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SUMMARY:第100回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第100回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\n  \n会長：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院　消化器内科） \n会期：2015年（平成27年）12月4日（金）～5日（土） \n会場：\n福岡国際会議場\n〒812-0032 　福岡県福岡市博多区石城町2-1 \n演題募集期間：2015年8月5日（水）～ 9月2日（水）正午　9月14日（月）正午　\n※締切りを再延長しました。\nURL：http://www.g106-e100.org/\nE-mail：g106-e100@kys.jtb.jp（運営事務局） \nテーマ：九州支部会の歴史と発展 \nプログラム概要： \n\n特別講演\n\n日本消化器内視鏡学会の現状と今後の課題　（内視鏡学会）\n演者：田尻　久雄（東京慈恵会医科大学先進内視鏡治療研究講座）\n司会：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\nこれからの肝臓病診療　（消化器病学会）\n演者：小池　和彦（東京大学大学院医学系研究科 消化器内科学）\n司会：佐田　通夫（久留米大学学長直属／医療法人財団 聖十字会 西日本病院）\n\n\n消化器内視鏡学会　特別企画\n第100回日本消化器内視鏡学会九州支部例会では、第100回目を記念し、支部の歴史を辿る内容にいたしました。記念誌発行も準備中です。近年では鹿児島大学支部（佐藤八郎先生1970－1990年）、福岡大学筑紫病院支部（八尾恒良先生1990-1996年）、久留米大学支部（豊永純先生1996-2002年）、九州大学支部（飯田三雄先生2002-2008年）、さらに福岡大学筑紫病院支部（2008－2015年）と受け継がれてきた伝統と絆が本支部会には色濃く残っております。九州支部の内視鏡学は全国的にみましても力強く、多くの業績を積み重ねてきました。そこでメインテーマを「九州支部会の歴史と発展」といたしました。特別企画「内視鏡支部例会100回を振り返る」を、直近40－50年間の支部の歴史を振り返る企画としたいと思います。 \n\n内視鏡学会九州支部例会100回を振り返る\n司会：豊永　純（医療法人白壽会 安本病院）\n　　　村上　和成（大分大学医学部消化器内科） \n\n基調講演「日本消化器内視鏡学会九州支部の歴史と発展」\n演者：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n日本消化器内視鏡学会九州支部会の歩み\n～腹腔鏡開発と九州内視鏡セミナーの立ち上げ～\n演者：矢野　右人（独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター）\n食道・胃静脈瘤の病態と内視鏡治療\n演者：豊永　純（医療法人白壽会 安本病院）\n胃上部内視鏡治療\n演者：磯本　一（鳥取大学医学部統合内科医学講座機能病態内科学分野）\n小腸内視鏡の現況と将来\n演者：平井　郁仁（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n九州における大腸内視鏡検査の変遷\n演者：鶴田　修（久留米大学医学部消化器病センター）\n九州発の内視鏡治療器具\n演者：赤星　和也（株式会社麻生 飯塚病院消化器内科）\n胆膵内視鏡\n演者：明石　隆吉（熊本市医師会ヘルスケアセンター）\n\n\n\n\nシンポジウム（公募）\n\n消化管癌診断と治療の温故知新　（内視鏡学会）\n司会：八尾　建史（福岡大学筑紫病院内視鏡部）\n　　　河野　弘志（聖マリア病院消化器内科）\n消化管癌の診断と治療は、近年ドラスティックな進化を遂げた。日本消化器内視鏡学会九州支部例会１００回記念大会を記念し、ここに消化管癌診断と治療の温故知新というテーマで演題を募集したい。古きを訪ね、新しきを知るのか、新しきを極めて古きを知るのか。いずれにしろ、先人の成し遂げた業績を背景に、消化管癌の診断と治療がどこまで進歩したか？についてオリジナルのデータを示して発表をお願いしたい。中下咽頭・食道・胃・十二指腸・小腸・大腸の分野にわたり広く演題を募集します。奮って応募して下さい。\n緊急内視鏡の時代的変遷　（内視鏡学会）\n司会：原田　直彦（独立行政法人国立病院機構 九州医療センター消化器内科）\n　　　大仁田　賢（長崎大学病院消化器内科）\nコメンテーター：赤星　和也（株式会社麻生 飯塚病院消化器内科）\n内視鏡の機器、処置具の進歩に伴い、あらゆる消化器疾患が治療可能となり、緊急内視鏡の果たす役割は大きくなっている。かつては上部消化管止血術が緊急内視鏡の主体であったが、上部消化管ではHelicobacter pylori感染率低下、下部消化管では憩室疾患増加、さらには高齢化社会に伴う抗血栓薬、NSAID服用者の増加、等により消化管疾患を取り巻く環境が変化してきており、緊急内視鏡にも変化が求められている。小腸は、かつて緊急内視鏡の対象外であったがカプセル内視鏡、ダブルバルーン内視鏡の開発により、緊急内視鏡の対象となっており、胆膵疾患においても閉塞性化膿性胆管炎に対する内視鏡的ドレナージを初めとして緊急内視鏡の対象疾患が増加している。本シンポジウムでは緊急内視鏡の原因疾患、治療法に関する時代的な変遷について幅広い演題を募集し、今後の展望について活発な議論を行いたい。\n肝発癌を視野に入れた、B\,C型肝炎の治療　（消化器病学会）\n司会：八橋　弘（独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター臨床研究センター）\n　　　中牟田　誠（独立行政法人国立病院機構 九州医療センター消化器科）\n2000年以後、核酸アナログの製剤の使用によりB型慢性肝炎の炎症コントロールは容易となり、またC型慢性肝炎に対しても2011年以後のDAAsの使用により90％以上の症例でウイルス駆除が可能となった。これらの治療介入により肝発癌抑止が期待されるも肝癌発生がゼロになることはない。今後は、これらの治療介入後の肝癌発生、すなわちALT値正常からの肝発癌を如何に予測し、早期発見、また予防できるのかが重要となる。\n本シンポジウムでは、各施設でのB型慢性肝炎、C型慢性肝炎症例に対する抗ウイルス治療前後の肝癌発生状況及び治療後の肝発癌抑止の成績を提示いただき、治療介入後の肝発癌例の特徴、リスク等を明らかにした上で、ALT値正常からの肝発癌発生を更に低下させることが今後可能なのかまで検討したい。また肝癌診断、治療後の抗ウイルス療法が肝癌の再発をどの程度、抑止したのかも合わせて検討したい。多くの演題応募を期待する。\n消化器疾患と他臓器相関－基礎・臨床研究と医療の連携　（消化器病学会）\n司会：橋爪　誠（九州大学大学院医学研究院先端医療医学講座）\n　　　江口　有一郎（佐賀大学医学部附属病院肝疾患センター）\nこれからの消化器疾患の病態解明には全身の神経・循環器・呼吸器・筋骨格・免疫系などの他臓器連関の理解が重要であることは言うまでもありません。それらの解明には診療科間の連携や基礎−臨床のトランスレーショナル／リバーストランスレーショナル・リサーチなどリサーチ側にも連携の姿勢が求められます。本エリアにおける基礎・臨床の幅広い分野の成果のみならず見えてきた課題を含めて共有することをゴールとして本シンポジウムを企画します。\n\n\nワークショップ（公募）\n\n消化器疾患の新たな治療及び診断法の開発と現状　（消化器病学会）\n司会：中尾　一彦（長崎大学大学院医歯薬学総合研究科消化器内科学分野）\n　　　中村　和彦（九州大学大学院医学研究院病態制御内科学）\nC型肝炎に対する経口抗ウイルス薬の開発と臨床応用は、ウイルス肝炎の動向に大きな変革をもたらした。今後、肝癌の動向にどのような変化をもたらすかの解析が必要である。一方、消化器系の腫瘍に対する薬剤感受性遺伝子の同定と臨床応用、病変部位に対する存在診断法の開発、炎症性腸疾患、膵腫瘍などに対しての新たな診断法の開発やリスク因子解析によるハイリスク群設定など、治療法も含めたこの領域の進展には目が離せない。このような状況を視野にいれた検討に対する演題の応募を期待します。\n進行消化器系癌の集学治療－進歩と課題（がんリハビリ、連携医療を含む）　（消化器病学会）\n司会：馬場　秀夫（熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学）\n　　　鳥村　拓司（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n消化器癌の治療成績は、早期発見の努力により根治術可能な症例が増加し、次第に向上してきている。しかし一方で、根治術不能の進行癌の時点で発見される症例がいまだ数多く存在しているのが現状である。\n近年、分子標的薬の進歩に加え、既存の抗がん剤の併用療法が多くの進行消化器癌で試され良好な成績が得られつつある。さらに、がんリハビリテーションや病診連携を充実させることで癌患者のQOLの改善を目指すなど、癌に対する直接的な治療以外での取り組みも盛んになってきている。 本ワークショップでは各種進行消化器癌の予後やQOL改善に向けた各施設における取り組みを紹介してもらい、その長所や問題点を明らかにし、今後の更なる治療成績向上につなげられるような討論を行いたい。\n炎症性腸疾患における内視鏡検査・治療の有用性　（内視鏡学会）\n司会：江崎　幹宏（九州大学医学部病態機能内科）\n　　　山本　章二朗（宮崎大学医学部内科学講座消化器血液学分野）\n　コメンテーター：石田　哲也（大分赤十字病院消化器内科）\n近年、炎症性腸疾患(IBD)診療における内視鏡の重要性はますます高まっている。小腸内視鏡の普及は、特にクローン病の小腸病変の詳細な評価を可能にしただけでなく、腸管狭窄に対するバルーン拡張術といった治療面における貢献も大きい。特殊光観察や拡大観察を用いた粘膜病変の評価は、IBD診療に有用な新知見につながる可能性を秘めている。さらには、内科治療の進歩に伴い、IBDの治療目標も粘膜治癒を目指す時代へと突入し、治療ストラテジーを決定する上でも内視鏡は欠かせないモダリティとなっている。本ワークショップでは、IBD診療における内視鏡の有用性について、さまざまな角度から焦点を当てたご発表をいただき、IBD診療における内視鏡の位置付け・活用法を討議する場としたい。多くの施設からの演題を期待している。\n食道表在癌の治療成績（咽頭表在癌も含む）　（内視鏡学会）\n司会：島岡　俊治（南風病院消化器内科）\n　　　小野　陽一郎（福岡大学筑紫病院消化器内科）\nコメンテーター：平川　克哉（福岡赤十字病院消化器内科）\n食道表在癌に対する治療には主として内視鏡治療、放射線化学療法、外科手術（食道切除再建術）があり、病変の深達度、範囲、転移の有無、合併症の有無などによって治療方針が決定される。近年では内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の開発により広範な病変の一括切除が可能となり、さらに術後の狭窄予防について種々の方法が試みられ、周在性の治療制限が克服されつつある。また、field cancerization現象として食道とともに扁平上皮癌が多発する咽頭領域の表在癌に対しても内視鏡治療が行われるようになり、より低侵襲な治療の選択肢が広がった。一方で内視鏡治療後の追加治療の適応基準や追加治療の方法、適切な経過観察期間など議論となる点も残されている。 　本ワークショップでは、食道、咽頭表在癌に対する各施設の適応基準、治療成績に加えて治療手技の工夫、偶発症対策などについてご報告いただき、今後の課題や展開について議論したいと考えている。\n胆膵患者に対するInterventional EUS の現状と将来展望　（内視鏡学会）\n司会：松元　淳（医療法人聖心会 かごしま高岡病院）\n　　　中原　和之（熊本地域医療センター消化器内科）\nコメンテーター：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n近年、胆膵疾患におけるEUS関連手技の進歩は目覚ましく、診断および治療において不可欠の役割を果たしている。診断的EUS-FNAについては良好な成績が多く報告されているが、現在でも疾患や病変の部位・大きさによっては比較的診断が難しいことがあり、デバイスや採取方法、病理学的評価方法などに対する工夫が求められている。一方、治療においては、EUS-FNAの手技を応用した膵仮性嚢胞ドレナージや神経ブロック、胆道ドレナージ、更には膵膿瘍に対する内視鏡的ネクロゼクトミーなどが行われるようになってきている。これらの一部は保険収載され、今後さらに普及が期待されるが、そのためには手技を安全に行うための工夫や偶発症を生じた場合の対応、さらには術者の育成方法などについても考慮する必要がある。本ワークショップでは、Interventional EUSを行う上での診断・治療成績の向上や安全に処置を行うための工夫、新たな領域への応用などについての討論を行う予定であり、演題を幅広く募集する。日常診療の立場からの少数例での報告も歓迎する。\n\n\n消化器病学会九州支部　専門医セミナー\n\n新・専門医制度とこれからの消化器病専門医\n演者：石橋　大海（国際医療福祉大学／福岡山王病院）\n司会：向坂　彰太郎（福岡大学医学部消化器内科）\n症例検討１　C型肝炎に対する抗ウイルス療法についての選択\n司会：井出　達也（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\nコメンテーター：宮瀬　志保（医療法人創起会くまもと森都総合病院肝臓・消化器内科）\n症例検討２　ＩgＧ4関連疾患についての検討\n司会：伊藤　鉄英（九州大学大学院医学研究院病態制御内科学）\nコメンテーター：植木　敏晴（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n\n\n一般演題（公募）\n専門医発表・研修医発表（公募）\n※演題は、シンポジウム、ワークショップ、一般演題、専門医発表、研修医発表を募集します。\n※演題はホームページからのみのお申し込みとなります。\n消化器病学会と内視鏡学会では演題登録画面が分かれます。\n詳細につきましては、下記URLから演題募集要項をご確認ください。\n付帯研究会（アフタヌーンセミナー）胃と腸大会\n会期：平成27年12月5日（土） 13:00～17:00\n会場：福岡国際会議場　〒812-0032　福岡市博多区石城町2-1\n併設研究会セミナー　第68回九州消化器内視鏡技師研究会\n会期：平成27年12月5日（土）　9:00～17:00(予定)\n会場：福岡市民会館　福岡県福岡市中央区天神5-1-23\n併設研究会　九州膵研究会\n会期：平成27年12月3日（木）　12:30～16:30\n会場：福岡国際会議場　〒812-0032　福岡市博多区石城町2-1\n\n主催事務局：\n第106回日本消化器病学会九州支部例会事務局\n〒861-8034\n熊本市東区八反田3-20-1\n医療法人財団　聖十字会　西日本病院内\nTEL：096-349-7141　FAX：096-349-7142 \n第100回日本消化器内視鏡学会九州支部例会事務局\n〒818-8502\n福岡県筑紫野市俗明院1-1-1\n福岡大学筑紫病院　消化器内科\nTEL：092-921-1011（内線3013） FAX：092-929-2630
URL:https://www.jges.net/event/2017-2469
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SUMMARY:第58回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会
DESCRIPTION:第58回　日本消化器内視鏡学会東海支部例会のご案内\n\n第58回日本消化器内視鏡学会東海支部例会を下記の要領で開催いたします。\n 多数の方の御参加をお待ちしております。 \n \n会長： \n　丹羽　康正（愛知県がんセンター中央病院　院長） \n会期： \n　2015年（平成27年）12月5日（土） \n会場： \n　名古屋国際会議場2号館\n 　〒456-0036\n 　名古屋市熱田区熱田西町1-1 \nホームページ： \n　http://www.jges-tokai.jp/gakujutsu/tokai-tihoukai/index.html \n演題募集期間： \n　2015年8月5日（水）～9月16日（水）（予定） \n募集内容： \n　※決まり次第、演題募集要項にてご案内申し上げます。 \nプログラム概要： \n・特別講演\n ・シンポジウム\n ・一般演題\n ・ランチョンセミナー \n \n事務局： \n愛知県がんセンター中央病院　内視鏡部 内\n 〒464-8681\n 名古屋市千種区鹿子殿1-1\n 担当：田中　努\n TEL：052-762-6111（代表）　　FAX：052-763-5233 \n  \n運営事務局： \n株式会社セントラルコンベンションサービス\n 〒460-0008\n 名古屋市中区栄3-19-28\n 担当：井上　藤則、山田　麻里恵\n TEL：052-269-3181　　FAX：052-269-3252\n E-mail：jges58@ccs-net.co.jp
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SUMMARY:第115回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第115回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\n\n　この度、第115回日本消化器内視鏡学会中国支部例会を、平成27年12月5日（土）、6日（日）の2日間、岡山市の岡山コンベンションセンターにおいて開催させていただくこととなりました。伝統ある本支部例会を担当させていただきますことを、大変光栄に存じますとともに、支部長の田中信治先生をはじめ支部の諸先生方に心より感謝申し上げます。合同開催となる第104回日本消化器病学会中国支部例会の会長　岡山大学大学院　消化器外科学教授　藤原　俊義先生のご協力・ご指導をいただきながら、会員の先生方にご満足いただけるよう鋭意準備に努めております。\n 　地域医療の第一線でご活躍されている先生方および実地医家の先生方の明日からの診療にお役に立てる情報を発信できるような会となればと考えております。特別講演として川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波）　教授　畠二郎先生に内視鏡診療における腹部超音波診断の有用性についての特別講演をお願いしております。現在、ヘリコバクター・ピロリ胃炎の診断および除菌治療が保険適用となっていますが、検査の精度、除菌率の低下、除菌後胃癌の発生、胃癌検診のあり方等、様々な問題に直面しているように思われます。そこで２日目にワークショップとして「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の診断と治療～中国地方における現状と問題点を探る～」をテーマと致しました。ランチョンセミナーに加え、初日の夕方にイブニングセミナーもご用意しております。\n 　会員の皆様には主題、一般演題に多数ご応募していただき、多くの先生方にご参加いただき、実り多い例会となりますよう、皆様方のご指導・ご支援宜しくお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　塩谷　昭子（川崎医科大学　消化管内科学　教授） \n会期： \n　2015年（平成27年）12月5日（土）～6日（日） \n会場： \n　岡山コンベンションセンター\n 　〒700-0024\n 　岡山県岡山市北区駅元町14-1 \nホームページ： \n　http://www.med-gakkai.org/jsge-ch104/ \n演題募集期間： \n　2015年7月29日（水）～2015年8月26日（水） \n募集内容： \n◆ワークショップ：（公募） \n「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の診断と治療～中国地方における現状と問題点を探る～」 ピロリ感染胃炎の診断や除菌治療が現在普及しているが、除菌治療や除菌後に関する問題点も少なくないものと思われる。感染診断や除菌判定における工夫や注意点、除菌成績、除菌による副作用や耐性菌の問題、除菌後のサーベイランスなど、多くの課題も残されている。実地医家も含めた一般診療や検診施設からの多くの演題応募を期待します。 \n ◆中国支部研修医奨励賞：（公募）\n 卒後2年目までの研修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n ◆中国支部専修医奨励賞：（公募）\n 初期研修終了後3 年以内（卒後3-5年迄）の専修医の発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n ◆一般演題：（公募） \n \nプログラム概要： \n◆特別講演\n 演者:\n 畠　二郎（川崎医科大学　検査診断学（内視鏡・超音波）教授）\n 司会:\n 日野　啓輔（川崎医科大学　肝胆膵内科学　教授） \n ◆ワークショップ\n 「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の診断と治療～中国地方における現状と問題点を探る～」\n 司会:\n 岡田　裕之（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学　教授）\n 鎌田　智有（川崎医科大学　消化管内科） \n ◆会長講演 \n ◆ランチョンセミナー \n ◆イブニングセミナー \n \n事務局： \n川崎医科大学　消化管内科学\n 〒701-0192\n 岡山県倉敷市松島577\n 担当：松本　啓志\n TEL：086-462-1111　FAX：086-464-1195\n E-mail：jsge-ch104@med-gakkai.org \n運営事務局： \n株式会社メッド\n 〒701-0114\n 岡山県倉敷市松島1075-3\n 担当：中井　由利子\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jsge-ch104@med-gakkai.org
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SUMMARY:第101回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第101回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n会長： \n　國分　茂博（新百合ヶ丘総合病院　内視鏡センター長） \n会期： \n　平成27年12月12日（土）・13日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー（〒102-0093　東京都千代田区平河町2-7-5） \n主題および一般演題（口演：公募） \n\n消化器内視鏡に関連する演題を広く募集いたします。\n 口演は全てコンピュータープレゼンテーションです。 \n ※研修医および専修医の表彰について 演題発表時に筆頭発表者が研修医又は専修医（卒後5年以内）のうちから、5名を選出し表彰致します。受賞者には、賞状と奨励金が授与され、さらに翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待されます（学会参加費、交通費、宿泊費等は日本消化器内視鏡学会が負担します）。　奮ってご応募下さい。\n 演題登録の際、「講演形態」選択枝欄の『研修医』、『専修医』を選択し、登録して下さい。\n\n  \nシンポジウム1 \n　「ESDにおけるTrouble Shooting～この局面こうして乗り越えた～」 \n司会　田辺　　聡（北里大学医学部 新世紀医療開発センター）\n 　　　松本　健史（順天堂大学医学部　消化器内科）　　　　  \n  \n　上部消化管（食道・胃・十二指腸）腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の進歩、普及には目をみはるものがある。特に、食道及び胃については一般の施設においても広く施行されているが、治療手技、偶発症マネージメントの観点からは未だに解決されていない課題も存在する。食道については、術中・術後の穿孔、高度な線維化による剥離困難、広範切除による狭窄などが問題となる。胃については、抗血栓療法継続下の患者で、特に胃体部での術中止血に難渋する局面を経験する。また、穹窿部では穿孔の危険性が高く、穿孔部の閉鎖に苦慮した報告もみられる。亜全周に近い病変の術後狭窄や機能障害など、従来の内視鏡的粘膜切除術（EMR）ではみられない病態にも遭遇する。一方、十二指腸については、術中穿孔の危険性に加えて遅発穿孔といった大きな問題がある。このように各臓器に特徴的な偶発症、あるいは出血・穿孔などの共通した偶発症などに対して、各施設で様々な対応が行われている。本シンポジウムでは、上部消化管ESDにおける偶発症、あるいは治療困難な局面に対するtrouble shootingについて動画を交えてご提示いただき、今後の診療に生かしていきたいと考えている。少数の経験、症例報告も大歓迎であり、将来の標準化に向けた第一歩として多数の演題応募を希望する。 \n  \nシンポジウム2 \n　「大腸ESDにおけるTrouble Shooting～この局面こうして乗り越えた～」 \n司会　斎藤　　豊（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n 　　　大圃　　研（NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部） \n  \n　大腸ESDは先進医療の時代を経て保険収載され、本邦では広く普及しはじめた感がある。様々な施設・術者が多くの施術を行うようになれば、少ないながらも種々の偶発症やトラブルを経験する事は避けられない。代表的な偶発症である穿孔や出血は勿論、線維化や丈の高い病変など病変の形態や性状に関連するトラブル、憩室近傍の病変、回盲弁にかかる、虫垂開口部にかかる、歯状線に接する病変など病変の局在に関連するトラブル、処置具やスコープなどの機器に起因したトラブル、その他予想外の様々なトラブルに遭遇する可能性がある。その時、それぞれのトラブルに対する回避・対策法についての引き出しを数多く持っている事は、大腸ESD治療に携わる者には必須である事に異論はないであろう。\n 　そういった様々なトラブルやそれを如何に回避できたか、などの実臨床における貴重な経験を参加者と広く共有し我々の今後の診療に生かしていく事は本セッションの大切な役目と考えている。よって1例報告も含め、多くの演題の応募を期待したい。なお動画はあったほうが望ましいが、静止画での報告も歓迎する。 \n  \nシンポジウム3 \n　「この貧血に内視鏡、いつやるの？－内視鏡検査の役割と方略」 \n司会　岩男　　泰（慶應義塾大学病院 予防医療センター）　　　　　　   \n 　　　中村　真一（東京女子医科大学消化器病センター 消化器内視鏡科） \n  \n　日常診療において貧血を認めた場合、消化管出血を疑い、内視鏡検査を実施することは当然である。本シンポジウムでは慢性的な貧血、すなわち、緩徐に進行したり、改善と悪化を繰り返すような貧血を呈する疾患を対象とし、その内視鏡診断や治療を中心に討論する予定である。慢性的な貧血や不顕性・持続性の消化管出血をきたすものとして、悪性腫瘍が最も懸念されるが、毛細血管拡張症、angioectasia、放射線胃腸炎などの血管性病変、薬剤性を含む潰瘍性病変、炎症性腸疾患、門脈圧亢進症や右心不全に伴う胃腸症、アミロイドーシスや寄生虫疾患（感染症）ほか様々な疾患が考えられる。これらの疾患の内視鏡診断のポイント、内視鏡検査のタイミング、治療法と成績、ピットフォールなどをご発表いただきたい。また、貧血精査で偶然発見された稀な疾患などの１例報告も歓迎する。皆様からの多数のご応募をお待ち申し上げております。 \n  \nパネルディスカッション1 \n　「門亢症に対するＩＶＲと内視鏡所見の変化」 \n司会　林　　星舟（東京都保健医療公社 大久保病院 消化器内科）\n 　　　大久保裕直（順天堂大学医学部附属 練馬病院 消化器内科） \n  \n　門脈圧亢進症に対するIVRは、血管カテーテル等のデバイスの開発や画像診断法の進歩によりこの十数年で目覚ましく発展してきており、その代表格としてB-RTO\,PSE\, TIPS\, TAEなどがあげられる。これらIVR治療の介入により、食道・胃静脈瘤、PHGをはじめとする胃粘膜内視鏡所見にしばしば変化がみられている。 内視鏡ではIVR治療に伴う局所循環動態の変化を鏡視下に粘膜あるいは粘膜下所見の変化として把握可能である一方、CTや血管造影では門脈血行動態の変化を大局的に把握できるという表裏一体の関係がある。\n 　本パネルディスカッションでは門亢症でのIVR治療における血行動態の変化が、いかなる内視鏡所見変化をきたすか、また内視鏡像の変化からみた治療のエンドポイントの設定が可能かなど、門亢症のIVR治療介入による内視鏡的診断を中心に、未だ明らかとなっていないNBI所見の解釈や理解も含め、討論したい。鋭意かつ斬新な発表を期待する。 \n  \nパネルディスカッション2 \n　「EUS-FNAの最新の診断と治療 -成績・安全性向上のための実際と工夫-」 \n司会　今泉　　弘（北里大学医学部 消化器内科）　　　　　　　  \n 　　　伊佐山浩通（東京大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n  \n　消化管粘膜下腫瘍、胆膵疾患、腫大リンパ節やその他の腹腔内・縦隔腫瘍などに対する組織診断におけるEUS-FNAの有用性はすでに広く認められている。さらに仮性膵嚢胞・膵膿瘍ドレナージ、内視鏡的ネクロセクトミー、胆管・膵管ドレナージ、腹腔神経叢ブロックなどEUS-FNAを応用した治療手技がおこなわれており、EUS-FNA関連手技はさらな進歩が期待されている。EUS-FNAは2010年に保険収載され、今後新たにEUS-FNAを導入する施設の増加も予想される。\n 　本セッションでは各施設におけるEUS-FNAの診断・治療成績、偶発症などの現状を提示していただくとともに安全性や診断・治療成績向上のための工夫などについて発表していただきたい。診断的EUS-FNAでは穿刺針の選択や穿刺手技、ROSE（Rapid on-site evaluation）の有用性などについても言及し考察していただきたい。また、治療的EUS-FNAでは治療成績に加え、安全性，成績向上のための新しい工夫なども紹介していただきたい。本セッションがこれからのEUS-FNA・interventional EUSのさらなる進歩の一助になれば幸いである。 \n  \nワークショップ1 \n　「食道病変に対するNBI診断の有用性と限界」 \n司会　門馬久美子（がん・感染症センター都立駒込病院 内視鏡科）\n 　　　小田　丈二（東京都がん検診センター 消化器内科）　　　    \n  \n　上部消化管内視鏡検査にNBI観察が併用されるようになり、内視鏡の検査体制が、かなり変化した。食道病変の拾い上げ診断に必須とされたヨード染色は、施行頻度が低くなり、苦痛なく病変が拾い上げられるNBI観察が多用されている。NBI観察にて拾い上げられた病変は、brownish area (BA) 内部の血管形態を観察し、癌を疑診している。また、NBI拡大観察を併用することで、部位別の深達度診断も行っている。このように活用されているNBI観察であるが、癌以外に、high grade intraepithelial neoplasia (HGIN) やlow grade intraepithelial neoplasia (LGIN) などの診断も可能なのか。NBI観察で、質的診断に迫れるのであれば、生検診断はどこまで必要なのか。NBI拡大観察にて血管診断を行っているが、食道癌の深達度診断にどこまで寄与しているのか。現在頻用されているNBI観察の有用な点と限界について、他方面から論じてほしい。 \n  \nワークショップ2 \n　「各施設の特徴を生かした消化管静脈瘤の診断と治療\n 　～ヒストアクリル注入やB-RTOを含めて～」 \n司会　日高　　央（北里大学医学部 消化器内科）　  \n 　　　山科　俊平（順天堂大学医学部　消化器内科） \n  \n　消化管静脈瘤の代表疾患である食道静脈瘤は、内視鏡的な治療法の進歩により、もはや難治といわれるものは少なくなってきた。しかしながら進行肝細胞癌や肝不全患者の生命予後の延長により、消化管静脈瘤からの出血が、その予後を規定する場合も少なくない。このような症例に対して、臨床の現場ではどのようなアプローチが行われているのだろうか？さらに止血後の待期的治療はどのような症例において必須なのか？また保険承認が得られたヒストアクリルの使い方（注入量・注入濃度・注入速度）に関してはコンセンサスが得られているのか？ さらにはB-RTOが困難な消化管静脈瘤症例における待期的内視鏡治療の立ち位置とは？上記に示した以外にも、消化管静脈瘤の領域にはさまざまな解決できていない問題が山積しているのが現状である。本ワークショップにおいては、その発表に臨床的またはトランスレーショナルな意義が見出せれば、少数例の後ろ向き研究でも構いません。それぞれの施設の特徴を生かした消化管静脈瘤の発表をお待ちしております。 \n  \nワークショップ3 \n　「胆道ステントの進歩」 \n司会　木田　光広（北里大学医学部 消化器内科）　   \n 　　　牧山　裕顕（新百合ヶ丘総合病院 消化器内科） \n  \n　近年の胆道ステントにおいては、インステント、メタリックステント、Coveredステント、Uncoverdステント、Partial stent in stent、Side by side stentなどの技術的な進歩が著しく、様々な状況で使用ステントの選択が要求される時代となってきました。しかしながら、切除不能肝門部悪性狭窄に対しては、MetallicかPlasticか？、片葉か両葉か？、中下部悪性狭窄に対しては、CoveredかUncoveredか？、胆膵癌の術前ステントに対しては、ENBDかEBDか？、1本か複数本か？、PlasticかMetallicか？など様々な課題が残されているのも事実である。今回のワークショップでは、切除不能肝門部悪性狭窄、中下部胆道悪性狭窄、胆膵癌の術前ステントの３つにテーマを絞り、これらに対する現状における最適なステントについて議論したいと考えております。多くの皆様からの応募を期待しております。奮って御応募ください。当日の議論を楽しみに致しております。 \n  \n症例検討セッション　※アンサーパッド形式 \n　「上部消化管」 \n司会　貝瀬　　満（虎の門病院 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　小田　一郎（国立がん研究センター中央病院 内視鏡科） \n  \n　消化管悪性腫瘍の診断は、存在診断、質的診断、量的診断に分けて行われる。存在診断、質的診断により癌であることが判明した場合、次に治療方針決定のための量的診断が必要となる。本セッションでは食道癌、胃癌をそれぞれ１症例ずつ取り上げ、主に量的診断に焦点をあてその特徴的な内視鏡診断から治療方針まで検討を行う予定である。本領域に精通した先生方に読影および解説をお願いするとともに、あわせてアンサーパッド形式で内視鏡診断から治療方針に関するクエスチョンに対する解答を、会場の先生方にもお願いし一緒に検討して行きたい。さらに、食道癌、胃癌の量的診断について、それぞれエキスパートによるミニレクチャーを予定し、理解を深めたいと考えている。多数の先生方、特に内視鏡専門医を目指す研修医、レジデントの先生方の積極的な参加をお願いしたい。 \n  \n　「下部消化管」 \n司会　横山　　薫（北里大学医学部 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　池松　弘朗（国立がん研究センター東病院 消化管内視鏡科） \n  \n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、IBD症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加された先生方と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、診断において様々なmodalityがありますが、個々のmodalityによる診断を詳細に議論し、それらを総合してどのように治療方針を立てるかを中心に議論し、またIBDにおいては、内視鏡所見による鑑別や活動性の評価の仕方などを中心に議論していく予定でおります。多くの先生方のご参加お待ちいたしております。 \n  \n　「胆膵」 \n司会　糸井　隆夫（東京医科大学 消化器内科）　　　　　　　   \n 　　　良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科） \n  \n　胆膵疾患には良悪性の鑑別が困難なものも多く、さらに悪性と診断された場合には切除可能かどうか、切除範囲決定のための進展度診断がさらに求められる。その診断においてはUS\, CT\, MRIなど侵襲のない画像検査からEUS\, EUS-FNA\, ERCP関連手技といったやや侵襲を伴う検査まで多くのmodalityが必要とされる。本セッションでは、日常臨床で比較的遭遇する疾患を中心に、その診断から治療決定までのプロセスを実践に即して、会場の参加者とともにアンサーパッドを用いて考えてみたい。初学者からベテランの先生方まで多数の参加を期待する。 \n  \n　「門脈圧亢進症」 \n司会　吉田　　寛（日本医科大学多摩永山病院　外科）　　　　　    \n 　　　丸山　紀史（千葉大学大学院医学研究院 消化器・腎臓内科学） \n  \n　門脈圧亢進症では、種々の血行異常に付随して多彩な消化管病変を呈することが知られている。内視鏡は、それらの発見の契機となるばかりでなく、重症度の評価や治療に極めて有用な手法である。しかし血行異常症の病態把握は必ずしも容易でなく、診断や治療方針の選択に難渋することも少なくない。今回の症例検討セッションではアンサーパッドを使用し、診断から治療に至る一連のプロセスを会場の先生方と一緒に吟味する。そして、門脈圧亢進症に伴った血行異常症における病態の理解を深め、明日からの診療に役立つ企画を目指したい。 \n  \n特別講演 \n高戸　　毅（東京大学大学院医学系研究科 感覚・運動機能医学講座口腔外科学分野） \n  \n会長要請講演1 \n藤城　光弘（東京大学医学部附属病院 光学医療診療部） \n  \n会長要請講演2 \n泉　　並木（武蔵野赤十字病院 消化器科） \n  \n会長要請講演3 \n藤原　　崇（がん・感染症センター都立駒込病院・消化器内科） \n  \n会長要請講演4 \n比企　直樹（がん研有明病院 消化器センター　外科） \n  \n会長要請講演5 \n入澤　篤志（福島県立医科大学会津医療センター　消化器内科学講座） \n  \n演題募集期間： \n\n平成27年6月23日（火）～8月20日（木）9月3日（木）正午 ※締切りを延長しました。\n\n演題募集注意事項： \n\nオンライン(UMIN)による申込みのみにて募集いたします。\n 詳しい演題募集要項は関東支部会ホームページをご参照下さい。\n ※郵送、E-mailによる演題の受付はいたしません。\n ※抄録作成に際しては「消化器内視鏡用語集」を参照し、適切な用語を用いて下さい。（適切な用語を用いることは発表者の責務になります。）\n\n事務局： \n\n〒215-0026　神奈川県川崎市麻生区古沢都古255\n 新百合ヶ丘総合病院　消化器内科\n 事務局長　椎名　正明\n\n  \n演題登録に関してのご質問・お問い合わせ先： \n\n第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会 運営事務局\n 〒113-0033　東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F\n 株式会社プランニングウィル\n TEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\n E-mail：101kanto-jges@pw-co.jp\n\n  \nハンズオントレーニングセッション 開催要項 \n  \n１．実施概要 \n\n主に初心者、初級者を受講対象とした実技トレーニングセッションです。\n各コースとも、４～５人の小グループ単位で専任のインストラクターが丁寧に指導します。\n終了後に、修了証をお渡しいたします。\n\n２．内　容 \n　　◆Aコース「胃（ESD）」 \n\n実施日時：12月12日（土）　9:00－12:00\n総合司会：矢作　直久（慶應義塾大学医学部　腫瘍センター　低侵襲療法研究開発部門）\n\n【総合司会のことば】 \n　早期胃癌に対するESDはほぼ標準的な手技になりつつあるが、手技的なハードルが高いため十分なトレーニングが必要である。本セッションではESDに興味があるがなかなかトレーニングの機会がない初学者を対象に、ブタの切除胃を用いてESDの基本手技を体験してもらうことを目的としている。初学者を対象としたセッションであるが、ESDは病変の認識から始まって、マーキング、局注、切開、剥離とマルチステップの手技であるため、内視鏡の操作そのものに十分習熟していることが望ましい。またESDにおいては左手のみでの上下アングルや左右アングルの操作、スコープの捻りによる方向のコントロールなど大腸内視鏡では一般的なテクニックも多用するため、ある程度の大腸内視鏡の経験も必要である。さらに実際のESDにおいては出血や穿孔に対する対応も必要になってくるため、緊急内視鏡における止血術の経験なども重要になってくる。\n 　しかし、今回はあくまでも入門編でありまずはESDとはどんなものかを体験してもらうことを目的としているため、上記に捕らわれず興味のある初学者は気軽に応募して頂きたい。もちろん「ESDを始めたもののなかなか上手に切れない」という初級者も歓迎する。\n\n  \n　　◆Bコース「胆膵（EUS \,EUS-FNA）」 \n\n実施日時：12月13日（日）　9:00－12:00\n総合司会：安田　一朗（帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科）\n\n【総合司会のことば】 \n　膵・胆道疾患の診断・治療におけるEUSの重要性は、近年一層高まっています。精度の高いEUS画像は、胆嚢ポリープ・隆起性病変の鑑別診断、膵嚢胞の鑑別診断、膵癌の病期診断などにおいて有用であり、IPMNの国際診療ガイドラインにおいてもEUSは治療方針を決定する上で重要な検査として位置づけられています。また、EUS-FNAは、国内でも広く普及しつつあり、膵癌の確定診断、膵病変の鑑別診断をはじめ、様々な病変・疾患に対して行われています。さらに、EUS-FNA手技を応用した膵仮性嚢胞や胆道ドレナージも、保険収載されたことによって多くの施設で行われるようになっています。\n 　今回のハンズオントレーニングセッションでは、経験豊かなインストラクターがファントムモデルを用いて、マンツーマンでコンベックス式EUS描出操作の基本とEUS-FNAの基本手技を指導いたします。\n 　これから、EUSやEUS-FNAを始めようとされている先生方、まだ始めたばかりの初心者の先生方をはじめ、多くの先生方の御応募をお待ちしています。\n\n  \n　　◆Ｃコース「大腸(ESD)」 \n\n実施日時：12月13日（日）　13:20－16:20\n総合司会：大圃　研（NTT東日本関東病院 消化器内科 内視鏡部）\n\n【総合司会のことば】 \n　平成24年4月に大腸ESDが保険収載され、一定のESDの経験数と施設基準を満たしていれば、保険算定できる手技となった。これにより、徐々にではあるが本邦では確実にその手技が普及しはじめている。しかし大腸の解剖学的特徴等から胃・食道ESDに比し技術的な困難性が高く、適切なトレーニングを受けずに実施する事は危険極まりない。その一方で、大腸ESDの経験豊富な医師から指導を受ける機会は決して多くはないのも実情であろう。そこで今回、関東支部例会としては初めて、豚の大腸切除モデルを用いた大腸ESDハンズオントレーニングを企画する運びとなった。様々なスタイルのESDの手技があると思われるが、今回のインストラクターは基本デバイスの一つである先端系のデバイスに習熟した術者を選定しており、その基本的な使い方からストラテジーまで、実践的な手技を学んでいただければと考えている。多数の指導経験のあるインストラクターを揃えて各々のレベルに対してマンツーマン指導する予定であり、初級者からある程度の経験者まで幅広い受講者の応募を期待する。\n\n  \n定員： \n\nAコース「胃(ESD)」：16名\nBコース「胆膵（EUS \,EUS-FNA）」：20名\nCコース「大腸(ESD)」：16名\n ※受講時間は、お一人30分を予定しておりますが、詳細確定後に運営事務局で調整いたします。\n\n  \n受講料： \n\n3\,000円\n ※別途第101回関東支部例会参加費（5\,000円）のお支払いも必要となります。\n 　（支部例会参加費は当日会場にてお支払いください）\n\n  \n応募方法： \n\n参加申込期間　10月27日（火）～11月17日（火）正午\n\n\n※受講者の決定は総合司会者一任とさせていただきます。ご了承の上、お申込みください。（先着順ではございません） \n※定員が少ないため、応募は関東地区の日本消化器内視鏡学会員に限定させていただきます。 \n※募集締切後、受講の可否を事務局よりご連絡いたします。\n 受講候補に選考された方は受講料のお振込みをお願いいたします。\n ご入金確認後、受講が決定いたします。\n （お振込み期日、口座の詳細はあらためてご連絡いたします） \n※お振込みされた受講料はいかなる場合でもご返金できません。あらかじめご了承ください。 \n※受講をキャンセルする場合には、受講枠は事務局預かりとなりますので予めご了承ください。 \n \nお申し込みはメールにて、下記項目をご連絡ください。 \n \n申込先メールアドレス：　handson101@pw-co.jp \n \n※メール本文へは、以下の項目を必ず記載ください。\n １．氏名\n ２．所属機関\n ３．電話番号\n ４．卒業年度\n ５．メールアドレス\n ６．ご希望のコース（Ａコース、Ｂコース、Ｃコース） \n \n※Aコース「胃(ESD)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①内視鏡の経験年数\n ②大腸内視鏡の経験症例数\n ③ライブデモ等への参加回数\n ④ESDの見学件数\n ⑤ESD経験件数（部分的な経験でも可）\n ⑥使用したことのある処置具（ITナイフ2、フックナイフ、デュアルナイフ、フラッシュナイフ、ハサミ型ナイフ、その他）複数回答可\n ⑦ご質問、ご要望 \n \n※Bコース「胆膵 (EUS\, EUS-FNA)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①EUS （ラジアル）の経験数（ 0、1～50 件、 51 ～100 件、 101件以上）\n ②EUS （コンベックス）の経験数（ 0、1～50 件、 51 ～100 件、 101件以上）\n ③EUS-FNAの介助経験数（ 0、1～20 件、 21 ～50 件、 51 ～100件、 101件以上）\n ④EUS-FNAの経験数（ 0、1～20 件、 21 ～50 件、 51 ～100件、 101件以上）\n ⑤特に教わりたい項目\n ⑥ご質問、ご要望 \n \n※Cコース「大腸(ESD)」ご希望の際は、以下もご回答ください。\n ①内視鏡の経験年数\n ②大腸内視鏡の経験数\n ③胃ESDの経験数\n ④大腸ESDの経験数\n ⑤ご質問、ご要望 \n\n  \n【注意事項】 \n\n応募はお一人1コースとさせていただきます。複数の応募はできません\n応募者多数の場合には、1施設1名とさせていただきます。\n演題登録をされている方は、ご自身の発表セッションと時間帯が重複するハンズオントレーニングセッションは受講できません。採択通知をご確認の上、お申込みください。\n\n  \n【ハンズオントレーニングセッションに関するお問い合わせ先】 \n\n第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会運営事務局\n 株式会社プランニングウィル内\n TEL：03-6801-8084　FAX：03-6801-8094\n E-mail：handson101@pw-co.jp
URL:https://www.jges.net/event/2017-2491
LOCATION:シェーンバッハ・サボー\, 千代田区平河町2-7-4砂防会館別館\, 千代田区\, 東京都\, 102-0093　
CATEGORIES:支部例会,関東支部
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