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SUMMARY:第98回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第98回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　井上　晴洋（昭和大学江東豊洲病院　消化器センター） \n会期： \n　平成26年6月14日（土）、15日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n演題募集： \n　終了致しました \nプログラム： \n　プログラムはこちら \n  \n主題および一般演題（口演：公募） \n  \nシンポジウム\n 「動画で見る消化管拡大内視鏡診断」 \n司会　虎の門病院　消化器内科　貝瀬　　満\n 　　　国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　松田　尚久 \n  \n　消化管疾患に対する内視鏡画像の進歩は目覚ましく、画質の向上及び画像強調観察（Image-Enhanced Endoscopy；IEE）の普及により効率的に早期の病変を拾い上げ、さらに詳細な拡大観察を加えることにより、病理組織像を推定できる精度の高い質的・量的診断が可能となった。頭頸部から大腸まで幅広い領域でのESD手技が標準化されつつある今、拡大内視鏡診断はさらに重要な術前診断ツールとなるであろう。その一方で、本邦において拡大内視鏡の普及が未だ低率であることも事実である。本セッションでは、動画を中心とした発表を通じて、初学者からエキスパートまで幅広く「明日からの臨床に役立つ拡大内視鏡診断」について議論したい。「拡大内視鏡診断を行う際の手技の工夫や注意点」、「各疾患におけるUp-to-dateな拡大内視鏡による診断の実際と新たな知見」など、咽頭から大腸まで消化管全領域からの演題を広く募集する。 \n  \nシンポジウム\n 「炎症性腸疾患のmucosal healing」 \n司会　東京慈恵会医科大学附属柏病院　消化器・肝臓内科　大草　敏史\n 　　　東京医科歯科大学医学部附属病院　光学医療診療部　大塚　和朗 \n  \n　炎症性腸疾患は再燃を繰り返し、次第に腸管損傷が蓄積されて患者のQOLを損なっていく。これをいかに阻止するかは大きな課題であるが、治療法の進歩は、この自然史を変える可能性がでてきた。治療目標は、これまでの臨床的寛解から内視鏡的寛解すなわちmucosal healingへと深化しつつある。炎症性腸疾患の診療においても内視鏡は必要不可欠のものとなってきた。\n 　mucosal healingの判定基準として、クローン病はRutgeertsスコア、SES-CDや潰瘍性大腸炎に対してはMayoスコアなどがあるが、再燃に対しての妥当性は十分には検証されていない。内視鏡的mucosal healingが得られれば再燃しないのか？長期経過での検証も必要であろう。また、組織学的mucosal healingも必要なのか。さらに、mucosal healingの判定に拡大内視鏡や特殊光観察も応用されてきている。再燃しなくなるといったIBDの治療のゴールは、どのようなmucosal healingなのか、活発な議論を期待する。 \n  \nシンポジウム\n 「胆膵ステント治療の現状と展望」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 　　　東京大学医学部　消化器内科　伊佐山浩通 \n  \n　胆膵内視鏡診療において、ステント治療は基本である。しかし、病態や治療方針によってその方法やステント選択は変わってくる。胆道疾患でも、良性か悪性か、悪性であれば術前減黄か緩和治療か、また肝門部と中下部では、その治療戦略は大きく異なる。ステントもPlastic stent（PS）か、Self-expandable metallic stent（SEMS）か、SEMSであればfull-covered、Partially-covered、そしてUncoveredの3種類がある。PSでは下端を胆管内に入れ込むInside stentなども注目はされている。また、膵疾患では、近年PSが認可され、また膵石に対するESWLも保険適応となった。今後広まる可能性が高い治療手技であり、膵炎または膵石再発予防効果に対しての成績の発表を望む。胆膵領域の複雑な病態に一定の方向性を示すような演題の募集をお願いしたい。今回は種々の病態に対する治療戦略とステント選択に限らず、手技の工夫や困難例に対するTrouble shootingについても募集し、日常臨床に役立つ情報が満載のセッションとしたい。 \n  \nシンポジウム\n 「外来診療における内視鏡検査の工夫」 \n司会　川瀬医院　川瀬　定夫\n 　　　昭和大学附属豊洲病院　外科　熊谷　一秀 \n  \n　消化器病の外来診療において内視鏡検査は必要不可欠の存在ともいえます。本セッションは井上会長の肝いりで、多くの会員の方々が参加（大学、病院、クリニックの各先生方全員）できるよう、日曜日の午前に開催されます。外来診療における内視鏡検査の目的はスクリーニング、経過観察、精密検査、内視鏡治療など様々なグレードがありますが、見逃しを少なくかつ効率的な安全な検査システムの構築が重要であることは言うまでもありません。内視鏡検査を受ける患者さんへのinformed consent、前処置、sedation、内視鏡機種の選択、挿入法などの工夫、特殊観察の使い分け、生検の位置づけ、後処置、filing systemおよびデータ管理の工夫など上部、下部内視鏡検査、胆膵内視鏡、治療内視鏡などについて各施設の外来診療における内視鏡検査に関わる工夫されたアイデア、手技について発表いただきたい。病院における外来診療のみではなく入院設備を持たないクリニックの内視鏡検査の工夫に関しての発表も大いに歓迎します。 \n  \nパネルディスカッション\n 「動画で見る消化管ESDのさらなる工夫」 \n司会　慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　矢作　直久\n 　　　国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　斎藤　豊 \n  \n　胃・食道に引き続き大腸ESDも保険収載されたことで、全ての消化管ESDが多くの一般病院で施行できる時代となりつつある。\n 　ESDデバイスの発達、ESD手技のストラテジーの確立により、ESDはさらなる発展を遂げているが、それでも、それぞれの臓器別に困難例は存在し、また十二指腸に関しては合併症の高さと臨床的意義も考慮し、ESD手技の是非も議論となっている。\n 　本主題セッションでは、各施設独自のデバイスの工夫、ESDを安全確実にするストラテジーの工夫などを、動画を中心に分かりやすく解説いただき、標準的ESDから困難例の対策まで、咽頭から大腸まで全消化管にわたり広く演題を募集する。\n 　またESDを安全に施行するために不可欠な、穿孔や出血などの偶発症予防や偶発症に対する対応策、さらには、腹腔鏡補助下のESDなどの合同手技（LECSやSETなど）についての発表も歓迎する。 \n  \nパネルディスカッション\n 「EUS-FNAによる診断と治療の実際と工夫」 \n司会　埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘\n 　　　北里大学東病院　消化器内科　木田　光広 \n  \n　近年、EUS-FNAの手技を応用した様々なInterventional EUSが普及しつつある。診断では単なる病理診断のほか、遺伝子診断や抗がん剤感受性試験も試みられている。治療では各種EUSガイド下ドレナージ術、とりわけ膵仮性嚢胞ドレナージ術が比較的広く普及しており、EUSガイド下膵ネクロゼクトミーも試みられている。また経乳頭的アプローチ困難症例に対する胆管・膵管ドレナージ術にも応用されている。さらに癌性疼痛に対する治療として腹腔神経叢・腹腔神経節ブロック術の試みが報告されている。EUSガイド下抗腫瘍療法として、薬剤注入による方法、放射線粒子植入療法、特殊デバイスの穿刺による治療が試みられている。しかしながら、それぞれの診断・治療手技は未だに標準化されているとは言えず、各種デバイスもまだまだ工夫の余地がある。本セッションでは各施設で行われているInterventional EUSの現状と工夫、新たな知見や試みを発表していただきたい。 \n  \nパネルディスカッション\n 「経鼻内視鏡の進歩と実際」 \n司会　東京医科大学病院　内視鏡センター　河合　隆\n 　　　東京医科歯科大学　食道・一般外科　川田　研郎 \n  \n　細径経鼻内視鏡は、苦痛の少なく患者さんの受容性の高い検査法でありますが、一方で解像度が経口内視鏡より相対的に劣る事がこれまで問題とされてきました。しかし、近年内視鏡機器の進歩に伴い、通常径経口内視鏡と遜色ない画像が得られ、加えて画像強調併用観察により、微小癌も視認可能な精度の高い検査法として期待されております。もともと患者さんのニーズも高い事から、近い未来には「上部消化管スクリーニングは経鼻内視鏡がファーストチョイス」になる可能性があります。\n 　本セッションでは、各施設の前処置の工夫、観察方法の工夫（valsalva法など）から画像強調観察（NBI、FICE、i-scanなど）、さらにはPEG、イレウス菅の挿入、ESDの補助などの応用、また内視鏡検診における問題、さらには今後必要とされるであろう経鼻内視鏡の教育的な問題点も含めて奮ってご応募ください。 \n  \nワークショップ\n 「小腸内視鏡の最新の工夫」 \n司会　自治医科大学附属病院　消化器センター内科　山本　博徳\n 　　　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　緒方　晴彦 \n  \n　バルーン内視鏡、カプセル内視鏡により小腸の内視鏡検査が日常検査として確立しているが、まだまだ小腸疾患の診断、治療においては解決するべき課題は多く残されている。\n 　たとえば内視鏡検査が可能となっても小腸出血の診断はしばしば困難であり、出血を繰り返しているにも係らず、内視鏡検査で出血源の同定が出来ない場合もある。小腸におけるポリペクトミーやEMR、狭窄に対するバルーン拡張術なども技術的に困難な場合がしばしばある。これらの困難な状況を解決するために診断、治療における多くの工夫がなされていると思われる。\n 　またカプセル内視鏡の前処置や投薬の工夫、読影を効率的に行う工夫なども考えられる。\n 　本セッションでは実臨床に役立つ小腸内視鏡の最新の工夫を紹介していただき、有意義なディスカッションを行いたいと考えている。\n 　器具の工夫でも方法やトレーニング法の工夫でも参加者が聞いて役立つ工夫であれば歓迎する。多くの演題の応募を期待している。 \n  \nワークショップ\n 「内科と外科のコラボレーションによる消化管全層切除術の現況」 \n司会　がん研究会有明病院　消化器センター　比企　直樹\n 杏林大学医学部　外科　阿部　展次 \n  \n　必要最小限の消化管全層部分切除を目的とした内視鏡的全層切除術や腹腔鏡内視鏡合同手術が行われるようになっている。これらは、現在のところ、主としてGISTなどの胃粘膜下腫瘍に対して行われているが、一部の先進的な施設では胃上皮性腫瘍や十二指腸腫瘍、大腸腫瘍にも適応が広げられつつある。しかし、これらの術式の厳密な適応（疾患、部位など）や手技上の問題、内科/外科の体制の問題、病理組織学的側面から見た問題点などは、十分に議論されてきたとは言い難い。本ワークショップでは、各施設における消化管全層切除術の現況を示していただき、これらの問題点を浮き彫りにしながら議論の的としたい。多数の演題応募を期待する。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「食道」 \n司会　東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　藤城　光弘\n 　　　慶應義塾大学医学部　内視鏡センター　大森　　泰 \n　本セッションでは、食道領域の内視鏡診療において第一線で活躍されている先生方を講師陣にお招きし、セッション参加者とともにアンサーパッドを用いた症例検討を行います。講師陣には、教育的な症例を通じて、食道腫瘍性病変の内視鏡読影のコツをわかりやすく伝授していただく予定ですので、特に内視鏡専門医を目指す研修医・専修医や実地医家の先生方の積極的なご参加をお待ちしております。 \n  \n「胃」 \n司会　東京女子医科大学　消化器病センター　中村　真一\n 　　　東京医科大学　消化器内科　後藤田卓志 \n　上部消化器症状を主訴に消化器内科の外来を受診された患者に対して、まずは内視鏡検査、腹部CTを安易にオーダーしていないだろうか？もちろん、最終的にはこれらのモダリティーで確定診断することが多い。しかし、適切な問診や視診、触診によって鑑別診断を絞り込むことが必要である。診断された疾患を治療するのが外科の醍醐味なら、診断に至る過程が内科の醍醐味である。本セッションでは上腹部（胃部）の症状を主訴とする症例を呈示し、その性状、程度、時期、状況、随伴症状などから確定診断に至る過程を参加者で討論してみたい。 \n  \n「胆膵」 \n司会　東邦大学医療センター大橋病院　消化器内科　前谷　　容\n 　　　東京医科大学　消化器内科　糸井　隆夫 \n　胆膵疾患には良性悪性の鑑別が困難なものも多く、さらには悪性と診断された場合には切除可能か否か、切除範囲決定のための進展度診断が更に求められる事も少なくない。消化管病変のように容易に直視、生検ができないためその診断においては、US、CT、MRIといった比較的侵襲性の低い画像検査からEUS、EUS-FNA、ERCP関連手技といったやや侵襲性の高い精密検査まで多くのmodalityが必要とされる事も少なくない。また近年IgG4関連胆管炎や自己免疫性膵炎といった新しい概念や膵管内粘液性乳頭腫瘍（IPMN）や神経内分泌腫瘍などにおいても新しい分類やガイドラインが登場している。本セッションでは、日常臨床で比較的遭遇する疾患を中心に、その診断法から治療法決定までのプロセスをアンサーパッド形式で皆さんと考えてみたい。明日からの実臨床に役立つセッションとなることを期待する。 \n  \n「大腸」 \n司会　昭和大学附属豊洲病院　松川　正明\n 　　　東京慈恵会医科大学　内視鏡部　斎藤　彰一 \n　本セッションでは日頃の日常診療で遭遇する非腫瘍性病変１題、腫瘍性病変１題を取り上げ、その特徴的な内視鏡診断から治療方針の立て方まで検討を行う予定である。このセッションの対象は研修医・レジデントの先生方であり、典型例を呈示予定である。コメンテータには、消化器系疾患で第一線に活躍する先生方に依頼する。予定では横浜市立大学附属市民総合医療センター炎症性腸疾患センターの国崎玲子先生と東京医科歯科大学消化器内科の和田祥城先生にお願いする。また併せて会場の先生方にもアンサーパッド形式で内視鏡所見から最終診断、治療方針までを質問に対する解答をお願いする予定で積極的に症例検討に参加して頂きたい。\n 　また症例検討の後、消化管診断のExpertによるミニレクチャーを予定している。ミニレクチャーは北里大学東病院の小林清典先生にお願いしている。充実した90分となるよう、特に研修医・レジデントの若く、将来の消化器領域を担う先生方を中心に盛り上げて頂きたい。 \n  \n特別講演 \n昭和大学横浜市北部病院　消化器センター　工藤　進英 \n  \nハンズオントレーニングセッション　募集要項 \n  \n募集期間： \n\n平成26年4月7日（月）正午～5月30日（金）\n\n募集要項： \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名にインストラクター1名がマンツーマンで指導を行います。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n  \n　　◆Aコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n\n実施日時：6月14日（土）9:00～12:00（予定）\n総合司会：良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科）\nインストラクター\n 　　　　　　　　土屋　貴愛（東京医科大学　消化器内科）\n 　　　　　　　　中井　陽介（東京大学医学部　消化器内科）\n 　　　　　　　　中路　　聡（亀田総合病院　消化器内科）\n 　　　　　　　　宮澤　志朗（北里大学東病院　消化器内科） \n【総合司会のことば】 \n　EUS-FNAは、2010年の保険収載以来、急速に普及している。本手技の対象となる病変は膵病変、消化管粘膜下病変、腹腔内病変、縦隔病変などと多岐にわたっており、さらに本手技を応用したEUSガイド下膵仮性嚢胞ドレナージ術やEUSガイド下胆道ドレナージ術、腹腔神経叢融解術なども行われるようになっている。しかし、重篤な偶発症も報告されており、実施する前には十分な経験を持つ術者のもとでのトレーニングが不可欠である。今回のハンズオントレーニングでは、経験豊富なインストラクターがファントムを用いて標準的描出法、標準的穿刺法をマンツーマンで指導する予定である。このような機会は滅多にないことであり、EUS-FNAの導入を考えている初心者の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。\n\n  \n　　◆Bコース「大腸内視鏡挿入法の実技指導（入門～応用編）」 \n\n実施日時：6月15日（日）9:00～12:00（予定）\n総合司会：藤井 隆広（藤井隆広クリニック）\nインストラクター\n 　　　　　　　　浦岡　俊夫（国立病院機構東京医療センター　消化器内科）\n 　　　　　　　　大野　康寛（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科）\n 　　　　　　　　坂本　　琢（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n 　　　　　　　　横山　知子（富士フイルム健康管理センター　消化器内科） \n【総合司会のことば】 \n　技術は実技を見て学ぶものであり、大腸内視鏡挿入法についても、様々な論文から学ぶよりも、実際の挿入技術を見て、直接に指導を受ける方がはるかに合理的であります。大腸内視鏡挿入の技術は、大腸をいかに伸ばさずに軸保持短縮法で挿入できるかが基本であります（入門編）。また、ループ形成で挿入せざるをえない過腸なS状結腸や横行結腸のパターンについても、ループ形成となる見極め方やループ解除の方法、さらには体位変換や腹壁圧迫の活用法について、実技による指導を考えております（応用編）。今回の受講対象者は、初心者から中級者に枠を広げ、挿入法の基本から応用までをcolon modelを使って、各講師とのマンツーマン指導のもと、盲腸までの挿入法を体験していただきたいと考えています。日頃、大腸内視鏡挿入法で悩まれている方の参加をお待ちしております。\n\n  \n　　◆Ｃコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：6月15日（日）13:20～16:20（予定）\n総合司会：大圃　　研（NTT東日本関東病院　消化器内科）\nインストラクター\n 　　　　　　　　千葉　秀幸（大森赤十字病院　消化器内科）\n 　　　　　　　　辻　　陽介（東京大学医学部　消化器内科）\n 　　　　　　　　野中　康一（NTT東日本関東病院　消化器内科）\n 　　　　　　　　平澤　欣吾（横浜市立大学附属市民総合医療センター　消化器病センター内科） \n【総合司会のことば】 \n　胃ESDが保険適応となってから5年以上が経過し、広く本邦で施行されるに至った。その間、早期胃癌に対する内視鏡治療はEMRからESDへと大きな転換期を経て標準化の時代を迎えた。胃ESDを行うにあたって必要な内視鏡操作技術は、EMRを始めとした従来の内視鏡検査・治療では経験できない一線を画した手技である。よって当然胃ESDの技術習得には、それを目的としたトレーニングが必須と考えられる。\n 　今回、ブタの切除胃を用いた疑似的胃ESDハンズオンセミナーを企画する運びとなったが、先端系とIT系の二つのデバイスの使い方を中心に、その手技のコツとピットフォールをマンツーマン指導できればと考えている。全くの初学者からある程度の経験者まで個々のレベルに応じた指導ができるように考えているので、奮ってご応募いただきたい。\n\n  \n定員： \n\n各コース　20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n無料\n\n募集期間： \n\n平成26年4月7日（月）正午～5月30日（金）\n\n応募方法： \n\n※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。 \n※定員が少ないため、応募資格は関東地方会（支部）会員に限定させていただきます。 \n※お申込は下記までメールにてお願いいたします。\n handson98@sunpla-mcv.com\n メール本文へは、以下の項目を記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関名\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n※Ａコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｂコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・ご質問、ご要望 \n※Ｃコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・ライブ等への参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・ご質問、ご要望 \n\n注意事項： \n\n応募はお一人１コースとさせていただきます。複数のコースへの応募はご遠慮ください。\n応募者多数の場合には、１施設1名とさせていただきます。\n学会プログラム編成は4月下旬となりますので、演題登録をいただいている場合には、ハンズオントレーニングセッションと演題発表の時間が重複する場合が生じます。その際には事務代行から該当者にご連絡し調整させていただきます。あらかじめご了承ください。\nハンズオントレーニングセッション受講をキャンセルする場合には、受講枠は運営事務局預かりとなりますので、あらかじめご了承ください。\n\n  \n【お問い合わせ】 \n\n第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会　事務代行\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n 株式会社サンプラネット　MCV事業部\n 担当：大野 謙一\n TEL：03-5940-2614\n E-mail：handson98@sunpla-mcv.com\n\n  \n事 務 局： \n\n昭和大学江東豊洲病院　消化器センター\n 伊藤　寛晃、佐藤　千晃\n 〒135-8577　東京都江東区豊洲5-1-38\n TEL：03-6204-6000（内線6846）　FAX：03-6204-6998\n\n  \n演題登録に関してのご質問・お問い合わせ先： \n\n第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会　演題登録事務局\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル７階\n 株式会社サンプラネット　MCV事業本部\n 担当：大野　謙一\n TEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\n E-mail：k-ohno-sun@hhc.eisai.co.jp\n\n  \n \n日本消化器内視鏡学会関東支部機関誌\n 『Progress of Digestive Endoscopy』について\nご 購 読 の お 願 い \n  \n　Progress of Digestive Endoscopyは日本消化器内視鏡学会関東支部の機関誌であり、関東地方会予稿集および論文集を年2冊ずつ発行しております。会則等の関係から関東支部全会員にご購読頂くことがなかなか実現できず、現在は有志の方にご購読頂いております。\n 　論文集は関東地方会一般演題の発表を中心とした論文が収載され、消化器内視鏡を志す若手の登竜門となっております。また、シンポジウム等の主題の内容をまとめた司会者総括も掲載されています。\n 　この度、本誌をさらに多くの先生方に知って頂くため、日本消化器内視鏡学会本部に準じてJ-STAGEに登録致しました。それにより、全国の先生方が本誌掲載論文を閲覧できるようになりました（雑誌発行後1年間の本文閲覧はProgress of Digestive Endoscopy購読会員に限られます。）。\n 　内容につきましてもさらなる質の向上に取り組んでまいりますので、ご購読下さいますようお願い申し上げます。\n 　また、Progress of Digestive Endoscopyの購読は関東支部評議員の選出条件の１つになっております\n 　お申し込みは関東支部のホームページ（http：//www.jges-k.umin.jp/）より申込書を印刷して頂き、必要事項をご記入の上FAXでご返信下さい。内容をEmail：jgeskanto@nifty.com　にご連絡頂いても結構です。\n 　関東支部以外の会員も購読可能ですので、多くの方のお申し込みをお待ちしております。 \n  \n\n　・購読申込みに関する連絡先 \n日本消化器内視鏡学会関東支部　庶務係　西野\n 〒104-0045　東京都中央区築地5-1-1　国立がん研究センター中央病院 内視鏡科\n TEL　03-3542-2511（内視鏡医師室 内線5312）　FAX　03-3542-3815\n Email：jgeskanto@nifty.com \n\n  \n論 文 投 稿 に つ い て \n  \n　Progress of Digestive Endoscopyは投稿論文を随時受け付けております（論文の採否は編集委員会で決定致します。）。\n 　投稿に際しての必要書類請求および問い合せは、下記連絡先にハガキ、FAX、Emailにてご連絡ください。投稿規定は関東支部のホームページに掲載されておりますのでご参照下さい。\n 　なお、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医の申請・更新の実績ポイントとして本誌は筆頭で5点、共著で2点が取得できます。 \n  \n\n　・論文投稿に関する連絡先 \n株式会社 協和企画 メディカルコミュニケーション本部『Progress of Digestive Endoscopy』係\n 〒105-0004　東京都港区新橋2-20-15　新橋駅前ビル１号館\n TEL　03-3571-3134　FAX　03-3289-7227\n Email:pde@kk-kyowa.co.jp
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第112回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第101回日本消化器病学会四国支部例会　会長　松浦文三先生（愛媛大学　地域生活習慣病・内分泌学講座）との合同開催となります。 \n  \n会長： \n　池田　宜央（愛媛大学医学部附属病院 光学医療診療部 部長） \n会期： \n　平成26年6月14日（土）・15日（日） \n会場： \n　松山市総合コミュニティセンター\n 　愛媛県松山市湊町7丁目5番地\n 　TEL：089-921-8222 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jsge-sh101/ \n  \n演題募集： \n　終了致しました。 \n  \n【プログラム概要】 \n特別講演 \n\n「最新の内視鏡診断の研究動向と今後の展望」\n 講演：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　消化器・肝臓内科）\n 司会：池田　宜央（愛媛大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n\n会長講演 \n\n「門脈圧亢進症と小腸内視鏡」\n 講演：池田　宜央（愛媛大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 司会：水上　祐治（松山市民病院　消化器内科）\n\nランチョンセミナー１ \n\n「薬剤起因性上部消化管傷害の現状と対策」\n 講演：坂本　長逸（日本医科大学付属病院　消化器内科）\n 司会：高山　哲治（徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部　消化器内科学分野）\n 共催：第一三共株式会社／アストラゼネカ株式会社\n\nランチョンセミナー２ \n\n「非代償性肝硬変患者における新しい治療戦略　～バソプレシンV2受容体拮抗剤～」\n 講演：坂井田　功（山口大学大学院医学系研究科　消化器病態内科学）\n 司会：道堯　浩二郎（愛媛県立中央病院　消化器内科）\n 共催：大塚製薬株式会社\n\n  \n合同シンポジウム1 ・2 ，研修医・専修医優秀演題表彰セッション，一般演題（公募） \n  \n合同シンポジウム（公募） \n\n１．「消化器と生活習慣・生活習慣病」\n ２．「内視鏡診療の進歩」\n\n  \n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募） \n  \n一般演題（公募） \n＜参加費の免除について＞ \n　（研修医・医学生・コメディカルの方々の本地方会への参加費は無料とします。日本消化器内視鏡学会四国支部HPから証明書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。 \n  \n学会事務局： \n\n第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会　事務局\n 愛媛大学大学院　消化器・内分泌・代謝内科学（第三内科）　事務局担当：山本　安則\n 〒791-0295　愛媛県東温市志津川454\n TEL：089-960-5308　　FAX：089-960-5310\n\n  \n運営事務局： \n\n第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会　運営事務局\n 株式会社メッド　担当：小郷、小川\n 〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344　　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-sh101@med-gakkai.org\n （第101回日本消化器病学会四国支部例会共通アドレス）
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SUMMARY:第92回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第92回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n会長： \n清水　誠治（大阪鉄道病院 消化器内科） \n会期： \n平成26年６月21日（土） \n会場： \n大阪国際交流センター\n〒543-0001　大阪市天王寺区上本町8-2-6\nTEL：06-6772-5931（代表） \n交通： \n地下鉄千日前線・谷町九丁目駅下車：徒歩９分\n地下鉄谷町線・谷町九丁目駅下車：徒歩９分\n地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ケ丘駅下車：徒歩８分\n近鉄奈良線・上本町駅下車：徒歩６分 \n  \n演題応募： \n終了致しました \n  \n＜シンポジウム1＞（公募）\nGERD～バレット食道癌の現状\n司会：藤原　靖弘（大阪市立大学医学部　消化器内科）\n　　　石原　　立（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n　本邦でも、胃酸分泌能の亢進、生活様式の欧米化、H. pylori感染症の減少などによりGERDやその類縁疾患であるバレット食道、食道腺癌が増加しつつある。疫学に関してはGERDの報告は多いが、バレット食道や腺癌に関するものは少ない。診断においては、本邦では改訂ロサンゼルス分類や食道癌取扱い規約に基づくバレット食道・腺癌の診断が行われているが、Minimal changeの取り扱い、プラハ分類の有用性、NBIなどIEEを用いた診断の有用性などの問題が残されている。バレット食道における内視鏡サーベイランスの有無に関しても意見が分かれることころである。GERDの内視鏡治療は現在、限られた方法でしかできない。一方、早期バレット食道癌に対するESDが行われているが、まとまった成績、特に長期成績など不明な点も多い。本邦におけるGERD～バレット食道癌までの現状について幅広く演題を募集したい。 \n＜シンポジウム２＞（公募）\n腸管の虚血を見直す\n司会：辻川　知之（東近江医療センター　消化器内科）\n　　　上田　　渉（十三市民病院　消化器内科）\n　腸管は塞栓症だけでなく、動脈硬化や腸管内圧上昇など様々な要因により部分的な虚血性病変を形成しやすく、これにより生じた潰瘍からの出血や穿孔を引き起こすことが臨床上問題となる。また、ウイルス性腸炎や炎症性腸疾患での広範な潰瘍形成にも局所粘膜の虚血が関与することが明らかとなっており、頻度は少ないが静脈血栓症による虚血も起こりうる。本シンポジウムでは典型的な虚血性大腸炎症例を集積した最新動向から比較的稀な虚血性小腸炎の診断と治癒後の瘢痕狭窄に対する内視鏡治療、さらに内視鏡では他疾患と鑑別が困難であった虚血を主体とする症例や静脈血栓症の内視鏡画像など、幅広く腸管虚血に関する演題を募集し、内視鏡というモダリティーを通して腸管虚血という病態にどれだけ迫れるかについて議論しながら、虚血性疾患の全体像を見直す機会になればと考えている。 \n＜パネルディスカッション＞（公募）\n消化管粘膜下腫瘍の診断と治療\n司会：小山　文一（奈良県立医科大学附属病院　中央内視鏡・超音波部）\n　　　渡　　二郎（兵庫医科大学　内科学上部消化管科）\n　消化管の粘膜下腫瘍（SMT）は、食道から直腸まで広く存在し、内視鏡を含む画像診断の進歩により、無症状で発見されることが多い。小さなSMTではその取扱いに、大きなSMTでは治療方法に悩むことも多い。EUS-FNAは、治療前組織診断を可能にしたが、多くの施設で使える状況ではない。容易に行える切開生検ではいけないのか？といった疑問もある。このパネルディスカッションでは、SMT（SMT様の癌を含めて）の診断法、その取り扱い、また、新たな治療法として分子標的治療や外科的治療法について活発に議論したい。SMTは日常良く遭遇する疾患であり、改めてこの病変の取り扱いについて整理し、日常診療に役立つものにしたい。 \n＜ビデオワークショップ1＞（公募）\nESDの工夫－安全性と効率の両立を目指して\n司会：尾野　　亘（岸和田徳洲会病院　消化器内科）\n　　　本庶　　元（大津赤十字病院　消化器科）\n　胃、食道、大腸のESDが保険収載され、多くの施設で導入されてきている。その有用性からさらなる適応拡大が盛んに議論されている。しかし当初より懸念された難易度が高い、偶発症発生率が高い、施行時間が長いなどの課題はまだ完全に克服されたとはいえない。普及に伴い安全性と効率の両立がより重要となっている。病変の適応のみならず、術者の技術、綿密な治療計画、周到な周術期管理の下で、安全確実に治療することか望まれる。\n　各施設での安全性と効率の両立を目指したESDの工夫について、動画を中心にわかりやすく提示していただきたい。各施設からの積極的な演題応募を期待する。 \n＜ビデオワークショップ2＞（公募）\n閉塞性黄疸の治療戦略\n司会：宇野　耕治（京都第二赤十字病院　消化器内科）\n　　　小西　英幸（京都府立医科大学　消化器内科）\n　閉塞性黄疸は、胆道狭窄の部位が肝門部か中下部胆管か、原因疾患が悪性か良性か、悪性胆道狭窄では切除可能か否かによって治療方針が異なってくる。また、閉塞性黄疸症例には、胆道再建後や消化管術後、悪性腫瘍の浸潤による消化管の通過障害を伴う症例、急性閉塞性化膿性胆管炎などの緊急処置を要する症例もあり、その病態は多彩である。一方、手技の面からは、種々のステントが用いられているほか、近年では機器の開発・改良、手技の向上により新たな手法が導入され、消化管術後症例に対するバルーン式内視鏡を用いての減黄術や、超音波内視鏡による経消化管的減黄術などが行われるようになっている。本ビデオワークショップでは、各種病態での内視鏡的減黄手技の実際や留意点、手技の工夫などについて動画を用いてお示し頂き、今後の診療に有用なディスカッションを行いたい。 \n＜一般演題＞（公募） \n＜Fresh Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n　研修医からの教育的な症例報告\n＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n　専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的問題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会（地方会）における若手研究者の表彰に関して \n　第87回地方会から、消化器内視鏡医を目指す医師のモチベーションアップを目的として、優れた発表をした若手医師を表彰する制度が始まっています。\n　受賞対象者は、演題発表時に卒後２年以内の『研修医（旧初期研修医）』と卒後３年から５年の『専修医（旧後期研修医）』です。合計４名程度を地方会当日に選考し、評議員会で報告した上で総会にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n  \n問い合わせ先： \n日本消化器内視鏡学会近畿支部第92回支部例会事務局\n〒545-0053\n大阪市阿倍野区松崎町1-2-22\n大阪鉄道病院　消化器内科\n担当：石田哲士、富岡秀夫\nTEL：06-6628-2221（代）　FAX：06-6628-4707\nE-mail：jgeskinki92@adfukuda.jp
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SUMMARY:第112回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第112回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\n会長： \n　畠　二郎（川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波部門）） \n会　期： \n　平成26年6月29日（日） \n会場： \n　岡山コンベンションセンター\n　岡山県岡山市北区駅元町14-1\n　TEL：086-214-1000 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jges-ch112/ \n  \n演題募集： \n　終了致しました \n  \n＜プログラム概要＞ \n\n特別講演 \n\n「感染性腸炎の内視鏡診断」\n 司会：畠　二郎（川崎医科大学　検査診断学　内視鏡・超音波部門　教授）\n 演者：大川　清孝（大阪市立十三市民病院　病院長）\n\n教育講演 \n\n「Interventional EUS：過去・現在・将来」\n 司会：花田　敬士（JA 尾道総合病院　消化器内科　診療部長）\n 演者：山雄　健次（愛知県がんセンター中央病院　消化器内科部　部長）\n\nランチョンセミナー1 \n\n「IBD（Inflammatory Bowel Disease and Intestinal Bechet Disease）における生物学的製剤の有効性」\n 司会：岡田　裕之（岡山大学病院　光学医療診療部　教授）\n 演者：鈴木　康夫（東邦大学医療センター佐倉病院　消化器内科　教授）\n 共催：アッヴィ合同会社\n\nランチョンセミナー2 \n\n「バレット食道・表在癌の内視鏡診断・治療　－本邦の現状と世界の動向－」\n 司会：春間　賢（川崎医科大学　消化管内科学　教授）\n 演者：郷田　憲一（東京慈恵会医科大学　内視鏡科　講師）\n 共催：第一三共株式会社 / アストラゼネカ株式会社\n\nコーヒーブレイクセミナー \n\n「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の内視鏡診断と除菌診療のコツ」\n 共催：エーザイ株式会社\n\n\n  \n\nシンポジウム（一部指定・公募） \n「中国地方における消化管出血性疾患―現状と今後の展望―」 \n　近年様々な環境因子の変化に伴い、わが国における消化器疾患の疾患構造に変化が生じてきている。消化管出血性疾患においても、その原因疾患に変化が生じてきていることは事実であり、それに伴い出血源の検索方法・止血治療法も変化してきている。また、消化管出血の原因は多岐にわたり、消化管疾患だけでなく、肝・胆道・膵疾患や全身性疾患などもその原因疾患として挙げられる。従って、消化管性疾患の診断と治療について、最新の知識を整理し理解を深めておくことは日常診療において極めて重要と考えられる。本シンポジウムでは、中国地方における消化管出血（上部消化管出血（食道静脈瘤を含む）、下部消化管出血、処置後出血）の現状を明らかにし、その病態・診断・治療へのアプローチを様々な視点から報告していただき討論したい。 \n\n 　　司会：眞部紀明（川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波）　講師） \n永田信二（広島市立安佐市民病院　内視鏡内科　部長）\n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会 研修医奨励賞（公募） \n　卒後2年目までの初期研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。但し、応募者多数の場合は、あり方委員の先生方に査読（選考）して頂き、一般演題での発表となる場合があります。 \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　専修医奨励賞（公募） \n　初期研修医終了後3年以内（卒後3～5年迄）の専修医（後期研修医）のうち、優秀演題に賞が授与されます。但し、応募者多数の場合は、あり方委員の先生方に査読（選考）して頂き、一般演題での発表となる場合があります。 \n一般演題（公募） \n\n＜学会事務局＞ \n\n第112 回日本消化器内視鏡学会中国支部例会　事務局\n 川崎医科大学　検査診断学　内視鏡・超音波部門　事務局担当：眞鍋　紀明\n 〒701-0192　岡山県倉敷市松島577\n TEL：086-462-1111　FAX：086-462-1199\n\n  \n＜運営事務局＞ \n\n第112 回日本消化器内視鏡学会中国支部例会　運営事務局\n 株式会社メッド　担当：馬場\n 〒701-0114　倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jges-ch112@med-gakkai.org
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SUMMARY:第103回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第103回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n　第103 回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会を下記の予定で開催いたしますので、会員の皆様の多数のご参加をお願い申し上げます。 \n  \n会長： \n橋爪泰夫（福井県立病院　外科） \n会期： \n平成26年6月29日（日）　9：00～17：00 \n会場： \n福井県国際交流会館　３階特別会議室、２階第一・第二会議室\n 〒910-0004　福井市宝永3丁目1-1\n TEL　0776-28-8800 \nホームページ： \nhttp://www.jges-hokuriku.jp/ \n演題募集： \n終了致しました。 \n  \n  \nプログラム： \n教育講演\n 「消化器内視鏡検査における鎮静について（仮題）」\n 後藤田卓志（東京医科大学　消化器内科） \n 特別講演\n 「大腸鋸歯状病変　－拡大内視鏡からのアプローチ－」\n 山野泰穂（秋田赤十字病院　第二消化器内科　部長） \n ランチョンセミナー（エーザイとの共催）\n 「重症GERD の診断と治療（仮題）」\n 岩切勝彦（日本医科大学千葉北総病院　消化器内科） \n シンポジウム「北陸におけるカプセル内視鏡検査の現状」（公募、一部指定） \n 一般演題（公募）、研修医（初期研修医）及び専修医（後期研修医）部門（公募） \n  \n事務局： \n第103回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会\n 福井県立病院　外科\n 宮永太門\n 〒910-8526　福井市四ッ井2丁目8-1\n TEL　0776-54-5151（代）\n FAX　0776-57-2945\n E-mail：hp-geka@pref.fukui.lg.jp
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