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SUMMARY:第78回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会
DESCRIPTION:第78回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内\n\n会長： \n　新倉　則和（信州大学医学部附属病院　内視鏡センター） \n会期： \n　平成27（2015）年6月7日（日） \n会場： \n　信州大学医学部附属病院（ 外来棟4階　大会議室、中会議室）\n 　〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1\n 　TEL：0263-35-4600 \n発表形式： \n　PC プレゼンテーション（Microsoft PowerPoint）使用 \n演題募集期間： \n　平成27（2015）年3月11日（水）～4月8日（水）　正午 \n＜プログラム＞ \nプレナリーセッション \n　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会として、優秀演題を選定、表彰いたします。\n 　卒後２年目までの初期研修医および初期研修終了後３年以内の専修医の優れた発表に対して優秀賞が贈られ、上位２名については次年度の日本消化器内視鏡学会総会に招待されます。奮ってご応募ください。 \n \n一般演題 \n \n日本消化器内視鏡学会甲信越支部５０周年記念講演会 \n演者：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学　先進内視鏡治療研究講座、日本消化器内視鏡学会理事長） \n \n【連絡先】 \n〒390-8621\n 長野県松本市旭3-1-1\n 信州大学医学部　第二内科\n 事務担当：伊藤　哲也\n TEL: 0263-37-2634　FAX: 0263-32-9412\n E-mail：itotetsu@shinshu-u.ac.jp \n 信州大学医学部附属病院　内視鏡センター\n 担当：新倉　則和\n TEL: 0263-37-2803　FAX: 0263-37-3497\n E-mail：arakuran@shinshu-u.ac.jp
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SUMMARY:第100回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第100回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　瀬戸　泰之（東京大学大学院医学系研究科　消化管外科学） \n会期： \n　平成27年6月13日（土）・14日（日） \n会場： \n　京王プラザホテル（〒160-8330 東京都新宿区 西新宿2-2-1） \n主題および一般演題（口演：公募） \n消化器内視鏡に関連する演題を広く募集いたします。\n 口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。 \n 演題申込みは終了致しました。多数のご応募ありがとうございました。 \n※研修医（初期研修医）および専修医（後期研修医）が筆頭演者の演題のうち、優れた5演題を選出し表彰致します。受賞者には奨励金として3万円を贈呈致します。\n また、筆頭演者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。奮ってご応募下さい。演題登録の際、「講演形態」選択肢欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録して下さい。 \n  \n特別シンポジウム\n 『消化器内視鏡の歴史　－次代を担う世代へ向けて－』（仮題）\n 司会　坂本　長逸（日本医科大学　消化器内科学） \n 「上部消化管」　上西　紀夫（公立昭和病院　院長）\n 「下部消化管」　武藤徹一郎（がん研有明病院　名誉院長）\n 「胆膵」　　　　藤田　力也（横浜新緑総合病院　理事長）\n 「小腸」　　　　山本　博徳（自治医科大学　消化器内科） \n 第100回記念式典 \n 鼎談\n 『日本消化器内視鏡学会関東支部の「これまで」と「これから」の歩みについて』（仮題）\n 　司会　　瀬戸　泰之（東京大学大学院医学系研究科　消化管外科学） \n 歴代支部長　　梅田　典嗣（三菱化学HDメディカルセンター）\n 　　　　　　　三木　一正（日本健康増進財団　代表理事）\n 　現支部長　　熊谷　一秀（あそか病院　顧問） \n  \nシンポジウム \n　「消化管がんスクリーニングにおける内視鏡の位置づけ」 \n司会　　河合　　隆（東京医科大学病院　内視鏡センター）\n 矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター） \n  \n　内視鏡は管腔を直接観察できるのみならず、疑わしい部位の生検も可能であるため極めて高い診断能力があります。しかしコストやマンパワーの問題、患者の苦痛や検査そのもののリスクを考えた場合、マススクリーニングとして広く用いることは難しい状況です。従来は、バリウムX線造影や便潜血反応を用いてスクリーニングを行い2次精検として内視鏡を行ってきましたが、必ずしも効率の良いものではなく、近年消化管のスクリーニングは、バリウムから内視鏡検査に変わりつつあります。スコープは細径経鼻内視鏡から拡大内視鏡まで使用され、色素散布からNBI、BLIなどの画像強調観察も行われております。上部消化管では、食道・胃がんの早期発見、近年咽頭領域の診断も重要視され、さらにピロリ菌の保険適応から胃炎の内視鏡診断も注目されています。下部消化管では、大腸がんの早期発見から、さらにIBDの診断まで幅広く行われています。スクリーニングにおいて患者さんの苦痛が少なく、診断精度が高く、安全な検査システムで行うことが重要であることは言うまでもありません。ICの取得、sedationを含めた前処置、抗血栓薬の継続・休薬及び関連した生検、さらにはデータ管理・精度管理も重要な問題です。 そこで本セッションではクリニック、病院、さらに検診センターなど各施設での消化管がんスクリーニング法の現状を述べてもらい、スクリーニングにおける内視鏡の位置づけ、工夫、さらに今後の方向性を考えてみたいと思います。 \n  \nシンポジウム \n　「がん根治を目指した内視鏡治療　－限界と挑戦－」 \n司会　　斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡科）\n 後藤田卓志（東京医科大学　消化器内科） \n  \n　上記の壮大なテーマでシンポジウムを予定している。\n 早期がんといえども不十分な治療により再発した場合には命に関わる場合もあり、患者QOLを考慮するだけでなく、早期がんであるが故に、我々内視鏡医には、がん根治を目指した臨床的対応が求められる。\n よって、その適応と限界には、①内視鏡技術によるもの、②リンパ節転移率など根治性に拘わるもの、③患者側の因子によるもの、が常に考慮されるべきである。\n 　内視鏡治療の適応と限界を十分理解した上で、内視鏡は消化管の内腔からアプローチするとか、内視鏡医にはリンパ節には手を出せないという常識を打ち破る進歩も期待される。さらには、高齢化する患者に対応するための個別医療など、内視鏡治療への期待はまだまだあると思われる。\n 　胃癌に対するhybrid surgery（広義のLECS）やそれと組み合わせたセンチネルコンセプト、食道癌（T1)に対する放射線化学療法（CRT）の臨床的有用性、直腸癌（T1/2)に関しても海外では同様にCRTの有効性が検討されている。 本シンポジウムでは、全消化管を対象に、内視鏡単独治療に限定せず、内視鏡と放射線化学療法、さらには外科とのコラボレーションも含め、がん根治を目指した内視鏡治療の限界と挑戦をテーマに、現時点の限界を明らかにし、さらには将来展望について発展的な議論を活発に行いたい。\n 　演者は公募一部指定とさせていただく。 \n  \nシンポジウム \n　「あらたな内視鏡診断modality　－現状と展望－」 \n司会　　藤城　光弘（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 炭山　和毅（東京慈恵会医科大学　内視鏡部） \n  \n　内視鏡診断の精度は、限界を追求する内視鏡医と高い技術水準を持つ技術者の連携によって着実に向上している。通常観察の高精細・高解像度化に加え、NBIやBLI、i-SCANなど画像強調技術によって、光情報の中から診断に有用なものを選択的に抽出できるようになった。更に、近年では、各種広角内視鏡が開発され、大腸病変の検出力が飛躍的に向上したと報告されており、また、顕微内視鏡技術の臨床応用がはじまり、細胞レベルの生体活動を内視鏡的に観察することまで可能になっている。しかし、これら新しい技術は、いずれも他の技術や従来法を全て代替し得るものではない。選択肢が増えることにより診断が複雑化し、診断精度が低下しては本末転倒である。診断精度の向上には、病変検出や鑑別診断、範囲診断、深達度診断など、内視鏡診断の各プロセスにおいて、また、臓器・疾患別に、技術の適切な使い分けが求められる。今後の技術的展望を見通すためにも、今回、各診断技術の利点と限界をご討議いただき、今後の技術開発へ向けた医療サイドのニーズをより明確化していきたい。 \n  \nシンポジウム \n　「良性疾患に対する緊急内視鏡治療」 \n司会　五十嵐良典（東邦大学医療センター大森病院　消化器内科）\n 岡　政志（埼玉医科大学　消化器内科・肝臓内科） \n  \n　消化管疾患においては、吐血や下血症例に対して緊急内視鏡を施行し、出血源を同定して内視鏡的止血術を施行する。近年、高齢者の増加に伴い、基礎疾患や抗血小板薬などの服用により消化管出血が増えている。その病態や疾患に対応して、薬液注入や凝固波止血やクリップ鉗子などを適宜選択する。最近では、胃静脈瘤に対して、超音波内視鏡下の治療も開発されている。また膵・胆道疾患では、結石などによる急性胆管炎や急性膵炎に対して経乳頭的に緊急内視鏡治療が施行される。膵仮性嚢胞や膵膿瘍に対しては超音波内視鏡下に経消化管的にドレナージ術が施行される。このセッションでは、どのタイミングで施行するか、前処置、前投薬はどのように使用するか、どのような症例にどういう治療手技を選択するかなどを討議する予定である。治療手技を工夫することで、安全かつ確実に治療できるかなどを発表していただきたい。多数の演題応募を期待する。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－胃、食道－」 \n司会　比企　直樹（がん研有明病院　消化器外科）\n 清水　伸幸（山王病院　外科） \n  \n　平成26年度診療報酬改定で、腹腔鏡下胃局所切除術（K-654-3-1：内視鏡処置を併施するもの、26\,500点）が新たに収載された。注釈にも『経内視鏡的に高周波切除器を用いて病変の周囲に粘膜下層に達する切開線を設け、腹腔鏡下にこの切開線に沿って腫瘍を摘出した場合に算定する』とあり、本術式における消化器内視鏡は単なる手術のサポート役ではなく、腹腔鏡と同等の寄与をするようになってきている。\n 　本術式も始まりは少数の施設で行われていたものが、学会発表等を通じて一般に周知されて多施設で行われるようになり、本会をはじめとする多くの先生方の努力の積み重ねによって保険収載に至ったわけである。現在は単施設ないし少数の施設でのみ行われている内視鏡を利用する診断・治療手技の中には、今後一般に普及する可能性を秘めた手技が多数存在していると考えられる。\n 　本ワークショップでは、腹腔鏡と内視鏡を併用する手術の工夫や適応拡大にとどまらず、一般化し保険収載されることが期待される診断・治療手技を、適応と内視鏡を活用する際のポイント・現状の診療手技に対する優位性等を明確にしてご発表頂きたい。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－十二指腸、小腸－」 \n司会　　中島　　淳（横浜市立大学医学部　消化器内科）\n 藤森　俊二（日本医科大学　消化器内科） \n  \n　小腸内視鏡の普及に伴い、十二指腸を含む小腸のさまざまな病変が診断・治療可能となった。原因不明消化管出血の出血源の多くが小腸に認められ、血管性病変や小腫瘍性病変の大半は内視鏡によって治療できるようになった。しかし、まだ治療に試行錯誤が行われている疾患も多い。AVMや小腸静脈瘤の内視鏡治療や、小腸腫瘍に対するESD、多発カルチノイドの治療法など、まだコンセンサスの得られている治療法のない疾患は少なくない。クローン病の狭窄拡張術においても、可能な限り拡張することにどこまで有益性があるのかまだ十分に明らかになってない。病態が不明な疾患もまだまだ多く、特に潰瘍性病変の多くは未解明であるために治療に模索が続いている。また、小腸運動機能異常も様々な疾患を引き起こしていると考えられているが、未解明なことが多い。ここでは、カプセル内視鏡やバルーン内視鏡など小腸をターゲットにした内視鏡はもちろんのこと、プッシュ式内視鏡や側視鏡なども含めたあらゆる内視鏡を利用して、さらなる小腸診療の可能性について討議したい \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－大腸－」 \n司会　　貝瀬　　満（虎の門病院　消化器内科）\n 松橋　信行（ＮＴＴ東日本関東病院　消化器内科） \n  \n　大腸疾患の診療において、内視鏡は様々なかたちで使用されている。新たなアイデア・手技の工夫・デバイスの開発などによって、その内視鏡診療は日々発展し続けている。大腸ポリープ治療ではcold polypectomyという新たな手技とcut & discardというアイデアが提示されて、本邦でも導入が始まっている。大腸憩室出血は再出血を繰り返すことが多く、日常診療で大きな課題であるが、EVLの導入によって大腸憩室出血診療は向上しつつなる。大腸狭窄病変に対して保険診療としてステントが使用できるようになり、診療スタイルが変わりつつある。診断においては、mucosal healingをターゲットとしたＩＢＤ診療の新たな展開、新たなデバイスや内視鏡の開発による大腸挿入率の向上や見逃し率の低下が目論まれている。\n 　本セッションでは、新たなアイデア・手技・デバイス・内視鏡を用いた大腸疾患に対する様々な内視鏡診療の取り組みについて、広く演題を募集する。 \n  \nワークショップ \n　「内視鏡を活用したあらたな診療展開　－胆・膵－」 \n司会　糸井　隆夫（東京医科大学　消化器内科）\n 伊佐山浩通（東京大学医学部　消化器内科） \n  \n　胆膵領域の内視鏡診療は日進月歩であり、各技術がどんどん洗練されていったり、今までできなかったことが次々にできるようになったりしている。基本技術である胆管カニュレーションを例にとっても、造影法からWire-guidedに大きな流れは移りつつあり、困難例に対する膵管ガイドワイヤー留置法、プレカット、そしてEUSを用いたランデブーテクニックと、使用できる技術は増えてきた。これらの技術の利点欠点が明らかになり、洗練されたカニュレーション戦略ができるようになってきている。進歩の著しいEUSガイドの手技では膵嚢胞ドレナージのみならず、胆管ドレナージが正式に保険で認められる手技となり、その手技や位置づけを話し合う時期に来ている。新しい診療にはいくつかPhaseがあり、新手技の紹介、導入後の初期評価、アウトカムの評価（既存の手技と比較して）、新しい診療体系の構築、などである。本セッションでは、新しい手技の紹介も歓迎するが、前述のようないくつかのPhaseに当てはまるような演題も歓迎する。新しい手技に興奮しつつも、導入された手技が臨床をどう変えたかをみんなで討議し、更なる発展につなげられれば幸いである。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n  \n「食道」 \n司会　中村　真一（東京女子医科大学　消化器病センター） \n  \n　色素内視鏡や画像強調観察（Image-enhanced Endoscopy）の普及により、食道病変の診断は格段に進歩している。本症例検討セッションでは、従来通りアンサーパッドを使用し、食道領域のエキスパートに読影と解説をお願いするinteractiveな形式で進行する。また、病理解説にも十分な時間を配分したいと思う。症例は拡大・Narrow Band Imaging(NBI)観察による診断のみならず、是非知っておきたい疾患の典型例などを中心に募集する予定である。初学者や食道が専門でない先生方にも十分理解できるような教育的な内容にしたいと考える。多数の先生方のご参加をお待ちしております。 \n  \n「胃」 \n司会　　道田　知樹（帝京大学ちば総合医療センター 第三内科） \n  \n　今回の症例検討セッションは、上部消化管疾患の診断、治療の理解をより深めていくため企画されました。日常臨床で比較的多く遭遇する、診断や治療方針に迷う症例を取り上げ、内視鏡、病理のエキスパートの先生方と一緒に考えていきたいと思います。恒例のアンサーパッド形式を用いて、会場の先生方にも積極的にディスカッションに加わっていただき、まだ結論の出ていない問題に関しても、multidisciplinaryな見地から、会場レベルでも一定の方向性が導き出せればと思っております。症例呈示は一部指定とさせていただきますが、ディスカッションで検討したい症例や示唆に富む症例などありましたら、要点を簡潔にまとめ、ご応募下さい。採用された際にはプレパラートなどお貸し頂けるようお願い申し上げます。 \n  \n「胆膵」 \n司会　笹平　直樹（がん研有明病院　消化器内科 \n  \n　難治がんの代表である胆膵がんは、タイミングを逃すと切除不能となるため、正確な診断が必要である。しかし、例えば早急な胆道ドレナージが必要な閉塞性黄疸合併例では、時間的制約により、限られた画像検査で効率よく診断を行わねばならないし、画像診断に加えて組織診・細胞診を行っても、検体不良や偽陰性など、判断にも苦慮することもしばしばある。さらに悩ましいのが、膵頭十二指腸切除や拡大肝葉切除など、外科手術の中でも大きな侵襲を伴う術式が選択されることであろう。こうしたなか、多くの施設では、1～数名の胆膵内視鏡医が、大きな重圧と戦いながら診断しているのが現状である。\n 　本セッションでは、典型的な症例や判断に迷う症例を提示しつつ、診断から治療法決定に至る過程を、アンサーパッド形式で皆さんと考えてみたい。若手からベテランの先生方まで、積極的な参加・討論をお願いしたい。 \n  \n「大腸」 \n司会　五十嵐正広（がん研有明病院　消化器内科） \n  \n　消化管疾患の診断において内視鏡検査は欠くことのできない検査手技、診断手段となっている。このセッションでは、下部内視鏡検査で遭遇する病変に対し、内視鏡所見からどのように確定診断を導いていくかの基本的な診断の進め方を中心に、アンサーパットを用いた参加型の症例検討会である。また、症例の内視鏡所見の読影や診断過程などの解説はこの分野のベテランの先生方にコメンテーターをお願いする予定である。若手の先生方の参加を期待したい。 \n  \nハンズオントレーニングセッション 開催要項 \n  \n募集期間： \n\n4月23日（木）正午～5月13日（水）正午\n\n １．実施要綱 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッショです。\n総合司会が受講者に講義をした後、受講者１名 にインストラクターに1名がマンツーマンで指導を行います。\n応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。\n終了後に、修了証をお渡しいたます。\n\n  \n２．内容 \n◆Aコース「大腸内視鏡挿入法」 \n実施日時：6月13日（土）9：00～12：00\n 総合司会：池松　弘朗（国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　大腸内視鏡検査は、患者からまた受けても良いと思っていただける検査が理想です。そのためにも痛みのない挿入法を心掛けることが大切であり、軸保持短縮法が推奨されています。しかし、簡単に習得することが難しく一定のトレーニングが必要ですが、なかなかその教育を受ける機会が少ないのも現状です。\n 本ハンズオンセミナーでは、まだ大腸内視鏡検査を全く経験したことのない先生、初心者の先生方を対象にコロンモデルを用いて軸保持短縮法の基本をマンツーマンで指導する予定です。ただし、ある程度経験されている先生方で、軸保持短縮法を改めて学びたいと思われている先生方も大歓迎です。奮ってご応募お待ちしております。 \n  \n◆Bコース「胆膵（EUS-FNA）」 \n実施日時：6月14日（日）9：00～12：00\n 総合司会：中井　陽介（東京大学　消化器内科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　EUS、特にEUS-FNAは、消化器疾患を中心に病理学的診断を得るための必須の手技となりつつある。またEUS-FNAを応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージの有効性が専門施設から報告され、保険収載もされたことから、今後ますます期待される治療手技である。しかし、基本となるEUSの描出およびEUS-FNAの習得なくしては、応用手技を安全に行うことはできない。日本におけるEUS機器の普及は海外と比べても目を見張るものがある一方で、EUS、特にEUS-FNAのハンズオントレーニングの機会は限られているのが現状である。\n 今回のハンズオントレーニングは、経験豊富かつバラエティに富んだインストラクターから、標準的描出法・穿刺法について、ファントムを用いた指導をマンツーマンで受けることができる、日本では数少ない貴重な機会です。EUS(-FNA)を始めたばかり、これから導入する初心者の先生だけでなく、独学でEUS-FNAをやってきたが、今一度視野を広げたい先生も大歓迎です。多数の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。 \n  \n◆Cコース「胃（ESD）」 \n実施日時：6月14日（日）13：20～16：20\n 総合司会：山本　頼正（がん研究会有明病院　消化器センター　内科） \n  \n【総合司会のことば】 \n　ESDは、胃病変だけでなく、食道や大腸の病変に対しても保険収載され、日常診療での標準的な治療として位置づけられており、様々な手技の改良や機器開発により、安全・確実な治療法として確立されている。\n しかしESDは、内視鏡医が行う治療手技の中では、依然その難易度は高く、ESD手技の実施には十分なトレーニングが必要である。\n 初学者がESDを実施する場合に、他の臓器と比較して手技が容易であること、本邦ではいまだ胃癌の頻度が高いことから、通常は胃ESDから始めることが多い。\n 本セッションは、ESDの初学者を対象にした、ブタ切除胃を用いた胃ESDハンズオントレーニングを予定している。\n ESD手技の習得には、通常の内視鏡検査の手技に加えて、ESDに特徴的なスコープや器具の基本操作を学習しておくことが必須である。今回、ESD初学者の指導を実際に行っている指導医を講師に招いた、より実践的なハンズオンセミナーであり、積極的な応募を期待している。 \n  \n定員： \n\n各コース20名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n受講料： \n\n3\,000円\n ※別途第100回関東支部例会参加費（5\,000円）のお支払も必要となります。\n （支部例会参加費は当日会場にてお支払ください）\n\n応募方法： \n\n参加申込期間　4月23日（木）正午～5月13日（水）正午\n※受講者の決定は総合司会者一任とさせていただきます。\n ご了承の上、お申込ください。（先着順ではございません） \n※定員が少ないため、応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。 \n※募集締切後、受講の可否を事務局よりご連絡いたします。\n 受講候補に選考された方は受講料のお振込をお願いいたします。\n ご入金確認後、受講が決定いたします。\n （お振込期日、口座の詳細はあらためてご連絡いたします） \n※お振込された受講料はいかなる場合でもご返金できません。あらかじめご了承ください。 \n※参加申込期間中に下記「参加申込」よりご登録ください。 \n\n  \n \n※上記「参加申込」から登録画面に入れない場合は下記のURLよりご登録ください。\n （参加申込画面URL：https://gakkainavi4.sakura.ne.jp/sanka/jges100/index.php） \n\n\n  \n参加登録システムに関するお問い合わせ先： \n\n第100回日本消化器内視鏡学会関東支部例会\n ハンズオントレーニングセッション 登録窓口\n メディア・プロモーション・サービス株式会社内\n 〒113-0034　東京都文京区湯島2-31-15 和光湯島ビル7F\n TEL：03-6826-8105\n FAX：03-5840-8129\n E-mail：jges100@m-ps.co.jp \n \n※参加申込の際は以下の項目をご登録いただきます。\n 1. 氏名\n 2. 所属機関名\n 3. 電話番号\n 4. 卒業年度\n 5. メールアドレス\n 6. ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n \n※Aコース「大腸内視鏡挿入法」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・大腸内視鏡の経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・大腸内視鏡盲腸到達率（～50％、51～80%、81%以上）\n ・大腸内視鏡、盲腸到達平均時間（5分以内、6-～10分、11～20分、21分以上）\n ・今回のハンズオントレーニングセッションで何を教えてもらいたいか\n ・ご質問、ご要望 \n \n※Bコース「胆膵（EUS-FNA）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・ERCPの経験年数\n ・ERCPの経験数（0、1～100件、101～500件、501件以上）\n ・EUS（ラジアル）の経験数（0、1～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの介助経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・EUS-FNAの経験数（0、1～20件、21～50件、51～100件、101件以上）\n ・特に教わりたい項目\n ・ご質問、ご要望 \n \n※Ｃコース「胃（ESD）」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ・内視鏡の経験年数\n ・おおよその1週間の内視鏡施行件数(上部・下部)\n ・ESDハンズオンへの参加回数\n ・胃ESDの見学件数\n ・先発した胃ESDの件数\n ・主に使うデバイス\n ・指導を希望するデバイス (ITナイフ or Dualナイフ)\n ・ご質問、ご要望 \n\n\n  \n注意事項： \n\n応募はお一人1コースとさせていただきます。複数の応募はできません。\n応募者多数の場合には、1施設1名とさせていただきます。\n演題登録をされている方は、ご自身の発表セッションと時間帯が重複するハンズオントレーニングセッションは受講できません。採択通知をご確認の上、お申込ください。\n\n  \n第100回関東支部例会に関する全般的なお問い合わせ先： \n\n第100回日本消化器内視鏡学会関東支部例会　事務代行\n 株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n 担当：高倉\n 〒112-0012　東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル7階\n TEL：03-5940-2614\n FAX：03-3942-6396\n E-mail：jgesk100@sunpla-mcv.com
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SUMMARY:第99回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第99回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n会長：中尾　一彦（長崎大学大学院消化器内科） \n会期：平成27年6月19日（金）・20日（土）\n ※第105回消化器病九州支部例会（江口晋会長）と同時開催となります。 \n会場：\n ホテルニュー長崎\n 〒850-0057 長崎市大黒町14-5 \n演題募集：\n シンポジウム、ビデオシンポジウム、ワークショップ、ビデオワークショップ、\n 一般演題、専修医発表、研修医発表\n 平成27年2月18日（水）正午 ～ 3月18日（水）正午　3月30日（月）正午\n ※例会ホームページからの登録となります。\n 　消化器病学会と内視鏡学会では登録画面が分かれます。\n 　詳細につきましては、下記URLから演題募集要項をご確認下さい。\n 　http://www.c-linkage.co.jp/jgesk105-99 \nテーマ：\n 消化器病への飽くなき追求\n ～いにしえからの知識を、貪欲に吸い込もう、九州、旧習、吸収～ \n＜プログラム＞ \n\n特別講演\n\nグリソン一括処理を含めた東京女子医大式肝切除について\n 演者：山本　雅一（東京女子医科大学消化器外科）\n 司会：江口　晋（長崎大学大学院移植・消化器外科）\nESD困難例の克服\n 演者：山本　博徳（自治医科大学消化器内科学）\n 司会：中尾　一彦（長崎大学大学院消化器内科）\n\n\nシンポジウム（公募）\n\n肝細胞癌に対する診断と治療方針（消化器病）\n 司会：田浦　直太（長崎大学病院消化器内科）\n 別府　透（熊本大学医学部附属病院消化器癌集学的治療学）\n 近年、肝細胞癌症例の高齢化に伴い、正常肝、慢性肝疾患からの肝発癌や進行肝癌の増加など様相が変わりつつある。さらに心疾患、呼吸器疾患、腎疾患、糖尿病など併存症を持もつ症例が多くみられるようになり、治療の選択に際しては慎重を要する。その一方、低侵襲外科治療、バイポーラRFA、DEB-TACE、放射線・重粒子線療法など肝細胞癌に対する新たな治療の選択肢が増えつつあり、診療科の枠を越えた密な連携によるチーム医療がさらに重要となっている。本シンポジウムでは、肝細胞癌に関する外科的、内科的アプローチを集約することで、これからの肝細胞癌の診断・治療について展望したい。\n高齢者早期消化管癌の治療成績と問題点（消化器病/内視鏡）\n 司会：宗　祐人 （戸畑共立病院消化器病センター）\n 　　　沖　英次 （九州大学大学院外科分子治療学\n 日本は今、未曾有の高齢化社会を迎えようとしています。特に九州は全国的にみても患者の平均年齢が高い地域が多く、高齢化の問題を身近に感じることが多いと思います。高齢者に対し、早期悪性疾患への治療をガイドライン通りに行うか否かは以前より議論があります。今回のシンポジウムでは各施設の豊富な経験に基づき、高齢者に対する内視鏡治療、腹腔鏡下手術などの早期消化管癌に対する方針や問題点を発表して頂きたいと思います。単に高齢者に対して治療が安全に施行可能であるというだけではなく、高齢者の定義に関する考察、高齢者に対する早期消化管癌の治療的意義、高齢者に対する治療法に関する特殊な手法などに関する発表なども歓迎します。学会参加者へ今後の診療のヒントとなるメッセージを伝えられるように議論を深めたいと思います。\n\n\nビデオシンポジウム（公募）\n\n九州の先進的内視鏡診療－現状と展望（上部・下部消化管）（内視鏡）\n 司会：中村　和彦（九州大学病態制御内科学）\n 　　　磯本　一（長崎大学病院光学医療診療部）\n 画像強調観察に拡大観察を加えることにより、消化管腫瘍の病理組織像を推定できる精度の高い内視鏡診断が可能な時代となった。さらに、炎症性腸疾患の粘膜治癒にも拡大内視鏡や特殊光観察が応用されている。小腸ではダブルバルーン内視鏡、カプセル内視鏡が導入され、大腸へと適応が拡がりつつある。咽頭から大腸まで幅広い領域でESD手技が標準化されつつある今、内視鏡はさらに重要な術前診断ツールとなるであろう。一方で、ESDを安全に施行するために不可欠な穿孔や出血などの偶発症予防や術後狭窄に対する対応策にも進展がみられている。外科領域ではNOTES (natural orifice transluminal endoscopic surgery)、腹腔鏡・内視鏡合同手術（LECS）など鏡視下低侵襲手術の進歩が目覚ましい。さらに、九州地区でアカラシアに対するPOEMの先進医療の取り組みが始まっている。そして、内視鏡機器や関連するデバイスの開発や工夫は極めて重要であり、これらの先端技術の進歩を支えている。本シンポジウムでは、分子イメージングなど次世代の内視鏡診断の可能性も含め、上部、下部消化管における九州地区の最新の内視鏡診療の知見に関する演題を腫瘍～炎症・再生の幅広い分野で募集して、その現状と今後の展望について活発な論議を行いたい。\n九州の先進的外科治療の進歩\n －ロボット手術・低侵襲手術・ナビゲーション手術など－（消化器病）\n 司会：黒木　保（長崎大学大学院移植・消化器外科）\n 　　　野村　明成（佐賀大学一般・消化器外科）\n 医療を取り巻く科学技術の発展によりロボット手術、低侵襲手術、ナビゲーション手術などをはじめとする先進的外科治療は進歩が著しい分野であり、より精緻な手術が低い侵襲で行われれば、その恩恵は大きく、適応は今後も拡大していくものと思われます。一方で、高コスト、技術的に高難度であること、トレーニング・技術継承の困難さなど種々の問題点も懸念されます。本セッションでは各施設から先進的外科治療の現状と問題点をご発表いただきたいと思います。そして、九州から発信する新たな取り組みとアイデアを募りたいと思います。奮ってご応募ご参加下さい。\n\n\nワークショップ（公募）\n\n進行消化器癌に対する化学療法の現状（消化器病）\n 司会：白尾　国昭（大分大学医学部腫瘍・血液内科学講座）\n 　　　江見　泰徳 （済生会福岡総合病院外科）\n 切除不能の消化器癌に対して様々な併用化学療法が試みられており、症例の蓄積と共に有効性や問題点が次第に明らかになりつつある。一方では、より効果的な分子標的治療薬を開発するための基礎的研究も精力的に行われている。本ワークショップでは様々な進行消化器癌に対して行われた分子標的治療薬を含めた化学療法の成績を持ち寄ることで各種消化器癌に対する効果を最大限に引き出す為の工夫や副作用に対する対応について討論し、より効果的な化学療法や問題点を明らかにする。その問題点を解決するような臨床研究の今後の展望についても討論したい。\nウイルス性肝炎の治療と実態（消化器病）\n 司会：宇都　浩文（鹿児島大学大学院消化器疾患・生活習慣病学）\n 　　　永田　賢治（宮崎大学医学部内科学講座消化器血液学分野）\n 　切除不能の消化器癌に対して様々な併用化学療法が試みられており、症例の蓄積と共に有効性や問題点が次第に明らかになりつつある。一方では、より効果的な分子標的治療薬を開発するための基礎的研究も精力的に行われている。本ワークショップでは様々な進行消化器癌に対して行われた分子標的治療薬を含めた化学療法の成績を持ち寄ることで各種消化器癌に対する効果を最大限に引き出す為の工夫や副作用に対する対応について討論し、より効果的な化学療法や問題点を明らかにする。その問題点を解決するような臨床研究の今後の展望についても討論したい。\n\n\nビデオワークショップ（公募）\n 胆膵内視鏡治療におけるトラブルシューティング（内視鏡）\n 司　会：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n 　　　　大仁田　賢（長崎大学病院消化器内科）\n 　胆道・膵疾患における内視鏡治療の進歩は目覚ましいものがある。ERCP関連手技ではEST\, EPBD\, EPLBDなどによる結石除去、狭窄に対するドレナージやステント留置、術後腸管に対するバルーン内視鏡を用いた手技など多彩である。一方EUS関連手技も診断だけでなく、EUS-FNAの手技を応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージなども行われるようになっている。しかしこれらの手技には偶発症もつきものである。また高齢化社会を迎え、抗血栓薬を内服中の患者さんに対する治療の機会も増えている。\n 　そこで，本ワークショップでは胆膵内視鏡治療を行ううえで偶発症をおこさないための予防や工夫、また偶発症が起きてしまった時の対策などビデオで供覧しながら幅広く議論し、日常診療に役立てればと考えている。少数例での報告も歓迎するので，実臨床の立場から幅広く演題を募集する。\n消化器病専門医セミナー(ディベート形式）\n\n大腸早期癌に対するESD　vs　腹腔鏡手術\n 演者：佐村　博範（琉球大学医学部附属病院 第一外科）\n 　　　下田　良　（佐賀大学医学部内科学講座光学医療診療部）\n 司会：宿輪　三郎 （佐世保共済病院内視鏡センター）\n 　　　植木　隆 　（九州大学臨床・腫瘍外科）\n総胆管結石に対するEST　vs　腹腔鏡手術\n 演者：中原　和之（熊本地域医療センター消化器内科）\n 　　　北里　周　（長崎大学大学院移植・消化器外科）\n 司会：岡部　義信（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n 　　　柴尾　和徳（産業医科大学第一外科）\n\n\n一般演題\n専修医発表・研修医発表\n クイズ大会（情報交換会にて）\n 「クイズ！Qshu Qshu Qshu!!～ワカラン（和華蘭）とは言わせない～」\n 対象：卒後10年目未満の消化器内科・外科医師\n ※病院対抗、1チーム3名（内科、外科、合同チーム参加可）\n 消化器に関するクイズ問題（歴史・統計・診断・治療・本学会等について）\n チーム募集期間：3月18日（水）まで　※詳細はHPをご確認下さい。\n 皆さまのご参加をお待ちしております。\n\n第67回九州消化器内視鏡技師研究会\n 医師当番世話人：竹島　史直（長崎大学大学院消化器内科）\n 技師当番世話人：竹口恵奈美（福田ゆたか外科医院）\n 会期：平成27年6月20日（土）9：00～17：00（予定）\n 会場：崎大学医学部記念講堂\n 　　　長崎市坂本1-12-4\n 連絡先：福田ゆたか外科医院　竹口　恵奈美\n TEL: 095-848-7151 \n主催事務局：\n 第105回日本消化器病学会九州支部例会\n 長崎大学大学院移植・消化器外科\n 〒852-8501　長崎県長崎市坂本1-7-1\n TEL：095-819-7316　FAX：095-819-7319 \n第99回日本消化器内視鏡学会九州支部例会\n 長崎大学病院消化器内科\n 〒852-8501　長崎県長崎市坂本1丁目7-1\n TEL：095-819-7481　FAX：095-819-7482 \n運営事務局：\n 株式会社コンベンションリンケージ\n 〒812-0016　福岡市博多区博多駅南1-3-6 第三博多偕成ビル\n TEL：092-437-4188　FAX：092-437-4182\n E-mail：jgesk105-99@c-linkage.co.jp
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SUMMARY:第114回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第114回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\n会長：和唐　正樹（香川県立中央病院　消化器内科） \n会期：平成27（2015）年6月20日（土）～6月21日（日） \n会場：かがわ国際会議場　サンポートホール高松 \nホームページ：http://www.103jsge-114jges.com/ \n演題募集：平成27年2月25日（水）～3月25日（水）正午 \nプログラム概要： \n\n特別講演\n「知っておくと役に立つ肝門部胆管の解剖」\n講師：河本　博文（川崎医科大学 総合内科学2 教授）\n会長講演\n「タイトル未定」\n講師：和唐　正樹（香川県立中央病院　消化器内科）\nランチョンセミナー\n合同シンポジウム（公募）\n主題1「診断と治療の最新の話題と工夫（消化管）」\n主題2「診断と治療の最新の話題と工夫（肝胆膵）」\n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募）\n一般演題（公募）\n\n【参加費の免除について】\n研修医・医学生・コメディカルの方々の本地方会への参加費は無料とします。日本消化器内視鏡学会四国支部HPから証明書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。 \n学会事務局：\n第114回日本消化器病学会四国支部例会 事務局\n〒760-8557　香川県高松市朝日町1-2-1\n香川県立中央病院　診療情報管理室\n担当：兼安　須磨子 / 山下　和代\nTEL：087-802-1185（ダイヤルイン）　FAX：087-802－1185\nE-mail：jges@chp-kagawa.jp \n運営事務局：\n第114回日本消化器病学会四国支部例会 運営事務局\n〒760-0020　高松市錦町1-4-37\n株式会社アド・サービス・センター\n担当：亀田 裕之\nTEL：087-826-5600　　FAX：087-826-5610\nE-mail：shikoku@103jsge-114jges.com
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SUMMARY:第94回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第94回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n会長： \n松村　雅彦（奈良県立医科大学　地域医療学） \n会期： \n平成27年6月20日（土） \n会場： \n大阪国際交流センター\n 〒543-0001　大阪市天王寺区上本町8-2-6 \n演題募集期間： \n登録開始　平成27年1月21日（水）\n 登録締切　平成27年2月25日（水）正午　3月11日(水)正午\n ※オンライン登録とします。\n 　演題登録は、近畿支部のホームページをご覧ください。 \n※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は発表者を含めて3名までといたします。 \n発表形式： \n主題、一般演題ともすべての発表はPCプレゼンテーションとします。\n スライド発表はできませんのでご注意ください。 \n利益相反の開示： \n近畿支部ホームページの『利益相反』を参照のうえ、演題申し込み時と発表の際に利益相反の開示をお願いします。 \n  \n演題募集： \n＜シンポジウム＞（公募）\n ヘリコバクター胃炎除菌時代を迎えて－変わるもの、残るもの－\n 司会：上堂　文也（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 　　　白坂　大輔（神戸赤十字病院　消化器内科 \n ＜パネルディスカッション＞（公募）\n 大腸LST治療の最前線－内視鏡医・内視鏡外科医の立場から－\n 司会：瀧藤　克也（和歌山県立医科大学　中央内視鏡部・第2外科）\n 　　　吉田　直久（京都府立医科大学　消化器内科） \n ＜ワークショップ1＞（公募）\n 栄養管理における内視鏡の役割\n 司会：妙中　直之（住友病院　外科）\n 　　　伊藤　明彦（東近江総合医療センター　消化器内科） \n ＜ワークショップ2＞（公募）\n 総胆管結石症に対する内視鏡治療の現況\n 司会：岡部　純弘（神戸大学医学部　消化器内科）\n 　　　田中　聖人（京都第二赤十字病院　消化器内科） \n ＜ビデオワークショップ＞（公募）\n 静脈瘤診療の最前線\n 司会：中井　謙之（中井記念病院　外科）\n 　　　田橋　賢也（関西医科大学　消化器肝臓内科） \n ＜一般演題＞（公募） \n ＜Fresh Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 　研修医からの教育的な症例報告 \n ＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 　専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研究・症例報告） \n  \n日本消化器内視鏡学会支部例会（地方会）における若手研究者の表彰に関して \n　受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 　若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n  \n問い合わせ先： \n第94回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会　事務局\n 〒634-8522　奈良県橿原市四条町840\n 奈良県立医科大学　消化器・内分泌代謝内科\n 担当：美登路　昭\n TEL：0744-29-8857　FAX：0744-24-7122\n E-mail：jgeskinki94@adfukuda.jp
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SUMMARY:第24回　新潟バレット食道癌研究会のご案内
DESCRIPTION:代表世話人：八木　一芳 （新潟県立吉田病院 内科） \n世話人：味岡　洋一（新潟大学大学院　分子・診断病理学分野） \n世話人：佐藤　祐一（新潟大学医歯学総合病院 消化器内科）  \n第24回新潟バレット食道癌研究会を下記の要領で開催いたします。食道腺癌、バレット粘膜の内視鏡像、NBI拡大像、酢酸散布像などを検討した後、さらに病理組織像と詳細な対比をする検討会です。 \n会期：平成27年6月20日（土）　13：00～16：30 \n会場：\n新潟日報 メディアシップ　2F 日報ホール\n 新潟県新潟市中央区万代3-1-1\n TEL：025-385-7447\n 会場のホームページ：http://www.niigata-mediaship.jp/ \n会費：1000円  \nプログラム\n13：00～　開会\n 13：10～14：10\n 　症例検討　No.1　症例呈示：\n 　　　高橋　亜紀子　　小山　恒男（佐久医療センター内視鏡内科）\n 14：10～15：10\n 　症例検討　No.2　症例呈示：\n 　　　清水　智樹　　大前　雅実（がん研有明病院 消化器内科）\n 　（20分休憩）\n 15：30～16：30\n 　症例検討　No.3　症例呈示：\n 　　　前田　有紀　　平澤　大（仙台オープン病院 消化器内科）\n 16：30　閉会\n 病理診断・コメント：\n 　　　味岡　洋一　　渡辺　玄（新潟大学大学院　分子・診断病理学分野）  \n◎参加申し込み\nご施設名、お名前、TEL、FAX、E-mailをご記入の上、事務局（下記）にFAXでお送り下さい。  \n事務局：\n新潟大学大学院　分子・診断病理学分野\n （第一病理）渡辺　玄\n TEL：025-227-0431　 FAX：025-227-2095
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SUMMARY:第105回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第105回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会のご案内\n\n会長： \n杉山　敏郎（富山大学　医学部第三内科　教授） \n会期： \n平成27（2015）年6月28日（日） \n会場： \n富山県民会館\n 〒930-0006　富山市新総曲輪（しんそうがわ）4-18 \n演題募集（予定）： \n平成27（2015）年3月23日（月）～4月24日（金） \n \n＜プログラム＞\n パネルディスカッション \n消化管出血の診断と対策\n 演者：3～4名を予定 \n \n特別講演 \n未定\n 演者：山本　博徳（自治医科大学　消化器内科教授） \n \nランチョンセミナー \n未定\n 演者：上村　直実（国府台病院　病院長）\n 共催：エーザイ株式会社 \n \n一般演題（公募） \n \n【事務局】 \n〒930-0194　富山県富山市杉谷2630\n 担当：藤浪　斗（富山大学附属病院　光学医療診療部）\n TEL：076-434-7301 FAX：076-434-5027\n E-mail：jgesh105@med.u-toyama.ac.jp
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SUMMARY:第114回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第114回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\n\n会長： \n　古川　善也（広島赤十字・原爆病院　副院長） \n会期： \n　平成27年6月28日（日） \n会場： \n　広島国際会議場\n 　〒730-0811　広島県広島市中区中島町1-5\n 　TEL：082-242-7777 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jges-ch114/ \n演題募集： \n　平成27年2月25日（水）～3月25日（水）正午 \n \n＜プログラム＞\n 特別講演 \n常識の嘘に騙されないための医学とIT活用の勘所　－エビデンスで見抜く医療界の真実－\n 司会：茶山　一彰（広島大学大学院医歯薬保健学研究院　消化器・代謝内科学）\n 演者：石原　謙（愛媛大学大学院医学系研究科　医療情報学） \n \n教育講演 \n新聞記者から見た医療事故～医療事故調査制度を前に\n 司会：井上　和彦（川崎医科大学　総合臨床医学教室）\n 演者：増田　弘治（株式会社読売新聞大阪本社　編集局　科学部） \n \nディベートセッション \n1.　食道・大腸ESDの主役は？　Dualナイフ vs SBナイフ\n 司会：西川　潤（山口大学大学院医学系研究科　保健学系学域基礎検査学分野）\n ディスカッサー：\n 【Dualナイフの立場から】\n 結城　崇史（島根大学医学部附属病院　光学医療診療部）\n 【SBナイフの立場から】\n 桑井　寿雄（独立行政法人国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター　消化器内科） \n \n2.　膵臓細胞診の主役は？　EUS-FNA vs 膵液細胞診\n 司会：吉田　浩司（川崎医科大学　胆膵インターベンション学）\n ディスカッサー：\n 【EUS-FNAの立場から】\n 加藤　博也（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学）\n 【膵液細胞診の立場から】\n 松本　和也（鳥取大学医学部附属病院　消化器内科）\n 共催：日本イーライリリー株式会社 \n \nランチョンセミナー \n1.　ESDにおけるトラブルシューティング\n 司会：木下　芳一（島根大学医学部　内科学第二）\n 演者：後藤田　卓志（東京医科大学　消化器内科）\n 共催：エーザイ株式会社 \n \n2.　大腸腫瘍の内視鏡診断と治療-ESD適応-\n 司会：田中　信治（広島大学大学院　内視鏡医学）\n 演者：斎藤　豊（国立がん研究センター中央病院　内視鏡センター／内視鏡科）\n 共催：武田薬品工業株式会社 \n \n3.　ERCP関連手技におけるトラブルシューティング\n 司会：河本　博文（川崎医科大学　総合内科学2）\n 演者：安田　一朗（帝京大学医学部附属溝口病院　消化器内科）\n 共催：ゼオンメディカル株式会社 \n \nワークショップ（公募） \n1.　消化管系\n 司会：平賀　裕子（県立広島病院　内視鏡内科）\n 　　　金尾　浩幸（広島赤十字・原爆病院　消化器内科） \n \n2.　胆膵系\n 司会：佐々木　民人（広島大学大学院　消化器・代謝内科学）\n 　　　戒能　聖治（山口大学大学院医学系研究科　消化器病態内科学） \n  \n近年、消化器領域のステント治療はめざましい発展を遂げており、広く一般臨床に用いられるようになってきた。しかし、留置困難例に対する対応や合併症、長期予後、閉塞時の対応などまだ多くの課題が残っている。そこで、中国地方の現状と問題点を明らかとし、さらに明日の臨床に役立つ様々な工夫を報告していただきたいと考え、本ワークショップを企画した。多くの施設からの応募を期待する。 \n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会 研修医奨励賞（公募） \n卒後2年目までの初期研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n \n日本消化器内視鏡学会中国支部例会　専修医奨励賞（公募） \n初期研修医終了後3年以内（卒後3～5年迄）の専修医（後期研修医）のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n \n※研修医奨励賞および専修医奨励賞とも、演題申し込みは各施設・各診療科から1演題 までに限定させていただきます。\n ※研修医奨励賞および専修医奨励賞の応募が多数の場合は、一般演題に変更させていただく場合がありますので、あらかじめご了承の上、ご応募ください。 \n \n一般演題（公募） \n \n【学会事務局】 \n広島赤十字・原爆病院　消化器内科\n 事務局長：毛利　律生\n 〒730-8619　広島県広島市中千田町1-9-6\n TEL：082-241-3111\n FAX：082-246-0676 \n \n【運営事務局】 \n株式会社メッド\n 担当：馬場、檜垣\n 〒701-0114　岡山県倉敷市松島1075-3\n TEL：086-463-5344 FAX：086-463-5345\n E-mail：jges-ch114@med-gakkai.org
URL:https://www.jges.net/event/2017-2814
LOCATION:広島国際会議場\, 中区中島町1番5号\, 広島市\, 広島県\, 730-0811\, 日本
CATEGORIES:中国支部,支部例会
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