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SUMMARY:第39回　日本鉄バイオサイエンス学会学術集会
DESCRIPTION:第39回　日本鉄バイオサイエンス学会学術集会\n会長： \n\n日野 啓輔 (川崎医科大学肝胆膵内科学教室 教授)\n\n学会URL： \n\nhttp://www.convention-w.jp/jbis2015/\n\n会期： \n\n平成27年(2015年)8月29日（土）・30日（日）\n\n会場： \n\n岡山コンベンションセンター（ママカリフォーラム）\n 岡山市北区駅元町14-1\n 会場URL：http://www.mamakari.net/\n\n  \n一般演題募集期間： \n\n5月14日（木）9：00～6月18日（木）正午まで（予定）\n 演題募集ページ：http://www.convention-w.jp/jbis2015/title.html
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SUMMARY:第111回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第111回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\n\nこの度の支部例会は、第117回日本消化器病学会北海道支部例会（会長　旭川医科大学外科学講座　消化器病態外科学分野　古川　博之　先生）との合同開催になります。 \n会長：　 \n　遠藤　高夫（社会医療法人　康和会　札幌しらかば台病院） \n会期： \n　2015年（平成27年）8月29日（土）～8月30日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター\n 　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge117-jges111-hokkaido/index.html \n \n演題募集： \n　2015年5月13日（水）～ 6月10日（水）正午 \n募集内容\n 　・パネルディスカッション（公募・一部指定）\n 　　テーマ：「C型肝炎の新しい治療戦略」\n 　・内視鏡教育シンポジウム（公募・一部指定）\n 　　テーマ：「拡大内視鏡はこう使う（上部・下部）」 \n \nお問い合わせ： \n　株式会社コンベンションリンケージ北海道本部\n 　〒060-0002　札幌市中央区北二条西4-1番地北海道ビル\n 　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n 　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第28回　日本レーザー医学会関西地方会
DESCRIPTION:第28回　日本レーザー医学会関西地方会\n当番世話人： \n\n武藤　学（京都大学大学院医学研究科　腫瘍薬物治療学講座）\n\n日時： \n\n平成27年7月25日（土）　10：00～17：00　※懇親会：17:15～\n\n場所： \n\nTKPガーデンシティ京都（京都タワーホテル2階）\n 〒600-8216\n 京都市下京区烏丸通七条下ル 東塩小路町 721-1\n TEL：075-342-1533 (代表)\n\n  \n事務局： \n\n京都大学医学部附属病院　がん薬物治療科\n TEL：075-751-4592\n FAX：075-751-4594\n\n 
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SUMMARY:第15回　EMR/ESD研究会
DESCRIPTION:代表世話人：工藤　進英（昭和大学横浜市北部病院） \n当番世話人：藤城　光弘（東京大学医学部附属病院） \nテーマ：チームEMR/ESDを極める \n会期：2015年7月19日（日）10：00～17：00 \n場所：\n伊藤国際学術研究センター　伊藤謝恩ホール\n 東京都文京区本郷7-3-1\n TEL：03-5841-0779 \n公式サイト：http://www.emr-kenkyukai.jp/ \n内容：\n【セッション1】\n メディカルスタッフセッション-ここが変だよEMR/ESD doctor\n 【セッション2】\n 教育効果を考えた専修医セッション-初めてのEMR/ESD\n 【セッション3】\n 外科内科のコラボレーションセッション-EMR/ESD beyond \n ランチョンセミナー、アフタヌーンセミナー、ミニレクチャーI、ミニレクチャーII \n参加費：\n一般（医師・企業）　¥5\,000\n 研修医・コメディカルスタッフ　¥3\,000 \n事務局：\n第15回 EMR/ESD研究会　事務局\n 〒113-8655　東京都文京区本郷7-3-1\n 東京大学　消化器内科\n 事務局長　辻　陽介
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SUMMARY:第15回　日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会
DESCRIPTION:第15回　日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会のご案内\n会　長： \n　丸山 保彦（藤枝市立総合病院　消化器内科） \n会　期： \n　平成27年7月12日（日）　9:10～16:50 \n会　場： \n　静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」10階　会議室1001\n 　〒422-8005　静岡県静岡市駿河区池田79-4　TEL：054-203-5710(代表)\n 　【交通のご案内】\n 　公共交通機関ご利用の方：JR東静岡駅南口からメインエントランスまで徒歩約3分\n 　お車でお越しの方：東名高速道路　静岡I.C.から6km 、車で約20分\n 　　　　　　　　　新東名高速道路　新静岡I.C.から9km、車で約15分\n 　　　　　　　　　静清バイパス　千代田上土I.C.から4km、車で約10分\n 　※駐車場はございますが、できる限り公共交通機関のご利用にご協力をお願い致します。 \n対象者： \n　消化器内視鏡を始める医師または専門医をめざす医師、内視鏡技師、内視鏡技師資格をめざすコメディカルの方々、その他 \n募集人数： \n　150名 \n応募要領： \n受講希望者は下記必要事項を記入の上、１名につき１通、官製ハガキまたはFAXにてお申し込みください。申し込みと同時に受講費のお振込みをお願い致します。\n 【申し込み記入事項】\n  受講申込用紙［PDF：141KB］\n ①氏名（ふりがな）\n ②職種（医師・技師・看護師　等）\n ③勤務先：所属、住所、電話番号、FAX番号\n ④連絡先：住所、電話番号、FAX番号、E-mail\n ⑤過去のガイドライン研修会参加の有無\n ⑥消化器内視鏡経験年数(医師または技師として)\n 【申し込み先】\n 株式会社セントラルコンベンションサービス内　\n 「第15回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会」係\n 〒460-0008　愛知県名古屋市中区栄3-19-28　　FAX：052-269-3252 \n受講費： \n\n医師：5\,000円\n 内視鏡技師・看護師およびコメディカルの方：2\,000円\n 【お振込先】\n 焼津信用金庫　藤枝駅支店（店番００７）　　普通　０５９８６１９\n 第１５回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会　会長　丸山保彦\n ダイジユウゴカイ　ニホンシヨウカキナイシキヨウガッカイトウカイシブ\n ガイドラインケンシユウカイ　カイチヨウ　マルヤマヤスヒコ\n\n申込締切： \n\n平成27年6月19日（金）必着\n\nその他： \n\n受講者へは会期1～2週間程度前にテキストを発送いたします（入金済みの方のみ）。\n 受講修了後、日本消化器内視鏡学会より受講証を発行します。学会認定単位は4単位です。\n 可能な方は「消化器内視鏡ハンドブック（日本メディカルセンター）」をご持参ください。（必須ではありません）\n\n  \n《事務局》 \n藤枝市立総合病院　内\n 「第15回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会」事務局\n 事務担当：大木　瞳\n 〒426-8677　静岡県藤枝市駿河台４-１-11\n TEL：054-646-1111(代表)　FAX：054-646-1122\n《運営事務局》 \n株式会社セントラルコンベンションサービス　内\n 「第15回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会」運営事務局\n 担当：山田　麻里恵\n 〒460-0008　愛知県名古屋市中区栄3-19-28\n TEL：052-269-3181　FAX：052-269-3252\n  \n第15回日本消化器内視鏡学会東海支部ガイドライン研修会プログラム　(敬称略)\n会　長：丸山 保彦（藤枝市立総合病院　消化器内科） \n会　期：平成27年7月12日（日）　9:10～16:50 \n会　場：静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」10階　会議室1001 \n  \n\n\n\n時間\n演題内容\n\n\n09:10 –\n 09:15\n開講式\n 　　支部長挨拶　　乾　和郎\n 　　　　　　　　　（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院　消化器内科）\n 　　会長挨拶　　　丸山 保彦（藤枝市立総合病院　消化器内科）\n\n\n09:15 –\n 09:55\n内視鏡診療におけるリスクマネージメント\n 　[講師]　乾　和郎\n 　　　　（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院\n 　　　　　消化器内科）\n[司会]\n 古田 隆久 \n 浜松医科大学医学部附属病院\n 臨床研究管理センター\n\n\n09:55 –\n 10:35\n消化管出血に対する内視鏡的止血術\n 　[講師]　吉井 重人\n 　　　　（浜松医療センター　消化器内科）\n\n\n\n休憩\n\n\n\n10:40 –\n 11:20\nESD\n 　[講師]　小野 裕之\n 　　　　（静岡県立静岡がんセンター　内視鏡科）\n[司会]\n 丹羽 康正 \n 愛知県がんセンター中央病院\n 内視鏡部\n\n\n11:20 –\n 12:00\n消化管原発悪性リンパ腫の診断と治療\n 　[講師]　赤松 泰次\n 　　　　（長野県立須坂病院　内視鏡センター）\n\n\n12:00 –\n 12:40\n胃拡大内視鏡診断の基本から応用まで\n 　[講師]　八木 一芳\n 　　　　（新潟県立吉田病院　内科）\n\n\n\n休憩\n\n\n\n12:55 –\n 13:45\nランチョンセミナー\n 「大腸腫瘍の内視鏡診療とガイドライン」\n 　共催：味の素製薬株式会社\n 　[講師]　田中 信治\n 　　　　（広島大学大学院医歯薬保健学研究科\n 　　　　　内視鏡医学）\n[司会]\n 丸山 保彦 \n 藤枝市立総合病院\n 消化器内科\n\n\n\n休憩\n\n\n\n13:55 –\n 14:35\n小腸内視鏡、カプセル内視鏡のUpdate\n 　[講師]　大宮 直木\n 　　　　（藤田保健衛生大学　消化管内科）\n[司会]\n 花井 洋行 \n 浜松南病院\n 消化器病・ＩＢＤセンター\n\n\n14:35 –\n 14:15\n炎症性腸疾患の内視鏡診断と重症度評価\n 　[講師]　杉本　健\n 　　　　（浜松医科大学　第一内科）\n\n\n\n休憩\n\n\n\n15:20 –\n 16:00\n胆膵領域におけるInterventional EUS\n 　[講師]　原　和生\n 　　　　（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科）\n[司会]\n 廣岡 芳樹 \n 名古屋大学医学部附属病院\n 光学医療診療部\n\n\n16:00 –\n 16:40\nERCPと関連手技\n 　[講師]　菊山 正隆\n 　　　　（静岡県立総合病院　消化器内科）\n\n\n16:40 –\n 16:50\n閉講式・受講証明書授与\n 　　　　　会長　丸山 保彦\n 　　　　（藤枝市立総合病院　消化器内科）
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SUMMARY:第155回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第155回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n\n会長： \n　引地　拓人（福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部） \n会期： \n　平成27年7月11日（土） \n会場： \n　コラッセふくしま（福島県福島市） \nテーマ： \n　東北からの発信 \nホームページ： \n　http://jges155-tohoku.umin.jp/ \n \n演題募集要項(オンライン登録)： \n\nVTRシンポジウム、一般・要望演題募集期間：\n 　平成27年2月18日(水)～3月24日(火)正午　4月21日（火）正午\n プレナリーセッション募集期間：\n 　平成27年2月18日(水)～4月14日(火)正午　4月21日（火）正午\n 演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。\n\n \nプログラム：\n 特別講演「若手や専門外の医師にも知ってほしい内視鏡手技の基本とコツ」 \n　　小原　勝敏（福島県立医科大学附属病院　消化器内視鏡先端医療支援講座）\n 　　入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座） \n \nランチョンセミナー「消化管治療内視鏡の最前線」 \n　　竹内　洋司（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 　　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡科） \n \n公募内容：\n 主題１　VTRシンポジウム\n 「消化管治療内視鏡の新たな展開～東北からの発信～」 \nESD、EMR（cold/discardを含めて）、LECS/NEWS、POEM、EIS/EVLなど、消化管疾患に対する治療内視鏡の工夫や開発に関する演題を募集します。東北から全国、そして世界に発信できる発表を期待します。 \n \n主題2　プレナリーセッション \n初期研修医（1-2年目）、専攻医・専修医（3-5年目）の先生からの演題を募集します。5年目以下の先生方は、ふるってご応募ください。 \n \n一般演題 \n消化器内視鏡に関連する演題を広く募集します。 \n \n要望演題 \n下記に関する演題が複数集まった場合には、通常の一般演題とは別にワークショップとしてセッションを作ります。\n 消化管静脈瘤の内視鏡治療、Interventional EUS、穿孔・瘻孔・狭窄に対する内視鏡治療、カプセル内視鏡、PEG、胃がんリスク検診（ABC検診） \n \n【事務局】 \n〒960-1295 福島県福島市光が丘1\n 福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部内\n 事務局長：高木　忠之（福島県立医科大学医学部消化器・リウマチ膠原病内科）\n 担当：渡辺　晃・安部　和子・五十嵐　千恵（福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部）
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DESCRIPTION:Tokyo Conference of Asian Pancreato-biliary Interventional Endoscopist 2015  \nDATE：July 3 (Fri.)～4 (Sat.)\, 2015. \nVENUE：Hotel East 21\, Okura Hotels & Resorts\, Koto-ku\, Tokyo. \nEXCLUSIVE ADVISOR：Kazuhiko Koike (The University of Tokyo\, Japan) \nPRESIDENT：Hiroyuki Isayama (The University of Tokyo\, Japan) \nWEBSITE：http://www.t-cap.jp/ \nOFFICIAL LANGUAGE：Poor English  \nTENTATIVE PROGRAM：\nHot topics presented by designated speakers:\nNew diagnostic modality for pancreato-biliary diseases\n Cutting edge of Interventional EUS\n Endoscopic anti-tumor therapy\n Endoscopic management of both duodenal and biliary obstruction\n Management of benign and malignant biliary stricture \nSpecial Session：\nCurrent advance in sphincterotomy Current strategy of preoperative biliary drainage\nSpecial lecture by invited speakers Oral free paper session (VTR presentation will be available) Poster session \nIMPORTANT DATES： \n\nDeadline for abstract submission: May1 (Fri)\, 2015.\nDeadline for early registration: May 31 (Sun)\, 2015.\n\nREGISTRATION FEE： \nOnsite registration: \15\,000\n Pre-registration: \10\,000\n Medical company person: \15\,000  \nINTERNTIONAL INVITED SPEAKERS： \nJin Hong Kim(Korea)\, Nageshwar Reddy (India)\, Michel Kahaleh (USA)\, Jeffrey H. Lee (USA)\, Dong Ki Lee (Korea)\, Sang Soo Lee (Korea)\, Anthony Yuen Bun Teoh (Hong Kong)\, Thawachai Akaraviputh (Thailand)\, Cheuk-Kay Sun (Taiwan)\, Reiko Ashida (Japan)\, Kazuo Hara (Japan)\, Shigefumi Omuta (Japan) \nINTERNATIONAL FACULTY MEMBERS： \nHsiu-Po Wang (Taiwan)\, Jong Ho Moon (Korea)\, Dong Wang Seo (Korea)\, Hu Bing (China)\, Christopher Khor (Singapore)\, Thawee Ratanachu-ek (Thailand)\, Ryan Ponnudurai (Malaysia)\, James Lau (Hong Kong)\, Sundeep Lakhtakia (India) \, Rungsun Rerknimitr (Thailand)\, Ang Tiing Leong (Singapore) \nJAPANESE FACULTY MEMBERS： \nTakao Itoi (Tokyo Medical Univ.)\, Ichiro Yasuda (Teikyo Univ. Mizonokuchi Hosp.)\, Iruru Maetani (Toho Univ. Ohashi Hosp.)\, Keiji Hanada (Onomichi General Hosp)\, Atsushi Irisawa (Fukushima Medical Univ.\, Aizu Medical Center)\, Masayuki Kitano (Kinki Univ.)\, Hiroshi Kawakami (Hokkaido Univ.)\, Shomei Ryozawa (Saitama Medical Univ.\, International Medical Center)\, Tsuyoshi Hayashi (Sapporo Medical Univ.)\, Akio Katanuma (Teine Keijinkai Hospital) \nCALL FOR ABSTRACTS：\nThe organizing committee invites submissions of original work related to interventional endoscopy for consideration of presentation at T-CAP 2015\, from February 1 to May 31. We will accept 6 abstracts as oral presentation\, and some as poster presentation. The abstracts must be submitted to SECRETARIAT by e-mail in English with contact information of corresponding author and must not exceed 250 words. Abstracts should include four sections: objective\, methods\, results\, conclusion. Confirmation of acceptance or rejection will be e-mailed to the corresponding address by June 15\, 2015. Authors of accepted as oral presentations will receive a travel grant ($1\,000 for international attendees and $500 for domestic attendees). We will select a Best Oral and a Best Poster presentation\, and give award. \nSECRETARIST CONTACTS： \nMs. Satoko Uchiyama\n e-mail:tcap.adm@gmail.com\n TEL: +81-3-3815-5411 (ext.33063)\n FAX: +81-3-3814-0021
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SUMMARY:第14回 北陸小腸内視鏡研究会
DESCRIPTION:第14回 北陸小腸内視鏡研究会を下記の要領で開催いたします。 \n開催日時：平成27年7月3日（金）19時～ \n開催場所：金沢大学附属病院4階CPDセンター \n症例検討会：演題募集中 \n特別講演：矢野　智則（自治医科大学　消化器内科） \n当番幹事：鷹取　元（公立松任石川中央病院　消化器内科） \n参加費：医師1\,000円、医療スタッフ 500円 \n備考：学会専門医の申請・更新の際に業績（0.5点／１回出席）として認められます。 \n事務局：\n金沢市立病院　消化器内科\n 担当：辻　宏和\n TEL：076-245-2600　FAX：076-245-2690
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SUMMARY:第114回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第114回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\n\n会長： \n　古川　善也（広島赤十字・原爆病院　副院長） \n会期： \n　平成27年6月28日（日） \n会場： \n　広島国際会議場\n 　〒730-0811　広島県広島市中区中島町1-5\n 　TEL：082-242-7777 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jges-ch114/ \n演題募集： \n　平成27年2月25日（水）～3月25日（水）正午 \n \n＜プログラム＞\n 特別講演 \n常識の嘘に騙されないための医学とIT活用の勘所　－エビデンスで見抜く医療界の真実－\n 司会：茶山　一彰（広島大学大学院医歯薬保健学研究院　消化器・代謝内科学）\n 演者：石原　謙（愛媛大学大学院医学系研究科　医療情報学） \n \n教育講演 \n新聞記者から見た医療事故～医療事故調査制度を前に\n 司会：井上　和彦（川崎医科大学　総合臨床医学教室）\n 演者：増田　弘治（株式会社読売新聞大阪本社　編集局　科学部） \n \nディベートセッション \n1.　食道・大腸ESDの主役は？　Dualナイフ vs SBナイフ\n 司会：西川　潤（山口大学大学院医学系研究科　保健学系学域基礎検査学分野）\n ディスカッサー：\n 【Dualナイフの立場から】\n 結城　崇史（島根大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 【SBナイフの立場から】\n 桑井　寿雄（独立行政法人国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター　消化器内科） \n \n2.　膵臓細胞診の主役は？　EUS-FNA vs 膵液細胞診\n 司会：吉田　浩司（川崎医科大学　胆膵インターベンション学）\n ディスカッサー：\n 【EUS-FNAの立場から】\n 加藤　博也（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学）\n 【膵液細胞診の立場から】\n 松本　和也（鳥取大学医学部附属病院　消化器内科）\n 共催：日本イーライリリー株式会社 \n \nランチョンセミナー \n1.　ESDにおけるトラブルシューティング\n 司会：木下　芳一（島根大学医学部　内科学第二）\n 演者：後藤田　卓志（東京医科大学　消化器内科）\n 共催：エーザイ株式会社 \n \n2.　大腸腫瘍の内視鏡診断と治療-ESD適応-\n 司会：田中　信治（広島大学大学院　内視鏡医学）\n 演者：斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡センター／内視鏡科）\n 共催：武田薬品工業株式会社 \n \n3.　ERCP関連手技におけるトラブルシューティング\n 司会：河本　博文（川崎医科大学　総合内科学2）\n 演者：安田　一朗（帝京大学医学部附属溝口病院　消化器内科）\n 共催：ゼオンメディカル株式会社 \n \nワークショップ（公募） \n1.　消化管系\n 司会：平賀　裕子（県立広島病院　内視鏡内科）\n 　　　金尾　浩幸（広島赤十字・原爆病院　消化器内科） \n \n2.　胆膵系\n 司会：佐々木　民人（広島大学大学院　消化器・代謝内科学）\n 　　　戒能　聖治（山口大学大学院医学系研究科　消化器病態内科学） \n  \n近年、消化器領域のステント治療はめざましい発展を遂げており、広く一般臨床に用いられるようになってきた。しかし、留置困難例に対する対応や合併症、長期予後、閉塞時の対応などまだ多くの課題が残っている。そこで、中国地方の現状と問題点を明らかとし、さらに明日の臨床に役立つ様々な工夫を報告していただきたいと考え、本ワークショップを企画した。多くの施設からの応募を期待する。 \n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会 研修医奨励賞（公募） \n卒後2年目までの初期研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　専修医奨励賞（公募） \n初期研修医終了後3年以内（卒後3～5年迄）の専修医（後期研修医）のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n \n※研修医奨励賞および専修医奨励賞とも、演題申し込みは各施設・各診療科から1演題 までに限定させていただきます。\n ※研修医奨励賞および専修医奨励賞の応募が多数の場合は、一般演題に変更させていただく場合がありますので、あらかじめご了承の上、ご応募ください。 \n \n一般演題（公募） \n \n【学会事務局】 \n広島赤十字・原爆病院　消化器内科\n 事務局長：毛利　律生\n 〒730-8619　広島県広島市中千田町1-9-6\n TEL：082-241-3111\n FAX：082-246-0676 \n \n【運営事務局】 \n株式会社メッド\n 担当：馬場、檜垣\n 〒701-0114　岡山県倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344 FAX：086-463-5345\n E-mail：jges-ch114@med-gakkai.org
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SUMMARY:第105回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第105回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n\n会長： \n杉山　敏郎（富山大学　医学部第三内科　教授） \n会期： \n平成27（2015）年6月28日（日） \n会場： \n富山県民会館\n 〒930-0006　富山市新総曲輪（しんそうがわ）4-18 \n演題募集（予定）： \n平成27（2015）年3月23日（月）～4月24日（金） \n \n＜プログラム＞\n パネルディスカッション \n消化管出血の診断と対策\n 演者：3～4名を予定 \n \n特別講演 \n未定\n 演者：山本　博徳（自治医科大学　消化器内科教授） \n \nランチョンセミナー \n未定\n 演者：上村　直実（国府台病院　病院長）\n 共催：エーザイ株式会社 \n \n一般演題（公募） \n \n【事務局】 \n〒930-0194　富山県富山市杉谷2630\n 担当：藤浪　斗（富山大学附属病院　光学医療診療部）\n TEL：076-434-7301 FAX：076-434-5027\n E-mail：jgesh105@med.u-toyama.ac.jp
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SUMMARY:第24回　新潟バレット食道癌研究会のご案内
DESCRIPTION:代表世話人：八木　一芳 （新潟県立吉田病院 内科） \n世話人：味岡　洋一（新潟大学大学院　分子・診断病理学分野） \n世話人：佐藤　祐一（新潟大学医歯学総合病院 消化器内科）  \n第24回新潟バレット食道癌研究会を下記の要領で開催いたします。食道腺癌、バレット粘膜の内視鏡像、NBI拡大像、酢酸散布像などを検討した後、さらに病理組織像と詳細な対比をする検討会です。 \n会期：平成27年6月20日（土）　13：00～16：30 \n会場：\n新潟日報 メディアシップ　2F 日報ホール\n 新潟県新潟市中央区万代3-1-1\n TEL：025-385-7447\n 会場のホームページ：http://www.niigata-mediaship.jp/ \n会費：1000円  \nプログラム\n13：00～　開会\n 13：10～14：10\n 　症例検討　No.1　症例呈示：\n 　　　高橋　亜紀子　　小山　恒男（佐久医療センター内視鏡内科）\n 14：10～15：10\n 　症例検討　No.2　症例呈示：\n 　　　清水　智樹　　大前　雅実（がん研有明病院 消化器内科）\n 　（20分休憩）\n 15：30～16：30\n 　症例検討　No.3　症例呈示：\n 　　　前田　有紀　　平澤　大（仙台オープン病院 消化器内科）\n 16：30　閉会\n 病理診断・コメント：\n 　　　味岡　洋一　　渡辺　玄（新潟大学大学院　分子・診断病理学分野）  \n◎参加申し込み\nご施設名、お名前、TEL、FAX、E-mailをご記入の上、事務局（下記）にFAXでお送り下さい。  \n事務局：\n新潟大学大学院　分子・診断病理学分野\n （第一病理）渡辺　玄\n TEL：025-227-0431　 FAX：025-227-2095
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SUMMARY:第94回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第94回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n会長： \n松村　雅彦（奈良県立医科大学　地域医療学） \n会期： \n平成27年6月20日（土） \n会場： \n大阪国際交流センター\n 〒543-0001　大阪市天王寺区上本町8-2-6 \n演題募集期間： \n登録開始　平成27年1月21日（水）\n 登録締切　平成27年2月25日（水）正午　3月11日(水)正午\n ※オンライン登録とします。\n 　演題登録は、近畿支部のホームページをご覧ください。 \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は発表者を含めて3名までといたします。 \n発表形式： \n主題、一般演題ともすべての発表はPCプレゼンテーションとします。\n スライド発表はできませんのでご注意ください。 \n利益相反の開示： \n近畿支部ホームページの『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。 \n  \n演題募集： \n＜シンポジウム＞（公募）\n ヘリコバクター胃炎除菌時代を迎えて－変わるもの、残るもの－\n 司会：上堂　文也（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 　　　白坂　大輔（神戸赤十字病院　消化器内科 \n ＜パネルディスカッション＞（公募）\n 大腸LST治療の最前線－内視鏡医・内視鏡外科医の立場から－\n 司会：瀧藤　克也（和歌山県立医科大学　中央内視鏡部・第2外科）\n 　　　吉田　直久（京都府立医科大学　消化器内科） \n ＜ワークショップ1＞（公募）\n 栄養管理における内視鏡の役割\n 司会：妙中　直之（住友病院　外科）\n 　　　伊藤　明彦（東近江総合医療センター　消化器内科） \n ＜ワークショップ2＞（公募）\n 総胆管結石症に対する内視鏡治療の現況\n 司会：岡部　純弘（神戸大学医学部　消化器内科）\n 　　　田中　聖人（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n ＜ビデオワークショップ＞（公募）\n 静脈瘤診療の最前線\n 司会：中井　謙之（中井記念病院　外科）\n 　　　田橋　賢也（関西医科大学　消化器肝臓内科） \n ＜一般演題＞（公募） \n ＜Fresh Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 　研修医からの教育的な症例報告 \n ＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 　専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会（地方会）における若手研究者の表彰に関して \n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n  \n問い合わせ先： \n第94回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会　事務局\n 〒634-8522　奈良県橿原市四条町840\n 奈良県立医科大学　消化器・内分泌代謝内科\n 担当：美登路　昭\n TEL：0744-29-8857　FAX：0744-24-7122\n E-mail：jgeskinki94@adfukuda.jp
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SUMMARY:第114回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第114回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\n会長：和唐　正樹（香川県立中央病院　消化器内科） \n会期：平成27（2015）年6月20日（土）～6月21日（日） \n会場：かがわ国際会議場　サンポートホール高松 \nホームページ：http://www.103jsge-114jges.com/ \n演題募集：平成27年2月25日（水）～3月25日（水）正午 \nプログラム概要： \n\n特別講演\n「知っておくと役に立つ肝門部胆管の解剖」\n講師：河本　博文（川崎医科大学 総合内科学2 教授）\n会長講演\n「タイトル未定」\n講師：和唐　正樹（香川県立中央病院　消化器内科）\nランチョンセミナー\n合同シンポジウム（公募）\n主題1「診断と治療の最新の話題と工夫（消化管）」\n主題2「診断と治療の最新の話題と工夫（肝胆膵）」\n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募）\n一般演題（公募）\n\n【参加費の免除について】\n研修医・医学生・コメディカルの方々の本地方会への参加費は無料とします。日本消化器内視鏡学会四国支部HPから証明書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。 \n学会事務局：\n第114回日本消化器病学会四国支部例会 事務局\n〒760-8557　香川県高松市朝日町1-2-1\n香川県立中央病院　診療情報管理室\n担当：兼安　須磨子 / 山下　和代\nTEL：087-802-1185（ダイヤルイン）　FAX：087-802－1185\nE-mail：jges@chp-kagawa.jp \n運営事務局：\n第114回日本消化器病学会四国支部例会 運営事務局\n〒760-0020　高松市錦町1-4-37\n株式会社アド・サービス・センター\n担当：亀田 裕之\nTEL：087-826-5600　　FAX：087-826-5610\nE-mail：shikoku@103jsge-114jges.com
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SUMMARY:第99回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第99回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n会長：中尾　一彦（長崎大学大学院消化器内科） \n会期：平成27年6月19日（金）・20日（土）\n ※第105回消化器病九州支部例会（江口晋会長）と同時開催となります。 \n会場：\n ホテルニュー長崎\n 〒850-0057 長崎市大黒町14-5 \n演題募集：\n シンポジウム、ビデオシンポジウム、ワークショップ、ビデオワークショップ、\n 一般演題、専修医発表、研修医発表\n 平成27年2月18日（水）正午 ～ 3月18日（水）正午　3月30日（月）正午\n ※例会ホームページからの登録となります。\n 　消化器病学会と内視鏡学会では登録画面が分かれます。\n 　詳細につきましては、下記URLから演題募集要項をご確認下さい。\n 　http://www.c-linkage.co.jp/jgesk105-99 \nテーマ：\n 消化器病への飽くなき追求\n ～いにしえからの知識を、貪欲に吸い込もう、九州、旧習、吸収～ \n＜プログラム＞ \n\n特別講演\n\nグリソン一括処理を含めた東京女子医大式肝切除について\n 演者：山本　雅一（東京女子医科大学消化器外科）\n 司会：江口　晋（長崎大学大学院移植・消化器外科）\nESD困難例の克服\n 演者：山本　博徳（自治医科大学消化器内科学）\n 司会：中尾　一彦（長崎大学大学院消化器内科）\n\n\nシンポジウム（公募）\n\n肝細胞癌に対する診断と治療方針（消化器病）\n 司会：田浦　直太（長崎大学病院消化器内科）\n 別府　透（熊本大学医学部附属病院消化器癌集学的治療学）\n 近年、肝細胞癌症例の高齢化に伴い、正常肝、慢性肝疾患からの肝発癌や進行肝癌の増加など様相が変わりつつある。さらに心疾患、呼吸器疾患、腎疾患、糖尿病など併存症を持もつ症例が多くみられるようになり、治療の選択に際しては慎重を要する。その一方、低侵襲外科治療、バイポーラRFA、DEB-TACE、放射線・重粒子線療法など肝細胞癌に対する新たな治療の選択肢が増えつつあり、診療科の枠を越えた密な連携によるチーム医療がさらに重要となっている。本シンポジウムでは、肝細胞癌に関する外科的、内科的アプローチを集約することで、これからの肝細胞癌の診断・治療について展望したい。\n高齢者早期消化管癌の治療成績と問題点（消化器病/内視鏡）\n 司会：宗　祐人 （戸畑共立病院消化器病センター）\n 　　　沖　英次 （九州大学大学院外科分子治療学\n 日本は今、未曾有の高齢化社会を迎えようとしています。特に九州は全国的にみても患者の平均年齢が高い地域が多く、高齢化の問題を身近に感じることが多いと思います。高齢者に対し、早期悪性疾患への治療をガイドライン通りに行うか否かは以前より議論があります。今回のシンポジウムでは各施設の豊富な経験に基づき、高齢者に対する内視鏡治療、腹腔鏡下手術などの早期消化管癌に対する方針や問題点を発表して頂きたいと思います。単に高齢者に対して治療が安全に施行可能であるというだけではなく、高齢者の定義に関する考察、高齢者に対する早期消化管癌の治療的意義、高齢者に対する治療法に関する特殊な手法などに関する発表なども歓迎します。学会参加者へ今後の診療のヒントとなるメッセージを伝えられるように議論を深めたいと思います。\n\n\nビデオシンポジウム（公募）\n\n九州の先進的内視鏡診療－現状と展望（上部・下部消化管）（内視鏡）\n 司会：中村　和彦（九州大学病態制御内科学）\n 　　　磯本　一（長崎大学病院光学医療診療部）\n 画像強調観察に拡大観察を加えることにより、消化管腫瘍の病理組織像を推定できる精度の高い内視鏡診断が可能な時代となった。さらに、炎症性腸疾患の粘膜治癒にも拡大内視鏡や特殊光観察が応用されている。小腸ではダブルバルーン内視鏡、カプセル内視鏡が導入され、大腸へと適応が拡がりつつある。咽頭から大腸まで幅広い領域でESD手技が標準化されつつある今、内視鏡はさらに重要な術前診断ツールとなるであろう。一方で、ESDを安全に施行するために不可欠な穿孔や出血などの偶発症予防や術後狭窄に対する対応策にも進展がみられている。外科領域ではNOTES (natural orifice transluminal endoscopic surgery)、腹腔鏡・内視鏡合同手術（LECS）など鏡視下低侵襲手術の進歩が目覚ましい。さらに、九州地区でアカラシアに対するPOEMの先進医療の取り組みが始まっている。そして、内視鏡機器や関連するデバイスの開発や工夫は極めて重要であり、これらの先端技術の進歩を支えている。本シンポジウムでは、分子イメージングなど次世代の内視鏡診断の可能性も含め、上部、下部消化管における九州地区の最新の内視鏡診療の知見に関する演題を腫瘍～炎症・再生の幅広い分野で募集して、その現状と今後の展望について活発な論議を行いたい。\n九州の先進的外科治療の進歩\n －ロボット手術・低侵襲手術・ナビゲーション手術など－（消化器病）\n 司会：黒木　保（長崎大学大学院移植・消化器外科）\n 　　　野村　明成（佐賀大学一般・消化器外科）\n 医療を取り巻く科学技術の発展によりロボット手術、低侵襲手術、ナビゲーション手術などをはじめとする先進的外科治療は進歩が著しい分野であり、より精緻な手術が低い侵襲で行われれば、その恩恵は大きく、適応は今後も拡大していくものと思われます。一方で、高コスト、技術的に高難度であること、トレーニング・技術継承の困難さなど種々の問題点も懸念されます。本セッションでは各施設から先進的外科治療の現状と問題点をご発表いただきたいと思います。そして、九州から発信する新たな取り組みとアイデアを募りたいと思います。奮ってご応募ご参加下さい。\n\n\nワークショップ（公募）\n\n進行消化器癌に対する化学療法の現状（消化器病）\n 司会：白尾　国昭（大分大学医学部腫瘍・血液内科学講座）\n 　　　江見　泰徳 （済生会福岡総合病院外科）\n 切除不能の消化器癌に対して様々な併用化学療法が試みられており、症例の蓄積と共に有効性や問題点が次第に明らかになりつつある。一方では、より効果的な分子標的治療薬を開発するための基礎的研究も精力的に行われている。本ワークショップでは様々な進行消化器癌に対して行われた分子標的治療薬を含めた化学療法の成績を持ち寄ることで各種消化器癌に対する効果を最大限に引き出す為の工夫や副作用に対する対応について討論し、より効果的な化学療法や問題点を明らかにする。その問題点を解決するような臨床研究の今後の展望についても討論したい。\nウイルス性肝炎の治療と実態（消化器病）\n 司会：宇都　浩文（鹿児島大学大学院消化器疾患・生活習慣病学）\n 　　　永田　賢治（宮崎大学医学部内科学講座消化器血液学分野）\n 　切除不能の消化器癌に対して様々な併用化学療法が試みられており、症例の蓄積と共に有効性や問題点が次第に明らかになりつつある。一方では、より効果的な分子標的治療薬を開発するための基礎的研究も精力的に行われている。本ワークショップでは様々な進行消化器癌に対して行われた分子標的治療薬を含めた化学療法の成績を持ち寄ることで各種消化器癌に対する効果を最大限に引き出す為の工夫や副作用に対する対応について討論し、より効果的な化学療法や問題点を明らかにする。その問題点を解決するような臨床研究の今後の展望についても討論したい。\n\n\nビデオワークショップ（公募）\n 胆膵内視鏡治療におけるトラブルシューティング（内視鏡）\n 司　会：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n 　　　　大仁田　賢（長崎大学病院消化器内科）\n 　胆道・膵疾患における内視鏡治療の進歩は目覚ましいものがある。ERCP関連手技ではEST\, EPBD\, EPLBDなどによる結石除去、狭窄に対するドレナージやステント留置、術後腸管に対するバルーン内視鏡を用いた手技など多彩である。一方EUS関連手技も診断だけでなく、EUS-FNAの手技を応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージなども行われるようになっている。しかしこれらの手技には偶発症もつきものである。また高齢化社会を迎え、抗血栓薬を内服中の患者さんに対する治療の機会も増えている。\n 　そこで，本ワークショップでは胆膵内視鏡治療を行ううえで偶発症をおこさないための予防や工夫、また偶発症が起きてしまった時の対策などビデオで供覧しながら幅広く議論し、日常診療に役立てればと考えている。少数例での報告も歓迎するので，実臨床の立場から幅広く演題を募集する。\n消化器病専門医セミナー(ディベート形式）\n\n大腸早期癌に対するESD　vs　腹腔鏡手術\n 演者：佐村　博範（琉球大学医学部附属病院 第一外科）\n 　　　下田　良　（佐賀大学医学部内科学講座光学医療診療部）\n 司会：宿輪　三郎 （佐世保共済病院内視鏡センター）\n 　　　植木　隆 　（九州大学臨床・腫瘍外科）\n総胆管結石に対するEST　vs　腹腔鏡手術\n 演者：中原　和之（熊本地域医療センター消化器内科）\n 　　　北里　周　（長崎大学大学院移植・消化器外科）\n 司会：岡部　義信（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n 　　　柴尾　和徳（産業医科大学第一外科）\n\n\n一般演題\n専修医発表・研修医発表\n クイズ大会（情報交換会にて）\n 「クイズ！Qshu Qshu Qshu!!～ワカラン（和華蘭）とは言わせない～」\n 対象：卒後10年目未満の消化器内科・外科医師\n ※病院対抗、1チーム3名（内科、外科、合同チーム参加可）\n 消化器に関するクイズ問題（歴史・統計・診断・治療・本学会等について）\n チーム募集期間：3月18日（水）まで　※詳細はHPをご確認下さい。\n 皆さまのご参加をお待ちしております。\n\n第67回九州消化器内視鏡技師研究会\n 医師当番世話人：竹島　史直（長崎大学大学院消化器内科）\n 技師当番世話人：竹口恵奈美（福田ゆたか外科医院）\n 会期：平成27年6月20日（土）9：00～17：00（予定）\n 会場：崎大学医学部記念講堂\n 　　　長崎市坂本1-12-4\n 連絡先：福田ゆたか外科医院　竹口　恵奈美\n TEL: 095-848-7151 \n主催事務局：\n 第105回日本消化器病学会九州支部例会\n 長崎大学大学院移植・消化器外科\n 〒852-8501　長崎県長崎市坂本1-7-1\n TEL：095-819-7316　FAX：095-819-7319 \n第99回日本消化器内視鏡学会九州支部例会\n 長崎大学病院消化器内科\n 〒852-8501　長崎県長崎市坂本1丁目7-1\n TEL：095-819-7481　FAX：095-819-7482 \n運営事務局：\n 株式会社コンベンションリンケージ\n 〒812-0016　福岡市博多区博多駅南1-3-6 第三博多偕成ビル\n TEL：092-437-4188　FAX：092-437-4182\n E-mail：jgesk105-99@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第100回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第100回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　瀬戸　泰之（東京大学大学院医学系研究科　消化管外科学） \n会期： \n　平成27年6月13日（土）・14日（日） \n会場： \n　京王プラザホテル（〒160-8330 東京都新宿区 西新宿2-2-1） \n主題および一般演題（口演：公募） \n消化器内視鏡に関連する演題を広く募集いたします。\n 口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。 \n 演題申込みは終了致しました。多数のご応募ありがとうございました。 \n※研修医（初期研修医）および専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰致します。受賞者には奨励金として3万円を贈呈致します。\n また、筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。奮ってご応募下さい。演題登録の際、「講演形態」選択肢欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録して下さい。 \n  \n特別シンポジウム\n 『消化器内視鏡の歴史　－次代を担う世代へ向けて－』（仮題）\n 司会　坂本　長逸（日本医科大学　消化器内科学） \n 「上部消化管」　上西　紀夫（公立昭和病院　院長）\n 「下部消化管」　武藤徹一郎（がん研有明病院　名誉院長）\n 「胆膵」　　　　藤田　力也（横浜新緑総合病院　理事長）\n 「小腸」　　　　山本　博徳（自治医科大学　消化器内科） \n 第100回記念式典 \n 鼎談\n 『日本消化器内視鏡学会関東支部の「これまで」と「これから」の歩みについて』（仮題）\n 　司会　　瀬戸　泰之（東京大学大学院医学系研究科　消化管外科学） \n 歴代支部長　　梅田　典嗣（三菱化学HDメディカルセンター）\n 　　　　　　　三木　一正（日本健康増進財団　代表理事）\n 　現支部長　　熊谷　一秀（あそか病院　顧問） \n  \nシンポジウム \n　「消化管がんスクリーニングにおける内視鏡の位置づけ」 \n司会　　河合　　隆（東京医科大学病院　内視鏡センター）\n 矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \n  \n　内視鏡は管腔を直接観察できるのみならず、疑わしい部位の生検も可能であるため極めて高い診断能力があります。しかしコストやマンパワーの問題、患者の苦痛や検査そのもののリスクを考えた場合、マススクリーニングとして広く用いることは難しい状況です。従来は、バリウムX線造影や便潜血反応を用いてスクリーニングを行い2次精検として内視鏡を行ってきましたが、必ずしも効率の良いものではなく、近年消化管のスクリーニングは、バリウムから内視鏡検査に変わりつつあります。スコープは細径経鼻内視鏡から拡大内視鏡まで使用され、色素散布からNBI、BLIなどの画像強調観察も行われております。上部消化管では、食道・胃がんの早期発見、近年咽頭領域の診断も重要視され、さらにピロリ菌の保険適応から胃炎の内視鏡診断も注目されています。下部消化管では、大腸がんの早期発見から、さらにIBDの診断まで幅広く行われています。スクリーニングにおいて患者さんの苦痛が少なく、診断精度が高く、安全な検査システムで行うことが重要であることは言うまでもありません。ICの取得、sedationを含めた前処置、抗血栓薬の継続・休薬及び関連した生検、さらにはデータ管理・精度管理も重要な問題です。 そこで本セッションではクリニック、病院、さらに検診センターなど各施設での消化管がんスクリーニング法の現状を述べてもらい、スクリーニングにおける内視鏡の位置づけ、工夫、さらに今後の方向性を考えてみたいと思います。 \n  \nシンポジウム \n　「がん根治を目指した内視鏡治療　－限界と挑戦－」 \n司会　　斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n 後藤田卓志（東京医科大学　消化器内科） \n  \n　上記の壮大なテーマでシンポジウムを予定している。\n 早期がんといえども不十分な治療により再発した場合には命に関わる場合もあり、患者QOLを考慮するだけでなく、早期がんであるが故に、我々内視鏡医には、がん根治を目指した臨床的対応が求められる。\n よって、その適応と限界には、①内視鏡技術によるもの、②リンパ節転移率など根治性に拘わるもの、③患者側の因子によるもの、が常に考慮されるべきである。\n 　内視鏡治療の適応と限界を十分理解した上で、内視鏡は消化管の内腔からアプローチするとか、内視鏡医にはリンパ節には手を出せないという常識を打ち破る進歩も期待される。さらには、高齢化する患者に対応するための個別医療など、内視鏡治療への期待はまだまだあると思われる。\n 　胃癌に対するhybrid surgery（広義のLECS）やそれと組み合わせたセンチネルコンセプト、食道癌（T1)に対する放射線化学療法（CRT）の臨床的有用性、直腸癌（T1/2)に関しても海外では同様にCRTの有効性が検討されている。 本シンポジウムでは、全消化管を対象に、内視鏡単独治療に限定せず、内視鏡と放射線化学療法、さらには外科とのコラボレーションも含め、がん根治を目指した内視鏡治療の限界と挑戦をテーマに、現時点の限界を明らかにし、さらには将来展望について発展的な議論を活発に行いたい。\n 　演者は公募一部指定とさせていただく。 \n  \nシンポジウム \n　「あらたな内視鏡診断modality　－現状と展望－」 \n司会　　藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡部） \n  \n　内視鏡診断の精度は、限界を追求する内視鏡医と高い技術水準を持つ技術者の連携によって着実に向上している。通常観察の高精細・高解像度化に加え、NBIやBLI、i-SCANなど画像強調技術によって、光情報の中から診断に有用なものを選択的に抽出できるようになった。更に、近年では、各種広角内視鏡が開発され、大腸病変の検出力が飛躍的に向上したと報告されており、また、顕微内視鏡技術の臨床応用がはじまり、細胞レベルの生体活動を内視鏡的に観察することまで可能になっている。しかし、これら新しい技術は、いずれも他の技術や従来法を全て代替し得るものではない。選択肢が増えることにより診断が複雑化し、診断精度が低下しては本末転倒である。診断精度の向上には、病変検出や鑑別診断、範囲診断、深達度診断など、内視鏡診断の各プロセスにおいて、また、臓器・疾患別に、技術の適切な使い分けが求められる。今後の技術的展望を見通すためにも、今回、各診断技術の利点と限界をご討議いただき、今後の技術開発へ向けた医療サイドのニーズをより明確化していきたい。 \n  \nシンポジウム \n　「良性疾患に対する緊急内視鏡治療」 \n司会　五十嵐良典（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科）\n 岡　政志（埼玉医科大学　消化器内科・肝臓内科） \n  \n　消化管疾患においては、吐血や下血症例に対して緊急内視鏡を施行し、出血源を同定して内視鏡的止血術を施行する。近年、高齢者の増加に伴い、基礎疾患や抗血小板薬などの服用により消化管出血が増えている。その病態や疾患に対応して、薬液注入や凝固波止血やクリップ鉗子などを適宜選択する。最近では、胃静脈瘤に対して、超音波内視鏡下の治療も開発されている。また膵・胆道疾患では、結石などによる急性胆管炎や急性膵炎に対して経乳頭的に緊急内視鏡治療が施行される。膵仮性嚢胞や膵膿瘍に対しては超音波内視鏡下に経消化管的にドレナージ術が施行される。このセッションでは、どのタイミングで施行するか、前処置、前投薬はどのように使用するか、どのような症例にどういう治療手技を選択するかなどを討議する予定である。治療手技を工夫することで、安全かつ確実に治療できるかなどを発表していただきたい。多数の演題応募を期待する。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－胃、食道－」 \n司会　比企　直樹（がん研有明病院　消化器外科）\n 清水　伸幸（山王病院　外科） \n  \n　平成26年度診療報酬改定で、腹腔鏡下胃局所切除術（K-654-3-1：内視鏡処置を併施するもの、26\,500点）が新たに収載された。注釈にも『経内視鏡的に高周波切除器を用いて病変の周囲に粘膜下層に達する切開線を設け、腹腔鏡下にこの切開線に沿って腫瘍を摘出した場合に算定する』とあり、本術式における消化器内視鏡は単なる手術のサポート役ではなく、腹腔鏡と同等の寄与をするようになってきている。\n 　本術式も始まりは少数の施設で行われていたものが、学会発表等を通じて一般に周知されて多施設で行われるようになり、本会をはじめとする多くの先生方の努力の積み重ねによって保険収載に至ったわけである。現在は単施設ないし少数の施設でのみ行われている内視鏡を利用する診断・治療手技の中には、今後一般に普及する可能性を秘めた手技が多数存在していると考えられる。\n 　本ワークショップでは、腹腔鏡と内視鏡を併用する手術の工夫や適応拡大にとどまらず、一般化し保険収載されることが期待される診断・治療手技を、適応と内視鏡を活用する際のポイント・現状の診療手技に対する優位性等を明確にしてご発表頂きたい。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－十二指腸、小腸－」 \n司会　　中島　　淳（横浜市立大学医学部　消化器内科）\n 藤森　俊二（日本医科大学　消化器内科） \n  \n　小腸内視鏡の普及に伴い、十二指腸を含む小腸のさまざまな病変が診断・治療可能となった。原因不明消化管出血の出血源の多くが小腸に認められ、血管性病変や小腫瘍性病変の大半は内視鏡によって治療できるようになった。しかし、まだ治療に試行錯誤が行われている疾患も多い。AVMや小腸静脈瘤の内視鏡治療や、小腸腫瘍に対するESD、多発カルチノイドの治療法など、まだコンセンサスの得られている治療法のない疾患は少なくない。クローン病の狭窄拡張術においても、可能な限り拡張することにどこまで有益性があるのかまだ十分に明らかになってない。病態が不明な疾患もまだまだ多く、特に潰瘍性病変の多くは未解明であるために治療に模索が続いている。また、小腸運動機能異常も様々な疾患を引き起こしていると考えられているが、未解明なことが多い。ここでは、カプセル内視鏡やバルーン内視鏡など小腸をターゲットにした内視鏡はもちろんのこと、プッシュ式内視鏡や側視鏡なども含めたあらゆる内視鏡を利用して、さらなる小腸診療の可能性について討議したい \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－大腸－」 \n司会　　貝瀬　　満（虎の門病院　消化器内科）\n 松橋　信行（ＮＴＴ東日本関東病院　消化器内科） \n  \n　大腸疾患の診療において、内視鏡は様々なかたちで使用されている。新たなアイデア・手技の工夫・デバイスの開発などによって、その内視鏡診療は日々発展し続けている。大腸ポリープ治療ではcold polypectomyという新たな手技とcut & discardというアイデアが提示されて、本邦でも導入が始まっている。大腸憩室出血は再出血を繰り返すことが多く、日常診療で大きな課題であるが、EVLの導入によって大腸憩室出血診療は向上しつつなる。大腸狭窄病変に対して保険診療としてステントが使用できるようになり、診療スタイルが変わりつつある。診断においては、mucosal healingをターゲットとしたＩＢＤ診療の新たな展開、新たなデバイスや内視鏡の開発による大腸挿入率の向上や見逃し率の低下が目論まれている。\n 　本セッションでは、新たなアイデア・手技・デバイス・内視鏡を用いた大腸疾患に対する様々な内視鏡診療の取り組みについて、広く演題を募集する。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－胆・膵－」 \n司会　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n 伊佐山浩通（東京大学医学部　消化器内科） \n  \n　胆膵領域の内視鏡診療は日進月歩であり、各技術がどんどん洗練されていったり、今までできなかったことが次々にできるようになったりしている。基本技術である胆管カニュレーションを例にとっても、造影法からWire-guidedに大きな流れは移りつつあり、困難例に対する膵管ガイドワイヤー留置法、プレカット、そしてEUSを用いたランデブーテクニックと、使用できる技術は増えてきた。これらの技術の利点欠点が明らかになり、洗練されたカニュレーション戦略ができるようになってきている。進歩の著しいEUSガイドの手技では膵嚢胞ドレナージのみならず、胆管ドレナージが正式に保険で認められる手技となり、その手技や位置づけを話し合う時期に来ている。新しい診療にはいくつかPhaseがあり、新手技の紹介、導入後の初期評価、アウトカムの評価（既存の手技と比較して）、新しい診療体系の構築、などである。本セッションでは、新しい手技の紹介も歓迎するが、前述のようないくつかのPhaseに当てはまるような演題も歓迎する。新しい手技に興奮しつつも、導入された手技が臨床をどう変えたかをみんなで討議し、更なる発展につなげられれば幸いである。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「食道」 \n司会　中村　真一（東京女子医科大学　消化器病センター） \n  \n　色素内視鏡や画像強調観察（Image-enhanced Endoscopy）の普及により、食道病変の診断は格段に進歩している。本症例検討セッションでは、従来通りアンサーパッドを使用し、食道領域のエキスパートに読影と解説をお願いするinteractiveな形式で進行する。また、病理解説にも十分な時間を配分したいと思う。症例は拡大・Narrow Band Imaging(NBI)観察による診断のみならず、是非知っておきたい疾患の典型例などを中心に募集する予定である。初学者や食道が専門でない先生方にも十分理解できるような教育的な内容にしたいと考える。多数の先生方のご参加をお待ちしております。 \n  \n「胃」 \n司会　　道田　知樹（帝京大学ちば総合医療センター 第三内科） \n  \n　今回の症例検討セッションは、上部消化管疾患の診断、治療の理解をより深めていくため企画されました。日常臨床で比較的多く遭遇する、診断や治療方針に迷う症例を取り上げ、内視鏡、病理のエキスパートの先生方と一緒に考えていきたいと思います。恒例のアンサーパッド形式を用いて、会場の先生方にも積極的にディスカッションに加わっていただき、まだ結論の出ていない問題に関しても、multidisciplinaryな見地から、会場レベルでも一定の方向性が導き出せればと思っております。症例呈示は一部指定とさせていただきますが、ディスカッションで検討したい症例や示唆に富む症例などありましたら、要点を簡潔にまとめ、ご応募下さい。採用された際にはプレパラートなどお貸し頂けるようお願い申し上げます。 \n  \n「胆膵」 \n司会　笹平　直樹（がん研有明病院　消化器内科 \n  \n　難治がんの代表である胆膵がんは、タイミングを逃すと切除不能となるため、正確な診断が必要である。しかし、例えば早急な胆道ドレナージが必要な閉塞性黄疸合併例では、時間的制約により、限られた画像検査で効率よく診断を行わねばならないし、画像診断に加えて組織診・細胞診を行っても、検体不良や偽陰性など、判断にも苦慮することもしばしばある。さらに悩ましいのが、膵頭十二指腸切除や拡大肝葉切除など、外科手術の中でも大きな侵襲を伴う術式が選択されることであろう。こうしたなか、多くの施設では、1～数名の胆膵内視鏡医が、大きな重圧と戦いながら診断しているのが現状である。\n 　本セッションでは、典型的な症例や判断に迷う症例を提示しつつ、診断から治療法決定に至る過程を、アンサーパッド形式で皆さんと考えてみたい。若手からベテランの先生方まで、積極的な参加・討論をお願いしたい。 \n  \n「大腸」 \n司会　五十嵐正広（がん研有明病院　消化器内科） \n  \n　消化管疾患の診断において内視鏡検査は欠くことのできない検査手技、診断手段となっている。このセッションでは、下部内視鏡検査で遭遇する病変に対し、内視鏡所見からどのように確定診断を導いていくかの基本的な診断の進め方を中心に、アンサーパットを用いた参加型の症例検討会である。また、症例の内視鏡所見の読影や診断過程などの解説はこの分野のベテランの先生方にコメンテーターをお願いする予定である。若手の先生方の参加を期待したい。 \n  \nハンズオントレーニングセッション 開催要項 \n  \n募集期間： \n\n4月23日（木）正午～5月13日（水）正午\n\n １．実施要綱 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッショです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名 にインストラクターに1名がマンツーマンで指導を行います。\n応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。\n終了後に、修了証をお渡しいたます。\n\n  \n２．内容 \n◆Aコース「大腸内視鏡挿入法」 \n実施日時：6月13日（土）9：00～12：00\n 総合司会：池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　大腸内視鏡検査は、患者からまた受けても良いと思っていただける検査が理想です。そのためにも痛みのない挿入法を心掛けることが大切であり、軸保持短縮法が推奨されています。しかし、簡単に習得することが難しく一定のトレーニングが必要ですが、なかなかその教育を受ける機会が少ないのも現状です。\n 本ハンズオンセミナーでは、まだ大腸内視鏡検査を全く経験したことのない先生、初心者の先生方を対象にコロンモデルを用いて軸保持短縮法の基本をマンツーマンで指導する予定です。ただし、ある程度経験されている先生方で、軸保持短縮法を改めて学びたいと思われている先生方も大歓迎です。奮ってご応募お待ちしております。 \n  \n◆Bコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n実施日時：6月14日（日）9：00～12：00\n 総合司会：中井　陽介（東京大学　消化器内科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　EUS、特にEUS-FNAは、消化器疾患を中心に病理学的診断を得るための必須の手技となりつつある。またEUS-FNAを応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージの有効性が専門施設から報告され、保険収載もされたことから、今後ますます期待される治療手技である。しかし、基本となるEUSの描出およびEUS-FNAの習得なくしては、応用手技を安全に行うことはできない。日本におけるEUS機器の普及は海外と比べても目を見張るものがある一方で、EUS、特にEUS-FNAのハンズオントレーニングの機会は限られているのが現状である。\n 今回のハンズオントレーニングは、経験豊富かつバラエティに富んだインストラクターから、標準的描出法・穿刺法について、ファントムを用いた指導をマンツーマンで受けることができる、日本では数少ない貴重な機会です。EUS(-FNA)を始めたばかり、これから導入する初心者の先生だけでなく、独学でEUS-FNAをやってきたが、今一度視野を広げたい先生も大歓迎です。多数の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。 \n  \n◆Cコース「胃（ESD）」 \n実施日時：6月14日（日）13：20～16：20\n 総合司会：山本　頼正（がん研究会有明病院　消化器センター　内科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　ESDは、胃病変だけでなく、食道や大腸の病変に対しても保険収載され、日常診療での標準的な治療として位置づけられており、様々な手技の改良や機器開発により、安全・確実な治療法として確立されている。\n しかしESDは、内視鏡医が行う治療手技の中では、依然その難易度は高く、ESD手技の実施には十分なトレーニングが必要である。\n 初学者がESDを実施する場合に、他の臓器と比較して手技が容易であること、本邦ではいまだ胃癌の頻度が高いことから、通常は胃ESDから始めることが多い。\n 本セッションは、ESDの初学者を対象にした、ブタ切除胃を用いた胃ESDハンズオントレーニングを予定している。\n ESD手技の習得には、通常の内視鏡検査の手技に加えて、ESDに特徴的なスコープや器具の基本操作を学習しておくことが必須である。今回、ESD初学者の指導を実際に行っている指導医を講師に招いた、より実践的なハンズオンセミナーであり、積極的な応募を期待している。 \n  \n定員： \n\n各コース20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n3\,000円\n ※別途第100回関東支部例会参加費（5\,000円）のお支払も必要となります。\n （支部例会参加費は当日会場にてお支払ください）\n\n応募方法： \n\n参加申込期間　4月23日（木）正午～5月13日（水）正午\n※受講者の決定は総合司会者一任とさせていただきます。\n ご了承の上、お申込ください。（先着順ではございません） \n※定員が少ないため、応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。 \n※募集締切後、受講の可否を事務局よりご連絡いたします。\n 受講候補に選考された方は受講料のお振込をお願いいたします。\n ご入金確認後、受講が決定いたします。\n （お振込期日、口座の詳細はあらためてご連絡いたします） \n※お振込された受講料はいかなる場合でもご返金できません。あらかじめご了承ください。 \n※参加申込期間中に下記「参加申込」よりご登録ください。 \n\n  \n \n※上記「参加申込」から登録画面に入れない場合は下記のURLよりご登録ください。\n （参加申込画面URL：https://gakkainavi4.sakura.ne.jp/sanka/jges100/index.php） \n\n\n  \n参加登録システムに関するお問い合わせ先： \n\n第100回日本消化器内視鏡学会関東支部例会\n ハンズオントレーニングセッション 登録窓口\n メディア・プロモーション・サービス株式会社内\n 〒113-0034　東京都文京区湯島2-31-15 和光湯島ビル7F\n TEL：03-6826-8105\n FAX：03-5840-8129\n E-mail：jges100@m-ps.co.jp \n \n※参加申込の際は以下の項目をご登録いただきます。\n 1. 氏名\n 2. 所属機関名\n 3. 電話番号\n 4. 卒業年度\n 5. メールアドレス\n 6. ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n \n※Aコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・今回のハンズオントレーニングセッションで何を教えてもらいたいか\n ・ご質問、ご要望 \n \n※Bコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・特に教わりたい項目\n ・ご質問、ご要望 \n \n※Ｃコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・おおよその1週間の内視鏡施行件数(上部・下部)\n ・ESDハンズオンへの参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・指導を希望するデバイス (ITナイフ or Dualナイフ)\n ・ご質問、ご要望 \n\n\n  \n注意事項： \n\n応募はお一人1コースとさせていただきます。複数の応募はできません。\n応募者多数の場合には、1施設1名とさせていただきます。\n演題登録をされている方は、ご自身の発表セッションと時間帯が重複するハンズオントレーニングセッションは受講できません。採択通知をご確認の上、お申込ください。\n\n  \n第100回関東支部例会に関する全般的なお問い合わせ先： \n\n第100回日本消化器内視鏡学会関東支部例会　事務代行\n 株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n 担当：高倉\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n TEL：03-5940-2614\n FAX：03-3942-6396\n E-mail：jgesk100@sunpla-mcv.com
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CATEGORIES:支部例会,関東支部
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SUMMARY:第78回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第78回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\n会長： \n　新倉　則和（信州大学医学部附属病院　内視鏡センター） \n会期： \n　平成27（2015）年6月7日（日） \n会場： \n　信州大学医学部附属病院（ 外来棟4階　大会議室、中会議室）\n 　〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1\n 　TEL：0263-35-4600 \n発表形式： \n　PC プレゼンテーション（Microsoft PowerPoint）使用 \n演題募集期間： \n　平成27（2015）年3月11日（水）～4月8日（水）　正午 \n＜プログラム＞ \nプレナリーセッション \n　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会として、優秀演題を選定、表彰いたします。\n 　卒後２年目までの初期研修医および初期研修終了後３年以内の専修医の優れた発表に対して優秀賞が贈られ、上位２名については次年度の日本消化器内視鏡学会総会に招待されます。奮ってご応募ください。 \n \n一般演題 \n \n日本消化器内視鏡学会甲信越支部５０周年記念講演会 \n演者：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座、日本消化器内視鏡学会理事長） \n \n【連絡先】 \n〒390-8621\n 長野県松本市旭3-1-1\n 信州大学医学部　第二内科\n 事務担当：伊藤　哲也\n TEL: 0263-37-2634　FAX: 0263-32-9412\n E-mail：itotetsu@shinshu-u.ac.jp \n 信州大学医学部附属病院　内視鏡センター\n 担当：新倉　則和\n TEL: 0263-37-2803　FAX: 0263-37-3497\n E-mail：arakuran@shinshu-u.ac.jp
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SUMMARY:第3回　超音波内視鏡下穿刺術の手技標準化に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n入澤　篤志（福島県立医科大学　会津医療センター　消化器内科学講座） \n当番世話人\n今泉　弘（北里大学　医学部　消化器内科）\n宇野　耕治（京都第二赤十字病院　消化器内科）\n伊佐山　浩通（東京大学　医学部　消化器内科） \n会期\n平成27年5月31日（日）　13:10～16:10（180分） \n会場\n第13会場（名古屋国際会議場　2号館1F　展示室211） \n代表世話人挨拶\n入澤　篤志（福島県立医科大学　会津医療センター　消化器内科） \n開会の辞　当番世話人\n伊佐山　浩通（東京大学　医学部　消化器内科） \n研究会テーマ\n超音波内視鏡下膵仮性嚢胞ドレナージ術～標準化への提言～ \n　今回のテーマは比較的なじみが深い膵仮性嚢胞のドレナージです。近年、仮性嚢胞は膵管破綻から漏出した膵液が貯留した嚢胞と、膵壊死、脂肪壊死が被胞化されたWalled-off necrosis（WON）に分けられました。本研究会ではこれらは別物として扱い、それぞれの治療戦略等を話し合って行きたいと思っています。また、WONに関してはドレナージのみでなく、引き続き内部の壊死物質を除去するNecrosectomyが施行されるので、そちらについても討論が必要だと思っております。近年発展目覚ましい超音波内視鏡下の手技ですが、標準化による、更なる手技の普及が必要な段階にきていると思います。本研究会では、それぞれのセッションで標準化に向けての提言を発表していただき、討論して行きたいと思っております。一部施設に限定した標準化にならないように、多くの先生方のご意見を頂きたいと思っております。 \nセッション１ \n\n急性膵炎後仮性嚢胞のマネージメント（13:05～13:50）\n司会\n今泉　弘（北里大学　医学部　消化器内科）\n松田　浩二（聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院　消化器内科）\n\n\n基調講演:\n仮性嚢胞とWalled-off necrosis (WON)の病態とAtlanta分類（発表10分、質疑なし）\n講演\n北野　雅之（近畿大学　消化器内科）\n\n\n1）仮性嚢胞に対する治療戦略～適応と治療のタイミング～（発表10分、質疑5分）\n講演：岡部　義信（久留米大学　医学部　消化器内科　）\n\n\n2）仮性嚢胞に対するドレナージ術～手技の実際～（発表10分、質疑5分）\n講演：潟沼　朗生（手稲渓仁会病院　消化器センター）\n\nセッション２ \n\nWalled-off necrosis (WON)のマネージメント（13:50～14:25）\n司会\n伊佐山　浩通（東京大学　医学部　消化器内科）\n安田　一朗（帝京大学医学部附属溝口病院　消化器内科）\n\n\n3）WONに対する治療戦略～適応とStep-up approach～（発表10分、質疑5分）\n講演：石原　武（千葉大学　医学部　消化器内科）\n\n\n4）Walled-off necrosisに対するNecrosectomy～手技の実際～（発表10分、質疑5分）\n講演：河本　博文（川崎医科大学　総合内科学２）\n\nCoffee Break (14:25～14:35) \nセッション3 \n\n治療成績向上への工夫（14:35～15:25）\n司会\n宇野　耕治（京都第二赤十字病院　消化器内科）\n糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n\n\n5）デバイスセレクション（発表10分、質疑5分）\n講演：小川　貴央（仙台市医療センター仙台オープン病院　消化器内科）\n\n\n6）術後管理とトラブルシューティング（発表10分、質疑5分）\n講演：原　和生（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科）\n\n\n7）教育と施設への導入（発表10分、質疑5分）\n講演：良沢　昭銘（埼玉医科大学　国際医療センター　消化器内科）\n\nInterventional EUSに向けての超音波内視鏡開発～より良い手技を可能にする～\n　（各発表6分、質疑4分） \nセッション4 \n\nメーカープレゼン（15：25～15：55）\n司会\n赤星　和也（麻生飯塚病院　消化器内科）\n廣岡　芳樹（名古屋大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n\n\n8）Interventional EUSに向けての超音波内視鏡開発の取り組み（発表6分、質疑4分）\n講演：内田　優子（オリンパス　株式会社　超音波技術開発部）\n\n\n9）新世代 超音波内視鏡システム 開発\n～Diagnostic to Therapeutic EUSを考えて～（発表6分、質疑4分）\n講演：成瀬　睦己（富士フイルム メディカル株式会社　内視鏡・超音波事業本部）\n\n\n10）PENTAX超音波内視鏡\n～処置時におけるCCD画像および超音波画像～（発表6分、質疑4分）\n講演：樽本　哲也（HOYA株式会社　PENTAXライフケア事業部　製品開発部）\n\n\n閉会の辞　当番世話人（15：55～17：00）：\n今泉　弘（北里大学　医学部　消化器内科）\n\n 
URL:https://www.jges.net/event/2018-15278
LOCATION:名古屋国際会議場\, 名古屋市熱田区熱田西町1番1号\, 名古屋市\, 〒456-0036\, Japan
CATEGORIES:附置研究会
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SUMMARY:第1回 大腸拡大内視鏡診断基準の統一と均てん化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n松田　尚久（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科） \n当番世話人\n中村　尚志（調布外科・消化器内科クリニック）\n和田　祥城（東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n会期\n2015年5月31日（日）　13：10～16：00 \n会場\n名古屋国際会議場　第9会場(2号館3階　会議室234) \n主題\n「JNET（Japan NBI Expert Team）分類の妥当性・有用性の評価」 \n  \n1. 開会の挨拶（13:10～13:15）\n 松田　尚久（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科） \n2. 厚労省班会議報告（13:15～13:25）\n 司会：中村　尚志（調布外科・消化器内科クリニック） \n　 大腸拡大NBI分類（JNET分類）コンセンサス\n　 講演：斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院） \n3. 症例検討\n第一部　質的診断（13:25～13:55）\n第二部　深達度診断（13:55～15:45）\n　 司会：中村　尚志（調布外科・消化器内科クリニック）\n　 　　　和田　祥城（東京医科歯科大学医学部附属病院）\n　 コメンテーター：佐野　寧（佐野病院）\n　 　　　　　　　　池松　弘朗（国立がん研究センター東病院）\n　 　　　　　　　　田中　信治（広島大学）\n　 　　　　　　　　岡　志郎（広島大学）\n　 　　　　　　　　三澤　将史（昭和大学横浜市北部病院）\n　 　　　　　　　　中村　大樹（昭和大学横浜市北部病院）\n　 　　　　　　　　斎藤　彰一（慈恵医科大学）\n　 　　　　　　　　玉井　尚人（慈恵医科大学）\n　 　　　　　　　　鶴田　修（久留米大学）\n　 　　　　　　　　河野　弘志（聖マリア病院） \n4. 総括発言（15:45～15:55）\n吉田　茂昭（青森県立中央病院） \n5. 閉会の挨拶（15:55～16:00）\n工藤　進英（昭和大学横浜市北部病院） \n\n問合せ先\n〒113-8519\n東京都文京区湯島1-5-45\n東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部\n和田　祥城\nTEL：03-5803-5877（内線61073）\nFAX：03-5803-0268\nE-mail：w-yoshi@mtj.biglobe.ne.jp
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LOCATION:名古屋国際会議場\, 名古屋市熱田区熱田西町1番1号\, 名古屋市\, 〒456-0036\, Japan
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SUMMARY:第1回　女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制確立に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n原田　直彦（国立病院機構九州医療センター　消化器内科） \n当番世話人\n原田　直彦（国立病院機構九州医療センター　消化器内科） \n会期\n2015年5月31日（日）13:10～16：00 \n会場\n名古屋国際会議場　第10会場　（2号館3階　会議室232+233） \n主題\n女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制確立に向けて \n1. 開会の辞原田　直彦（国立病院機構九州医療センター消化器内科） \n2. 特別発言白鳥　敬子（東京女子医科大学　消化器内科） \n3. 演題（発表6分、質疑4分） \n司会\n平岡　佐規子（岡山大学　消化器内科）\n原田　直彦（国立病院機構九州医療センター消化器内科）\n\n\n①女性内視鏡医の復職支援の取り組み－女性医師再教育センターの現状－\n講演：中村　真一（東京女子医科大学消化器病センター）\n\n\n②女性内視鏡医の現状とそのとりまく環境\n講演：志賀　典子（九州大学病態制御内科）\n\n\n③当院における女性消化器内科医への支援体制について\n講演：若原　ちか（神戸大学消化器内科）\n\n\n④ERCP関連手技における女性内視鏡医のスキルアップを目指した教育研修\n講演：戒能　美雪（山口労災病院消化器内科）\n\n\n⑤女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制とは\n－健診センターにおける専門医研修の経験から－\n講演：赤羽　麻奈（公益財団法人ちば県民保健予防財団総合健診センター消化器科）\n\n\n⑥地域中核病院と都市大規模病院との連携で女性内視鏡医の専門医取得と勤務をささえる\n講演：柚木　直子（赤磐医師会病院　内科）\n\n\n⑦当院における女性内視鏡医へのキャリアサポート体制の工夫\n講演：徳永　紀子（国立病院機構九州医療センター　消化器内科）\n\n\n⑧日本医師会女性医師支援センターの取り組みについて\n講演：保坂　シゲリ（日本医師会女性医師支援センター）\n\n4. フリーディスカッション \n5. 閉会の辞\n  原田　直彦（国立病院機構九州医療センター　消化器内科） \n問合せ先\n〒810-8563 福岡市中央区地行浜1-8-1\n  国立病院機構　九州医療センター　消化器科\n  （担当者氏名）原田直彦\n  TEL：092-852-0700\n  FAX：092-847-8802\n  E-mail：haradan@kyumed.jp \n主催：日本消化器内視鏡学会、女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した研究教育体制確立に関する研究会\n  共催：日本医師会
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SUMMARY:大腸ステント安全手技研究会　研究成果報告
DESCRIPTION:会　期\n2015年5月30日（土）9：00～9：10 \n会　場\n名古屋国際会議場　第8会場（4号館3F 会議室431+432） \n司　会\n斉田　芳久（邦大学医療センター大橋病院　外科）\n伊佐山　浩通（東京大学大学院　消化器内科学） \n報　告\n斉田　芳久（東邦大学医療センター大橋病院　外科）
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SUMMARY:第3回　上部消化管内視鏡検診の科学的検証と標準化に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n井上　和彦（川崎医科大学総合臨床医学） \n当番世話人\n河合　隆（東京医科大学病院内視鏡センター） \n会期\n2015年5月31日（日）9：00～11：30 \n会場\n名古屋国際会議場　会議室221 \n  \n開会の辞\n代表世話人：井上　和彦（川崎医科大学総合臨床医学） \n主題１：内視鏡所見とH.pylori感染（9:05-9:45）\n　座長：兒玉　雅明（大分大学医学部消化器内科） \n１．背景粘膜所見のピロリ血清抗体価別の検討―井上のチェックシートを用いて―　\nパナソニック健康保険組合健康管理センター　消化器検診科\n○辰巳嘉英、原田明子、松本貴弘、谷知子、西田博 \n２．Hp感染状況とリスク評価を可能にする簡便な胃炎記載方法\n加古川西市民病院\n○寺尾秀一、山城研三、西澤昭彦、鈴木志保、田村勇、古松恵介、久禮　泉、當銘成友、孝橋道敬、長谷川章 \n３．胃炎の京都分類と内視鏡ABC分類との対比からみた内視鏡的胃がんリスク評価\n1) 乾内科クリニック、2) しらかわ診療所\n○乾　正幸1)、乾　純和1)、大和田進1)、近藤裕子1)、蘇原直人2) \n４．対策型内視鏡胃がん検診における胃炎診断の現状と課題\n静岡赤十字病院経鼻内視鏡センター\n○川田和昭 \n５．当院の胃内視鏡検診における胃炎の取り扱い\n1) NTT東日本札幌病院　消化器内科、2) 北海道大学大学院医学研究科　がん予防内科学\n3) NTT東日本札幌病院　ドックセンター、4) 北海道大学病院　光学医療診療部\n○吉井新二１）、間部克裕1)、綿野敬子3)、松本美櫻1)、加藤元嗣4) \nモーニングセミナー（09:50-10:20）\n（共催：大塚製薬株式会社、栄研化学株式会社） \n胃内視鏡検診の有効性評価と実行性\n　座長：井上　和彦（川崎医科大学総合臨床医学）\n○濱島　ちさと（独立行政法人　国立がん研究センターがん予防・検診研究センター　検診研究部） \n主題２：対策型内視鏡検診における現状と問題点（10:20-11:25）\n　司会：井上　和彦（川崎医科大学総合臨床医学）\n　　　　河合　隆（東京医科大学病院内視鏡センター） \n  \n（基調講演） \n１．対策型胃がん検診における内視鏡検診の有用性\n―胃がん検診ガイドライン2014年度版を検証する―\n1) 前橋市医師会　2) 群馬県健康づくり財団　3) 太田市医師会\n○萩原廣明1)、茂木文孝2)、関口利和3)、下田隆也1)、山下由起子1)、家崎桂吾1) \n２．ABC分類を活用したリスク対応型胃がん内視鏡検診の現状と今後の課題\n―越谷市の検診成績より―\n越谷市医師会　胃がん大腸がん検診委員会\n○藤田安幸、朝倉隆晴、石川茂正、市川純二、岡茂樹、清松瑤一郎、境秀博、相良哲郎、原直、宮本繁方、矢部幸寛 \n３．内視鏡検診における標準化と問題点　―新潟市の胃がん検診の現状から―\n1) 新潟県立がんセンター新潟病院・内科、2) 新新潟市医師会胃がん検診検討委員会\n○加藤俊幸1)2)、成澤林太郎1)2)、小越和栄1)2) \n  \n（ディスカッション） \n\n濱島　ちさと（独立行政法人　国立がん研究センターがん予防・検診研究センター　検診研究部）\n萩原　廣明（前橋市医師会）\n藤田　安幸（越谷市医師会）\n加藤　俊幸（新潟市医師会胃がん検診検討委員会）\n\n閉会の辞\n　当番世話人：河合　隆（東京医科大学病院内視鏡センター） \n\n問い合せ先\n〒160-0023\n新宿区西新宿6-7-1　東京医科大学病院内視鏡センター\nTel：03-3342-6111\nFax：03-3347-2303\nE-mail：t-kawai@tokyo-med.ac.jp
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SUMMARY:第2回　ヒストアクリルによる胃静脈瘤治療研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n角谷　宏（練馬光が丘病院　消化器内科） \n当番世話人\n岩瀬　弘明（国立病院機構名古屋医療センター　消化器科） \n会期\n2015年５月31日（日）　13:10～16:00 \n会場\n名古屋国際会議場　第12会場（2号館2F　会議室222+223） \nプログラム\n\n開会の辞\n当番世話人：岩瀬　弘明　（国立病院機構名古屋医療センター　消化器科）\n\n\n主題演題\nⅠ．症例報告　13:15～14：00\n（各演題　発表6分、討論3分　合計9分） \n\n司会\n中尾　春壽（愛知医科大学　消化器内科）\n松村　雅彦（奈良県立医科大学　地域医療学講座）\n\n\n\n１．生検後の胃静脈瘤噴出性出血に対して、クリップ一次止血後ヒストアクリルRを用いた内視鏡的治療にて完全止血できた一例\n国立病院機構名古屋医療センター　消化器科 \n○龍華庸光、宇仁田慧、近藤高、田中大貴、後藤百子、水田りな子、江崎正哉、浦田登、加藤文一朗、平嶋昇、島田昌明、岩瀬弘明 \n２．硬化剤、ヒストアクリルを用いたEISにて救命できた本態性血小板増多症合併難治性食道胃静脈瘤の1例\n1）国立病院機構東名古屋病院　消化器科、2）名古屋医療センター　消化器科 \n○小林慶子1)、髙橋宏尚1)、横井美咲1)、岩瀬弘明2)、平嶋昇2)、島田昌明2) \n3.　膵尾部癌脾静脈浸潤による孤立性胃静脈瘤破裂に対しヒストアクリルRを用いた内視鏡的硬化療法にて救命した一例\n愛知医科大学　消化器内科 \n○足立和則、石井紀光、小林佑次、山本高也、大橋知彦、佐藤顕、中出幸臣、伊藤清顕、中尾春壽、米田正志 \n4.　ヒストアクリルによる内視鏡的組織接着剤注入法で治療しえた異所性静脈瘤の２例\n1）福島県立医科大学医学部　消化器・リウマチ膠原病内科学講座2）福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部 \n○紺野直紀1)、小原勝敏2)、引地拓人2)、高木忠之1)、 鈴木玲1)、渡辺晃1)2)、杉本充1)、菊地眸1)、 藁谷雄一1)、浅間宏之1)、高住美香1)、大平弘正1) \n５．バルーン小腸内視鏡を用いた吻合部静脈瘤に対するヒストアクリルによるEISの有用性\n岐阜大学医学部　消化器病態学 \n○井深貴士、荒木寛司、髙木結衣、吉田健作、丸田明範、高田淳、久保田全哉、 白木亮、清水雅仁 \n\nⅡ．治療経験、成績　14:00～14：40\n（各演題　発表7分、討論3分　合計10分） \n\n司会\n加藤　則廣（岐阜市民病院消化器内科）\n村島　直哉（三宿病院　消化器科）\n\n\n\n6.　当院におけるヒストアクリルによる胃静脈瘤治療の経験\n小倉記念病院　消化器内科 \n○白井保之、中村綾子、谷本治子、牟田口真、石垣賀子、青山浩司、吉田智治 \n7.　当院でのヒストアクリルを用いた使用経験について\n1）奈良県立医科大学　第三内科、2）中央内視鏡・超音波部、3）地域医療学講座 \n○上嶋昌和1）、梅本典江1）、浪崎、正1）、高谷広章1）、美登路昭1）、吉治仁志1）、福井博1）、瓦谷英人2）、山尾純一2）、松村雅彦3） \n8.　胃静脈瘤に対するヒストアクリルを使用した内視鏡的塞栓術後の合併症の検討\n札幌厚生病院　第3消化器科 \n○山口将功、佐藤隆啓、木村睦海、荒川智宏、中島知明、桑田靖昭、小関至、髭修平、大村卓味、狩野吉康 \n９．孤立性胃静脈瘤に対するヒストアクリルを用いた予防的内視鏡治療\n国立病院機構名古屋医療センター　消化器科 \n○江崎正哉、宇仁田慧、近藤高、田中大貴、後藤百子、水田りな子、浦田登、加藤文一朗、龍華庸光、平嶋昇、島田昌明、岩瀬弘明 \nシンポジウム　14:40～16：00 \n胃静脈瘤に対するヒストアクリルRを用いた内視鏡的塞栓療法 －手技の標準化を目指して－\n（各演題　発表10分、討論2分　合計12分：　総合討論　20分：総合計80分） \n\n司会\n小原　勝敏（福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部）\n岩瀬　弘明（国立病院機構名古屋医療センター　消化器科）\n\n１．孤立性胃静脈瘤に対するヒストアクリルによる内視鏡的組織接着剤注入法（HA/EO併用法）の実際\n1）福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部、2）消化器・リウマチ膠原病内科 \n○渡辺　晃1)2)、小原勝敏2)、引地拓人1) \n２．当科におけるヒストアクリルを用いたEIS\n岐阜大学医学部附属病院光学医療診療部　消化器内科 \n○荒木寛司、井深貴士、高木結衣、吉田健作、丸田明範、小木曽英介、今井健二、高井光治、白木亮、清水雅仁 \n３．胃静脈瘤に対するヒストアクリルを使用した内視鏡的塞栓術\n札幌厚生病院　第3消化器科 \n○佐藤隆啓、山口将功、木村睦海、荒川智宏、中島知明、桑田靖昭、小関至、髭修平、大村卓味、狩野吉康 \n4.　胃静脈瘤（Lg-f）に対する内視鏡的塞栓療法の基本手技と治療成績\n東京女子医科大学消化器病センター \n○中村真一、岸野真衣子、山本浩隆、小林亜也子、山本果奈、白鳥敬子 \n5.　孤立性胃静脈瘤に対するヒストアクリルRを用いた内視鏡的塞栓療法\n国立病院機構名古屋医療センター　消化器科/p> \n○岩瀬弘明、島田昌明、平嶋昇、龍華庸光 \n開会の辞\n代表世話人：角谷　宏（練馬光が丘病院消化器内科部長） \n問合せ先・事務局\n  〒460-0001 名古屋市中区三の丸4-1-1\n  国立病院機構名古屋医療センター　消化器科\n  岩瀬　弘明\n  TEL：052-951-1111\n  Fax：052-951-0664\n  E-mail：iwaseh@nnh.hosp.go.jp
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SUMMARY:大腸IEE診断法の統一に関する研究会　研究成果報告
DESCRIPTION:会　期\n2015年5月30日（土）9：00～9：10 \n会　場\n名古屋国際会議場　第2会場（4号館1F 白鳥ホール(北)） \n司　会\n田中　信治（広島大学　内視鏡診療科）\n佐野　寧（佐野病院　院長） \n報　告\n　\n松田　尚久（国立がん研究センター中央病院　消化管内視鏡科）
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SUMMARY:第89回　日本消化器内視鏡学会総会
DESCRIPTION:第89回　日本消化器内視鏡学会総会のご案内（第五報）\n\n会長： \n平田　一郎(藤田保健衛生大学　消化管内科学講座　教授) \n会期： \n平成27年5月29日（金）～31日（日） \n会場： \n名古屋国際会議場\n〒456-0036　名古屋市熱田区熱田西町1番1号　TEL：052-683-7711\nhttp://www.nagoya-congress-center.jp/access/index.html \n学会ホームページ： \nhttps://www.congre.co.jp/jges89/ \n\n抄録専用Webサイト:\nhttps://confit.atlas.jp/guide/event/jges89/top\n \nメインテーマ\n内視鏡が切り拓く明日の医療\nEndoscopy Advancing Medicine into the Future\n \nこの度「第89回日本消化器内視鏡学会総会」の会長を拝命いたし大変光栄に存じますとともに責任の重さも感じております。\n本総会は2015年5月29日（金）～31日（日）に名古屋国際会議場において開催される運びとなっております。\n　総会開催にあたり、メインテーマを「内視鏡が切り拓く明日の医療」といたしました。消化器領域における内視鏡は現在まで消化器病診療に多大な影響を及ぼし、それによって疾患概念や診療のあり方が大きく変わった疾患も少なからずあります。今後、我々が内視鏡を通じて明日の医療（病因解明、診断、治療、予防など）をどのように切り拓き変えていけるのかといった点を総会で論じていきたいという意味がこのメインテーマに込められています。従いまして、主題は「—–の現状（課題）と展望（将来展望）」といったタイトルが多くなり、鼻につくかもしれません。しかし、これに関しては現在の事ばかり論じても発展性が無く、現在の問題点や今後の課題を抽出した上で、それらを将来どのようにしていくのかといったビジョンが示されることが望ましいとの考えに基づいています。\n　また、内視鏡の安全性に関して抗血栓薬服用者の内視鏡検査や鎮静に関するガイドラインなどが提唱されていますが、これらの検証も適宜行われるべきと考え主題として取り上げていく予定です。加えて、超高齢者に対する内視鏡診療の適応や安全性に関する検討も今後益々重要となるでしょう。本総会では、実地医家の先生方も出来るだけ発表や討論に参加して戴き安全かつ有用な消化器内視鏡診療を広い視点で考えていくべきであると思います。従ってプログラムでは、それらに関するテーマを実地医家の先生方が参加しやすい土曜日から日曜日にかけて企画構成する予定にしております。\n　さらに、各学会においてグローバリゼーションが求められていますので、international symposium、外国の著名な内視鏡医による教育講演、またアジアのDrを中心としたinternational session\, consensus meetingなどを企画しています。\n　かつて、関東の偉い先生が「箱根の関所から西は文化の果てるところ」といわれました。また、関西の先生達は名古屋を素通りしてしまう事が多いと聞きます。名古屋（東海地区）には天下人を3人も出したすばらしい伝統と文化があります。我々も、総会が実りあるものとなるよう医局をあげて鋭意準備を進めております。どうか、先生方の多数のご参加をお願い申しあげます。\n　末筆ではございますが、先生方の益々のご活躍とご健勝をお祈り申しあげます。 \n\n  \n\n第89回　日本消化器内視鏡学会総会プログラム（案）\n【理事長講演】\n5月29日（金）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）13：10～13：50\n日本消化器内視鏡学会の課題と今後求められる方向性\n　演者：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座）\n　司会：藤田　力也（医療法人社団　三喜会　理事長） \n【会長講演】\n5月30日（土）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）13：05～13：50\n「炎症と腫瘍を内視する」\n　演者：平田　一郎（藤田保健衛生大学　消化管内科）\n　司会：中野　浩　（豊田地域医療センター　顧問） \n【特別講演1】\n5月30日（土）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）9：50～10：35\n「はやぶさ」で実証された、往復の宇宙飛行がかなえる、太陽系大航海時代\n　　演者：川口淳一郎（独立行政法人　宇宙航空研究開発機構　宇宙科学研究所）\n　　司会：寺野　彰　（獨協学園　理事長） \n【特別講演2】\n5月30日（土）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）10：40～11：25\n「政治の最重要課題としての医療」\n　　演者：小松　裕　（衆議院議員）\n　　司会：上西　紀夫（公立昭和病院　院長） \n【Educational Lecture1】\n2015年5月29日（金）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）10：40～11：25\n1．Leading Women to become Leaders in Gastrointestinal Endoscopy\n　　演者：Colleen M. Schmitt（ASGE　会長）\n　　司会：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座） \n【Educational Lecture2】\n2015年5月31日（日）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）10：40～11：25\n2．ERCP in surgically altered anatomy: techniques and results\n　　演者：Lars Aabakken（ESGE　次期会長）\n　　司会：北野　正剛（大分大学　学長） \n【Educational Lecture3】\n2015年5月29日（金）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）14：00～14：45\n3．Advanced endoscopic imaging for enhanced detection and characterization\n　　of colon polyps and IBD\n　　演者：Helmut Neumann（University of Erlangen-Nuremberg）\n　　司会：平田　一郎（藤田保健衛生大学　消化管内科） \n【教育講演1】\n5月29日（金）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）9：50～10：35\n内視鏡医に必要な病理知識\n　　演者：藤盛　孝博（医療法人社団神鋼会　神鋼病院　病理診断センター）\n　　司会：飯田　三雄（公立学校共済組合　九州中央病院　院長） \n【教育講演2】\n5月29日（金）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）9：00～9：45\n内視鏡と分子生物学\n　　演者：千葉　勉　（京都大学大学院　消化器内科学）\n　　司会：菅野健太郎（自治医科大学　名誉教授） \n【教育講演3】\n5月29日（金）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）14：50～15：35\n好酸球性消化管疾患\n　　演者：木下　芳一（島根大学　第二内科）\n　　司会：中澤　三郎（山下病院　名誉院長） \n【教育講演4】\n5月30日（土）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）9：00～9：45\nロボット支援手術の現状と未来\n　　演者：宇山　一朗（藤田保健衛生大学　上部消化管外科）\n　　司会：谷川　允彦（谷川記念病院　院長） \n【教育講演5】\n5月31日（日）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）9：00～9：45\nIBD内視鏡診療の課題と未来\n　　演者：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院　消化器内科）\n　　司会：日比　紀文（北里研究所病院　炎症性腸疾患先進治療センター） \n【教育講演6】\n5月31日（日）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）9：50～10：35\n拡大内視鏡の現状と未来\n　　演者：工藤　進英（昭和大学横浜市北部病院　消化器センター）\n　　司会：吉田　茂昭（青森県立中央病院　院長） \n【特別企画（パネルディスカッション）】\n5月29日（金）　第2会場（4号館1F　白鳥ホール（北））14：30～16：30\nSS　臨床研究と出版の倫理　－内視鏡学会はどうあるべきか－\n　　司会：坂本　長逸（日本医科大学　消化器内科）\n　　　　　三浦総一郎（防衛医科大学校　学校長） \n【The 4th JGES－ASGE Joint Symposium】\n5月30日（土）　第5会場（1号館4F　レセプションホール（東））9：00～11：30\nTraining system for gastrointestinal endoscopist\n　　司会：Colleen M. Schmitt（ASGE 会長）\n　　　　　峯　徹哉（東海大学医学部　消化器内科）\n　　日本側演者：岡　　政志（埼玉医科大学　消化器内科・肝臓内科）\n　　　　　　　　田中　聖人（京都第二赤十字病院　消化器内科）\n　　　　　　　　玉井　尚人（東京慈恵会医科大学　内視鏡科）\n　　　　　　　　南　ひとみ（長崎大学　消化器内科）\n　　ASGE側演者：John A. Martin（Medicine and Surgery\, Northwestern University\n　　　　　　　　　　　　　　　　　Feinberg School of Medicine\, USA）\n　　　　　　　　 Norio Fukami（Division of Gastroenterology\, University of\n　　　　　　　　　　　　　　　　Colorado Denver\, USA） \n【The 8th JGES－ESGE Joint Symposium】\n5月30日（土）　第5会場（1号館4F　レセプションホール（東））14：00～16：30\nDiagnostic collaboration with pathologist\n　　司会：Lars Aabakken（ESGE次期会長）\n　　　　　山本　博徳（自治医科大学　消化器内科）\n　　演者：郷田　憲一（東京慈恵会医科大学　内視鏡科）\n　　　　　上堂　文也（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n　　　　　松田　尚久（国立がん研究センター中央病院　消化管内視鏡科）\n　　　　　落合　淳志（国立がん研究センター東病院　臨床開発センター臨床腫瘍病理\n　　　　　　　　　　　分野）\n　　　　　Michal F. Kaminski（Department of Gastroenterological Oncology\n　　　　　　　　　　　　　　　The Maria Sklodowska-Curie Memorial Cancer\n　　　　　　　　　　　　　　　Center and Institute of Oncology Warsaw\,\n　　　　　　　　　　　　　　　Poland）\n　　　　　Roos Pouw（Department of Medicine\, AMC\, The Netherlands）\n　　　　　Ricardo Fonseca（Instituto Português de Oncologia de Lisboa\,\n　　　　　　　　　　　　　　Lisbon\, Portugal） \n【International Video Session1】\n5月29日（金）　第5会場（1号館4F　レセプションホール（東））9：00～11：30\nIV01．Advances and education of endoscopic diagnosis and treatment-GI tract-\n　　司　　会：後藤　秀実（名古屋大学大学院　消化器内科学）\n　　　　　　　小野　裕之（県立静岡がんセンター　内視鏡科）\n　　コメンテーター：Norio Fukami（ Division of Gastroenterology\, University\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　of Colorado Denver\, USA） \n【International Video Session2】\n5月29日（金）　第4会場（3号館3F　国際会議室）14：00～16：30\nIV02．Advances and education of endoscopic diagnosis and treatment-biliary\n　　　tract\, pancreas-\n　　司会：山雄　健次（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科）\n　　　　　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n　　コメンテーター：John A. Martin（ Medicine and Surgery\, Northwestern University\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　Feinberg School of Medicine\, USA） \n【International Consensus Meeting】\n5月31日（日）　第5会場（1号館4F　レセプションホール（東））9：00～11：30\nIC．Revaluation of Classification of Gastritis\n　　司会：春間　賢　（川崎医科大学　消化管内科）\n　　　　　一瀬　雅夫（和歌山県立医科大学　第二内科） \n【JGES Core Session1（パネルディスカッション）】\n5月29日（金）　第2会場（4号館1F　白鳥ホール（北））9：00～11：30\nCS01．上部消化管におけるadvanced diagnostic endoscopy(ADE):\n　　　　上部消化管IEEの課題と将来展望\n　　司会：井上　晴洋（昭和大学江東豊洲病院　消化器センター）\n　　　　　八尾　建史（福岡大学筑紫病院　内視鏡部） \n【JGES Core Session2（パネルディスカッション）】\n5月30日（土）　第2会場（4号館1F　白鳥ホール（北））9：00～11：30\nCS02．下部消化管におけるadvanced diagnostic endoscopy(ADE):\n　　　　大腸腫瘍IEEの課題と将来展望\n　　司会：田中　信治（広島大学　内視鏡診療科）\n　　　　　佐野　寧　（佐野病院　院長） \n【JGES Core Session3（パネルディスカッション）】\n5月30日（土）　第2会場（4号館1F　白鳥ホール（北））14：00～16：30\nCS03．胆膵におけるInterventional EUS: 超音波内視鏡下瘻孔形成術の現状と問題点\n　　司会：藤田　直孝（みやぎ健診プラザ　副所長）\n　　　　　入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科） \n【シンポジウム1】\n5月29日（金）　第7会場（1号館4F　会議室141＋142）14：00～16：30\nS01．感染性腸炎の内視鏡診断\n　　司会：大川　清孝（大阪市立十三市民病院　院長）\n　　　　　清水　誠治（ＪＲ大阪鉄道病院　消化器内科） \n【シンポジウム2】\n5月31日（日）　第7会場（1号館4F　会議室141＋142）9：00～11：30\nS02．薬剤性消化管傷害の内視鏡診断\n　　司会：荒川　哲男（大阪市立大学大学院　消化器内科学）\n　　　　　平石　秀幸（獨協医科大学　消化器内科） \n【シンポジウム3】\n5月30日（土）　第7会場（1号館4F　会議室141＋142）9：00～11：30\nS03．H.pylori未感染および除菌後胃癌の診断治療における課題と対策\n　　司会：上村　直実（国立国際医療研究センター国府台病院　院長）\n　　　　　加藤　元嗣（北海道大学　光学医療診療部） \n【シンポジウム4】\n5月31日（日）　第6会場（1号館4F　レセプションホール（西））13：10～15：40\nS04．ERCP関連手技偶発症の現状と対策\n　　司会：田中　雅夫（九州大学大学院　臨床・腫瘍外科学）\n　　　　　安田健治朗（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n【ビデオシンポジウム1】\n5月29日（金）　第3会場（4号館1F　白鳥ホール（南））14：00～16：30\nVS01．胃・十二指腸腫瘍に対するEMR/ESDの課題と将来展望\n　　司会：豊永　高史（神戸大学　光学医療診療部）\n　　　　　上堂　文也（大阪府立成人病センター　消化管内科） \n【ビデオシンポジウム2】\n5月30日（土）　第7会場（1号館4F　会議室141＋142）14：00～16：30\nVS02．直腸肛門部腫瘍の治療選択－内科と外科の接点\n　　司会：前田耕太郎（藤田保健衛生大学　下部消化管外科）\n　　　　　矢作　直久（慶應義塾大学　腫瘍センター） \n【パネルディスカッション1】\n5月31日（日）　第3会場（4号館1F　白鳥ホール（南））13：10～15：40\nPD01．内視鏡診療における鎮静に関するガイドラインを検証する\n　　司会：小原　勝敏（福島県立医科大学　内視鏡診療部）\n　　　　　杉山　政則（杏林大学　消化器・一般外科） \n【パネルディスカッション2】\n5月30日（土）　第1会場（1号館2F　センチュリーホール）14：00～16：30\nPD02．抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドラインの検証\n　　司会：芳野　純治（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院　消化器内科）\n　　　　　藤本　一眞（佐賀大学　消化器内科） \n【パネルディスカッション3】\n5月30日（土）　第4会場（3号館3F　国際会議室）9：00～11：30\nPD03．バレット食道癌の内視鏡診断の現状と将来展望\n　　司会：門馬久美子（都立駒込病院　内視鏡科）\n　　　　　小山　恒男（佐久医療センター　内視鏡内科） \n【パネルディスカッション4】\n5月30日（土）　第6会場（1号館4F　レセプションホール（西））14：00～16：30\nPD04．超高齢者（85歳以上）における消化管内視鏡診療のあり方\n　　司会：高橋　信一（杏林大学　第三内科）\n　　　　　赤松　泰次（長野県立須坂病院　内科） \n【パネルディスカッション5】\n5月30日（土）　第6会場（1号館4F　レセプションホール（西））9：00～11：30\nPD05．超高齢者（85歳以上）の総胆管結石症に対する内視鏡治療\n　　司会：五十嵐良典（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科）\n　　　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科） \n【パネルディスカッション6】\n5月29日（金）　第3会場（4号館1F　白鳥ホール（南））9：00～11：30\nPD06．大腸T1(SM)癌に対する内視鏡治療の課題と将来展望\n　　司　　会：樫田　博史（近畿大学　消化器内科）\n　　　　　　　斎藤　豊　（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n　　基調講演：田中　信治（広島大学　内視鏡診療科） \n【パネルディスカッション7】\n5月30日（土）　第4会場（3号館3F　国際会議室）14：00～16：30\nPD07．IBD 関連消化管癌に対する内視鏡診療の課題と将来展望\n　　司　　会：岩男　泰（慶應義塾大学　予防医療センター）\n　　　　　　　味岡　洋一（新潟大学大学院　分子・診断病理学）\n　　基調講演：風間　伸介（東京大学大学院　腫瘍外科学） \n【ワークショップ1】\n5月29日（金）　第6会場（1号館4F　レセプションホール（西））14：00～16：30\nW01．内視鏡を用いた分子生物学的手法による病態解明\n　　司会：東　　健　（神戸大学大学院　消化器内科学）\n　　　　　柴田　知行（藤田保健衛生大学　消化管内科） \n【ワークショップ2】\n5月31日（日）　第7会場（1号館4F　会議室141＋142）13：10～15：40\nW02．臨床応用に向けた次世代消化器内視鏡とその周辺機器開発の現況\n　　司会：永尾　重昭（防衛医科大学校　光学医療診療部）\n　　　　　飯石　浩康（大阪府立成人病センター　消化管内科） \n【ワークショップ3】\n5月31日（日）　第2会場（4号館1F　白鳥ホール（北））13：10～15：40\nW03．実地医家における内視鏡診療の現状と問題点への対策\n　　司会：多田　正大（多田消化器クリニック　院長）\n　　　　　河合　隆　（東京医科大学　内視鏡センター） \n【ワークショップ4】\n5月29日（金）　第8会場（4号館3F　会議室431＋432）9：00～11：30\nW04．消化管機能異常に対する内視鏡の役割\n　　司会：三輪　洋人（兵庫医科大学　内科学　消化管科）\n　　　　　中島　淳　（横浜市立大学大学院　肝胆膵消化器病学） \n【ワークショップ5】\n5月30日（土）　第8会場（4号館3F　会議室431＋432）14：00～16：30\nW05．LECSの現状と将来展望\n　　司　　会：比企　直樹（がん研究会有明病院　消化器センター）\n　　　　　　　藤城　光弘（東京大学　光学医療診療部）\n　　特別発言：瀬戸　泰之（東京大学　消化管外科学） \n【ワークショップ6】\n5月29日（金）　第6会場（1号館4F　レセプションホール（西））9：00～11：30\nW06．カプセル内視鏡の現状と将来展望\n　　司会：樋口　和秀（大阪医科大学　第二内科）\n　　　　　中村　哲也（獨協医科大学　医療情報センター） \n【ワークショップ7】\n5月31日（日）　第4会場（3号館3F　国際会議室）13：10～15：40\nW07．希少難治性消化管疾患における内視鏡の役割\n　　司会：城　　卓志（名古屋市立大学大学院　消化器・代謝内科学）\n　　　　　渡辺　　守（東京医科歯科大学　消化器内科） \n【ワークショップ8】\n5月31日（日）　第2会場（4号館1F　白鳥ホール（北））9：00～11：30\nW08．消化管出血(非静脈瘤性)における診断・治療の現状と将来展望\n　　司会：屋嘉比康治（埼玉医科大学総合医療センター　消化器・肝臓内科）\n　　　　　福田　眞作（弘前大学　消化器血液内科） \n【ワークショップ9】\n5月31日（日）　第8会場（4号館3F　会議室431＋432）9：00～11：30\nW09．消化管狭窄に対するステント治療の課題と将来展望\n　　司会：斉田　芳久（東邦大学医療センター大橋病院　外科）\n　　　　　伊佐山浩通（東京大学大学院　消化器内科学） \n【ワークショップ10】\n5月31日（日）　第4会場（3号館3F　国際会議室）9：00～11：30\nW10．小腸疾患の内視鏡診断と治療の新展開\n　　司会：松本　主之（岩手医科大学　消化器内科消化管分野）\n　　　　　大宮　直木（藤田保健衛生大学　消化管内科） \n \n【ワークショップ11】\n5月29日（金）　第7会場（1号館4F　会議室141＋142）9：00～11：30\nW11．IBD治療戦略における内視鏡の役割\n　　司会：鈴木　康夫（東邦大学医療センター佐倉病院　消化器内科）\n　　緒方　晴彦（慶應義塾大学　内視鏡センター） \n【ワークショップ12】\n5月29日（金）　第8会場（4号館3F　会議室431＋432）14：00～16：30\nW12．大腸鋸歯状病変の内視鏡診断と取扱い\n　　司　　会：鶴田　修　（久留米大学　消化器病センター）\n　　　　　　　山野　泰穂（秋田赤十字病院　消化器病センター）\n　　基調講演：菅井　有　（岩手医科大学　医学部　病理診断学講座） \n【ワークショップ13】\n5月31日（日）　第6会場（1号館4F　レセプションホール（西））9：00～11：30\nW13．膵胆道疾患における超音波内視鏡診断の新展開\n　　司会：廣岡　芳樹（名古屋大学　光学医療診療部）\n　　　　　北野　雅之（近畿大学　消化器内科） \n【ワークショップ14】\n5月31日（日）　第5会場（1号館4F　レセプションホール（東））13：10～15：40\nW14．IgG4関連膵胆管病変における内視鏡の役割\n　　司会：岡崎　和一（関西医科大学　内科学第三講座）\n　　　　　大原　弘隆（名古屋市立大学大学院　地域医療教育学） \n【ワークショップ15】\n5月31日（日）　第8会場（4号館3F　会議室431＋432）13：10～15：40\nW15．食道良性疾患の内視鏡診断と治療\n　　司会：草野　元康（群馬大学　光学医療診療部）\n　　　　　春日井邦夫（愛知医科大学　消化器内科） \n【ビデオワークショップ1】\n5月30日（土）　第8会場（4号館3F　会議室431＋432）9：00～11：30\nVW01．消化管静脈瘤の診断・治療の現状と将来展望－異所性静脈瘤も含む\n　　司会：國分　茂博（新百合ヶ丘総合病院\n　　　　　　　　　　　肝疾患低侵襲治療センター/ 内視鏡治療センター）\n　　　　　中村　真一（東京女子医科大学　消化器病センター） \n【ビデオワークショップ2】\n5月31日（日）　第3会場（4号館1F　白鳥ホール（南））9：00～11：30\nVW02．大腸内視鏡挿入法－困難例への対策－\n　　司会：五十嵐正広（がん研究会有明病院　内視鏡診療部）\n　　　　　松田　尚久（国立がん研究センター中央病院　消化管内視鏡科） \n【ビデオワークショップ3】\n5月29日（金）　第4会場（3号館3F　国際会議室）9：00～11：30\nVW03．胆道・膵疾患の内視鏡診断・治療における進歩\n　　司会：乾　和郎　（藤田保健衛生大学坂文種報德會病院　消化器内科）\n　　　　　植木　敏晴（福岡大学筑紫病院　消化器内科） \n【症例検討1】\n5月30日（土）　第3会場（4号館1F　白鳥ホール（南））9：00～11：30\n食道、胃、十二指腸\n　　司　　会：丹羽　康正（愛知県がんセンター中央病院内視鏡部）\n　　　　　　　丸山　保彦（ 藤枝市立総合病院　消化器内科）\n　　病理解説：八尾　隆史（順天堂大学　人体病理病態学） \n【症例検討2】\n5月30日（土）　第3会場（4号館1F　白鳥ホール（南））14：00～16：30\n小腸・大腸\n　　司　　会：斉藤　裕輔（市立旭川病院　消化器内科）\n　　　　　　　渡辺　憲治（大阪市立総合医療センター　消化器内科）\n　　病理解説：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院　病理部） \n【症例検討3】\n5月29日（金）　第5会場（1号館4F　レセプションホール（東））14：00～16：30\n胆膵\n　　司　　会：真口　宏介（手稲渓仁会病院　消化器病センター）\n　　　　　　　長谷部　修（長野市民病院　消化器内科）\n　　病理解説：福嶋 敬宜（自治医科大学　病理学・病理診断部） \n第39回　日本消化器内視鏡学会セミナー\nテーマ： \n　消化器内視鏡診療の基礎と応用 \n会長： \n　赤松　泰次（長野県立須坂病院　内科） \n会期： \n　平成27年5月31日（日）・6月1日（月） \n会場： \n　名古屋国際会議場　センチュリーホール（第1会場） \n  \n\n第89回日本消化器内視鏡学会総会　プログラム委員（敬称略） \n \n上西　紀夫（顧問）、田尻　久雄（顧問、理事長）\n赤松　泰次、味岡　洋一、　東　健　、荒川　哲男、飯石　浩康、五十嵐良典\n一瀬　雅夫、乾　　和郎、井上　晴洋、岩間　　泰、上村　直実、宇山　一朗\n岡崎　和一、小野　裕之、小原　勝敏、小山　恒男、樫田　博史、春日井邦夫\n加藤　元嗣、北野　正剛、木下　芳一、工藤　進英、後藤　秀実、斎藤　　豊\n坂本　長逸、清水　誠治、城　　卓志、高橋　信一、田中　信治、鶴田　　修\n永尾　重昭、春間　　賢、樋口　和秀、廣岡　芳樹、藤城　光弘、藤田　直孝\n藤本　一眞、藤盛　孝博、前田耕太郎、松井　敏幸、松本　主之、三浦総一郎\n峯　　徹哉、三輪　洋人、門馬久美子、山本　博徳、芳野　純治 \n\n \n第89回総会事務局： \n　藤田保健衛生大学消化管内科学講座\n　〒470-1192　愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98 \n \n第89回運営事務局： \n　株式会社コングレ中部支社\n　〒460-0004　名古屋市中区新栄町2-13　栄第一生命ビルディング6階\n　TEL: 052-950-3369 FAX: 052-950-3370\n　E-mail: jges89@congre.co.jp
URL:https://www.jges.net/event/jges89
LOCATION:名古屋国際会議場\, 名古屋市熱田区熱田西町1番1号\, 名古屋市\, 〒456-0036\, Japan
CATEGORIES:総会
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SUMMARY:第110回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第110回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\nこの度の支部例会は、第116回日本消化器病学会北海道支部例会（会長　手稲渓仁会病院 消化器病センター・真口　宏介　先生）との合同開催になります。 \n会長： \n　加藤　淳二（札幌医科大学医学部 腫瘍血液内科学講座　教授） \n会期： \n　2015年（平成27年）3月7日（土）～3月8日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター\n 　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge116-jges110-hokkaido/ \n  \n演題募集： \n　終了致しました。 \n  \n　特別講演 \n　　テーマ：「消化器病学会の歴史と将来展望」（予定）\n 　　講演者：下瀬川　徹（東北大学 消化器内科 教授） \n 　合同シンポジウム（公募・一部指定）\n 　　「消化器癌の早期診断－現状と課題」\n 　合同パネルディスカッション（公募・一部指定）\n 　　「総胆管結石治療のStrategy－内視鏡と外科治療の接点－」 \n 　一般演題（公募） \n  \nお問い合わせ： \n　第110回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会運営事務局\n 　株式会社コンベンションリンケージ北海道本部内\n 　〒060-0003　札幌市中央区北3条西3丁目1札幌大同生命ビル10階\n 　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n 　担当：丹野　沙耶香、雄鹿　遼\n 　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第37回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n福田　眞作　（弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座） \n会期\n平成27年2月8日（日） \n会場\n東京ビッグサイト　レセプションホールA+Ｂ \n定員\n1\,000名 \n受講料\n10\,000円 \n受講証\n従来実施していた受講証の発行は廃止いたします。\n当日、受付にてお渡しする参加証に付帯している「出席証明カード」をプログラム終了後にご提出いただきます。\n提出された受講者の方は後日（7日から10日程度）、会員ログインページより受講記録の確認が可能です。 \nお問い合わせ先\n日本消化器内視鏡学会　第37回重点卒後教育セミナー事務局\n〒113-0033　東京都文京区本郷3-35-3本郷UCビル4階\n株式会社コンベンションアカデミア内　担当：　丹沢、佐藤\nTEL 03-5844-6700　　FAX 03-3815-2028　MAIL juuten@coac.co.jp \nプログラム\n\n\n\n時間\n演題名\n講師氏名 ・所属\n司会者氏名 ・所属\n\n\n10：00\n開会挨拶\n日本消化器内視鏡学会　第37回重点卒後教育セミナー会長 弘前大学大学院医学研究科　消化器血液内科学講座　 福田眞作日本消化器内視鏡学会　卒後教育委員会　担当理事　杏林大学医学部　第三内科　 高橋信一\n\n\n \n【第１部：食道疾患の診断と治療】\n\n\n10：10\nBarrett食道癌の診断\n新潟県立吉田病院　内科\n八木一芳　\n佐久医療センター　内視鏡内科\n小山恒男\n\n\n食道癌の診断とESD\n仙台オープン病院　消化器内科\n平澤　大\n\n\n食道・胃静脈瘤に対する内視鏡治療\n福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部\n引地拓人　\n\n\n12：25\n休憩\n\n\n12：35\nランチョンセミナー\n腫瘍と腺癌の形態学的特徴から病態を考察する\n弘前大学大学院医学研究科　病理生命科学講座\n鬼島　宏\n杏林大学医学部　第三内科\n高橋信一\n\n\n13：25\n休憩\n\n\n \n【第２部：胃疾患の診断と治療】\n\n\n13：40\nH. pylori 除菌前後の内視鏡像\n北海道大学病院　光学医療診療部\n加藤元嗣\n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部\n藤城光弘\n\n\n胃癌の診断とESD\n神戸大学医学部附属病院　消化器内科\n森田圭紀\n\n\nLECS\nがん研有明病院　消化器センター外科\n比企直樹\n\n\n15：55\n閉講式・受講証授与\n日本消化器内視鏡学会　卒後教育委員会委員長 広島大学病院　内視鏡診療科\n田中信治
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CATEGORIES:重点卒後教育セミナー
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SUMMARY:第154 回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第154 回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n会長： \n　山野　泰穂（秋田赤十字病院　消化器病センター） \n会期： \n　平成27年2月6日（金） \n会場：　 \n　仙台市仙台国際センター\n　〒980-0855　仙台市青葉区青葉山\n　TEL：022-265-2211 \n  \nホームページ： \n　http://www.jges-touhoku.com/ \n  \n演題募集要領：　 \n　終了致しました。\n　詳細は東北支部例会ホームページをご参照下さい。 \n  \nプログラム（予定）： \n\n一般演題（公募） \n第10回プレナリーセッション（公募） \n\nテーマ「めざせ！消化器内視鏡専門医」\n第1部：研修医（卒後2年目まで）\n第2部：専修医・専攻医（卒後3-5年目）\n\n \nランチョンセミナー \n\n講　師：有村　佳昭（札幌医科大学 消化器・免疫・リウマチ内科学講座）\n演題名：「日本人のIBD 感受性遺伝子」\n\n \n特別講演 \n\n講　師：小原　勝敏（福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部）\n演題名：「胃静脈瘤治療の極意」\n内視鏡ライブデモンストレーション\n\n \nコメディカル・学生の方々の参加もお待ちしております。 \n\n  \nお問い合わせ（事務局）： \n\n〒010-1495　秋田県秋田市上北手猿田字苗代沢222-1\n秋田赤十字病院　消化器病センター内\n第154 回日本消化器内視鏡学会東北支部例会事務局　松下弘雄\nTEL：018-829-5000　　FAX：018-829-5115\nE-mail：yamano@archosp-1998.com
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SUMMARY:第2回　超音波内視鏡下穿刺術の手技標準化に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター消化器内科学講座） \n当番世話人\n廣岡　芳樹（名古屋大学医学部附属病院光学医療診療部）\n松田　浩二（聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院消化器内科）\n良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター消化器内科） \n会期\n平成27年1月31日（土）　14:00～17:00 \n会場\n東京医科大学病院　教育研究棟4階　第2講堂 \n参加費\n2\,000円 \n　最近ではEUS下穿刺術の有用性が広く認知され、診断的穿刺術としてのEUS-FNAのみならず、膵仮性嚢胞、Walled-off\n    necrosis、胆道・膵管等に対するドレナージや腹腔神経叢ブロック等の治療的手技も普及してきました。また、近年の様々な技術・処置具の開発に伴い各手技のバリエーションも増えてきており、これまで学会で議論されてきた標準的手技についても再考する時期に来ていると思われます。\n    　第2回目は、EUS-FNA手技につきまして共通認識を持つことを目的としまして、いわゆるhigh-volume\n    centerから各領域（膵臓、リンパ節、粘膜下腫瘍）におけるrecommendationを提示していただきます。その後に会場の先生方による討論を経てコンセンサスが形成できればと考えております。多数のご参加をよろしくお願いいたします。\n   \n14：00～14：05 \n\n代表世話人挨拶\n福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座　入澤　篤志\n開会の辞\n当番世話人　名古屋大学医学部附属病院　光学医療診療部　廣岡　芳樹\n\n14：05～16：00 \n\nセッション1：EUS-FNA手技の標準化 -My recommendation-\n司会\n名古屋大学医学部附属病院　光学医療診療部　廣岡　芳樹\n手稲渓仁会病院　消化器内科　潟沼　朗生\nディスカッサー\n京都第二赤十字病院　消化器内科　宇野　耕治\n久留米大学　消化器内科　岡部　義信\n仙台市医療センター仙台オープン病院　消化器内科　伊藤　啓\n福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座　渋川　悟朗\n\n\n１）膵病変に対するEUS-FNA\n東京大学　消化器内科　中井　陽介\n東京医科大学　消化器内科　土屋　貴愛\n２）消化管粘膜下病変に対するEUS-FNA\n麻生飯塚病院　消化器内科　赤星　和也\n名古屋大学大学院　消化器内科学　松崎　一平\n３）縦隔・リンパ節・その他の病変に対するEUS-FNA\n岐阜大学　第一内科　岩下　拓司\n４）穿刺針とスコープの選択\n北里大学東病院　消化器内科　今泉　弘\n\n16：00～16：10　休憩\n    16：10～16：55 \n\nセッション2：EUS関連機器メーカープレゼンテーション\n司会\n聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院　消化器内科　松田　浩二\n川崎医科大学　総合内科学２　河本　博文\n\n16：55～17：00 \n\n閉会の辞\n当番世話人　埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘\n\n問合せ先\n  〒350-1298\n  埼玉県日高市山根1397-1\n  埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科\n  良沢　昭銘\n  TEL：042-984-4111（代表）4589（内線）\n  FAX：042-984-4589\n  E-mail：ryozawa@saitama-med.ac.jp
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LOCATION:東京医科大学病院　教育研究棟4階　第2講堂\, 西新宿６-７-１\, 新宿区\, 東京都\, Japan
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SUMMARY:第99回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第99回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　前谷　容（東邦大学医学部　内科学講座（大橋）消化器内科） \n会期： \n　平成26年12月6日（土）7日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n演題募集期間： \n　終了致しました。 \n関東支部会ホームページ： \n　http://www.jges-k.umin.jp/ \n  \nシンポジウム \n　「消化管疾患診断における画像強調観察の有用性」 \n司会　昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋\n 東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　藤城　光弘 \n  \n　画像強調観察は、丹羽・田尻らにより、光学法、デジタル法、光デジタル法、色素法に再分類、定義されて5年以上が経過した。この間、従来から用いられていた色素法に加え、NBI、BLI、i-scan OEなどの内視鏡機器を用いた光デジタル法の進歩は目覚ましいものがある。総会では最先端の画像強調観察が取り上げられ、チャンピオン画像やチャンピオンデータが提示されることも多いが、色素法を含めた画像強調観察は、現在、どれだけ実際の診療現場に浸透し、患者さんの役に立っているのであろうか。内視鏡経験が浅い先生には有用であるが、熟練者には不要である、いや逆であるとか、質的診断には有用であるが、存在診断においてはまだまだ白色光に及ばないとか、様々な視点での検討が各施設で進んでいるものと思われる。本シンポジウムでは、臓器を問わず、地方会ならではの、若手の先生方や一般医家の先生方も含めた様々な角度から画像強調観察の有用性を探ってみたい。もちろん、 最先端の発表も大歓迎である。ただし、学会発表である以上、自身の経験や感覚での議論に終始することなく、客観的なデータの提示を抄録の段階からお願いしたい。多数の演題応募を期待しております。 \n  \nシンポジウム \n　「胆膵EUS診断・治療の進歩」 \n司会　北里大学病院　内視鏡センター　木田　光広\n 東京医科大学　消化器内科　糸井　隆夫 \n  \n　超音波内視鏡EUSは、1980年に最初の報告がなされ、その後臨床応用が急速に進んで、最近では造影EUS\,Elastographyなどの新しい診断技術も開発されてきている。そして、1992年に、Vilmannら、Grimmらにより超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診・穿刺術EUS-FNAが臨床応用された。これ以後診断的EUS-FNAのみならずその技術を応用した治療的EUS-FNAを含めてインターベンショナルEUSと呼称し、様々な臨床応用手技が普及しきた。本邦でもついに2010年にはEUS-FNAが、2012年には超音波内視鏡下瘻孔形成術として保険収載され、臨床応用にさらに拍車がかけられた。今回のシンポジウムでは、診断的EUSのみならず、EUS-FNA、腹腔神経叢ブロックCPN\, CGN、膵仮性囊胞・膿瘍ドレナージ、ネクロゼクトミー、EUS下の胆道ドレナージEUS-BD\, EUS下の膵管ドレナージEUS-PD、およびこれらを応用した治療EUS-FNAに関する最近の進歩、安全に行うための工夫、トラブルシューテｲングなどについて、各施設に披露して頂き、関東内視鏡学会会員全体の知識として共有して、さらなるインターベンショナルEUSの進歩の一助になればと考えております。インターベンショナルEUSを行っている施設からの多数の応募を期待しています。 \n  \nパネルディスカッション \n　「抗血栓薬と内視鏡　－実地診療における新ガイドライン運用の現状と課題」 \n司会　虎の門病院　消化器内科　貝瀬　満\n 聖マリアンナ医科大学　消化器・肝臓内科　安田　宏 \n  \n　新たな｢抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン｣が2012年7月に公表され、今年で2年となる。消化管出血イベントの回避を目的とした旧ガイドラインに対し、新ガイドラインは血栓イベントの回避に比重を置いており、180度の方向転換であった。また、新ガイドラインはエビデンスに基づいて作成されたものではなかったため、内視鏡診療の現場では少ながらず混乱を来してきた。抗血小板薬内服下での生検や内視鏡治療のリスク、INRが治療域内であった場合の抗凝固薬内服下での生検のリスク、ヘパリン置換での内視鏡治療の安全性など、現時点では未だ新ガイドラインの妥当性を検証している段階である。本セッションでは、クリニックから大学病院、検診まで広い範囲の内視鏡診療の現場から演題を募り、新ガイドライン運用の現状と課題を明らかにし、可能であれば新ガイドラインの妥当性に関するエビデンスを明らかにしつつ、現状と今後の方向性を論議したい。 \n  \nパネルディスカッション \n　「緊急内視鏡を含めた消化管出血における手技と工夫」 \n司会　東京医科大学病院　内視鏡センター　河合　隆\n 東京女子医科大学　消化器病センター　中村　真一 \n  \n　消化管出血は内視鏡医にとって永続するテーマであり、内視鏡的止血術は修得すべき重要な手技である。近年この消化管出血などの緊急内視鏡において救命に直結した内視鏡という意味合いを含めた『Life-saving Endoscopy in Emergency』という概念も提唱されている。高齢化社会を背景とした非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬の服用者の増加により、上部消化管出血の頻度は依然として高く、大腸憩室出血も増加傾向である。さらに重篤な基礎疾患を背景に持つ患者も増加し、治療困難例に対する緊急内視鏡の重要性が高まっている。主たる止血手技はクリップ法、食道静脈瘤出血はEVLなどの普及で止血が容易になったが、まだ十分なコンセンサスが得られているとは言えない部分もある。本パネルディスカッションでは消化管出血全般を対象とし、まず各施設で実施している標準手技を示していただき、その上で、奏功しなかった場合の次の一手、止血困難例への工夫、さらには緊急対応の手順を教示いただきたい。また、内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）時の出血に対する対処・工夫も含めることとする。可能であれば、動画を用いた教育的な解説を希望する。あらゆる方面からの多数のご応募を期待する。 \n  \nワークショップ \n　「胆膵内視鏡の教育法」 \n司会　千葉大学医学部　消化器内科　露口　利夫\n 埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘 \n  \n　胆膵内視鏡は消化器内視鏡のなかでも技術的難易度が高い分野であり、重篤な偶発症のリスクが高く医療訴訟の対象となることもある。習得すべき基本的手技は、ERCP、EBD、EPBD、EST、PTBD、EUS、EUS-FNA、さらにはinterventional EUSなどと多岐にわたる。しかしながら現状では、一施設における研修医の適正な人数や、各手技を習得するための適正な検査件数、一通りの手技を学ぶために要する年数など胆膵内視鏡の教育法は確立されておらず、各施設でそれぞれの方法で行われているのが現状である。本セッションでは、胆膵内視鏡領域で関東を代表する施設から指導医の先生、研修中の先生に集まっていただき、それぞれの施設での教育体制、教育プログラムについて報告していただくとともに現状における問題点や課題を発表していただきたい。また発表では普段ERCP関連手技やEUSを行っている検査室内の様子をビデオでわかりやすくご紹介いただきたい。本セッションを通して、胆膵内視鏡教育法の標準化の可能性を討論するとともに、会場の先生方が胆膵内視鏡手技習得の研修先を選ぶ際の参考となるような情報提供の場としたい。（指定） \n  \nワークショップ \n　「適切な膵・胆管ステントの選択と留置法」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 東京大学医学部　消化器内科　伊佐山浩通 \n  \n　膵・胆管ステント留置は基本手技ではあるが、効果的かつ低い合併症率を目指すためには、適切なステントの選択と留置法を工夫しなくてはならない。しかも、現在では非常に多彩な病態に応じて、手技を行っていかなくてはならない。良性疾患では、総胆管結石・胆管炎、術後狭窄、硬化性胆管炎、慢性膵炎などがあり、悪性であっても術前、非切除例による違い、癌の種類や十二指腸狭窄の有無などでも使用すべきステントや留置法が異なってくる。また、中下部なのか、上部・肝門部なのかでも変わってくる。ステントの種類、長さ、径などの選択も重要であり、ENBDかPlastic stent (PS)か、PSかMetallic stent (MS)か、MSはCoveredかUncoveredかなどの選択も重要である。ステントの種類で成績が異なり、新しいステントの導入に際してはその評価も重要である。留置前の乳頭処置の有無や、十二指腸内か胆管内留置か、肝門部閉塞に対しside by sideかstent in stentか、良性狭窄に対してsingle PS\, multiple PS\, Covered MSなども議論の尽きないところである。よりよい治療のために、合併症予防やTrouble shootingも歓迎する。手技の工夫の演題では、できるだけ動画の提示をお願いする。様々な場面に応じた治療戦略を示していただき、日常臨床に役立つ討論を行う予定である。 \n  \nワークショップ \n　「IBDの内視鏡診断・治療のコツ」 \n司会　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　緒方　晴彦\n 東京慈恵会医科大学　消化器・肝臓内科　猿田　雅之 \n  \n　近年、潰瘍性大腸炎およびクローン病の治療の進歩は著しく、タクロリムスなどの免疫調節薬や、インフリキシマブやアダリムマブなどの抗TNF-α抗体製剤の登場により治療成績が飛躍的に向上している。それに伴いIBDの治療目標も「臨床的寛解」から「mucosal healing」や「deep remission」という機能的寛解へと変化している。一方で、免疫調節薬や抗TNF-α抗体製剤の登場で治療成績が向上したことから、IBDの病勢や病態の評価が十分にされずに、比較的安易に強力な治療法が選択されている現状もある。適正な治療を実践するには、内視鏡によるIBDの正しい診断および病勢評価が必須で、さらに、その内視鏡所見からいかに正しく治療ストラテジーを立ててゆくかが重要となる。具体的には、潰瘍性大腸炎とクローン病の内視鏡的な診断法や鑑別疾患の検討方法、治療選択決定のうえで重要な内視鏡所見の検討、免疫調節薬と抗TNF-α抗体製剤の使い分けや治療開始のタイミングについての検討、内視鏡的な効果判定の時期の検討など、各施設における工夫とコツを提示して頂き、適正な治療を行うにはどのような点に気をつけるかを議論していきたい。 \n  \nワークショップ \n　「消化管内視鏡治療のトレーニング　－効率的かつ安全に行うには－」 \n司会　がん・感染症センター都立駒込病院　内視鏡科　門馬久美子\n 自治医科大学附属病院　消化器センター　山本　博徳 \n  \n　近年の内視鏡技術の進歩により、従来主に診断機器であった消化管内視鏡が低侵襲治療のための機器として重要な役割を果たすようになってきた。治療内視鏡技術が進歩することにより、手技は高度となり、リスクも高くなっている。専門的技術を必要とする内視鏡治療手技を安全かつ確実に遂行するためには適切なトレーニングシステムの確立が重要である。\n 　本セッションではピットフォールの回避、偶発症対策など安全性確保を適切に行いながら効率的なトレーニングとする各施設における工夫を紹介していただきたい。指導者の立場、指導を受ける立場両方からの発表をいただき、活発なディスカッションとしていただきたい。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「上部消化管」 \n司会　東京医科大学医学部　消化器内科　後藤田卓志\n 東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　佐藤浩一郎 \n  \n　本セッションでは、腫瘍性病変、非腫瘍性病変に関わらず日常臨床で比較的多く遭遇する疾患を取り上げ検討したい。症例提示・読影は、上部消化管領域のエキスパートの先生方に担当していただきアンサーパッド形式で症例検討を進行していきます。対象は、主に消化器領域の専門医を目指す研修医・専修医とし、「確定診断に必要な検査の選択」、「内視鏡で読影しておきたいポイント」等基本を押さえた教育的なセッションを目指します。多数の先生方の参加をお待ちしております。 \n  \n「下部消化管」 \n司会　国立がん研究センター中央病院　消化管内視鏡科　斎藤　豊\n 東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　鈴木　武志 \n  \n　今回の企画は「下部消化管疾患の診断から治療方針決定まで」をアンサーパッド形式で行う毎回好評を頂いているセッションです。\n ＊日常臨床で深達度診断や治療方針に迷う症例、＊内視鏡治療（EMR/ESD）を施行したものの、治療後の経過観察をどうしたら良いのか迷う症例、＊また病理学的深達度に関して病理間において意見の分かれる症例、等々。\n 　今回は腫瘍性病変に焦点を絞り、内視鏡診断から治療方針の決定までを、内視鏡医・外科医・化学療法医・病理医のディスカッサーの間で活発に討論していただきます。\n 討論形式は、日常の症例カンファレンスの雰囲気を、学会場でリアルに再現させたいと考えております。そのため、アンサーパッドを使用し、会場とディスカッサーとの間で双方向の通信を行うことで、会場の先生方にも積極的に討論に参加していただくことを目的としております。ミニレクチャーとして新システムを用いたIEE診断のコツを予定しています。\n 　尚、ディスカッサーは全指定、症例呈示も一部指定とさせていただきますが、ぜひこのセッションで検討したい症例がございましたら、症例のディスカッションポイントを300字程度で明記した上で、ご応募下さい。採用された際は、病理プレパラートの準備などお願いいたします。 \n  \n「胆膵」 \n司会　昭和大学医学部　消化器内科　吉田　仁\n 東京慈恵会医科大学　内視鏡科　今津　博雄 \n  \n　膵胆道疾患における内視鏡的検査や手技は近年大きな進歩を遂げ、EUS-FNAを始め、膵胆管擦過・膵管洗浄液（PDLF）・内視鏡的経鼻膵管ドレナージ（ENPD）・ENBDによる細胞診や遺伝子診断、POSCやPOPSなどの経口内視鏡による腫瘍生検などにより、精度の高い質的診断を治療前に完遂することが可能になりつつある。一方、膵管癌と自己免疫性膵炎（AIP）との鑑別、胆管癌・IgG4関連硬化性胆管炎・PSC・他の胆管炎の診断、胆囊ポリープと胆囊癌との鑑別、IPMNやIPNBの手術適応の判断など、良悪性疾患の識別や、緩徐な増殖を示す腫瘍性疾患の手術適応については、臨床診断基準や診療ガイドラインの改訂や疾患の認知により診断の向上が見られるものの依然、過小評価による根治術困難症例、過大評価による過剰切除などが問題となる。また、本邦では囊胞性腫瘍の穿刺による播種の懸念などから積極的な穿刺診断は回避されてきた。本セッションでは、診断に苦慮した症例や稀な症例をご報告いただくとともに、内視鏡的診断の現況と安全かつ高精度を追究する診断の工夫や問題点についても検討したく新知見の提示や積極的な討論をお願いしたい。 \n  \n特別講演 \n杏林大学医学部　第三内科　高橋　信一 \n  \nハンズオントレーニングセッション　募集要項 \n  \n募集期間： \n\n終了致しました。\n\n募集要項： \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名にインストラクター1名がマンツーマンで指導を行います。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n　　◆Aコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：12月6日（土）9:00～12:00（予定）\n総合司会：大圃　研（NTT東日本関東病院　消化器内科）\n\n【総合司会のことば】 \n　胃ESDは保険収載され、早期胃がんに対する標準的な内視鏡治療法として広く本邦で施行されるに至った。胃ESDを行うにあたって必要な内視鏡操作技術は、EMRを始めとした内視鏡検査・治療では経験できない一線を画した手技である。よって当然胃ESDの技術習得には、それを目的としたトレーニングが必須である。\n 　本セミナーではブタの切除胃を用いた疑似的胃ESDハンズオンセミナーを企画している。現在様々なデバイスが市場に溢れているが、その中で使用者も多く基本となる“先端系”“IT系”の二つのデバイスを用いた手技のコツとピットフォールをマンツーマン指導する予定である。全くの初学者からある程度の経験者まで個々のレベルに応じた指導ができるように考えているので、奮ってご応募いただきたい。\n\n  \n　　◆Bコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n\n実施日時：12月7日（日）9:00～12:00（予定）\n総合司会：糸川　文英（東京医科大学）\n\n【総合司会のことば】 \n　EUS-FNAは現在保険適応となりその需要必要性は多くなっている。本手技の対象となる病変は膵病変、消化管粘膜下病変、腹腔内病変、縦隔病変などと多岐にわたる。さらにこれを応用した腹腔神経叢ブロック術そして膵仮性嚢胞ドレナージ術や胆道ドレナージ術は超音波内視鏡下瘻孔形成術として保険収載されている。これらの手技の習得には一定のトレーニングが必要である。しかし本邦ではその教育を受ける機会が少ないのが現状である。\n 　今回のハンズオントレーニングでは、経験豊富なインストラクターがファントムを用いて標準的描出法、標準的穿刺法をマンツーマンで指導する。EUS-FNAの技術向上を望む先生、これから行なってみたい全くの初心者の先生も大歓迎です。多数の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。\n\n  \n　　◆Ｃコース「大腸内視鏡挿入法」 \n\n実施日時：12月7日（日）13:20～16:20（予定）\n総合司会：神津　隆弘（神津クリニック）\n\n【総合司会のことば】 \n　大腸内視鏡挿入は一に安全、二に安楽、三、四が無くて五に迅速です。そのためには腸管に負担の少ない軸保持短縮法が推奨されます。このデリケートな挿入法を習得するには、スコープの握り方、被検者との位置関係、光源やモニターの位置や送気量、体位変換などの条件をできるだけ一定に整える必要があります。今回のセミナーでは、挿入初期段階に「10-20-30method（※司会者考案）」を意識し、基本に忠実な軸保持短縮法を心がけることで、「挿入困難例」に遭遇する確率を減らすことを目標とします（基礎編）。軸保持短縮法が不可能な症例に対しては、pushからのループ解除や体位変換、腹壁圧迫を活用した方法を指導いたします（応用編）。初心者から挿入技術が不安定な中級者を対象に、挿入法の基本から応用までをcolonmodelを用いて盲腸までの挿入法を体験していただきたいと考えています。日頃、大腸内視鏡挿入法で悩まれている方の参加をお待ちしています。\n\n  \n定員： \n\n各コース　20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n無料\n\n募集期間： \n\n終了致しました。\n\n応募方法： \n\n※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。 \n※定員が少ないため、応募資格は関東地方会（支部）会員に限定させていただきます。 \n※お申込は下記までメールにてお願いいたします。\n handson99@sunpla-mcv.com\n メール本文へは、以下の項目を記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関、診療科名\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n※Ａコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・ライブ等への参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｂコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・特に教わりたい項目\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｃコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・ご質問、ご要望 \n\n  \n注意事項： \n\n応募はお一人１コースとさせていただきます。複数のコースへの応募はご遠慮ください。\n応募者多数の場合には、１施設1名とさせていただきます。\n学会プログラム編成は10月上旬となりますので、演題登録をいただいている場合には、ハンズオントレーニングセッションと演題発表の時間が重複する場合が生じます。その際には事務代行から該当者にご連絡し調整させていただきます。あらかじめご了承ください。\nハンズオントレーニングセッション受講をキャンセルする場合には、受講枠は運営事務局預かりとなりますので、あらかじめご了承ください。\n\n  \n【お問い合わせ】 \n\n第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会　事務代行\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n 株式会社サンプラネット　MCV事業部\n 担当：田中、高倉\n TEL：03-5940-2614\n E-mail：handson99@sunpla-mcv.com\n\n  \n事務局： \n\n東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科\n 事務局長　鈴木　武志\n 〒153-8515　東京都目黒区大橋2-17-6
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LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
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SUMMARY:第98回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第98回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\nこのたびの支部例会は、第104回日本消化器病学会九州支部例会　会長　村上　和成（大分大学医学部消化器内科学講座）との合同開催となります。 \n会長：有田　毅（医療法人八宏会有田胃腸病院） \n会期：平成26年12月5日（金）・6日（土） \n会場：\n 大分オアシスタワーホテル　\n 〒870-0029　大分市高砂町2-48　TEL：097-533-4411\n ソレイユ　\n 〒870-0035 大分市中央町4-2-5　TEL：097-533-1121 \n演題募集：終了致しました。 \nホームページ：http://g104-e98.umin.jp/ \nテーマ：消化器病・消化器内視鏡診療の現状と展望 \n＜プログラム＞ \n\n特別講演\n\n胆膵内視鏡の魅力（消化器病学会）\n 演者：藤田　直孝（みやぎ健診プラザ　副所長）\n 司会：村上　和成（大分大学医学部消化器内科学講座）\n胃拡大内視鏡による早期胃癌の診断（内視鏡学会）\n 演者：八尾　建史（福岡大学筑紫病院内視鏡部）\n 司会：有田　　毅（医療法人八宏会有田胃腸病院）\n\n\n教育講演\n\n腸内細菌と臓器相関（消化器病学会）\n 演者：安藤　　朗（滋賀医科大学大学院医学研究科感染応答・免疫調節部門）\n 司会：佐田　通夫（久留米大学医学部先端癌治療研究センター）\n早期大腸癌の診断と治療（内視鏡学会）\n 演者：鶴田　　修（久留米大学医学部消化器病センター）\n 司会：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n\n\nシンポジウム（公募）\n 消化管ESD の合併症とその対策（内視鏡学会）\n 司会：山口　直之（長崎大学病院光学医療診療部（消化器内科））\n 　　　野崎　良一（医療法人社団高野会高野病院消化器内科）\n コメンテーター：宿輪　三郎（宮崎病院消化器内科）\n 　　　　　　　　赤星　和也（麻生飯塚病院消化器内科）\n 　ESD は、咽頭・食道から大腸までの早期消化管癌に対して外科手術に匹敵する優れた治療効果を発揮することが明らかになり、現在ではその有用性が認知され、全国的に広く普及しています。\n 　しかしながら、各臓器特有の合併症も存在し、その克服が、さらなるESD の発展につながるものと思われます。\n 　食道ESD においては、術後狭窄対策が最大の課題であり、十二指腸及び大腸ESD においては、術中穿孔や遅発性穿孔の頻度が高く、その対策が必要となります。\n 　また、2012 年　抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドラインが作成され、今後はESD においても抗血栓薬の継続または中止を適切に判断することが必要な時代になってきました。しかし、抗血小板薬内服継続下及び抗凝固薬・ヘパリン置換法下ESD においては、出血合併症、特に後出血の頻度が高まることが予想され、新たな後出血対策が必要と思われます。そこで、本シンポジウムでは今後のESD のさらなる発展のため避けては通れない偶発症に関して、その実態と克服方法について論じたいと思います。消化管ESD について幅広く演題を募集いたします。\nワークショップ（公募）\n\n消化管GIST の診断と治療（内視鏡学会）\n 司会：赤星　和也（麻生飯塚病院消化器内科）\n 　　　猪股　雅史（大分大学医学部消化器・小児外科学講座）\n コメンテーター：馬場　秀夫（熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学）\n 　イマチニブをはじめ新規分子標的薬の導入によって、進行GIST の予後は向上してきたが。\n 　根治はまだまだ困難な状況である。現在GIST の根治を期待できる唯一の方法は早期診断早期外科切除のみである。しかしGIST は粘膜下腫瘍の形態をとり、通常の内視鏡下生検では確定診断は困難である。胃でよく遭遇する無症状の小型GIST の何処までを治療対象とし、その診断には何が適切か議論の多い所でもある。また、小型GIST は内視鏡外科手術の適応と考えられているが、適応や方法は必ずしも一定でなく、その治療成績も十分明らかにされていない。本セッションでは、GIST の早期診断早期治療に関する実地臨床に於ける成績と成績向上を目指した取り組みを示して頂き、今後の方向性を議論したい。\n膵仮性囊胞をめぐる諸問題（内視鏡学会）\n 司会：岡部　義信（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n 　　　大塚　隆生（九州大学大学院臨床・腫瘍外科）\n 　内視鏡手技の進歩に伴い膵仮性囊胞に対する治療も多様化し、2009 年には膵仮性囊 　胞の内視鏡治療ガイドラインが纏められ活用されている。自然治癒が期待できない膵仮　囊胞には内視鏡的（経乳頭的、超音波内視鏡下）あるいは経皮的ドレナージ術などの内科的治療が第一に考慮され、内科的治療困難例に外科的治療（囊胞消化管内瘻術、膵切除術、外瘻術）が行われる。侵襲面では内科的治療が優れるが、ドレナージ効果は外科的治療が高く、最近では低侵襲な腹腔鏡下手術も行われている。一方、あるいは無症候性膵仮性囊胞では膵囊胞性腫瘍や膵癌に併存するものとの鑑別がしばしば問題となる。本ワークショップでは膵仮性囊胞の診断・治療の諸問題に関する演題について、内科外科でディスカッションし情報を共有できればと考えている。多くの演題応募を期待する。\n\n\n第6回　釜山-九州 GI Endoscopy Symposium 2014\n 一般演題（公募）\n 専修医発表・研修医発表（公募）\n\n第66回九州消化器内視鏡技師研究会のご案内\n 医師当番世話人：永井　敬之（大分県厚生連鶴見病院）\n 技師当番世話人：中村志津子（有田胃腸病院内視鏡室）\n 九州消化器内視鏡技師会会長：平田　敦美（久留米大学消化器病センター）\n 期日：平成26年12月6日（土） 9：00～16：00 予定（受付開始8：00予定）\n 内容：①第67 回　内視鏡機器取り扱い等講習会（基礎編）\n 　　　②教育講演\n 　　　③サテライトシンポジウム・ランチョンセミナー\n 　　　④一般演題\n 会場：iichiko 総合文化センター（iichiko グランシアタ）\n 　　　　大分県大分市高砂町2番33号　OASIS ひろば21内\n 　　　　TEL：097-533-4000 \nお問い合わせ先：\n 医療法人八宏会　有田胃腸病院　内視鏡室　中村　志津子\n 〒870-0924　大分県大分市牧1丁目2番6号\n TEL：097-556-1772　FAX：097-556-1778\n E-mail：arita-ikyoku@arita-hp.or.jp\n 九州消化器内視鏡技師会　ホームページ：http://www.jgets-k.com/ \n第98回日本消化器内視鏡学会九州支部例会事務局\n 医療法人八宏会有田胃腸病院\n 〒870-0924 大分県大分市牧1-2-6\n TEL：097-556-1772　FAX：097-556-1778 \n 合同運営事務局\n 株式会社インターグループ九州支社\n 〒810-0001 福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル7F\n TEL：092-712-9530　FAX：092-712-9533\n E-mail：g104-e98@intergroup.co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2482
LOCATION:大分オアシスタワーホテル・ソレイユ
CATEGORIES:九州支部
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