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SUMMARY:第96回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第96回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n\n日本消化器内視鏡学会近畿支部第96回支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n \n会長： \n安藤　朗（滋賀医科大学医学部消化器内科） \n会期： \n2016年（平成28年）6月11日（土） \n会場： \n京都テルサ\n 〒601-8047　京都市南区東九条下殿田町70番地新町通九条下ル\n 京都府民総合交流プラザ内\n TEL：075-692-3400（代表） \n演題募集期間： \n2016年1月20日（水）～2月24日（水）正午　3月9日（水）正午まで\n ※締切りを延長しました。 \n募集内容： \n演題応募方法\n オンライン登録とします。日本消化器内視鏡学会近畿支部第96回支部例会演題登録ホームページは日本消化器内視鏡学会近畿支部のホームページからアクセスしてください。抄録本文文字数は全角500文字の予定です。\n ※シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ、ワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題申込についての注意事項は上記登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら、メール（jgeskinki96@adfukuda.jp）または第96回事務局までお問い合わせください。 \n発表形式\n 主題、一般演題ともすべての発表はPC プレゼンテーションとします。スライド発表はできませんのでご注意ください。 \nプログラム概要： \n\nシンポジウム（公募）\n 「実臨床におけるバルーン小腸内視鏡とカプセル内視鏡の接点」\n 司会：辻川　知之（東近江総合医療センター）\n 　　　阿部　孝（宝塚市立病院消化器内科）\n 　近年、小腸疾患に対する内視鏡検査としてバルーン小腸内視鏡とカプセル内視鏡が普及してきた。バルーン小腸内視鏡は観察だけでなく止血術やポリペクトミーなど内視鏡処置が可能であるが、一方向からの全小腸観察が必ずしも可能でないこと、また十分な鎮静や透視下での施行が望ましく患者への侵襲を伴うことなどが問題である。一方、カプセル内視鏡は患者への負担は少ないが、カプセル滞留の危険性と観察のみであることが短所となる。ただし、パテンシーカプセルの導入により滞留の恐れがあるクローン病などでも施行可能となり、その有用性が明らかにされつつある。本シンポジウムではOGIB に対する診断アプローチだけでなく、炎症性小腸疾患や腫瘍性小腸病変での適応、さらに慢性疾患の初回診断時やフォローアップ時など、様々な小腸疾患においてバルーン小腸内視鏡とカプセル内視鏡をどう使い分けるべきか、あるいはどのタイミングで切り替えるべきかなど、それぞれの長所を生かした内視鏡の接点について実臨床に則した演題を幅広く募集する。\n\n \n\nパネルディスカッション（公募）\n 「食道・胃ESD 困難例に対するアプローチ」\n 司会：森田　圭紀（神戸大学医学部附属病院消化器内科）\n 　　　戸祭　直也（京都第一赤十字病院消化器内科）\n 　表在型食道癌、早期胃癌に対するESD は今や標準治療として確立されていると言っても過言ではない。しかしながら、ときに治療困難例に遭遇し、その対処に苦慮する場合がある。食道癌においては、広範囲切除後の術後狭窄への対応、食道静脈瘤や憩室を合併する病変への対応、頸部食道などの治療困難部位への対応などが技術的課題として挙げられる。また、胃癌においては、窮隆部や胃体中上部の大彎などのアプローチ困難部位への対応、幽門輪や噴門部近傍の術後狭窄を起こしうる病変、潰瘍瘢痕による高度線維化を有する病変、あるいは表層拡大型などの範囲診断が困難な病変への対応が同様に課題として挙げられよう。そこで、これらの治療困難例を克服するためのコツや工夫、あるいはトラブルシューティング法の実際につき、出来れば動画も交えながら討論したい。High volume center からだけではなく、症例数が多くなくとも意欲的な取り組みをされている施設からの演題を広く募集し、日常診療に役立つ実践的なセッションを期待する。\n\n \n\nビデオワークショップ（公募）\n 「画像強調法を中心とした内視鏡観察の進歩」\n 司会：八木　信明（朝日大学歯学部附属村上記念病院）\n 　　　日下　利広（京都桂病院消化器センター消化器内科）\n 　消化管内視鏡診断は早期癌の質的診断、範囲診断、深達度診断を中心に発展してきた。同時に内視鏡診断は良性疾患や炎症性疾患に対しては質的診断、治癒判定、予後判定に有用とされてきた。近年、画像強調観察の導入でこれらの診断体系に大きな変化が起きている。古典的な色素法やNBI/BLI/LCI に代表される画像強調観察（Image-Enhanced Endoscopy）を中心に、超音波内視鏡や拡大内視鏡（Magnified Endoscopy）、顕微内視鏡（Endoscopic Microscopy）、断層イメージング（Tomographic Imaging）の併用を行うことで消化管内視鏡診断は確実に進歩してきた。本シンポジウムでは、各施設の消化管内視鏡診断における画像強調法を中心に消化管内視鏡診断の臨床的有用性をビデオ動画で報告いただくとともに、より簡便でより正確に診断できるちょっとした工夫や新規デバイスの導入などにも言及していただきたい。上下部の消化管腫瘍性病変や炎症性疾患を検討対象とした実臨床で明日への診療に役立てる発表を期待したい。\n\n \n\nワークショップ（公募）\n 「大腸ESD の偶発症とその対策」\n 司会：本庶　元（大津赤十字病院消化器科）\n 　　　竹内　洋司（大阪府立成人病センター消化管内科）\n 　先進医療の時代を経て、2012年4月から保険収載された大腸内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）は、その後国内で広く普及し、もはや特別な処置ではなくなりつつある。しかしながらその手技的な困難性は完全に克服されておらず、従来の内視鏡的粘膜切除術（EMR）に比較して長い処置時間や偶発症が問題であり、未だどの施設でも行える日常的な処置とはなっていない。その困難性や偶発症が原因で、導入を断念した施設もあると聞く。本ワークショップでは、現時点での各施設の偶発症とその対策をご紹介いただき、さらに大腸ESD が安全な手技として普及していくための礎となるような活発な討論を行いたい。経験数の多い施設からの頻度の高い偶発症の報告のみならず、導入を断念した施設における偶発症に関する報告や、稀であっても大腸ESDに関わる内視鏡医が共有しておくべき偶発症の症例報告も期待する。発表に際しては、各施設での他臓器を含めた全ESD の経験件数、代表的な偶発症としての後出血、穿孔、緊急手術の割合を最初にご提示いただきたい。\n\n \n\nワークショップ（公募）\n 「ERCP 後膵炎の病態とその対策」\n 司会：稲富　理（滋賀医科大学消化器内科）\n 　　　北野　雅之（近畿大学消化器内科）\n 　近年、胆膵疾患の診断治療におけるERCP 関連手技の発展は著しいが、重篤な合併症であるERCP後膵炎は依然重要な課題である。膵炎の発症や重症化には、患者の背景因子や施行医の技術的な問題、使用するデバイスや薬剤の影響など複数のrisk factor が相互に交絡すると考えられている。また、膵炎予防にはNSAIDsなど薬剤使用や膵管ステント留置、Wire guided cannulation など特定のmodalityに関してエビデンスが示されつつあるものの、本邦での実地臨床の場において十分なコンセンサスが得られているとは言い難い。すなわち、膵炎の病態解明と予防法対策の両側面において依然症例の蓄積が必要であるのが現状である。本パネルディスカッションでは、膵炎発症頻度や重症化リスク因子解析に関する疫学研究、膵炎予防対策としての各施設の特徴的な取り組み、具体的な手技や薬剤、疾患に対象を絞った治療成績の検討など幅広く演題を募集する。ERCP 後膵炎の新たな知見を得るための意欲的な研究発表の場になるよう期待したい。\n\n \n\n一般演題（公募）\n\n \n\nFresh Endoscopist Session（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 研修医からの教育的な症例報告\n\n \n\nYoung Endoscopist Session（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告）\n\n \n\nハンズオンセミナー\n 胃・大腸の内視鏡的粘膜下層剥離術\n\n \n\n日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n 　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の「研修医」と卒後3年から5年の「専修医」です。合計⚔名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。\n それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申込の際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。\n\n \n\n利益相反の開示について\n 　日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部に置いてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ「利益相反」を参照のうえ、演題申込時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。\n\n事務局： \n滋賀医科大学医学部消化器内科\n 〒520-2192\n 滋賀県大津市瀬田月輪町\n 担当：馬場　重樹\n TEL：077-548-2217　FAX：077-548-2219 \n運営事務局： \n福田商店広告部\n 〒541-0046\n 大阪市中央区平野町3丁目2-13　平野町中央ビル4階\n 担当：平松　弘至\n TEL：06-6231-2723　FAX：06-6231-2805\n E-mail：jgeskinki96@adfukuda.jp
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SUMMARY:第102回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第102回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n\n第102回日本消化器内視鏡学会関東支部例会の開催にあたって \n \n会長　貝瀬　満（国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 消化器内科　部長）\n～　安全で確実な内視鏡医療の実践に向けて　～ \n \n　このたび、第102回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2016年6月11日（土）、12日（日）の2日間にわたり、東京都千代田区平河町の砂防会館別館シェーンバッハ・サボーにて開催することとなりました。伝統ある本学術集会のお世話をさせていただくことを大変光栄に存じております。 \n　近年、多くの新規機器・手技の開発によって内視鏡診断・治療はより高度で複雑なものとなり、内視鏡診療のリスクも増大しています。内視鏡に従事する者にとって、｢安全で確実な内視鏡医療の実践｣はますます重要となっており、この課題を本集会のメインテーマに据えました。日常内視鏡診療の中心である｢上部消化管スクリーニング内視鏡｣｢大腸内視鏡スクリーニング内視鏡と大腸ポリープ切除｣、advanced endoscopyである｢ESD｣｢膵胆道内視鏡｣を確実かつ安全に行うにはどうしたらよいのかをテーマとしてシンポジウム・ワークショップを設定しました。更に安全な運用するための様々な工夫を共有できるよう｢内視鏡診療におけるリスクマネージメント｣をパネルで論議することとしました。 \n　一方で進歩の著しい消化器内視鏡診断・治療の最前線について勉強し、論議することも本会の重要な目的です。日本消化器内視鏡学会の田尻久雄理事長には｢消化器内視鏡の現状からみた未来の可能性―さらなる飛躍のためにー｣という特別講演で、世界の内視鏡の動向も含め未来に向けたお話を賜ります。また、各分野の最前線について、｢画像強調内視鏡｣｢消化器内視鏡治療における外科と内科のコラボレーション｣｢表在型食道がんの内視鏡診断と治療｣｢小腸・大腸非腫瘍性疾患における内視鏡の活用｣といったセッションを設定ました。 \n　支部例会は、これからの内視鏡診療を担う若手の教育と学会の登竜門という重要な意義もあります。内視鏡技術のトレーニングの場として、大腸モデルによる大腸挿入法、切除胃を用いたESD手技、シミュレーターを利用したERCP/EUSのハンズオンを行います。症例検討セッションでは、各分野のエキスパートの先生を司会に据えて、アンサーパッドを用いながら有意義なディスカッションができるよう準備しております。また研修医・専修医セッションの中から優秀演題を選び、多くの学会員の前での表彰を予定しており、奨励金（3万円）と翌年春の内視鏡学会本会への出席のための費用（参加費、交通費、宿泊費2泊以内）を授与します。 \n　初日の夕方にはサテライトセミナー、学会両日にランチョンセミナーを複数予定していますので、多くの学会員、研修医・専修医の先生方に是非ご参集いただき、消化器内視鏡について楽しく勉強し、議論していただきたいと存じます。多数の先生方の演題ご応募、ご参加を心よりお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　貝瀬　満（国家公務員共済組合連合会　虎の門病院　消化器内科） \n会期： \n　2016年（平成28年）6月11日（土）～12日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー\n　〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP： \n　http://www.jges-k.umin.jp/102shibureikai/index.html \n \n演題募集： \n　2015年12月1日（火）～2016年2月2日（火） 2月16日（火）まで\n　※締切りを延長しました。 \n \n募集内容： \n\n主題演題（シンポジウム3題、パネルディスカッション2題、ワークショップ4題）、一般演題、専修医セッション、研修医セッションを募集いたします。\n演者数は、主題5名以内、一般演題、研修医セッション、専修医セッション20名以内として下さい。 \n※演題発表時に卒後5年以内の研修医（初期研修医）又は専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰致します。受賞者には奨励金として3万円を贈呈致します。　筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。\n \nシンポジウム\n・大腸スクリーニングとポリープ切除 -安全で確実な検査・ポリープ切除・サーベイランスを目指して\n・上部消化管がんスクリーニング内視鏡　－確実なスクリーニング法を目指して－\n \nビデオシンポジウム\n・安全で確実なESDを目指して　－動画でみるESD手技・デバイス・トレーニング・トラブルシューテイングの工夫－\n \nパネルディスカッション\n・画像強調内視鏡　－日常診療における現状と今後の展開－\n・安全で確実な内視鏡診療のためのリスクマネージメント\n \nワークショップ\n・食道表在癌の内視鏡診断と治療の現況と展望\n・膵胆道内視鏡　－安全で確実な治療法の工夫－\n・小腸・大腸非腫瘍性疾患における内視鏡の活用\n・消化器内視鏡治療における外科と内科のコラボラーション\n\n \nプログラム概要： \n\nシンポジウム\n「大腸スクリーニングとポリープ切除 -安全で確実な検査・ポリープ切除・サーベイランスを目指して」\n司会：松田　尚久（国立がん研究センター中央病院）\n　　　浦岡　俊夫（国立病院機構東京医療センター　）\n　大腸癌スクリーニングにおいて、大腸内視鏡検査が最も有用な検査として位置づけられている一方で、内視鏡検査には、質の高い前処置、安全で痛みが少ない短時間での挿入、見落としのない病変の拾い上げが求められている。大腸内視鏡挿入や病変の発見率には、検者の技術的な差が認められるため、技術の習得・維持・向上の努力が必要であるが、大腸内視鏡自体にも機器としての改善・発展が望まれている。また、発見された腺腫性病変の内視鏡的摘除は、大腸癌の発生および死亡率の低下につながることが科学的に証明されているが、一定の割合で起こる後出血や穿孔などの偶発症対策が必要であり、より安全かつ確実な摘除法が望まれる。一方で、内視鏡検査やポリープ摘除後サーベイランスについての方針やエビデンスは十分ではない。\n　本シンポジウムでは、大腸内視鏡検査法・内視鏡摘除法・サーベイランスについて発表して頂き、現時点での課題を明らかにしたい。多くの応募をお願いしたい。 \n「上部消化管がんスクリーニング内視鏡　－確実なスクリーニング法を目指して－」\n司会：河合　隆（東京医科大学　内視鏡センター）\n　　　矢作　直久（慶應義塾大学　腫瘍センター）\n　本邦において上部消化管がんスクリーニングは広く普及しており、従来はバリウムX線造影を用いてスクリーニングを行い2次精検として内視鏡を行ってきました。しかし、精度や効率を考えた場合に必ずしも満足いくものではなく、また被曝の問題もあるため、最近では内視鏡によるスクリーニングが行われる機会が増えてきています。その背景として、細径経鼻内視鏡や拡大内視鏡を含めて内視鏡の性能が向上し格段に使い易くなったこと、NBIやBLI等の新たな画像強調観察を用いる事により診断精度が向上したことがあげられます。その結果、食道癌・胃癌のみならず咽頭領域の癌も診断可能となってきました。またピロリ菌の除菌に関連して、胃炎の内視鏡診断も注目されています。\n　2015年より胃がん検診においても内視鏡検査が推奨されるようになりましたが、抗血栓薬の取り扱い、sedationを含めた前処置、撮影方法・手技の標準化さらにはデータ管理・精度管理などが問題になってきます。そこで本セッションではクリニック、病院、さらに検診センターなどでのスクリーニングの現状を述べてもらい、上部消化管がんスクリーニングにおける内視鏡の位置づけ、確実に診断するための工夫、さらに今後の方向性を考えてみたいと思います。\n\n \n\nビデオシンポジウム\n「安全で確実なESDを目指して\n－動画でみるESD手技・デバイス・トレーニング・トラブルシューテイングの工夫－」\n司会：山本　博徳（自治医科大学　消化器内科）\n　　斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n　咽頭から大腸・肛門まで、十二指腸を除き、全消化管においてESDは国内においてかなり普及し、安全に施行できるようになっている。\n　手技のストラテジーもほぼ確立されてきているが、臓器別に異なる部分もあり、また施設毎に多少の違いもある。ESDデバイスに関しても、術者の好みや、臓器特性を考慮して選択されていることが多い。\n　また普及してきているとはいえ、初学者・レジデントへのトレーニングプログラムは指導者にとっても大きな課題である。従ってトレーニング部門については、初学者・指導者両方の立場からの演題を希望する。合併症を起こさない安全・確実なESDが理想ではあるが、そうはいっても一定の頻度で偶発症は起こりえるものである。その偶発症をいかに対処し、最小限の被害に食い止めることも術者の力量である。本ビデオシンポジウムでは、全消化管（十二指腸も含め）のESDに関して、上記トピックに関して動画を十分取り入れた幅広い演題を募集したい。\n　特に地方会でもあり、卒後10年目までの若い内視鏡医に積極的な演題応募を期待する。もちろん卒後10年目以上のベテラン内視鏡医のいぶし銀の演題も大歓迎です。\n\n \n\nパネルディスカッション\n「画像強調内視鏡　－日常診療における現状と今後の展開－」\n司会：金子　和弘（国立がん研究センター東病院消化管内視鏡科）\n　　　炭山　和毅（東京慈恵会医科大学附属病院　内視鏡部）\n　NBIやFICE/BLI、i-scanなどによる画像強調技術が、汎用内視鏡システムに搭載され、現在世界的に普及している。腫瘍の形態診断と機能的診断を兼ね備えた多方面からの新たな診断である。また、照射光を紫外光や近赤外光にまで広げて特殊な波長域を使用し、光感受性物質を含む蛍光体を装着した分子（プローブ）を併用することで、次世代型イメージング内視鏡も考案されている。一方でインジゴカルミンやルゴール、ピオクタニンなど、古典的とも考えられてきた色素内視鏡観察においても、拡大内視鏡観察のみならず、酢酸併用法やpink color signなど生理的反応を活用した新たな知見が報告されている。さらに近年になり、エンドサイトスコピーや共焦点内視鏡などの顕微内視鏡技術が臨床導入され、本邦においても内視鏡的病理診断法を模索する試みが本格的に行われるようになった。今回は、実臨床ですでに実施している工夫から、今後、臨床導入が期待できるような先端技術まで広く演題を募集し、色素内視鏡から画像強調内視鏡を含む新たな内視鏡イメージングの現状と今後取り組むべき課題について活発な議論が行われることを期待している。 \n「安全で確実な内視鏡診療のためのリスクマネージメント」\n司会：小田　一郎（国立がん研究センタ－中央病院　内視鏡科）\n　　　藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n　内視鏡技術の高度化、超高齢社会の到来により、内視鏡診療におけるリスクマネージメントは、益々、重要となってきている。内視鏡診療は、経鼻内視鏡を含めスクリーニング目的の診断内視鏡から、ERCP関連手技、ESDなどの高度な治療内視鏡まで幅広い。また、内視鏡医１名の無床診療所や検診施設、さらには大学病院などの専門施設と、様々な環境下で行われている。検査・治療前後の抗血栓薬をはじめとした内服薬の服薬指導や患者誤認防止対策、検査・治療中の鎮静方法や患者監視体制、偶発症軽減のための対策、検査・治療後の患者教育、医師・メディカルスタッフに対する教育やコミュニケーション方法、内視鏡機器の洗浄・消毒、保守点検、などにおいて、各施設で様々な取り組みが行われていると思われる。本主題では、あらゆる角度から、安全で確実な内視鏡診療を実現するために行われているリスクマネージメントに関する演題を広く募集する。様々な施設からの多くの演題の応募を期待している。\n\n \n\nワークショップ\n「食道表在癌の内視鏡診断と治療の現況と展望」\n司会：井上　晴洋（昭和大学医学部豊洲病院　消化器センター）\n　　　飯塚　敏郎（虎の門病院　消化器内科）\n　食道癌は、扁平上皮癌であれ、Barrett腺癌であれ、進行した癌では予後が制限されるばかりでなく、その治療侵襲も大きくならざるを得ない。食道表在癌をできれば粘膜癌で拾い上げ、なんとかESDを中心とした内視鏡治療ができれば、患者さんにとって大きな利益となる。このセッションでは、食道表在癌の拾い上げ診断のコツから、拡大内視鏡による病変の性状診断、さらに各種の深達度診断までといった診断の領域と、ESDの手技のコツや狭窄予防など偶発症対策の工夫などの治療面の両面から広く演題を募集したい。このセッションを通じて、食道表在癌治療の現況の確認と新たな展望を模索してゆきたい。若手の先生がたからの積極的な発表に期待したい。 \n「膵胆道内視鏡　－安全で確実な治療法の工夫－」\n司会：五十嵐　良典（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科）\n　　　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n　胆膵治療内視鏡は消化器内視鏡関連手技の中でも、熟練した技術を要し、偶発症の多い手技である。胆膵治療内視鏡はERCP関連手技とEUS関連手技に大別されるが、ERCPにおいては選択的カニュレーションに始まり、結石除去、ステント留置などさまざまな手技が、今日では胆膵疾患治療に欠かせないものとなっている。近年、ガイドワイヤー誘導式の処置具も開発され、胆管深部挿管ができれば、引き続く治療手技を比較的容易に完遂できるようになった。しかし、容易だと思われた結石除去やステント留置に難渋することや、手技に伴う術後重症急性膵炎もしばしば経験することを鑑みると、そうした症例を困難例にさせないための工夫や処置具の使用法は重要である。一方、治療的EUSにおいては膵周囲液体貯留に対するドレナージ術や腹腔神経叢ブロック、近年では胆管・膵管ドレナージ術なども行われている。しかし、本手技は未だ確立されたものではなく、経消化管的治療といった点から起こりうる偶発症も時に重篤となるため、安全で確実な手技の確立が必須である。本セッションでは、こうした難易度の高い胆膵治療手技をいかに安全で確実に行うかについての各施設の工夫とトラブルシューティングについて討論を行いたい。多数の施設からの応募を期待する。 \n「小腸・大腸非腫瘍性疾患における内視鏡の活用」\n司会：緒方　晴彦（慶應義塾大学医学部　内視鏡センター）\n　　　大塚　和朗（東京医科歯科大学　光学医療診療部消化器内科）\n　内視鏡は消化器疾患の診療にきわめて大きな役割を果たしている。特に腫瘍性疾患の診断や治療には必要不可欠である。他方、若年者を中心に増加している炎症性腸疾患の患者数は、米国に次ぐ世界第二位となり、その治療目標として注目されている「粘膜治癒」は内視鏡的治癒と同義である。しかし、その評価方法に統一的なものはない。消化管感染症における内視鏡の意義はどうであろうか。また、人口の高齢化に伴い、消化管出血の検索は重要な課題である。画像強調観察の進歩はこれまで見えなかったものを可視化してきている。カプセル内視鏡は深部小腸の日常的観察を可能とし、バルーン内視鏡は、その高い到達能から診断のみならず低侵襲治療にも活用されている。非腫瘍性疾患の臨床においても、低侵襲に病変に直接到達でき精細に観察できる内視鏡の意義は増大するとともに新たな課題が提起されている。小腸や大腸の非腫瘍性疾患に対する内視鏡診療の現況はどうであろうか。また、どのような工夫がなされているのか、様々な角度から報告をいただきたい。 \n「消化器内視鏡治療における外科と内科のコラボラーション」\n司会：比企　直樹（がん研有明病院　消化器センター）\n　　　布袋屋　修（虎の門病院　消化器内科）\n　LECS（腹腔鏡・内視鏡合同手術）に代表される内科・外科合同手技においては、内視鏡医と外科医がお互いの利点を最大限に生かし、それぞれの弱点をカバーすることで、単独では解決できない壁を克服することが可能となります。\n　LECSは主に胃SMTを対象に治療が行われていましたが，最近では上皮性腫瘍や胃以外の消化管腫瘍に対してもLECS関連手技として様々な内科・外科合同手技が応用されるようになり、その可能性はまだまだ発展途上といえます。\n　本セッションでは各施設における内科・外科合同手技の実際や工夫、成績や問題点についてご報告頂き、この分野のさらなる発展の礎にしたいと思います。\n　特に内視鏡医にとっては、外科医の先生方の視点を取り入れることで、斬新なアイデアが生まれる糧となります。今後の発展のヒントとなるような新たな視点や工夫を凝らした1例報告も大いに歓迎します。\n\n \n\n症例検討セッション　※アンサーパッド形式\n「上部消化管」\n司会：後藤田　卓志（東京医科大学　消化器内科）\n　　　藤原　純子（都立駒込病院　消化器内科）\n　上部消化管腫瘍の診断において、通常観察、拡大観察、超音波内視鏡の各モダリティーを用い、詳細な診断が可能となった。特に近年では、拡大内視鏡の診断学の向上に伴い、病変の深達度、組織型診断に迫る情報が得られるようになりつつある。一方、拡大観察を含めた詳細な診断は、専門家のみの議論になりがちなのも実情であり、初学者や内視鏡専門以外の医師にも通じるような診断学の普及も急務と考えている。\n　本セッションでは、食道病変、胃病変を1例ずつ取り上げる。質的診断から量的診断についてアンサーパッド形式を取り入れ、若手からベテランの先生方まで広くご参加いただき、活発な討論をお願いしたい。なお、「上部消化管診断の基本」についてミニレクチャーを予定している。 \n「膵・胆道」\n司会：前谷　容（東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科）\n　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科）\n　膵腫瘍の診断においてはUS\, CT\, MRIなど侵襲のない画像検査からEUS\, EUS-FNA\, ERCP関連手技といったやや侵襲を伴う検査まで多くのmodalityが必要とされる。とくに最近ではEUS-FNAが保険収載され、多くの施設でEUS-FNAを用いた確定診断が可能となっている。本セッションでは、症例を通して、EUS-FNAの適応や手技の実際について、会場の参加者とともにアンサーパッドを用いて考えてみたい。また、スコープ操作の実際、描出のコツ、FNAのコツなどについてのミニレクチャーも行っていただく。初学者からベテランの先生方まで多数の参加を期待する。 \n「十二指腸・小腸」\n司会：矢野　智則（自治医科大学　消化器内科）\n　　　大圃　　研（NTT東日本関東病院 消化器内科）\n　バルーン内視鏡とカプセル内視鏡の登場で、内視鏡以外のmodalityでは評価困難な、色や微細な表面構造の観察が深部小腸の病変でも可能になった。また、バルーン内視鏡においてはEUSや組織生検、内視鏡治療までも可能にし、小腸病変の診断・治療は大きく進歩した。しかし、血管性病変や潰瘍性病変に比べると、腫瘍性病変はその画像所見が多彩である一方で、症例の絶対数としては限られるため、High volume centerであっても、多くの症例を経験するには長い年月を要する。本セッションでは、十二指腸を含む小腸の腫瘍性病変（悪性・良性は問わず）に焦点を絞ったミニレクチャーの後で、興味深い症例を2例提示していただく。これらをじっくりと読影・検討し、アンサーパッドも用いて擬似的に症例を経験できるようにすることで、参加者全員のレベルアップに繋げたいと考えている。 \n「大腸」\n司会：池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科）\n　　　猿田　雅之（東京慈恵会医科大学　消化器・肝臓内科）\n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、炎症性腸疾患の症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加者と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、NBIの統一分類として新しくJNET診断が提唱されましたが、実際の症例を用いてその目合わせを行い、その有用性について、また炎症性腸疾患においては、内視鏡所見から診断、そして多数の治療選択肢から適切な治療方針を決定する過程、注意すべき合併症などについて議論したいと考えております。また、各分野エキスパートの先生よりミニレクチャーをお願いする予定でおります。\n多くの先生方の積極的なご参加をお待ちいたしております。\n\n \n\n特別講演\n｢消化器内視鏡の現状からみた未来の可能性―さらなる飛躍のためにー｣（仮題）\n田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座）\n\n \n\nハンズオントレーニングセッション\n詳細は後日ご案内いたします。\n\n事務局： \n\n国家公務員共済組合連合会 虎の門病院　消化器内科\n〒105-8470　東京都港区虎ノ門2-2-2\n担当：布袋屋　修、飯塚　敏郎\n\n \n運営事務局： \n\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n〒112-0012 　東京都文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル6階\n担当：田中　昌史\nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgesk102@sunpla-mcv.com
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LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
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SUMMARY:第9回　北里EUSトレーニングコース
DESCRIPTION:第9回　北里EUSトレーニングコースのご案内\n　EUS-FNAが日本においても保険収載され、全国の各施設においてEUS-FNAが汎用される時代となってきました。この技術修得のためには、実際に手技を見学、教わることが第一に重要と考えられます。特に、初心者に対するより実践的なトレーニングを求める声が多く感じられ、我々は以前より初心者を対象に北里EUSトレーニングコースを開催し、多数の方々にご参加頂き、好評を得てきました。今年は、北里大学病院内視鏡センターで、EUS-FNAにfocusして、ライブ前のレクチャー、EUS-FNAライブ、その後実際にモデルを使ってEUS-FNA解剖の理解、穿刺などのハンズオントレーニングを行なう３部構成として、１日である程度EUS-FNAの基礎を習得できるトレーニングコースを企画致しました。そして今回は、講師として東北大学病院 菅野敦先生をお招きし、仮題「EUS-FNA診断成績向上のコツ」についての講演も予定させて頂いております。\n 　EUS手技の上達を目指す皆様のご参加をお待ちしております。なお本コースは、ハンズオントレーニングのため参加者は、定員30名とさせて頂きます。下記事務局へ事前の登録をお願い致します。コースの詳細についてご連絡させて頂きます。 \n北里大学病院内視鏡センター長　　木田光広\n 北里大学病院消化器内科科長　小泉和三郎\n会期： \n\n平成28（2016）年6月4日(土)　11：30～18：30\n\n会場： \n\n北里大学病院3F　内視鏡センター、及び講義室\n 最寄り駅：小田急線 　相模大野駅\n 　　　　　ＪＲ横浜線 相模原駅または古淵駅\n －小田急線 相模大野駅 ～ 北里大学病院　バス25分\n －ＪＲ横浜線 古淵駅 　～ 北里大学病院　バス25分\n －ＪＲ横浜線 相模原駅 ～ 北里大学病院　バス25分\n ※ タクシーをご利用の場合は、構内乗入れが可能です\n ※　詳細は http://www.kitasato-u.ac.jp/khp/access/index.html をご覧下さい\n\nオリエンテーション： \n\n「EUSの描出のコツ」（コンベックス）\n 木田　光広（北里大学病院内視鏡センター長）\n\n特別講演： \n\n仮題「EUS-FNA診断成績向上のコツ」\n 菅野　敦（東北大学　医学部）\n\nライブデモ： \n\nEUS-FNA　(４例～5例程度）\n （講義の内容をライブで解説致します。）\n\nハンズオン： \n\n描出・穿刺ファントムによるハンズオントレーニング\n （3グループにわかれて実施予定）\n\n参加費・定員： \n\n20\,000円　　定員30名\n 申し込みについては参加申込み用紙をご確認下さい。定員になり次第、締め切らせていただきます。\n\n  \n事務局： \n北里大学病院　消化器内科\n 秘書：南茂小織、原田純枝、吉原裕子\n 担当医：今泉弘、木田光広\n 252-0374　神奈川県相模原市南区北里1-15-1\n TEL:042-778-8111\n FAX:042-778-8390\n E-mail：endoscop@kitasato-u.ac.jp \n  \n共催： \n北里トレーニングコース　がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン\n エーザイ株式会社 オリンパス株式会社
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CATEGORIES:他学会等
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SUMMARY:第5回　超音波内視鏡下穿刺術の手技標準化に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n入澤　篤志（福島県立医科大学　会津医療センター　消化器内科） \n当番世話人\n安田　一朗（帝京大学医学部附属溝口病院消化器内科）\n北野　雅之（近畿大学消化器内科） \n会期\n2016年（平成28年）5月14日（土）　 13：10～16：00 \n会場\nグランドプリンスホテル新高輪第9 会場（松葉） \n研究会テーマ\nこれまでに議論されてこなかった超音波内視鏡下穿刺術 \n　本会ではこれまでに、EUS-FNA、膵仮性嚢胞・WONに対するドレナージ・ネクロセクトミー、胆管ドレナージについて取り上げてきましたが、今回は「これまでに議論されてこなかった超音波内視鏡下穿刺術」をテーマとして取り上げます。腹腔神経叢ブロック、膵管・胆嚢ドレナージ、tattooingなど、比較的多くの施設で行われてきた手技、さらには今後を見据えた新しい手技なども取り上げて、広く討論したいと考えています。いずれの手技も本邦ではまだ保険収載されていない手技ですので、手技の標準化という本会の趣旨からは少し外れますが、今後これらの手技が果たして広く受け容れられていくのかどうかを判断するために、手技の概要、治療成績、問題点、今後予測される展開などについて議論を行いたいと思います。多数のご参加をよろしくお願いいたします。 \n代表世話人挨拶\n入澤　篤志（福島県立医科大学　会津医療センター　消化器内科） \n開会の辞　当番世話人\n安田　一朗（帝京大学溝口病院消化器内科） \nセッション１ （13：15～14：20）\n\n司会\n潟沼　朗生（手稲渓仁会病院消化器センター）\n安田　一朗（帝京大学溝口病院消化器内科）\n\n\n1）腹腔神経節・神経叢融解術（発表10分、質疑7分）\n講演：土井　晋平（帝京大学溝口病院消化器内科）\n\n\n2）静脈瘤治療（発表6分、質疑5分）\n講演：入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター消化器内科）\n\n\n3）抗腫瘍療法（発表10分、質疑7分）\n講演：廣岡　芳樹（名古屋大学光学医療診療部）\n\n\n4）マーキング（発表6分、質疑5分）\n講演：蘆田　玲子（大阪府立成人病センター肝胆膵内科）\n\nCoffee Break（14：20～14：30） \nセッション2 （14：30～15：45）\n\n司会\n伊佐山　浩通（東京大学消化器内科）\n北野　雅之（近畿大学消化器内科）\n\n\n5）肝・骨盤腔内膿瘍ドレナージ（発表6分、質疑5分）\n講演：小倉　健（大阪医科大学消化器内科）\n\n\n6）膵管ドレナージ（発表10分、質疑7分）\n講演：伊藤　啓（仙台市医療センター仙台オープン病院消化器内科）\n\n\n7）胆嚢ドレナージ（発表10分、質疑7分）\n講演：鎌田　研（近畿大学消化器内科）\n\n\n8）胃空腸吻合（発表6分、質疑5分）\n講演：糸井　隆夫（東京医科大学消化器内科）\n\n\n9）瘻孔形成術を応用した手技（発表6分、質疑5分）\n講演：奥野のぞみ（愛知県がんセンター中央病院消化器内科）\n\nまとめおよび閉会の辞・総括（15：45～16：00）\n北野　雅之（近畿大学消化器内科）\n入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター消化器内科学講座）
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LOCATION:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール\, 高輪3-13-1\, 港区\, 東京都\, 108-0074\, Japan
CATEGORIES:附置研究会
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SUMMARY:第2回　女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制確立に関する研究会（共済：日本医師会）
DESCRIPTION:代表世話人\n原田　直彦（国立病院機構九州医療センター光学診療部・臨床研究センター） \n当番世話人\n中村　真一（東京女子医科大学消化器内視鏡科） \n会期\n2016年（平成28年）5月14日（土）　 13：10～15：50 \n会場\nグランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール　第10会場（王庭） \nプログラム\n女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制確立に向けて \n\n13：10 開会の辞\n原田 直彦（国立病院機構九州医療センター光学診療部・臨床研究センター）\n13：15～14：25 一般演題\n座長:中村 真一（東京女子医科大学消化器内視鏡科）\n平岡 佐規子（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科消化器・肝臓内科）\n\n\n0) 基調講演\n日本医師会女性医師支援センター\n保坂シゲリ\n\n\n1) 女性内視鏡医のキャリアサポート体制に関するアンケート調査結果報告\n国立病院機構九州医療センター光学診療部・臨床研究センター\n原田 直彦\n\n\n2) 当院の出産後の女性医師の勤務体制について\n東京女子医科大学消化器内科\n山本 果奈、岸野 真衣子、中村 真一、徳重 克年\n\n\n3) 当科における育児中女性医師の現状\n国立国際医療研究センター消化器内科\n櫻井 恵、横田 悦子、木村 花菜、木平 英里、張 萌琳、守安 志織、三島 沙織、横井 千寿、秋山 純一\n\n\n4) 女性医師復職支援における内視鏡トレーニングの取り組み\n岡山大学大学院医歯薬学総合研究科消化器・肝臓内科1、岡山大学GIM センター2)、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科地域医療人材育成講座3)\n喜多 雅英1)2)、片岡 仁美3)、川畑 智子3)、勅使川原 早苗3)、平岡 佐規子1)、岡田 裕之1)\n\n\n5) 女性医師のための大腸内視鏡挿入法に対する研修プログラム\n出雲市立総合医療センター内科\n結城 美佳\n\n\n6) 胆膵内視鏡における女性内視鏡医に対する教育研修体制の現況と今後の期待\n山口労災病院消化器内科1)、山口大学大学院医学系研究科消化器病態内科学2)\n戒能 美雪1)、戒能 聖治2)\n\n\n14：30～15：50 ワークショップ \n\n「女性内視鏡医の目指すアウトカム」\n司会：藤崎 順子（がん研有明病院消化器内科）\n岸野 真衣子（東京女子医科大学消化器内視鏡科）\nディスカッサー\n小澤　碧（聖マリアンナ医科大学消化器・肝臓内科）\n工藤由比(工藤胃腸内科クリニック)\n瀧田　麻衣子(NTT東日本関東病院消化器内科)\n中津留　佳菜子(宮崎大学内科学消化器血液学分野)\n宮方　千春(東京女子医科大学消化器内科)\n矢ケ部　響子(日本大学板橋病院消化器・肝臓内科)\n山本　健治郎(東京医科大学消化器内科)\n内容\n女性内視鏡医のアウトカム、すなわち「何をやりたいのか、どこまでやりたいのか？」と、それを達成するための方略を中心に自由に討論する。もちろんフロアともinteractiveに討議する。なお、ディスカッサーを公募しますので、男女は問いません、ご希望の方は当番世話人までご連絡下さい。\n\n\n15：40 閉会の辞\n中村 真一（東京女子医科大学消化器内視鏡科）\n\n\n女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制確立に関する研究会\n主催:日本消化器内視鏡学会\n共催:日本医師会\n\n\n第2回当番世話人\n〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1\n東京女子医科大学消化器内視鏡科\n中村 真一\nE-mail：shinichi.ige@twmu.ac.jp\n\n\n【一般演題1】\n女性内視鏡医のキャリアサポート体制に関するアンケート調査結果報告\n国立病院機構九州医療センター光学診療部・臨床研究センター\n原田 直彦 \n 2015年12月-2016年1月25日の間、附置研究会「女性内視鏡医のキャリアサポートを目指した教育研修体制確立に関する研究会」より日本消化器内視鏡学会指導施設に対し「女性内視鏡医のキャリアサポート体制に関するアンケート調査」を行い、115施設より回答を得たので報告する。\n　回答115施設での内視鏡検査件数中央値は、6000件であり、内視鏡スタッフ数中央値は8名であり、指導医数中央値2名、専門医数中央値3名であった。１）女性内視鏡医のキャリアサポート体制有りの施設は112施設中22施設（19.6%）であり、内視鏡シミュレーター、胃モデル、コロンモデルを整備している施設は20施設であった。これまでのサポート体制受け入れ数の平均は2.8名、消化器内視鏡専門医取得数の平均は1.0名であった。２）キャリアサポート体制無しの施設は90施設(80.4%)であり、キャリアサポート体制検討中が91施設中38施設（41.8%）であった。検討無しは53施設(58.2%)であり、その理由として、「多忙のため」20施設、「指導者が確保できない」13施設、「採用枠がない」11施設、「指導しても安定した戦力にならない」5施設、であった。上記理由が解決すればサポート体制を整備したいと思う施設は61施設中54施設（88.5%）であった。思わない施設が7施設(11.5％)であり、理由として「女性内視鏡医がおらず現時点では需要がない」等が見られた。\n　女性内視鏡医のキャリアサポート体制を有する指導施設は少なく、キャリアを形成する機会が得られにくいことが推察された。指導施設は多忙でありサポートに手が回らない現状が明らかとなった。女性内視鏡医の潜在的な需要を指導施設が掘り起こせていない可能性も示唆された。指導施設の勤務環境改善も必要であるが、女性内視鏡医キャリアサポート体制に協力的な指導施設を増やすことが必要と思われる。 \n【一般演題2】\n当院の出産後の女性医師の勤務体制について\n東京女子医科大学消化器内科\n山本 果奈、岸野 真衣子、中村 真一、徳重 克年 \n　近年、医学部学生約3割が女性であり、今後さらに女性医師が増加することが見込まれる。消化器領域の女性医師も増加しているが、結婚・妊娠・出産など転機に伴い、勤務継続が困難となることは少なくない。\n　当科での女性医師の割合は約6割であり、そのうち妊娠・出産し子育てしながら勤務している者が約2割を占める。当科の特徴は女性医師が多いことはもちろんであるが、妊娠・出産をした医師も第一線で働いていることにある。\n　子育てと勤務を両立するにあたり、はじめに直面することが保育園問題であり、それが解決すると勤務時間や当直問題、勤務内容、緊急時の対応方法などの問題があり、全て解決できなければ勤務継続することは難しい。\n　以前より待機児童問題があり行政も動いているが待機児童は増加の一途を辿っている。当院には24時間対応可能な院内保育、18時まで対応可能な病児保育があり、保育園問題への不安やストレスは非常に少ない。\n　次に直面する勤務時間・内容、当直問題であるが、当院には時間短縮制度がありライフスタイルにより36時間(週5日)・32時間(週4日)・28時間(週4日ないし3日)勤務を選択でき、いずれも月1回の日直となっている。また勤務内容に関しては、外来・検査のみ、病棟・外来・検査、外来・研究など種々の組み合わせから選択でき、モチベーション高く勤務することができる。そして何より素晴らしいのが、上司・同僚・後輩からのサポートである。子供の体調不良による緊急帰宅や欠勤などの時は嫌な顔せずに仕事を引き継いでくれ、夜間や土日等の病棟の緊急は自分の代わり当番制で対応してくれており、感謝してやまない。\n　私は非常に恵まれた環境で出産後も勤務継続ができ充実した日々を送っている。今後一人でも多くの女性医師が同様に勤務継続できることを望む。 \n【一般演題3】\n当科における育児中女性医師の現状\n国立国際医療研究センター消化器内科\n櫻井 恵、横田 悦子、木村 花菜、木平 英里、張 萌琳、守安 志織、三島 沙織、横井 千寿、秋山 純一 \n【背景】本邦の女性医師の割合は2012年の医師数の19.7％、2015年の医師国家試験合格者総数の31.5％と報告されている。2016年1月現在、当科の女性医師は8名（約30%）と世相を反映し増加傾向にあるが、常勤指導医1名（0.9％）、卒後10年以内の専門研修医7名（約44％）と若手が多い。過去にはライフイベントを契機にキャリアを中断せざるを得なかった者もおり、キャリアサポートを模索している。【目的】当科の女性専門研修医7名のうち、育児中2名の復職までの経過と現状、復職前後の懸念事項を報告する。【結果】それぞれ卒後10年目・6年目の専門研修医で、ともに当科での研修中（内科認定医のみ取得した状態）に出産した。出産6ヶ月後・10ヶ月後に復職した後は、病棟業務が免除されている。主たる業務は上下部消化管内視鏡検査で、時に超音波検査や外来サポートを行っている。復職後、前者は消化器病専門医・消化器内視鏡専門医を取得、後者は専門医取得に向けて準備中である。復職前後の懸念事項として、復職前は主に保育園入園について、復職後は臨床現場での円滑な業務の可否、病児保育の対応の2点があった。幸い当院には病院併設の保育園があり待機児童を免れた。また、職場と家族の理解とサポートが無ければキャリア継続は不可能であることを痛感した。【結語】医師不足の昨今、女性医師に求められる社会的役割は大きく、女性医師による下部消化管内視鏡検査を希望する女性患者が多いという報告もある。今後、女性医師へのサポート体制の必要性は益々増加すると思われるが、現在サポートを受けている演者自身もその使命を自覚し自らを向上させる努力を怠たらずに精進したい。 \n【一般演題4】\n女性医師復職支援における内視鏡トレーニングの取り組み\n岡山大学大学院医歯薬学総合研究科消化器・肝臓内科1)、岡山大学GIM センター2)、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科地域医療人材育成講座3)\n喜多 雅英1)2)、片岡 仁美3)、川畑 智子3)、勅使川原 早苗3)、平岡 佐規子1)、岡田 裕之1) \n　近年、女性医師は増加傾向であるが、結婚、出産、育児、介護などのライフイベントがキャリア形成時に重なることが離職や休職の原因となることがある。岡山大学は2007年度文部科学省医療人GPに採択され医療人キャリアセンターMUSCATを開設した。2010年度からは岡山県の委託事業として女性医師の復職支援活動を継続的に展開している。岡山大学病院のキャリア支援制度は出産・育児・介護等で常勤勤務ができない医師を対象とした短時間勤務制度である。2008年度より運用を開始し、2015年度には本制度を利用して復職を果たした利用者が100名を突破した。現在岡山大学病院に勤務する医師全体のうち、5%が支援制度利用医師である。\n　キャリアアップのための学術的、臨床的支援の一つとして様々な教育トレーニングも行っている。復職前から復職後までの知識的なサポートを行うとともに、最終的には地域の医療機関にて一般診療ができることを目指し個々の希望にも応じてコースを選択できるようになっている。その中の一つとして2013年度から内視鏡トレーニングコースも開始している。基礎コースとして消化器疾患の講義に加え内視鏡シミュレーターを使用したシミュレーショントレーニングを行っている。加えて希望者へは応用コースとして臨床現場において上部消化管内視鏡検査を指導医とともに行っている。実際に応用コースを経験した女性医師が地域の医療機関において復職を果たしている。\n　今後も女性医師への復職支援などは重要な課題であると考えられるが、個々の希望も様々である。内視鏡診療を希望する医師においては、内視鏡シミュレーショントレーニングを経験した上で臨床現場へ出るなど無理なく研修を継続できる環境や、継続的にトレーニングをしながら勤務しやすいキャリアサポート体制の整備も必要であると考えられた。 \n【一般演題5】\n女性医師のための大腸内視鏡挿入法に対する研修プログラム\n出雲市立総合医療センター内科\n結城 美佳 \n女性患者によっては羞恥心から大腸内視鏡検査（CS）を避ける例もある。一方女性医師の割合は増加しているにも関わらず、CSを専門とする女性医師は未だ多くはない。CSはトルクを先端に伝えを操作する方法が一般的におこなわれており、特に初心者女性医師がCS挿入法を学ぶ場合、男性医師にこの挿入法の指導をうけても握力、腕力が弱い不利がある。演者は後述するパワーレス挿入法で当院での全CS件数の約半数を担当するまでになった経験を活かし、若手女性医師へのパワーレスCS研修プログラムを作成し、研修医への試行をおこなったので内容と成果について発表する。パワーレスCSの内視鏡操作の基本は右手で内視鏡をひねって保持せず、内視鏡を軽く握り、左手を起こす・倒すという動作で内視鏡全体を回転させることで、右手で捻るよりもはるかに小さな力で内視鏡が大きく回転することを利用した挿入法である。当院は日当直・夜間呼びだしはないが日中の業務は男性医師とまったく同じ常勤医である「子育て支援枠」を設けて、女性医師のキャリア継続を支援しており、特に内科系では内視鏡医の育成に力をいれている。当院での内視鏡研修コースは上部消化管内視鏡モデルで内視鏡操作を習得した後、実際の患者での経鼻内視鏡検査から開始する。内視鏡操作がある程度身についたところでCS挿入法についてレクチャー、コロンモデルでの挿入と観察の動作練習を経て最終的には2か月コースで実際の症例の挿入を含めた検査が可能となるようにするものである。本年度研修したN氏は他院で上部消化管内視鏡検査の研修は終えており、１か月の修了時パワーレス挿入法でコロンモデルで11分、実際の症例では32分で挿入を完遂できた。来年度はさらに多数例の研修申し込みがあり、CSを担当する女性医師育成を継続しておこなっていく予定である。\n \n【一般演題6】\n胆膵内視鏡における女性内視鏡医に対する教育研修体制の現況と今後の期待\n山口労災病院消化器内科1)、山口大学大学院医学系研究科消化器病態内科学2)\n戒能 美雪1)、戒能 聖治2) \n女性内視鏡医は近年増加しつつあり、今後その割合は確実に増加すると予想される。一方で、現状では出産・育児等のライフイベントにより内視鏡研修の継続が困難となる場合がしばしばある。膵・胆道領域において、内視鏡診療は非常に重要かつ必須であり、習得すべき手技も多い。また、少なからず偶発症が起こり得るため、その修練は指導医のもとで可能な限り継続的に行われるべきである。1998年以後の山口県の医師数の推移をみると、医師総数は緩やかに増加するも、その増加率は全国平均を下回るとともに、45歳未満の若手医師は大幅に減少している。山口大学医学部消化器病態内科学出身者のうち、山口県および近隣県で勤務している膵・胆道領域を専門とする医師20名（男性13名、女性7名）を対象に行った調査では、女性内視鏡医に特化した内視鏡研修教育体制が整備されている施設はなかった。が、キャリア中断後の研修や復職支援については、各医師のスキルに応じて個別に対応がなされ、指導施設ではモデル機器やシミュレータが活用されていた。一方、勤務形態については、時間外勤務・当直や入院患者担当の免除等が挙げられた。当然ながら、研修には個人の考えや家庭の状況等が加味され、過度の育児休暇取得や時短勤務を希望されないケースもあった。特に治療内視鏡におけるスキルアップを考慮すれば、複数担当医制が望まれるが、その実施には十分な医師数の確保とコミュニケーションが必要であると予想された。将来、さらに医師偏在が進む可能性が考えられ、地方においても女性医師の活躍が期待される。今後、特に指導施設において女性内視鏡医の復職支援も含めた教育研修体制の確立が望まれる。
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SUMMARY:第3回　ヒストアクリルによる胃静脈瘤治療研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n角谷　宏（練馬光が丘病院消化器内科） \n当番世話人\n石川　剛（山口大学大学院医学系研究科消化器内科学） \n会期\n2016年（平成28年）5月14日（土）　 13：10～16：00 \n会場\nグランドプリンスホテル新高輪国際館パミール 第8会場1 F暁光 \n開会の辞（13：10～13：15）\n当番世話人：石川　剛（山口大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n\n一般演題（13:15～14:09）（発表6分質疑3分）\n司会\n日高　　央（北里大学医学部消化器内科学）\n古市　好宏（東京医科大学　臨床医学系消化器内科学分野）\n\n1. 90%ヒストアクリルによる内視鏡的接着剤注入法で治療しえた巨大胃静脈瘤の一例\n福島県立医科大学医学部消化器・リウマチ膠原病内科学講座1)、福島県立医科大学消化器内視鏡先端医療支援講座2)、福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部3)\n浅間 宏之1)、小原 勝敏2)、渡辺 晃1、3)、引地 拓人3)、高木 忠之1)、鈴木 玲1)、\n杉本 充1)、菊地 眸1)、藁谷 雄一1、3)、高住 美香1)、大平 弘正1) \n2. 結腸・直腸静脈瘤破裂に対するヒストアクリルの使用経験\n奈良県立医科大学　内科学第三講座1)、奈良県立医科大学　中央内視鏡超音波部2)、\n天理市立メディカルセンター3)\n上嶋 昌和1)、梅本典江1)、浪崎正1)、瓦谷 英人1)、鍛治 孝祐1)、相原 洋祐1)、\n浅田 翔平1)、美登路 昭1)、吉治 仁志1)、山尾 純一2)、松村 雅彦3) \n3. 胃静脈瘤B-RTO困難症例に対して胃腎シャントバルーン閉塞下内視鏡的硬化療法を施行した1例\n山口大学大学院医学系研究科　消化器内科学\n佐々木 嶺、岩本 拓也、石川 剛、西村 達朗、相部 祐希、松永 一仁、白築 祥吾、松田 崇史、高見 太郎、坂井田 功 \n4. ヒストアクリル注入法による肝脾硬度の変化\n東京医科大学　消化器内科\n笠井 美孝、古市 好宏、小川 紗織、竹内 啓人、吉益 悠、杉本 勝俊、小林 功幸、中村 郁夫、森安 史典 \n5. 生体肝移植術7年後の胃穹窿部静脈瘤破裂に対してCA法にて加療した1例\n久留米大学内科学講座消化器内科部門1)、久留米大学病院　消化器病センター内視鏡部門2)、財団法人　医療・介護・教育研究財団　柳川病院3)\n久永 宏1)、國武 泰史1)、江森 啓悟1)、春田 剛1)、井上 博人1)、桑原 礼一郎1)、\n於保 和彦3)、鶴田 修2)、鳥村 拓司1) \n6. ヒストアクリルによる塞栓術後の出血は怖い\n練馬光が丘病院消化器内科\n吉野 かえで、高橋 昭裕、角谷 宏 \n\nシンポジウム（14:15～15:55）\n  （発表8分質疑2分【基調講演発表15分質疑なし】、総合討論25分）\n司会\n吉田　智治（小倉記念病院　消化器内科）\n石川　　剛（山口大学大学院医学系研究科　消化器内科学）\n\n基調講演\n孤立性胃静脈瘤に対するヒストアクリルRを用いた内視鏡的塞栓療法\nー手技、合併症、長期予後ー\n岩瀬　弘明（国立病院機構名古屋医療センター消化器科） \nS-1.当院における胃静脈瘤治療の現状\n小倉記念病院　消化器内科\n白井 保之、野口 達矢、喜多 真也、中村 綾子、谷本 治子、石垣 賀子、青山 浩司、吉田 智治 \nS-2.ヒストアクリルを用いた内視鏡的治療の今日的役割と当科における治療手技\n九州大学大学院先端医療医学1)、九州大学大学院消化器総合外科2)\n赤星 朋比古1)、長尾 吉泰2)、吉田 佳弘2)、吉住 朋晴2)、前原 喜彦2)、橋爪 誠1) \nS-3.当院における孤立性胃静脈瘤(GV)に対するHistoacryl (HA)を用いたEISの現状\n（株）麻生飯塚病院・消化器内科\n佐藤 孝生、久保川 賢、赤星 和也、長田 繁樹、徳丸 佳世、細川 泰三 \nS-4.胃静脈瘤に対するB-RTOvs.内視鏡治療\n山口大学大学院　消化器病態内科\n岩本 拓也、石川 剛、坂井田 功 \nS-5.ヒストアクリルによる内視鏡的胃静脈瘤塞栓術の方法論\n札幌厚生病院　第3消化器内科\n木村 睦海、佐藤 隆啓、山口 将功、荒川 智宏、中島 知明、桑田 靖昭、小関 至、大村 卓味、髭 修平、狩野 吉康、豊田 成司 \nS-6.孤立性胃静脈瘤に対するEISの役割は止血のみなのか\n練馬光が丘病院消化器内科\n吉野 かえで、高橋 昭裕、角谷 宏 \n閉会の辞（15：55～16：00）\n代表世話人：角谷　宏（練馬光が丘病院消化器内科） \n1.90%ヒストアクリルによる内視鏡的接着剤注入法で治療しえた巨大胃静脈瘤の一例\n福島県立医科大学医学部　消化器・リウマチ膠原病内科学講座1)、福島県立医科大学　消化器内視鏡先端医療支援講座2)、福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部3)\n○浅間 宏之1)、小原 勝敏2)、渡辺 晃1)3)、引地 拓人3)、高木 忠之1)、鈴木 玲1)、\n杉本 充1)、菊地 眸1)、藁谷 雄一1)3)、高住 美香1)、大平 弘正1) \n【症例】60代、男性。【既往歴】特記事項なし【経過】肺高血圧症にて当院循環器科で入院した際の腹部CT検査で門脈径の拡張と側副血行路の発達、胃静脈瘤（GV）を認め、精査目的に当科へ紹介された。背景に肝硬変はなく、特発性門脈圧亢進症と診断した。上部消化管内視鏡検査でGVはLg-cf\nF3CwRC0で、超音波内視鏡検査ではGVの最大短径は15mmであった。ヒストアクリル（HA）による内視鏡的組織接着剤注入法（HA法）の適応と判断したが、静脈瘤径が大きくHAの大循環への逸脱のリスクが高く、B-RTO用カテーテルのバルーンで閉塞しながら内視鏡下にHAを注入する腎静脈系短絡路閉塞下HA法を考慮したが、造影CTで腎静脈系短絡路は非常に細く施行困難と思われた。そこでHAの逸脱防止のため、HA濃度を90%と高濃度にして、細心の注意を払いながらHA法を施行することとした。バリクサー20G針を用いて90％HAを透視下で確認しながらゆっくりGVへ2回注入し、HAのGV内への停滞を確認した。その後75%HAを4回注入した。治療後のCTでは、胃静脈瘤内にHAの貯留を認め、静脈瘤外への逸脱所見は認めなかった。治療後約8か月間、再発なく経過している。【考察】HAによる内視鏡的組織接着剤注入法は高濃度のHAを用いることで、巨大胃静脈瘤に対しても効果的かつ安全に治療可能であった。 \n2.結腸・直腸静脈瘤破裂に対するヒストアクリルの使用経験\n奈良県立医科大学　内科学第三講座1)、奈良県立医科大学　中央内視鏡超音波部2)、天理市立メディカルセンター3)\n○上嶋 昌和1)、梅本 典江1)、浪崎 正1)、瓦谷 英人1)、鍛治 孝祐1)、相原 洋祐1)、浅田 翔平1)、美登路 昭1)、吉治 仁志1)、山尾 純一2)、松村 雅彦3) \nヒストアクリル(HA)が薬事承認されたのを受け当院では2014年3月よりHAによる内視鏡的硬化療法(HA-EIS)を開始している。このうち胃静脈瘤以外では結腸・直腸静脈瘤破裂3症例に対して止血目的でHA-EISをのべ4回施行している。これらの治療経験につき報告する。\n基礎疾患は3症例とも肝硬変症でChild分類はBないしCであった。内訳は上行結腸静脈瘤が1例、直腸静脈瘤が2例であった。HAはリピオドール混和75%として全例透視下にてEISを施行した。使用したビデオスコープは直腸静脈瘤では上部消化管用、上行結腸静脈瘤では1330mm長の下部消化管用である。穿刺針は最初20Gを使用していたが最近では23Gを使用している。穿刺針は1回ごとに使い捨てとした。\nHA-EISにより3症例とも止血に成功した。上行結腸静脈瘤症例では腹部血管造影で静脈瘤の消失を確認できたため追加治療は行わなかった。現在まで静脈瘤は再発していない。直腸静脈瘤症例では2例とも再出血を来し1例はHA-EISと5%EOによるEISを追加し、もう1例はEVLで止血した。\n胃静脈瘤だけではなく結腸や直腸といった異所性静脈瘤の止血に対してもHA-EIS は有効であった。直腸静脈瘤ではHA-EISのみでは2例とも再出血しており、可能であればEISやIVRなどの追加治療は考慮すべきと考える。 \n3.「胃静脈瘤B-RTO困難症例に対して胃腎シャントバルーン閉塞下内視鏡的硬化療法を施行した1例」\n山口大学大学院医学系研究科消化器内科学\n○佐々木 嶺、岩本 拓也、石川 剛、西村 達朗、相部 祐希、松永 一仁、白築 祥吾、松田 崇史、高見 太郎、坂井田 功 \n【症例】80代男性【現病歴】近医にてＣ型肝硬変の定期的なフォローアップが行われていた。元々胃静脈瘤(GV)を指摘されていたが、20XX年8月に上部内視鏡検査(EGD)を施行したところGVの増大傾向を認めたため、同年10月にB-RTOでの治療目的に当科紹介となった。【術前検査】EGD：胃噴門部後壁側にF3、Cw、\nRC0のGVが認められた。CT：GVは左胃静脈(LGV)と後胃静脈(PGV)が供血血管であり、左腎静脈へ排血していた。【入院後経過】＜1日目＞左腎静脈より胃腎シャント内へバルーンカテーテルを挿入しバルーン閉塞下に造影を行ったが、GVの本体およびLGV、PGVは描出されなかった。子バルーンカテ―テルをよりシャント深部へ挿入し、再度バルーン閉塞下に造影を行ったところLGVの描出を認めた。GV本体およびPGVの描出はなかったが、LGVの血栓化によりBRTO2日目でGV本体およびPGVが描出されることを期待し、そのまま経カテーテル的に5%EOIでの硬化療法を行った。＜2日目＞5%EOIを追加注入するもGV本体およびPGVの描出が得られなかったため、シャント排血路をバルーンで閉塞したまま内視鏡的硬化療法を行うこととした。GVを穿刺後5%EOIを注入するとGVおよびPGVへの貯留が得られたため、続いてヒストアクリルを注入し治療終了とした。術後のCTおよびEGDではGVの血栓化は良好であり、術後出血や門脈血栓症などの合併症もなく経過した。【結語】B-RTO困難例に対しての胃腎シャントバルーン閉塞下内視鏡的静脈瘤硬化療法は有効である。 \n4.ヒストアクリル注入法による肝脾硬度の変化\n東京医科大学　消化器内科\n○笠井 美孝、古市 好宏、小川 紗織、竹内 啓人、吉益 悠、杉本 勝俊、小林 功幸、中村 郁夫、森安 史典 \n【目的】孤立性胃静脈瘤患者（GV）の肝・脾硬度の変化をヒストアクリル注入法（HA-EIS）とBRTOによる前後で前向きに比較検討する。\n【対象と方法】BRTO3例、HA-EIS2例を対象とした。治療前、翌日、7日後、1か月後、3か月後、６か月後にelastographyを5回施行し、肝・脾硬度の平均値を算出した。\n【結果】BRTO群の肝硬度（前、1d、7d、1M、3M、6M）は（18.3±8.7、26.4±12.3、20.1±9.8、23.9±12.0、20.5±11.0、13.9±7.4）で翌日から上昇し6か月後には低下した。脾硬度は（35.5±7.3、37.3±17.3、36.5±18.0、34.9±18.0、36.9±18.9、48.8±32.3、32.0±11.3）で翌日から上昇し3か月後にピークとなった。HA群の肝硬度は（46.4±11.9、57.0±13.8、51.8±10.7、53.1±14.7、20.0±8.4、19.0±3.9）で翌日より上昇し3か月後に低下した。脾硬度は（82.3±9.6、83.7±10.0、62.1±10.0、50.1±12.6、44.3±9.1、41.2±3.8）で7日後より低下し続けた。両群全例で術後肝静脈圧較差と門脈血流量は上昇しICG15分値は改善した。\n【考察】BRTO群では、側副血行路完全閉塞に伴い、肝うっ血性変化が起こり、脾静脈血流鬱滞まで生じたのではないかと考えられた。HA群では主排血路が温存されるため脾硬度は低下傾向を示した可能性がある。 \n5.生体肝移植術7年後の胃穹窿部静脈瘤破裂に対してCA法にて加療した1例\n久留米大学内科学講座消化器内科部門1)、久留米大学病院 消化器病センター内視鏡部門2)、財団法人 医療・介護・教育研究財団 柳川病院3)\n○久永 宏1)、國武 泰史1)、江森 啓悟1)、春田 剛1)、井上 博人1)、\n桑原 礼一郎1)、於保 和彦3)、鶴田 修2)、鳥村 拓司1) \n症例は72歳女性。2008年にC型肝硬変に対して九州大学病院にて生体肝移植術を施行。2015年11月、12月に黒色便、吐血を認めたため近医を受診。上部消化管内視鏡検査(EGD)では、胃内に凝血塊を認めるものの明らかな出血源を指摘できず保存的に加療された。2016年1月6日にも黒色便、吐血を認め近医に入院されたが、やはり出血源は指摘できず保存的加療にて1月17日に退院された。その後、1月19日に再度吐血を認めたため当院を受診。緊急EGDにて胃穹窿部静脈瘤(Lg-cf、F2、RC0)を認め、観察中に静脈瘤上の小びらんより湧出性出血を認めたため、緊急EISを行い止血した。その後再出血は認めなかったが、免疫調節薬による腎機能障害が存在したため、追加治療として1月25日に硬化剤を併用せずヒストアクリル単独局注法(CA法)を施行した。今回、生体肝移植術7年後に胃静脈瘤が破裂し、CA法が追加治療に有効であった1例を経験した。興味深い臨床経過を辿った症例と考え、若干の文献的考察を加え報告する。 \n6.ヒストアクリルによる塞栓術後の出血は怖い\n練馬光が丘病院消化器内科\n○吉野 かえで、高橋 昭裕、角谷 宏 \n孤立性胃静脈瘤に対する塞栓法としてヒストアクリル（HA）+リピオドール（Lp）によるEISあるいはBRTOが広く行われている。緊急時の止血としてはまずHAによる止血を行った後、それぞれの治療法を選択する。今回我々はHA+Lpによる緊急EISにより止血された後EISを繰り返し行い、2か月後に胃静脈瘤からの出血を認めた症例を経験したので報告する。\n症例）49歳男性、NASHによる肝硬変。2015年9月に吐血し、緊急EISを他院で行った。HA+Lｐによる止血後同様の手技により数回EISが追加された。11月には発熱により入院治療を行っていたところ、下血を認め内視鏡検査を施行。食道に静脈瘤は認めなかったが、胃にはHAが露出した静脈瘤を認めた。胃静脈瘤からの出血と考え血行動態の評価を行ったところ胃腎シャントを認め、BRTOを行った。\n考察）胃静脈瘤出血に対する止血は現在CAが第一選択になっている。中でも保険収載されたHAが第一選択である。Lpとの濃度は施設によって様々である。今回はEIS後に出血した胃静脈瘤を経験した。胃静脈瘤からはHAが露出していたがはっきりした出血点は不明であった。EUSでは胃静脈瘤の再発は認めなかった。本症例では胃腎シャントを認めたためBRTOが可能であったが、この症例で胃腎シャントがなければどの様に対処するのが正しい対処法なのか。非常に悩ましい症例であり検討をお願いしたい。 \nS-1.当院における胃静脈瘤治療の現状\n小倉記念病院　消化器内科\n○白井 保之、野口 達矢、喜多 真也、中村 綾子、谷本 治子、石垣 賀子、青山 浩司、吉田 智治 \n当院において胃静脈瘤に対して当科の方針では緊急例に対してはヒストアクリルによるEISを第一選択としている。待機予防例については門脈血行動態や静脈瘤の太さ・部位によりヒストアクリル、BRTO、EISLを選択している。\n2010年3月～2016年2月に、26症例28回に（緊急：待機：予防＝19：7：2）ヒストアクリルによる治療を行っている。全例止血可能であり、早期の出血合併症はなかったが1例肺塞栓を経験した。後出血を2例（10ヶ月後、1年11か月後）に認め、ヒストアクリル投与による再治療を行っている。\n手技については、局注針はリボルバー23Gを用い、50%ブドウ糖を用いて前後のフラッシュと後押しを行っている。ヒストアクリルは濃度66.6%-75％\n1回1.3-1.5mlとし、止血が得られなければ2回目以降の投与を追加している。平均2.36回の穿刺・投与を行った。\nヒストアクリルによるEISは致死率の高い緊急の状態においても安全に施行できていた。ヒストアクリルによるEISは難易度が高い手技ではないが、スピーディで確実な手技が要求されることが多い。症例数が多くないため系統的なトレーニングを摘むのが困難である。術者だけでなく介助者が、出血という緊迫した場面でも一つ一つの手技を落ち着いて行うことが必要である。 \nS-2.ヒストアクリルを用いた内視鏡的治療の今日的役割と当科における治療手技\n九州大学大学院先端医療医学1)、九州大学大学院消化器総合外科2)\n○赤星 朋比古1)、長尾 吉泰2)、吉田 佳弘2)、吉住 朋晴2)、前原 喜彦2)、橋爪 誠1) \n背景\n胃静脈瘤においてはB-RTOが本邦においては予防、待機的治療法として広く普及しているが、出血性胃静脈瘤に対してはヒストアクリルによる内視鏡的治療が必要である。目的当科における胃静脈瘤出血例に対するヒストアクリルを用いた治療戦略について報告する。\n対象と方法:検討1：1994年から2012年までの110例の胃静脈瘤出血例に対して、1999年までは主にシアノアクリレートとエタノラミンオレート（EO）を中心とした内視鏡治療を施行（n=52：Ａ群）。2000年から2010年まではヒストアクリルによる胃静脈瘤の一時止血をした後に、根治的なＢ－ＲＴＯ治療を施行した(n=48：Ｂ群)。治療回数、入院期間、合併症、累積非出血率、累積生存率について比較検討した。検討2：1998年から2015年までにB-RTO不能であったmajor\nshuntのない胃静脈瘤16例に対してヒストアクリルとエタノラミンオレート（EO）による塞栓術を施行した。胃静脈瘤治療成功率、消失率について検討した。\n結果：検討1：Ａ群およびＢ群において治療回数および入院期間は有意に少なく、両群において重篤な合併症は認めなかった。5年累積再出血率はA群68.2、B群で9.1% (p＜0.01).\n5年累積生存率はA群66.8％、B群81.7(p＜0.01)であった。検討2：シャント径が細い症例においては、EOだけでも胃静脈瘤内への硬化剤の貯留は比較的良好であり、貯留が困難な症例、穿刺部からのoozingのあるものにヒストアクリルを用いて止血している。結語：胃静脈瘤においてヒストアクリルによる内視鏡治療はB-RTOとともに中心となる治療法である。当科におけるヒストアクリルの使用法とともに報告する。 \nS-3.当院における孤立性胃静脈瘤(GV)に対するHistoacryl(HA)を用いたEISの現状\n（株）麻生飯塚病院・消化器内科\n○佐藤 孝生、久保川 賢、赤星 和也、長田 繁樹、徳丸 佳世、細川 泰三 \nGVに対するHAまたはHA/EO併用法によるEISの臨床的有用性を治療時期別に比較検討した。対象は2014年1月～2016年1月まで当院でHA、HA/EO併用法によるEISを行ったGV症例28例。男/女20/8例、平均年齢61歳。原疾患は肝硬変25例、左側門脈圧亢進症3例。Child分類はA/B/C\n7/13/5例。治療時期は緊急/待期/予防14/5/9例で、各群間で患者背景・治療成績・再発率・予後を比較検討した。待期・予防例では原則として治療前に3D-CTでの血行動態評価を行った。緊急止血を含む平均治療回数は緊急/待期/予防2.1/2.3/2.0回。HA単独7/3/2例、HA/EO併用7/2/7例。平均HA使用量9.6/6.4/8.6ml、5％EO使用量8.7/14.3/9.2ml。抜針後出血は2/0/1例で、偶発症に重篤なものはなかった。平均観察期間285日中、出血再発を緊急例で2例認め、死亡例は4/1/2例で静脈瘤出血死はなかった。GVでは可及的に治療前に3D-CTでの血行動態評価を行い、緊急止血ではHA単独での治療を、待期・予防治療では供血路までの閉塞を目指しHA/EO併用での治療を行う。 \nS-4.胃静脈瘤に対するB-RTO vs. 内視鏡治療\n山口大学大学院　消化器病態内科\n○岩本 拓也、石川 剛、坂井田 功 \n[目的]当院では2009年から胃静脈瘤に対する治療としてバルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術（B-RTO）を第一選択としているが、アプローチ可能なシャント血管がない場合にはヒストアクリルを併用した5%EOIによるEIS（HA-EIS）などを施行している。今回胃静脈瘤に対する当院の治療成の有無などに関して比較検討を行うこととした。\n[方法]2000年1月から2014年12月までの10年間で胃静脈瘤に対する治療を受けた患者88名を対象とした。治療法の内訳はB-RTO53例、内視鏡治療37例であった。\n[結果]B-RTO群と内視鏡治療群の平均年齢は67.6±9.0歳vs.64.4±10.9歳(p=0.13)、男女比は27:26vs.18:19 (p=0.96)、Child-Pugh score平均点では6.4±1.2 vs.\n7.5±2.0点であった(p＜0.01)。B-RTO群では経過観察期間内に静脈瘤再発を認めなかったが、内視鏡治療群では11/37例（29.7%）に再発を認め、うち約半数の症例では2回以上の再発を繰り返していた。\n[考察]B-RTOによる胃静脈瘤制御は良好であり、内視鏡治療群では約30%で頻回な再発を認め、1例は静脈瘤破裂による肝不全死に至っていることからも静脈瘤制御能に関してはB-RTOが優れていた。\n[結語]B-RTOは内視鏡治療と比較して胃静脈瘤を完全に制御可能であった。当院における胃静脈瘤に対する内視鏡治療法はEVLsからHA-EISへと移行しており、内視鏡治療群間での成績や各種治療ごとの予後などに関しても検討し報告する。 \nS-5.ヒストアクリルによる内視鏡的胃静脈瘤塞栓術の方法論\n札幌厚生病院　第3消化器内科\n○木村 睦海、佐藤 隆啓、山口 将功、荒川 智宏、中島 知明、桑田 靖昭、小関 至、大村 卓味、髭 修平、狩野 吉康、豊田 成司 \n当院では32年間で胃静脈瘤210例に対してヒストアクリル（HA）による内視鏡的塞栓術を行った。実際の手技と成功例・失敗例の静止画・動画を提示すると共に、方法論について考案する。穿刺針はトップ社製23Gの4mm針を1回の穿刺で1本使用。硬化剤はHA0.5ccとリピオドール0.2ccを混合し、約70%のHA混合液0.7ccを準備。更に50%糖液にて針先までを満たす（液量で約1.1ccにて満たされる）。フラッシュ用としても50%糖液を準備。術者が瘤を穿刺し、助手が50%糖液のシリンジで陰圧をかけ逆血とその再現性を確認。50%糖液で陽圧を十分にかけ穿刺針内の血液をフラッシュした上で、透視で厳重に確認しながらHA混合液を注入（実測では0.7ccを5～6秒）。更に50%糖液にて追加フラッシュを行う（約1.5ccを15～20秒）。注入後は速やかに瘤から抜針。抜針後出血が高度な場合は混合液の注入量が不十分と考える。新しい針にて手順を繰り返す。止血を確認し終了。方法における問題点の代表としては、HA混合液の濃度が挙げられるが添付文書上でも推奨濃度に幅がある。他の問題点と共に考案する。 \nS-6.孤立性胃静脈瘤に対するEISの役割は止血のみなのか\n練馬光が丘病院消化器内科\n○吉野 かえで、高橋 昭裕、角谷 宏 \n現在、孤立性胃静脈瘤に対する治療法は大きくヒストアクリルを用いたEISと経カテーテル治療のBRTOである。治療時期別の治療法選択に欠かせないのは各治療法の治療成績である。今回は両治療法に比較的習熟した術者によるBRTOとEISの治療成績の比較を報告し、治療法の選択について考察する。方法）BRTOは当初より報告している通りカテーテル留置法（TOPS）である。右内頸静脈からカテーテルを挿入、一日EO使用量は最大20ｍｌとし24時間毎に完全塞栓されるまで繰り返して行う方法である。CAによるEISでは濃度100％のCAを用いた。その後静脈瘤の荒廃を目指してEO、ASによるEISを繰り返し行った。\n結果）胃静脈瘤の再発はEISでのみ見られ3年で約40％と高率であった。再出血率にも大きな差が認められ、EISで高率であった。食道静脈瘤の再発と生存率には差がなかった。\n考察）今回の結果からは静脈瘤を荒廃する目的としてのEISは治療法の選択としては不適切である。従って、出血時には一時止血目的にCAによる止血を行い、血行動態検索をした後可能ならBRTOを選択すべきである。\nしかし、今回検討したEISは出血点の止血とそれに続く従来の硬化剤による塞栓術である。どんなに根気よくEISを繰り返しても高率に再発再出血を認めたため、ある一定の範囲を塞栓可能なリピオドールとの併用による治療成績の比較が必要である。 \n基調講演孤立性胃静脈瘤に対するヒストアクリルRを用いた内視鏡的塞栓療法\n―手技、合併症、長期予後―\n国立病院機構名古屋医療センター　消化器科\n○岩瀬 弘明 \n胃静脈瘤は出血すると重篤になることがあり、安全、確実かつ侵襲の少ない止血法が要求される。孤立性胃静脈瘤の多くは供血路から俳出路まで分枝することなく1本の血管で構成されているため、内視鏡下にヒストアクリルRを局注することにより完全閉塞が容易であり、出血に対しては完全止血が得られ、また予防的治療により静脈瘤の完全消失も可能である。高度肝障害例、超高齢者においても適応はあり、胃静脈瘤に対するヒストアクリルRを用いた内視鏡的塞栓療法は世界的に普及している。しかし不十分な治療では再出血をきたし、稀ではあるがヒストアクリルR重合体の流出による異所性塞栓、また膿瘍、大出血などの重篤な合併症の報告もある。私共は1992年から孤立性胃静脈瘤出血に対してヒストアクリルRを用いた内視鏡的塞栓療法を行い多くの患者を救命してきた。薬事承認された平成25年からは予防的治療も施行している.\n現在までに施行した出血治療は86例、予防的治療は11例、計97例である。治療初期から透視化でヒストアクリルRとリピオドールR混合液(1対1)を局注し静脈瘤全体を塞栓する治療法に変わりないが、長年の実績から穿刺針、穿刺回数、混合液の注入量、注入速度などの手技に変更があり、この10年間はほぼ1回の治療で終了し、また問題となる合併症、再出血はみられていない。今回、ビデオを使用し長年の経験から得られた安全で効果的なヒストアクリルRを用いた内視鏡的塞栓療法の手技を解説する。合わせて難治例の対策、治療の限界、長期予後について報告する。ヒストアクリルRを用いた内視鏡的塞栓療法は薬剤の効果と孤立性胃静脈瘤の血管構築を理解し、基本的な手技を習得した内視鏡医が一人いれば、いずれの病院、どの地域においても治療可能であり、この治療法の普及により胃静脈瘤出血死の根絶も夢ではない。
URL:https://www.jges.net/event/2018-15237
LOCATION:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール\, 高輪3-13-1\, 港区\, 東京都\, 108-0074\, Japan
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SUMMARY:第２回　大腸拡大内視鏡診断基準の統一と均てん化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n松田　尚久（国立がん研究センター中央病院検診センター/内視鏡科） \n当番世話人\n冨樫　一智（福島県立医科大学会津医療センター小腸・大腸・肛門科））\n浦岡　俊夫（国立病院機構東京医療センター消化器科） \n会期\n2016年（平成28年）5月14日（土）　 13：10～16：00 \n会場\n第7 会場（グランドプリンスホテル新高輪国際館パミール1F 旭光） \n主題\nJNET分類の均てん化へ向けての再評価：深達度診断を中心に \n1.開会の挨拶（13：10～13：15）\n松田　尚久（国立がん研究センター中央病院検診センター/内視鏡科） \n2. 国立がん研究センター研究開発費　斎藤豊班　班会議活動報告（13：15～13：30）\n\n司会\n浦岡　俊夫（国立病院機構東京医療センター消化器科）\n大腸拡大NBI分類（JNET分類）コンセンサス\n講演：佐野　寧（佐野病院）\n\n3. 症例検討 （13：30～15：45）\n\n司会\n冨樫　一智（福島県立医科大学会津医療センター小腸・大腸・肛門科）\n浦岡　俊夫（国立病院機構東京医療センター消化器科）\n\n\nコメンテーター\n池松　弘朗（国立がん研究センター東病院）\n斎藤　彰一（がん研有明病院）\n斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院）\n佐野　　寧（佐野病院）\n田中　信治（広島大学）\n鶴田　　修（久留米大学）\n中村　尚志（赤坂内視鏡クリニック）\n藤井　隆広（藤井隆広クリニック）\n三澤　将史（昭和大学横浜市北部病院）\n山野　泰穂（秋田赤十字病院消化器病センター）\n\n\n病理コメンテーター\n味岡　洋一（新潟大学）\n\n4.総括発言（15：45～15：55）\n吉田　茂昭（青森県立中央病院） \n5. 閉会の挨拶（15:55～16:00\n工藤　進英（昭和大学横浜市北部病院）
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SUMMARY:第1回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n藤城　光弘（東京大学医学部附属病院光学医療診療部） \n当番世話人\n溝上　裕士（筑波大学附属病院光学医療診療部）\n道田　知樹（帝京大学ちば総合医療センター内科（消化器））\n田辺　聡（北里大学医学部新世紀医療開発センター）\n松田　浩二（聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院消化器内科） \n会期\n2016年（平成28年）5月14日（土）　 13：10～16：00 \n会場\n第6会場（グランドプリンスホテル新高輪国際館パミール1F 瑞光） \n\n13：10 開会の辞（代表世話人挨拶）\n藤城　光弘（東京大学医学部附属病院光学医療診療部）\n\n\n13：15 第1部　14：15 休憩（5分）\n司会の言葉\n溝上　裕士（筑波大学附属病院　光学医療診療部）（2分）\n\n1．ブチルスコポラミン臭化物を使わない上部内視鏡検査の試み\n東京大学医学附属病院　光学医療診療部1)、同病院　消化器内科2)、同病院　看護部3) （7分：討論2分）\n○松田 梨恵1)\,2)、吉田 俊太郎1)\,2)、辻 陽介2)、二宮 多恵子3)、小林 智明3)、藤城 光弘1)\,2) \n2．消化器内視鏡における患者説明書・同意書の標準化の必要性について\n聖マリアンナ医科大学　消化器・肝臓内科 （7分：討論2分）\n  ○小澤 俊一郎、松尾 康正、清川 博史、鈴木 碧、佐藤 義典、山下 真幸、安田 宏、伊東 文生 \n総合討論：10分 \n\n13：45 第2部　下部消化管内視鏡検査（30分）\n司会の言葉\n道田　知樹（帝京大学ちば総合医療センター）（2分）\n\n基調講演\n  がんセンター中央病院（10分)\n  ○斎藤　豊／角川　康夫 \n3．大腸内視鏡検査時の意識下鎮静の安全性\n国立病院機構　東京医療センター消化器科 （5分：討論1分）\n○伴野 繁雄、加藤元彦、坂口惠美、阿部圭一朗、高田祐明、平田哲、和田道子、高取祐作、木下聡、菊池 美穂、髙林 馨、菊池 真大、藤山 洋一、浦岡 俊夫 \n4．鎮静下の大腸内視鏡検査後のリカバリー室からの退出基準～市中病院の外来検査における現状と安全性の評価\n市立豊中病院　消化器内科1)、同病院　看護部2) （5分：討論1分）\n○山本 政司1)、西田 勉1)、安井 由美子2)、福田 眞由美2)、林 史郎1)、松原　徳周1)、杉本 彩1)、高橋 啓1)、向井 香織1)、中島 佐知子1)、福井 浩司1)、稲田 正己1) \n5．抗血栓薬服用者に対する大腸内視鏡検査におけるcold polypectomyの安全性\n国立病院機構　函館病院　消化器科1)、北海道大学病院　光学医療診療部2)、NTT東日本札幌病院　消化器内科3)\n○間部 克裕1)、大野 正芳2)、吉井 新二3)、加藤 元嗣2) \n\n14：15 休憩（5分）\n14：20 日本製薬共催アフタヌーンセミナー（20分）\n司会者：上西　紀夫（公立昭和病院院長）\n演者　：比企　直樹（がん研究会有明病院消化器センター）\nタイトル（仮題）「内視鏡・周術期管理の構築に向けて外科医からの提言」\n\n\n14：40 休憩（5分）\n\n\n14：45 第3部　胆膵内視鏡・その他（30分）\n司会の言葉\n松田　浩二（聖マリアンナ医科大学　横浜市西部病院　消化器内科部長　兼　内視鏡部部長）（2分）\n\n6．中央手術室における周術期管理と胆膵内視鏡・消化管治療内視鏡への応用\n京都第二赤十字病院　消化器内科1)、京都第二赤十字病院　内視鏡室2) （6分：討論2分）\n○田中 聖人1)、鈴木 安曇1)、谷山 久美子2) \n7．施設の規模別にみた内視鏡検査に関するマニュアル作成率の現状\n戸田中央総合病院　内視鏡技師1)、戸田中央総合病院　内視鏡室2) （5分：討論1分）\n○土田 美由紀1)、堀部 俊哉2)、原田 容治2) \n8．当院における内視鏡治療の現状と課題\n防衛医科大学校病院　看護部1)、防衛医科大学校病院　消化器内科2)、防衛医科大学校病院　光学医療診療部3)（5分：討論1分）\n  ○戸塚 郁絵1)、小口 康江1)、井上 節子1)、古橋 廣崇2)、寺田 尚人2)、西井 慎2)、溝口 明範2)、杉原 奈央2)、塙 芳典2)、和田 昇典2)、高城 健2)、丸田　紘史2)、安武 優一2)、永尾 重昭3) \n質疑応答（8分） \n\n15：15 第４部ESDを中心とした消化管治療内視鏡（40分）\n司会の言葉\n田辺　聡（北里大学医学部　新世紀医療開発センター　教授　北里大学病院　消化器センター　センター長）（2分）\n\n9．当院における胃ESDの術前・周術期管理の取り組み\n那覇市立病院消化器　内科（5分：討論2分）\n○仲地 紀哉、金城 譲、豊見山 良作 \n10．非麻酔科医による内視鏡検査・治療の鎮静術前患者評価の取り組み\n北里大学病院　看護部1)、北里大学医学部　消化器内科学2)、北里大学医学部　新世紀医療開発センター3)、北里大学医学部　麻酔科学4) （5分：討論2分）\n○岸木 あゆみ1)、宮澤 志朗2)、石戸 謙次2)、田辺 聡3)、前澤 美奈子1)、三枝 克磨1)、岩井 知久2)、今泉 弘2)、木田 光広2)、小泉 和三郎2)、黒岩 政之4)、松田 弘美4)、西澤 義之4) \n11．当科におけるデキサメデトミジン鎮静下高難度ESDの周術期管理\n慶應義塾大学　医学部　腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門1)、いきめ大腸肛門外科内科2) （5分：討論2分）\n○相良 誠二1)、2)、前畑 忠輝1)、飽本 哲兵1)、光永 豊1)、藤本 愛1)、落合 康利1)、西澤　俊宏1)、中村 理恵子1)、後藤 修1)、矢作 直久1) \n12．内視鏡的粘膜下層剥離術中の鎮静におけるデクスメデトミジンの安全な導入\n～当院での試み～\n  東京大学医学附属病院　看護部1)、同病院　消化器内科2)、同病院　光学医療診療部3) （5分：討論2分）\n  ○二宮 多恵子1)、辻 陽介2)、松田 梨恵2)\,3)、吉田 俊太郎2)\,3)、北川 瞳1)、伊賀 上由子1)、藤城 光弘2)\,3)、小林 智明1) \n総合討論（10分） \n\n15：55 閉会の辞（代表世話人総括)\n藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n\n1 ブチルスコポラミン臭化物を使わない上部内視鏡検査の試み\n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部1)、同病院消化器　内科2)、同病院看護部3)\n  ○松田 梨恵1)\,2)、吉田 俊太郎1)\,2)、辻 陽介2)、二宮 多恵子3)、小林 智明3)、藤城 光弘1)\,2) \n当院では年間20\,000件にもおよぶ内視鏡検査を行っており、検査数は年々増加の一途をたどっている。また、国立がん研究センターから2014年度に公表された“有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン”では、従来のMDL検査に加え、上部消化管内視鏡検査も対策型検診・任意型検診での実施が推奨されており、今後上部内視鏡検査の需要が一層増加することが予想される。従来胃癌の大半を占めていたH.pylori関連胃癌のほかに、H.pylori除菌治療の普及や環境整備に伴って増加することが予測される、H.pylori除菌後胃癌やH.pylori陰性胃癌の診断でも、上部内視鏡検査は重要な位置を占めており、増加する上部内視鏡検査の需要を満たすためには、限られた時間・人材・機材において無駄を省いた内視鏡検査を行う必要がある。従来上部内視鏡検査の前処置で用いられている前投薬（ブチルスコポラミン臭化物等）は、消化管の蠕動抑制作用があり多くの施設で用いられているが、一方で重篤な心疾患、緑内障、前立腺肥大症等には使用できず、さらに前投薬の注射による被検者の苦痛、看護師の針刺し事故の危険性などが挙げられる。そこで今回我々は、ブチルスコポラミン臭化物使用の有無による上部消化管内視鏡検査効率の違いを評価した。病変検出率・検査時間などの因子につき、ブチルスコポラミン臭化物使用前後での差があるか分析し、その結果を供覧させていただく。 \n2 消化器内視鏡における患者説明書・同意書の標準化の必要性について\n聖マリアンナ医科大学　消化器・肝臓内科\n  ○小澤 俊一郎、松尾 康正、清川 博史、鈴木 碧、佐藤 義典、山下 真幸、安田 宏、伊東 文生 \n\n  【背景】消化器内視鏡の需要は増加しており、検査、治療において多岐にわたるが複雑な手技を患者に理解させるのは簡単ではない。患者説明書・同意書（以下同意書）は手技に対する患者の理解度を向上させるだけでなく、医療従事者側のリスクマネジメントにも重要な位置付けとなっている。一方で、検査手技の経験数が増加するにつれ、治療成績や偶発症の成績も変化する中で、自施設の成績、内視鏡学会が発表している成績のいずれかを記載するべきかなど、同意書の内容に明確な決まりはないのが現状である。【目的】消化器内視鏡における同意書の標準化の必要性について検討する。【方法】多施設における同意書を比較し記載内容の相違を検討する。今回は標準化された手技である胃ESDの同意書を対象とし複数の病院（大学病院、がん専門病院、一般病院）に協力を要請する。同意書に対して日本医師会が提唱する６項目（①現在の症状および診断病名、②予後、③処置および治療の方針、④処方する薬剤については、薬剤名、服用方法、効能、特に注意を要する副作用、⑤代替的治療法がある場合には、その内容および利害得失、⑥手術や侵襲的な検査を行う場合、その概要・危険性、実施しない場合、危険性・偶発症の有無）、入院期間、偶発症時の対応、抗血栓薬の継続/休薬、自施設における偶発率、以上の項目の記載の有無を比較対象とする。得られた結果より同意書の標準化について検討し報告する。 \n3 大腸内視鏡検査時の意識下鎮静の安全性\n国立病院機構　東京医療センター　消化器科\n  ○伴野 繁雄、加藤 元彦、坂口 惠美、阿部 圭一朗、高田 祐明、平田 哲、和田 道子、高取 祐作、木下 聡、菊池 美穂、髙林 馨、菊池 真大、藤山 洋一、浦岡 俊夫\n \n【背景】大腸内視鏡検査（CS）時の鎮静としてベンゾジアゼピン系麻酔薬とペチジンなどの鎮痛剤の使用は一般的であるが、しばしば呼吸循環動態の変動（vital sign\n  fluctuation；VF）を経験する。一方で、鎮静下でCSを施行した場合のVFの頻度や患者背景と使用薬剤が与える影響についての報告は少なく、以下の検討を行った。【方法】本検討は、2015年1月から7月に鎮静下でスクリーニング目的にCSを施行した755例を対象にした横断研究である。当科ではCS時にミタゾラムやペチジン単剤またはそれらの薬剤を併用し、静注による鎮静を行っている。本検討では、VFは収縮期血圧が検査前と比較し20％以上低下する事、酸素飽和度が90％未満となる事と定義した。VFに寄与するリスク因子を同定するため、VFの出現と患者背景［年齢、性別、米国麻酔学会術前評価分類（ASA）］、ミダゾラム、ペチジンの使用との関連をロジスティック回帰モデルによる多変量解析で検討した。【結果】対象は平均年齢64.4＋14.9歳、男女比1.1：1、ASA\n  3以上の症例は全体の6.8％であった。VFは全体の17.4％に観察され、年齢[OR 1.05、95％ CI 1.04-1.07]、女性［OR 1.78、95％ CI 1.19-2.70］、ミダゾラム使用［OR 5.06、95％ CI\n  3.18-8.08］が独立した危険因子であった【結語】ミダゾラムやペチジン単剤またはそれらの併用による意識下鎮静では約20％にVFが認められ、とくに女性、高齢者にミダゾラムを使用した鎮静を行う場合、十分なモニタリングが必要と考えられた。 \n4 鎮静下の大腸内視鏡検査後のリカバリー室からの退出基準～市中病院の外来検査における現状と安全性の評価\n市立豊中病院　消化器内科1)、同　看護部2)\n  ○山本 政司1)、西田 勉1)、安井 由美子2)、福田 眞由美2)、林 史郎1)、松原 徳周1)、杉本 彩1)、高橋 啓1)、向井 香織1)、中島 佐知子1)、福井 浩司1)、稲田 正己1) \n近年、内視鏡診療における鎮静の需要は増加傾向にある。特に大腸内視鏡検査は、上部消化管内視鏡検査と比して、検査時間も長く、不安や疼痛、苦痛が大きい検査である。2013年、本学会より「内視鏡診療における鎮静に関するガイドライン」が作成され、鎮静が必要な状況下では、その適切な使用が推奨されているが、検査後、鎮静からの覚醒評価、退出基準については言及されていない。しかし、実臨床では、鎮静中よりも鎮静後に、覚醒遅延や遅発性血圧低下などといったトラブルに遭遇する機会もしばしば経験する。当院では、2015年1月から12月の期間に施行された大腸内視鏡検査4286例のうち、外来検査は3192例、このうち1323件（41％）の症例において、ミダゾラムを用いた鎮静が行われていた。同時期の外来での鎮静上部消化管内視鏡検査の約2倍の頻度であった。鎮静薬の投与量に関しては、基準はなく、各担当医の判断で行っている。当院では、退出の基準として、2014年9月、日本消化器内視鏡技師会、内視鏡看護委員会の「内視鏡看護に関するガイドライン集」に記載されている「麻酔回復スコア」を用いたマニュアルを作り、退出評価を行っている。しかし、術中および術後の監視基準、退出評価までの時間、その判断など未だ試行錯誤の状態である。今回、当院での現状を調査し、当院でのマニュアルの評価および、問題点を検討したので報告する。 \n5 抗血栓薬服用者に対する大腸内視鏡検査におけるcold polypectomyの安全性\n国立病院機構　函館病院消化器科1)、北海道大学病院　光学医療診療部2)、NTT東日本札幌病院　消化器内科3)\n  ○間部 克裕1)、大野 正芳2)、吉井 新二3)、加藤 元嗣2) \n抗血小板薬、抗凝固薬（抗血栓薬）の服用者が増加し、内視鏡検査、治療対象者における服用者も増加している。以前は内視鏡手技における出血性合併症を予防する観点から一定期間の休薬が行われてきたが、近年は抗血栓薬休薬による血栓症のリスクとその重篤さが明らかになり、欧米に続き本邦においても休薬期間を短縮したガイドラインが作成されている。これらのガイドラインでは、内視鏡手技を出血低リスク手技と高リスク手技に、血栓症休薬による血栓症リスクを低リスク、高リスクに分けて記載されている。大腸内視鏡検査及び生検は出血低リスク手技に分類され、抗血栓薬は休薬せずに試行可能である。\n  高周波を用いないcold\n    polypectomyは、抗凝固薬継続服用者に対して従来のpolypectomyに比較して有意に出血性合併症が少ないことが報告されている。一方、PolypectomyやEMR、ESDは出血高リスク手技となり、抗凝固薬服用者ではヘパリン置換の対象となり、ヘパリン置換は近年の発表で出血性合併症が有意に多い事が知られている。\n  　高抗血栓薬服用者に対する大腸ポリープの切除方法として、経過観察を行い5mm以上で休薬の上で行う従来の対応より、服薬継続のままcold\n    polypectomyで行うことが出血の少ない患者負担も少ない方法である可能性がある。\n  　高今回、抗血栓薬服用者における大腸cold\n    polypectomyの安全性について、抗血栓薬非服用者と比較して報告し、抗血栓薬服用者に対する大腸内視鏡検査時の対応について考察する。 \n6 中央手術室における周術期管理と胆膵内視鏡・消化管治療内視鏡への応用\n京都第二赤十字病院　消化器内科1)、京都第二赤十字病院　内視鏡室2)\n  ○田中 聖人1)、鈴木 安曇1)、谷山 久美子2) \n高度な内視鏡診療行為においては手術室における周術期管理と同レベルのものが求められている。加えて、鎮静に関しても要求が嵩じてきており、ますます外科系の手術における周術期管理の方法論の導入を考慮すべき時代である。そこで、今回の研究会では当院で取り組んでいる中央手術室における周術期管理の内科系展開に展開を提示し議論を深めたい。\n  周術期の管理というと手技中のことにのみ目を奪われるが、施術前の確認こそが安全の根幹を成すといっても良い。手術医療の実践ガイドラインでは、『ある時点ですべての関係職員が、すべての作業を中止し、これから行われる手術に関する確認作業を行うこと』が求められている。タイムアウトと呼ばれるもので2008年WHOが作成した手術安全チェックリストを用いて行われるのが一般的である。当院では内視鏡治療、胆膵内視鏡検査においてもタイムアウトを実施しており、予定手技の確認、対象臓器の確認、患者の投薬休薬に関する確認、金属付加物の有無確認などを行っている。しかしながらこういった作業は根付くまで時間がかかること、そして何より確認記録を残す作業が発生するため、業務負荷があることが問題となる。これらを回避するためには、①手術と同様にガイドラインで規定し周知徹底を図ることと、②業務支援の仕組みの導入が必要である。当院では後者の一環として手術室、内視鏡室において業務システムにタブレットを使用できる環境を構築し、タイムアウトの入力支援に取り組んでいる。さらに手術室では、確認作業を施術前のみならず、麻酔開始前、麻酔終了時、手術終了時、退室時と複数回施行されている。内視鏡診療においても周術期管理と謳うためには、どんなチェック項目を用いるか？だけでなくどのタイミングで何度行うのが妥当か？という議論も必要であろう。\n  今後はよりよい内視鏡診療周術期管理を目指して妥当な確認基準を議論してゆきたい。 \n7 施設の規模別にみた内視鏡検査に関するマニュアル作成率の現状\n戸田中央総合病院　内視鏡技師1)、戸田中央総合病院　医師2)\n  ○土田 美由紀1)、堀部 俊哉2)、原田 容治2) \n【はじめに】内視鏡検査は診療の中で医師の指示によりオーダーが発生し、検査前の説明と同意、検査の実施、終了後の説明、そして医師からの結果説明という一連の流れがある。今回、内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた活動における情報収集として、各施設ではどのような種類のマニュアルを作成しているのかアンケート形式で調査し、施設の規模の違いによる内視鏡検査に関するマニュアル作成率について検討を行った。\n  【対象】内視鏡検査を行っている施設のスタッフおよび医師【アンケート内容】背景として施設規模、検査数、スタッフ数など、マニュアルに関してはマニュアルの有無のほか、各種説明書・同意書の有無、内服薬確認における薬剤師の介入有無、マニュアル作成時の医師の関与などを項目とした。\n  【結果】多くの施設で種類は問わずマニュアルは作成されており、その中でもスコープの洗浄・消毒に関するマニュアルは整備されている施設が多くみられた。しかしながら、小規模施設においてはマニュアルを作成していない施設が多い傾向であった。その一方で、マニュアル作成においては医師の関与が無い施設も存在した。\n  【考察】マニュアルはいわゆる手順書として置きかえられるため、多数のスタッフが関わる施設で作成されていることが多い。しかしながら、その内容に関してはどこまで網羅されているのかは施設ごとに違うものである。そこで施設の規模にかかわらない標準的なマニュアルの構築は、本会の目的でもある内視鏡検査・周術期管理の標準化へ実現できるものと思われる。\n  【結語】施設の規模によりマニュアル作成率に差異を認めた。今後、内視鏡検査・周術期管理の標準化へ向けて現状を把握することは重要であると思われた。今後、多くの施設を対象に検討し報告予定である。 \n8 当院における内視鏡治療の現状と課題\n防衛医科大学校病院　看護部1)、防衛医科大学校病院　消化器内科2)、防衛医科大学校病院　光学医療診療部3)\n  ○戸塚 郁絵1)、小口 康江1)、井上 節子1)、古橋 廣崇2)、寺田 尚人2)、西井 慎2)、溝口 明範2)、杉原 奈央2)、塙 芳典2)、和田 昇典2)、高城 健2)、丸田 紘史2)、安武 優一2)、永尾 重昭3) \n【背景・現状】内視鏡治療は専門性の高い高度な技術が必要であり、治療を安全に行い、且つ患者や家族の不安感を少なくするためには治療前の十分な説明、同意を取得しなければならない。また内視鏡室と消化器内科病棟の連携が重要であり、治療・検査に携わる医療スタッフが統一した知識・技術を習得し、情報共有を行う必要がある。当院では内視鏡治療は原則入院で行っており、入院後に担当医が説明文書を用いて患者本人に説明し同意を取得している。高齢者や認知症の患者の場合には家族同伴で説明をしているが、担当医が単独で説明をしており、看護師が同席出来ない場合が多い。そのため、患者や家族が治療に対してどの程度理解しているのか担当医以外が把握できていない現状がある。また、治療の内容や経過についても、治療後すぐに医師が電子カルテに記載できないことも多く、病棟看護師が治療後の患者の状態を把握しにくい状況があった。\n  【方法】当院では内視鏡の説明文書の他、患者用パス、内視鏡連絡書（内視鏡治療の内容を記載）を電子カルテとは別に活用している。担当医から治療の説明後、病棟看護師から再度検査・治療の一連の流れを患者用クリニカルパス用紙に沿って説明をしている。その際、治療に対する理解が不十分な患者には説明の補足を行っている。また、内視鏡治療中の経過について当院の内視鏡連絡書へ内視鏡技師が治療の記録をするようにしており、治療後すぐに病棟看護師が内容を把握し、病棟での看護に役立てるようにしている。\n  【結論】患者の内視鏡治療に対する理解を深め、より安心して治療を受けて頂くためには、医師・内視鏡技師・病棟看護師のそれぞれが連携し情報共有を行い、患者の理解度を把握することが重要である。そのためには、患者への説明内容や理解度を確認できるようなパスの活用、タイムリーな記録を残すことが重要と考える。 \n9 当院における胃ESDの術前・周術期管理の取り組み\n那覇市立病院　消化器内科\n  ○仲地 紀哉、金城 譲、豊見山 良作 \n消化管のESDが普及し、今後は標準的な治療手技となることも予想される。基本的には入院を要する治療であり、一定の基準の下で各施設とも入院期間を設定しているものと思われる。各施設の事情もあり明確な標準化は困難かとは思われるが、標準的な周術期管理についての議論が必要と思われる。今回、当院で行っている術前の標準化ならびにクリニカルパス（以下CP）による周術期管理について発表する。\n  　\n    当院では予定手術等の術前管理の効率化をはかる目的に、他施設の先行システムを参考に入院準備センターを立ち上げた。同センターでは術前検査、薬歴や併存疾患のチェックおよび当該診療科へのコンサルトや他院への診療情報提供依頼等を看護師やコメディカルスタッフが行い、術前管理の標準化ならびに医師負担軽減を行ってきた。当初は外科手術で導入されたが、その後脳外・心血管カテーテル検査、内視鏡治療などへも対応してきている。\n  　また、当院では消化管ESD周術期管理にCPを適用している。胃ESDの入院期間はCP導入当初は8日間としていたが、入院準備センターの導入や術後セカンドルックの廃止、食上げ期間の見直しをはかることで5日間へ短縮することが出来た。CP期間短縮の前後30症例ずつを比較したところ、治療成績、偶発症の発生率やアウトカム達成率等に差は見られなかった。少数ながら抗血栓療法中の患者も含まれていたが、特に影響はなかった。病変の大きさや部位、年齢や基礎疾患などの患者背景などで更なる入院期間の短縮も可能かと思われるが、安全性を保ちながら各施設の実情に沿った対応が必要であると考える。\n  　入院期間等を一律にすることは現実的ではないものの、術前から周術期管理までを標準化することは、安全かつ効率的な内視鏡治療に繋がるものと期待する。 \n　 \n10 非麻酔科医による内視鏡検査・治療の鎮静術前患者評価の取り組み\n北里大学病院看護部1)、北里大学医学部消化器内科学2)、北里大学医学部新世紀医療開発センター3)、北里大学医学部麻酔科学4)\n  ○岸木 あゆみ1)、宮澤 志朗2)、石戸 謙次2)、田辺 聡3)、前澤 美奈子1)、三枝 克磨1)、岩井 知久2)、今泉 弘2)、木田 光広2)、小泉 和三郎2)、黒岩 政之4)、松田 弘美4)、西澤 義之4)\n \n早期消化器癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術（以下ESD）の進歩・普及には目をみはるものがあり、適応も拡大されつつある。一方では、長時間に及ぶ治療あるいはハイリスク症例を経験し、医療安全の観点から鎮静下における全身管理の問題も指摘されている。当院では、すでに内視鏡診療を含めた検査・処置のための鎮静・鎮痛術前チェックリストが麻酔科を中心に作成されていたが、実際にはほとんど使用されていなかった。そこで、新たなワーキンググループを立ち上げ、実臨床に則した鎮静術前患者評価の検討に着手した。ASA\n  physical\n  statusによる全身状態の評価、睡眠時無呼吸症候群の有無、局所・全身麻酔における有害事象既往歴、薬物アレルギー歴、喫煙指数、飲酒量などがチェック項目となっている。チェックリストを元に、医療者間で情報共有を行うと共に、麻酔科へ依頼する患者の選択基準、さらに内視鏡室で治療を行う際の注意点、手術室で行う症例の適応など、今後解決すべき課題も多い。今回は、非麻酔科医による内視鏡検査・治療の鎮静術前患者評価の取り組みを通して、現状の課題と新たな取り組みについて報告する。\n \n11 当科におけるデキサメデトミジン鎮静下高難度ESDの周術期管理\n慶應義塾大学　医学部腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門1)、いきめ大腸肛門外科内科2) \n  ○相良 誠二1)、2)、前畑 忠輝1)、飽本 哲兵1)、光永 豊1)、藤本 愛1)、落合 康利1)、西澤 俊宏1)、中村 理恵子1)、後藤 修1)、矢作 直久1) \n慶【目的】ESDを安全に行うには確実な鎮静・鎮痛が必要である。当科ではNLA変法で鎮静不良な症例に対し「局所麻酔下における非挿管での手術、処置時の鎮静」を適応とするデクスメデトミジン（DEX）を使用し良好な鎮静を得ているが、使用法や有用性についての報告は未だ十分でない。今回DEXによる鎮静下に施行したESD症例におけるDEXの有用性及び安全性を検討した。【方法】NLA変法を用いた術前精査時に鎮静不良だった10症例12病変（食道：6症例7病変、十二指腸：3症例4病変、胃1症例1病変）に対しDEXによる鎮静下にESDを施行した。酸素2L/分投与下に持続静注及びフェンタニルもしくは塩酸ペチジンの静注を行い、10分間継続した後ESDを開始した。その後減量し、体動の有無、血圧変動、呼吸状態をモニターしながら適宜調節した。治療成績及びRichmond\n  Agitation-Sedation\n  Scale（RASS）スコアにおける体動出現頻度、vital変動の出現頻度を評価した。【結果】治療時間中央値40分（15-300分）で全例とも偶発症なく一括切除しえた。RASSスコア＋１以上の体動出現頻度は0回（0-2回）、収縮期血圧≦80mmHgまたは≧160mmHgの出現頻度0回（0-2回）、心拍数≦50/分または≧120/分の出現頻度0回（0-11回）、酸素飽和度＜90％出現頻度0回（0-0回）であった（すべて中央値）。全例とも治療終了後5分以内に覚醒し、呼吸苦や嘔気等の症状を認めなかった。【結語】いわゆる「麻酔技術に熟練した医師の存在」の制約なく使用可能なDEXは、適切に用いることで高難度ESD症例においても安全に手技を行うことが可能であることが示唆された。術前術後も含めたDEXによるESDの周術期管理の実際を供覧する。 \n12 内視鏡的粘膜下層剥離術中の鎮静におけるデクスメデトミジンの安全な導入～当院での試み～\n東京大学医学部付属病院　看護部1)、同病院　消化器内科2)、同病院　光学医療診療部3)\n  ○二宮 多恵子1)、辻 陽介2)、松田 梨恵2)\,3)、吉田 俊太郎2)\,3)、北川 瞳1)、伊賀 上由子1)、藤城 光弘2)\,3)、小林 智明1) \n「局所麻酔下における非挿管での手術及び処置時の鎮静」におけるデクスメデトミジン(DEX)の使用が保険収載されたことを受け、当院においても2014年より内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）時の鎮静としてDEXを導入した。\n  　導入に当たり、医師・看護師合同で役割分担・安全管理・急変時の対応のマニュアルを作成した。DEX添付文書には初期負荷投与6μg/㎏/h、維持投与0.2～0.7μg/㎏/h（患者の状態に合わせて適宜増減）とある。当院では、初期負荷投与3μg/㎏/h維持投与0.4μg/㎏/hにて施行したところ、鎮静効果が十分でなかったため、先行使用していた内視鏡的逆行性胆管膵管造影（ERCP）とダブルバルーン小腸内視鏡を参考に初期負荷投与3μg/㎏/h維持投与0.7μg/㎏/hおよび、初期負荷投与6μg/㎏/h維持投与0.4μg/㎏/hへ変更した。しかし、14症例中6症例（約42％）で血圧低下・徐脈（収縮期血圧80以下、脈拍40以下）をきたした。それぞれの事例に対しては事前に作成したマニュアルに基づきエフェドリン静注で対応し、重篤な有害事象にはつながらなかったが、適正なDEXの用量用法についてチームで検討を重ねた。\n  結果、DEXのみでの鎮静は困難と判断し、ジアゼパムとペンタゾシンを併用することとした。併用に当たり、DEXは初期負荷投与3μg/㎏/h維持投与0.4μg/㎏/hとし、初期負荷終了時にジアゼパム5mg、ペンタゾシン7.5mgを投与、その後、DEX維持時は鎮静の状況に合わせて、ジアセパムとペンタゾシンの追加にてコントロールをしたことで血圧低下・徐脈が60症例中9症例（15％）に軽減された。\n  ジアセパムとペンタゾシンのみでの鎮静時には呼吸抑制が頻回にみられていたが、DEX導入後はジアゼパム使用量が減少したことで、呼吸抑制が殆どみられなくなった。新規鎮静剤導入時に、現場の医師・看護師で協力し、最適な用法を試行錯誤した我々の経験を報告する。
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LOCATION:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール\, 高輪3-13-1\, 港区\, 東京都\, 108-0074\, Japan
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SUMMARY:上部消化管内視鏡検診の科学的検証と標準化に関する研究会
DESCRIPTION:会期\n2016年（平成28年）5月14日（土）　 9：00～9：15 \n会場\n第2会場（グランドプリンスホテル新高輪国際館パミール3F 慶雲） \n司会\n安田　貢（KKR高松病院人間ドックセンター） \n発表\n井上　和彦（淳風会健康管理センター） \n胃がん内視鏡検診の検証を行い、上部消化管がん検診の対象集約、標準法について明らかにすることを目的とした。\n2013年2月にH.pylori診療の保険適用が拡大され、2015年3月には有効性評価に基づく胃がん検診ガイドラインで内視鏡が胃X線検査と同レベルで推奨され、その後厚生労働省のがん検診実施のための指針でも推奨された。それらを背景として、第1回研究会では「上部消化管内視鏡検診の科学的検証と対象集約・標準化を目指して」、第2回研究会では「H.pylori感染状態の内視鏡診断と胃がんリスク」、第3回研究会では「内視鏡所見とH.pylori感染」と「対策型検診における現状と問題点」を主題として議論した。 \n内視鏡検診では胃全体を網羅的に撮影するために撮影法の標準化は必須であり、ダブルチェックなど読影体制の充実も必要である。さらに、胃がん診断はもとより、胃がんリスク評価も望まれ、H.pyloriについて未感染、現感染、既感染を示すべきである。未感染を示唆する所見としてRAC、萎縮のないこと、線状発赤、胃底腺ポリープ、隆起型びらん、ヘマチン付着、現感染を示唆する所見として萎縮、びまん性発赤、点状発赤、鳥肌、皺襞腫大、既感染を示唆する所見としてびまん性発赤の消失、地図状発赤は重要である。ただし、内視鏡検診に携わる医師は必ずしも消化器内視鏡専門医だけではなく、非専門医にも理解できるように啓発活動も行わなければならない。さらに、ABC分類に代表される検体検査による胃がんリスク層別化も有効活用すべきである。 \n内視鏡が対策型胃がん検診の主体となることが期待されるが、充実した精度管理が不可欠であることを忘れてはならない。
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SUMMARY:第91回　日本消化器内視鏡学会総会
DESCRIPTION:第91回　日本消化器内視鏡学会総会のご案内\n\n会長： \n峯　徹哉（東海大学医学部医学科内科学系消化器内科学　領域主任教授） \n会期： \n2016年（平成28年）5月12日（木）～14日（土） \n会場： \nグランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール \n学会ホームページ： \nhttp://www.congre.co.jp/jges91/ \n抄録専用Webサイト：  \nhttps://confit.atlas.jp/guide/event/jges91/top \n演題募集期間： \n\n2015年8月27日（木）正午～10月22日（木）正午 11月10日（火）正午まで\n※締切りを再延長しました。\n※一般演題は、口演もしくはポスター発表とさせていただきます。\n※主題演題および一般演題の応募はホームページからのインターネットによるオンライン登録のみとなります。\n\n \nメインテーマ： \n　「進化する内視鏡医療 ―内視鏡学の未来へのかけ橋― 」\n　Advancements in Endoscopic Procedures:\n　Bringing a Brighter Future into Focus \n \n　平素は本学術総会に格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申しあげます。\n　この度、第91回日本消化器内視鏡学会総会の会長を拝命し、2016年5月12日(木）～14日(土)にグランドプリンスホテル新高輪　国際館パミールにおいて開催する運びとなりました。\n　本総会は日本消化器内視鏡学会が主催する学術集会であり、消化器各種疾患への内視鏡を用いた診療およびその応用に関する研究を発表・討議する目的で開催されています。\n　今回の総会開催にあたり、メインテーマを「進化する内視鏡医療 ―内視鏡学の未来へのかけ橋― 」といたしました。内視鏡学の進歩により、内視鏡医療がさらに飛躍して欲しいという意味が込められており、学術プログラムが意義あるものとなるよう努めて参ります。なお、講演会場の近くに機器展示を配置するなど、参加者と企業が今までの学術総会以上に活発に情報交換できるよう工夫して参ります。\n　この学会では継続性を重視して、3つのJGES Core Sessions (上部消化管、下部消化管、胆膵)を設けています。さらに、Globalizationを目指した学会としてJGES-ASGE Joint Symposium\, ESGE-JGES Joint Symposium\, JGES- Asian International Joint Symposiumを行ないます。日本消化器内視鏡学会の将来を考えて企画されているJEDのワークショップをはじめ、様々な企画をプログラムに組みこみました。\n　本総会を通して、実地医家の先生方にも出来るだけ発表や討論に参加していただき、安全かつ有用な消化器内視鏡診療を全国に広めていきたいと存じます。\n　末筆ではございますが、先生方の益々のご活躍とご健勝をお祈り申しあげます。 \n \n\nプログラム委員（敬称略） \n \n赤松　泰次、荒川　哲男、有馬美和子、飯石　浩康、五十嵐正広\n五十嵐良典、伊佐山浩通、一瀬　雅夫、糸井　隆夫、乾　　和郎\n井上　晴洋、入澤　篤志、岩男　　泰、岩切　勝彦、岩切　龍一\n植木　敏晴、上村　直実、瓜田　純久、大圃　　研、大原　弘隆\n岡　　政志、岡崎　和一、小澤　壯治、小野　裕之、小原　勝敏\n小山　恒男、貝瀬　　満、樫田　博史、春日井邦夫、加藤　元嗣\n金井　隆典、上西　紀夫、河合　　隆、喜多　宏人、木田　光広\n北川　雄光、北野　正剛、木下　芳一、工藤　進英、國崎　主税\n小池　智幸、後藤　秀実、後藤田卓志、小林　清典、斉田　芳久\n斉藤　裕輔、斎藤　　豊、榊　　信廣、坂本　長逸、佐藤　　公\n塩谷　昭子、清水　誠治、城　　卓志、鈴木　誠祐、鈴木　秀和\n瀬戸　泰之、高橋　信一、田中　信治、田中　雅夫、豊永　高史\n永尾　重昭、中村　哲也、長谷部　修、花田　敬士、原田　一道\n春間　　賢、樋口　和秀、平石　秀幸、平田　信人、廣岡　芳樹\n福田　眞作、藤城　光弘、藤田　直孝、藤本　一眞、堀木　紀行\n前谷　　容、真口　宏介、松井　敏幸、松田　浩二、三浦総一郎\n村上　和成、八尾　建史、安田健治朗、矢作　直久、山本　博徳\n良沢　昭銘、芳野　純治、米島　　學、渡邉　聡明、渡辺　　守 \n\n \n第91回総会事務局： \n　東海大学医学部医学科内科学系消化器内科学\n　〒259-1193　神奈川県伊勢原市下糟屋143\n　TEL:0463-93-1121 　FAX:0463-91-5621 \n \n第91回運営事務局： \n　株式会社コングレ内\n　〒102-8481　東京都千代田区麹町5-1　弘済会館ビル6F\n　TEL:03-5216-5318　FAX:03-5216-5552\n　E-mail: jges91@congre.co.jp
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SUMMARY:第15回　国際消化器内視鏡セミナー（横浜ライブ2016）
DESCRIPTION:第15回　国際消化器内視鏡セミナー（横浜ライブ2016）のご案内\n第15回国際消化器内視鏡セミナー（横浜ライブ2016）を下記の要領で開催いたします。大腸内視鏡の挿入から、EMR、ESD、拡大内視鏡、ERCP、ESTまで消化器内視鏡のすべての領域で、世界最先端の技術をライブでご覧いただけます。多数の方の参加をお待ちしております。 \n  \nCoerse Director： \n\n工藤　進英(昭和大学横浜市北部病院)\n\n会　　期： \n\n平成28年3月12日（土）10：00～17：30（予定）\n平成28年3月13日（日） 9：00～16：10（予定）\n\n会　　場： \n\n新横浜プリンスホテル５Fシンフォニア\n\nポスター： \n\nこちらをご確認ください。\n\n応募要項： \n\n参加ご希望の方は、横浜ライブホームページへアクセスして頂き、参加登録をお願いいたします。\n〔詳細・お申込み先 http://www.yokohama-live.com〕\n\n申込締切： \n\n定員になり次第、締め切らせて頂きますので、お早めに申し込みください。\n\n参 加 料： \n\n医師・企業　　事前登録￥25\,000、当日登録￥30\,000\n技師・看護士　事前登録￥10\,000、当日登録￥15\,000\n学生・研修医　事前登録￥ 5\,000、当日登録￥10\,000\n\n認定単位： \n\n日本消化器内視鏡学会 共催\n本セミナー受講者には日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医の申請・更新に必要な単位5点が付与されます。\n\n公 用 語： \n\n英語・日本語（同時通訳が入ります。）\n\n  \n〔海外ファカルティー〕\nAmyn Haji\, MD（London） \n  \n〔参加予定ファカルティー〕\n糸井　隆夫　（東京医科大学病院）\n大塚　和朗　（東京医科歯科大学）\n小野　裕之　（静岡県立静岡がんセンター）\n小山　恒男　（佐久総合病院　佐久医療センター）\n樫田　博史　（近畿大学医学部）\n鶴田　　修　（久留米大学医学部）\n豊永　高史　（神戸大学医学部附属病院）\n林　　武雅　（昭和大学横浜市北部病院）\n真口　宏介　（手稲渓仁会病院）\n山雄　健次　（愛知県がんセンター中央病院）\n山野　泰穂　（秋田赤十字病院）\n吉田　茂昭　（青森県立中央病院） \n  \n事務局： \n\n昭和大学横浜市北部病院　消化器センター\nTEL：045-949-7265　FAX：045-949-7263\n住所：〒224-8503　横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1\nE-mail：yiec@med.showa-u.ac.jp\n\n 
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CATEGORIES:共催・後援ライブセミナー・ハンズオンセミナー
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会
DESCRIPTION:第112回　日本消化器内視鏡学会北海道支部例会のご案内\n\nこの度の支部例会は、第118回日本消化器病学会北海道支部例会（会長　医療法人　徳洲会　札幌東徳洲会病院　太田　智之　先生）との合同開催になります。 \n会長： \n　鈴木　潤一（KKR札幌医療センター） \n会期： \n　2016年（平成28年）3月5日（土）～6日（日） \n会場： \n　札幌コンベンションセンター\n　〒003-0006　札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 \n北海道支部例会HP： \n　http://www.c-linkage.co.jp/jsge118-jges112-hokkaido/ \n \n演題募集： \n　2015年11月4日（水）～12月2日（水）正午 12月9日（水）正午まで \n　※締切りを延長しました \n募集内容\n　・シンポジウム１（公募）\n　　テーマ：「急性腹症における最近の進歩」\n　・シンポジウム２（公募）\n　　テーマ：「消化器疾患における低侵襲治療の現状と課題」 \n \nお問い合わせ： \n　株式会社コンベンションリンケージ\n　〒060-0002　札幌市中央区北２条西4-1北海道ビル\n　担当：桝田\n　TEL：011-272-2151/FAX：011-272-2152\n　E-mail：jsge-jges-hokkaido@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:GI Week 2016 (第12回日本消化管学会総会・第48回胃病態機能研究会・第9回日本カプセル内視鏡学会)
DESCRIPTION:GI Week 2016開催のご案内\nGI Week 2016が下記の日程で開催されます。\n 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。 \n  \n日時：平成28（2016）年2月26日（金）～28日（日） \n場所：京王プラザホテル（新宿）\n 　　　〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1\n 　　　TEL：03-3344-0111（代表） \n  \n■第12回日本消化管学会総会学術集会 [26日（金）～27日（土）] \n会長：平石　秀幸（獨協医科大学　消化器内科）\n テーマ：消化管学の新規エビデンスを求めて\n http://www.keiso-comm.com/12jga/index.html \n  \n■第9回日本カプセル内視鏡学会学術集会 [27日（土）～28 日（日）] \n会長：中村　哲也（獨協医科大学医療情報センター）\n テーマ：診断精度向上を目指して\n http://www.keiso-comm.com/jace9/index.html \n  \n■第48回胃病態機能研究会[27日（土）～28 日（日）] \n会長：北川　雄光（慶應義塾大学医学部外科学）\n テーマ：胃病態機能研究の個別化医療への展開 \n 
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SUMMARY:第25回　アジア太平洋肝臓病学会議年次総会（APASL）
DESCRIPTION:詳細はこちら。
URL:https://www.jges.net/event/2017-7339
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SUMMARY:第39回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n緒方　晴彦（慶應義塾大学医学部　内視鏡センター） \n会期\n平成28年2月14日（日） \n会場\n東京ビッグサイト レセプションホールA+Ｂ \n定員\n880名 \n受講料\n10\,000円 \nプログラム\n\n\n\n時間\n演題名\n講師氏名・所属\n司会者氏名・所属\n\n\n10：00\n開会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 第39回重点卒後教育セミナー会長 慶應義塾大学医学部 内視鏡センター 緒方 晴彦\n日本消化器内視鏡学会 卒後教育委員会 担当理事 杏林大学医学部 第三内科 高橋 信一\n\n\n \n【第１部： 大腸腫瘍性疾患】\n\n\n10：10\n通常光観察と色素散布観察（非拡大）でどこまで診断できるか\n\n近畿大学医学部 消化器内科\n樫田 博史\n\n\n広島大学病院 内視鏡診療科\n田中 信治\n\n\n\n \nAdvanced Diagnostic Endoscopyを用いた診断の最新知識\n佐野病院 消化器センター\n佐野 寧\n\n\n \nEMR/ESD手技の指導のポイントとPitfall\n国立がん研究センター中央病院 内視鏡科\n斎藤 豊\n\n\n12：25\n休憩\n\n\n \n【ランチョンセミナー】 \n\n\n12：40\nBalloon-assisted endoscopyを用いた最先端技術はどこまで進化したか\n\n自治医科大学 消化器内科\n山本 博徳\n（共催：富士フイルムメディカル株式会社）\n\n\n日本消化器内視鏡学会 理事長/東京慈恵会医科大学 先進内視鏡治療研究講座\n田尻 久雄\n\n\n\n13：30\n休憩\n\n\n \n【第２部：小腸・大腸炎症性疾患】\n\n\n13：40\nIBD (UC\, CD) とnon-IBDの内視鏡的鑑別診断の極意\n大阪市立十三市民病院 消化器内科\n大川 清孝\n防衛医科大学校\n三浦 総一郎\n\n\n \nColitis-associated dysplasia/cancerの早期診断のコツ\n慶應義塾大学病院 予防医療センター\n岩男 泰\n\n\n \nベーチェット病、非特異性多発性小腸潰瘍症のトピックス\n岩手医科大学 消化器内科消化管分野\n松本 主之\n\n\n15：55\n閉会挨拶\n日本消化器内視鏡学会 卒後教育委員会委員長\n広島大学病院 内視鏡診療科\n田中 信治
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SUMMARY:第156回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:第156回　日本消化器内視鏡学会東北支部例会のご案内\n\n会長： \n高木　忠之（福島県立医科大学 消化器・リウマチ膠原病内科学講座） \n会期： \n2016年（平成28年）2月5日（金） \n会場： \n仙台国際センター\n 〒980-0856\n 仙台市青葉区青葉山無番地 \nホームページ： \nhttp://www2.convention.co.jp/156jges-tohoku/ \n演題募集期間： \n2015年10月7日（水）～11月11日（水）予定 \n募集内容： \nテーマ「技の伝承」：東日本大震災から早いもので5年近くが経とうとしており、徐々に若い消化器内科医が増えてきているのではないかと思います。自分もまだまだ若輩者ですが、医師としての基本姿勢はもとより内視鏡医としての基本技術も体得できるような学会になればと思い企画致しました。 \n \nプログラム概要： \n特別講演 \n\n「超音波内視鏡：温故知新」\n 講師：山雄　健次（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科）\n\n \nランチョンセミナー \n\n「膵癌化学療法の進歩と内視鏡治療」\n 講師：上野　誠（神奈川県立がんセンター　消化器内科）\n  \n「大腸ステント　内科と外科の視点から」\n 講師：佐藤　龍（札幌東徳州会病院　消化器内科）\n 　　　五十畑則之（福島県立医科大学会津医療センター 小腸・大腸・肛門科）\n\n \nVTRシンポジウム \n\n「技の伝承（指導医からの提言：基本手技からチョットしたコツまで）」\n\n \n第11回プレナリーセッション \n\n「めざせ！消化器内視鏡専門医」消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました。これから消化器内視鏡専門医をめざす研修医および専攻医・専修医の先生方を筆頭演者として、5題の優秀演題を選出し、学会当日の評議員会の席上で表彰いたします。尚、上位3題の筆頭演者は春の日本消化器内視鏡学会総会へ本部から招待されます。\n\n \n一般演題 \n\n消化器内視鏡に関連する演題を広く応募します。\n\n \n事務局： \n福島県立医科大学 消化器・リウマチ膠原病内科学講座\n 〒960-1295\n 福島市光が丘1番地\n 担当：鈴木　玲\n TEL：024-547-1202　　FAX：024-547-2055\n E-mail：jges156@fmu.ac.jp \n \n運営事務局： \n日本コンベンションサービス株式会社\n 〒980-0824\n 仙台市青葉区支倉町4-34　丸金ビル6階\n 担当：高橋　徹\n TEL：022-722-1311　　FAX：022-722-1178\n E-mail：156jges-tohoku@convention.co.jp
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SUMMARY:第4回　超音波内視鏡下穿刺術の手技標準化に関する研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n入澤　篤志（福島県立医科大学　会津医療センター　消化器内科） \n当番世話人\n河本博文（川崎医科大学　総合内科学2）\n原　和生（愛知県がんセンター　消化器内科）\n伊藤　啓（仙台市医療センター仙台オープン病院　消化器内科） \n会期\n平成28年1月30日（土）　 14：00～17：00 \n会場\n東京医科大学病院　自主自学館3階大教室 \n代表世話人挨拶\n入澤　篤志（福島県立医科大学　会津医療センター　消化器内科） \n開会の辞　当番世話人\n河本　博文（川崎医科大学　総合内科学2） \n　近年EUS-FNAの普及に伴い、この技術を応用した関連手技の発展•普及が目覚ましく、多くの報告がみられています。第４回目では、EUSガイド下の胆道ドレナージを取り上げます。本手技には、経胃経肝的や経十二指腸的、ランデブー法など様々なアプローチ法があり、適応、手技の実際、トラブルシューティングなど、多くの問題点が存在しています。各演者の講演を踏まえて、十分な議論のもと現時点でのコンセンサス形成をおこなっていきたいと思います。多数のご参加をよろしくお願いいたします。 \n超音波内視鏡下胆道ドレナージ術（EUS-BD）の標準化を目指して（敬称略） \nセッション１　EUS-BDの適応と現況（14:05~16:05）\n\n司会\n原　和生（愛知がんセンター中央病院　消化器内科）\n伊藤　啓（仙台市医療センター仙台オープン病院　消化器内科）\n\n\nディスカッサー\n宇野　耕治（京都第二赤十字病院　消化器内科）\n今泉　弘（北里大学　消化器内科）\n渋川　悟朗（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座）\n\n\n1）EUS-BDの適応（発表10分　討論10分）\n講演：糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n2）EUS-CDS（発表10分　討論10分）\n講演：伊佐山　浩通（東京大学　消化器内科）\n3）EUS-HGS（発表10分　討論10分）\n講演：北野　雅之（近畿大学　消化器内科）\n4）EUS-rendezvous technique（発表10分　討論10分）\n講演：岩下　拓司（岐阜大学　第一内科）\n5）EUS-BDのトラブルシューティング（発表10分　討論10分）\n講演：潟沼　朗生（手稲渓仁会病院　消化器センター）\n6）EUS-BDのデバイス選択（発表12分　討論10分）\n講演：岡部　義信（久留米大学　消化器内科）\n\n　　　　　 \nCoffee Break (16:05～16:15) \nセッション2　メーカーセッション（16：15～16：54）\n\n司会\n河本　博文（川崎医科大学　総合内科学2）\n安田　一朗（帝京大学溝口病院　消化器内科）\n\n7）Boston Scientific Japan（発表6分　討論7分）\n8）Gadelius Medical株式会社（発表6分　討論7分）\n9）オリンパス株式会社（発表6分　討論7分） \nまとめおよび閉会の辞　当番世話人（16：54〜17:00）\n伊藤　啓（仙台市医療センター仙台オープン病院　消化器内科）
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SUMMARY:第18回　ガイドライン講習会
DESCRIPTION:　前回は内視鏡学会から発刊されたガイドラインを含めて、内視鏡関連のガイドラインの講演をいただきましたので、今回は2014年〜2015年の間に新たに発刊された消化器関連のガイドラインの中から、４つのテーマを選択させていただきました。すべて日々の内視鏡診療に関連する大事な内容かと思います。\n 　みなさま奮ってのご参加をお待ちしております。 \n  \n開催日： \n2016年（平成28年）1月17日（日）　10：50～15：00 \n会　場： \n大阪国際交流センター\n 大阪市天王寺区上本町8-2-6 TEL:06-6772-5931(代表)\n 地下鉄千日前線「谷町九丁目駅」または、近鉄「上本町駅」徒歩10分 \n参加定員： \n300名（スクール形式） \n講習費用： \n無料\n ※ただし近畿支部会員に限る \n申込締切： \n2016年（平成28年）1月8日（金） \n※本講習会に出席されますと、内視鏡認定専門医に必要な点数を年1回に限り4点（5年間で10点）取得できます。 \n  \nプログラム： \n1. 10:50～11:00\n 　 開会挨拶\n 　 樋口　和秀（大阪医科大学）\n 2. 11:00～11:45（45分）\n 　 有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン\n 　 中山　富雄（大阪府立成人病センター）\n 3. 11:45～12:30（45分）\n 　 膵・消化管神経内分泌腫瘍(NET)診療ガイドライン\n 　 吉永　繁高（国立がん研究センター中央病院）\n 4. 12:40～13:20（40分）\n 　 ランチョンセミナー\n 　 胃NBI拡大観察のコツと有用性　-病理学的検証とともに-\n 　 平澤　欣吾（横浜市立大学　市立総合医療センター） \n 　 休憩（10分） \n 5. 13:30～14:15（45分）\n 　 大腸ポリープ　診療ガイドライン\n 　 河村　卓二（京都第二赤十字病院）\n 6. 14:15～15:00（45分）\n 　 機能性消化管疾患　診療ガイドライン\n 　大島　忠之（兵庫医科大学　消化器科）\n 7. 15:05\n 　 終了証授与 \n  \n募集要領： \n先着順に受講者を決定します。受講希望者はe-mailにて下記の必要事項を送信、もしくはA4用紙に下記をご記入の上、ファックス、もしくは郵送にてお申込み下さい。 \n 第18回ガイドライン講習会申込\n 　1. 氏　名（フリガナ）\n 　2. 勤務先および所属\n 　3. 連絡先、住所、電話番号、FAX番号、E-mail \n  \n申込先・問い合わせ先： \n〒569-8686　大阪府高槻市大学町2-7\n 大阪医科大学　第2内科(消化器内科)\n 第18回ガイドライン講習会事務局宛\n TEL: 072-683-1221　FAX: 072-684-6423\n E-mail: jges-kinki@art.osaka-med.ac.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2722
LOCATION:大阪国際交流センター\, 天王寺区上本町8-2-6\, 大阪市\, 大阪府\, 543-0001
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SUMMARY:第101回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第101回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　國分　茂博（新百合ヶ丘総合病院　内視鏡センター長） \n会期： \n　平成27年12月12日（土）・13日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n主題および一般演題（口演：公募） \n\n消化器内視鏡に関連する演題を広く募集いたします。\n 口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。 \n ※研修医および専修医の表彰について 演題発表時に筆頭発表者が研修医又は専修医（卒後5年以内）のうちから、5名を選出し表彰致します。受賞者には、賞状と奨励金が授与され、さらに翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。　奮ってご応募下さい。\n 演題登録の際、「講演形態」選択枝欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録して下さい。\n\n  \nシンポジウム1 \n　「ESDにおけるTrouble Shooting～この局面こうして乗り越えた～」 \n司会　田辺　　聡（北里大学医学部 新世紀医療開発センター）\n 　　　松本　健史（順天堂大学医学部　消化器内科）　　　　  \n  \n　上部消化管（食道・胃・十二指腸）腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の進歩、普及には目をみはるものがある。特に、食道及び胃については一般の施設においても広く施行されているが、治療手技、偶発症マネージメントの観点からは未だに解決されていない課題も存在する。食道については、術中・術後の穿孔、高度な線維化による剥離困難、広範切除による狭窄などが問題となる。胃については、抗血栓療法継続下の患者で、特に胃体部での術中止血に難渋する局面を経験する。また、穹窿部では穿孔の危険性が高く、穿孔部の閉鎖に苦慮した報告もみられる。亜全周に近い病変の術後狭窄や機能障害など、従来の内視鏡的粘膜切除術（EMR）ではみられない病態にも遭遇する。一方、十二指腸については、術中穿孔の危険性に加えて遅発穿孔といった大きな問題がある。このように各臓器に特徴的な偶発症、あるいは出血・穿孔などの共通した偶発症などに対して、各施設で様々な対応が行われている。本シンポジウムでは、上部消化管ESDにおける偶発症、あるいは治療困難な局面に対するtrouble shootingについて動画を交えてご提示いただき、今後の診療に生かしていきたいと考えている。少数の経験、症例報告も大歓迎であり、将来の標準化に向けた第一歩として多数の演題応募を希望する。 \n  \nシンポジウム2 \n　「大腸ESDにおけるTrouble Shooting～この局面こうして乗り越えた～」 \n司会　斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n 　　　大圃　　研（NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部） \n  \n　大腸ESDは先進医療の時代を経て保険収載され、本邦では広く普及しはじめた感がある。様々な施設・術者が多くの施術を行うようになれば、少ないながらも種々の偶発症やトラブルを経験する事は避けられない。代表的な偶発症である穿孔や出血は勿論、線維化や丈の高い病変など病変の形態や性状に関連するトラブル、憩室近傍の病変、回盲弁にかかる、虫垂開口部にかかる、歯状線に接する病変など病変の局在に関連するトラブル、処置具やスコープなどの機器に起因したトラブル、その他予想外の様々なトラブルに遭遇する可能性がある。その時、それぞれのトラブルに対する回避・対策法についての引き出しを数多く持っている事は、大腸ESD治療に携わる者には必須である事に異論はないであろう。\n 　そういった様々なトラブルやそれを如何に回避できたか、などの実臨床における貴重な経験を参加者と広く共有し我々の今後の診療に生かしていく事は本セッションの大切な役目と考えている。よって1例報告も含め、多くの演題の応募を期待したい。なお動画はあったほうが望ましいが、静止画での報告も歓迎する。 \n  \nシンポジウム3 \n　「この貧血に内視鏡、いつやるの？－内視鏡検査の役割と方略」 \n司会　岩男　　泰（慶應義塾大学病院 予防医療センター）　　　　　　   \n 　　　中村　真一（東京女子医科大学消化器病センター 消化器内視鏡科） \n  \n　日常診療において貧血を認めた場合、消化管出血を疑い、内視鏡検査を実施することは当然である。本シンポジウムでは慢性的な貧血、すなわち、緩徐に進行したり、改善と悪化を繰り返すような貧血を呈する疾患を対象とし、その内視鏡診断や治療を中心に討論する予定である。慢性的な貧血や不顕性・持続性の消化管出血をきたすものとして、悪性腫瘍が最も懸念されるが、毛細血管拡張症、angioectasia、放射線胃腸炎などの血管性病変、薬剤性を含む潰瘍性病変、炎症性腸疾患、門脈圧亢進症や右心不全に伴う胃腸症、アミロイドーシスや寄生虫疾患（感染症）ほか様々な疾患が考えられる。これらの疾患の内視鏡診断のポイント、内視鏡検査のタイミング、治療法と成績、ピットフォールなどをご発表いただきたい。また、貧血精査で偶然発見された稀な疾患などの１例報告も歓迎する。皆様からの多数のご応募をお待ち申し上げております。 \n  \nパネルディスカッション1 \n　「門亢症に対するＩＶＲと内視鏡所見の変化」 \n司会　林　　星舟（東京都保健医療公社 大久保病院 消化器内科）\n 　　　大久保裕直（順天堂大学医学部附属 練馬病院 消化器内科） \n  \n　門脈圧亢進症に対するIVRは、血管カテーテル等のデバイスの開発や画像診断法の進歩によりこの十数年で目覚ましく発展してきており、その代表格としてB-RTO\,PSE\, TIPS\, TAEなどがあげられる。これらIVR治療の介入により、食道・胃静脈瘤、PHGをはじめとする胃粘膜内視鏡所見にしばしば変化がみられている。 内視鏡ではIVR治療に伴う局所循環動態の変化を鏡視下に粘膜あるいは粘膜下所見の変化として把握可能である一方、CTや血管造影では門脈血行動態の変化を大局的に把握できるという表裏一体の関係がある。\n 　本パネルディスカッションでは門亢症でのIVR治療における血行動態の変化が、いかなる内視鏡所見変化をきたすか、また内視鏡像の変化からみた治療のエンドポイントの設定が可能かなど、門亢症のIVR治療介入による内視鏡的診断を中心に、未だ明らかとなっていないNBI所見の解釈や理解も含め、討論したい。鋭意かつ斬新な発表を期待する。 \n  \nパネルディスカッション2 \n　「EUS-FNAの最新の診断と治療 -成績・安全性向上のための実際と工夫-」 \n司会　今泉　　弘（北里大学医学部 消化器内科）　　　　　　　  \n 　　　伊佐山浩通（東京大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n  \n　消化管粘膜下腫瘍、胆膵疾患、腫大リンパ節やその他の腹腔内・縦隔腫瘍などに対する組織診断におけるEUS-FNAの有用性はすでに広く認められている。さらに仮性膵嚢胞・膵膿瘍ドレナージ、内視鏡的ネクロセクトミー、胆管・膵管ドレナージ、腹腔神経叢ブロックなどEUS-FNAを応用した治療手技がおこなわれており、EUS-FNA関連手技はさらな進歩が期待されている。EUS-FNAは2010年に保険収載され、今後新たにEUS-FNAを導入する施設の増加も予想される。\n 　本セッションでは各施設におけるEUS-FNAの診断・治療成績、偶発症などの現状を提示していただくとともに安全性や診断・治療成績向上のための工夫などについて発表していただきたい。診断的EUS-FNAでは穿刺針の選択や穿刺手技、ROSE（Rapid on-site evaluation）の有用性などについても言及し考察していただきたい。また、治療的EUS-FNAでは治療成績に加え、安全性，成績向上のための新しい工夫なども紹介していただきたい。本セッションがこれからのEUS-FNA・interventional EUSのさらなる進歩の一助になれば幸いである。 \n  \nワークショップ1 \n　「食道病変に対するNBI診断の有用性と限界」 \n司会　門馬久美子（がん・感染症センター都立駒込病院 内視鏡科）\n 　　　小田　丈二（東京都がん検診センター 消化器内科）　　　    \n  \n　上部消化管内視鏡検査にNBI観察が併用されるようになり、内視鏡の検査体制が、かなり変化した。食道病変の拾い上げ診断に必須とされたヨード染色は、施行頻度が低くなり、苦痛なく病変が拾い上げられるNBI観察が多用されている。NBI観察にて拾い上げられた病変は、brownish area (BA) 内部の血管形態を観察し、癌を疑診している。また、NBI拡大観察を併用することで、部位別の深達度診断も行っている。このように活用されているNBI観察であるが、癌以外に、high grade intraepithelial neoplasia (HGIN) やlow grade intraepithelial neoplasia (LGIN) などの診断も可能なのか。NBI観察で、質的診断に迫れるのであれば、生検診断はどこまで必要なのか。NBI拡大観察にて血管診断を行っているが、食道癌の深達度診断にどこまで寄与しているのか。現在頻用されているNBI観察の有用な点と限界について、他方面から論じてほしい。 \n  \nワークショップ2 \n　「各施設の特徴を生かした消化管静脈瘤の診断と治療\n 　～ヒストアクリル注入やB-RTOを含めて～」 \n司会　日高　　央（北里大学医学部 消化器内科）　  \n 　　　山科　俊平（順天堂大学医学部　消化器内科） \n  \n　消化管静脈瘤の代表疾患である食道静脈瘤は、内視鏡的な治療法の進歩により、もはや難治といわれるものは少なくなってきた。しかしながら進行肝細胞癌や肝不全患者の生命予後の延長により、消化管静脈瘤からの出血が、その予後を規定する場合も少なくない。このような症例に対して、臨床の現場ではどのようなアプローチが行われているのだろうか？さらに止血後の待期的治療はどのような症例において必須なのか？また保険承認が得られたヒストアクリルの使い方（注入量・注入濃度・注入速度）に関してはコンセンサスが得られているのか？ さらにはB-RTOが困難な消化管静脈瘤症例における待期的内視鏡治療の立ち位置とは？上記に示した以外にも、消化管静脈瘤の領域にはさまざまな解決できていない問題が山積しているのが現状である。本ワークショップにおいては、その発表に臨床的またはトランスレーショナルな意義が見出せれば、少数例の後ろ向き研究でも構いません。それぞれの施設の特徴を生かした消化管静脈瘤の発表をお待ちしております。 \n  \nワークショップ3 \n　「胆道ステントの進歩」 \n司会　木田　光広（北里大学医学部 消化器内科）　   \n 　　　牧山　裕顕（新百合ヶ丘総合病院 消化器内科） \n  \n　近年の胆道ステントにおいては、インステント、メタリックステント、Coveredステント、Uncoverdステント、Partial stent in stent、Side by side stentなどの技術的な進歩が著しく、様々な状況で使用ステントの選択が要求される時代となってきました。しかしながら、切除不能肝門部悪性狭窄に対しては、MetallicかPlasticか？、片葉か両葉か？、中下部悪性狭窄に対しては、CoveredかUncoveredか？、胆膵癌の術前ステントに対しては、ENBDかEBDか？、1本か複数本か？、PlasticかMetallicか？など様々な課題が残されているのも事実である。今回のワークショップでは、切除不能肝門部悪性狭窄、中下部胆道悪性狭窄、胆膵癌の術前ステントの３つにテーマを絞り、これらに対する現状における最適なステントについて議論したいと考えております。多くの皆様からの応募を期待しております。奮って御応募ください。当日の議論を楽しみに致しております。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n　「上部消化管」 \n司会　貝瀬　　満（虎の門病院 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　小田　一郎（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n  \n　消化管悪性腫瘍の診断は、存在診断、質的診断、量的診断に分けて行われる。存在診断、質的診断により癌であることが判明した場合、次に治療方針決定のための量的診断が必要となる。本セッションでは食道癌、胃癌をそれぞれ１症例ずつ取り上げ、主に量的診断に焦点をあてその特徴的な内視鏡診断から治療方針まで検討を行う予定である。本領域に精通した先生方に読影および解説をお願いするとともに、あわせてアンサーパッド形式で内視鏡診断から治療方針に関するクエスチョンに対する解答を、会場の先生方にもお願いし一緒に検討して行きたい。さらに、食道癌、胃癌の量的診断について、それぞれエキスパートによるミニレクチャーを予定し、理解を深めたいと考えている。多数の先生方、特に内視鏡専門医を目指す研修医、レジデントの先生方の積極的な参加をお願いしたい。 \n  \n　「下部消化管」 \n司会　横山　　薫（北里大学医学部 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　池松　弘朗（国立がん研究センター東病院 消化管内視鏡科） \n  \n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、IBD症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加された先生方と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、診断において様々なmodalityがありますが、個々のmodalityによる診断を詳細に議論し、それらを総合してどのように治療方針を立てるかを中心に議論し、またIBDにおいては、内視鏡所見による鑑別や活動性の評価の仕方などを中心に議論していく予定でおります。多くの先生方のご参加お待ちいたしております。 \n  \n　「胆膵」 \n司会　糸井　隆夫（東京医科大学 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科） \n  \n　胆膵疾患には良悪性の鑑別が困難なものも多く、さらに悪性と診断された場合には切除可能かどうか、切除範囲決定のための進展度診断がさらに求められる。その診断においてはUS\, CT\, MRIなど侵襲のない画像検査からEUS\, EUS-FNA\, ERCP関連手技といったやや侵襲を伴う検査まで多くのmodalityが必要とされる。本セッションでは、日常臨床で比較的遭遇する疾患を中心に、その診断から治療決定までのプロセスを実践に即して、会場の参加者とともにアンサーパッドを用いて考えてみたい。初学者からベテランの先生方まで多数の参加を期待する。 \n  \n　「門脈圧亢進症」 \n司会　吉田　　寛（日本医科大学多摩永山病院　外科）　　　　　    \n 　　　丸山　紀史（千葉大学大学院医学研究院 消化器・腎臓内科学） \n  \n　門脈圧亢進症では、種々の血行異常に付随して多彩な消化管病変を呈することが知られている。内視鏡は、それらの発見の契機となるばかりでなく、重症度の評価や治療に極めて有用な手法である。しかし血行異常症の病態把握は必ずしも容易でなく、診断や治療方針の選択に難渋することも少なくない。今回の症例検討セッションではアンサーパッドを使用し、診断から治療に至る一連のプロセスを会場の先生方と一緒に吟味する。そして、門脈圧亢進症に伴った血行異常症における病態の理解を深め、明日からの診療に役立つ企画を目指したい。 \n  \n特別講演 \n高戸　　毅（東京大学大学院医学系研究科 感覚・運動機能医学講座口腔外科学分野） \n  \n会長要請講演1 \n藤城　光弘（東京大学医学部附属病院 光学医療診療部） \n  \n会長要請講演2 \n泉　　並木（武蔵野赤十字病院 消化器科） \n  \n会長要請講演3 \n藤原　　崇（がん・感染症センター都立駒込病院・消化器内科） \n  \n会長要請講演4 \n比企　直樹（がん研有明病院 消化器センター　外科） \n  \n会長要請講演5 \n入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座） \n  \n演題募集期間： \n\n平成27年6月23日（火）～8月20日（木）9月3日（木）正午 ※締切りを延長しました。\n\n演題募集注意事項： \n\nオンライン(UMIN)による申込みのみにて募集いたします。\n 詳しい演題募集要項は関東支部会ホームページをご参照下さい。\n ※郵送、E-mailによる演題の受付はいたしません。\n ※抄録作成に際しては「消化器内視鏡用語集」を参照し、適切な用語を用いて下さい。（適切な用語を用いることは発表者の責務になります。）\n\n事務局： \n\n〒215-0026　神奈川県川崎市麻生区古沢都古255\n 新百合ヶ丘総合病院　消化器内科\n 事務局長　椎名　正明\n\n  \n演題登録に関してのご質問・お問い合わせ先： \n\n第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会 運営事務局\n 〒113-0033　東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\n 株式会社プランニングウィル\n TEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\n E-mail：101kanto-jges@pw-co.jp\n\n  \nハンズオントレーニングセッション 開催要項 \n  \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n各コースとも、４～５人の小グループ単位で専任のインストラクターが丁寧に指導します。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n　　◆Aコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：12月12日（土）　9:00－12:00\n総合司会：矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　低侵襲療法研究開発部門）\n\n【総合司会のことば】 \n　早期胃癌に対するESDはほぼ標準的な手技になりつつあるが、手技的なハードルが高いため十分なトレーニングが必要である。本セッションではESDに興味があるがなかなかトレーニングの機会がない初学者を対象に、ブタの切除胃を用いてESDの基本手技を体験してもらうことを目的としている。初学者を対象としたセッションであるが、ESDは病変の認識から始まって、マーキング、局注、切開、剥離とマルチステップの手技であるため、内視鏡の操作そのものに十分習熟していることが望ましい。またESDにおいては左手のみでの上下アングルや左右アングルの操作、スコープの捻りによる方向のコントロールなど大腸内視鏡では一般的なテクニックも多用するため、ある程度の大腸内視鏡の経験も必要である。さらに実際のESDにおいては出血や穿孔に対する対応も必要になってくるため、緊急内視鏡における止血術の経験なども重要になってくる。\n 　しかし、今回はあくまでも入門編でありまずはESDとはどんなものかを体験してもらうことを目的としているため、上記に捕らわれず興味のある初学者は気軽に応募して頂きたい。もちろん「ESDを始めたもののなかなか上手に切れない」という初級者も歓迎する。\n\n  \n　　◆Bコース「胆膵（EUS \,EUS-FNA）」 \n\n実施日時：12月13日（日）　9:00－12:00\n総合司会：安田　一朗（帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科）\n\n【総合司会のことば】 \n　膵・胆道疾患の診断・治療におけるEUSの重要性は、近年一層高まっています。精度の高いEUS画像は、胆嚢ポリープ・隆起性病変の鑑別診断、膵嚢胞の鑑別診断、膵癌の病期診断などにおいて有用であり、IPMNの国際診療ガイドラインにおいてもEUSは治療方針を決定する上で重要な検査として位置づけられています。また、EUS-FNAは、国内でも広く普及しつつあり、膵癌の確定診断、膵病変の鑑別診断をはじめ、様々な病変・疾患に対して行われています。さらに、EUS-FNA手技を応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージも、保険収載されたことによって多くの施設で行われるようになっています。\n 　今回のハンズオントレーニングセッションでは、経験豊かなインストラクターがファントムモデルを用いて、マンツーマンでコンベックス式EUS描出操作の基本とEUS-FNAの基本手技を指導いたします。\n 　これから、EUSやEUS-FNAを始めようとされている先生方、まだ始めたばかりの初心者の先生方をはじめ、多くの先生方の御応募をお待ちしています。\n\n  \n　　◆Ｃコース「大腸(ESD)」 \n\n実施日時：12月13日（日）　13:20－16:20\n総合司会：大圃　研（NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部）\n\n【総合司会のことば】 \n　平成24年4月に大腸ESDが保険収載され、一定のESDの経験数と施設基準を満たしていれば、保険算定できる手技となった。これにより、徐々にではあるが本邦では確実にその手技が普及しはじめている。しかし大腸の解剖学的特徴等から胃・食道ESDに比し技術的な困難性が高く、適切なトレーニングを受けずに実施する事は危険極まりない。その一方で、大腸ESDの経験豊富な医師から指導を受ける機会は決して多くはないのも実情であろう。そこで今回、関東支部例会としては初めて、豚の大腸切除モデルを用いた大腸ESDハンズオントレーニングを企画する運びとなった。様々なスタイルのESDの手技があると思われるが、今回のインストラクターは基本デバイスの一つである先端系のデバイスに習熟した術者を選定しており、その基本的な使い方からストラテジーまで、実践的な手技を学んでいただければと考えている。多数の指導経験のあるインストラクターを揃えて各々のレベルに対してマンツーマン指導する予定であり、初級者からある程度の経験者まで幅広い受講者の応募を期待する。\n\n  \n定員： \n\nAコース「胃(ESD)」：16名\nBコース「胆膵（EUS \,EUS-FNA）」：20名\nCコース「大腸(ESD)」：16名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n  \n受講料： \n\n3\,000円\n ※別途第101回関東支部例会参加費（5\,000円）のお支払いも必要となります。\n 　（支部例会参加費は当日会場にてお支払いください）\n\n  \n応募方法： \n\n参加申込期間　10月27日（火）～11月17日（火）正午\n\n\n※受講者の決定は総合司会者一任とさせていただきます。ご了承の上、お申込みください。（先着順ではございません） \n※定員が少ないため、応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。 \n※募集締切後、受講の可否を事務局よりご連絡いたします。\n 受講候補に選考された方は受講料のお振込みをお願いいたします。\n ご入金確認後、受講が決定いたします。\n （お振込み期日、口座の詳細はあらためてご連絡いたします） \n※お振込みされた受講料はいかなる場合でもご返金できません。あらかじめご了承ください。 \n※受講をキャンセルする場合には、受講枠は事務局預かりとなりますので予めご了承ください。 \n \nお申し込みはメールにて、下記項目をご連絡ください。 \n \n申込先メールアドレス：　handson101@pw-co.jp \n \n※メール本文へは、以下の項目を必ず記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．メールアドレス\n ６．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n \n※Aコース「胃(ESD)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①内視鏡の経験年数\n ②大腸内視鏡の経験症例数\n ③ライブデモ等への参加回数\n ④ESDの見学件数\n ⑤ESD経験件数（部分的な経験でも可）\n ⑥使用したことのある処置具（ITナイフ2、フックナイフ、デュアルナイフ、フラッシュナイフ、ハサミ型ナイフ、その他）複数回答可\n ⑦ご質問、ご要望 \n \n※Bコース「胆膵 (EUS\, EUS-FNA)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①EUS （ラジアル）の経験数（ 0、1～50 件、 51 ～100 件、 101件以上）\n ②EUS （コンベックス）の経験数（ 0、1～50 件、 51 ～100 件、 101件以上）\n ③EUS-FNAの介助経験数（ 0、1～20 件、 21 ～50 件、 51 ～100件、 101件以上）\n ④EUS-FNAの経験数（ 0、1～20 件、 21 ～50 件、 51 ～100件、 101件以上）\n ⑤特に教わりたい項目\n ⑥ご質問、ご要望 \n \n※Cコース「大腸(ESD)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①内視鏡の経験年数\n ②大腸内視鏡の経験数\n ③胃ESDの経験数\n ④大腸ESDの経験数\n ⑤ご質問、ご要望 \n\n  \n【注意事項】 \n\n応募はお一人1コースとさせていただきます。複数の応募はできません\n応募者多数の場合には、1施設1名とさせていただきます。\n演題登録をされている方は、ご自身の発表セッションと時間帯が重複するハンズオントレーニングセッションは受講できません。採択通知をご確認の上、お申込みください。\n\n  \n【ハンズオントレーニングセッションに関するお問い合わせ先】 \n\n第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会運営事務局\n 株式会社プランニングウィル内\n TEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\n E-mail：handson101@pw-co.jp
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SUMMARY:第115回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第115回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\n\n　この度、第115回日本消化器内視鏡学会中国支部例会を、平成27年12月5日（土）、6日（日）の2日間、岡山市の岡山コンベンションセンターにおいて開催させていただくこととなりました。伝統ある本支部例会を担当させていただきますことを、大変光栄に存じますとともに、支部長の田中信治先生をはじめ支部の諸先生方に心より感謝申し上げます。合同開催となる第104回日本消化器病学会中国支部例会の会長　岡山大学大学院　消化器外科学教授　藤原　俊義先生のご協力・ご指導をいただきながら、会員の先生方にご満足いただけるよう鋭意準備に努めております。\n 　地域医療の第一線でご活躍されている先生方および実地医家の先生方の明日からの診療にお役に立てる情報を発信できるような会となればと考えております。特別講演として川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波）　教授　畠二郎先生に内視鏡診療における腹部超音波診断の有用性についての特別講演をお願いしております。現在、ヘリコバクター・ピロリ胃炎の診断および除菌治療が保険適用となっていますが、検査の精度、除菌率の低下、除菌後胃癌の発生、胃癌検診のあり方等、様々な問題に直面しているように思われます。そこで２日目にワークショップとして「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の診断と治療～中国地方における現状と問題点を探る～」をテーマと致しました。ランチョンセミナーに加え、初日の夕方にイブニングセミナーもご用意しております。\n 　会員の皆様には主題、一般演題に多数ご応募していただき、多くの先生方にご参加いただき、実り多い例会となりますよう、皆様方のご指導・ご支援宜しくお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　塩谷　昭子（川崎医科大学　消化管内科学　教授） \n会期： \n　2015年（平成27年）12月5日（土）～6日（日） \n会場： \n　岡山コンベンションセンター\n 　〒700-0024\n 　岡山県岡山市北区駅元町14-1 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jsge-ch104/ \n演題募集期間： \n　2015年7月29日（水）～2015年8月26日（水） \n募集内容： \n◆ワークショップ：（公募） \n「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の診断と治療～中国地方における現状と問題点を探る～」 ピロリ感染胃炎の診断や除菌治療が現在普及しているが、除菌治療や除菌後に関する問題点も少なくないものと思われる。感染診断や除菌判定における工夫や注意点、除菌成績、除菌による副作用や耐性菌の問題、除菌後のサーベイランスなど、多くの課題も残されている。実地医家も含めた一般診療や検診施設からの多くの演題応募を期待します。 \n ◆中国支部研修医奨励賞：（公募）\n 卒後2年目までの研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n ◆中国支部専修医奨励賞：（公募）\n 初期研修終了後3 年以内（卒後3-5年迄）の専修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n ◆一般演題：（公募） \n \nプログラム概要： \n◆特別講演\n 演者:\n 畠　二郎（川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波）教授）\n 司会:\n 日野　啓輔（川崎医科大学　肝胆膵内科学　教授） \n ◆ワークショップ\n 「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の診断と治療～中国地方における現状と問題点を探る～」\n 司会:\n 岡田　裕之（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学　教授）\n 鎌田　智有（川崎医科大学　消化管内科） \n ◆会長講演 \n ◆ランチョンセミナー \n ◆イブニングセミナー \n \n事務局： \n川崎医科大学　消化管内科学\n 〒701-0192\n 岡山県倉敷市松島577\n 担当：松本　啓志\n TEL：086-462-1111　FAX：086-464-1195\n E-mail：jsge-ch104@med-gakkai.org \n運営事務局： \n株式会社メッド\n 〒701-0114\n 岡山県倉敷市松島1075-3\n 担当：中井　由利子\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-ch104@med-gakkai.org
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SUMMARY:第58回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会
DESCRIPTION:第58回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会のご案内\n\n第58回日本消化器内視鏡学会東海支部例会を下記の要領で開催いたします。\n 多数の方の御参加をお待ちしております。 \n \n会長： \n　丹羽　康正（愛知県がんセンター中央病院　院長） \n会期： \n　2015年（平成27年）12月5日（土） \n会場： \n　名古屋国際会議場2号館\n 　〒456-0036\n 　名古屋市熱田区熱田西町1-1 \nホームページ： \n　http://www.jges-tokai.jp/gakujutsu/tokai-tihoukai/index.html \n演題募集期間： \n　2015年8月5日（水）～9月16日（水）（予定） \n募集内容： \n　※決まり次第、演題募集要項にてご案内申し上げます。 \nプログラム概要： \n・特別講演\n ・シンポジウム\n ・一般演題\n ・ランチョンセミナー \n \n事務局： \n愛知県がんセンター中央病院　内視鏡部 内\n 〒464-8681\n 名古屋市千種区鹿子殿1-1\n 担当：田中　努\n TEL：052-762-6111（代表）　　FAX：052-763-5233 \n  \n運営事務局： \n株式会社セントラルコンベンションサービス\n 〒460-0008\n 名古屋市中区栄3-19-28\n 担当：井上　藤則、山田　麻里恵\n TEL：052-269-3181　　FAX：052-269-3252\n E-mail：jges58@ccs-net.co.jp
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SUMMARY:第100回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第100回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n  \n会長：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院　消化器内科） \n会期：2015年（平成27年）12月4日（金）～5日（土） \n会場：\n福岡国際会議場\n〒812-0032 　福岡県福岡市博多区石城町2-1 \n演題募集期間：2015年8月5日（水）～ 9月2日（水）正午　9月14日（月）正午　\n※締切りを再延長しました。\nURL：http://www.g106-e100.org/\nE-mail：g106-e100@kys.jtb.jp（運営事務局） \nテーマ：九州支部会の歴史と発展 \nプログラム概要： \n\n特別講演\n\n日本消化器内視鏡学会の現状と今後の課題　（内視鏡学会）\n演者：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学先進内視鏡治療研究講座）\n司会：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\nこれからの肝臓病診療　（消化器病学会）\n演者：小池　和彦（東京大学大学院医学系研究科 消化器内科学）\n司会：佐田　通夫（久留米大学学長直属／医療法人財団 聖十字会 西日本病院）\n\n\n消化器内視鏡学会　特別企画\n第100回日本消化器内視鏡学会九州支部例会では、第100回目を記念し、支部の歴史を辿る内容にいたしました。記念誌発行も準備中です。近年では鹿児島大学支部（佐藤八郎先生1970－1990年）、福岡大学筑紫病院支部（八尾恒良先生1990-1996年）、久留米大学支部（豊永純先生1996-2002年）、九州大学支部（飯田三雄先生2002-2008年）、さらに福岡大学筑紫病院支部（2008－2015年）と受け継がれてきた伝統と絆が本支部会には色濃く残っております。九州支部の内視鏡学は全国的にみましても力強く、多くの業績を積み重ねてきました。そこでメインテーマを「九州支部会の歴史と発展」といたしました。特別企画「内視鏡支部例会100回を振り返る」を、直近40－50年間の支部の歴史を振り返る企画としたいと思います。 \n\n内視鏡学会九州支部例会100回を振り返る\n司会：豊永　純（医療法人白壽会 安本病院）\n　　　村上　和成（大分大学医学部消化器内科） \n\n基調講演「日本消化器内視鏡学会九州支部の歴史と発展」\n演者：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n日本消化器内視鏡学会九州支部会の歩み\n～腹腔鏡開発と九州内視鏡セミナーの立ち上げ～\n演者：矢野　右人（独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター）\n食道・胃静脈瘤の病態と内視鏡治療\n演者：豊永　純（医療法人白壽会 安本病院）\n胃上部内視鏡治療\n演者：磯本　一（鳥取大学医学部統合内科医学講座機能病態内科学分野）\n小腸内視鏡の現況と将来\n演者：平井　郁仁（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n九州における大腸内視鏡検査の変遷\n演者：鶴田　修（久留米大学医学部消化器病センター）\n九州発の内視鏡治療器具\n演者：赤星　和也（株式会社麻生 飯塚病院消化器内科）\n胆膵内視鏡\n演者：明石　隆吉（熊本市医師会ヘルスケアセンター）\n\n\n\n\nシンポジウム（公募）\n\n消化管癌診断と治療の温故知新　（内視鏡学会）\n司会：八尾　建史（福岡大学筑紫病院内視鏡部）\n　　　河野　弘志（聖マリア病院消化器内科）\n消化管癌の診断と治療は、近年ドラスティックな進化を遂げた。日本消化器内視鏡学会九州支部例会１００回記念大会を記念し、ここに消化管癌診断と治療の温故知新というテーマで演題を募集したい。古きを訪ね、新しきを知るのか、新しきを極めて古きを知るのか。いずれにしろ、先人の成し遂げた業績を背景に、消化管癌の診断と治療がどこまで進歩したか？についてオリジナルのデータを示して発表をお願いしたい。中下咽頭・食道・胃・十二指腸・小腸・大腸の分野にわたり広く演題を募集します。奮って応募して下さい。\n緊急内視鏡の時代的変遷　（内視鏡学会）\n司会：原田　直彦（独立行政法人国立病院機構 九州医療センター消化器内科）\n　　　大仁田　賢（長崎大学病院消化器内科）\nコメンテーター：赤星　和也（株式会社麻生 飯塚病院消化器内科）\n内視鏡の機器、処置具の進歩に伴い、あらゆる消化器疾患が治療可能となり、緊急内視鏡の果たす役割は大きくなっている。かつては上部消化管止血術が緊急内視鏡の主体であったが、上部消化管ではHelicobacter pylori感染率低下、下部消化管では憩室疾患増加、さらには高齢化社会に伴う抗血栓薬、NSAID服用者の増加、等により消化管疾患を取り巻く環境が変化してきており、緊急内視鏡にも変化が求められている。小腸は、かつて緊急内視鏡の対象外であったがカプセル内視鏡、ダブルバルーン内視鏡の開発により、緊急内視鏡の対象となっており、胆膵疾患においても閉塞性化膿性胆管炎に対する内視鏡的ドレナージを初めとして緊急内視鏡の対象疾患が増加している。本シンポジウムでは緊急内視鏡の原因疾患、治療法に関する時代的な変遷について幅広い演題を募集し、今後の展望について活発な議論を行いたい。\n肝発癌を視野に入れた、B\,C型肝炎の治療　（消化器病学会）\n司会：八橋　弘（独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター臨床研究センター）\n　　　中牟田　誠（独立行政法人国立病院機構 九州医療センター消化器科）\n2000年以後、核酸アナログの製剤の使用によりB型慢性肝炎の炎症コントロールは容易となり、またC型慢性肝炎に対しても2011年以後のDAAsの使用により90％以上の症例でウイルス駆除が可能となった。これらの治療介入により肝発癌抑止が期待されるも肝癌発生がゼロになることはない。今後は、これらの治療介入後の肝癌発生、すなわちALT値正常からの肝発癌を如何に予測し、早期発見、また予防できるのかが重要となる。\n本シンポジウムでは、各施設でのB型慢性肝炎、C型慢性肝炎症例に対する抗ウイルス治療前後の肝癌発生状況及び治療後の肝発癌抑止の成績を提示いただき、治療介入後の肝発癌例の特徴、リスク等を明らかにした上で、ALT値正常からの肝発癌発生を更に低下させることが今後可能なのかまで検討したい。また肝癌診断、治療後の抗ウイルス療法が肝癌の再発をどの程度、抑止したのかも合わせて検討したい。多くの演題応募を期待する。\n消化器疾患と他臓器相関－基礎・臨床研究と医療の連携　（消化器病学会）\n司会：橋爪　誠（九州大学大学院医学研究院先端医療医学講座）\n　　　江口　有一郎（佐賀大学医学部附属病院肝疾患センター）\nこれからの消化器疾患の病態解明には全身の神経・循環器・呼吸器・筋骨格・免疫系などの他臓器連関の理解が重要であることは言うまでもありません。それらの解明には診療科間の連携や基礎−臨床のトランスレーショナル／リバーストランスレーショナル・リサーチなどリサーチ側にも連携の姿勢が求められます。本エリアにおける基礎・臨床の幅広い分野の成果のみならず見えてきた課題を含めて共有することをゴールとして本シンポジウムを企画します。\n\n\nワークショップ（公募）\n\n消化器疾患の新たな治療及び診断法の開発と現状　（消化器病学会）\n司会：中尾　一彦（長崎大学大学院医歯薬学総合研究科消化器内科学分野）\n　　　中村　和彦（九州大学大学院医学研究院病態制御内科学）\nC型肝炎に対する経口抗ウイルス薬の開発と臨床応用は、ウイルス肝炎の動向に大きな変革をもたらした。今後、肝癌の動向にどのような変化をもたらすかの解析が必要である。一方、消化器系の腫瘍に対する薬剤感受性遺伝子の同定と臨床応用、病変部位に対する存在診断法の開発、炎症性腸疾患、膵腫瘍などに対しての新たな診断法の開発やリスク因子解析によるハイリスク群設定など、治療法も含めたこの領域の進展には目が離せない。このような状況を視野にいれた検討に対する演題の応募を期待します。\n進行消化器系癌の集学治療－進歩と課題（がんリハビリ、連携医療を含む）　（消化器病学会）\n司会：馬場　秀夫（熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学）\n　　　鳥村　拓司（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n消化器癌の治療成績は、早期発見の努力により根治術可能な症例が増加し、次第に向上してきている。しかし一方で、根治術不能の進行癌の時点で発見される症例がいまだ数多く存在しているのが現状である。\n近年、分子標的薬の進歩に加え、既存の抗がん剤の併用療法が多くの進行消化器癌で試され良好な成績が得られつつある。さらに、がんリハビリテーションや病診連携を充実させることで癌患者のQOLの改善を目指すなど、癌に対する直接的な治療以外での取り組みも盛んになってきている。 本ワークショップでは各種進行消化器癌の予後やQOL改善に向けた各施設における取り組みを紹介してもらい、その長所や問題点を明らかにし、今後の更なる治療成績向上につなげられるような討論を行いたい。\n炎症性腸疾患における内視鏡検査・治療の有用性　（内視鏡学会）\n司会：江崎　幹宏（九州大学医学部病態機能内科）\n　　　山本　章二朗（宮崎大学医学部内科学講座消化器血液学分野）\n　コメンテーター：石田　哲也（大分赤十字病院消化器内科）\n近年、炎症性腸疾患(IBD)診療における内視鏡の重要性はますます高まっている。小腸内視鏡の普及は、特にクローン病の小腸病変の詳細な評価を可能にしただけでなく、腸管狭窄に対するバルーン拡張術といった治療面における貢献も大きい。特殊光観察や拡大観察を用いた粘膜病変の評価は、IBD診療に有用な新知見につながる可能性を秘めている。さらには、内科治療の進歩に伴い、IBDの治療目標も粘膜治癒を目指す時代へと突入し、治療ストラテジーを決定する上でも内視鏡は欠かせないモダリティとなっている。本ワークショップでは、IBD診療における内視鏡の有用性について、さまざまな角度から焦点を当てたご発表をいただき、IBD診療における内視鏡の位置付け・活用法を討議する場としたい。多くの施設からの演題を期待している。\n食道表在癌の治療成績（咽頭表在癌も含む）　（内視鏡学会）\n司会：島岡　俊治（南風病院消化器内科）\n　　　小野　陽一郎（福岡大学筑紫病院消化器内科）\nコメンテーター：平川　克哉（福岡赤十字病院消化器内科）\n食道表在癌に対する治療には主として内視鏡治療、放射線化学療法、外科手術（食道切除再建術）があり、病変の深達度、範囲、転移の有無、合併症の有無などによって治療方針が決定される。近年では内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の開発により広範な病変の一括切除が可能となり、さらに術後の狭窄予防について種々の方法が試みられ、周在性の治療制限が克服されつつある。また、field cancerization現象として食道とともに扁平上皮癌が多発する咽頭領域の表在癌に対しても内視鏡治療が行われるようになり、より低侵襲な治療の選択肢が広がった。一方で内視鏡治療後の追加治療の適応基準や追加治療の方法、適切な経過観察期間など議論となる点も残されている。 　本ワークショップでは、食道、咽頭表在癌に対する各施設の適応基準、治療成績に加えて治療手技の工夫、偶発症対策などについてご報告いただき、今後の課題や展開について議論したいと考えている。\n胆膵患者に対するInterventional EUS の現状と将来展望　（内視鏡学会）\n司会：松元　淳（医療法人聖心会 かごしま高岡病院）\n　　　中原　和之（熊本地域医療センター消化器内科）\nコメンテーター：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n近年、胆膵疾患におけるEUS関連手技の進歩は目覚ましく、診断および治療において不可欠の役割を果たしている。診断的EUS-FNAについては良好な成績が多く報告されているが、現在でも疾患や病変の部位・大きさによっては比較的診断が難しいことがあり、デバイスや採取方法、病理学的評価方法などに対する工夫が求められている。一方、治療においては、EUS-FNAの手技を応用した膵仮性嚢胞ドレナージや神経ブロック、胆道ドレナージ、更には膵膿瘍に対する内視鏡的ネクロゼクトミーなどが行われるようになってきている。これらの一部は保険収載され、今後さらに普及が期待されるが、そのためには手技を安全に行うための工夫や偶発症を生じた場合の対応、さらには術者の育成方法などについても考慮する必要がある。本ワークショップでは、Interventional EUSを行う上での診断・治療成績の向上や安全に処置を行うための工夫、新たな領域への応用などについての討論を行う予定であり、演題を幅広く募集する。日常診療の立場からの少数例での報告も歓迎する。\n\n\n消化器病学会九州支部　専門医セミナー\n\n新・専門医制度とこれからの消化器病専門医\n演者：石橋　大海（国際医療福祉大学／福岡山王病院）\n司会：向坂　彰太郎（福岡大学医学部消化器内科）\n症例検討１　C型肝炎に対する抗ウイルス療法についての選択\n司会：井出　達也（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\nコメンテーター：宮瀬　志保（医療法人創起会くまもと森都総合病院肝臓・消化器内科）\n症例検討２　ＩgＧ4関連疾患についての検討\n司会：伊藤　鉄英（九州大学大学院医学研究院病態制御内科学）\nコメンテーター：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n\n\n一般演題（公募）\n専門医発表・研修医発表（公募）\n※演題は、シンポジウム、ワークショップ、一般演題、専門医発表、研修医発表を募集します。\n※演題はホームページからのみのお申し込みとなります。\n消化器病学会と内視鏡学会では演題登録画面が分かれます。\n詳細につきましては、下記URLから演題募集要項をご確認ください。\n付帯研究会（アフタヌーンセミナー）胃と腸大会\n会期：平成27年12月5日（土） 13:00～17:00\n会場：福岡国際会議場　〒812-0032　福岡市博多区石城町2-1\n併設研究会セミナー　第68回九州消化器内視鏡技師研究会\n会期：平成27年12月5日（土）　9:00～17:00(予定)\n会場：福岡市民会館　福岡県福岡市中央区天神5-1-23\n併設研究会　九州膵研究会\n会期：平成27年12月3日（木）　12:30～16:30\n会場：福岡国際会議場　〒812-0032　福岡市博多区石城町2-1\n\n主催事務局：\n第106回日本消化器病学会九州支部例会事務局\n〒861-8034\n熊本市東区八反田3-20-1\n医療法人財団　聖十字会　西日本病院内\nTEL：096-349-7141　FAX：096-349-7142 \n第100回日本消化器内視鏡学会九州支部例会事務局\n〒818-8502\n福岡県筑紫野市俗明院1-1-1\n福岡大学筑紫病院　消化器内科\nTEL：092-921-1011（内線3013） FAX：092-929-2630
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SUMMARY:第5回　関西消化器内視鏡ライブコース
DESCRIPTION:第5回　関西消化器内視鏡ライブコース\n顧問： \n\n工藤正俊（近畿大学　消化器内科）\n\n代表世話人： \n\n樫田博史（近畿大学　消化器内科）\n\n会期： \n\n2015年（平成27年）11月29日(日)10:00～16:00(予定)\n\n会場： \n\n近畿大学医学部附属病院　円形棟大講堂および光学治療センター\n 〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2\n TEL：072-366-0221（代）\n\n定員： \n\n300名\n （定員になり次第、締め切らせていただきます）\n\n  \n内容： \n\n上下部消化管、膵胆道における内視鏡処置のポイントを、基礎から最新技術まで、\n ライブデモンストレーションでお見せします。\n ・画像強調\n ・拡大内視鏡検査\n ・ESD/EMR・EIS/EVL\n ・EUS/EUS-FNA/Interventional EUS\n ・ERCP/EST/Stenting\n ・ランチョンセミナー　 その他予定\n\n  \n術者： \n\n安田　一朗　先生(帝京大学医学部附属溝口病院　消化器内科)\n 後藤田　卓志　先生(東京医科大学　消化器内科)\n 樫田博史　北野雅之　松井繁長(近畿大学　消化器内科)\n\n総括発言： \n\n樋口和秀　先生(大阪医科大学　第2内科)\n\n  \n参加費： \n\n医師：事前申し込み5\,000円（当日受付7\,000円）\n 研修医、コメディカル、その他：2\,000円（当日受付2\,000円）\n 学生、留学生：無料\n ―事前申し込みは、2015年11月15日（日）まで―\n\n  \nお申し込み方法： \n  \n\n参加申し込み用紙（資料2ページ目に有り）[9MB]\n\n  \n\n氏名、所属、連絡先住所・FAX番号・メールアドレスを明記の上、下記 連絡先にFAXまたはE-mailで参加申し込み後、参加費振込口座をお知らせいたします。振り込みを確認させていただいた後、受理番号を発行させていただきます。\n 『関西消化器内視鏡ライブコース事務局　宛』\n FAX：072-367-2880\n E-mail：kin-live@med.kindai.ac.jp\n 近畿大学医学部　消化器内科ホームページをご参照下さい。\n http://www.med.kindai.ac.jp/shoukaki/index.html\n\n  \nお問い合わせ先： \n\n近畿大学医学部　消化器内科\n 関西消化器内視鏡ライブコース事務局（松井繁長）\n TEL: 072-366-0221 (内線3525)　FAX: 072-367-2880\n E-mail：kin-live@med.kindai.ac.jp\n\n  \n※本セミナー受講者には、日本消化器内視鏡学会専門医の申請・更新に必要なポイント5点が付加されます。\n ※本セミナー受講者には、日本消化器内視鏡技師資格の更新に必要なポイント2点が付加されます。\n  
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LOCATION:近畿大学医学部附属病院\, 大野東377-2\, 大阪狭山市\, 大阪府\, 589-8511\, Japan
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SUMMARY:第106回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第106回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n\n会長： \n太田　哲生（金沢大学 消化器・腫瘍・再生外科　教授） \n会期： \n2015年（平成27年）11月29日（日） \n会場： \n石川県地場産業振興センター新館コンベンションホール\n〒920-8203\n石川県金沢市鞍月2-1\nTEL：076-268-2010 \nホームページ： \nhttp://www.jges-hokuriku.jp/ \n演題募集期間： \n2015年8月24日（月）～9月25日（金）10月5日（月）\n※締切りを延長しました。 \nプログラム概要： \n１．パネルディスカッション\n　　『悪性腫瘍に対するＬＥＣＳ導入について－内科の立場・外科の立場から－』（仮題）\n　　基調講演　比企　直樹（がん研有明病院　胃外科部長）\n　　内科医２名、外科医２名の発表（公募） \n２．教育講演 　　『若手消化器内視鏡医育成における教育システム』（仮題）\n　　竹村　健一（石川県立中央病院消化器内科　医長） \n３．ランチョンセミナー\n　　『抗凝固剤使用症例に対する内視鏡治療の現状』（仮題）\n　　土山　寿志（石川県立中央病院消化器内科　部長） \n４．評議員会 \n５．一般演題(公募) \n \n事務局： \n金沢大学　消化器・腫瘍・再生外科\n〒920-8641\n石川県金沢市宝町13-1\n担当：伏田　幸夫\nTEL：076-265-2362　　FAX：076-234-4260\nE-mail：jgesh106@med.kanazawa-u.ac.jp \n運営事務局： \n株式会社キュービクス\n〒921-8836\n石川県野々市市末松3-570　いしかわ大学連携インキュベータ203\n担当：丹野　博\nTEL：076-201-8821　FAX：076-248-8832\nE-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp
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SUMMARY:第79回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第79回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\n第79回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会を下記の要綱で開催いたします。\n 多数のご参加をお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　長谷部　修（長野市民病院　副院長 ・消化器内科部長） \n会期： \n　2015年（平成27年）11月21日（土）～22日（日） \n会場： \n　信州大学医学部附属病院　外来棟4階会議室\n 　〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1\n 　TEL：0263-35-4600 \nホームページ： \n　http://www.jges-kse.jp/reikai.html \n演題募集期間： \n　2015年8月19日（水）～9月16日（水）正午 \n募集内容： \n\nプレナリーセッション\n一般演題\n\n事務局： \n長野市民病院　企画財務課\n 〒381-8551\n 長野県長野市大字富竹1333-1\n 担当：中嶋　吏栄、埜（の）　邦広\n TEL: 026-295-1199　FAX: 026-295-1148\n E-mail：kikaku2@hospital.nagano.nagano.jp
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SUMMARY:第33回　日本大腸検査学会総会
DESCRIPTION:第33回日本大腸検査学会総会\n会長： \n\n田中 信治（広島大学大学院医歯薬保健学研究科内視鏡医学）\n\n会期： \n\n平成27年11月7日（土）\n\n会場： \n\n都市センターホテル（東京都千代田区）\n\n参加費： \n\n5\,000円\n\nホームページ： \n\n******33jsce/\n\n  \n　第33回日本大腸検査学会総会を下記の要領で開催致しますので御案内申し上げます。\n　今回は「大腸検査のUp-to date」をテーマとして取り上げました。大腸内視鏡検査を中心に、他の大腸検査法もバランスよく企画に取り入れています。また、VTRワークショップによって、若い先生が診療手技の理解とスキルアップを効率よくできるよう工夫しました。さらに、大腸カプセル内視鏡、大腸がんのスクリーニング/サーベイランス、ESD、注腸、CT/MRI colonographyなどの話題も盛り込んでおり、この学会に1日参加すれば大腸検査診療のすべての基本、コツとピットフォールが身につき、最新情報も勉強できる豪華な企画になっています。講師や司会の先生もその道のスペシャリストばかりです。是非とも日程を確認いただき、全国の皆さん奮って御参加下さい。 \n  \n【特別講演】\n「南⽶における⼤腸腫瘍内視鏡診療の現況」\n　　演者：Claudio Rolim Teixeira (Porto Alegre\, Brazil)\n　　司会：田中 信治（広島⼤学⼤学院医⻭薬保健学研究科内視鏡医学） \n【理事長講演】\n「未定」\n　　演者：工藤　進英（日本大腸検査学会理事長）\n　　司会：勝　　健一（日本大腸検査学会前理事長） \n【シンポジウム】\n「大腸検査の現状と新しい展開」　（指定）\n　　司会：斉藤　裕輔（市立旭川病院消化器センター）\n　　　　　清水　誠治（大阪鉄道病院消化器内科） \n【IBD画像診断ワークショップ】　（公募）\n　　司会：緒方　晴彦（慶応義塾大学内視鏡センター）\n　　　　　小林　清典（北里大学東病院消化器内科） \n【VTRワークショップ】\n「EMR手技のスキルアップ目指して」　（公募）\n　　司会：樫田　博史（近畿大学医学部消化器内科）\n　　　　　山野　泰穂（秋田赤十字病院消化器病センター） \n【VTRワークショップ】\n「拡大観察：ピット診断からIEEまで」　（公募）\n　　司会：鶴田　　修（久留米大学医学部消化器病センター）\n　　　　　佐野　　寧（佐野病院消化器センター） \n【教育セミナー 1】\n「大腸がんのスクリーニング/サーベイランス」\n　　演者：松田　尚久（国立がん研究センター病院内視鏡科）\n　　司会：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座） \n【教育セミナー2】\n「大腸ESDのコツとピットフォール」\n　　演者：齋藤　　豊（国立がん研究センター病院内視鏡科）\n　　司会：吉田　茂昭（青森県立病院院長） \n【ランチョンセミナー1】\n「大腸がんの予防と診療効率化を目指して」\n　　講師：石川　秀樹（京都府立医科大分子標的癌予防医学大阪研究室）\n　　司会：平田　一郎（藤田保健衛生大学消化管内科） \n【ランチョンセミナー2】\n「大腸カプセル内視鏡の現況と将来展望」\n　　講師：岡　　志郎（広島大学病院内視鏡診療科）\n　　司会：高橋　信一（杏林大学医学部第3内科） \n【一般演題（ポスター）】（公募） \n事前参加登録および演題申し込みは日本大腸検査学会ホームページから申し込み下さい。 \n  \n総会事務局： \n\n広島大学大学院医歯薬保健学研究科 内視鏡医学/\n広島大学病院 内視鏡診療科　担当：秋山\n〒734-8551　広島市南区霞1-2-3\nTEL：082-257-5538\nFAX：082-253-2930\n\n  \n  \n運営事務局： \n\n株式会社　コンベンションアカデミア\n担当：丹沢\n〒113-0033　東京都文京区本郷3-35-3　本郷UC ビル4階\nTEL：03-5805-5261\nFAX：03-3815-2028\n\n  \n 
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SUMMARY:第95回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第95回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n\n日本消化器内視鏡学会近畿支部第95回支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n \n会長： \n石原　立（大阪府立成人病センター　消化管内科） \n会期： \n2015年（平成27年）11月7日（土） \n会場： \n大阪国際交流センター\n 〒543-0001\n 大阪市天王寺区上本町8-2-6 \nホームページ： \nhttp:///www.jges-kinki.gr.jp（近畿支部ホームページ） \n演題募集期間： \n2015年6月24日（水）～7月22日（水） \nその他連絡事項： \n・日本消化器内視鏡学会支部例会における若手研究者の表彰に関して\n 　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n ・利益相反の開示について\n 日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は近畿支部ホームページ（http://www.jges-kinki.gr.jp/）の『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。 \n募集内容： \n演題募集\n ・＜シンポジウム1＞（公募）\n 　消化管癌の診断と治療における工夫\n ・＜シンポジウム2＞（公募）\n 　胆膵腫瘍性疾患の診断と治療における工夫\n ・＜ワークショップ1＞（公募）\n 　内視鏡診療における抗血栓療法剤使用の現状と問題点\n ・＜ワークショップ2＞（公募）\n 　希少消化器疾患の内視鏡像\n ・＜ワークショップ3＞（公募）\n 　消化管粘膜下腫瘍に対する診断と治療\n ・＜一般演題＞（公募） \n ・ (公募、近畿支部奨励賞対象セッション) \n ・＜Young Endoscopist Session> （公募、近畿支部奨励賞対象セッション） \nプログラム概要： \n\n＜シンポジウム1＞（公募）\n 消化管癌の診断と治療における工夫\n 司会　浜本　順博（浜本クリニック）\n 　　　滝本　見吾（医仁会武田総合病院　消化器センター）\n 　消化管癌に対するESDの進歩・普及は目覚ましく、病変の大きさにかかわらず一括切除が可能になり、EMR時代では対象とならなかった病変へも適応を拡大してきた。それに伴い質的・量的診断が以前にも増して重要となっている。胃癌はULの存在や分化度の違いなどによりその範囲診断・深達度診断は未だ容易ではない。大腸癌ではこれまでSM浸潤度1000μm未満・以上の診断が重要視されてきたが、より深く浸潤した病変への適応拡大が模索されており、完全摘除可能な病変の術前診断も望まれている。実臨床の場では通常観察による診断を軸に色素拡大観察やEUSが併用されてきたが、画像強調観察(IEE)の登場により診断能向上への更なる貢献が期待されている。本シンポジウムでは各施設の消化管癌に対する診断と治療の現状をご報告いただくとともに、より正確に診断し、より確実に切除するための様々な工夫へも踏み込んでいただきたい。食道癌、十二指腸癌に関する演題も歓迎する。\n\n \n\n＜シンポジウム2＞（公募）\n 胆膵腫瘍性疾患の診断と治療における工夫\n 司会　北野　雅之（近畿大学医学部　消化器内科）\n 　　　重川　稔（大阪大学　消化器内科）\n 　胆膵腫瘍性疾患における内視鏡検査および手技は、ERCP・ERCP関連手技の処置具の向上に加え、EUS・EUS関連機器の進歩、造影EUS・Elastgraphyなどの新規技術が導入され、大きく変遷を遂げてきた。また、腫瘍性病変に対するEUS-FNAを始め、膵管・胆管擦過細胞診、内視鏡的経鼻膵管ドレナージ・胆管ドレナージによる細胞診やそれらの方法で得られる検体を用いた遺伝子診断、経口胆道内視鏡による腫瘍生検など、より精度の高い治療前病理診断が可能になってきている。さらに近年、EUS-FNAの技術を用いて、経消化管胆道ドレナージ術や嚢胞ドレナージ術、エタノール注入による腹腔神経叢破壊術など様々な治療への応用もなされている。本セッションでは、より安全で精度の高い診断および治療を目指した各施設での創意工夫やその問題点についてご発表いただき、胆膵腫瘍性疾患における内視鏡診断および治療の現状と今後の方向性について議論したい。多数の演題応募を期待しております。\n\n \n\n＜ワークショップ1＞（公募）\n 内視鏡診療における抗血栓療法剤使用の現状と問題点\n 司会　山尾　純一（奈良県立医科大学　中央内視鏡・超音波部）\n 　　　竹内　利寿（大阪医科大学附属病院　消化器内視鏡センター）\n 　現在心血管イベントの予防、治療目的で抗血栓療法剤が頻用されている。本剤の重大な副作用として消化管出血の問題があり、従来抗血栓療法剤投与時に内視鏡を試行する際は、出血リスクを重視して無条件に抗血栓療法剤を一定期間中止することが一般的であった。しかし、2012年に5学会合同で発表された『抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン』では、抗血栓療法剤を中止した場合の心血管イベントリスクと、中止しない場合の消化管出血リスクを勘案して内視鏡診療を行う旨が明記されている。この点に鑑み、内視鏡診療時における抗血栓療法剤の取り扱いはどの様に変化したのか？抗血栓療法剤に対する対応が変わったことで、内視鏡診療に伴う消化管出血や心血管イベントの実態は変化しているのであろうか？等の議論が必要と考えている。さらに、各施設における抗血栓療法剤投与者に対して独自に工夫している点についても披露して頂ければと考えている。\n\n \n\n＜ワークショップ2＞（公募）\n 希少消化器疾患の内視鏡像\n 司会　渡　　二郎（兵庫医科大学内科学　消化管科）\n 　　　上田　渉（大阪市立十三市民病院　消化器内科）\n 　消化管疾患はきわめて多彩であり、すべてを自身の経験で網羅することは不可能である。とくに希少疾患には一生に一度経験できるか否かという疾患も含まれる。しかし知識がないために診断できずに終わっている症例も数多あるに違いない．このような状況を打開するためには希な症例を共有して仮想体験する場が必要である。今回のワークショップ(WS)では，消化管の希少疾患の中でも、とくに内視鏡像が特徴的な疾患を取り上げたい。美麗な画像の提示を発表の中心に据えて、着目点、診断のポイントを解説いただきたい。あまり見たことのないような画像、一度見たら忘れないような画像など、このWSに参加するだけで診断眼が養われるような有意義な時間にしたい。奮っての演題御応募を期待する。\n\n \n\n＜ワークショップ3＞（公募）\n 消化管粘膜下腫瘍に対する診断と治療\n 司会　戸祭　直也（京都第一赤十字病院　消化器内科）\n 　　　鼻岡　昇（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 　消化管の粘膜下腫瘍（SMT）は全ての消化管に広く存在し、検診の胃透視やスクリーニングの内視鏡検査、CT検査などで偶然発見されることが多い。SMTの診断ではGISTをいかに鑑別するかが重要なポイントだが、例えば2cm以下の小さなSMTはどのような経過をたどるのか？など、その自然史はよくわかっていない。EUS-FNABは高い組織診断率が報告されており、EUS-FNABは上部消化管に限らず直腸などの下部消化管のSMTに対しても適応されてきている。しかしながらEUS-FNABには熟練した技術や専用の機器を要することから、多くの施設で行われている状況ではない。そのためSMTの表面を切開し、内部の組織を生検するいわゆる切開生検も行われているのが現状である。このワークショップでは、全消化管のSMT（SMT様の癌を含めて）の診断法、長期観察例の自然経過やその取り扱い、また、GISTにおいては外科治療、特に内視鏡医と外科医が共同で行う腹腔鏡内視鏡合同手術（LECS）などについても活発に議論したい。\n\n \n\n＜一般演題＞（公募）\n ＜Fresh Endoscopist Session＞(公募、近畿支部奨励賞対象セッション)\n 研修医からの教育的な症例報告 \n ＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告）\n\n \n事務局： \n大阪府立成人病センター　消化管内科\n 〒537-8511\n 大阪市東成区中道1-3-3\n 担当：赤坂　智史\n TEL：06-6972-1181（代）　FAX：06-6981-4067\n E-mail：jgeskinki95@adfukuda.jp \n運営事務局： \n福田商店広告部\n 〒541-0046\n 大阪市中央区平野町3-2-13　平野町中央ビル4F\n 担当：平松　弘至\n TEL：06-6231-2723　FAX：06-6231-2805\n E-mail：jgeskinki95@adfukuda.jp
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SUMMARY:第115回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第115回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第104回日本消化器病学会四国支部例会（会長　鈴木　誠祐、医療法人住友別子病院院長）との合同開催となります。 \n会長：村上　英広（社会福祉法人恩賜財団済生会松山病院　内科） \n会期：2015年（平成27年）11月7日（土）～8日（日） \n会場：\n松山市総合コミュニティセンター\n〒790-0012 愛媛県松山市湊町7-5 \nホームページ：http://www.med-gakkai.org/jsge-sh104/ \n演題募集期間：2015年7月15日（水）～8月19日（水）正午 \n募集内容： \n\n合同シンポジウム（公募）\n\n「消化器がん化学療法の現状と問題点」\n「消化器病診療Update\n　―消化器疾患・診断・治療の現状と困難例への対応―」（ビデオシンポジウム）\n※第104回日本消化器病学会四国支部例会、第115回日本消化器内視鏡学会四国支部例会、どちらの学会からも登録できます。\n\n\n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募）\n\n応募資格\n筆頭演者が医学部卒後5年目までの研修医および専修医であること\n応募方法\n「講演形態」で「研修医・専修医優秀演題表彰セッション」を選択してください。\n採用されなかった場合には、一般演題としてご発表いただきますので、ご了承ください。\n※各施設または各診療科から1演題までの登録とします。\n　同一施設内でも診療科が異なれば各診療科から1演題まで応募は可能です。\n審査\n査読の段階で、地方会会長が研修医・専修医優秀演題を5題程度決定します。\nこの中で、学術奨励賞選考委員による発表当日の審査により、日本消化器内視鏡学会奨励賞を2題決定します。\n表彰\n\n研修医・専修医優秀演題：5題程度\n日本消化器内視鏡学会奨励賞：2題\n表彰内容：賞状と副賞3万円\n日本消化器内視鏡学会奨励賞2名は、平成28年春開催の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます。なお、総会の学会参加費、旅費、宿泊費等は学会本部が負担します。\n\n\n\n\n一般演題（公募）\n\nプログラム概要： \n\n特別講演　2日目　11月8日（日）午前\n司会：村上　英広（社会福祉法人恩賜財団済生会松山病院　内科）\n「腸内細菌を応用した新しい治療法はIBD治療を変えうるか？」\n演者：金井　隆典（慶応義塾大学医学部　内科学（消化器））\n会長講演　1日目　11月7日（土）\n司会：水上　祐治（松山市民病院　消化器内科）\n演者：村上　英広（社会福祉法人恩賜財団済生会松山病院　内科）\n合同シンポジウム\n１「消化器がん化学療法の現状と問題点」\n２「消化器病診療Update\n―消化器疾患・診断・治療の現状と困難例への対応―」（ビデオシンポジウム）\nランチョンセミナー　1日目　11月7日（土）\n司会：高山　哲治（徳島大学大学院医歯薬学研究部　消化器内科学分野）\n演者：春間　賢（川崎医科大学・川崎医療福祉大学　特任教授）\n\n\n事務局：\n社会福祉法人恩賜財団済生会松山病院　内科\n〒791-8026　愛媛県松山市山西町880-2\n担当：多田　藤政\nTEL：089-951-6111　FAX：089-953-3806\nE-mail：jsge-sh104@med-gakkai.org \n運営事務局：\n株式会社メッド\n〒701-0114　岡山県倉敷市松島1075-3\n担当：小川、小郷\nTEL：086-463-5344　　FAX：086-463-5345\nE-mail：jsge-sh104@med-gakkai.org
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SUMMARY:第90回　日本消化器内視鏡学会総会
DESCRIPTION:第90回　日本消化器内視鏡学会総会のご案内\n\n会長： \n　加藤　元嗣　（北海道大学病院　光学医療診療部） \n会期： \n　平成27年10月8日（木）～11日（日）※11日は本学会のプログラムはございません。 \n会場： \n　グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール・グランドプリンスホテル高輪 \n \n第23回　日本消化器関連学会週間（JDDW 2015）： \n　ホームページ \n　http://www.jddw.jp/jddw2015/index.html \n　Hands on seminar 参加者募集のお知らせ \n　募集は終了しました \n　JDDW2015会告（学会参加の皆様は必ずお読みください。） \n　詳細はこちら \n \n　この度、第90回日本消化器内視鏡学会総会会長を拝命しました。昭和34年から脈々と続いている本学会の会長を務めるに当たり、大変光栄であると同時に非常に身の引き締まる思いでおります。本学会は私が最初に入会した学会で、継続して参加・発表を繰り返すことで、医師としての礎を築くことができ、大変思い入れのある学会であります。昭和40年に同門の高杉年雄先生が第3回日本消化器内視鏡秋季大会を札幌で開催してから、これまで並木正義先生、村島義男先生が北海道で本学会総会を開催してきました。今回はJDDW2015の中で、10月8日～10日の日程として東京で行われます。札幌での開催とはいきませんが、これまでの諸先輩の輝かしい実績に負けないように、多くの学会員に寄与できるような内容や運営に力を入れる所存であります。 \n 　消化器内視鏡を含め医療現場を取り巻く環境には課題が山積していますが、医療機器や内視鏡技術のイノベーションによって消化器内視鏡の発展は続いています。そこで、今回は「消化器内視鏡が切り拓く果てなき可能性」をコンセプトとして、主題をまとめました。さらに、90回記念企画として「消化器内視鏡がもたらした医療革命－これまでと今後」と称して、消化器内視鏡の将来像を見据えたいと思います。昨今、H.pylori感染胃炎の除菌治療が適用拡大となり、上部消化管の内視鏡診療が転換期を迎えています。そこで、第85回本学会総会（会長：春間　賢先生）で提案された胃炎の京都分類の検証を行い、H.pylori感染胃炎や除菌後の胃炎診断、胃癌リスクの評価について議論を深めたいと考えています。また、3日間の会期中、ESDハンズオンセミナーの常設会場を作り、国際交流を含めて内視鏡スキルアップの場を提供する予定でおります。 \n 　学会に参加して何らかの知識や技術を習得することは、必ず患者の利益や本学会の発展に結びつきます。多くの方の参加をお待ち申し上げております。
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SUMMARY:第38回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n安田　健治朗（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n会期\n2015年9月27日（日） \n会場\nベルサール汐留　B1ホール \n定員\n1\,000名 \n受講料\n10\,000円 \nプログラム
URL:https://www.jges.net/event/2022-53851
LOCATION:ベルサール汐留\, 銀座８丁目２１−１ 住友不動産汐留浜離宮ビルB1F・1F・2F\, 中央区\, 104-0061\, 日本
CATEGORIES:重点卒後教育セミナー
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