東京医療センター　消化器内科）\n 　　　　　　　　大野　康寛（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科）\n 　　　　　　　　坂本　　琢（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n 　　　　　　　　横山　知子（富士フイルム健康管理センター　消化器内科） \n【総合司会のことば】 \n　技術は実技を見て学ぶものであり、大腸内視鏡挿入法についても、様々な論文から学ぶよりも、実際の挿入技術を見て、直接に指導を受ける方がはるかに合理的であります。大腸内視鏡挿入の技術は、大腸をいかに伸ばさずに軸保持短縮法で挿入できるかが基本であります（入門編）。また、ループ形成で挿入せざるをえない過腸なS状結腸や横行結腸のパターンについても、ループ形成となる見極め方やループ解除の方法、さらには体位変換や腹壁圧迫の活用法について、実技による指導を考えております（応用編）。今回の受講対象者は、初心者から中級者に枠を広げ、挿入法の基本から応用までをcolon modelを使って、各講師とのマンツーマン指導のもと、盲腸までの挿入法を体験していただきたいと考えています。日頃、大腸内視鏡挿入法で悩まれている方の参加をお待ちしております。\n\n  \n　　◆Ｃコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：6月15日（日）13:20～16:20（予定）\n総合司会：大圃　　研（NTT東日本関東病院　消化器内科）\nインストラクター\n 　　　　　　　　千葉　秀幸（大森赤十字病院　消化器内科）\n 　　　　　　　　辻　　陽介（東京大学医学部　消化器内科）\n 　　　　　　　　野中　康一（NTT東日本関東病院　消化器内科）\n 　　　　　　　　平澤　欣吾（横浜市立大学附属市民総合医療センター　消化器病センター内科） \n【総合司会のことば】 \n　胃ESDが保険適応となってから5年以上が経過し、広く本邦で施行されるに至った。その間、早期胃癌に対する内視鏡治療はEMRからESDへと大きな転換期を経て標準化の時代を迎えた。胃ESDを行うにあたって必要な内視鏡操作技術は、EMRを始めとした従来の内視鏡検査・治療では経験できない一線を画した手技である。よって当然胃ESDの技術習得には、それを目的としたトレーニングが必須と考えられる。\n 　今回、ブタの切除胃を用いた疑似的胃ESDハンズオンセミナーを企画する運びとなったが、先端系とIT系の二つのデバイスの使い方を中心に、その手技のコツとピットフォールをマンツーマン指導できればと考えている。全くの初学者からある程度の経験者まで個々のレベルに応じた指導ができるように考えているので、奮ってご応募いただきたい。\n\n  \n定員： \n\n各コース　20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n無料\n\n募集期間： \n\n平成26年4月7日（月）正午～5月30日（金）\n\n応募方法： \n\n※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。 \n※定員が少ないため、応募資格は関東地方会（支部）会員に限定させていただきます。 \n※お申込は下記までメールにてお願いいたします。\n handson98@sunpla-mcv.com\n メール本文へは、以下の項目を記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関名\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n※Ａコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｂコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｃコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・ライブ等への参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・ご質問、ご要望 \n\n注意事項： \n\n応募はお一人１コースとさせていただきます。複数のコースへの応募はご遠慮ください。\n応募者多数の場合には、１施設1名とさせていただきます。\n学会プログラム編成は4月下旬となりますので、演題登録をいただいている場合には、ハンズオントレーニングセッションと演題発表の時間が重複する場合が生じます。その際には事務代行から該当者にご連絡し調整させていただきます。あらかじめご了承ください。\nハンズオントレーニングセッション受講をキャンセルする場合には、受講枠は運営事務局預かりとなりますので、あらかじめご了承ください。\n\n  \n【お問い合わせ】 \n\n第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会　事務代行\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n 株式会社サンプラネット　MCV事業部\n 担当：大野 謙一\n TEL：03-5940-2614\n E-mail：handson98@sunpla-mcv.com\n\n  \n事 務 局： \n\n昭和大学江東豊洲病院　消化器センター\n 伊藤　寛晃、佐藤　千晃\n 〒135-8577　東京都江東区豊洲5-1-38\n TEL：03-6204-6000（内線6846）　FAX：03-6204-6998\n\n  \n演題登録に関してのご質問・お問い合わせ先： \n\n第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会　演題登録事務局\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル７階\n 株式会社サンプラネット　MCV事業本部\n 担当：大野　謙一\n TEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\n E-mail：k-ohno-sun@hhc.eisai.co.jp\n\n  \n \n日本消化器内視鏡学会関東支部機関誌\n 『Progress of Digestive Endoscopy』について\nご 購 読 の お 願 い \n  \n　Progress of Digestive Endoscopyは日本消化器内視鏡学会関東支部の機関誌であり、関東地方会予稿集および論文集を年2冊ずつ発行しております。会則等の関係から関東支部全会員にご購読頂くことがなかなか実現できず、現在は有志の方にご購読頂いております。\n 　論文集は関東地方会一般演題の発表を中心とした論文が収載され、消化器内視鏡を志す若手の登竜門となっております。また、シンポジウム等の主題の内容をまとめた司会者総括も掲載されています。\n 　この度、本誌をさらに多くの先生方に知って頂くため、日本消化器内視鏡学会本部に準じてJ-STAGEに登録致しました。それにより、全国の先生方が本誌掲載論文を閲覧できるようになりました（雑誌発行後1年間の本文閲覧はProgress of Digestive Endoscopy購読会員に限られます。）。\n 　内容につきましてもさらなる質の向上に取り組んでまいりますので、ご購読下さいますようお願い申し上げます。\n 　また、Progress of Digestive Endoscopyの購読は関東支部評議員の選出条件の１つになっております\n 　お申し込みは関東支部のホームページ（http：//www.jges-k.umin.jp/）より申込書を印刷して頂き、必要事項をご記入の上FAXでご返信下さい。内容をEmail：jgeskanto@nifty.com　にご連絡頂いても結構です。\n 　関東支部以外の会員も購読可能ですので、多くの方のお申し込みをお待ちしております。 \n  \n\n　・購読申込みに関する連絡先 \n日本消化器内視鏡学会関東支部　庶務係　西野\n 〒104-0045　東京都中央区築地5-1-1　国立がん研究センター中央病院 内視鏡科\n TEL　03-3542-2511（内視鏡医師室 内線5312）　FAX　03-3542-3815\n Email：jgeskanto@nifty.com \n\n  \n論 文 投 稿 に つ い て \n  \n　Progress of Digestive Endoscopyは投稿論文を随時受け付けております（論文の採否は編集委員会で決定致します。）。\n 　投稿に際しての必要書類請求および問い合せは、下記連絡先にハガキ、FAX、Emailにてご連絡ください。投稿規定は関東支部のホームページに掲載されておりますのでご参照下さい。\n 　なお、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医の申請・更新の実績ポイントとして本誌は筆頭で5点、共著で2点が取得できます。 \n  \n\n　・論文投稿に関する連絡先 \n株式会社 協和企画 メディカルコミュニケーション本部『Progress of Digestive Endoscopy』係\n 〒105-0004　東京都港区新橋2-20-15　新橋駅前ビル１号館\n TEL　03-3571-3134　FAX　03-3289-7227\n Email:pde@kk-kyowa.co.jp
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SUMMARY:第76回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第76回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n会長： \n　本間　照（済生会新潟第二病院消化器内科） \n会期： \n　平成26年５月25日（日） \n会場： \n　新潟日報メディアシップ（ ２階日報ホール）\n　〒950-8535 新潟市中央区万代３-１-１\n　http://www.niigata-mediaship.jp\n　アクセス：JR新潟駅からタクシーで約５分、徒歩 約10分 \n発表形式： \n　PC プレゼンテーション（Microsoft PowerPoint）使用 \n演題募集： \n　終了致しました \n  \nプログラム： \nプレナリーセッション \n日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会として、優秀演題を選定、表彰いたします。\n卒後２年目までの初期研修医および初期研修終了後３年以内の専修医の優れた発表に対して優秀賞が贈られ、上位２名については次年度の日本消化器内視鏡学会総会に招待されます。奮ってご応募ください。\n一般演題（公募）\nランチョンセミナー \n  \n連絡先： \n〒950-1104 新潟市西区寺地280-7\n済生会新潟第二病院消化器内科\nTEL.025-233-6161　FAX.025-233-8880\n事務担当：済生会新潟第二病院　総務課　木津・鶴巻\ne-mail.：soumu@ngt.saiseikai.or.jp
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SUMMARY:第１回　超音波内視鏡下穿刺術の手技標準化に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n入澤篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座） \n当番世話人\n赤星和也（麻生飯塚病院　消化器内科）\n岡部義信（久留米大学　消化器内科）\n入澤篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座） \n会期\n平成26年5月17日（土）　14:30～17:30 \n会場\n第５会場（福岡国際会議場　２階　203） \n　最近ではEUS下穿刺術の有用性が広く認知され、診断的穿刺術としてのEUS-FNAのみならず、膵仮性嚢胞・Walled-off necrosis・胆道・膵管等に対するドレナージや腹腔神経叢ブロック等の治療的手技も普及してきました。また、近年の様々な技術・処置具の開発に伴い各手技のバリエーションも増えてきており、これまで学会で議論されてきた標準的手技についても再考する時期に来ていると思われます。\n　本研究会は、各EUS下穿刺術について有効性と安全性の観点からデータ収集・討論を行い、標準的手技を確立することを主な目的として設置された附置研究会です。医療者と機器メーカーが共同して継続的に討議を重ね、時代に則した標準的手技の確立を目指します。第一回となる今回は、EUS下穿刺術の現状について共通認識を持つことを目的として、いわゆるhigh-volume centerから様々なEUS下穿刺術の手技をご呈示頂きます。また、関連するメーカーからも現在のデバイス等の開発状況をご報告頂きます。フロアの先生方からのご意見を幅広く頂きながら、本研究会を通してより良い標準的手技を確立していければと考えております。多数のご参加をお待ちしております。 \n\n14:30 – 14:35\n代表世話人挨拶 \n入澤篤志（福島県立医科大学会津医療センター） \n開会の辞 当番世話人 \n赤星和也（飯塚病院） \n14:35 – 16:30 \nセッション1: 超音波内視鏡下穿刺術の手技標準化を目指して (VTR)\n司会　赤星和也（飯塚病院）\n岡部義信（久留米大学） \n-診断-\n1) 縦隔・リンパ節病変　 \n安田一朗（帝京大学溝口病院） \n2) 消化管粘膜下腫瘍 \n赤星和也（飯塚病院） \n3) 膵臓病変 澁川悟朗（福島県立医科大学会津医療センター） \n岡部義信（久留米大学） \n4) 検体処理 原　和生（愛知県がんセンター中央病院） \n-治療-\n5) 膵嚢胞・WONに対するドレナージ \n潟沼朗生（手稲渓仁会病院）\n糸井隆夫（東京医科大学） \n6) 胆道ドレナージ \n伊佐山浩通（東京大学） \n7) 腹腔神経叢ブロック \n北野雅之（近畿大学） \n16:30 – 16:40　休憩 \n16:40 – 17:25 \nセッション2 EUS関連機器メーカープレゼンテーション\n司会　廣岡芳樹（名古屋大学）\n良沢昭銘（埼玉医科大学国際医療センター） \n17:25 – 17:30 \n閉会の辞 \n当番世話人　岡部義信（久留米大学）
URL:https://www.jges.net/event/2018-15171
LOCATION:福岡国際会議場\, 博多区石城町2-1\, 福岡市\, 福岡県\, 812-0032\, Japan
CATEGORIES:附置研究会
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